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今日は9月の最終日なので、残り13Pointsな私には継続の勧誘が激しく、それを断っても、今日で最終日のボイスフリーパスチケットを勧められバイト代も入ったことだし、つい買ってしまった。2ヶ月間行き放題で、1万9800円。夏休みも終わりというのにいいのか?!これから2ヶ月間はレッスンとらずにボイスばっかり行こう。今日はお気に入りの若手講師にバイト代入った話したら「バイト代でご飯奢ってよ」(ナンパか?)なんて言われ、「そっちの方が稼いでるでしょ」と言ったら、その話は終わってしまった。だって奢られるんならいいけどねー!彼の専門がマーケティングだったので、英文資料を見せると得意げにフランス語に訳していた。(若いってカワイイねー!)今日のレッスンは、その資料の解説で終わった。資料を持って帰りたいというので、「コンフィデンシャルなものだから駄目!」というと、「読み終わったら燃やすから」と言って、ライターに火をつけるではないか!(目が怪しく光っていたような。。)今日は英語も取ったけど、こっちはほんとにナンパ講師だった。身長190センチで、英語教師の資格を持っている。今日限りでNOVAを辞めるから(辞めさせられる・・・)プライベートレッスンをしてほしいなら連絡してとメールアドレスを渡された。慣れたもんだ。しかし、あまりの慣れっぷりに「病気もちだったりして・・・」と疑ってしまった。初対面なのにノリも良く、だから辞めさせられるのか、と思った。彼のいたブランチのボス講師がゲイでセクハラされたからと言っていたが、どこまで本当なんだろう。。でも、たった一つ動かし難い偶然の一致がある。彼の誕生日が2月2日で、私と同じ日ということ。IDカードも見せられたから確か。それだけで悪人でも親近感が湧いてしまうもの。もちろん、メールしないけどね。
2004.09.30
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先週、コンサルタントをしている友達から突然連絡があり急に仕事が増えたからと、資料の翻訳(日→英)を頼まれた。ちょうどアルバイト探してるところだったのよ!翻訳のバイトなんて初めてです。しかも日英。できるのか?学生なので時給2500-3000円でやってくれと言われた。しかし、トライアル4枚に16時間もかかった(かかりすぎ!)それならプロに頼んだ方が安い(笑)ので結局、12枚を5日間でやって8万円もらうことになった。8万円て今の私にはでかい!ぜひやります、てなわけで今朝までコンピュータにかじりついてやってました。さっき最後のPPT資料をメールで送信。突然だったけど、アルクの「英辞郎」とgoogleが意外に役立った。達成感!つーか疲れた。。。肩こってます。昼夜逆転しまくり。栄養ドリンクとプレッシャーのせいか興奮して眠れないし。でも、勉強になったし、楽しかった。文学と違って「正しい表現」がハッキリしてるから答えが明確で、数学の問題解いてるような気分。好きな語学でバイトできるなんて感動。フランス語のティーチング・アシスタントも感動したけど今回は英語の翻訳。在宅バイトに最適である。今回はしんどかったけど、もっと技術を身につけたらもっと楽になるかも。さらにバイト内容に影響されて、マーケティングとか外資系グローバル企業に興味が湧いた。しかし、私にコンサルは絶対つとまらないと思った。翻訳だけでも5日間でギブアップです。それ以上無理。面白い仕事をしっかりこなしてお金を稼ぐ、て大変!
2004.09.29
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医学修士の時の友達と飲み会をした。ひさびさである。2年以上ぶり?製薬企業で研究員をしてる友達あり、大学の研究所で大学院生を続けてる友達あり、文転してる私あり。で、製薬会社の友達の話を聞けば聞くほど就職したくなってきた!就職したいなんて思ったことなかったのに大学院やめてからこだわりがなくなったみたい。今、お金がないからなのか。就職したくなった理由。1。会社の寮はきれいだけど、家賃は1万円くらい。2。スポーツクラブなどに法人会員で入会できる。3。大学院と研究内容は変わらない。(むしろより刺激的かも?)4。違う部署に移ることもできる。5。奨学金もすぐ返せる勢いでお金が貯まる。なんでお金払って、借金背負って、頑張ってるのかわからんくなってきた。特に今までのキャリアを捨てた今となっては。などと言ってると、「就職したくなった、ていうのは、成長した証拠だよ!」て言われた。確かに、今まで「これしかない!」ていう思いが強くてがんじがらめになって、一歩も動けなかったけど、「何でもありなんだ」と思えるようになった。「お金を稼がないと」と痛感するようになったし。現実的になったのかな。
2004.09.25
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旅行会社に電話すると、12日前に予約を締め切るので、ダメだと言われた。今からなら10月4日が行けるらしい。ガッコ始まってるよ!!てなわけで、12月の旅行を今から検討することにした。私の入ってるTAの授業の最終日は12月22日だからその次の日に出発くらいか?祝日だ!混んでるかなぁ。高いかなぁ。南フランスに行きたい!!3年ほど前にも春休みに南フランスに行こうとして直前すぎて予約いっぱいだったから行きたいのだ。ついでに本屋で「リサとガスパール」を買おう。12月のヨーロッパ寒そうだけど、学部の時にスペインに行ったことがあります。それに南フランスは友達がその時期に行ったことがあったから、問題なさそう。今度こそ、行けますように。
2004.09.21
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また10月から日記も書けないくらい課題に追われる毎日に・・・。ちょっぴりブルー。逃避したくなるなあ。しかし最近ヒマを持て余してるのでちょうどいいかもしれない。結局この夏はどこにも旅行に行かなかった。もともと疲れてて行く気分じゃなかったんだけどたっぷり休暇を取ってるうちに元気が出てきてどこかに行きたくなってきたのだ。しかし直前に行きたいと言っても、一緒に行く人がつかまらない!!旅行って、「気分」でするものじゃなかったんだ!そういえば以前も、にわかにフランスに行きたくなった時お金も一緒に行く人も確保したのに、予約が取れなかったのを思い出した。旅行もNOVAレッスンのように早め早めに予約しないといけないと悟った。しかしこの夏(もう秋か?)旅行に行くことをまだあきらめてなくて27か28日に出発の北海道3日間ツアーに参加することを考え中。3日間だから30日までに帰ってこれるし、高校の修学旅行時に学生時代に行けるからと、先生のエゴで「札幌、小樽、函館」は行き先から外されたまま、行ったことがなかったからだ。空いてるかどうかわからないけど、日曜祝日は連絡取れないので今待っているところなのです。空いてますように!去年は友達と飲み会したりするのもあんまり気乗りしなかったんだけど今の私は元気たっぷり。今週末はいろいろ入れました。飲み会は夜だから、その前にNOVAを入れれば電車賃の節約にもなるし♪2年半ぶりくらいに会う友達もいる。あ、さらに今年できた友達ともパーティーをすることに。仕事や勉強から離れてゆっくり羽を伸ばしたくてもやることなかったり、お金なかったりする時、友達っていいもんだなあと思う。しかし、あんまりヒマなので、昨日はついにNOVA仏語テキストの予習をしてしまった。(最近すっかりテキスト触らなくなっていた)「リサとガスパール」が呼び水になって、フランス語脳が活性化したのか?昨日は3冊目のテキストの、96~98ページと、107ページを予習。そして、こないだ習った35ページと、74ページを復習した。3冊目のテキストは2冊目にも増して量が多いので単語を訳すのをやめていたのだけれど、ついに着手。すると面白いことが。35ページの「本物、ニセモノ」の時に「hallucination:幻覚」という言葉を習ったんだけど、それとは遠く離れた96ページにも、107ページにも「hallucination:幻覚」が出てきたのだ。同じ日に違う形で3回も同じ単語が出てきたので覚える意図がなくても覚えてしまった。こういうことがあると、もっと勉強してみようという気になる。語学じゃなくてもそう。結構人間の脳って単純かも。違う場面で何度も出てくるから重要って感じるのかな。
2004.09.20
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早速届いたので読んでみた。博物館ものと病院ものがセットで半額になってるのは一番売れなかったからか、それとも「理科離れ」のせい?面白いのにね!絵がカワイクないのかな?結構フランス語の勉強になった。NOVA講師も言うように文章自体はNOVAでいうレベル6なのだけど結構知らない単語もあった。特に「Gaspard et Lisa au musee」今日は初見で訳しながら母に絵本を見せたので、結構ひっかかった。まず、しょっぱなから。【le jour de la sortie】直訳すると「外出、お出かけの日」なんだけど、文脈からいうとどうしても「遠足の日」になってしまう。しかし、仏和で「遠足」を調べると・・・【excursion】だった。英語も全く同じ単語。使い方は、【aller en excursion;faire une excursion】英語だと、【go on an excursion】まあ微妙なニュアンスの違いかな。次に知らない単語が出てくる。【affole(e)】「動転した、逆上した、取り乱した」という意味。文脈からは、「イヤな、不安な」と読み取れる。形容詞というのは他動詞の結果であることが多い。この場合は【affoler】1,~を動転させる、あわてふためかせる2,~をひどく心配させる、不安に陥れる3,~の心をかき乱す英語でもそうだけど、「a」や「en」をつけることで形容詞を動詞化することができる。この場合、もとの形容詞は【fou;fol】である。そう「気ちがいじみた、気の狂った」という意味である。他に「調子の狂った、乱れた」という意味がある。次に【les animaux empailles】動物の剥製。【empailler】1.~に藁(わら)を詰める2.〔保護のため〕~に藁(わら)を巻く3.〔動物〕を剥製にする【pailler】~に藁(わら)をかぶせる(張る)【paille】1.〔集合的に〕藁(わら)、麦わら(=paille de ble)2.ストロー、わらしべ同じページにもうひとつ知らない単語が!ほんとにこの本「2才から」??【l'empreinte d'un de leurs pieds】彼らの足跡のひとつ。【empreinte】1.(押し付けた)跡、痕跡、押し型2.指紋(=empreinte digitale)3.(精神的な)しるし、跡、刻印4.(貨幣・メダルの)模様、刻印動詞だと【imprimer】1.~を印刷する、出版する2.〔布地などに〕プリントする、〔模様など〕を刷る3.〔跡〕をつける、〔印などを〕押す一方、【empreindre】という動詞は「(感情などを)刻み込む、刻印する」という文章語である。ちなみに英語だと「痕跡」は「imprint; trace; mark」「指紋」は「fingerprint」「足跡」は「footprint(人間 );track(動物)」英語の【impress】は動詞だと1.~に(強く)印象づける、銘記させる2.押し付ける、押す、印する、刻する名詞だと「押印、刻印、痕跡、特徴、印象、感銘」になる。英語【imprint】も「印象」を除いて同じ意味である。次もまたマニアック?な単語が。【squelette】これは英語に近いし、絵を見て判断できる。「がい骨、骨格」である。英語だと【skeleton】。あとは、【ecriteau】掲示(板)、立て札、張り紙。「ecrit」は「ecrire」の過去分詞だし、似たカタチの【panneau】、【tableau】はどちらも「パネル」と言う意味なので想像はつく。【barriere】もバリアかな?と想像つくけど「柵(さく)、(踏み切りの)遮断機、障壁、障害」といろいろある。もちろんここでは「柵(さく)」。「柵」も「障壁」も「障害」もみんな乗り超えるものです。・・・遮断機もか?!まだあった。【rigoler】1.笑う、笑い興じる、楽しむ2.ふざける、冗談を言う、からかう「笑う」は【rire】が一番よく使うみたいだけど【rigoler】は俗語というか口語のようだ。【aboyer】(犬が)ほえる。英語だと吠えるは【bark;bay】など。で、やっと終わった。結構疲れる作業だった。ま、勉強になったか。読んでくれた人もご苦労さまです。
2004.09.18
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20日ぶりにレッスンを取った。金曜日に取るのは半年ぶりくらいなので、半年ぶりに会う講師もいた。レッスンの始めに講師室からこっちに歩いてくる時から笑っていたが、会うなりファイルを繰って「・・・6ヶ月!!6ヶ月ぶりだよ。」と言うのが面白かった。「東京で働くとか言ってなかった?」と言うが、春休みに大学院に合格した話をしたはずなのに忘れてるみたいだ。リサとガスパールの絵本を出してその話をしようとしたら「知ってるよ。美術館の管の中に住んでる話だろ。」「え~!なんで知ってるの?」「生徒たちみんなその話ばっかりするから。京都の展覧会に行ってきたの?」「そう。」で話は終わってしまった。しかし久しぶりの再会なので近況報告で充分、間は持った。で、私のエルメスの時計をじっと見るので、外してカバンの中に入れた。男の講師はいつも私の時計を見てくるので嫌なのだ。フランスのブランドだから?なんで高い時計を収入のない小娘が持ってるんだという疑問?そして、今日のテーマが決まった。「今日は”本物”と”偽物”のテーマにするよ。」・・・よく考えると失礼な話(笑)。実際、そのレッスンはテキストの中にあるんだけど、彼の時計を使って、時計屋にホンモノかどうか確かめに行くロールプレイをさせられ、「君は高いお金を払ったけど、だまされたんだよ」と言われる。「保証書もあるけど」というと、それもニセモノだと言う。私のエルメスの時計は、大学の合格祝いにおじいちゃんにデパートで買ってもらったものだから大丈夫なんだけどいちいち説明したくないので黙っておいた。勝手に疑ってろ!しかし私は彼のレッスンは結構好きである。ボキャブラリーばかりでなく、適度にしゃべらせてくれる。今日は、「最近の日本人の若い女の子はすごい髪型をしたりすごい化粧をしたりしてるが、そのことに対してどう思うか。どうして素の自分を見せないのか。君はそういう行為に賛成?反対?」と聞いてきたので、いろいろと考えを述べた。これが楽しいのだ。私は「別にいいんじゃないの。」という意見である。たぶん彼は反対派なのだ。でも若いって一体何才の子のこと指してるのだ?彼は2年前の時点で、それまでに16人のナンパした女子高生とつきあったことがあるそうだったが、まだ続けてるのか?ピーターパンにでもなったつもりなのか。まあいいとして、本当の自分なんて結構あいまいなものだからその時その時で変わる。だから、どういう化粧やファッションをしててもそういう外見でありたいというのは、その時の自分なのだから偽ってることにはならないんじゃないの?と言っておいた。実際、私も小中学生の時はスポーツ少女で、海で3キロ泳いだり、走るのが速かったり、ダンスが好きだったり(マラソンは嫌いだった)バスケットボール部や水泳部に入ったりしていたが、今は全然スポーツをしなくなってしまった。すっかりインドア派だ。「自分はこんな人間である」という認識は習慣によって変わってしまうのだ。ファッション然り。どんな服を着るかすごい気にして、毎月雑誌を買って、毎週末服を買いに行く生活や、カードを限度額まで使ってブランド物を買いあさる時期もあれば、全く服を買わなくなり、化粧も適当になる時期もある。恋愛にしても。仕事や人生のことでいっぱいいっぱいな時は、そんなこと構ってる余裕なんてなくなる。でも落ち着けば、どう見られてるかに興味も出るし、おしゃれもしたくなり、旅行にも行きたくなる。ヒマでヒマでなんか面白いことないの?と刺激を求める。だから、どういう時期だってあるのだ。てなことを簡単に説明すると、ちょっと不思議がられた。「・・・興味深いね。」まあちょっと論点をズラして、本物、ニセモノの話じゃなくなったからかな。最後「それじゃあ、またね。」と言うと「次回はまた6ヶ月後?」と突っ込むのが面白かった。「時々来るよ。」というと安心して喜んでたのが単純だなあと思った。
2004.09.17
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ツタヤで半額キャンペーンをやっていたのでいろいろ借りて、今日返却。「マレーナ」モニカ・ベルッチの魅力が最大限に称えられている。「恋愛小説家」ジャック・ニコルソンを「チャイナ・タウン」で見たばかりだけに20年たっても変わらない表情が魅力的。しかしやっぱ年取ってた。「あの頃、ペニー・レインと」バンドの裏話がチェッカーズの確執のようで面白い。あともうひとつ借りたけど思い出せない!!思い出した!「男と女」1966年、カンヌグランプリの作品。アヌーク・エーメ、ジャン・ルイ・トランティニヤン出演。たしかこの男の人は、エリック・ロメールの映画にも出てたような。チェックしてみよう。やっぱり。「モード家の一夜」(1968)に出ていた。【ジャン・ルイ・トランティニヤン】実業家の息子で法律学校に学ぶが20歳の時にパリで演劇に魅了されて演技やダンスを勉強。51年に舞台デビューしシェークスピア劇などを経て55年に「空と海の間に」で映画デビュー。66年の「男と女」で一躍有名になり、繊細で心優しい知性派としてフランス映画界のスターとなった。その後はプロデューサーとしても活躍。73年には監督デビューも果たした。86年には20年振りの続編となった「男と女2」で再びアヌーク・エーメと共演して話題となった。ブリジット・バルドーと同棲後、ステファーヌ・オードランや監督のナディーヌ・トランティニャンと結婚したがいずれも離婚。娘のマリーは後に女優となった。そういえば去年夫に殴り殺されてニュースになってたの、てマリー・トランティニヤンだった。私はそんなに詳しくないけど、フランスでは超有名人なんだろう。昨日みたBSフランス映画。「死刑台のエレベーター」2回目。やっぱり面白い。一昨日みたBSフランス映画。ジャンヌ・モロー特集か?「危険な関係」因果応報というかちょっと後味悪かった。
2004.09.16
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今まで、オンラインで買い物するのが恐くて(楽天の日記書いてるくせに!)買ったことがなかったんだけど、コンビニで支払ができるみたいなので注文してみた↓↓↓「アルク 秋のお客様大感謝祭り オンライン半額市」http://home.alc.co.jp/db/owa/sp_item_detail?p_sec_cd=31&p_item_cd=8028713「Gaspard et Lisa au musee」 「Gaspard a l'hopital」 が2冊セットで 3,360円 → 1,680円に!楽しみ~♪今アマゾンフランスで見てみたら一冊5.6ユーロくらい。1ユーロ136円くらいだから760円くらいか。送料とかどれくらいかかるか見よう。ちなみにさっき半額市に注文したやつは送料150円だった。
2004.09.15
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前回、大阪で開かれた時は試験前だったので行けなかったけれど今回京都で開かれたものは、なんとか最終日ギリギリに行ってきた。スゴイよかった♪♪ポスター、絵ハガキ、携帯ストラップ、ファイルなどいろいろ購入した。原語の絵本も購入(「La maison de Lisa」)リサ一家が住んでるのは、ポンピドゥーセンターの管の中という面白いアイデアのお話で、また絵がカワイイ。作者達も言ってるように「映画的」な見せ方。結構高いので一冊買っただけ。フランスで買ったらもうちょっと安いかな。偶然にも研究室の助手の人がイタリア出張の時に記念に買ってきたのが「Gaspard a Venise」(ガスパール、ベニスへ行く)で、これはイタリア語バージョンだった。ついでにこの本も借りて帰った(笑)キャラクターがかわいいし、絵全体の雰囲気もいいので、周りにいる人はみんなファンだった。先生も。ポスターをお土産に差し上げると大変喜んで下さった。リサとガスパールの本、全部揃えたいなあ。研究費で買えないのかな・・・。フランス語としては、読む分には簡単で物足りないかもしれないけどこれを「会話」の時に再現しようという意図を持って読むと視点が変わって有意義なものとなります。「meme」とか「tout」とかある意味強調表現であるものをどの位置に入れるかとか、ネイティブの感覚が勉強になります。しかし、本当にかわいい。作者が動物好きであることが伝わってくる。心の温かさも。「タンタン」や「ミッフィー」が好きなら、絶対「リサとガスパール」も好きになるでしょう。
2004.09.14
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昔いたブランチに9ヶ月ぶりに行った。久しぶりすぎて、あまり盛り上がらなかった・・・。女の先生なんて私の名前を忘れていた。あんなに親しかったのに!!男の先生は、私の名前を呼ばなかったので、忘れてるかどうかすら、そもそも覚えてるのか、確認できず(笑)昔は名前を一文字呼び間違えられただけで怒ってたけど今はしゃあないなぁ、と思えるようになった。「去る者は日々に疎し」と言うけれど、ほんとその通りだ。毎週NOVAに行くのを楽しみにしていた2年前は、こっちも向こうもいつも話が弾んでいた。互いにもっとワクワクしていたし、目もキラキラしていた。あ~、もう終わったんだな。と思った。フェイズが変わったのだ。もうNOVAが必要だった時代は終わった。私には新しい世界ができて、他にやりたいこともできた。もう1年前、2年前の私とは変わってしまった。そして同時に向こうも変わっている。レッスンも取ってない、ボイスも来ないじゃ何の共通点もない。だから近況報告が終わると他に話すことがなかった。互いに共通する過去の話をされるくらい・・・。昔はもっと未来を感じたのに。それか、もうお互い知り尽くしてしまうと自分について話すべきことが何もなくなるのだろうか。今日感じたことが今日だけで終わるといいのだけれど。もう卒業しないといけないのかな。
2004.09.12
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これも講師のオススメで見た。監督:クリストフ・ガンズ 出演者:サミュエル・ル・ビアン 、ヴァンサン・カッセル モニカ・ベルッチ 、エミリエ・デュケンヌ ジェレミー・レニエ 、マーク・ダカスコス -------------------------------------------------------------------------フランスで2001年2月に拡大公開されると日本でも大ヒットを記録した「クリムゾン・リバー」を超える動員をたたき出した「ジェヴォーダンの獣」。 スピードとスリル溢れる物語展開、神秘的な伝説の持つ重みが観客の心を鷲掴みにした。知的な面白さ+肉体的なアクション+最新のSFX技術などが満載の超エンタテインメント。 主演にはフランスを始めヨーロッパ最高の俳優達が集結。「トリコロール/赤の愛」のサミュエル・ル・ビアン。「クリムゾン・リバー」「ドーベルマン」のフランス若手No1若手、ヴァンサン・カッセル。「ロゼッタ」で1999年カンヌ国際映画祭主演女優賞を受賞したエミリエ・デュケンヌ。現在世界一美しい女性と呼ばれる「マレーナ」のモニカ・ベルッチ。そしてジェレミー・レニエと武道家マーク・ダカスコスである。 監督は「クライング・フリーマン」が世界各国でカルト作品となったクリストフ・ガンズ。「男たちの挽歌」シリーズ「狼/男たちの挽歌・最終章」で香港時代のジョン・ウー監督とコンビを組んできたデヴィッド・ウーが編集を担当、随所にジョン・ウータッチの独特なリズムを見せる。さらには〈野獣〉のクリーチャーデザインをジム・ヘンソンが手がけ、見事な造形を披露。まさに西洋と東洋がタッグを組んだ王道作品である。 1765年フランス国王はジェヴォーダン地方に出没し100人以上人々を惨殺している“獣”を退治すべく、自然科学者フロンサックとアメリカ先住民のマニをこの地方に送る。彼らが赴任してからも殺戮は続き、地元の人々は悪魔の仕業だと信じるようになる。フロンサックはマニの神秘的な力に助けられながら、獣の正体を探り出そうとするのだが、獣は化け物なのか、それとも…?調べるうちに驚愕の事実が明らかに…。------------------------------------------------------------------ハラハラ、ドキドキで、単純に面白かった。ホラーは苦手なので恐かったらどうしようと思っていたが「クリムゾン・リバー」とそう変わらないくらい。講師が去年「クリムゾン・リバー」とセットで紹介してくれ「クリムゾン・リバー」はすぐに見たが、「ジェヴォーダン...」は邦題名がすぐに覚えられずなかなか見る機会がなかったのだ。しかし去年の秋にDELFや仏検で大阪の日仏センターに行った時も「ジェヴォーダンの獣」についての本が売っているのを見たり、NOVAの3冊目の教科書にも映画とは関係なくその伝説の話が載っていたりと、気になる存在だった。またヴァンサン・カッセル!?と驚いたのだけれど、たぶんヴァンサン・カッセルの出てるミステリー?映画として紹介したのだろう。【ヴァンサン・カッセル】-----------------------------------------------アクターズ・インスティテュート・オブ・ニューヨークでコメディを学び、20歳の時にフランスに戻った。映画デビューしてから3作目にあたるマチュー・カソヴィッツ監督の「カフェ・オ・レ」でその演技が認められたカッセルは、同監督の次の作品「憎しみ」にも出演し、高い評価を受ける。続くジル・ミモーニ監督の「アパートメント」では主役を演じ、ロマーヌ・ボーランジェ、モニカ・ベルッチと共演した。その後、ヘンリー・ジェームズの小説の映画化でオリヴィエ・シャツズキーが監督した“L'Eleve”で、ジャン・ピエール・マリエル、カロリーネ・チェリエと共演。1年後ヤン・クーネン監督の「ドーベルマン」で、モニカ・ベルッチと共演した。またリュック・ベッソン監督の「ジャンヌ・ダルク」では、ジル・デ・ライ役を演じ、続いて、再びマチュー・カソヴィッツ監督、ジャン・レノと組み、「クリムゾン・リバー」に出演した。最近カッセルは、短編映画“ShabbatNight Fever”で監督デビューした。 ------------------------------------------------------------------------この講師には「ファイトクラブ」と「アメリカンヒストリーX」もセットで紹介されて見たのだけど、これまたどっちにもエドワード・ノートンが出てて興味深かった。しかし、どの映画にも暴力がつきもの・・・。「ジェヴォーダン...」にカンフー入ってたのが、香港映画好きな?フランス人らしいと思った。
2004.09.04
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邦題「ぼくの妻はシャルロット・ゲンズブール」 フランスのスター女優、シャルロット・ゲンズブールのパートナーであるイヴァン・アタル自らが描く愛のドラマ。イヴァン(イヴァン・アタル)はパリで暮す35歳のスポーツ記者。趣味のサッカー狂が高じて、今はケーブルテレビでスポーツ・ニュースの編集をしている。家族は妻ひとり、子供はまだいない。仕事と結婚を両立させた生活をそれなりエンジョイしているごく平凡な男。ただひとつ妻が女優のシャルロット(シャルロット・ゲンズブール)ということをのぞけば…。彼のような男が、女優と出逢う確率なんて、ほんの1/120に過ぎない。彼はシャルロットと出逢って、たちまち恋におちた。けれど結婚して初めて、女優と一緒に暮すのがどれだけ大変なことか、日々実感するのだった。監督:イヴァン・アタル出演:シャルロット・ゲンズブール、イヴァン・アタル ほか-------------------------------------------------------------普通だった。フランス語の勉強にはなった。まだ字幕なしでは見れないが、文章レベルで聞き取れる割合が増えてきた。イギリス人も出てくるので英語もしゃべってた。それは面白かった。イギリス人なので「Yvan」の「an」という鼻母音がうまく発音できず「on」と発音してしまっていたり。英語にない発音だから難しいのね、て思うと興味深い。
2004.09.03
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映画1000円の日だったし、マルコビッチも出てるということで見てきました。しかし・・・。内容-------------------------------------------------------------1930年代から現在まで、何度か映画界を離れることはあったものの、映画を撮り続けているポルトガルの巨匠マノエル・ド・オリヴェイラ。現在、95歳という年齢ながら、その創作意欲が衰えることはなく、90年代以降は年に1作のペースで新作を撮り続けているという名実ともに最高齢の現役映画監督である。オリヴェイラ監督の最新作『永遠(とわ)の語らい』である。「母、娘が豪華客船で辿る西洋文明の旅」 7歳の少女マリア=ジョアンナと母親で歴史学者のローザ=マリアはインドにいる父親に会うために地中海を巡る船旅へと出発した。それは歴史を大切にする母親から娘への贈り物であり、歴史学者である母親自身にとっても現地を自分の目で確認するという贈り物であった。 ポルトガルから始まった旅はフランス、イタリア、ギリシア、トルコ、エジプト・・・・と西洋文明を辿っていく旅そのものであった。寄港地で降り、その足跡を確かめる母娘。そして、その寄港地から新たに船へと乗り込む人々。客船も国籍が異なる同士が各々の母国語で会話を人生、社会を語り合うというように西洋文明の縮図といった様子であった。そして、船は母娘の目的地へと向かって進んでいく。------------------------------------------------------------------ヘンナ映画だった。最後にマルコビッチがびっくりした顔のままで画面が停止しエンドロールが流れるという何ともストーリーのない。まあ監督が高齢なせいもあるのかもしれない。メッセージ性の強い映画といえばいいのか。フランス人、ギリシャ人、イタリア人、アメリカ人が(聞いて理解できるという設定で)それぞれ自国の言葉を使って語り合うシーンは面白いとは思ったが、現実的に考えてみると変な話である。どうして主人公の女の人はポルトガル人なのにフランス語が話せるのか。どうしていちいち自分は大学の歴史学の教授だと説明してまわるのか。どうして夫がパイロットでインドで会うといちいち言うのか。どうしてマルコビッチは船長なのに大学で教えていたことがあるのか。ヨーロッパ統合とテロと女性の社会進出ということを言いたかったんだな、ていう映画でした。そしてオリンピックも?でも、この映画、300円で借りてても「え~?」て思うかも。マルコビッチがポーランド系ユダヤ人の米国俳優てのがわかったくらいかな。しかし、地中海クルージングに行きたくなるのは確か。南イタリアやギリシャに行きたくなります。いろんな国が見れて楽しかったな~という印象ですね。最近「オルフェ」というブラジル映画を借りたけれど以前借りたフランス語バージョンの「黒いオルフェ」とさして変わらず、内容のない映画だった。ブラジルに行ってみたくなるのは確かだけど。「黒いオルフェ(カーニバルの朝)」という歌がこの映画によって爆発的に売れたとか聞いただけに本当?と思った。でもあの歌は好きです。(椎名林檎がカバーしています)
2004.09.01
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