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半月ほど前に長男が結婚したブログをアップしたが先週20日に発売された雑誌「リバ」にもそのネタを載せた。 ⇒【披露宴の演出】数年前に長女が結婚した時は【こんな失態】をしでかしたが今回は特に失態も犯さず平凡に式が終わった。あとは次男の結婚を残すのみだが、次男は彼女すらいない。去年だったか、次男が警察官を交えた合コンに行った際に婦人警官と付き合うことになるかもしれんと言った際、僕は「確実に合意を得たうえでヤラないと逮捕されるぞ」とか「我が家に来る際に令状持ってこねえだろうな?」などと言い結局婦人警官と交際することはなかったのでホッとしたことがある。我が家に警察関係の親族が出来るなんて悪いジョークである。しかし結婚とは妙なもので、もし僕が妻と結婚してなかったらきっと30歳を超えても海外をウロウロと放浪していておそらくネパールあたりの村の娘と結婚していただろう。
2017年10月26日
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夕焼け時に岡崎中央公園に行ってきた。西の空に浮かんだ雲は真っ赤になるかと思えたが予想に反して灰色のまま陽が沈んだ。10分ほど経つと灰色の雲は見事に消えて無くなり雲一つない空に変わったが面白みに欠けた。風車の向こうに見える風景はまるで水平線のようだった。夕焼けは水物。少しのタイミングで色彩が変わる。物凄い夕焼けというものは中々見ることができない。
2017年10月25日
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10月30日から11月9日までタイのチェンマイに行く。去年は夫婦で南のビーチに行ったので今回は山だ。30日の深夜にバンコク経由でチェンマイに着くんだが初日の宿泊先は特に重視はせずこんなホテル。部屋はスーペリア・ダブルルーム。もちろんお湯が出るホテルだ。(笑)何と1人あたり1泊220バーツ、700円ほどだ。しかし僕は本当はこういう高級ホテルは興味ない。こんなんじゃチェンマイにいるのか伊豆にいるのかアメリカにいるのかヨーロッパにいるのか分からん。部屋に入ってしまえば異国が感じられないというそんな宿泊先はイヤなのである。ベッドに寝転んで天井を見る時、或いは窓から外の景色を眺める時、そして朝、目が覚めて外の音を聞いた時、異国の鳥の声が聞こえた方が「旅してる」って気になる。で、翌朝はミャンマー寄りの田舎の村に移動だ。そこでの3泊はこんなコテージを予約した。今回のメインはこの村近郊での鍾乳洞探検。そのために昨日ホームセンターでランタンを買った。イカダに乗って洞窟に潜入するのだ。その村での滞在後はチェンマイ郊外に戻って今回の最大の目的である「イーペンサンサーイ」を見る。何じゃそりゃ?って人は下記youtubeサイトをクリック。世界で最も美しいお祭りといわれている。なんかテレビでもやったらしいね、見てないけど。 ⇒【イーペンサンサーイ祭り】最終日はバンコクに戻って商品の買い付け。去年は正味1時間しか買い付けができなかったが今回はトランジットの時間を利用して7時間仕入れで動ける。いやあ、楽しみですわ。
2017年10月22日
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枯れてしまった沈丁花を幹ごと抜いた。中庭の南東が随分すっきりとした。お隣りの80歳を超えるお婆さんが「随分さっぱりしたわね」と声を掛けてきた。これからはこの場所からお婆さんと話ができる。玄関側の庭に金木犀の木があるのだが昨日の雨でずいぶん散ってしまった。地面一面に橙色の星が輝いていた。
2017年10月18日
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白山のお鉢巡りを終えて平瀬道を下山する。陽の当たり加減で登りの時よりも紅葉が輝いている。標高2200mあたりか、細い尾根を歩く。紅葉の最もきれいな場所は大倉山避難小屋周辺。10月上旬から中旬の期間に白山に登るならば紅葉に的を絞って大倉山避難小屋に泊まるのもよい。ただしトイレはない。水道もない。朝焼け夕焼けは場所的に見れない。10分程登るか下りるかすれば朝焼けスポットあり。その場所からは夜には星空も見れる。ただ、森の中なので独りじゃ怖いこと必至。紅葉を見るのは一期一会だな、と思う。昨日と同じ色の葉はなく、今日はもっと鮮やかだったり、昨日あった葉は今日散るかも知れない。紅葉の山肌を舐める雲の影も毎日違う。紅葉の山肌の向こうに白水湖が見える。今年は完璧なタイミングで究極の紅葉を楽しめた。
2017年10月16日
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白山の山頂周辺にはいくつもの小さな池がある。池というか、湖と呼んだ方が良いかもしれない。湖に雲一つない秋空が映ってコバルトブルー、或いはエメラルドグリーンといった色合いだ。人工的には出せない色、自然界の色は素晴らしい。万年雪のある湖もある。湖畔に近づいてみる。雪のカットひとつひとつがヒマラヤの山々のようだ。雪のない場所との境界線は面白い。山頂から俯瞰するとこんな感じ。富士山や御嶽山よりも神聖な山だと感じる。ヒマラヤトレッキングの風景より白山の方が良い景色だ。日本の山は素晴らしい。
2017年10月14日
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今回の白山は仕事を終えて寝ずに深夜0時半出発。岡崎ICから東海環状経由で東海北陸道を使い荘川ICで降りて国道156号、県道451号を経て白山の平瀬道登山口着、というルートだった。高速を降りてから途中のコンビニで食料を買い、順調ならば4時前に登山道入り口に着くはずだった。ところがコンビニが一軒もないのである。次男のスマホで周辺のコンビニを検索すると30分近く走った白川郷あたりに最寄りのコンビニがある。山道を飛ばして白川郷コンビニに到着。あれ?暗いぞ。そうか、世界遺産の白川郷近くのコンビニだからブラインドを閉めて明かりが外に漏れないようにしてるのか。さすが世界遺産の近くだ、素晴らしい配慮。日本の美意識に深く感心してコンビニの入り口に立つ。あれ?な、何と...!コンビニなのに朝6時開店。あと3時間近くもあるじゃねえか。そんなに待てない。かといって降りた高速の逆方面のコンビニを検索してもすげえ遠くまで戻らねばならない。仕方ない、食料ナシで登ろう。白山の9合目には室堂(むろどう)の宿泊小屋がある。そこまで4時間以上あるが我慢して登ろう。ということで登り始め、朝焼けを見て更に上を目指した。腹はペコペコ、断食状態。木の実を見つけては食べてみるがグエッ、渋い!と吐き出す。食えそうなキノコはないか、ウサギでもいないか、鳥を捕まえられないか、と考えながら登る。大倉山避難小屋では他の登山客が「ここで弁当にしましょう」うわあ、すいません、一切れだけでも分けて貰えませんか?或いは強引に略奪するか?いずれもそれはできん。ワシらは高貴なアルピニストなのだ。途中の自販機で買ったカルピスのゼリー、「小腹が空いた時に」という謳い文句だったがカロリー23キロしかない、すぐに飲み干し終わった。次男は炭酸ジュースで空腹感を誤魔化すしかねえ、と2人揃って乞食状態である。目は血走り肋骨は浮き出て意識は朦朧、とまではいかんが完全空腹の登山はまさに修行そのものであった。朝の9時頃に室堂到着、とにかく売店に直行である。日清カッポヌードー本体¥300、お湯+割り箸だと¥400。ヘリによる荷揚げ代などがあるから仕方ない。いや、あの空腹状態なら800円でも買ったな。青空の下、山並みを見ながらテラスで食事。永遠とも感じる3分が過ぎ、いよいよカップのフタを剥がす。次男がまさに一口目を食べようとする直前、「待てっ!」とおあずけの号令をかける。次男は「は、早く...」と悶絶しておる。く~、ジラすのは楽しいぜ。(笑)平瀬道方面から白山に登る人、食料は前もって買っておいてね。県道451号は完全な森の中だからコンビニはない、それどころか深夜の国道156号も何も店がない。明るい時間から登る人は道の駅があるからご安心を。
2017年10月12日
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きれいな日の出を見た後は白山山頂を目指す。途中で森の中の大倉山避難小屋を経由するがここは是非一度泊まってみたい小屋である。完全に森に囲まれたきれいなログハウス小屋で10分も歩けば空が開けた場所に出る。東側が開けているので朝陽を見るには抜群だろう。更に登ると室堂(むろどう)に着く前に草原がある。ここからの景色は圧巻だ。特に10月上旬の紅葉の季節は赤い草原となる。北側には眼前に迫った白山、南側には別山、東側には御嶽山や中央アルプスが見渡せる。ここで野宿もいいだろうなあ。福井県側の登山道が見える。まもなく合流地点。草原の中の池っていうか水溜まり。白山が映り込んでいる。それを撮っているワタクシ。(次男撮影)酷くうなだれているか、ゲロ吐いてるように見えるぞ。(笑)
2017年10月10日
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徹夜日帰りで次男と白山に登って来た。紅葉を見るには平瀬道登山口から登るのが良い。大白川林道(県道451号線)を白水湖に向かうと大白川ダムの湖畔には2つの無料駐車場がある。上の駐車場は小さいが、下にある駐車場は広い。平瀬道登山口は上の駐車場横にある。暗い森の中をライト片手に歩く。夜中でも道に迷う心配は全くない。最初は木の階段が続き嫌になるが、1時間弱歩くと簡単な鎖場のある場所に着く。(鎖は補助的なもので使わずに登れる)そこから1~2分で東側が開けた朝焼けスポットに到着。木のベンチがあって日本アルプスがバ~ンと見渡せる。まもなく日の出。次男が撮ったワタクシのシルエット。左隅の尖った山が槍ヶ岳。その右側が大喰岳(おおばみだけ)、中岳、南岳、標高が低くなってる場所が難関の大キレット、更に右側が北穂高、奥穂高、西穂高と連なっている。ブログ仲間のmartindさんが撮った槍ヶ岳とは正反対。アップにすると小槍が左側に見えてます。雲一つない快晴。朝焼けは多少の雲が出てた方がきれいなんだけどね。太陽が昇って雲海が光り輝く。では大倉山経由で白山登って来ます。
2017年10月09日
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旅行といえば大抵は目的地を頭の中で設定する。それは主に世界遺産などの建造物であることが多い。エジプトならピラミッド、インドならタージマハール、タイはワット・アルン、スペインはサグラダ・ファミリア、インドネシアならボロブドゥール遺跡など、旅行会社のパンフレットの表紙にもそれらの写真があり、当然それらの観光地が日程に組み込まれている。「スリランカ旅行の案内なんですけど無名の田舎行くだけです」や「空港到着後に解散となります」なんて勧誘は絶対にない。旅の目玉となる特定の場所が必ずあるはずである。10月末から10日間ほど、ちょっと旅をしてくるがそれはまたの機会にブログアップしようと思うが今日のブログは先日「リバ」に載せたエッセイをリンクした。こういう旅があってもいい。 ⇒【旅先での無駄】
2017年10月06日
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長男の披露宴での最後、両家を代表しての挨拶の原稿をノーカットで全文掲載します。息子の結婚式で両家を代表して謝辞をされる予定の方、例文として参考にして下されば幸いです。尚、おめでたい場での挨拶ということですので結婚式ならではの禁句というものが存在します。別れる、切れる、悲しいなど、マイナスの言葉は禁句ですし挨拶の締めで「では、最後となりますが」も禁句です。「では、結びとなりますが」と言うのが好ましいです。以下、僕が下書きした謝辞の原稿ですがカッコ内の文字は全て赤字で書いてました。当初は原稿を見ながら話すつもりでしたが主賓の方々は原稿見ながらではなく、しかもスピーチが非常に流暢だったので僕も最初の数行は原稿を見ながらだったんですが本題に入った時から原稿は畳んで見ませんでした。状況として、新婦から両親への手紙、花束贈呈という親を泣かせる演出のすぐ後になるのでその感動を打ち消すことがないように粛々とした挨拶が望ましいと思います。結果として、中盤から後半にかけて飛ばしてしまった箇所もありでも「え~と、あの、その」なんて繋ぎをすることもなくまあまあ普通に出来たんではないかと思っています。********************************************************(会場を見渡して 前を向いて 堂々と。棒読みダメよ)新郎の父、斎藤達人でございます。斎藤、●川両家を代表致しまして、ひと言お礼の挨拶をさせていただきます。本日はお忙しい中、大勢の皆様にご列席賜わり、誠にありがとうございました。(礼)また、たくさんのご祝辞や心あたたまる励ましのお言葉を頂きました。新郎新婦と私ども両親にとりまして、誠にありがたいことと深く感謝申し上げます。(もう1回軽く礼)それから式場のスタッフの皆さま、素晴らしい演出や料理をありがとうございました。(紙ばっか見ず、会場を見渡す。語り掛けるように普通に話す感じで)さて、息子の●●はですね、わたくし父親の影響からか、登山と車が趣味でして、我が家では初日の出を雪山で見るというのが恒例となっております。2年前でしたかね、●●●さんも参加して御在所岳に登ったことがあります。その年は雪が降る寒い真っ暗な登山道をライトの光を頼りに登ったんですが途中から雪もやみ、日の出ちょっと前から雲が切れてきまして、結局見事な日の出を見ることが出来ました。●●●さんは文句も言わずに一緒に登ったんですが、その時の彼女の姿を見ましてですね、「この子はこんなつらい状況の中でも明るいし我慢強そうだし、いい子だなあ」と思ってました。それからもちょくちょく我が家に来てくれた時でもですね、挨拶が大きな声で非常にしっかりしておりまして親御(おやご)さんの躾(しつけ)がしっかりされてたんだなあ、ということをすごく感じました。それが本日、こんないい子がこうやって息子と結婚してくれましてですね、親としてもかわいくてしっかりした家族がもう1人増えて本当に嬉しく思っております。さて、これからはこの2人で人生を歩んでいくことになりますが、結婚生活は山と同じで、晴れて展望が素晴らしい日だけでなく、吹雪く日もあれば険しい道もある。登るのが難しい時は手を差し伸べて相手を引っ張って、或いは荷物を持ってあげたり背中を押してあげたりそうして2人で色んな素晴らしい景色を見れるような人生を送っていただきたい。ちなみに結婚という名の山は「魔の山」ともいわれてまして、道迷いなどの遭難が非常に多い。まあこの会場の中でも「私なんか道に迷って遭難中」とかいう人もおられることと思いますが色んな難関を1つ1つ、2人で乗り越えてこそ、夫婦の絆はより一層深まると思ってます。そして道に迷った時には、どうか皆様からも、この2人に温かい手を差し伸べて道しるべになっていただけると幸いです。あと大事なのはですね、一緒に生活してってケンカになることもあるかと思いますが今まで20数年間、違う環境で生きて来たんだから意見や考えが多少食い違うのは当たり前です。家庭生活では「お互いに対する忍耐」も必要だってことを覚えておいていただきたい。結婚生活についていわれることでですね、「結婚は判断力の欠如、離婚は忍耐力の欠如、再婚は記憶力の欠如」と、まあそういわれております。(姉ちゃんの方を見て)あ、そこの席の人、寂しく頷いていらっしゃいますね。●●と●●ちゃんにはそうならないように、楽しく笑顔あふれる家庭を築いていってもらいたいと、そう願っております。(襟を正す感じで)本日は不行き届きな点もあり、十分なおもてなしが出来ない事もあったかもしれませんが、どうかお許しいただき、これからの2人を見守っていただけますよう、なにとぞよろしくお願い致します。結びに、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げ、両家代表の挨拶にかえさせていただきます。本日は、誠にありがとうございました。(深い礼)(でもなぜか後半、列席者の間から笑いが起きました...)
2017年10月04日
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長男の挙式当日は妻が着物の着付けをしている間、僕と次男は何もやることがなかったのだった。次男はカメラマンと間違われてるぐらいだった。僕がモーニングスーツに着替える時間は式の1時間半前。もちろん次男は既に礼服を着ている。続々と到着した親族や友人達は皆ドレスアップしている。新郎新婦の父だけが私服なのだ。いよいよモーニングスーツを着る時も着替え室の鏡の前でネクタイを締めるのに何度も何度もやり直し、「誰が最初にネクタイなんぞ考えたんじゃい!」と舌打ちしやっとのことで締めることができた。うん、まぁ締め具合いこんなもんやろ、60点てとこかな。今まで100点満点でネクタイが締めれたことなんぞ1度もねえのだ。サラリーマンじゃなくて良かった。毎日会社遅刻だわ。毎日上司に「すいません、ネクタイが上手く締めれなくて...」と謝り続けて定年退職したのかも知れん。モーニングスーツに着替えた後も別に大してすることはない。「あ、どうも、新郎の父でございます。本日はわざわざ...」と列席者さん達に挨拶をして、控え室でジュース飲んで時々写真撮って撮られて、まあヒマなのである。ああ!そうだ!謝辞暗記してねえわ!まぁ、でも面倒臭えなあ、ぶっちゃけ本番でええか、外にタバコでも吸いに行くか...。そんな感じだ。
2017年10月03日
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秋晴れの日曜日、長男が結婚式を挙げた。この子は産まれた日もこんな快晴の日でついこの前幼稚園に入園したと思ってたのにいつの間にか時がこんなに過ぎていた。娘の結婚式と同じで泣きはしなかった。ただ目を細めて笑っていただけだ。親が子供を育てるのではないんです。子供が親を育てるんです。俺を育ててくれてありがとう。
2017年10月02日
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