スキルス胃癌 サポート
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久しぶりの更新ですかなり間が空いてしまいましたフツーに忙しくしておりました。仕事を始めると、なかなか自分の時間が取れないものですねぇ。。。現在、ドラッグストアでしがない「登録販売者」として働いております。仕事としてお客さんと言うより患者さんの為により良い助言ができるように勉強と経験を積む日々です。直接、患者さんと接するのはやはり私的には楽しいです。今日は、もうだいぶ前の話ですが、このブログが思わぬサポートになった話を。全く予期していない形でお役に立ったんですよね。ここでシリーズ化して書いていたある患者さんがいました。患者さんはご主人で、私と交流があったのは奥さんです。残念ながら、ご主人は他界され奥さんが残されました。実はこのご夫婦、再婚でした。成人したお子さんがいるご主人と、彼女は結婚したのです。彼女は初婚でお子さんはいません。ご主人が亡くなった後、トラブルは起きました。これは世間ではありふれた「あるある」です。相続問題が勃発したのです。亡くなったご主人のお子さんが彼女に相続放棄を求めてきました。彼女にお子さんはいませんし、普通の流れの相続をしても、彼女が天寿を全うすれば、何れ、このお子さんに全ての財産がいくのですが、それが待てなかったのか、将来的な不安があったのか。。。ご主人の闘病中、彼女はそれはそれは献身的にご主人を支えていました。金銭面でも、きっちりしていました。ご主人が見舞金を貰えば、翌日にはご主人の口座に振り込み、生活費には当てず、ご主人の治療の為に使っていました。ご自分も仕事をしながらですが本当に支えあって、ご主人中心の生活でした。癌闘病というのは、正直な話、お金がかかります。癌に限らないでしょうけど、家族が病気になれば、目に見えない負担が増えます。現役世代であれば、収入は減り支出が増えます。生活に不安を感じない人はそうそういないでしょう。ご主人が動けなくなってからは、休職して看病、介護の日々でした。夫婦なのだから、当たり前としか思っていません。手助けは欲しかったはずですが、お子さんには頼りませんでしたし、手助けの申し出もなかったようです。それが、ご主人他界後にこのようなトラブルになり、不本意ながら弁護士に相談せざるを得なくなりました。ご主人をどれだけサポートしていたのかを、これまた不本意だったと思いますが、証明せねばならなくなったんです。こんな事、証明なんてしたくはなかったと思います。だって、彼女にすれば当たり前の事をしただけなのですから。どう証明するか。。。金銭の流れは銀行の通帳が証明してくれました。実際のサポートも、彼女の介護を傍で見ていた人が進んで証人になってくれました。そして。。。このブログでシリーズ化して書いていたこのご夫婦の日常も「証拠」となったんです。後日、彼女からこのような形で使わせて頂くことになりましたが、宜しいでしょうかと連絡がきました。私としては、嘘は書いていませんし、心身共に憔悴している彼女の役に立つのならと承諾しました。彼女のケースだけではなくて、患者さんが他界後に、家族の形が大きく変わった。中には壊れてしまった。。。そんな話が幾つも耳に入ってきます。闘病中の日々を知っているので、本当に切なくなります。「人」と「人」をつなぐのは、やはり「人」なのだと痛感します。相談受付アドレス yukibasiri1188@yahoo.co.jp「 癌の相談」である事がわかるように件名にご明記ください癌 の診断がおりた方からの相談に応じさせて頂いております沢山の方とメールの交流がございます必ず、HN等ではなくお名前の明記をお願い致します目が難儀しております、恐れ入りますが、電話番号の明記もお願いしますこちらから、電話させて頂きます尚、患者さんのブログのご紹介はしておりませんのであしからずですお返事は別の未公開の交流アドレスから致します通常、新規の方には3日以内にお返事していますが、3日以上、経ってもお返事が届かない場合はお手数ですが、再度、メールをお送りください。尚、通常のお返事は4~5日程度お待ち頂いております。
2026年04月27日
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