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2013年はハッピーな1年を過ごした。以下、1月から順に振り返ってみた。1.新春ピクニックはきれいな初日の出が見れたなあ。 2.今年のトップニュースはやっぱり娘の結婚だったな。 3.寝袋で4泊野宿した気ままな一人旅は1歩間違えれば浮浪者やね。 4.初孫誕生が2番目のハッピーニュースだなあ。5.息子2人と御嶽じゃんけんハイキングしたけどじゃんけんに負け続けてほとんどリュック持ち。(涙) 6.某ブログ仲間さんと岡崎トリエンナーレでゲージュツ鑑賞。7.きれいだった焼岳紅葉ハイキング、徹夜日帰り。8.寝袋で星空眺めてからの南木曽岳ハイキング、雪でした。なんかすげえ優雅な生活してるように思うだろうけど実はほとんどお金のかかってない旅ばっかりなんだよなあ。(笑)それでも心いっぱい楽しみました。2014年は更に楽しんじゃうぜ。あ、仕事?ちゃんと楽しんでやってますよ。今夜から恒例の新春初日の出ハイキングです。皆様、良いお正月をお過ごしください。今年もありがとうございました。感謝!
2013年12月31日
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毎年の恒例として初日の出は三重県の御在所岳に登る。中腹の誰もいない展望スポットから日の出を見るのだ。今年はこんな感じで見事な朝焼けが見れた。さて、数日後の元旦も行く予定である。初日の出が目的だが、別にもう1つの目的もある。写真コンテスト応募のための1枚を撮るためだ。元旦当日限りの一発勝負で写真を撮って応募して過去3回出展して3回とも受賞しているので次は4回連続受賞を目指そうとしているのだ。ただ、今回は同行者がいない。息子達は用事があって一緒に行けないのだ。朝焼けに合わせてその展望スポットまで登るには冬季通行止めの道路を4時から歩き始め真っ暗な登山道を登って行かねばならない。その前に最大の難関があるのだ。トンネルである。昔は電灯が点いていたがここ数年は真っ暗なのだ。しかも実はブログには書かなかったと思うが今年の元旦にそのトンネル手前で不思議体験をしたのだ。同行した次男の彼女が夜景を撮ろうとしたところ携帯のバッテリー切れで使えなくなった。(30分後には充電度80%に戻っていて普通に使用可)「バッテリーいっぱいだったのに」と話していた数秒後、トンネル手前の橋の下にある滝の横をレッド球ライトを持った登山客らしき人影が歩いていた。僕はその場所を昼間に歩いたことがあるのだがその先は滝つぼになっていて行き止まりなのだ。3人で同時目撃し、「あそこは滝だぜ」なんて話しているとそのライトは星あかりに淡く照らされた岩陰を過ぎた時にフッと消えて2度と現れることはなかったのである。(同じような体験を富士山に登った深夜にもしたことがある)御在所岳は年間を通じて数人の遭難、滑落死もある山だ。あのライトが心霊現象とは断定できないが(深夜に滝つぼの岩影に野グソをしに下りた登山者かも(笑))その不思議スポット+真っ暗トンネルを独りで夜中に歩くのは実はすごく怖くってしょうがないのだ。誰か一緒に行ってくれないかなあ、なんて弱気になっている。
2013年12月30日
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日頃から買い物をするということをしないのでいつも所持金を持たずに歩いている。たとえば人気のない公園やら河川敷を歩いていて突然強盗に襲われたとしても僕は両手を広げて「どうぞご自由にポケットの中を探してみろや」と笑いながら対処するのかも知れない。失うものを持っていないというのは強みでもある。海外でスーツケースをゴロゴロさせている旅行者を見ると手ぶらの僕はある種の同情を感じてしまう。「スケジュールもなく荷物もない方が楽しめるのに」と思う。しかし、先月はそんな悠長なことも言っておられず「所持金があって良かったあ~!」と思える事件が起きた。今月発売された雑誌「リバ」に載せたエッセイは1円によって助かったその事件を書いた。 ⇒【450円】
2013年12月22日
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中古車オークション会場に出入りしているとこの時期はフロントガラスにヒビの入った車をよく見かける。理由はガラスの凍結を溶かそうとしてお湯をかけたのだろう。皆さんは朝、車のガラスが凍結しているのを溶かす時にお湯をかけたりしていないだろうか?熱いお湯をかけると急激な温度差にガラスが耐えられずピキッとヒビが走ってしまうのである。もしお湯をかける時はあくまでもぬるま湯をかけるように。僕はホームセンターやカーショップで売っているフロントガラスにかぶせる凍結防止シートをかぶせている。夜のうちにかぶせておくことや朝外すのは少々面倒だがこれは本当に重宝しているアイテムである。もしそれをかぶせ忘れた場合としてやはりホームセンターで100円ほどで売っている小さなプラスチックの板(10cm四方程度)も役に立つ。大抵は1方にゴムブレードが付いているが使うのはゴム部ではなくプラスチックの部分だ。それで凍ったガラスをガリガリ掻くのだ。とにかく皆さん、ガラスにお湯はかけないように。ちなみにガラス交換のお値段は15万円ほどである。※凍結防止シートはこんなやつね。 ホームセンターやカーショップでは大きさ色々で売ってて 大体1500円から2000円ぐらい。 ネットで買ってもいいけど送料も考えるとどっちがいいかなあ。 実際に売り場で現物を見て買った方がいいかもね。フロントガラスとサイドミラーの霜や雪対策に。クルマdeフロントカバー 軽自動車用【即納!】...価格:990円(税込、送料別)
2013年12月18日
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最近、孫はすごくよく笑う。膝の上に座らせているとスクワットで立とうとする。どこを触っても柔らかくてふかふかしている。客観的に見ると特別かわいい顔でもないが自分の初孫ともなるとやっぱりかわいらしいのだ。「かわいい」と「かわいらしい」は違うのである。他人の子供を褒める場合、言葉が出ない時がある。目が小さくて離れていて額が広く、男か女か分からない。そういう時は「親そっくりですね」と言っても「そうなのよ、似て生まれちゃって、」と言われそうだし「かわいいですね」なんてお世辞を言ってもアカンので「元気そうな子ですねえ」とお茶を濁すことにしている。皆さんは褒めようのない子供を褒めねばならない時、どんな言葉をかけているんでしょうか?孫 posted by (C)放浪の達人
2013年12月15日
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風に吹かれて舞った葉が土の上に落ちるのは摂理だがコンクリートに散り落ちた葉は無残である。もはやそれは死骸という他はないほどに哀れだ。散歩の途中でその死骸を見つけて屈んでシャッターを押す。画像処理をしてないのに処理したような画像になった。それも無機質なアスファルトと、哀愁の残色のなせる業。先月買ったPENTAX L10はかわいくってしょうがなく、いつもポケットに忍ばせて持ち歩いている。
2013年12月11日
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町内の役員というのは本来ジジイの仕事である。公園の草取り、神社の掃除、お祭りの進行係など大抵は日曜日に行なわれるのであるがその準備や片付けは必然的に土曜や月曜になる。会社勤めをしている若い人達は出席は難しくよって定年を過ぎた老人がやることとなる。店をやめて自宅でネット販売をしていてたまに犬の散歩のために外に出る僕をめざとく見つけ「あの人どうも家で仕事をしているらしい」と思ったか或いは「あの無職の中年男性を社会復帰させよう」とジジイどもが画策したのか定かでないが(笑)そういうわけで今年度、町内の衛生委員に任命された。ついでに神社係にも名前が連ねられていた。公民館の集会に出席するメンバーの中では当然最年少で僕以外は60代70代のジイさんなのだ。しかもこの街に引っ越して来て20年、僕は店をやっていたために近所の人達と会うことや会ってもどこの誰だか識別できないほど接点がなかった。11月20日発売の雑誌「リバ」のエッセイにそのことを載せたのでおヒマな人は読んでちょうだい。 ⇒【方言の伝承】
2013年12月04日
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氷点下まで気温の下がった南木曽山麓の広場で寝袋にくるまって満天の星空を見た。夜明けから南木曽岳(なぎそだけ)に登り始めた。紅葉は散り果て、山頂手前から積雪となっていた。山頂広場に着く頃には雪雲に包まれてしまった。周りの山は見えなかったけど霧氷がきれいだった。下山ルートの日陰は凍っていた。下山を始めて2時間後に晴れてきた。どうやら早く登り過ぎたようである。夕方には家に帰ってきた。
2013年12月02日
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