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先日、ネットで入手したテレビ朝日「スーパーJチャンネル」の「ドラえもん新声優オーディション」を見た。そのレビューを・・・「100点満点で7点だね。」いきなり審査員の厳しい声から始まり、そして水田さんが号泣。タイトルテロップ、小宮悦子さんのコメントに続いて、再びオーディションの模様が映し出される。一次審査は、声だけで審査するMD審査。応募総数590名、MDの本数は実に914本という多さ。審査は、テレビ朝日の梶プロデューサー、シンエイ動画の増子プロデューサー、そして総監督の楠葉宏三氏が行った。その3人が、ドラえもん立候補者のMDを聞く。(声を聞く限り、『ちびまる子ちゃん』の2代目ブー太郎の声に近い。)それを聞いて、梶P「みんな(声を)作ってますね。」先日、『週刊ポスト』で、楠葉監督は、立候補者のほとんどが大山のぶ代さんの声に似せようとしていたということを話されていたが、まさしくそうであった。そして、テレビ朝日の梶P、シンエイの増子Pのインタビューに入る。梶P「演技ももちろんですけど、人柄などすべてにおいてしっかりした方を選ばなくてはならない。」増子P「違った個性を見つけ出せれば、(声優交代は)成功だと思っている。」第二次審査は、映像に合わせ声を吹き込む、アフレコの審査。しずか、ジャイアン、のび太候補の声優が演技しているシーンが映し出される。(それぞれ誰なのかは不明。)また、タレントの八波一起さん、あさりど川本成さんも一次審査を通過していたことが明らかに。八波さんはジャイアン役で応募、川本さんはドラえもん役で応募していた。(ちなみに、八波さんは49歳。年齢高くても、よかったんだ・・・。)なお、村上ショージ、かつみさゆり、泉ピン子は一切出てこなかった。一次で不合格だったんだろう・・・。この二次審査には48名が受け、そのうち最終審査で残ったのは、各キャラクターそれぞれ一名ずつの計5名。そして、2月某日。最終審査を迎えた・・・。最終審査に残った5名。ドラえもん候補の水田わさびさん。水田「このスタジオに来るのは4度目なんですが、何とかなればうれしいかなと思います。」のび太候補の大原めぐみさん。大原「(ここにいるのが)夢みたいです。まだ夢の中にいるみたいで、全然実感がないです。」しずか候補のかかずゆみさん。かかず「今までのように、かかずゆみらしく、しずかちゃんを演じていきたいと思います。」スネ夫候補の関智一さん。最終審査まで残った要因はと聞かれて・・・関「さっぱりわかりません。愛じゃないですか。僕はスネ夫に相当、愛を・・・(持っています)」ジャイアン候補の木村昴くん。最終審査を前に、木村「かなり緊張してます。ちょっとやばいですね。」ここまで残ったわけを聞かれると、木村「たぶん、ジャイアンに一番年が近かったから・・・。」まだ“決定”ではないこの5人。5人揃ってのテストでうまくいかなければ、審査は一からやり直しだという。必死に読み合わせをする5人。が、、、、のび太の大原さん、「大漁」が読めないトラブル。緊張のあらわれか・・・。審査は終了。が、楠葉監督から厳しい評価が・・・。楠葉「持続力をつけないと、明らかに抜いたとわかる部分がある。」そして、審査員の一人からは・・・・審査員「100点満点で7点だね。頑張ってください。」厳しすぎる評価。不合格か・・・。候補者5人は、別室で審査結果を待つ。マネージャーと二人一組で、審査結果が告げられるのだが、なぜか水田さんに限っては、マネージャーだけが呼び出される。まさか・・・・不穏な空気・・・。各声優に結果が告げられる。まずは、しずか候補のかかずゆみさん。梶P「かかずゆみさん、しずか役で決定しました。」聞いた瞬間、大喜びするかかずさん。そして号泣。続いて関さんも、スネ夫役決定。審査員に深々と頭を下げる。木村くんもジャイアン役決定。その木村くん、「14歳というところにみんな心配しているので、私生活にも十分気をつけて」との一言をもらい、「はい、気をつけます。」と快い返事。漢字で失敗したのび太候補の大原さんも決定。増子Pからは「漢字を勉強して、読めるようになったらパーフェクト。」という一言。大原さんも深々と頭を下げる。そして、注目の水田さんは・・・・マネージャーが水田さんのもとへ決まったことを告げる。それを聞いて、大号泣の水田さん。水田「すごく反対されながら、田舎から出てきたんで、、、お父さんに反対されたけど、出てきてよかったな・・。」水田さんは三重県出身で、自販機もろくにないような、ど田舎の生まれだという。ドラえもん役に決まったから、村中大騒ぎだろうなあ。水田「本当に大変なことだと思いますが、精一杯100%以上を注いでいきたい・・。」楠葉宏三監督のコメント「一番求めたのは、素直さ、声の新鮮さ。そういうところで5人を選んだ。」旧声優陣からもエールが、大山「ドラえもんの心をちゃんと伝えてくれることを、(新しい)5人がそろってやってくれたら、最高です。うれしいです。」旧声優陣「新ドラえもん、がんばってね!!」そして新声優陣5人揃って登場。関「先輩たちの壁は、物凄い歴史がありますから、なんとかちょっとでも追いつけるように・・・とりあえず、ますは6ヶ月・・・(笑)」(来年の映画どうする気だ、おい!?6ヶ月とは言わず、10年って言えよ・・・って仕事半年でやめた私が何を言うか・・・。)その後、『週刊ポスト』によれば、1ヶ月ほど訓練があったらしく、それを経て、ついに先日、お披露目となった。一体、彼らはどんなドラえもんを見せてくれるのだろうか・・・。何というか、これを見ていて、「新・ドラえもん」もそうなのですが、新声優それぞれが、一声優として、この「新・ドラえもん」を通じてどう成長していくのか、楽しみになってしまいました。精一杯、ドラえもんの新声優陣のみなさんを応援したいと思います。まずは水田わさびさん、関智一さん以上の歓声を呼び込めるように頑張ってください。(笑)↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年03月30日
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きのう、六本木ヒルズにて行われたドラえもんの新声優記者会見。めったにない機会なので、上京して行こうかとも考えたが、結局行かず。んで、その新声優記者会見は、なんと「スーパーJチャンネル」で夜6時ごろに放送されたのだ。まさかニュース番組に記者会見の模様が出るとは思ってもいなかったので、当然録画はしていない。しかし、どうしてもそれが見たかった私は・・・・「2ちゃんねる」に潜り込んで、そのニュース映像がアップロードされているサイトの情報を入手し、ダウンロード。「2ちゃんねる」など全く見ない私だったが、今回は大いに活用させていただいた。さらに、本日同じく「スーパーJチャンネル」で、関東ローカルで放送された「ドラえもん新声優オーディションの舞台裏」も、同様のルートで入手。しかも、「2ちゃんねる」に初めて書き込みしてしまった。はれて私も「2ちゃんねる」デビューだ・・・。本題に戻そう。その新声優記者会見の様子はというと・・・やっぱり関智一ファンの女子がぞろぞろ来ていた。もう皆キャーキャー黄色い歓声をあげる。関さん主役じゃないのに・・・。この調子だと、来年の映画のオールナイトとか、舞台挨拶とか、関ファンで占拠されてしまうぞ・・・。司会の渡辺宜嗣アナから、「スネ夫に似てない?」と言われると、ピースサイン出してにっこり笑顔。んで、キャーキャー。さすがイベント慣れしてるなあ。ちなみに、実際に記者会見に行った方のブログによると、関さんはオーディションを受ける際に親から子供の頃描いたスネ夫の絵のFaxが送られてきたこと、子供の頃ドラえもんの絵を描くときは、不思議なことにスネ夫の絵ばかり描いていたエピソードなどを話していたという。幼いスネ夫といい、「ワンニャン」のダクといい、関さんがスネ夫役になるということはもう運命だったのではなかろうか・・・。その注目の声のほうは、「プリキュア」のメップルに近いが、肝付氏の声も若干混ざっているという感じの声だった。もちろん他の声優陣もそろって挨拶。やはりジャイアン役の木村昴くんは、「本当に中学生?」と渡辺アナから言われていた。声のほうは、たてかべ氏ほどのドスはないが、違和感はそれほど感じず、若々しい声。水田さんの声はすでに聞いていたが、前任者の大山さんより、むしろ99年の「燃えろロボコン」の伊倉一恵さん似の声。のび太役の大原さんは、うーん「ケロロ軍曹」の日向冬樹に近いか?ちょっと違うかな?アニメ初出演で、こういうイベントには慣れていないせいか、緊張で言葉少なめだった。静香役のかかずさんは、「ストラトスフォー」の本庄美風そのままという感じか。声についてはあれこれ言うつもりもない。さすがに前任者のイメージがあるゆえに、違和感は少し否めないが、これからはこの声を受け入れていこうと考えている。4月15日、この声優陣がどんな「新・ドラえもん」を見せてくれるのか待ち遠しくてたまらない。水田わさびさん、大原めぐみさん、かかずゆみさん、木村昴くん、関智一さん、これから長い付き合いよろしくお願いします。オーディションの模様については後日。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年03月29日
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フリーダムの突然の乱入で、ミネルバはダメージを受け、着水する。戸惑いを隠せないアスラン。そして、アークエンジェルもやってきた。そこから一機のMSが発進する。それはカガリの乗るストライクルージュだった。カガリ「私は、オーブ連合首長国代表、カガリ・ウラ・アスハ。」カガリの登場に驚くオーブ軍、ミネルバ、そしてシンとアスラン。カガリはオーブ軍に対し、戦闘の停止を呼びかける。オーブ軍がスエズに派兵され、ショックを受けたカガリ。同盟を結んでしまったことを悔やみ、そしてキラ、ラクスに諭され、彼女は決断したのだった。この戦闘を止めたいと。カガリ「現在わけあって、国もとを離れてはいるが、このウズミ・ナラ・アスハの子、カガリ・ユラ・アスハが、オーブ連合首長国代表首長であることに変わりはない。この場において命ずる。オーブ軍は、その理念にそぐわぬこの戦闘を直ちに停止し、軍をひけ!!」カガリの乱入に憤るユウナ。地球軍のネオは、ユウナに対しこの状況の説明を求め、圧力をかける。答えに窮したユウナは、ストライクルージュのことを知らないととぼける。この行動にトダカらは反発。しかし、それを退け、攻撃の再開を命じる。ユウナ「あの疫病神の船を討つんだよ!火勢用意!」トダカ「あなたという方は・・・・」ユウナ「でなきゃ、こっちが地球軍に撃たれる!!国も!」苦渋の末、トダカは攻撃命令を出す。それでも、フリーダムがカガリを守ってくれることを信じて・・・。オーブ艦から砲弾がストライクルージュに向けて一気に発射される。それをフリーダムが、一気に殲滅。そして、地球軍はカオス、アビスも出撃させ、戦闘が再開されてしまった。これに合わせ、ハイネらも迎撃に出る。ハイネ「ハイネ・ヴェステェンフルス、グフ、行くぜ!」ユウナは、攻撃の再開を命じる。それに加えて、AAへの攻撃も。ユウナ「あれがそもそも、我が国混乱の最大の原因でしょ!いっつも、いっつも、いっつも・・・・だから一緒に片付けて!!あの仮面男にちょっとはいいとこ見せなきゃまずいでしょ。」ユウナの命令に、怒りを隠せないトダカ。ガイアら3Gは、セイバー、インパルスに集中攻撃。そして、オーブ軍は攻撃を再開した。カガリ「オーブ軍、私の声が聞こえないのか!言葉がわからないのか!!オーブ軍、戦闘をやめろ!!」彼女の必死の叫びは、彼らには届かなかった・・・。地球・オーブ軍、ザフトの過酷な戦闘は続く。次第に戦闘は、AAも交えての三つ巴の戦いになっていった。キラは種はじけて、バルトフェルドの出撃を要請する。キラ「バルトフェルドさん、カガリとAAを頼みます。」バルトフェルド「了解。でも俺、キラほどの腕はないからね。そちらもフォローを頼みますよ、ラミアス艦長」マリュー「了解。」そしてマリューは、ミネルバのところへ向かうように命じるのだった。ステラのガイアは、ハイネのグフに攻撃。これにハイネ反撃。ムチ?でステラを痺れさせる。ステラはガイアをMS形態にして、反撃に出る。が、撃とうとした銃がムチに絡められてしまう。ハイネ「ザクとは違うんだよ、ザクとは!!」ここで名セリフ来るか、おい!!さぞかし嬉しかっただろうね~、西川は。このセリフにステラは・・・ステラ「お前ーーーー!!!」うおお、何か今日のステラ、カッコいいぞ。いつものステラとは大違い。一気にグフに突進!!そのころ、シンのインパルスはアビスと、アスランのセイバーは、カオスと戦闘を繰り広げていた・・・。スティング「戦闘能力で負けている?俺が!?」このセリフもどっかで聞いたことあるんだけど・・・・気のせい?そしてAAから、バルトフェルドが乗るムラサメが出撃する。って、今度のスーツも凄いなあ、おい。虎、健在といったところか。ただこの戦闘を見つめることしかできないカガリ。父ウズミが守り通してきたオーブの理念。それが目の前で崩れ去った。その事実と自分の無力さに、彼女は悲しみ、一人泣き叫ぶのだった・・・。虎、参入で、おっと「Meteor」が流れた~!!まさか「DESTINY」でも出るとは予想外でしたなあ。でも、TMRの新挿入歌を出してほしかったような・・・。AAはミネルバに迫る地球軍MSをゴットフリートで遠ざける。AAの行動に理解できないタリア。本当に戦闘を止めたいだけなのだろうかと。アスランはキラと通信を取ろうとするが、つながらない。シンは、フリーダムに攻撃しようとするが、フリーダムはインパルスの腕を切り落とし、そして海中のアビスを戦闘不能に。ハイネ「何だよ、あいつは!」昔、あんたを死なせた奴だよ(前作PHASE-3)。ステラ「お前は何だ!!」昔、あんたと不適切な関係を持った奴だよ(前作PHASE-16)ステラは、フリーダムに突っ込んでいく。因縁の対決、ここに実現!しかし、フリーダムはあっという間になぎ払う。アスランの呼びかけはキラに届かない。ハイネは怒る。ハイネ「手当たりしだいで・・・・このやろう、生意気な!!」フリーダムに攻撃するハイネ。が、かわされ、腕を切り落とされる。そのころ、ステラはステラ「わたしをよくも・・・・でやああああ!!!」サーベルを突き出し、フリーダムに突進していく。が、その先に、ハイネのグフが・・・。ステラ「邪魔だーー!!!」その瞬間、ガイアのサーベルがグフを切り裂いた。西川、二度死ぬ・・。フリーダムは、かつての愛人が乗るガイアを蹴り落とし、そして戦闘は中断された。ハイネを失い、フリーダムに怒りを覚えるシン。そして、キラたちの行動に理解のできないアスラン。AA、フリーダムの登場は、彼らにどんな波紋を呼ぶことになるか?次回は、アスラン、キラ、カガリ、そしてミリアリアが再会を果たす。キラとアスラン、再び対峙してしまうのか?今日はなんというか、ハイネよりも、ステラ、カッコいい!!ますますファンになってしまいそうだ・・・。こんなにも演じ分けのできる桑島さんには、頭が下がるばかりだ。そして、今日の脚本は大野木寛さん(「新・ドラえもん」の脚本担当)。この迫力のある演出、ぜひ「ドラえもん」でも発揮してくれ!!(ってお門違いか。)↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットBlog PeopleガンダムSEED DESTINYの記事を見る筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年03月27日
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「ワンニャン時空伝」は、のび太とイチがお互いに顔を合わせる場面で終了し、そして、ついに「新・ドラえもん」の予告編が放送された。初めて、新しいドラえもんの動く映像。はたして・・・・なんて原作にこれほどまでに忠実なのか!もう原作がそのままアニメになったという感じ。しかも、登場キャラのプロフィール。しずかちゃんの大好物を3番目まで挙げているし、のび太の最長お説教時間まで出しているし、ジャイアンの尊敬している人まで出しているし、もう原作ファンにはニンマリするばかり。さらに「少し(S)不思議な(F)」を銘打っていたのはありがたかった!!これもドラえもんには欠かせないマインドなのだ!!そして・・・・しずかちゃんの入浴シーン復活!!やっぱりドラえもんはこうでなくちゃ!!4月15日が楽しみだ!!ただ、まだ水田さんの声しか出ていなかったのが残念。早くのび太たちの声も聞きたい。(ところで、「ドラえもん海底列車」の車内アナウンスも声変わり。ドラえもんはもちろん、のび太も登場している。大原のび太は、海底列車で初披露となった。聞きたい人は、乗るべし。)そして、テレビ朝日の公式ページもリニューアル。監督以外のスタッフも紹介され、注目の劇中音楽には沢田完氏が務める。沢田完?誰だ!?そう思って調べてみたら、なんとあの『ケロロ軍曹』のOP、『ケロッ!とマーチ』の作曲者だったのね・・。あと、『ロボット王国』の挿入歌・EDの編曲もこの方でした。どんな音楽を奏でるのでしょうか?さて、9年ぶりに単行本新刊が発売された!その名も「ドラえもんプラス」。単行本未収録作品を収録しているが、半数近くは「ぼくドラ」の未収録作品集に掲載されたもの。あとは初収録。まだまだドラえもんの原作漫画に出会えるのかと思うと、ホント嬉しくてたまりません。また「ドラえもんカラー作品集第5巻」も発売。こちらはまだ買ってないが、これも未収録作品ばかりなので、たっぷり堪能しようではないか。しかし、こんなにもドラえもんの関連本が出てくると、私のチェックも少しミスしてしまうもので・・・・「ぴっかぴっかコミックス ドラえもん6,7,8」をようやく楽天で購入。「イングリッシュコミックス ドラえもん10」も買ったのだが・・・間違えて楽天で1冊、店頭で1冊買ってしまった。うわあ、なんて無駄なことを・・・。新古書店にでも売るか・・・。<27日追加情報>3月31日~4月3日まで東京ビッグサイトにて開かれる「東京国際アニメフェア2005」で、第1回特別功労賞の顕彰者のアニメ作品が、特設シアターAにて上映されるのだが、その中になんと「エスパー魔美」も上映の予定だという。ということは、もしや・・・・情報元→http://www.taf.metro.tokyo.jp/event/theater.html#01↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年03月25日
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終わった・・・。旧声優陣のドラえもんの放送が、本日の映画「ワンニャン時空伝」をもって、26年間の歴史に幕を閉じた。本当のことを言えば、リアルタイムで見たかったのだが、仕事の都合で録画しての拝見。考えたら去年、初めてオールナイトで見に行ったこの映画。去年は「ぼくドラ」の出版や、アニバーサリー特別映画の公開など、映画25周年記念というのが目立っていたのだが、今思うと、これらは声優交代の布石だったのではとも思ってしまう。製作スタッフの間では、すでにこのころから、声優交代を考えていたのではないだろうか。そんなこともあって、去年、オールナイトで見たときとは、少し違った印象を受けてしまった。次期スネ夫役の関智一さんが出演していることもあるのだろうが、イチ役の林原めぐみさん、スタッフでは、『MIND GAME』の湯浅政明氏や『もののけ姫』の作画監督を務めた小西賢一氏が原画参加と、これからのアニメ界を担う方々が揃っている。新旧の引継ぎという側面も垣間見えた。さらに、しずかちゃんの最後のセリフが、それを強く印象付けるものとなった。そんなわけで妙にしんみりとしてしまった。いつごろから、私はあの大山さん声のドラえもんに触れたのだろうか。それはわからない。物心ついたときにすでに「ドラえもん」がすぐそこにいたという感じだった。次第に映画、コミックにも触れ、さらに藤子F先生、大山さんら声優陣の人間性にも触れるようになった。同年代は、「ドラえもん」からどんどん離れていったが、私はずっと「ドラえもん」ファンであり続けた。親からも卒業しろと、見当違いなことを言われても、私はファンを続けた。それは、「ドラえもん」が単に子供向けのアニメではないということを十分に知ったからだ。そんなドラえもんファンになる一つのきっかけを与えてくれた大山のぶ代さんらの声とも、今日でお別れである。だが、思ったほど寂しくはない。声が変わるからと言って、私の思い出の中にあるドラえもんそのものが変わることはない。そのドラえもんは、ずっと大山さんの声であり続けるのだから。のび太、しずか、ジャイアン、スネ夫もそれは同じだ。そして新しい声との思い出は、それとは別で作ればいい話だ。大山のぶ代さん、小原乃梨子さん、野村道子さん、肝付兼太さん、たてかべ和也さん。そして、忘れてはならない方がもう一人。「ドラえもん」のチーフディレクター、芝山努さん。「ドラえもん」の世界観を伝えようと必死に頑張っていた芝山さん。芝山さんなしでは、ドラえもん映画は語れません。藤子F先生だって、きっとそう思っているでしょう。一アニメーターとしても、代表を務める亜細亜堂で、『MIND GAME』の湯浅政明氏、『海が聞こえる』の望月智充氏を、芝山さんの下で「ドラえもん」の演出をした『クレヨンしんちゃん』の原恵一氏、感動短編の渡辺歩氏と、名アニメーターを育て上げました。これも忘れてはならない功績だと思います。皆様方、本当に26年間、たくさんの思い出を有難うございました。そして、お疲れ様でした。あなたがたとの思い出は決して忘れません。とはいえ・・・・実はドラえもん映画シリーズ、まだ未見のものが若干ありまして・・・近々DVDで見ようと思っておりました。しばらくは、まだお付き合いさせていただきます。ハイ(笑)↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年03月25日
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宇宙ではスラッシュザクファントム(おそらくパイロットはスネ夫・・・じゃないイザーク)、ザクウォーリア(たぶんディアッカ)が奮戦していたその頃、地球連合軍が思った以上に戦果を挙げられず、ジブリールはいらついていた。対し大西洋連邦大統領は、ファントムペインのこれまでの戦績に不満をたれる。そしてジブリールは、オーブ軍を黒海へ派兵させるよう命じるのだった。連合からの要請を受けて、ユウナはトダカらに対し、空母タケミカズチへの配属ならびに黒海へ向かうよう命じる。そして、総司令としてユウナも向かうことになった。(トダカのささやき、「えー!?いやだー!!」そのころ、ネオらファントムペインの空母。ステラ「いやん、だめ。これはだめ。あっち行って!!触んないで!!」なんて萌えるセリフですこと、さすがは桑島さん。怒り出すステラを落ち着かせるネオ。そして、ステラたちは「ゆりかご」の中で眠る。その間にネオはつぶやく。ネオ「記憶ってのは、あったほうが幸せなのか、ない方が幸せなのか。時々考えてしまうなあ・・。」強化人間―それは指示された敵をただ討つだけの戦闘マシーン。だから記憶がない方がいい、余計な感情は邪魔だと研究員は言う、それに複雑な気持ちを覗かせるネオだった・・・・。ネオ「あれほど死ぬのを恐がるあの子が死なずに済むには、敵を倒し続けていくしかないんだ。」ミネルバには、正式にハイネ西川とグフイグナイテッドが着任・配属された。アスランを「隊長」と呼ぶクルーたちに、少し不満のハイネ。ザフトのパイロットは、フェイスだろうが、赤服だろうが、緑だろうがみな同じだろうと。アスランに対しても、「名前」で呼ばせるように言うのだった。ハイネ「まあ、今日からこのメンバーが仲間ってことだ。息を合わせて、バッチリ行こうぜ!!」陽気な性格のハイネ。そんな彼をうらやましく思うアスランだった。さっそくシンにも「アスラン」と呼ぶように言うのだった。(ってことはこれからシンは「アスラン」と呼び捨てするってことか?)一方、オーブのタケミカズチ。総司令のユウナは・・・・船酔いで吐いていた。(だめだこりゃ・・・)艦長のトダカらは、オーブの理念に反して戦闘に加わることに、やるせなさを感じていた。トダカ「本当はいかなることがあろうとも、オーブの理念は守られてほしいと、我らはアークエンジェルとカガリ様に願いをかけたのだ。間に合わぬのなら、せめてどこかで、この戦いをカガリ様が見てくださることを祈ろう。」一方、ファントムペインはオーブと合流しようとしていた。そしてステラは・・・記憶を失った。シンとの思い出のハンカチも、記憶を失った彼女にとっては、ただの布切れとなってしまった・・・。黒海に地球・オーブの連合軍が集まり始めた。それを知ったザフト、そしてミリアリア(ようやくセリフ出たー!!)この情報を受け、ミネルバはターダネルス海峡に向かうことになった。タリアはアスランに、増援に来たのはオーブ軍だということを知らせる。ショックを受けるアスラン。シンは新たに怒りを覚える。甲板にたそがれるアスラン。そこにハイネ西川が現れる。今回はセリフ多いなあ~西川は。もうすぐ死ぬからな。ハイネ「戦いたくないか、オーブとは。」アスラン「はい・・・。」ハイネ「じゃあ、お前はどことなら、戦いたい?」アスラン「いや、どことならって、そんなことは・・・。」ハイネ「あっ、やっぱり?俺も。」「そういうことなんだろ。割り切れよ。今は戦争で、俺たちは軍人なんだからさ。でないと・・・・死ぬぞ。」心苦しく思うアスラン。しかし、戦うしかなかった。そのころ、地球・オーブ軍。ユウナが戦闘の計画を立てて、それにネオも同意。(トダカはあきれてた。)戦闘準備に向かうシンとアスラン。いらつくシンにアスランは声をかける。アスランはカガリのことを話す。気持ちだけはまっすぐなやつだと。が、シンは、国の指導者が気持ちだけということに怒る。そんなシンにアスランは聞く。アスラン「キミは、本当はオーブが好きだったんじゃないのか?だから頭に来るんだろ?今のオーブ、オノゴロで家族を守れなかったオーブが・・。」シン「違いますよ、そんなの!」頑なに否定するのだった。ユウナ「ようし、はじめようか。『ラルダノス(でいいのか?)の暁作戦』開始!」変な作戦名に?のトダカら。ユウナの解説があるけど、もうどうでもいいし。ユウナ「ちょっとかっこいい作戦名だろ。」ウィンクしながら言うアホに、またもあきれるトダカ。そしてトダカは、MS部隊の発進を命じるのだった。シンのインパルス、アスランのセイバーが出撃。オーブへの怒りを込めながら戦うシン。その戦闘を決死の覚悟で撮るミリアリア。そして、MS全機出撃というムチャクチャな命令を出すユウナ(トダカ、キレそうだ・・・。)そしてミネルバは、オーブ艦にタンホイザーを向ける・・・が、発射しようとしたそのとき、空から光がタンホイザーを貫いた。その光の持ち主は・・・フリーダムだった。いきなり登場のフリーダム。いつの間に、やってきたんだ!?そしてその真意は?次回に続く。さて、先日19日、東京・日本青年館にて『ガンダムSEED DESTINY』DVD&CD発売記念イベントが行われました。詳細記事→http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050322/bandai.htmその中のクイズコーナーで、「イザーク・ジュール役の関智一さんが、イザークにして欲しいと思う髪形はどんなもの?」という問題が出された。で、マリュー役の三石琴乃さんの答えは・・・(写真はAV Watchの記事より)やっぱり出たのね・・・声優ネタ。場内は大爆笑だったそうな・・・。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットBlog PeopleガンダムSEED DESTINYの記事を見る筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年03月22日
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ついにこの日が来てしまった。大山のぶ代さんをはじめ、テレビ朝日版初代声優陣での放送が、今日終わった。(もっとも、声が聞けるのは、25日放送の『ワンニャン時空伝』までなのだが。)物心ついたときから、あの大山さんのドラえもんに触れ、それから原作にも触れ、大のドラえもんファンになった。今はこうして、ドラえもんのブログを書いているほどである。いずれこの日が来るとはわかっていたとはいえ、20年近く親しんでいたあの声ともお別れかと思うと、寂しい。残念ながら、仕事の都合でビデオ録画の視聴となった。その感想・・・(見たい方だけ、反転させて見てください。)はっきり言って、こんなの大山ドラ最終回にふさわしくない。いくら全声優陣が交代するからと言って、無理矢理オールキャラ出させていいのかなあ?原作の雰囲気が損なわれてるし・・・。そして何より、Wの「ああ、いいな」だけはやめてほしかった。あ~あ、がっくり・・・。何はともあれ、大山のぶ代さん、小原乃梨子さん、野村道子さん、たてかべ和也さん、肝付兼太さんのメインキャラ5人、そして彼らの脇を固めてくれた、千々松幸子さん、中庸助さん、よこざわけい子さん、青木和代さん、白川澄子さんら、サブキャラ声優陣の皆様、私たちを楽しませてくれて本当に有難うございました。そして、お疲れ様でした。(来週は、声優陣からのメッセージもあるとのこと。それを聞いてから、改めて声優陣への感謝の言葉を書きたいと思います。)さて、この日の夜の『報道ステーション』で、ドラえもんの新しい声が放送された。(以前にもテレ朝の番組で放送された「愛・地球博」のエキスポビジョン映像。)これを聞いた古舘さんは、新ドラえもんの水田わさびさんに、相当感情移入していた。さすがに、古舘さん自身も、久米さんの後を引き継いでキャスターになっただけに、かなり熱がこもっていた。「とにかく日々の積み重ねです、毎週毎週の積み重ねです。私も18年続いた久米宏さんの後を次いでやってるんですよ。毎日毎日積み重ねて定着を待つしかないんですから。ものすごく感情移入します、がんばってください!」いやあ~、同感。私もかなり感情移入してます。そしてもう一つ、しずかちゃん役を演じるかかずゆみさんのインターネットラジオ番組「かかずゆみの超輝け!大和魂!!」が、この日更新。声優発表後初の配信ということで、ドラえもん新声優の話題がもちろん出ました。詳しいことは28日の記者会見で話すといってましたが、それでもオーディションについてのコメントもいくつか出てきました。そして最後は、さりげなく28日の六本木での新声優記者会見の告知もしていました。詳しく聞きたい人は、こちらからどうぞ。(毎週金曜日更新です。今週更新分は3月24日までです。)(ちなみに放送中に流れるCMにドモン・カッシュ登場!!スネ夫じゃん!!)P.S.ところで、「スーパーJチャンネル」で、ドラえもん現声優陣での最後のアフレコの模様が放送されたらしい。(でも関東のみだった・・・。)「報道ステーション」でやってほしかった・・・。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年03月18日
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つい3日ほど前は、5000ヒット近くになっていて、えらい騒ぎになったが、ようやく沈静化。でも、ちょっと寂しいなあ~。え~、デイリースポーツの記事・・・「金八先生 前倒しで視聴率稼ぎ」 あのー。裏でテレビ朝日は何をやるのか、TBSのお偉いさんは知らないんでしょうか・・・。映画『ドラえもん のび太のワンニャン時空伝』のTV放送だ!!現声優陣での放送はこれが最後。大山さんらはじめ、現声優陣からのメッセージがある模様(コロコロコミック4月号より)。さらに・・・新声優陣による60秒PRもやるぞ!!(中日スポーツより)金八よりこっちの方が、はるかに注目度が高いと思うが・・・。なぜこれほどまでに、視聴率を取りに行くのかねえ、TBSは。よりによって、最後の放送が「金八先生」と直接対決とは・・・。「金八先生」と言ったら、「ドラえもん」のアニメ放送開始と同じ年に始まり、で、同じ金曜日の放送。そして、金八演じる武田鉄矢さんは・・・・80年~96年(84年を除く)のドラ映画の主題歌を手がけているし。因縁の対決、はたしてどちらに軍配が上がるのか?P.S. 25日の「報道ステーション」で、いっそドラえもん現声優陣を総出演させてもらえないだろうか。ついでに、最後のアフレコへの密着取材も。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年03月15日
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ドラえもんの新声優陣が決まってから、もうネット上は大騒ぎである。本ブログも、急激にヒットが伸びちゃうし、いつもはトラックバックは多くて4つだったのが、昨日の記事ではもう22個もついちゃうし、さらに、普段は種デスのネタしかやらないブログも、ドラ新声優の話題を取り上げるし・・・などなど。あらためて、ドラえもん新声優に対する日本国民の関心の高さがうかがえた。新声優陣についての感想の多くは、何といってもジャイアンを中学生が演じることに対する驚きの声であった。しかも、その彼が中学生に見えないことがさらに関心を集めた。それはもちろんのこと、のび太役に新人の大原さんが選ばれたことに対しても、驚きと不安を隠せなかった人も少なくない。そして、他3人の声優の知名度については、やはり関さんしか知らないと言う声が多かった。かかずさんもそれなりの人気声優ではあるが、さすがに関さんほど知られてはいなかった。ドラえもんの水田さんにいたっては、主役での出演経験がないためか、ほとんど知られてなかった。とまあ、知名度についてはともかくとして、この起用に対しては、好意的にとらえる声がどちらかといえば多かったように思う。ただ、大山のぶ代らの方がいいと言う人も少なくはなかった。やはり25年以上親しんできた声なわけだから、ずっとこのままで、という気持ちもわからなくはない。だが、「ドラえもん」をずっと後世に残していくためには、避けては通れない道である。最初は違和感も強く覚えるだろう。だが、長い目でみていこうではないか。「新・ドラえもん」の放送は、4月15日からで初回は1時間スペシャル、であるが、再来週25日の『ワンニャン時空伝』の中で、新声優陣による60秒CMが流れる模様。いち早くドラえもんの新しい声が聞ける・・・でも実は・・・その水田さん演じるドラえもんの新声が、早くもテレビで流れたらしい。テレビ朝日の「スクランブル」で放送された模様。その声がネットでも流れている。早く聞きたいという人は、自分で探して聞いてみては?さらに「愛・地球博」のエキスポビジョンで上映される「地球に吹く風~世界から広場へ」の映像に登場するドラえもんは、水田さん声!!本放送始まる前に、慣れておいてはどうでしょうか?。そして3月28日には、なんと六本木ヒルズアリーナで新声優陣の記者会見を行う予定。一般参加もできるとのこと。うーん、行きたいけど・・・平日じゃん。あ、でも、バイト休めば・・・・でもお金かかるし・・。TVかネットで生中継してくれないかなあ?ちょうど春休みなので、当日は家族連れが多いだろうけど、関智一ファンをはじめ声優ファンもぞろぞろ来るだろうなあ~。で、声優陣登場で、黄色い歓声がわーっと・・・。ところで、しずかちゃん役のかかずゆみさん。3月19日の東京・日本青年館での「ニュータイプ20周年記念祭」に、新声優公式発表後では初めて公の場に姿を現すことになるのだが、その後3月27日の名古屋・テレビアホール、4月2日の札幌・アーバンホール、4月9日の福岡・イムズホールにも登場の予定。で、福岡では、スネ夫役の関智一さんも登場予定。福岡で早くも、スネ夫・しずかちゃんのトークが見られるどうか?(なお、このイベントは事前応募制で、当選者しか行けません。)そして関智一さんは、4月3日の「東京国際アニメフェア」にて行われる声優教室にゲスト講師として登場の予定。こちらでも大いに盛り上がりそうだ。興味のある方は、行ってみては?それでは、最後に、ドラえもん新メイン声優陣最年長の関智一さんから・・・「いままでの歴史を大事に、でもそこにこだわりすぎて小さくならないように、と思っています。『ドラえもん』を愛する気持ちを大切に演じていけば、間違った方向には進まないのでは…と自分に言い聞かせてがんばっていきます!」(テレビ朝日ドラえもん公式ページより)なんていいこと言うんだ、関さん!さすがは多くの人気アニメに出てるだけある。期待してまっせ!!<ネットで聞ける新声優陣の声>水田わさびさん→NTV系アニメ『お伽草子』(第8幕「赤鬼」次回予告MOVIEのナレーション)かかずゆみさん→「かかずゆみの超輝け!大和魂!!」、バンダイチャンネル『ラーゼフォン(第1話・無料)』朝比奈浩子役。大原めぐみさん→プロフィール関智一さん→バンダイチャンネル『遙かなる時空の中で~八葉抄~(第1話・無料)』森村天真役↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年03月14日
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うおお、いきなりステラ登場。萌えー!!一方、デュランダルはホテルを発っていった。そして、アスランが目覚める。が、彼の横には誰かが・・・アスランが布団を取ると、そこには・・・寝巻き姿のミーアが・・・。ゲ、ゲッ、ヤバイ格好・・・。超驚くアスラン。ベッドから転げ落ちる。(笑)その音で目覚めるミーア。(この寝起きもヤベェなあ、おい・・・。)そして、そこにルナマリアがドアをノックして迎えにやってくる。慌ててアスランが着替えようとする。(このアスランのコミカル顔は、結構珍しいなあ~)これにムッとしたミーアは、寝巻き姿のまま、ドアを開ける。ミーア「ありがとう。でも、どうぞお先にいらしてくださいな。アスランは後から私と参りますから・・・。」ミーアの姿にショックを受けて、フラフラするルナマリアだった。ミーアの行為に激怒するアスラン。アスラン「ラクスは・・・そんなことはしない!」ミーア「え?しないの?なんで?」呆れるアスランだった・・・。(ってホントにこれ、「ガンダム」か?)(そして、OP。イザークを見て、「あ、スネ夫だ」と突っ込む私だった・・・。)ロビーで一人ゆっくりとくつろぐハイネ西川。そして、シンと、ご機嫌斜めのルナマリアがやってくる。二人に声をかけるハイネ。ルナ、シンは慌てて挨拶。アスランもロビーにやってきた。ミーアがベッタリくっついて・・・。ハイネは、偽ラクス(ミーア)に挨拶。そして、アスランには自己紹介をして、握手を交わす。ハイネは、アスランのことをよく知っていた。キングT@KED@に呼ばれ(もうすっかりレギュラーだなあ、竹田P。)、ミーアはその場を後に。そして、ハイネは自らミネルバ配属になったことをアスランたちに告げる。驚くアスランたちだった。ホテルを後にするミーアを見送るアスラン。ミーアはアスランにキスを迫るが、アスランは強く拒否。残念がるミーア。そして、超おかんむりのルナマリアだった・・・。休日をどう過ごすか考えていたルナマリア。シンと出かければいいと言ったアスラン。が・・ルナマリアは嫌味をたれまくり・・・。朝のことは誤解だとアスランは言うものの、ルナ「誤解も何もないと思いますけど・・・わかりました。以後気をつけます。ラクス様がいらっしゃる時には!!」女性に振り回されっぱなしのアスラン。カガリが見たら、何と思うだろうか・・・。一方、タリアはハイネの配属を決めたデュランダルに疑問を抱いていた。(この人だけは違うなあ~。)ルナマリアは私服に着替えて休日を過ごすのだった。シンはというと、バイクに乗って海沿いを失踪する。(ってノーヘルはいかんぞ!!おい!!)いろんな人の思いが交錯する戦争。それに怒りをこみ上げながら、バイクを走らせるのだった・・・。(CM。みなさん、心してかかれよ・・・。)海を眺め、その匂いを感じるシン。と、そこに歌声が聞こえてくる。踊りながら歌うステラだった。その姿を快く思うシン。が、ステラが海に落ちてしまう。慌ててステラのところへ向かうシン。ステラを助けようと、自ら海に飛び込む。ステラを捕まえたものの、彼女は暴れる。そのはずみで、シンは頬を引っかかれる。どうにか落ち着かせ、シンはステラを浅瀬に連れ込んだ。シン「死ぬ気か、このバカ!!」シンはステラのブロックワードを口にしてしまった。狂乱するステラ。そのはずみで、シンは殴られる。シンは感じた。彼女は、「死」へのトラウマを抱えているのではと。シンはステラを抱き・・・シン「大丈夫だ。君は死なない。大丈夫だ・・・俺がちゃんと、俺がちゃんと守るから・・。」ステラはようやく落ち着きを取り戻す。シンは、ステラを励ましながら、傷ついた足の手当てをする。(あっ、桑島さんが歌う挿入歌だああああ!!題名は「深海の孤独」。作詞作曲は梶浦由紀。桑島さんが歌うのは久しぶりでは?)シンはミネルバに救援信号を送る。シンたちは、焚き火を起こして服を乾かし、で・・・ゲゲッ!!ステラ、上半身裸だあああああ!!ヤバイ・・・。んで、お互いに名前知って、それで、えー・・・・・すいません、書けないっす。もうヤバくて、ヤバくて、事細かに書くわけには・・・変な気を起こしそうだああ!!!!ほんと、夕方6時に流していいものか、このシーンは・・・。シンの優しさに触れたステラは、貝の欠片をシンにあげるのだった・・・。そしてアスランが救援にやってくる。基地に戻って、ステラの身元を調べようとしたそのとき、ステラを探しに出ていたスティングとアウルの声がステラに届く。スティングたちの乗る車とすれ違い、アスランは車を止め、ステラはスティングのもとへ。アウルは、ザフトだと気づく。それでもスティングは、知らないように振る舞い、シンたちに礼を言う。アスランは3人を見て思い出した。アーモリーワンにいたあの3人だということを・・・。帰ろうとするシン。寂しがるステラ。シンはまた会えるからと言って、その場を去った。ステラ「シン・・・・ステラ、守るって・・・。」お互い敵とは知らずに出会ってしまった二人。彼らが再会するのは、いつ、どんな形で再会することになるのだろう?次回に続く。ってほんと今日は、いろんな意味でヤバかった回でした。いろんな意味で・・・。次回はついにオーブ参戦。ユウナが司令?務まるのか?そしてAA、フリーダムが再び動き出す。さあ、どうなることやら?↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットBlog PeopleガンダムSEED DESTINYの記事を見る筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年03月13日
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まあ、ネットですでに流れてしまったので、ご存知の方もいると思いますが、昨日正式にテレビ朝日から発表がありました。さあ、新声優は・・・・ドラえもん・・・・水田わさび(30)この方は、名前だけは知ってたんですが、声はどんな感じだったっけ?『ミルモでポン!』のタコス役、『ヒカルの碁』福井雄太役、『お伽草子』の金太郎役と、主に脇役で活躍されてました。『お伽草子』は関東に居たとき、見てたんですが・・・たしか坂本千夏さん似だったような・・・。ちなみに「(大山版)ドラえもん」にも、何度か出演しているようです。本格的に主役を演じるのはこれが初めてではないでしょうか?のび太・・・・大原めぐみ(29)え~、全く知りません。誰!?『ワンニャン時空伝』でイチを演じたあの声優さんと勘違いした人も多いのでは・・・名前かなりかぶってるし。わかっていることは、難波圭一氏が代表を務めるケッケ・コーポレーションの所属で、PS2ソフト『SIMPLE2000 THE 鑑識官』の鑑太役ってこと(超マイナー!!)。あと『D-Angel』の何かのオーディションで、最終審査まで残ったとか。アニメの出演はこれが初めてである。不安視する声も多いが、新人声優がいきなり主演というケースは、珍しいことでもない。『バビル2世』の神谷明さん、『ドカベン』の田中秀幸さん、最近では『機動戦艦ナデシコ』の桑島法子さんがその例。しかも、これをはずみにして、人気声優になったケースもある。大原さんには、この大役を足がかりに、人気、実力ともに兼ね揃えた声優になってほしいものです。29歳といえば、桑島さんと同い年。種デスの小田久史さんとは同事務所。彼らに負けないくらい育ってほしいものです。大原さんの声がここから聞けます。→http://www.kekke.co.jp/talent/oohara.htmしずか・・・・かかずゆみ(31)この方も、私初めて知りました。それでも、『今日からマ王!』の渋谷美子役、『ストラトスフォー』の本庄美風役、『月詠』のエルフリーデ役と、アニメファンの間では人気の声優さんです。またラジオのパーソナリティとして、「かかずゆみの超輝け!大和魂!!」に出演しています。(ネットで聞けます→http://www.onsen.ag/)ここ最近、『ストラスフォー』の新シリーズスタート、来月からは河森正治監督最新作の『創聖のアクエリオン』に出演と、大忙しです。3月19日に東京・日本青年館にて行われる「ニュータイプ20周年感謝祭」に登場の予定。ドラえもん出演の話題が出てきそうだ・・・。スネ夫・・・・関智一(32)予想的中!!・・・っていうか、すでにポストスネ夫役は、この方で決まっていたのではないだろうか。幼いスネ夫に、スネ夫似の犬をやってたから。関さんといえば、『Gガンダム』のドモン、『ガンダムSEED』のイザークでお馴染み。(当たり前だが、)『ガンダム』と『ドラえもん』の両方でレギュラー出演した声優は、これが初めてとなる。そして・・・ジャイアン・・・・木村昴(14)ええ!?中学生!!?前任のたてかべさんから見れば、孫世代じゃん。たてかべさんがメインキャラの中で最年長だったが、今度は一気に最年少だ。っていうか、誰だ、こいつは?中学生に見えないぞ。こいつは、「おはスタ」の2001年度オハキッズをやっていて、ミュージカル「アニー」にも出演したことのある子役俳優。うーん、他にも適任はいたと思うが・・・。もっとも10代で声優もできなくはない。『ハウル』に出演した神木隆之介くんはまだ小学生だし。齋藤彩夏だって、まだ高校生(デビューは8歳!)だ。『プリキュア』の本名陽子さんや、『ポケモン』の飯塚雅弓さんだって、『おもひでぽろぽろ』(91年)に出演したときは、まだ小中学生だったし。まあ長い目で見ていきましょう。まあ、芸能人やらアナウンサーやらの起用もささやかれましたが、正直、ほっとした気分。最近のアニメの傾向からして、人気・実力のある声優さんを中心に選ぶのではと思われたが、今回は将来性重視の起用と言えるでしょう。その平均年齢は27.2歳!!現声優陣より実に40歳以上も若返った。(もっとも木村くんでかなり下げているけど。)これなら40年ぐらい続けられるぞ!!そして何よりも、みな生粋のドラえもん世代ということだ。ドラえもん新時代がいよいよ来月から幕を開ける。新ドラえもんと、新声優陣の今後の活躍に期待しようではないか。あと、気になるのは、サブキャラの声優陣。のび太のママは?ドラミは?一体誰になるのか?そして、監督・キャラデザ以外のスタッフ陣も気になるところ。(特に劇中音楽は誰がやるのだろうか?)続報を待て。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年03月13日
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毎年春休みといったらドラえもん映画を見に行くのだが、今年はお休み。その代わり・・・というわけでもないんですけど、『ローレライ』見に行きました。マスメディアでは、「ドラえもん」のピンチヒッターという風に言われていますけどね・・・。(でも、真の代役は、『ロックマンエクゼ&デュエルマスターズ』だと思うが・・・)おい、樋口監督、初っ端から『エヴァ』風に来たか。あの極太明朝文字が・・・。まあとにかく、最新技術を駆使して、『ガンダム』世代が作り上げた特撮映画を堪能いたしました・・・。さすがに、映像技術はハリウッドには劣るかな、といったところ。だが、それ以上に、人間ドラマに感動してしまった。登場人物一人ひとりが、祖国に対してのぞれぞれの強い思いを込めていて、何と言えばいいのか・・これが戦争という“極限状態”の中で生きる人間なのかと思った。こんなに感動した映画は、久しぶりだった。人間ドラマという点では、もうハリウッド映画を超えたのではないだろうか。見なきゃ損です、これは!ところで、この映画には庵野秀明と富野由悠季監督が特別出演していたんだけど・・・どこに出てたんだ!?わ、わかんねえ~。誰か知っている人いない?P.S. 相変わらずヒット伸び続いています。12日のヒット数、5000件近く行きました。一体、急にどうしちゃったんだ、これは?楽天さん、アクセス解析ツールを付けてくれないかなあ?かえって気味が悪い・・・。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年03月12日
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きょうの『ドラえもん』、あの「45年後・・・」がついにアニメ化された。「45年後・・・」を知らない人のために解説するが、これはドラえもんの単行本全45巻には未収録の作品で、以前からドラえもんのファンサイトなどで映像化を希望する声が高かった傑作なのだ。実は私も、1年位前にようやくその存在を知り、一度読んでみたいと思っていた。それが、『ぼく、ドラえもん』最終号の未収録作品集で、「45年後・・・」が収録され、実現したのだった。話の長さは、いたっていつものと変わりはないが、やはりこれまで未来ののび太といったら、『結婚前夜』のとか、ノビ助をもうけた25年後のとかそういうイメージしかなかったためか、新鮮味を覚える。そして最後に、45年後ののび太が、現在ののび太にかけた言葉が、この「45年後・・・」のすべてといっていいかもしれない。「一つだけ教えておこう。きみはこれからも何度もつまづく。でもそのたびに立ち直る強さももってるんだよ。」きょうのアニメは、原作そのままにアニメ化され、非常に良かった。(ちなみに45年後ののび太を演じたのは、大川透氏。ロイ・マスタングである。あるいはウズミ・ナラ・アスハか。)現声優陣での通常放送を締めくくるにふさわしい作品であった。『45年後・・・』はもともと1991年の「小学6年生」3月号に収録されたもので、45年後ののび太の言葉は、小学校を卒業する読者に向けた藤子・F・不二雄先生のメッセージともとれる。と、同時に、藤子F先生自身も、自分自身へのエールとして、この言葉を書いたのではないだろうか。また新たな藤子ワールドを生み出すために・・・。さて、静香役を演じた野村道子さんだが、このたび『サザエさん』のワカメちゃん役も降板することが決まった。ワカメちゃんの役は、76年4月から演じて実に30年近く演じたことになる。しずかちゃんよりも長かったのか。やはり静香役の交代がきっかけではないかと思ったりもしたが、野村さんが「活動の場を広げたい」と申し出たのが、その理由だそうだ。おそらく、まだ引退はせず、声優業は続けるのだろうが、野村さんの声が聞けなくなるというのは、何だか寂しい。名残惜しいが、野村さん、29年間本当にお疲れ様でした。ところで・・・・どうもドラえもんの新声優陣が明らかになったらしい。でも、まだ公式発表とまではいっていないので、まだここに書けません。知りたい人は、他のブログで見るように・・・。P.S. あの~、このブログ。本当に今日だけで、3000HITいったんですか?アクセスカウンター壊れてるんじゃないのか?本当に面白いのか、このブログ・・・!?。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年03月11日
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もう残すところ、現声優陣でのドラえもんの放送は、あと2回となった(25日の『ワンニャン時空伝』放送を除けば)。新スタッフ・声優陣を迎えようとするドラえもんに対し、未だに抵抗を覚えるファンも多いことだろう。さまざまな意見が上がった今回のドラえもんリニューアルについて、今更ではあるが個人的意見を述べたいと思う。声優陣の交代については、かねてから大山さんらが考えていたことであった。今後も「ドラえもん」を残していくためには、次の世代に受け継ぐべきだと。そんな大山さんらの思いとは裏腹に、声優交代に反対するファンは多かった。ドラえもんの声は大山さん以外にありえないと。それはつまり、大山さん演じるドラえもんの声が、よほど人々に浸透していたことの証といえる。そして、交代させるぐらいなら終わらせるべきというファンも少なくなかった。そうした意見も、前記の理由であることもそうなのだが、それだけではない。藤子F先生没後のTV・映画の質の低下に困惑していたファンが、リニューアルでさらに質の低下を招くのではという制作陣に対する不信感からというのも少なくなかった。そして、映画は『のび太の恐竜』のリメイク版を作ることになったのだが、これについても賛否両論が起こった。公開当時のイメージのままにさせてほしいというのが、否定派の共通した意見であろう。だが、テレビも映画も終了させてしまっていいのか?テレビも映画も終わらせてしまうと、もはや「ドラえもん」の活躍の場は、漫画やキャラクターグッズといったところでしか用意されない。まだ漫画があるからいいというファンもいるだろうが、しかし、問題なのは・・・そんな状況で、果たして子供たちは「ドラえもん」を受け入れられるのかということだ。キャラクターグッズを通して、ドラえもんのファンになる子供たちは出てくるであろう。が、それでは、もはや「キャラクター」としてのドラえもんが先行するばかりで、肝心の原作の部分を知らないままで終わってしまうかもしれないのだ。漫画があるからいいだろうという人もいるだろうが、しかし、数多くの漫画の中から「ドラえもん」を選ぶ子供たちは出てくるだろうか?キャラクターグッズを通して、原作に触れるものもいるだろうが、子供たちはたいていテレビアニメを通して、原作に触れるケースが多い。アニメのない「ドラえもん」の単行本を手に取ってくれる可能性は、低くなるばかりではなかろうか・・・。『恐竜』のリメイクにしてもそうである。今の子供たちは、果たして「ドラえもん」の本質というものを知っているだろうか?それを伝えないままで、「ドラえもん」は本当に後世に受け継がれるのだろうか。だからこそ、今、必要なのだ。“原作回帰”が。真の「ドラえもん」の魅力を、改めて子供たちに触れてもらうためにも。それだけに、今回“原作回帰”を大きく掲げている新しい「ドラえもん」に大いに期待している。リニューアルが成功するか、失敗するかは、もう新シリーズが始まってからでないとわからない。未知数なのだ。ここは一つ、見守っていこうではないか。たぶん新スタッフ・声優陣も、それなりの覚悟を持って挑んでいることだと思う。とにかく、現声優・スタッフ陣にはお疲れ様と言いたい。そして、新スタッフ・声優陣には、心からエールを送りたいと思う。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年03月10日
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「あそこ、絶対、女性差別よ。」バイトの昼休み、松屋にて昼食をとっていると、就職活動中の女子大生たちの雑談が聞こえてきた。どうやらさっき受けた会社説明会の雰囲気のことを、話していたらしい。そうか、今は就活真っ盛りの時期か・・・。思えば2年前は、私も必死こいて就活してたなあ~。よくあんだけ、走り回ったもんだ・・。で、その後どうなったかといえば、内定は1つしかもらえず、仕方なしにそこの会社へ。で・・・・半年で退職。今はフリーター・・・。なんというあわれな人生だこと。編集・ライター養成講座も、あと2ヶ月ほどで終わる。そろそろ、講座卒業後のことも考えないと。いつまでも、出会い系がらみの仕事は続けられないなあ~。P.S.ここ最近、このブログのアクセス数が激しい。5~8日までの4日連続で550HIT突破。映画・TV部門のアクセス数ランキング、50位以内に入ってるぞ。こんなにヒットが来るなんて、信じられん・・・。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年03月08日
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前回のコラムはこちら。ドラえもんの完全リニューアルで、ファン層はどうなるのだろうか。おそらくは以下の図のような形で分化が進むのではなかろうか?(ここでは藤子F派とオリジナル派にしたが、厳密に言えば藤子F先生の原作を重視する派とそうでない派と考えればよい)藤子F先生の原作を重視する度合いを横軸とし、縦軸を、大山のぶ代時代のアニメか、リニューアル版のどちらを支持するかとしてみると、このように分化すると考えられる。赤色層は、原作はもちろんのこと、大山版ドラにもその面白さを感じており、原作・アニメのどちらも大事にしたいという者たちだろう。彼らにとって『ドラえもん』は永遠に、藤子・F・不二雄が描き、大山のぶ代らが作り上げた漫画・アニメであってほしいということだ。その彼らが欠いてしまえば、もはやドラえもんは成り立たない。『恐竜』のリメイクにしても、そうなのだろう。交代するなら終わらせるべきという人たちは、この層も含まれると考えられる。彼らには、リニューアル版はもはや見られないのではなかろうか。水色層は、純粋な原作重視派と考えていいだろう。それが守られてさえすれば、声は変わってもいいと考えている者たちである。これらの派は、やはりアニメ放送以前から原作に触れていた30代のファンに多いのではなかろうかと思う。原作に忠実だった藤子F先生生前のアニメに対し好印象を覚え、オリジナル中心のF先生没後のアニメに批判的な者もこれに含まれるだろう。今回のリニューアルにおける「原作回帰」の方向性に、多大なる期待をこの層は寄せている。一方、オリジナル派の方に目を向けてみると、黄緑の層は、声自体もドラえもんをキャラクターとして成り立たせるためには必要不可欠と考えている。その肝心の声が変わるのだから、声優交代には強く反対するのだろう。行動パターンにおいては、赤と似ているが、その理由が違うのである。彼らは、今後もグッズは買うだろうが、ドラえもんの声が出るグッズについては、大山版しか買わないだろう。紫の層は、声が変わろうが変わるまいが、ドラえもんはドラえもんに変わりはないと考える者たちだろう。リニューアル後も相変わらずグッズは買うだろう。リニューアル後のアニメも、次第に受け入れるであろう。そして、今後出てくると考えられるのが、黄色と青で示した層である。つまり、リニューアル版ドラえもんを好む層である。この層については、今後リニューアル版に接するであろう子供たちが中心となることは、想像に難くない。それが原作重視になるか(黄色層)、そうでないか(青色層)は彼らの受け取り方次第だ。もちろん、大山版と比べて、リニューアル版の方が好ましいとする大人ファンも出てくるであろう。このように、今後6つのファン層に分化するのではないかと考えられる。このファン層の分化は、いわゆるジェネレーションギャップを生み出すことが十分に考えられるだろう。もし、親が大山版支持で、「(新)ドラえもん」を見ないということになってしまうと・・・家族揃ってドラえもんを見ることはできなくなってしまうのではなかろうか・・・。親子間のコミュニケーションがどうなるか心配だ。いずれにせよ、ドラえもんのリニューアルは、ファンそのものも大きく変えることになりそうだ。次回は、私個人のドラえもんリニューアルについての意見を語ります。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年03月06日
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きょうは・・・総集編。これは前作SEED見てない人のための特別編だな。前作のシーンばかり出てくるもん・・・。(っていうか、このシーンに登場した声優たちにギャラは支払われたのだろうか?)うーん、レビューを書く必要ないかなあ・・・。でも、新カットもあったから、とりあえず書こう。えー、ヘリオポリスで、ストライクが動き出して、んでヘリオポリスが崩壊していたそのころ、シンは家族でキャンプに行っていて、妹と戯れていた。戦争が起きていようが、そんなことは関係なく、いつもと同じような日常生活を送っていた。シンの両親は、オーブの法と理念さえ守れば、コーディネーターでも受け入れてくれる体制に惹かれ、ここに住んだ。そして、共にモルゲンレーテで働いていたのだった。宇宙では、キラとアスランが対決して、フレイが狂い、キラが種割れして、AAが大気圏突入。エルちゃんの乗った艦が撃たれるなどなそ・・・戦争は激化。しかし、それでもオーブは中立の立場を取り続けた。シンの両親もまたそれが続くだろうと思っていた。ナチュラルとコーディネーターの争い、シンもまたそれに対して疑問を持っていた。そしてその軋轢が戦争を呼び、そして戦争によってさらにお互い憎しみあう。シンはそれに歯がゆさを覚えるのだった。やがて、オーブ近海で戦闘が起こる。これにはシンも驚きながらも、それでも終われば、またいつもの生活に戻るだろうと思っていた。僕たちにとっては、戦争っていうのは、そういうものだったんだろうと・・・。その後、ザフト軍はオペレーション・スピット・ブレイクを発動。対し地球軍は、アラスカ本部を犠牲にしてサイクロプスでザフト軍に多大な被害を与える。そして、パナマ攻略戦・・・戦争は混迷状態に。そして、とうとうオーブも戦争に巻き込まれようとしていた・・・。宇宙探偵コゴロー(ケロロ軍曹より)・・・じゃないアズラエル(どっちもCV檜山修之)は、オーブに対し、地球連合への協力に応じなければザフト支援国家とみなし、攻撃をすると警告。ウズミはそれに従わず、とうとう地球軍によるオーブ侵略が始まる。戦火から必死に逃げようとするシンたち。そのとき、マユの携帯が・・・。妹の携帯を取りに行ったシン。が、次の瞬間、激しい爆風が彼を襲った・・・。シンは避難船の中で、うずくまる。マユの携帯を持ったまま・・・。そして、ウズミは自ら命を捨て、マスドライバーを爆破させるのだった・・・。それを聞いた避難船のトダカ一佐はショックを受けた・・・。オーブの理念を守り通したウズミ。が、シンの家族はその犠牲となってしまった・・。もう彼には泣くことしかできなかった。そんな彼に一人の男が声をかける。トダカだった。トダカ「キミだけでも助かってよかった・・。きっとご家族はそう思っていらっしゃるよ・・・。」ひれ伏して泣くシンだった・・・。その後、戦争は第二次ヤキン・デューエ攻防戦をもって、一応の終結となった。身寄りのないシンは、トダカの勧めと計らいで、一人プラントに渡る。もうオーブに帰る気にはなれなかった。平和条約が結ばれたのち、シンは軍のアカデミーに入る。(ミネルバクルー一同、皆同期なのね・・・。)力のなさに悔しさを覚え、一瞬のうちに家族が吹き飛ばされたことに理解のできなかったシン。次第に彼は、家族を守ってくれなかったオーブに怒りを覚えるようになる・・・そして、彼はインパルスのパイロットとなった。「オーブが残って、また花が咲いても、マユも父さんも母さんも、もう帰らない・・・。誰も・・・止めることもできない・・。ならば俺は戦う。戦って、今度こそ、大切な全てを守ってみせる。」彼の思いは、果たして彼をどこへ導くのか。そして、トダカと接点があったことが判明。この二人の再会はあるのか?そして、お互い何を思うのだろうか。そして、なんとガンプラCMでディスティニーガンダム登場。こんなに早く出しちゃっていいのかねえ・・。あとネーミングも・・・。何というか、SEEDシリーズはいろんなガンダム出してきますなあ・・・なんちゅうか・・合体ロボット登場させて、んで苦戦したらまた新しい合体ロボット出してきて、んで玩具もそれに合わせて展開するヒーロー戦隊シリーズに似ているような気がしないんでもないんですけど・・・さーて次回は・・・ミーアが寝てる。ルナマリアが怒る。ハイネ西川、ミネルバに乗り込む。シンがバイクに乗って颯爽と走る。んで、ステラ助ける。そして・・・げげ・・・脱いでる。やばー。今のうちにBPO対策しとけ、毎日放送。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットBlog PeopleガンダムSEED DESTINYの記事を見る筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年03月05日
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