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年末年始でも仕事するとはこの数年間でのオチだが、やはり大晦日で年越しラーメンを食べなくてはならないね。毎年の大晦日の行動パターンも既に決まったもんで、電車で「覆麺・智」へ。って、去年の日記と同じ始まりとはぱっくりではなく、本音だ。やはり覆麺・智のラーメンで締めくくらないとダメだね。 早起きして半年以上ぶりのお店へ。今年は10時から営業だが、無事に一巡目をゲット。 公式ツイッターによると、今日は、徳島県産阿波尾鶏と北海道産ホッキ貝出汁を使用するってこと。お姉さんは定刻に暖簾をかけた。現金での支払い。及川店主に塩味、花木さんにアオトウ、味玉を伝えた。さらに100円をお姉さんに渡し、ホッキのトッピングをお願いした。及川店主からコイメ、と聞かれたが、今日レギュラーで行こうとお願いした。 あっさりした一杯と謳ったが、覆麺だけでなくほかのお店の塩ラーメンとしてもかなり塩気が控えめほうだ。しかし、透明感のある清湯は鶏の旨味と貝類の塩気がやさしく襲ってきた。ホッキ、およびアオトウもこのスープとの相性が良い。細麺は芯もしっかりして、絡めもよい。 やはり今年の最後の一杯はここでよかったのだ。ご馳走様。よいお年を。
2016.12.31
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明日は麺休日だということで、大掃除で自宅にいる今日はぜひラーメンを食べたい。 というわけで、去年の12月29日と同じパターンで、「中華そば 敦」へ冬季の限定を食べよう。 すでに告知したが、敦は、年内の営業は今日までで、2017年1月6日から営業するってこと。敦にも二ヶ月ほどぶりなので、そろそろ再訪しなきゃ。 ここでシャッターとはあまりないが、たぶん同じ去年の12月29日だと覚えている。味噌そば、麺大盛、味玉、チャーシューの食券を購入してから着席。 前回より味噌のまろやかさと甘みがさらに強く味わえたのだ。山椒との相性もよい。麺は太さが少し調整されたような気がするが、もっちりしておいしい。ここの自家製麺はやはり素晴らしいのだ。味付けの良いチャーシューもさすがだ。 今年も大変お世話になった。来年もよろしく。
2016.12.29
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職場は今日を持って2016年の勤務が終了する。いくら職場の休日は自分と関係ないと言っても、事務のスケジュールを守らなくてはならないので、今日中に事務の仕事を全部済ませないとダメだ。出かける前にすでにメールでいつくかの連絡を済んだので、11時ちょうど湯島に到着。 流れで「ラーメン天神下 大喜」へブランチを摂るね。食券機から特製中華そば、小ごはん(ランチタイム)を購入してから入店。すでに三分の二の席が埋まっているのだ。 相変わらずオペレーションがよいのだ。 キレのある醤油とまろやかの鶏スープとの相性が良い。冬だから柚子の皮も入っている。中細ストレート麺は絡めもよい、コシもある。肉ワンタンは薬味の使い方もうまいし、肉餡も大きい。最後はごはんをかけて完食。おいしかった。
2016.12.28
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事務の作業がたまっているが、今日はちょっと遠いところへ食事しよう。あの首都圏で評判が高い「らーめん えんや」は2017年1月7日をもって無期限休業に入るのだ。後になって店主は赤羽で新しい味のお店を出すということがわかったが、やはりこれからの時間を考えれば、もはや今日じゃないと訪問できないので、決行! テーブル席が満席。特醤油煮干らーめん、鶏油かけご飯の食券を購入。これまでの訪問では好評の塩ばっかり食べたから今日醤油を食べることにしたのだ。 店長の一人オペだが、手際がよく、麺と飯をほぼ同時に提供。 醤油タレはかなりキレで、スープとの相性もよい。しょっぱいというコメントもよく読んだが、たぶんスープはインパクトがやや弱いから醤油と岩のりの塩気に抑えられたと味わえた人が多いかと思う。岩のりは確かにインパクトがあるね。チャーシューは小振りだが、レアチャー? 鶏油かけご飯は鶏油が香ばしいのに油っぽくないのだ。しかも下にチャーシューが入っている。好みで醤油タレをかけるってこと。 おいしく完食したのだ。周りの客はほとんどご当地の方らして、寂しいという言葉を口にしていたのだ。この界隈で長い間にやってきたのでファンも多いね。激戦区の赤羽に進出したとはチャレンジかもしれぬ。
2016.12.27
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職場は今週から年末年始の体制に入るが、わしには関係ない。とりあえず大掃除の日およびイベントの日を除き、担当の仕事のために出勤しなくてはならないのだ。今日は別の挨拶があるので早めに出ることになったが、とりあえず、いつものパターンで「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」へブランチを。 開店直後なのに三分の一の席が埋まっている。黒担担太肉のホット、麦ご飯を注文し、ほかほか煮込み茶玉子のクーポンを出そうとしたら、店主がすでに玉子を用意してくださった。認知されたようだ。/center> 相変わらず豪勢そうだ。 黒は頻繁に食べているが、太肉には二ヶ月ほどぶりだった。やはりホットのほうがわしに合うが、もう一段階まで行けそうかな。厚手の太肉は味付けが弱いが、黒ゴマのタレとの相性が良い。 2016年の営業は31の夕方までで、2017年の営業は4日からだ。今年は大変お世話になった。来年もよろしく。
2016.12.26
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クリスマスは基本的にわしと関係ないイベントだが、とりあえず雰囲気だけでそれなりに祝いもするのだ。ケーキならあまり食べないが、ケーキらしきものならいい。というわけで、二ヶ月ぶりの、「雷 本店」へ。二郎はケーキに似てるからだ。 三分の二の席が埋まっている。雷味噌並(150g)、半熟味玉、ギョーザの食券を購入し、ニンニク多めをお願いした。雷味噌にもほぼ1年ほどぶりだね。 スタッフが味玉を入れるのを忘れただけでなく、提供の順番までも間違えたとは…。上江洲番頭がいた時同じ客にミス連発することがなかったと思うけど。 気を取り直して、クリスマスケーキのような角度で撮影。クリスマスケーキに比べ、やはりこっちのほうがインパクトがあるね。 並盛だから天地返しがしやすい。スープは相変わらず重厚で、なかなかおいしいが、辛味はそれほど強くなくなった。四角い極太麺ももっちりしておいしい。 ギョーザも相変わらずおいしい。 味に申し分がないが、今年になって県内で急展開したとみ田グループについてちょっと心配。二郎インスパイアの頂点と言えるここのことが大好きだからこそちょっと厳しいことを言ってしまったかもしれぬ。
2016.12.25
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久しぶりのせいか、かなりの大失態したが、とりあえず無事に自宅に戻ってきてよかったのだ。やはり年かな。何も考えていないので、一ヶ月以上ぶりの「中華そば ともゑ」へ。そろそろ年末のご挨拶をしなくてはならない。 店もクリスマス的な雰囲気になっているようじゃ。 開店直後なのにすでに先客がいる。半年ほどぶりの担担麺風胡麻辛そば大盛、半熟味付け卵の食券を購入。 何回食べたことがあるが、店主は辛味の扱いがうまいとずっと思っている。胡麻も香ばしいが、わし的にもっと辛くても大丈夫だ。山椒も少し多めに入れた。前は大判のチャーシュー一枚だったが、今日は少し小さいチャーシュー二枚入っている。 今年の営業は30日金曜日まで。来年は5日木曜日から。来年もよろしく。
2016.12.25
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大塚駅界隈でオープンしたばかりの新店に行くのも、内装工事による臨時休業で振られてしまった。クリスマスイブなのに悪運だね。幸い、この辺で宿題店も多い。というわけで、評判の良い「手打ちラーメン 暴れん坊」へ。店主はあの手打ちラーメンで知られる馬賊におられたという。自分としては、暴れん坊とは非常にお気に入りの言葉でもあるので、ぜひここへ訪問したいと思っている。 店に近付くと、すぐ店主が麺を打っているシーンが見える。女将さんに、担々麵、手打ち餃子(3ヶ)、ライス(小)を注文。担々麺とライスだけでもよいかと思っていたが、メニューで手打ち餃子を見たらやはり食べようと。 まずはつまみのように、もやしの小鉢の提供。辛味だがわしにとってちょうどよい。 次は麺とごはんの登場。 中太ストレート麺はもちもちして喉越しもよいし、量も結構ある。醤油とゴマベースのスープは日本式の担々麺の特徴だね。 辛いとは言えないので、七味か一味を少しかけたら、女将さんからこれを提供していただいた。自家製の唐辛子かな。わし的に辛いとは言えないが、ほかの方なら辛いと思うかな。 次は手打ち餃子。皮がもちもちで、小籠包ほどではないもののスープも入っているのでジューシー。 最後はライスを残りのスープにかけて完食。 この麺でつけ麺、あるいは汁なしで食べたくなったね。しかしわしはこの界隈との相性が悪いような気がするけどね。
2016.12.24
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少し早く仕事を終えたので、ちょっとあまり行かないところへ食事しようかと思って、半蔵門線で渋谷へゴー。調べたら、なんと、前回渋谷区でラーメンを食ったのは2015年12月のことで、前回渋谷でラーメンを食ったのは、2015年1月のことだった。 最近勤務の関係でニンニクを補足していないが、渋谷駅の近くに評判のいい豚骨醤油ラーメンのお店「麺屋 大和田」ができたって情報を入手した。しかも、金沢八景から東京へ移転オープンしてからまもなく閉店した吉村家直系の横横家の管理責任者で、神奈川の有名店麺屋庄太を立ち上げに関わった店主は、家系という名前を使っていないので、家系のお店ではないが、家系と同じ、豚骨醤油ラーメンを提供するってこと。家系大好きなわしならぜひ訪問したいね。 大和田チャーシューメン、味玉の食券を購入してから入店し、麺カタメをお願いした。家系という名前を使っていないが、好みについては家系そのものだと言ってもよいかね。 醤油タレの色は新中野の武蔵家に近いのだが、スープの濃度が別格でかなり高いのだ。並なら麺の量がやや少なめで、中盛ならわしにとってちょうどよいね。ホウレン草も家系のお店としてかなり多めのほうだ。ロース肉は家系直系の特徴であると言ってもよいが、ここもしっかりロース肉チャーシューを提供してくれる。ただし、家系じゃ見慣れない穂先メンマも入っているので、店主が横横家に関わるという情報がなければ、レベルが高い豚骨醤油ラーメンやとしか思わないかね。 レベルが高い一杯だ。久しぶりにこのようなレベルの高い家系の豚骨醤油ラーメンをいただくことができてうれしい。魚介、塩などの味も提供しているので、家系のお店として考えるのはわし的に難しい。
2016.12.23
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祝日だが、職場の事務は年内が来週の前半まで勤務するということで都内へ。今日は年末までおそらく比較的に時間が作れる日かな。と言っても、早めに職場へ作業を済まないとダメだね。 銀座駅から少し歩いたら、「らーめん 一郎」に到着。東川口の「麺匠 喜楽々」の元店長がオープンしたお店だ。すなわち、口コミによれば、「麺や 七彩」の阪田店主は、東川口の「麺匠 喜楽々」の元店長で、一郎の店主の前任ってこと。わしは、喜楽々は店名を変更する前の「むさし坊」から石神本に掲載する常連のお店だという記憶もある。七彩もすでに知らない人がいない有名店になっている。こうなったらぜひ訪問したいのだ。 最近地下室か二回以上で構えるお店も増えたようだ。入店し、食券機から特製醤油らーめん、チャーシューごはんの食券を購入。場所からみればほぼ満席とはすごい。 オペレーションがよくて、チャーシューごはんを提供してからすぐ麺を提供したのだ。 オイルそうなスープだね。店の紹介によると、醤油ラーメンのスープは、青森シャモロックの丸鶏をベースに、青森から取り寄せるイワシの焼き干しやしじみ出汁を加えるってこと。醤油は、生揚げ醤油をベースにたまり醤油など計四種の醤油を合わせたものってこと。鶏がベースなので味がやや強く感じられるが、スープ、油、醤油のバランスがよく、油っぽい感じがまったくせず、むしろ旨味がまとまっているように味わえた。中細麺は絡めが良くて、しなやかでなかなかおいしい。味付けのよい味玉のほかに、大判の厚手チャーシュー、メンマ、ほうれん草、なると、きざみねぎも入っている。チャーシューは歯切れと味付けもよい。 ラーメンに入っているチャーシューと違って、チャーシューごはんのチャーシューは煮込みのものだ。 鶏魚介の清湯醤油ラーメンも珍しくないタイプだが、レベルがかなり高いほうだ。塩らーめんも気になるね。わしにとって銀座界隈かつよく利用する駅の近くにいいお店ができたことにうれしく思っている。
2016.12.23
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出張明けだが、金曜日から三連休なので、その前に事務の作業を済ませなくてはならなくなった。そういえば来週から連末年始の休みに突入するので、やはり早めに事務関係の作業を終えないとダメだね。 何も考えていないままで、「ラーメン天神下 大喜」へ。年内をもって移転のために閉店する予定ってことだが、詳しい情報がまったくないので、やはり頻繁に通わないと情報が掴まないね。特製とりそば、小ごはん(ランチタイム)、自家製焼餃子の食券を購入してから入店。 まずはご飯の提供。腹が空いたので、とりあえずご飯からいただこう。 次は麺の登場。はじめて大喜に来た時いただいたのはこのとりそばだ。初訪問の時に比べ鶏スープは味がやや控えめになったが、ほかのトッピングとのバランスがさらによくなり、洗練した味になってきたね。実際に10何年間にわたって通わないとその微妙に調整したところがわからないだろう。 皮がもちもちした焼餃子もやはりおいしい。お酒との相性もよさそうだが、仕事の前なので遠慮いたす。 今日もおいしくいただいたが、新しい情報が全く入っていないのだ。自分としてしばらくこのままでよいかと思うが…。
2016.12.22
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言うまでもなく、羽田から海外出張すれば、「せたが屋 羽田国際空港店」で離陸の前の最後の一杯目か二杯目を済むのは、本ブログのオチだ。今日はいつもより気楽に空港へ来たが、これからの流れはいつもの出張よりきつそうだ。 チェックインが終わった後に向かったらすでにほぼ満席。4時半前なのでかなりすごいね。せたが屋らーめんの食券を購入。 何回食べたことがあるので、もはや新しいコメントができないが、チェーン店になっていても、せたが屋のらーめんが常に高いレベルを保たれていることに驚いている。ここがひららーめんを提供していないのは、ちょっと残念だが、場所的にもほかの店舗と同じメニューを提供することができないだろうと思う。 ところで、今年は今まで経験していなかった出張を繰り返しているのに、今年の360杯は今年の最後の出張前の最後の一杯となったとは思わなかった。
2016.12.12
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出張当日なのに出発の前に勤務に出なくてはならないので、空港でなく職場へ。すでに荷物を空港へ送ったので、なんとか身軽に出発できた。 その前に食事だ。なくなった佐野実氏の影響を受けた店舗らは「解禁!新小麦麺スタンプラリー 〜支那そばや創業者 佐野実氏の足跡を巡って〜」というイベントを11月20日から12月20日まで開催している。遠い地域のお店もあるので、スタンプを集めることができないわしにとって魅力があるものの仕事を優先するために行こうと思っていなかった。が、友人から送ったリンクの写真に惹かれたので、「ソラノイロ japanese soup noodle free」へ。半年ほどぶりだが、ここはイベントに参加した店舗の中でわしが行きやすいほうだ。 ほぼ満席。ミシュランの影響で外国人客も多いようだ。「新小麦麺 STAMP Rally」、味玉の食券を購入。 提供が早いね。「天然羅臼昆布」「鮭節」「新小麦粉」が共通食材だということで、ほかの食材は各店舗に任せるのだ。ここは、北海道の白貝、布海苔、ワカメ、軟白ネギも使用する。貝類から取った出汁は塩気がややしょっぱくて、ほかの魚介類スープを抑えたように味わえた。と言っても結構上品なスープだ。細ストレート麺はしっかりしておいしいが、ランチとしてやや少なめ。自分からみれば、ここの特徴はやはり大きい白貝だね。とりあえず海の幸がしっかり味わえる一杯だと思う。
2016.12.12
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出張前夜の夕食はらあめん美春で済む、というのは本ブログのオチである。と言っても今回はいつもとかなり違う。少なくとも出張の直前に勤務に出るのはわしにとってもはじめてのことなのだ。 開店直後のタイミングに入店したらすでに三分の二の席が埋まっている。札幌とろ味噌らーめん、味付煮玉子、北海道熊笹餃子を注文。 とろーりベジダブルポタージュ風スープの進化系味噌らーめんってこと。通常のレギュラーメニューに乗せたのでなく、貼り紙で告知されたメニューだ。昔レギュラーメニューはかなり多かったが、この数年間で一部の人気メニューに絞った。それでも店主は新しいメニューを常に開発している。 濃厚そうだが実際にスープはさらっとしたのだ。野菜もスープに使うが、味噌タレ、通常の動物系スープとのバランスがよく、どっちも突出していない味わい。もやしも結構入っているので、健康的だと思う。西山製麺特製の麺は200gある。 やはり北海道熊笹餃子も必要だね。まぁ、今夜はこれまでのように徹夜で荷造りをしなくてもよいが、翌日の勤務の準備が必要なので、ニンニクの力を借りなくてはならない。ご馳走様。
2016.12.11
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ある意味で長期じゃなくても帰省を除きやや長い日程の出張なので、いつもより多くの荷物とお土産を持参することになった。というわけで松戸市区へ買い物。もちろんその前にブランチを摂らなくてならないね。三ヶ月ほどぶりの「中華そば まるき」へ。 ほぼ満席。限定もあるが、レギュラーの肉そば(小)、煮玉子、チャーハン(小)の食券を購入。 オペレーションの関係で今日チャーハンを先に提供した。お腹も空いたのでありがたい。相変わらずと言っても塩気をやや抑えたように味わえた。 次は麺の登場。 かなり前からチャーシューは小さくなったが、やはりこれもかなり豪勢だ。煮干しスープの濃度も安定していておいしい。麺の茹で加減が昔よりやや硬めになったが、もちもちしてスープとの相性が良い。 チャーシューの煮汁で味付けた味玉も依然色がきれいだ。 何年前から食べてきたが、やはり味が安定していてよかったのだ。そろそろ恒例の味噌を提供する時期が来るね。
2016.12.11
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予想通りに夜9時まで仕事をしてしまったので、どこのお店にも行けなくなったようだ。こうなったら、帰宅しやすいかつ選択肢の多いところへ行ったほうがよいね。というころで北千住を降りた。 ところが、狙っているお店は貸切。もう一軒のお店は見つからない。最終的に半年ほどぶりの「麺屋 音 別邸」へ行くことにした。 夜10時に近いのに三分の一の席が埋まっている。「特製 炙り濃厚味噌」、白飯(小)の食券を購入。辛痺の味噌もあるが、とりあえずレギュラーを。 オペレーションがよくて、ほぼ同時に提供。チャーシュー増量だけでなく、とろ豚肉も載せてある。もやし、生姜も入っている。卓上に置いてある山椒がこれに合うとスタッフから勧められたが、告知では生刻みニンニクのほうがこの味噌らーめんに合うってこと。 味噌タレは越後味噌、京都赤だし味噌を合わせ炙り製法で仕上げ、スープは鶏ベースだがゴマとも合わせたのだという。味噌タレも濃厚だが、スープとのバランスがよく取れている味だ。厚みのある平打ち太麺はもっちりしておいしい。途中で生刻みニンニクを投入。ニンニクの風味はやや生姜を抑えたが、なかなかスープと合っている。次に山椒を投入。山椒も確かにこのスープと合っているが、これじゃ辛痺を食べたくなってしまったね。 麺はやや少なめだということで、やはり飯が必要だ。 辛痺濃厚味噌を食べたい欲望を出されてしまった一杯だ。年内にも来ようか。
2016.12.10
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出張のために業者さんに荷物を運んでもらうが、遅延の関係でようやく午後2時半頃に都内に到着した。どうやら今夜はかなり遅くまでざんぎょうしなくてはならないようじゃ。あまり遠いところにも行けなくなったので、めったに行かないお店へゴー。神保町界隈で評判の良い「ラーメン 青 国界 神田小川町店」へ。「ラーメン 創作料理 青」の名前もネットで検索すれば情報が出てきたが、長野県諏訪郡の「ドライブイン 国界」で修行し、国界の支店を名乗ることが許されたという。 店は地下にある。夜はラーメンが食べられる居酒屋として営業しているようだ。 最近ラーメン居酒屋の形で営業するお店も結構あるが、地下あるいは二階以上で構えるお店も増えているようだね。 入口の辺にある食券機からチャーシューメンの食券を購入してから入店。昼の部がもうすぐ終わりのタイミングなので先客なし。禁煙席に着席。 麺を茹でている際に直火で炙った大判チャーシューがかなりの量で乗せてあるのだ。仕方なくてチャーシューからいただくことにした。味付けもよいし、香ばしい。脂身と赤身のバランスもよい。炙りチャーシューなのに肉がやわらかい。スープはややオイルほうだが、鶏ベースの出汁が甘味がかなり出ているし、醤油との相性もよくておいしい。細麺は茹で加減がやや柔らかめだが、スープとのバランスがよい。 優しい味だがかなりおいしかったね。時間があれば辛ネギラーメンも食べに来たいのだ。
2016.12.10
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出張直前なので、できる限り仕事を済ませてから出発するのだ。やはり年末というタイミングで出張するとはいろんな意味で辛いね。体調を整えたいし、あまり遠いところにも行けないので、最近増えているパターンで「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」へ。 開店直後に到着したらすでに三分の一の席が埋まっている。金の担担麺、排骨(パーコー)、麦ご飯を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。金の担担麺は最近結構食べているが、排骨と一緒に食べたのは半年ほど前のことだ。 まずはご飯と玉子の登場だ。 何回食べたことがあるので、新しいコメントが出せなくなったが、定期的にこの濃密のゴマスープを補足しなくてはならなくなった。 排骨は別皿での提供。麺に乗せるより、こっちのほうが衣のパリパリした食感が味わえたのだ。とりあえず今日も無事に胡麻の補足を完了。
2016.12.09
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今日も恒例に出かける前に一仕事を済んだので、職場界隈に到着したらもう11時に過ぎたのだ。やはりこの界隈でブランチを撮ろうかと思って、「ラーメン天神下 大喜」へ。 二か月ぐらいぶりの特製つけめん、自家製焼餃子を購入してから入店。半分以上の席がすでに埋まっている。 寒くなった日なのにつけめんを食うとは変だと思われるが、とりあえず移転閉店前にレギュラーのメニューをできる限り食べたいのだ。 平打ち中太麺はそれほど厚みのあるものではないのに腰もあるし、絡めもよい。大盛にすればよかったが、今日は並盛にした。 醤油が効いたつけ汁も相変わらずおいしい。冬だからゆずも入っているね。最後はスープ割りで完食。 ここの焼餃子にも一か月以上ぶりだ。皮がもちもちしておいしい。 12月に突入したのに移転先の情報がまったくない。あと何回来れるかな。
2016.12.08
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一旦帰宅してからすぐ松戸市区へ買い物。事前の準備なので仕方ない。吸血鬼のように何でも公費でやるのにまともな成績を出していない人のに対し、わしは自費でもやるべきの仕事を最善までできるようにするタイプだ。とりあえず負けないぜ。 さて、午後5時前だが、早い夕食を摂ろう。半年以上ぶりの「兎に角 松戸店」を通りかかったら、半分ぐらいの席が空いているので入店。担々まぜそば大(375g)、温玉の食券を購入。去年は期限限定だったが、どうやらレギュラーメニューとなったようだ。 実際に去年とあまり変わらないようだね。 最近かなり汁なし担々麺を食っているので、なんとなく異なりがわかった。兎に角の担々まぜそばは胡麻タレよりも辛さを重視するタイプだ。と言っても、このレベルの高い麺はまぜそばあるいはつけ麺にも合う。 今日の割スープは魚介味がかなり重い。魚粉だけに頼る味ではないが、なんとなくバランスが悪いような気がする。 最後は割スープをかけて完食。しかし、三月末に亀有のお店で食べた後にここまで長く通ていなかったと思わなかった。やはりいろんな意味で。兎に角はわしにとって変わったね。
2016.12.07
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買い物のために秋葉原へ。仕事を続けるためにいろんな事前の準備をしなくてはならないが、時にバカバカしいこともある。とは言え、それも自分を守るための作業だから仕方ない。 その前に食事だ。いろんな選択肢があるが、半年ほどぶりの「らあめん 広」へ。オープンしたばかりの時広島風の豚骨醤油ラーメンと広島つけ麺の二本で営業していたが、広島風汁なし担々麺も始めた。 ほぼ満席。広島つけ麺の食券とご飯の食券を購入し、スタッフに渡した時、担々麺を伝えた。スタッフから追い飯付と告知されたので、返金してもらった。また、辛さも選べるので、中辛でお願いした。 無料提供の温玉は別皿で提供。 花椒がかなりかけてある。 かき混ぜたらこのような感じになった。麺は広島風汁なし担々麺として結構太いほうだ。ラーメンで使っている中細ストレート麺をそのまま使ったと思う。わし的にそんなに辛くないが、痺れの感じが結構強い。山椒の量もかなりあるので、やはり辛さより痺れの効果のある山椒が効いたね。 次は温玉を投入。全体としてさらにマイルドになった。 タレと挽肉も結構あるし、麺の量もそれほどあるわけではないので、最後はやはり追い飯。これでちょうどよかったのだ。 大盛ができないが、秋葉原界隈で800円で温玉と追い飯付とは太っ腹だね。都内で最近広島風の汁なし担々麺が流行ってきたが、ここは山椒の使い方がうまくて、専門店にも負けていないね。つけ麺は未食だが、どうやらわしはまたこの汁なし担々麺ある杯らーめんに惹かれそうだ。
2016.12.07
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買い物のため有楽町界隈へ。よく使っている電気屋さんなら職場から池袋と有楽町のお店経の距離があまり変わらないようだが、電車の乗り換えの時間などを考えれば、有楽町で買い物してから丸ノ内線で出勤したほうが順路かと。 もちろん、出勤の前にブランチを摂ろう。評判の良い「担担麺 ごまる」へ。 すでに10人ぐらいな客がいたのに店舗が広いので逆に規約が少ない感じがする。食券機から四川担担混ぜそばレッド、麺大盛の食券を購入し、スタッフからライスまたはバケットパンサービスということを教えてもらった時、ライスを伝えた。 待っている途中に自分で胡麻を刷るってことだね。 ひき肉、パクチー、キャベツ、青ネギがかなり載せてある。 ほかの麺と違って、汁なしだけは、太麺を使用するね。麺は絡めもよいし、コシもある。花椒は効いているが、辛さと痺れのいずれもわしにとってほどほどの程度だ。玉子をかき混ぜたらさらに感じられる。 途中で刷った胡麻を投入。 最後はライス。このタイプの麺を食べた時いつもライスを頼んだので、ここへ再訪すればバケットパンを頼んでみたいと考えていたが、帰宅した後に調べたら、ライスのほうが合っているという口コミを読んだ。 食べやすい担担麺だと思う。実際に広い店舗なのに常に10人ぐらいの客がいる。銀座の繁華街からやや離れる場所にあるが、ここまで客が入ってきたので繁盛していると言ってもよかろう。これを今年の350杯目としてよかったと思う。ご馳走様。
2016.12.06
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今日も飯田橋界隈で勤務するが、あまり遠い所へ行きたくないので、職場の近所で食べようかと思って、そのまま飯田橋を降り、半年ぶりの「中華そば 高はし」へ。最近こうや系のお店にもある意味で頻繁に通っているが、これまで比較的によく行く高はしへの訪問の回数が少なくなった。 開店5分前に到着したらすでに短い行列ができている。雲呑麺、醤蛋を注文した。 やはり麺と万能ネギの量、ワンタンの大きさ、スープの塩気が違う。ここはやはりやや塩気が強いほうだが、飲みやすい。肉ワンタンも大きくておいしい。醤蛋は味付け煮玉子だが、味付けがかなり濃いめで、スープとの相性がよい。大判のチャーシューも固さがちょうどよい。 店を後にした途端すぐ後客が来た。仕事の関係で行列に巻き込まされないように気をつけているのは、最近頻繁に来なくなった理由でもあるが、やはりもっと頻繁に来たいね。
2016.12.05
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日曜日はいつものように自宅作業だが、今日は午前から朝食抜きで仕事をしてきたので、いつもよりおなかがかなり空いてしまった。こうなったら腹いっぱいでブランチを食べたいもんだね。すでに松戸市区のお店らが行列できている時間帯なので、五ヶ月ぐらいぶりの「らーめん 超ひがし 皐月」へ。 まるひらーめん、ひがしのチャーハン(小)、ぎょうざの食券を購入。カウンター席が埋まっているので、女将さんが窓側のテーブル席を案内してくださった。女将さんにしょうゆ味を伝えた。 まずはチャーハンの提供。お腹が空いたので先に食べ始めた。これまでより塩気がやや抑えられたが、やはりおいしかった。 食べている途中に麺の提供。岩のりのせいでスープは少しぬるくなったが、煮干清湯スープは相変わらずすっきりしながらコクがある。中太麺は絡めもよいしコシもある。肩ロースのチャーシューは厚手だがぼろっと崩れておいしい。 ここのぎょうざは初めてだね。皮がもちもちしているが、中にスープまで含まれる。お酒の共としても最高だと思う。 仕事の関係で頻繁に通わなくなったが、やはり定期的に来なくてはならないね。午後の仕事のためのエネルギー補足も完了。
2016.12.04
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新店へ行こうと考えていたが、今日と明日の日曜日のみ中休なしで18時まで営業するってことが分かったので、別のお店へ行くしかなくなった。 せっかくだからやはりあの界隈のお店へゴー。新店の場所を確認してから、3年以上ぶりの名前のないお店へ。一応、口コミでは「」、『』のマークプラス(無銘)の形で店名を表記しているが、実際に無銘として認知されている。 三分の一の席が埋まっている。サラリーマンと学生が多い界隈なので、この時間帯としてかなり繁盛していると言えるね。熟成練り醤油らーめん(大盛)、具たくさんの食券を購入。具たくさんとは特製ってこと。 最近定着したベジポタという呼び方だが、オープンした時洋風の鶏白湯として知られると覚えていた。薄味と店が自称しているが、実際に飲みやすいもののかなりの濃度があるスープだ。茹で加減が固めの平打ち中太麺ももっちりしておいしい。途中で熟成練り醤油をスープに溶かしたら、魚介系鶏白湯醤油になった。辛ネギも味の変化をさせたぐらいで辛さが適度でおいしい。チャーシューはバラ肉の煮豚だが味付けがほとんどしていないようだ。 やはりおいしくて面白かったね。また時間を作って未食のつけ麺と塩ラーメンを食べに来ないとダメだ。オープンしてからかなり時間が経ったのに店主は相変わらず腰が低い。感服だとしか言えないね。素晴らしかった。
2016.12.03
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今日も来週と再来週の仕事のための長丁場だね。かなり何年前から疲れが取れないと感じているが、気持ち的に今は気楽かな。さて、神保町界隈に注目の新店が開いたという情報を得たので、出勤の前にゴー。 神保町駅から少し歩いたら、訪問したことのある「麺処 美空(びくう)」の跡地に新たにオープンした「中華そば 無垢」に到着。美空とは、首都圏で生姜らーめんを提供するお店の草分けでもあるが、店主が自分の事情で後輩に店を譲るということだ。 特製背油煮干そばの食券を購入。満席で3人待ちだが、回転が速いので10分を待ったら着席。240gの大盛りはサービスだということで大盛りをお願いした。 刻み切りのタマネギをたくさん載せてあるので、燕三条ラーメンと思われそうだが、肉の盛り方は口コミで言ったように、喜多方ラーメンに似ているのだ。煮干スープは優しい清湯スープでありながらコクがあり、なかなかおいしいが、背油の存在感がやや弱い。背油がもっと多ければタマネギとの相性がもっと良い。実際にスープも煮干が弱いほうで、たぶん鶏ガラ系のスープも使うかともう。手もみの縮れ中太麺は茹で加減がやや固めで自分の好みでおいしいが、スープからみればもっと柔らかめが良いかと思う。脂身と赤身のバランスのよいチャーシューもなかなかよい。 と言ってもおいしかった。背油なしの煮干ラーメンを食べに来なくちゃ。
2016.12.03
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山場を乗り越えたので、自分を褒めてやりたいが、、やはり疲れが取れないようだ。とりあえずたまっている通常勤務の内容を次の山場が来る前に済ませないとダメだね。というわけで、今日のブランチは近所の「麺屋 ねむ瑠」。11月から中休なしで営業するが、10月末以来訪問していなかった。 「超濃厚 特製烏賊煮干中華そば」、「そのまま食べれる替え玉(油そば風)」の食券を購入。11時半なのでわしを含め半分の席しか埋まっていない、と思ったらすぐ後客が次々に入店。 最近濃度を強調する煮干スープのラーメンを提供するお店も結構増えてきたので、ここもある意味で抑えられたと言ってもよい。ただし、濃いめなのに飲みやすいってところがすごいと思う。じぶんの好みはやはりオープン当初の味だが、今まで食べた濃厚系の煮干しラーメンの中でも、これが好きな方だ。 やはり替え玉も必要だね。 油そばのように少しいただいてから、残りスープにかけて完食。やはりおいしかったね。 これまで提供してきた土曜日の限定が終わったというのは新しい限定を始めるということかなと思ったが、知らせとかまったくない。とりあえず待とう。
2016.12.02
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無事にこれまで経験していない仕事を済んだが、なんとなく腑に落ちないところがあった。やはり自分の話は周りの人に伝わってきたのに相手に伝わっていないような気がする。と言っても相手次第なので、自分もどうにもならないね。 体調を考えるために食事会であまり飲んでいないが、やはり飲んだ後に豚骨ラーメンを食べたくなった。食事会の時に同僚に教えた「秋葉原ラーメン わいず」へ行くのも成り行きかも。元々「神田ラーメン わいず」の姉妹店として「麺舎 十紋字」という店名で営業していたが、今直営店で「秋葉原ラーメン わいず」という店名で営業している。わいずで食べた家系風の豚骨醤油ラーメンはうまかったね。 たまごラーメン、チャーシュー、ホウレンソウの食券を購入してから入店。スタッフが好みを確認した時カタメをお願いした。ほぼ満席でかなり繁盛しているね。 多めのホウレンソウが入っているのでスープはぬるくなったと味わったが、当たり前だね。スープの濃度はわいずほどではないというコメントも口コミで読んだことがあるが、展開しているチェーン店よりかなりおいしい。ニンニクもたくさん入れて補足した。カタメの麺ももちもちしておいしい。小さいが枚数が多いチャーシューも味付けがスープとの相性がよい。 この店はほかのラーメン屋に比べかなり外人スタッフに頼るところもあるが、接客と味も展開している家系のチェーン店に比べまったく劣れないと思う。やはり支店を出したと言っても、味と接客のレベルをどこまで維持できるかは重大な課題だね。常に満席となっているとは、客に認められている証であろう。
2016.12.01
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大事な仕事に臨む直前なのに緊張していないとはなぜ?火曜日からかなり鍛えてもらっているから?平常心でやっていけるようになったか?とりあえず今日のブランチもいつものように、近所の「ラーメン天神下 大喜」へ。 ほぼ満席。二週間ぶりの特製中華そば、小ごはん(ランチタイム)の食券を購入してから入店。 最近古参のスタッフが接客を担当しているので、10月頃の時に比べ接客オペレーションはかなり良くなった。 何回も食べたことがあるが、2016年12月の一杯目とは移転閉店の前の最後の何杯目になるかわからないね。いつものように、ということができなくなるとはやはり寂しいし、悲しい。 最近ランチタイムにごはんを頼むことが多いが、次は久しぶりの焼餃子を食べようか。 ところで、大仕事の直前なのに全く緊張感がないとはなぜ?
2016.12.01
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