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再びコロニーが破壊され、プラントは混乱に陥っていた。なんとか事態を収拾させようとするデュランダル。一方、ジブリールたちは、レクイエムの第二射の準備に入っていた。連合のアルザッヘル、ダイタロスの月基地からは、MS隊が次々と発進していく。メップルイザーク「もう絶対にプラントは撃たせん!!」(OPにて、アカツキはネオ搭乗機に変更。この男にあの黄金MSは似合わんって!!)一方、アークエンジェルは、宇宙に向け発進準備を進める。怪我を治りきっていないアスランを気遣い、手伝いをするキラ。プラントのことを案じるのと共に、何もできない自分たちにもどかしさを覚えるキラたちだった。宇宙へ出たミネルバには、当初の予定だった月艦隊との合流ではなく、レクイエムを直接破壊する命令が下された。驚くアーサー。このまま月艦隊と合流するより、ダイタロスに向かった方が早いという判断からであった。タリア「厳しい作戦になることは確かよ。でもやらなければならないわ。」タリアの脳裏に浮かんだのは、ある一人の少年。タリアの子供か。一体彼らに何があったのだろうか?タリアの重い口調に、シンたちは応じる。そのころ、月面都市コペルニクスでは、ミーアが隠れ住んでいた。水着姿で(笑)レクイエムの発射を食い止めるべく、奮戦するザフト軍。ドモン・カッシュイザーク、ディアッカも出撃していく。すべての元凶、ジブリールを撃つべく、決意を新たにするシンとルナマリア。そしてレイたちは作戦を立てる。レクイエムの発射準備を着々と進めていくジブリール。ジブリール「これでようやく終わる。長きに渡る奴らとの戦いも・・・。今まで誰にもできなかったことを私はなし遂げる!!歴史はようやく閉ざされるのだ。あと数時間で!!」目標が近づき、ミネルバにコンディションレッドが発令される。レイたちの作戦が決まった。ルナマリアのインパルスが、砲の攻撃に向かい、シンとレイが援護に回ることに。シンは納得がいかなかったものの、ルナマリアは心配ないと言い、実行に移されることになった。失敗は許されないとレイはシンたちに言い、レジェンドに向かった。レイが去った後、ルナマリアはシンに寄り添う。気をつけてと・・・。それに対しシンは、やっぱり自分かレイが行くべきだと、ルナマリアを気遣う。しかし彼女は、自分は大丈夫だと、シンを安心させようとする。それを聞いたシンは、ルナマリアを抱く。二人は抱き合ったまま、無重力の空間を回る。そして、シン「大丈夫だ。」ルナ「え?」シン「ルナも艦もプラントも、みんな俺が守る!」(これをステラが見たらどう思うんでしょうか?)インパルスが発進していき、ミネルバは連合の月基地へ向かう。それを知った連合軍は、迎撃に出るのだった。(そしてCM。「焔の扉」のCMが流れた。)レジェンド、ディスティニーも出撃。迎撃に出た連合のMS群を打ち倒していく。続いてミネルバも奮戦する。ダイタロスにミネルバが入ったことを知ったデュランダルは、戦闘の状況をプラントの市内に流すようにさせる。デュランダル「みな知りたいはずだ、自分の運命、その行く末を。そして、その権利もあるはずだ。」連合軍は次々とMSを送り込んでくる。それに対し、ディスティニー、レジェンド、そしてミネルバはあっけなくやっつけていく。相手は、倒すのに相当苦労していたデストロイ、ゲルスゲーだというのに・・・よほど兵器の能力が上がっているということか。単身レクイエムに向かうルナマリアも奮戦。もはや劣勢の連合軍。とうとうジブリールはレクイエムを発射させることに。だが、ジュール隊によってホーレに異常が発生。それでも撃とうとするジブリールだが、、、、本人はその隙に逃げることに。(うわ、卑怯ナリ!!武士の風上にも置けないナリよ!!byタリアコロ助)自分が生きてさえいれば、まだ打つ手はあると。ジブリールの卑劣な言動に、怯える連合軍の司令。単身のインパルスに、シンのディスティニーが援護に入る。シン「行け!!心臓はもうすぐそこだ!ルナは絶対撃たせやしない!!」ルナ「ありがとう。」ルナマリアは、レクイエムのコントロール部に入っていった。そして、ミネルバ、レジェンドもダイタロスを攻めていく。そのころ、レクイエムの発射口が開こうとしていた。と同時に、ジブリールも発とうとしていた。だが、ルナマリア、シンによって、基地は破壊され、発射は避けられた。発射が失敗に終わり、出発する艦の中で悔しがるジブリール。と、その存在に気づいたレイは、ファンネルを一斉発射!!ジブリールは「ひでぶ」と叫んで、あっけなくやられたのだった。(って、あのジブリールの死に方、どう見てもケン○ロウにやられたようにしか見えないって!!)艦は落ちていった・・・。デュランダル「ありがとう、ジブリール。そして、さようならだ・・・。」意味深な言葉を残し、戦闘は終結した。一方の地球のAA。ついに出発を明日に控えた。甲板にて一人たたずむアスラン。キラがアスランの身体を心配して声をかける。アスラン「ここはこんなに静かなのにな・・・。なんで俺たちはずっとこんな世界にいられないんだろう・・・。」キラ「それは、夢があるからじゃない?」アスラン「え?」キラ「願いとか希望とか、悪く言っちゃうと、欲望?」アスラン「お前・・・」キラ「でも、そういうことでしょ。ああしたいとか、こうなりたいとか、みんな思うから、ここにいられないんだ。アスランだってそうじゃない。」アスラン「そして議長のいう世界にはそれがない。」キラ「うん。ある意味、ずっとここにはいられるよ。でも、ずっとここにいろってことでしょ。」アスラン「そうだな。」キラ「それなら確かに何も起きないから、こんな戦争も起きないだろうけど、でも僕は・・・」アスラン「俺もいやだ。」キラ「これってわがまま?」アスラン「かもしれない。でも、だから人は生きてきたんだろ。永いときの中をずっと・・・」キラ「うん。」アスラン「難しいな。戦ってはいけないのか、戦わなきゃいけないのか。」キラ「うん。みんなの夢が同じだといいのにね。」アスラン「いや、同じなんだ。」キラ「え?」アスラン「でも、それを知らないんだ。俺たちはみな・・・」翌朝、ついに出発のときを迎えた。AAは正式にオーブ軍に配属されることになった。カガリがAAのクルーたちを前に自分の思いを語る。と、アスランは気づいた。彼女の指に、あの指輪がないことに・・・・一体なぜ?カガリ「今やデュランダル議長は、世界最強のリーダーだ。どうしても彼は正しく、すべてを知って揺るがなく見える。だが、我々と同じくその強大な力を危惧する国もある。オーブは何より望みたいのは平和だが、だが、それは自由・自立での中でのことだ。屈服や従属は選べない。AAにその守り手として、どうか力を尽くしてほしい。」AAの第一目的地は月面都市のコペルニクスと決まった。アカツキは、ネオ一佐に委ねることになった。(って一佐にしちゃったのかよ、カガリ!!もとは地球軍の軍人捕虜のはずじゃあ・・・・いいのか?)その場を後にするカガリ。そのうしろ姿を見るアスラン。気になったキラが声をかける。しかし、アスランは、アスラン「いいんだ。今はこれで、、、焦らなくていい。夢は同じだ。」AAを降りようとするカガリ。すると、軍服を着たメイリンに出くわす。メイリンもAAと行動を共にすることを選んだ。そのメイリンにカガリは・・・カガリ「あいつ、頼むな。」メイリン「え?」カガリ「私は一緒に行けないから・・・無事を祈る。」そう言い残して、カガリはその場をあとにした。そのとき、彼女の目にはうっすらと涙が・・・一緒に行けないことへの寂しさからか、それとも・・・ついにAAは飛び立っていった。真の平和を守るために・・・。そしてアスカガの行く末はどうなっちゃうの!?次回は、「悲しき涙を忘れるな、ハロ!!」ってあんたのことでしょうが。それはともかく、来週は、田中理恵さん前にも増して忙しくなりそうだ。まあ、それも来週限りだから・・・っておい!?ところで、最近種デスの視聴率が好調だ。先々週、アニメ視聴率ランキングベスト10の10位に久々に顔を出したかと思えば、先週はなんと7.8%で8位に。「ドラえもん」に肉迫しているぞ!!今週は何%とれるのか注目。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットブログランキングネットガンダムSEED DESTINYの記事を見る筆者のお気に入りブログ
2005年08月28日
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まずはこのニュースから「「あたしンち」覆面キャラは小泉今日子!」(日刊スポーツ)関西では「あたしンち」は土曜朝6時からの放送なので、最近はたまにしか見ていなかったが、その新OP歌ってたのは小泉今日子だったとは・・・「あたし仮面(仮)」の正体には興味全くなかったんだけど、いやあでも、驚いた。ちなみに小泉今日子さんは、アニメの主題歌を歌うのはこれが2回目。1回目はもちろん「のび太の魔界大冒険」の主題歌「風のマジカル」である。ファンなら知っていると思うが、この曲は現在発売されているDVDには未収録であり、曲は「だからみんなで」に差し替えられている。(ちなみに、「風のマジカル」をアレンジしたBGMも差し替えられた。)理由は小泉サイドの都合ということだが、詳細は不明である。しかし、同じシンエイ動画のアニメ主題歌歌ったんだから、これを機に、「魔界大冒険」の完全版を出してはもらえないだろうか?小学館にはもう一度小泉サイドと協議してほしい。というわけで、「たのみこむ」に会員登録して、『魔界大冒険』完全版を出してほしいと頼んでしまった。どうかみなさん、賛同票をお願いしますm(_ _)mその「たのみこむ」で今、注目を集めているのが、「劇場版機動戦士Zガンダム フォウ:島津冴子,サラ:水谷優子バージョンのDVD」である。そう、今ネット上で波紋を呼んでいる「Zガンダム声優交代問題」の影響である。「ドラえもん」に続き、今度は「ガンダム」でも声優交代論議を呼んでしまった。しかも、「ドラえもん」とは違い、「Zガンダム」の場合は、島津さんと音響監督の行き違いによるものだということが、島津さん本人のコメントから明らかになったから、さあ大変。富野監督自身も、「音響監督にだまされた」と言っているあたり、事態は穏やかではない。詳しいことは「劇場版Zガンダムのフォウ役を島津冴子さんに戻せ」を参照すればわかると思うが、もうひとつ気になるのが、サラ役の交代。水谷優子→池脇千鶴に変えた理由も不透明である。水谷さんも、「ブラックジャック」のピノコ役、「ちびまる子ちゃん」のお姉ちゃん役と、今も精力的に活躍している。よほどのことがない限り、声優を変える意味がないと思うのだが、、、いずれにせよ、今回の騒動で、「Zガンダム2」の公開への影響は避けられないであろう。観客動員数が激減することが予想される。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットブログランキングネット筆者のお気に入りブログ
2005年08月27日
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レビューの前に、ドラトピックを二つほど。「「ホリエモン」は有効票?」(日刊スポーツ)よく考えたらそうだよなあ~。しずかちゃんvsホリエモンの行方はどうなっちゃうんでしょうか。それに絡む広島6区の選挙報道もなんとなく気になったりする。堀江社長の登場では、「ぼくドラえもん」が流れて、んで、亀井氏登場では「しずかちゃんのうた」が流れるという展開を期待しちゃうのだが・・・(笑)ちなみに私のところの選挙区も、新党日本の滝実議員と小泉首相の刺客、高市早苗議員の対決で注目を浴びそうです。もう一つ、私事ではあるが、つい先日「もっとドラえもん」の2号に、自分の投稿が載った記念品として、のび助の説教ハンカチが送られてきた。こういうのは久しぶりだなあ~。でも、実際にプライベートで使うかどうかは微妙なところなのだが・・・。ところで、その添付された手紙にはこう書かれていた。「すばらしい作品をご応募いただき、ありがとうございました。」あの~、僕が送ったのは、作品というより意見なんですけど~。まあ、いいか。さて、レビューといこう。「ゆめふうりん」(単行本第2巻収録)<あらすじ>(結末まで書いていますのでご注意)のび太の将来の夢を聞いて愕然とするパパ。のび太は大人になったら、なんとガキ大将になりたいというのだ。みんなに威張り散らし、言うことを聞かせるジャイアンをうらやましく思うのび太。その夜、ドラえもんは「ゆめふうりん」を出し、ジャイアンたちを起こさせ、のび太にガキ大将をさせてあげようとするのだが、、、あやとりをやろうというのび太に、みんなは相撲をやりたいと言い出し、そのすもうも、のび太はみんなに負けるというありさま。翌朝、のび太に勝ったことをみんなの話のネタにされて、ひがむのび太だった。<感想>ほぼ原作どおりに仕上がっていたというところ。なんとなく木村くんのジャイアンの演技がうまくなっているという気がした。(あとドラえもんもいつもと比べて低くなっているような・・・)着実に新声優陣は成長していると見た。来年の映画になったら、どれほどのものになっているか注目したいところ。「おねしょ蛇口」の登場には、あれ?と思った。なぜなら以前に「スパイセット」でスネ夫のおねしょが変えられたからだ。自分の意見が出たからそうなったのか、それとも、そのときの気分しだいで決めているのか、とにかくNGの基準が相変わらずわからない。薬系の道具もそろそろどうにかしてほしい。「きせかえカメラ」(単行本第3巻収録)<あらすじ>(結末まで書いていますのでご注意)新しい服を買ってほしいとせがむママだったが、パパにあっさり断られてしまう。野球で服を汚していたのび太は、ママに八つ当たりされる羽目に。しかも、着替えてすぐにバケツをひっくり返して、服を濡らしてしまう。困るのび太に、ドラえもんは「きせかえカメラ」で新しい服を出す。のび太は、そのカメラで、ママに新しい服を着させてあげる。そして、のび太は、いたずらで、ジャイアンとスネ夫に、カメラで女の子の衣装を着させるのだが、案の定取り上げられてしまう。スネ夫たちは、カメラを使ってファッションショーを開くのだったが、スネ夫のデザインしたものは、ドラえもんに抜き取られてしまい、抜き取ったまま撮ったために、ジャイアンは全裸に・・・しずかたちはキャーキャー騒いで、逃げるのだった。<感想>アニメオリジナルとして、ジャイ子が自分でデザインした服を、のび太がカメラで着させてあげるシーンや、しずかにも同様の服を着させるシーンが追加されたが、全体的に見ると、やや間延びしたような印象を受けた。とはいえ、やっぱりオチで大いに笑わせてくれた。原作ではいきなり全裸だったが、今回はその前に女装姿も披露し、そして全裸で落とすという展開に出た。なかなかのものである。全裸のジャイアンが、堂々としずかたちの前で、仁王立ちするあたりの演出や構図には、かなり爆笑した。なんたって、アソコの部分が、ちょうどしずかの視線に来てるんだもん・・・。んで、しずかたちは顔面蒼白。地球を一周するほどのオーバーな悲鳴。これまで見た中では、最高の爆笑シーンとなった。(最近はどうも、アニメであっても、小学生のアソコは出さないようにしているのね。児童ポルノに厳しくなったからか?)ところで、先日、2回に分けてコラムを書いたのだが、ふと掲示板の書き込みで見受けられるのが、新しい声がイヤだとか言っている割には、わさドラを見ている人もいるということである。え?イヤなら見なくていいのに、何で見るのかねえ?彼らはバッシングのネタ集めのために、わさドラを見てあらを探したりしているのだろうか?それとも、本当は応援しているってこと?さっぱりわからん・・・もっとも、藤子F先生没後のアニメには批判的な自分も、結局、没後のアニメは毎週見ていたし・・・。結局、ファンというものは、そんな矛盾をはらんだ、自分勝手な奴らってことか・・・。来週は、久々の前後編の一本立て。乞うご期待。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットブログランキングネット筆者のお気に入りブログ
2005年08月27日
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前回の記事はこちら。そもそも私たちファンというものは、どういう立場なのか。それは与えられている立場に他ならない。テレビアニメ・マンガなど、どんな形であれ、私たちは受け取る側の立場なのだ。その立場にいるファンは、その作品が本当に面白いと思うのなら、やはり与えてくれた者たちに対して、それなりの敬意を払うべきではないだろうか。与える側と与えられる側の関係は、本来そういうものではないか。なにもファンレターを出せとかそういうわけではないが、ただその人たちに対して少なくとも失礼なことはやってはならないと思うのだ。そういう観点から見ると、ファンは、作品を作り出してくれた人の思いを踏みにじるようなことはしてはならないと私は思うのだ。今回の声優交代で、大山さんらは次の声優さんにどんな思いを持って託したのか、その思いは本来なら尊重すべきではないのか?ところが、そんな思いとは裏腹に、「ドラえもん」を終わらせろだとか言う始末。それはファンとして正しい行動と言えるのか?与えてくれた者たちに対して、あまりにも失礼な行為としか思えない。そう言うと、じゃあ作品に対して意見や批判をいってはだめなのかと言われそうだが、何もそういうことを言っているのではない。意見・批判を言うのならば、それなりの論拠をもって話せばいい。問題なのは、与えてくれた者たちの声に耳を傾けず、論拠を示さず、ただ単純に批判やバッシングをすることだ。それはファンとしてももちろん、人としても、ふさわしい行動とは思えない。そういう人たちに対して、私は大山さんらの思いを、掲示板に書き込んだりもしたのだが、返ってくる答えというのは、「自分たちにもドラえもんに対する思いはある。今回の声優交代はそれを踏みにじった」というものだ。大山さんらの思いよりも、自分たちの思いの方が大事だというのか・・・なんて自分勝手な・・・私としては、「ドラえもん」という作品が後世に受け継がれるためにも、そして大山さんらの思いを鑑みても、今回の声優交代というのは間違っていなかったことだと思う。遅かれ早かれ、いずれは来る時だったのだ。だからこそ、イヤだとか言う以前に、大山さんらの思いを確かめてほしいのだ。もっと長い目で「わさドラ」を見てほしいと思うのだ。まだ半年もたっていないこの時期に、声優交代は失敗だったとか、そんな結論を出すのは早すぎる。さすがにその答えが出るのは、1年ではわからない。たぶん5年、10年先にならないとわからないであろう。まだまだ「わさドラ」にも課題はあるが、長く親しまれるであろう資質は持っていると私は純粋に思っている。それこそ大山さんらが望んだことだろうし、今の「わさドラ」を応援することが、大山さんらへの感謝の気持ちを示すことだと思うのだ。だから、私は「わさドラ」を応援する。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットブログランキングネット筆者のお気に入りブログ
2005年08月26日
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「ファン」を辞書で引いてみるとスポーツや芸能、また選手・チーム・芸能人などの、熱心な支持者や愛好者。ひいき。(大辞泉)芸能・スポーツなどの熱心な愛好者。また、特定の俳優・選手・人物などをひいきにする人。(大辞林)しかしながら、現実においてのファンの姿は、その特定のもの・人に対する愛好という言葉だけで語ることはできないように思う。現実におけるファンの姿というものは、その特定のもの・人に対しての自分なりの価値観へのこだわりもまた持っていると思う。作り上げる作品が示す方向というか雰囲気というか魅力というものは、やはり作品を作り出す者に委ねられる部分が多い。その作り出す者が示した一つの方向に共感できる、あるいは感銘を受けるものたちが、ファンとなっていく。だが、そのファンの受け取り方自体も、人それぞれ異なってくる。作品というものは、作った者の意図や思いが全ての人にそのまま伝わるというわけではない。どうしても、受け取る側はその作品に対し、自分なりに解釈をして受け取ろうとする。そういうふうにして、ファン一人ひとりが自分なりの作品観というものを形成していく。そのため、作った者が意図していなかった部分にも、作品の魅力が見出されるということもあるのだ。そういった作品に対する自分なりの価値観が、自分はその作品のファンであることを成り立たせている。一人ひとりの持つ自分なりの作品観が崩されるとき、それこそ「ドラえもん」のリニューアルのような出来事が起こったとき、ファンはどうなるか。自分のドラえもん観にそぐわないものであれば、当然のごとく批判するであろう。大山声のドラえもんがすべてだと思っている人にとっては、今回の声優交代は許しがたいものだと批判する。それと同様に、「ドラえもん」は藤子・F・不二雄の漫画だという人にとっては、藤子F先生没後の大山ドラはあまりにも酷すぎるものだったと批判する。そして、それらの中からは、ファンをやめる者、あるいはアンチドラに転ずる者が現れてくる。今回のリニューアルでは、ドラえもんを終わらせろと主張する者や、リニューアルドラを純粋に見ようとせず、ただあら捜しをして批判する者たちがそうであろう。結局のところ、特定の作品そのものに対する愛情というよりはむしろ、自分のその作品に対する価値観に沿っているかどうかで、判断しているのだ。それぞれがそれぞれ、特定の作品に対する価値観が異なるものだから、作る側からすれば非常に難しい問題を突きつけられることになる。その方向がファンから歓迎されなかったから、だからこの方向に持って行った。ところが、その新しい方向でも、別の方のファンから反発される。ファンはそれぞれだから仕方のない話ではあるが、これを作る側から見れば、ファンというものは自分勝手なものとして存在していると言ってもいい。自分勝手な存在、まさしくファンはそういうものだろう。自分なりの価値観を大事にしてきたからこそ、特定の作品への愛情もひとしおだと思うし、それが彼らのファンとしての自分を成り立たせるためのものだったと思う。だから、人それぞれが持つ自分なりの価値観を私は否定する気はない。とはいうものの、それに固執しすぎるあまりに、ファンとして一番大事なことを最近のドラえもんファンは忘れているのではないかという感も否めない。次回は、そこらへんのところを私の個人的意見という形で書いていきたい。後編:「ファンという存在(2)」↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットブログランキングネット筆者のお気に入りブログ
2005年08月22日
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今日のテレビ欄、また「鈴木健一」だよ~。鈴村だっちゅ~の!!って鈴村さん今頃ツッコんでるだろうなあ~。二人のラクスの登場に戸惑う人々。ミーア自身もまたそうであった。ラクスは、今はオーブに身を寄せていることを話し、そして、デュランダルの言葉と行動を支持しないと表明した。デュランダルは偽ラクス(ミーア)の放送を即座に停止させ、ラクスはデュランダルの真の目的を知らなければならないと訴えた。本物ラクスの登場に苛立つデュランダルであった・・・。(それにしても、田中理恵さんの演じわけは実に素晴らしかった。ラクスはラクス、ミーアはミーアだった。)地球・プラント、全世界の人々はが、二人のラクスの登場に戸惑いと動揺を隠せない。そんな中でコニール(ひさびさ登場!)はザフトのデュランダルを支持。ガルナハンの住民たちにも訴えかける。その頃、ミーアは、デュランダルのところにいた。彼に詫びるミーア。デュランダルが振り向くと、おびえる様子を見せる。しかし、デュランダルは優しい言葉をかけ、そして、しばらく姿を隠した方がいいとミーアを安心させようとする。だが、彼女の脳裏にアスランのあの言葉がよぎる。用がなくなれば、殺されるかもしれないと。結局、ミーアはデュランダルと別れ、姿を隠すこととなった・・・。そのデュランダルは、プラントのメサイアに上がるのだった。二人のラクスの登場は、ミネルバにも波紋を呼んでいた。タリアもまた動揺を隠せない様子だったが、上官はラクス・クラインではないということを改めて認知する。と、そこに艦隊司令部から命令が下される。ミネルバはカーペンタリアに帰投後、月艦隊と合流すべく発進せよと。アーサー「こ、今度はいきなり空へ、ですか!?」ほんと、いきなり空へ飛んじゃうのね・・・。一方、シンは、レイにオーブのラクスのことをどう思うのかと聞く。それに対し、レイはバカバカしい話だと言う。ラクスの登場は、敵が自分たちを混乱させるために仕組んだことだと。レイ「おそらくみな、そうして真偽を気にする。お前のように・・・・」シン「う。」レイ「なかなかうがった心理戦だな・・・。だが、なぜか、、なぜ人はそれを気にする?本物なら全て正しくて、偽者は悪だと思うから?俺はそれはどうでもいい。議長は正しい。俺はそれでいい・・・。」(って、すっかりクルル曹長ネオと、のび太マママリュー、仲良くなってるし・・・。)そして、レイは、それよりも考えなければならないことがあると言う。フリーダムと、アスラン・ザラ。アスランが生きていることを知り、驚くルナマリア。ということは、メイリンも生きて、AAにいるかもしれない。それを知ったシンは、心苦しい表情を見せるのだった、そのころ、宇宙では・・・ジブリールが「レクイエム」の発射準備を進めていた。ジブリール「私は大統領のような臆病者でも、デュランダルのような夢想家でもない。撃つべきときは撃つ。守るために・・・。」ザフト軍はこの月付近の不審な動きをキャッチ。ホネカワジュール隊が出撃していく。おお、スネ夫イザーク専用白いグフイグナイテッドだ!そして、ディアッカも専用の黒いグフで出撃。地球軍の攻撃を受けて、追撃に出る。この情報はデュランダルにも伝わった。それを知ったデュランダルは、密かに微笑する。何かウラがありそう・・・。何かを始めようとしている地球軍。ビーム偏光ステーション、グノーを止めようとするジュール隊。しかし、「レクイエム」の発射準備は進んでいく。照準は、プラントの首都、アプリリュウス。ジブリール「さあ、奏でてやろう、デュランダル。お前たちのためのレクイエムを!!!」ジブリールがトリガーを引くと、ビームが放たれ、その光はグノーを通して曲がる。その光に気づいたイザーク。イザーク「全軍回避!!!」そしてその光は、プラントのコロニーを貫いた、、、ヤヌアリウス1~4コロニーが崩壊。ディセンベル7・8がヤヌアリウスの衝突により崩壊してしまった・・・。ユニウスセブンの悲劇が繰り返されてしまった・・・。デュランダル「どういうことだ!どこからの攻撃だ!!一体何が起きたというのだ!!」激しく怒るデュランダル。一方、ジブリールは、首都アプリリウスを撃ち損じ、ご不満。コロニーが落とされ、悔やむイザーク。怒りに燃えるイザークは、イザーク「ディアッカ、こいつを落とす!!二射目があったら今度こそプラントはおしまいだ!何が何でも落とすぞ!!」コロニー崩壊の報は、地球にもすぐさま伝わった。ショックを受けるAAメンバー、そしてカガリ。ザフトのカーペンタリア基地では、親を失い泣き崩れる者も。シンとルナマリアは言葉を失う。放たれたのは月の裏側からであった。廃棄コロニーに特殊装置を搭載して、ビームを曲げ、どこへでも攻撃できるようなシステムを使った、悪魔の兵器であった。(って、レイ、そんな情報、いつ掴んだ?あまりも早くねえか、おい?)そして、レイはジブリールを逃がした自分たちの責任だったと語るのだった。ミネルバが宇宙へ発つ時が来た。タリア「みんな連戦で疲れてると思うけど、正念場よ。ここで頑張らなければ、帰る家がなくなるわ。いいわね。」一同「ハイ。」タリア「機関最大。ミネルバ発進します!!」こうして、ミネルバは戦いの場を宇宙に移した。そのころ、AA。アスラン「同じだ・・・ジェネシスの時と・・・もうどうにもならない。」撃たれては撃ち返し、また撃たれるというこの連鎖がまた繰り返されようとしている。今の自分たちにそれを終わらせる術はないと語るラクス。そして、その世界に、デュランダルは全く新しい答えを示すつもりだと。人々が決して争うことのない世界。それは生まれながらに、その人の全てを遺伝子によって決めてしまう世界。それが「ディスティニー・プラン」、生まれついての遺伝子によって、人の役割を決め、そぐわないものは淘汰・調整し管理する世界である。確かに誰もが本当は知らない、自分自身や未来の不安から解放されて悩み苦しむことなく生きることができるかもしれない。自分に決められた定めの分だけ・・・。望む力を得ようと遺伝子まで手を出してきたコーディネーターたちの世界の究極。そういう世界なら、戦いはない。戦っても無駄なのだから。アスラン「無駄か・・・・」キラ「本当に無駄なのかな?」ネオ「ふ、無駄なことはしないのか?」考え込むアスラン。アスラン「俺は、そんなにあきらめがよくない!」キラ「だよね。」そして、カガリが、ネオが、マリューが、メイリンが、アスランと意を同じにする。AAも宇宙へ発つことを決めた。キラ「議長を止めなきゃ。未来を作るのは、運命じゃないよ。」アスラン「ああ。」二人は手を取り合う。すれ違っていた二人が、ようやく共に歩み始めた。運命を切り裂くために・・・。次回はまたまたシンとルナがただならぬ関係に?ミーアの水着姿が登場。そして来週もスネ夫登場。乞うご期待。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットブログランキングネットガンダムSEED DESTINYの記事を見る筆者のお気に入りブログ
2005年08月21日
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きょう20日、明日21日は幕張メッセで「キャラホビ2005」が行われている。去年、私は行ったのだが、今年はさすがに遠いので行けない。去年は『SEED DESTINY』のキャスト発表などで大いに盛り上がっていた。(その記事に関してはこちら)今年もまた『SEED DESTINY』で大いに盛り上がりそうな勢いなのだが、その『SEED DESTINY』のメインステージ・ブースでのイベントを以下にまとめてみた。20日12:00~12:50(メインステージ) 「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」スペシャルステージMC:諏訪部順一、豊口めぐみゲスト:鈴村健一、石田彰、進藤尚美、田中理恵、坂本真綾 13:30~14:10 (角川ブース)「機動戦士ガンダム SEED DESTINY」トークステージ出演:石田彰、鈴村健一14:30~15:10 (バンダイビジュアルブース)機動戦士ガンダムSEED DESTINY」トークショーPart.1MC:小野坂昌也、清水香里ゲスト:進藤尚美、坂本真綾、諏訪部順一、豊口めぐみ 16:10~16:50 (バンダイビジュアルブース)「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」トークショーPart.2MC:小野坂昌也、清水香里ゲスト:鈴村健一、石田 彰 21日13:00~13:50 (メインステージ)「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」スペシャルステージMC:諏訪部順一、豊口めぐみゲスト:鈴村健一、石田彰、保志総一朗、坂本真綾、進藤尚美、FictionJunction YUUKA 14:30~15:10(バンダイビジュアルブース)「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」トークショーPart.1MC:小野坂昌也、清水香里ゲスト:進藤尚美、坂本真綾、諏訪部順一、豊口めぐみ 15:30~16:10(角川ブース)「機動戦士ガンダム SEED DESTINY」トークステージ出演:石田彰、鈴村健一16:10~16:50 (バンダイビジュアルブース)「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」トークショーPart.2MC:小野坂昌也、清水香里ゲスト:鈴村健一、石田 彰、保志総一朗 なんか、多すぎねえか、おい・・。これじゃあ、ファン大変だろうに。特に21日の15:30~16:50、あまりにも無理があるんですけど。いや、ファン以上に大変なのは、声優さんの方であろう。こんなに過酷なスケジュールの上に、トークしなくちゃならんから。特に鈴村さんなんかは種デスに加えて、20日の14:30~15:30はVステブースに来店するから、もう休む間もない。こんなにイベントやってどうすんの!?キャラホビ終えた後の鈴村さんの声がどうなってしまうのか気になるところである。それにしても、20日にはイザーク役の関智一さんがアニメイトブースに来るし、21日にはステラ役の桑島法子さんが、14時からのメインステージイベント「エムサスタイル出張版」に出ると言うのに、彼らは『SEED DESTINY』のイベントには一切出てこない。ええ!?なんで?少しは助けろよ!!こういう見方ができるのもまた、キャラクターイベントの楽しみの一つかもしれないなあ・・・。明日行くと言う方は、声優さんの体具合を気にしてあげてくださいね。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットブログランキングネット筆者のお気に入りブログ
2005年08月20日
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毎週毎週、リアルタイムで見られない場合に限り、「ドラえもん」を録画してはいるのだが、それに固執するあまり、他番組の録画を忘れてしまうこともあるわけで・・・・昨日は「ウォーターボーイズ(前編)」録り忘れたー!!うう、前々からチェックしてたというのにー!!当日になって忘れてしまうとは・・・あ~、DVDが出るのを待つしかないか・・・。(さっき調べたら11月下旬発売予定とのこと。お、遅い・・・。)そんな凹んだ気分で、今週もわさドラレビュー行きます。(今週から少し書き方を変えます。)「古道具きょう争」(単行本第1巻収録)<あらすじ>(結末まで書いていますのでご注意)骨董品を見せびらかしてのび太たちに自慢するスネ夫。悔しがるのび太に、ドラえもんは「タイムシーバー」で、珍品堂の古道具の電波販売を頼む。ラジオと交換して、「鉱石ラジオ」を手に入れたのび太は、スネ夫たちに自慢し、みんなからの注目を集める。スネ夫は負けじと、さらにコレクションを見せようとすると、対抗してのび太も珍品堂にどんどん取り替えるように頼む。1000年前の西洋の鎧、縄文時代の服と、どんどん古くなる衣装に、のび太は喜ぶが、全裸同然までさかのぼってしまい、のび太は逃げる羽目に。そのはずみで「タイムシーバー」を落としてしまったために、物がどんどん古いものに交換されてしまう。野比家の洗濯機がたらいになったり、自動車が人力車になったりと大騒ぎに。ついには、のび太の家が竪穴式住居になってしまった。どうにかドラえもんとのび太は、「タイムシーバー」を見つけ、元に戻すように頼むが、売れてしまったために戻すにしても1週間かかるという。結局、新しいものと交換することにしたのだが、あまりの不自由さにのび太たちは困惑するのだった。<感想>原作と違う点は、のび太ママが十二単を着て、「ちょうちょ、ちょうちょヒ~ラヒラ」というセリフが、「およよよよ。」といかにも平安時代っぽいセリフに変わっていた点。個人的には「ちょうちょ~」の方が面白かったのだが、これもこれでいいかもしれない。あとは、珍品堂が関西弁になっていたところ。商魂たくましいところが関西人の特徴だから、やっぱり関西弁の方が好感が持てる。(ちなみにCVは一条和矢さん。トダカ一佐とは全然キャラが違う・・・。なお、一条さんは「せきらら声優生活」というブログを公開している。ドラえもん出演に関してのコメントはこちらに。)原作では見せなかった縄文時代の野比家の日常を写していたところはGood!どことなく普通に馴染んでいるのび太ママがおかしく見えた。とうとう、どうでもよくなっちゃったのか?「怪談ランプ」(単行本第2巻収録)<あらすじ>怖い話を教えてくれとママにせがるのび太。不思議に思ったドラえもんは、わけを聞くと、今夜ジャイアンの家で、怪談の会をやるという。ネタに困っていたのび太にドラえもんは、どんなデタラメでも本当になるという「怪談ランプ」を出す。その夜、怪談の会が開かれ、ジャイアン、しずか、スネ夫が一人づつ怪談を披露する。聞いたような話ばかりと平然とする3人に対し、のび太一人だけ怯える。のび太の番になり、のび太はジャイアンが話したとおりの怪談を話す。と、怪談どおりに「いちま~い、にま~い」と声が聞こえてきた・・・。さらに、しずかの話した怪談を話すと、忍び寄る足音、そしてふすまから出刃包丁が・・・・叫ぶのび太たち。だが、その正体は、留守だと思って家に入り込んだ泥棒。叫び声にびっくりして逃げた泥棒だったが、すぐそこにいた警官に連行されるのだった。みんなを怖がらせられて喜ぶのび太。ついでにノッペラポーも出したかったと話すが、まだ怪談ランプを出したまま・・・。そして、現れたノッペラポー。怖がるドラえもんたち。しかし、正体はパックをしているママだった。<感想>ママの話した「こわくてこわくて」はどうなるのだろうかと思ったが、ここはドラえもんの解説を加えたという形になった。おお、そう来たか。妥当といったら妥当であろう。そして、怪談の会のシーン。かなり怖い雰囲気を醸しだしていた。大人から見ればたいしたことはないんだろうけど、子供が見れば十分伝わる演出だったのではないだろうか。そして、あのマヌケな泥棒。バナナ頬張りながら、包丁持つというあたり、いかにも藤子アニメらしい。こういったところもどんどん出してほしいところだ。近く本格的な書評・作品レビューの記事を書く計画を立てているので、少しお試しみたいな形で書いたのだが、あらすじを書くのは意外と難しい。もっと短くまとめていかないとなあ・・・。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットブログランキングネット筆者のお気に入りブログ
2005年08月20日
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もう今更な話になってしまったが、以前から注目していた「iTunes ミュージックストア」の日本版が、4日から突然の配信開始となった。今やiPodが優勢のポータブルプレーヤー市場において、今回のサービス開始はiPodの普及をさらに加速させることになりそうだ。一応、自分も「iPod mini」を買うということは以前言っていたのだが、まだ買っておらず。さすがに高い買い物なので、慎重になってしまっている。まあいい機会なので、給料出たら買うか。で、このサービス開始で気になるのは・・・アニメソングの配信状況である。とはいえ、アニソンと言っても、人それぞれ定義が異なるもので、、、ただ単に有名アーティストがタイアップで歌っているのは、アニソンではないと言う人もいる。ここでは一応、有名アーティストが歌おうが歌わまいが、アニメの主題歌をアニソンとして定義しておく。参加レーベルには、エイベックスや東芝EMI、ビーイング(ヴァーミリオン、B-Gram、GIZA Stadioのグループ)、コロムビアミュージックエンタテインメントなど15社が参加しているものの、アニソンが盛んなソニーミュージックやビクターエンタテイメントは今のところ未参加。アニヲタ向けはまだまだといったところか。とりあえず調べた限りでは、「スラムダンク」「名探偵コナン」は、テーマソングアルバムごと配信されているので、ファンはチェックすべきだろう。あとはエイベックスが参加しているので、「犬夜叉」などのエイベックスが絡んだアニメのテーマソングも、歌手名などで検索すれば結構出てくる。(ただし、島谷ひとみの曲は未配信。当然「YUME日和」もなし。)そして、気になるのはドラえもんを始めとする藤子アニメのテーマソングだろう。さすがに「ドラえもん」での検索では、小曽根真の「ドラえもんのうた(ジャズバージョン)」しか出てこないが、主題歌を歌ったことのあるアーティスト名で検索すると・・・・「武田鉄矢」では、・「少年期」(『宇宙小戦争』主題歌)・「天までとどけ」(『アニマル惑星』主題歌)「海援隊」では・「私のなかの銀河」(『銀河超特急』主題歌)「矢沢永吉」では・「Love is you」(『ねじ巻き都市冒険記』主題歌)「THE ALFEE」では・「タンポポの詩」(平成15年4月~10月エンディングテーマ)調べた限りでは今のところこの5曲といったところか。この他、ドラえもん以外では、「キテレツ大百科」のエンディングテーマだった坂上香織の「レースのカーディガン」も配信されている。探せば意外とあるんだなあ~。とはいっても、どの曲もみんな・・・CDすでに持ってるんだよなあ・・。音源をパソコンに取り込んで、iPodに入れれば買わずに済むし。ここはやっぱり「風のマジカル」(『魔界大冒険』主題歌)を配信してほしいところだ。あとはソニーミュージックあたりが参加してくれればいいのだが、、、ソニーはソニーで、ウォークマンとbitmusicでipodに対抗しているから厳しいだろうなあ・・・。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットブログランキングネット筆者のお気に入りブログ
2005年08月15日
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出撃を決意したアスラン。怪我をしているにもかかわらず出撃しようとする彼を止めようとしたマリューであったが、ラクスは彼の思うとおりにさせるようにと言う。こうしてアスランは出撃していった・・・ドム3機の活躍もあって、戦局はオーブの優勢に傾きつつあった。そのころ、カガリは国防司令部でジブリールの情報を掴もうとしていたが、未だ彼は見つからず・・・。一方、ミネルバとAAの戦いは続いていた。そして、そこにAAを援護するかのごとく、ネオのスカイグラスパーも奮戦する。が、被弾してしまい、AAに着艦を求める。AAのハッチが開き、着艦しようとしたそのとき・・・・前にも見たような光景がネオの目の前に広がる。が、そんなはずはないと、振り払うネオだった・・・。再び出撃したシンのディスティニーは、またもキラのSフリーダムと戦っていた。そこにレイのレジェンドも加わり、撃墜すべくフリーダムを追い込んでいく。そのレジェンドを見たキラは・・・あのプロビデンスを思い起こすのだった・・・。そのレジェンドとディスティニーの攻撃にキラは苦戦を強いられる。そして、レジェンドが、オールレンジ攻撃でコントロール不能のフリーダムに、シンはビームを発射しようとした・・・その時だった。アスラン「やめろー!!」その声とともに現れたのは、アスランの乗るインフィニットジャスティスだった。撃ったはずのアスランが生きていたことに驚きを隠せないシン。アスラン「もうやめろ!自分が今、何を討とうとしているのか、お前、本当にわかってるのか!?」シン「うっ・・・」アスラン「戦争をなくす。そのためにロゴスを撃つ。だからオーブを撃つ。それが本当にお前が望んだことか!!違うか!!だから撃つしかないと、あの国に刃を向けることが!!思い出せ、シン!!お前は本当は・・・何が欲しかったんだ?!」アスランの問いかけに、シンの脳裏には、自分が失った大切な者たちの姿が浮かぶ。苦悩するシン。と、そこに・・・レイ「死にぞこないの裏切り者がーー!!何をノコノコと・・・惑わされるな、シン!!!!」レイ、完全にクルーゼと化してます(笑)。二人の間に入り、ジャスティスを攻撃する。それを阻止するキラのフリーダム。そして、なおもアスランはシンを説得する。オーブを撃ってはいけないと・・・。そのころ・・・ユウナ「いやだよ、こんなところ!!ボクは、本島のセイランのシェルターに!!!」逮捕された身分にもかかわらず、一般シェルターに入りたくないとタダをこねるユウナ。そこに戦闘中のMSが通り、隙を狙って将兵を倒し、一人逃走する。が・・・・彼の頭上に、倒されたグフイグナイテッドが落ちてきて・・・・・あ、あっけない・・・。お疲れ様でした~、野島健児さん。気持ち悪かったけど、良かったよ~、ユウナ。ご冥福をお祈りします。アスラン「その怒りの、本当のわけも知らないまま、ただ戦ってはダメだ!!」必死に説得するアスラン。だが、シンは・・・シン「何を言ってるんだ、アンタは!!!」シンは、とうとうアスランのジャスティスを攻撃してしまう。シン「何もわかってないくせに!!裏切り者のくせに!!」ディスティニーとジャスティス。レジェンドとフリーダム。それぞれの戦いは激しさを増すばかりだった・・・。そのころ、AAは空中での戦闘から離脱。潜行に入るのだった・・。渦中のジブリールは、ユウナとウナトの到着を待って、月へ飛び立つ予定であったが、もう待てないと、ジブリールは一人月へ行くことに。一方、潜行したAAは、海上のザフト軍艦を攻撃する。シンは苦悩する。一体自分はどうすれば・・・だが、もはや彼は今、戦うよりほかに仕方がなかった。シンの種が弾け、アスランのジャスティスに猛突進する。感情の赴くままに戦うシンに、アスランは・・・・種割れキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!今作ではようやく初めての種割れですよ~。そして、猛突進のディスティニーに返り討ち。ショックを受けるシン。ミネルバのタリアは、司令に一時撤退を求める。だが、これを却下する司令。と、そのとき、AAから放たれた砲弾が命中。司令との通信が途絶えた・・・。「ウソォ!?」byアーサーそのころ、一機のシャトルが飛び立っていった。ジブリールの乗るセイラン家シャトルだった。即座にこの情報は国防本部、そしてミネルバに伝わる。ジブリールを追うべく、カガリはムラサメ隊を、タリアはルナマリアのインパルスを発進させる。が、時すでに遅し。ジブリールを取り逃がしてしまった・・・。旗艦撃墜のため、ミネルバが指揮をとることになった。タリアは、軍の一時撤退を命じる。戦況がこちらに不利の上、ジブリールも発見できない状況では、戦闘は無意味とタリアは判断したのだった。信号弾が放たれ、MS隊は撤退。それにあわせ、オーブ軍も追撃を止めた。戦闘が停止され、気力が抜けたのか、アスランは気を失い、そのまま海へ落ちそうになる。なんとかキラは、ジャスティスを掴み、どうにかAAに帰艦したのだった。燃え上がる市街地、そして港。再びオーブが戦場となってしまったことに、悔しさをかみ締めるカガリだった・・・。そしてアスランは、傷口が開いてしまっために血まみれの状態に。キラはすぐに医務室に連れるように言うのだった。一方、タリアは戦闘状況をデュランダルに報告する。デュランダルはタリアの命令は適切だったと評した。そして、別の交渉手段を画するデュランダルだった。戦闘が停止され、落ち着きを取り戻したAA。その船上にネオがいた。そこに現れたのはマリューだった。ネオは自分の経歴を話す。だが、その自分の正式な経歴に対して、彼は自信を失いつつあった。マリューを知っているような気がすると・・・。ネオ「いや、知ってるんだ。きっと、俺の目や耳や腕や、何かが・・・。だから、飛んでいっちまえなかった・・・。」マリュー「は…。」ネオ「アンタが苦しいのはわかっているつもりだ。でも、俺も苦しい。だから・・・ここにいていいか?アンタのそばに・・・。」それを聞いてうなずくマリュー。そして、ネオはそっとマリューを抱きしめるのだった・・・。再び医務室に運ばれたアスラン。起き上がることすらままならない。メイリンが彼を介抱する。そこにキラとラクスもやってくる。キラはアスランに話す。こうしてアスランと話せることは、幸せなことだと。それからキラは、テレビをつける。カガリが声明を発表するのだ。カガリは、先日のデュランダル議長の演説に対するメッセージを送ろうとしていた。戦争のない世界、それは政治に携わるものとしても、一個人としても望むことである。が・・・・本題に入ろうとしたその時だった。電波妨害で、偽ラクスの映像に切り替わったのだ。デュランダルの行動に怒りをあらわにするカガリ。偽ラクス(ミーア)は、ジブリールをかくまって戦ったオーブを非難する。それを聞いた本物のラクスはついに行動を起こす。自分にももう迷いはないと・・・。ラクスは、キラと二人でオーブの内閣府に向かった・・・。ロゴスを撃つことの必要性を訴え続ける偽ラクス・・・と、ここでまたしても電波妨害が・・・次に映し出されたのは・・・・ラクス「その方の姿に、惑わされないでください。」それは本物のラクス・クライン本人であった。映し出された本物のラクスを前に、戸惑うミネルバクルー、そしてデュランダル。ラクス「わたくしは・・・ラクス・クラインです。」デュランダル「バカな・・・なぜ彼女がオーブに?」さ~て、来週は田中理恵さん忙しくなりそうだ~。んで、ホネカワジュール隊も登場!!乞うご期待。ってか今日の脚本、大野木寛さんと高橋ナツコさんの「ドラえもん」(or「アクエリオン」)脚本コンビじゃないか!!あと、久々に平井久司さん原画参加してました。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットブログランキングネットガンダムSEED DESTINYの記事を見る筆者のお気に入りブログ
2005年08月14日
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「ドラえもん」をリアルタイムで見るのは何ヶ月ぶりだろうか。わさドラだけで見ると、初めてのことである。今日は仕事は盆休みだったので、家でくつろいで見られました。やっぱりビデオ録画しての鑑賞だと、どうしても画像にノイズが入っちゃうんですよねえ~。リアルタイムの場合はくっきり鮮明なので、いつも以上のきれいな「わさドラ」を見ることができました。きょうは、「かげがり」(単行本第1巻)と「アンキパン」(単行本第2巻)。どちらも原作初期の作品。「かげがり」は、まあ無難に作ったと言う感じ。少し話の流れが単調だった感も否めない。のび太の「ぼくのほんとうの親は、どこにいるのだろう。」というセリフがなかったのもちょっと気になったが。声を聞く限り、影ののび太も大原さんが演じてたようだ。演じ分けがうまくできていたので、大原さんもそろそろアフレコ慣れしたか。今後の更なる成長に期待したいところ。そして、「ドラえもん」だけに限らず、他のアニメ番組でも活躍してほしいと心から思う。「アンキパン」の方は、オリジナルシーンとして、のび太が今日とった0点のテストは全問○×形式で、しかも全問間違える確率は100万分の1という天文学的数字という話になって、のび太たちが凄い凄いと騒いでいるところに・・・・のび太ママがそれを聞いて強烈に怒るシーンが加わった。リアルで見ていたときは大いに笑ったが、今思うと蛇足だったかなあ?とはいえ、あのママ大激怒のシーンについては、のび太ママ演じる三石さんの演技が非常に印象に残った。のび太がアンキパンで暗記した内容は、原作では九九問題と電話帳であったが、今回のアニメでは、図形問題と百科事典であった。アニメでは、のび太たちは小学5年生という設定なので、小学5年の教育内容に合わせたからであろう。百科事典のほうは・・・・正直、自分にはさっぱりわからなかった内容だった。そして、しずかちゃんの「クラスでいちばんわすれんぼのあんたが?」というセリフは、さすがに「あんた」→「のび太さん」に変わって、「ホホホ」というお嬢様笑いはなくなった。最後あたりの、ドラえもんがのび太にアンキパンを食わせるシーン。原作では無理矢理のび太の口にパンを押し込めていて、ここのところは大山ドラでも見られたのだが、わさドラ版はなし。ここはちょっと外してほしくなかった。次回は「古道具きょう争」と「怪談ランプ」。しかし、ママの「7日前につくったごはんだったので、こわくてこわくて」というのは・・・今の子供たちに理解できるのだろうか?私とて、最近になってわかったというのに。そこらへんどうなるんでしょう?P.S.先日の「まんが甲子園」で高岡工芸高校が最優秀賞に選ばれたのだが、高岡工芸といったら藤子・F・不二雄先生の母校じゃありませんか!!なんか運命みたいなものを感じますね。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットブログランキングネット筆者のお気に入りブログ
2005年08月12日
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種デスもあと2ヶ月ちょっとで終わりだけど、種デスレビューも終わったら、この先このブログはどうなんるんだろう・・・正直言って、このレビューでヒットもらってるようなもんだからなあ~。こうなったら「BLOOD+」レビューを書いていこうかなあ・・・。アカツキが出て行ったのと時を同じくして、アスランがまだ完治していないにもかかわらず、ブリッジにやってきた。(おお~、オーブ軍服。ついでにメイリンは、モルゲンレーテ服。)せめてCICでも、、と思いここに来たのだった。そのころ、マリューはネオを解放していた。彼女の行動に疑問を抱くネオ。そしてスカイグラスパーを与え、立ち去るように言うマリュー。が、彼女の目にはうっすらと涙が・・・その彼女の様子を気にするネオだったが、マリュー「あなたはムウじゃない・・・ムウじゃないんでしょ。」マリューはそう言ってその場を去り、AAに戻るのだった。マリューが戻ってきたそのとき、アスランはメイリンに、AAを降りてドッグに残るように言う。これから先、ザフトと戦うことになるからと、そして、メイリンまで巻き込んでしまった自責の念で、そう言ったのだった。しかし、メイリンは、メイリン「でも、、、、でも私・・・・大丈夫ですから。私、大丈夫ですから!だから、置いていかないでください!!」メイリンはアスランと共にAAにいることを選んだのだった・・・。AAは発進していった。それぞれの思いを抱え・・・。そのAAを一人見送るネオ。そして、それを横目にマリューは戦場に向かうのだった。マリュー「進路200、アークエンジェル全速前進!!」戦うことになってしまったカガリのアカツキと、シンのディスティニー。シンはビームを発射。しかし、アカツキの特殊装甲で弾かれる。それならばとソードで立ち向かうシン。と、そこにアカツキを援護すべく、ムラサメの部隊が集まる。が、ディスティニーの圧倒的な強さであっけなうやられてしまう。悔しさをかみしめながらも、それでもディスティニーに立ち向かうアカツキ。ようやく戦場に着いたAA。すでに戦闘は激化していた。そしてミネルバもそこにいることを知り、驚くマリューたち。そして、アカツキの交戦中の映像が出されると、アスランは愕然とする。あのディスティニーだった。アカツキはなんとか応戦するが、ディスティニーを前に、ついに腕をちぎられてしまう。そして、とどめをさそうとしたその時、、、、空から2機のMSが・・・・キラのストライクフリーダムだった。ビームでディスティニーの攻撃を防いだ。そして、ディスティニーを攻める。フリーダムの登場に、シンは驚く。倒したはずのフリーダムがなぜ????キラは、ラクスが乗っているインフィニットジャスティスをマリューに任せ、そしてカガリには国防本部に向かうように言う。(って戦闘スーツもピンクか、ラクス!!もちろん初登場であります。)そしてキラはディスティニーと戦う。アスランは、ラクスが来ることを聞きつけ、彼女のところに向かうのだった。一方、ミネルバはAAを撃つべく前線に出ることに。AAも応戦態勢に入る。向かい合う両艦。それぞれの艦から砲が撃たれる。そして、キラとシンは・・・。その様子をミネルバでじっと眺めるレイ。彼の真意は・・・・?戦争はますます激化するばかり。カガリが国防本部へ向かおうとしていたその頃・・・宇宙から3機のMSが降り立つ。おおお、♪ドムがき~た、ドムがき~た、どこに来た~?♪ (オノゴロだっちゅうの!!)ヘルベルド「ふう、やはりうっとしいな、地球の重力は。」タルホヒルダ「な~に、言ってんだ、ほら行くよ、ヤローども。」スティングマーズ「おう。」ヒルダ「ラクス様のために!!」次々とザクを打ち倒していくドム3機。そして、ジェットストリームアタック、キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!! おお~強いぞ、ドム!!パクリもここまで来たか!!AAに降り立ったラクスを迎えに来たアスラン。伴っていたメイリンは、前に見ていたラクス(ミーア)とは違う印象の彼女に疑問の様子。(そういえば、ラクスとメイリンって・・・春山ふぶきとタチバナみかんじゃん・・・。)ラクスを気遣うアスランだったが、ラクスは逆にアスランの様子を気にする。大丈夫だと言うアスランだったが、ラクス「お体のことではありませんわ・・・。」一方、AA自体はというと・・・ミネルバと激しい戦闘中。あの~、中と外の雰囲気が全く違うんですけど・・・。そのころ、キラとシンの戦闘は激しくなるばかり。キラの種が弾け、シンはソードでフリーダムを斬ろうとするが、あっけなく止められる。お~、真剣白刃取り。そして、砲を撃って、ディスティニーを遠ざける。シン「これがビームだったら・・・もう終わってるって・・・・そう言いたいのかよ、アンタは!!」シンの種も弾け、ますます両者の戦いは激しくなる。AAと戦闘中のミネルバ。レイは、シンの帰投をタリアに要求する。整備と補給の必要があると。あれが落とされれば、この戦闘に勝利はないと。レイの要請を許可するタリアだったが・・・・その目つきはどこか腑に落ちない感情を表していた・・・。タリアはアビーに目標の捕捉状況を聞く。(って今日は根谷さん、忙しいねえ~。)ジブリールはまだ捕まっていない様子。その当のジブリールはオーブからの逃亡を図っていた。国防本部に迫り来るザフトのMSを押しのけて向かうアカツキ。国防本部に降り立ったカガリは、すぐにアカツキを降りて、司令部のところへ。そのころ、シンは相変わらずフリーダムを攻めていたが、レイの命令で一旦戻ることに。不満を覚えながらも、ミネルバに戻るのだった。シンが戻ったあと、キラは何かの存在を感じたようだった・・・。一方、アスランはインフィニットジャスティスをただ見つめる。そこにラクスが忍者服で再登場。アスラン「ジャスティス・・・か・・・。俺に?」ラクス「何であれ、選ぶのはあなたですわ・・・。」司令部のところについたカガリは・・・拘束されていたユウナに修正を加える。(このシリーズ、修正シーンが多いなあ~。)カガリ「お前だけを悪いとは言わない。ウナトやお前や市長たちと意見を交わし、己の任を全うできなかった私も十分に悪い。」ユウナ「カ、カガリ・・・そんな・・・」カガリ「だが、これは何だ!!意見は違っても、国を守ろうと言う思いは同じと思っていたのに!!」そして、カガリはユウナにジブリールの居場所を問い詰める。が、ユウナは全く知らず、カガリはジブリール捜索を命じる。一方、戦闘はますます広がるばかりで、民間人のいるところまで迫ってきた。それを食い止めようとするキラたち。アスラン「きみも、俺はただの戦士でしかないと、そう言いたいのか。」デュランダルの言動を目の当たりにしてから、ラクスの言葉でさえも疑問を抱くアスラン。それにラクスは・・・ラクス「それを決めるのも、あなたですわ。」アスラン「え?」ラクス「怖いのは、閉ざされてしまうこと。こうなのだ、ここまでだと終えてしまうことです・・・。傷ついた今のあなたに、これは残酷でしょう。でも、キラは・・・」場面はキラたちがエターナルを発つ前にさかのぼる。ジャスティスを前に、ラクス「私をこれで?」キラ「うん、ごまかせるし、一石二鳥じゃない?」ラクス「でも、今のアスランには・・・」キラ「うん、そうも思うけどね・・・でも、何かしたいと思ったとき、何もできなかったら、それきっとが一番辛くない?」キラの思いを知ったアスラン。ラクス「力はただ力です。そして、あなたは確かに戦士なのかもしれませんが、アスランでしょう。きっと、そういうことなのです・・・。」AAとミネルバの戦闘は続いていた。ミネルバから次々と砲撃がAAに迫ってくる。が、そこにAAを援護するものが・・・・ネオのスカイグラスパーだった。ネオ「へへ、すまんな、余計なことして。」マリュー「あ、あなた・・・」ネオ「でも、俺、あのミネルバって艦、嫌いでね。」マリュー「え?」ネオ「大丈夫。あんたらは勝てるさ。何たって俺は、不可能を可能にする男だからな。」その言葉を聞き、彼女は確信した。彼こそムウであると・・・・。涙を浮かべ、ムウの名前をひっそりと呟くのだった。カガリは国防本部でジブリールの捕捉を待つが、どこからも見つからず。が、兵「第3区、異常ありません。」いや、あんたらが異常だって!!その前に転がってる兵士は何だ!?ジブリールは、偽オーブ軍将兵の助けを借りて、なんとかその場をしのいだのだった。ディスティニーの補給が整い、再度発進しようとするシン。ルナマリアが声をかけるが、その彼女にレイは、ここに待機するように命じる。シン「気を散らせば、シンは負ける。」ルナマリア「え?でも・・・」レイ「今のアイツに、お前は邪魔だ。」そう言い残し、レイも出て行った。レイ「あれは亡霊だ。今度こそ沈めるぞ。」シン「ああ。」そしてレジェンドとディスティニーが発進した。と、レジェンドの姿を見たキラは、何かを感じ取った。アスランは考え込む。自分は本当はどうしたかったのか。どうすべきなのか。そして、ついに決断した。AAのハッチが開く。ついにジャスティスが動き出す。アスラン「俺は・・・アスラン・ザラ、ジャスティス出る!!」こうしてアスランは戦場に戻っていった。ザフト軍の兵士としてではない。ただの戦士としてではない。アスラン・ザラとして・・・。次回は、ダ・カール演説カガリ編をお送りします。乞うご期待。
2005年08月07日
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プロ野球各球団(横浜、巨人、東北楽天は除く)のユニフォームを着たドラえもん携帯ストラップが発売されるんだとか。(詳しくはこちら)その中にはもちろん、ヤクルトスワローズのドラえもんストラップも!!スワローズとドラえもん。自分の好きなもの同士がこうやってコラボレーションするなんて夢のよう。こ、これは絶対買いだ!!ただ、なかなか球場へ行く機会がないので、少し買いにくいなあ・・・。スワローズのショッピングサイトでも取り扱ってもらえないだろうか?ところで、オリックスのも含まれているのだが、オリックスファンでドラえもんファンという人は、あの日をどう思っているのだろうか・・・・1996年9月23日を・・・。さて、今週のわさドラ。今週は木村くん、関さんは不在。まあ出番がなかっただけの話だが。今日は「ドラえもんの大予言」(単行本第1巻)に、「白ゆりのような女の子」(単行本第3巻)。「ドラえもんの大予言」の方で、ついにセワシが初登場。原作では、途中からの登場だったのだが、今回は初登場ということもあって、最初の部分でいきなり登場した。(ちなみに声優は松本さちさん。大山ドラでも、何度か端役で出演していた。)今回の作画は中村英一さん。さすがに、随所に大山ドラに戻った部分が見られた。本編の方は、ドラえもんのダメロボットぶりがよく表れていたと思う。特に原作にはなかった「泥船に乗った気でいてくれぃ。」に笑った。ここで普通なら、「それを言うなら・・・」とセワシかのび太が突っ込むところだが、そうではなく無言で通して、ドラえもんが言い直す展開に。ここらへんは非常に上手いオリジナルシーンだったと思う。そして、ラーメン大好き小池さんも登場!!家族全員でラーメンすするところは原作どおり。藤子アニメファンにはすっかりお馴染みだろうけど、今の子供たちにはどのように映ってるんだろうか・・・?話の流れとしては、結局、タケコプターでしずかちゃんちに行くという展開に。最初からそうしろよ、と普通誰もがツッコミを入れたくなるようなところではあるが、それを言っちゃあ、おしまいよ。だってこんなダメドラが見られなかったんだから。で、最後は頭のケガだけで済むのだが・・・のび太のツッコミ、「この写真は何?」あ、考えたらそうだよなあ~、変わったからあの写真もなくなるはずなのに、消えずに残ってるってことは、まさか・・・?続いて「白百合のような女の子」。しかし、時代設定やらなんやらはもう差し置いて、そのまま戦時中の話として持ってきたか。本来ならば、戦時中に小学生だった人は、すでにおじいちゃん世代というのに。それなのに、パパの少年時代の話として持ってきたのはさすがというか。でも、これはこれでいいのかもしれない。そもそも今の子供たちは、「戦争」そのものに対して、リアルに触れたことがあるのだろうか。戦争を経験したおじいちゃん、おばあちゃんから話を聞いた子もいるだろうが、その年代の方もだんだん少なくなってきている。そして、今や戦争を経験したことのない世代が、おじいちゃん・おばあちゃんになっているという現代では、もう知らない子供たちが出てきてもおかしくはない。ましてや教育現場では・・・・中学・高校では、昭和の近代史を飛ばしてやっている有様。受験優先の方針が招いた結果と言えよう。それではもう、戦争があったという事実すら伝わらない。それを考えると、子供たちにとって、身近な存在である父親(パパ)の口から語らせることで、戦争があったということを伝える意味もあったのではないかと思うのだ。まあ、あくまで私の推論に過ぎないが、そうしてくれるのであれば、ぜひ「ぞうとおじさん」も同じようにやってほしいと思う。本編のほうは、あの白百合の女の子の少女漫画風な目が、原作どおりだったのはよかった。そして、「白百合のような女の人」と会ったと聞いて、ママが怒り出すあたりをストレートに表現したのには笑った。原作では、そこまで描かれてはいなかった。ほぼ原作どおりの展開と言えようか。ただ、少年時代のパパ役を含め戦時中に登場したキャラの声優さんに、それぞれ演技に深みが感じられなかった。戦時中の話なのだし、それこそもっと子供たちに伝えるためには、深みがあったほうがとも思ったのだが・・・やはり難しかったか。さて、いよいよ「踊れ・どれ・ドラ ドラえもん音頭」の登場・・・はたして!?結構いいんじゃないの、これ?「(前)ドラえもん音頭」のイメージを踏襲している感じを受けた。踊り自体も、振り付けは真島さんということで、期待半分、不安半分というところもあったのだが、そんなに「マツケンサンバ」ほどの派手さはなく、むしろオーソドックスといったところか。沢田完氏の音楽もテンポがよく、まさしく「音頭」にふさわしい。そして、コーラスが「森の木児童合唱団」というのも、ツボを突かれる。大人にも子供にも楽しまれそうな一曲ではなかろうか。できたらフルコーラス流してほしいところだ。次回は「かげがり」に「テストにアンキパン」。どっちもギャグ色の強いストーリーなので、かなり期待しちゃいます。さて、先日、ようやく『アニメーション監督 原恵一』(濱野保樹著・晶文社)を手にすることができた。意外と内容は濃く、300ページもある。やはり『クレしん』中心なのだが、『魔界大冒険』で芝山努監督の絵コンテに驚かされたということ、『エスパー魔美 星空のダンシングドール』は、藤子F先生に薦められたミュージカル『リリー』の要素も取り入れて作ったということなどなど、藤子アニメの製作裏話もあり、非常に興味深い。まだ全部読みきってはいないのだが、藤子アニメファンもぜひ目を通してほしい。それと、著書では、原監督の次回作のことも若干触れられているが、どんな内容かはわからず。「文化庁メディア芸術プラザ」のインタビューによれば、長年、原監督が暖めてきたもので、童話を基にした劇場アニメとのこと。ってか、早く見せてよ~、原監督~!!↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットブログランキングネット筆者のお気に入りブログ
2005年08月06日
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