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窖窯(あながま)の酸化焼成、実用サイズである事と、胡麻の乗りやすい荒めの土。天野智也・葉皿天野智也・ビア杯その昔、永末隆平師のお皿を裏返して、息を呑んだ事があった。其の頃、備前焼ではこんなに沢山、メを打つ事などなかった。お皿の最後の写真、裏返したところ、足の周辺に沢山点があるでしょう?それがメ、皿がへたらないように、ピンを立てた跡。天野智也さんも、師匠のノウハウをしっかり受け継いでいます。こんな形でノウハウは受け継がれていくのです。少し荒めの土、しっかり胡麻が乗って、溶けて張り付いています。ビールジョッキでそれがよくわかります。釉薬を使う産地では、こんな計算は常識。“焼き締めだけの備前焼は、作家の計算がどこにあるのかよくわからない。”と言う声は、よく耳にします。“計算なんかあるもんか ええもんはええんじゃ”と言うのは、年寄りたちの思い込み。若い人たちは、冷静に計算します。少なくとも、説明できる範囲については・・・本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
2007.10.31
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備前焼祭りが終わって、ふと日幡光顕さんを思い出して・・・日幡光顕・謡曲の高砂を書き込んだ宝瓶日幡光顕さんは、伊部の天津神社の元神主さん。祭りの朝早くから、神事が執り行われるなんてことは、祭りにやってこられた15万人の善男善女のほぼ全員の知らぬ事。忌部神社は、天津神社から西へ山道を150メートル。備前焼祭りの神事が行われる神前では、お歴々が神妙に日幡光顕さんに御祓いをしていただいたもの。備前焼屋でその存在を知らないなんてのは、神罰を恐れぬ、不逞の輩。と日幡光顕さんご存命なら、仰るところ。伊部村の歴史は、中々に面白いものです。本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
2007.10.30
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焼酎杯はゆったり、のんびり、なごみ系がうけてます。売れ筋情報ですよ!横山直樹・焼酎杯大振りのぐい呑で、あそびのあるもの。伝統のぐい呑を、感じさせるけれど、間延びしてないもの。あたらし系の焼酎杯で、伝統との接点を感じさせるもの。いまに出てくるよ!横山さんもがんばって!焼酎は確かに新しい酒文化を築きつつある。「一見斬新で、珍しいだけに見えるものの中にも、伝統との接点が必ずある」「そういう目で、作品を見てゆくと面白い」と、彼は33歳のときに語った。備前焼の血筋を受けて、なおかつ新しいタイプの師匠の傍にいた彼ならでは。こうして、備前焼は刷新されてゆく。惜しげもなく、移入してきた師匠たちは弟子たちと情報を共有する。新しいタイプの弟子たちが生まれている。本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
2007.10.29
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備前焼のお皿は、変化を楽しめるゆとりをお持ちの方に可愛がられます。泉 裕理・お洒落な和風パスタに…… 泉 裕理・半月牡丹餅小皿シャープな造詣、ざっくりした土、ユリさん相変わらず元気印。先日も遠くのほうから、熱心なファンが尋ねておいででした。ユリさんの作品は、美人に好まれるのか、作品が美人を呼ぶのかどっちだロー。それはともかく、作品に鋭さを感じるのです。その鋭さに美人ファンは共鳴するのじゃないかな?と思っています。美人であるファン達には、本能的にわかるんじゃないかな~裕理さんは、真っすぐに女流備前焼作家を目指している。女流備前焼作家は真面目なひた向きな人ばかりだ。(胡麻すりでなく正直な感想)作家の奥さんたちも、ひた向きな人が多い。みんな食器のことを考えている。一昔前までは、食器作りを考える人は、多くなかった。これからは、考えに考えた備前焼の食器がマーケットに出てくる。そのときが、彼女の真価が問われるとき。真価は彼女を支える美女たちのセンスにかかっている。料亭でもなく、ホテルでもなく、普通のお宅に夢とやすらぎをお届けできる備前焼食器。彼女に力を貸してあげてください。クラフト系を目指す人を支える多くのファンがこれからより重要になります本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
2007.10.28
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味の濃い作品は、若い人が、得意とする。そのなかでも宮尾昌宏さんは注目の人。宮尾昌宏・窯変徳利宮尾昌宏・窯変ぐい呑アッピールする備前焼、と申しましょうか、宮尾さんの作品から感じるのです。大半の備前焼作家たちは、ピーアールもアッピールもへたくそ。そこを補ってきたのが、摩訶不思議の雰囲気の陶商さんたち。共生の関係は、かなり有効でした。備前焼は、摩訶不思議を脱皮して、「きれいでしょう、いいでしょう」の時代を目指す事になるのかもしれません。先日ご来店のお客様のお話。釉薬物の焼き物がすきなんだけれど、備前焼も勉強したい。とやって来られました。開口一番「つち味ってなんですか? 釉薬物ばっかりでよくわからない」備前は土そのものが発色するぐらいの気持で、見たらいいんですよ。窯も、炎も、胡麻もみんな土と一体化して、土に変化を促すんですよ。「この写真見てよ、私の持ってるものだけど、手がかかってると思えるでしょ」はい、確かに手がかかってます。お客様は備前焼に手がかかっていると思えなくて、胡散臭く感じておられました。窯の中の自然条件を、作家の意思で整える事で、それぞれの個性を産み出すんです。「フーン 当たるも八卦、当たらぬも八卦みたいなもんか?」そうそう、そうなんですよ。だから、「オレが時間をかけてこのお皿を完成さしちゃる」と言うお客様も出てくるわけで。時間が隠れている雰囲気を引っ張り出すなんて、ねえそんなことを言えるお客様に囲まれてやってきた備前焼でございます。本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます
2007.10.27
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テーブル灯篭は、ここにもあった! 女流らしさのあふれる細やかさです。あかり・中平美鈴(工夫しなくても売れる、備前焼の王道じゃない。)ともすれば、この種の努力は、低く見られがちでした。いま、盆栽鉢、テーブル灯篭、等々新しい努力が始まりました。新しい努力は、古い時代の研究の上にのみ、実ります。作家、陶工、陶商、備前焼愛好家、ちょっと古い時代のこの人たちは、例外なく熊山登山家でした。当時は、古い時代の陶片を持ち帰っても、ただの変人としか言われない時代でした。「○○には、破片が一メートルぐらいかさなっとった」「鎌倉の破片は、カドがタッとる」「桃山の破片は、案外柔らかい」彼らの常識は、ほとんど伝わっていません。古い陶片はその後、移動禁止等の保全が図られました。そのことが、彼らの重い口をますます重くしました。彼らの言葉は、消えて行きつつあります。新しい努力は、古い時代の研究の上にのみ、実ります。良質な情報を、いかに多く手に入れるかに、成否がかかるのは最先端科学と一緒です。徒弟制度の根幹は情報管理です。しかし、目覚めた若者たちは、社会利益を考えます。新しい動きが始まっています。本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
2007.10.26
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もう一つ、アイデア商品 テーブル灯篭。渡邊琢磨・テーブル灯篭窖窯(あながま)の胡麻が、灯篭の傘にたっぷりかかって見ものになっています。■初窯窯出し■備前焼 灯籠■渡邊琢磨■窖窯(あながま)焼成カゴのように作ってあるのでイロイロな演出が出来ます 上から蓋がはずせます。電灯を入れて 明かりとりに、消臭、防虫剤などの目隠しに、ポプリやお香などのアロマ用に……ひとつ置くだけで、本格の『和』の雰囲気になります。あとはお客様のアイデア次第という、投げ出す雰囲気が渡邊琢磨さんらしい。備前焼作家の新しい生き方なのかもしれんなあ~。渡邊琢磨さんのブログ考えるのはよそう、ナベちゃんは、努力してる所は見せたくないタイプ。アイデアを実行に移すには、備前焼は、便利。たった一つから作ることが出来る。じつは、それぞれの作家のところにそんな試作が、ごろごろしている。試作は試作、完成するまでに一年に一窯、二窯くらいの窯焚じゃ製品にならない。ナベちゃんは問題点を幅広い人脈でカバーしている。乞うご期待作家、ナンバーワンであります。(胡麻すりすぎ!)試作は、いろんなところで作られる。ある人は、寝るときに枕元へ粘土の一塊を置いておくと聞いた。これがホントに、夢を形にするということで???(超売れっ子作家の実話です)リラックスするために、つい面白い小物を作ってしまうというのも、よく聞く話です。先日、髭仙人は髑髏の線香立てをこっそりみせてくれました。仙人のネアカがよくわかります。「そんなのばっかり集めて、展示会やろうよ」誰も乗ってきません。本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
2007.10.25
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ガーリックポット(ニンニク入れ)を備前焼でつくると、効果はgoo。ガーリックポット・渡邊琢磨渡邊琢磨さんは、またまたユニークなことを考えた。無釉焼き締め、水は含むが透さない。植物との相性、非常によし。ならこれでしょう!渡邊琢磨さんは思いつきを素早く形にするのが、特技。特技を可能にするのが、広範で膨大な知識。決してひけらかさないが、知る人ぞ、知る。備前焼作家には、このタイプも多い。 ケド渡邊琢磨さんはとりわけユニーク。今までに作ったアイデア商品、アイデア命名 数知れず。備前焼界のホープ!胡麻すりは、このくらいにして、ガーリックポットの紹介。■初窯窯出し■備前焼 ガーリックポット■渡邊琢磨■窖窯(あながま)焼成落ち着きのあるキッチンに便利なアイテムです ニンニクを丸ごと保存する為の器。冷蔵庫ではすぐに乾燥してしまいます。外では芽が出てしまいます。(T。T;)皮を剥いて冷凍は大変。ニンニク保存用ポットに入れておけば、数ヶ月間フレッシュさを保ちます。手間いらずでお料理が楽しくなりそうです。本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
2007.10.24
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つち味の表現を懸命に追いかける作家、自分のつち味にこだわるよりも、表現にこだわる。多久守・伊部手多久さんの仕事は、焼物屋から見ると、魅力的だ。玄人好み。30人そこらの人が備前焼を作っていた時代は、自分のつち味で充分だった。300人が作り出すと、表現を問われる。多久さんは、つち味の表現を選んだ。つち味の表現は、窯を換え、技巧を換え、有限の時間を無限に変えねばならない。敢然とそれに挑んでいる多久さんは、ファンに囲まれている。ファンあってのこの仕事、お見事としか言いようがない。独特の表現の世界を、ほんのちょっとだけれど、おおぜいのかたにお知らせしたい。多久さんの道を、同じように注目している若い人が結構存在している。窖窯(あながま)焼成伝統的な技法の『伊部手』細かい粘土を表面に塗っています高温で釉薬化した土と『ゴマ』の雰囲気がマッチしています 伝統的な技法を現代風に表現した意欲作です。高温で表面が釉薬化しています。微細な上品な『ゴマ』がきめ細かい土の上で光っています。本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
2007.10.23
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髭仙人は、備前に来て驚いたそうだ。二宮尊徳の像が、日本全国に置いてあった時代からは少し遅れるが、まだまだ沢山あった時代髭仙人は、関東で金属製の二宮尊徳を見て育った。備前に来て、みんな備前焼の尊徳さんなのでびっくらこいたんだと。地産地消運動は備前が発祥の地なのです。(?)その後、仙人はさる備前焼窯元で修行しました。そこに居られたんですよ、二宮尊徳先生の像の型が!仙人そこで永年の疑問を解消したそうです。それは、「二宮尊徳は、一体なにを読んでいるんだ?」その窯元のその尊徳先生は、「論語」をお読みに成っていらっしゃったそうです。尊徳先生お留守に付き・招き猫髭仙人見えないところでも一切手を抜かない備前焼の職人魂に痛く感銘を受けたそうです。備前焼まつりは、陶工の良心を見極めるいいチャンスでもあります。あながまの陶庵は備前陶苑で、お待ちしています。■備前焼祭り お買い得商品■本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
2007.10.22
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コツコツとつけた石目、連房式登り窯と窖窯(あながま)の競演をお目にかけます。久郷剛司・石目徳利小川壮一・石目四方徳利上が連房式登り窯、下が窖窯(あながま)の焼成です。百聞は一見に如かずインターネットのお陰です。どっちが良いとかでなく、それぞれの良さをじっくり感じてください。作家の感性まで感じられる二つの競演です。石のごつごつした感じを丁寧に作りこんでいますお花を入れても雰囲気の良い一輪挿しに使えます。備前焼祭りに協賛して、割引価格です。二つ一緒に手に入れて勉強してください。備前焼まつりは、陶工の良心を見極めるいいチャンスでもあります。あながまの陶庵は備前陶苑で、お待ちしています。■備前焼祭り お買い得商品■本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
2007.10.21
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備前焼は1000年以上続いてきた日本を代表する『六古窯』の焼物です 備前焼の粘土は焼かれるとかなり収縮します。(一割以上)その為、備前焼の粘土は釉薬をかけなくても、水を漏らさなくなります。この『無釉焼き締め(むゆうやきしめ)』が備前焼の最大の特徴です。燃料の赤松などの割り木の『灰』と粘土に含まれる『金属』の出会いによって 焼色が人の手の及ばない窯の中で描き出されます。だからこそ、備前焼は同じものが絶対にありえない焼き物なのです。次にフォルムの問題です。一人一人の作家が、目指す方向がバラバラなのです。今日の二つも、全く方向が違います。しかし、無釉焼き締めの備前焼の良さで成り立っている立派に看板です。備前焼の現人間国宝は、幅の広い考え方を堂々と打ち出しておられます。作品で喋るのが一番上手な人間国宝だと認識している備前焼ファンは、驚く数です。窖窯(あながま)焼成の特徴 仕切りのない登り窯ですから火が窯の中を対流することなく、煙突へと走っていきます。そのため、焼色に表と裏があらわれます。酸化焼成や還元焼成など、作家の目指す焼色によって焼成方法は千差万別。それぞれの考え方違いが顕著にあらわれます。 酸化焼成 と 還元焼成 陶磁器の発色は、主に金属やガラス質の厚みによって決まります。備前焼の場合、粘土中の鉄などが主にその色を決定します。、燃料の木の灰や熾き(オキ)によって、部分的に釉薬化し様々な景色(焼色)がでます。 酸化焼成 空気を多く取り入れながら焚く事により、粘土中の鉄などの金属を酸化し 赤く発色させることで土本来の味を出します。 還元焼成 空気を可能な限り取り入れないように焚く事により粘土中の鉄などの金属を還元し 青・黒・紫蘇色等に発色させます。 作家は様々な選択肢のうちから、これだというものを探すのです。本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。備前焼まつりは、陶工の良心を見極めるいいチャンスでもあります。あながまの陶庵は備前陶苑で、お待ちしています。■備前焼祭り お買い得商品■
2007.10.20
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じつは日本の誇るユニバーサルデザインなのです。青備前 雀口酒器・渡邊琢磨青備前は、強還元で、酸化焼成なら緋襷になるべき藁の跡が、金ダスキになりました。小粋に蔓をかけて、ユニバーサルデザインのできあがり。ちょっとした小物に、ビックリするような日本の備前焼 千年の歴史とテクニックを詰め込んで、お持ちになるのが、粋。本来、酒器なのですが、見立てを働かせるのもまた、日本の文化。渡邊琢磨さんの頭の中では、10通りぐらいの使い方が、渦巻いている。作家にとって、インスピレーションは命。日々怠りなく研ぎ澄まし、鍛えあげるべきもの。渡邊琢磨さんの、創作の原点は自然。この時期は、柿の葉。なんとあざやかな!この自然が与えてくれる感動を、ぐっと凝縮して練りこんで、引き延ばして雀口をつくる。そういえば今年は雀も多いようです。本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。備前焼まつりは、陶工の良心を見極めるいいチャンスでもあります。あながまの陶庵は備前陶苑で、お待ちしています。■備前焼祭り お買い得商品■
2007.10.19
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可愛い焼酎ボトルで使っていると色がドンドン深くなる。 離せなくなる。可愛い焼酎ボトル・備前陶苑600ミリ入る、風情のある徳利。モチロンなにを入れても結構、冷蔵庫に入れるかどうかもご自由に。最近、遊び心がドンドン無くなっていると思いません?ほんのちょっとの遊び心の大切さを思いやってください。粋に暮らすというのは、そんなことのように思えます。備前焼がなくても、生活に不自由はしない、けれどふと目をやるとしっとり落ち着いた空気がそこに存在している。そんな真ん中に備前焼を置いてやる。備前焼がドンドンまわりを変えていく。備前焼は呼吸すると古(いにしえ)からいわれている。物理的な説明は他に譲るとして、周りの空気が変わることを経験して欲しい。それを感じる事の出来る人が、病気になるわけがない、健康の証左。しっかり生きていただきたい。しっかり生きる人がいないと、備前焼はすべての価値を失う。土、人、火 の世界は、とてつもなく深い。本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。備前焼まつりは、陶工の良心を見極めるいいチャンスでもあります。あながまの陶庵は備前陶苑で、お待ちしています。■備前焼祭り お買い得商品■
2007.10.18
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備前の土は条件によっては、ほんとに多彩な発色をします。ただし、それぞれに行きたい方向が違うため、条件を自己規制する人も多いのです。岡部享憲・思いっきり多彩なぐい呑引き上げたあと、一定時間乾かして、コツコツ コツコツと石で叩きます。やってるうちに自己規制がドンドン緩んで、岡部さんの場合は、やってみよう精神が充満します。結果、ここまで来ました。 でもまだまだ行くそうです。「石の質感を持つぐい呑岩清水のように酒がゆらめきます」とコピーに書いたら、今度はスイングカップ。試作段階です。 ヒミツm(_ _)mそのむかし、このくらいの色彩を持つぐい呑は、業者の垂涎の的でした。岡部さんとWEBのお陰でだれでも、不思議な色彩を楽しめるようになりました。備前の土の発色性の良さがお解かりいただけたでしょうか?この土があるから、登り窯、窖窯でみんなが自分の方向へ突進しています。あやしい社長は、ルンルンでみんなを煽りに今日も出動です。なにを隠そう岡部さんも煽られている一人です。あやしい店長と違って、あやしい社長はほんとにあやしい人です。本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。備前焼まつりは、陶工の良心を見極めるいいチャンスでもあります。あながまの陶庵は備前陶苑で、お待ちしています。■備前焼祭り お買い得商品■
2007.10.17
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髭仙人はヘンな事を普通に知っている。番傘に墨で名前なんかを書くときに、にじまないようにする方法とか、薄い字が必要なときに薄く磨ってもにじまない方法とかである。花の東京の美人陶商さんに、水滴を頼まれた仙人、こんな物を作っちゃった。水滴・駒形九磨お江戸の書道家がこんなふざけたモノ買うのかな?と思った店長はあまかった。当時、銀座の地価日本一のお店で完売。 思い出したように時々これを作りたくなる髭仙人。可愛いもんでしょ?仙人ともう一人、江戸職人の血筋のひとが、備前焼を天職にした。(もっといる可能性大)あたらしいかぜを送り込んでくれる職人筋の人たちを備前は大事にしている。「油断したらいかんわ、みな出したら、身ぐるみ剥がれて追い出されちゃう」その程度の人は近づかないでください。備前焼でより一層、自分を磨ける人にとって、備前は天国です。岡山県民の県民性のひとつに「進取の気性」があります。備前焼の世界でもよく感じます。古備前を掘り下げるのも、鬼の城の古代ロマンも進取の気性なのです。知らない事を知りたいと言うエネルギーが、備前に集まります。今日もどこかの陶房で、あるいは山の中の窯場で、発見があるでしょう。本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。備前焼まつりは、陶工の良心を見極めるいいチャンスでもあります。あながまの陶庵は備前陶苑で、お待ちしています。■備前焼祭り お買い得商品■
2007.10.16
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中村家特有の柔らかな焼け,一時間たっぷり水を吸わせてから使ってください。中村和樹・叩き皿 中村家特有の柔らかな焼け、水をたっぷり含ませると、鮮やかな皿になります。使えば使うほど、色艶がどんどん良くなります。 「中村の皿は、料理の邪魔をしない、そればかりか引き立ててくれる。」「何年かお店で使ったら、とても良くなったんで、お客様がビックリする」女将さんのお店は繁盛しました。そんなお皿が何枚も現役で働いている老舗です。お皿が筋のとおった店をつくり、お客様を作ったんじゃないかと思っています。爺様の六さん、お父様の真さんの技にはまだまだです。しかし、おなじ土、おなじ窯、おなじ心根で作っています。このたび、備前焼祭りに協賛して、二割引で売出しです。お買い得です( ^_^)/□☆□\(^。^ )備前焼まつりは、陶工の良心を見極めるいいチャンスでもあります。あながまの陶庵は備前陶苑で、お待ちしています。■備前焼祭り お買い得商品■本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
2007.10.15
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秋の夜長に可愛い徳利をかたむけて・・・渡邊琢磨・可愛い徳利可愛いけれど、3百ミリ入ります。洗うと言うよりゴシゴシ磨いてください。大丈夫です。作った人によくにて、うたれ強い性質の徳利です。決して分厚く作ってあるなどと、想像なさいますな。酒を満量入れて想像のとうりの持ち心地です。裾にあざやかにサンギリが舞っています。「昔はサンギリも何にも無え備前焼をつち味がエエ言うて、売っとった」お客様今でも、売っています。つち味がわかるお客様は、ながく実際にお使いの方々です。「親父がこういうんがええんじゃ、言うてこの徳利を大事にしとった」見事な経年変化です。立派なお父様でしたねえ~大抵のお客様はキツネに抓まれたような(-"-;)をなさいます。親父のネウチなんぞは、親父の生きた年月生き抜いてみなきゃわかりません。本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。備前焼まつりは、陶工の良心を見極めるいいチャンスでもあります。あながまの陶庵は備前陶苑で、お待ちしています。■備前焼祭り お買い得商品■
2007.10.14
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造形力の確かさは、焼きの変化を引き出します。土台は想像力を生かした土作りです。楕円皿・小川壮一コーヒーセット・小川壮一オーバルの長辺が28センチの鉢、「なにに使って欲しい?」答えはちょっと困った(o^-')bでニコニコ。先先回アップした変形多面体の徳利と壷。轆轤を使わず、紐づくり。凄みの中身はこれ。ニコニコに騙されてはいけません。きびしい素顔も見る目をもたなくては・・・ところで、このオーバル鉢、3個持ってきてくれたのですが、色も内にかかった胡麻もみんな違います。裏も表もじっくりみると凄みがわかります。別の楕円鉢2・小川壮一別の楕円鉢3・小川壮一コーヒーセットは、少しお皿が小さくなって、バランスはよくなりました。しかし前のセットに作家の皿だけで使える優しさを感じていた人が、居られたのも事実です。どうかシャープになった、このお皿であたらしい使い方を考えてください。この段階で優しさを転化することも、彼には大事なことなのです。本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
2007.10.13
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秋ふかし、秋刀魚と大根おろし、酢橘(すだち)醤油ですかなァ~獅々堀達・叩きながざら獅々堀達・叩きながざら獅々堀達さんは、よく考えた品をつくる。ベテランのあじ、ベテランの技術そしてリーズナブルな価格。この皿にピッタリの秋刀魚の大きさが美味しい秋刀魚。じつは獅々堀達さんの皿を、買い集めている若い料理人がいらっしゃる。不思議な買い方をなさるので、声をかけた。明日のための精一杯の投資だとおっしゃる。料理の世界の職人さんも、陶工の皆さんも夢に挑戦する真剣さは一緒だなあ。夢に挑戦する人には、ひとりでに応援するファンが出来てしまう。ここ何十年かの備前焼ファンの増加は、すさまじい。ファンは備前焼の良さが、多岐にわたりすぎて、混乱している。混乱、沈滞の時代には,古備前に帰れと、大合唱がはじまる。前回は金重陶陽さんだった。今回は、どちらにむかうのか?古備前のなかに、確かにすべての答えがあると思う。次の時代,答えは窖窯(あながま)の中にあるような気がしている。藤原建さんの見ていた夢を多くの人が見るんじゃなかろうか?本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
2007.10.12
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変形多面体を、まとめる非凡、窯の神様の祝福の自然胡麻。小川壮一・面取り徳利小川壮一・面取り壷小川壮一さんが、いろいろ持ってきてくれた。ますます、凄みが出てきた。先日の湯呑には、糸胡麻がでていた。今回の多面体は、面によってすぐ隣でも全く雰囲気が違う。備前焼は窯詰めのときの作家の想像力で出来が決まる。王子様は非凡だ。大抵の若い作家はほめ転ばすとほんとにこけてしまう。マア彼にそんな心配はいるまい。隠崎さんといい、小川壮一さんといい、師匠(人間国宝・伊勢崎淳)はさすがにいい一門を育てていらっしゃる。昔のお弟子さんがたと違って、今の人たちは羽目をはずさない。小川さんも何時もニコニコ。それでいてこれだけ計算して、窯を詰める。小川壮一さんの計算は店長のように銭勘定じゃないですよ(念のため)窯の中の熱風の流れが読めなくては、こうはいかない。凄みが出てきた。本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
2007.10.11
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もう没後30年にもなるのか!建さんファンは、年上の人がほとんどだった。藤原建・花入あの世でもう大抵のファンとの再開を果たした事だろう。魯山人とどんな言葉を交わしたろう。没後30年の回顧展が岡山市の黒住教本部宝物館で開かれている。豪放さは藤原家の伝統、ゆるぎはない。この花入は豪放さいっぱいのあざやかな窯変。このあと繊細さが、現れてくる。包み込むような緋色、生命力にあふれる色だ。傑出した3人の師に恵まれた。金重陶陽から気品と端正。藤原啓から詩的センス。魯山人から用の美学.もう一人、師としてではないが、金重素山さんと一緒に陶陽師の元で仕事をこなした。ある意味一番教えを受けた人なのでしょう。誰よりも期待を集め、建ワールドを確かに作っていた人だった。何人もから、「建さんは、惜しかった」と嘆きを何年もたってからも聞いた。先生が現在の窖窯(あながま)の隆盛を知ったらどう言われるだろうかとふと思った。現代の窖窯(あながま)作家たちの土作り、窯焚、どう言われるだろう?否定じゃないと思っている。藤原建先生の足跡を感じさせる作家が,何人かいる。喜んでくれると思っている。つちあじのことは、作家のうちでも受け取り方が違う。言い表す方法もどうやら、ないらしい。しかし存在を否定する作家はいない。作品が、語る という事を実感させて頂いた。本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
2007.10.10
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コロンとしたカワイイ湯呑、手持感もよくホッコリと出来る、まーるイ湯飲みです。小川壮一・まーるイ湯呑備前焼の窖窯(あながま)派の人たちは、一昔前は登り窯をある程度極めてから、非効率な窖窯(あながま)を、採算を度外視して研究した人が多い。窖窯のものは、最低1,5倍で売れなければ採算が取れない、とよく言われたものです。今の窖窯(あながま)派のひとたちは、研究に研究を重ねて、コストを下げています。どっち向いて研究したのかは、作品が語ります。登り窯より、数倍雄弁に、作品(もの)が語ります。星の王子様、小川壮一さんのものが語ることばを理解する事の出来た人たちが、増えています。従来の備前焼ファンではない方々も多いのが特徴です。素直にストレートに備前の土の良さ、つち味を感じていらっしゃいます。彼の素直な心が、摩訶不思議の備前焼の世界と一線を画しています。その純粋さが、ファンを形づくっていきます。今、彼のファンに成れた方は幸せです。一人の作家の成長とともに、人生をおくるのです。窖窯を突き詰めると、登り窯も見えてきます。効率のための登窯ではなく、多彩な土を生かすための登窯です。近いうちに新しい動きが始まります。本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
2007.10.09
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この皿が注目されます。中村真一郎・陶板(四方皿)中村真一郎・角皿実際は上は陶板で、33センチ、下は皿で19センチ作者の中村真一郎さんは藤原建さんのお弟子さんです。いま、建さんと魯山人の関係が注目されています。1954年、魯山人の窯焚の応援に、30歳だった建さんが赴いた。建さんが陶土をひとつかみ引きちぎったのを見て、魯山人は無造作で、きっぱりした土の扱い方に感心したと言う。そうなんです。中村真一郎さんの兄弟子になる人の土の扱い方がそうでした。そんなことまで、師匠に似る物なのかと感心しました。真一郎さんの陶板、皿に建さんのラインが生きています。兄弟子の亡き今、中村真一郎さんの役目は大きなものになります。魯山人が、建さんの中に見たものを、一門の皆さんが、どう受け継いでいるのか?中村真一郎さんも注目されています。
2007.10.08
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備前焼で、紫蘇色と胡麻の景色は定番中の定番、でもこの色調は見たことある?澁田寿昭・大焼酎ボトル連房式登り窯焼成ですが、窖窯(あながま)作家を感じる色です。しっとり落ち着いた深い紫蘇色ですが、明るさいっぱいです。この大きなボトルに、焼酎をなみなみと入れて、パーティをどうぞこの色が深くなったら凄いだろうなあと思います。紫蘇色を追求するひとは、たくさんいます。そのどれとも違う紫蘇色です。胡麻はまったくの自然胡麻柔らかいフォルムにしっとりと定着しています。これようのジンバルを作って、友人たちと愉しむくらいの遊び人、江戸時代にはいたよなあ。六本木ヒルズで誰かやりませんか?日本人が、土に持つ感覚に一番素直な備前焼、素朴でいいですよ。もっともっと使える値段で、面白い備前焼を紹介したいですね~本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
2007.10.07
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人間国宝(伊勢崎 淳師)のお兄さん(伊勢崎満師)は、こんな素敵なご飯茶碗もつくるのです。伊勢崎満・御飯茶碗すっきり備前焼の味をまとめたら、こうなります。伊部村の中心は、時代の流れにびくともしません。ご飯茶碗にはご飯茶碗ののべストを・・・抹茶碗には抹茶碗のベストを・・・伊部村の真ん中を“不老川”が流れています。先生の工房のすぐ脇です。この谷の両側一体、もっと登った辺り、古い時代の粘土の揺りかごです。陶人たちは、まったく身近に陶土を感じていました。備前焼の粘土は耐火度の低い、へたれ粘土です。けれど、発色にかけては日本一。千年もの間、陶人たちは工夫を重ねてきました。釉薬は必要を感じなかったから流行りませんでした。このへんの頑固さ加減は、現代にもしっかり、受け継がれています。不老川ではそのむかし、魯山人も遊びました。備前に残っている魯山人伝説は面白いですよ。備前焼に大きな影響を与えていったグレイトな人です。つちあじについては、とくにグレイトだったとおもいます。この川のほとりで日々、生活すると言う贅沢な人たちが、伊部陶工たちです。その贅沢がわかっている伊部村の陶人たちは、謙虚な日常です。本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
2007.10.06
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青備前の中皿、思い出すのはあの夭逝の天才。彼は天才を、追い続けている。店長が始めて作品を見たのは、昔の前島フェリーの待合室。同行していたさる大奥様の、見たことの無いきびしいお顔の一言「天才じゃな~」青備前の小皿。たった一枚残っていた小皿を大事にかかえて、あとは上の空。大阪城の石垣の巨大な残石のある石切り場跡も、前島から見た牛窓の、人間の営み以外何も変わらぬ歴史を語る風景も、あらばこそ帰心矢の如し。いたく大奥様は何十年来の千家のお茶心を刺激されて、御自宅へ一目散。後日、いかがでした?に「美味しく頂きました」あれ、食べたの?は、ともかくとして、彼の夭逝を知って、「一期一会」を感じました。合掌陶苑のなかでは、彼の技術の解析が進んでおり、ここまで出来ています。備前陶苑・青備前の皿一人のヒラメキをみんなが、感性に持っていく。これが備前焼本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
2007.10.04
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全面に鎬が入ったお洒落なボトル、扁平なつくりで冷蔵庫のポケットにも入ります 澁田寿昭・ボトルお洒落なボトルをお探しのアナタ。最高にお洒落なボトルを見つけました。窖窯(あながま)焼成全面に鎬(しのぎ)が入ったお洒落なボトル扁平なつくりで冷蔵庫のポケットにも入ります しかも、安い!!お洒落と安いが、すっきりと結びついた 備前焼の革命。これが目に付いたあなたはいいセンスしてますよ。備前焼にすっきり感を持ち込んで、いちばん成功している人です。常に前を向いて作陶しています。この人は鷹取閑山師の弟子です。だからまったくわが道だけを歩く人です。沢山いるファンの皆さん。準備が整いました。まもなく、テイクオフです。 本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
2007.10.04
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前割り焼酎をどうやって焼酎ボトルに入れる?備前陶苑・焼酎ボトルタッポン タッポンと心地よい重量感を楽しみ、器肌に浮かぶ水滴に、情緒を揺さぶられる。その前にどうやって入れるのよ?そりゃアナタ、備前焼のかたくちなんぞで・・・澁田寿昭・かたくち(擂鉢)備前焼焼酎ボトルが市民権を得て、各方面で活躍中です。どうやってボトルに移すかについては、諸方面に問い合わせ中です。当分、「エエようにしておくれ」漏斗(じょうご)と言う人が圧倒的なんだけれど・・・色気が無いような・このボトルが、古色を帯びてきたら凄い事になります。備前焼の場合は古色を帯びるというより、際立ってくるんですよね。色が深くなると言うか・・・そんな変化を起こしているモノは、日常普通に使われている物ばかりです。愛されて○十年の変化をいろいろ見せてもらってきました。例外なくいい人が、持っておられました。これは、蕪徳利の形状です。祭祀色の無い庶民のための、備前焼です。豪華な衣装は、年月でより豪華になります。本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
2007.10.03
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師にとっては、急須も宝瓶も同じく大事な生活用具でした。鷹取閑山・手びねり急須手びねり急須はめずらしい。先生が反骨だったとは思えない。(ヘンコツだったとはおもえる)世間とは違う価値観を持っていた。だから、急須と宝瓶を同じように手間をかけて、手作りした。宝瓶に般若心経を書く有名作家が健在だった頃。師は湯呑に般若心経を書いた。(心をこめて)師は、同じ書くなら高く売れる宝瓶にしようなどと考える人じゃなかった。店長はそう考える人だから、何度か進言した。「なるほど、フォッ フォッ フォッ」何にも変わらなかった。進言した店長を見る目も変わらなかった。こんな変人に今は猛烈に会いたい。急須の内側にのこる師の指あとに指をあててみる。(フォッ フォッ フォッ)師はしからないし、教えもしない人だった。弟子たちは、その分作品を熱心に研究した。そして自分を重ねていった。ユニークな控えめすぎる本物を輩出している。みんな店長の言う事を聞いて、ちっとは考えを変えりゃいいのに・・・一緒に儲かるように考えようぜ と煽ってみても静かに笑うだけ。ほんとに師匠似なんだから・・・本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
2007.10.02
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柴岡のひとたちは、クッキリハッキリのサンギリが好きだと思っていた。柴岡守・しっかりと焼き込まれたサンギリ湯呑と言う事は、登窯の強還元、つまりこの写真のサンギリ。柴岡守さんは、備前窖窯(あながま)の草分けのひとり。登窯と窖窯(あながま)を使い分け、窖窯(あながま)で土味に気づく事があったと仰る。窖窯(あながま)の作家の、大部分の人が土味の事を言われる。壷、花器、酒器、食器、茶器と多方面に、研鑽の手を伸ばし、成形はろくろとたたらづくりで、登窯と窖窯(あながま)を使い分け、永年の研鑽の結果、つちあじの重みに改めて、気づかされたと仰る。窯変と土味のくみあわせのために、得たノウハウを注いでいただきたい。しかし、情熱の人。昔とちっとも変わらない。情熱の炎で、備前焼を焼き上げるホットなお方。本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
2007.10.01
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