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久しぶりに夜の食事会に参加したが、ある意味で自分もけじめをつけた。後は前へ進むのみ。 さて、かなり飲んだので、締めでラーメンを食べよう。最終的に鬼門のある場所に新規オープンした「らーめん 香月 高田馬場店」へ行くことにした。よく読んでいる喜劇ラーメン食べ歩きの情報によると、ここはあの六本木のお店の直営店ってこと。 22時に過ぎたのでほとんど客がいない。味噌ラーメン、煮卵の食券を購入し、背脂多めをお願いした。復活した六本木店で醤油を食べたので、ここで味噌を。 少し辛味もした味噌スープは結構香ばしい。スープはどうしてもコイメとは言えないが、味噌とのバランスが良く、濃度はちょうどよいと思う。多めの背脂もしつこくなく、味噌スープとは絶妙な組み合わせになっている。固さが普通の中細縮れ麺は意外と茹で加減がやや固めで、六本木店で食べた麺の食感と全く違った。醤油と味噌によって茹で加減を変えるかもしれぬ。ただし麺の量はやや少なめかな。 この時間帯の食事としてなかなか良かったが、学生が多い地域だから、もっと接客とサービスで工夫しなくてはならないと思う。特にこの場所はまさに鬼門。わしが食べ歩きを始めてから高く評価していた家系お店で、家系のファンからもかなり高く評価していた「ラーメン家 ややや」がここで1年も持たずに閉店したショックもまた覚えている。
2016.10.31
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今日も出勤の途中でブランチを摂ることになったが、リベンジしたいので、神田駅を降りた。 5分ほど歩いたら、先月で振られた「神田とりそば なな蓮」に到着。日本橋にある「日本橋 製麺庵 なな蓮」JRから近いが地下鉄の駅からやや距離がある。 店頭で10月27日からランチの営業は通常通りに再開したって知らせもある。先月は金曜日に来たので振られたが、これから大丈夫そうだね。 とりそばがメインだが、狙っている鴨の濃い出汁そば、特製トッピングの食券を購入。本店で見たことのあるスタッフが調理を担当している。 特製トッピングは本店と同じ、炙り叉焼・味玉・海苔・支那竹ということだ。鶏白湯に比べ少し酸味が味わえるスープはかなり濃厚だ。しかしこってりしたのに飲みやすい。少し縮れの平打ち太麺はこのスープとの相性も良い。さすがあのBASSOドリルマンの出身者による自家製麺だ。ただし麺の量がやや少なめかな。味玉は塩付け?炙りチャーシューのほかにも鶏、豚、鴨チャーシューが入っている。 さすがだと思う。コスパもよかったので、時間があれば定番のとりそばも食べに来たい。つけ麺だけでなく、限定メニューもある。迷ったね。
2016.10.31
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映画が終わった時もう夕食の時間に近いのだ。せっかくだから、この辺で夕食を摂ってから帰ろうか。こうすれば、帰宅してから夕食の支度をせずにすぐ仕事を始めることができるのだ。 いろんな選択肢があるが、汁なしを食べたい気分なので、今月中旬に訪問したばかりの「たん担めん麺 炎真」へ。亀有界隈で唯一汁なし坦々麺を提供するお店かと。 夜の部が始まったばかりなのに、すでに半分の席が埋まっている。汁なし坦々麺ライスセット、ひき肉増し、もやし増やしの食券を購入し、辛め、固さ普通をお願いした。未食の汁ありにも惹かれたが、やはり汁なしを食べたい気分 ひき肉増やしともやし増やしを頼まないなら、ここまで豪勢に見えなかったかな。と言ってもゴマの量もかなり多い。夕食でいつも多めの野菜を食べているので、もやしはこの一品に要らないと思ったのにやはりもやし増やしにしたのだ。 やはり辛めなのに辛さにしろ、痺れにしろわしにとって弱いのだ。卓上に置いてある花椒をかなり大量に投入したらようやく痺れの感じがした。ただし胡麻が香ばしい。麺と胡麻タレとの相性も良い。 最後はやはりご飯を投入。ご飯と胡麻タレとの相性が良い。汁ありも食べに来なくてはならないが、激辛も食べてみようか。
2016.10.30
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スター・トレックの大ファンであるが、映画が上映した三週間後ようやく見に行く時間が作れたとはちょっと悲しいね。 かなり余裕があるので、映画館に行く前にブランチを摂ろう。四ヶ月ほどぶりの「麺 たいせい」へ。 どうやら日曜日の営業は通常のスープでなく背脂スープを提供する形になったようだ。というわけで店の看板と言える〆のご飯もなしってことだ。背脂味玉醤油らー麺、水餃子3ヶのセットの食券を購入。 かつて不定期で祝日とかに提供していたが、基本的に定番のスタイルと変わらない。ただし、背脂チャッチャ系の弁慶とその関連店に比べ、さらに醤油の濃さを重視するのだと思う。ここの通常のスープに比べても醤油スープが少し濃いめだと思う。もやしも通常のスープにないね。 水餃子は皮がもちもちしてなかなか良い。台湾と中国の水餃子に比べ、日本の水餃子は少し上海風の大きいワンタンに似ているが、これもこれでおいしい。 満席の対応で店主と女将さんはルイボス茶を出す余裕がなさそうだということでそのまま退店。ちゃぶ屋風のラーメン屋から徐々に食堂の雰囲気になってきたが、いずれの麺のレベルが高い。とりあえず、ほかの時間帯で再訪するように時間を確保しないと…。
2016.10.30
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本ブログを開設して以来初めての300杯目を食うことになったので、いろんな意味で相応しい一杯を食べたい。というわけで、くじら軒の八重洲店へ。 自分がラーメンを始めたきっかけと言えるお店は、移転前の地雷源、移転前の勢得、山岸一雄さんが厨房に立った時の東池袋大勝軒、多店舗展開前の中華そば青葉(特に今なき新宿御苑店)、天神下大喜、展開前のきび、早稲田時代のがんこ総本家、千代作、展開前の兎に角、くじら軒の「新宿MY CITY店」が挙げられる。中でくじら軒は2004年頃から展開してきたが、今本店と八重洲の支店しかない。というわけで、300杯目を10年ほどぶりのくじら軒のお店で食べようと思って八重洲へ。 支那そば味玉入りの食券を購入してから入店。三分の一の席しか埋まっていないが、常に客がいる状態が続いている。 薄口醤油を使用するらーめんもあるが、基本的な支那そばは濃口醤油らしい。久しぶりのせいか、出汁がやや弱く、醤油が強調されたように味わえた。細麺はやや茹で加減が固めで、絡めがよい。チャーシューは味付けと硬さのいずれもよい。 全体として量が少なめだが、自分としてよかった。勢いの強い時期に比べることができないが、ある意味で貴重な存在だと思う。いつか横浜の本店へも訪問したい。
2016.10.29
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わしは基本的に仕事の合間にしかラーメンを食べられないし、遊びの時間が作れないから食事を遊びとしたような惨めなことしかできないが、まさか一瞬に年間300杯の大台に乗るとは思わなかった。 ようやくしばらく安定な生活でやっていけそうになったので、あまり行かなかったところへも足を運びたくなった。今日は最近このような考えでよく来ている浅草の田原町まで来た。狙いは、友人が勧めた富士らーめんだ。店主は麺屋武蔵グループの鷹虎と今なきの江戸きん、浅草の老舗与ろゐ屋出身だそうだ。第15回TRY大賞(2014~15年)のとんこつ部門新人賞2位を受賞したのだ。 ほぼ満席。富士特製、小めしの食券を購入。特に頼んでいない場合、ランチタイムの小めしは明太子小めしで提供することになるという。 マー油は香ばしいがレギュラーでなく、特製のみで提供されるという。豚骨醤油スープは濃度が高いがタレよりスープを強調したタイプだ。しかしスープは甘味が強く、コクもあるのに飲みやすい。田中商店レベルの濃度には至らないが、外国人観光客が多い浅草界隈でも濃いめのほうだと思う。家系と全く違う中太麺はもっちりしておいしい。大判で厚手のチャーシューも存在感が十分だ。キャベツは余計かも。 めしの上に載せた明太子は意外と塩気と辛さも控えめだ。メシの量からみればこれでちょうどよいかもしれぬ。 さすが評判が高いお店だということだ。この辺の宿題店も多いので、いつ再訪するかわからんが、つけ麺も気になる。
2016.10.29
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勤務終了の直前に受けたショックから回復していないままで電車に乗って帰宅。と言っても仕事を続けなくてはならないね。 というわけで、元気を補足するために、帰宅する前に途中下車して、伊勢丹松戸店へ向かう。危うく来週月曜日までの開催する「伝統とモダンの競演 京都展」のことを忘れていたのだ。わしの狙いは、もちろん、いつもこの催事に出店する「新福菜館 府立医大前店」の中華そばだ。伊勢丹の催事にも半年ぐらいぶりだね。 閉店時間にも近いし、平日でもあるのであまり客がいないね。ヤキメシ付きのミニミニセットの提供は午後3時までだということで、中華そば並、前回に引き続き出店した「ぎょうざ処亮昌(すけまさ)」の焼亮昌ぎょうざを注文した。 今月中旬にも本店の中華そばを食ったばかりだが、自分としてはやはり定期的に新福の中華そばを摂取しなくてはならないのだ。中毒と言ってもよいかな。すぐ出す杯数が少ないため、今日の麺のゆで加減が結構よかったのだ。 今日の焼亮昌ぎょーざは食感がちょっと弱い。もっとぱりぱりすればよかったが、催事だから仕方ないね。 時間があればぜひまた新福の本店へ訪問したいと思うけど、いつ時間が作れるかわしもわからん。とりあえず催事で食べられればかなりありがたいね。
2016.10.28
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自宅で一仕事を済んでから職場へ向かうのもわしにとってかなり多いが、ブランチを摂る時間としてかなり良いかと考えている。時間があればちょっと遠いところへ行ってもよいが、時間がなければ職場でなく駅周辺のお店で食べてもよいてこと。 今日はギリギリ「ラーメン天神下 大喜」の開店時間帯に湯島を降りたので、自然に「ラーメン天神下 大喜」へ。やはり最近この訪問パターンが多いね。 先客なし。純とりそばを食べたかったが、なぜか食券機で売り切れとなっているので、特製中華そば、小ごはん(ランチタイム)の食券を購入。 ほぼ同時に提供。武川店主が厨房での指示は相変わらず的確だね 頻繁に食べた味なので、新しいコメントを出すことができなくなった。強いに言えば、醤油タレが少しまろやかになったところかな。自分は好みとしてかつて提供した、太麺を使用する濃口中華そばのほうがが好きだが、この細麺を使用する中華そばも完成度がかなり高いのだ。 ところで、やはり接客に関するオペレーションには乱れがあるような気がする。スタッフに数も過去より少なくなったので、仕方ないかと思うけど、移転した際にその調整、見直しも必要かなと思う。少なくとも、武川店主に余計な負担をかけないオペレーションを作る必要があるかと思う。
2016.10.28
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大台を突破する296杯目はどこで食うかってことに悩む時間がまったくできないようで、月末まで終了しなくてはならない事案を最優先に進めたい。ただし、296杯目に相応しい一杯を食いたいとも考えている。 というわけで、一ヶ月ほどぶりで、第17回TRYラーメン大賞のMIX白湯部門新人賞4位を受賞した「麺屋 ねむ瑠」へ。実際に濃厚烏賊煮干中華そばスープブラッシュアップしたという告知もすでに読んだので、チャンスがあれば再訪しようと思っていたのだ。 ほぼ満席だがすぐ客が退店したので、待たずに着席できた。「超濃厚 特製烏賊煮干中華そば」、「そのまま食べれる替え玉(油そば風)」の食券を店主に渡した。定番の烏賊煮干中華そばも三ヶ月ほどぶりだね。 レアチャーシューが小さいので四枚を載せることにしたと告知された。初訪問の時に比べ、更に飲みやすくなった。たぶん慣れたせいか、逆に濃度が下がったかという感じもしたが、基本的に甘みが相変わらず強く味わえる。レアチャーシューは小さいと言ってもやはりインパクトがあるね。 最後はやはり替え玉だ。酢、山椒を入れて、かき混ぜてから食べ、残りの麺をスープにかけて完食。 わしにとって大台にのるに相応しい一杯だ。もうすぐ開店一周年だね。おめでとう。
2016.10.27
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わしが本ブログを始めて以来、年間最多食といえば、2008年の295食だった。あの時は学生かつアルバイト生活だったので外食の数をできる限り抑え、普通の食事を娯楽として遊びのために金を使わないようにしていた。が、今年から正式的に雇用されたため、勤務時間に合わせるためにほぼ毎日外食。あの295食を超えること、あるいは同じ数まで食べることを今まで考えることもなかったが、まさか今日その295食まで達することになるとは…。 今日のブランチはまさに記念すべきな一杯となるが、仕事の関係であまり余裕がないので、近所の「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」へ。 開店直後に入店したが、店はすでに満席状態になっている。すごいね。金の担担麺、麦ご飯を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。前回金を食った時ホットでお願いしたが、今日は普通でお願いした。 やはり豪勢のように見えるね。 醤油スープは濃密の胡麻タレとの相性が良い。ここのレギュラーより胡麻タレはさらに濃いめのように味わえる。ホットでもおいしくいただけるが、普通なら胡麻の香りが強く感じられるのだ。麺はやや少なめだが、わしはいつも締めのライスを頼んでいるので、これぐらいがちょうどよい。 少し酸っぱさと辛さが感じられるおしんこおよび玉子のタレはライスとの相性が良い。ライスはお代わり無料だが、健康のためにやめている。最後はライスをスープにかけて完食。 この訪問パターンはかなり頻繁になったが、近所という理由だけでなく、ここの胡麻で体調を整えていることも大事だからだ。とりあえず、何とか元気が出そうな気がする。今日も頑張ろう。
2016.10.26
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今日早番なので8時ころに朝食を食ってから出勤。早番なので早めに帰ることができるが、まさかの緊急事態の対応をしなくてはならないので、ほぼ普段と同じ時間帯の退勤となった。しかも昼飯も食べ損なってしまった。 もはや夕食の時間なので、野菜と一緒に食べよう。帰宅して家事を一段階まで済ませた後に近所の「雷 本店」へ。わしにとって二郎インスパイアの頂点のお店だが、まさか半年以上ぶりと思わなかった。二郎インスパイアのお店にも三ヶ月以上ぶりだったね。ラーメン二郎ならすでに二年以上ぶりだね。 ほぼ満席。雷そば並(150g)、半熟味玉、半ギョーザの食券を購入し、濃厚スープ、ニンニク多めをお願いした。 前回は二月に並を食ったが、見た目では一番変わったのはチャーシューの色ってこと。同じロールチャーシューだが、かなり多めのタレを付けてあった。 やはり並なら麺が持ち出しやすい。中盛ならもっと大きい丼がよかったのに。四角い太麺は相変わらずもっちりしておいしい。豚骨醤油スープも相変わらず濃度が高くてなかなかよい。自分の経験からみれば、ここまでの濃度を出すことができる二郎と二郎インスパイアのお店もほとんどないと言ってもよい。 健康のために半ギョーザしか頼まないのだ。酢との相性もよかったのだ。 久しぶりに来てよかったと思う。仕事の関係で並びに来る時間も作れなくなったが、やはりタイミングがよかったらすぐ入れるようじゃ。
2016.10.25
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事情があって、今日だけ飯田橋、麹町、半蔵門界隈で姿を現さないかつ有楽町線を使わないほうがよいので、市ヶ谷方面から出勤することにした。こうなったら丸ノ内線、南北線沿線で食事したほうがよいかと考えている。 久しぶりの四谷三丁目を降りて、「汁なし黒担々麺 黒蠍 BLACK SCORPION」へ。龍宮という神谷町にある中華料理屋さんが開いた担々麺専門店だ。御成門界隈にも同系列の紅蠍、金蠍という店名のお店がある。 グループ客がわしの前より先に入店した。汁なし黒担担麺、温泉玉子の食券を購入し、スタッフに大盛、2辛をお願いした。ライスもサービスで提供してくれるのだ。店のお勧めは1だが、辛口が苦手ではないわしなら2でも行けるかと考えている。 提供がかなり早い。 黒いタレに平打ち中太麺。その上に挽肉、糸唐辛子、もやしが載せてある。 最近いろんな汁なし担々麺を食っているが、黒胡麻の汁なし担々麺ははじめてかもしれぬ。タレの濃度が結構高いが、そんなに辛いとは言えない。痺れの感じもあまりしない。卓上の花山椒とラー油は必要だね。麺はもっちりしておいしいが、大盛なのに量が多いとは言えないね。もやしもやはり余計だ。 温玉をかけて、かき混ぜてからさらに食べるが辛さと痺れがさらに弱いと味わえる。大量な花山椒をかけてもあまり変わらないかな。 口コミのコメントからみれば、オープン当初はライスでなくチャーハンを提供していたようだが、今のは店がライスと言っている。と言ってもふりかけご飯のようだ。 麺を完食した時、ゴマタレは予想より残りが少なくなったが、やはりご飯をかけて、かき混ぜてから完食した。一般向けの味でなかなか良かったと思う。担々麺が好きな方なら直接に3辛あるいはそれ以上を求めたほうがお勧めだ。
2016.10.24
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最近日曜日にもかかわらず同じ界隈で食事することが多かったので、気分転換と思ってみのり台界隈へゴー。千葉県道281号、つまり松戸鎌ヶ谷線は千葉県内でも有数なラーメン街道として知られるが、最近少し寂しくなった。県道281号にあるお店への訪問はたぶん1年半前のむとうだと覚えているが、みのり台界隈での食事はたぶん2012年のことだったと思う。 駅から降りて県道281号へ約2分ほど歩いたら、狙っている「麺屋 弥栄」に到着。みのり台界隈で宿題店もかなりあるが、ここは濃厚系の煮干しラーメンを提供しているという。電車賃からみれば、この系統のラーメンを食べたい時、ここは意外とわしにとって一番来やすいお店なのだ。 先客2。特製中濃にぼしそばの食券を購入し、店主に渡した。極濃もあるが、今日はやはり中濃を食べよう。 かなり豪勢のように見える。中濃なのにかなりトロトロして、濃度が高いスープだ。動物系スープの下支えがなければここまでこってりした味が出せないかと思うが、実際に煮干による苦味は抑えられたと言ってもマニアではない人にとってかなり出ているのだ。タマネギと岩のりもこのスープとの相性が良い。このスープに合わせるのはまさかの中細ストレート麺だ。中細と言っても同じ系統の中でもかなり細めの麺は歯切れがよい。固めの鶏チャーシューと少し柔らかいものの歯ごたえの良い豚チャーシューはそれぞれ三枚入っていて、かなり満足できる。 この系統の中でもかなり濃厚のほうだと言える。ライスとの相性もよさそうだね。東葛界隈だけでなく、首都圏でもまだ少ない味だね。しかし自分としてはこれが好きだがさらに濃厚の極濃にチャレンジする勇気がない。いずれにせよ、普通の煮干しラーメンも食べに来ないと。
2016.10.23
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予想より早めに仕事を終えたので、あまり行かない場所へ夕食を摂ろうかと思うが、早めに自宅へ帰りたいので、結局神田駅界隈へ。 千葉へ引っ越してからよく見ている「喜劇らーめん食べ歩き」の情報によると、あの四川飯店と東京大飯店で修行していた方が店長をなさるお店は神田駅界隈でできたという。四川飯店と言えば、四川料理を日本人の味に合わせてアレンジした陳建民、陳建一親子が築いたトップレベルの中華料理屋だね。そこで修行した方によるお店ならぜひ行こうと思う。 淡路町駅から約10分ほど歩いたら、狙っている「神田厨房」に到着。しびれ汁なし担々麺、半熟玉子、小丼セットの食券を購入し、小麻婆丼、および山椒多めをスタッフにお願いした。辛さと痺れの調整もできるが、山椒多めってどの類に入るかわからないのでこの形でお願いした。 まずは小麻婆丼の登場。ザーサイ付きだが、自分としてあまり好きではない味だ。たぶん日本人の味に合わせるものかと思う。 ただしこの麻婆丼は結構辛いし、豆腐も大きいのでなかなかいい。これならライスも増やしたくなったね。 汁なし担担麺はスープ付き。 もやし載せとは日本式かと思う。 正式な名称は四川省成都式しびれ汁なし坦々麺だが、タレがやや甘味というか酸味のような味が感じられた。確かに、「成都正宗担々麺 つじ田」で食べた汁なしにも似てる味がしたかと覚えている。山椒多めを頼んでおいてよかったのだ。山椒はかなり効いて、タレとの相性もよい。平打ち風の中細麺は歯ごたえと絡めがよい。タレの濃度からみれば、これぐらいの太さが良い。もやしはちょっと余計かも。 スープは結構コクがあってなかなかよい。 汁なし担担麺を食べる際に、自分はいつも残りの飯をタレにかけてかき混ぜるという食べ方で絞めたが、この麻婆丼の辛さと汁なし担担麺の辛さが微妙に違うので、それぞれ食べたほうが良いかと思う。 なかなかしびれるね。汁なし担担麺の中でもレベルが高いほうだと思うが、自分として麻婆丼への印象が深いのだ。次は別の組み合わせ、あるいは汁ありを食べよう。
2016.10.22
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先週末に麺をリニューアルした「RAMEN にじゅうぶんのいち」へ訪問した後に調べたら、稲荷屋との関係がよいということがわかった。こうなったら、稲荷屋にもぜひ行こうかと考え始めた。 というわけで、土曜出勤の前に稲荷町を降りた。三分の一の席が埋まっているが後客が次々。背脂醤油ラーメン(太麺)、味玉、チャーシューの食券を購入。醤油の細麺もできるが、背脂に惹かれてしまったのだ。 トッピング注文のチャーシューは別皿での提供となったが、あの大きさを見れば納得。同じ大きさのチャーシューも麺に乗せてある。 見た目は燕三条の背脂ラーメンのようだが、実際にスープは鶏ガラと魚介出汁によるものだね。かなり上品でじんわりとした味わいだ。背脂とスープの相性が良い。タマネギ太麺は平打ちで厚みのある麺で歯切れと絡めがよい。低温調理の大判チャーシューは歯切れもよいし、肉の旨味もしっかりしている。別皿のままで食べても、スープに沈んでから食べてもおいしかった。 背脂かつ太麺じゃなければ、上品な昔ながらの醤油ラーメンって思われそうだが、実においしかった。今一人で営業するということで対応が少々遅れるかもしれぬが、オペレーションが非常に良かった。ただし満席なら確かに一人じゃきつそうだね。それにしても、11時から14時まで禁煙って、助かったのだ。
2016.10.22
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やはり出かける前に一仕事を済んだので、ギリギリ11時ちょうどというタイミングで湯島を降りたのだ。元々ブランチを摂ってから出勤するつもりなので、いいタイミングと言ってもよい。そのまま「ラーメン天神下 大喜」へ。最近このパターンになってしまったね。 開店直前にすでに行列ができている。かなり久しぶりの特製つけめん、大盛の食券を購入。 ほかの方の麺よりやや遅い提供。それもそうだ。現時点ではつけ麺の麺がほかの麺より太いからだ。 つけ汁は醤油タレを強調したため、スープの味がわしのような素人ならわからなくなったが、清湯スープのつけ汁としておいしかった。味玉のほかにも、かまぼこの刻み切り、野菜、大判のロールチャーシュー二枚が入っている。 ほかのお店に比べ、大喜の中太麺はたぶん中細麺ぐらいの太さだが、弾力と重さがかなりある。少なさそうだが、実際にかなり重い。 最後はスープ割。味が通常の中華そばに近くなったように味わえる。 やはり満足できた味だね。しかし年末に近くなったことを考えれば、やはりちょっと悲しくなった。とりあえず移転の前にもっと通おう!
2016.10.21
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最近いろんな汁なし担担麺を食べたので、「四川担担麺 阿吽」の担担麺も食べたくなった。山椒もわしの体調によいってことが最近になってわかった。ちょうど二ヵ月ぶりなので、今日訪問しよう。 開店直前に到着したので、少し待つことになった。前回食べたつゆ無しか、黒胡麻か、始めたばかりの味噌担担か悩んでいるが、最終的につゆ無しにした。つゆ無し担担麺、麺大盛、温泉玉子、半ライスの食券を購入し、4辛をお願いした。 やはりライスと温玉も頼めば、豪勢のように見えるね。 ただし挽肉による肉みそは汁なし担担麺としてもかなり多いほうだ。山椒もかなりかけられている。芝エビは隠し味じゃないかと思う。 縮れ太麺は絡めもよいし、コシもある。平打ちと言ってもかなり厚みがあり、四角いと言ったほうがよさそうだ。並ならやや少なめだが、大盛ならかなり満足できるのだ。 途中で温玉を投入し、さらにかき混ぜてから食べるのだ。通常辛口の担担麺を食べる時、温玉を投入してかき混ぜると、辛さを抑えることができるが、ここなら、山椒を抑えることができなかった。やはり阿吽の山椒の使い方がうまいってことが伺える。 最後はライスを投入。やはり汁なし担担麺はライスとの相性が良い。今日も無事に山椒の補足を完了いたした。
2016.10.20
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恩師と会うために柏へ。1年以上ぶりなのでうれしかったのだ。自分にとっても久しぶりの平日休暇だね。と言っても帰宅後にも仕事をしなくてはならないが…。 というわけで、ニンニクを補足しよう。この界隈での未訪店「らーめん専科 めん吉 柏駅店」へ。めん吉とは、ラーメン激戦区の柏駅周辺のラーメンいちおしラーメンを決める「らーめんファイト柏」で初代・2代にわたりグランプリに選ばれた店だそうだ。南柏のお店は本店だが、柏駅のお店は結構長くやっている。新松戸駅と松戸駅界隈にも出店していたが、松戸駅界隈にあるお店オープンしてから半年ぐらいにも経っていないままで人手不足で閉店したってこと。 午後三時半なのに三分の二の席が埋まっているとはすごい。とんこつ醤油チャーシューめんの食券を購入し、麺固め、背脂多め、マー油多めをスタッフにお願いした。 背脂チャッチャ系だが、この系統にないマー油の色がかなり深そうだね。実際に飲めば、スープは背脂ちゃっち系としてかなり濃厚のほうだ。縮れ中太麺は歯応えと絡めがなかなかよい。並から大盛まで無料サービスだが、並の量も普通のお店の並より多めだね。バラ肉のロールチャーシューは肉の固さが残ったのに柔らかく煮込んだ厚手のものだ。やはりチャーシューめんを頼んでよかったのだ。 なかなかよかったね。老舗としての底力がわかった。新松戸のお店だけでなく、南柏のお店にも時間を作って行かないと…。
2016.10.19
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私事で緊張状態に陥ってしまいそうな一週間だが、通常の仕事もしなくてはならないね。こうなったら、体のためにゴマを補足しておいてから今日の勤務に入ろう。一週間ほどぶりの「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」へ。 開店直後に入店したら客がほとんどいない。当然であろう。黒担担パーコーのホット、麦ご飯を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。黒の太肉なら今月でも食べたことがあるが、黒のパーコーはほぼ四ヶ月ぐらいぶりだね。 相変わらず豪勢に見えるね。 ホットだが、黒胡麻ベースのタレが香ばしい。パーコーはスープに沈んでいたのでパリパリの食感がなくなったが、揚げ肉の歯ごたえがよかったのだ。 おしんこを少しご飯の上に載せて食べたら、漬物らしき味も飯との相性がよいと再認識した。最後はご飯を残りのスープにかけて完食。 やはり体のために定期的にここへゴマを摂取しなくてはならないね。ここの餃子にも恋しくなってしまったが…。
2016.10.18
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勤務が終わった後に速やかに新宿へ。なんと新福菜館本店は小田急百貨店が行う「京都の老舗めぐり」という催事に出店しているのだ。毎日大御所のブログをチェックしておいてよかったのだ。 午後3時半なのに半分以上の席が埋まっている。中華そば、ヤキメシ(小)の食券を購入。催事で新福本店の中華そばを食うのも、1年ぶりだが、小田急の催事にはもう10年ほどぶりだったね。 まずはヤキメシの提供。やはり催事だから店舗のように熱々のものを提供することができないが、醤油タレが効いておいしい。 ヤキメシをほぼ完食したタイミングで中華そばの登場。催事だから仕方ないかもしれぬが、麺は少し伸びてしまったようで、茹で加減が柔らかすぎるかな。チャーシューの量はやはりすごい。醤油スープはやはり香ばしくておいしい。 催事だから仕方ないところもあるが、無事に新福本店の中華そばとヤキメシを摂取した。接客スタッフの動きからみれば、今回の催事のオペレーションはあまりよくないようだ。三年ほどぶりの本店にも再訪したいもんだ。
2016.10.17
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もともとちょっと遠いところへ食事するつもりだったが、この雨じゃ遠い界隈どころか、職場の辺へ行くのも遅刻する恐れがある。しょせん、今日連食するつもりなので、職場の近くに一食目を済んだほうが安全だね。考えた結果、今日「中華そば 二階堂」へ。 開店直後に入店。三分の二の席が埋まっている。食券を購入した後にさらに客が来て、短い行列ができている。特製イリコそばの食券をスタッフに。これは煮干そばだったが、香川県で煮干をイリコと言い、店も伊吹島産のイリコを大量使用しているということで、味がそのままで名称をイリコそばに改称したってこと。 よく考えれば、中華そばとイリコそばの醤油タレの組み合わせは黒と白であり、まるで八雲のようんだ。ここはワンタンをそれほど強く推していないので、八雲インスパイアということを強調しようとしていないかと思うが、やはり最近このような組み合わせのお店が増えたので、どうしても考えてしまった。ただし、すでに三回この煮干しスープのラーメンを食ったが、八雲を頭に入れなくてもおいしい味だと思う。中華そばも再進化したってことなので、また食べに来ないとダメだ。
2016.10.17
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昨日の夜にあまりいいとは言えない知らせが届いたので、明日からの10日の間に仕事のプレッシャーだけでなく、迷惑なことに巻き込まされる恐れがある。これで血圧が高まるのも言うまでもないね。 こうなったら、血圧にいい食べ物を食べよう。亀有の新店、「たん担めん麺 炎真」へ。最近山椒が血圧にいいともわかったし、亀有でも久しぶりに担々麺専門店ができたので、ぜひ訪問しようと思っていたが、なかなか最近時間が作れなくて…。 三分の二の席が埋まっている。汁なし坦々麺ライスセット、ひき肉増しの食券を購入し、辛め、麺の固さが普通をスタッフにお願いした。 中太麺だと聞いていたが、提供が予想より早いのだ。 ひき肉増やしを頼んだので、肉の量がかなり多そうだ。下にもやしも混ざっている。しかし特徴と言えば、やはりかなり多めのすりゴマだね。 少し縮れの中太麺は普通でお願いしたが、絡めもよいしコシもある。タレはかなりのうこうだが、流行っている味に比べ辛さがかなり弱いほうなので、卓上に置いた山椒をたくさん投入する必要があるね。 最後はご飯を投入して完食。温玉とかないので、個人的にひき肉増やしは必要だと思っていたが、正解だった。 東葛界隈でなかなかないタイプだが、おいしかったと思う。汁ありも食べに来ないとダメだね。
2016.10.16
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意外と早めに仕事を終えたので、あまり行かない界隈へ夕食を摂ろうかと思って、一ヶ月ぶりの町屋を降りて狙っているお店へゴー…。 振られたと言っても仕方ないが、お腹が空いたので、近所のお店へ行くしかないか。 東池袋大勝軒系のお店もあるが、再訪を考えている「RAMEN にじゅうぶんのいち」へ。わしが6月初旬に訪問した後に、店は麺を特注麺へ変更するという味のリニューアルを発表したのだ。ならばぜひ再訪したいのだ。 午後6時半だが満席で先客3。家族連れの客も多いので、すでにここに定着してきたね。前回と同じ、特製塩そばの食券を購入。 前回食べたものに比べ、鶏ベースのスープより魚介系の塩気が強く襲ってきた。頻繁に通っていないので、今の中細ストレート麺はこれまでの麺との差がわからない。実際に今年の一月にすでに麺を一回変更したことがある。豚、鶏、鴨の三種類のチャーシューも相変わらずおいしかった。 今度こそ必ず醤油を食べに来たい。そういえばほかの限定もあるね。
2016.10.15
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早めに仕事に入るつもりだが、少し職場からやや離れる場所へブランチを摂るかと思って、末広町界隈にある「天想伝 楽」へ。元々天神屋という御茶ノ水と秋葉原で支店を持つ老舗の御茶ノ水店だったが、店主は御茶ノ水店を今の場所へ移転させた時に店の名前を「天想伝 楽」へ改め、秋葉原店のあじとの差別化も図って、濃厚系の鶏白湯魚介スープへ味をリニューアルしたという。 開店直後に入店したら三分の一の席が埋まっている。しかも後客が次々。特製つけ麺の食券を購入。スタッフから麺の量について聞かれたので、400gをお願いした。大盛ということだが、ここでは600gまで無料サービスってこと。400g以上ならつけ汁のお代わりもできるという。 カウンターには店主のメッセージが貼っている。自分の体調が崩れて店に出られなかった時味が劣化したという批判を受けたためのメッセージだね。 同時に提供したのだ。 つけ汁にはかつお節が浮いているし、魚粉も香ばしいが、それを支えたスープ自体はかなり濃度が高い。魚粉で濃厚に仕立てる動物魚介スープは流行ってきたが、これはかなりレベルの高いつけ汁だと思う。 らーめんの麺は今まで通り、大成食品による製品だが、つけ麺と油そばの麺は自家製の中太ストレート麺だ。茹で加減が柔らかめだが、もちもちした食感をしている。絡めもよい。口コミでは麺が滑らかだという指摘もあったが、自分にそのような感じをしていない。あっという瞬間につけ汁もかなり減ってきた。 チャーシューは二種類ある。水煮の鶏胸肉はつけ汁との相性が良い。もう一種類のチャーシューは大判で厚くて、脂身が付いている。 スープ割はセルフサービス。つけ汁がかなり減ってきたので、少しだけ入れたのだ。やはり魚介スープを支えた鶏白湯スープの濃度が高いので、スープ割でも濃厚な味をしている。 かなり満足できた量で、なかなかレベルが高いつけ麺だと思う。長い間にこの界隈でやってきた理由がわかった。らーめんと油そばも気になるね。
2016.10.15
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夜までの仕事なので、少し遅く勤務に入ることになった。しょせんこれからの移動は一日券を使うことになる。だったらあまり行かないところへ行こうか!麻婆豆腐も食べたいので、神田駅の近くにある「担担麺・陳麻婆豆腐 雲林坊 秋葉原店」へ。訪問したばかりの「担担麺・陳麻婆豆腐 雲林坊 九段下店」と同じ、「神田 雲林」の姉妹店だ。 店はあの「らーめん神田 山形家」の跡地にある。開店したばかりなのにすでに行列ができている。麻婆豆腐かけタンメン、ご飯セットの食券を購入。店の案内を待っているわしに、なぜ着席しないかと責めてきた後客もいるとはね…。 まずはご飯セットの提供。特製タレ付けの味玉だけでなくザーサイも付きだ。 後は麺の提供。こんな感じだ。 麺の上に麻婆豆腐をかけるタンメンと言えば、あの「蒙古タンメン 中本」だが、先週食べた蒙古タンメンが味噌味のに対し、このタンメンは清湯スープだ。茹で加減が少し柔らかい細麺はさらっとしたスープとの相性がよいが、やはり主役は麻婆豆腐だ。豆腐は大きいが、やはり朝天椒による辛さ、山椒による痺れが効いている。スープはあくまで麻婆豆腐の辛さと痺れを支えた脇役のようだ。これもこれで面白い。 最後はご飯をかけて完食。麻婆豆腐はやはりご飯との相性が良い。 おいしくいただいた。九段下のお店とここは行列ができているという理由がわかった。中毒性のある味だね。
2016.10.14
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出かける前に一仕事を済んだので、職場界隈に到着した時もう11時になった。こうなったら駅周辺でブランチを摂ってから出勤したほうが効率的だね。こうなったら、やはり「ラーメン天神下 大喜」だね。というか最近このようなパターンが多いね。 開店直前だがすでに行列ができている。少し待ったらスタッフが開店してくれた。ワンタン中華そば、味付たまご、小ごはん(ランチタイム)の食券を購入。 先客が多いとは言えないがグループ客なので、提供まで時間がかかった。 今回はワンタンを食べたいので、特製でなくワンタン中華を頼んだ。とりそばよりやはり醤油タレが効いたので、わしのような素人にとってスープそのものの味がわかりづらい。ただしじんわりでおいしくいただいた。細麺はもちもちした食感で、量も結構ある。 ランチタイムの小ごはんはやはりお得だ。じゃないとやはり餃子だね。 いつ移転するか考えているが、とりあえず通える時間があれば通おう、ということしか考えないほうがよかろう。
2016.10.13
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今月からいろんな事務の作業を始めたので、平日の昼にあまり遠い所への余裕がない。しかも今秋から『相棒』の放送も今日から始めるので、『相棒』を見るためのリズムへ調整しなくてはならない。というわけで、今日も先週水曜日と同じ、「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」へブランチを摂ろう。 かなり早い時間帯なのにすでに三分の二の席が埋まっている。三ヶ月以上ぶりの金の担担麺、麦ご飯を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子、麺の辛さをホットでお願いした。 客が多いにもかかわらずオペレーションがよいのも、ここの魅力だね。 黒を含めレギュラーのメニューの中で一番ゴマが濃密したのはこれだね。ゴマがかなり香ばしいし、効いている ご飯はお代わりもできるが、やはりやめる。ご飯はおしん、および玉子のタレのいずれとも合う。 しかし、ご飯を残りのスープに投入するのが、一番の楽しみかも。ご飯とこの濃密なゴマタレとの相性がかなりよい。今週もゴマをたくさん補足させてもらった。
2016.10.12
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熊本ラーメンを食べたくなったが、あまり遠い所へ行けない。「九州じゃんがら 秋葉原本店」が11時前から営業を始めること、前から確認したいことがあるという件も思い出したので、秋葉原方向へ。 11時前だがすでに先客がいる。「熊本ラーメン」がルーツの「こぼんしゃん」の角肉、味玉入りを注文。 豚骨スープはこってりして、チェーン展開したお店としてなかなかレベルが高いのだ。マー油も香ばしい。細麺は九州系のラーメンとして茹で加減がやや柔らかいが、また納得できるぐらいな硬さだ。ところで、値段が高い割にトッピングがかなり寂しい。角肉を頼んだのに、サイコロサイズの肉二つしか入っていない。ひどく言えば、素ラーメンのようにも見える。どうやらじゃんがら全店舗が提供するラーメンは本当にこのような感じになったようだ。自分の心の中の疑問はこの一杯で解明したのだ。来日した一年目の時食べに来たことがあるので、かなり悲しんだのだ。
2016.10.11
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世の中は祝日だが、わしは振替勤務日のために出勤。そういえば、今日も台湾の国慶節だね。 職場周辺で祝日休のお店もほとんどだし、せっかくということもあるから、あまり行かないところへゴー。今日都営で移動することになるので都営新宿線の曙橋にある「らぁ麺専門店 麺庵ちとせ」へ。 オープンした時からかなり評判がよいが、わしにとって時間的にやや来づらい場所にあるのだ。11時半開店だが、平日だと電車から飯田橋、市ヶ谷界隈へ移動するのが便利でありながら混雑のために勤務に遅れそうなので放置してしまった。祝日なら大丈夫かと思う。 開店直前に到着したらすでに短い行列ができている。スタッフもやや2、3分程早く開店してくれた。味玉チャーシュー麺の食券を購入。開店してから5分にも満たずに満席となり行列ができている。かなり繁盛している。 鶏と魚貝系スープによる清湯醤油スープにはうま味が蓄えていて、口の中で一気に爆発したような味わいだ。うまく説明できないが、香味油と醤油タレとかなり融合していて、一体化したような味わいだ。全粒粉使用の中細平打ち細麺は茹で加減が柔らかいが、喉越しと絡めもよいし、量も結構ある。味玉も味付けがよい。バラと肩ロースの二種類のチャーシューが入っている。しかもボリュームがかなりある。 口コミでかなり高い評価を得られる理由がわかった。接客も素晴らしい。後客が次々入店というのも、かなり認知される証ではないか。わしもほかのメニューをぜひ食べに来たいと思うが、時間を作らないと…!
2016.10.10
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備品を買うために柏へ。近いところに大手電気屋さんがあるとは便利だね。その前にブランチだ。斑鳩のラーメンをいただいたら、青葉のラーメンを食べたくなったとはなぜ?というわけで、「中華そば 青葉」の柏店へ。日本に来た時から青葉のラーメンにはまってしまって、ほぼ週一回ぐらいで今なき青葉の新宿御苑支店に通っていたが、わしが大学院に入ってから青葉は店を展開してきて、あの時とかなり変わってしまったのだ。ただしここはある意味でやや古参の支店ってことだ。前回青葉への訪問は、今年の5月の飯田橋店だね。 ほぼ満席。特製つけめん太麺大盛の食券を購入。青葉は太麺のつけめんを数量限定で提供しているが、最近よく通っている飯田橋店は基本的にランチタイムまで売り切れだ。 青葉はいつも麺とつけ汁を同時に提供。 さらっとした動物魚介スープのつけ汁はコクがあるが、やはり昔の青葉よりやや薄目だ。 太麺は平打ち麺だ。かなり厚みがあり、もちもちした食感。ただし、絡めがよいものの、もっと重厚のつけ汁のほうに合うのではないかと。 最後はスープ割。おいしくいただいたが、やはり来日当初の青葉の味に恋しくなった。と言っても、自分の周りではいろんなことがすでに変わってしまったが…。
2016.10.09
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作業が予想より早めに終わったので、いつもより早く帰ることにしたが、急な電話で事故の対応を行ってきた。正直、自分も経験した不愉快なことなので、何とか助けてあげたいが、その組織に属しないことになったので、できることが限られている。このようなことがあるからこそこの業界が腐ってしまったのではないかと改めて確認できた。 さて、大手町まで来たし、余裕もあるので、一年ぶりの門前仲町で新規オープンした注目店「支那そば しんば」へ。最近増えてきた八雲インスパイアのお店だ。 富岡八幡宮の近くに飲食店が結構あるので、新規参入のお店ならかなり大変そうだが、まさか三階にあると思わなかった。 階段も狭い。とりあえず無事に入店。特製チャーシューワンタン麺、味玉の食券を購入。特製とは、ワンタン4個、バラチャーシュー2枚、肩ロース2枚のこと。オープン当初のメニュー構成にはないが、たぶんこのようなパターンで頼む客が多いので、食券機でこの選択肢を増やしたのではないかと。 和風スープは醤油味のキレとスープのコクを同時に強調し、しみじみとした味わいだ。同じタイプの支那そばの中で重いほうだが、ある意味で飲みやすい。中細麺は歯ごたえと絡めがよい。大きいワンタンは肉餡もしっかりしているし、皮もスープとの相性がよい。大判で厚手のバラチャーシューと肩ロースチャーシューも肉のうま味がしっかりしている。味玉は白身までとろとろして、味付けもよい。 白だしも気になるね。月曜日定休なのでわしにとってちょっと来づらいけど、何とか再訪の時間を作りたい。ところで、八雲への再訪はいつになるかな。
2016.10.08
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ビル老朽化による立ち退き移転のため、2015年5月2日で一時営業を終了した「九段 斑鳩」は2016年4月27日に市ヶ谷界隈で復活した。。市ヶ谷界隈へ移転したとはいえ、住所には依然九段の文字が残っているってこと。変わったのは市ヶ谷本店という名前と店の場所かと。 実は、本来2015年で営業を再開する予定だったらしいが、新店舗の場所がわかっていながらなかなか営業再開の情報を手に入れていなかった。何があったかと思ったら営業再開を発表。しかし、偶然だが、某が営業終了前の斑鳩への最後の訪問の日も、4月27日だった。ある意味で、斑鳩は自分が食べ歩きを始めた時だけでなく、始める前から評価してきたお店でもあるため、深い縁があると言ってもいい。復活したことを聞いたら当然訪問しに行かなくてはならない。ただし、4月27日からのプレオープンは今日に至って続いている。その営業時間も、水木金土の昼のみだ。そのため、この界隈で週一回ぐらい仕事のために来ているが、斑鳩への訪問がずっとできなかった。今日は、とりあえず行こう、ということで訪問。 開店時間の直前に到着したらすでに行列ができている。スタッフも開店を早めてくれたのだ。雨の中でありがたい。特製らー麺、麺大盛りの食券を購入し、スタッフに渡した。ところで、厨房で自ら麺を作っているのは坂井店主ではないか!まさか坂井店主が自ら陣頭指揮を執るとは思わなかったので、うれしい。 いわゆる青葉インスパイアにしろ、動物魚介ラーメンの草分けにしろ、今日食べたラーメンは昔よりさらに進化したと思う。スープの濃度が一段高くなった。しかしトロトロしたのに飲みやすい。中太ストレート麺は茹で加減が固めで、絡めと歯ごたえもよい。大判で厚いチャーシューはほろりと崩れるタイプだが少し固さも保たれている。 さすがだと思うが、やはり坂井店主が作ってくれた一杯をいただくことができたのでうれしい。限定の提供も始めているので、プレオープンが終わる時期もそんなに遠くないようだ。
2016.10.08
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なぜか、今日いつもより早く職場界隈に来てしまったのだ。こうなったら、普段あんまり行かないお店へ行こうか。職場と反対方向にある「蒙古タンメン 中本 御徒町店」へ。辛旨の代表的なお店として知られるが、8年前に西池袋店へ訪問した時そのような想いをしていなかった。ところが、口コミで中本の御徒町店は施設のお店として評判が異常にいいとわかった。というわけで訪問しようかと思ったが、ようやく今日実行に移ったのだ。 開店直後の時間帯なのにすでに半分以上のカウンター席が埋まっている。施設のお店とは言えかなり尋常ではないようだ。蒙古タンメン、定食、半熟味付玉子の食券を購入。 麺と定食を同時に提供。 辛くないところははっきり白味噌を使用した味噌スープの色だ。西池袋で食べた中本の味よりも味噌とスープがコクがありなかなかおいしい。次は麻婆豆腐を載せてあるところを食べよう。辛さはわしにとってちょうどよい。山椒あるいは花椒に頼らずに唐辛子で辛さを引き出したような味わいだ。普通の麻婆豆腐より味が単調かもしれぬが、十分においしいと思う。中太ストレート麺も茹で加減がちょうどよいぐらいでどっちにも合う。食べながら辛くないところと辛いところをかき混ぜて食べたら味の変化も楽しませてもらった。 定食とは麻婆豆腐とライス付ってこと。 やはり麻婆豆腐はライスと合っている。 担担麺の専門店が増えてきたので、汁あり、汁なしの麺に比べれば、やや単調と思われそうだが、想像した味よりはるかおいしかった。自分もはまってしまったみたい。
2016.10.07
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また出かける前に仕事をしてしまったので、11時ちょうどという時間帯に湯島駅を降りたのだ。 ブランチも摂らなくてはならないので、そのままもうすぐ開店する「ラーメン天神下 大喜」へ。一週間ぐらいぶりだね。 少し待ったらスタッフが営業中の札をかけた。食券機から純とりそば、味付たまご、自家製焼餃子を購入。 トッピング注文の味玉は別皿での提供。 スープの色は前回よりさらに濃くなったような気がする。しかしこってりしたスープは飲みやすい。さすがだと思う。 自分としてもっと大きいならよかったけど、この餃子はやはり皮がもちもちして、餡もしっかりして、焼きぐらいもちょうどよくておいしい。 最近頻繁に通ってきたが、やはりいつ移転するかわからないので、ちょっと悲しくなった。できればこの界隈で続けてもらいたいのだ。
2016.10.06
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今日も夜まで仕事をしなくてはならないので、やや遅い時間帯で職場に到着。そしてすぐブランチを摂りに行こう!そろそろ二週間ぐらいぶりの「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」 周りのサラリーマンと学生のランチタイムが始まっていないタイミングなのでゆっくり入店できた。黒担担太肉(ホット)、麦ご飯を注文し、クーポンでほかほか煮込み茶玉子をお願いした。 まさか黒に二ヶ月以上ぶりとは思わなかった。ホットは辛さを一段階へ上げたということだが、黒胡麻の香とコクを壊すことなく、むしろかなり合っている。 いつものライスと玉子もやはりおいしい。餃子もおいしかったが、やはりライスとゴマの相性がよいと改めて実感した。しかしますます困るね。なぜなら、いずれの担々麺もおいしいからだ。
2016.10.05
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出かける前に仕事の連絡が入ってきたため、それを済んでからようやく電車に乗って都内へ来た。せっかくやや遅い時間帯で都内に来たので、この時間帯から始めるお店へゴー。駅から少し歩いたら、「秋葉らぁめん 丸久」に到着。口コミで丸久らぁめんという店名も使われている。 丸久らぁめん、温泉玉子、チャーシュー丼の食券を購入。ラーメンとつけめんがメインなのに味玉でなく温玉を提供するとは珍しいね。 セットのように提供。 生姜塩豚骨だと聞いていたが、塩気を少し強調しながら生姜が口に溢れたような味わいで、想像を越えたのだ。卓上の基本的にこってりした味ではないので、やや固めの縮れ中太麺はこのスープと合うかと一瞬に疑ったが、意外と合っている。ゴマもかなり入っている。チャーシューは二枚もあり、いずれも厚手で硬さがちょうどよい。 温玉はつけめんにいいかもしれぬが、ラーメンにあまり合わないね。 チャーシュー丼は周りのお店に比べやや少なめかな。しかしチャーシューはやはりレベルが高いね。 最近生姜味のラーメンは都内で流行ってきたようだが、ここもいいラーメンを出してくれたと思う。しかし激戦区に参戦したので、ぜひ頑張ってもらいたい。
2016.10.04
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飯田橋界隈の仕事に最近工事のために少し早めに行かないと遅れる恐れがあるので、11時頃に飯田橋、九段下界隈に到着するようにしている。しかも仕事のスケジュールの関係で、たとえほかの地域へ行く余裕があっても、11時開店のお店じゃなきゃ、仕事に行くのがやや厳しくなった。つまり、行けるお店も徐々に限られてしまった。 とりあえず、最初の数回の勤務日にやはり近所で食べたほうがよいが、担々麺を食べたい気分になったので、未食の「担担麺・陳麻婆豆腐 雲林坊 九段下店」へ。神田の中華料理屋「神田 雲林」の姉妹店と位置付けれるが、ここは担担麺、陳麻婆豆腐の専門店だ。 ほぼ満席。毎回通りかかったらいつも行列ができているね。本場成都の「汁なし担担麺」 、大盛、こしひかりご飯(中)の食券を購入。 提供だけでなく、片付けを含め、オペレーションがかなりよい。 挽肉だけでなく、野菜とピーナッツも載せてある。最近食べた汁なし担担麺の中でも 自分にこしひかりに興味ないが、玉子があるから注文したのだ。この年になったこそ、毎日玉子を食わないと元気ないね。温玉と味玉のトッピングがないとは珍しい。 やはり日本式のゴマベースのタレだ。山椒とラー油は辛口に苦手な方でもおいしくいただけるぐらいでバランスがよく取れている。四角いストレートと麺はもっちりしておいしい。やはり大盛じゃないと物足りないね。挽肉も量が結構多めで、味付けがよい。 最後はご飯をかけて完食。 なかなかおいしかったね。個人的に最近新規で食べた汁なし担担麺の中でここが一番お勧めだと思う。タレ増量で食べてみたいもんだが、陳麻婆豆腐と汁ありも食べたいね。とりあえずいい選択肢に違いないが、開店からすぐ行列ができているので困るもんだ。実際にわしは一回行列によってほかのお店に行ったことがあるのだ。
2016.10.03
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柏の電気屋へ買い物するつもりだったが、急なことで12時半まで作業してきた。すぐしなくてはならない買い物でもないので、とりあえず駅へ向かって考えながら電車に乗ろうと…。 「肉玉そば 雲龍龍(おとど) 北松戸本店」の前に行列がないってことを見た。せっかくだから入店し、極肉玉そば、焼肉100g増量の食券を購入し、ニンニク多め、無料ライスをお願いした。 麺を提供する前にライスを提供。 正式名称は極肉玉そばだが、通称はとみ田そばらしい。前回食べた時に比べ、スープの濃度がかなり変わった。今日のはかなりこってりしてパンチがあるのだ。しかし肉は増量を頼んだのに、全体としてリニューアル前により少ないような気がする。最後はライスをかけて完食したが、やはり前よりコストが悪くなったような気がする。
2016.10.02
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今日は早めに帰宅することができそうだが、グズグズしたらまた6時に過ぎたのだ。慌てて荷物をまとめて二週間ぐらいぶりの「麺屋 ねむ瑠」へ。土曜日夜の限定を食べたいからだ。 すでに満席で行列ができている。15分を待ったらようやく入店。土曜日夜限定30食の生姜と煮干の焼豚中華そば、そのまま食べれる替え玉(油そば風)の食券を購入し、スタンプカードで子供の感性を育てる煮玉子をお願いした。この限定は8月末から始めたが、二回目の提供から味を調整したという。 土曜日の限定も三ヶ月ほどぶりだね。ver.1.0を食ったことがないので、この2.0との異なりが当然わからん。最初の一口ではショウガが乱暴に襲ってきたが、次第醤油の甘味も徐々に感じられた。店の紹介によると、スープは通常の魚介でなく豚清湯スープを使用したという。。醤油を強調したため、動物系しかわからなかった。ゆで加減がやや硬めの麺は歯切れもよいし、絡めもよい。大きいバラチャーシューは提供の直前に軽く炙ったので、柔らかいが香ばしい。 しかし、店の代表的なサイドメニューとして知られる替え玉はショウガスープと合わないような気がする。少なくとも煮干しの魚粉は残りのスープにあるショウガの香りを全部抑えたように味わえた。 と言ってもなかなかおいしかったね。ここは土曜日の夜にもかなり混んでいるようだ。また余裕を持って土曜夜の限定を食べに来よう。
2016.10.01
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土曜日だが、いつものように、家事を済んでから職場へ。せっかくだから、職場から近いとは言えないが余裕さえあれば歩行でも行けるお店へゴー。 湯島から少し歩いたら、肉汁麺ススムに到着。「思いやり麺屋食堂 ピロピロ麺屋」という佐野ラーメンのお店からリニューアルしたお店だ。しかも、オープンしてからかなり早い段階でリニューアルしたのだ。わしがピロピロ麺屋訪問ようとした日は、まさにススムへリニューアルオープンした日だった。しかもすでにオープン記念で売り切れ終了。 先客なし。肉汁麺レベル3(肉300g)、白飯の食券を購入。 玉子は無料で提供。自分で殻を剥いたのだ。 しばらくして提供された麺はこのような感じ。ネギも結構多めだが、肉は300gとは思わない見た目だ。 いろんな食べ方があるようだが、わしは徳島ラーメンのような食べ方で、玉子を載せたのだ。タレは甘酸っぱい真っ黒だが、スープそのものはこってりしたのでなく、むしろあっさりしたのだ。中太麺は平打ち風で厚みのあの麺で、茹で加減が固めで絡めが良い。肉はかなり大きいので、見た目が少なめのようだが、実際に重いのだ。 最後はご飯をかけて完食した。この界隈も肉そばの激戦区になってしまったので、ぜひ頑張ってもらいたいもんだ。
2016.10.01
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