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久し振りに夫婦の休みが重なった。そうと決まればやることは1つ、名付けて「愛の共同作業 〇〇〇〇」である。コトが終わった後はシャワーを浴びよう。11時半からたっぷりと2時間、全身びしょびしょのぐちょぐちょ、久し振りのコトが終わってサッパリとした充実感である。いやあ、伸び放題の庭の木の伐採、がんばりました。6月に「明日からスリランカ行かない?チケット代出すけど」と友人のロハンが言ってくれたがお断りし、彼だけコロンボに行って順調にデング熱に感染したのだがやっと日本に戻って来た。お土産にビディーというタバコを買って来てくれたらしいがそれを戴くまではインドネシアのガラムを吸っている。薄暗い台所で吸っている時に撮った1枚。
2017年08月30日
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今日は久し振りに凄い夕焼けが見れた。豊田市の農道に車を停めて見入った。あと3分ぐらい早ければもっときれいだったんだが。入院中の母は酸素マスクをしている日もあれば見舞いに来た子供達と何とか会話ができる日もある。トマトが欲しいらしい。でもトマトジュースはイヤだ、と。明日はプリンを持ってお見舞いに行こう。ミニトマトを丸ごと飲み込ませるのもアリかな。(笑)
2017年08月26日
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夕方の6時半頃に愛犬ルークさんの散歩に行ったら近くのディーラーに設置してある温度計は34度だった。今日の当地の最高気温は36度だった。今日のカメラマンの撮影は異常に暑かった。大袈裟ではなく、1枚撮る度に汗が1滴2滴と落ちた。パンツまでぐしょぐしょのびしょびしょである。そんなにコーフンした覚えはないのだが。(笑)真昼の炎天下の撮影中はカーゴパンツのサイドポケットに凍らせた水のペットボトルを入れて持ち歩いている。最初は保冷剤代わりになっているのだが時々飲みながら30分も経つと氷が溶け始めてガシャガシャとシャーベット状になった音がする。1時間も経てばその音も消えて「氷全部溶けたな」と分かる。7月に熱中症になりかけてからはそういう水対策をしている。今月20日に発売された雑誌「リバ」に載せたエッセイは ⇒【夏バテ】少し前にブログに載せたのを加筆した。(筆で書いてねえけど)
2017年08月24日
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入院中の母に食事を食べさせようと病室に入ったら今日は酸素マスクをして眠っていた。声を掛けたら目を開けて軽く手を振ったもののそのまままた眠ってしまった。昨日の昼から食事も摂れずにずっとこの調子らしい。2日前と違って目の輝きもないし酷く衰弱している。食事させるのはとても無理なので寝顔を見て帰った。帰りに生まれ故郷の寺に寄った。別に仏に願いをしに行ったわけではない。書道作家である叔母の書が展示されていると聞いたからだ。この落胆した気持ちを癒す何かを叔母の書に期待したのである。初めて入る寺の門を潜り、薄暗い本堂に上がって菩薩の前に座る。その右側の窓辺に数点の書が飾られていた。見覚えのある書体に「共に咲く喜び 和子」とあった。今回はなぜ本名で書いているのだろう?「共に咲く喜び」か。今更・・・。いや、今だからこそか・・・。勝手なこじつけを考えながら家路についた。車の中で「共に咲く喜び」の意味を反芻しながら。
2017年08月20日
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今年のカメラマンのお盆休みは6日間だった。岐阜や長野方面は天候が悪く、豪雨もあったりして山には結局1日も行かなかった。去年のお盆はどこかに行ったっけな?と過去ブログを読んだら2016年も同じようなこと書いてて、犬と昼寝しながら高校野球を見てお盆が終わった、とあった。じゃあ2015年は?あ、義母の葬儀とかでどこにも行かず、2014年もどこにも行ってねえじゃん、4年連続じゃん。お盆休みは結構自宅でグダグダしてんだなあ。まあ今年は母親がヤバいということで今日もお昼ご飯を食べさせに病院に行ってきた。片道20キロ、ご飯食べさせて「また来るわ」だった。それにしても今年は豪雨が多い。今日の昼もこの自宅から20キロほど北の豊田市は1時間に35mmという豪雨、名古屋なんぞはもっと酷い。今もこの2階の仕事部屋から見ると豊田市方面で稲光がすごい。しかしここ岡崎市は今日の昼も1時間に1mmだけの降雨、今年の岡崎市全然雨降らねえじゃん。毎日庭の花木に水をやっている。カリカリなのだ。明日は久々のカメラマンの仕事。で、日曜日はまた休み。
2017年08月18日
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母が7月末から入院しており今日は昼食時にお見舞いに行ったので食事を食べさせた。親に対して初めてスプーンでお粥を食べさせた。僕が子供の時はこうやって食べさせてくれたのだろう。今は立場が逆となり、少しでも栄養をつけてくれよ、と祈るような気持ちで少しずつ食べさせた。「じゃあ帰るわ」と言うと母はまるで子供のような眼でやせ細った手を振ってくれたのだった。僕の知らない少女時代の母の顔を見た。病院を出てまっすぐ家に帰ろうとしたが今日は妹が演奏会のリハーサルをやってたな、とすぐ近くのコンサートホールの楽屋に顔を出しに行った。フルートを演奏するらしい。楽屋に行くと同級生のツカサ氏がいた。演奏会の主催者は彼の恐妻「イネ子」である。妹のフルートはピーピープープーと音を出す程度と予想してたらステージの真ん中に立って見事なソロもやるではないか。このエメラルドホールは壁が木材で作られており音響効果を良くするために壁に細かな細工もされていた。天井からはシャンデリア、2階のテラス風の造りなんぞどこぞのオペラハウスとかロイヤルアルバートホールを連想させた。「兄ちゃん、先生はお母さんの病状のこと何て言ってた?」「肺に溜まってた水が順調に抜けて改善されてるってさ」一時は肺の半分以上に水が溜まり、心不全を起こしていた。投薬によってそれは克服したという嬉しい報告を受けてきた。しかしもう自宅には帰れないだろうなあ。以前は「親孝行しなきゃな」と義務的なように感じていたが今は「親孝行をさせてくれ」という感情に変わっている。スプーンで食事を食べさせたのが最後の親孝行になるかもなあ。もう少し、もう少し親孝行の機会を下さい。
2017年08月16日
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愛知県岡崎市の花火大会の醍醐味は打ち上げ場所だ。街の中心を流れる幅100mほどの乙川で打ち上げる。すぐ横を走る国道1号線はその時間は大渋滞するが真上に見える花火と轟音で渋滞のイライラは緩和されるだろう。今回は家の近くの乙川大橋の陸橋から花火を遠望した。距離にして約2キロ強。花火打ち上げ会場近くの住宅はシートで囲む家が多い。花火カスで汚れてしまうからだ。更に西の堤防沿いでもスターマインが打ち上げられる。岡崎城周辺で見れば左右から花火が開くのである。桟敷で見れば仕掛け花火、水中花火と贅沢三昧。岡崎や豊田ってスポンサーが多いからね。トヨタ自動車、三菱自動車、その関連会社などこれでもか!ってぐらいの連続花火を打ち上げる。1000万円規模の花火が数分で一気に散る。うわあ、これ星雲みたい。今回の写真で一番気に入ってる。クライマックスは「おいおい、どんだけ打ち上げるんだ!」って感じ。最後のドデカい花火が消えると大歓声。2キロ離れたこの陸橋までも拍手が聞こえて来てた。
2017年08月06日
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10月に長男が挙式をするため、今日は親の衣装合わせをした。式場レンタルなんだが、「3万円、4万円、5万5千円がございます」「じゃ3万円のソレで(即答)」父親なんて別に大して注目されないから何でもええんじゃい。ということで最もオーソドックスなタイプをチョイス。今日は特別にワタクシのモーニング姿をアップしよう。あまりのイケメンぶりにウットリしないでくれ。全国の女性ファンの皆さん、壁紙使用OKですぜ。(おらんわ!)あ、しまった。フラッシュで顔わからんわ。髪の毛ボーボーだし...。今日は一足早くハロウィンの仮装を楽しんできたぜ。
2017年08月05日
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