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野菜の日菜食主義者秋の雷♪1、品種名:オクラ … アオイ科トロロアオイ属 2、品種名:キュウリ(胡瓜) … ウリ科キュウリ属 3、品種名:シシトウガラシ(獅子唐辛子) … ナス科トウガラシ属 4、品種名:ジュウロクササゲ … マメ科ササゲ属 5、品種名:スクナカボチャ(宿儺南瓜) … ウリ科カボチャ属 6、品種名:ズッキーニ … ウリ科カボチャ属 7、品種名:トウガン(冬瓜) … ウリ科トウガン属 8、品種名:ナス(茄子) … ナス科ナス属 9、品種名:ニガウリ(苦瓜) … ウリ科ツルレイシ属10、品種名:ピーマン … ナス科トウガラシ属11、品種名:ミニトマト … ナス科ナス属12、品種名:クロウリ(黒瓜) … ウリ科キュウリ属夏野菜花も実もあり葉月尽(↑ 我が家の菜園の一部です) (1、オクラの花と果実) (2、キュウリの雌花&雄花と果実) (3、シシトウガラシの花と果実) (4、ジュウロクササゲの花と果実) (5、スクナカボチャの雄花&雌花と果実) (6、ズッキーニの花と果実) (7、トウガンの花と果実) (8、ナスの花と果実) (9、ニガウリの雌花&雄花と果実) (10、ピーマンの花と果実) (11、ミニトマトの花と果実) (12、クロウリの花と果実)★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日8月31日は余り普及していませんが、知る人ぞ知る「野菜の日」です。どうも日本人の大好きな、数字の語路合わせからぴったりの今日が決められたようです^0^。1983年に全国青果物商業協同組合連合会等の9団体が、野菜についてもっと認識してもらいたいと「や(=8)さ(=3)い(=1)」の語路合わせから8月31日を「野菜の日」に制定したそうです。 今日はそんな野菜の日に因んで、特別に珍しい野菜ではありませんが、我が家の菜園で栽培しているものや他所の畑の野菜の花&果実を総決算して紹介しました♪。 我が家の菜園でも既に夏野菜の最盛期は過ぎてしまい、残念ながら菜園の中には枯れ葉もちらほらと目立ち始めました!。 今夏は殊の外に猛暑酷暑の日が多すぎて野菜作りの素人栽培には、余りにも過酷な状態が続き、残念ながらも出来ばえは最悪の結果でした。そんな結果に気を落とさず、さぁ~そろそろ秋冬野菜の種蒔きの準備をしなくては駄目ですね!。まだまだ十分に採れそうな夏野菜達もあるので、抜き取ってしまうには余りにも忍びなく、今暫くこの儘にして、「今年も新鮮な恵みを沢山くれて有難う!」と感謝している次第です。 今日はそんな野菜たちに感謝しつつ、野菜の日の啓蒙に役立てる一日にしたいと思います。 因みに、俳句において、この12品種の野菜の中では「茄子の花」が三夏の季語、「胡瓜の花」が初夏の季語、「南瓜の花」「花南瓜」「とうなすの花」が仲夏の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早いもので毎日暑い暑いと口癖になってしまった8月葉月も今日で終わろうとしています。 今夏は不思議と8月の台風の発生件数が少なくて今の処では台風被害も少ない方ですが、異常気象の影響を受けての自然災害の被害を大なり小なり蒙る事になりそうで心配です。 早朝4時30分の空は曇天で、一面に薄っすらとした雲が散在しており美しい星の瞬きを阻害しており、夜明けまでも遅らせているようです。しかし、東の空は不思議と晴れ間が広がっており、明けの明星金星がオリオン座の雄姿に遠慮がちに輝いており、その美しさには変わりありませんでした。生憎、爽やかな風も吹いておらず昨夜来の熱帯夜の蒸し暑さも若干緩和されたものの、まだまだ蒸し暑い空気が庭一面に澱んでおり、とても穏やかな月曜日の朝を迎える事が出来ました。辺りの家々はまだまだ寝静まっているようですが、静寂の漂う中で既に配達済みの薄っぺらな朝刊片手襲い掛かる藪蚊の襲撃を追い払いながら宇宙遊泳の訓練に勤しむ早起き鳥でした。今朝は如何したことか何時もより体温が1℃位高くて36.5℃もあったので、気怠さが先行してしまい蒸し暑さも加わって、可成り憂鬱なる朝を迎える事となりました。『発熱イコール新型コロナウィルス肺炎感染』を心配しますが、その限界値までは1℃の猶予があるので、心配無用でもあるものの、何故か不安と心配が過るのは何故でしょうか。今日は太平洋高気圧に広く覆われる為に午前中は晴れるが、午後には湿った空気の影響で次第に雲ってきて、所によっては非常に激しい雨や雷雨がある予報です。当地の日中の最高気温は38℃の猛暑日になる予報で、その上にぎんぎらぎんの日差しが降り注ぐために猛烈な暑さからは逃れられそうになく、熱中症には呉れ呉れも厳重警戒が必要です。当県でも若干は少なくなったものの、新型コロナウィルス肺炎感染者が一向に絶えることがなくて、高齢者としては心配と不安が何時までも付きまとい至極残念極まりません。今日も不要不急の用事以外は出来る限り外出を避けて、エアコンの効いた涼し部屋の中でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日への鋭気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、そろそろ出てくる猛暑&酷暑による夏バテにも十二分に注意して頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.08.31
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草杉蔓花弁溢れ天の川♪植物名:クサスギカズラ(草杉蔓):別名アスパラガス’スプレンゲリー’科属名:キジカクシ科(ユリ科)クサスギカズラ属開花期:6月~8月特徴等:南アフリカ原産の常緑多年草です。静岡県以西~九州・沖縄に分布し海岸の砂地などに自生します。 草丈は1~2mの半蔓性です。葉は、退化して鱗片状になって茎の節につきます。葉状に見える針状体は細い枝が変化したもので、雌雄異株になっています。淡黄白色の花は長さ3~4ミリの鐘状漏斗形で、葉腋に1~3個付けて開花します。花被片6個は平開し、オシベ6個は花被片より短くて柱頭は3裂します。果実は直径5~7ミリの球形で、秋には赤く熟します。秋暑し花弁冴ゆる白さかな★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★当町の公民館前の庭で、今年も「草杉蔓」の花が咲き出しました^o^*。 単独で地植えにして植わっているものですが、何時の間にか大きな株になっており、目を見張ります。 針状で若緑色の葉が、生き生きとして、とても爽やかです^o^*。 細長い枝から花茎を出して小さな6弁花を賑やかに咲かせる花姿が、とても可愛らしくて、何時の間にか虜になっています^0^。 白い花弁からは甘い香りが仄かに漂っており、オレンジ色の6つの蕊が突き出して、ポイントになって花を引き立てています。 普通であれば、見過ごされそうな小さな花ですが、私は開花を待っていましたよ!。 花が咲き終ってから小さな実が鈴生りになり、秋には真っ赤に実る光景がとても美しくて、今から楽しみにしているのです^o^:。 因みに、俳句では「草杉蔓」は残念ながら季語になっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分の空は晴天ですが、薄っすらと雲のベールが掛かっているようでした。東の空には一際明るく輝いている明けの明星金星が存在感を示しており、オリオン座雄姿に座を奪われまいと必死に瞬きを強めているようでとても健気です。日毎に遅くなって来た夜明けも確実に秋の気配を感じさせており、今後は星の世界へと美しくも魅力的な宇宙遊泳への招待が始まるようで何故かワクワクさせられます。今朝は風もなく昨夜来の熱帯夜の蒸し暑さもそのまま残されて庭一面に澱んでおり、不快指数すら中々解消されないままの陽気が続くものの、とても穏やかな日曜日の朝を迎えました。辺りの家々はまだまだ寝静まっているようですが、折角の日曜日ですのでエアコンの効いた涼しい部屋の中で何時までも朝寝坊を楽しむ事が出来る幸せに浸っていることでしょう。今日は太平洋高気圧に広く覆われる為に概ね晴れて猛烈な暑さが続くが、午後は雷を伴う激しい雨が降る所もある予報です。当地の日中の最高気温は37℃の猛暑日になる予報で、日差しも午前中だけで曇り空が続きそうですが猛烈な暑さからは逃れられそうになく、熱中症には呉れ呉れも厳重警戒が必要です。相変わらずも熱中症&新型コロナウィルス肺炎感染にも呉れ呉れも厳重に注意してこの残暑&酷暑を無事に乗り切りたいと思うばかりです。今日は名古屋フィルハーモニー交響楽団市民応援コンサートもいよいよグランドフィナーレを迎え、15時から当市の芸術劇場に於いて名フィル弦楽四重奏で幕を閉じることになります。この演奏会も6月から既に10回も開催されており、友人のチケット予約の効果で3回も参加させて頂き一流のオーケストラを耳にすることが来て最高の幸せでした。今日の弦楽四重奏はヴァイオリン2人とヴィオラ&チェロの4人演奏ですが、何と演奏プログラムは聞いてからのお楽しみと言った処でしょうか。世の中、コロナ禍で通常の生活が虐げられており、空しい日々が続く中で素敵な名演奏を聞きながらも心の癒しを得られて心身ともにリフッレシュ出来るようで最高でした。このコンサート以外は、今日も不要不急の用事以外は出来るだけ外出を避けて、涼しい部屋の中でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日への鋭気を養いたいと思います。 皆さんも、まだまだ続く残暑&酷暑の暑さにも油断大敵で呉れ呉れも気を付けて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.08.30
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黄蜀葵鍔を広げて日焼け止め♪植物名:トロロアオイ(黄蜀葵):別名ハナオクラ科属名:アオイ科トロロアオイ属開花期:8月~9月特徴等:中国原産の1年草ですが、温暖地では多年草となります。草丈は1~2mで直立し、茎の下方で分枝します。葉は長い柄があり、掌状に5~9深裂し、互生します。花は茎の上部に直径10~20cmの大きな5弁花をまばらな穂状に付けて開花します。花色は淡黄からやや白に近く、花びらの中心に濃紫色の模様をつけて、とても美しいです。花は1日花で、茎の下位から上位へと順に次々と開花します。雄蕊は多数あって、花柱は5本に分かれ青紫色になります。さく果は角形で5稜あり、剛毛があって熟すと硬くなります。植物体全体(特に根)に粘質物を多く含むため、これを和紙を漉くときの糊として利用したり、観賞用の他に、蒲鉾や蕎麦のつなぎ、漢方薬の成形などに利用されます。オクラに似た花を咲かせることから花オクラとも呼ばれます。スクランブルとろろあおいの鍔の群れ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の家庭菜園の一角で「黄蜀葵」の花が一輪二輪と全開状態です^o^*。 草丈が真直ぐに天高く伸びており、とても姿勢が良くて、立ち姿が大変立派です。 茎から葉っぱまで短い剛毛が生えているために、肌触りが悪くて、寧ろ刺さると痛みを感じる程の煩わしさがあります^-^;。 大きな葉っぱは堀が深くて形も良く中々立派なハンサムな好青年で、とても涼しげに素敵な造形を醸し出しています。その上、柔らかな真っ黄色の大きな花弁が茎一杯に咲き誇り、それはそれは見事な光景を描いてくれます^o^*。 残念なことに、一日花のために、午前中に満開になり、夕方には完全に萎んでしまうため、当然の事ながら鑑賞するチャンスも少なくなります。しかし、我が家では、満開になった大きな花を午前中に収穫して、酢を入れたお湯でさっと茹でて、冷やしたうえで、ポン酢で食べているのです^0^。しゃきしゃきとした触感とオクラ特有のとろみのある粘りが口の中で蕩けていき、とても美味しく頂ける上に、健康食材としても抜群のようです^0^。 我が家の食卓では、箸休めの酢の物やビールのおつまみなどとして好評ですが、毎日の食卓ではそろそろ飽きてくる頃です^-^。 今朝も我が家の菜園は真っ黄色の大きな花が美しく明るく笑顔を振りまくことでしょう。 因みに、俳句では「黄蜀葵(おうしょっき・わうしよくき)」とか「とろろあおい(とろろあふひ)」が晩夏の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天ですが、厚い雨雲が一面を覆っているようです。昨日は待望の雨が降って幾分暑さも緩和されたようですが、日の出と共に元の木阿弥と化したようで、今朝もその余韻を引きずるかのように蒸し蒸しと蒸し暑い土曜日の朝を迎えました。日毎に夜明けが遅くなってきており、東の空には雲間から覗く唯一の希望の星でもある明けの明星金星が美しく瞬いており、暫し蒸し暑さを忘れさせてくれる一時でした。今朝も爽やかな風も吹いておらず、鈍よりと蒸し暑い空気が庭一面に澱んでおり、決して「早起きの三文の徳」すら得る事が出来そうになく至極残念極まりません。既に配達済みの薄っぺらな朝刊&3日分の牛乳瓶を両手に掲げながら、襲い掛かってくる藪蚊の襲撃を追い払いながらも、明け行く庭や菜園や山野草棚の植物達の観察に余念がありません。昨日は午前中に可成りの降雨があり、望み通りの恵みの雨が当地にも降り注いでくれて、植物達は勿論の事で人間様にも潤いが与えられて生き返った気分でした。今日は太平洋高気圧に広く覆われる為に概ね晴れて残暑がかなり厳しくなるが、岐阜県は午後から急な激しい雨や落雷がある予報です。当地の日中の最高気温は36℃の猛暑日になる予報で、その上にぎんぎらぎんの日差しが降り注ぐために猛烈な暑さからは逃れられそうになく、熱中症には呉れ呉れも厳重警戒が必要です。今日は土曜日ですので大池公園のテニスの練習日になっており、この暑さには閉口しつつもテニス好き者の集団は早朝から相変わらず集まってコートを走り回ります。とはいうものの寄る年波にはどうしても勝てそうになく動きもスピードも全てにおいて緩慢になってきており、歳相応の楽しみ方を熟知していますが、今日は暑さとの戦いになりそうです。今日の参加者は6名の予定ですが、余り張り切らずに、歳相応の頑張りで怪我をしないように気を付けて、いい汗を流して楽しんできたいと思います。昨日は以前から噂にはなっていましたが安倍首相の辞任表明があり、国内は勿論の事で世界へもライブ発信された辞任表明には騒然とさせられたようでした。 7年8か月と言う歴代最長の安倍政権下では、長期政権でのおごりや国民意識の分断を思わせる負の印象がかなり強く残されて、はらはらと散り行くには残念極まりません。何れにしても自分自身の健康問題で退陣されるのであるから、しっかりと治療に専念されて一日も早い回復を祈りたいと思います。在任中の仕事としての良し悪しは非常に多く山積みされていますが、何れにしても労をねぎらいつつも長い間大変ご苦労様でした!ゆっくりと治療に専念下さい。今日も不要不急の用事以外は出来る限り外出を避けて、ゆっくりとのんびりと休養&静養して明日への鋭気を養いたいと思いますが、テニスだけは例外にするのも自分勝手でしたね。 皆さんも、何時迄も続く残暑&猛暑に負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.08.29
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千手岩菲新涼探しすまし顔♪植物名:センジュガンピ(千手岩菲):別名シラネガンピ(白根岩菲)科属名:ナデシコ科 センノウ属開花期:7月~8月特徴等:本州中部地方以北や北海道の低山帯から亜高山帯に分布する多年草で、林縁や林内に生える高山植物です。高山植物のなかでは比較的育てやすい部類に入ります。草丈は40~100cmの株立ちとなります。葉は長さ4~12㎝の披針形で対生し、先が尖ります。花茎の先端に花芽を多く分枝して5弁の白色の直径2㎝位のかわいい花を多く咲かせます。花弁の先端は深く浅く切れ込みが入ります。名前の由来は花が中国産のガンピに似ていて、日光の千手ガ浜で発見されたことによりつけられたと言われています。処暑を過ぎ清楚がうりの白い花★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の山野草の鉢植えの「千手岩菲」の花が、真っ白な花を可憐に咲かせ始めました♪。この花は去年6月に高校の懇親会を行った時に山野草愛好家の友人から小株を頂き大切に育ててきたもので、どんな花が咲いてくれるのか興味津々の中での開花となりました。 名前は聞いていたので、事前に図鑑で調べている段階では当然の事ながらピンク色の花が咲くものと思っていましたが、いざ開花が近づくにつけ不安が走りました。と言うのは前述のとおり花の色が違ているようですので、図鑑などで調べる中ではピンク色の他にも違う色の開花が有る事を知りホッとすると共に納得せざるを得ませんでした。 しかし、疑心暗鬼のなかでも清楚な花が茎の先端に数個の蕾を付けて開花する姿を見れば、これはこれで結構素敵な花になり十分満足しているのが実態でしたが…。以前購入していた山と渓谷社発行の山渓ハンディ図鑑「高山に咲く花」を思い出してその図鑑で調べたところ「高嶺ビランジ」ではなくて「千手岩菲」であることが分かりました。 草丈が長くもか弱くて高く伸びてしまい強風には耐えがたいのですが、この弱弱しさが醸しだす華奢な姿を見るにつけ山野草独特の雰囲気が漂う姿に満足するばかりです。今年は殊の外に多くの花が一斉に咲いてくれたので、清楚さが漂う中でとても涼し気に且つ美しく咲き誇っており大大満足でした^o^:。 因みに、俳句では「千手岩菲」は、残念ながら季語になっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分の空は曇天で、空一面に鈍よりと蒸し暑い雰囲気が漂う不快な朝でした。昨夜来の熱帯夜の蒸し暑さも解消されないまま庭一面に澱んでおり、蒸し蒸しとした空気が爽やかな筈の早朝の雰囲気を不快にしていながらも、とても穏やかな金曜日の朝を迎えました。折角の早起きもこの天気では台無し状態で、美し満天の星空を期待しての早起きでしたが、心掛けが悪かったようで明けの明星金星を初め星一つとして見ることも出来ずにがっかりでした。しかし、未明に一雨降ったのだろうか?既に配達済みの朝刊はビニールシートに包まれていましたが、何故か雨の気配すら覗うことも出来ずに疑心暗鬼の一時でした。要望としては一雨もふた雨も欲しいのですが、当地には雨男も雨女も不在のようで、降雨からは見放されており、庭の植物達一同もうねだれており雨乞いをしているようです。それでも、明け行く東空を眺めながら朝刊片手に襲い掛かる藪蚊の襲撃を追い払いながらも、庭や菜園や山野草棚の植物達のウォッチングに余念のない我が家の早起き鳥でした。今日は太平洋高気圧の縁にあり晴れ間の出る所が多いが、湿った空気の影響で雲が広がり易くなり、所々で雨や雷雨になる予報です。当地の日中の最高気温は35℃の猛暑日になる予報で、晴れ間もありギンギンの日差しが降り注ぐために猛烈な暑さからは逃れられそうになく、熱中症には呉れ呉れも厳重警戒が必要です。当県でも相変わらず発生している新型コロナウィルス肺炎感染者の予防にも細心の注意を払わねばならないし、熱中症にも細心の注意が必要で今年は最悪の年になりました。今日も不要不急の用事以外は出来る限り外出を避けて、エアコンの効いた涼しい部屋の中でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日への鋭気を養いたいと思うばかりです。空気も乾燥気味で体調管理も難しくなっており、当地にも一雨もふた雨も降ってくれる事が万物の生きながらえる条件ですので是非とも降ってくれる事が切望するばかりです。 皆さんも、連日連夜の猛暑&酷暑の中でそろそろ出てくるであろう夏バテには気を付けて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.08.28
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茗荷の花あえかさ目立つ葉陰かな♪植物名:ミョウガ(茗荷)科属名:ショウガ科ミョウガ属開花期:7月~9月特徴等:熱帯アジア地方原産の多年草です。日本へは有史前に渡来した帰化植物とされており、今日では本州~九州で多く栽培されています。苞片は香辛野菜として多くの人に好まれて利用されています。草丈は40~100cmで、葉鞘が重なりあって偽茎となります。葉は長さ20~30cm幅3~6cmの披針形~狭長楕円形で、両端が尖っていて短い柄があって茎に2列で互生しています。花茎は偽茎とは別に根茎から花茎を出して、その先端に太くて短い苞片に淡黄色の花を付けて開花します。花は4~5cmの一日花で、3枚の花弁はランの花のような姿をしており、苞片の中から4~5個次々と咲かせます。 夏座敷薬味の主役花と化す★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の庭でも、採り残した「茗荷」に素敵な花が咲き始めました♪。 大きな大きな葉っぱが所狭しと茂っているために、茗荷自体を見逃すことも多くて、爽やかな花の開花でやっと気が付くのが実態です^0^;。残念なことに一日花のため、丁度良い美しい花の状態を捉えるにも苦労が絶えません。薮蚊と戦いながら、地面に這いつくばって小さな小さな花を撮るのにも苦労が絶えず、全身汗グッショリでの撮影です^-^;。本来は花の咲く前に取って、薬味として食べるのですが、取り残しがあるお陰で、素適な花が見られてとてもラッキーです^o^。今朝もささくれ頭を土の上にチョコンと出しており、この光景はすまし顔しながらまるで子供がかくれんぼしているかのようで、いと可笑しです。ほらほら、早く頭を隠さないと味噌汁の薬味として食べられちゃうぞ~!。それにしても、以前から茗荷を食べると「記憶力が悪くなる」と言いますが、決してそんなことはありませんよ!。日々物忘れが激しくなるのは、何といっても年の所為なんだから^0^。因みに、俳句では「茗荷の花(みょうがのはな・めうがのはな)」とか「秋茗荷」が、初秋の季語になっています。山地に自生し、初夏に花を咲かせる「ハナミョウガ」とは別のものですが、実際には「花茗荷」としても詠まれています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天で、まだ薄暗い南の空に稲妻が走り恐怖を誘う朝を迎えました。未明に待望の雨が降ったようで、ほんの一雨にしても我が家の庭や前の道路面は一応に濡れており、少なからずも安らぎを感じさせられる木曜日の朝を迎えました。しかし、決して蒸し暑さが解消された訳でもなく、昨夜来の熱帯夜の蒸し暑さはまだまだ庭の隅々までにも澱んでおり、寧ろ藪蚊の活動を促進しているかのようで幻滅でした。夜明けの遅さに辛うじて朝餉の藪蚊でも盛んにとってくれているであろう蝙蝠の飛び交う光景を眺めながらも、何故か無言の声援を送ている我が家の早起き鳥でした。相変わらず薄っぺらな朝刊も今朝はビニールシートに包まれており、二日分の牛乳瓶と共に両手に掲げながら、明け行く東の空を眺めながらも何時しか雨乞いをしているのでした。辺りの家々はまだまだ寝静まっているようですが、この蒸し暑さでは当分はエアコンの効いた涼しい部屋の中での朝寝坊もさぞかし心地よかろうと同感するばかりでした。今日は朝鮮半島沿岸を北上している大型台風8号の影響で、湿った空気が流れ込み三重県は一日を通して雨が降りやすく、愛知県や岐阜県では所々で激しい雨が降り落雷がある予報です。それでも、当地の日中の最高気温は34℃の真夏日になる予報ですが、終日曇り空のようで雨が降りそうになくて雨乞い効果も無く残念ながら期待通りになるかどうかも分かり兼ねます。今日は一週間前に近くのǸクリニックへ予約しておいた「帯状疱疹」のワクチンが届くので、早々に予防接種をしてきます最近、会社ОB会のテニス仲間の先輩がこの帯状疱疹に罹ってしまい、入院する羽目になって3週間を過ぎた未だに全快する訳でもなく痛みと痒みが残っており生活に支障が出ています。他の罹患者の話も聞けば聞くほど恐ろしい病気と思われ、頃もよく最近新聞紙上の記事でワクチンがある事を知ったので、保険適用外で一寸高額ですが背に腹は代えられず早速予約したのです。その後は、今日も不要不急の用事以外は出来るだけ外出を避けて、ゆっくりとのんびりと休養&静養して明日への鋭気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、未だに続く猛暑&酷暑での熱中症には十二分に注意して頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.08.27
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鷺草や天使舞ふほど平和なり♪植物名:サギソウ(鷺草)科属名:ラン科ミズトンボ属開花期:7月~8月特徴等:本州~九州に分布し、日当たりの良い低地の湿地に自生する多年草(球根植物)です。自生種は減少していますが、清楚な花が好まれて観賞用に良く栽培されています。草丈は15~40cmで直立し、茎の下方で互生する葉は長さ5~10cm幅3~6ミリの広線形で、基部は鞘状になって茎を抱きます。茎の先端に花径25~30ミリの白鷺に似た白い花を1~4個付けて開花します。花形は唇弁が大きく3つに裂けていて、両端が更に細かく糸状に切れ込み、中列片は線形になります。距は3~4cmで下向きに垂れて先端がやや太くなっています。名前の由来は、花姿が翼を広げて飛んでいる白鷺に似ていることからです。羽繕ふ鷺の白さや涼新た★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の庭に一羽の鷺が多くの仲間を連れて舞い下りてきて「鷺草」の花が咲きだしました♪。この花は数年前に市の「春の山野草展」の即売所で発芽早々の鉢植えのものを購入して、手塩にかけて育てたもので、それに応えるかの様に素敵な花を咲かせてくれました。その後も、期待に応えるかの様に毎年新たな茎をすくすくと伸ばしてその先端にまるで白鷺が舞うが如くに美しくて優雅な花を咲かせて楽しませてくれるのです。しかし、今年は如何した事か?きっと猛暑酷暑続きの所為で花芽のつき具合が非常に悪くて、たった一輪しか咲いてくれませんでした。 取り敢えずこの一輪だけはものブログの表紙を飾り紹介しましたが、残りの写真は残念ながら昨年の写真を使わざるを得ませんでした。 本来であれば一羽の白鷺が日毎に仲間を呼んできて、2羽3羽…と殖えていくのです^o^*。 何時もながら、真っ白で繊細な花が、まるで鷺が飛んでいるかのようで、目を見張ります^0^;*。 今年は花を一輪しか付けずに残念でしたが、来年こそは違う事を祈っています^0^:。 羽の部分がとても繊細に刻まれており、素適な切り絵細工の芸術作品となっています♪。 風も無いのに、今朝も花茎の先端で真っ白な鷺が舞っています^o^*。まるでメルヘンの世界に迷い込んだように^^。 因みに、俳句では「鷺草(さぎそう・さぎさう)」は「鵞毛玉鳳花(がもうぎょくほうか)」とか「連鷺草(つれさぎそう)」とも言い、晩夏の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分の空は晴天で、天空に散りばめた星の数々がとても魅力的でした。昨夜来の熱帯夜の蒸し暑さも不思議と幾分かは緩和されたものの、まだまだ蒸し暑い空気が庭一面に澱んでいるようで、藪蚊の襲撃を活発化しているようで憂鬱でした。不幸にも今朝も爽やかな風は吹いておらず、寧ろ蒸し暑さが復活したような気怠さを感じさせられる雰囲気でしたが、反面とても穏やかな水曜日の朝を迎える事が出来ました。久し振りにオリオン座の雄姿との再会に感動を覚えつつも明けの明星金星の明るさには及びそうになく、何時しか比較対象の星と星座の違いを認識しているのかを我ながら疑っているのでした。もう少し早起きをすれば、きっと満天の星空へと宇宙遊泳が出来そうですが、まだまだ妄想の世界への旅立ちはお預けしておいたほうがよさそうですのでじっと我慢の一時でした。辺りの家々は当然の事ながらまだまだ寝静まっているようですが、何時まで続くか分からないこの残暑には涼しいエアコンの効いた部屋で何時までも休んでいたのは当たり前の事のようです。日毎に夜明けが遅くなってきており、薄暗い中での我が家の庭や菜園や山野草棚の植物達のウォッチングにも支障が出てきており、時間待ちと言った処でしょうか。今日は南シナ海をゆっくりと北上している大型で非常に強い台風8号から流れ込む湿った空気の影響で晴れ間もあるが、午後には所々で雨が降り雷雨になる所もある予報です。当地の日中の最高気温は36℃の猛暑日になる予報で、ぎんぎらぎんの日差しが降り注ぐために猛烈な暑さからは逃れられそうになく、熱中症には呉れ呉れも厳重警戒が必要です。生憎、今日は水曜日ですので会社ОB会のテニス練習日になっており、会社のコートが未だに使用禁止になっていますが、今日も大池公園のテニスコートが予約出来ているので安心です。コロナ禍の為に何時までも会社施設の体育館やテニスコートが使用出来ずにコート取は大変ですが、これも致し方ない事と諦めざるを得ません。今日も参加者は不思議と7~8名はあると思われるので、肉体的な負担減は確約されており、きっと楽しいテニスが出来そうで嬉しい限りです。気になる熱中症についても、日々の訓練もあってか暑さ慣れしているメンバー故に余り心配は不要のようですが、なんせ高齢者集団ですので細心の注意を当然払います。今日も、余り張り切らずに、歳相応の頑張りで、怪我をしないように気を付けて、いい汗を流して楽しんできたいと思います。 皆さんも、連日の猛暑&酷暑の暑さ疲れを癒しながらも、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.08.26
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南蛮煙管なほ親心母心♪植物名:ナンバンギセル(南蛮煙管):別名オモイグサ(思草)科属名:ハマウツボ科ナンバンギセル属開花期:7月~9月特徴等:日本全土・中国・インド・マレーシア等に分布する1年草の寄生植物です。親草となるススキ・ミョウガ・サトウキビ等の根に寄生して生えます。茎は赤褐色でごく短く殆どが地中にあって、狭い三角形の鱗片葉が数個互生します。茎のように見える長さ15~20cmの直立した花柄の先端に淡紫色の花を横向きに付けて開花します。花冠は長さ30~35ミリの筒状で先は浅く5裂しています。萼は黄褐色で淡紅紫色の筋が入り、先端は尖り、下側は殆ど基部まで裂けます。朔果は萼に包まれたまま熟し、中に極小の黄色の種子が沢山入っています。名前の由来は、長い柄の先に付く花の形が南蛮人が吸うキセルに似ていることからです。思草矢羽の親の細き脛★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の鉢植えの薄の株に寄生する「南蛮煙管」の花が、ニョキニョキと咲きだしました♪。 寄生植物のため、我が家では丈夫な親草でもある「鉢植えのススキの株」を健全に育てる事が唯一の頼りの綱でもあり母心でもあるのです。 今年も例年通りの開花となり安心しましたが、何れにしても健全で丈夫なススキの株を育てる事で、今のススキの株を見込んでの寄生のようでした^0^*。とは言っても、ご主人さまの暖かい配慮があってのことですので、残念ながら決して一人立ちをしているとは思ってもいません^-^;。そもそも、花が煙管に似ているから「南蛮煙管」と言っていますが、良く良く見るとアップの花姿は馬面にも似ているので、とても滑稽です^o^。 『ど~ぅですか?』真横からじっくり見ると長~い長~い馬面にも見えてきませんか?。 何れにしても、とてもユニークな花ですので、観察するにも興味津々です!。 今夏の猛暑に絶え兼ねて、日焼け状態になった花は足早に結実してしまい、粉末状の種を無限大に付けて子孫を残します。この粉末状の種子が飛び散る前に採取して、ススキの根元にこすり付けるようにして蒔くのです。 今朝は元気なススキの下で、優しさを糧にして元気溌剌と咲き誇っています^o^*。 因みに、俳句では「思草(おもいぐさ・おもひぐさ)」や「南蛮煙管」とか「きせる草」が、仲秋の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分過ぎの空は晴天で、天空には数える程の星の瞬きに見とれています。まだまだ薄暗い東の空高くには明けの明星金星が美しく瞬いており、明け行く空を恨めしくも飲み込まれていく運命を悔やみつつも次第に消えていくのでした。後30分位早起きすれば一面に瞬くお星さまの世界へと遊覧できるのですが、残念ながらそれすら叶わずに寧ろ諦めの境地に陥ている我が家の早起き鳥でした。昨夜来の熱帯夜の蒸し暑さも不思議と今朝には解消されており、確実に秋の気配を察知しての一時を肌で感じられる程の感覚で、とても穏やかな火曜日の朝を迎える事が出来ました。既に配達済みの薄っぺらな朝刊&二日分の牛乳瓶を両手に掲げながら、襲い掛かる藪蚊の襲撃を追い払いながらもまだまだ薄暗い庭や菜園や山野草棚の植物達の様子を伺っています。相変わらずの水不足で「降雨」の予報外れが連発しておりがっかりで植物共々意気消沈ぎみですが、現在台風8号が沖縄地方に豪雨をもたらしており、羨ましく思うばかりで成す術もありません。今日は太平洋高気圧に覆われて日中は晴れる所が多くなり猛烈な暑さが続くが、台風からの湿った空気の影響で午後にはにわか雨が降る所もある予報です。当地の日中の最高気温は36℃の猛暑日になる予報で、その上にぎんぎんの日差しが降り注ぐために猛烈な暑さからは逃れられそうになく、熱中症には呉れ呉れも厳重警戒が必要です。週間予報でも、今週は降雨がなくて傘マークを探しているにも関わらず、ここ当分の間は残念ながら願いはか叶わないので、雨乞いをせざるを得ません。今日は以前から前歯の治療が続いており中々困難なようで長期戦になっており、今日は幸いにも9時の予約が出来たのでその時間帯に間に合うように出かけます。その後は、相変わらず不急の用事以外は出来るだけ外出を避けて、エアコンの効いた涼しい部屋でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日への鋭気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、そろそろ出てくるであろう「夏バテ」にも気を付けて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.08.25
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紅葉葵朝焼け燃ゆる消火栓♪植物名:モミジアオイ(紅葉葵):別名コウショクキ(紅蜀葵)科属名:アオイ科フヨウ属(ハイビスカス属)開花期:7月~8月特徴等:アメリカ東南部原産の多年草で、ハイビスカスの原種の一つです。草丈は100~200cmで直立し弓なり状に伸びます。葉はモミジのように深く3~5裂して互生します。葉腋からハイビスカスに似た径10~20cmの5弁花を多数付けて開花します。花色は深紅色あるいは桃色です。花は一日花ですが、次々と別花が咲き続け長期間楽しめます。名前の由来は、葉が紅葉のように深く裂けていることからです。紅蜀葵胸に勲章輝きぬ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★市内の大池公園のバラ園の傍らで、今年も「紅葉葵」の花が咲き始めました♪。と言いたい処ですが、実は隣接するバラ園の整理時に根元から見事に切り取られてしまい、跡形も見られずに残念極まりませんでした。宿根草ゆえに新たな発芽を期待して今年も根元を探すこと暫しでしたが残念ながら跡形もなく諦めざるを得ませんでした。お陰であちこちを歩きまわって探し求めて見事に見付けました。 宿根草のため毎年のことながら、何時もの場所で、何時ものように咲いており、何時も通りの存在感を示しています^0^:。 何時も通りと言えども、少しずつは増殖しており、少なからずも縄張りを広げているようで、先ずは一安心です。ギラギラとした灼熱の太陽のもとで、真っ赤に燃える5弁花が一際目立って咲いており、辺り一面に暑さを振りまいているようです!。 伸び伸びとした茎の先端に真っ赤かで大きな花弁を咲せており、公園を足早に散歩する市民の目を否でも応でも惹き付けて止みません。 紅葉のように深く裂けた葉が大きく手を広げており、熱気むんむんの微風に反応して、ほんのわずかに戦ぎながらも、少しばかりの「涼」を呼んでいるようです。 「今年も元気に咲いてくれて有難う!」とこの花との再会に感謝感激の一時です^0^*。 因みに、俳句では「紅葉葵(もみじあおい)」とか「紅蜀葵(こうしょっき・こうしょくき)」が、晩夏の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分過ぎの空は晴天で、東の空高くには明けの明星金星が美しく瞬いていました。流石に処暑を過ぎて昨夜来の蒸し暑い空気も何故か解消されているようで、あれほどの日中の蒸し暑さを一時的にも忘れさせてくれるようで只々吃驚仰天でした。反面、夜明けが段々と遅くなってきており、まだまだ明けきらない東の空は晴れているのか薄曇りなのかも判断が付きかねるほどの薄暗さですが何故か秋の気配を感じさせるのでした。 今朝は残念ながら爽やかな風も吹いておらず、不思議と蒸し暑い空気も澱んでおらず、藪蚊だけが活動するに程よい陽気のようでしたが、とても穏やかな月曜日の朝を迎える事が出来ました。既に配達済みの薄っぺらな朝刊片手に襲い掛かてくる藪蚊の襲撃を追い払いながら、数える程の星の瞬きに不満げに佇んでいる我が家の早起き鳥でした。辺りの家々はまだまだ寝静まっているようですが、当地の学校も多分今日から新学期が始まるので、決して朝寝坊も出来ずに早起きの習慣を戻さねばなりません。児童や学生達もコロナ禍の為に学生生活が不規則になってしまい、落ち着いて勉学に励む事が出来ずに可哀そうですが、残念ながらも致し方ない事と諦めざるを得ません。今日は太平洋高気圧に覆われて晴れるが厳しい残暑になり、湿った空気が流れ込む影響で午後は落雷や激しい雨が降る所もある予報です。当地の日中の最高気温は36℃の猛暑日になる予報で、その上にぎんぎらぎんの日差しが降り注ぐために猛烈な暑さからは逃れられそうになく、熱中症には呉れ呉も警戒が必要です。暑い暑いと口癖になっている昨今ですが、暦の上では否応なしに「処暑」を迎え確実に秋の訪れが来るようですが、地球温暖化の所為で大切な四季が狂っており残念極まりません。一向に収まる事のない新型コロナウィルス肺炎の感染者の発生にも限界がないようでもありそぅでも無くて相変わらず不安と心配が付き纏う事になり残念です。何れにしても、今日も不要不急の用事以外は出来るだけ外出を避けて、ゆっくりとのんびりと休養&静養して明日への鋭気を養いたいと思うばかりです。皆さんも、まだまだ続くであろう厳しい残暑に耐えかねて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.08.24
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木立朝鮮朝顔だらりと垂れた処暑の顔♪植物名:キダチチョウセンアサガオ(木立朝鮮朝顔):別名をエンジェルス・トランペット科属名:ナス科チョウセンアサガオ属 開花期:6月~8月特徴等:メキシコ~南米地方原産の落葉低小木で、全草にアルカロイドが含まれている有毒植物です。樹高は2~3mで直立し良く分枝します。葉は長さ20cm位の広卵形で毛が生えています。花は長さ20cm位のトランペット形で下向きに付けて開花します。花色は白色の他に黄色や桃色などがあり、枝にびっしりと付けて開花します。夏休ロングドレスで大人びる★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★何時ものウォーキングコースの某歯科医の道路脇の庭で「木立朝鮮朝顔」の花が一斉に咲きだしました♪。 小木のため全体に花をつけて咲く姿は、とてもユニークな花姿で何処から見てもとてもよく目立ち、人目を寄せ付けます。 非常に大きな葉っぱに守られて、殆どの花が垂れ下がっており、そのラッパで一斉に素敵なジャズを演奏しているよで興味津々です♪。しかし、昨今の猛暑日続きのためでしょうか?大きな葉っぱも元気なく垂れ下がっており、花ともどもに水分不足と言った処でしょうか。しかし、花数の余りの多さに、否でも応でも道行く人の目にも飛び込んできて、一応に感動を与えてくれます^o^*。 我が家にも白色の咲く木があるのですが、毎年惜しげもなく剪定してしまうため、何時も夏の終わり頃に義理で咲いてくれているようです^o^。 果たして、今年はどのような結果が得られるであろうか?少なからずの期待を持ちながら・・・。 因みに、「木立朝鮮朝顔」は俳句の季語になっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★今日は暦の上では、二十四節気の一つ暑気退かんとする処暑です。 連日の猛暑&酷暑からは決して感じ取れない処暑ですが、あくまでも暦上の事ですので、実態との乖離は免れませんが、何故か期待する気持ちも無いわけでもないので苦笑のみです。早朝5時の空は晴天で、薄っすらと雲が散在するも晴れ間が多く東の天空には明けの明星金星が美しく瞬いておりミラクルな日曜日の朝を迎える事が出来ました。決して爽やかな風が吹いている訳でもないが、昨夜来の熱帯夜の蒸し暑さも何故か不思議と解消されており、心なしか秋の気配の冷ややかさを感じる素敵な早朝でした。既に配達済みの薄っぺらな朝刊片手に少なくなってきた藪蚊の襲撃を追い払いながらも、明け行く我が家の庭や菜園や山野草棚の植物達のウォッチングに余念のない早起き鳥でした。久し振りに蝙蝠が低く高く早く遅く飛び交っており朝餉の藪蚊でも食べているようで、とても奇妙なる姿と習性を観察するかの如くに暫しの間は蝙蝠に見とれているのでした。夜明けが段々と遅くなってきており、5時を過ぎたというにもまだまだ薄暗くてひょっとして曇天であったかのような錯覚に陥ているようで、こ残念ながら惚け老人化しているのでした。今日は南海上の低気圧から湿った空気が流れ込む影響で曇りや雨の所が多くなり、雷を伴い激しく降る所もある予報です。当地の日中の最高気温は33℃の真夏日になる予報ですが、幸か不幸かギンギンの日差しがなさそうで曇り空の方が多くなりそうで救われる気分です。中々予報通りにはいかないのが気象予報の難しさで、一雨欲しくてほしくて雨乞いでもしたい心境ですが、欲しい所には背かれてしまい残念ながら今日も期待薄のようです。昨日は早朝の墓参から始まって、4時間余りの厳しい残暑&酷暑の中でのテニスと名フィルのコンサート鑑賞と多忙なる一日でしたが何故か疲れも残っておらず不思議です。今日も不要不急の用事以外は出来る限り外出を避けて、エアコンの効いた涼しい部屋の中でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日への鋭気を養いたいと思うばかりです。日毎に増える熱中症者や、一向に減ることを知らない新型コロナウィルス肺炎感染者を知るに付け危険な当該年齢者としては不安と心配が増すばかりで避ける方法も浮かびません。毎日のテレビ&新聞報道を見ながらも、当該市の発生者数があったりなかったりを確認しながら一喜一憂の日々を過ごしているのです。 皆さんも、今更のこと言うでもない連日の猛暑&酷暑にも負けない健康づくりに精進されて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.08.23
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洋種山牛蒡残暑厳しく蝋細工♪植物名:ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)科属名:ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属 開花期:6月~9月特徴等:北アメリカが原産の多年草で帰化植物です。日本へは明治初期に渡来し全土に広がりました。草丈は150~300cmで、茎は紅紫色で太く良く分枝します。葉は長さ10~30cmの長楕円形で先端は尖っています。花序には長い柄があり、直径5~6ミリの5弁花を付けて開花します。花色は白色で僅かに紅色を帯びています。果実は直径5~6ミリの扁球形で、初めは緑色で熟すと黒紫色になり垂れ下がります。名前の由来は、根が太くて地中深くまで入っていて、牛蒡に似ている事からです。処暑間近溶けて悲しや白珊瑚(↑今年我が家の庭で開花した洋種山牛蒡の花&種子)★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今日の花は、当市では余り見られなくなった「洋種山牛蒡」の花です。 昨年まで咲いていた散歩道のものは、今年は残念ながら見られませんでした^0^;。しかし、探せばあるものですね、やはり散歩道の別の土手で見事に生き延びていましたよ!。 大きな雑草ながら、益々特別な存在になってきました^0^。また、今年はな何と不思議な事に我が家の庭に置かれた植木鉢に突然芽生えてすくすくと育って花が咲き実を結ぶまでに成長してくれたのです:^o^:。まさか、我が家の山野草の一員に加入して、新参者ながら元気な姿で大きな顔をしながらも存在感を高めているとは何と心強い事かと感心するばかりです。 長~い花茎が珊瑚色に色づいて、半透明色の花弁がまるで珊瑚細工のように飾られて咲き始めると、とても綺麗です^o^*。 花弁が蕾から開花していく過程がとても可愛らしくて、まるで少女から成熟した女性になっていきつつ実を結んでいく花姿が手に取るように見られて、とても素敵な花です。やがて可愛い種となって連なり、大きく熟していく重さで枝も垂れ下がっていきます。 幸いにも、大きな葉に守られて、日焼け止めでもしているかのようです^o^。 因みに、残念ながら「洋種山牛蒡」は俳句の季語になっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分過ぎの空は曇天で、空一面に濃く薄く雨雲が散在しつつ浮かんでいます。昨夜来の熱帯夜の蒸し暑さも一向に解消されるでもなく、鈍よりとした蒸し暑い空気が庭一面に澱んでおり、蒸し蒸しと不快指数満点の土曜日の朝を迎える事となりました。爽やかな風も吹くでもなく、遅い夜明けでこの不快な雰囲気を包み隠しているかのようですが、肌感覚は決して老化しておらずこの老体を決して誤魔化すことは出来ませんよ。辺りの家々はまだまだ寝静まっているようですが、この暑さではエアコンの効いた涼しい部屋の中で避暑気分を限りなく感じつつも朝寝坊を楽しめれば最高です。雲間から時々覗く明けの明星金星だけが美しく瞬いており、例え束の間の癒し効果と言えども当然の事ながら救われる思いには変わりありませんでした。今日は太平洋高気圧の縁にあたり晴れ間もあり厳しい暑さが続くが、低気圧から流れ込む湿った空気の影響で午後は急な激しい雨や落雷がある予報です。当地の日中の最高気温は35℃の猛暑日になる予報で、時々日差しがあるものの厳しい暑さからは逃れられそうになく、熱中症には呉れ呉れも厳重警戒が必要です。生憎、今日は土曜日ですので大池公園のテニスの練習日になっており、連日の猛暑&酷暑も若干和らいだもののまだまだ猛烈な暑さの中での練習&試合になりそうで残念です。今日の参加者はフルメンバーの6名の予定ですが、出たとこ勝負と言うかこの陽気では残念ながら集合してみないと欠席者が出るかどうか分かりません。何れにしても、急に暑さが和らぐわけでもないので、熱中症には呉れ呉れも厳重に警戒して、水分&塩分補給と休憩時間を十二分にとって、いい汗を流して楽しんできたいと思います。テニス終了後15時から当市芸術劇場に於いて名古屋フィルハーモニー交響楽団の市民コンサートが開催されるのでオケ演奏会好き者のテニス仲間3人で参加します。コロナ禍の為に小編成のオーケストラでの演奏で、ベートーヴェン作曲の「プロメテウスの創造物序曲」と「交響曲第5番ハ短調作品67『運命』」の2曲が演奏されます。勿論の事で、コロナ禍を忠実に守り客席も一人置きの指定席になっており、三密や会場の換気にも細心の注意が払われているようで安心して鑑賞できるのでほっとさせられます。丁度テニス疲れが出てきて睡魔に襲われる時間帯ですが、『ジャジャジャジャーン♬』と眠気覚まし効果曲でもあり、心地良い一時が過ごせそうで絶好の気分転換が出来きて嬉しい限りです。 皆さんも、何時までも続くかわからないままの残暑の蒸し暑さに負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.08.22
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小葉擬宝珠の花は清かに賑やかに♪植物名:コバギボウシ(小葉擬宝珠)科属名:ユリ科ギボウシ属開花期:7月~8月特徴等:本州~九州に分布する多年草で、山野の日当たりの良い湿地などに自生しています。草丈(花茎)は30~40cmで直立します。葉は多数が根生し斜上します。葉身は長さ10~16cm幅5~8cmの狭卵形~卵状長楕円形で先端が尖り、基部は翼状になって葉柄に流れます。花は長さ4~5cmの筒状鐘形で下半分は細く上部は広がり、花茎の上部に横向きに多数付けて開花します。花色は淡紫色~濃紫色です。名前の由来は、若い蕾の形が橋の欄干の柱頭などに付ける飾りの擬宝珠に似ていることからです。色清か擬宝珠の花凛と咲き★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今年も近所の家の玄関脇で「小葉擬宝珠」の花が咲き始めました^o^。 我が家の鉢植えのものはここ数年間は花芽を付けずに、葉だけの年月を送っているだけで、残念ながらも淋しい限りです^-^。この擬宝珠は草全体が小さくて、可愛い葉っぱに、可愛い花を幾つも咲かせてくれて、連日の猛暑の中でもとても涼しげです♪。 手間入らずで、その上世話入らずの為か何時もながらに花が咲いてから初めて花の存在感を発信する謙虚者なんです!。 花茎を長く伸ばして、先端付近に沢山の花をつけるため、茎は垂れ気味で花も俯いて咲くため、とても健気で愛おしく感じられます!。ご覧のように淡紫色の花弁がとても清々しくて清楚で親しみの湧いてくる素敵な花なんです♪。 蒸し暑い早朝の薄暗い中でも、ぼんやりと青白く浮んでとても幻想的です。 因みに、俳句では「小葉擬宝珠」としては季語になっていませんが、「擬宝珠の花(ぎぼうしのはな・ぎばうしのはな)」や「花ぎぼし」「ぎぼし」が初夏の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 早朝4時30分過ぎの空は曇天で、一面の雲が夜明けを遅らせているようです。鈍よりと昨夜来の熱帯夜の蒸し暑さも解消されずにそのままの状態で庭一面に澱んでおり、可成り不快指数が高くも何故か気怠さだけが残る金曜日の朝を迎える事となりました。風も無く無風状態で、むんむん蒸し蒸しとした空気が何処までも付きまとい、エアコンの効いた部屋から出たままの体には余りにも過酷なる状況下に置かれてしまい幻滅です辺りの家々はまだまだ寝静まっているようですが、決して「早起きの三文の徳」を得ようとすればする程幻滅感に苛まれるばかりで、エアコンの効いた部屋で朝寝坊したほうが得策でした。連日連夜の猛暑&酷暑に暑さに強いと自負していた早起き鳥も流石に根を上げているようでして、今夏以上に立秋過ぎの厳しい残暑が何時までも続くことに残念ながら心身共にダウン気味です。当然の事ながら、庭や菜園や山野草棚の植物達も一応に枯れ始めており、折角手塩にかけて育てたものの枯れ行く姿には憐れみどころか悲壮感ばかりで実に哀れな気分です。今日は広く太平洋高気圧に覆われて晴れ間もあるが、湿った空気が流れ込む影響で午後は雷を伴う激しい雨が降る所もあり、体にこたえる暑さが続く予報です。当地の日中の最高気温は37℃の猛暑日になる予報で、晴れたり曇ったりの天気になるものの猛烈な暑さからは逃れられそうになく、熱中症には危険も伴うために厳重警戒が必要です。一向に収まらない新型コロナウィルス肺炎感染の予防にも細心の注意を払わねばならずに、目に見えない細菌との戦いが何時まで続くのかと思うと意気消沈するばかりです。何れにしても、今日も不要不急の用事以外は出来る限り外出を避けて、エアコンの効いた部屋でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日への鋭気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、猛暑&酷暑続きの中での熱中症には特別に注意して頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.08.21
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男郎花色なき風も白く染む♪植物名:オトコエシ(男郎花):別名チメクサ:トチナ科属名:オミナエシ科オミナエシ属開花期:8月~10月特徴等:日本全土に分布し日当たりの良い山野の草地に自生する多年草です。草丈は60~100cmで直立し、上部で分枝した花茎の先端に小さな白色の花を散房状に多数付けて開花します。花は直径が4ミリ位で、花冠は5裂し筒部は短いです。葉は長さ3~15㎝で羽状に深く分裂して対生しています。裂片は卵状長楕円形で頂裂片が最も大きいです。果実は長さ3㎜位の倒卵型で円心形の翼があります。名前の由来はオミナエシ(女郎花)より強くて丈夫そうに見えるからと言われています。男郎花寄りつ離れつ女郎花★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★隣市大府市にある「あいち健康の森」の一角にある「薬草園」に、猛暑&酷暑にも負けずに今年も「男郎花」の花が満開になっています^0^*。 白色の小さなちいさな花の集合体が無数に咲いており、白色のさざ波を作っているようです。 真っ直ぐに高く伸びた花茎が、微風にゆらりゆらりと揺れているため、苦手なマクロ撮影をも邪魔してくれますので決して美男子には撮れません^-^;。 小さな小さな5弁花が、押し合いへし合い、咲き競っていて、何れも自慢げです。 秋の七草の「女郎花」の色違いの花ですが、七草の仲間入りは出来ずに少なからずも駄々をこねているようですが、これも致し方ない事と諦めなさいと言い聞かせているのです^0^。 当地では、残念ながら自生種の男郎花は既に絶滅してしまったのか、それとも元々なかったのか分かりませんが、残念ながら見ることは出来ません。 最近では園芸品種のものが多くの家の庭で栽培されており見られますが、やはり自然のままの花に郷愁を感じるのは私だけであろうか?。 因みに、俳句では「男郎花(おとこえし・をとこへし)」の他に「おとこめし」とか「荼の花(おおどちのはな)」や「敗醤」とも言い、初秋の季語になっています。女郎花と並列や対照する句も多く詠まれています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分過ぎの空は薄曇りのようで、東の空には唯一明けの明星金星が美しくも瞬いており存在感を高めています。昨夜来の熱帯夜の蒸し暑さも一向に解消されないまま今朝まで鈍よりと庭一面に澱んでおり、蒸し蒸しと身の気怠さを引きずるよな木曜日の朝を迎えました。日毎に夜明けが遅くなってきたようで、まだまだ薄暗い天空には数える程の星しか見当たらなくて、無限大なる星の姿も殆ど見られずにとても不思議であり残念です。神秘的なる三日月も只今新月の為に見る事も出来ませんがこのチャンスに多くの星の瞬きを期待するも後30分早起きせねば無理のようでして致し方ありません。辺りの家々はまだまだ寝静まっているようですが、連日の猛暑&酷暑に疲れ果てた体をエアコンの効いた涼しい部屋の中で何時までも癒している事でしょう。相変わらず薄っぺらな朝刊&二日分の牛乳瓶を両手に掲げながら、明け行く庭や菜園や山野草棚の植物達のウォッチングに努めるにも水不足を訴えられているようで心痛が募ります。それでも、夕方に放水する水量でも生きながらえている生命力の強さに驚かされるとともに、今週末頃に降雨が期待出来そうですので今暫くの猶予を願て止みません。今日は太平洋高気圧に広く覆われる為に日中は晴れる所が多いが、午後は雷を伴う激しい雨が降る所もあるが、厳しい暑さが続くので熱中症には危険信号発令です。当地の日中の最高気温は37℃の真夏日になる予報で、その上にぎんぎらぎんの日差しが降り注ぐために猛烈な暑さからは逃れられそうになく、熱中症には厳重警戒が必要です。それ以上に心配な新型コロナウィルス肺炎感染の予防にも細心の注意を払わねばならないので、老若男女を問わず「三密」にならいよう呉れも注意が必要です。今日は昨日のテニス疲れも残っており、不要不急の用事以外は出来る限り外出を避けて、エアコンの効いた部屋の中でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日への鋭気を養いたいとい思います。皆さんも、連日の猛暑&酷暑に体調を崩さないように十分に気を付けて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.08.20
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女郎花花柳界からスカウトに♪植物名:オミナエシ(女郎花)科属名:オミナエシ科オミナエシ属開花期:8月~10月特徴等:日本全土に分布し日当たりの良い山野の草地に自生する多年草で、秋の七草の一つです。草丈は60~100cmで直立し、上部で分枝した花茎の先端に小さな黄色い花を散房状に多数付けて開花します。花は直径が4ミリ位で、花冠は5裂し筒部は短いです。葉は羽状に深く避けて対生しています。ゆうらゆら色気惑わす女郎花★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★毎日のウォーキングコースの畑の片隅で、早々と「女郎花」の花が満開になっています^0^*。 黄色の小さな花の集合体が無数に咲いており、黄金色の波を作っています。 真っ直ぐに高く伸びた花茎が、微風にゆらりゆらりと揺れているため、苦手なマクロ撮影をも邪魔してくれます^-^;。 小さな小さな5弁花が、押し合いへし合い、咲き競っていて、何れも自慢げです。 秋の七草の一つですが、最近では開花が早まって、七草の勢揃いの頃には果してどうなっていることでしょうか?疑問です。 当地では、残念ながら自生種の女郎花は既に絶滅してしまい、残念ながら見ることは出来ません。 興味のなかった子供の頃には、あちこちの土手などでも良く見られたのに残念です^0^;。 最近では園芸品種のものが多くの家で栽培されており、一応は絶滅から免れたので安心ですが、やはり自然のままの花に郷愁を感じるのは私だけであろうか?。 因みに、俳句では「女郎花(おみなえし・おみなへし)」の他に「おみなめし」とか「粟花」とも言い、初秋の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分過ぎの空は珍しくも曇天で、明けの明星金星すら雲の上で見えません。昨夜来の熱帯夜の蒸し暑さも不思議と少なからず和らいでおり、気の所為でしょうか秋の気配が朝なに忍び寄ってきたのではと邪推する慌て者が一人佇んでいるのです。贔屓目に察するにほんの時々ですがそよ風が吹いてくるようで、ぼんやりとした寝起きの頬を通り過ぎていくようで心地よくも、とても穏やかな水曜日の朝を迎えました。曇天の所為もあってか今朝は格別に夜明けが遅いようですが、辺りの家々はまだまだ寝静まっており、静寂が漂う中で一人静かに既に配達済みの薄っぺらな朝刊片手に天空を仰いでいるのでした。幸か不幸か昨今の猛暑&酷暑の為に藪蚊も死んでしまったようで、何時もであれば早朝の餌食になる程に藪蚊が襲撃してくるのですが、今朝はほとんどありませんでした。連日の猛烈なる陽気に我が家の庭や菜園や山野草棚の植物達の中でも枯れ葉が目立ち始めており、このまま旱が続けば全てが死滅状態になってしまうのでは危惧しています。毎夕の水やりだけでは物足りない事も十分に承知していますが、なんせ大切な水資源も有料につき余り無駄には出来そうになく只管雨乞いをするばかりです。今日も太平洋高気圧に広く覆われて日中は晴れるものの、朝晩は雲が広がり易いが、猛暑日になる所も多くあり、厳しい残暑が続く予報です。当地の日中の最高気温は35℃の猛烈日になる予報で、日中はぎんぎらぎんの日差しが降り注ぐために猛烈な暑さからは逃れられそうになく、熱中症には呉れ呉れも厳重警戒が必要です。生憎、今日は会社ОB会のテニスの練習日ですが、今日も大池公園のテニスコートが予約出来ているので猛暑の中でもきっと楽しいテニスが出来そうで嬉しい限りです。今日の参加者も7~8名はあると推測しますので、肉体的負担減は確約されるためにほんに老人集団の優しいテニスでの健康維持が出来そうで安心です。しかし、現在の異常なる暑さはチベット高気圧と太平洋高気圧が重なっているための猛暑&酷暑ですので、今暫くの我慢でして、そろそろ解消されることを願って止みません。今日も余り張り切らずに、歳相応の頑張りで、あくまでも怪我をしないように気を付けて、いい汗を流して楽しんできたいと思います。何と言っても、熱中症アラート&コロナ禍には呉れ呉れも警戒が必要ですので、この元気な老人集団も慎重且つ元気にふるまって、新し生活様式に慣れる努力をしています。皆さんも、益々異常な程に残暑の厳しさが続く昨今の体調を崩さないように十分に気を付けて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.08.19
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カンナ咲くプロムナードは燃え尽きぬ♪植物名:カンナ科属名:カンナ科カンナ属 開花期:7月~10月特徴等:熱帯・亜熱帯アメリカが原産の多年草(球根植物)です。カンナには花を観賞する花カンナと食用にする食用カンナがあります。19世紀中頃から、フランスやイタリア等で交配が繰り返されて出来た園芸品種はフレンチカンナとイタリアンカンナの2系統に大別されます。日本へは江戸前期に原種カンナが渡来し、園芸品種は明治末期にの渡来しました。草丈は50~250cmで直立します。葉は横幅があり長楕円形をしています。葉色は、通常は緑色で光沢がありますが、銅色や斑入りなどの園芸品種もあります。茎の先端に花径10~15cmの花を付けて開花します。花色は赤色・白色・桃色・黄色・橙色などと多彩で豪華です。花弁のように見える部分は、雄しべの変化したものです。雄しべは本来6本ですが1~2本は退化して無くなり、残りの4~5本が変化して幅広く花弁のようになっています。大部分は完全に花弁化して葯も無いが、この内の1本は内側に葯があり花粉も出ます。公園で遊ぶ声なく花カンナ ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★今日紹介する花は真夏の花壇で楽しげにひらひらと咲く「カンナ」の花です。 市内の公家緑道の花壇や元浜公園内に植えられているカンナの花がこの暑さを謳歌しているようで、今正に真っ盛りです^o^*。 公家緑道の花壇では黄色の花が主流ですが、元浜公園では赤い色や橙色の花もあって、とても鮮やかで良く目立って咲き競っています。 柔らかな黄緑色の大きな葉っぱの品種だけではなくて、何と褐色の葉っぱの品種の株も有るのには驚きです^0^。 何れも大きな葉っぱに守られて、背高に伸びた花茎の先端で、ひらひらとした柔らかな花弁が無造作に咲き誇っているのです。と言うのも、風に吹かれての花の形も一向に定まらず、どれが本来の姿だろうかと、何時も首を傾げてカメラを向けているのですが、疑心暗鬼の心境には変わりありません^-^。 昨今の異常気象の猛暑&酷暑もどこ吹く風と全てを吸収しているようで、きっと今朝も明るく元気よく咲き競っている事でしょう!。 因みに、俳句では「花カンナ」とか「檀特の花」が、意外なことに初秋の季語になっていますが、花期が長くて燃えるように咲く鮮やかな花のために、夏の花の印象が強いのです^0^。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分の空は晴天ですが、薄暗い夜明け前の空には数個の星があるだけでした。今朝は不思議と北西風が吹いており、昨夜来の熱帯夜の蒸し暑い空気も一掃されたものの、残念ながら完璧に冷えているわけでもなく、蒸し蒸しと生ぬるさが残る火曜日の朝を迎えました。月齢27.4夜の三日月は既に肉眼では観察できない程の存在になており、正に朔&新月間近と言う処でして、暫くの間はあの神々しいお月様ともお別れです。今朝は不思議と藪蚊の襲撃も無くて庭や菜園や山野草棚の植物達のウォッチングには最適ですが、まだまだ薄暗くて観察するには早すぎるようで身を持て余す程でした。連日の猛暑酷暑に流石の藪蚊も死んでしまったのだろうか、それともボウフラの段階で温水の中で死滅したのか分かりませんが、何れにしても有難い事です。何れにしても、既に配達済みの薄っぺらな朝刊&二日分の牛乳瓶を両手に掲げながら、明け行く東の空を眺めつつ何時しか明けの明星金星の魅力にとりつかれている我が家の早起き鳥でした。今日は太平洋高気圧に広く覆われて概ね晴れるが、午後には一部でにわか雨があり、体にこたえる危険な暑さが続く予報です。当地の日中の最高気温は38℃の猛暑日になる予報で、その上にぎんぎらぎんの日差しが降り注ぐために猛烈な暑さからは逃れられず、熱中症には呉れ呉れも厳重警戒が必要です。その上に、新型コロナウィルス肺炎の感染予防にも細心の注意を払わねばならないので、今年の夏程泣かせられることも最大で、寧ろ最悪のシーズンになりそうです。今日も猛暑酷暑の為に、不急の用事以外は出来るだけ外出を避けて、エアコンの効いた涼しい部屋の中でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日への鋭気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、連日連夜の異常なる猛暑&酷暑に体調を壊さないように気を付けて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。 ★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.08.18
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ユーパトリウム細糸清か秋暑し♪植物名:ユーパトリウム:別名アオイロフジバカマ(青色藤袴):ヨウシュフジバカマ(洋種藤袴)科属名:キク科ヒヨドリバナ属 開花期:7月~9月特徴等:アメリカやヨーロッパが原産の多年草です。アゲラタムに良く似た宿根草で、日本へは奈良時代に渡来しました。草丈は60~100cmで直立し上部で良く分枝します。葉は長さ6~8cm幅3~4cmの卵形または広卵形で粗い鋸歯があり対生しています。分枝した枝の先端に筒状花だけの小さな頭花を散房状に多数付けて開花します。花色は淡紫紅色が一般的で、草全体に半乾きの状態で上品な芳香があります。糸縺れユーパトリウムの残暑かな★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今年も我が家の庭で一際のさばっている「ユーパトリウム」の花が咲き始めました♪。この花は青紫色の小さな花の集合体が花茎の先端に付いており、猛暑の中でもとても涼しげで、一種の清涼剤にもなっています。 芳香のある緑の葉っぱも豊富過ぎるくらいで、猛暑続きの暑さにも元気溌剌としておりとても丈夫で長持ちする草花です^o^。 毎年、伸びた株を根元から刈り取ってしまうのに、ぐんぐんと花茎を伸ばしてとても元気です。その上、種子が風に吹かれてアチコチに飛び散って、そこらじゅうから発芽して増えていく、精力旺盛な植物なんです。しかし、流石にこの花でも今年の猛暑には辟易しているようで、なかなか伸びきれなくて、草丈も例年よりも短めで、全体が小振りです。 幸いな事に、花の無い季節に開花してくれるために、我が家では切り花用としても、とても重宝がられています^0^。 連日連夜の猛暑&酷暑にも負けずに、背筋をピ~ンと伸ばして生き生きと花を咲かせており、元気溌剌として精気を発散しています!。 青紫の小さな小さな花束を涼しげに揺らしながら^o^*。 因みに、「ユーパトリウム」は残念ながら俳句の季語にはなっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分過ぎの空は晴天で、まだまだ夜明け前と言った処でしょうか。東の空低くに月齢26.4夜の三日月が痩せ細って浮かんでいますが、真ん丸な輪郭を残してまるで月食の如くにとても神秘的な光景を描いており只々うっとりでした。明けの明星金星が美しく瞬きながらも実は三日月と仲たがいでもしたかのように離れ離れになっており、例え自然現象とは言えども残念極まりませんでした。長いようで短かった今年のお盆休みも終わって今日から社会活動が始まりますが、コロナ禍で色々規制された為に気疲ればかりで休養すら出来なかったのではと危惧されました。今朝も、昨夜来の熱帯夜の蒸し暑い空気が解消されないまま残って庭一面に澱んでおり、多分快晴の空にはこれから始まる猛暑&酷暑を予告するような月曜日の朝を迎えました。そんな環境のなかでも何故か藪蚊の活動が活発化しているようで、今朝は新聞休刊日に当たり追い払う術も無く早々の退散でした。日毎に夜明けが遅くなってきたようで、5時近くになてもまだまだ薄暗くて、庭や菜園や山野草棚の植物達のウォッチングすらままならず、今朝は手持無沙汰な体を持て余すばかりでした。今日は太平洋高気圧に広く覆われて晴れる所が多いが、昨日同様に猛烈な暑さが続く予報で、熱中症には危険信号が発生されました。当地の日中の最高気温は38℃の猛暑日になる予報で、その上にぎんぎらぎんの日差しが降り注ぐために猛烈な暑さからは逃れられそうになく、特に熱中症には呉れ呉れも警戒が必要です。週間予報では、今週も一週間にわたり猛烈な暑さが続く予報ですので、まだまだ暑さ慣れしてない体には負担増になっており、老若男女を問わずに厳重注意が必要です。それ以上に心配な新型コロナウィルス肺炎感染の予防にも細心の注意を払わねばならず、今年の夏程人類には危険が付きまとっており不安と心配が絶えません。従って、今日も不要不急の用事以外は出来るだけ外出を避けて、涼しいエアコンの効いた部屋の中でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日への鋭気を養いたいと思うばかりです。皆さんも、益々厳しさが増す残暑の中での健康管理に呉れ呉れも気を付けて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.08.17
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胡麻の花段々咲いて開け胡麻♪植物名:ゴマ(胡麻)科属名:ゴマ科ゴマ属 開花期:7月~8月特徴等:原産地はインドまたはエジプトあるいはアフリカとされています。日本へは胡(中国西域・シルクロード)を経由して入ったとされ、古くから食用として栽培されてきま1年草です。草丈は80~100cmで直立します。葉腋に小さな釣鐘状の花を下向き付けて開花します。花冠は筒型の先端が外曲し5つに分かれています。花色は種類によって異なり、白ゴマの花色は白色、黒ゴマの花色はピンク色で、茶ゴマの花色は薄紫色などとなっています。実ると朔果の中に40粒ほどの油を含む種子をつけ、9月頃に収穫できます。開け胡麻千夜一夜の扉開け ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今年も散歩道のさる畑で「胡麻」が栽培されており、花が真っ盛りです^0^。 勿論、他所の家の畑ですが、何故か変わった形の花に魅力を感じてついつい引き寄せられます。これは、きっと胡麻の実が健康食品となる所為でしょうか?。 既に花茎の下の方には、固くて立派な種子が出来ており、深まる秋の収穫に備えているかのようで安心感が漲ります^0^:。しかし、まだまだ上の方の花茎には薄らとピンクがかった花が一杯咲いており、先行きの長~い収穫時期のようで首を長くして待たざるを得ません^o^:。 花の形も変っており、その上、草丈が非常に大きいのでとてもよく目立ちます。 仄かにピンクがかった優しい花はとても清楚ですが何故か栄養満点の雰囲気があり、否でも応でも食卓の名脇役の黒胡麻の小粒が浮んでくるのです。 何れにしても、ゴマの実は体に良い事間違いないので、多いに食べて元気をもらいましょう!。 因みに、俳句では「胡麻の花」や「胡麻蒔く」が晩夏の季語になっており、「胡麻」や「胡麻刈る」や「胡麻叩く」は秋の季語になります。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は晴天で、快晴の東の空には月齢25.4夜の三日月が日の出を待っています。まだまだ薄暗い空には三日月に従うが如くに明けの明星金星が美しく瞬いているものの日の出間近で飲み込まれていく運命を感じているようでとても健気です。昨夜来の蒸し暑さも一向に解消されないままに、蒸し蒸しとした空気が庭一面に澱んでおり、時々戦ぐ程度のそよ風に戸惑いを見せており解消されないままに身を持て余しているようでした。熱帯夜続きの毎日ですが益々暑さが厳しくなってくるようで、まるで灼熱地獄にでも落ち込んだように猛暑&酷暑に怯える日曜日の朝を迎えました。当然のように辺りの家々はまだまだ寝静まっていますが、早起きの三文の徳すら得ることも出来ない事を知っているかのようにエアコンの効いた部屋の中で朝寝を楽しんでいるのでしょう。一人静かに薄っぺらな朝刊片手に襲い掛かる藪蚊の襲撃も少なくて、只々明け行く東の空を眺めながらこれから始まる猛暑&酷暑にどのように対応したらいいものかと思案するばかりでした。今日は広く太平洋高気圧に覆われ晴れるが、岐阜県では雷を伴う激しい雨が降る所もあり、猛烈な暑さが続く予報ですので、熱中症には厳重警戒が必要です。当地の日中の最高気温は39℃の猛暑日になる予報で、その上にぎんぎらぎんの日差しが降り注ぐために猛烈な暑さからは逃れられそうになく、熱中症には呉れ呉れも警戒が必要です。それと同時に新型コロナウィルス肺炎感染の予防にも細心の注意を払いながら、エアコンの効いた部屋の中で過ごさねばなりません。今日は昨日のテニス疲れも残っているので、不急の用事以外は出来るだけ外出を避けて、ゆっくりとのんびりと休養&静養して明日への鋭気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、何時までも続くこの厳しい残暑にも負けず、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.08.16
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白花桜蓼盂蘭盆偲ぶ母の顔♪植物名:シロバナサクラタデ(白花桜蓼)科属名:タデ科タデ属開花期:8月~10月特徴等:日本全土に分布する多年草で、田圃の畔や湿地等にごく普通に自生しています。草丈は50~100cmで直立し先端が弓なりになり、地下茎を横に伸ばして増えます。葉は長さ7~13cmの披針形でやや厚く裏面には腺点があり互生しています。雌雄異株でサクラタデに似ているが、長さ3~4ミリのやや小さな白色の花被を数多く付けて開花ます。名前の由来は、白花で桜蓼に似ていることによります。生身魂透かす白さや桜蓼★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★ 何時もの散歩道の田圃の土手で「白花桜蓼」の花が満開になっています♪。 以前より、此処の土手には大変多く生えていた草花ですが、毎年抜かれてしまうのか?年々淋しくなってきました。それでも、「犬も歩けば棒にあたる」が如くに、探せばまだまだあるものですね、今年も新たな群生地を見付けてしまいましたよ!。しかし、猛暑続きで葉や花を枯れさせて薄汚くしてしまう中での唯一とても綺麗に咲いているものを探すにも一苦労と云った処です^o^*。 花が小さいため、一寸の微風でも揺れてしまい、中々上手く撮れませんがやっと美しい姿でお目見えする事が出来ました^-^:。 極々ありふれた雑草の蓼ですが、この品種はとても気品に満ちた素敵な花なので、ついつい贔屓目と言わずも愛情を注いでしまいます。 「蓼食う虫も好き好き」ですが、多くの蓼の品種の中でもこの花は何と言っても別格です!。 因みに、俳句では「白花桜蓼」としては残念ながら季語になっていませんが、「蓼の花」として初秋の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★今日8月15日は月遅れ盆であり、終戦の日でもあります。ご先祖様の霊を自宅に迎えいれて供養する仏教の行事である筈ですが、今やお盆休みの長期暑中休暇の一環になってしまったようですが、今年はコロナ禍の為に例年通りでなくて残念です。それと同時に、国民には悪夢&人災の太平洋戦争から解放され、当時4歳だったため玉音放送も殆ど記憶にない敗戦国となってしまった惨めな生活の始まりでした。 何れにしても、終戦から75年の今をもって過去の悲惨なる無限大の戦没者&多くの尊い戦争犠牲者を追悼しつつ、恒久平和を祈念したいと思います。早朝5時の空は晴天で、久しぶりの快晴の空には雲一つとありませんでした。東の天空高くに24.4夜のお月さまと言うより三日月が青白くも浮かんでおり、不思議と朝焼けに染まる事も無く日の出を待ち焦がれているようでした。今朝は昨夜来の蒸し蒸しとした空気が庭一面に漂っており、熱帯夜の暑さも解消されないままで重苦しい雰囲気が漂う中でもとても穏やかな土曜日の朝を迎えました。辺りの家々はまだまだ寝静まっているようですが、早朝の爽やかさがない事を察してか?エアコンの効いた涼しい部屋の中で何時までもきっと避暑気分を楽しんでいる事でしょう。昨日の暑さは最高潮でして、今までに経験したことのないような暑さにほとほと辟易するものの、熱中症を恐れてそれこそエアコンのお世話になりっぱなし状態の一日でした。 今日は太平洋高気圧に広く覆われて危険な暑さになり、午後に岐阜県では雷雨が降る所がある予報ですが、熱中症対策を万全にするよう警告がでています。当地の日中の最高気温は38℃の猛暑日になる予報で、ギンギラギンの日差しが降り注ぐために猛烈な暑さからは逃れられそうになく、熱中症には呉れ呉れも警戒が必要です。生憎、今日は大池公園のテニスの練習日になっており、強者同士6人が暑かろうが寒かろうがコートの中を飛び回る事しか能がないようにテニスに興じてしまうのです。昨日から熱中症警戒警報が発令されているにも関わらずのプレイで、少なからずも気がひける事間違いないのですがそんな中での練習&試合を他人はどう見ているだろうか些か気になります。また、それ以上に心配や不安が付きまとう新型コロナウィルス肺炎感染の予防にも細心の注意を払ってのテニスを心がける事を誓ってプレイしたいと思うばかりです。何れにしても、余り無理をせずに、歳相応の頑張りで、十二分の水分&塩分の補給や休憩をとって、あくまでも怪我をせずに、いい汗を流して楽しんできたいと思います。 皆さんも、呉れ呉れも熱中症には気を付けて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.08.15
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鰭田牛蒡水面に光る盆提灯♪植物名:ヒレタゴボウ(鰭田牛蒡):別名アメリカミズキンバイ科属名:アカバナ科チョウジタデ属開花期:8月~10月特徴等:北アメリカ原産の1年草です。1950年代にこの草の存在に気付き、その後本州の関東以西や四国に帰化していることが確認されました。草丈は30~70cmで直立し、良く分枝します。葉は披針形で先端が尾状に尖り、基部は茎に流れて翼になるのが特徴です。花は直径2~3cmの黄色の4弁花で、花弁と花弁の間には隙間があります。果実は4稜のある円筒形で、断面は正方形です。鰭田牛蒡稲穂の波に生身魂★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★ウォーキングコースの稲田には、アチコチで繁殖している「鰭田牛蒡」の花が満開です♪。 雑草の除去忘れでしょうか?それとも稲と共生させているのでしょうか?繁殖力も旺盛で大きくて丈夫に育っており、とても目立つ存在です。しかし、小さな真っ黄色の4弁花はとても可愛くて素適ですが、草の勢力が旺盛過ぎて、頭を垂れかけた稲穂も負けそうです^0^;。そろそろ重くなってきた頭を下げ始める時期を迎えた稲穂も美味しい栄養分を取られてしまい不満そうでもあり、きっと迷惑千晩極まりない事でしょうね!。しかし、ブログのネタには欠かせられない雑草の花ですし、今年も写真は撮り放題で、内心ホットしているのです^-^。 耕作者の方には不謹慎と言われそうですが、広い耕作地故の取りこぼしと考えて、鰭田牛蒡の花に贔屓する私がいます^0^。 大きく枝を広げて、自由奔放に繁殖している姿には、少なからず見習うこともありそうです。 何れ稲刈りと同時に抜かれる運命には間違いなしでしょう!。 因みに、さすがに雑草ですので、残念ながらも俳句の季語にはなっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分の空は晴天で、薄っすらとした雲が低く高くに散在しておりやや不満です。東の空高くには月齢23.4夜のお月様がほぼ三日月となって浮かんでおり、それに従うが如くに明けの明星金星が美しくも輝いており花を添えているようです。立秋を過ぎるとともに夜明けが段々と遅くなってきており、昼間の猛烈なる暑さが嘘のように、少なからずも秋の気配すら感じさせられる雰囲気が要所要所に表れるのも不思議です。昨夜来の蒸し暑さも今朝には若干緩和されているようで、不思議と蒸し暑さも無くて、微風も吹いていないのに合歓の木の葉っぱが揺れており、とても穏やかな金曜日の朝を迎えました。辺りの家々はまだまだ寝静まっているようですが、静寂が漂う中で一人静かに薄っぺらな朝刊片手に藪蚊を追い払いながら明け行く庭や菜園や山野草棚の植物達の観察に余念がありません。連日連夜の猛暑&酷暑にも暑さに強いと自負する私でも流石に呆れ返る日々ですが、まだまだ8月中はこの暑さが続く予報ですので、やせ我慢も限界で昼夜を問わずエアコンのお世話になりっぱなしです。今日は太平洋高気圧に覆われて晴れて酷暑が続くが、午後は岐阜県で落雷や激しい雨が降る予報です。当地の日中の最高気温は37℃の猛暑日になる予報で、その上にぎんぎらぎんの日差しが降り注ぐために猛烈な暑さからは逃れられそうになく、熱中症には呉れ呉れも警戒が必要です。各地で熱中症患者が続出しており、新型コロナウィルス肺炎感染の予防と共に細心の注意を払わねばならないので、油断大敵!老若男女を問わず呉れ呉れも警戒が必要です。 生憎、今日は癌手術&治療後の3か月検診が指定されているので、名古屋市内のDクリニックへ10時45分の予約時間30分前に出かけて受診前検査を受けることになっています。再発防止対策の一環で行われるための内視鏡検査ですが、世の中はコロナ禍真っ只中での来院ですので気分的には決して不安&心配が無いわけでもないが治療の為には致し方ありません。術後の経過からは少なからずの違和感は残っているものの、その他は健康そのもので以前通りの生活が出来ている昨今の事ゆえに心配無用と自己判断していますが果たしてどうなる事でしょうか。今日はお盆休みと言う事で娘家族が遊びに来ることになっているので、昼食時間までには帰宅しなければなりませんが、待機時間ゃ検査結果次第ですので分かりません。 皆さんも、連日のように襲い掛かる猛暑&酷暑で体調を崩さないように気を付けて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.08.14
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蒲の穂やフランクフルト食べ放題♪植物名:ガマ(蒲)科属名:ガマ科ガマ属 開花期:6月~8月特徴等:日本全土に分布しする多年草で、池や沼地などの湿地に自生しています。草丈は150~200cmで直立しています。葉は幅1~2cmの線形で、肉厚の無毛です。茎の先端に円柱形の花穂をつけます。上部は長さ7~12cmの雄花穂で、下部は長さ10~20cmの雌花穂で繋がって付き下から開花します。花粉は黄色で4個づつくっついており、傷薬として優れています。神話の「因幡の素兎(白兎)」で兎が蒲の穂で治療した時の傷薬はこの花粉のことです。名前の由来は、朝鮮語のカム(材料)に由来すると言う説と、昔は鰻の蒲焼を裂かないで竹輪のように丸ごと太い串に刺して焼いたことからきているようです。神代では蒲の穂治療しろうさぎ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★最近、田圃道をウォーキングしていると、アチコチの休耕田で一際目立って「蒲の穂」が存在感を示しています^0^。 今日紹介する写真の「蒲の穂」はさる休耕田に生き生きと繁殖自生していたもので、とても瑞々しくて新鮮そのもでした。 当地の農家でも残念ながら高齢化と後継者不足のためでしょうか?不覚にも年々休耕田が目立って増加しているのが実態なんです。それを良いこと幸いにして、休耕田では夏草の雑草一大天国となり、繁殖力旺盛な蒲も繁殖の一途を辿っているようです^o^*。 威勢の良い雑草の中でもヒーロー的な存在で、長~い花茎の先端にソーセージ状の茶色の穂を重たげに付けて、ゆ~らゆらと風に揺られて心地よさそうです。 毎年の事ながら、このユニークな光景に誘わて自然と足止めさせられて、ついつい手にとってカメラを向けている自分がいるのです^o^:。なかなか奇妙な井出達の蒲の穂も好き嫌いが二分するようですが、手に取って良~く見れば中々乙なものですよ!。 今朝は蒸し暑い空気を十二分に含んで、元気溌剌と天を突いているような雄姿がとても素敵です♪。 因みに、俳句では「蒲の穂」は夏の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分の空は晴天ですが、まだまだ薄暗く所々に薄い雲が掛かっていました。 天空に浮かぶ月齢22.4夜の下弦の月が一際明るく存在感を保っており、それに従うが如くに明けの明星金星と多分火星だろうかが対照的に陣取って輝きを放って競い合っていました。昨日の熱帯夜の蒸し暑さも解消される訳でもなく、蒸し蒸しとした空気が庭一面に澱んでおり、時々戦ぐ風も残念ながら涼しくもなく、不快なれどとても穏やかな木曜日の朝を迎えました。既に配達済みの薄っぺらな朝刊&二日分の牛乳瓶を両手に掲げながら、迫ってくる藪蚊の襲撃を払いのけながら、神秘的なる天空の世界へと旅立つ我が家の早起き鳥でした。夜明けが段々と遅くなってきて、我が家の早起き鳥も早朝の爽やかな空気を期待するものの一向に暑さは解消されるどころか益々厳しさが増すばかりで辟易するばかりの昨今です。お陰で庭や菜園や山野草棚の植物達の状況も最悪で、夕方に一応は水遣りするものの不足気味のようでして、うな垂れてる様子が手に取るようですが限度があり程々で妥協させています。今日は太平洋高気圧に覆われて晴れる間もあるが、湿った空気の影響で雲が広がり易くなり、午後には雷を伴う激しい雨が降る所もあり、猛暑が続く予報です。当地の日中の最高気温は36℃の猛暑日になる予報で、日差しもなく曇りの予報ですが蒸し暑さからは逃れられそうにないので、熱中症には呉れ呉れも警戒が必要です。昨日は当地の気象観測地点である隣市の大府市でも37.8℃の猛烈なる記録を達成するという最悪の状態でしたが、午前中は大池公園のテニスコートでテニスに興じました。寧ろ、家でゴロゴロしているより比較的木陰の多いテニスコートでテニスをしているほうが余程涼しい事かと実感しつつも参加者8名で4時間をフル活用でのプレイでした。しかし、正午過ぎになると流石にコート上の気温も上昇しており、水分補給やら十分の休息をとっての試合でしたので、一人の欠落者も出ずにいい汗を流しての終了でした。お陰で、帰宅後はエアコンの効いた涼しい部屋の中での昼寝も2時間近くもしており、やはり歳には勝てずに疲れが出ていた証拠が如実に表れての結果のようでした。今日も不要不急の用事以外は出来るだけ外出を避けて、ゆっくりとのんびりと休養&静養して明日への鋭気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、連日の猛烈なる猛暑にも負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.08.13
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パイナップルリリー厳しい残暑謳歌する♪植物名:パイナップルリリー:別名ユーコスミ科属名:ユリ科ユーコスミ属開花期:7月~8月特徴等:南アフリカ~中央アフリカ原産の多年草(球根植物)です。草丈は40~80cmで、夏に花茎を伸ばし10~30cmの長い総状花序に星型の小さな6弁花を多く付けて開花します。花色は白色の他に薄黄色・紫紅色・緑色があり、下方から順番に上方へと咲いていきます。花序の先端に緑色の苞葉が束になって付きます。葉は多肉質でやや光沢があり、長さ30~60cm幅10cm位の狭披針形でやや波打っています。名前の由来は、花茎の先端に付いている葉のように見える苞葉がパイナップルのように見えることからです。流れ星願い叶える銀河かな★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★今年も我が家の鉢植えの「パイナップルリリー」の花が元気に開花しました♪。 開花と共に何処からともなく甘~くて優しい仄かな香りが漂ってきて、この花の存在を開花で知らせてくれるようです。 草丈が大きくなる草花ですが、敢えて鉢植えにしているためでしょうか花姿にも纏まりがあり、とても素敵な雰囲気を作ってくれます^o^*。 我が家のものは2個の球根から夫々に伸びた長い花茎に、可愛い星の花が溢れるように付いて咲いており、とても綺麗ですが残念ながら姿が悪くて写真に使えません。 今日の写真の花はさる畑の中で太陽光線を燦々と受けて咲いている花と、さる家の道端に面した庭で咲く花を使わせてもらいました^o^。 長い花茎はピ~ンと真っ直ぐに立って、今の処はとても姿勢が良くて清々しい感じです!。しかし、花が満開になる頃には、その重みのために花茎は垂れ下がってきて、何かの支えが必要になるのです^-^。 花の色は蕾のうちは淡い緑色ですが、開花と共に乳白色になってくるので、とても清潔で清楚そのものです^0^。 連なる花を見ていると、真夏の夜の天の川に瞬く星の群がりを想像させます。 蒸し暑くて不快指数が鰻上りになる中でも、仄かな香りが漂っており、とても心地良くて癒し効果抜群の優れものです。 何と言っても開花期間が超長いので、何時までも楽しめるが非常に良いですね♪。 今朝もこの蒸し暑さをものともせずに元気溌剌としています^o^:。 因みに、俳句では「パイナップルリリー」は季語になっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は晴天で、東の空では明けの明星金星が朝焼けに飲み込まれています。天空に浮かぶ月齢21.4夜のお月様も今夜が確かに下弦の月となり何故か白々と神々しさを出し惜しみでもしているかのようで誠に残念極まりませんでした。残念ながら昨夜来の蒸し暑さもそのままで庭一面に澱んでおり、藪蚊さえも活動を弱める程の暑さのようで、決して「早起きは三文の徳」すら得ることが出来ませんでした。ほんの時々でも戦ぐ程度のそよ風が救いの神の如くに寝起きの体を優しく包み込んでくれるようで、合歓の木の小枝と既に目覚めた葉っぱの揺れから爽やかさを感じ取っているのでした。そんな早朝の光景を眺めながらも、一抹の涼を求めながら明け行く天空を眺めつつも、これから始まる猛暑&酷暑を何となく予告されているようなとても穏やかな水曜日の朝を迎えました。辺りの家々はまだまだ寝静まっているようですが、すでに庭や近くの児童公園ではクマゼミや油蝉が鳴きだしており、益々蒸し暑さを増幅しているようでしたが…。最近では幸か不幸か耳が遠くなり、以前のように蝉の大合唱も余り気にならなくなってしまい、残念ながら五月蠅いほどの蝉時雨のような夏の風物詩さえも味わうことが出来ません。今日は太平洋高気圧に覆われて概ね晴れて猛烈な暑さが続くために警戒が必要ですが、午後には激しい雨や雷雨がある所もある予報です。当地の日中の最高気温は36℃の猛暑日になる予報で、午前中は雲っているものの午後には日差しも出る為に残念ながら昨日同様に猛烈な暑さからは逃れられそうにありません。生憎、今日は会社ОB会のテニスの練習日になっており、大池公園のテニスコートが予約出来ているので、午前中はまだまだプレイ出来そうですので9時迄には出かけたいと思います。当県では、気温や湿度&日差強さから算出される「暑さ指数」の33℃を基準として県独自の「熱中症警戒アラート」が発令されますので呉れ呉れも警戒が必要です。その上に、恐ろしくて怖い新型コロナウィルス肺炎感染予防にも細心の注意を払わねばならないので、果たしてこんな状況下でテニスなどしていていいものかと疑心暗鬼です。何れにしても、余り無理をせずに、あらゆる状況下で善悪を判断しながら、少なからずもいい汗を流してテニスが楽しめればいいものだと思うばかりです。 皆さんも、この猛暑&酷暑を非常事態と思い、暑さに負けない工夫をしながら、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.08.12
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水引の花はチカチカ咲きにけり♪植物名:ミズヒキ(水引):別名ミズヒキソウ(水引草)科属名:タデ科タデ属開花期:8月~10月特徴等:日本全土に分布する多年草で、林や薮の縁などに自生しています。草丈は50~80cmで直立した茎は褐色で固く良く分枝します。葉は長さ7~15cmの広楕円形~倒卵形で先は急に尖り、中央付近にしばしば黒い斑点があり、互生します。葉に黄色の斑が入る美しい品種もあります。茎の先に長さ25~30cmの細い総状花序を出して開花します。小さな花被片は深く4裂し、上側の3個は赤く、下側の1個は白くなって、まばらに横向きで付きます。また、全部が白色の花はギンミズヒキ(銀水引)と呼ばれています。名前の由来は、花序を上から見ると赤く、下から見ると白く見えることによります。水引で銀河へ流すコロナ禍を★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の庭でも、小さな小さな「水引」の花が一斉に咲き出しました♪。 昨今の早朝の蒸し暑さも何のそので、色も鮮やかに慎ましやかに且つ爽やかにご祝儀をばらまいているかのようで気持ちも解れます^o^*。 大変小さな小さな花のため、私のカメラ&腕ではこれ以上に上手くは撮れません^0^;。 水引さん、御免ね!御免ね!御免ね~!。 花茎にびっしりと付いて半開して咲く花弁は、華やかな祝儀袋とは裏腹に全然目立ちません。 真っ赤な小さな虫が止まっているかのようで、決して花だとは思えません。 確かに、花を上から見ると赤く、下から見ると白く見えるので、贔屓目に見ようとすれば紅白の水引に見えますが、相当に無理がありますね!。そんな花ですが、小さな花の渋さを買ってか茶花として生けたらぴったりです^o^*。また、我が家には白色の花が咲く水引もあり、「銀水引」と呼ぶように、キラキラと朝日に輝いてとても綺麗ですが、今年は開花が遅れており残念ながら紹介出来ません。 通常であれば同時期に紅白が揃って咲くため、我が家の庭は何時しかお目出たムード一色なんです♪。その上、葉に斑入りとも重なって、まずは目出度し!目出度し!と言った処です!。 因みに、俳句では「水引の花」が初秋の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は晴天で、東の空高くに明けの明星金星が宝石の如くに光輝いています。天空に浮かぶ月齢20.4夜のほぼ半分に欠けたお月様が浮かんでおり、金星との共演を演じているが如くにうすぼんやりとした寝起きの体を強引に惹きつけます。鈍よりと蒸し暑い空気が庭一面に澱んでいるものの、風も戦ぐわけでもないのに何故か気分的にはとても爽やかで、とても穏やかな火曜日の朝を迎えました。久し振りに早朝の星の瞬きに会えたことがどれだけ嬉しかった事かと細やかながらも、早起きの三文の徳を感じつつも、藪蚊の襲撃すら忘れて至福の一時を過ごしている早起き鳥でした。辺りの家々はまだまだ寝静まっているようですが、エアコンの効いた涼しい部屋の中で夢路を辿っている幸せ者たちの存在を想像しながらも天空を仰ぎつつ佇んでいるのでした。勿論のこと、庭や菜園や山野草棚の植物達のウォッチングにも余念がありませんが、連日の猛暑&酷暑続きで植物達は干上がり寸前状態のようで同情をさせられるような哀れです。今日は日本海上にある台風5号や前線に向かって湿った空気が流れ込む影響で雲が広がり易くなり、雷雨や激しい雨が降る所もあり、残暑が厳しくなる予報です。当地の日中の最高気温は35℃の猛暑日になる予報で、終日雲が多くなり日差しはないものの猛烈な暑さからは逃れられそうになく、連日の事ながら熱中症には呉れ呉れも警戒が必要です。 それ以上に怖くて恐ろしいのは新型コロナウィルス肺炎が経路不明での市中感染が広がっており、感染リスクが身近に迫ってきている為に不安と心配が募るばかりです。今日も歯の治療が待っていますので、それだけはせねばならない治療ですので、11時までに近くのH歯科医へ出かけます。毎日のように不急の用事以外は外出を避けて、涼しい部屋の中でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日への鋭気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、まだまだ続くこの猛暑&酷暑には特に注意して頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.08.11
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岩煙草飛び散る飛沫浴びて咲く♪植物名:イワタバコ(岩煙草)科属名:イワタバコ科イワタバコ属開花期:6月~8月特徴等:福島県以西の本州~九州に分布し、常に水が滲み出ているような岩場などに自生する多年草です。草丈(花茎)は10~30cmで、短い根茎から普通は1~2個の大きな葉を出します。葉は長さ10~30cm幅5~15cmの楕円状倒卵形で、柔らかくて表面に皺が多く付いています。冬季には葉を固く巻いて休眠します。葉腋から伸びた花茎の先端に10~15ミリの紅紫色の花を2~3個付けて開花します。花冠は5裂し、筒部に黄橙色の斑紋があります。名前の由来は、岩壁に生える葉がタバコの葉に似ていることによります。喫煙者守護神ならず岩煙草★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の鉢植えの「岩煙草」の花がやっと咲き出しました^o^*。 今年も猛暑続きのために心配しましたが、通常通り8月早々にどうにか開花し始めたようで、その上に大変ご機嫌で意気揚々としています^0^:。 特に今年は晩春頃から直射日光を避けて育てた所為で、大きな葉っぱが非常に丈夫に生育してくれたため、お陰で花付きも良く我が家の基準では完璧に豊作でした。 薄紫色の花の色合いはとても地味のようですが、艶やかな星型の5弁の花姿がとても魅力的で素敵な花ですが、何故か目立たない存在で大変残念です。 涼しい木陰でひっそりと、紅紫色の魅惑的な星がまるで宝石を散りばめたように艶やかにもキラキラと輝いているようでとても素敵です^o^*。 大きな葉っぱは、老人のように全体が皺だらけで、素敵な花の引き立て役になっています。 花茎の先端には、星型の紅紫色の花が一杯付いており、次から次へと開花するために、決して終りを知らないほどの長寿の優れものです♪。 花の中央では鋭い突起物を出した蕊が、多くの昆虫を誘惑しているかのようですが、果たしてどうでしょうか疑問です^o^:。 何と言っても、今夏の猛暑と蒸し暑さには閉口させられっぱなしで、自慢の葉っぱも今年は枯れ葉が少なくて青葉が目立っていますが、一日も早い涼を期待するばかりです。 今朝も昨夜からの蒸し暑さが若干残っており最悪の環境ですので、きっと冷たい水飛沫が全身に浴びれるような涼しい環境で咲き誇りたいと思っている事でしょう。 因みに、俳句では「岩煙草(いわたばこ・いはたばこ)」の他に「いわな」とか「いわぢしゃ」とも言い、晩夏の季語になっていまそ。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★今日は国民の祝日で、2016年から新たに施行された山の日です。この祝日は、山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する事から生まれた祝日なんです。 私的な考えで変な話ですが以前から「海の日」が有るのに「山の日」が無いのはおかしい事で、極々自然発生的な原理に添って出来たもののように思えて仕方ありません。奇しくか必然のことか先週の土曜日から3連休になっており、続く13日からの月遅れ盆と合わせて夏休みor盆休みになる所が多いが今年はコロナ禍の所為で規制ばかりの盆休みとなりそうです。早朝5時の空は曇天で、一面に薄っすらと霞か雲が掛かっておりすっきりしません。昨夜来の蒸し暑さもほぼそのまま残っており、じめじめ&むしむしとした憂鬱な雰囲気が庭一面に澱んでおり、とても穏やかですが鬱陶しさが解消できないままの月曜日の朝を迎えました。南の空高くに雲間から朧気ながら覗く月齢19.4夜のお月様が見え隠れしており、真夏の月のか弱さと言うか、あれほどの神々しさも何処へ置いてきたのかと残念極まりません。辺りの家々はまだまだ寝静まっているようですが、何処かしこの家々は夏休みにはいたであろうか?エアコンの効いた部屋で避暑気分でまだまだ朝寝を楽しんでいるようです。しかし、それが正解のようでして、決して今朝は早朝の爽やかさも、三文の徳も、至福の一時も、ほとんど得ることも出来そうになく、只々迫りくる藪蚊の襲撃に耐えるばかりでした。今日の祝日「山の日」を山岳の涼しい場所で楽しめれば最高でしょうが、今のコロナ禍の最悪なる状況下では果たして登山をすることの意義がどれほどあるかは分かりません。何れにしても、分相応の生活で現状を維持せねばならないので、先ずは日課でもある我が家の庭や菜園や山野草棚の植物達のお世話をして自己満足に浸ります。今日は高気圧の縁にあり晴れ間もあるが、前線や台風5号などの影響で湿った空気が流れ込み全般に雲が多くなり、午後は雷を伴う激しい雨が降る所もある予報です。当地の日中の最高気温は36℃の猛暑日になる予報で、終日に亘り日差しはないものの猛烈な暑さからは逃れられそうになく、危険状態なる熱中症には呉れ呉れも警戒が必要です。今日も不要不急の用事以外は外出を避けて、エアコンの効いた涼しい部屋の中でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日への鋭気を養いたいと思うばかりです。生憎、当市でも毎日のように発生している新型コロナウィルス肺炎感染者が既に59人になっており、感染経路不明の為に、益々心配と不安が付きまとい残念ながら委縮状態です。 皆さんも、コロナ禍&熱中症にも呉れ呉れも注意されて、連日の猛暑&酷暑にも負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(前頁の「高砂百合めでたくもあり八頭身♪」も是非とも見て下さいね!)(↓クリックして下さいね!)
2020.08.10
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高砂百合めでたくもあり八頭身♪植物名:タカサゴユリ(高砂百合):別名タイワンユリ(台湾百合):ホソバテッポウユリ(細葉鉄砲百合)科属名:ユリ科ユリ属開花期:7月~10月特徴等:台湾原産の多年草で、山地に広く野生化しています。日本へは大正時代に導入された帰化植物です。草丈は100~150cmで直立します。花径は10~15cmでラッパの長さが20~25cmと大形のユリで、茎の先端に5~7個の花を付けて開花します。花色は白くて、細長いテッポウユリに良く似ています。開花後、沢山の種子が出来て、風などに飛ばされて幅広く発芽して繁殖します。名前の由来は、タカサゴが琉球語のタカサングに由来する台湾の別称からきています。高砂や鼻高々と残暑かな★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の「高砂百合」の花が庭のアチコチで咲き始めました♪。 一向に場所も選ばず、好き勝手な所で、好き勝手に咲いている呑気者のお嬢さんと言ったところでしょうか^o^;。 百合独特の気品に満ち満ちた素敵な立姿には、誰しもが見とれてしまいます。その上、花後には確実に結実して、辺り一面に種子をぱらぱらと散らばして一大繁殖する、中々の強者ですぞ!。 辺り構わず無秩序にそこらじゅうに侵入して、庭の草花の生態をも脅かし兼ねません^-^。しかし、花が大きくて、清楚でとても美しい白百合のことですので、ついつい許してしまいます。 今朝も薄暗い庭のアチコチで咲いて存在感を示しています。 因みに、俳句では「百合」が初夏の季語になっていますが、その他に「山百合・鬼百合・天蓋百合・小鬼百合・菅百合・姫百合・鹿の子百合・白百合・百合の香」と多彩です。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.08.10
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花滑り莧残暑に浮かれ花盛り♪植物名:ハナスベリヒユ(花滑り莧):別名ポーチュラカ科属名:スベリヒユ科ポルツラカ属(ORスベリヒユ属)開花期:7月~10月特徴等:南アメリカ原産の1年草で、マツバボタンの仲間で、スベリヒユの園芸品種です。草丈10~20cmで、茎が地面を覆うように広がり、色鮮やかな花を株いっぱいに次々と咲かせます。花茎の先端に花径2~4cmの花を多数付けて開花します。花色は、赤、白、桃、橙、黄など多彩で、八重咲きや絞り咲きもあります。一日花で、曇りや雨の日は閉じています。葉は強健で栽培も容易で、特に夏の炎天下を好みます。(原産地では多年草ですが、寒さに弱いので通常一年草扱いです。)花弁の色彩惑ふ秋暑し★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★市内の各役所前のプランターでも「花滑り莧」の花が今盛りと元気溌剌と咲いています♪。お馴染みのマツバボタンの花にそっくりのためか、良く間違えられます^0^;。しかし、花が蕾んでいる時に、良~く見ると葉が平らで、雑草の「滑り莧」の園芸品種だと言うことが、何となく分かります。この花は真夏の太陽光線を全身に浴びて咲く為に、連日の猛暑日も何のその、寧ろ謳歌しているようで、正に真夏の花と言ったところです。 薄ペラなひらひらの花弁の色も数多くあって大変多彩で、とても優雅でかつ華やかで素敵です♪。 昨今では、夏の花壇には欠かす事の出来ない花として、貴重な存在となっています。 今朝はまだ日の出前のため、まだお眠りしていることでしょう^0^。 因みに、俳句では雑草の「滑莧」は三夏の季語になっていますが、残念ながら美しい「花滑り莧」としては季語になっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天のようで、薄らと雲がかかっており夜明けを遅くしています。南の天高くに月齢18.4夜のお月様が浮かんでおり、決して神々しさはありませんでしたが薄っすらと霞か雲のベールに覆われているものの唯一目立つ存在でした。鈍よりと蒸し蒸し&じめじめと蒸し暑い空気が庭一面に澱んでおり、昨夜の蒸し暑さは残念ながら解消されないままの熱帯夜を引きずっている日曜日の朝を迎える事となりました。辺りの家々はまだまだ寝静まっているかのようですが、きっとエアコンの効いた部屋で短い夏休み&お盆休みを在宅しながらも少なからずも謳歌されていることでしょう。 日曜日にしては既に配達済みの薄っぺらな朝刊片手に襲い掛かる藪蚊の襲撃を追い払いながら、庭や菜園や山野草棚の植物達のウォッチングに余念のない早起き鳥でした。曇っている所為でしょうか、夜明けがだんだん遅くなて来たようで何故か不安な気持ちが過るのは何故だろうかと思いきや、暦の上では既に立秋が過ぎており極々当たり前の現象でした。今年は梅雨明けが遅かった所為もあり自然界の極々当たり前の輪廻までも狂ってしまったようで、全てをコロナ禍の所為にする逃げ口上には決して許されません。今日は太平洋高気圧に覆われて晴れる所が多いが、湿った空気の影響で午後は激しい雨や雷雨がある所もある予報です。当地の日中の最高気温は35℃の猛暑日になる予報で、午前中は雲が多く日差しはなさそうですが午後になると晴れてギンギンの日差しが降り注ぐので猛暑からは逃れられそうにありません。従って、熱中症には呉れ呉れも警戒が必要ですし、勿論のこと新型コロナウィルス肺炎感染の予防にも細心の注意が必要です。今日は昨日のテニス疲れも若干残っているので、何時もながらの不急の用事以外は外出を避けて、ゆっくりとのんびりと休養&静養して明日への鋭気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、益々続きそうな残暑厳しい折の健康管理には呉れ呉れも注意されて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(前頁の「ブッドレア花房垂れて秋暑し♪」も是非とも見て下さいね!)(↓クリックして下さいね!)
2020.08.09
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ブッドレア花房垂れて秋暑し♪植物名:ブッドレア:別名フサフジウツギ(房藤空木)科属名:マチン科フジウツギ属 開花期:7月~9月特徴等:中国が原産の落葉低木で、日本へは明治中期に渡来し広く普及しました。樹高1~5mで、葉は長さ10~25cmの卵状披針形または披針形で先が尖っており裏側に灰白色の短毛を密生させます。枝の先端に長さ20cm位の円錐花序を作り7月~10月に開花します。花冠は8ミリ位で筒状花を多数集め芳香を漂わせて次々と咲き続けます。花色は白・紅・紫・淡紫・紅紫と多彩で園芸品種が多く公園や庭木として良く植えられています。爆心地面影偲ぶブッドレア★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★毎年の事ながら市内のK歯科医院の道路面の庭で咲き誇ている「ブッドレア」の花が今年も見事に通りを飾っています♪。 最近では余り目にすることの無い花ですが、以前はあちこちの畑や花壇などによく植えられていて、少なからずも愛着のある花でしたが「今は何処へ」と言った処でしょうか?。しかし、一房一房に可愛い花が溢れんばかりに満載で、小さな花の集合体で全体から見ても立派な房が目立って人目を引き寄せます^0^:。 花色も多くあるようですが、この紫色の他に白色の花以外は見た事も無く残念極まりません。 連日の猛暑にもじっと耐えているようですが、実はこの猛暑を楽しんでいるかのようで小さな花を咲かせて膨らむ房を充実させているようで安心感があります。そんな房に一抹の涼を感じさせられます。 因みに、俳句では「ブッドレア」は、季語になっていません。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.08.09
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風船唐綿花も実もあり残暑かな♪植物名:フウセントウワタ(風船唐綿):別名フウセンダマノキ(風船玉の木)科属名:ガガイモ科フウセントウワタ属開花期:7月~8月特徴等:南アフリカ原産の多年草です。日本では一部の地域を除いては耐寒性が無いために1年草として栽培されています。草丈は1~2mで良く分枝します。葉は長さ10cm幅1cm位の披針形で対生しています。葉の付け根付近から花茎を出して6~10個の白乳色の花を付けて開花します。花冠は5弁で深裂し、裂片は反り返り5本ある雄しべは複雑な付属物が付いて下垂して咲きます。花後、表面に剛毛をつけ風船状に膨れた5~7cmの果実を付けます。晩秋に弾けて白い綿毛についた種子が風に乗って遠くへ飛ばされて繁殖します。名前の由来は果実が風船のように膨らんで、熟すと白毛の付いた種子をだすことからで、外国から来たことからです。唐綿の風船高く銀河かな★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★何時ものウォーキングコースの道端に生えている「風船唐綿」の花が真っ盛りです^0^*。 1本1本が丈夫そうに独立して木立しており、枝葉を広げて、茎先にとても魅力的な白乳色の花を沢山付けて咲いているのです。 可愛い5弁花は何処までも謙虚そうで下向きに垂れ下がり、ゆ~らゆらと揺れながらも何故か微笑んでいるようで興味津々です^o^*。 花はとても魅力的ですが、それ以上に黄緑色の風船状に膨らんだ種の方が大きく実るために、その頃になるととても良く目立ち出します。その上、風船には剛毛がびっしりとついており、力強ささえ感じさせます^0^。 全体を観察すると、やはり「花より団子」で大きな風船がどうしても目に止まってしまい、好奇心からツイツイ手が出てしまいます。 既に大きな風船が弾けて、中から真っ白でふわふわの綿毛に包まれた黒い種子が沢山顔を出し始めたものもあります^-^。 今朝は少なからずも鈍よりとしたむしむしと残暑厳しい空気を浴びながらもうな垂れていることでしょう^o^:。 因みに、俳句では「風船唐綿」は残念ながら季語になっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は晴天で、空一面に薄っすらと霞か雲のベールが掛かっています。そんな中でも南の空には17.4夜のお月様が奇妙に赤く染まって浮かんでおり、神々しさを遺脱するかのような雰囲気を漂わせており正に意気消沈と言った感じです。今朝はどうしたことか東の空は朝焼けに染まる事もなく、何となく鈍よりとした空気に支配されておりこれから始まる一日の行く末が案じられそうな不吉な予感がしてなりません。昨夜来の蒸し暑さも解消されないままに庭一面にじめじめ&むしむしとした雰囲気が澱んでおり、とても穏やかですが何故かスッキリしない鬱陶しい土曜日の朝を迎える事となりました。辺りの家々はまだまだ寝静まっているようですが、この蒸し暑さを解消する為にはエアコンの効いた快適な部屋での朝寝坊が一番の至福の一時かも知れません。やや気持ち厚くなってきた朝刊と3日分の牛乳瓶を両手に掲げながら、襲い掛かる藪蚊の襲撃を払いながらも庭や菜園や山野草棚の植物達のウォッチングに余念がありません。何処か近くの電線に止まって嘆きのブルースを奏でている土鳩の鳴き声が物悲しく引きずっており、コロナ禍の恐ろしさを忠告し且つ同情しているかのようで不安と心配を募らせます。今日は太平洋高気圧に覆われて晴れる所が多くなり、酷暑が続くが所々でにわか雨がある予報です。当地の日中の最高気温は35℃の猛暑日になる予報で、その上に9時頃からぎんぎらぎんの日差しが降り注ぐために猛烈な暑さからは逃れられず、熱中症には呉れ呉れも警戒が必要です。各地で熱中症患者が増大しており、新型コロナウィルス肺炎感染予防と共に十二分に気を付けねばならない病状ですので、老若男女問わず厳重警戒が必要です。生憎、今日は大池公園のテニスの練習日になっていますが、不幸にも猛暑&酷暑の中でのテニスになりそうですので肉体的な負担増になり残念極まりません。今日の参加者は多分全員の6名になると思われるので、コロナ禍の注意と共にお互いが水分補給&塩分補給もこまめにとって熱中症にならないように気を付けたいと思います。先月は長梅雨の為に毎週の如くにテニスが出来なくてイライラが募っていましたが、いざ梅雨晴れとともに猛暑の中でのテニスになり痛し痒しと言った心境です。何れにしても、余り張り切らずに、歳相応の頑張りで、怪我をしないように気を付けて、いい汗を流して楽しんできたいと思います。 皆さんも、猛烈なる日中の残暑&酷暑にも負けずに細心の注意を払いながらも、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.08.08
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風船葛ぱんと弾けて種となり♪植物名:フウセンカズラ(風船蔓):別名バルーンバイン科属名:ムクロジ科フウセンカズラ属開花期:7月~8月特徴等:北アメリカ南部原の蔓性多年草です。日本では越冬出来ないために1年草として取り扱われています。草丈は3~4mで葉腋から伸びた巻きひげを他の植物などに絡ませて伸びていきます。葉は長楕円形の裂片葉で互生しています。葉腋から伸びた巻きひげの先に5ミリ位の白い花を付けて開花します。花は淡緑白色で4枚の花弁と萼の中の2枚が花弁状に大きくなっていて6弁花のように見えます。花は小さく殆ど観賞価値はありませんが、鈴なりに付く緑色の風船状の朔果が風に吹かれている姿は一抹の涼を感じさせてくれます。立秋に風船葛も風を読む★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★散歩の途中で他所の畑の垣根に植えられた「風船葛」がとても涼しげです。 真っ白で小さな小さな花ですが、風も無いのにゆら~りゆら~りと舞うように揺れて、まるで小さな紋白蝶ちょのようでとても可愛いのです^o^*。この蔓草の魅力は、小さな花よりも何と言っても緑色に膨らんだ柔らかでとても素敵な紙風船のような朔果にあるのです♪。ふんわりふわりとした柔らかな風船状の朔果が風も無いのに、ゆらゆらと揺れる姿を見ていると、暫し暑さも忘れさせてくれます。こんなに小さな花から、こんなに大きな風船になって膨らんでくるのも摩訶不思議です^-^。その上、朔果の中に出来る種子が、白黒のツートンカラーで面白いのです。 最近ではグリーンカーテンが流行っていますが、この草花を混植しての緑のカーテンにしている家も結構あるのです。 朝顔や、苦瓜よりも涼しそうで、プラスアルファの演出効果がまるで猛暑の熱気を振り払ってくれるようで素敵です♪。 今朝は微風も吹いて無いにも関わらず、立秋を称えてか何故か微かに揺れる動きで少なからずも躍動感を感じさせている事でしょう^o^。 因みに、俳句では「風船葛」は仲秋の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★今日は暦の上では、二十四節気の一つ、秋の気始めて立つ立秋です。 暦と裏腹に今頃が一年で一番暑い時期と思われるので、これほど暦と乖離してアンマッチな季節には只々呆れるばかりで、尚更に世界的な異常気象を心配し嘆くばかりです。 殊更、 美しい四季のある「美まし国日本」も何時しか亜熱帯化を飛び越えて熱帯化されてしまったようで、季節感すら感じられなくなってしまうのではと危惧するばかりです。連日のように猛暑が続く日本列島ですが、今年は何故か台風の発生が少なくて未だに4号しか発生しておらず、今後の発生状況が益々心配されます。早朝4時30分過ぎの空は曇天ですが、鈍よりとしておりすっきりとしていません。南の天空に浮かぶ月齢16.4夜のお月様も何故か神々しさを失っているようで残念ですが、お月様信仰者の気持ちとしては何時しか自然と手を合わせて合掌しているのです。他方、東の空は奇妙なる朝焼けに染まりつつもこれから始まる猛暑日を予告しているかのようで、この異様なる光景に暫しの間は虜になっているのでした。昨夜来の蒸し暑さも解消されないままで、じめじめ&むしむしとした蒸し暑い雰囲気が庭一面に澱んでおり、決して微風すらないままのとても穏やかな金曜日の朝を迎えました。既に配達済みの薄っぺらな朝刊片手に襲い掛かる藪蚊の襲撃を追い払いながら、明け行く我が家の庭や菜園や山野草棚の植物達のウォッチングに余念がありません。日毎に暑くなってきた現状から見ても、庭や菜園や山野草棚の植物達も一応にうな垂れるようになり、水分補給すら儘ならずこの暑さをいかに耐えうるかが最大の問題のようです。辺りの家々はエアコンの効いた部屋でまだまだ寝静まっているようですが、静寂の漂う中で一人静かに藪蚊と戦いながらも至福の一時を求めている我が家の早起き鳥でした。今日は太平洋高気圧に覆われて晴れる所が多いが、午後は湿った空気の影響で雨が降る所もあり、岐阜県では激しく雨が降る所もある予報です。当地の日中の最高気温は35℃の猛暑日になる予報で、その上にぎんぎらぎんの日差しが降り注ぐために猛烈な暑さからは逃れられず、毎度の事ながら熱中症には呉れ呉れも警戒が必要です。それ以上に怖くて恐ろしい新型コロナウィルス肺炎の感染者が多発しており、当県に於いても昨日は140人もの感染者が出ており、一向に収まるどころか益々増えるばかりで不安が募ります。そんな中でも今日は偶然でしたが、それも午前中に内科と歯科の病院梯子をせねばなりませんので、暑中ですが否応なしに多忙なる半日になりそうです。2か月前に受診したコレステロール値の血液検査の結果も既に出ているので、毎日飲んでいる投薬の適切度合いをも診断してもらいますが残念ながら一向に改善されません。その後、歯科では現在治療中の2か所のうちの奥歯に埋める歯型が出来上がってくるので、取り敢えずはその治療をしてもらいます。他方の前歯の治療が中々のくせ者のようでして、患者の負担減の為にと結構慎重且つ困難な前歯の治療になるために次回になりそうです。 何れにしても、今日も不要不急の用事以外は出来る限り外出を避けて、ゆっくりとのんびりと休養&静養して明日への鋭気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、梅雨明けと同時に始まった猛暑日続きの健康管理にも十二分に注意して、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.08.07
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杜鵑草花かも鳥かも摩訶不思議♪植物名:ホトトギス(杜鵑草)~江戸の花~科属名:ユリ科ホトトギス属開花期:8月~10月特徴等:本州・四国・九州に分布する多年草で、山地の半日陰の岩場や林縁などに自生しています。今日紹介する「江戸の花」はタイワンホトトギスの交配種で園芸品種として愛好家が多くいます。草丈は40~100cmで直立します。葉は長さ8~15cm幅2~5cmの長楕円形で互生しています。茎は丸くて、下向きのやや粗い柔らかな毛を密生させています。花は径3cm位で葉脈ごとに1~3花を付けて開花します。花被は6枚で、雌しべ1本雄しべ6本で柱頭は深く3裂して各裂片は更に2浅裂します。飛べぬ花翼自慢の杜鵑草★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の鉢植えの「杜鵑草」の花が一斉に咲き出しました♪。 勿論、この杜鵑草は早咲きの園芸品種で、「江戸の花」と言う素敵な名前が付いています。きっと、江戸時代から、江戸の町で栽培されていたのでしょうか?。 毎年、他の杜鵑草の開花を寄せつけない早さと勢いで、一際目立って咲いているのです。 長かった残暑にも無事に耐えて、とても涼しげに澄まし顔でいます^0^:。 杜鵑草の花姿は、どの花をとって見ても大変魅力的で、ついつい虜になってしまいます。 暑さには特に弱くて、枯らしてしまうものも多くあり、我が家の鉢植えは年々減少の一途を辿っているのです^-^;。しかし、この江戸の花は大変丈夫で長持ちするので、子孫繁栄には努力しているようで、次から次へと殖えていく優れものなのです^0^。そのうち、江戸の花ばかりになってしまうのでは?と若干の心配が無い訳でもないのです。 今朝は蒸し暑い陽気に勢いづいてか?元気溌剌と飛び立とうとしています^0^;。 因みに、俳句では「杜鵑草」とか「油点草(ゆてんそう)」と言い、仲秋の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は晴天ですが、一面の青空は薄っすらと霞か雲のベールに包まれており残念ながらすっきりしませんでした。しかし、南の空には15.4夜のほぼ満月が薄っすらと頬紅を染めるが如くの色っぽくも浮かんでおり、何故か神々しさを超えるもがありました。暦の上での「満月」=「望」は一昨日の夜でしたが暑さの所為で残念ながら見落としており、その名残でしょうか素敵な今朝のプレゼントを頂けただけでも幸運でした。暫しの間は神々しくもあるお月さまに合掌しながらも、貪欲なる願いをあれこれと要求している醜さに我ながらあきれ返っているのでした。今朝は風の戦ぎも無く、鈍よりと蒸し暑い空気が庭一面に澱んでおり、蒸し蒸し&じめじめとした空気が寝起きの体を包み込み、残念ながらも不快なる木曜日の朝を演出していました。辺りの家々はまだまだ寝静まっているようですが、既に配達済みの薄っぺらな朝刊&二日分の牛乳瓶を両手に掲げながら何時までも天空を仰いでいる早起き鳥でした。今日は太平洋高気圧に広く覆われて各地とも晴れて猛烈な暑さになり、猛暑日が続く所もあり、岐阜県では夕立もある予報です。当地の日中の最高気温は35℃の猛暑日になる予報で、その上にギンギンの日差しが降り注ぐために猛烈な暑さからは逃れられそうになく、熱中症には呉れ呉れも警戒が必要です。比較的暑さには強い我が家の早起き鳥もこの処の連日のような猛烈な暑さには些かなりとも閉口しており、水分補給の多さには呆れかえるばかりです。それ以上に心配なことは「新型コロナウィルス肺炎の感染」が当県では連日のように100人越えしており、必然的に当市にも数名の感染者が出ており不安と心配が募るばかりです。昨日も会社ОB会のテニスの練習&試合にもコロナ禍の話題ばかりでしたが、お陰様にも夫々が細心の注意を払いながらもテニスを楽しむ事が出来ました。今朝はテニス疲れが若干残っているので、今日も不急の用事以外は出来る限り外出を避けて、ゆっくりとのんびりと休養&静養して明日への鋭気を養いたいと思うばかりです。皆さんも、連日連夜の猛暑酷暑の体調管理に気を付けて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.08.06
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節黒仙翁色は密かに遠慮して♪植物名:フシグロセンノウ(節黒仙翁):別名ゼニバナ:オウサカバナ科属名:ナデシコ科センノウ属開花期:7月~10月特徴等:日本の固有種で、本州から九州にかけて分布する多年草で、林の中の明るい落葉広葉樹林や林縁に自生します。草丈は長さ40~80cmで直立し、茎の上部は分枝してまばらな軟毛を付けます。葉は長さが5~14cm幅3~5cmの卵形から長楕円状披針形で、葉先は鋭尖形で基部は細まり無柄で対生します。花は分枝した茎の先端に長さが2~3cmの5弁花を疎らに数個付けて開花します。花色は野草では珍しい朱赤色の花を咲かせます。名前の由来は、茎の節が黒褐色であるところからきています。仙翁花今宵もほのか酔ひにけり(↓フシグロセンノウ(白花) )★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の庭でも、鉢植えの「節黒仙翁」の花が素敵に咲きました♪。 今年は無法状態で育てた所為で草丈がやたらと伸びすぎてしまい、足長おじさんのように一寸ばかり不格好な姿になってしまいました。しかし、朱色の花がとても印象的で素敵に目立っているため、夏草や雑草の中でも決して見落とすことはありません^0^*。 花弁も結構大きめで、5弁の花弁を微風に乗ってゆらゆらと揺れながら、まるで昆虫でも誘っているかのようで驚きです。 暑さ続きの昨今では真夏に咲いてしまいましたが、何故か初秋の雰囲気が漂っており、極ごく自然に郷愁をさそう趣がとても素敵です。 今朝もやっとのこと明けた長い長~いじめじめ&むしむしとした梅雨に耐えながら、一生懸命に生き延びてきた姿がとても健気です。 因みに、俳句では「仙翁花(せんのう・せんのうげ)」とか「紅梅草・剪秋羅・剪秋紗・剪紅花・フランネル草」が、初秋の季語になっています。 一般的に「仙翁花」と言えば、「フシグロセンノウ」をさします。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時30分過ぎの空は曇天で、一面に薄墨を流したような雲が散在しています。日毎に夜明けが遅くなってきたようですが、既に東の空は渋々ながらも朝焼けに染まっており、今日の好天を物語っているかのようですが何故か疑心暗鬼です。鈍よりとした蒸し暑い空気が庭一面に澱んでおり、決して爽やかな雰囲気ではありませんが、熱帯夜の蒸し暑さも解消されないままにも、とても穏やかな水曜日の朝を迎えました。辺りの家々はまだまだ寝静まっているようですが当市の学校は未だに夏休みに入っていないために、早く起きてそろそろ朝餉の準備に取り掛からねば間に合いませんよ。梅雨明けと同時に真夏日が続いており、庭や菜園や山野草棚の植物達も既に暑さ疲れが出始めており、夕方の水遣りだけでは不足気味で、残念ながらもうな垂れ状態で実に残念です。二番撒きのキュウリの発芽がな何と3日で、すくすくと双葉が元気に成長し始めており、本葉の出るのも時間の問題のようですが、何しろ始めての経験ですので、果たしてどうなる事か疑問です。何れにしても長雨の所為で実る筈のキュウリが不作に終わってしまったための再挑戦ですので、余り期待できませんがまだまだ暑さが厳しいので何とか成長することを期待しているのです。今日は太平洋高気圧に広く覆われて各地とも晴れて暑くなるが、午後は所々でにわか雨や雷雨があり非常に激しく降る所もある予報です。当地の日中の最高気温は36℃の猛暑日になる予報で、その上にぎんぎらぎんの日差しが降り注ぐために猛烈な暑さからは逃れられず、熱中症には呉れ呉れも警戒が必要です。幸か不幸か今日は会社ОB会のテニスの練習日になっており、会社施設が使用できないために大池公園のテニスコートでの練習&試合になっているので先ずは一安心です。今日の参加者も10人前後はあるようですので、肉体的な負担減は有難いのですが、試合の待ち時間が長いのが玉に瑕でして、正に痛し痒しと言った心境です。何れにしても、猛暑の中でのプレイですので、余り無理をしないで、年寄りらしく安全第一をモットウにして、いい汗を流して楽しんできたいと思います。更に心配なことは当県でも蔓延している新型コロナウィルス肺炎感染には最大限の注意を払って、「うつらないうつさない」を常に頭の中に叩きこんでのテニスにしたいと思います。 皆さんも、昨今の猛烈な暑さにも決して負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.08.05
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沢瀉に水面騒めく天女かな♪植物名:オモダカ(面高・沢瀉):別名ハナグワイ(花慈姑)科属名:オモダカ科オモダカ属 開花期:8月~10月特徴等:日本全土に分布する多年草で、水田や浅い沼や湿地などに自生しています。地中に匐枝を伸ばし、先端に小さな球茎を作ります。葉は根生し、若い株のものは線形で水中にあるが、普通は長い柄があり直立して水面にでます。葉身は7~15cmで基部が2つに裂けた矢じり形で、基部の2個の裂片の方が頂裂より長くて先端は鋭く尖ります。花茎は長さ20~80cmで、上部の節ごとに白色の花を3個ずつ輪生させます。花は直径15~20ミリで、緑色の萼片が3個で白色の花弁が3個つきます。雄花は花序の上部に付き、雌花は下部に付き、緑色の雌しべが多数集まって球形になっています。名前の由来は、葉の面が膨れて高くなっている事から「面高」または葉が水面より上に出る事から「表高」等の説からです。沢瀉や清廉潔白自己主張(↑雄花 ↓雌花)★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★何時ものウォーキングコースで、さる場所の稲田に咲く「沢瀉」の花が爽やかに気分爽快です♪。 水が増す稲田には稲穂がそろそろ出揃い始めると同時に、沢瀉の矢じり型の葉がにょきにょきと成長し始め花茎が伸び始めます。その細長い茎を軸として取り巻くように短い花茎が伸びて、その先端に白色の3弁花を付けて、か弱くもひらひらと優雅に開花します。この花は花茎上部に雄花を数多く付けて、下部に雌花を少数付けて咲く姿には、真夏の水辺の花らしくとても涼しげな風情を醸し出しています。 昨今当地では中々見る事が出来ない瓜皮の花にそっくりで一寸見では見分けが付き兼ねますが、心配無用で大きくて立派な矢じり型の葉っぱが証明してくれるのでほぼ見分けが付きます。コメの生産者には嫌われる存在の雑草かも知れませんが、絶滅危惧の心配もありそうですのでここの優しい地主さんどうか絶やさないで守って下さいと密かに願っているのです。 何れにしても猛暑の中でも、否応なしに水面で涼しげに咲いてくれる逸材ですので、何時まで見ていても飽きない存在です。 因みに、俳句では「沢瀉(おもだか)」や「花慈姑(はなくわい)」「生藺(なまい)」「野次菰(やじこも)」「剪刀草(せんとうそう)」が仲夏の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天で、南の空には朝焼けに染まった入道雲が奇妙に浮かんでいます。鈍よりと蒸し蒸しとした空気が庭一面に澱んでおり、蒸し暑さ&じめじめとした湿度の高さが寝起きの体を包み込んでしまい、ウエットなる火曜日の朝を迎えました。今朝は早々とウォーキングに出かける人々や二匹の犬の散歩をしているご婦人が家の前の道路を通過していく光景に只々寝起きの眼もぼんやりと眺めているばかりでした。既に配達済みの薄っぺらな朝刊と二日分の牛乳瓶を両手に掲げながら、襲い掛かる藪蚊の襲撃を避けながら庭や菜園や山野草棚の植物達のウォッチングに余念のない早起き鳥でした。起床して早々の身支度として、先ずの髭剃りから歯磨き&洗顔と済ませるのですが、シェーバーの滑りの悪さが湿度の高さを物語っており、じめじめ&むしむしとした最悪の朝でした。梅雨明けと同時に始まった真夏日&猛暑日にこれから始まる猛烈なる暑さと、今年は未だに4号しか発生してない台風の襲来にも決して避けて通れない自然現象に辟易状態です。既に我が家の菜園の野菜達の中でもキュウリ&南瓜の蔓枯れが始まっており、収穫も儘ならないうちに終わてしまったようでこの長雨がいかに自然破壊をしたかが分かります。今日は太平洋高気圧に覆われて晴れ間もあり厳しい暑さになるが、午後は局地的に雨が激しく降ったり所により落雷もある予報です。当地の日中の最高気温は35℃の猛暑日になる予報ですが、午前中は雲が広がるものの午後には日差しが降り注ぐたために、厳しい暑さからは逃れられそうにありません。従て、一番に怖い新型コロナウィルス肺炎感染の予防やら当然の事ながらの熱中症には呉れ呉れも警戒が必要ですので、水分補給を忘れない事です。 皆さんも、これから益々厳しくなる猛暑の暑さにも負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.08.04
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鬼百合や痘痕もえくぼ鬼の影♪植物名:オニユリ(鬼百合)科属名:ユリ科ユリ属 開花期:7月~8月特徴等:日本全土に分布する多年草(球根植物)で、古くから栽培されて人里近くに野生化しています。球根(鱗茎)を食用に、花を観賞用に出来る為に広まりました。草丈は100~150cmで直立し、茎には暗紫色の斑点があります。葉は柄が無くて、長さ5~18cm幅5~15ミリの披針形~広披針形で先端は尖っており互生しています。葉の基部に黒紫色のムカゴが出来ます。茎の先端に直径10~12cmの花を多数横向きに付けてに開花します。花被片は強く反り返り、橙赤色で暗紫色の斑点が多数付きます。名前の由来は、花の色や形から赤鬼を連想させることからです。鬼百合の斑も不気味閻魔かな ★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の庭でも繁殖している「鬼百合」の花が暑苦しくも素敵に開花しました^0^*。 木陰で伸びた花茎はとても背高のっぽで、今年も2m近くまで伸びてしまい、決して一人立出来ない状態で不安定です^-^;。 当然の事ながら、今年もつっかえ棒やら、側の木に支えられながらの開花でした。しかし、強く反り返った花弁は、橙赤色のとても強烈な美しさを表現しており、決して他を寄せ付けず、とても印象的な花です。その上、暗紫色の斑点が多くつき「痘痕も笑窪」で花のポイントにもなっています^o^*。 幾つもの蕾が次から次へと咲いて、長期間楽しませてくれます♪。しかし、服に花粉が付くと、さぁ~さぁ~大変ですぞ!十分にご注意のほど^0^。 連日の猛暑に疲れたのでしょうか?、今朝は少々元気がありません!。それとも、早々に燃え尽きてしまったのだろうか?。 花後に葉腋に零余子を沢山付けて、子孫繁栄に努めているお陰でしょうか?嬉しいことに最近では庭のあちこちから発芽して可愛い花を咲かせています^0^*。 因みに、俳句では「百合」が初夏の季語になっていますが、ご存知のように百合には品種が多く、「山百合・鬼百合・天蓋百合・小鬼百合・菅百合・姫百合・鹿の子百合・白百合」と多彩で、と同時に「百合の香」も同じ季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は晴天で、天高く所々に浮かぶ雲が何故か異様な雰囲気でした。昨夜来の蒸し暑さも解消されずに少なからずも残っており、正にじめじめ&むしむしとした雰囲気が漂う梅雨明けした割には不思議とウエットなる月曜日の朝を迎えました。昨夜はエアコンのお世話になり室温的には快適な筈ですが何故か寝苦しい一夜を過ごしている私がおり、精神的にコロナ禍の影響が災いしており不安と心配が尽きないようでした。気怠さの残る老体を持て余すかのように、既に配達済みの薄っぺらな朝刊片手に襲い掛かる藪蚊を追い払いながらも、庭や菜園や山野草棚の植物達のウォッチングに余念がありません。辺りの家々はまだまだ寝静まっているようで、静寂が漂う中で一人静かに只々ぼんやりと佇んでおり、元気な植物達に心身ともにすっきりしない我が身に喝を入れてほしいのでした。今日は高気圧の圏内にあり晴れ間の出る所もあるが、湿った空気の影響で雲が広がり易くなり、所々でにわか雨や雷雨がある予報です。当地の日中の最高気温は33℃の真夏日になる予報で、終日に亘り日差しには恵まれないようですが、湿度&気温が高いので暑さからは逃れられず、熱中症には呉れ呉れも警戒が必要です。それ以上に歯止めがきかない新型コロナウィルス肺炎の感染が蔓延しており、不安と心配の中でじぃっと我慢の日々を過ごすことになり実にうんざりです。今日も不要不急の用事以外は出来るだけ外出を避けて、ゆっくりとのんびりと休養&静養して明日への鋭気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、当然の事ながら熱中症&コロナ禍には十二分に注意して頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.08.03
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紫紺野牡丹ビロード生地の一張羅♪植物名:シコンノボタン(紫紺野牡丹):別名スパイダーフラワー科属名:ノボタン科ティボウキナ属(シコンノボタン属)開花期:8月~11月特徴等:中南米が原産の常緑低木です。草丈は1~3mで直立し、良く分枝します。葉は楕円形で産毛で覆われてビロードのような手触りがして、対生します。本来は常緑だが日本では冬に落葉することが多いです。花茎の先端に紫色の五弁花を付けて開花します。雄しべが長く飛び出しているのが特徴で、一日花ですが花つきが良く、毎日多くの花を次々と咲かせます。花色は紫色の他に赤や白があります。名前の由来は、紫色がきれいで牡丹のように美しいことによります。また、雄しべとその先の葯の部分がクモの足のように見えるためにスパイダーフラワーの別名もあります。ビロードの濃い光沢に今朝の秋★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★我が家の鉢植えの「紫紺野牡丹」の花が元気に咲き始めました^o^*。 木陰で育てているために、草丈が2m以上にも伸び過ぎてしまい、枝が垂れ下がってくるため中途半端な剪定をせざるを得ません。 非常に美しい紫色の5弁の花弁が、まるでビロードのように優しくひらりひらりとそよ風にゆられて美しく閃いています。 本来の5弁花だけでなく、意外にも何と6弁の花弁が多いのにも驚かされます^o^。 名は体を表すような「紫紺」と言う表現がぴったりの花色で、自然と品格が滲み出ています。この花の特徴の一つには、花弁の中央にまるで大きな蜘蛛が這っているかのような、魔物が住んでいるいるかのような奇妙な蕊の形であります。クローズアップした蕊の写真を特とご覧下さい!良~く分かるでしょう!。 別名で「スパイダーフラワー」と言われるように、蜘蛛が獲物を狙っているようにも見えるのも、滑稽で『いと可笑し♪』です^o^。 結構、丈夫な木ですので、暑さにも寒さにも耐えて耐えて、毎年美しい花を楽しませてくれます。 今朝も木陰で僅かながら梅雨明けした早朝の爽やかな初秋の気配を敏感に感じながらも咲誇っており、美しいビロードの花弁がしっとりと艶やかです♪。 因みに、俳句では「野牡丹」とか「紫紺野牡丹」「姫野牡丹」「草野牡丹」が、晩夏の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝4時の30分過ぎ空は曇天で、空一面低くに鈍よりと雲が重なりあって散在しています。昨夜来の蒸し暑さも今朝にはほぼ解消されており、決して爽やかな風が吹いているわけでもないが何故かヒンヤリとした冷気が寝起きの体をくすぐってをり快適です。しかし、昨日梅雨明けした割にはすっきりとした夏空もなくて、重ぐるしい雰囲気が漂うもののとても穏やかな日曜日の朝を迎えました。辺りの家々はまだまだ寝静まっているようで、静寂の漂う中で相変わらず薄っぺらな朝刊片手に襲い掛かる藪蚊を追い払いながら庭や菜園や山野草棚の植物達の観察に余念がありません。そろそろ夏枯れし始める菜園の一部の野菜もキュウリとカボチャの蔓を除けばまだまだ健在のようで、これから収穫できる野菜達も多くあり悲喜交々と言った処です。今年はキュウリの二番撒きに一昨日挑戦してみましたが、今の処ではどれくらいの日数で発芽してくれるかどうかがが楽しみです。昨日の猛暑日寸前の暑さには、あれほど日差しを欲しがっていたにも関わらず流石の植物達も火傷した状態のようでその後遺症が出るのではと心配が尽きません。今日は高気圧の縁に当たるために、晴れ間もあるが湿った空気の影響で午後は次第に雲が多くなり、所により激しい雨や雷雨がある予報です。当地の日中の最高気温は34℃の猛暑日寸前まで上がる予報で、全般的に雲が多いものの暑さからは逃れられず、当然の事ながら熱中症には呉れ呉れも警戒が必要です。それ以上に、恐ろしいのは新型コロナウィルス肺炎の感染者がごく当たり前のようにそこらじゅうで出始めたことです。昨日も当県では181人もの感染者が出ており、日々更新されていく状況からも、やっと県独自の対策が講じられるようになり、正に遅きにあらじと言った状況です。今日は昨日のテニス疲れも残っているので、不急の用事以外は外出を出来るだけ避けて、ゆっくりとのんびりと休養&静養して明日への鋭気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、梅雨明けとともに始まる連日の猛暑日に負けない健康管理に十分に気を付けて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.08.02
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瑠璃茉莉エアコン知らず盛夏かな♪植物名:ルリマツリ(瑠璃茉莉):別名プルンバ科属名:イソマツ科プルンバコ属開花期:5月~10月特徴等:南アフリカ原産の常緑小低木です。樹高2~4mで細長い茎を横に這うように伸ばし、枝は良く伸びると蔓状になり沢山分枝します。葉は楕円形で複葉互生しています。枝の先端の短い穂状の花序に薄青色の漏斗状の花を付けます。花冠は先端が5裂していて長期に亘って咲くので愛好家も多く栽培されています。和名(瑠璃茉莉)の由来は、ルリが瑠璃と言う花色をマツリ(茉莉)は花がジャスミン(茉莉花)に似ていることから付けられました。噴水を浴びてクールな瑠璃茉莉★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★何時もの散歩道の垣根越しに植えられている「瑠璃茉莉」の花が真っ盛りです^0^*。 次から次へと長期に亘って咲く瑠璃茉莉の花も、そろそろ終わりを告げているようで、残念ながら若干の咲き乱れも出ているようです♪。 渋い薄青色の花弁を見ると、決して派手さはがありませんが、何処と無く品格がある花で、愛好家も多くて、あちこちの庭に良く植えられています。 5弁の花弁がひらひらと揺れながら、薄っぺらな感じを強調していますが、纏まって咲く強さで、全体に重厚さをも感じさせられます。また、花弁の真ん中に規則正しい折り目がしゃんとついており、几帳面で涼しげな爽やかさがとても印象的です^0^*。 何と言っても、花の開花期間がとても長くて、何処で息継ぎをしているのか不思議です。 何れにしても、魅力満載の素敵な花に乾杯です!。 因みに、「瑠璃茉莉」は残念ながらも、俳句の季語にはなっていません。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早いもので、今日から暑い暑い灼熱の太陽が降り注ぐ8月葉月が始まります。 気温35℃の猛暑日も間近な真夏日も珍しくも無くなってきた昨今では、このまま天井知らずでどんどんと上昇していくのではと心配&不安が募るばかりです。早朝5時の空は晴天で、天高く一面に霞か雲か薄っすらとかかっておりすっきりしません。しかし、不思議と昨夜の蒸し暑さも解消されており、ヒンヤリとした冷気が寝起きの体を優しく包み込んでくれるとても心地よくも穏やかな土曜日の朝を迎えました。辺りの家々はまだまだ寝静まっているようで、静寂の漂う中で一人静かにやや厚くなってきた朝刊と3日分の牛乳瓶を両手に掲げながら、何故かぼんやりと佇んでいる我が家の早起き鳥でした。昨日の昼12時20分頃に降ったスコールまがいの雨短時間だった所為もあり、暑い日差しに乾かされてしまい、庭や菜園や山野草棚の植物達一同は水分要求をしているようです。昨日は当地にも遅い遅い梅雨明け宣言がされたようで、これからは本格的な暑さが襲来すること間違いないので、全てにおいての暑さ対策が必要になり大変です。今日は太平洋高気圧に覆われて概ね晴れるが、夜には各地とも雲が広がり、日中は猛暑日になる所もあり暑さが厳しくなる予報です。当地の日中の最高気温は35℃の猛暑日になる予報で、その上に暑い日差しが降り注ぐために猛烈な暑さからは逃れられず、熱中症には呉れ呉れも警戒が必要です。各地で新型コロナウィルス肺炎感染者が増加しており、毎日のように更新されているので感染者がそこら中に出歩いている雰囲気が不安と心配を募らせます。当県の感染者も遂に200名近くの193名も感染者が出ており、地区限定での特定業種の休業要請を検討しているようですが、果たしてそれだけの対策でいいのか心配が募ります。今日は大池公園のテニスの練習日になっていますが、猛暑日になる予報ですので特に暑さ対策を十分にして練習&試合をしたいと思います。7月は連日の雨の所為で殆どの土曜日はテニスが出来なかったので、同好会会員一同は腕&体がうずうずしており、今日の練習&試合を待ち望んでいました。何れにしても、余り張り切らずに、歳相応の頑張りで、あくまでも怪我をしないよに気を付けて、いい汗を流して楽しんできたいと思います。 皆さんも、梅雨明けと同時にくる猛烈な暑さにも負けずに、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2020.08.01
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