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何気に注目している種デス後番組の「BLOOD+」の声優陣が決まった模様。(参照:公式ホームページ)音無小夜・・・・ 喜多村英梨 ハジ・・・・・・ 小西克幸 宮城カイ・・・・ 吉野裕行 宮城リク・・・・ 矢島晶子 宮城ジョージ・・ 大塚芳忠 ほか正直言って、主役の小夜役の喜多村英梨なんて初めて知った。誰?もともと子役俳優だったそうだが、「LAST EXILE」で声優デビュー。最近も、声優ユニットへも参加している新進女性声優といったところか。(詳しいプロフィールはこちら。)それよりも少し驚いたのが、宮城カイ役が矢島晶子さんだということである。言わずと知れたクレヨンしんちゃんの声の主である。最近、しんちゃん以外の役をこなすことも増えてきて、「ふたりはプリキュア」のミップルに、「犬夜叉」琥珀役、「ガラスの仮面」姫川亜弓役と、あるときは甲高い声の可愛いキャラ、あるときは少年、またあるときはお嬢様と、その役の幅広さは他を圧倒している。そういえば「ガンダムW」のリリーナもこの人だっけ。(ちなみに『Endless Waltz』で、ななこ姉さんを演じている紗ゆりさんと共演している。)っていうか、とても同じ人が演じているなんて信じられない・・・よくぞこの人を見出しましたなあ~、たてかべ和也さん。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットブログランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年07月31日
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今週の種デスレビューですが・・・・え~、省略させていただきます。いや、だってもうほとんど回想シーンばっかなんだもん。(その上、前作SEEDのまで出てきたし。)それにあわせて、前半はアスランが、後半はキラが語るという内容。って、この番組の主人公はどうした!?新作カットがあれば話は別だったんだけど、これじゃあ書く気になれんよ・・・。あ、でも一つだけ変わったところがあった。EDのバックが、「ザクザクキャンペーン」に応募した子供たちの書いたザクが流れてた。ってか、かなり違和感あるんですけど・・・。まあ、来週はドムが登場の予定なので、それに期待。あ、来週は午後五時からなのでお間違いなく・・・。以上。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットブログランキングネットBlog PeopleガンダムSEED DESTINYの記事を見る筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年07月31日
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サントリーミュージアム天保山にて開催中の「ガンダム展」に行ってきた。って、これって「THEドラえもん展」のパクリじゃねえか!?まあ、とはいっても、「ドラえもん展」の方は、村上隆、日比野克彦、奈良美智、小曽根真といった有名どころのアーティストが多数参加していたのに対し、「ガンダム展」の方は、少数精鋭といったところか。規模としては、「ドラえもん展」ほどの大きさはなく、少しこじんまりとした感があった。それにしても、いろんなものが出てきましたなあ~。あのニュータイプ音の「キラリーン」の光の実物化に、和風ガンダム、そしてガンダム筆なるものが登場。筆関係は、横山豊蘭氏の作だが、その筆でガンダムの名セリフの変体かなの書も書いちゃってるし!!これにはちょっと苦笑してしまった。あと、ニュータイプの能力があるかどうかを試す実験みたいなものもやっていたが、これはパス。だってこれを受けるには試験とおらないといけないみたいで、5枚のカードの中から、指定された模様のカードを直感で引き当てないとダメらしい。それも2回連続。しかも、時間が決められていて、自分が来た時はやっていなかった。その後、同ミュージアムのヒューマックスシアターで「名探偵コナン」の3Dアニメもやっていたので、ついでに鑑賞。ちょうど天保山で、「わくわく宝島」を開催していて、そのイベントの一環として上映されていた。しかし、これ、ガンダム展とセットでチケットを購入したからよかったけど、コナンのみだと大人一人で700円かかるし。たった15分ちょっとで、この値段はないのでは・・・。んで、お土産コーナーはというと、ほとんどガンダムグッズとコナングッズで占拠されていた。そんななかに、さりげなく「THEドラえもん展」のグッズも売られていた。まだあったのかよ!!まあ、一応、サントリーミュージアム史上最高入場者数を記録したのが、この「ドラえもん展」だしね・・・。天保山マーケットプレイスでは、いろんなイベントやアトラクションが行われていたが、さすがに最近、読売テレビの番組はあまり見ていないので、ちょっと見ただけで、すたこらさっさとその場を後にした。記念撮影専用ザクわくわく宝島の様子生放送の準備中。人気のあった「ダウンタウンDX」のアトラクション。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットブログランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年07月30日
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先日はあやうく、デマを流すところだった。「ドラえもん同好会」の掲示板に、管理人が「8月10日をもってサイトを閉鎖します」との書き込みがあり、まともに信じてしまった。このページは、ネットを始めたことからずっと見ており、気に入っていたページなだけあって、見たときは少しショックを受けた。そのため、ブログにもこのことを書こうとしていた。ところが・・・この書き込みは、あとで別人が書き込んだものと判明。どうもIPが管理人のものとは違ってたからそうだ。IP表示制の掲示板が増えたとはいえ、さすがに自分もそこまで詳しく見ていなかったので、まんまと騙された格好になってしまった。みなさんも掲示板を見る際は、IPも意識しましょう。それにしても、管理人と偽ってこうした書き込みをするとは何事か。どうも最近、ネットモラルというかネチケットというか、そういったものが守られていないのが目立っている。ニセの情報を流す奴(それもはっきりとソースがあるように偽って。)、それを疑いもせず信じこんで情報を流してしまう奴、論拠に乏しく、誹謗中傷としか思えない書き込みをする奴・・・などなど。一体、どうなってるんだ、これは?私としては、インターネットと言うものは、やはり「コミュニケーションの潤滑油」として機能してほしいと思っている。こうやって同じ趣味を持ったもの同士が語り合う楽しさを私は十分に知った。だからこそ、そのように使ってほしいと思う。それだけに、こういう風なものを見ると気分が悪い。もうこうなったら、子供たちや若者に、インターネットの正しい使い方なんかを教える仕事に就こうかなあ。それができる職業って・・・やっぱりパソコンスクールのインストラクターぐらいのものかなあ?でも、そこまでの専門知識はないし、自分もネットを正しく使いこなせているかというと、まだ十分とはいえないし・・・・毎度毎度の雑感はさておき、きょうは二週間ぶりのわさドラ。まずは「ころばし屋」(単行本13巻)。原作ではいきなりころばし屋が出てくる展開だったが、今回はジャイアンに殴られて、のび太がドラえもんに道具をせがむ展開に。展開的には、やはりこっちの方が自然だろう。それにしても、ころばし屋の動きが、なぜかコミカルで愛らしく写った。そして、あの時折見せるニヤリとした顔。ジャイアンをころばすという目的からしたら、かなりのギャップである。そのギャップが非常に面白く、楽しめた。オリジナルシーンとしては、のび太の巻き添えを食らうスネ夫と街の人々、そして、のび太VSころばし屋の西部の決闘シーン。射撃が得意というのび太の長所を強調させるシーンだったが、少し余計だったかなあ・・・でも、撃ったのが輪ゴムというのが、日常性を感じさせてくれる。全体的に見れば、なかなかのものだったのでは。続いては「きこりの泉」(単行本36巻)。すっかり有名になってしまった「きれいなジャイアン」が登場する傑作である。大山ドラ版も見たことがあったが、それもかなり面白かった。それを、放送開始まだ間もないこの時期にやるというのは、さすがといったところか。今回は、ドラえもんのドラ焼き好きが強調されていた。パパが食べてしまったドラ焼きは、限定品だったということで、ドラえもんのドラ焼きへの愛がこもった表情とセリフ。わさびさんの演技も相成って、面白おかしく見えた。あとで、「きこりの泉」を限定品ドラ焼きに目がくらんでしまい、スネ夫に貸してしまうところも同様だった。スネ夫の巨大ロボットはオリジナル。しかし、女神が「スイッチ、オン」って言うあたりに爆笑。そして、注目のきれいなジャイアンは・・・目はパッチリで、「ハッハッハッ」と笑う。やっぱりわさドラでも、きれいなジャイアンはきれいだった。(要するに面白かった。)一方の「きたない」ジャイアンは、原作と同じく助けを求める。大山版では、女神がきたないジャイアンを無理矢理池に押し込めようとしていたが、今回は原作同様、女神は服を引っ張るだけ。そこらへんもアレンジが欲しかったかなあ。それと気になったところが、原作とは違って、なぜか回数制限があったということ。それで何か一ひねりあるのだろうか、と思っていたら、結局、その必然性は全く感じられなかった。え?何のために入れたんですか、大野木さん?さて、来週はいよいよ新ドラえもん音頭こと『踊れ・どれ・ドラ ドラえもん音頭』が登場。しかも振り付けは、「マツケンサンバII」の真島茂樹!!う~ん、この人を出してきたか。沢田完氏の音楽に合わせて、どんな振り付けになるのか注目。まあ、こうやって新しいことをやろうとすると・・・当然、大山ドラ派からは批判が来るわけで・・・最近は、もう「ドラえもん」を終わらせろだとか出てくる始末。さすがに、原作重視の必要性や「わさドラ」推奨論を唱えるのも、もういいだろうという気がしてきているのて、あえてもう何も言わないが、しかし、そんなに大山ドラがよかったと言う彼らは、果たして大山ドラのDVDやビデオを見たりしているのだろうか?原作ファンが、コミックを買い集めるように、大山ドラファンもDVDを買い集めてもおかしくはないのだが、、、、もし、好きなら好きなりのことをやらずに、大山ドラがよかったとばかり言ってるようなら、所詮大山ドラに対する思いはその程度のものだったのかと思ってしまう。まあ、しっかりと見ている人もいるだろうけど、しかし、大山ドラファンは、そもそも大山のぶ代さんらは、どのような思いで、次の声優さんに「ドラえもん」を託したのか知っているのだろうか?「ドラえもん」を終わらせろだとか、そんなことを言って悲しむのは、大山さんらではないか?わさドラを批判するなとは言わないし、見ろとも言わない。が、大山さんらはどのような思いで「ドラえもん」を託したのか、それだけでも知ってほしい。それにしても、声優交代だけでも、こういう批判は当然出てくるにもかかわらず、その上に、新しいことをやろうとするスタッフの方々はさすがである。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットブログランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年07月29日
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「わさドラ」のしずか役、かかずゆみさんが、自身のHPの日記で、オメデタを発表。秋頃に出産の予定。あら、まあ~。しかし、始まって間もないのに、いきなりそうなるとはねえ~。もっとも、大山ドラでも、放送開始間もない時に、のび太役の小原乃梨子さんが体調不良のために、代役を立てたというのがあったらしいので、そういうところは似てるなあ~。気になるのが・・・その代役は誰になるのか?かかずさんとはプライベートでも親しく、同じシンエイ動画制作アニメの主役ってことで、折笠富美子さんあたりやるんじゃなかろうか?はたまた溜め録りと来るか。まあともかく、かかずゆみさん、オメデトウございます。お体に気をつけて、元気な赤ちゃん産んでくださいね。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットブログランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年07月27日
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きょうは『日経キャラクターズ』の最新号を購入。付録には、なんとビックリマンシールが付いている!!ビックリマンといえば、小学生のころ、よくアニメを見ていたものだ。その影響でビックリマンシールも少しかじったものだ。あれからもう17年もたってしまったのか、、、早いものだなあ~。それにしても、最近、雑誌やら本やらがたまりまくっていて・・・・1年前から定期購読している『日経パソコン』と、ライター講座を通ってから定期購読した『編集会議』、そして『プロ論。』や『ドラえもん学』など書籍も何冊か買ったんだけど・・・・実は、、、どれもろくに読めていなくて、いまだ完全に読破していない。『プロ論』なんて、もう数ヶ月まえに買ったのに、まだ半分しか進んでないし・・・。『編集会議』なんて、パラパラ読み程度・・・。おい、出版業界志望が何をやってるんだか・・・。にもかかわらず、次々と新しい雑誌や本に手を出してしまうわけで・・・昨日は『アニメーションRE』をネットで購入(って、なぜか書店ではほとんど売られてなかった・・・)。んで、『アニメーション監督 原恵一』(濱野保樹編・晶文社)も買おうとしたんだけど・・・あ、あれ?新刊なのに「絶版・販売未定」!?なんでだよ~?う~、これは書店めぐりで探すしかないか・・・。んで、買っても、完全読破にまた時間がかかって、結局たまるばかり・・・。こんなブログ書いてる暇あったら、読んだほうがいいなあ・・・。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットブログランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年07月25日
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ザフト軍ジブラルタル基地に停泊中のミネルバ。その夜、シンはうなされていた。これまで自分がやってきたこと、ステラを失ったこと、そしてアスランとメイリンを撃ってしまったこと、その悪夢にうなされていた。レイに起こされて夢から覚めるシン。撃ってしまったことを悔やむシンだったが、そんな彼にレイは言う。レイ「優しすぎる、お前。それは弱さだ。それで何も守れない・・・。」翌日、ヘブンズベース戦での活躍を称えられ、シンたちにネビラ勲章が贈られた。と、同時に、デュランダルからシンとレイに、フェイスのバッジが与えられたのだった。デュランダル「これは我々が君たちの力を頼みとしているということの証だ。どうかそれを誇りとし、今この瞬間を裏切ることなく、今後もその力を尽くしてほしいと思っていてね・・。」その言葉に、改めて意を決するシンとレイであった。シンたちが去ったのち、デュランダルはタリアに言う。何も言わないのが怖いと。デュランダル「シンとレイをフェイスにしたことで、絶対何か一言あると覚悟してたんだがね。」タリア「何をいまさら・・・・いいたいことは山ほどありますが、迂闊に言えることでもないので黙ってるんです。聞く気がないのなら放っておいていただきたいわ。」タリアは一連のアスランとメイリンの撃墜命令に対して未だ納得がいかなかった。デュランダルに対し不信感を募らせていた。強硬な態度にあきれ顔のデュランダル。と、そこに、デュランダルに一報が入る。ジブリールがオーブに潜伏しているという情報を・・・それを聞いたシンは・・・。ジブリールがオーブのセイラン家に潜伏しているという情報は、当然のごとく、カガリにも伝わった。そして、カーペンタリアからザフト軍がオーブに向けて展開中であるということも・・・。デュランダルは、オーブの技術力とマスドライバーを保有していることから、今後、ジブリールが月に向かい、再びプラントを焼く可能性を示唆する。要求はあくまでジブリールの引き渡しではあるが、万一に備え、ミネルバもオーブに向かうように命じた。この命令に対し心苦しく思いながらも、タリアは従うしかなかった・・・。そのころ、オーブのオノゴロ。ザフト軍が近海で展開しているにもかかわらず、出動命令が出ないことに疑問を抱くオーブ軍。市民の間でも、政府から何の発表がないことに疑問の声が上がっていた。マリューは急ピッチでAAの修理を進めるようにマードックに言うが、それには最低2日かかるという。マリュー「なるべく急いでもらえないかしら・・・間に合わなかったら話にならないわ・・・。」この状況に自分の何かしなければと焦るアスランは、ベッドから起きようとするが、治りきっていない体で動けるはずがない。様子を見に来たメイリンが心配する。(ってか、点滴持ったメイリンに、なぜかチョビ萌え。)カガリはウナトたちの対応を待つしかなかった・・・。セイラン家のジブリール。ジブリールを匿っていることに、どこか焦燥感を見せるウナト。ジブリールはデュランダルの発言を欺瞞だと批判し、そして、反撃の機会を伺っていることをウナトに話す。ジブリール「奴が空に戻り、私が空に上がりレクイエムが流れれば、全て終わると・・・。」ウナト「レクイエム?」ジブリール「そのとき勝ち残っていたければ、今どうすべきかは、聡明なあなたにはお分かりだろうな、ウナト・エマ。」そして、オーブ政府から正式な声明が発表される。ってユウナかよ。こんなやつが代表だなんて、オーブ国民はどう思ってるんだろうなあ・・・。ユウナ「貴官らが引き渡しを要求する、ロード・ジブリールなる人物は、わが国内には存在しない。」この発言に衝撃を受けるカガリ、マリュー。そしてミネルバのアーサー。ユウナ「また、このような武力を持っての恫喝は、一主権国家としての我が国の尊厳を著しく侵害する行為として、大変遺憾に思う。」これに対し怒り心頭のザフト軍。もちろんカガリも・・・・カガリ「そんな、、、そんな言葉が、この状況の中、彼らに届くと思うのか!!!」そして、デュランダルは・・・デュランダル「我らの思いに、このような虚偽を持って応ずるというのなら、私は正義と切なる平和への願いを持って、断固これに立ち向かう。ロード・ジブリールを、オーブから引きずり降ろせ!!」オーブ沖のザフト軍は、戦闘体制に入る。オーブ行政府、セイラン家、国防本部に向けて、MA・MSが出撃していく。それに対して、オーブ軍は何の動きも見せていない。避難勧告すらも出ていない。それどころか、オーブ沖がこうなっているということすら市民に知らされていない。憤るカガリ。そして、セイラン家が攻撃された。そのころ、オーブ軍国防本部。何の命令も出されてないことに苛立つオーブ軍兵。セイランに対し不信感を募らせる。そこにユウナが現れる。攻撃されたことに納得のいかないユウナだったが、司令は馬鹿げた回答だったと批判。他の兵士も、ユウナに対し軽蔑の目を向ける。ようやくユウナは、防衛体制をとるように命じるのだった。オーブ軍基地から、次々とMS隊が出撃していく。いてもたってもいられなくなったカガリは、アマギらとともにスカイグラスパーで出撃しようとする。ムチャだと言うマリューを押し切って、向かおうとするカガリ。と、そこに現れたキサカとぶつかる。向かおうとするカガリを、キサカは止める。キサカ「いいから一緒に来るんだ。」カガリ「いやだ!!このままここで見ているくらいなら、国と一緒にこの身も焼かれたほうがマシだ!!」そう言うカガリに、キサカはそれでは困るから来いと言う。そして、エリカ・シモンズが続けて言う。エリカ「ハイ、ハイ、ハイ、、だから行くのはいいけど、その前にウズミ様の言葉を聞いてと言いたいの。」父ウズミの遺言、それは・・・・基地の奥深くに隠された一つの格納庫。その扉にはある一文が刻まれていた。「この扉、開かれる日が来ぬことを切に願う・・・。」扉が開かれる日・・・それはオーブが再び炎に包まれるかもしれない日。その日のための、ウズミは遺言を残していた。その遺言が・・・・黄金のMSアカツキだった。(うわあああ、趣味悪・・。)そのとき、ウズミの声が・・・。ウズミ「カガリ・・・もしもお前が力を欲する日来たれば、その希求に応えて私はこれを贈ろう。教えられなかったことは多くある。が、お前が学ぼうとさえすれば、それは必ずや、お前を愛し、支えてくれる人々から受け取ることができるだろう。ゆえに、私はただ一つ、これのみを贈る。力はただ力、多く望むのも愚かなれど、むやみと厭うのもまた愚か。守るための剣、今必要ならばこれをとれ。道のまま、お前が定めた成すべきことを成すためならば・・・。が、真に願うは、お前がこれを聞く日の後のことだ。今、この扉を開けしお前には届かぬ願いかもしれないが・・・・どうか幸せに生きろ、カガリ。」ウズミの言葉を聞き、肩を落とし泣くカガリ。そして、カガリはアカツキに乗ることを決めた・・・。カガリ「カガリ・ユラ・アスハ、アカツキ、発進する!」おお~、FictionJunction YUUKA「焔の扉」キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!! ザフトに攻め込まれていくオーブ軍。戦闘態勢を立て直さなければならない状況に、ユウナは無責任なことを・・・ユウナ「そんなこといって、また負けたら貴様のせいだからな。」オーブ軍兵の不満度、さらにUP。キサカたちを連れたアカツキのカガリは、国防本部を掌握して防衛体制の立て直しを図る。そして、国防本部にその存在が伝わった。カガリ「私はウズミ・ナラ・アスハの子、カガリ・ユラ・アスハだ!!」そして、指揮官を呼び出すように命じると、ユウナが応える。ユウナ「カガリ、カガリ~!!ああん、来てくれたんだね、マイハ二ー!!!ありがとう~、僕の女神!!」お前は花輪か・・・。カガリは、自分を本物のオーブ首長国連邦代表首長だと認めるかとユウナに問う。それにユウナは・・・ユウナ「もちろん、もちろん、もちろん!!僕にはちゃんとわかるさ。彼女は本物だ!」おのれ~、あのときは偽者だとか言いやがってこのやろう・・・と将兵達が唖然としたそのとき、カガリは・・・カガリ「ならば、その権限において命ずる。将兵達よ、直ちにユウナ・ロマを、国家反逆罪で逮捕・拘束せよ!!」将兵「命令により、拘束させていただきます。」ユウナは将兵たちから修正を受け、拘束されたのであった・・・。ワーイ、やったあ、ザマミロー!!これによってオーブ軍は、カガリの指揮下に入ったのだった。カガリ「国土を守るんだ!どうか私に力を・・・。」カガリが戻ってきたことに、喜ぶオーブ軍だった。カガリの活躍で、なんとか踏ん張るオーブ軍だったが、そのオーブに向かってくる一隻の艦。ミネルバだった。またオーブに戻ってきてしまったシン。レイが出撃しようとするが、シンも出撃することに。シン「オーブを撃つなら、俺が撃つ。」家族を守ってくれなかったオーブ。地球連合と同盟を結んだオーブ。それに対する憎しみが彼を突き動かした。シンは出撃していった。シンが出たことに驚くタリア。そして、彼を案じるのだった・・・。新手のMSが来たことを知るカガリ。そのMSはディスティニー。カガリにははっきりとわかった。シンが乗っていることを・・・。ディスティニーに向かうアカツキ。そして、アカツキを迎え撃つディスティニー。対峙する二人が、とうとう戦場でぶつかり合ってしまった。この二人の対立の行方はいかに・・・。そして、アスランは?なんか来週は総集編らしい。また~?もううんざり・・・。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットブログランキングネットBlog PeopleガンダムSEED DESTINYの記事を見る筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年07月24日
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今週の「わさドラ」は、オールスター中継のためお休みだったのだが、その日の21時からの金曜ロードショーで「ルパン三世」のスペシャルが放送されていた。ご存知のように、ルパン役が山田康雄氏の死去で、栗田貫一氏に交代した国民的人気アニメである。(ところで、ブラッディエンジェルスのソフィ役が能登麻美子というのには驚いた。う~ん、違和感はさほど感じないのだが、ちょっと似合わないなあ・・・。さすがに東城綾、アンゴルモアのイメージが強いから…。)ルパンの場合は、声そっくりの栗田氏に引き継いで、(言い方は悪いかもしれないが、)運よく生きながらえたが、しかし、ルパン以外の主要メンバーを見ると、すでに60代後半~70代という高齢。不謹慎な話かもしれないが、いつ役を降りてもおかしくないのは紛れもない事実である。では、もしそうなったとき、一体「ルパン三世」はどうする気なのだろうか。人気のある長寿アニメほど、一番気になる問題として、声優交代というのが必然的に上がってくる。ではどういう形で交代させるべきなのだろうか。声の似ている声優を使う。一気に代える。あるいは、交代させずに終わらせる。選択肢としてはこの3つに絞られると思う。交代して続けるというかたちであれば、やはりルパンと同様、声のそっくりな声優が見つかればそれにこしたことはない。その方がファンの反発も少なくて済む。が、そう簡単に見つかるものではない。それに、声がそっくりなだけではだめで、それなりの演技力がなければ、務まらないだろう。やっぱり、前任者とはどこか違うものになってしまうだろう。だから、当然ファンの反発はつき物だろう。ましてや一気に代えるとなれば、ファンの反発は2倍、3倍にも膨れ上がるだろう。しかし、作品を存続させるためには、声優交代は避けては通れない道である。もう一つの選択肢は、もう終わらせてしまう。この人なしのこのキャラはありえない。だから終わらせる。もちろん新しいものが見られなくなるという寂しさはあるが、この人の演じたこのキャラは永遠であってほしい。ファンにとっては、そういう思いのほうが強いだろう。今はDVDが以前よりも売られているから、聞きたければいつでも聞ける。短期的に見ればそれでいいかもしれない。が、10年後、20年後、30年後…長期的に見ればどうなるだろうか。どうしても若い人たちは、自分と同時代のものに走ってしまう傾向が強い。再放送でもすれば、なんとか後世にも伝えられるかもしれないが、しかし結局のところは、年配だけが盛り上がるといたかたちになってしまう。良作が埋もれてしまうことにつながりかねない。(それでもいいというファンもいるだろうけど)難しい問題である。声優を交代してもしなくても、どっちもメリット、デメリットはあるわけで、どっちが正しいともいえない。ファンもさまざまな考えを持っていることだろうし、誰が決めるわけでもない。「ドラえもん」にしても、大山さんのまま、あのような形で続けていても、当然ファンの批判はあっただろう。声優交代をさせるか否か。それは、作品のテーマ性を重視するか、キャラクターイメージを重視するかによって決まってくるのではないかと思う。「ドラえもん」の場合は、(本当は一言では表せないほどいろんなものを持っているのだが、)子供たちに夢と希望を与え、楽しませるという、「ドラえもん」の作品において一貫したテーマがあった。そのテーマ自体を守り、後世に伝えていくことが重要だと、スタッフは考えたのだろう。大山のぶ代さんら前声優陣も同様に思っていたことで、これはスタッフ・キャスト陣の総意であったわけだ。だから、思いきった声優一斉交代ということをやったのだろう。だが、これをやろうと思ったら、かなりの覚悟がいる。キャラクターの演技自体も、作品の出来に大きく左右される。すでに一体化したキャラクターが崩されるわけだから、作品自体も大きく変わってしまうかもしれない。当然、ファンの反発は避けられない。やるにしても、リスクの少ない方法、つまり声の似た声優に交代させるのが望ましいだろう。それも段階的に。あるいは、もう他に適任はいないというのなら、作品自体を守るために終わらせるという選択をするだろう。キャラクターイメージを大事にしたいのなら、その方法が望ましい。しかし、現実問題、完璧にやるのは難しいだろう。結局のところ、どの選択肢が正しいかどうかなんて我々が決められるものではない。最終的には、やはりスタッフが重要だと思った路線に落ち着くのが筋である。たとえ、批判するファンが現れたとしても。そのスタッフの示した方向性をしっかり見た上で、もし自分に合わないようなら、それは見なくて構わない。人気があるといえども、嫌いな人だっているのだから。はたして、「ルパン三世」がとる道は・・・?さすがに、反対派に「わさドラ」推奨論を唱えるのにも、そろそろ限界というか、もういいだろうという気がし始めたので、少しまとまりのない文章だったが、最終結論のような形でこの記事を書かせていただいた。まあ、ファンがバラバラになってしまうことは寂しいのだが、やはり仕方のないことか。もちろん、私は「わさドラ」を今後も応援していくし、毎週見ていくつもりだ。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットブログランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年07月23日
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そういえば、「ドラえもん誕生35周年記念貨幣セット」なるものが造幣局から発売されるそうだ。どこまで私の財布の紐を緩める気だ、ドラえもん!!その貨幣セットは2種類あって、一つはドラえもんのシルバーメダルがついた「ドラえもん誕生35周年2005プルーフ貨幣セット」(定価:13,000円)もう一つは、開くと「ドラえもんのうた」のメロディーが流れる特製ケース収納の「ドラえもん誕生35周年2005貨幣セット 」(定価:2,300円)う~ん、どっちを買おうか・・・・やっぱり安いほうか?いや、でも「プルーフセット」も捨てがたい。将来、値が上がるかもしれないし、、、迷うところだなあ・・・。でも、結局買わなかったりして・・・。さておき、「ドラえもん プラス(2)」が先日発売された。1巻と同様、「ぼくドラ」の未収録作品集収録作品に加え、文庫の「スネ夫編」に収録された作品もあったが、それでも、初めて見る作品が何本かあったのでそれだけでも十分満足している。特に、「身代わりテレビ」と「全体復元液」。これはアニメで見たことがあり、ずっとアニメオリジナルの作品だと思っていたのだが、原作のアニメ化だったのね。これ以外にも、アニメオリジナルかと思っていた原作ストーリーが何本かあったりして・・・。3巻以降にも期待。(それにしても、今回もキーホルダーつきの限定版を購入。キーホルダーに入れる写真の相手がいないにもかかわらず・・・。)それとほぼ同日に、「もっとドラえもん」2号も発売された。まだじっくりと読んではいないが、「のび太の恐竜2006」の作画監督は小西賢一氏か・・・。スタジオジブリ出身で、今敏監督の「千年女優」「東京ゴッドファーザーズ」の作画監督を務めていた実力派。一応、「ワンニャン時空伝」で原画参加していたけど、いきなりこの人を持ってきましたか。そうなると、脚本やCG製作スタッフの顔ぶれも気になるところ。「ドラえもん音頭」が完全新作となって登場か。声優交代発表の際は、いっそ「ドラえもんのうた」も変えちゃって、完全リニューアルすべきという意見も一部あったけど、変えるのは「ドラえもん音頭」と来ましたか。しかも、作曲は沢田完氏。「ケロロ軍曹」では、見事な絵描き歌を作曲したが、その手腕がどう発揮されるのか注目。そして、驚いたのが、藤子・F・不二雄先生のSF短編「ヒョンヒョロ」に登場したウサギ型宇宙人のコレクティブドールが発売されるというのだ。いや、これ、僕は読んだことあるから知ってるけど、一般的にはかなりマイナーなキャラだと思うぞ、これ。正直、元は取れるんだろうか?これを作ったメディコムトイはさすがというか、ムチャクチャというか・・・。だが、そんなことよりももっと驚いてしまったことがある。それは・・・・「もっとドラ」でわたしの出した投稿が採用されてしまったことである。どんな投稿内容かは伏せるが、いや、まさか、採用されるなんて思ってもいなかった。というよりは、まさかあのコーナーも、読者ページの一部のコーナーだったとは思ってもいなくて、当然ペンネームで書いてはおらず、自分の出した投稿が本名で掲載されてしまった。(ちなみに、自分の投稿が採用されたのは、高校時代に読売新聞のテレビ評に投稿して以来のことである。)まあ、嬉しくないというわけではないが・・・あとで厄介なことが起きなきゃいいんだけど・・・。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットブログランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年07月22日
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本当に2050年に人間対ロボットができるかどうかはともかくとして、今年は、ここ日本の大阪での開催となった「ロボカップ」。「キャラロボ」のついでのつもりが、いつの間にかこっちがメインになってしまった。サッカーとレスキューの2競技で行われるこの「ロボカップ」。その競技の中でも、何種目かに分かれており、いろんな競技を見ることができて、非常に面白かった。こちらはレスキューロボットリーグの試合。仮設の災害現場でレスキューロボットの実機が、災害救助活動のスピードと精度を競い合うというこのゲーム。この日は特別決勝と呼ばれる、まあエキシビジョンのようなものと言っていいのだろうか、それが行われていた。正直なところ、どういうルールで行われていて、どういった基準で採点されているかがわからず、見ても何も思わなかった。あ、やってるなという程度のものしか感じなかった。実際に救助しているところの様子を見ようとは思ったが、そう頻繁ではないため、結局見られずじまいに終わった。そのレスキューロボットリーグの近くでは、シミュレーションリーグなるものが行われていた。こちらは実際にロボットを作って動かすのではなく、コンピューター上でプレーヤーを自動的に動かせ、通常のサッカーの試合をさせるというものである。見た感じ、やっぱりPS2のサッカーゲームと比べたら、妙に動きがぎこちないし、「サッカー」という感じがしなかった。(もちろん、PS2のゲームの類のものではないということはわかっているが。)しかし、その横で、パソコンをじっと睨んで、システム変更、修正などを行っている出場者の顔つきは真剣そのものだった。ちなみに、レスキューのシミュレーションリーグもあった。また、「ロボカップジュニア」と呼ばれる、主に子供たちが製作したロボットを、ダンスやサッカー、レスキューで競うというものもあった。ちょうど、ダンスのほうでは、E.T.ロボが踊っていて会場を大いに沸かせていた。踊るE.T.サッカーのほうでは、中国のチームがゴールを入れるたびに、中国応援団が国旗を振って歓声をあげていたのが印象的だった。(ちなみに相手は韓国だった。) ジュニアのサッカーの模様(左)、国旗を振って喜ぶ中国応援団(右)しかし、やっぱり何といっても会場内で注目を浴びていたのは、「ロボカップサッカー」のほうであった。やはり実際に動くロボットのほうが、わかりやすく、親しみが持ちやすいからであろう。その「ロボカップサッカー」の試合を3試合ぐらい見ることができた。(とはいえ、あまりの人の多さで、間近でしっかりと見ることはできなかったが・・・。)まずは、小型ロボットリーグの決勝戦。アメリカ・コーネル大学の「コーネルビッグレッド」とドイツの「フー・ファイターズ」の対戦。この2チームは、毎年のように決勝で顔を合わせるそうで、いわばどっちも優勝候補の強豪チーム。この「ロボカップサッカー」は、前半10分、ハーフタイム10分を挟んで、後半10分というかたちで行われる。なお、終わっても引き分けの場合はPK戦になる。試合の模様(ってか、遠くからだったので、ぼやけてしまった・・・。)ビッグレッドは、パス回しには定評のあるチームだそうだが、この日は調子が悪く、パスが思うように通らない。前半だけで3点も入れられ、何度もタイムアウトでシステム調整をし、巻き返しを図ろうとするが、結局、後半にもフー・ファイターズに1点入れられ、結果は4-0でフー・ファイターズの優勝。さぞかし、悔しい思いをしているだろうと思っていたが、優勝したフー・ファイターズに対し、ビッグレッドのメンバーは健闘を称え、拍手を送っていた。3点入れられ、苦しい表情を見せるビッグレッド(ハーフタイム中)続いては中型ロボットリーグの3位決定戦。オランダのフィリップスと、日本の大阪大学、トラッキーズの対戦。TVの筐体を使って作ったのだろうか、フィリップスのロボットは・・・物凄く迫力があり、重圧感をも与える、パワフルな2足ロボット。一方のトラッキーズは、トンガリ帽子状のやや小型。1チームの台数は、ロボットの一つの大きさによって、数が決められており、フィリップスは4台。トラッキーズは5台で対戦。 左…トラッキーズ、右…フィリップス(メンテ中)前半開始早々、いきなりトラッキーズが先制点をあげるものの、後半、フィリップスの強烈なシュートが炸裂。1点を返され、さらに、ゴールキックからフィリップスが速攻。持ち味のパワフルさを生かして、そのままゴールに。結局、試合は2-1でフィリップスの勝利。フィリップスの3位が確定した。そして、最後は4足ロボットリーグの決勝。こちらは、ソニーの「AIBO」を使用しての試合で、勝敗は各チームのプログラミングの優劣によって左右される。こちらは途中から見たのだが、決勝はドイツのジャーマンチームとオーストラリアのヌボッツ。試合の途中で見せるAIBOのパフォーマンスや、オトボケぶりが会場内を大いに沸かせていた。試合はかなりの接戦となり、なんと2-2のまま後半終了。PK戦に突入した。さすがにAIBOがシュートできるわけがないので、PK戦といっても、実際は1対1のマッチゲームといったところか。ボールがタッチラインを割らなければ、ボールは生きていると見なされ、そのボールを攻撃側が入れれば点になる。4足ロボットPK戦(モニター画像)そう予想通りにはいかないのが、この4足ロボットリーグの面白いところであるわけで、チャンスだというときに、止まっちゃうわ転がるわで、会場内は爆笑。しかしながら、ゴールを入れたときはかなりの歓声を上げていた。PK戦も接戦となり、結果は2-1でドイツ・ジャーマンチームの優勝となった。決まった瞬間、ピッチで歓喜するジャーマンチームであった。優勝が決まり、歓喜するジャーマンチーム。それにしても、ついでのつもりだった「ロボカップ」が、こんなに面白いものだったとは・・・。来年はブレーメンでの開催なので、次の日本開催がいつになるかわからないが、今度見に行くときは、しっかり席を取って、いいところから観戦しよう。自分の見聞、そして世界が広がったと強く感じた「ロボカップ2005大阪」であった。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットブログランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年07月21日
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「キャラロボ」があんな感じだったのとは対照的に、もう「ロボカップ」はかなり盛り上がっていた。会場に入ってみると、多くの企業がブースを出して、ロボット製品などの紹介をしていた。実は、同会場で、ロボカップ委員会が主催する「ROBOTREX2005」という、企業のロボット関連商品の展示会が行われていた。各ブースでは、実際にロボットの実演が行われるなど、「キャラロボ」よりも、まさに総合見本市という雰囲気だった。「キャラロボ」もこれぐらいやらないと・・・。ダイワボウ情報システムブースでは、Paperoくんの実演が行われていた。(ところで、このPaperoの声は誰がやってるんだろう???門脇舞に似ているんだけど・・・知っている人いる?)ブースには、小さい子供がたくさん集まっていて、動くPaperoに興味津々の様子だった。どこのブースでも見られた光景だったが、やはり動くロボットに一番関心を示し、目を輝かせていたのが子供たちだった。こうやって触れる機会なんて、今の学校じゃできないだろうしね。私的に興味を持ったのは、セコムブースで展示されていた食事支援ロボットの「マイスプーン」。これは手に障害を持った方が、自分で食事ができるようにするためのロボットで、顎や手先でロボットを操作し、食べ物を口まで持ってきてくれるという優れもの。お~、「ドラえもん」でも、自動でご飯を食べさせてくれる機械なんか出てきたけど、それに近いものが、すでに実現していたのね。技術の進歩は、藤子F先生の予想を遥かに超えたかも・・・。また、本物そっくりの女性アンドロイドも登場。実際見てみると、もうよく見ないと、全然ロボットとは思えない!!あまりの精巧ぶりに驚くばかりであった。少しボヤけてすいません。でも本当に本物そっくりでした。このほか、企業だけではなく、大学の研究チームも、研究成果の発表の場として何校か出展していた。日本文理大学は、空飛ぶレスキューロボットというコンセプトのもと、「とび丸くん」を発表。実演を見てみたが・・・・なんだ、この発射音の凄さは・・・もう、耳がキーンとする・・・。そして、まるでスチームボールかのごとく、水蒸気(or白煙)を噴射して、上に飛んだ!んで15秒くらい飛んだ後、下に落ちて終了。一人の子供が、「これだけか!」と野次ってたが、いやいやこれだけでも大したもの。飛ばすだけでも、かなりの技術と知識がいるのだし。看板の高さで飛んでいるのが、スチームボール?また、わが母校の大学の理工学部も出展していた。陸上・水中の両方で移動できる水陸両用のビーグルロボットを作り、実演していた。ここにも子供たちが来ていて、動くビーグルロボットに滅入っていた。水陸両用ビーグルロボットいやあこれだけでも非常に充実したイベントだったが、これはほんの序の口、オマケに過ぎない。それよりももっと白熱したのは、やっぱりメインの「ロボカップ」!この模様はまた後日お伝えしよう。(続報記事)7月21日「白熱の「ロボカップ2005」」P.S.会場では、7月22日発売の「R/C 空飛ぶドラえもん」が先行発売されていた。実際に営業マンが、実演してみせたりしていた。ちなみに、パッケージのドラえもんは、「わさドラ」仕様になっていた。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットブログランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年07月18日
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実に、去年の東京ゲームショー以来?のイベントルポ。インテックス大阪にて行われた「キャラロボ2005」に行ってきた。このイベントは、「ロボカップ2005世界大会」との同時開催。これまで関西には、「東京国際アニメフェア」や「東京ゲームショー」といったキャラクター・ホビーの総合イベントがあまりなく、今回の「キャラロボ」は、関西初の総合キャラクターイベントとして開催された。今後、定期開催を予定しているとのことで、さぞかし期待が持てる・・・・はずだったんだけど・・・・正直言って・・・しょぼい!何?この雰囲気の暗さは・・・!?さすがに、来るの早かったかなあ?いや、それにしては、何か地味な気が・・・。ってステージだけじゃなくて、各ブースでもイベントなんかもやってて、そんな風なイメージがあったんだけど・・・・って、机にただ商品並べただけのブースが多いじゃないか!!せいぜい目立ってたのは、GEコンシューマー・ファイナンスのスター・ウォーズカードブースだけじゃないか・・・。それと、ヤ○ーBB。あんたら、ウザイよ。こんなところまで来て、わざわざ営業やってどうするの?いらんって言うとるのに、しつこいよ・・・。まあ、面白かったところといったら、「まんだらけ」ブースに「パーやんコスプレセット」なるものが売られていたということぐらいか?買う人いるんかい?って、どう見ても、ただのヘルメットに厚紙で作った目をつけて、んでバッジも厚紙で作ってて、なんか小学生が作ったような感じのコスプレセットだったんだけど・・・・こんなのが売られてるのか、まんだらけには!?一応、この日は、午後からコスプレ大会が行われる予定だったので、会場にはコスプレ姿の女の子たちがぞろぞろ来ていた。まあ、せめてコスプレ大会だけでも見ようかなあ・・と来た時点では思ってたんだけど、その後「ロボカップ」見てたら、かなり気が失せてしまい、結局、見に行かなかった。もう、イベントの規模・レベルが違いすぎる!!まあ、もっとも、前日は声優さんのラジオ公開録音があったので、その日に来ていたら、印象は変わっていただろうけど・・・。それにしても気になったのは、この「キャラロボ」の会場の4分の1ぐらいを、子供たちが描いた「ロボット絵画展」で占めていたことだ。いや別にやってもいいんだけど、いくらなんでも場所とりすぎなんじゃないか?ってか、鑑賞している人、ほとんどいないし・・・。う~ん、こんなのを定期開催しようってのか?さすがに、同会場で行われていた「ROBOTREX」並みの規模にしないと厳しいよ、これ・・。まあ、最初だからこうなのかもしれないけど・・・。やはり、関西でも総合キャラクターイベントはぜひ開催されてもらいたいので、今後の発展を切に願うしだいである。「ロボカップ」についてはまた後日お伝えします。(続報記事)7月18日「これぞ総合見本市!ROBOTREX2005」期待していたGONZOブースもこの程度・・・。唯一?目立っていた、GEスター・ウォーズカードのブース。毎度お馴染み、コスプレ集団。パーやんセットが置かれていたまんだらけブース会場の4分の1を占めていた「ロボット絵画展」アカン・・・いやダースベーダー、大阪南港に現れる。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットブログランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年07月17日
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L4コロニー・メンデル。かつて、遺伝子研究所として存在していた廃墟のコロニー。そこにいたのはダゴスタ。一体何を探しに来たのか・・・。そして、その彼を1機のジンが見張っていた・・・。ヘブンズベース陥落の報は、ラクスに伝わった。バルトフェルドは、なぜ次はオーブが狙われるのかと聞く。ラクスは、オーブは強い国だからと。その力も理念も。そして、それはデュランダルのやろうとしていることにとっては、大きな障害でしかならないと。彼は、地球・プラントを一つにまとめた新しい秩序を作ろうとしているのではないかと・・・。ヘブンズベースを落としたものの、ジブリールは逃亡。これに困惑のデュランダル。そして、怒りをあらわにするシン。そのころ、ジブリールは・・・・オーブに向かっていた・・・。今日のシンの出番はここまで。ありがとうございましたー(泣)一方、キラたちは、AAの修復作業に追われていた。のび太マママリューは、キラの心情を察していた。少し焦っているのではと。キラ「こわいのかもしれません、何だか。アスランまであんなことになって・・・何だかわからないことだらけで、今の僕には何の力もなくて・・・これじゃあ、守れない・・・。」不安と焦りを感じるキラに、マリューは優しく励ますのだった・・・。そのころ、治療中のアスラン。ヘブンズベース陥落をニュースで知る。そこに現れたのはカガリだった。様子を気にするカガリにアスランは・・アスラン「死にたいような気分だな・・・。残念ながら、大丈夫みたいだ・・・。」珍しく弱気なことを言うアスラン。それにカガリはカガリ「やめろよ、そういうこと言うの、誰も嬉しくないから・・・。」そしてアスランはメイリンの様子を聞く。今は熱を出してしまい、ミリアリアが看病しているという。アスランは、ほとんど話したこともない彼女に甘えて、巻き込んでしまったことを悔やむ。カガリ「お前のこと好きなんだろ、きっと。大丈夫だよ、彼女のことは心配するな。私がちゃんと面倒見るから・・・。」え?あんたの恋敵になるかもしれない奴を!?おいおい、いいのか?アスラン争奪戦第2ラウンドの行方は・・・?そして、カガリは自分のしでかしたことを許してくれるかとアスランに聞く。が、アスランは、謝るのはこっちのほうだと。カガリは、アスランに黙って結婚しようとしたことを詫びるが、しかし、アスランは、それはオーブを守りたかったからだろうと、カガリを許した。そして、アスラン「俺は・・・焦ったのかなあ・・・。嫌だったんだ、何もできない自分が・・・カガリは、国という思い責任を負って、毎日死に物狂いなのに・・・俺は何もできないどころか、ユニウスセブンがあんな・・・何かしたかった、止めたかったんだ、戦争になるのを・・・。」アスランの気持ちを受け取るカガリ。カガリ「難しいな・・・みんなそうしたくて、そう言っているのに、何でそうならないんだろ・・・。やっぱりロゴスのせいなのか・・・しょうがないのかな、もう本当に・・・・。」戦争はどうしてもなくならないものなのか・・・諦めにも似た心境をもらすカガリ。そんな彼女にアスランは言った。アスラン「いや、そんなはずはない。絶対に・・・・。」そのころ、エターナルのラクスたち。ダゴスタがメンデルから資料を持ち帰ってきた。廃墟と化しているにもかかわらず、遺伝子研究所のほうには、どういうわけか資料がきれいに処分されていたという。そんな中で、ダゴスタは、ある研究員が記したと思われる1冊のノートを差し出した。そこにはこう書かれていた。「デュランダルのいう“ディスティニー・プラン”は、一見今の時代に有益に思える。だが、我々は忘れてはならない。人は世界のために生きるのではない。人が生きる場所、それが世界だということを。」またまた怪しげなもの出てきましたか~、“ディスティニー・プラン”。「くじら石」「SEED」に続いて、今度はこれか・・・って、この二つ、今作でもいまだよくわかってませんなあ・・・。と、そのとき、エターナルに忍び寄る怪しい影。偵察型ジンだった。つけられていたのだ。ラクスはエターナルを発進させることを決断する。全ては守るために。力を貸してくれたファクトリーの人たちのために、そして、この資料を。最悪の場合は、あの2機と資料をAAへ射出させると・・・・。岩を取り払い、発進したエターナル。このことはAAにも伝えられた。動揺するキラ。エターナルには、ザフト軍のザクが次々と迫ってくる。と、ブリッジに通信が入る。ネオからだった。アスランにはどうしてもキラに伝えなければならないことがあったのだ。ラクスは絶対に守らなければならないと、失ったらすべて終わりだと。これを聞いたキラは、ストライクルージュで宇宙に出ることを決意した。キラは急いでストライクルージュのところに向かった。キラが行った後、マリューはネオに言った。マリュー「ブリッジの通信コードは、覚えているのね・・・。」通信を切った後、アスランは「ありがとうございます。フラガ少佐」と礼を言う。が、ネオは「俺はネオ・ロアノーク、大佐!」と相変わらずフラガではないと否定。アスランは、ムウは前大戦で死んだことを思い出した。(おい、今まで知らんかったのかよ、おいおい!)ザクの攻撃に必死で応戦するエターナル。だが、劣勢の状況。一方のキラは、宇宙への発進準備を急ピッチで進め、崖から発射口が開く。おお、これはまるでヒーロー戦隊ロボの発進シーン!?ブースターを取り付けたストライクが、宇宙へ向けて飛び立った・・・・。ラクスたちを守るために・・・。虎は専用のガイアガンダムで出撃。(いつの間にガイアを・・・?)ザク・グフを次々と落としていくが、状況は芳しくない。このままでは・・・と、そこに現れたのは、ストライク!!キラだった。キラの登場に喜ぶラクス。そのキラに、バルトフェルドは言った。バルトフェルド「バカ。だったら、早くエターナルに入れ。」キラ「え?」バルトフェルド「お前の機体を取って来い!」それを聞いたラクスは、意を決してキラを迎える準備をする。エターナルに収容されるストライク。そこにはラクスが待っていた。ストライクから降り立つキラ。そして、キラとラクスは再会を果たすのだった。抱き合う二人。キラ「こうして君がここにいる。それが本当に嬉しい。」ラクス「私もですわ、キラ・・・。」う~ん、憎いこと言うねえ、アンタ。って、バルトフェルドが必死に戦ってるちゅうのに、そうやっとる場合か!!ラクスに連れられ、キラの目の前に現れたものは・・・・旧スーフリことストライクフリーダム。キラ「ありがとう。これで僕はまた、ちゃんと戦える。僕の戦いを・・・。」ラクス「キラ・・・・」キラ「待ってて、すぐに戻るから。そして帰ろう・・・みんなのところへ。」ラクス「ハイ・・・。」キラは発進準備へ。キラ「★?Щ%▲≦@#・・・・」ムチャクチャだ。この早口を聞き取ろうだなんて!!前作第2話以来のキラ早口。ってか、これは、保志さんいじめっすか、福田監督?そして、「vestige-ヴェスティージ-」キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!! キラ「キラ・ヤマト、フリーダムいきます!!」ストライクフリーダムが発進。ラクスを守るため、キラは戦う。素早い速さでザク、グフを撃っていく。おお、ファンネルもキター!!ザフト軍艦長「2分・・・わずか2分で、25機のザクと、グフが全滅だと・・・。」コラー!!またファーストのパクリか!!!しかも、こんな脇キャラに言わせるし。っていうか実際に計ってみたら、その半分の1分だったぞ。そして、ストライクフリーダムはファンネルぶっ放して・・・・キラ「あたれー!!!」キラリーン。ニュータイプもキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!! うわああ、SEEDとニュータイプを併せ持ったキラ、これがスーパーコーディネーターか。恐るべしキラ・・・。当然のごとく、ファンネルによって母艦は航行不能に・・・。ザフトを振り切った、フリーダムとエターナルであった・・・。デュランダルの真の企みとは一体?そして、ジブリールが来てしまったオーブはどうなってしまうのか?キラたちを待ち受ける運命は・・・次回に続く。てか、まあデュランダルの思惑がすこーしわかったってことで、要するに世界をひとつにまとめようってことか。なんか、中東を自分の手でまとめようとするブッ○ュに似てるっていうことだね・・。来週はいよいよ・・・あの黄金MS、アカツキ登場。って、あんなカラーで戦うってのかよ。やめてくれー・・・。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットブログランキングネットBlog PeopleガンダムSEED DESTINYの記事を見る筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年07月16日
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ふと、「わさドラ」をYahooで検索してみた。すると・・・うちのブログの記事がトップで出てくるじゃん!!いやあ、別に意識してなったつもりはないんだけど、まさかトップで検索されるとはねえ・・・もっとも、「わさドラ」で検索する人は、一般的に見たら少数だけど・・・。(まあ、ブログの記事は、サーチに引っかかりやすいみたいだし。)ついでに「のび太の恐竜」でも検索してみた。すると・・・なぜか知らないが、ページ検索の11件目に「ジュラシック・パーク3」の公式ページが表示される。な、なぜ?恐竜つながりだから?でも、いくらなんでも、そんなに上位にはいかんだろ・・・。ちなみに、10件目は「苫小牧市博物館」のホームページである。う~ん、検索エンジンって実に不思議・・・。(なお、検索結果は7月16日現在のものです。)それはさておき、今日のわさドラ鑑賞記。今日は「ムードもりあげ楽団」(単行本第14巻)と「友だちの輪」(単行本第38巻)。「ムード」の方は、まあ無難といったところか。ミュージカル風に喜ぶのび太とママのやり取りにかなりウケた。一方の「友だちの輪」は、ミズエがのび太たちと野球を楽しむという、アニメオリジナルの展開に。藤子漫画の女の子キャラは、おしとやかな一方で、男勝りなところを見せるキャラクターが多いので、まさしく藤子漫画らしさが現れていた。原作よりもかなり自然な展開だったのではないかと思う。とまあ、感想はこれぐらい。しかし、もっと書けないものかねえ、私は・・・。正直、別のネタでつないでいるという有様だなあ、こりゃ・・・。あっ、忘れてた!!って忘れるなよ、おい!!「のび太の恐竜」最新映像がついに本邦初公開!!ホント、藤子・F・不二雄先生を出していただいたのは、本当にありがたいことだ。一キャラクターアニメの「ドラえもん」ではなく、藤子F作品としての「ドラえもん」を見せようというスタッフの意気込みが、しっかり現れている。続報が気になるところだ。しかし、「のび太の恐竜2006」で本当に通す気なのか?個人的な意見を言うと、西暦をつけるよりは、むしろ第2のサブタイトルをつけたほうがよかったような・・・例えば、「ドラえもん のび太の恐竜 A New Translation 竜を返す者」とか・・・ってダメじゃん!!っていうか、他に思いつきません・・・。ちなみに日刊スポーツの記事によれば、今回の映画には、「スタッフも、最新技術を使ったアニメを手掛けてきたメンバーを新たにそろえた。」って書いてあるんだけど、一体どんな方が加わったんでしょうか?スタジオジブリか、はたまたプロダクションI.G.、マッドハウスか?ここらへんも注目したいところだ。さて、最初のほうと比べ、比較的落ち着いたものの、相変わらずわさドラ反対論が根強い。ドラえもんのリニューアルは、結局、製作者が儲け続けたいからやったものだから、原作ファンは、その思惑にまんまとハマっているなどという書き込みを、さっき掲示板で見かけたんだけど・・・ってことは、俺たちは、デュランダル議長に心酔するシンたちと同じようなもんってことかなあ?っていうか、金儲け目的だったら、まず、声優交代なんてことはやらないと、俺は思うんだけど・・・。こういう人たちに、一体どんな言葉をかけたらよいのだろう。それでも、自分の考えを伝え続けるべきか、あるいはもうほっとくべきか。つくづく、伝えることの難しさを痛感している・・・。だが、それよりも何より、このドラえもんリニューアルで、ファンがバラバラになってしまうという、そのことに対する寂しさが自分の正直な気持ちである・・・。来週はプロ野球オールスターのため、お休み。さすがにオールスターとなると、休まざるを得んな・・。次回は「きこりの泉」登場。わさドラ版きれいなジャイアンはどんなふうになるのか注目。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットブログランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年07月15日
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世間は今、「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」で盛り上がっているけど、「スター・ウォーズ」シリーズをろくに見たことがない私にとっては、結局どうでもいい話になってしまうわけで・・・・まあ、とりあえず、今日はそのライバル作品であるスティーブン・スピルバーグ監督の「宇宙戦争」を見に行ってきた。実は洋画を劇場で見るのは久しぶりのことで、確か3年ぐらい前に「E.T.」の特別版を見に行って以来のことである。スピルバーグはE.T.では宇宙人との心温まるふれあいを描いていたが、今回はもう純粋な侵略的宇宙人を描いている。で、最近は梅田の劇場に見に行くことが多かったが、今回は奈良のシネコンにて鑑賞。そのシネコンに行くのも久しぶりだったのだが、なんかしばらく来ないうちに大改装されていた。もう、豪華な内装になっていて、シートの方も、梅田の劇場に負けず劣らずの高級志向で、座り心地もよし。(どうもリニューアルしたのは、つい最近のことだそうだ。)ただ、一つ気になったのが、席番号が席の後ろにしか書いていなく、そのため前席の番号の後席が、自分の席だと勘違いする人が続出。映画が始まっても、席移動する光景が見られた。そこらへんは改善して欲しいところである。で、肝心の映画のほうはというと・・・・う~ん、、確かに迫力はあるし、宇宙人以外にも、宇宙人に侵略されたときの人間の心理・行動とかというものが、しっかり描かれていていいんだけど・・・最後が・・・なんかあっさり終わっちゃったって感じ…。かなり拍子抜けしてしまった。一ひねり欲しかったんだけどなあ・・・。ところで、スピルバーグの作品を見ると、さすがは日本好きということもあって、随所に日本がらみの小ネタが登場するんだよなあ~。「A.I.」では、ラブホ街に「セックス」と日本語の看板があったし、今回の「宇宙戦争」でも、冒頭のニュース映像のところで、なぜかテレビ朝日の中継車が出てきたし。他にもスピルバーグ作品を見たら、結構出てくるかもな・・・。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットブログランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年07月10日
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先日のラジ種に、小山茉美さん登場。さすがに、コロ助声でタンホイザー発射してはくれなかったが、「んちゃ」を披露。ついでにアラレ声で「週刊レディオシードディスティニー」といってくれたので、かなりおもしろかった。明日はどうなるかな?きょうからケミストリーの新OP「Wings of Words」に。(文字数制限の都合上、OPレビューはこちらをご覧ください。)いよいよ本編に。ヘブンズベースに集結したザフトと対ロゴス同盟軍。真中淳平、じゃないシン(いちご100%、ついに関西でも放送開始しました~。)、レイ、ルナマリアはそれぞれのMSの調整を行っていた。インパルスには、ルナマリアが乗ることになった。一方のヘブンズベースの方でも、応戦のために戦闘準備が行われていた。そこには、あのデストロイも・・・。ヘブンズベースには、ジブリール含めロゴスのメンバーがいた。強気のジブリールは、守りではなく攻めの姿勢でデュランダルに挑む。ジブリール「我々を撃てば戦争は終わり、平和な世界になる?ヘッ!そんな言葉にやすやすと騙されるほどに愚かです、確かに民衆は。だから、だからこそ、我々がなんとしても奴を撃たなければならない。本当に取り返しのつかないことになる前に、、、この世界が奴とコーディネーターのものになる前にです!」(スティング撃墜されたけど、生きてたのか!)ジブリールに同意するロゴスのメンバーたち。そしてジブリールは・・・ジブリール「カッコをつけて、ノコノコと前線にまで出てきたことを奴にたっぷりと後悔させてやりますよ。あの世でね!!」ミネルバではシンたちが、戦闘準備に入っていた。インパルスの凄さに感嘆する一方で、自分にも扱えるのかという不安をもらすルナマリア。しかし、彼女は、ルナ「でも、あいつらが、ロゴスが狂わせたんでしょ。アスランも、メイリンも!そんな子じゃなかった、、、メイリン、、アスランもきっと・・・。あの大戦の後、オーブになんか行かなかったら・・・。ずるいのよ、アスランって!!みんな裏切られたわ・・・あたしもバカよ・・・。でも、負けないから!!」涙をこらえ、アスランに対してやりきれなかった思いをぶちまけるルナマリア。その彼女は、その思いをロゴスとの戦いに転化しようとしていた。(ん~、だけどこれって・・・・言い換えれば、八つ当たりってことじゃあ・・・?)彼女はシンの髪を撫でて、ルナマリア「だからシンも・・・ね。」それを聞いたシンに、何かが込み上げてきた。悲しみか、それとも自責の念か・・・。涙を流し、ルナに抱きつくシン。シン「ルナ・・・ルナー・・。」その思いを汲み取るがごとく、ルナマリアも泣いた・・・。そして二人は互いの心を埋め合わせようとしたのか・・・キスを交わすのだった・・・(ナンデヤン!!なんでそうなるのよ~ん・・。)シン「ごめん・・・」ルナマリア「うん・・・」落としたヘルメットを拾い、シンは言った。シン「大丈夫・・・インパルスは絶対、俺が守るから・・・。」ルナじゃなくて!?デュランダルの要求の回答期限が迫る。しかし、それを待たずして、ジブリールは戦闘開始を指示。ジブリール「先手必勝というでしょう。どうせ戦うんです。向こうは追い込んだつもりかもしれないが、実際そうではないのだから。」こうして地球軍による先制攻撃が始まった。突然の攻撃に驚くアーサーたち。急な攻撃により、撃墜される戦艦群。MS、MA群も相次いで発進する。そしてあのデストロイも・・・その中にはスティングの姿もあった・・・。スティング「ふふふふ、さあー行くぜ!!!」しかもデストロイは5機。あんな化け物が5機も!!勝てるんかい!?そのころAA・・・キサカによってメイリンとアスランはAAに運ばれていた。目を覚ますアスラン。するとその視線の先には・・・・キラがいた。死んだと思っていたキラが、生きていた。涙を浮かべるアスラン。(ってあれ?アスラン、あんた、おそらく生きてるとかって言ってなかったっけ!?)起き上がろうとするが、傷の痛みで起き上がれない。安静にさせるキラ。キラ「大丈夫だよ、アスラン。キミ、ちゃんと生きてるって・・。」デストロイの攻撃で、多大なダメージを受けるザフト・対ロゴス同盟軍。この状況にデュランダルはやむなく攻撃を指示するのだった。戦闘は激化した。スティングは、デストロイに乗って超ノリノリ。スティング「ははあははは、最高だぜ、こりゃ!!」ジブリールはジブリールで・・ジブリール「ふあははは、糾弾もよい、理想もよい。だが全ては勝たなければ意味がない。いにしえから全ては勝者のものと決まっているのですからね。」そのころ、宇宙から降下したザフト軍がヘブンズベースに迫っていた。すると地球軍は、対空掃討砲ニーベルングを起動させる。そして発射。ザフトの降下部隊を全滅させた。ショックを受けるミネルバーのクルーたち。この状況にシンは、発進命令をタリアに要求する。タリアは少しためらうものの、デュランダルは了承する。これにあわせて、タリアは発進を命じた。で、発進指令は・・・誰がやってるんですか?これ。やっぱメイリンの方がよかったなあ・・・。どうしてああいう役をメイリンにしちゃうのかなあ~。まあともかく、シン、ルナマリア、レイが発進する。シン「シン・アスカ、ディスティニー、行きます!!」レイ「レイ・ザ・バレル、レジェンド、発進する!!」ルナマリア「ルナマリア・ホーク、コアスプレンダー、行くわよ!!!」その戦闘の様子をのん気に眺めているユウナ親子。ユウナは地球連合軍の軍事規模から、連合軍優勢に変わりはないと楽観視する。そして、自分たちの選んだ同盟という道は間違っていなかったと・・・。ウナト「ああ、あとはこれでこのままデュランダルが撃たれてくれればな・・・これですべては終わりだ。」じゃあその撃つ役は、キシリア様ということで・・・っておい!!インパルスでの初戦闘のルナマリア。次々と撃ち落し、「やれる、あたしだって。」と自信をのぞかせる。が、下のMAの攻撃から、シンに守られる。シン「迂闊だ、ルナマリア!!飛んでるんだから下からも撃たれるぞ!」これに少しムッとするルナマリアだった。そのころAA、病室のアスランはメイリンのことを案じる。アスランが庇ったおかげで、メイリンはほぼ無傷ですんだと話すキラ。アスランはそれを聞いて安心する。目覚めたと知り、カガリはアスランのところへ。涙を浮かべるカガリ。そしてアスランからもらった指輪をはめたその手で、アスランの顔を撫でる。これを見たアスランもまた涙を浮かべるのだった・・・。デストロイに突進していくシン。地球軍の非道さにシンは憤った。そして、種が弾け・・・シン「こんなことをする・・・こんなことをする奴は・・・殺す!!許すもんかー!!」うわああ、なんて過激なことを・・。ともかく素早い動きでデストロイを滅多切り!!シンすごいよシン!シン「お前たちがいるから、世界はーー!!!」シンの強さに驚くばかりのタリアとアーサー。一方のデュランダルは笑みを浮かべる。何かありそうな笑みを・・・。ルナマリア、レイも奮戦する。と、場面はとつぜんAAに。涙を流すカガリに、アスランは言った。アスラン「あい・・・た・・かった。カガリに・・・キラを・・・・議長、それを・・・知って・・・。」デストロイは次々と撃墜され、戦局はザフト優位に・・・。言っている間に、シン、またデストロイを一機落とす。凄すぎ・・・。そしてシンはルナマリアに、ソードへの換装を指示。エスクカリバーをレイにも渡すよう指示した。またまたAA。アスラン「でも・・・彼は・・・」言おうとするアスランにキラはいつでも話せるといって、アスランを安静にさせる。それにアスランは・・・マルティン「そうも・・・・いかねえんだ・・・・聞いてくれ、Dr.テンマ・・・まだ・・・“赤いバラの屋敷”の・・・実験は・・・続いている・・。」その言葉通りに、静かに眠るのだった。(このネタ、「MONSTER」知ってる人じゃないとわからんよ・・。)もはや戦局は地球軍の劣勢。ルナマリアの活躍にレイはレイ「やるな、ルナマリア。たいしたものじゃないか!!」ルナ「忘れてた?あたしも赤なのよ。」そりゃそうだよな・・(笑)。ザクに乗ってたころは、いつもやられてたし。ようやく本気出したか、ルナマリア。んでシンはというとスティングと一騎打ち、ってか、お互い倒そうと目イッちゃっていますし!似たもんどうしだなあ、こいつら・・。んで、結果は・・・シンが串刺して、シンの勝ち。って、せっかく生き残ったってのに、あっけなくやられたし、スティング。今度こそ本当にお疲れ様でした~、諏訪部さん。んで、そのころジブリールはというと・・・他のロゴスのやつらを置いてけぼりにして、自分は密かに逃亡。ひ、卑怯ナリ~!!戦闘の締めは、シン、最後のデストロイをあっという間に打ち倒して終了。んで最後は・・・キラ「僕たちはなにをやってるんだろう・・・世界は・・・。」そして新ED「君は僕に似ている」。SEE-SAWキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!! って議長何くつろいでるんですか!!マリューとネオが・・・忍者服ラクスとミーア、同じポーズしてるし~。で、最後はキラとアスランが腕組み合って終了・・・ってこの番組の主人公は誰でしょね~?次回は「天空の城 キラ」じゃなくって「天空のキラ」。「シン」がタイトルに出るのはいつの日か?って、戦っている相手はホネカワ隊!?ついでにメイリン、なぜか急に熱出す。ま、まさか?んなことはないよね・・・。そしてバックが「vestige-ヴェスティージ-」とキタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!! ってかこれだけのためにわざわざ作ってくれたのか、西川は・・・?
2005年07月09日
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(本編レビューはこちらをご覧ください。)まずは、エターナルとミーティア装着のフリーダム、ジャスティスをバックに、キラとアスランの2ショット。そしてシンが全裸で天上に舞い上がり(なんかどっかで見たことあるなあ)、下の部分まで出るのか!?と思った瞬間、ディスティニーに変わり、そして巨大翼を広げる。んで、次は第3クールと同様のストライクフリーダムのタイトルバックに・・・あ~あ、「やっぱりシンはだめか。」(byデュランダル)そしてミネルバクルーの一同。(ただしメイリン不在。)そしてAAサイドは・・・え?マリューの隣には、ネオ!?やっぱりムウなの!?あとドレス姿のラクスとカガリも登場。あれ?こっちにもメイリンいない。ま、まさか!?続いてストライクフリーダムとキラ。そして、おお!!オーブ軍服姿のアスランとインフィニットジャスティス!!ストライクルージュと銃を持ったカガリ。レジェンドと銃を我々に向けるレイ。インパルスと銃を持ってカッコよく決めるルナマリア。んで、ディスティニーとシン・・・6番目かよ!!なんか、シンが格下げされたような気が・・・・。そして、ミーティアと忍者服のラクスの2ショットと来て、次はストライクフリーダムがミーティアぶっ放して、ディスティニーがデストロイに向かう。向かい合うのはシンとレイ。同調するのか、それとも・・・?いつものように、フリーダムを背に裸のキララク、踊るラクスと歌うラクス。そして、地上に舞い上がるアークエンジェルとクルーメンバーのシーンは・・・・え?ムウ、じゃないネオがいるし!!ってここにもメイリンいないよ!!んで、カガリがいつものように振り返るんだけど・・・・なんだ、あの黄金のMSは!!趣味悪~。こんなのを前線に出して戦うというのかよ、おい!!いやだ~!!で、またミリアリアがカメラ持って、んでドム3機とパイロット登場!!そして3クールでもあった下着姿のカガリとアスラン。そんでもって、1クールのタイトルバック直後に登場したシン、キラ、アスランの3ショットに、それぞれがパイロットスーツを着たバージョンが出て、んでデュランダル登場。その背には、裸のタリアの面影が・・・。んでステラがいなくなって今度は、シンルナか!!ディスティニーをバックに、背を向け合う裸の二人。シンステ(第32話のラストシーン)、デュランダルがタリアに振られたときのシーン(第29話より)と変わり、んで、アスラン女難シーン・・・。ようやくここでメイリン出たか!!そして、3クール冒頭であったメンバーたちの裸姿をバックに、シンが駆けていくシーンに。最後はトリィが飛んで、インフィニットジャスティス、ストライクフリーダム、ディスティニーなんだけど・・・真ん中、キラだし!!あ~あ、やっぱりシンは所詮脇役なのかなあ・・・。もうこうなったら、キラ、アスランのラスボスになっちゃえ~、シン!!しかし、歌のほうはというと・・・ちょっとなあ、合わないよこれは。まあ、でもドラえもんファンの私から言わせれば・・・・ダブルユーに歌わされるよりも遥かにマシですから!!!酷評している人も多いと思うけど、そういうことです・・・。
2005年07月09日
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先日になってようやく知った話だが、「アニメージュ」の7月号に創刊27周年記念として、声優さんのサイン色紙のプレゼントがあったのだが、その中に、かかずゆみさん、関智一さんはもちろんとして、なんと水田わさびさん、大原めぐみさんのサイン色紙もあった。(木村昴くんのは、さすがにサインを書いたことがないためか、はたまた学校のため書くひまがなかったのか、含まれていなかった。)っていうか、ろくにドラえもんリニューアルを取り上げなかったのに、声優さんのサインはしっかりもらってるんですなあ・・・。声優座談会とかインタビューとか、そういうのやってくれんかのう…アフレコ現場の裏話とか興味あるんだが・・・と思っていたら、先日発売された「ボイスニュータイプNo.10」に、水田さん、大原さん、かかずさんの座談会が出たではないか!!おお、ようやくやったか。さらに「声優グランプリ」8月号では、水田わさびさんへのインタビュー記事もあり。わさドラファンは必読されたし。しかし、もう少し新声優陣には、いろんなメディアやイベントに出てきてもらいたいところなのだが・・・個人的には「キャラホビ」やら「東京キャラクターショー」やらのアニメイベントでトークショーを・・・。かかずさん、関さんという人気声優がいるわけだし。「ケロロ軍曹」だってやってるんだし。あとドラえもん史上初のラジオ番組、なんてのもぜひやってほしいところ。「ポケモン」や「NARUTO」だってやってたんだし。関さんか、かかずさんパーソナリティで。せめて野球がシーズンオフの秋冬限定でもいいと思うんだが・・・ムリ?さておき、今週の「わさドラ」。「動物変身ビスケット」(単行本第1巻)は、まあ及第点の出来であろう。その中で、三石さんのうさぎ声になぜかウケた。(そういえば、昔三石さんがやってた役って、確か、月野う○ぎ・・。)それと、ママのつまみ食いへの伏線として、冒頭にのび太のから揚げのつまみ食いを持ってきたのはよかったように思う。そして「しずかちゃんさようなら」(単行本第32巻)なんだけど・・・・あの~、これ以上薬系の道具の改変が続くのはちょっと・・・・本気で製作スタッフに質問状を送ろうかとも考えているんだが・・・。こういうふうな何かの配慮とか何とかのために、原作の深みを失わせて、展開を不自然にさせていいものかとつくづく思うんだが・・・。まあ、それでもそれなりにうまくできていたと思う。って・・・なんか今日は簡潔になってしまった。さすがに、1クール過ぎると、感想を書くテンションを保つのが難しくなってくる。もちろん、おもしろくないからとかそういうわけではない。むしろ毎週楽しみにしている。けど、昔から感想文だとか批評文とかというものは苦手なもので、にもかかわらず、こうやって書こうとしちゃってるので、穴だらけになっちゃうんだなあ~。毎週いつもご覧になってる方も多いと思いますが、さすがにこの感想も毎週続くとは限りませんし、書いたとしても感想とはとても言いがたいものになると思いますんで、そこのところよろしくお願いします・・・。っていうか、来週は・・・・いよいよ「のび太の恐竜」最新映像が・・・。来週も書きます!!!さて、9日放送(関西)の「あたしンち」を久しぶりに見た。いつの間にかOP変わってるし!!そして、こちらも久々の川島登場!!水田さんはまだ川島やってたので、こちらも楽しんで見られた。こっちはこっちで、しっかり水田さんは川島になりきっていて、ドラえもんと同じ声優であることを忘れさせてくれた。前任の大山さんは、ほぼドラ一筋ではあったが、水田さんは水田さんなりの演技スタイルで今後いろんなアニメで活躍してほしいと思う。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットブログランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年07月08日
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いやあ、とうとうここまで来ちゃったか。『「オタク検定試験」8月実施へ』(日刊スポーツ)どうコメントしたらよいものか・・・まあ、私も受けてみようかなあ~などと考えちゃったりもしたけど、しかし、それほど萌えキャラなどには詳しくないし、よほどのアキバ系オタクじゃないと答えられんよなあ・・・。「ドラえもん検定」なんてのがあったら、少しは自信あるけど・・・って「ドラえもんマイスター」があるではないか!(「もっとドラえもん」創刊号より。)よし、それを受けてみよう…ってあれは書店員じゃないと受けれらないんだったっけ・・。う~ん、残念。そういえば、時刻表検定なんてのもあったなあ。一度興味を持ったんだけど、結局一度も受けてないし。今年は11月に行われる予定。いい機会だから、受けようかなあ~。少なくとも、前に青春18きっぷで旅をしたときに、時刻表には大変お世話になったし。それと、インデックス・マガジンズが、新アニメ雑誌を7月20日に創刊することになったそうだ。タイトルは「アニメーションRE」。ターゲット読者層は、ティーンエイジャーと、以前アニメやゲームにはまった30代~40代前半ということだそうだ。(参照記事:「インデックスの出版子会社インデックス・マガジンズ アニメ心をとり戻す全く新しいトリビュートマガジン 「アニメーションRE」7月22日(金)、遂に発刊!(プレスリリースより)」)大人向けのアニメ雑誌といったら、せいぜい「日経キャラクターズ」ぐらいしか今のところなかったが、はっきりと読者層を示しているので、少し期待してしまう。もっとも創刊号は「ハガレン」中心になるようだが。しかし、特別付録のDVDに影山ヒロノブのアコースティックギター生演奏を収録しているので、大人は結構食いつきそうだなあ・・・。インデックスといえば、先頃統合を発表したタカラ・トミーの筆頭株主であり、また傘下には、あのマッドハウスを抱えている。インデックスの今後のアニメビジネスにおける展開に注目が集まりそうだ。日本アニメはますます活気付きそうだ。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットブログランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年07月06日
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それにしてもバンダイチャンネルの7月のラインアップはすごいなあ~。『逆シャア』『F91』に加えて、なんと新海誠監督の『ほしのこえ』ときたもんだから凄い。これからどんな作品を配信してくれるんだろうか?(ちなみに『逆シャア』の主題歌はTM NETWORK。『F91』は森口博子と、SEEDに負けず劣らず豪華。なお森口博子は、この主題歌であった「ETERNAL WIND」で91年の紅白に出場した。)ところで、『ほしのこえ』のキャストなんだけど…声優版のキャストが違うんじゃ・・・。ミカコが鈴木千尋って・・・鈴木さんは男だって!!!砂ぼうずだって!!(追加:7月4日現在、訂正された模様)図らずもいきなりの初出撃となったディスティニーとレジェンド。シンとレイは即座に発進し、アスランの乗るグフを追う。騒然とするジブラルタル基地。基地へのホストに侵入したのがメイリンとわかると、デュランダルはレジェンドのレイに連絡を取る。レイは、彼女もグフに乗っているということを伝えると、それを知ったタリアは驚く。そして、レイは、情報のエキスパートであるメイリンも脱走すれば、軍の機密が漏れるとして、デュランダルに撃墜の許可を求める。デュランダルは、レイの言うとおりに撃墜を命じた。この命令に、納得がいかず抗議するタリア。が、デュランダルは聞く耳を持たなかった…。メイリンも乗っていることを知り、そして撃墜を命じられたことに戸惑いとショックを隠せないシン。その彼にレイはレイ「こんなことで、議長とそれに賛同する人々の思いが無駄になったらどうする?今ここでの裏切りなど許せるはずがない!覚悟を決めろ、シン!俺たちで防ぐんだ!!」心苦しく思いながらもレイの言うとおりにシンはグフを追う。アスランの乗るグフに攻撃をするレジェンド。それにつられて、シンのディスティニーも攻撃をする。シン「何でこんなことになるんだよ!なぜあんたは!!」対立したこともあったとはいえ、共に戦った者同士。それを撃たなければならなくなったことに、シンは苛立つ。それでも攻撃を続ける。これに対してアスランはようやく反撃に出る。そしてアスラン「シン、やめろ!!おどろされてる、お前も!!」説得を試みるアスラン。だが、レイ「そんな手は通じない!見苦しいですよ、アスラン!」レイが妨げる。シンは降伏を呼びかける。それにアスランは、アスラン「やめろ!俺はこのまま殺されるつもりはない!聞け、シン!!議長やレイの言うことは確かに正しく心地よく聞こえるかもしれない。だが、彼らの言葉はやがて世界の全てを殺す!俺はそれを・・・」そこにレイが割り込む。レイ「シン、聞くな!!」グフに攻撃を仕掛けるレイ。レイはレイ「惑わされるな、シン!」アスラン「シン、どうしても撃つというなら、メイリンだけでも降ろさせろ。彼女は・・・」レイ「彼女はすでにあなたと同罪だ。その存在に意味はない。」メイリン「え・・?」アスラン「レイ・・・、敵なんだ、彼は・・・彼らは!」レイ「議長を裏切り、我らを裏切り、その思いを踏みにじろうとする、それを許すのか?・・・お前は言ったろう、そのためならどんな敵でも戦うと。」悩み苦しむシン。だが、議長の言葉を信じたのは自分。そのためにディスティニーに乗ったのは自分。議長の戦争を終わらせたいという思い、それは自分も同じ。ならば・・・それを踏みにじる者は・・・・やがて、シンは・・・シン「くそおおおおおお!!」種が弾け、グフに迫るシン。シン「あんたが悪いんだ!!あんたが、、、、あんたが裏切るから!!!!」とてつもないスピードと瞬発力で、グフの攻撃をかわし、そして反撃するディスティニー。怒りに燃えるシン。(シ、シンこえ~よシン・・・。)シン「俺は・・・俺はもう絶対に!!!」次の瞬間、ディスティニーの剣がグフを貫いた。グフは海中に沈み、爆散した・・・。レイ「シン、よくやった。俺たちの任務は終わった。」シン「任・・・務・・?」レイ「ああ。」シン「アスラン・・・・メイリン・・・」レイ「裏切った彼らを・・・敵を撃ったんだ、俺たちは。やるべきことをやったんだ。さ、戻るぞ・・。」レイの言うとおり、確かに敵を撃った・・・が、その敵とは、かつての同士。それはまぎれもない事実。避けられない事実を前に、シンは泣くのだった・・・。そして彼らは基地へ戻っていった。そのころ、彼らが戻ったのを見計らって、一人の地球軍服の男が密かに動いていた・・・。グフの撃墜は、ジブラルタル基地に伝わった。この報にショックと怒りを隠せないタリア。納得のいかないエヴァタリアは、調査の前にマルティンデュランダルと話をしようとする。結局、後で時間を作ることにして、その場を避けたマルティンデュランダル。疑念が強くなるばかりのエヴァタリアだった・・・。グフの撃墜を知らされたルナマリア。妹の一連の行動、そして死に、彼女は信じられず、泣きながら事実を拒むのだった。一方、ミーアもまた、涙するのであった・・・。翌朝、レイとシンは、デュランダルのところへ。アスランとメイリンの逃亡に信じられないシン。デュランダルもまた、ロゴスを撃つことに快く思わないアスランに対し、疑問を抱くそぶりを見せる。レイは、もう思い悩んでも仕方のない話だといい、そして、世界の人々はみな、究極の道を選んだデュランダルを支持しているといい、デュランダルに忠誠するのだった。ミネルバにディスティニーとレジェンドが運ばれる。アスラン、メイリンが撃墜されたことに、クルーたちはショックを隠しきれない。タリアもまたそのためなのか、すぐに艦長業務に戻る気にはなれなかった。ミネルバに戻ったシンを待ち受けていたのは・・・妹を失い傷心のルナマリアだった。意を決して、シンはルナマリアとすれ違いざまに・・・シン「ごめん・・・・」それを聞いたルナマリアは・・・シンの背中に寄り、泣く。大泣きの彼女に、彼はルナマリアを抱いて、ただ共に悲しむことしかできなかった・・・。ヘブンズベースを撃つべく次々と出航していくザフト並びに地球軍艦隊。デュランダル「やらねばならない。我々はそのために集ったのだからな・・・。」デュランダルは、ヘブンズベースに対し、ジブリールをはじめとするロゴスのメンバーの引き渡し要求を通告するのだった。そのころ、キサカはどこかに向かおうとしていた。そしてそこには・・・・治療中のメイリン、アスランの姿もあった・・・。彼らを乗せ、キサカは発っていった。(どうやって助かったんだよ?)一方、AAはオーブに戻ってきた。(おお、エリカ・シモンズ、ひさびさ!!)到着した途端、ジブラルタルからヘブンズベースへの通告が発せられた。これを聞いたキラは、ラクスのことを心配する。キラ「本当に急がないと・・・」ラクス「間に合わなくなりますわ。」そしてラクスは衝撃の事実を口にする。ラクス「ヘブンズベースが落ちたら、次はおそらくオーブです。」タゴスタ「ええ?」ラクス「そうなったらもう、誰も彼を止められなくなります。」ええ?なにゆえにオーブ!?ナンでなんだよ?おい!教えてくれよ。部屋に戻ったシンは、妹の携帯電話に改めて誓うのだった。妹とステラのことを思い浮かべながら・・・シン「戦争をなくす。今度こそ・・・本当に」同士を撃ってしまったシン。彼はこのまま、議長のコマとなるのか。それとも・・・アスランはどこへ?行く先はオーブか?そのオーブは一体どうなってしまうのか?そして、キラは?ラクスは?カガリは?ミーアは?次回に続く。って、今日はほとんどツッコミできなかった・・・。ところで、3日放送(関西)のラジ種に、小山茉美さん登場予定。ぜひコロ助声で、タンホイザー発射させちゃって・・・とマジで投稿したんだけど・・・採用されるかなあ?↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットブログランキングネットBlog PeopleガンダムSEED DESTINYの記事を見る筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年07月03日
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今週の「わさドラ」は1時間のスペシャル!!なんといっても注目は、『スター・ウォーズ』のパロディ傑作「天井うらの宇宙戦争」!!何せ、本家の「エピソード3 シスの復讐」の公開直前というときに、このいいタイミングでこれだもんなあ・・・。パロディといったら、今や『ケロロ軍曹』だけど、ドラえもんも負けちゃいない!!そういえば、先週、日テレの金曜ロードショーで、「エピソード1」やってたなあ。んで、来週は夜8時から「エピソード2」を放送予定。ん~、なんで一週空けちゃうのかなあ・・・?プロ野球中継のためだろうけど、全然視聴率の取れない巨人戦中継するよりもはるかにいいと思うんだけど。せっかく「天井うらの宇宙戦争」のあとで、本家の「エピソード2」放送という、スター・ウォーズファンにとっては、超ゴールデンタイムが実現できたのになあ・・・。そういえば、このエピソード3部作は、藤子F先生が亡くなって3年後の99年から公開されている。加えて、『ハリー・ポッター』や『ロード・オブ・ザ・リング』と、藤子F先生は大いに好んだであろう世界的ヒットのファンタジー映画も続々と公開されている。(さらに来年春には、『ナルニア国物語』も・・・『のび太の恐竜2006』の最大のライバルだ。)さぞかし、藤子F先生は天国で悔しい思いをされているに違いない。そして、それらを見て、藤子F先生はどんな作品を生み出してくれただろうか・・・今となっては非常に残念な話である。前置きが長くなったが、まずは「一生に一度は百点を・・・」しずかパパが田原アルノさんだったことに驚き。「平成天才バカボン」のウナギイヌだよ、タリラリラ~ン。(ちなみにGYAOにて「平成天才バカボン」無料放送中。)そして、作画監督は富永貞義さん。やっぱり、この人の書くドラえもんは大山ドラの色が強い。富永さんの描くドラえもんを見ると、大山声のドラえもんのイメージが浮かんでしまうので、わさびさん声には多少違和感を覚えた。(特にタンバリンを持ってにこやかな表情のドラえもん。あの目つきは、まさしく大山ドラだった。)テストでコンピューターペンシルを使うべきかと葛藤するのび太の心境を描いたところはGOOD!原作では、ドラえもんのことを思って、使うのをやめるのを直接描いていたが、そこに0点をからかうスネ夫とジャイアンを入れることで、使ったかどうかはここでは書かず、のび太の葛藤を引き立たせた。原作よりもいい展開に持ってきたように思う。そして気になるジャイアンのパパだが、やはり原作コミックでも登場が少なかったためなのか、ジャイアンママに変更。もうジャイアンパパは幻キャラなんでしょうか・・・。次は「のろいのカメラ」。もう怒り狂ったドラえもんと、ガン子・ジャイ子のガキンチョぶりが印象に強い原作なのだが、アニメではさすがに抑えられた感じ。ジャイ子も、ガン子の友達ではなく、むしろお遊び相手の姉さんとして描かれていた。まあ、ジャイ子は原作初期と後期とではたいぶキャラが違うので、それを統一するためだから、仕方のないことかもしれない。(ただ、今後気になるのは、「未来の国からはるばると」をリメイクした際、ジャイ子をどう描けばいいのだろうか・・・?)それにしても、わさびさんの演技はしっかりメリハリがついていると思う。声のトーンを変えることでドラえもんの感情をよく表している。こういうところは、後期の大山のぶ代さんにはできなかったところだと思うし、これぞ「わさドラ」というところを見せてくれていると思う。今回のシーンでは、特に「使おうか?」「やめようか?」と言っていたところが、顕著に現れている。原作の暴れぶりは少し薄れたが、その分、別のところで補ってくれたと思う。ドラえもん人形が洗濯されるというところはGOOD!あとはオチのほうだろう。スネ夫とジャイアンをおもらしさせて、ドラとのび太がワルに描いていたところへ、のび太とドラの人形に迫り来る黒い影。ネコである。そのネコが人形を引っかこうとして、そして、ドラとのび太が悲鳴を上げる。最後に「人を呪わば穴二つ」のことわざで締めくくり。(なお意味は「他人を呪って殺そうと墓穴を掘る者は、その報いで自分の墓穴も掘らなければならなくなる。人に害を与えれば、結局自分も同じように害を受けるものという意。実は私、これ初めて知った・・・。)何かと賛否両論があるようだが、私は比較的面白かったように思う。(ただ、なぜのび太の人形があったのかが疑問。こういうオチにするために、無理矢理付け加えたのだろうか?)さあ、お待たせ「天井うらの宇宙戦争」個人的にこの作品には、ぜひ大野木寛さんに脚本をやってもらいたかったところ。『ガンダムSEED』の戦闘シーンでは、スピード感・迫力感溢れる演出を見せていて、ぜひ「ドラえもん」でもそれを発揮してもらいたかったところだが、今作は高橋ナツコさんが担当。まあ、高橋さんも『創聖のアクエリオン』や『ガンダムSEED DESTINY』の脚本もやっているんでいいでしょう。アーレ・オッカナ姫は、かかずさんがやるだろうなと思いきや、なんと久川綾さん。かつてはセーラーマーキュリーでブレイクしたアイドル声優。最近は『十二国記』陽子役などで活躍する実力派だが、この人、実はデビュー作が『キテレツ大百科』なんだよね・・・しかも、『21エモン 宇宙いけ!裸足のプリンセス』ではファナ王女役と、藤子アニメとは縁が深い。オーバーに褒め称えて、勲章を授けようとするアーレ姫の姿はもう原作どおり。自分の舌でごはん粒をなめるアカンベーダーにはかなり笑った。しっかしなあ、あんたらのところ、食堂はないんかい!!ちょびっと笑ったのはドラえもんの「まだローンが終わってないんだぞ!!」原作は「月賦」だったけど、「クレしん」でもひろしが「ローン」と繰り返し言っているから、ドラも現代風に合わせたか。最後の「いやにスケールの小さい宇宙戦争だったね。」これも原作どおりで締めてくれたのでよかった。んで、番組終了後、「クレしん」の来週予告が流れた直後・・・・日曜洋画劇場の『スター・ウォーズ』の番宣やってた!!やっぱりやりよったか!!もう大爆笑であった。これぞ「ドラえもん」だ!!!きょうはほんと、最後まで楽しませていただきました。さて、先日「藤子不二雄ファンはここにいる」のkoikesanからメールを頂いた。それもなんとmixi経由だったので驚いてしまった。koikesanもまた、わさドラを非常に楽しんでおり、高く評価する記事も書いていたのだが、その一方で2ちゃんねるの「アンチわさドラスレ」でひどく叩かれたこともあったそうだ。「わさドラ」を好きになれない、見られないと思うのは個人の勝手にしても、アニメの製作スタッフ・声優陣はおろか、それを支持する人たちまでも叩こうとするその2ちゃんねらーたちには、あきれてものが言えない。批判するにしても、やりかたというものがあるだろう、まったく。さて、今日は楽天で購入した「のび太の大魔境」でも見るとしよう。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットブログランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年07月02日
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先日、「トリビアの泉」にて、米連邦通信委員会の「ブロードバンドくん」が登場。ご存知、「ドラえもん」に似ているとネットで大騒ぎになったアレである。一部の新聞でも取り上げられたので、知っている方も多かったことだろう。んで、「ドラえもん」に似ている件について、連邦通信委員会の広報担当者はというと・・・・「ノーコメント」。さらに、「ブロードバンドくん」を書いたデザイナーは行方不明とのこと。おい!!やっぱ向こうも向こうで、意識してるみたいだなあ・・・。そして、もう一つ、ドラえもんトピックを。Googleニュースで「ドラえもん」と検索して見つけたニュースだが、『パラレル西遊記』の脚本を務めたもとひら了さんは、今、僧侶をやってるそうだ。参照記事→「僧侶は元アニメ脚本家 氷見の原平さん」(富山新聞)本名は原平随了(もとひらずいりょう)と呼ぶそうで、この4月から実家である氷見市の空誓寺にて、母親の死を機に寺を継ぐ決意をし、僧侶となったそうだ。氷見といえば、藤子不二雄A先生の故郷。もとひらさんは、「僧侶の仕事が一人前になったら、寺のために自分の経験が生かせる時があるかもしれない」と話して、記事を締めくくっている。いやあ、これにはびっくりしたなあ。なんとも異例の転身劇。今後、元アニメ脚本家の僧侶は、氷見でどんな活躍をしてくれるのか、注目しましょう。それにしてもGoogleニュースは、こういう地方の記事も検索してくれるのだから凄い。ジャイアンママが竹内都子さん(ピンクの電話)になったということを知ったのも、このGoogleニュースで検索して、中日スポーツの記事をいち早く見たため。みなさんも、「ガンダム」や「ハガレン」のニュースをいち早く知りたい人は、ぜひGoogleニュースを活用されることをおすすめしたい。↓よかったら、投票お願いします↓ ホームページランキングネットブログランキングネットBlog People筆者のお気に入りブログ参加ポータルサイト週刊ブログ王! Myblog japan
2005年07月01日
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