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先週の11月25日放送のドクターXでは、胃癌・腹膜播種の手術が行われていました。今回のシリーズは、実は、あまり見てなくてたまたまライブで見ていたうちの博士が、 「腹膜播種の手術やってるぞ、 録画もしてある」と言うので、翌日に録画で見ました。ステージⅢの胃癌と診断を受けた食堂のオバチャンが、手術を受けることになったのだけれど、開腹してみると腹膜播種。インオペしかないと、執刀医と助手が判断した時、ドクターXの大門未知子が現れ、手術を続行するという内容。過去のこの番組のシリーズでは、大腸癌・腹膜播種での手術はありましたが、胃癌はまた別物です。このオバチャンは、潰瘍からの吐血で倒れるというシーンがありましたから、胃癌の中でも、スキルスタイプと呼ばれる胃癌では?と推測されます。胃癌・腹膜播種は、ドラマのように手術対象外とされ抗癌剤治療による延命治療となるのが一般的ですけど、手術により命が助かるという今回の内容は、正に実話です。実際、15年以上前になるでしょうか・・・吐血による胃癌発覚で、緊急オペとなり、その時に腹膜播種が判明した男性患者さんがいます。奥さんから、相談メールが届き、その後、電話で話した時は、電話口で泣かれたものです。その後、直ぐに米村先生の元へこられ腹膜切除の手術を受けました。今も、元気にご存命です。ドラマでは、食堂のオバチャンでしたけど、こちらの実話は、男性で当時40代の自営業の社長さんです。今回のドラマの内容は、ドラマはドラマですけれど、実話が私にはあります。なので私としても、感激ものでしたから米村先生に電話しちゃいました せんせー、ドクターX見ましたぁすると、 いや、見てないですで、内容を話すと、 ほんまにぃ そりゃええわぁと大喜びしてました。米村先生ってば、いつの間に大門未知子を弟子にしたんだか相談受付アドレス yukibasiri1188@yahoo.co.jp「 癌の相談」である事がわかるように件名にご明記ください 沢山の方とメールの交流がございます 必ず、HN等ではなくお名前の明記をお願い致します目が難儀しております、恐れ入りますが、電話番号の明記もお願いしますこちらから、電話させて頂きます尚、患者さんのブログのご紹介はしておりませんのであしからずです お返事は別の未公開の交流アドレスから致します通常、新規の方には3日以内にお返事していますが、3日以上、経ってもお返事が届かない場合はお手数ですが、再度、メールをお送りください。尚、通常のお返事は4~5日程度お待ち頂いております。
2021年11月29日
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昨夜、久しぶりに、あのカズコさん(虫垂癌)のご主人と電話でお話しました。いつも、この時期にお便りを下さるんです。 「カズコさん、お変わりないですか」とお聞きすると、 骨折した話、しましたっけと言われるではないですか 春スきーに行って、 転びまして、左手を骨折したんですよ聞けば、日帰り手術してその後、通院が続き、ようやく、その通院も終了したところだとか。左手が使えないので、車の運転もできず、難儀したとか。はぁ。。。そうなんですか。いやぁ、お元気で何よりですけど、ソレ、元気過ぎっしょ。この患者さんとの出会いは、2009年です。虫垂炎で手術を行って、その時に腹膜炎を起こしていて、調べたら、虫垂癌・腹膜播種だったんです。それから、遠くの病院に行くことを拒否しまくっていた奥さんをご主人は、拝み倒して大阪に連れて行きました。手術日はすんなり決まりましたけど、その日を待つ間に、腸閉塞を起こして地元病院に救急搬送されましてね。緊急オペの提案があったのを、米村先生の意向で、待ったをかけたんですが、この日、土曜日でして、米村先生の確認を取るのにドタバタしたのをよく覚えています。腸閉塞をだましだましで、腹膜切除の手術になったのが2009年4月ですから、術後12年になります。この12年の間iには、本当に米村先生の手術を受けても大丈夫なのか、元気になれるのかと不安になる方が、カズコさんを訪ねてこられたこともありました。ホントにホントに、元気です相談受付アドレス yukibasiri1188@yahoo.co.jp「 癌の相談」である事がわかるように件名にご明記ください 沢山の方とメールの交流がございます 必ず、HN等ではなくお名前の明記をお願い致します目が難儀しております、恐れ入りますが、電話番号の明記もお願いしますこちらから、電話させて頂きます尚、患者さんのブログのご紹介はしておりませんのであしからずです お返事は別の未公開の交流アドレスから致します通常、新規の方には3日以内にお返事していますが、3日以上、経ってもお返事が届かない場合はお手数ですが、再度、メールをお送りください。尚、通常のお返事は4~5日程度お待ち頂いております。
2021年11月19日
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久しぶりの更新ですみません。このところ、急ぎ対応が続いていたりして、なおかつ、仲の良い従兄宅の13歳になる猫が、末期の癌で動物病院に付き添ったりと、忙しくしておりました。先日、ある偽粘液種の女性患者さんから、癌友の紹介依頼がありました。術後、1年半が経過していて今は再発の兆候もないけれど、不安で仕方ないから、元気な患者さんと話しがしたいのですって。同じ病の友達が欲しいようです。ネット検索しても、再発した話ばかりで、不安が増すばかりだからと。これまでも、こういった友達紹介依頼は何度もありました。実際、過去ブログにその経緯を書いています。時に、30代女性同士のスキルス胃癌の患者さんの橋渡しをしたこともありましたし、元気な偽粘液種の患者さんの紹介を頼まれ、あやちゃんママにお願いしたこともありました。患者さん同士の友情って、時に、要らぬ感情を生んでしまうことがあります。同じ病気でも、状態まで同じってことはありません。どちらかが元気で、もう片方が元気じゃないってことよくあります。元気でいることの方が良いに決まっていて、「元気」 であるが故に、そうではない相手を傷つけてしまうこともあり、それがわかる故に、元気な患者さんも傷ついてしまう。そんな経過を見てきているから、もう、紹介はやめました。この間、癌歴14年のあやちゃんママがこんなことを言ってました。 昔は、入院すると 同じ病室の患者さんと 仲良くなりたくて、 カーテンをパーッって開いてたんです 相手が、それを望むかどうかわからないから カーテンを開いて、言葉待ちしてました 黙って、カーテンで閉じた 自分のベッドに戻る方もいれば、 話しかけてくれる人もいて、 実際、お友達はできました退院後も、電話やLINE で連絡を取って友達関係は続いたようです。入退院を繰り返すうちに、実際、癌友は、何人かできたようです。でも、その友達は、何時しかいなくなってしまう。。。 もう、辛くって・・・ だから今は、 入院してもカーテンは開けませんそう言ってました。事実、私は彼女につらい思いをさせました。同じ病気の ゆかりさん と友達になってくれませんかとお願いしたんです。元気な患者さんを紹介してほしいってゆかりさんに頼まれて。あやちゃんママ、快諾してくれて、ゆかりさんの手術前に、あやちゃんを連れて、お見舞いに行ってくれて。。。ゆかりさんとのお友達関係は5年を越えました。2017年には、入院先の病院で私ら3人でプチ女子会をやったことも。でも、そのゆかりさんもそれから間もなく、いなくなってしまいました。だから、もう私からは紹介はしたくないのが本音です。なので、ここで公募します。偽粘液種の患者さんで、私、おかげ様で元気です喜んでお友達になりますって方、いらしたら連絡ください。もしくは、いきなりお友達はハードル高いから、私の元気な近況、書いてくださいって方、いらしたら、私に近況報告ください。相談受付アドレス yukibasiri1188@yahoo.co.jp「 癌の相談」である事がわかるように件名にご明記ください 沢山の方とメールの交流がございます 必ず、HN等ではなくお名前の明記をお願い致します目が難儀しております、恐れ入りますが、電話番号の明記もお願いしますこちらから、電話させて頂きます尚、患者さんのブログのご紹介はしておりませんのであしからずです お返事は別の未公開の交流アドレスから致します通常、新規の方には3日以内にお返事していますが、3日以上、経ってもお返事が届かない場合はお手数ですが、再度、メールをお送りください。尚、通常のお返事は4~5日程度お待ち頂いております。
2021年11月12日
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