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花縮紗多勢の乱舞熱く燃ゆ♪植物名:ハナシュクシャ(花縮紗)科属名:ショウガ科ヘディキウム属開花期:8月~10月特徴等:東南アジア原産の多年草で、ヒマラヤ地方~東南アジア一帯に分布しており、江戸時代に渡来しました。草丈は100~150cmで太くて短い根茎から丸い茎が伸びて直立します。葉はショウガに似ていて長さ80cm幅15cm位の披針形で先端が尖っています。茎の先端に15~30cmの穂状花序を付けて、花弁が橙色の蝶形で開花します。この他に、黄色い花のキバナシュクシャ(黄花縮紗)もあって、共に大変華やかで芳香があります。雲の列よさこいの列花縮紗(↓ 黄花縮紗)★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★毎年、開花を楽しみにしているさる場所で、今年も「花縮紗」の花が満開になりました^o^。ここの場所では真っ白なジンジャーの花と隣り合わせで植えられているので、まるで紅白で競い合って咲いている光景には目を見張るものがあります^0^*。しかし、今年もジンジャーの花が何故か貧弱で、ここのジンジャーの花は残念ながらもブログに登場させる事が出来ません!。ジンジャーの清楚さに比べて、橙色の蝶形が多数重なっているため、とても華やかです♪。 一方、別の場所で見つけた黄色の花縮紗の花も満開で彩りを見せてくれます。この花も探せば結構あちこちで植えられており、最近では良く見られるようになりました。 花弁から飛び出した蕊が、花弁とのバランスを品よく整えて素敵なハーモニーを醸し出してくれます^0^*。 花数が多いので、下から順番に何時までも美しい花を咲かせて楽しませてくれます。きっと早朝の美しい星空を眺めながら、競い合っているかも知れませんね。 因みに、俳句では「ジンジャーの花」とか「花縮紗」が、初秋の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★異常気象続きで且つ台風襲来ばかりの魔の9月もやっとの事で終ろうとしています。秋晴れの快晴の日は勿論のこと残暑厳しい灼熱の日差しさえも数える程しかなくて、自然界には色んな弊害が続出しており不安が募るばかりです。早朝5時の空は晴天で、久し振りの快晴の高く澄み切った空には美しい星の瞬きがあり夜明けを阻止しているようです。何時の間にか天空は秋を通り越してか?冬の星座オリオン座がくっきりと見られるようになり、またとない喜びと驚きが交差して、暫くの間は釘づけ状態でした。久し振りのこと故に 、直ぐに星の名前が思い出せない状態でしたが、オリオン座のペテルギウスとこいぬ座のプロキオンとおおいぬ座のシリウスが冬の大三角形を描いており改めて感動しているのです。昨夜の予報通り、今朝はかなりの冷え込みがあって、冴えわたる空には美しい星の数々が散りばめられており、これぞ「早起きは三文の得」を実感できた至福の一時でした^o^:。爽やかな風も吹いておらず、ヒンヤリとした冷気が寝起きの体を刺激して肌寒くもあり、とても穏やかな金曜日の朝を迎える事が出来ました。辺りの家々はまだまだ寝静まっており、静寂が漂う中でもコオロギの奏でる音色さえも不思議と聞こえてこなくて、急激な今朝の冷え込みに驚いているのだろうか?。今日は大陸からの高気圧に覆われるために、午前中は概ね晴れるが、午後は湿った空気の影響で、次第に曇ってくる予報です。当地の日中の最高気温は27℃の夏日になる予報ですので、早朝の涼しさに騙されないで、油断大敵!熱中症には呉れ呉れも警戒が必要です!。一昨日、南海上で台風18号が発生して、勢力を高めながら太平洋高気圧の縁に沿って西方へと進んでおり、日本列島への影響がでるようで今後の進路には要注意です!。今の処の予報では来週の月曜日から火曜日に掛けて当地に最接近または上陸するかも知れないので、白内障の手術の日程と重なる可能性があり、要らぬ心配が募るばかりです^-^:。今からくよくよ心配をしていてもしょうがない事と解っていても、ついつい頭の片隅には心配の種が芽生えているようですので、是非とも成長を断ち切りたいものです。 皆さんも、季節の変わり目で体調を崩さないように、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.09.30
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韮の花銀河鉄道乗り継いで♪植物名:ニラ(韮)科属名:ユリ科ネギ属開花期:8月~9月特徴等:中国西部原産の多年草です。日本への渡来は古く、古事記では加美良(カミラ)と、万葉集では久々美良(ククミラ)と記載があります。現在では緑黄色野菜として栽培されていますが、野生のものもあります。名前の由来は、カミラが訛ったと言う説があります。草丈(葉)は長さ20~30cm幅5ミリ位の扁平な線形で柔らかく真っ直ぐに伸びています。花茎は長さ30~50cmになり、先端に白い花を散形状に多数付けて開花します。花被片は長さ5~6ミリの狭長楕円形で先端が尖って開出しています。全体に特有の臭気があります。韮の花白星嬉しごっつぁんす★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の庭でも、アチコチで零れ種から芽生えた「韮の花」が満開です♪。 真っ白な6弁花が盛り上がっており、美しい傘型を作っていて、大変丈夫で且つ素敵です。 所詮野菜の花のためでしょうか、とり分けて魅力のある花ではありませんが、群生して咲いているため、とても目立つ存在です。 散歩の途中でも、夏疲れした土手の雑草の中で、元気溌剌として微笑んで咲いている韮の花には、捨て難い存在感があるのです^0^:。 白い星をあたり一面に散りばめたような、まるで銀河系の素敵な光景を醸し出しているようです。 爽やかな秋の空に向かって、微風に戦ぐ姿が浮かんでおり、とても気分爽快さを演出してくれます♪。 朝晩の涼しさよりも、日中の秋日和には、真っ白な花弁を清楚に広げて、晩夏と言うより初秋の空気を満喫しているようです。 因みに、俳句では「韮の花」が晩夏の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は雨天で、一面の雨雲が幾重にも重なりあって夜明けを遅らせています。昨夜はかなりの降雨があったようで、庭の草木や菜園の野菜達は何れもぐっしょりと濡れており、雨に洗われた葉っぱが一応に美しく外灯の光に輝いていました。今朝は流石に降り尽くしてしまたのか?小雨がしとしととそぼ降っている程度で、止むのを待ちきれずに蟋蟀が盛んに奏でている異様な雰囲気でした。幸いにも、邪険な風も吹いておらず、昨夜の蒸し暑さもほぼ解消されており、雨が降っているものの比較的穏やかな木曜日の朝を迎える事が出来ました^0^:。辺りの家々はまだまだ寝静まっており、静寂の漂う中を一頻り鳴き尽くしたコオロギの演奏会も終わったようで、静寂を取り戻して何故かホッとしている早起き鳥でした。今日は秋雨前線が本州の南岸まで南下するため、全般に雲が多くなり、午前中を中心に雨や激しい雷雨になる所もある予報です。それでも、当地の日中の最高気温は26℃の夏日になり、日差しも無いようですが、蒸し暑さからは逃れられないので、油断大敵!熱中症には呉れ呉れも要注意です!。今日は特に急ぎの用事もないし、昨日のテニス疲れも若干残っているし、生憎の天気でもあるので、在宅してゆっくりとのんびりと休養&静養して明日への鋭気を養いたいと思います。特に、そろそろ白内障の手術日が近づいてきているので、体調管理をしっかりと整えて、万全の態勢で臨みたいと思うばかりです。皆さんも、梅雨時の鬱陶しさを元気に跳ね除けて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.09.29
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銀水引の花はキラキラ星の屑♪植物名:ギンミズヒキ(銀水引)科属名:タデ科タデ属開花期:8月~10月特徴等:日本全土に分布する多年草で、林や薮の縁などに自生しています。草丈は50~80cmで直立した茎は褐色で固く良く分枝します。葉は長さ7~15cmの広楕円形~倒卵形で先は急に尖り、中央付近にしばしば黒い斑点があり、互生します。葉に黄色の斑が入る美しい品種もあります。茎の先に長さ25~30cmの細い総状花序を出して開花します。小さな花被片は深く4裂し、花全体は白色になっいます。名前の由来は、白色の花序を銀色に見ることによります。秋日和ご祝儀はずむ祝門出★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の庭では、朝夕の涼しさに誘われて「銀水引」の花も咲き出しました♪。 例年ですと、残暑厳しい8月の下旬頃に開花し始めますが、今年は事のほか異常気象が続いた所為でしょうか?一体全体どうしたことでしょうか?。 大変に小さな小さな花のため、私のカメラ&腕ではこれ以上に上手くは撮れそうにありませんが、雰囲気だけは伝えられたことと思います^0^;。 細長い花茎にびっしりと付いて半開して咲く花弁は、華やかな祝儀袋とは裏腹で殆ど目立つ事を知りません。 白い小さな虫が止まっているかのようで、一寸眼にはこれが決して花だとは思えません。 昨日の「水引」は花を上から見ると赤く、下から見ると白く見えるので、確かに水引に見えると言えば嘘になりませんが、「銀水引」は真っ白のため当然の事ながら無理があります!。こんな花ですが、渋さを買って茶花として薄暗い茶席などに生けたらぴったりです^o^*。 夜明けと共に、紅白が揃って咲いている我が家の庭では何時しかお目出たムード一色に変わります♪。そんな、こんなで、昨日同様に目出度し!目出度し!の花と自負しているのです!。 因みに、俳句では「水引の花」が初秋の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天で、一面の雨雲が遅くなってきた夜明けを更に遅らせているようです。爽やかな風も吹いておらず、若干の蒸し暑さが復帰したようで、とても穏やかですが鈍よりとして何故かすっきりしない水曜日の朝を迎えました^-^;。昨日は薄暗い早朝の庭でも蟋蟀の美しい演奏会が広げられて寝起きの心を癒してくれましたが、今朝は如何した事か?奏でる音色も一切なくて淋しい限りでした。きっと、昆虫の本能が雨の降る事を既に察知しており、影を潜めたに違いありません。辺りの家々はまだまだ寝静まっており、静寂の漂う中で何も見えない殺風景な天空を何時までも眺めている物好きな我が家の早起き鳥でした^o^:。まだまだ薄暗くて庭の草木や菜園の野菜達の状態も把握でき兼ねており、外灯の明かりを頼りに漠然と見過ごしているのでした。菜園では、遅がけに植えたキュウリの蔓から雄花&雌花が盛んに咲き始めており、葉隠にも収穫間近なキュウリの初物が数本も垂れており大変嬉しく思っているのです^o^。今日は秋雨前線が本州付近を南下するために全般に曇天で、昼頃から多くの所で雨が降り出して、雷を伴い激しく降る所もある予報です。それでも、当地の日中の最高気温は29℃の真夏日寸前まで上がる予報ですので、例え日差しが無くとも油断大敵!熱中症には呉れ呉れも警戒が必要です!。現在の空模様から察するに、何時泣きだしても不思議でないような雨雲が一面を覆ているので、どうする事も出来ず、一分一秒も遅くなる事を祈るばかりです。と言うのは、今日は会社OB会のテニスの練習日ですが、恒例になっている同好会の秋季大会が大池公園のテニスコートで行われる事になっているのです。 朝から曇天の空模様で今にも雨が降り出すのではと心配が尽きませんが、日程調整も困難な状況下では少し位の降雨でも実行せざるを得ないようです^-^;。今回はペアの抽選を1試合ごとに行って少しでも公平性を保ちたいと幹事が考案した方法で行う事になっており、進行には少なからずも時間を要するのですが、価値ありと判断しているのです。大会終了後には、同好会で何時も使っている寿司屋さんで反省会を兼ねた昼食懇談会が行われ、きっと試合中の珍プレーやナイスプレー等々に花が咲くことでしょう。この大会が終わると、追っかけて市主催で加木屋テニスコートで行われるシニア大会が待っており、参加者達の腕が鳴ります。何れにしても、これからの天候次第ですので、只々天に祈るばかりです。皆さんも、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.09.28
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水引の花に御祝儀ほっくほく♪植物名:ミズヒキ(水引):別名ミズヒキソウ(水引草)科属名:タデ科タデ属開花期:8月~10月特徴等:日本全土に分布する多年草で、林や薮の縁などに自生しています。草丈は50~80cmで直立した茎は褐色で固く良く分枝します。葉は長さ7~15cmの広楕円形~倒卵形で先は急に尖り、中央付近にしばしば黒い斑点があり、互生します。葉に黄色の斑が入る美しい品種もあります。茎の先に長さ25~30cmの細い総状花序を出して開花します。小さな花被片は深く4裂し、上側の3個は赤く、下側の1個は白くなって、まばらに横向きで付きます。また、全部が白色の花はギンミズヒキ(銀水引)と呼ばれています。名前の由来は、花序を上から見ると赤く、下から見ると白く見えることによります。大安に祝儀重なる秋日和★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の庭でも、小さな小さな「水引」の花が一斉に咲き出しました♪。 昨今の朝晩の冷ややかさを察知したのでしょう、色鮮やかに慎ましやかに且つ爽やかにご祝儀をばらまいているかのようです^o^*。 大変小さな小さな花のため、私のカメラ&腕ではこれ以上に上手くは撮れません^0^;。 水引さん、御免ね!御免ね!御免ね!。 花茎にびっしりと付いて半開して咲く花弁は、華やかな祝儀袋とは裏腹に全然目立ちません。 真っ赤な小さな虫が止まっているかのようで、決して花だとは思えません。 確かに、花を上から見ると赤く、下から見ると白く見えるので、贔屓目に見ようとすれば紅白の水引に見えますが、相当に無理がありますね!。そんな花ですが、渋さを買ってか茶花として生けたらぴったりです^o^*。また、我が家には明日紹介する白色の花が咲く水引もあり、「銀水引」と呼ぶように、キラキラと朝日に輝いてとても綺麗です。 同時期に紅白が揃って咲くため、我が家の庭は何時しかお目出たムード一色です♪。 葉の斑入りとも重なって、まずは目出度し!目出度し!と言った処です!。 因みに、俳句では「水引の花」が初秋の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は晴天で、夜明け間近の東の空には哀れにも痩せ細った三日月が浮かんでおり、いと哀れなり。それに随行するかの如くに比較的明るいお星さまが2~3個残っており、決して存在感を失う事も無く弱いながらも瞬いているのでした。9月も下旬になると、益々夜明けが遅くなり、そろそろ美しいお星さまの世界が展開されて、早起き鳥の楽しみを増やしてくれます^0^:。爽やかな風も吹いておらず、かと言って昨日の蒸し暑さも解消されており、とても心地良くも穏やかな火曜日の朝を迎える事が出来ました。辺りの家々は当然の事ながらまだまだ寝静まっており、静寂の漂う中で庭の蟋蟀が美しい音色で演奏会♪を開いているようで、とても心が癒されます。人間が気持ち良ければ昆虫も同様のようで、奏でる音色で 蟋蟀のご機嫌加減が判断できるような気がしてなりません。今日は秋雨前線が北上するために高気圧に覆われて、日中は概ね晴れて、真夏日の暑さが戻ってくる所がある予報です。当地の日中の最高気温は31℃の真夏日になる予報で、その上に真夏の日差しが照りつけるので、熱中症には呉れ呉れも警戒が必要です!。当にお彼岸さんは過ぎているにも関わらす「暑さ寒さも彼岸まで」と言う諺も要を成さないようで、正に異常気象が齎す弊害とでも言えるのです。予報では、今週中は真夏日の陽気が続くので、健康管理は勿論の事ですが、服装なども小まめに着替えて対処する事が必須のようです。今日は久し振りの太陽光線を浴びる事になるので、布団干しをする事が第一条件で、後は気の向くままに菜園の後片付けをせざるを得ません^-^:。皆さんも、寒暖の差の激しさに注意して、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.09.27
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鈴虫花リンリンリンと野分晴♪植物名:スズムシバナ(鈴虫花)科属名:キツネノマゴ科イセハナビ属開花期:9月~10月特徴等:近畿以西の本州・四国・九州・朝鮮半島南部に分布する多年草で、平地や山地の林床・林縁に自生しています。草丈は40~80cmで直立し良く分枝します。茎は鈍い4稜があり角ばっていて、節や若葉などに長い白毛が生えています。葉は広卵形で縁に鋸歯があり対生しています。枝上部の葉腋に花径30~35ミリの淡紫色の花を付けて開花します。花冠は唇形で基部から緩く曲がってラッパ状に開き先端は5裂して横向きに咲きます。花は朝咲き午後には散ってしまいます。名前の由来は花がスズムシがとまっているように見えることからです。鈴虫の羽色艶やか子守歌★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の鉢植えの「鈴虫花」の花があちこちで涼しげに咲き出しました♪。 零れ種が他の山野草の鉢に侵入してあちこちで、チャッカリと繁殖して咲いているのです^0^*。 寧ろ、本家よりも分家した株の方が、やはり新鮮で成績優秀のようです♪。 儚い花の命の割には、とても繁殖力旺盛な山野草で有難い存在です。 淡い紫色の花型が、まるで鈴虫が羽をこすって美しい旋律を奏でているかのようで、ツイツイ捕らえる手が出てしまいます^o^。とってもユニークな花の構図が珍しくて、単調な花に慣れた目を楽しませてくれます♪。 柔らかで美味しそうな新葉は、害虫に狙われる絶好の標的になっているようですが、どうした事か今年は無傷のようで心配無用でした^0^;。むしろ、今年の猛暑による葉焼けの方が大変心配です!。 美人薄命通りの半日の命で、余にも薄命過ぎてとても哀れです^0^;。 今朝も葉の上で、リ~ン♪リ~ン♪と鈴を転がすように鳴いて?イヤイヤ素敵に咲いています♪。 因みに、俳句では残念ながら季語になっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天で、未明に一雨降ったのだろうか?その余韻を少なからずも引きずりながら遅くなってきた夜明けを待っています。薄雲なのか厚い雲なのか良く解らないままに天空を仰ぎながら時々頬に当たる毛雨の感触が幾分ながらも湿り気を帯びており、昨日の乾燥した空気を完全に入れ替えているようです。これと言って、爽やかな風も吹いておらず、かと言って蒸し暑さも無く、程々の気温で、お陰様にも大変穏やかな月曜日の朝を迎える事が出来ました^0^。辺りの家々はまだまだ寝静まっているようで、窓辺から明かりすら漏れておらず、静寂の漂う中で一人静かに早朝の雰囲気にどっぷりと浸っている早起き鳥でした。今朝は如何した事か?蟋蟀の演奏も聞くことが出来ず残念ですが、きっと降雨が有った所為で草陰に避難しているのだろうと勝手に推測しているのです。今日は秋雨前線や湿った空気の影響で雲が広がりやすくなり全般に曇天で、日中は岐阜県を中心に雨や雷雨の所もある予報です。それでも、当地の日中の最高気温は29℃の真夏日寸前まで上がる予報ですので、例え日差しが無くとも油断大敵!熱中症には呉れ呉れも警戒が必要ですぞ!。昨日は終日日差しに恵まれて、当町他の祭礼も滞りなく済んだようで、嬉しい限りです。とは言うものの、直接お祭りの行事に参加した訳でも無く、来客のお持て成しのみでしたが、些かなりとも疲労感が残っているのが不思議なくらいです^-^:。やはり何時とは違った雰囲気が何処となくも神経を刺激していたようで、この虚弱体質の無能さには只々呆れ返るばかりで、我ながら失笑するばかりです。今日はすっきりとしない天候のようですので、何時もながらに在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日への鋭気を養う事とします^o^。皆さんも、天候不順の折り健康管理に気を付けて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.09.26
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夷草丸葉を乱す鳥威♪植物名:エビスグサ(夷草):別名ケツメイ(決明)科属名:マメ科カワラケツメイ属開花期:8月~9月特徴等:中央アメリカ原産の1年草で、日本へは江戸時代に中国経由で薬草として渡来しました。草丈は80~100cmで、直立し良く分枝します。葉は偶数羽状複葉で互生し、小葉は長さ3~4cmの先端が幅の広い倒卵形です。花は茎頂の葉腋からのびた花柄に黄色の五弁花を付けて下向きに開花します。果実は約15cmの細長いさや果で弓状に曲がり、中には濃褐色で光沢のあるやや長い六角形で長さ約4.5ミリ、径3~3.5ミリの種子が1列に並んでいます。漢方では種子を「決明子」といい、便秘、整腸、健胃、強壮、利尿などに用います。一般には「はぶ茶」の名前で知られています。秋耕に巻き添え食らう夷草★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★何時ものウォーキングコースの畑の脇で「夷草」の花が満開です♪。 花そのものは俯き加減に咲いておりとても控え目ですが、丸い葉が多くついていて、全体が優しさに包まれています^o^*。 既にあちこちの枝で結実した花から、長~い鞘の緑色の実をつけて肥やしています。ここの畑では、きちんと栽培していると言うより、自然生えしたものが勝手に繁殖しているようにも見えますが、果して漢方薬として利用されているのだろうか?他所事ながら疑問です。 最近では余り見られなくなった植物ですので、私的には貴重品種ですので、このまま残しておいて欲しいとも思います^0^:。しかし、この花自体の所在が果して何の役に立っているのだろうかと不思議で仕方ありません。 今朝も柔らかな丸葉をゆらゆらと揺らして心地良い朝を迎えている事でしょう。 因みに、俳句では季語になっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天で、一面の雨雲が夜明けをするためにか東の空だけ晴れ間をつくっているようで不思議な空模様でした。雲の切れ間から覗く下弦の月も段々と痩せ細ってきており、久し振りに見られた早朝の星の瞬きも極々自然の現象に変わりない事でしたが、何故か新鮮に見られて幸運でした^0^。爽やかな風が吹いている訳でも無く、蒸し暑さも無く、秋本番を思わせるようなとても爽やかで且つ穏やかな日曜日の朝を迎える事が出来ました。辺りの家々はまだまだ寝静まっており、静寂の漂う中でひとしきり奏でていたコオロギの演奏会が終りを告げているようで、淋しい限りです。日毎に朝な夕な&毎晩のように演奏される虫の音に身も心も癒されっぱなしで、特に秋の夜長を鳴き通す蟋蟀には感謝の念を忘れません。今日は秋雨前線が本州南岸に停滞するために湿った空気が流れ込む影響で雲が広がりやすくなり、概ね曇天で、にわか雨が降る所もある予報です。それでも、当地の日中の最高気温は27℃の真夏日近くまで上がる予報ですので、例え日差しが無くとも熱中症には呉れ呉れも警戒が必要です!。今年は台風の発生数は例年より少ないものの、上陸する台風が多くて、甚大な被害を各地に残している為に、南海上で発生するたびに内心びくびくと恐れざるを得ません。現に、南海上では台風17号が発生しており西方へと進んでいて、今回は太平洋高気圧が本州付近へ張り出している関係で台湾から中国大陸方面へ進んでいくようで、内心ホッとしています。今日の天候もその台風の影響がある訳でもないが、にわか雨が有ると言う予報ですので、色んな行事にも影響を及ぼしそうで心配しきりです^-^:。と言うのも、今日は市内の横須賀町と高横須賀町と養父町の3町夫々の氏神様の秋の祭礼が行われます。中でも横須賀町の祭礼は豪華絢爛な4台の山車が市内を多くの子供達が長い綱を持って引き回して練り歩き、見物人の目を楽しませてくれます^o^*。町内の要所要所では山車の方向転換いわゆる「どんてん」が行われ紙吹雪舞う中でぐるぐると回転させる妙技には目を見張るものがあります。一方、当町の氏神様では、淋しくも豪華な山車も無く、境内で舞う氏子の神楽奉納と厄払いの餅投げが行われるのみで秋祭りとしては残念ながら淋しいものです。 しかし、各家庭では箱寿司を作り、豪華な料理でお客様を持成すばかりです。我が家も娘家族を招いて祭りを祝いますが、核家族や親戚筋の減少で昔の面影もありませんが、これぞ日本の核家族風景と言えるのです。実は、私にとてって今日はもう一つの催しものが有り、当地の祭礼の為に残念ながらも参加出来ませんでした。恒例になっている「東海市国際交流フェスタ」である「は~と&は~と2016」が名鉄太田川駅前広場で開催されて、12か国のイベントブースが出展されるのです。毎年そのブースでのお手伝いをするのが恒例になっていましたが、前述の通り残念ながらも今年は参加する事が出来ませんでした。何れにしても、全ての催し物が成功裏の内に終わる事を祈るばかりです^o^。 皆さんも、季節の変わり目の健康管理に気を付けて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.09.25
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葛の花蔓延る陰に身を潜め♪植物名:クズ(葛)科属名:マメ科クズ属開花期:7月~9月特徴等:日本全土に分布する蔓性の多年草で、山野の林縁や土手などに自生する秋の七草に一つです。茎の長さは10m以上になり木性化します。大きな地下茎に養分を蓄えて、春になると急に成長を始めます。葉は長い柄を持ち、長さ幅とも10~15cmになり、大型の小葉を3枚付けます。葉腋に長さ10~20cmの総状花序を上向きに付けて開花します。花は紅紫色の長さ18~20ミリの蝶形で、甘い香りを漂わせて咲きます。名前の由来は、奈良県国栖(クス)地方が葛粉の産地であったことからです。飛びたくも蔓に絡まる葛の花★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★アチコチの野山に蔓延っている「葛」の蔓に大きな花が咲き出して、そろそろ満開状態です♪。 開花は例年通りで、大池公園のテニスコート脇では、な何んと8月下旬に早々と咲いて、松の木の枝に絡まって芳香を放っているものもあります^0^。 毎日のウォーキングコースでも、何処を歩いていても、嫌と言う程に蔓と大きな葉を茂らせて、美しい花を見え隠れさせながら勿体ぶってちらつかせて咲いているのです。 鮮やかな紅紫色で、蝶形の花が重なり合って、上り藤の如くに下から上へと順番に咲いていく姿には大変存在感があります。 大きな葉も重なり合って、素敵な花を見せつ隠しつで、見逃している人の多かりきです^-^。 松の枝に蔓を巻いて伸びた茎に咲く花はとても情緒があって素敵です♪。伝う所も無く、絡まる所も無く、地べたに這いつくばって咲いているものもあり、夫々が夫々に風情があって素敵です。この花は秋の七草の一つに相応しい、貫禄のある魅力的な花の一つです^o^:。 何時までも何時までも咲き誇っている長寿の花で見習うべきです!。 因みに、俳句では「葛の花」が初秋の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天で、一面に薄雲が覆っており遅くなってきた夜明けを遅らせているようです。天空には下弦の月が雲間から輪郭を暈して浮かんでおり朧月状態でしたが、久し振りのお月様との面会でしたが決して神々しさはありませんでした。秋雨続きでうんざりしていたのか?さすがの蟋蟀も今朝は美しい音色でメロディーを奏でており、心穏やかにホッとさせられるものがあります^o^:。風も無く、蒸し暑さも無く、彼岸過ぎの早朝はとても爽やかで、秋本番と言った、とても穏やかな土曜日の朝を迎える事が出来ました。段々と明け行く東の空を眺めながらも、辺りの家々の寝静まった雰囲気を肌で感じながら、我が家の庭のウォチングに余念のない早起き鳥でした。今日は秋雨前線が南下するも、寒気を伴った気圧の谷の影響で大気の状態が不安定になり全般に雲が多く、にわか雨や雷雨になる所もある予報です。それでも当地の日中の最高気温は26℃の夏日になる予報ですので、例え曇っていても油断大敵!熱中症には呉れ呉れも要注意です!。遥か彼方の南の海上では台風17号が昨日発生したようですが、高気圧が日本列島上に張り出している為に、日本を避けて台湾や中国大陸に進んで行くようでほっとしています。今日は大池公園のテニスの練習日ですので、9時15分前には出掛けたいと思います。幸いな事に、今日の気象状況は日差しが無くて眩しさから逃れられるので、秋晴れの爽やかさよりも寧ろテニス日和になるのではと秘かに喜んでいるのです^0^:。今週は水曜日の会社OB会のテニスを欠席したために、1週間ぶりのテニスですので、何故か懐かしさを肌身に感じる妙な気持ちです。何れにしても、余り張り切らずに、歳相応の頑張りで、呉れ呉れも怪我をしないように気を付けて、いい汗を流して楽しんで来たいと思います。今日から2日間は当町の氏神様の祭礼行事が行われますが、私的にはこれと言って何にもする事も無いので、テニスに集中する事が出来そうです^0^。皆さんも、季節の変わり目で体調を崩さないように、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.09.24
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白花の曼珠沙華咲く冷静さ♪植物名:シロバナマンジュシャゲ(白花曼珠沙華):別名リコリス 科属名:ヒガンバナ科ヒガンバナ属開花期:9月特徴等:九州地区に分布する多年草(球根植物)で、平地に自生しています。この花はヒガンバナとショウキズイセンの雑種と言われており、リコリスと言う名前でこの仲間が出回っています。草丈は30~50cmで、花茎の先端に大形の花を5~7個上向きに付けて開花します。4cm位の細い花弁を6個大きく反り返させ、縁は波打っています。雄しべと雌しべは著しく突き出ていて独特の花姿になります。院展へ花かんざしのお洒落して★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の庭の片隅でも「白花曼珠沙華」の花が満開になりました♪。 例年、真っ赤な彼岸花に対抗して秋の彼岸入りに合わせるように咲くので何時もながら楽しみにしており、今年も例外ではありませんでした^o^;。 我が家の庭では年々球根が増えているので、今夏に思い切って球根分けをした為でしょうか?どうもご機嫌をそこねたようで、かなり不機嫌状態が続いています。従って、今年の開花は疎らになって、不機嫌さが如実に表れており当事者として少なからずも恐縮しているのです。しかし、この花は真っ白と言うより、少し淡い黄色がかったようにも見られますが、兎にも角にも清楚で、清々しさが滲んでいます*0*。 花形は彼岸花と全く同じですが、真っ赤な彼岸花に見慣れた眼には、まるで白無垢のように真っ白で格別の豪華さがあって、決して引けを取りません。 寧ろ、気品に満ち満ちており、高貴な貴婦人のようでとても素敵です♪。 夏枯れした雑で淋しげな庭がぱぁ~~~っと爽やかに明るくなって、この花が咲くと我が家の庭もそろそろ秋本番になります!。 今朝も雨の中の薄暗い夜明け前の庭に、白熱灯の灯火を灯したように白々と浮んでいるのです♪。 因みに、俳句では「白花曼珠沙華」としては季語になっていませんが、「曼珠沙華」とか「彼岸花」「狐花」「まんじゅさげ」が仲秋の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 早朝5時前の空は雨天で、一面に真っ黒な雨雲が覆い 限り無くも大粒の雨粒を降り注いでいます。昨夜来の雨もどうも夜中降り続いているようで、我が家の庭や前の道路面には大きな水溜りが出来ており、降雨量の多さを物語っています^-^:。幸いな事に厄介な風も吹いておらず、梅雨時のような蒸し暑さも無く、寧ろ肌寒さを感じさせられる程の爽やかな金曜日の朝を迎える事が出来ました。しかし、庭一面は雨に濡れて何処彼処もぐっしょりとしており、傘を差していても体が濡れてしまいそうで、今朝ばかりは長居無用の早起き鳥でした^-^:。当に5時を過ぎていても、辺りの家々はまだまだ寝静まっているようで、何時もの早朝の静寂を破るが如くに音を立てて降り続く雨にははたはた迷惑している雰囲気です。今日は本州南岸に秋雨前線が停滞するために雲が多くなり、午前中を中心に雨が降り、雷を伴って雨脚の強まる所もある予報です。それでも、当地の日中の最高気温は25℃の夏日になる予報ですが、雨の所為で肌寒さを感じるのではと推測しているので、流石に熱中症からは解放されそうです^o^。昨夜の予報では、午前中は雨が降り、午後には雨も上り曇天の一日になり、明日以降にやっと灼熱の太陽が拝めるようになるようですので、何故かホッとさせられます。しかし、お彼岸さんを迎えても、まだまだ30℃前後の真夏日の残暑が続くようですので、まだまだ熱中症対策を忘れない事が必須条件のようです。今日も午前中は雨の為に在宅して、何時もながらにゆっくりとのんびりと休養&静養して、明日への鋭気を養いたいと思います^o^。 皆さんも、体調を崩さないように気を付けて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.09.23
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彼岸花草葉の陰も染めにけり♪植物名:ヒガンバナ(彼岸花):別名マンジュシャゲ(曼珠沙華):リコリス科属名:ヒガンバナ科ヒガンバナ属開花期:9月特徴等:原産地は中国で日本全土に分布する多年草(球根植物)です。日本へは古くから中国より渡来し田や畑の土手に多く自生しています。秋の彼岸の頃に鱗茎から30~50cmの花茎を伸ばして、先端に4cmほどの真っ赤な花弁を反り返して開花します。花弁は長い雄しべと雌しべを突き出して5~6個咲かせます。葉は花が咲き終わる頃に出て翌春に枯れます。鱗茎にはアルカロイドを含んでいて有毒です。名前の由来は彼岸の頃に咲くことからです。彼岸花籤反り返し籠を編む★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今年も厳しい残暑が何時までも続いていた所為で「彼岸花」の開花が心配されましたが、心配無用で彼岸と共にあちこちで一斉に咲き出しました^-^:。 彼岸花ほど律義な花は無く、何時も暦通り彼岸入りにはきちんと開花する花ですので、毎年の事ながら感心させられるばかりです。 何時見ても真っ赤かで、華やかで、情熱的で、その上派手好みの魅惑的なオーラを発する存在で何時もながらに目を見張ります^o^*。この花には地方地方で色んな呼び名があるようで、名前がな何と1000種類もあるそうで、それだけ国中で愛され続けた花なんだと只々驚くばかりです!。 善しにつけ、悪しきにつけ、それだけ古から多くの人々に愛着を持たれてきた花なんです!。 最近では、アチコチの土手や丘陵地などで「彼岸花」の一大群生地を作りだして町おこしの観光資源にもなっているようです^0^。 野原や土手一面が真っ赤に染まり、華やいでいる光景は正に日本の秋の田園風景を醸し出しており素敵な絵画にもなっています。 今朝も田圃の土手で、爽やかな冷気を浴びて、お彼岸の中日を祝っていることでしょう。 因みに、俳句では「曼珠沙華」とか「彼岸花」「狐花」とか「まんじゅさげ」とも言われ、仲秋の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★今日は国民の祝日の「秋分の日」で、「彼岸の中日」です。 一方、暦の上では、二十四節気の一つ、秋の最中昼夜半分の秋分です。 「暑さ寒さも彼岸まで」と言われているように、秋分の日が近づいてくると、暑さの質が変わってくるのがはっきりと分かり何故か安らぎを感じさせられます^0^:。これからは日毎に秋めいてくる事でしょうから、順応性に鈍感なこの老体もそれなりの体調管理をしていかねばと思うばかりです。 早朝5時の空は雨天で、一面の雨雲が遅くなってきた夜明けを更に遅くしています。そぼ降る雨も降り尽くしてしまったのか?それとも小康状態なのか?毛雨が音も無く優しくも頬を濡らして落ちて行く感触で早朝の天気を判断している早起き鳥でした。幸いな事に風も吹いておらず、かと言って蒸し暑くもなく、寧ろ肌寒ささえ感じられる、とても穏やかな木曜日の朝を迎える事が出来ました^0^。連日のように秋雨前線に惑わされての降雨や台風には泣かされっぱなしですが、自然現象のこと故に如何する事も出来ず、只々手を拱いて嘆くばかりです^-^:。今日は祝日と言う事もあり、辺りの家々はまだまだ寝静まっており、静寂の漂う中でビニールに包まれた朝刊片手に薄暗い庭の観察に余念が有りません^o^。今日は秋雨前線や湿った空気の影響で各地とも雨が降り、三重県では朝まで激しい雷雨の降る所もある予報です。それでも、当地の日中の最高気温は25℃の夏日になる予報ですので、例え雨が降っていても熱中症には気を付けたいものですが、そろそろこれとも決別したいものです。今日は一昨日からのクラス会での遊び疲れが若干残っているので、在宅してゆっくりとのんびりと休養&静養して明日への鋭気を養いたいと思います。 皆さんも、季節の変わり目で体調を崩さないように、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.09.22
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女郎花花柳界では人気者♪植物名:オミナエシ(女郎花)科属名:オミナエシ科オミナエシ属開花期:8月~10月特徴等:日本全土に分布し日当たりの良い山野の草地に自生する多年草で、秋の七草の一つです。草丈は60~100cmで直立し、上部で分枝した花茎の先端に小さな黄色い花を散房状に多数付けて開花します。花は直径が4ミリ位で、花冠は5裂し筒部は短いです。葉は羽状に深く避けて対生しています。チリリンと音色も惑ふ女郎花★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★毎日のウォーキングコースの某畑の片隅で、一際目立って「女郎花」の花が咲いています^0^*。 黄色の小さな花の集合体が無数に咲いており、黄金色の波を作っています。 真っ直ぐに高く伸びた花茎が、微風にゆらりゆらりと揺れているため、苦手なマクロ撮影をも邪魔してくれます^-^;。 小さな小さな5弁花が、押し合いへし合い、咲き競っていて、何れも自慢げです。 秋の七草の一つですが、最近では開花が早まって、七草の勢揃いの頃には果してどうなっていることでしょうか?疑問です。 当地では、残念ながら自生種の女郎花は既に絶滅してしまい、残念ながら見ることは出来ません。 興味のなかった子供の頃には、あちこちの土手などでも良く見られたのに残念です^0^;。 最近では園芸品種のものが多くの家で栽培されており、一応は絶滅から免れたので安心ですが、やはり自然のままの花に郷愁を感じるのは私だけであろうか?。 我が家の鉢植えのものは、今年は不調のようで、未だ咲きそうにありません^-^;。 因みに、俳句では「女郎花(おみなえし・おみなへし)」の他に「おみなめし」とか「粟花」とも言い、初秋の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝6時の空は曇天で、昨夜から宿泊している犬山市のレイクサイド入鹿での朝を迎えました。台風一過と言いたい処ですが、秋雨前線の関係からでしょうか?中々すっきりとした青空を眺める事も出来そうにありません。 いつも通りの早起き鳥は5時前には起床したものの、宿泊施設のすべての稼働が6時と言うこともあり、布団の中で時間の経過をまつ待つのみでした。6時になるのを待っていたように、朝風呂へ直行し、温泉につかること10分程の烏の行水で出て、風呂上がりの缶ビールで乾杯と合いなりました。昨夜は台風16号の知多半島への上陸ということもあってか?被害は最小限にとどまったようで、遠くからもホット胸をなでおろしているのです。昨日は雨中での明治村の散策は中止となり、レイクサイド入鹿へ直行して18時頃まで暇つぶしの懇談会となりました。昨夜の夕食懇親会も「松茸づくしの料理」で飲めや歌えの大盛り上がりで満足しました。少なからずも心身共に疲れましたが、今日は9時30分から博物館「明治村」へ明治時代のノスタルジーに浸りに行くことになっておりこれから出かける寸前です。その後、犬山市の「大 縣神社」と小牧市の「田縣神社」を参拝してから、出発地である名鉄太田川駅に帰る予定になっています。(「大縣神社」と「田縣神社」のアンダーラインをクリックすると夫々神社のHPが見られます。)宿泊所のことゆえに内容も雑ですが出発時間が迫っているので、この辺でやめます。皆さんも、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.09.21
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吾亦紅雀斑ばかり気にしてる♪植物名:ワレモコウ(吾亦紅):別名チユ(地楡)科属名:バラ科ワレモコウ属開花期:8月~10月特徴等:日本全土・サハリン・中国などに分布する多年草で、日当たりの良い山野や草地などに自生しています。名前の由来は不明です。草丈は50~100cmで直立し、良く分枝します。葉は奇数羽状複葉で互生しています。小葉は5~13個で長さ4~6cmの長楕円形です。茎の上部で分枝した先端に長さ1~2cmの楕円形の花序を付けて開花します。花は暗赤紫色で花弁は無く4個の萼片と雄しべで、葯は黒く子房は萼筒に包まれています。日焼けした坊ちゃん刈りの吾亦紅★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の庭でも、地植えの「吾亦紅」の花が満開になりました♪。 満開と言えども、花弁がないので、何時の時点が満開なのかさっぱりわかりません^-^。 地植えにしたら此処の地がお気に入りのようで良く繁殖して、ここ数年は庭先で秋の風情を楽しませてくれるようになりました^0^*。 楕円形の坊主頭の少年達がわいわい^0^がやがや^o^と騒いでいるようで、微風にゆらゆらと揺れてとても賑やかです。 花と言っても花弁も蕊も無くのっぺらぼうの丸坊主で大変地味なものですが、秋の情緒に親しむには無くてはならない存在となっています。 是非とも現在の「秋の七草」に仲間入りさせたい植物ですが、私の身勝手で「秋の八草」としようとしても無理ですし、ままなりません^-^:。 今年も長かった猛暑にもどうにか耐える事が出来て、元気溌剌と爽やかな冷気を全身に浴びて、意気揚々としています。さあ!さあ!早く写真を撮らないと、我が家の「花切り婆さん」に切られてしまいますぞ^0^;。 既に数本切られてしまい、花瓶の中で、観念しているようです。 因みに、俳句では「吾亦紅」とか「吾木香」「我毛香」が、晩秋の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は雨天で、一面の雨雲が優しい秋雨を静かにそぼ降らせています。この処、しとしとと降っているかと思いきや、急に激しい雨が落ちてきたりで自由気ままな降雨状態には流石に温厚な人民も根を上げ始めています^-^:。爽やかな微風すらも吹いておらず、かと言ってムシムシするような蒸し暑さも無く、とても涼しくて心地良い火曜日の朝を迎える事が出来ました。台風16号の接近により、遠く離れていても秋雨前線を刺激して各地に洪水の被害を続出させている怖さには、益々不安を募らせるばかりです。連休明けの今日もこの台風の影響を最大限に受けそうですので、今は穏やかでも近づくと同時に急に激しい風雨に見舞われると予報されているので呉れ呉れも要注意です!。辺りの家々はまだまだ寝静まっているようですが、何時もは開けっ放しの雨戸も閉められている家庭が目立っており、準備万端と言った処でしょうか?。今日は台風16号の接近により朝から雨が降り、昼頃からは常に激しい風雨になる所もあり、海上は大しけとなる予報です。それでも、当地の日中の最高気温は27℃の夏日になる予報ですので、蒸し暑さからは逃れられず、油断大敵!熱中症には呉れ呉れも要注意です!。 生憎、台風16号が接近しているにも関わらず、今日は昨年11月に開催された高校のクラス会で決定していた一泊二日でのクラス会が犬山市のレイクサイド入鹿で開催される事になっています。今の処では、幹事さんからの「中止する」旨の連絡もないので、実施される事を前提に10時30分の集合時間迄に名鉄太田川駅東口の集合場所へ出掛けます。開催が時期的に若干早すぎると言う事もありますが、県内の地方公務員の保養所で、この時期に「松茸づくし料理」のお持て成し開催があり、それに合わせての実施となったのです。過去に2回程行ったことが有るのですが、入鹿池畔の静かな景勝地に建つ瀟洒な保養所で実は私のお気に入りの場所なんです^0^。直ぐ近くには、入鹿池に隣接した広大な敷地内に明治の建造物が立ち並ぶ博物館「明治村」が有り、天候さえ良ければ明治の雰囲気が漂う建造物に古き良き明治のノスタルジーの世界へと引き込まれます。(上記「明治村」のアンダーラインをクリックすると明治村のHPが見られます。)今日は生憎の天気ですが、予定では11時30分頃には明治村に到着して、村内で昼食を取って午後は村内を散策する事になっているのですが、この天気では果たしてどうなることでしょうか?。しかし、他に行く予定も無さそうですので、傘をさして激しい風雨の村内を散策する事になりそうですが、何せ高齢者の集団でもあるので、足元不如意の状態では何処か1箇所で寛ぐ事になり兼ねません。何れにしても、夜の宴会が楽しみですが、毎年行っているクラス会ですので、懐かしさは余り無くも高校時代に戻って「○○君○○ちゃん」と呼び合っての懇談で若返るのが目的なんです^o^。雨中の事ですので、何事も全て安全第一で楽しめれば最高です。皆さんも、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.09.20
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仙人草咲いて寿ぐ敬老の日♪植物名:センニンソウ(仙人草)科属名:キンポウゲ科センニンソウ属開花期:8月~9月特徴等:日本全土・朝鮮半島・中国に分布し、道端や林縁の日当たりの良い場所に自生する蔓性の半低木です。蔓性の茎は良く分枝して広がり、曲がりくねった葉柄で他の草木に絡みついて繁殖します。葉は3~7個の小葉からなる羽状複葉で、対生します。小葉は長さ3~7cmの卵形~卵円形で、先端が尖り、固くてやや光沢があります。葉腋から円錐花序を出して直径2~3cmの白色の花を多数付けて開花します。白い花弁のように見えるのは萼片で4個あり、十字形に開きます。名前の由来は、そう果の先端に羽毛状になって残る花柱を仙人の髭に例えたとか、白髭に例えたと言われます。目標は白寿を目指す敬老の日★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★当市の中ノ池公園の池畔で「仙人草」の花が満開です♪。 一昨年頃迄は、あれ程多く繁殖していた蔓が、すっかりと陰を潜めてしまい、今年も相変わらず淋しい限りです。と言うのも、毎年晩秋の頃に行われる雑木伐採の犠牲になってしまうのです^-^;。それでも、生命力旺盛で、幸いにも生き残った枝に美しい花を満載にして、散歩する私の目を癒してくれているのです。しかし心配ご無用で、つい最近の事ですがウォーキングの遠回りコースの加木屋緑地入り口にある図賀奈池畔に群生していたものを発見したのです^0^*。ここの花は人手が入っていないのかとても純粋で純白の花が美しく保たれており感動ものでした。何れの花も 真っ白な4弁花&蕊を蔓の先端に一杯付けて咲く姿はとても清楚で清々しく、秋の爽やかさと涼しさをも運んでくれるようでした^o^*。 池の周りの木に絡まって咲いている花には手が届きませんが、山手に咲く仙人草には手に取るように眺められて大満足です^0^;。 頃も良し、今日は敬老の日の祝日でもあり、これぞ長寿を祝う花と言っても過言ではありません。 因みに、最近知ったのですが俳句では「仙人草」は晩夏の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★今日は国民の祝日の敬老の日です。この「敬老の日」の祝日は毎年9月の第3月曜日に実施される法律になっているので、例年の事ながら日が変わるために何となく軽んじられているような気がしてなりません。そんな中で、 実は昨年から我が家の早起き鳥も敬老会に招待される立場に突入し、後期高齢者として名実ともに「老人」になってしまいました^o^:。 今日の日を前に総務省統計局が発表した9月15日現在の人口統計によると、何と65歳以上の高齢者数は3461万人であり、総人口の27.3%となり、益々高齢化社会となりました。早朝5時の空は雨天で、日毎に遅くなってきた夜明けを更に遅くしているようです。昨日からの雨もそのままに降り続いており一向に止みそうになく、本州上に停滞する秋雨前線と南海上を北上する台風16号に振り回されているようです^-^;。ジメジメとした梅雨そのものの雰囲気が漂っているものの、幸いな事に蒸し暑さは無いのがせめてもの救いと諦めざるを得ない月曜日の朝を迎える事と合いなりました。辺りの家々は3連休の最後の日ともあってか?まだまだ寝静まっているようで、静寂の漂う中で雨音だけがしとしとと優しい音色で降り注いでいるのでした。傘を差しながらまだまだ薄暗い庭のウォッチングに余念のない早起き鳥でしたが、この状況下では流石に何も発見する事も出来ずに早々の退散となりました。今日は秋雨前線が本州南岸に停滞するために、各地とも断続的に雨となり、傘が手放せない一日になる予報です。それでも、当地の日中の最高気温は28℃の夏日になる予報ですので、例え日差しが無くとも油断大敵熱中症には呉れ呉れも要注意です!。今週も金曜日頃までは秋雨前線や台風16号の接近で雨が降ったり止んだりの1週間になりそうですので、呉れ呉れも体調管理にも要注意です!。特に、沖縄地方の北西にある大型で強い台風16号が進路を東へとゆっくりと進んでくるようですので、このままの状態では明日以降に当地にも大いに影響が出てきそうですので大変心配です。実は、明日から高校のクラス会が一泊二日の予定で行われる事になっており、明日の10時30分にマイクロバスで犬山市の保養所まで行く事になっているので、心配が募るばかりです。何れにしても、今後の進路と時間帯によってかなり左右されると思われるので、気象状況には呉れ呉れも注意したいと思うし、幹事さんの判断待ちと言った処です。 皆さんも、鬱陶しい天候に体調を崩さずに注意して、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.09.19
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鰭田牛蒡光る水面は涼新た♪植物名:ヒレタゴボウ(鰭田牛蒡):別名アメリカミズキンバイ科属名:アカバナ科チョウジタデ属開花期:8月~10月特徴等:北アメリカ原産の1年草です。1950年代にこの草の存在に気付き、その後本州の関東以西や四国に帰化していることが確認されました。草丈は30~70cmで直立し、良く分枝します。葉は披針形で先端が尾状に尖り、基部は茎に流れて翼になるのが特徴です。花は直径2~3cmの黄色の4弁花で、花弁と花弁の間には隙間があります。果実は4稜のある円筒形で、断面は正方形です。鰭田牛蒡稲穂の波に溺れおり★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★ウォーキングコースの稲田には、アチコチで繁殖している「鰭田牛蒡」の花が満開です♪。 雑草の除去忘れでしょうか?それとも稲と共生させているのでしょうか?繁殖力も旺盛で大きくて丈夫に育っており、とても目立つ存在です。しかし、小さな真っ黄色の4弁花はとても可愛くて素適ですが、草の勢力が旺盛過ぎて、頭を垂れかけた稲穂も負けそうです^0^;。そろそろ重くなってきた頭を下げ始める時期を迎えた稲穂も美味しい栄養分を取られてしまい不満そうでもあり、きっと迷惑千晩極まりない事でしょうね!。しかし、ブログのネタには欠かせられない雑草の花ですし、今年も写真は撮り放題で、内心ホットしているのです^-^。 耕作者の方には不謹慎と言われそうですが、広い耕作地故の取りこぼしと考えて、鰭田牛蒡の花に贔屓する私がいます^0^。 大きく枝を広げて、自由奔放に繁殖している姿には、少なからず見習うこともありそうです。 何れ稲刈りと同時に抜かれる運命には間違いなしでしょう!。 因みに、さすがに雑草ですので、残念ながらも俳句の季語にはなっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時30分過ぎの空は雨天で、一面の雨雲から雨粒が滴り落ちて大変ウェットな雰囲気です。久し振りに朝寝坊をしてしまい、洗面を済ませると既に6時近くになっており、何時もと違う自分がいるようでとても変な気分でした。毎晩のように小用のために数回起きざるを得ないような体調から昨夜は不思議と解放されて何と1回だけの起床で、後はしっかりと睡眠出来た事がとても不思議です。お陰で、今朝は寝不足どころか寧ろ寝過ぎてしまったようで、体調もすこぶる快調で何故か「水を得た魚」の如く元気を取り戻していました^0^:。強すぎず弱すぎずの雨量も未明から降り出したようですが、昨日の蒸し暑さもすっかりと解消されて、とても涼しくて心地良い日曜日の朝を迎える事が出来ました。辺りは既にすっかりと明るくなっており、雨に濡れた庭の草木&山野草や菜園の野菜たちも一応に雨に洗われており、何処となく蘇えってきたようで一安心と言った処です。今朝は静けさの中の雨音だけが、何故か優しくてショパンの調べを奏でてるいるようで、体調良ければすべてよし♪心までも弾む気分の良さに大満足しているのでした^o^。今日は低気圧が北陸沿岸を進み、本州上に停滞している秋雨前線を刺激するために全般に雨が降り、岐阜県を中心に激しい雷雨になる所もある予報です。それでも、当地の日中の最高気温は27℃の夏日になる予報ですので、例え雨降りでも、油断大敵!熱中症には呉れ呉れも注意したいものです。昨日は9時~13時までフルにテニスをしたためか、何時の間にか疲労が積み重なっていたようで、大変疲れました^-^:。その為か?シャワーを浴びて、来訪していた孫の相手をしながらも気怠さが隠せずに転寝をしている自分がいました。それと何時もより、1時間も早い就寝を体の方が要求していたようで、その要求のまま床に就いた次第で、前述の通りの状況だったのです^0^:。そんなこんだで、神様からの「降雨」の贈り物でしょうか?今日は終日在宅してゆっくりとのんびりと休養&静養して明日への鋭気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、気候の変わり目で体調を崩さないように、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.09.18
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パンパスグラス立待月に媚を売る♪植物名:パンパスグラス:別名シロガネヨシ(白金葭)科属名:イネ科コルタデリア属開花期:8月~10月特徴等:ブラジル・アルゼンチン・チリ等が原産地の多年草で、南米大陸の草原(パンパス)に自生しています。草丈は2~3mで直立し、細長い葉が根元から密生して伸びています。葉の根元から垂直に伸びた茎の先端に長さ50~70cmの花穂を付けて開花します。花穂は羽毛のように柔らかく、ピンクがかった白銀色で遠くからでも見栄えがします。葉は弓状に垂れ下がり、縁には鋭い鋸歯が付いています。名前の由来は、パンパス地方に生えるグラス(芝)と言うことです。立待月パンパスグラスの穂で清め★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日は一昨日のやや欠けた「十五夜」から二日後の実質的に真ん丸になった「満月」です。中秋の名月である十五夜は陰暦の8月15日のお月さまと言う決め事があり、月と地球が一直線に並ぶ天文学上の満月とは本年のように最大2日ずれる場合が有るのです。そんな満月を鑑賞する「お月見」には「ススキ」や「ハギ」の花などを飾り、その上に豆&栗などのお供えものも欠かせません!。 そよそよと優しく戦ぐ「ススキ」の穂が満月の空に浮かぶ邪魔な雲を掃きとってくれて、美しい月を愛でさせてくれるのです^0^*。 そんな雰囲気の中で、市内の大窪公園近くにある畑の脇に植わっている「パンパスグラス」の穂が銀色に輝き柔らかに光っている光景がとても素敵です^0^*。ススキの穂が出揃う時期に合わせて、大きなパンパスグラスの穂が風に優しく戦いでおり、とても目立っています。 大きさからも、美しさからも、品の良さからも、ススキの穂を見下しているかのようですが、決してそうではありません^-^。 大きな穂をそよそよと揺らしながら、寛大な気持ちで人々の心を和ませてくれているのです^o^。きっと、南米の広大な草原を恋しく思うパンパスグラスの男心でしょうか?。 因みに、俳句では残念ながら季語になっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は薄曇りで、一面に薄っすらとした雲が掛かっており、夜明けを待っています。東の空はまだまだ夜明けの気配すらなくて、西の空が朝焼けではなく工場群焼けして奇妙にも赤黒く染まており、何故か不気味です。今朝も爽やかな風も吹いておらず、かと言って蒸し暑さもなく、秋の気配が漂うとても心地良くて穏やかな土曜日の朝を迎える事が出来ました^o^:。昨夜は天文学上の14夜のお月様を見る事が出来て、一昨夜の十五夜に続いて丸みを帯びて行くお月さまの神々しさに心身共に引き付けられました。今夜の月が天文学上の満月に当たり、一般的にいう「十五夜お月さん」と思うのですが、暦上との微妙な差が出る事には頭の中では納得しているのですが、何故か惚け老人には無理のようです。起床してから30分も過ぎた頃になると、やっと夜も明けてきて辺りの景色がはっきりと見られるようになり、何故か安堵している早起き鳥でした。今日は本州南岸に停滞している秋雨前線や湿った空気の影響で全般に雲が多くなり、夕方以降を中心に所々で雨が降り、蒸し暑くなる予報です。当地の日中の最高気温は29℃の真夏日寸前まで上がる予報ですので、例え日差しが無くとも蒸し暑さからは逃れられないので、熱中症には呉れ呉れも警戒が必要です!。生憎、今日は大池公園のテニスの練習日になっており、直射日光の暑さからは逃れられますが、蒸し暑さの中での練習&試合になりそうです^-^。例え曇っていても、湿度が高いと汗が発散しにくいため体温調節が出来ずに、熱中症になるケースを良く耳にするので、給水&休憩には呉れ呉れも要注意です!。何れにしても、余り張り切らずに、歳相応の頑張りで、決して怪我をしないように気を付けて、いい汗を流して、楽しんで来たいと思います^o^:。 皆さんも、季節の変わり目で体調を崩さないように注意して、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.09.17
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瓜皮の花弁ひらり秋の水♪植物名:ウリカワ(瓜皮) 科属名:オモダカ科オモダカ属開花期:7月~9月特徴等:福島県以西の本州~沖縄に分布する多年草で、水田や沼などに自生しています。地中に匐枝を伸ばし、先端に小さな球茎を作って増えます。葉は根生し、長さ10~20cm幅6~10ミリの線形で柄はなく、下部はやや多肉質で白っぽくなっています。花茎は長さ10~30cmで、白い3弁花を1~2段輪生します。上部に雄花を2~6個つけ、雌花は下部に1~2個付けて開花します。雄花は直径15~20ミリで、長さ1~3cmの花柄があるが、雌花には花柄はありません。名前の由来は、葉が剥いたマクワ瓜の皮に似ていることによります。か弱くも水澄む花に影落とす★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★田圃道を散歩していると、稲田の脇でとても可愛い「瓜皮」の花が咲いています♪。 早い田圃では稲穂が頭を垂れ始めた稲もあり、残暑の中をすくすくと元気に育っている稲の影で人知れずひっそりと咲いているのです。この花は田圃の泥濘の片隅が大変生活しやすそうで、このように可憐な花から考えると分不相応な感じがしてなりません。そのうえ、とても繊細で弱々しくて可憐な花なのに、この名前には相応しくなくて、大変気の毒にも思えてきて可哀そうです^-^;。とても小さな花ゆえに、写真撮影も大変で、足を踏み外したり滑らしたりで、泥濘に落ちて靴を汚すことも暫々です^0^:。 残暑が厳しくて、蒸し風呂状態の泥濘でも、とても元気に咲き誇っていて、摩訶不思議な花です。 儚い命と解っていても、何時も精一杯に咲き誇っている姿に感動さえ覚えます^0^*。 掃き溜めに鶴のように泥まみれの中でも綺麗な花弁を探すのにも一苦労です。 因みに、「瓜皮」は残念ながら俳句の季語になっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天で、一面の雨雲が遅くなってきた夜明けを更に遅らせています。昨夜はとてもラッキーで月の昇る時間帯頃から晴れ間が出てきて、美しい中秋の名月を愛でる事が出来てその神々しさに心身共に洗われる思いでした^0^。しかし、今朝は一転してか?一面の雲が星さえも遮っており、東の空は夜明けの気配すらなく、西の空が工場群から吐き出されているのであろう炎が異様にも空を赤く染めているのでした。残念ながら爽やかな風も吹いておらず、かと言って蒸し暑さも無く、寝起きの体にはとても心地良い、とても穏やかな金曜日の朝を迎える事が出来ました。辺りはまだまだ寝静まっており、静寂の漂う中で、薄暗くて良く見えない庭の草木や菜園の野菜の状態を何時までもぼんやりと眺めている早起き鳥でした。流石に涼しさが漂う中で佇んでいても、あれほどしつこかった藪蚊の襲撃もどうにか収まったようで、安心してのウォッチングが出来て何故かホッとしているのです。今日は本州南岸に停滞する秋雨前線や上空の気圧の谷や湿った空気の影響で、全般に雲が多くなり、一時的に弱い雨が降る所もある予報です。当地の日中の最高気温は28℃の真夏日寸前まで上る予報ですので、蒸し暑さからは逃れられそうになく、油断大敵!熱中症には呉れ呉れも警戒が必要です!。それにしても、最近の台風の発生の多さと勢力の強大さには驚かされますが、幸いな事に当地には余り接近もせずに、安泰な状況が続いていましたが、どうも今回は避けられないようです^-^:。大型で強い台風16号は発達しながら沖縄地方に向かって北上しているようで、九州付近から北東方面へ進路を変えてくるようですので、直撃するのではと大変心配です。それと共に、同時期に高校のクラス会が一泊で予定されており、果たして実行できるかどうかがとても心配です。何れにしても、自由気ままな台風の事ですので、もう暫くは様子を伺う事になりますが、今出来る事はコースが逸れてくれる事を祈るばかりです。 皆さんも、季節の変わり目の健康管理には気を付けて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.09.16
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薄の穂散らばる雲を掃き清め♪植物名:ススキ(薄・芒):別名オバナ(尾花)科属名:イネ科ススキ属開花期:8月~10月特徴等:日本全土に分布する多年草で、山野の草原などに自生しています。オバナは穂の出たススキのことで秋の七草の一つで、お月見には欠かせない花の一つです。草丈は1~2mで直立し、茎は叢生して大きな株を作ります。葉は長さ50~80cm幅7~20ミリの長線形で固く、縁には鋭い鋸歯がありざら付いています。長さ20~30cmの花穂の先端に10数本の広がった枝をだして小穂を密に付けて開花します。小穂は長さ5~7ミリで基部に小穂よりやや長い毛が密生します。名月や尾花招かれ夜もすがら★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★名月を鑑賞する「お月見」には「ススキ」や「ハギ」の花などを飾り、豆&栗などのお供えものが欠かせません!。 ご承知のように、陰暦8月15日のお月さまのことを「十五夜」と言います。 『月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月♪』と詠まれるが如くに、この「中秋の名月」に勝る月はありませんでした^o^:。その名月を鑑賞する「お月見」にはススキやハギの花などを飾り、里芋&月見団子などのお供えものが欠かせません!。 最近では、秋の草花やススキの穂等を生けて、お供えものをしての風流なお月見をする風習も薄れつつあり、残念極まりません^0^;。 しかし、今夜のお月様は残念ながら真ん丸の満月の日にあたらないので、2日後の17日の夜の満月のお月様をご覧下さいね!…見えればの事ですが…。そよそよと戦ぐ「ススキ」の穂が満月の夜の邪魔な雲を掃きとってくれるようで、きっと美しいお月様を愛でさせてくれる事を祈っていますよ^0^*。当地でも、 年々ススキの株が減っているようで、ススキの穂を捜すのに一苦労ですが、幸いにもウォーキングコースの中で穴場を発見しましたよ^0^:。 少し切ってきて、自宅の花瓶に飾りたくも思いますが、残念ながら儘なりません。 因みに、俳句では「薄」の他に「尾花・芒・芒野・芒原・花芒・穂芒・糸芒・真赭の芒(マスオノススキ)・まそほの芒」と多彩で、三秋の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★今日は暦の上では「十五夜」で、陰暦の8月15日のお月さまを「中秋の名月」と言います^o^。 昔から『月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月♪』と言うように、今夜の中秋の名月に勝る月は無いのです^o^:。 中秋の名月は陰暦の8月15日の月と言う決め事があり、月と地球と太陽が一直線に並ぶ天文学上の満月とは最大2日ずれる場合があります。 今年の場合は、翌々日の9月17日の月が満月で、ぴったり真ん丸の名月をご覧頂けます。 しかし、最近の秋雨や台風などでの天候不順続きでは、今夜は果たしてこの名月を拝むことが出来るのだろうかと心配の方が先立ちます^-^;。 昨日も生憎の曇天で13夜のお月様を見る事が出来ませんでしたが、日に日に丸くなってくるお月様を想像しながら、心までも丸く膨らんでくるようで、とても嬉しく思います^o^。 今朝は生憎の曇天ですが、昨夜の気象予報では今夜は晴れ間も出ると思われるので、最悪でも雲の切れ間から十五夜の月を楽しむ事が出来るとの事で、今は只々晴れる事を祈るばかりです。早朝4時30分過ぎの空は曇天で、所々に晴れ間が覗いており遅い夜明けを待っています。折角の早起きも台無しで、まだまだ薄暗いのに、雲に隠れて美しい星の瞬きすら眺めることも儘ならず、殺風景な天を仰ぐのみの手持ち無沙汰な一時でした。爽やかな微風すら吹いておらず、かと言って蒸し暑さもない、気温だけは秋を感じさせられる、とても心地良くて穏やかな木曜日の朝を迎える事が出来ました。風も無いのに窓辺に吊るされた風鈴の短冊が何故か小刻みに雨戸にあたり、かたかたと音を立てて睡眠の妨げになっており、早起きの一因となっていたのです^-^:。辺りの家々はまだまだ当然の事ながら寝静まっており、夜明けまでまだ1時間程はありそうな雰囲気が漂っており、諦めの境地での退散でした。今日は本州南岸に停滞している秋雨前線の活動が弱まるため、午前中は雲が多くなるが、午後には晴れ間が広がってくる予報です。それでも、当地の日中の最高気温は30℃の真夏日になる予報ですので、例え日差しが無くとも、油断大敵で熱中症には呉れ呉れも警戒が必要です!。昨日も予報と同じような天候でしたが、岐阜県の小学校で運動会の練習中に熱中症で倒れた児童が続出したニュースを見るにつけ、油断せずに気を付けたいものです。遥か彼方の南海上では、スーパー台風14号が台湾南部に甚大なる被害の爪痕を残して中国大陸へと進んでいますが、尚更に恐ろしいのは台風16号の今後の進路です。現在の太平洋高気圧の強さ加減で進行方向が左右されるために、弱まりつつある高気圧の影響でどうも日本列島を直撃しそうな気圧配置になっており心配が尽きません。何れにしても、日々変わる気象状態を見逃さないで、今後の行方をしっかりと見届けて事前対策をせねばと思うばかりです……『備えあれば憂いなし』。皆さんも、そろそろ出てくる夏バテに気を付けて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.09.15
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白花蔓穂弾け咲く秋出水♪植物名:シロバナツルボ(白花蔓穂):別名サンダイガサ(参内傘)科属名:ユリ科ツルボ属開花期:8月~9月特徴等:日本全土・朝鮮半島・中国などに分布する多年草で、日当たりの良い山野や畑などの畦に自生しています。ツルボの白花種で、しばしば群生します。葉は長さ20~25cm幅4~6ミリと細長く根出します。葉の間から長さ20~40cmの花茎を伸ばし、先端に白色の花を多数集めて花穂を作り開花します。1つの花被片は長さが3~4ミリの6弁花で平開します。ツルボの名前の由来は不明ですが、サンダイガサは公家が参内する時に従者が差し掛けた長い柄の傘を畳んだ形が花序と似ていることによります。秋麗ら共に白髪の九十九まで★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の鉢植えの「白花蔓穂」の花が満開状態です♪。すらっと伸びた花茎の先端に沢山の花が付いており、とても賑やかです^0^。 真っ白で半透明な花弁が、まるで繊細な硝子細工のようで、そっと触ると今にも壊れそうです。 大変小さな小さな6弁花と突き出した6本の蕊とのバランス感覚が素晴らしくて、規則正しく構成された美しい花は我が家の逸材です^-^*。 下から上へと順序良く長期に渡って咲き続ける、正に長寿の花そのものです。 厳しい猛暑の日々を過ごした割には、透き通るような純白の清楚さを決して失わず、今朝も清々しい姿で咲き誇っています♪。まるで、何処かの好好爺のように、何時までも何時までも優しく微笑んでいるようです♪。 因みに、俳句では残念ながら季語にはなっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天で、一面の雨雲が遅くなってきた夜明けを更に遅らせているようです。雲の切れ間から覗く青空らしきものも見えない訳でもありませんが、決して晴れ間とも言い難い少なさに天候の回復の兆しすら見当たりません。爽やかな微風すら吹いておらず、かと言って蒸し暑さは感じられないほどの心地良さが漂う、とても穏やかな水曜日の朝を迎える事が出来ました^0^。薄暗くて良く解りませんが、前の道路面は乾いている様にも見られて、昨夜の降雨は無かったものと判断しているのでした。辺りの家々はまだまだ寝静まっており、静寂が漂う中で一人静かに明け行く東の空を眺めながら、只々ぼんやりと頭の中を目覚めさせている早起き鳥でした^o^:。今日は本州南岸に秋雨前線が停滞するために、全般に雲が広がりやすくなり、午後は沿岸部を中心に時々雨が降る予報です。それでも、当地の日中の最高気温は30℃の真夏日になる予報ですので、例え日差しが無くとも蒸し暑さからは逃れられず、熱中症には呉れ呉れも要注意です!。一昨日から昨日に掛けて、フィリピン付近の海上で14号・15号・16号の3つの台風が発生しており、夫々が勝手な方向へと進路を進んでおりさぁ大変です^-^;。台風15号は既にベトナム方面へ上陸して温帯低気圧になったようですが、超大型で更に強く成長している14号は台湾の南岸をかすめて中国大陸へと進んでいくようです。日本にとって一番危険含みの16号は太平洋高気圧が弱まる関係で本州への接近は免れないようで、今週末からの3連休には上陸する事もあり得るようで危ぶまれているのです。生憎、今日は会社OB会のテニスの練習日ですが、連日の悪天候では当然の事ながらクレーコートでは出来ないので、ハードコートでの練習&試合となります。体育館も使用出来ず、近くの市のテニスコートも既に予約が入っているので、残念ながらもハードコートでせざるを得ない状況です。何れにしても、余り張りきらずに、歳相応の頑張りで、呉れ呉れも怪我をしないように注意して、少なくともいい汗が流せれば由とすべきです。 皆さんも、スッキリとしない天候に体調を崩さないで、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.09.14
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屁糞蔓ツボに燻る治療室♪植物名:ヘクソカズラ(屁糞蔓):別名サオトメバナ(早乙女花):ヤイトバナ(灸花)科属名:アカネ科ヘクソカズラ属開花期:8月~9月特徴等:日本全土・東南アジアに分布する多年草で、林縁や空き地などに生える蔓性の雑草です。蔓は2~4mにも伸びて他の植物などに絡んで生長します。葉は基部がハート形の楕円形で対生しています。葉柄の基部に三角形の鱗片状の葉間托葉があります。花は長さ1cm位の筒状で先端が5裂して開花します。花色は外面が白く内側が紅紫色です。秋になると球形の実が黄土色に熟して良く目立ちます。名前の由来は草全体に悪臭があることから、万葉の昔からクソカズラと言われていました。一方、花の中央の紅紫色の部分がお灸が燃えるように見えることから灸花とも言い、また花を早乙女の笠に見た立てたことから早乙女花とも言い可憐なこの花に相応しい名前もあります。我儘で自由奔放灸花★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★何処でも彼処でも、極々普通に見られる「屁糞葛」の花は今年も健在です。 嫌でも応でも絡まられる蔓には、大変迷惑千万の被害者?達は屁糞葛のなすがままの状態で身動きすら出来ません^-^;。しかし、花はとても可愛くて素敵ですが、何しろこの臭い臭い匂いがね~~~嫌ですね^-^;。その所為で、こんなに侮辱的な名前を付けられてしまっても、まぁっしょうがないかっ!。それでも、屁糞葛に成り代わって一言申し上げれば「名前を付けた人のセンスを疑います!この正直者が!」とね。しかし、一方では「早乙女花」のように可憐でとても素敵な名前も付けられているので、やれやれ一安心と言った処でしょうか^0^*。 私は、花のイメージから言わせて頂ければ「灸花」が雰囲気もピッタリですので一番好きです♪。 ご安心下さい!世の中、人夫々好みも違いますので、決して捨てたものではありませんよ!。 因みに、俳句では「灸花(やいとばな)」や「屁糞葛」とか「早乙女葛」が晩夏の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天で、一面の雨雲が遅くなってきた夜明けを更に遅らせています。未明にかなり降ったようですが、今は不思議と止んでおり、正に小康状態と言った処でしょうか?。降雨のお陰で大変爽やかでとても心地よい、Tシャツ&短パンの夏姿では寧ろ肌寒ささえ感じさせられる、火曜日の朝を迎えました^o^。薄暗い庭を外灯の明かりを頼りに眺めていても、一向に庭の様子を伺う事も儘ならずに今朝は早々の退散と言う事になりました。しかし、庭の草木や菜園の野菜には十二分過ぎる程の水分が得られたようで、満足げな雰囲気だけが漂っているのでした。たった今現在、外から凄い雨音がしてきて、激しい雨が降り出してきたようで、昨夜の気象予報通りになってきたので、複雑な気分です。如何も雲の動きが複雑の様で、降ったり止んだりの繰りかえしがあり、決して予断を許しません。辺りの家々はまだまだ寝静まっており、きっとこの雨音で目覚めた家々が多かったのではと苦笑している早起き鳥でした。今日は日本列島南岸に秋雨前線が停滞するために、断続的に雨が降り、午前中は激しい雷雨の所もあり、じめじめとした一日になる予報です。当地の日中の最高気温は29℃の真夏日寸前まで上る予報ですので、例え雨降りでも油断大敵!熱中症には呉れ呉れも要注意です!。太平洋上には台風の卵が散在しており、その証拠として昨日には台風14号が発生しており、秋雨前線を刺激しての降雨が終日続きそうです^-^;。今日はこれと言って急ぎの用事も無いので、在宅してゆっくりとのんびりと休養&静養して明日への鋭気を養いたいと思うばかりです^0^。皆さんも、今後の気象予報にb注意されて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.09.13
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薮蘭の花も塔なる秋高し♪植物名:ヤブラン(薮蘭)科属名:ユリ科ヤブラン属開花期:8月~10月特徴等:本州・四国・九州・沖縄に分布し、山野の木陰に自生する多年草で、庭や公園の下草として良く植えられています。葉は長さ30~60cm幅8~12ミリの線形で根生しています。花茎は長さ30~50cmになり、先端に淡紫色の小さな花を数個ずつ束生し総状に多数付けてに開花します。花被片は6個で、雄しべも6個あり花糸は太い。種子は直径6~7ミリの球形で光沢のある黒色です。名前の由来は、薮に生え葉が蘭に似ていることからです。咲き疲れ薮蘭の花冷やかに ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★アチコチの庭で下草として植えられている「薮蘭」の花が今盛りと咲き誇っています♪。 毎日のウォーキングコースや、さる民家の道路脇や至る所で咲き誇っている見事な花には自然と足が止まってしまいます。また、公家緑道脇でも見事なほどの藪蘭の花が零れんばかりに咲き誇っており、今年は当たり年かな?と疑いたくもなる心境です。 淡い紫色の6弁花がびっしりと所狭しと茎にしがみつき咲く姿には、只只感心させられます。 花の色も一段と濃くなってきており、花茎も太くて丈夫で、普段は余り感心を示さないのに、この時期になるとついつい虜になってしまいます^0^。その上、葉には素敵な斑が入っている品種もあって、とてもスマートで素敵です^0^*。 他所の家の花ですが、いつの間にか腰を屈めてシャッターを切っています。 因みに、俳句では残念ながら季語になっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天で、一面の雨雲が遅い夜明けを更に遅らせています。東の空はやっと白みかけており、何故か夜の明けるのを拒んでいるかのようですが、渋々ではあるが準備に取りかかったのか気配を感じさせられます。爽やかな風も吹いていませんが、寝起きの体にはとても心地良い雰囲気が漂い、とても穏やかな月曜日の朝を迎える事が出来ました^o^:。今日は2か月に1回の新聞休刊日にあたり、手持ち無沙汰な早朝の一時になりますが、商売上の事と割り切ってしまえばそれだけの事ですが、従事者の方々のご苦労を労いたいものです。特に末端従事者の配達員の方々には直接的なお世話になっているので、朝早くからの配達のご苦労に対しては感謝の一念あるのみです。今日は関東の東から東海道沖に停滞する秋雨前線が次第に北上するために全般に曇りで、午後からは次第に雨が降りだし、夜には広い範囲で雨になる見込みの予報です。当地の日中の最高気温は29℃の夏日になり、久し振りに真夏日からは逃れられますが、多分蒸し暑い一日になると思われるので、熱中症には呉れ呉れも要注意です!。残暑は何時までも厳しく感じますが、あと1週間後には秋のお彼岸さんになりますので、季節の変わり目で体調を崩しやすくなり、健康管理には要注意です。故事では「暑さ寒さも彼岸まで」と昔から言われますが、昨今のような地球温暖化による狂いにはどうも当てはまらなくなっており、残念極まりません。 皆さんも、そろそろ出てくる夏バテに気を付けて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.09.12
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芭蕉の花何故か懐かし珍しや♪植物名:バショウ(芭蕉):別名ジャパニーズバナナ科属名:バショウ科バショウ属開花期:9月~10月特徴等:中国原産の多年草で、熱帯を中心に分布しているが、耐寒性に富むので関東以西では路地植えでも育ちます。地下の根茎から2~3mの柄を伸ばし、木の幹のようにみえる部分は仮茎(偽茎)と呼ばれ、長さ100~150cm幅50cm程の柔らかい大きな長楕円形の葉が重なりあってついています。夏から秋にかけて葉腋から花茎を伸ばして穂状に花序をつけます。穂の上部に雄花を下部に雌花を付けるが、実が生る事は余りないが、バナナ状に生る場合でも種子が大きくて多く実も綿の様で、タンニン分を多く含むため食用にはならず、主に観賞用として用いられます。 昔なら高価なるもの花芭蕉★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日の花は日本人にも比較的馴染み深い「芭蕉の花」です♪。 隣町東浦町の於大公園にある薬草園の中で一際大きく目立って咲くバナナの花「芭蕉の花」が仰々しくも見事に咲いています。 店頭に並ぶバナナの果実は珍しくもありませんが、木に花が咲いているのは、当地ではとても珍しいと思いつつ、今日の紹介となりました。バナナの栽培の歴史はパプアニューギニアから始まったと考えられています。これは果実を食用とする品種群の総称でその果実のことを言い、幾つかの原種から育種された多年草なんです。アジアやラテンアメリカの熱帯域で大規模に栽培されているほか、東アフリカや中央アフリカでは主食として小規模ながら広く栽培が行われています。 日本国内でも暖かな南九州や沖縄県を中心に栽培されています。 沖縄県や鹿児島県奄美群島では、普通のものよりはるかに短くて小さい「シマバナナ」という品種をよく見かけますが、味は酸味がやや強く皮が薄くて傷みやすいのです。 寒の内の温室の中で、今朝も美味しそうな果実を見せびらかしていることでしょう。 因みに、俳句では「芭蕉の花(ばしょうのはな・ばせうのはな)」は「花芭蕉」とも言い晩夏の季語になっており、果実の「バナナ」は三夏の季語になっています。また、「芭蕉」や「破芭蕉(やればしょう)」は夏も終わりになると、風雨によって葉の縁が葉脈に沿って次第に裂けていく様子から秋の季語になります。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★★早朝5時の空は曇天で、一面の雨雲が天高く覆い尽くし、遅い夜明けを更に遅くしています。爽やかな風も吹いておらず無風状態ですが、流石に朝は秋の気配が漂うようになり、蒸し暑さもなくて大変爽やかで、とても穏やかな日曜日の朝を迎える事が出来ました。辺りの家々は当然の事ながらまだまだ寝静まっており、静寂の漂う中で一人静かに明け行く東の空を眺めながら何故か瞑想に耽っている早起き鳥でした^o^:。日中はまだまだ残暑が厳しくて熱中症対策にも予断を許しませんが、朝との気温差が激しくて順応出来ない鈍感さが体調を崩してしまう要因になっているようで残念極まりません。庭の草木&山野草や菜園の野菜達も一応に夏枯れの様相を見せ始めており、自然界の摂理とは言え何故かもの悲しい雰囲気が漂い始めました。一方、虫の声にも変化が出てきており、あれほど騒がしかった蝉の声も現在は法師蝉のみが夏の終わりを告げており、朝夕には蟋蟀の世界へと移り始めました♪。朝な夕なに庭の片隅から聞こえてくる蟋蟀が奏でる音色を耳にすると、夏バテぎみの体も一応に癒されるようで、心身共にリフレッシュさせられる気分です^0^。暫くの間、庭のウォッチングに佇んでいると、静寂を破るかのように土鳩の淋しげな鳴き声が響いてきて、何時もながらに心が沈んで行くのです^-^:。今日は南海上に延びる秋雨前線が北上するために、全般に雲が多くなり、各地で夕方頃から次第に雨が降り出す予報です。それでも、当地の日中の最高気温は31℃の真夏日になる予報ですので、例え日差しが無くとも蒸し暑さからは逃れられないので熱中症には呉れ呉れも警戒が必要です!。今週は秋雨前線が日本列島上に停滞するために曇りや雨の日が多くなり、鬱陶しい日々が続くようですので、老弱男女を問わず体調管理には要注意です!。それにしても、昨日の爽やかな好天が一転してしまう、気象の変化の激しさと気難しさにはほとほと迷惑ですが、何せ自然現象には逆らう事も儘ならず従うのみと言う事になります。今日は昨日のテニス疲れがかなり残っており、帰宅後の昼寝と昨夜の睡眠だけでは疲労が解消されておらず、如何に疲労困憊で有った事が今更ながら分かったのです^-^:。今日はこれと言って急ぎの用事も無いので、在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して、明日への鋭気を養いたいと思うばかりです。皆さんも、そろそろ出てくる夏バテには注意して、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.09.11
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草杉蔓花はプチ銀河系♪植物名:クサスギカズラ(草杉蔓):別名アスパラガス’スプレンゲリー’科属名:キジカクシ科(ユリ科)クサスギカズラ属開花期:6月~8月特徴等:南アフリカ原産の常緑多年草です。静岡県以西~九州・沖縄に分布し海岸の砂地などに自生します。 草丈は1~2mの半蔓性です。葉は、退化して鱗片状になって茎の節につきます。葉状に見える針状体は細い枝が変化したもので、雌雄異株になっています。淡黄白色の花は長さ3~4ミリの鐘状漏斗形で、葉腋に1~3個付けて開花します。花被片6個は平開し、オシベ6個は花被片より短くて柱頭は3裂します。果実は直径5~7ミリの球形で、秋には赤く熟します。秋の朝花弁冴える白さかな ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★当町の公民館前の庭で、今年も「草杉蔓」の花が咲き出しました^o^*。 単独で地植えにして植わっているものですが、何時の間にか大きな株になっており、目を見張ります。 針状で若緑色の葉が、生き生きとして、とても爽やかです^o^*。 細長い枝から花茎を出して小さな6弁花を賑やかに咲かせる花姿が、とても可愛らしくて、何時の間にか虜になっています^0^。 白い花弁には、オレンジ色の6つの蕊が突き出して、ポイントになって花を引き立てています。 普通であれば、見過ごされそうな小さな花ですが、私は開花を待っていましたよ!。花が咲き終ってから小さな実が鈴生りになり、秋には真っ赤に実る光景がとても美しくて、今から楽しみにしているのです^o^:。 因みに、俳句では「草杉蔓」は季語になっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は晴天で、東の空は銀色に染まり夜明けの準備に大童のようです。北西の風がとても爽やかに吹いており、寧ろ寒さを感じさせる程の冷え込みが有ったようで、正に秋本番を実感しています^0^:。半袖短パンの夏の装いで庭に出て佇んでいると、次第に肌寒くなってくるような、とても爽やか過ぎて、大変に穏やかな土曜日の朝を迎える事が出来ました。辺りの家々はまだまだ寝静まっており、静寂の漂う中で一人静かに明け行く我が家の庭の草木や菜園の野菜の状態を只何となくぼぉ~っと眺めているだけの早起き鳥でした。あれほどしつっこく襲撃していた藪蚊たちも、流石にこの低気温では動きも鈍ってしまったようで、一向に責められない安心感が漂います。今日は高気圧に覆われて、平野部や山間部ともに穏やかな晴天になり、日中はからっとした暑さになる予報です。当地の日中の最高気温は32℃の真夏日になる予報ですが、前述の通り蒸し暑さのないからっとして陽気になるので、先ずは一安心です。この好天は今日限りのようで、明日から一週間は秋雨前線が日本付近に停滞するために、曇りや雨の日が続き、じめじめと蒸し暑さが復活しそうで、考えただけでも今から憂鬱になります^-^;。今日は土曜日に当たり大池公園のテニスの練習日になりますので、遅くとも9時15分前頃には出掛けねばなりません^o^。幸いな事に、今日は殊の外秋晴れの爽やかな陽気になる予報ですので、久し振りに解放感が得られて、さぞや楽しいテニスになりそう嬉しいです。しかし、余り張り切らずに、歳相応の頑張りで、怪我をしないように、いい汗を流して楽しむ事が出来れば、この上もない最高の一日になりそうです^o^:。幸いにも、昨日の会社OB会のバス旅行の疲れも無さそうですので、大いに羽を伸ばして楽しんで来たいと思います。 皆さんも、油断大敵!熱中症にも気を付けて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.09.10
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紅花の沢桔梗怪鳥の群れ♪植物名:ベニバナサワギキョウ(紅花沢桔梗):別名ロベリア・カルディナリス科属名:キキョウ科ミゾカクシ属開花期:8月~10月特徴等:北アメリカ原産の多年草で、湖や小川の縁や湿原などに自生しています。草丈は60~120cmで直立し、茎は赤みを帯びており、全体の容姿は日本原産の沢桔梗に似ています。葉は披針形で、細長く両端は先細りになり、縁には細かな鋸歯があり互生します。茎の先端に総状花序を出して、花径3~4cmの赤い唇形の花をびっしりと付けて開花します。上唇は2つに裂けて横に張り出し、下唇は3つに裂けて前に突き出します。雄蕊は5本で、筒状になって花柱を囲み、葯の先には毛が生えています。また、雌蕊の柱頭は2つに裂けます。花の色は緋紅色の他に白やピンクの品種もあります。秋の朝赤き怪鳥飛び立ちぬ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の鉢植えの「紅花沢桔梗」の花が咲き始めました^o^*。 「沢桔梗」としては昨日紹介した日本原産の紫色の花のイメージが強いために、原色の真っ赤な花弁には少なからずも違和感があります^-^;。しかし、強烈な真っ赤な花色とこの花姿からは決して周囲の花とは妥協もせずに、とても個性的で、存在感も抜群です!。 真っ直ぐに伸びた花茎の先端で、何羽もの怪鳥が舞っているかのようで、とても怪奇な光景を醸し出しています^0^*。 幸いにも、花数が多いので、次から次へと咲いてくれて、長期間に亘りとても不思議な光景を楽しませてくれます♪。 繁殖力もとても旺盛で、大変丈夫な花のためか、何時しか我が家の庭では一大勢力の曲者的存在と化しているのです^-^;。 今朝も木陰で、朝露に濡れた翼を乾かして飛び立つ準備をしているようです!。 因みに、俳句では「沢桔梗」は初秋の季語になっていますが、残念ながら「紅花沢桔梗」としては季語になっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 早朝5時の空は晴天で、高い空には秋の雲が薄くも靡いており、夜明けを待っています。東の空はやっと白みかけており、明るい銀色の世界を描き始めて、遅くなってきた日の出の準備に大童のようで、多忙極まりません。北西の風が時々強くまたも優しく吹いており、とても爽やかな秋本番を思わせるような、大変心地の良い金曜日の朝を迎える事が出来ました^o^:。正に、台風一過とでも申しましょうか、流れる雲も高く白く時には羊雲になったりして、寝起きのぼやけた気持ちを和らげているようで、とても癒されます。そんな心地良い雰囲気の中を一人静かに明け行く我が家の庭の草木&山野草や菜園の野菜達の状況を念入りに何時迄もウォッチングに余念の無い早起き鳥でした^0^。辺りの家々はまだまだ寝静まっているようで、一時的かも知れませんがエアコン無しでも安眠できる陽気になってきた事に喜びを感じていることでしょう。今日は西からの高気圧に緩やかに覆われるために、薄雲がかかる程度で、全般的に晴れて、爽やかな陽気になる予報です。それでも、当地の日中の最高気温は32℃の真夏日になる予報ですが、大陸からの爽やかな空気が流れ込むために、蒸し暑さからは解放されそうで一安心です。しかし、油断大敵で、在宅にしろ外出にしろ熱中症には呉れ呉れも気を配り、水分補給を忘れないようにお互いに注意しましょう!。今日は恒例になっている会社OB会の「日帰りバス旅行」が実施されるので、硬式テニス 同好会の親友3人で何時もながら参加します。行き先は静岡県浜松市にある竜ケ岩洞(りゅうがしどう)&龍潭寺(りょうたんじ)と当県の豊川市にある豊川稲荷で、バス3台の103名の参加者で観光します。龍潭寺は来年1月から始まるNHK大河ドラマ「おんな城主直虎」の舞台になる所のようですので、先行しての見学が出来て何故か得をした感じです。また、浜松市に鍾乳洞がある事も知りませんでしたが、竜ケ岩洞見物も真夏日の避暑地としても絶好の場所として、ほんの一時ですが暑さから逃れられ救われる気分です。幸いな事に、台風一過とでも申しましょうか?それとも参加者の日頃の行いの良さからか?爽やかな好天に恵まれそうですので、楽しいバス旅行の一日になりそうです^o^:。何れにしても、高齢者の集団移動ですので、あまり浮かれ気分にならないで、自重しつつも少しは羽目を外して楽しんで来たいと思うばかりです。 皆さんも、この好天を有効活用されて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.09.09
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沢桔梗潜む怪鳥飛び立ちぬ♪植物名:サワギキョウ(沢桔梗)科属名:キキョウ科ミゾカクシ属開花期:8月~10月特徴等:北海道~九州・東アジアに分布し、山野の湿地などに自生する多年草です。草丈は50~100cmで直立し、茎は分枝せず円柱形で中空の無毛です。葉は無柄で、長さ4~7cmの披針形で先は鋭く縁に細かい鋸歯があり互生します。茎の上部に総状花序をだし濃紫色の花を付けて開花します。花柄は長さ5~12ミリで、花冠は長さ3cm位の唇形で上唇は2深裂し下唇は3浅裂しています。名前の由来は、沢辺などに自生し花色が桔梗に似ていることからです。手を広げ踊る阿呆は沢桔梗 ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の山野草棚で鉢植えの「沢桔梗」の花が咲き出しました♪。この花の存在は唯一1本しかありませんが、増える事も無く、消滅する事も無く、毎年のように1本ニョキッと立ち尽し奇妙な花のご披露です。 花姿がとてもユニークで、その姿が種々雑多な色んなものに想像が出来て、空想の世界が広がり、とても楽しみです。ダンスを踊る姿にも見えるし、はたまた怪鳥が羽を広げて飛び立つ姿にも見えます。 変った見方をすれば、とても滑稽にふらつく酔っぱらいにも見えてきます。はたまた、両手でサッカーボールを受け止めんとするゴールキーパーのようにも見えます^0^。 花色も薄紫色で、とても涼しげで、残暑がとても嫌いのようです^o^:。 今朝は接近している筈の台風風らしからぬ涼風に揺られて、まさに飛び発とうとしています。~~~夢と希望の世界へ~~~。因みに、俳句では「沢桔梗」が初秋の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天で、台風接近を物語るような厚い雨雲が幾重にも重なり合って夜明けを更に遅らせているようです。既に紀伊半島先端の潮岬沖に進んでいる筈の台風13号は、どうも午前3時に温帯低気圧に変わったようで、先ずは一安心と言った処です^0^。しかし、各地で発生している集中豪雨の方が心配されているようで、気の休まる暇もありません。当地では、幸いな事に集中豪雨からの心配も無さそうですので、今回に限らず自然災害の少なさには感謝感謝の念に堪えません。何時もよりは強く吹いている風も微風程度のもので、決して台風崩れの風とも思えないような爽やかさが少なからずも潜む木曜日の朝を迎えました^o^:。辺りの家々は台風対策であろう雨戸を閉めてある家々が散在しており、部屋の灯りすら漏れておらず、まだまだ寝静まっているようで、静寂が漂っています。時々頬を過ぎる雨粒からは豪雨の予感さえ感じられず、寧ろ慈雨の降る事を望んでいる庭の草木&山野草や菜園の野菜の叫び声が聞こえてくるようです。今日は台風13号から変わった温帯低気圧の影響で昼頃まで雨が降り、激しい雷雨の所もあり、午後には回復に向かう予報です。それでも、当地の日中の最高気温は31℃の真夏日になる予報ですので、例え降雨でも蒸し暑さからは逃れられず、熱中症には呉れ呉れも警戒が必要です!。昨日は気象予報に反しての予想外の上天気になり、灼熱の日差しのある猛暑の中でのテニスになってしまい、お陰で非常に疲れました。予想通りクレーコートは雨に濡れていて使用出来ないので、隣接するハードコートでの練習&試合と言う事になり、足腰に負担の掛かる状況下でのプレイに神経を使いました^-^:。お陰で、帰宅後シャワーを浴びてからの昼寝も4時過ぎ迄も眠ってしまい、如何に疲労困憊していた体が睡眠を要求していたようです。今日はこれと言って予定も無いので、在宅してゆっくりとのんびりと休養&静養して、明日への鋭気を養いたいと思うばかりです。皆さんも、季節の変わり目の健康管理に気を付けて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.09.08
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風船葛朝凪絶ちて羽音揺れ♪植物名:フウセンカズラ(風船蔓):別名バルーンバイン科属名:ムクロジ科フウセンカズラ属開花期:7月~8月特徴等:北アメリカ南部原の蔓性多年草です。日本では越冬出来ないために1年草として取り扱われています。草丈は3~4mで葉腋から伸びた巻きひげを他の植物などに絡ませて伸びていきます。葉は長楕円形の裂片葉で互生しています。葉腋から伸びた巻きひげの先に5ミリ位の白い花を付けて開花します。花は淡緑白色で4枚の花弁と萼の中の2枚が花弁状に大きくなっていて6弁花のように見えます。花は小さく殆ど観賞価値はありませんが、鈴なりに付く緑色の風船状の朔果が風に吹かれている姿は一抹の涼を感じさせてくれます。白露なる風船葛で風を知る★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★散歩の途中で他所の畑の垣根に植えられた「風船葛」がとても涼しげです。 真っ白で小さな小さな花ですが、風も無いのにゆら~りゆら~りと舞うように揺れて、まるで小さな紋白蝶ちょのようでとても可愛いのです^o^*。この蔓草の魅力は、小さな花よりも何と言っても緑色に膨らんだ柔らかでとても素敵な紙風船のような朔果にあるのです♪。ふんわりふわりとした柔らかな風船状の朔果が風も無いのに、ゆらゆらと揺れる姿を見ていると、暫し暑さも忘れさせてくれます。こんなに小さな花から、こんなに大きな風船になって膨らんでくるのも摩訶不思議です^-^。その上、朔果の中に出来る種子が、白黒のツートンカラーで面白いのです。 最近ではグリーンカーテンが流行っていますが、この草花を混植しての緑のカーテンにしている家も結構あるのです。 朝顔や、苦瓜よりも涼しそうで、プラスアルファの演出効果がまるで猛暑の熱気を振り払ってくれるようで素敵です♪。 今朝は微風も吹いて無いにも関わらず、何故か微かに揺れる動きで少なからずも躍動感を感じさせている事でしょう^o^。 因みに、俳句では「風船葛」は季語になっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★今日は暦の上では二十四節気の一つ、気界冷露白しの白露です。日に日に朝夕の涼しさが感じられる季節になりましたが、日中の残暑にはまだまだ秋の気配すら感じられないのが実態で複雑な気分です。不本意にも頻繁に発生する台風の龍来による甚大な被害が各地で続出しており、落ち着きある白露の冷ややかさが待ち焦がれます。早朝5時前の空は曇天で、一面の雨雲が遅くなってきた夜明けを更に遅くしているようです。昨夜は予報外れだったのか?一向に降雨は無かったようで、薄暗い庭の草木も外灯に照らされての輝きを失っており、朝刊すら裸のままの配達でした。期待していた爽やかな微風すら吹いておらず、庭の草木も微動だにせずに静まり返っており、とても穏やかで何故か不思議な感じのする水曜日の朝を迎える事となりました。台風13号の発生と北東への進路からは既に影響が出ても良さそうな気がするのですが、嵐の前の静けさなのか、この穏やかさには只々驚かせれるばかりです^0^。辺りの家々は当然ながらまだまだ寝静まっており、静寂の漂う中で、藪蚊の襲撃を朝刊で追い払いながらも中々明るくならない東の空をぼんやりと眺めている早起き鳥でした。今日は日本列島上にある前線や南からの暖かく湿った空気の影響を受けるために、全般に雨の一日で、激しい雷雨の所もある予報です。当地の日中の最高気温は29℃の真夏日寸前まで上がる予報ですので、蒸し暑さからは逃れる事も出来ないので、熱中症には呉れ呉れも要注意です!。今日は会社OB会のテニスの練習日ですが、生憎会社行事の為に体育館が使用出来ずに外のクレ-コートで行う事になります。しかし、一昨日来の降雨でコートコンディションが悪いのではと心配されますが、それ以上に今日の天候の悪さの方が不安定で、可能性の低さを余感します^-^:。今の処では、雨も降っていないようですので、このままの状態が9時頃迄続くようであれば、準備をして一応は出掛けなければなりません^o^。昨日、沖縄県近海で発生していた熱帯低気圧が台風13号となり発達しながらも進路を北東に向けて足早に進んでくるようで、当地にも明日頃影響が出てきそうで心配です。最近の台風は本体よりも遠くで発生する集中豪雨の方が被害を齎しているようで、何が起きるか良くわからないのが実態でとても不気味です。今回の台風13号も本体は太平洋上を北東に進んで行くようですが、列島上にある前線を刺激して、かなりの豪雨をもたらす事でしょうから被害からは逃れられそうにありません^-^;。何れにしても、あなた任せのお天気任せの事ですので、只々手を拱いているばかりで、我が身の弱さを実感するばかりです。 皆さんも、そろそろ実感するであろう夏バテを解消して、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.09.07
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風船唐綿花も実も冷ややかに♪植物名:フウセントウワタ(風船唐綿):別名フウセンダマノキ(風船玉の木)科属名:ガガイモ科フウセントウワタ属開花期:7月~8月特徴等:南アフリカ原産の多年草です。日本では一部の地域を除いては耐寒性が無いために1年草として栽培されています。草丈は1~2mで良く分枝します。葉は長さ10cm幅1cm位の披針形で対生しています。葉の付け根付近から花茎を出して6~10個の白乳色の花を付けて開花します。花冠は5弁で深裂し、裂片は反り返り5本ある雄しべは複雑な付属物が付いて下垂して咲きます。花後、表面に剛毛をつけ風船状に膨れた5~7cmの果実を付けます。晩秋に弾けて白い綿毛についた種子が風に乗って遠くへ飛ばされて繁殖します。名前の由来は果実が風船のように膨らんで、熟すと白毛の付いた種子をだすことからで、外国から来たことからです。唐綿の風船高く秋日かな★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★毎日のウォーキングコースの道端に生えている「風船唐綿」の花が真っ盛りです^0^*。 1本1本が丈夫そうに独立して木立しており、枝葉を広げて、茎先にとても魅力的な白乳色の花を沢山付けて咲いているのです。 可愛い5弁花は何処までも謙虚で下向きに垂れ下がり、ゆらゆらと揺れながら微笑んでいるようです^o^*。 花はとても魅力的ですが、それ以上に黄緑色の風船状に膨らんだ種の方が大きく実るために、とても良く目立ちます。その上、風船には剛毛がついており、力強ささえ感じさせます^0^。 全体を観察すると、やはり花より団子で大きな風船が目に止まり、ツイツイ手が出てしまいます。 既に大きな風船が弾けて、中から真っ白でふわふわの綿毛に包まれた黒い種子が沢山顔を出し始めたものもありました^-^。 今朝は少なからずも爽やかな秋の冷気を浴びながら生き返っていることでしょう^o^:。 因みに、俳句では残念ながら季語になっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天で、一面の雨雲が遅くなってきた夜明けを更に遅らせているようです。未明に降ったであろうか?庭や前の道路面は一応にぐっしょりと濡れており、我が家にとっては慈雨になった事には異論もありません。かと言って、特別に爽やかな風が吹いている訳でも無いが、不思議と蒸し暑さも解消されており、とても穏やかな火曜日の朝を迎える事が出来ました^0^:。庭木の葉っぱの濡れ具合や物干しざおから滴る雫の量などからみても、かなりの降雨が有ったようですが、熟睡していたのか?網戸越しにも全然気づきませんでした。お陰で今朝も比較的爽やかな朝を迎える事が出来て、被災地の方々には申し訳ないのですが、確実に慈雨になっていることに気が引けて仕方ありません^-^:。辺りの家々はまだまだ寝静っており、静寂の漂う中で一人静かに、多分小康状態の空を眺めながらも、瞑想に耽る早起き鳥でした。今日は南からの湿った空気の影響で大気の状態が不安定になり、断続的に雨が降り、雷を伴い強く降る所もある予報です。それでも、当地の日中の最高気温は31℃の真夏日になる予報ですので、例え日差しが無くとも蒸し暑さからは逃れられず、熱中症には呉れ呉れも警戒が必要です!。今朝も近くで救急車の警笛音が鳴り響いており、夢路を辿っていた処を起こされてしまったのが、今朝の目覚め状況でした^o^。家の中に居ても、特に順応性の低い高齢者には熱中症に襲われることが多くなるので、この恐ろしさを良く認識して、家族ぐるみで注意したいものです。今日も終日天候不順のようですので、季節の変わり目と言う事もあって、健康管理には気を付けて生活したいものだと我が身に言い聞かせているのです^o^。 皆さんも、日中の蒸し暑さにも負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.09.06
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花虎尾一服したし赤蜻蛉♪植物名:ハナトラノオ(花虎尾):別名カクトラノオ:フィソステギア科属名:シソ科フィソステギア属開花期:7月~9月特徴等:北アメリカ東部が原産の多年草です。草丈は50~100cmで直立します。茎の先端に花穂を付けて開花します。花は唇形の小花で花穂の下から上へと順番に咲き続けます。花色は淡桃色や淡紫色が一般的ですが白色やワインレッドなどもあります。名前の由来は茎が四角で花穂の形が虎の尾に似ている事からです。大口でボイス練習吸う秋気★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★散歩道のアチコチで「花虎尾」の花が満開になり目立っています!。まるで虎の尻尾のようにぴぃ~んと真っ直ぐに伸ばした花茎に規則正しくびっしりと付いた花弁がとても見事です^o^*。 淡桃色の大きな唇を一斉に開けて、まるで大合唱をしているかのようで、いと可笑し♪。 今日紹介する写真の花は他所の畑の一角に植えられているものですが、広~い範囲に植えられているため、元気溌剌と実に見事に咲き誇っています^0^:。 我が家の庭にも以前から植えられているのですが、手入れが悪いせいもあってか、何時もながらに不作です^-^;。 花茎の先端へゆけば行くほど蕾が固くなり、まるで天を突き破るようにそそり立っており、少なからずも勇ましくも感じさせられます!。 下から順番に咲いていくためにとても寿命の長い花で、長期期間にわたり楽しませてくれる逸材なんです^-^。 因みに、俳句では意外や意外で季語になっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天で、一面の雨雲が遅くなってきた夜明けを更に遅らせているようです。未明に一雨降ったようで、庭一面に雨跡が残っており、物干しざおにも雨粒が滴りつつも夜明けを待っているかのようです。不思議と今朝は爽やかな微風が吹いており、庭木の梢を緩やかにも揺さぶっており、とても心地良い月曜日の朝を迎える事が出来ました^o^:。昨夜の蒸し暑さに雨戸を開けての就寝でしたが、何時頃からか解りませんが夢路からの予告で涼しくなるので掛布団を掛けなさいとの指令が出たようでした^0^。お陰で、途中から雨戸を閉めたり、扇風機を止めたりで、何故か落ち着かない状況が続いているうちに5時の目覚ましが鳴り響き、不満の起床でした。少なからずの降雨でも、庭の草木&山野草や菜園の野菜たちも幾分は生き返ったようで、精気を取り戻してくれてほっとしています。辺りの家々はまだまだ寝静まっているのか?窓辺には部屋の明かりすら漏れておらず、静寂の漂う中で一人静かに明け行く東の空をぼんやりと眺めている早起き鳥でした。今日は台風12号の影響で、南から湿った空気が流れ込むために、全般に雲が広がり、朝は三重県を中心に、昼頃からは所々で雨や雷雨になる予報です。それでも、当地の日中の最高気温は30℃の真夏日になる予報ですので、例え降雨でも蒸し暑さからは逃れられないようですので、熱中症には呉れ呉れも要注意です!。相変わらず速度の遅い台風12号は長崎県沖を北東に向かって進んでいるようですが、暴風圏がなくなったものの遠くに離れていても各地で集中豪雨が有るようですので、要注意です!!!。 今日は来る10月4日と5日に行う白内障手術の術前検査が13時から半田市のS眼科で行われるので家内同伴で出掛けねばなりません^-^;。今回で2回目の来院ですが、中々慎重を期する病院のようで術前に今日以外にも後1回来院して手術の説明を受けることになっており、些かうんざりしているのが本音です。しかし、慎重の上に慎重を重ねての手術のようですので、安心感を持たせてくれての事と喜ぶべきなんでしょう^o^:。 皆さんも、夏バテに気を付けて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.09.05
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酔芙蓉庄助さんは酒浸り♪植物名:スイフヨウ(酔芙蓉):別名アキボタン(秋牡丹)科属名:アオイ科フヨウ属開花期:7月~10月特徴等:東南アジア原産の落葉低木でフヨウの園芸種です。日本へは平安時代に中国を経由して渡来し、関東以南の四国・九州・沖縄などの暖かい地方に自生しています。通常フヨウと呼んでいるのは一重咲きのモクフヨウ(木芙蓉)のことを言い、スイフヨウ(酔芙蓉)は八重咲きの園芸品種です。樹高は1~4mで直立し、良く分枝します。葉は直径10~20cmで掌状に浅く切れ込んでいて、互生しています。花は枝の先端に直径10~15cmの多弁花を付けて開花します。花色は白色の八重咲きで、早朝に開花してピンク色から夕方には紅色になって萎んでしまう一日花です。花色は熱によって色素が生成されるらしく、昼間の猛暑にはピンク色はさらに増します。名前の由来は、花色が早朝は白色で日中にはピンク色になり、夕刻には紅色に変化することから、酒に酔って顔が赤くなっていく様子に例えたものです。秋の空花も移り気酔い心地(↓真っ白な花弁がほろ酔い加減に色づいていきます♪) ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★当市の名鉄太田川駅前にある「どんでん広場」に植えられている「酔芙蓉」の花が優しくも美しく咲き誇っています^0^*。この花は芙蓉の清楚さに加えて、八重咲きの華やかさがあって、とても綺麗です♪。 八重咲きの真っ白な花弁が時間と共に昼頃にはピンク色に変身していき、とても魅力的な花で、只々ウットリと眺めているばかりす^o^:。 今日の写真は真っ白からピンク色に変身していく過程を時間帯をずらした散歩時に撮ったものですが、同一花でないのですが解っていただけるのではないでしょうか?。 朝は純真無垢な純白の八重咲きで、飲めそうにない昼酒に酔い痺れてピンク色に染まっていき、夕方には赤ら顔のまま萎んで行きます。 時間の経過と共に、白い花弁も紅く染まりつつ、恥ずかしげに酔い崩れて安らかな眠りについていきます^0^。 朝な夕なの涼しさに、花弁も刺激になり純白の花色が益々冴えてくるようです♪。 因みに、俳句では「酔芙蓉」や「芙蓉・木芙蓉・花芙蓉・白芙蓉・紅芙蓉」と多彩で、初秋の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時過ぎの空は薄曇りで、一面に雲が薄っすらと掛かっているが明るい夜明けには一向に影響すらありません^0^:。東の空は既に銀色に染まり、朝焼けを演出する程の力量も無く、只々只管に日出の準備に大童のようで、何故かあなた任せの無責任さを感じさせる一時です。爽やかな風も吹いている訳でも無く、降雨が有った訳でも無いのに、昨夜の蒸し暑さもほぼ解消されて、心地よくもとても穏やかな日曜日の朝を迎える事が出来ました^o^。何時もより若干ですが朝寝坊をしてしまいましたが、早起き鳥の生活習慣には全然無関係のようで、すっかりと明るくなった庭のウォッチングに相も変わらず余念が有りません。それでも、辺りの家々はまだまだ寝静まっているかのようですが、静寂を引き裂くような土鳩の淋しげな鳴き声だけが何故か哀愁を帯びてきたようで、不思議です。今日は高気圧に覆われるが、九州南岸にある台風12号の影響で、湿った空気が流れ込むために全般的に雲に覆われて、雨や激しい雷雨になる所もある予報です。それでも、当地の日中の最高気温は32℃の真夏日になる予報ですので、例え日差しが無くとも蒸し暑さからは逃れられず、熱中症には呉れ呉れも警戒が必要です!。気になる台風12号は規模は比較的小さいものの、進行速度が非常に遅くて、自転車走行をしているようですので、長い間中も強い風雨に晒される事になり、集中的な被害が心配されます。幸いな事に、当地には今の処では直接的な影響はなさそうですが、進路次第では明日以降に影響を受けそうですので、決して予断を許しません。何ごとも他所事他人事と考えずに、常に「備えあれば憂いなし」を念頭に入れ、防災意識の高揚と実践に努めなければなりません^-^:。今日は昨日のテニス疲れや左側の腰痛が若干残っているようですので、ゆっくり&のんびりと休養&静養に努め、明日への鋭気を養いたいと思います^0^.皆さんも、まだまだ続く残暑にも負けないで、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.09.04
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綿の花魔術で綿に摩訶不思議♪植物名:ワタ(綿・棉)科属名:アオイ科ワタ属 開花期:7月~9月特徴等:熱帯アフリカ原産の1年草で、繊維植物として古代から世界中で栽培されています。樹高は60~150cmで直立し良く分枝します。葉は掌状に3~9裂して、互生します。葉腋にハイビスカスに似た5弁花を付けてやや下向きに開花しますが、一日でしぼんでしまいます。花色は淡い黄色が多く白やピンクもあり、花の中心には赤黒っぽい目があります。花後に、子房が成長して苞に包まれた卵形の果実が出来ます。果実の内部は数室に分かれており、各室に数個の種子が出来ます。種子は種皮細胞の一部が綿毛として発達して、果実が熟すと3~5裂し弾けて綿毛に包まれた種子を外に吹き出します。ふわふわと膨らむ我が身今朝の秋★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の庭では2年目の事ですが「綿の花」が元気に咲いています♪。これは茶色の綿が採れる珍しい品種で、昨年娘が種を貰ってきたもので種子を取って今年も蒔いたものが花を付けだしたのです^0^。 実から採れる綿の色が茶色のために、きっと花の色も違っているものと素人判断していましたが、花の色は全く同じで安心したような、期待外れのような複雑な心境です。このような品種なのか?比較的草丈が低く生育しているので、余り場所も取らない存在で、少なからずも安心している次第です。 今は開花時期の盛りで毎日の様に咲いていますが、既に早咲きのものには果実が付いており、どんな色の綿が見られるのか今から興味津々です。 一日花と言うだけあって、翌日には萎んでしまいますが、花の先端が紅色に染まったようで、とても綺麗な萎み際が見られます。 今朝は何時までも続く残暑に少なからずも痛めつけられたかのような花や葉が、柔らかな綿での優しい介抱を待っているかのようです^-^:。 因みに、俳句では「綿の花」や「棉の花」が夏の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天で、一面の雨雲が遅くなってきた夜明けを更に遅らせているようです。昨夜の蒸し暑さは今朝にはすっかりと解消されて、とても涼しくも爽やかで、大変穏やかな土曜日の朝を迎える事が出来て幸せを実感しています^o^*。辺りの家々はまだまだ寝静まっており、静寂の漂う中で、一人静かに朝刊片手に明け行く我が家の庭のウォッチングに余念のない早起き鳥でした。この静寂を遠慮がちに破るが如く、遠くから悲しげな土鳩の鳴き声が響いてきて、折角の雰囲気を陰湿な方向へと変えていくようで、一抹の不安さえ過ります。あれほど多くの方々の犠牲者や甚大な被害を出した台風10号の爪痕が残っている矢先、既に次の台風12号が発生して九州地方を狙っているようで、とても不気味です。当地は最近では自然災害の直撃からは逃れられており、大変幸運続きですが、自由奔放なる自然災害故に何時なん時襲いかかって来るか解りません^-^;。全ては「備えあれば憂いなし」で解決できるものでも無いので、常に頭の片隅に常備せざるを得ない宿命の下に生活せねばならないと諦めの心境です。今日は高気圧に覆われるため晴れ間の出る所が多くなるが、三重県では湿った空気の影響で雲が広がり、南部を中心に雨が降る予報です。当地の日中の最高気温は33℃の真夏日になり、その上に日差しも有るので、暑さからは逃れられず、熱中症には呉れ呉れも要注意です!。今日は大池公園のテニスの練習日ですが、昨日からの腰の痛みを抱えての参加と言う事になりますが、果たしてどうなることでしょうか?。じっとしていても治る訳でも無く、寧ろ体を動かして和らげる事に挑戦してみようかと秘かに思っている次第ですが…。実は、今日は当町の「平成28年度の敬老会」が13時から当市の文化センターで実施されるため、招待状が来ているのですが、今の処は欠席する予定です。昨年からこの敬老会の案内を受ける歳になり、同年の者数名で参加したものの、主催者のお骨折りには申し訳ありませんが、余り魅力も無く終始退屈でした。今年も昨年通りのようですので、残念ながらも二の足を踏んでいるのが実態なんです。さて、一昨日のブログで「今日は元気溌剌としており、何か素敵な事が起きそうな予感がしてなりませんが………。」と申しましたが、昨日一日遅れで朗報が飛びこんで来ました^o^:。その一つ目の朗報は先日受診した特定健康診査の一環で、胃がん・大腸がん・前立腺がんの検診を行った結果通知が市役所の健康推進課から送られてきました。通知書を開封する迄はハラハラドキドキでしたが、何れの検査結果も「異常が認められない」とあり、先ずは一安心でホッと胸を撫ぜおろしています^0^:。もう一つの朗報は、中日新聞で昨年1月から実施ている「平和の俳句」の7~8月分の「優秀句百選」に選ばれたので、その事実関係の確認電話があったのです。何せ6月下旬に応募した俳句の為に薄ぼんやりした記憶の中での応対でしたが、話しているうちにその句を思い出して選ばれた事に感謝の念を申し上げました。9月17日発行の中日新聞紙上にて発表される旨の連絡を受けての朗報で喜びに絶えません^0^*。 皆さんも、夏バテに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.09.03
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鬼蓮の名前負けして冷ややかに♪植物名:オニバス(鬼蓮)科属名:スイレン科オニバス属開花期:8月~10月特徴等:本州・四国・九州地方の池や沼に自生する大型の1年草の水草です。葉は直径1~2mの円形で皺が目立ち水面に浮かんで成長します。葉の裏側は紫色で網目状の脈が太く膨れて隆起しています。葉柄は葉身の真ん中あたりに楯状についています。花は直径3~5cmで紫色の花弁を多数付けて開花します。花は葉に比べて小さくて、昼間は開き、夜は閉じています。萼片は緑色緑色で棘が多くついており、内側は紫色を帯びています。名前の由来は、葉や茎や果実等全体に棘が有るのを鬼に例えたものからです。危うきに近寄らずして秋麗ら★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★隣町東浦町の「於大公園」にあるオニバス池で栽培されている「鬼蓮」の花が見頃になりました♪。 元々は同町にある飛山池で自生し繁殖していたものですが、昨今の気象状態や水質環境の変化により絶滅寸前になってしまい、絶滅危惧種に認定されてしまいました。この植物を絶滅させずに繁殖していくために、同町の於大公園に養殖池を作り町ぐるみでの繁殖企画が実り、どうにか絶滅の危機を乗り越えて現状のように繁殖に成功しました。 飛山池では水質汚染や水不足等で生育させるにも一苦労のようで、繁殖もままなりませんでしたが、ここの池では人手を入れての栽培ですので先ずは一安心です。 小さな池ですが担当者の日頃の熱心な手入れのお陰で今年も順調に生育しており、素敵な花がアチコチで咲き始めました。 大きな葉が浮かぶ隙間を縫うように一同に集まって咲いている花姿はとても健気ですが、痛々しくも細くて鋭い刺に守られており、より美しく咲き誇っているのです。 草全体がとげとげしい刺に覆われているために、決して近づいて触る事はとても危険ですので呉れ呉れも注意したいものです。 不思議な事に、棘とげの葉っぱの上にカエルがちょこんと座っているのですが、痛くないのか?一向に動じないで座り続けているのには只々驚かされます。 今日も生育担当者に守られて、可愛い花を咲かせて、見物者の好奇心を誘っています。 因みに、俳句では「鬼蓮」としては季語になっていませんが、「蓮」とか「蓮華(れんげ)・はちす・蓮の花・白蓮(びゃくれん)・紅蓮・蓮見・蓮見船・蓮池」が晩夏の季語となっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空はまだ薄暗くて、やっと東の空が白みかけてきて夜明け宣言をしているようです。そんな辺りの雰囲気に馴染んでいるうちに、朝焼けに染まりつつある東の空が とても優しく日の出の準備に貢献しているようで何故か安堵しているのです。爽やかな微風が吹いている訳でも無く微動だしない庭の草木にも、とても爽やかな空気が一面に漂い、とても穏やかな金曜日の朝を迎える事が出来ました^o^。夕方はまだまだ蒸し暑さが残っていますが、早朝はめっきりと涼しくなり、秋の気配が感じられる季節になり、「早起きは三文の得」を実感できる些細な贅沢です。辺りの家々はまだまだ寝静まっており、静寂の漂う中でコオロギの美しい音色に耳を傾けながら心身共に癒しの環境へと引きずり込まれていくのでした。しかし、この涼しさに更に活動し始めた藪蚊の襲撃もままならず、朝刊で追い払いながらの庭にウォッチングにも何故か苛立つ早起き鳥でした^-^:。今日は高気圧に覆われて午前を中心に概ね晴れるが、昼頃からは次第に雲が多くなり、夕方以降は雨が降る所もある予報です。当地の日中の最高気温は32℃の真夏日になる予報ですので、暑さが復活したようで逃れられないので、熱中症には呉れ呉れも要注意です!。昨日、沖縄の近くで台風12号が発生し勢力を高めて、そのまま北上してくるようですので、今後の進路には呉れ呉れも注意せねばなりません。日毎に解ってくる台風10号の被害の大きさには、非常に驚かされるばかりですが、微力な一老人としては成す術も無く一日も早い復興を只々祈るしか有りません。 皆さんも、残暑厳しき折に熱中症にも気を付けて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.09.02
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露草やミッキーマウスと相似形♪植物名:ツユクサ(露草):別名ボウシバナ(帽子花):ツキクサ(着草)科属名:ツユクサ科ツユクサ属開花期:6月~9月特徴等:日本全土に分布する1年草で、平地の林床や草原や道端等どこにでも自生しています。草丈は20~50mで茎は分枝しながら地を這い上部は立ち上がります。葉は長さ5~8cmで先端が尖った卵状披針形で基部は膜質の鞘になっており互生します。花は2つに折れた舟形(帽子形)をした苞葉の間から1個づつ突き出して開花します。鮮やかな青色の花弁は3枚で、上の2枚は大きく青色で下の1枚は小さく白色になっています。葉に斑入りのものもあります。名前の由来は、露をつけた草の意味からとされています。露草の花影やさし朝の顔(↑ 花弁の色が濃いもの ・↓ 花弁の色が薄いもの)(↓ 斑入りの葉の露草)(↓ シマツユクサ)(↓ 葉が大きくて、花が大変小さない雑草扱いの露草)★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★朝晩もめっきりと涼しくなってきて、庭草や木々の葉にも朝露が降りるようになりました。そんな季節に先駆けて、我が家の庭でも「露草」の可憐な花が真っ盛りで、心を和ませてくれます♪。 涼しさと共に花弁の青色も濃くなってきて、とても清々しくて新鮮さを感じます^o^:。 花弁の形がまるでディズニーランドから抜け出してきたミッキーマウスのように思えて仕方ありません♪。 何処にでも咲いている花ですが、何故か郷愁を感じさせるのは何故でしょうか?。 朝に咲き昼には萎むあまりにも儚い命ですが、次々と予備軍が咲き続けるので何時までも楽しめる優れものなんです^0^*。 我が家には何時の日か忘れましたが、葉に美しい斑入りの露草も繁殖しており、人知れず気品に満ちて咲き誇っているのです。また、葉や茎が全体に大きくて、草そのものが頑丈且つ繁殖力旺盛な厄介者の露草も闖入しており、除草に四苦八苦しているのです^-^;。 今朝も早起き花の露草さんは、まだまだ薄暗い中で優しく微笑んで朝のご挨拶です♪。 因みに、俳句では「露草」とか「鴨跖草(おうせきそう)・月草・蛍草・あお花・うつし花・帽子花・かまつか」と多彩で、初秋の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★今年も既に8か月が過ぎてしまい、今日から待望の秋の入り口9月長月が始まります。 今日は関東大震災に因み「防災の日」であるので、今後発生するであろう大地震に対する防災意識の再認識をするのに大変いい機会でもあります。それにしても、一昨日東北地方に上陸した台風10号は岩手県や北海道に甚大な被害の爪痕を残して去っていたようで、大変驚いており悲しみが耐えません^-^;。多くは集中豪雨による突然の河川の氾濫が原因ですが、台風慣れしていなくとも、あの集中豪雨では事前の対策が出来なかったことが悔やまれます。 早朝5時の空は晴天で、東の空は既に朝焼けに染まり夜は明けていました。台風が通過した事で、朝夕はめっきりと涼しくなり、秋の気配が漂い始めており、とても穏やかな木曜日の朝を迎える事が出来ました^0^:。爽やかな微風が吹いている訳でも無いが、寝起きの体にはとても心地良く感じられる早朝は正に「早起きは三文の得」を独り占め出来る至福の一時となりました。辺りの家々はまだまだ寝静まっていますが、子供のいる家庭では今日から始まる新学期の準備は大丈夫だろうか?と要らぬ心配をしている早起き鳥でした^o^:。今日は高気圧に穏やかに覆われる影響で、多少の雲はかかるが大体晴れて、からっとした暑さになる予報です。当地の日中の最高気温は33℃の真夏日になるが、からっとしていても日差しも強くなりそうですので、暑さからは逃れられず、熱中症には呉れ呉れも要注意です!。昨日の会社OB会のテニスは体育館でのインドアテニスでしたので、疲れも半減で今朝までは残っておらずとてもラッキーでした^0^。お陰で、自分で言うのも烏滸がましいですが、今日は元気溌剌としており、何か素敵な事が起きそうな予感がしてなりませんが、残念ながら決して当てにはなりません。皆さんも、秋の気配を感じながらも気分転換されて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい!。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2016.09.01
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