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アニメドラえもんとしては、史上初の通常放送での前・後編一本構成となった、今回の「どくさいスイッチ」。脚本は、多くのアニメ・ドラマで大活躍されている売れっ子の高橋ナツコ氏。その出来ばえは・・・素晴らしい!!うまくは言えないが、次々と周りに人たちを消してしまう、のび太の心理状況を十分に表していて、緊迫感が物凄く漂っていた。そして、原作にはない風呂場のシーン・・・正直泣きそうになった。ある意味、原作を超えたのでは・・・?もっとも、ドラえもん、もう少し恐そうに言ってもよかったんじゃない?「さあ、住み心地のよい世界にしよう。」ってのを。あと、大原のび太、さすがに今回は難しかったか?少し演技が苦しい・・・。そして、注目のジャイアンの母ちゃん初登場。声優は、ピンクの電話の竹内都子。おお、見事にマッチしているではないか!!違和感全くなし。いつものパワフルな母ちゃんは見られなかったが、今後に期待。あと遊園地で、パオパオ(『宇宙開拓史』)が登場したのはありがたかった。大人ファンに向けたサービスですね。次回は、いよいよジャイアンのあの歌声が・・・・木村ジャイアン、果たしてどれほど下手くそに歌えるのか注目。そして、『オールマイティパス』では星野スミレ登場!!声優も気になるところ。(ちなみに現実にも「オールマイティパス」はあります。国会議員しか持ってないけど・・・「トリビアの泉」より)ところで、書店で見かけたのだが・・・『ウラブブカ』(コアマガジン)が「ドラえもん」の特集をやっていたんだけど・・・・まあ、週刊誌のゴシップ記事を、数倍くらい膨らませた記事と言っていい。要するに、根拠に乏しい記事ばっかだってこと。(ちなみに『ウラブブカ』は、以前にもジブリ作品の特集を同じようなノリでやっていた。)もう、こんな本、どくさいスイッチで消してしまいたい・・・。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年04月29日
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とうとう死者が100名を超えてしまった福知山線脱線事故。なんとも痛ましいかぎりである。その影響もあって、鉄道がらみの旅番組が放送延期になるなど、五万といる鉄道ファンにとっては、寂しいことになってしまったが、それも仕方のないこと。亡くなった死者106名のご冥福をお祈りします。聞けば「ダイヤ優先」といった効率重視のJR西日本の体質が、根本にあるのではないかという話も聞く。確かにダイヤが遅れるとなると、私も含め乗客はイライラするものである。だが、あまりにもダイヤに合わせようとして、安全性を無視し、事故を起こしてしまったら元も子もない。「ダイヤは遅れてもいい。まずは、乗客を安全に、快適に目的地まで送れるように」という寛容性は持ち合わせていなかったのだろうか・・・?何といっても、『電車でGO』のように、遅延すれば(それだけでもないが・・・)持ち時間が減って、なくなれば運転中止・・・なんてことは現実ではありえないのだから・・・。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年04月28日
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もはや11連敗中の楽天イーグルス。さすがのオーナーも、こんなことを言ったんだとか↓「楽天コーチ再編も 三木谷オーナー我慢の限界?」(スポーツ報知)しかしなあ・・・あれだけの戦力でろくに勝てないということは、ある程度予想できていたはず・・・。それなのに、いきなりのコーチ交代は、ちょっと考えものでは?もうちょっと長い目で見てもいいのでは・・・。なんか、オーナーが・・・・ナベ○ネに似てきたような気がしないでもないんだが・・・気のせい?↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年04月28日
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『ビデオリサーチ 週間高視聴率TOP10(関東地区)』より。さすがに、初回から2.5%ダウンしてしまったが、大山ドラ末期の平均視聴率と比較すれば、この数字は良い方。及第点といったところか。引き続きこの数字を維持できれば、定着も時間の問題か・・・?しかし、『名探偵コナン』、いつの間にこんなに下がったんだ?まだ相変わらず、「わさドラ」を認めない人がいるのだが、イヤだと言う人に、私は見ろと強要するつもりはないし、イヤならイヤで見なければいい。ただ、一つだけ言いたいのは、自分がイヤだからといって、(これから生まれてくる、あるいはすでにいる)自分の子供に「わさドラ」を見せないというとんでもない暴挙は絶対にやめてほしい。前任者の思いを完全無視した最低の行為だ。というか、そういう奴はファンを名乗る資格はない。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年04月27日
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「ぼく、ドラえもん」に続く、ドラえもんファンのための専門雑誌、「もっとドラえもん」がついに発売。もっとも、定期購読を申し込んだ私は、土曜日に届いたのだが。(近所の書店でも、土曜日に発売していたし。)内容は非常に充実。「わさドラ」制作の舞台裏に密着した特集記事と、キャラクター設定画、ママ役三石琴乃、パパ役松本保典のインタビュー記事、さらに、『のび太の恐竜2006』の制作日誌などなど、読み応えたっぷり。もちろん、「ぼくドラ」に続いて、単行本未収録作品も掲載。まだ全部読んでいないが、「ぼくドラ」に続いてぜひおすすめしたいところ。ところで、特集記事の中で、『月刊ニュータイプ』の矢野編集長のコメントがあったのだが、矢野さんは、関さん、かかずさんといった人気声優のファン層が、どうついてくるかに注目しているようだ。うーん、やっぱり業界人は、そこに目をつけてますか・・・。そういや声優ファンの女性たちは、出木杉くんが誰になるのかに注目している模様。で、彼女らの予想は、石田彰、保志総一朗といったイケメン声優ばかり・・・。ってちょっと待て。男とは限らんだろ・・・。前任は女性だぞ。それに、出木杉くんに、石田さんや保志さんのような甘い声は似合わないと思うが・・・・。川上とも子さん(『ケロロ軍曹』日向冬樹役)あたりが妥当だと思うが・・。出木杉君の登場はいつになるのやら・・・?↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年04月25日
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偽ラクスのシャトルを強奪し、プラントに向かったラクスたち。それを追ったザフト軍は、シャトルを見つけたものの、すでに乗り捨てられていた。ラクスたちは、小惑星の中に隠してあったエターナルに乗り込んでいた。そこには、前大戦で共に戦ったダゴスタの姿もあった・・・。(久しぶりだなあ~)事を知ったデュランダルは、シャトルを奪った犯人を、徹底的に追求するように命じる。デュランダル「どこの誰だろうが、そんなことをする理由は一つだろう。彼女の姿を使ってのプラント国内の混乱だ。」兵「は!」デュランダル「そんな風に利用されては、あの優しいラクスがどれほど悲しむことか。」お前が言うな!!お前が!!本物ラクスを怒らせたお前が!!!そして、彼は一人、意味深なことを漏らす。デュランダル「だが、奴らは離れたというのは幸いか…ラクス・クライン。そして…キラ・ヤマト・・・。」やっぱし何か企んでるな、この男。さすがはシャアだ・・・。アウルとスティングがバスケに夢中になっているその頃、ネオはジブリールから詰問を受けていた。ミネルバに負けてばかりの戦績。そして、そのミネルバは反連合勢力からヒーローのように祭り上げられていることに不満をたれるジブリール。彼の席のディスプレイには、デストロイの姿があった・・・。ジブリール「連中は愚かだ。先のことなどまるで考えもせずに、今自分たちに都合の良いものばかりを歓迎する。」ネオ「そりゃあ、まあ、確かに・・。」ジブリール「なぜああも、簡単に騙されるのか。あのコーディネーターどもに。我らナチュラルに、本気で手を差し伸べることなどあるはずもないだろう。」相変わらずムチャクチャなことを言うジブリール。改めてミネルバ討伐を、ネオに確約させるのだった・・・。一方、ミネルバでは・・・ルナマリアが、タリアにある報告をしていた。それは、先日のアスラン追跡の件だった。艦長命令だったか・・・。ルナマリアは、タリアに聞く。今回の任務は、アスランに対し嫌疑を持っているためなのかと。しかし、タリアはこれを否定。今回の件は、疑問の多いアークエンジェルの一連の行動について深く知るためのものだったと。そして、この件については、忘れるようにと釘をさした。だが、ルナマリアは、一つだけ重大な秘密を知っていた。あのラクスが偽者であるということを・・・そして本物が狙われたということを。様子のおかしい彼女を問い詰めるタリアだったが、彼女は結局、それを報告しないまま、その場を去った。タリアは、一人、ルナマリアの報告書を見つめていたその頃、デュランダルはある物を見つめていた。それは・・・デストロイだった・・・。医務室では、ステラが苦しみだしていた。医師は特殊な措置を施さないと、身体機能を維持できないのだという。心配そうに見つめるシン。ステラ「怖い・・・シン・・・守る・・。」苦しむステラを目の前に、悲しみがこみあげてくるシンだった・・。ミネルバを討つべく作戦を練るネオとユウナたち。ネオの作戦に、トダカは口を挟むが、ユウナに却下されてしまう。結局、ネオの指示通りに進むことに・・・。ユウナ「これでミネルバを討てれば、我が国の力もしっかりと世界中に示せるだろうね。」オーブの理念が崩れ、間違った方向に進もうとしていることに、怒りと切なさを隠しきれないトダカたち。だが、軍人である以上、それに従うしかなかった・・・。そんな中、ネオは、あのAAのことを口にする。あれも敵だと、そして、代表と名乗る者は偽者と見ていいのかと。ユウナは、怒りをあらわにしながら、ユウナ「あんなものまで担ぎ出し、我が軍を混乱させようとする艦など、我らにとっても敵でしかない。そうだな?トダカ一佐。だから、貴様も撃った!」決して本意ではなかった。だが、軍人ゆえに、従わなければならなかったという現実。理念と現実のはざまに苦しむトダカだった・・・。そのころAA。ミリアリアがAAに戻ってきた。再会を喜び合うクルーたち。ダリダ「元気?エルスマンとは?」ミリアリア「ふっちゃった。」ディアッカとは、進展しなかったようだ。ああ、残念・・・。そして、オーブ軍が再びクレタで、ミネルバを撃とうとしていることを知り、カガリはショックを受ける。出撃準備に入る連合・オーブ軍。そして、ミネルバは艦影をキャッチ。コンディションレッドを発令し、各パイロットが待機に入った。そんな中、アウルはどこか違和感を感じていた。アウル「なーんか、大事なこと、忘れてる気がするんだよなあ~」スティング「何だよ、大事なことって。」アウル「それがわかんねえっつってんの!」続々と発進する連合・オーブMS。これに合わせ、シン、アスランが発進準備に入る。だが、オーブ軍は一斉砲撃。ミネルバは、回避しつつ迎撃する。が、大きなダメージを受けてしまう。四方八方、連合・オーブ軍が取り囲んでくる。ネオ「弔い合戦・・・にはならんがな、ステラ。だが、今日こそはあの艦を撃つ。」あの~、あれ撃ったら、ステラ本当に死んじゃいますけど・・・。それを知らずに地球軍空母からカオス、アビスが出撃。一方、ミネルバからは、コアスプレンダーが発進。すぐさま、ブラストインパルスに換装。(ブラストでの出撃は初めてか?)続いて、セイバーも発進していった・・・。そのころ、AA。あのとき、アスランに言われたことを気にするあまり、どうすればいいのか悩むカガリ。そんな彼女にキラは・・・ラクスがカガリにかけたあの言葉を口にする。ラクス「まず決める。そしてやりとおす。それが何かをなすときの唯一の方法ですわ。」AAは発進準備に入る。カガリが座っていた通信士席に、ミリアリアが寄って来る。ミリアリア「あなたには他にやることがあるでしょ。そこには私が座る。」それでいいのかと問うマリューにミリアリアはミリアリア「世界もみんなも好きだから、写真を撮りたいと思ったんだけど、今はそれが全部危ないんだもの。だから守るの、私も。」ミリアリアは戦場に戻ることを決意したのだった。激しい戦闘の続く両者。その戦いを止めるべく、AAは再び出る。カガリ「カガリ・ユラ・アスハ、ストライクルージュ、出るぞ!」キラ「キラ・ヤマト、フリーダム、行きます!」次回は「残る命、散る命」シン種割れ、そして一体誰が死ぬんだ?乞うご期待、しちゃだめ!?↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットBlog PeopleガンダムSEED DESTINYの記事を見る筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年04月24日
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今日は「わさドラ」第2話。初回が高視聴率だっただけに、この第2回は物凄く気になるところ。「わさドラ」の真価がここで問われる。もし、一ケタ台なんかになってしまったら、方針転換も考えられるだけに、なんとか踏ん張ってほしいところ・・・・って、それは視聴者次第なんですけどね~。『のろのろ、じたばた』は、単行本第5巻収録の作品。原作自体も、初期のころはドタバタ劇が多く、生活ギャグの色が強い。単行本45巻と比べれば、その違いがよくわかる。それでも“原作回帰”の基本は守られ、大いに楽しめた。多少、演出がちょっとやり過ぎという感もあったが・・・。それにしても、「はじめてポン(原作:ハジメテン)」といい、「気分コロン(原作:クイック、スロー)」といい、薬系の秘密道具が改変されているのが目立つ。薬を飲ませること自体がよろしくないから、そうなったのかどうかは知らないが、まあそれは特に問題なし。あくまでも、その秘密道具が巻き起こす騒動を描くのが『ドラえもん』の基本ストーリなのだから。ただ、ここは薬じゃないと成り立たないであろう秘密道具もあるので、そこをどうするのか今後気になるところではある。そして、注目の『ドラえもんミニシアター』。終わり際ではなく、CM前に持ってきましたか・・・。うーん、EDの代わりという形でやってほしかった気が・・・。記念すべき第1回目は、『さよならハンカチ』。「ぼく、ドラえもん」第16号の未収録作品集に収録されていた、わずか2ページほどの作品のアニメ化である。あまりのテンポの速さに、少し戸惑ってしまった。いや、それよりも、「こんな作品、あったか?」という疑問が先に来てしまった。(おいおい。)あとで未収録作品集の作品だと知って、ホッとした気分。うーん、ちょっとこれはどうなんだろう?一言で言えば、微妙・・・。まあ、でも、これまでアニメ化されなかった超短編の作品を映像化するという試みは、評価してもいいと思う。これでさらに、『ドラえもん』の原作というもの、ひいては藤子漫画というものが、世に知れ渡ることができれば、と思う。『のび太のおよめさん』、単行本第6巻収録作品。原作では、のび太の誕生日での家族の談話から、のび太が結婚を気にする展開になっていたが、今回のアニメでは、ジャイアン・スネ夫から、「結婚できないだろう」とからかわれて、気にする展開に変わっていた。それでも、基本的なストーリの流れは、変わっていない。その冒頭部分で、のび太の先生登場!!もちろん新キャスト。で、演じるのは・・・先生・・・・高木渉鬼塚と来たか・・・・(あるいは、『コナン』の元太、高木刑事)。(知らない人のために解説。『GTO』の主人公、鬼塚英吉のこと。反町隆史主演でドラマ化されたアレである。そのアニメ版の鬼塚を演じていたのが、高木渉さん)破天荒先生が一転、堅物になってしまった・・・。そして、のび太たちが未来に行って、その息子であるノビスケの友達、スネ太郎の母を演じていたのは・・・高山みなみ。初登場は、本役じゃなかったのね・・・。まあ、スネ夫ママはこれから登場するでしょうが・・・。しかし、意外と合っているじゃないか!!さすがは高山さん。『魔女の宅急便』で二役やっただけある。これなら「~ざます」も期待できる。っていうか、ホント、脇役声優陣がものすごいなあ~。もっとも、大山のぶ代さんら旧声優陣も、放送開始当時はいずれも他の人気アニメでレギュラーを務めるほどの売れっ子声優だったというし。ところで、ジャイアンの母ちゃん役も明らかになった。その方は・・・ジャイアンの母ちゃん・・・・竹内都子(ピンクの電話)ピン子じゃなくて、ピンクが来たか!竹内さんも、ドラえもんのオーディションを受けていたが、制作サイドから「ジャイアンの母役にピッタリ」ということで、決まったそうな。思い切った起用というか、なんというか・・・。と同時に、オーディション自体が、声優・芸能人問わず、厳正な審査をもって行われたことを証明することになったと言っていいかもしれない。(情報元:中日スポーツ「コラーたけしー!“母ちゃんパワー”全開で」)次回は、(大山版含め)通常放送では史上初!?『どくさいスイッチ』(前・後編)の一本!!1・2回は、ドタバタ色が強かったが、今度はシリアスモードに。来週も期待十分。ってか、毎週感想書くことになりそう・・・。視聴率は、はたして・・・・?↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年04月22日
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「わさドラ」の初回視聴率が関東地区で16.0%、関西地区で16.9%だったことがわかった。情報元:『好スタート「新ドラえもん」関西地区で16.9%』(スポニチ大阪)まあ、初回だったら、やっぱりこんなものかと。意外に思われるかもしれないが、15%以上を取ったのは久しぶりのこと。改めて、新声優に対する日本国民の関心の高さがうかがえた。ただ気になるのは、やはり第2回放送の視聴率。初回放送を見て、また見てくれる人がどれほど出てくるか?その逆で見なくなる人がどれほど出てくるのか?非常に気になるところ。さすがに下がるとは思うが、せめて12~13%に落ち着いてほしいところ。それ以下だと、方針転換を余儀なくされてしまうんじゃないかと不安に思ってしまうものです・・・。まあ、最も気にしているのは、テレビ朝日でしょうが・・・。その「わさドラ」に対するファンの評価は、もう真っ二つ。やはり原作ファンは肯定的なのに対し、大山版アニメで育ったファンは批判的という傾向。ファンサイトの掲示板でも、そのサイトがどちら寄りかによって、肯定派か反対派のどちらが多いのかがよくわかる。(わかりやすいのが、藤子不二雄atRANDAMとドラえもん'sホームページだ。)ガンダムでいうところの、ファースト派vsSEED派という対立を思い起されるのだが、ガンダムと違うのは、原理主義のファンが新しいものを肯定しているのに対し、原作から離れてしまったアニメドラのファンが、それを批判しているという、ある意味いびつな対立構造になっていることだ。なんともまあ・・・。しかし、大山アニメ時代では、藤子F先生生前アニメと没後アニメで論争が起こったというのに、原作回帰になったと思ったら、今度は大山ドラvsわさドラの論争か・・・。同じ「ドラえもんファン」なのに・・・。それにしても、反対意見の中で少し目立ったのが、「ドラえもんが、保護者からただの友達ロボットに成り下がってる」とか「(のび太が、『股が7つだから、ナナマタノオロチだろ』と言ったシーンを指して)のび太は、そんなにりこうじゃない。」というのもあった。ドラえもんは、確かにもともとは子守りロボットではあるが、原作を見れば、のび太の友達としてじゃれあっている時もあるし、のび太が指摘したところは、原作でも描かれているところだ。原作を批判されてしまったような気分になってしまい、少しショックを受けた。原作に対する認知度の低さが浮き彫りとなってしまった。だが、逆に考えれば、改めて『ドラえもん』の原作に、再度触れてもらえるチャンスが生まれたとも捉えることもできる。とにかく、新声優・スタッフ陣には、今後も“原作回帰”路線をずっと続けてもらいたい。大変だと思うが、ほんと頑張ってほしいものだ。最後に一つだけ言わせてください。ドラえもんは、大山のぶ代さんがいたから生まれたんじゃありません。藤子・F・不二雄先生がいたからこそ、生まれたのだ!!そこらへん、特に、わけのわからん論理でバッシングしている奴、覚えておけ!!関連記事:『コラム「ドラえもんリニューアルについての私の意見」』(2005/3/10掲載)↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年04月19日
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さっそくOPからのび太ママが出てるよ・・・。ガイアのパイロットが、ディオキアで会った少女、ステラと知り愕然とするシン。傷ついた彼女を前にいてもたってもいられなくなったシンは、勝手にステラを連れ、インパルスに乗り込み、ミネルバへ戻っていった。ミネルバに帰投したシンは、大急ぎで医務室に向かう。「死ぬのは・・・ダメ・・。」そうつぶやくステラに、シンはあの時の言葉をかける。シン「大丈夫、もう大丈夫だから・・・キミのことは、ちゃんと、俺がちゃんと守るって!俺は・・!!」艦長の許可なしでは敵兵の治療はできないという医者に、シンは死んだらどうすると激昂する。それを聞いてしまったステラは、シンに襲い掛かり、そばにいた看護師の首を絞める。医務室には、機動兵を連れたタリア、そしてアスランも向かっていた。暴れるステラを必死で止めるシン。どうにか落ち着きを取り戻すのだった。この行為に、当然のごとくタリアが許すはずもなく、軍規違反だと厳しく叱責。ステラとの出会いのいきさつを聞かれて、シンは話す。そこに、医務室から連絡が入る。医務室に二人が向かうと、そこにはベッドに縛り付けられたステラの姿が・・・。怒るシンだったが、医師から衝撃的な事実を告げられる。彼女は連合軍のエクステンデッドだと。すると、ステラが目覚める。声をかけるシン、だが・・・ステラ「なんだ、お前は・・・」そして、力づくでベッドから起きようとする。暴れるステラに、シンは寄り添い、再び声をかける。シン「大丈夫だよ、ステラ。大丈夫だ!僕がいるから、落ち着いて!わかるだろ、僕だ!シンだ!」必死で声をかけるシン。だが・・・・ステラ「知らない・・・あんたなんか知らない!!」ステラは記憶を失っていた。医師はふたたび鎮静剤を投与し、ステラを落ち着かせるのだった。(って、ステラ、白目になってるぞ。怖いぞ!)ショックを受けるシンだった。(CM明けのアイキャッチ。これ、昨日放送の「新・ドラえもん」の演出やってた米たにヨシトモ氏が演出。脚本の大野木氏といい、のび太ママ、イザークといい、ドラと接点が多くなったなあ・・。)そのころ、ネオは、ステラを損失、つまりMIAとするようにとの命を受けていた。それを聞いて、ネオは・・ネオ「損失か・・・・ま、そういう言葉になるんだろうがね、軍では・・・。」意味深な言葉を漏らすネオ。そして彼は、スティング、アウルの記憶からステラを消すように言うのだった・・・。タルキウスに向かうべく発進したミネルバ。(バックは桑島法子さんの『深海の孤独』)アスランは一人、キラ・カガリたちのことを考えていた。彼らの行動に納得のいかないまま・・・。一方、事の真相を知ってしまったルナマリア。そのデータが入っているディスクをどうすべきか悩む。そして、医務室のステラ。シンが見舞いに来る。ステラは、ネオらの名をつぶやく。改めて、記憶を失っていることに、そしてガイアのパイロットだったことに、ショックと、そして悲しみを覚えるシン。手にはステラからもらった貝殻が・・・。シンはステラの頬に手を当てる。すると・・・ステラ「シン?」シン「ステラ・・・」ステラ「会いに来た、シン・・・」シン「ステラ!俺、わかる?」そう聞いてうなずくステラ。記憶が戻ったのか・・・?一方、ノビ・タマコ・・・じゃないマリュー・ラミアス艦長のAA。深海を一人見つめるキラ。ベッドで横たわり、指輪を見つめるカガリ。キラのもとに、ラクスが現れる。ピンクハロも連れて・・・(ってママじゃん・・・あまりにもギャップが・・・。)ハロ「ハロ!ハロ!残念っ!」って、おまえは波○陽○か!アスランとの話しあいで、本当に自分たちのやるべきこと、そして何が正しいのかまだよくわからないというキラに、ラクスは自分がプラントに行って様子を見に行くと言いだす。狙われるかもしれないという危惧から、キラは反対する。だが、ラクスは・・・ラクス「私ももう、大丈夫ですから。」再びフリーダムに乗ったとき、ラクスにかけたキラの言葉をそっくりそのまま返すのだった。ラクス「行くべきときなのです。行かせてくださいな、ね、キラ。」そのころ、偽ラクスことミーアは、ライブツアーを終え、プラントに戻ろうとしていた・・・。ディオキア基地。そこに1台のリムジンが止まる。降り立ったのは、関西弁のキングT@KED@扮したバルトフェルドと本物のラクス。ラクスは、偽者ラクスであるかのように演じる。(って田中理恵さん、物凄い難しい演技をよくこなしましたなあ~。)ニセキングT@KED@は、早く出発するようにとはやし立てる。ラクスは、ザフト軍兵にサインを書いてあげ、それをどこかやばそうに見つめるバルトフェルド。そのころ、ピンクのリムジンが到着する。竹田「何や誰も出迎えに来てへんのかいな?」ミーア「んもう、あたしが来たっていうのに・・・」辺りを怒りながら見渡すミーア。と、さっき本物ラクスからサインをもらったザフト軍兵が驚く。これに「?」のミーアたち。そのころ、バルトフェルドたちは・・・・シャトルのパイロットを殴り倒して、乗っ取り成功。本物ラクスが現れ、あわてて司令部に駆け込むミーアたち。竹田「あかんで、あれほんまもんや!」ミーア「あ?」竹田「あ、ちゃうちゃう、ぱちもんや!名を騙るニセもんやがな!!」竹田P、これだけ目立って登場したプロデューサーは他にいただろうか・・・。『踊る』の亀山Pですら、アナウンス程度だったのに・・。シャトルを止めるべく、MS隊を次々と発進させるザフト軍。ロックされてしまったシャトル。ピンチ・・・。そこに現れたのはフリーダム。あっという間に見事に打ちのめす。そして、シャトルのラクスに声をかける。バルトフェルド「大胆な歌姫の発進には毎度驚かされるんだがな…。」やはりラクスのことが心配なキラは、一緒に行くと言いだす。が、ラクス「いいえ、それはいけません、キラ。あなたがAAにいてくださなければ、マリューさんやカガリさんはどうなります?」キラ「でも・・・」ラクス「わたくしなら大丈夫ですわ。必ず帰ってきます、あなたのもとへ。だから・・・」バルトフェルド「ここまで来て、わがまま言うな。俺がちゃんと守る。お前の代わりに、命懸けでな。」二人の言葉を信じて、キラはAAのところへ戻っていった。ラクスを待ち受けるものははたして・・・そして、ステラとシンの運命はいかに・・・・新EDがきょうから。あ、ブー太郎・・・じゃないニコルがいる。ミゲルとハイネが並んでる。そしてクルーゼとネオ。あ、アイシャとバルトフェルド。ザフト側のカットと来て・・・・次はオーブ・地球軍側。あれ?シンとマユが、手をつないで・・・。あ、後ろにはマリューとムウ。っていうか地球軍服だし。前作3Gもいる。ステラの隣には・・・え?フレイ?そして、シンが真ん中。ルナマリアが左で、右にステラの3ショット。意味深・・・。次はカガリ、アスラン、ミーアの3ショット。背を向け合っているカガリ(姫モード)とアスラン。これも気になる。続いては、ムウが真ん中で、マリュー、ナタルといったAAメンバーたちのショット。キラ・ラクスの2ショットと続いて、インパルス・デストロイ・ディスティニーを背に、シン、アスラン、ルナ、レイが出てきて、締めは、スーパーフリーダム、ストライクルージュ、ムラサメを背に、ミリアリア、マリュー、カガリ、キラ、ラクスの5人が出てきて、終了。ってか、SEEDシリーズオールスターだなあ~。なんか集大成って感じ。これを見て、もしかしてSEEDシリーズは、運命で終わるつもりではと思ったのはおれだけ?次回はエターナル復活!?そして、苦しむステラにシンは・・・・。乞うご期待。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットBlog PeopleガンダムSEED DESTINYの記事を見る筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年04月17日
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まずは『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶブリブリ3分ポッキリ大進撃』。水島努・原恵一コンビが実質抜けた形になり(一応、原氏は今作でも絵コンテ参加しているが、深くは関わっていないようだ。)、ムトウユージ新監督で迎える今回。はたして・・・・クレしんらしさは出ていて、面白いのは確か。だが、中盤あたりダラダラした展開になってしまい、そこから終盤にかけての展開が中途半端に終わってしまった感が残った。さすがに水島・原時代と比べるとなると、出来のほどは・・・しかし、なぜ降りた?原・水島コンビ。さすがにムトウ監督自身も厳しさを感じていることだろうが、次回作でもっと頑張ってもらいたいところだ。そして、『名探偵コナン 水平線上の陰謀』。昨年はあまりの出来の酷さに、今回もダメだったら、もう見に行かないつもりで鑑賞。その出来のほどは・・・・おお「コナン」らしさが戻った。中盤あたりで、あっさり事件が解決しそうな雰囲気のところを、すかさずどんでん返し(もっとも、取って付けたような感は否めないが。)そして、毛利小五郎、何かカッコいいぞ。っていうか、北斗百裂拳使えよと心の中で突っ込んでしまった。その『コナン』も来年はいよいよ10周年。どこまで続ける気だ?そういえば・・・・コナンの声優さんが・・・スネ夫ママやるんだったっけ。コナンがスネ夫ママ、コナンがスネ夫ママ、コナンが・・・・スネ夫ママは来週登場予定。乞うご期待?↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年04月16日
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新声優発表から、実に1ヶ月。ついに、ついに、ドラえもん新時代が幕を開けた。「わさドラ」放送開始!!!本当はリアルタイムで見たかったが、アルバイトの終業時間は19時。そこから、家に帰るまでは1時間かかるので、当然ビデオ録画での視聴。ビデオ録れているかどうか、ものすごーく不安になってしまい、ダッシュで帰宅。その心配も杞憂に終わって、ホッと一息。さあ、いよいよ「わさドラ」が、TVの前に現れる・・・。OPは、女子十二楽坊の演奏のみの「ドラえもんのうた」。これについては、かなり賛否両論を呼んでいたが、私個人としては、なかなか良い出来だったように思う。OPの絵も、原作ファンにとっては、ニンマリするようなものばかりが出てきて、好印象を受けた。さすがにずっとこれというわけではないと思うので、みなさんも耳をじっくりと傾けてみてはどうだろうか。まあ、もともと僕は、よほど酷い曲じゃない限り、主題歌はどうでもいいんですけどね・・・。(別に主題歌がいらないというわけではないのだが。)そのOPには、なぜか声優陣のテロップが出てきた。あ、あれ?いつもはEDに出るはずなのに・・・・で、メイン5人のテロップが消えた次の瞬間、サブキャラ声優陣が・・・・のび太のママ・・・・三石琴乃のび太のパパ・・・・松本保典しずかのママ・・・・折笠愛マ、マリューさんが・・・ミサトさんが・・・セーラームーンが・・・。そう来たか!!!これには驚いてしまった。うーん、これから『ガンダムSEED DESTINY』でマリューさん(あるいはピンクハロ)を見るたびに、のび太ママを思い浮かべてしまうなあ~。しかも、イザークよりも出番多いし、何と言っても、毎週次回予告のナレーションやってるし。そういえば以前、東京・日本青年館でやってた『ガンダムSEED DESTINY DVD&CD発売記念イベント』で、三石さんあんなことやってたけど・・・伏線だったのか????のび太のパパ役の松本保典さんは、『サザエさん』でノリスケさんを演じているベテラン声優。折笠愛さんは、『新機動戦記ガンダムW』のカトル役、『犬夜叉』蛇骨役、『ホーム・アローン』のマコーレー・カルキンの吹き替え、藤子アニメでは『モジャ公』で天野空夫役を演じていた、主に少年役を中心に活躍するベテラン声優。脇をベテラン声優陣で固めることによって、メイン5人の演技力というか、スキルをアップさせようという狙いが垣間見えるキャスティングといえよう。そして、いよいよ本編・・・。何というか、原作にあったドタバタぶりが戻ってきて、久々に楽しんで見られた。しずかちゃんの入浴シーンに加え、のび太の尻出しまで出てくるとは。わさドラ、大原のび太のテンションの高さが目立っいたが、原作のドタバタぶりを表すには、もう十分の高さであった。若さゆえにできたことなのかもしれない。メインの5人の声はもちろんのこと、三石ママはじめ、サブキャラの新しい声も、ほとんど違和感を感じず、もう10分くらい見ていたら、すぐに馴染んでしまった。キャスティングが絶妙だったからなのか、それとも、声優さんの演技が素晴らしかったのか。いずれにせよ、これならすぐに定着するだろうという期待を抱かさせてくれた。ただ気になったのは、背景画像とキャラクターが、少しマッチしてなかったということか。デジタル放送に合わせ、画像も鮮度が求められるだけに、そこらへんは制作現場にとっても、非常に難しい課題なのかもしれない。まだ始まったばかりなので、徐々に直されていくことも十分に考えられる。それと、ドタバタ劇はこれはこれでいいが、『ゾウとおじさん』などの感動傑作も今後作られることになるだろうと思うと、そのドタバタと感動の落差の激しさがとても気になってしまう。『思い出せ、あの日の感動』で、それを少し感じてしまった。そしてEDは・・・・え、なし!??うーん、これは予想外だった。あ、でも、今週はないだけで、来週からってこと?まあとにかく、来週の放送も期待しましょう。久々にアニメドラえもんで大いに笑わせていただき、本当に楽しかった第1回放送であった。そんな感想とは裏腹に、2ちゃんねるや某ドラファンサイト掲示板には、「わさドラ」に対する批判(というか、中傷・バッシング)が相次いでいる。まあ、これは想定の範囲内だったので、とかく言う必要はない。製作スタッフ陣もまた同じ思いであろう。これから少しずつ、この「わさドラ」を通じて多くの人に、『ドラえもん』の本当の魅力に改めて触れてもらいたいものだ。さて、その放送直前に、『スーパーJチャンネル』の関東ローカルで放送された「わさドラ」特集を、またもや裏ルートで入手、鑑賞。しかし、木村くん、ドイツ人と日本人のハーフだったとは・・・どおりでオヤ・・・いや大人びて見えたわけだ。しかも、父は元オペラ歌手で、母も声楽の勉強経験がある、音楽一家。しかも、彼自身、なんと生徒会副会長も務めるほどのまじめな(?)生徒。ジャイアンとまるで正反対だ。はたしてジャイアンリサイタルの行方はいかに・・・。そして水田さんが、故郷である三重県伊賀市(旧青山町)に帰省して、中学時代の恩師と、両親に会うシーンも流された。しかし、たった2分弱の撮影のために、わざわざJチャンスタッフは伊賀市まで行ったのか・・・。というより、本当は別でドキュメンタリーを用意していて、それで撮ったシーンを一部流しただけなのでは・・・という考えが浮かんだんだが、そう思ったのは俺だけか?なにはともあれ、ドラえもんの新時代が始まった。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年04月15日
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いよいよドラえもん新時代の幕が開く。声優交代ばかりが取り上げられる「“わさ”ドラ」だが、何もそれだけでない。キャラデザは原作の雰囲気に近くなり、初のハイビジョン放送と来て、OPは女子十二楽坊によるインストゥルメンツと、数々の挑戦をしている。もうこれは、相当スタッフ陣は意気込んでいるということの現われではないだろうか?この他の注目点としては、まずは・・・1.サブキャラの新声優は誰に?声が変わるのはメインの5人だけではない。サブキャラも総入れ替えである。唯一スネ夫ママが高山みなみさんということは判明したが、他は不明。特に、メインの5人と同様、26年間ずっと変わらなかった千々松幸子さんののび太ママを受け継ぐのは誰なのかが、もっとも気になるところ。さっそく、第1話から登場する模様なので、しっかり耳を傾けるべし!!2.新EDは?新OPはわかったが、EDにいたっては未だ情報なし。まさか、ダ○ル○ー続投???そ、それだけはやめてくれ~。あるいは「ぼく、ドラえもん」わさびバージョンとか?これも放送当日にならないとわからない。さあ~どうなる?3.新スタッフ陣の実力はいかに?総監督の楠葉氏、シリーズ監督の善氏に加え、脚本には、『あたしンち』といった生活ギャグアニメから、『創聖のアクエリオン』といったSFロボットアニメまでも手がける人気脚本家の高橋ナツコ氏。『機動戦士ガンダムSEED』『マクロスゼロ』などSFアニメを中心に活躍する大野木寛氏らが手がける。高橋氏は、元はバラエティ番組の構成作家出身だけあり、ギャグ・コメディーはお手の物といったところか。SFアニメでの実績も十分あるので、期待十分。大野木氏は、『あたしンち』の脚本も書いたことがあるので、特に問題なしといったところか。そして、注目の劇中音楽は、『ケロロ軍曹』のOP『ケロッ!とマーチ』の作曲者で、『“ピカチュウ”たんけんたい』(99年)、CX系ドラマ・長瀬智也主演『ムコ殿』(01年・03年)、NTV系ドラマ・松本人志主演『伝説の教師』(00年)の音楽を務めた沢田完氏が手がける。『ケロッ!とマーチ』で、『ケロロ軍曹』の世界観を見事に表現してくれたその腕に期待。どんなマーチを奏でてくれるだろうか?そして、演出に・・・・あの米たにヨシトモ氏が参加することになった。米たに氏といえば、『ザ・ドラえもんズ』シリーズでお馴染み。何かと賛否両論があった『ドラえもんズ』シリーズだったが、今回は本丸の制作に携わる。最近は、『ガンダムSEED』『ガオガイガー』と、SFロボットアニメのイメージが強かったが、生活ギャグロボットアニメでも実力を発揮してくれるのかどうか注目。将来性豊かな声優陣、実力派スタッフ、国際派オープニングテーマ。ドラえもん新時代を十分に感じさせてくれる「“わさ”ドラ」。全ては、15日夜7時に明かされる!「“わさ”ドラ」放送開始まで、あと・・・・17時間50分!!(これを書いている時点で)「わさドラ」を流行語にしよう!!↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年04月14日
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先日、ドラえもん新声優陣にまつわる報道についてのブログを書いたのだが、改めて読み返してみると、非常に感情的になってしまって、少し偉そうに書いてしまい、どこか矛盾した内容になってしまった。さらに、後で声優業についてのご指摘も受けたので、補足記事という形で改めて書かせていただく。本当はこんなことを話してもよいかどうか、判断に迷うところなのだが、先日あんなことを言っておきながら、実は十二分に調べてなかったところもあり、それでは申し訳が立たないので、あえてここで取り上げさせていただく。なお、決してこれは、多くの声優さんの名誉を傷つけるためではないということをあらかじめお伝えしておく。ドラえもんの新声優陣の18禁Hゲーム出演についてだが、未成年の木村君が出演していることは、常識で考えて完全にガセである。だが、その他の4人については、実はそうとも言い切れないのだ。実は18禁Hゲームに、アニメ声優が裏名で出演していることは良くあるケースなのだと言う。現在、週5本以上のレギュラー番組を抱え(子供向けも含まれる)、若い女性に大人気の男性声優K氏も、裏名で何本かのHゲームに出演経験があるのだ。また、水田さんが所属する事務所には、年間数十本ものHゲームに出演しているほど、その方面では人気の女性声優も所属しているのだが、その彼女もHゲームでは裏名で出演している。さらに、旧スネ夫役の肝付氏が主宰する劇団にも、Hゲームに出演経験のある有名声優がいる。声優業界は、同じ役者でも俳優ほど恵まれているとは言い難い。ギャラは年功序列で決められていると言われており、30分1本で、新人声優の場合は1,5000円前後。10年ぐらい経験を積んだ中堅声優でも、40000円台だという。レギュラー一本持っただけでは食っていけないのが実情なのだ。あとは、舞台・ナレーション・ラジオパーソナリティ・歌手として収入を稼ぐくらいだが、それも人気がなければ無理な話。そのため、食っていくためには、あるいは経験を積むためには、仕方なく…というよりは、仕事と割り切ってHゲームに出演しているケースが多いのだ。それを言うなら、私も、彼らと同様、パソコンのスキルを上げるために、それと次の仕事へのつなぎとして、アダルト系出会いサイトがらみのバイトをしている。騙されたとはいえ・・・。そんな裏事情もあり、Hゲームに出演しているという噂が間違っているとも言い切れないのだが、そうはいうものの、それぞれがHゲームに出演しているという根拠が明確に示されているわけでもなく、またそのゲームに出演している声優が、彼らと同一人物であるということも未確認である。そんな未確認の情報を、確証を得ていないにもかかわらず、本当であるかのように伝えてしまうというのはいかがなものだろうか?未確認の情報を伝えるべきか、そうでないかについては、いろいろと意見が分かれるだろうから、何といえないが、ただ、それをもてあそんで、多くの読者に誤解を与えたり、困惑させたりするというのは、なんとも甚だしい。そっちの方が遥かに、子供たちの夢を壊している。新声優陣がHゲームに出演していたかどうかにはもう触れないが、困るのはこの情報を真に受けた親御さんが、子供たちに「ドラえもん」を見せないという言語道断なことをやってしまうことである。その論理だと、子供たちに人気のある山寺宏一さんは、かつて『エヴァンゲリオン』で三石琴乃さんとともにベッドシーンを演じたことがあるのだが、その山寺さんが出演している『アンパンマン』や『かいけつゾロリ』も見せないということになってしまう。声優というのは、いろんな場面設定や雰囲気、それに登場するキャラクターの心情をうまく読み取り、それに合わせた演技をするのが仕事である。これは、声優に限らず、俳優業にも言えることである。彼らは役者である以上、求められたものをこなさなければ、プロとはいえない。にもかかわらず、そんな行動をとる大人は、はっきり言って役者の本質を見誤っているとしか言いようがない。そんな人が出てこないことを祈るのみである。なお、旧声優陣が唐突の声優交代に怒っているという報道は全くのデマであることに変わりはない。サンデー毎日3月6日号の大山のぶ代インタビュー、女性自身4月12日号の小原乃梨子インタビュー、女性自身 4月19日号の野村道子インタビュー、TVBros.4月2日号の肝付兼太・たてかべ和也インタビューと、続々旧声優陣のインタビューが報じられたが、みな交代をしっかり受け入れている。また、『カミさんはドラえもん』(砂川啓介著・2001年・双葉社)の中でも、大山のぶ代さんは交代を考えている発言をしていたし、『20周年だよ! ドラえもん ザ・ムービー』(1999年・キネマ旬報社)では、5人の対談の中で、最後に大山さんが「いずれは交代しなくちゃならない」と言っていた。本当か?と思う方は、自分で読むように。さて、ここのところ、ドラえもんの新声優陣は、もう『ドラえもん』以外には出ないのではという噂が広がっているが、さすがにそれはないのでは?『ドラえもん』だけで食っていけるとは考えにくい。事実、かかずさんは『創聖のアクエリオン』『ストラトスフォー』に出演しているし、関さんだって、新番組の『フタコイ』が始まったばかりだ。また、近々ヘロQの公演も控えている。水田さんは、『あたしンち』の川島役をどうするか気になるところだが、川島は結構気に入っているし、最近ビデオ借りて見てみたが、川島はやっぱり水田さんでやった方がいいと思う。大山さんとは違い、いろんな声が出せるので、『ドラえもん』だけにしておくのはもったいない気がする。大原さんと木村くんは、一声優としても将来が物凄く期待される。『ドラえもん』を通じて成長してもらって、いろんなアニメで大活躍してもらいたい。そんなわけで、新声優陣にはかなり感情移入してます。最後になりましたが、先日の記事にご指摘いただきましたMISTTIMES.comのTOJHOさん、本当に有難うございました。「“わさ”ドラ」放送開始まであと2日!!↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年04月13日
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以下の記事についての補足もうすぐ「“わさ”ドラ」が始まるというのに、ここに来て水を差すようなことばかり起きる。本当はこの話題は取り上げないでおきたかったのだが、あまりの報道の横行ぶりに、ついに我慢の限界が来た。もう言いたいこと言わせていただきます。その新声優陣にまつわる話題というのが、ネットで噂になっている18禁ゲーム出演疑惑である。だが、彼らは本当に18禁ゲームに出演していたのか?以下が、新声優陣が出演していたと言われているゲームである。「陵辱痴漢電車」「鬼医者」「凌辱コンビニ 店長やめてください」「性愛学園ふぇち科」「姉ちゃんとしようよ!」「はじめてのおるすばん」「KANON」「炎多留」「炎多留II 魂」 「い・い・な・り」「しゃぶり姫」「悪っ外伝~悪夢のラッシュアワー~」 これらの公式ページなどを調べてみたのだが、「kanon」のアニメ版に、関智一氏が出演していたことを除いては、いずれもキャストの中に新声優陣の名はない。その関氏が出演していた「kanon」は、確かにもともと18禁ゲームではあるものの、全年齢向けの商品展開も積極的に行っており、アニメ版も18禁ではない。おかしいのは、未成年の木村昴くんも出演していたということだ。常識で考えて、未成年が18禁のアニメ、ゲームに出演することは、犯罪行為である。それに、未成年である以上、木村くんの親も、息子がどんな仕事をしているのか把握しているはずである。黙って出演というのはまずありえない。つまり・・・・この報道はガセということだ!!!!以前にも、「コロコロコミック」に載っていた公式情報として、ドラえもんの新声優が江原正士氏になったというウソの記事が伝えられたが、まさしくその二の舞である。しかも、今回は、新声優陣の名誉を傷つけかねないものであり、ニセ新声優発表よりもたちが悪い。この手のニセ情報は、おそらく2ちゃんねるから発したものと思われるが、一体誰が何の目的でやったのだろうか?単なるエイプリルフールのようなお遊びでも許されないが、声優交代に反対して、新声優陣を陥れるために行ったこととすれば、もう人間として最低の行為である。こんなニセ情報を流す奴もそうだが、この情報を疑いもせずに信じ込んで、いろんなところにたれ流す奴らも同罪だ。彼らには情報を疑うということを知らないのか?ネットの情報はみなホントのことだと思い込んでいるつもりか?日本人のメディアリテラシー能力は一体どうなっているんだ?ネットだけならまだ良かったのだが、これが「東京スポーツ」や「週刊現代」(今日発売号)にも取り上げられ、あたかも本当のことであるかのように書かれたというのはもう怒りを通り越して、あきれてものが言えない。しかも、「週刊現代」に至っては、スネ夫役に決まった関さんが、前任の肝付さんに電話をしたところ、「どんなご用ですか?」と流されて切られてしまったというエピソードが取り上げられたのだが、これはちょうど肝付氏が電車に乗っていてよく聞こえなかったからそうなってしまっただけの話にもかかわらず、「唐突の声優交代に、前任の声優陣が怒っていたため」と曲解されていた。むろん、声優交代劇は、すでに昨年の5月ごろに大山さんらに話が来て、その大山さんら自身も数年前ぐらいから、交代を示唆する発言を雑誌などでしており、ちょうどいい機会と判断して交代を決めたので、そういった事実はまったくない。それなのに、校閲を経ているはずの紙媒体が、ネットの情報を信じ込んでしまうというのは一体どういうことなのか?(もっとも東スポや現代は、もとからそうだけど。)もはや、すべての情報は、ネットから手に入る時代なのか?それはいくらなんでも違うだろ!!確かにそりゃ、テレビ、新聞など既存メディアが伝えない真実を、ネットはブログなどを通して伝えてくれるかもしれない。だがそれはあくまで、しっかりとした情報元があって成り立つものであって、その大前提を無視して、情報をたれ流し、そしてそれを真に受けてしまうのは、いかがなものか?まだこの話題そのものが小さかったからいいものの、もし、重大事件に関わるようなことだとしたら、それこそ冤罪を生むことにもなりかねない。インターネットとマスメディアとの融合といったのが、最近叫ばれてはいるが、まずは氾濫する膨大な情報の中から、どれが正しく、どれが間違っているのか、それを判断するメディアリテラシーは、必要不可欠となってくる。日本人は、そのリテラシー能力があまりにも欠如している。メディアリテラシーの能力を育てる教育がもはや必須だ!!メディアリテラシーというのは、そう難しいものではない。要は、その情報元がどこにあるのかを探せばいい話である。仮に「情報元:○○」と書いていても、それで流すのではなく、実際にその情報元を見てみる。それだけでも、本当のことかどうか確かめられる。実に簡単なことである。さきのニセの新声優情報だって、コロコロコミック3月号に書いてあったとは言ってたけど、実際にコロコロ見たらそんな記事は載ってなかったし。メディアリテラシーの参考になるかどうかはわからないが、情報を疑い、調べるということについては、と学会の『トンデモ超常現象99の真相』や山本弘氏の『こんなにヘンだぞ!「空想科学読本」』が、物凄く長けている。いずれも、超常現象や『空想科学読本』を徹底的に疑って、自ら調べ上げて、真相を究明している。山本氏は、伝えるということについてはかなりしっかりした考えを持っておられるので、大いに参考になるかと思う。私もまた自戒の意を込めて、情報を疑うことを心がけたいと思う。誰が何と言おうと、私は新声優陣を応援します!!「“わさ”ドラ」放送開始まであと4日!!↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年04月11日
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今日から新OPに。アスランとシンが互いに背を向け合い、バックにシン、アスラン、マリュー、そして・・・え?ムウ!?それともネオ!?ついにネオの仮面が外される時が来るのか?そのあと、レイ、ステラ、ラクス、キラが裸で登場(肩から上の方だけ)。そのあと、ザクを次々と撃破するフリーダムに似たMSが出てきて、タイトルに。これが噂の新フリーダムか!?(ってことは第3クールはキラ主人公!?)タイトルのあと、シンとルナマリアが、壊れたインパルスらしきガンダムと、そばにいるヴィーノとヨウランに背を向けて歩く。まさか、二人はミネルバから離脱?そしてすぐさま、画面は切り替わって、アスランがカガリに背を向けて、ミネルバのほうに歩む。決別するのか、この二人?っていうか、カガリ、何で下着姿なんだ!?その上には、オーブ軍服を羽織っている。オーブ代表としての立場か、一人の女としての立場かという微妙な状況を表しているのか!?そして、飛び立つAAをバックに揃うAAクルーの面々。あっ、ミリアリアもいる!!やはりミリアリア、AA復帰か?キラとラクスの2ショットに切り替わり、ラクスがキラに微笑む。そのあとはいつものギル、レイ、ネオの3ショット、2クールであったマリューとネオの拳銃向け合いと来て、タリア、アーサー、メイリンら、ミネルバブリッジメンバーらのショット。んで、いつものミーア(あるいはラクス)が歌い、踊るシーンと来て、そして、インパルスのシーンをバックに、座り込むシンとミニスカちらかして背を向けるルナマリアの2ショット。セイバーとミーアのライブ映像バックで、アスランに強く迫るミーアと、それに困惑のアスラン。地球軍3Gに、ザクをバックにタリア・デュランダルときて、そして、カガリ、ミリアリア、メイリン、タリア、マリューの一瞬カット。で、ついにベールを脱いだディスティニーガンダム。同じくベールを脱いだデストロイガンダムに迫る。すると、雄叫び上げるステラと、シンが向かい合う。まさか、デストロイはステラが・・・・?それとも・・・?つづいておなじみのアスラン女難シーンに、メイリンも参入。混迷をきわめるアスランの女性問題。はたして決着はいかに?1クールの最後で出た4機が飛び立つシーン、毎度の全裸シンステ(バックがディスティニーに)・キララク(バックのフリーダムが微妙に変化)、2クール最後の4機が月に降り立つシーン、キラが乗るフリーダムがAAから発進するシーンと来て、ザクウォーリアー、スラッシュザクファントム、そして、ええええ?ドムだ!!ドムだよ、おい!!続いてジャスティス!?新型か?ぞれぞれ一瞬だけ登場。最後は、ディスティニー(?)とデストロイが戦うシーンで終了。いずれも興味深いものばかりだ・・・。本編。本物のラクスが狙われたことを知り、大いに戸惑うアスラン。ラクスを必要としていて、戦争を終わらせようと考えているデュランダルが、そんなことをするとは考えられないと思ったからだ。それゆえ、キラたちの考えを早計すぎると批判する。ユニウスセブンの事件と同様、ごく一部の人間が勝手にやったことだと。そして、キラたちにオーブに戻るように言うのだった。連合との条約からどうにかすべきだと。そんなアスランに対し、カガリは聞く。もうオーブには戻らないのかと。ザフトに復隊した以上はもう戻れないとアスランは言う。それにキラは・・・キラ「でも、それじゃあ、キミはこれからもザフトで、またずっと連合と戦っていくっていうの?」アスラン「終わるまでは・・・仕方ない」アスランの答えにショックを受けるカガリミリアリア。キラ「じゃあ、この間みたいに、オーブとも?」アスラン「俺だってできれば撃ちたくはない。でもあれじゃ戦うしかないじゃないか。」ずいぶん前に言ったのと似たセリフ(前作PHASE-31)を言うアスラン。そして、連合のしていることはやめさせるべきだと、連合との条約は解消して、オーブ軍を退かせるべきだと改めて主張する。キラ「でも・・・アスラン。それもわかってはいるけど、それでも僕たちはオーブを撃たせたくないんだ。」アスラン「キラ」キラ「本当は、オーブだけじゃない。戦って、撃たれて失ったものは二度と戻らないから・・・。」ハイネを自ら起こした混乱で死なせたお前が言うなと言わんばかりに・・・アスラン「自分だけわかったような、綺麗事をいうな!!お前の手だって、すでに何人かの命を奪ってるんだぞ。」激怒するアスラン。それにキラは・・・キラ「知ってる…。だからもう、本当にいやなんだ。こんなことは・・・。」アスラン「キラ・・・。」キラ「撃ちたくない・・・撃たせないで・・・。」自分の本当の思いを打ち明けるキラに対し、それならばなおのこと、オーブに戻れとアスランは言う。ミネルバに戻ろうとするアスランは、最後にこう言い放った・・・。アスラン「理解はできても、納得できないこともある。俺にだって・・・。」戦いたくない、撃ちたくない、その思いは同じ。だが、その思いから生まれた考えは、もう完全にすれ違っていた。お互い心苦しく思いながら、別れるより他に仕方がなかった・・・。そのころ、ミネルバは、シンからの連絡を受けて、研究施設のほうに来ていた。医師の診断を受けるシンとレイ。レイは治療室のベッドで、自らの記憶を呼び起こす。どこかのザフトの研究施設。そこで何やら会話をしているデュランダルと、そして・・・長い金髪の男。それを聞いているレイに、デュランダルは優しく微笑む。一体、二人は何をやっていたのだろうか?しばらくして、レイは何事もなかったかのように起き上がり、任務に戻るのだった。そのころ、地球軍基地。3Gの整備に追われるネオら。相変わらずネオにベッタリのステラ。すると、ネオにロドニアのラボの処分失敗、ザフト潜入の報告が・・・それを聞いてしまうステラ。施設には目を覆いたくなるほどの凄惨な光景が広がっていた。いたるところに転がっている研究員と子供たちの遺体。どうやら自爆しようとして、内乱があったらしい。調査を進めていくと、ここは、コーディネーターを忌み嫌う連合軍とブルーコスモスが生きた兵器、戦うためだけの人間、エクステンデッド、つまり強化人間の製造・実験工場だった。タリア「私たちコーディネーターに対抗できるようにと、薬や何かで肉体を改造・強化され、ひたすら戦闘訓練だけを施されて、適応できない、または付いていけないものは、容赦なく淘汰されていく。ここはそういう場所なんだわ。」ラボへのザフト潜入をステラから聞かされたアウルは、騒ぎ出す。落ち着かせようとするスティング。だが、アウル「何でだよ、何で落ち着いていられるんだよ!ラボには、母さんが!!」「母さん」を言葉にしたそのとき、アウルが泣きじゃくる。アウルのブロックワードは、それだったのだ。(って自分でブロックワード言ってるし・・・ステラは自分で言っても、まだ大丈夫だったけど。PHASE-7参照)アウル「母さんが・・・・・死んじゃうじゃないか!!」これを聞いて、ステラも・・・と思いきや、ステラはステラ「死んじゃう・・・死んじゃうはごめん。怖い・・・。」そうつぶやくステラに、シンのあの言葉が頭をよぎった。ステラ「まもる・・・守る・・。」そう言うと、ステラはガイアのところへ駆け込み、強制的に発進する。アウルの母さんを守るために・・・。施設の真実を知ってしまったミネルバクルー。アーサーは遺体を見て、吐く。(ほんとにコイツ、軍人か?)シンは、遺伝子操作を反対しながら、人間を兵器に仕立てるブルーコスモスに激怒するのだった。そこに一機のMSが・・・・ステラのガイアだった。これを受けて、アスラン、シンは発進し、迎撃に出る。アスランは爆散させないで、ガイアを撃つように命じる。戦闘の末、ガイアを戦闘不能にしたシン。と、コクピットにパイロットの姿が・・・女だった。拡大して見るシン。そこに乗っていたのは、ディオキアの街で出会ったあの少女。裸のお付き合い(笑)をしたステラだった。敵として再会してしまった二人。彼らを待ち受けるものとは。そして、アスランとキラはどうなってしまうのか?再び剣を交えることになってしまうのか?新EDは次回から。そして、ニセキングT@KED@に、ニセミーア登場(本当はバルトフェルドと本物のラクスだ。)乞うご期待!?「“わさ”ドラ」放送開始まであと6日。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットBlog PeopleガンダムSEED DESTINYの記事を見る筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年04月09日
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スネ夫のママ役が、高山みなみさんになったもよう。ってええ?コナンが!?乱太郎が!?キキが!?うそーん。でも、本当の話。高山さんの「スネちゃま~」なんて、想像できないよ・・・。(情報元:高山みなみオフィシャルファンクラブ「373分署」より)それよりも、のび太のパパ・ママは誰になるんだ!?そっちが一番気になるところだが・・・・これでもし、私の予想通り、ママ役が林原めぐみさんになったら、ものすごいぜいたくな脇役声優陣だ・・・そして、15日からの放送で流れる「ドラえもんのうた」を、あの女子十二楽坊が担当することになったそうな。それも演奏のみ。え、演奏だけって・・。うーん、何と言うか、中学生&新人抜擢、ハイビジョン放送と、「新・ドラえもん」はいろいろ挑戦してますなあ・・。まあ、でも、国際的になって、いいのではないでしょうか?(情報元:朝日新聞「ドラえもん」テーマ曲、女子十二楽坊が担当)「“わさ”ドラ」放送まで、あと8日。<追加記事>高山みなみさんは、3月までスネ夫ママ役をやっていた横尾まりさん(2代目)と『ミスター味っ子』で共演していた。しかも、高山さんは陽一で、横尾さんは陽一の母法子役、つまり親子関係。親子で受け継ぐとは、なんともまあ・・・。(そういえば、『ミスター味っ子』の続編で、『ミスター味っ子2』がイブニングで連載中だそうだ。しかも、陽一は大人になっていて、その息子の陽太も登場。口から火を吹く味皇様は、まだご健在だろうか・・・?)↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年04月07日
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今日発売の「週刊朝日」の記事、『「ドラえもん」声優総交代の驚き 最初のひと月が勝負だ』。協力費だとかでなんとかで騒がせてる週刊誌が何を言うか、と思ったのだが、実は楠葉監督のコメントだったのね・・・。それぐらい覚悟を持って挑んでいるということがよーくわかりました。記事は2ページ掲載されていて、声優雑誌の『声優グランプリ』『ボイスニュータイプ』の編集長のコメントもあり。やはり声優業界でも、今回のドラえもん新声優陣のキャスティングには相当驚かされたようだ。特に、アニメ未経験の大原めぐみさんが起用されたところに注目が集まっていた。新ドラえもんに対する意気込みが十分伝わるキャスティングというのが、両編集長の見解。「新・ドラえもん」放送まで、あと10日。さあどうなる?一方、『女性自身』には、(テレ朝版)初代しずか役の野村道子さんのインタビュー記事が掲載された。ワカメちゃん役も降板した理由として、以前にアキレス腱が切れるケガを負い、体力の限界を感じていたようだった。そして、しずか役の降板が決まったことを機に、ワカメの降板も決めたという。それで、『サザエさん』降板で、打ち上げをやったかというとそうでもなく、で、他の声優陣にお礼状を出そうと思ったが、住所を知っているのは2人だけだったそうだ。ええ!?ドラえもんと正反対じゃん!!でも、だから30年近くやれたんだとも言っていた。何だかなあ~。そして、かつてフジテレビでお天気キャスターを務めていたとき、あの日枝会長ともお仕事を一緒にしたそうだ。日枝会長は野村さんと同い年で、当時は入社したてのアシスタントプロデューサーだった。それで、日枝さんらと一緒にハイキングに行ってたりもしたという。うーん、なんか『交際』とかって見出しは書いてたけど、どちらかといったら、これは社員旅行とかそういうノリで一緒に行った、っていうものではないだろうか・・・。うーん、まあ、雑誌なんて、そうやって少し大げさに書くようなもんだからなあ~。かく言う私は、現在、編集・ライター講座に行って、そういう技術(?)を学んでるけど。さて、先日、『夕刊フジ』にこんな記事が掲載されていた。~一部抜粋~「声優界の“ヨン様”スネ夫にキャーキャー」 隊長 テレビ朝日系の国民的アニメ「ドラえもん」(金曜午後7時)の声優が、15日放送から総入れ替えか 隊員A 先月28日の披露会見に行って驚きました。スネ夫役の関智一(32)がすごい人気なんです。マスコミ以外にもファンが押しかけて、とにかく「キャーキャー」という声がすごかった 長 どんな男だ? A 03年公開の韓国映画「猟奇的な彼女」の主人公キョヌや、アニメ「機動武闘伝Gガンダム」などで活躍している中堅声優。公式ファンサイトでは、“殿様”と呼ばれているほど 長 ふーん。アニメ界のヨン様か A 黄色い声援に、司会の渡辺宜嗣同局アナも「ヨン様がいるみたい!!」と。関が登場すると、とにかくキャーキャーすごかった…声優界のヨン様って・・・・関さんもさぞかし大喜びでしょうな。そういえば、韓国四天王というのがあったと思うけど、声優四天王があるとすれば、関さんは入るだろうなあ・・・。(ちなみにあと三人は、保志総一朗、石田彰、そして・・・・誰がいいんだろう?)ちなみに関さんは・・・堀江社長と同い年。ドラえもんは、日枝会長とほぼ同年代の声優陣が、堀江社長とほぼ同年代の世代に役を譲った。それに対して、ホリエモンは、ニッポン放送・フジテレビを譲り受けことはできるのだろうか・・・?何はともあれ、時代は確実に大きく変わろうとしている・・・なんてな。<追加記事>本日の『東スポ』にドラえもん新声優陣に関する記事が載っていたんですが・・・だから何?って言いたい!!そういう絡みの仕事やってた奴は、声優やるなとでも言いたいんでしょうか?それを言うなら、今、出会い系サイトがらみのバイトしている私は、ドラえもんのブログを書いちゃいけないんですか!?↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年04月05日
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マルマラ海のタルキウス港に停泊中のミネルバ。ミネルバからは、ハイネの遺品が運び出された。混乱を招き、ハイネを死なせたAAとフリーダムに、怒りをあらわにするシン。キラたちの行動を理解できないアスランは、AAとフリーダムを探し、話し合うべく、ミネルバを離艦した。一方、レイは何やら謎めいた任務を行っていた・・・。車に乗り込み、AAの行方を捜すアスラン。と、彼の目に飛び込んできた見慣れた女性、それは・・・・車を止め、声をかける。アスラン「ミリアリア!!ミリアリア・ハウ?」ミリアリア「アスラン・・ザラ?」近況を話しあう二人。アスランは、ディアッカのことを口にするのだが、ミリィは疎ましく思うだけだった・・・。そして話はAAのことへ。ミリィ「アークエンジェルを探してどうするつもり?」アスラン「話したいんだ。あって話したい。キラともカガリとも。」ミリィ「今はまた、ザフトのあなたが?」アスラン「それは・・・・」鋭いところをつくミリアリア。それでも、AAとの仲介役を引き受けたのだった。ミリィ「誰だってこんなこと、本当はいやなはずだものね。きっとキラだって・・・。」その渦中のAA。って、いつの間に、温泉なんか入れたんだよ、おい!!キラ、むちゃくちゃ気持ちよさそうにしてるし。そのころ、バルトフェルドは・・・きつねうどん(orそば?)食ってた。マリューは、これからの対策に苦慮していた。ザフトからも目を向けられることも十分考えられるだけに、厳しい状況だ・・・。で、「天使湯」では・・・由美かおるショーならぬラクス&カガリショーが展開。ついでに言うが、ラクスの入浴シーンは、前作も含めて初めてだ!!んで、ラクスは、カガリに水鉄砲。この二人の絡みも珍しい・・。暗い顔のカガリに、春山ふぶき・・・じゃないラクスは聞く。(ちょうどこの日、映画『あたしンち』をやってたので・・・)ラクス「どうされましたか?」カガリ「これでよかったのかな・・・って。」自分のやったことが本当に正しかったのかと悩むカガリ。その彼女にラクスは・・・ラクス「まず決める。そしてやり通す。それがなにかをなすときの唯一の方法ですわ。きっと・・・。」優しく語りかけるラクスの言葉に少し安心したカガリだった。湯からあがり、指輪をはめる。彼女は改めて、自分の思いを確認したのだった。そのころ、ミネルバ。シン「探索任務!?・・・でありますか?」シンとレイは、地球連合が関わっていると思われる研究施設の探索任務を命じられたのだった。その研究施設には、以前MSも出入りしていたという。任務は明朝。シン「そんな仕事に、俺たちを!?・・・でありますか?」相変わらず不満たれるシン。結局、研究施設の探索をすることになったのだった。ミリアリアからの連絡を待つアスラン。そのアスランを監視していたのは、ルナマリアだった・・・って、これはタリアからの命令?それとも個人的行動!?後者だったら、あんたストーカーだぞ。そして、AAに一本の連絡が入る。「ダーダネルスで天使を見ました。また会いたい。赤の騎士が姫を探しています。どうか連絡を。ミリアリア」赤の騎士と聞いて、アスランだと悟るカガリ。キラは、アスランと会うことを決める。カガリも一緒に・・・。翌朝、それぞれが向かうべきところへ向かう。アスランはセイバーで、キラたちのいるところへ。ルナマリアは、ヘリコプターに乗ってセイバーを追う。って、そこまで追うか、おめえは・・。シンとレイは、それぞれインパルス、ザクに乗り込み、研究施設のところへ。海から上がったキラたちはミリアリアと再会。そして、ミリアリアから、アスランがザフトに戻っていることを聞かされ、驚く。そのとき、一機のMSが降り立った・・・。それは、キラがダーダネルスで見たあの機体だった。そこから出てきたのは、アスランだった。(バックは「あんなに一緒だったのに」と来たか。ここでも健在。)再会する三人。ザフトに戻ったわけを聞くカガリ。その会話を盗聴するルナマリア。(やっぱりストーカーだああ。)その方が、自分のためにも、オーブのためにもよかったと話すアスラン。そして、アスランはダーダネルスでのキラたちの行動を批判する。そんなアスランに対し、キラは尋ねる。ザフトに戻った今、これからどうするつもりなのかと、なぜAAを探していたのかと。アスランは、あのようなことをやめさせたかったからだと答える。そして、その後の開戦後の混乱は、すべて地球軍が悪いと。プラントは早くこの戦争を終わらせたがっていると、アスランは主張する。が、キラは・・・・キラ「じゃあ、あのラクス・クラインは?今プラントにいるあのラクスは、何なの?」アスラン「あ、あれは・・・。」キラ「そして、何で本物の彼女が、コーディネーターに殺されそうになるの?」衝撃の事実を聞かされるアスラン。そして、盗み聞きしていたルナマリア。事のいきさつを話すキラ。キラ「彼女も、みんなも、もう誰も死なせたくなかったから。彼女は誰に何で狙われなきゃならないんだ?それがはっきりしないうちは、僕はプラントも信じられない。」そのころ、研究施設に潜入していたシンとレイ。レイたちはある一室に入る。すると、途端にレイは苦しみだす。一体、彼はそこで何を見たのか???キラとアスラン。すれ違う二人の心。彼らの行く末はいかに?そして事実を知ってしまったルナマリアは何を思うのか?次回、強化人間の秘密が明らかに?そして、ユウナのお休みシーン登場・・・ってカットしとけ!!↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットBlog PeopleガンダムSEED DESTINYの記事を見る筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年04月03日
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