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~最近のニュースより~大阪弁護士会は24日、外国人講師が日本人生徒と交際するのを禁じるのは公序良俗に反し、交際を理由とした解雇も無効だとして、就業規則からの削除と解雇撤回を英会話学校NOVA(大阪市)に勧告した。 NOVA統括本部は「互いの文化や習慣を知らない講師と生徒双方をトラブルから守るために規定を置いている。削除する考えはない」と反論している。 勧告書によると、NOVAは外国人講師だけを対象に、講師が生徒といかなる交際を持つことも禁止する規則を設け、この条項に違反した場合は解雇している。 同弁護士会は、こうした条項を解雇の理由とするのは行き過ぎで合理性が認められず、同条項は無効と指摘。 その上で、女子生徒との交際を理由に2001年4月に解雇され、人権救済を申し立てたオーストラリア人元講師の解雇も無効で、撤回すべきだとしている。 ・・・というニュースが今朝もテレビでやっていたそうな。この訴えについては1年程前から報道されていたが、平行線な感じがする。この規則に関わらず、生徒と付き合う講師は付き合いまくってるしそうじゃない講師は、相変わらず付き合わないと思う。本人の意思なんじゃないかな。この問題は、生徒と付き合うことの如何ではなく、それをもとに、年老いた(たぶん人気もない)講師を辞めさせる理由にしたということだろう。若手人気講師なら、生徒とトラブルを起こしても他のブランチに転校させたりして活用しているもの。要は、その講師の存在がNOVAにとって得かどうか、てこと。でも、モラルの低い講師はこんな規則あってもなくてもやりたい放題なんだから、「トラブルから守るため」にこの規則を設けているとしたら、無意味だろう。それより、「生徒とトラブルをおこしたらクビ」とかにしたらいいのに。生徒と講師が仲良くなったくらいで、生徒が辞めるようじゃジオスとかは今頃つぶれてるだろう。結局この規則ってのは、本当に問題を起こすような粗悪講師には効き目がなく、良心的でマジメな講師をしばっているだけになる。私は昔、引っ越しのためブランチを転校せざるを得なくなった時仲良かった先生たちとお別れ会をしたかったけれどそんな規則があるために、お互い言い出せなかったのだ。ちゃんとお別れできなかったことは今でも心残りだ。そのわりにナンパ講師は、入り口で待ち伏せしてたりメアドやデンワ番号を渡してきたり、体を触ってきたり、お前ら何やねん!!と言いたくなるような行状。「生徒と交際禁止」は真面目な先生と生徒を引き離す悪法だと思う。
2004.02.26
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16日(月)発送とあるのになかなか届かず、毎日ポストを覗いていたが、やっと今日届いた。最終試験結果通知。合格。とだけ書いてあった。味もそっけもない。適当な会話テストだったからコメントしようがないわな。右側のページに、おめでとうございます!とかいろいろ。全ての人に向けられて書かれてある言葉だけど、意外にも、感動して涙ぐんでしまった。「あなたの努力は報われ、フランス語の実力は認められました」こんなふうに誉めてくれるのは仏検ぐらいじゃないのか。「この勢いを駆って、さらに上を目指されますよう、つぎも朗報をさしあげることができますよう、願っています」願っていて下さい。明日は、大学院合格発表。幸先が良いと思っていいのかな?
2004.02.19
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とある教育大学の音楽教育専攻のホームページを見ていたら、ソルフェージュという教科が出てきた。「音楽上での聴き、読み、書く力の育成」をするのだそうだ。ソルフェージュの勉強の基本は確かに歌だけど、慣れれば楽譜を見ただけでスラスラ歌えるようになる。楽譜見ただけでその曲がわかる。楽曲を耳で聞いて、すぐに手は楽譜を書く!語学に似てるよ!というか、音大受験生だけでなく、それ以外の普通児童もソルフェージュを学べば将来、語学の習得に役立つんじゃないかしら。
2004.02.18
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今日は語学の過去問と格闘した。語学はまとめて90分、時間が与えられている。フランス語ではだいたい毎年、哲学ネタが1問、科学ネタが1問40点ずつ仏文和訳にあてられる。第2外国語の英語は、1つ文章の選択式で6問程度。単純に割り当てると、どれも30分ずつの時間配分となる。しかし、過去問を解いてみたら、ほんと時間キチキチ!!しかし、もう試験には慣れてしまった私。時間短縮法を考えた。1、使うシャーペンの芯は0.5から0.3に変える。2、解答欄に書く文字の大きさを半分にする。(これ重要!!)3、先に、簡単な科学ネタを訳してしまう。4、哲学ネタには時間をかけて考える。5、しかし、英語用に30分の時間は絶対残しておく。科学ネタは訳せないという事は絶対ないので、もし時間が足りなくなったら絶対もったいない。だから先に済ませてしまうのだ。実際、最初に解いた時に、英語、哲学、科学の順に30分ずつかけ、ギリギリ終了したが、哲学の解答が今ひとつだった。そこで、次の年度にさっき取り掛かったのだが先に科学をやったら15分で終わった。(頭が冴えてきたせい?)とも思ったが、「文字を小さくした」のが、時間短縮に働いたのはぜったい確かだ。疲れたので今日はやめにしたが、15分稼いだ分、哲学にまわせる、という事になる。あー、頭つかれたー!!私の得意な分野が出ますように!うまく文章が書けますように!時間が余裕で足りますように!祈るしかないな。
2004.02.10
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線を引くだけでは飽き足らず、とうとうノートまとめが始まった。こんな事するのは何年ぶりだろう。高校の定期テスト以来か?!過去問に出たものを中心にまとめているが今から世界史の授業でもできそうなノートになってきた。しかしこのノートはテストが終わったらたぶん開かれることはない。ノートまとめというのは「する」ことに意味があって、その生産物にはもう、そう意味はないのだ。自分の理解すべき内容をまとめることで理解し、その理解した内容を記憶に定着させるのが目的なのだ。記憶は、書いてる間に行われる。一番重要なのは、線をひくだけでは理解できない「重要ポイント」の整理である。「本」には「本」たらしむべき量が必要なようで余計な情報がいっぱい入っている。たぶん書いた本人でさえ、嫌々書いてる章だってあるだろう。その中から、本を書いた人が「本当に本にしたかった部分」てのを抜いてこなきゃいけない。本を「論理的な代物」にするために無理矢理つめこんだ些細な事柄なんかを全部排除して。ノートまとめすると、書いた人の気持ちになれる。(だって今度は自分が書いているんだから)専門書てのは、そもそも人に「読ませる」ためにはできてない。情報の提供及び、「本を出した」という業績が目的。そして、その本てのは、人に批判される隙がないようなものでないといけない。でも、きっと書いてるうちにしんどくなってくるんだろう。「これ、きっと本人もわかってないだろ」てのがわかるような内容にしばしば出会う。ところで、本棚を整理してたら、去年かおととし買った本がでてきた。これは、面白いのでオススメです。「翻訳夜話」村上春樹 柴田元幸 (文春新書)翻訳する作品の選び方でもっとも大切なこと、とか翻訳という作業はどういう意味をもつか、ということが語られていて、とっても面白い。面白い部分に線をひいた跡が沢山。私は面白い本だと線をひくクセがもともとあるのだ。
2004.02.09
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今日までずるずる引き延ばしてきたが、とうとう試験まで1週間を切ってしまったので試験勉強に突入した。(と言ってもかなり脱線しながら。やっぱ集中できるのは1時間程度)指導教官になるべき予定の先生に5、6冊本を借りていたが全ての本を斜め読みした結果、そのうちの1冊に絞る事にした。その本が、一番読みやすかったし、1冊で十分と思った。とにかく線を引いて暗記しよう。借りた本に線を引く訳には行かないので、自分で買う事にした。注文したのが届いたので昨日買いに行った訳だがついでに他の本も購入したのだ。(生協なので1~2割引!)予約して昨日購入したもの。「第2言語習得のメカニズム」ロッド・エリス(ちくま学芸文庫)「翻訳仏文法 上・下」鷲見 洋一(ちくま学芸文庫) CD「来日記念 ベスト・オブ・ジョアン・ジルベルト」2003昨日、見かけただけで突然購入したもの。「TOEIC Test 900点突破必須英単語」石井辰哉(ベレ出版)CD「ヨーヨー・マ プレイズ・ピアソラ」2000ちなみに、前回、生協にきた時購入したもの。(2割引の日だった)CD「ヨーヨー・マ オブリガード・ブラジル」2003CD「SELECAO SAKAMOTO DE BOSSA NOVA」坂本龍一の選曲集CD「ジプシーキングス」(スペインと言えば)CD「ジョアン・ジルベルト~エッセンシャルズ~」CD「Waltz for Debby Bill Evans Trio」超高音質CD、xrcd
2004.02.07
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今日、ひさしぶりに大学に注文していた本を買いに行った。まとめて本やらCDやら買って、さあ帰ろうと生協を出たら目の前に、見覚えのある人物が!!昔つきあってた彼氏だった!!な、何年ぶりだろう。まともに口をきいたのは7年ぶりくらい。もう会うこともないのかな、と思っていたのでびっくりして声をかけたら、やっぱり彼だった。バス停の近くで晩御飯を食べた。(年末に夢に出てきたし)ちょうど2、3日前、母親と彼について話をしていた所だと言うと向こうも、後輩が2月1日に誕生日会をしたので、そういえば2月2日に誕生日のヤツがいたな、と思い出していたんだそうだ。とにかく懐かしかった。今は経済学部の博士課程にいるそうだ。私が修士課程に入り直すつもりと言ったらじゃあ卒業するのは同時だな、と言われた。確かに。もし私が今の所を続けていても卒業まであと2年だったので、そういう事になる。不思議だなあ。でも別に「運命?!」なんて思ったりはしない。偶然ね、と冷静に受け止められるようになってきた今日このごろ。なにせ、私は「偶然を呼ぶ女」。私のまわりは偶然だらけなのだ。もう驚かないよ。追加。彼は常に自分の考えに確信をもっていて、今回も「お前、合格するよ。もう試験も慣れただろ。何回目だよ」とバスに乗ろうとする私に告げた。そんなこと自信まんまんに言い切ってしまうのが彼なのだ。
2004.02.06
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リサとガスパール絵本原画展が本日より大丸ミュージアム・梅田で始まった。16日まで。テストが終わったら行きたい。昨日、新聞に広告が載っているのを母が見つけ、「さやちゃんの喜びそうなのが、あるよ」と言ってきた。見ると、「イヌでもないウサギでもない空想上の不思議な生きもの」のふたりの物語とある。イヌでもウサギでもない!!「パリ在住の」ゲオルグ・ハレンスレーベン(絵)とアン・グットマン(文)夫妻によって生まれた絵本シリーズとあるので、もちろんフランス語だ。フランス本国のみならず世界中の絵本ファンに愛されるシリーズ「リサとガスパール」。私は絵本ファンではないので全然知らなかったがとにかくフランスなのだ。「イヌでもウサギでもない」と「フランス」でもう私の興味を引くのに十分である。
2004.02.04
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