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先日、TVで心霊写真とか映像とかやっていたのだが外国と日本の怪奇映像とでは決定的な違いがある。これは怖い映画にも共通していることなのだが外国の幽霊ってのは「バ~ン!」と出てくるのに対し、日本の幽霊は「こっそりそこに立っている」感じである。これも国民性っちゅうやつだろうか?(笑)投稿映像ってのも、外国のはいかにも制作しましたって感じ。日本のは「家族を撮っていたら後ろに偶然写った」てな感じで僕は外国の「インパクト重視」の映像よりも日本の「ひっそりタイプ」の方が怖く思う。さて、天候が安定したら山でも行こうと思い以前のように避難小屋恐怖体験をしないようにネットで色んな山をチェックしていたら偶然見つけたのだがあの小屋でなんと16人中4人が同時に怪奇体験をしたそうだ。 ⇒【別の人が泊まった空木平避難小屋レポ】まあそんな感じで、今月20日に発売された雑誌には夏らしく幽霊ネタのエッセイを掲載した。 ⇒【幽霊】
2013年07月30日
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就職内定といっても僕のことではなく、次男のことである。次男は長男と同じく学年でもトップクラスの成績で学校斡旋の就職先の中からトップで自由に会社を選択でき、長男と同じくT〇Y〇TAを指名して内定したようである。親の僕とドえらい違いである。僕は高校を追試の追試の追試の後の追認試験でなんとか卒業した。遊び過ぎたのである。遊びの合い間に学校に行っていた感じだ。年間百数十日の遅刻・無断欠席、しかも平均点すら赤点。もちろん高校から就職先を斡旋してもらえるはずもなくかといってどんな偏差値の低い大学にすらも入学は不可能で、写真専門学校に何となく行くことにしたのだがそれも結局、浮浪者同等に名古屋の公園で生活したりして3ヶ月で退学届けを出してブラブラしていた。それでも職業安定所なんぞに行ったりして職種は関係なく「近くて朝9時始まり」って欄だけを見て地元のMAZDAに就職したのだった。というワケで一応10年ほどはMAZDAで働いたのだが妬みも込めてT〇Y〇TAは嫌いなのである。MAZDAの社員だけではない。ミツビシの社員もニッサンの社員もホンダ社員もアンチT〇Y〇TAだ。また逆に、T〇Y〇TA社員は他の自動車会社を侮辱しているフシがある。この縮図は国際的に当てはめても同じことが言えよう。T〇Y〇TAを日本だとすると、他の会社は中国、韓国、マレーシアなどだ。そんなふうに穿った見方をしてしまうのは僕だけだろうか?来年4月から、我が家には2人のT〇Y〇TAマンがいることになる。(ちなみに長女の婿もT〇Y〇TAマン)息子達はいわゆる「全うな会社」で働いていることになるがいや、そもそも「全うな会社」という定義は何なのだろう?世間体、ネームバリュー、洗脳による自尊心、販売シェア、はたまた一般的国民の総意なのか?泥にまみれて働く土木作業員だが、誇りとプライドを持っている、有名な株式上場企業の社員だが、ただ怠慢に働いている、極端だがこの2つを比べると、どちらが人間らしいのだろう?申し訳ないが僕は自分の好きな仕事を一生懸命やるという選択肢以外はどうしても考えられないのである。「自分らしく楽しんで」これだけが僕の行く道なのだ。そのために周りに迷惑がかかろうとも、そこしか歩けない。そうして僕は、昼間から愛犬の背中を撫でて寝転びながら太宰治の「花燭」を読んでいる。ああ、雑誌のエッセイの締め切りが迫ってる・・・。
2013年07月24日
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4月上旬からブログ更新も途絶え、生きてるのか死んでるのか、或いはブチ込まれているのか不明だったベリー氏から「仕事を手伝ってくれ」という電話が入った。報酬はなかなかのものである。同級生でもあり一応親友でもあるベリー氏からの要請なので無茶な仕事でもあるまいと思い、仕事内容も聞かず引き受けた。ベリー氏は「空間プロデューサー」をしているデザイナーでありまぁ業界的にいえばオサレな世界で独立している。後日送られてきた仕事の詳細メールにはこう書かれていた。「某化学工場の調査」おお!面白そうではないか。というワケで行ってきました、某市の巨大化学工場。常日頃は設計図面を書いたりデザインを編み出したりがベリー氏の仕事であり、それは感性勝負の世界だ。ところが今回は知人からの依頼ということで全くの別作業、化学工場の排水管の場所の調査ということだった。そしてワタクシに割り当てられた作業というのは鉄製の重い側溝のフタやマンホールなどをただひたすらバールで「どりゃああ~っ!」と持ち上げること。持ち上げると排水管が現れるので、それをベリー氏が測定。「どりゃああ~!」「ぬおおお~っ!」「ぐわああ~!」と朝から夕方まで延々とその繰り返しである。そりゃ報酬いいわな。(笑)ベリー氏は次々と排水管の太さや位置を図面に描き込んでいく。そして本日、やっと全工程の調査終了。化学工場の排水の流れ着く先の用水路には巨大なミドリガメや魚が繁殖していたことは割愛するがベリー氏、今度このタイプの仕事やるんだったら僕のような軟弱なヤツじゃなく、もっとマッチョなヤツに頼めや。というのは冗談で、なかなか楽しい仕事だったよ。またこういうのあったら誘ってくれ。今夜は布団の中でヨメに全身モミモミマッサージしてもらいま~す。
2013年07月21日
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今日は秋風のような気持ち良い風が吹いており昼間はレッド・ツェッペリンの1stアルバムを聞きながらすだれが風に揺れるのを寝転んで眺めていたらいつの間にかお昼寝をしてしまっていた。楽しい夢を見て、自分のクスクス笑いで目が覚めた。夕方は自宅前の公園の階段に座ってきれいな夕焼けを見た。夜、2階の仕事場の窓から吹き込む風は気持ち良くBALI島のバンブー風鈴が時々思い出したようにトンカラトンカラと鳴って、まるで異国にいるようだ。ガラス製の風鈴も「ニッポンの夏!」って感じでいいけどバンブー風鈴も異国情緒の風情があっていい。ネットでも売ってるんだろうか?と思って調べてみたらけっこう色んなサイズやタイプを売っていた。しかも安いじゃん。オススメ。(短いと高い音、長いと低い音で鳴るよ。我が家のは20cmぐらい)【さらに!今ならクーポン割引】 【 全品ポイント5倍〜7/22(月)11:59まで 】 【 5,000円以上...価格:555円(税込、送料別)
2013年07月18日
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愛知県岡崎市の我が町内は一般的な日本の住宅街だ。別に過疎化しているほどの田舎でもなく若者がワラワラと集まる都会でもない。隣りに豊田市があるので地方からの就職者が多く前述の一般的な日本の住宅街よりは平均年齢は低いと思う。先日、町内の役員の集まりで公民館に行った。(ま、集まったメンバーの9割は60歳以上だったが)そこで驚くような実態を聞いたのである。今年だか来年、この町内で小学校に入る子供の数は120人。それに対し、現在75歳以上の高齢者は300人だという。中には2世帯住宅ならぬ3世帯住宅もあるという。普通、2世帯とか3世帯といえば親子や孫までが同居、を指す。しかし今言う3世帯というのはちょっと違う。夫婦が介護のために夫の親、妻の親の面倒を見ているというのだ。ちなみにそれらの夫婦の子供は独立して所帯を持っている。いよいよそんな時代になりつつあるのだ。老人ホームとか介護マンションというのは入居費用が高い。ということでこんな図式になってきているようなのだ。いやあ、とっとと早死にするに限るなあ。医学の発展は国を滅ぼす、のかもしれない。地雷というのは即死させる殺傷能力を持たない。手や足だけが吹き飛ぶ程度の爆発力にしておくのである。そうすることによってその国家にじわじわと医療負担を与える、なんかそんなことを連想してしまうのであった。
2013年07月15日
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初孫のお宮詣りに行ってきた。行ったのは岡崎市の六所神社という徳川家の神社でNHK朝の連続テレビ小説のロケ地にもなった場所だ。重要文化財の建造物が色々あるし厳かな立地のため何だか地元ではなく遠くの観光地に来た気分になる。建物の塀や暖簾、神社内の畳の縁に至るまで徳川家の葵のご紋がふんだんに使われていた。さて、お宮詣りが終わって今夜は娘と孫が帰っていった。なんだか娘が嫁いだ時よりも寂しく感じたなあ。
2013年07月14日
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先日、百均でお菓子を買っていたら知り合いの女性と出会い、斎藤さんの商品を私の店に置かせてくれないか?と言われた。アクセサリーの委託販売である。すぐに彼女の店に行ったのだが、とにかく入りづらい。だって女性用下着の専門店なのだ。それにしてもその店の女性下着はデザインや色、形がすごい。売っている商品が全て、いわゆる「勝負用」下着なのか或いは通常でもこんな下着をしている女性が多いのか、その辺はどうなのかよく分かんないのだがワタクシの豊富な女性経験をもってしても(ウソだって!)あのような下着には実際にお目にかかったことはないのである。いやあ、これから売り上げ集計に行く時は困るなあ。ま、とにかく新規の取り引き先が増えてありがたいことである。今朝はまた新しい太極拳教室にカンフーシューズの納品に行った。昼からは町内の公民館で明日の草取り大掃除の下準備。今年は町内の役員になってしまったので仕方がない。明日なんか朝の5時45分に集合とは、トホホ・・・。今日のタイトルでアクセス数は激増だろうなあ。(笑)
2013年07月06日
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今日は偶然にも鈴木M氏にお会いした。「おお、斎藤くん、久し振り」「あ、鈴木さん」てな感じだ。彼とは以前、某雑誌で「ロックを語る」って対談をやったこともある。鈴木氏は芸術業界では少しは名の知れた人物で8月から開催される「あいちトリエンナーレ」の首謀者だ。あ、首謀者じゃないわ、主催者ね。あいちトリエンナーレって何ぞや?って人のために説明すると世界中の前衛アーティストが一堂に集まって作品を展示する、まあ芸術界のオリンピックとでもいったところか。今年は名古屋の美術館と同時開催で、なんと我が岡崎市でも彼らの作品が展示されることになったのである。鈴木氏の尽力によって岡崎市に誘致が決まったのだ。しかも会場は古い日本家屋が密集する住宅地だったり僕が店をやっていたビルの上の階が会場となる。(もちろん入場券が必要)そして鈴木氏のアプローチによってかは知らないが岡崎市の古い住宅に、あのオノ・ヨーコの作品が展示される。当然、今回のトリエンナーレの最大の目玉となるであろう。(コレ、まだマスコミで未公表の情報なのかな?)さて、ビルの5階会場に展示されるアーティストだがイスラエル人作家とパレスチナ人作家が隣り合わせで作品展示。(パレスチナ人という呼び方はしてはいけないかも知れません)ご存知のように両地は問題を抱えている。敵対している国民同士が隣り合わせで作品を展示するのだ。もちろん両氏ともアーティストだから国の事情は関係ない。ここで僕は、誠に失礼ながら彼らにヒューマンアートを期待したい。開催当初は普通の感情だった2人が、ある日国のことで言い争い、お互いの作品に赤や緑のペンキをブチまける。(実は全て演技で、作品は汚される役として準備されたもの)争いは周りを巻き込んで騒ぎが大きくなるかに見えたが2人のアーティストがお互いの話を聞き合ううちにいつしか憎しみの感情が消え、お互いを友と感じるようになる。これをドキュメンタリー風にまとめてマスコミに流す。実はそのドキュメント映像そのものこそが、彼らが共同で作り上げた平和を訴える「作品」だったのだ。エンディングにはオノ・ヨーコのナレーターが流れる・・・。それがヒューマンアート。・・・というふうに俺だったらプロデュースするんだけどなあ。また、鈴木氏、もしこのブログを読んでニュアンスが違ってても笑って許してちょうだい。削除しろなんて言わないでね。
2013年07月03日
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ブランド時計のオメガ スピードマスターを買った。といっても新品だと20万円程度なので中古で購入。それでも送料を入れると9万9千円だった。この3行を読んだだけで、僕をよく知る人達は「は?有り得ん!」と思うだろう。その通り、ただ頼まれて落札しただけなのだ。時計もケータイも僕は持たない主義である。昨日、知り合いの時計屋のおじいちゃんから修理で預かっていたオメガの部品を失くした、と電話があった。文字盤の部品がどっかいっちゃったと言うのだ。で、文字盤部分だけをネットで探してくれ、と頼まれたがスピードマスター本体でしか出品されていない。で、今日はその時計屋さんに行って店内大捜索。オメガを落札してくれ、と頼まれただけだが10万弱の出費はかわいそうと思い、落札する前に店に行って捜してあげようと思ったのだった。重い陳列棚をずらしたり、仕切り板を外して探したが結局見つからずにやっぱりネットで中古を買うことになった。ちなみに僕はブランド時計には全く興味がない。ロレックスを貰ったとしても1度もはめずに換金するだろう。日時計。僕はこれが1番好きだ。高級ブランド時計が刻む1秒と、安物時計が刻む1秒は同じ「1秒」。笑って過ごす1日と、不機嫌に過ごす1日も同じ「1日」。お金持ちにも貧乏人にも、時間は平等に与えられている。TIME IS MONEY という言葉があるがストーンズの名曲「TIME WAITS FOR NO ONE」の方が名言だな。
2013年07月02日
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