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燈台草いにしえ偲ぶ二月尽♪植物名:トウダイグサ(燈台草)科属名:トウダイグサ科トウダイグサ属開花期:4月~6月特徴等:本州~沖縄に分布する2年草で、日当たりの良い畑や道端に自生しています。草丈は20~40cmで直立します。葉は長さ1~3cmのへら形~倒卵形で互生し、茎の先端にはやや大型の葉を5枚輪生させます。葉腋から放射状に枝を出します。各枝先には2~3個の総苞葉に抱かれるように小さな杯状花序をが付きます。名前の由来は、草全体の形が油を入れた皿を置く昔の燈台に似ていることからです。末黒野に燈台草の置き土産★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★最近では田圃道を散歩していると、春の息吹を感じながらもさりげなく道端でも群生する若草色に染まる「燈台草」を良く目にします♪。可愛いテーブルを大きく広げて、所狭しと奇妙な花のお皿を陳列してまるでバーゲンセールをしているようで、とても不思議と言うよりも滑稽な風貌です。名前から考えてみても、昔の人はこのようなお皿を並べて灯りを燈していたのでしょうか?。しかし、優しくて美しい黄緑色の葉を広げて群生して咲いている光景は何故か幾何学模様を描き並べたカンバスのようで、少なからずも魅力的な草です^o^*。そっと手を触れてみれば、とても優しくて柔らかな感触が伝わってきて、寒さでこわばっている気持ちまでをも次第に和らいでいくようで和みます♪。繁殖力も旺盛のようで、耕作農家にはきっと迷惑千晩な雑草なんでしょうね!。因みに、俳句では「燈台草」は季語になっていません。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★今年の2月は異常気象の所為もあってか?強烈な寒さが連日の様に続き『寒い寒い』と言い続けた日々でもあった如月も早いもので今日で終わろうとしています。『2月は走って過ぎていく』と言われますが、元々この月は小の月であり、小の月の中でも2日も少ない28日ですので当然と言えば当然の事であり、言わずもがなの納得です。早朝4時30分の空は晴天でしたが、所々に白い真綿状の雲が散在しているものの美しくて神秘的な星空は存在しており完全に凍てついているようでした。 不思議と冷たい北風は吹いておらず、深々と晴れた空へ放射冷却はされているようで、今朝の最低気温が2℃と予報されていた通りの寒さ冷たさの厳しい月曜日の朝を迎えました。東の空には月齢25.9夜の三日月が浮かんでいる筈ですが丁度雲が掛かてしまい、見ることも出来ずに残念極まりませんが、明けの明星金星が一際明るく輝いておりほっとさせられます。今朝は新月まじかの三日月も雲の上で月光そのものがない為に、北斗七星の大熊座が大きな柄杓をはっきりと描いており、一段と存在感を高めているようでした。勿論の事で、北の空には不同なる北極星もまだまだ健在でして、今朝は真冬の空が復帰してしまったかのようで、何故か有難迷惑と言った処でしょうか。既に配達済みの薄っぺらな朝刊片手にしながらも、何時しか広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと今朝も旅立っていく我が家の早起き鳥でした。従って、今朝は早起きの「三文の徳」も得られたようで、寒さも忘れる程に「至福の一時」を独り占めしながら、只々何となくも何時までも佇んでいる我が家の早起き鳥でした。この処の日中の最高気温が二桁台になってきて、やっと平年並みの温もりが得られるようになりましたので、今後は三寒四温のソフトランディングで暖かくなっていくことでしょう。今日は広く高気圧に覆われるて概ね晴れるが、日中の最高気温は3月中旬から下旬並みと高くなる予報ですので、岐阜県山間部では雪崩注意が必要です。当地の日中の最高気温は何と15℃位迄上がる予報でして、その上に温もりある日差しに恵まれる為に風さえなければ過ごし易い一日になりそうで実に嬉しい限りです。この好天を有効活用するべき、朝から念願の布団干しや、庭や菜園の除草作業に体力の続く限り実行せねばとあれもこれもと欲深に計画しているのです。昨日も当市の新型コロナウィルスのオミクロン株の感染者は日曜日だったこともあり減少しましたが、まだまだ決して喜ばしい傾向でもないので不安と心配が付き纏います従って、今日も不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、在宅作業をこなしながらも且つゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、コロナ禍の中での寒暖差の激しい季節の変わり目の少しばかりの暖かさで油断して体調を崩さないように呉れ呉れも注意されて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.02.28
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土筆摘む土手に笑顔が溢れおり♪植物名:ツクシ(土筆)&スギナ(杉菜)科属名:トクサ科トクサ属開花期:3月~5月特徴等:杉菜は日本全土に分布し日当たりの良い土手などに自生する多年草です。シダ植物のため花はつけないが、早春に直立した胞子茎(土筆)を出します。名前の由来は、杉に似た菜と言う意味です。ツクシの名前はスギナに付いているので「付子」と言う説と、土を突いて出るから「突く子」であると言う両説があります。草丈は20~40cmで、根茎は地中を横に伸びて節から淡褐色の胞子茎(ツクシ)と緑色の栄養茎(スギナ)を順番に出します。スギナは夏緑性のシダで節部から葉と枝を輪生させ枝にも節があります。ツクシは10~25cmの胞子茎を伸ばし先端に長楕円形の胞子嚢穂を付けて開穂します。穂から約100万個の胞子を放出して繁殖します。親を知り土筆の坊や発狂す★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★早春の日当たりの良い土手では、可愛い「土筆」の坊やがニョキニョキと頭を出し始め、躊躇しながらも周りの様子を伺っているようです♪。最近の異常気温の中でも優しい催花雨等に刺激されてか、あちこちの土手ではスクスクと成長し始めており可愛い土筆の坊やのお目覚めです!。しかしながら、昨今のような気温差の激しさに、折角早々に顔を出した土筆の坊や達も一寸戸惑っているようで、寒さに震えています^-^;。やがては、ウォーキングしながら、楽しげに土筆摘みする姿がアチコチで眺められる、暖かな季節になってほしいものと思うばかりです^0^。時々、ウォーキングの途中で私も土筆を摘んでも見ますが、すぐに飽きてしまい量的にも多くも取れずに捨てる羽目になってしまい残念極まりありません。袴を取って卵とじにして食べると、頭(胞子嚢穂)の部分がほろ苦くて、早春の山菜としても最高で、このシーズンに一度は食したい山菜です♪。今年は何時頃になれば満足いくほど収穫出来て食べられるであろうか?期待しつつも昨今の異常気象では只々疑問が残るばかりです。今朝は寒の戻りのような寒さも続いており、早春の曙を期待しつつ東の空を眺めていることでしょう!。因みに、俳句では「土筆」や「つくづくし・つくしんぼ・筆の花・土筆野・土筆摘」などが、仲春の季語になっています。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★早朝5時30分の空は晴天でしたが、まだ薄暗い空一面に不思議と美しくて神秘的な星の瞬きは散りばめられており、何時もより遅い早起き鳥の起床を残念がているようでした。幸いな事に冷たい北風は吹いておらず、快晴の空へと放射冷却が深々とされており、今朝の最低気温が2℃と予報されていた通りの寒さの日曜日の朝を迎えました。東の空には月齢24.9夜のお月様が痩せ細ってしまい三日月となって浮かんでおり、その近くに明けの明星金星が一際明るく輝きながら三日月のお供でもしているかのようでした。西の空高くには北斗七星の大熊座が大きな柄杓を掲げながらも何故か元気がなくて今にも消えそうな瞬きにはそろそろ引退の時期を予告しているかのようで痛し痒しの心境でした。勿論の事で不同なる北極星も今朝は何となく元気がなくて残念極まりませんでしたが、自然界の大きな流れでそろそろ北の低い空へとお別れの時がきたようで名残惜しい思いです。既に配達済みの薄っぺらな朝刊片手にしながらも、程々の寒さの中でも何時しか広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っていく我が家の早起き鳥でした。当て所もなく続く宇宙からの地球の状況把握をするにも、どうしてもウクライナ上空でのロシア侵攻の悲惨な状況が目に飛び込んできて、悲しみに耽るばかりで成す術もありません。独裁政治が続くプーチン大統領のいわれなき侵攻に全世界の人々が批判を投げかけているにも関わらず、一向に収まることも無く戦闘は更に激化するようでとても心配で。恐れていた通りの「類は友を呼ぶ」もので、米財務省曰く「北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記、ベラルーシのルカシェンコ大統領、シリアのアサド大統領ら専制君主を含む少人数の制裁中のグループに加わった」ようで益々世界の混乱が続きそうで不安&心配が増すばかりです。今日は冬型の気圧配置が崩れ、前線の影響で岐阜県を中心に初めは雨や雪が降る所があり雷を伴うが、次第に晴れる所が多くなる予報です。それでも、当地の日中の最高気温は12℃位迄上がる予報で、日中は温もりある日差しに恵まれる為に昨日同様に風さえなければ過ごし易い一日になりそうで実に嬉しい限りです。しかし当市に於いても、依然として減らない新型コロナのオミクロン株の感染者が昨日も113名も発生しており、内容の把握が出来ないために不安と心配が募るばかりです。従って、今日も不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、昨日のテニス疲れを癒しつつ在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思います。 皆さんも、コロナ禍の中に加えての異常気象による寒暖の激しい差にも負けずに呉れ呉れも体調を崩さないように気をつけて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.02.27
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種漬花魚氷に上る薄化粧♪ 植物名:タネツケバナ(種漬花)科属名:アブラナ科タネツケバナ属開花期:3月~6月特徴等:日本全土や北半球の温帯に分布する越年草です。田の畦や湿地などに多く自生している雑草です。草丈は10~30cmで、根元から沢山の枝を出して直立し群生します。枝先に約3ミリの白い十字形の花を固めて付けて開花します。葉は奇数羽状複葉で、小葉は3~17個で円形~長楕円形です。花後に長さ約2cmの細長い円柱形の果実を多数付けます。名前の由来は、苗代に播く種籾を水に漬ける時期に水田や畦道などに生えて繁殖し白い花を多数咲かせることによります。白々と種漬花に春きざす★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★アチコチの休耕田脇に咲く「種漬花」の花がまるで雪の妖精のように舞い始めました♪。繁殖力旺盛な雑草の一つですが、柔らかな花弁が溢れんばかりに咲き乱れ、多くの種を結実させ、子孫繁栄に努めているようです^-^;。良きにつけ、悪しきにつけ、名実共に少子化の我が国の模範とすべき繁殖力のようで、是非とも見習うべき雑草の花でしょう。小さくて真っ白な花が大変可愛くて、その上にとても優しい雰囲気が漂っており自然と人目を寄せ付けてくれて、正に遅れたホワイトデーを祝っているようです。特に最近は休耕田が増えたこともあってか、一寸した荒れた休耕田のアクセサリー的な存在としても私的には軽率なる好奇心で興味津々です*^o^*。こんな小さな雑草ですが、花の無い季節ゆえのクローズアップに幸運な花と思って下さいね。雑草の地味で小さな花々が早春の暖かさに誘われてか、いち早く咲き始めており、精力的に辺り一面に繁殖し始めます。それを追うようにして、春の美しい草花が咲き始めて、本格的な温もりのある陽気になるのです。 因みに、俳句では当然の事ながら「種漬花」は季語になっていません。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★ 早朝4時30分過ぎの空は晴天でしたが、所々に大きな雲の塊が散在しており、美しくて魅惑的な星の瞬きを阻害しているようでスッキリとしませんでした。幸いにも冷たい北風は吹いていませんが、多分放射冷却も雲の所為で弱弱しくされたようで、今朝の最低気温が1℃と予報されていた通りの寒さ&冷たさの土曜日の朝を迎えました。東の空には月齢23.9夜のお月様が三日月となって浮かんでおり、流石にその姿からは神々しさも失われてしまい残念ですが、自然界の摂理故に致し方ないと諦めざるを得ませんでした。その代わりと言いましょうか、明けの明星金星が一際明るく輝いており、寝起きの体に精気&喝を与えてくれているようで、とても有難い存在となりました。頭上に描かれた北斗七星の大熊座も雲の所為で全体像が見え隠れしており、今朝は不同なる北極星共々残念ながら元気もなく存在感すらありませんでした。そんな中でも、既に配達済みの薄っぺらな朝刊&三日分の牛乳瓶を両手に掲げながらも、何時しか広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っていく我が家の早起き鳥でした。しかし、今朝も雲を避けながらの遊泳も何故か儘ならぬ雰囲気が立ち込めており、ロシアの屁理屈なるウクライナ侵攻のドンパチが眺められてしまい早々の退散となりました。従って、今朝は早起きの「三文の徳」も得られずに残念極まりませんでしたが、欠け行く三日月を眺めながらも何となく「至福の一時」を独り占めして過ごしているのでした。今日は広く高気圧に覆われる為に各地で晴れて、日中は日差しの温もりを感じられるが、昼夜の気温差が大きくなる予報です。当地の日中の最高気温は12℃位迄上がる予報で、その上に温もりある日差しに恵まれる為に風さえなければ寒さ知らずで過ごせそうで実に嬉しい限りです。昨日から上空の寒気が北上している為に久しぶりに二桁台の気温になり、やっと平年並みの温もりが感じられるようになり、春に一歩近づいたようでホットさせられます。今日は大池公園のテニスの練習日ですが、今月は4週後のコート予約当番になっているので、否応なしに7時45分位には管理事務所前で順番待ちをせねばなりません。幸いな事に、今日からの天候は広く高気圧に覆われて日中の最高気温が12℃位迄上がる予報ですので、今日のテニスは汗ばむほどになりそうで実に嬉しい限りです。今日の参加者は多分6~7名になりそうですので、肉体的負担減になるのできっと楽しいテニス日和となる事間違いなさそうです。しかし、余り張り切らずに、歳相応の頑張りで、あくまでも怪我をしないように気を付けて、いい汗を流して楽しんできたいと思います。テニス後は当市の農業センターで、待望の「知多蘭友会」主催の「洋蘭展」が今日&明日と開催されるので、カメラ片手にマスクをして写真を撮ってきたいと思います。この展示会は知多地区の洋蘭愛好家の方たちが丹精込めて育てた大変マニアックな珍しい洋蘭の数々が展示されるために、きっと多くの見学者が訪れます。その後は、不要不急の用事以外は出来る限り外出を避けて、テニス疲れを癒しつつ在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思います。それにしても心配は尽きませんが、当市の新型コロナウィルスのオミクロン株の感染者が100人台を突破して中々減ってきませんが、昨日はやっと64人でした。感染内容や発生場所が良く分からない暗中なので、極々身近でも感染者がいるのでは無いかと思うと益々不安と心配が募るばかりで、その内にノイローゼになり兼ねません。 皆さんも、そんな不安なコロナ禍の中で寒暖差の激しい季節の変わり目の健康管理には呉れ呉れも気を付けて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.02.26
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極楽鳥花残る寒さに飛び立ちぬ♪植物名:ゴクラクチョウカ(極楽鳥花):別名ストレリチア(ストレチア)科属名:ゴクラクチョウカ科ゴクラクチョウカ属開花期:周年特徴等:南アフリカ原産の多年草(または茎が木化する樹木状の植物)で、日本へは明治時代の初葉は革質で互生します。花茎の先端に黄橙色の鶏冠のように見える花(萼片)を付けて開花します。鳥の嘴のように見えるのは花のつけ根につく葉の変形した苞です。 名前の由来は、花の姿が「極楽鳥」の鶏冠に似ていることからとされています。因みに、「極楽鳥」は別名「風鳥」という鳥で、金色の美しい飾り羽を尾の部分にもつ鳥です。温室は既に春めく極楽へ★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★今日の花は隣市の「梅の館」の温室の中でぬくぬくと育っている「極楽鳥花」の花です♪。時には「ストレチア」と横文字で呼ぶこともありますが、どうしても和名の美しい名前で呼んでしまいます^0^*。余りにも素敵な鳥の「極楽鳥」のイメージが強いので、幸いな事にこの花そのものにもベストで最高に良いイメージしかわきません。すらっと伸びた葉茎や花茎も大変清々しくて、気持ちの良い花姿に惚れ込んでしまいます。その上、美しい花が、まるで南国の深い森の中で出会いそうな妖精が目前で飛び交っているようで、何故か夢見心地にもなります。今日も暖かな温室の中で伸び伸びと美しい羽ばたきを披露しています^0^*。因みに、残念ながら「極楽鳥花」は季語になっていません。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★早朝4時30分の空は晴天で、一面の星空は神秘的であり且つとても美しくも、上空の寒気の影響で瞬きは完璧に凍てついており残念極まりませんでした。東の空には月齢22.9夜のお月様🌓が三日月になってしまいながらも煌々と下界を照り返しており、その神々しさには未だに合掌を誘われており自然と手を合わせていくるのでした。幸いな事に冷たい北風は吹いておらず、放射冷却が深々と晴れた空へとされており、今朝の最低気温が氷点下1℃と予報されていた通り非常に寒い金曜日の朝を迎える事となりました西の空高くに描かれている北斗七星の大熊座が大きな柄杓を傾けることもなく、北極圏からの寒気のお土産もほぼ降り注ぎ尽くしたかのようで何故かホットさせられます。東の空には今しがた上ってきたばかりの明けの明星金星が一際明るく輝いており、今日これから始まる一日を希望のあるものにと勇気を降りまいてくれます。既に配達済みの薄っぺらな朝刊片手にしながらも、何時しか広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っていく我が家の早起き鳥でした。が、何とも悲しからずや、天空から眺めるロシア&ウクライナ方向には戦火がくすぶり始めており、遂にロシア軍のウクライナへの侵攻が開始されてしまいました。プーチン大統領は「ウクライナ東部のドバンス地区での親ロシア派実効支配地域の自国民保護の為に軍事作戦に踏み切った」と理由づけていますが、決して納得のいかないものでした。何と言っても世界の二大核大国であるロシアの軍事行動には「核戦争」を招く危険性をはらんでいるのでこの軍事行動を一刻も早くやめさせる事に国際社会は全力を尽くさねばなりません。そんなこんなの状況から、今朝の宇宙遊泳の妄想の世界感も現実離れして薄れてしまい、気象条件ではなくても早々の退散となりました。従って、この老体には直接関係があるわけでもないものの、気分的にも今日の早起きは「三文の徳」も「至福の一時」をも一時預かりと言った処でした。今日は高気圧に覆われて概ね晴れるが、上空の寒気の影響で雲が残る所もあり、気温は平年より低くなる予報です。しかし、当地の日中の最高気温は10℃位迄上がる予報で、その上に温もりある日差しに恵まれる為に風さえなければ過ごし易い一日になりそうで実に嬉しい限りです。久し振りの二桁台の気温で温もりが得られるようですので、この気温からの状況把握しながらも是が非でも有効活用せねばと朝から心図もりでいっぱいです。それにしても、当市の新型コロナのオミクロン株の感染者が連日の様に100人台を突破しており、何処で誰が&クラスターが発生てしているのか不安と心配が募るばかりです。幾ら3回目のワクチン接種が済んでいると言えども、自分の身は自分で守らねばなりませんがこれ以上の対策をせねばならないものかと疑問が残るばかりです。とは言うものの、今日も不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思うばかりです。皆さんも、コロナ禍の中での寒暖差が非常に激しい季節の変わり目の健康管理には呉れ呉れも気を付けて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.02.25
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木瓜の花上戸を誘う赤提灯♪植物名:ボケ(木瓜)科属名:バラ科ボケ属開花期:3月~4月特徴等:中国原産の落葉低木です。日本に渡来した歴史は非常に古く、日本の気候風土に適していたため、江戸時代から種々の品種改良がされ多くの園芸品種が作られました。樹高は1~2mで良く分枝します。花は葉が出る前に25~40ミリのふっくらとした紅色の5弁花を付けて開花します。花は紅色の他に白色や赤色や斑入り等があり、一重咲きの他に八重咲きもあります。膨らみてパンと弾ける木瓜の花★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★我が家の庭でも一際目立ってめらめらと萌え出る真っ赤な「木瓜」の花が咲き始めました♪。寒が明けるのを待っていたかのように、早々とフライングして咲き始めたのも数年前からで、これも地球温暖化の影響かとも思われて少なからずも一抹の不安が残ります。この花は花弁が真っ赤ですので、品種名が「緋木瓜」と言うのも当然ながら納得します。早春の黄色や白色の花が主流の中で、真っ赤な花びらが一際目立って燃えるように咲いており、一瞬『ドキッ!』ともさせられます:^0^:。細い小枝一杯に溢れんばかりの蕾を付けて、下から上へと几帳面に段々と咲いていきます。早春の日差しを浴びて、真っ赤な一重の花びらがとても暖かそうで華麗です♪。「木瓜の花ボケッと咲いて惚けている♪」とシャレにもならない自作俳句にも、私はこんな状態には決してなりたくありません!。只々何と言っても私には、写真を撮ってブログに載せる使命?があるのです^-^。と、好き勝手なことを言っていますが、他人が見るときっと「惚け老人」の他愛のない独り言に感じられるのでしょうね。『あ~ぁ!くわばら!くわばら!』出来得ればこれ以上に年は取りたくないものですね!。そんな冷ややかな家主の気持ちも無下に素知らぬふりをして、今朝も自己主張するが如くにめらめらと真っ赤に燃え続けているのです。因みに、俳句では「木瓜の花」とか「花木瓜・緋木瓜・白木瓜・更紗木瓜・蜀木瓜」が晩春の季語になっています。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★早朝4時30分の空は晴天ですが、ほぼ半月🌓になってしまったお月様の明かりに照らされて、美しくて魅惑的な星瞬きは何故か完敗状態で至極残念極まりませんでした。幸いな事に冷たい北風は吹いていませんが、晴れた空へと放射冷却が深々とされており、上空を覆っている寒気の影響で非常に冷たくて寒いもののとても穏やかな木曜日の朝を迎えました。天空に浮かぶ月齢21.9夜のお月様も半月🌓に欠けてしまいましたが、その月光はまだまだ健在で煌々と照り返す明かりは何時までも神々しさを失うことも無く心を癒してくれます。西の上空には北斗七星の大熊座が大きな柄杓を上向きに描かれていますが、月光に負けてか元気もなく北極圏からの寒気のお土産をも出し惜しみしているようで一安心です。北の空高くに移動してきた不同なる北極星もまだまだ健在でして、今朝はその存在感を一段と高めるかの如くに瞬きを放っており、宇宙の羅針盤として健在である事を実証していました。東の空には一際明るく輝く明けの明星金星が既に高い位置まで上がっており、遅い夜明けを楽しむが如くに輝いており、正に希望と勇気を発信しているかのようでした。既に配達済みの薄っぺらな朝刊&二日分の牛乳瓶を両手に掲げながらも、何時しか広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っていく我が家の早起き鳥でした。そんなこんなの状況からも、今朝の早起きは「三文の徳」以上の物が得られたようで、当然の事ながら「至福の一時」を独り占めしている欲張りなる我が家の早起き鳥でした。今日は西高東低の冬型の気圧配置が緩み高気圧に覆われるが初めは雪が残る所もあるが、次第に晴れ間が広がるものの厳しい真冬の寒さが続く予報です。今朝の最低気温が氷点下1℃の割には余り冷たさも感じませんでしたが、日中の最高気温が8℃位迄上がり温もりある日差しにも恵まれる為に風さえなければ過ごし易くなりそうです。それにしても、当市に於いての新型コロナウィルスのオミクロン株の感染者が昨日も108名と知多地区では断トツに発生しており、状況把握も出来ずに闇雲に恐れているしかありません。従って、今日も不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、昨日のテニス疲れを癒しつつ在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、コロナ禍の中での厳しい寒の戻りにも油断大敵で風邪を引かないように呉れ呉れも注意して頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.02.24
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梅の花祝う天皇誕生日♪植物名:ウメ(梅)科属名:バラ科サクラ属開花期:2月~3月特徴等:中国原産の落葉高木です。中国から渡来したのは古く、万葉の頃から観賞用として植栽されていました。江戸時代には果樹としても広範囲に普及し観賞用も果樹用も含めて多くの園芸品種が作られました。樹高5~10mで幹の直径は60cm位になります。花は清楚で気品高く一輪一輪くっきりと輪郭を際立たせて咲き早春の代名詞ともいえる花です。香りや屈曲する幹から真っ直ぐに伸びる若枝の姿も見所です。花は葉よりも早く前年に伸びた緑色の若い枝に花径25ミリ位の5弁花または八重の花を1~3個ずつつけます。花色は本来は白色ですが紅色や淡紅色の花もあります。6月には直径2~3cmのほぼ球形の果実が黄色く熟します。大方は熟す前に採取して梅干の材料とします。梅の花紅白咲いて祝いけり★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★今日の花は当市の大池公園の梅林で寒さを謳歌して咲き出した「梅」の花です^0^*。 ここの公園の梅林でも色んな品種の梅の木が植えられており、早春の淡い光を浴びて優しく咲く梅の花にウォーキングする市民の心を和ませてくれます。今冬は殊の外に厳しい寒さが続き、梅の開花も例年になく遅くなったようですが、流石2月も下旬になれば梅の花もむずむずしながらも一輪二輪と咲き始めました。寒い中でも観梅する市民等が次第に賑わい始め、暖かな日差しでもあれば梅が香を求めて梅の木の下では多くのお客さんで賑わう事でしょう。梅の季節はまだまだ寒さが厳しいので、流石に茣蓙を敷いての花見とはいきませんが、梅見茶屋で暖かな甘酒や善哉などを飲みながら花見団子でも頬張りたいものです。 因みに、俳句では「梅」は勿論のこと「野梅・臥龍梅・残雪梅・鶯宿梅・梅が香・白梅・老梅・梅林・夜の梅・闇の梅・飛梅」や「紅梅・未開紅・薄紅梅」等と多彩で初春の季語になっています。また、「寒梅」とか「寒紅梅」が晩冬の季語になっています。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★今日は国民の祝日ですが、目出度くも令和になって三回目の天皇誕生日です。前の天皇は一昨年4月30日に退位されて上皇になられましたが、その後任として5月1日から全ての公務は旧皇太子さまに新天皇として継承されて既に3年経ちました。新しく2019年5月1日に天皇陛下となられた陛下のお誕生日は2月23日の為に、新たな祝日は2020年の2月23日からの実施となり、2019年は天皇誕生日はなかったのです。天皇陛下も今年は62歳の誕生日を迎えられましたが、これに先立って皇居宮殿で記者会見に臨み、長引く新型コロナウィルス禍を憂慮して次のように述べられました。『今暫く誰もがお互いを思いやりながら、痛みを分かち合い支えあう努力を続けることにより、厳しい現状を忍耐強く乗り越えていくことが出来ると固く信じております』と。 早朝5時の空は晴天でしたが、一面の星空は冴え冴えとしており、星の瞬きは残念ながら凍てついているようで寒々と凍えていました。冷たい北風は何故か戦ぐ程度でしたが快晴の空へと放射冷却が深々とされており、今朝の最低気温が0℃と予報されていた通りの非常に冷たくて寒い水曜日の朝を迎える事となりました。天空には月齢20.9夜のお月様がほぼ半月🌓になり煌々と照り返しており、まだまだ神々しさも失うことも無く、他の星の瞬きを寄せ付けそうにありませんでした。寒さ冷たさも忘れさせてくれるほどの月光に照らされながらも、頭上には北斗七星の大熊座が大きな柄杓を上向きに変えて北極圏からの寒気のお土産を出し惜しみしていました。今朝は北の空高くに移動してきた不同なる北極星も寒気の影響でまだまだ元気を取り戻してしまい、今暫くの寒気を楽しみ玩んでいるようでした。東の空には明けの明星金星が一際明るく輝いており、寒さ&冷たさも寄せ付けない風貌には、寒さ知らずの輝きで冷凍化された日本列島を温めてくれるようで一安心でした。既に配達済みの薄っぺらな朝刊片手にしながらも、寒さも忘れるが如くに何時しか広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っていく我が家の早起き鳥でした。何処迄も晴れ渡った宇宙を彷徨いながらも、当て所もなく何処迄も何処迄も紐の切れた風船の如くに遊泳するには余りの厳しい寒さに負けてつい現実に戻されてしまいました。そんなこんなの状況から、今朝は確実に早起きは「三文の徳」以上の物が得られたようでして、勿論のこと「至福の一時」を独り占めしながらも何時までも佇んでいるのでした。今日は西高東低の冬型の気圧配置が続き晴れ間もあるが所々で雪が降り、寒さが厳しい予報ですが、岐阜県では雪崩に注意が必要です。当地の日中の最高気温は7℃位迄しか上がらない予報で、温もりある日差しにも恵まれそうになくて、残念ながら寒風が吹く為に寒さからは逃れられそうにありません。生憎、今日は会社ОB会のテニスの練習日になっており、4週後のコート取りもせねばならないので否応なしに8時30分までには管理事務所までいかねばなりません。今日の参加者は6~7名はありそうですので人的には心配ありませんが、なんせ寒風吹き荒む中でのテニスですので、考えただけでも「躊躇」の二文字が浮かんで消えません。何れにしても、余り張り切らずに、歳相応の頑張りで、あくまでも怪我をしないように気を付けて、いい汗を流して楽しんできたいと思います。当市に於いても、相変わらず新型コロナウィルスのオミクロン株の感染者が増え続けており、100人台を割らない状況ですので、不安と心配が募るばかりです。従って、テニス後は不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、テニス疲れを癒しつつ在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思います。 皆さんも、コロナ禍の中での季節の変わり目の健康管理には呉れ呉れも気を付けて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.02.23
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立金花残る寒さに渋る艶♪植物名:リュウキンカ(立金花)科属名:キンポウゲ科リュウキンカ属開花期:5月~7月特徴等:本州~九州の湿地や水辺に自生する多年草です。草丈は30~50cmで、根生葉は3~10cmの腎円形で浅い鋸歯が付きます。茎葉は小型で花茎に1~2枚付きます。直立した花茎の先端に2~3cmの黄色の花を付けて開花します。花弁はなく5~9枚の萼片は光沢のある鮮やかな黄色で、中心に雄しべと雌しべが集まっています。名前の由来は花茎が立ち黄金色の花を付けることによります。艶やかに照らす日差しや春きざす★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★今日の花は春まだ浅き早春の温もり&光を浴びて、日当たりの良い庭先で黄金色がキラキラと美しくも眩しいほどの「立金花」です♪。自生地では5月頃の暖かな季節に開花するのに、我が家の地植えのものばかりか他所の家の日当たりでも寒風の吹く頃にも既に開花して暖かな春の先取りをしています。 例年ですと、黄金色の福寿草の花と立金花の花が競いあって咲いているのですが、今年も福寿草の花が貧弱すぎて競い合う事もままなりません。従って、今年は福寿草の単独開花と言う事になりましたが、追っかけ咲いてくる立金花の生命力の強さが実感できる早春の我が家の山野草の一つです^-^;。然しながらも立金花の光沢のある花弁は早春の光を浴びて、キラキラと眩しいほどの黄金色で輝いておりとても豪華であり綺麗です^o^。この光沢には、福寿草の2~3輪程の開花ではとしても対抗できずにタジタジのようですが、必然的にも遠慮せざるをえない状況なんです^-^;。これからは一日一日と温もりの日を重ねて、黄金の花弁も一片二片と誘われるように開花していき、何時の間にか春になっていくのです♪。 因みに、俳句では「立金花」は不思議と季語になっていないようです。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★今日は2022年2月22日の『2が6つも重なり』唯一の日で、この日の2並びを記念して記念切符が発行されたり各地で諸々の行事などが行われているようで何ともなく嬉しく思います。その6つの「2」に更に「22時22分22秒」を加えれば「12」個の「2」が重なる事になり理屈抜きで「まずは、めでたし!めでたし!」と言った処です。早朝4時30分過ぎの空は晴天でしたが、薄っすらとした雲が掛かっているのか何故か冴え渡る星空もすっきりとせずに、美しくて神秘的な星の瞬きも見え隠れしていました。今朝は冷たい北風は吹いておらず、放射冷却はされているようですが、今朝の最低気温が0℃と予報されている割には寒さも程々の火曜日の朝を迎える事が出来ました。月齢19.9夜のお月様🌕がまだまだ煌々と照り返しており、その神々しさに神秘的な星空は完敗状態でして、流石の北斗七星の大熊座も弱弱しく瞬きを失っているようでした。あの不同なる北極星も今朝は薄雲の中で足掻いているようで残念極まりませんでしたが、羅針盤には変わりない事と一応の信頼感を求めながらも一安心しているのでした。東の空には明けの明星金星が一際明るく輝いており、どの星をも近づけない様相に只々呆れかえるばかりでしたが、何故か心のよりどころとして不安を払ってくれるようでし。既に配達済みの薄っぺらな朝刊&二日分の牛乳瓶を両手に掲げながらも、何時しか広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っていく我が家の早起き鳥でした。当て所もなく、何処迄も何処迄も彷徨うように果てしなく続く広大なる宇宙へ進んでいきながらも、冷え切った感覚で現実に戻って身震いしているので。今朝は早起きの「三文の徳」以上の物が得られたようで、何時もながらに「至福の一時」をも独り占めして自己満足の境地を楽しんでいる我が家の早起き鳥でした。今日は西高東低の強い冬型の気圧配置が続き、岐阜県では大雪が降る為に交通障害や着雪&雪崩に注意が必要で、その他は晴れ間はあるが雪や雨が降る所もある予報です。当地の日中の最高気温は7℃位迄しか上がらない予報で、午前中は晴れ間もあるがほぼ曇天気味のようで、残念ながら寒さからは逃れられそうにありませ。相変わらず、昨日の当市の新型コロナウィルスのオミクロン株の感染者は91名と変わっておらず、極々身近の事として感染予防に徹しているものの未だに不安と心配が募るばかりです。従って、今日も不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、そら恐ろしいコロナ禍の中での寒暖差の非常に激しい季節の変わり目の健康管理には呉れ呉れも気を付けて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.02.22
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福寿草温もり奪ひ独り占め♪植物名:フクジュソウ(福寿草):別名ガンジツソウ(元日草)科属名:キンポウゲ科フクジュソウ属開花期:2月~4月特徴等:日本・朝鮮半島・中国・シベリアに分布する多年草です。自生地での草丈は10~25cmで、根も大きく広がって、夏には草丈が30cm以上になることもあります。葉は深緑色で3~4回羽状に細裂し、人参の葉のように切れ込みが多くあります。花は直径3~4cmで黄色い花弁を10~20枚付けて開花します。江戸時代から園芸品種が多く作られており、一重や八重で花色が紅色・白色・菊咲きなど多くの変異種が栽培されています。旧暦の元日の頃に花が開くことから「元日草」と言われています。福寿草日差しを浴びて輝きぬ★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★今年は例年より遅く、我が家の地植えの「福寿草」の花がやっと咲き始めました♪。何時もながらの異常気象の所為でしょうか、我が家の鉢植えのものは今年も中々目覚めを見せてくれずに、少なからずも絶滅状態のようで半ばあきらめの境地です。しかし、痺れを切らしたのだろうか?やっとのことで2~3株の花芽が細々とお目覚めのようですが、貧弱そのもので決してお見せするには憚れます。探せばあるもので、隣町東浦町の於大公園内の花壇で多くの花が咲いており、早春の日差しを浴びて全身に温もりを得てとても気持ち良さそうです^o^:*。 春光を透かして黄金色に輝く八重の花弁がキラキラひらひらと、何処までも優しく柔らかく豪華そうでとても華やかです♪。 暖かな気温を敏感且つ確実に察知しているようで、きっと三寒四温の温もりを確実に察知して一斉に咲き始めたのでしょう^O^:。とは言っても、我が家のものは年々株数が減って少なくなってしまい、子孫繁栄どころか少子化傾向で残念ながらも期待する事は出来ません!。それでも我が家の庭で早春の光を浴びて黄金に輝く『富』が舞い降りたようで、万々歳です♪。朝の内は気温が低いために、当然の事ながら柔らかな花弁を固く固く閉じていますが、日の出と共に、暖かな春光を浴びて優しい花弁を広げてくれることでしょう♪。因みに、俳句では「福寿草(ふくじゅそう・ふくじゆさう)」とか「元日草」が目出度くも新年の季語になっています。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★ 早朝5時30分過ぎの空は曇天ですが、雲間から覗く星の瞬きは数える程でしたが雲の流れの中でのお月様🌕が見え隠れしており何故か神秘の世界を醸し出しているようでした。冷たい北風は吹いておらず放射冷却もなさそうでしたが、上空の強烈な寒気の影響でしょうか、今朝の最低気温が0℃と言う事もあってとても冷たくて寒い月曜日の朝を迎えました。時々雲間から出たり入ったりしている月齢18.9夜のお月様🌕は煌々と下界を照り返しており、その神々しさには寒さも冷たさも吸収してもらえるほどのマジシャンでした。お陰で、今朝は北斗七星の大熊座も不同なる北極星も見ることも無く、唯一東の空に一際明るく輝く明けの明星金星が存在感を高めて存在しており先ずは一安心と言った処です。既に配達済みの薄っぺらな朝刊片手にしながらも、寒さも冷たさも忘れて何時しか広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っていく我が家の早起き鳥でした。上空の寒気の影響で当て所もなく続く雲海を彷徨いながらも、無限に続く宇宙の果てまでも行き着く間もなく、残念ながら現実の厳しい寒さに戻っているのでした。従って、今朝は早起きの「三文の徳」も得る事もなく残念でしたが、こんな日もあることの現実を噛み締めながらも「至福の一時」を探している我が家の早起き鳥でした。今日は西高東低の強い冬型の気圧配置が続き、平野部では晴れ間もあるが雪雲が流れ込む所もあり、山沿いでは雪が降り雷を伴う所もある予報です。当地の日中の最高気温は6℃位しか上がらない予報で、その上に温もりある日差しにも時々しか恵まれないので、残念ながら厳しい寒さからは逃れられそうにありません。それにしても、当市に於ける新型コロナウィルスのオミクロン株の感染者が連日の様に100人越えしており、実態が分からない為に不安と心配が募るばかりで些かノイローゼ気味です。幾ら3回目のワクチン接種が済んでいるものの、自分の身は自分で守らねばなりませんが、果たして現状の対策だけで心配はないだろうかと疑問視するばかりです。従って、今日も不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、寒さ対策の一助としても在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、コロナ禍の中での厳しい寒の戻りにも油断大敵で風邪を引かないように呉れ呉れも注意して頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.02.21
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紅妙蓮寺残る寒さや燃え尽きぬ♪植物名:ベニミョウレンジ(紅妙蓮寺)科属名:ツバキ科ツバキ属 開花期:11月~4月特徴等:樹はやや横張り性の常緑低木です。樹勢は並です。花の形態は一重の椀盃咲きで、輪芯の中輪です。余寒なほ紅い布地も薄すぎず★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmの間に椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼ばれています。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が前年10月~5月の長期間にわたり次から次へと咲き誇って、市民の目を楽しませてくれます。 以前からこの時期に、ここの小径で咲く椿の花を順次紹介してきましたが、4~5年前から剪定がし過ぎで蕾までも切られてしまい開花も少なくなってしまい残念極まりません。その為に素敵な花の開花も儘ならず、花の無いこの寒い時期にブログに多くを連載していた椿の花も中止せざるを得なくなってしまい今日に至ています。 久し振りに少ない品種の掲載ですが、椿の愛好家の方は勿論の事そうでない方もどうかご愛読下さい!。★☆★☆★★☆★☆★今日の椿は濃紅色の椀盃咲きで、大きな輪芯がとても可愛い「紅妙蓮寺」の花です♪。 花数が多く付いて、真っ赤な花が一斉に咲くため、遠くからでも大変良く目立ちます。まだ枯れ木が多い公園の中で、真っ赤な明かりが赤々と灯り、大寒の寒気の中でも仄かな暖かさを感じさせてくれます^o^*。 真っ赤で大きくて柔らかな花弁が、寒風に耐えて咲いているとても健気な姿には感動さえ覚えます。この花を見ていると、暖かな春の足音がそこまで来ているような錯覚に陥りますが、決して現実的ではなくて、やはり寒さには勝てません^-^;。 燃えるような花弁も、今朝は寒の内の寒さには勝てずに凍えていることでしょう。 因みに、俳句では「寒椿」や「冬椿・早咲の椿」は仲冬の季語になっていますが、一般的に『椿』は「紅椿・白椿・一重椿・八重椿・乙女椿・藪椿・山椿・雪椿・玉椿・つらつら椿・落椿・散椿」と多彩で三春の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天で、昨日来の雨も未明にはあがったようで路面や庭にはお湿り状態が残っているものの、一面の雨雲が遅い夜明けを更に遅らせているようでした。 雨上がりの今朝は冷たい北風が吹いており、空一面を覆っている厚い雲のお陰で放射冷却もなさそうですが、強い北風の所為でとても冷たくて寒い日曜日の朝を迎える事となりました。しかし、からからに乾燥しきっていた空気に一応の潤いが得られたようで、草木は勿論の事で人間様はじめ動物達にも適度な湿度が与えられて万物蘇ったようで実に嬉しい限りです。しかし、折角の早起きも台無しで、美しくて神秘的なる星空は何処にも無くて残念極まりませんでしたが、極々当たり前の自然現象と諦めざるを得ませんでした。本来であらば月齢17.9夜のお月様🌕が煌々と下界を照り返して、その神々しい姿🌕&月光に洗礼される筈でしたが今朝は残念ながら儘ならず全て諦めの境地でした。既に配達済みのビニールシートに包まれた薄っぺらな朝刊片手にしながらも、今朝は広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立つことも無く早々の退散となりました。今日は次第に西高東低の冬型の気圧配置が強まり晴れ間の出る所が多くなる予報ですが、山沿いでは雪の降る所があり岐阜県では落雷に注意が必要です。当地の日中の最高気温は9℃位迄上がる予報で、その上に温もりある日差しに恵まれる為に風さえなければ過ごし易い一日になりそうで実に嬉しい限りですが果たしてどうでしょうか。天気は回復傾向ですが、末恐ろしい新型コロナウィルスのオミクロン株の感染者が止まることも無く増え続けており、当市に於いても同様で今迄以上に不安と心配が募るばかりです。従って、今日も不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、テニス疲れを癒しつつ在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思うばかりです。問題含みの北京冬季五輪も残すところカーリング女子決勝戦では日本のロコ・ソラーレが金メダルを懸けてイギリスと対戦し、北京時間20時に閉会式があり閉幕します。従って、10時頃に始まる悲願の1位を目指してのカーリング女子決勝戦「日本×イギリス」の決戦をテレビに釘付けで観戦したいと思います。皆さんも、コロナ禍の中での寒暖差の激しい季節の変わり目の健康管理にも呉れ呉れも気を付けて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2022.02.20
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支那金縷梅粋に外套雨水かな♪植物名:シナマンサク(支那金縷梅・支那万作)科属名:マンサク科マンサク属開花期:1月~2月特徴等:中国原産の落葉低木です。日本原産の万作との違いは、葉の半分が左右の大きさが違うことと、枯れ葉が花期まで枝にくっついて残っていることです。花弁は日本の万作と同じで、15~20ミリの線形で黄色や赤褐色の花を枝に散りばめて付き、花弁は縮じんで捩れたように咲きます。花りぼん支那金縷梅のねじれ癖(↑橙黄色の支那金縷梅・↓茶色の支那金縷梅)★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★「今年も当市の公家緑道の片隅で「支那万作」の花が咲き始めました♪」と言いたいのですが、昨秋例年の樹木の伐採が極端で幹を残して殆どが伐採されてしまい非常に残念です^-^;。その所為で、か細く残された小枝で寒さの所為もあるかも知れませんが花付きも悪くて、葉陰で遠慮がちに咲き出した花姿には気が付く人も多くは無さそうです^-^:。今日の写真の花は市内大田町にある観福寺近くの畑の支那万作の花ですが、両者とも日当たりが良い所為か満開状態でとても素敵な光景を醸し出していました。昨今の寒さでも、開花時期だけは狂わせないで例年通りの開花で驚いていますが、枯葉に守られて短いリボンが縮じれており、何故かホッとしています。木全体に大きな枯れ葉が一杯残っており、その上地味な花色や花形もか細長くて、花としては一般的に目立たない存在の部類なんです^-^;。しかし、寒中の散歩の途中で、毎日のように足を止めて開花を待ち望んできた甲斐もあって、やっと日の目を見ましたのでホッとしているのです^o^*。相変わらず多くの枯葉が枝にこびり付いて、寒さから花を守っているかのようでとても微笑ましく感じます^0^:。支那万作の花が咲き始めると、不思議と春の足音が聞こえてきますが、昨日からの春の陽気が物語っているように春爛漫の早い訪れの予感がしてなりません^0^。今朝は暖かな陽気の為に、大きな葉のマントも暑苦しくも可愛い花弁を守っていることでしょう。因みに、俳句では「支那万作」としては季語になっていませんが、「金縷梅(まんさく)」や「銀縷梅(ぎんろばい)」が初春の季語になっています。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★今日は暦の上では二十四節気の一つ、氷雪解け雨水温む雨水です。昨今の異常気象から考えて見ても、氷点下の今朝や一昨日のように雪のちらつく非常に寒い日の訪れも有ったりで、とても雨水と言えないほどの季節の中の変化には戸惑いを隠せません。早朝4時30分過ぎの空は予報通りの一時的な晴天でしたが、上空には寒気の影響でしょうか一面薄っすらっと雲のベールに覆われているようでスッキリせず残念でした。しかし、月齢16.9夜のほぼ真ん丸なお月様🌕が煌々と下界を照り返しており、その神々しさには何時も通りの月光に対して合掌している我が家の早起き鳥でした。幸いな事に冷たい北風は吹いておらず、薄っすらとした雲のお陰で放射冷却もなさそうで、今朝の最低気温が0℃と予報されていた割には寒さも厳しくない土曜日の朝を迎えました。月光に照らされてか?頭上に描かれた北斗七星の大熊座も何となく元気もなくて、北極圏からの寒気のお土産も何故か出し渋っているようで、ホットさせられます。今朝は不同なる北極星は雲の中にお忍び遊ばせているようで、見る事が出来ませんでしたが心配無用何時までも不同なる存在には変わりない事ですので一向に不安もありません。その代わりか、東の空低くに今しがた上ってきたばかりの明けの明星金星が一際明るく輝いており、下り坂の空模様を気遣ってくれているようでとても勇気をもらいました。既に配達済みの薄っぺらな朝刊&三日分の牛乳瓶を両手に掲げながらも、何時しか広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っていく我が家の早起き鳥でした。今朝は月光の明るさに助けられて、何処迄も何処迄も無限に当て所もなく彷徨う宇宙船に任せながらも、何時まで何時までも夢見心地の「至福の一時」を味わっているのでした。そんなこんな状況から、今朝は早起きは「三文の徳」以上の物が得られたようで、不思議と心配事も忘れさせてくれて何故か気分爽快の一時を過ごしているのでした。今日は西高東低の冬型の気圧配置が崩れ低気圧が近づいてくる為に雲が多くなり、午後には次第に雨が降る出す見込みの予報で、岐阜県では雪になる所もある予報です。それでも、当地の日中の最高気温は9℃位迄上がる予報ですが、15時頃から二十四節季通り雨が降り出すようですので早めのご帰還をする必要があります。今日は大池公園のテニスの練習日になっており、今月は4週間後のテニスコート予約の当番になっているので、否応なしに7時30分位には家を出て順番待ちをせねばなりません。従って、大池公園の管理事務所職員が出勤するまでは外で待つ事になるので、防寒対策をしっかりとして予約当番の責任を果たす覚悟です。今日の参加者は多分6~7人になると思われるのですが、当日にならないと分からない昨今の参加状態ですので欠席者が出ない事を祈るばかりです。何れにしても、余り張り切らずに、歳相応の頑張りで、あくまでも怪我をしないように気を付けて、いい汗を流して楽しんできたいと思います。それにしても、昨日の当市に於ける新型コロナウィルスのオミクロン株の感染者が119名も発生しており、連日100人越えの状態が続い感染状況が分からずショックです。何れにしても、テニス後は今日も不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、テニス疲れを癒しつつ在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思います。 皆さんも、恐ろしいコロナ禍の中での寒暖差の激しい季節の変わり目の健康管理には特に注意されて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.02.19
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薺の花身の丈知らず咲き誇る♪植物名:ナズナ(薺):別名ペンペングサ科属名:アブラナ科ナズナ属開花期:3月~6月特徴等:日本全土に分布し、畑や道端に普通に生える2年草です。春の七草の一つで、古くから食用にされたほか、民間薬として利用されていました。草丈は10~40cmで良く繁殖します。根生葉はロゼット状で、羽状に深裂します。茎の上部の葉は裂けずに、基部は茎を抱きます。白色の花は直径2~3ミリの4弁花で茎の上部に密に付けます。果実は長さ6~7ミリの倒三角形で、先端がへこんでいます。名前の由来は愛ずる菜と言いう意味の撫菜がナズナになったと言う説と、朝鮮で古くはナジと言い、日本ではナジの菜からナズナになったと言う説があります。ぺんぺん草舞台は荒れ野口三味★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★今日紹介する雑草の花は、早春の野原で目立っている春の七草の一つでもある「薺」です。「ペンペン草」と言った方が馴染みがある草ですが、非常に繁殖力旺盛で、どちらかと言えば嫌われ者の部類に属する雑草の一つといえます^-^;。丈夫で細い茎の先端に固まって咲く白い小さな花がまるで雪を降らせたように纏まって群生繁殖するのでとても目立ちます。子供の頃には、逆三角形の種の元を下方に裂いて振り振りして「チャラ!チャラ!」と音を立てて楽しく遊んだものでした。春の七草で若い芽を粥の中に入れて食べるにしても、少しばかり憚れており、私的には雑草の中の雑草で悪いイメージが強い草なんです^-^;。何と言われようが、思われようが、永遠に絶える事のない力強さには只々驚かされるばかりか、見習うべきことの多かりきでしょうか?。因みに、俳句では「薺の花(なずなのはな・なづなのはな)」とか「花薺・ぺんぺん草・三味線草」が三春の季語になっています。単に「薺」とすると新年の季語になるので要注意です。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★早朝4時30分の空は晴天で、天空に浮かぶ月齢15.9夜の満月🌕が神々しくも煌々と照り返しており、美しくて神秘的なる星空を完全に独占していました。風もないのにヒンヤリと冷たい空気が寝起きの頬を通り過ぎていき、今朝の最低気温が0℃と予報されていた通りのとても冷たくて寒い金曜日の朝を迎える事となりました。快晴の空へと放射冷却が深々とされており、昨夜が満月🌕のとても明るい月光を今朝までも降り注ぎながら、既に配達済みの新聞の見出し文字を読んでいる早起き鳥でした。頭上に描かれている北斗七星の大熊座が大きな柄杓も今朝は月光の眩しさに完敗状態で弱弱しくも、北極圏からの寒気のお土産をも出し惜しみしているようで一安心でし。東の空低くに今しがた上ってきたのかあの輝かしい明けの明星金星が満月🌕に対抗するが如くに一際明るく輝きを発揮しようとしており、自己満足そのものでした。そんなこんなの状況から、当然の事ながらも何時しか広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っていく我が家の早起き鳥でした。満月の明かりに浮かび上がる宇宙船もとても優雅に飾られており、まるで星の飾電車にでも乗っているかのような錯覚さえも感じられる遊泳で満足感にあふれているのでした。今朝は昨夜の問題含みのフィギュアスケート女子のフリーでの成績が知りたくて、何時になく早起きした甲斐があって「坂本花織選手」が見事に銅メダルに輝き安心しました。そんなこんなで、今朝は早起きの「三文の徳」以上の物が得られたようで、月光を浴びながらも「至福の一時」を独り占めしながら何時までも佇んでいるのでした。今日は西高東低の冬型の気圧配置が次第に緩み晴れる所が多くなるが、岐阜県飛騨地方や三重県北中部では初めは雪が残る所がある予報で、雪崩に要注意です。それでも、当地の日中の最高気温は9℃位迄しか上がらない予報で、温もりある日差しにも恵まれる為に風さえなければ過ごし易い一日になりそうで嬉しい限りです。相変わらず新型コロナウィルスのオミクロン株の感染者が絶えることも無く、当市に於いても昨日の感染者が118名もいるので、連日100人越えで不安と心配が募るばかりで。従って、今日も不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思うばかりで。 皆さんも、コロナ禍の中で三寒四温の寒暖差の激しい季節に体調を崩さないように呉れ呉れも気を付けて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.02.18
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仏の座残る寒さに押しくらん♪植物名:ホトケノザ(仏の座):別名サンガイグサ(三階草)科属名:シソ科オドリコソウ属開花期:3月~6月特徴等:本州~沖縄に分布し、畑や道端に普通に生える2年草です。草丈は10~30cmで良く繁殖します。葉は1~2cmの扇状円形で鋭い鋸歯があり、対生します。茎の上部の葉腋に長さ1~2cmの紅紫色の唇形花を密に付けます。普通の花より小さく蕾のまま結実する閉鎖花が多数混じります。名前の由来は対生する葉を蓮座に見立てたもので、別名は葉が段々に付くことによります。同名で春の七草にある「ホトケノザ」は別品種でキク科の「コオニタビラコ」のことです。春めく野ざわめき諭す仏の座(↓ 昨年2月28日にやっと見つけました白花の仏の座を!)★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★今日紹介する花は、早春の野原で群生しているために大変目立って咲いている「仏の座」です。何時も散歩している畑の畔や土手の至る所で仏の座が群生して可愛い花を咲かせていますが、最近では周年見られるようになり、繁殖力の強さに只々驚かされます♪。蓮座代わりの葉に上で、多くの仏さま達が円形に連なって立哨しており、まるで有難い読経でもしているかのようにも思えて仕方ありません^0^。それとも現代風に解釈すれば、スマートな踊子達が輪になって、まるでラインダンスでもしているかの様にも見えるのです♪。温暖化の所為かも知れませんが、最近では真冬でも日当たりの良い土手で花を咲かせているために、今頃が旬の開花時期と言えども新たな感激は薄れてしまいます^-^;。それでも、早春の頃の催花雨を浴びながら、綺麗な花を付けて咲いている姿には自然と目が奪われます。どうですか?今日の仏の座の花もアップに耐えられているでしょうか?。なを、春の七草の中にある「ホトケノザ」はキク科のコオニタビラコ(小鬼田平子)」の事で、下記の写真の通り姿形も別もので一目瞭然で納得できます。 因みに、俳句では残念ながらシソ科の「仏の座」としては季語になっていません。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★早朝5時の空は晴天でしたが、西の空半分位が雲に覆われてしまい、残念ながらほぼ満月🌕の神々しいお月様を拝顔出来ませんでした。冷たい北風は戦ぐ程度でしたが、深々と放射冷却もされており、今朝の最低気温が氷点下1℃の予報通りのとても冷たくて寒い木曜日の朝を迎える事となりました。東の空には明けの明星金星が一際明るく輝いており、この星だけは月光にも負けずに明るく輝き続けており、正に希望の星のようで勇気と元気を与えてくれるようでした。頭上に描かれた北斗七星の大熊座が大きな柄杓を掲げながらも、北極圏からの寒気のお土産を惜しげもなく降り注いでいるようで、相変わらず寒気の源となってしまいました。不同なる北極星もまだまだ健在のようで、北の空高くに移動しており、春まだ浅き雰囲気の中でも決して飲み込まれることも無く永遠の羅針盤となっており安心です。既に配達済みの薄っぺらな朝刊&二日分の牛乳瓶を両手に掲げながらも、飽きもせず何時しか広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っていく我が家の早起き鳥でし。寒さに堪えながらも、当て所もなく何処までも何処までも遊泳するうちに、何時しか身体は冷凍化されてしまったようで、即現実の世界へと戻されてしまいました。そんなこんなの状況からも、今朝も既に早起きの「三文の徳」以上の物が得られたようで、震えながらも「至福の一時」すらも独り占めしてい早起き鳥でした。今日は西高東低の冬型の気圧配置になり、強い寒気が流れ込む為に岐阜県では大雪になり交通障害に警戒が必要で、愛知県や三重県では晴れ間もあるが雪の降る所もある予報です。当地の日中の最高気温は5℃位迄しか上がらず、その上に温もりある日差しに恵まれる事もなく雪がちらつくようですので寒さからは逃れられそうにありません。またまた真冬の寒さに戻ってきたようですので、防寒対策に呉れ呉れも気を付けて体調を崩さないようにせねばと思うばかりです。それにしても、昨日の当市の新型コロナウィルスのオミクロン株の感染者数がな何と206名も発生しており、内容が分かりませんが余りの多さに腰を抜かします。何れにしても、今日も不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、昨日のテニス疲れを癒しつつ在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思います。 皆さんも、コロナ禍の中でも昨今のように余りの気温差の激しさに戸惑う事のなきように注意して下さり、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.02.17
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白花蒲公英花は清楚に爽やかに♪植物名:シロバナタンポポ(白花蒲公英)科属名:キク科タンポポ属開花期:4月~5月特徴等:関東地方西部以西に分布する多年草です。葉は長さ15~20cm幅3~7cmの披針形で、羽状に中~深裂します。花茎は30~40cmで、先端に直径4cmの白色の頭花を1個付けて開花します。総苞は開花時には長さ約2cmです。総苞外片は卵状長楕円形または卵形で、内片より短く、上部には角状突起があって目立ちます。蒲公英もお洒落上手の白化粧★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★毎日のウォーキングコースの信濃川支流の横須賀新川近くに「白花蒲公英」の繁殖地があり、毎年の事ながら黄色の蒲公英の花よりも少し早目に咲き出します♪。春まだ浅い日当たりの良い場所では、まだ数株しか花を咲かせていませんが、本来では3月上旬頃になるとアチコチで開花し始めて見事な光景を醸し出してくれます♪。最近の野原では、西洋蒲公英の花が主流を占めているようで、通年に亘り黄色の花の開花が見られますが、それに感化を受けての早々の開花になるようで不思議です^0^。淡い白色の花弁が、とても柔らかで早春の優しい雰囲気を感じさせてくれます。日中は早春の日差しの温もりを受けながらも、早く可愛い笑顔を見せて欲しいものと、何時もながらにエールを贈っているのです^0^*。 因みに、俳句では「蒲公英」とか「白花たんぽぽ・ふじな・鼓草・蒲公英の絮・西洋たんぽぽ」が三春の季語になっています。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★早朝4時30分過ぎの空は晴天でしたが、西の空には月齢13.9夜のお月様🌕が煌々と照り返しており、その神々しさに空一面は冴え渡っていました。冷たい北風が強く吹いていて、晴れた空へと深々と放射冷却されており、今朝の最低気温が1℃と予報されていた以上に冷たくて寒い水曜日の朝を迎える事となりました。しかし、明日が満月🌕のほぼまんまるなお月様が冷たさ&寒さを暖めるが如くに明るく照り返しており、その神々しさに何時までも合掌をしている満月信仰者が一人佇んでいました。月光の明るさに負けてしまたのか、頭上では北斗七星の大熊座が弱弱しくも大きな柄杓を掲げながら北極圏からの寒気を惜しげもなく降り注いでいるようで、寒さ倍増でした。既に配達済みの薄っぺらな朝刊片手にしながらも、寒風もなんのそので何時しか広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っていく我が家の早起き鳥でした。行けども行けども無限大なる宇宙の果てまでは到底届くことも無く、当て所もない宇宙遊泳の旅路もこの寒さ&冷たさには辟易しながらも何時しか帰還の途についているのでした。今朝はお月様🌕のお陰で早起きの「三文の徳」以上の物が得られたようで、正に「至福の一時」を独り占めしながら何時までも何時までも天空を仰いでいる我が家の早起き鳥でした。今日は冬型の気圧配置が強まり、低気圧や寒気の影響で岐阜県は山地を中心に大雪に警戒が必要ですが、愛知県や三重県では概ね晴れるが雪の降る所もある予報です。それでも、当地の今日の最高気温は8℃位迄しか上がらない予報で、温もりある日差しに恵まれるものの冷たい北風が強く吹く為に寒さからは逃れられそうにありません。生憎、今日は会社ОB会のテニスの練習日になっており、大池公園のテニスコートが予約されている為に、否応なしに参加して練習&試合に励まねばばりません。寒がろうが暑かろうがテニス馬鹿の高齢者集団ですので決して中止にはならずに、9時~13時迄のほぼ4時間を練習&試合に興じて健康管理の一助にしているのです。今日の参加者は今の処では6名のようですので、余り張り切らずに、歳相応の頑張りで、怪我をしないように気を付けて、いい汗を流して楽しんできたいと思います。帰宅後は、不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、テニス疲れを癒しつつ在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思います。それにしても、昨日の当市に於ける新型コロナウィルスのオミクロン株の感染者が169名も出ており、いくら3回目のワクチン接種が済んでいるものの不安と心配が募るばかりです。皆さんも、コロナ禍の中での寒暖差の激しい季節の変わり目の健康管理にも呉れ呉れも気を付けて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.02.16
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蕗の花一雨毎に薹が伸び♪植物名:フキ(蕗)科属名:キク科フキ属開花期:3月~5月特徴等:日本原産の多年草で本州~沖縄の山野に自生しているものの他に、野菜としてハウス等で栽培されており、山菜又は野菜として食用にされます。葉が出る前に独立して地上に出てくる淡緑色の苞に包まれた若い花茎(蕾)のことを蕗の薹と言い、ほろ苦い早春の味として親しまれています。雌雄異株で、45~50cmの花茎を伸ばして、その先端に白色の散房状の頭花を多数付けて開花します。その後に、直径が1cm位の葉柄(茎)が伸びてきて草丈は60~70cmになります。葉の幅は15~30cmの腎円形で基部は深い心形になっており、始めのうちは両面に毛があるが、後には無毛になります。採り残し薹も膨らむ蕗の花★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★毎日のウォーキングコースにハウス栽培の広~い蕗畑があり、アチコチに取り残された「蕗の薹」がすくすくと成長して早々と「蕗の花」が咲き始めました^0^*。枯れ草や枯れ葉の目立つ中で一際若草色が映えており、とても目立っています!。殆どが花芽を伸ばしており、山菜の蕗の薹の役目は既に卒業したようで、寒風に晒されて今は何を思っていることでしょうか^0^。当地は蕗の生産高日本一とも言われるくらい、ハウス栽培が盛んな所で馴染みのある野菜なんですが、不思議と蕗の花は知られていないのが実態のようです。ハウス栽培のために1年に数回収穫が出来るため、出荷出来ない規格外のものを良く頂くために何故か年中食卓を飾っているのが実態です^o^。当然の事ながら露地栽培の畑も多くありますが、収穫時期が5月頃ですので、蕗自体はまだまだ土の中で出番を待っているのが現状です。しかし、蕗の花はとても地味ですが、春の息吹を感じさせてくれるには十分の効果があります♪。そんな光景を横目で眺めながら早春の息吹をもらってウォーキングしているのです!。因みに、俳句では「蕗の花」や「蕗の薹(ふきのとう・ふきのたう)」や「蕗の芽」「蕗のしゅうとめ」が初春の季語になっています。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★早朝4時30分過ぎの空は曇天で、残念ながら美しくて神秘的な星空は雲に覆われてしまい瞬きは一つとしてありませんでした。幸いな事に冷たい北風は吹いておらず、鈍寄りとした雲の絨毯の所為で放射冷却も無く、今朝の最低気温が4℃と予報されていた通りのとても穏やかな火曜日の朝を迎えました。少なからずも雲の切れ間を探し求めていましたが何故か探せばあるものですが、残念ながらそこには星の瞬き一つとして無く諦めの境地に陥ている早起き鳥でした。既に配達済みの薄っぺらな朝刊&二日分の牛乳瓶を両手に掲げながらも、広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へ旅立つ事も出来ずに渋々の退散となりました。街灯の明かりに照らされて浮かび上がった庭のソシンロウバイの黄色の花弁が既に満開状態を過ぎており、散り際を鵯につつかれ食べられて痛々しくもいと哀れでした。最近では野生の小鳥たちの食料も尽きており、果実でなくとも香りのする花弁を啄んでいる姿をよく見るのですが折角の花弁も台無しですので痛し痒しと言った心境です。既に5時を過ぎたというのにも辺りの家々の窓辺には明かりすら灯っておらず、寒さにかまけてか朝寝坊する家々が増えてきたようで非常に残念ですが、これだけは致し方ありません。今日は西高東低の冬型の気圧配置になるが、日本海で低気圧が発生する為に晴れ間もあるが雲が多くなり、愛知県や岐阜県では雨や雪が降り雷を伴う所もある予報です。それでも、当地の日中の最高気温は11℃位迄上がる予報で、終日温もりある日差しに恵まれずに厚い雲に覆われる為に肌寒さからは逃れられそうにありません。相変わらず新型コロナウィルスのオミクロン株の感染者も絶えることもなく増え続けていますが、この現状が極々当たり前になってしまったようで残念極まりません。従って、今日も不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思います。 皆さんも、そら恐ろしいコロナ禍の中での昨今の激しい気温差の体調管理には呉れ呉れも気を付けて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.02.15
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クリスマスローズ季語に応えて口開く♪植物名:クリスマス・ローズ:別名ヘレボラス・ニガー科属名:キンポウゲ科ヘレボラス属開花期:1月~4月特徴等:ヨーロッパや地中海沿岸・西アジア原産の多年草です。原産地に約20種が分布しています。冬咲きのヘレボラス・ニゲルと春咲きのヘレボラス・オリエンタリスに大別されます。花茎は15~20cmで、先端に5~6cmの花を1~3個付けて開花します。花は中心部の小さな部分で、花弁のように見えるのは萼です。根出葉は掌状に切れ込んでいます。バレンタインデー咲きだす気配ほころびぬ★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★異常気象の中で我が家の庭でもやっと咲き出した「クリスマスローズ」の花がとても健気です♪。 今日紹介するクリスマスローズの花は隣市の「梅の館」にある温室等に展示されているものも一部撮ってきたり、出来だけ多くの品種を紹介したくとても多彩で素敵です^o^。品種も色取り取りで、数の多さに驚かされるばかりか、美しさにも感動するばかりです。クリスマスと付く名前から見ると、一寸季節外れ気味ですが、我が家のものは何時も寒さを嫌い遅い開花ですので、これが当たり前の事と極々自然体です。俯き加減で咲く花弁はとても地味ですが、何故か惹き付けられるものがあります^0^*。花びらの衣をまとった萼はとても長寿で、ドライフラワー状態になるまでの長生きの見本のような花で是非とも見習いたいものです。何時までも庭の片隅で健気に咲いている気品のある花姿に、何時のまにか虜になっています♪。この花には園芸品種が多くあり、早春まで庭を賑やかに彩ってくれます^o^:。色んな品種を収集して、是非楽しみたい花の一つですが、我が家には異変種を含めても残念ながら2種しかありません^0^。しかし、クリスマスローズの原種とも言えるこの地味な花が一番好きです。 因みに、俳句では「クリスマスローズ」は、名前の如く仲冬の季語になっています。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★今日は聖バレンタインデーですが、義理チョコは先日の水曜日のテニス仲間からと、昨日子供からのプレゼントがあり、例えギリチョコと言えども嬉しい限りです。 早朝4時30分過ぎの空は生憎の曇天でして、神秘的で美しい星空は完璧に厚い雲の上で見る事も出来ず非常に残念でした。幸いな事に冷たい北風は吹いておらず、勿論のこと放射冷却も無くて、今朝の最低気温が4℃と予報されていた通りの寒さ知らずのとても穏やかな月曜日の朝を迎えました。しかし、何処を探しても星の瞬きは見られずに、責めてもと東の空に明けの明星金星の輝きを求めましたが期待の沿えずに残念ながらも完敗状態でした。今日は月に一度の「新聞休刊日」の為に少なからずも手持ち無沙汰ですが、極々当たり前のように毎朝配達される新聞の有難さが身に染みて分かります。そんなこんなの状況から、何時も通りの広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立って行く事も阻まれてしまたようで、残念ながらも今朝は早々の退散となりました。従って、今日は早起きの「三文の徳」も得る事も出来ず、只々呆然と天を仰ぎながら「至福の一時」すらも過ごせずに『こんな日もあるのだ!』と言い聞かせている早起き鳥でした。今日は日本の南を低気圧が東へと進むために、東海三県は深夜には雨が上がり次第に晴れてくる予報で、気温も昨日以上にたかくなる予報です。当地の日中の最高気温は13℃位迄上がる予報で、午前中は曇天で昼頃には晴れてくるようですので、風さえなければ寒さ知らずで過ごせそうで実に嬉しい限りです。しかし、新型コロナウィルスのオミクロン株の感染者が絶えることも無く益々激増しており、極々身近に迫っているので不安と心配が募るばかりで精神状態も可笑しくなります。唯一の救いは、3回目のワクチン接種が済んでいる事で幾分は心身ともに『安心』が得られているのですが会社員の娘はまだ接種出来ていないので一番に心配&不安が募ります。何れにしても、今日も不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、昨日のテニス疲れを癒しつつ在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、コロナ禍の中での寒暖差の激しい季節の変わり目の健康管理にも呉れ呉れも気を付けて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.02.14
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関東数奇屋装ふ晴れ着春袷♪植物名:カントウスキヤ(関東数奇屋)科属名:ツバキ科ツバキ属 開花期:1月~3月特徴等:花の形態は一重の猪口咲きで、筒しべの極小輪です。一見、葉や開花時期が三河数寄屋と良く似ていますが、数寄屋の花が極淡桃地に外弁の端に淡紅色の暈しが入ります。春祭季語が惑わす季節感★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmの間に椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼ばれています。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が前年10月~5月の長期間にわたり次から次へと咲き誇って、市民の目を楽しませてくれます。 以前からこの時期に、ここの小径で咲く椿の花を順次紹介してきましたが、4~5年前から剪定がし過ぎで蕾までも切られてしまい開花も少なくなってしまい残念極まりません。その為に素敵な花の開花も儘ならず、花の無いこの寒い時期にブログに多くを連載していた椿の花も中止せざるを得なくなってしまい今日に至ています。 久し振りに少ない品種の掲載ですが、椿の愛好家の方は勿論の事そうでない方もどうかご愛読下さい!。★☆★☆★★☆★☆★今日の椿は濃桃色の一重の猪口咲きで、筒しべの極小輪で、佗芯の可愛い佗助椿の「関東数寄屋」の花です♪。 三河数寄屋の花に極似していますが、実は別物なんですよ^0^:。 佗助椿特有の小さな花が低い木一杯に咲いてくれる絶品もので、とても良く目立ちます!。 真っ直ぐに伸びた樹姿も凛としており、人を寄せ付けません^0^。 小さな花と小さな葉とのバランスが素敵に調和した、とても魅力的な椿と絶賛です♪。 極寒の雰囲気には不釣合いな椿ですが、春を感じさせてくれる絶品です♪。 因みに、俳句では「寒椿」や「冬椿・早咲の椿」は仲冬の季語になっていますが、一般的に『椿』は「紅椿・白椿・一重椿・八重椿・乙女椿・藪椿・山椿・雪椿・玉椿・つらつら椿・落椿・散椿」と多彩で三春の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は曇天でしたが、空一面に薄っすらとした雲が掛かっており雲間から覗く星の数も数える程でしたが、それもまた趣があってとても素敵でした。星の数を数えながらも、放射冷却も無くて今朝の最低気温が1℃と予報されていた通りの寒さを身に染みながら、とておも穏やかな日曜日の朝を迎えている我が家の早起き鳥でした。幸いな事に今朝は冷たい北風は吹いておらず、東の空には明けの明星金星が一際明るく輝いており、下り坂の空模様に何故か勇気を湧き立たせているようで元気を貰いました。頭上に描かれた北斗七星の大熊座も数個が雲に隠されており、大きな柄杓も歪に描かれてしまい折角の北極圏からの寒気のお土産も途中でこぼれてしまったようで『うっしし😁』でした。今朝は不同なる北極星は残念ながら雲の上の存在でして、見ることも出来ずに北の空の方向が果たして正確かどうかも確信できず心配させられるようで存在の有難さが身に染みました。既に配達済みの薄っぺらな朝刊片手にしながらも、何時しか広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っていく我が家の早起き鳥でしたが……。当て所もなく、無限大なる宇宙へと向かうにも、雲の多さに行く手を阻まれてしまいながらも、闇雲に突進するばかりでしたが、何故か空しさが先行する為に早々のご帰還となりました。そんなこんなの空模様でしたので、今朝は早起きの「三文の徳」もまぁまぁと言った処でして、当然ながら「至福の一時」すらも味わえずに残念な早朝の早起き鳥の気分でした。今日は日本の南を低気圧が東へと進むために、全国的に雲が広がり次第に雨が降り出し、山沿いでは雪になる所もある予報です。当地の日中の最高気温は8℃位迄しか上がらない予報で、午前中は曇天で昼頃には雨が降り出すようですので、残念ながら今日は肌寒い一日になりそうで風邪を引かにように要注意です。残念ながら、相変わらず新型コロナウィルスのオミクロン株の感染者が絶えることも無く激増しており、極々身近に迫っている為に不安と心配が募るばかりで精神状態も可笑しくなります。唯一の救いは、3回目のワクチン接種が済んでいる事で幾分は心身ともに『安心』が得られているのですが会社員の娘はまだ接種出来ていないので心配&不安が募ります。何れにしても、今日も不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、昨日のテニス疲れを癒しつつ在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思うばかりです。昨日もノルディックスキーのジャンプ男子個人ラージヒルで小林陵侑選手が見事に銀メダルに輝いたり、スピードスケート男子500メートルでは森重航選手が銅メダルに輝く快挙でした。今日も北京冬季五輪をテレビ観戦して楽しみたいと思いま。皆さんも、コロナ禍の中での異常すぎる寒暖差の激しい昨今の陽気に体調を崩さないよう呉れ呉れも気を付けて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2022.02.13
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覆輪佗助残る寒さに咲き渋り♪植物名:フクリンワビスケ(覆輪佗助)科属名:ツバキ科ツバキ属 開花期:11月~3月特徴等:樹は立性で、葉は長楕円形の中型で、質厚で樋状の中折れが著しく直線的で強い感じがします。花の形態は紅地に白覆輪の一重でラッパ咲きです。筒しべの佗芯の小輪です。花には微香があります。初雁の枝変りです。春遅し花びら薄く淡い色★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmの間に椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼ばれています。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が前年10月~5月の長期間にわたり次から次へと咲き誇って、市民の目を楽しませてくれます。 今年もここの小径で咲く椿の花を順次紹介していきたいと思いますが、今冬も異常気象の影響が出ているいるようで開花に狂いが出ています。 椿の愛好家の方は勿論のこと、そうでない方もどうかご愛読下さい!。★☆★☆★★☆★☆★今日の椿の花は紅地に白覆輪の入った小さくて可愛い「覆輪佗助」の花です♪。 一重のラッパ咲きですが、全開した花弁が夫々に不揃いで色んな花姿が見られて、見比べていてもとても楽しくなります^o^*。 覆輪も夫々が異なっており、とてもカラフルな花から地味な花まで色々と混在しており、見ていても決して飽きません^0^。 花数も多くて、次から次へと咲き続けてくれる素適な椿の一つです!。 特に、雨上がりの「ツバキの小径」では、雫を垂らす花弁もとても初々しくて、きっと散歩する人達の気持ちまでも晴れさせてくれます。 例え寒風に曝されていても、何時も健気に微笑みかけてくれる逸材です♪。 因みに、俳句では「寒椿」や「冬椿・早咲の椿」は仲冬の季語になっていますが、一般的に『椿』は「紅椿・白椿・一重椿・八重椿・乙女椿・藪椿・山椿・雪椿・玉椿・つらつら椿・落椿・散椿」と多彩で三春の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時30分の空は晴天で、快晴の空一面には美しくて魅惑的な星の瞬きは完全に凍てついており上空の冷たさ&冷たさを物語っていました。幸いな事に冷たい北風は吹いておらず、快晴の空へと放射冷却が深々とされており、今朝の最低気温が0℃と予報されていた通りの非常に寒い土曜日の朝を迎える事となりました。天空に描かれた北斗七星の大熊座が大きな柄杓から北極圏からの寒気のお土産を惜しげもなく降り注いでいるかのようで、まだまだ早春の温もりすら拒否されているようで残念です。不同なる北極星もまだまだ今朝は健在のようで北の空高くに移動しており、そろそろ限界感がにじみ出ているような気配をも感じさせられる気がしてなりません。東の空には明けの明星金星が一際明るく輝いており、正に希望の星となって寝起きの我が家の早起き鳥にも勇気を与えてくれているようでとても気分爽快になりました。既に配達済みの薄っぺらな朝刊&三日分の牛乳瓶を両手に掲げながらも、何時しか広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っていく我が家の早起き鳥でした。当て所もなく、無限大の宇宙の果てまで彷徨い続けている中でも、何時しか現実の世界へと戻されており、今朝の寒さと冷たさの影響をもろに実感しているのでした。しかしながらも、今朝は若干の朝寝坊でしたが、早起きの「三文の徳」以上の物が得られたようで、何時しか「至福の一時」を独占しているようでし。今日は高気圧に覆われるために概ね晴れる見込みですが、最高気温は平年並みか平年よりやや高くなる予報です。それでも、当地の日中の最高気温は11℃位迄上がる予報で、その上に温もりある日差しに恵まれる為に風さえなければ過ごし易い一日になりそうで実に嬉しい限りです。幸いな事に今日は大池公園でのテニスの練習日になっていますが、今月は4週後のコート予約当番になっているので否応なしに8時前には管理事務前で予約の順番待ちせをせねばなりません。今が一番寒い時期ですので、予約者がいないと思われ勝ちですが、ところがどっこい何時もながらの常連グループが必ずいる為にほぼ満席状態になるので決して予断を許しません。従って、今日も7時30分には家を出ていい位置での順番待ちをするつもりですが、果たしてどうなることか行ってみてのお楽しみと言う事になりそうです。先週&先々週も参加者が5名しかいなかったので肉体的負担増で大変でしたが、果たして今日の参加者は何人になるだろうか分りませんが、プラス2名を祈ります。今日も余り張り切らずに、歳相応の頑張りで、あくまでも怪我をしないように気を付けて、いい汗を流して楽しんできたいと思います。テニス後は、不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、テニス疲れを癒しつつ在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思います。皆さんも、コロナ禍の中での厳しい寒さにも負けないで且つ呉れ呉れも風邪を引かないように気を付けて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2022.02.12
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大犬の陰嚢翡翠にも変え難し♪植物名:オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)科属名:ゴマノハグサ科クワガタソウ属開花期:3月~5月特徴等:ユーラシア・アフリカ原産の2年草です。明治中期頃に気付かれ、現在は全国的に広がっています。茎は良く分枝し横に広がり繁殖します。葉は7~18ミリの卵状広楕円形で上部は互生し下部では対生します。茎の上部の葉腋から長さ1~2cmの花柄を出して、8~10ミリの瑠璃色の4弁花を1個付けて、日が当たっている時だけ開花します。花冠は4裂し、上部の裂片がやや大きくて色も濃くなっています。さく果は長さが約4ミリ幅6~7ミリで平たくて、縁にだけ長い毛があります。2個の球をくっつけた形が犬の陰嚢にそっくりで、名前の由来にもなっています。踏まれても瑠璃色目立つ犬ふぐり★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★毎日のコウォーキングコースの田圃道の日当たりの良い土手には、「大犬の陰嚢」の美しい瑠璃色の可愛い花が散りばめられて咲き始めました♪。最近の温もりのある日が少なからずも刺激になり一斉に開花し始めたようですが、異常気象のために今日の寒さには戸惑いを見せているようです。とても丈夫で繁殖力の強い雑草ですので、土手一面で咲いている分には可愛いくて綺麗ですが、耕作地などに侵入されてはきっと迷惑千番でしょうね^0^;。早春の柔らかな日差しを受け始めると、群生した花が一斉に開花する光景はとても綺麗で、寧ろ魅力的な雑草の花と言えるのです:^0^:。花の可愛さに似合わずに、何ともユニークで奇妙で卑猥なる名前が付けられたものです。暖かな日差しの下では一斉に開花する花も、雨の中や寒さの中ではじっと閉じてしまい、お日様の温もりを待っているようです。本格的な温もりある暖かさが続くことをじっと待ち焦がれているのです。 因みに、俳句では「犬ふぐり」とか「ひょうたんぐさ」「いぬのふぐり」とも言い、初春の季語になっています。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★今日は1月の元旦&成人の日に次ぐ本年3回目の国民の祝日でもある、建国記念の日です。 早朝5時の空は晴天でしたが、快晴の空一面に散らばる美しくて神秘的な星の瞬きは完璧に凍てついており、上空の寒気の居座りが如実のものになっていました。冷たい北風が吹いていて、快晴の空へと放射冷却が深々とされており、今朝の最低気温が0℃と予報されていた通りの非常に冷たくて寒い金曜日の朝を迎える事となりました。頭上に描かれた北斗七星の大熊座が大きな柄杓を下向きにして、北極圏からの寒気のお土産を惜しげもなく降り注いでいるかのようで、とても有難迷惑でした。不同なる北極星も北の空高くで瞬きを発しており、寒風の所為で少なからずも弱弱しい瞬きになっており、立春も当に過ぎた故にそろそろ引退宣言でもしたいようでした。東の空低くに今しがた上ってきた明けの明星金星が一際明るく輝いており、正に希望の星のようでこれぞ『早起きは三文の徳』を実感できる雰囲気を醸しだしていました。既に配達済みの薄っぺらな朝刊片手にしながらも、何時しか広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っていく我が家の早起き鳥でした。冷たい北風も何のそので、当て所もなく無限の宇宙を彷徨うが如くに何時までも何処迄も遊泳する早起き鳥でしたが、流石に今朝の寒さには勝てそうになく現実に戻てしまいました。しかし、今日は祝日と言うこともあってか、辺りの家々の窓明かりも疎ら状態で、まだまだ温もりある布団の中でぬくぬくとお休みのようで、何故かほっとさせられました。今日は広く高気圧に覆われて各地で晴れるが、岐阜県の飛騨地方では雲が多くなる見込みで、各地の最高気温は平年を上回る所が多くなる予報です。当地の日中の最高気温は12℃位迄上がる予報で、その上に温もりある日差しに恵まれる為に寒風さえ吹かなければ寒さ知らずで過ごせそうですので実に嬉しい限りです。この好天も今日明日限りのようですので、そろそろ庭や菜園に雑草が芽吹き始めたので、昨日の降雨の所為で除草作業には最適ですので、体力の続く範囲で頑張りたいと思います。それにしても、昨日の新型コロナウィルスのオミクロン株の感染者が当市では128名も発生しており、10万人程度の都市での発生数としては吐出しており不安ばかりが募ります。従って、今日も不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、最悪なるコロナ禍の中でも、まだ来るだろうあと一息の寒さにも耐え忍んで今日の好天を有効活用して頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(追 伸)瑠璃色に染まったオオイヌノフグリの花の写真を撮っていると、近くの土手の木に止まって五月蠅いほどに囀っているお伽噺のような「雀のお宿」に出会いました。最近では民家の屋根が変化した為にすぐ近くや我が家の庭でも見られなくなってきた可愛い雀の姿もこんな近くの土手で生活していたのかと思うに安堵の気持ちが湧いてきました。ピーチク♪パーチク♬と五月蠅いほどに止むことも無く囀っている非常にたくさんの雀たちの姿を見事に撮ってきましたので是非ともご覧に入れたいと思い追伸しました。建国祭雀の宿は空きも無くめらめらと野火に驚く雀たち(↓クリックして下さいね!)
2022.02.11
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黄梅やゴールドメダル欲しくなる♪植物名:オウバイ(黄梅):別名ゲイシュンカ(迎春花)科属名:モクセイ科オウバイ属開花期:2月~3月特徴等:中国北部原産の落葉小低木です。原産地では他の花に先駆けて一番早く咲く為に目出度い花とされて、広く栽培されています。樹高は1~2mで角型の幹は蔓状に下垂して伸びていきます。花径20~30ミリの黄色の6弁花はラッパ状に葉の付け根に付きます。金メダル胸に黄梅輝きぬ★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★昨今の異常気象の所為でしょうか?余りの寒さに例年よりも遅く、我が家の「黄梅」の花がちらりほらりとに咲き始めました♪。今年は殊のほか寒い日が続いたりで、我が家の庭でも黄梅を含めて花の開花期は乱れており、全般的に異常事態が発生しており、遅れが目立っています^0^;。そんな中でも、この黄金色の花すなわち『黄梅』の花が咲くと、もう春がすぐそこまで近づいてきた証しのようで、何故か心も弾み嬉しくなります。細長く垂れ下がる枝に真っ黄色の可愛い小さな花弁がランダムに止っているようで、まるで春の蝶の仮宿のようにお客様満載で大歓迎しているようです。この時期は大変殺風景な我が家の庭にも、黄梅の花が先陣を切って輝きを放って咲き始めると、まるで春を呼んでくれるようで明るくなります^o^*。残念ながら、今年は昨秋の剪定が多すぎたためか、垂れ下がりの枝の少なさで咲く花も淋しくなってしまった光景が目立ち少なからずも残念です。今朝は凍て付くような厳しさに耐え兼ねていても、暗闇の中でも小さくて美しい花弁が不思議と黄金色に輝いているのです♪。因みに、俳句では「黄梅(おうばい・わうばい)」とか「迎春花」が初春の季語になっています。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★早朝5時の空は雨天でしたが、降雪かも知れないと心配しましたが路面や庭のお湿り具合から見てもしとしととそぼ降る雨で収まったようで先ずは一安心です。幸いな事に冷たい北風は吹いておらず、今朝の最低気温が3℃と予報されていた割には放射冷却も無くて、寧ろとても穏やかな木曜日の朝を迎えられました。残念ながら美しくて魅惑的な星空はありませんでしたが何となく『春雨じゃ~』と思われる程でして、乾燥しきっていた庭や菜園の草木には適当なる慈雨になってくれたようです。既に配達済みのビニールシートに包まれた薄っぺらな朝刊&二日分の牛乳瓶を両手に掲げながらも、傘も差さなくて良い位の降雨に濡れながら天を仰いでいる早起き鳥でした。今朝は昨夜の気象予報ではもしかして雪が降るかもしれないと言われていたので、複雑なる朝寝坊をしましたが幸か不幸か春雨になってくれてほっとしているのです。そんなこんなの状況からしても、今朝は早起きの「三文の徳」も得られずに、当然の事ながら「至福の一時」すらも過ごすことなくて早々の退散となりました。今日は東海沖を進む湾岸低気圧の影響で昼間は雨か雪が降り、日中は寒さが厳しくなり、夜には路面凍結があるので要注意です。それでも、当地の日中の最高気温は8℃位迄しか上がらない予報で、午前中は雨が降ったり止んだりで、午後には雪が舞うようですので、寒さからは逃れられそうにありません。相変わらず新型コロナウィルスのオミクロン株の感染者も全国的にも当県&当市に於いても増え続けておりショックですが3回目のワクチン接種効果のお陰で少なからず安心です。従って、今日も不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、昨日のテニス疲れを癒しつつ在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思います。皆さんも、コロナ禍の中で連日の異常気象にも惑わされず、季節の変わり目の健康管理には呉れ呉れも気を付けて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.02.10
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猫柳毛並み鮮やかいぶし銀♪植物名:ネコヤナギ(猫柳):別名タニガワヤナギ(谷川柳)科属名:ヤナギ科ヤナギ属開花期:3月~4月特徴等:北海道~九州・朝鮮半島・中国東北部に分布する落葉低木で、水辺や河原など湿った場所に良く見られます。江戸時代までは「カワヤナギ」と呼ばれており、「ネコヤナギ」になったのは明治時代以降です。樹高は1~5mで、枝は細長くて直立します。葉は長楕円形で裏面に伏毛が多く付いています。葉の出るのに先立って出る花穂が美しく、早春の頃に銀色の毛に包まれた大きな花序を付けます。雌花序は子房から生えている銀色の毛が目立ち、雄花は紅色の葯が開き黄色い花粉が出ます。名前の由来は花芽を猫の毛に見立てたものです。白々と毛並み逆立て猫の恋★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★2月に入ったばかりで余寒大変激しのにも関わらず、立春の声をまともに受けてか「猫柳」の蕾もどんどん膨らんできて花の開花も目立ってきます♪。他家の畑ですが、猫柳の花が柔らかな早春の日差しを浴びて銀色の毛並みをキラキラと輝かせており、遠目で見てもとても綺麗です^o^*。光沢のある銀鼠色のふわふわとした花穂が、ネコの尾ぽや子猫の毛並のように優しくて、春の到来をも感じさせてくれて、のんびりとした長閑な雰囲気に浸ります。早春の頃の柔らかさも、何時しか弾けて、おおらかにパフ状の柔らかな花穂となり、やがて葉陰へと消えていくことでしょう^-^。花らしくない花ですが、その地味さと燻し銀の渋さに、何故か私は魅了されているのです。今朝も、とても優しくてお淑やかな微風に誘われて、きっと大きな夢を抱いて小さな胸を膨らませていることでしょう!。因みに、俳句では「猫柳」とか「えのころやなぎ」が初春の季語になっています。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★早朝5時の空は晴天で、快晴の空一面に美しくて魅惑的な星の瞬きは完璧に凍てついており、未だに寒々としており正に春遠からじと言った雰囲気でした。冷たい北風が吹いてその上に深々と晴れた空へ放射冷却されており、今朝の最低気温が氷点下0℃と予報されていた通りのとても冷たくて寒い水曜日の朝を迎えました。東の空低くに今しがた上ってきた候の明けの明星金星が一際輝いて存在感を高めながらも寒さ&冷たさを少なからず温めてくれているようで何故か救われる思いでした。しかし、頭上に描かれた北斗七星の大熊座が大きな柄杓を下向きに掲げながらも、北極圏からの寒気のお土産を惜しげもなく降り注いでいるようで、正に冷凍化されてしまいました。北の空高くに移動入る不同なる北極星もまだまだ健在で存在感を高めているようですが、流石に立春を過ぎるとなれば、そろそろ北の空低くへと移動し始める配慮を感じられるのです。既に配達済みの薄っぺらな朝刊片手にしながらも、何時しか広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと一人静かに旅立っていく我が家の早起き鳥でした。当て所もなく広い宇宙を彷徨いながらも、満天の星空を何時までも何時までも遊泳する姿には、きっと早起きの「三文の徳」以上の物が得られたよで心なしか満足げでした。そんなこんなの素敵な空模様に満足している早起き鳥でしたが、何時しか心身ともに凍てついておりふと我が身に変えると「至福の一時」を独り占めしている醜い姿に反省しきりでした。今日は西高東低の冬型の気圧配置が崩れて高気圧に広く覆われるために晴れるが、夕方以降は雲が広がる予報で、最高気温は平年を上回る為に岐阜県では雪崩に注意が必要です。当地の日中の最高気温は11℃位迄上がる予報で、その上に温もりある日差しに恵まれる為に寒さ知らずで過ごせそうで実に嬉しい限りです。幸いな事に、今日は会社ОB会のテニスの練習日になっており、既に大池公園のテニスコートが予約出来ているので先ずは一安心です。今日の参加者も6~7名はある筈ですので安心ですが、なんせ80歳以上の高齢者集団ですので、練習&試合も休み休みで負担にならないようにしたいと思うばかりです。従って、今日も余り張り切らずに、歳相応の頑張りで、怪我をしないように気を付けて、いい汗を流して楽しんできたいと思うばかりです。驚くなかれ、昨日の当市の新型コロナのオミクロン株の感染者が151人と発表されており、目を疑いたくもなりますが、クラスター?内容実態が分からず不安と心配が募るばかりです。まん延防止等重点措置の延長を当県を含めて東海三県は政府に延長要請をしていますが、要請だけでは果たして撲滅できるかどうか以上に不安です。従って、テニス後は不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、テニス疲れを癒しつつ在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思います。 皆さんも、コロナ禍の中でまだまだ寒の激しい昨今ですが、季節の変わり目でもあり体調を崩さないよう気を付けて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.02.09
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柊南天チクリと痛し針供養♪植物名:ヒイラギナンテン(柊南天)科属名:メギ科ヒイラギナンテン属開花期:3月~4月特徴等:中国原産の常緑低木です。樹高は1~3mで、株立ちし樹皮はコルク質になります。葉は枝先にあって長さ30~40cmの奇数羽状複葉で、小葉は革質で光沢があり鋸歯となっていてその先に鋭い刺が付いています。花は複葉が互生する枝先に10~15cmの花房を垂らし、小さな黄色い花を多数付けて開花します。花弁は6枚で先端が2つに裂けています。夏から秋にかけて7ミリほどの実がなり、白粉を帯びて黒紫色に熟します。余寒なほ風も頬突くヒイラギ葉★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★ 何時もの散歩道の公家緑道の歩道脇で早々に「柊南天」の花が素敵に咲き始めました♪。一方、我が家の庭の片隅のものは昨秋の剪定が多過ぎたために、今年も残念ながら花芽自体が付いていませんので、またまた来春のお楽しみにしておきます。 小さな小さな黄色い花の塊ですが、とても甘~い芳香を放っており、芳香センスの良さで存在感を発揮しています^o^:。一体全体、この花の木はヒイラギなの?、それともナンテンなの?と興味津々です。その理由はねっ!葉が柊に似ており、南天に近い仲間と言うことが名前の由来だそうですよ!。どうですか?この名前には合点がいきますか?。柊も南天も魔除けや縁起の良い木として、好まれて植えられているので、両者を取り揃えたこの木にはきっと最高の縁起がついているのでしょうね^0^*。しかし、この木の難点は、何と言っても葉に鋭い刺が付いていることで、出来るだけ触れないほうが良いですよ^0^;。ほら!ほら!花に見とれていて、棘に刺さると、とっても痛いよ~ぉ!。因みに、俳句では「柊南天の花」は意外や季語になっていません。単に「柊の花」とすると初冬の季語になり、「南天の花」とすると仲夏の季語になるので要注意です。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★早朝5時30分の空は曇天で、空一面は厚い雲に覆われており美しくて魅惑的な星の瞬きも何処を探しても見つかりませんでした。幸いな事に冷たい北風は吹いておらず、勿論の事で放射冷却も無く、今朝の最低気温が1℃と予報されていた通りの寒さが現実でして、とても穏やかな火曜日の朝を迎えました。今朝は厚い雲の影響で期待していた美しい星空も見られませんが、冷たい北風は吹いていない事が唯一の救いのようで、寒さ&冷たさも身の内と諦めざるを得ませんでした。既に配達済みの薄っぺらな朝刊&二日分の牛乳瓶を両手に掲げながらも、まだまだ薄暗い庭や菜園の状況把握すらも出来ずに残念ながらも早々の退散となりました。従って、早起きの「三文の徳」も得ることもなく、勿論の事で「至福の一時」を独り占め出来ずに、街灯に照らされて浮かんでいる素心蠟梅の花を眺めて癒されているのでした。辺りの家々の窓辺の明かりも何時もながらに早起きの家庭と朝の遅い家庭に夫々の生活パターンがあって、何となくも空しさだけが漂っている雰囲気に区切りを付けているのでした。今日は西高東低の冬型の気圧配置が崩れて雲が多くなり、岐阜県では山沿いを中心に雪の降る所もあるが、次第に高気圧に覆われて晴れ間が出る予報です。それでも、当地の日中の最高気温は9℃位迄しか上がらない予報で、温もりある日差しにも恵まれないので寒さからは逃れられずに、風邪を引かないように要注意です。昨夜の北京冬季五輪は悲喜交々で、フィギュアスケート団体が待望の銅メダルを獲得できて歓喜の渦を巻き起こしましたが、スピードスケート女子1500mでは高木美帆選手が銀メダルに終わり至極残念極まりませんででした。それにしても、今回から始まったノルディックスキーのジャンプ混合団体では、高梨沙羅選手のスーツが規定違反で1回目の飛躍が失格となり、結果4位に終わりとても残念でした。冬季五輪北京大会が騒がれている最中でも、一向に衰える事のない新型コロナウィルスのオミクロン株の感染者が全国的にも増加するばかりでとても不安です。勿論の事で、当県&当市に於いても同様の傾向が続いており、昨日の当市の感染者数は79人も発生しており、その内容が分からないので不安&心配が募るばかりで。従って、今日も不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、コロナ禍の中での余寒厳しい今日明日の陽気に油断せずに、季節の変わり目の健康管理に呉れ呉れも気を付けて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.02.08
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龍田錦傷つく肌に余寒なほ♪植物名:タツタニシキ(龍田錦)科属名:ツバキ科ツバキ属 開花期:10月~3月特徴等:花の形態は淡紅地に紅色の大小縦絞りが入る一重で平開咲き、筒しべの小~中輪です。葉は長楕円形の中型で、葉脈は顕著です。樹は立性で樹勢は並です。咲き始めは筒咲きですが早く平開します。稀に白覆輪花を咲かせます。紅単色花を龍田と言います。紅絞り龍田錦の春袷★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmの間に椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼ばれています。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が前年10月~5月の長期間にわたり次から次へと咲き誇って、市民の目を楽しませてくれます。 以前からこの時期に、ここの小径で咲く椿の花を順次紹介してきましたが、4~5年前から剪定がし過ぎで蕾までも切られてしまい開花も少なくなってしまい残念極まりません。その為に素敵な花の開花も儘ならず、花の無いこの寒い時期にブログに多くを連載していた椿の花も中止せざるを得なくなってしまい今日に至ています。 久し振りに少ない品種の掲載ですが、椿の愛好家の方は勿論の事そうでない方もどうかご愛読下さい!。★☆★☆★★☆★☆★今日の椿の花は淡紅地に紅色の大小縦絞りが入る素敵な「龍田錦」の花です♪。枝変わりも多く1本の木に紅白が咲き競い、美を競い合う紅白の素適な花合戦が始まります。 植えられている場所がメイン通りの人通りの多い所でもあってか、自信を持って咲いている姿に見入る人も多そうですのでついつい立ち止まりして見入ってしまいます^0^。 赤い花もあれば、白い花もあれば斑入りの花もありで、色のデパートみたいなもので、摩訶不思議な椿の花ですので宝探ししてしまいます。 花数の多さからも、咲き落ちた真っ赤な花の絨毯が一面を覆い目を見張ります^o^*。これぞ「故郷に錦を飾る」誇り高き花なんでしょうね!。 因みに、俳句では「寒椿」や「冬椿・早咲の椿」は仲冬の季語になっていますが、一般的には『椿』は「紅椿・白椿・一重椿・八重椿・乙女椿・藪椿・山椿・雪椿・玉椿・つらつら椿・落椿・散椿」と多彩で三春の季語になっています。★ ★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★早朝5時の空は晴天でしたが、雨上がりか?それとも雪上がりか?道路面や庭の濡れ具合から未明頃にはまだ降っていたようですが、何故か満天の星空は健在でした。幸いな事に冷たい北風は吹いておらず、深々と放射冷却されており、今朝の最低気温が氷点下2℃と予報されていた通り非常に冷たくて寒くてとても穏やかな月曜日の朝を迎えました。昨日は雪が降ったり止んだりのとても冷たくて寒い一日でしたが、寒さ&冷たさはその延長上にあり、暗くて分からないが庭のメダカの水瓶にもきっと薄氷が張っている事でしょう。頭上に描かれた北斗七星の大熊座の大きな柄杓も健在のようで、北極圏からの寒気のお土産を惜しげもなく降り注いでいるかのようで、春は名のみの寒さが続いています。不同なる北極星も冴え渡る北の空で瞬いており、きっと立春が過ぎたのが分かっているのだろうか何となく瞬きも弱くなり、そろそろ限界に達したようでお別れの時が近づいてきました。既に配達済みの薄っぺらな朝刊片手にしながらも、何時しか広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っていく我が家の早起き鳥でした。深々と冷え込む中でも、果てしない広大なる宇宙を当て所もなく彷徨い続ける早起き鳥でしたが、流石に今朝の冷たさ&寒さには現実の厳しさに戻されてしまい残念ながらの退散でした。しかし、今朝は久しぶりに満天の星空が眺められて「三文の徳」以上の物が得られたようで、当然の事ながら「至福の一時」をも独り占め出来た満足感に満ち満ちていました。今日は西高東低の冬型の気圧配置が緩む為に晴れる所が多くなるが、山沿いでは雲が広がりやすくなる予報で、岐阜県では雪崩に注意が必要です。それでも、当地の日中の最高気温は7℃位迄しか上がらない予報ですが、温もりある日差しに恵まれる為に風さえなければ過ごし易い一日になりそうで実に嬉しい限りです。昨日の北京冬季五輪ではノルディックスキーのジャンプ男子個人ノーマルヒルで、小林陵侑選手が日本勢で見事に金メダル第1号に輝き日本中に感動と勇気を届けてくれました。昨日は寒さが殊の外厳しかったために、終日テレビの競技に釘付け状態でして、悲喜交々の状況把握で些かなりとも疲れましたが、何と言っても輝かしい朗報に疲れも忘れさせてくれました。他方では、新型コロナウィルスのオミクロン株の感染者も尽きることも無く日毎に増え続けており、益々不安と心配が募るばかりで憂鬱そのものです。従って、今日も不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思います。 皆さんも、コロナ禍の中での異常気象なる寒暖差の激しい昨今で体調を崩さないよう呉れ呉れも気を付けて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ★(↓クリックして下さいね!)
2022.02.07
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寿老庵魚氷に上るピンクかな♪植物名:ジュロウアン(寿老庵)科属名:ツバキ科ツバキ属 開花期:11月~4月特徴等:花の形態は桃色の一重の筒咲きで、筒しべの中輪です。樹は立性で強健です。葉は長楕円形の中型で、葉面がやや波曲し葉脈は顕著です。母樹が園芸太郎庵と言われていますが、花色はそれより幾分濃く花形も大きいです。花粉を多く付けて結実が良いので交配母樹として有望視されています。寿老庵ピンクの肌に春の雪★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★東海市の中央にある大池公園の西側に隣接する大窪公園~加家公園(メルヘンの森)にかけて市民憩いの散歩道があります。この散歩道に沿って約1kmの間に椿の樹が植わっており「ツバキの小径」と呼ばれています。この小径には約600本の椿の樹が植えられており、約200品種の椿の花が前年10月~5月の長期間にわたり次から次へと咲き誇って、市民の目を楽しませてくれます。 以前からこの時期に、ここの小径で咲く椿の花を順次紹介してきましたが、4~5年前から剪定がし過ぎで蕾までも切られてしまい開花も少なくなってしまい残念極まりません。その為に素敵な花の開花も儘ならず、花の無いこの寒い時期にブログに多くを連載していた椿の花も中止せざるを得なくなってしまい今日に至ています。 久し振りに少ない品種の掲載ですが、椿の愛好家の方は勿論の事そうでない方もどうかご愛読下さい!。★☆★☆★今日のツバキは桃色の花弁がとても清楚で神々しくもある「寿老庵」の花です♪。 寿老の名前に相応しく、とても穏やかにして、且つ優しさが満ち溢れているような、大変素敵な椿の花です^o^*。 正に好好爺を「ツバキの小径」の中に微笑ましくも描いたようなもので、何故か我が身の化身のようで親しみが湧いてきます。あっ!そう!そう!そう~か?何を隠そう吾輩自身も、ずばり寿老人なのだと自負しています^0^。せめても「好好爺」に少しでも近づけるよう、老骨に鞭を打って努力する日々のようです!。 因みに、俳句では「寒椿」や「冬椿・早咲の椿」は仲冬の季語になっていますが、一般的に『椿』は「紅椿・白椿・一重椿・八重椿・乙女椿・藪椿・山椿・雪椿・玉椿・つらつら椿・落椿・散椿」と多彩で三春の季語になっています。★ ★★★★★★★★ ★★★ ★早朝5時30分の空は曇天で、一面に厚い雲が無碍にも覆っており美しくて魅惑的な星空は何処を探しても残念ながらありませんでした。幸いな事に冷たい北風は吹いておらず、勿論の事で深々と底冷えのする放射冷却も無く、今朝の最低気温が氷点下1℃と予報されていた割には意外と寒さ知らずの日曜日の朝を迎えました。何処を眺めても星の瞬きを探すことも出来ずに残念でしたが、昨夜の予報では雪が薄っすらと積もっている筈でしたので、嬉しい予報外れに何故か心地良く感じているのでした。既に配達済みの薄っぺらな朝刊片手にしながらも、何時しか広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立つ事すら出来ずに、只管地団駄を踏んで慰めている我が家の早起き鳥でした。今朝は昨日のテニス疲れも若干残っており、昨夜から朝寝坊をしようとしていましたが、残念がら長年の早起きの習慣を破ることも出来ずに、これも健康な証拠と納得させているのでした。辺りの家々は日曜日と言う事もあってか、まだまだ窓辺の明かりが灯っている家が少なくて、きっと暖かな布団の中でぬくぬくと冬ごもりでもしているでしょう。そんなこんなの状況から、まだまだ薄暗い中で街灯の明かりに照らされて薄ぼんやりと浮かんでいる庭や菜園の観察すらすることも無く、渋々の退散となりました。今日は西高東低の強い冬型の気圧配置が続く為に雪の降る所が多くなり、厳しい寒さが続く予報ですが、岐阜県を中心に大雪による交通障害に警戒が必要です。当地の日中の最高気温は5℃位迄しか上がらない予報で、雪が降ったり止んだりのようですので、寒さからは逃れられそうにないので防寒対策をしっかりして過ごさねばなりません。冬季五輪の北京大会も一斉に各競技が行われていますが、昨夜は日本勢メダル1号がフリースタイルスキー男子モーグルで待望の堀島行真選手が「銅メダル」を獲得しました。前回平昌大会で輝かしく銅メダルを取った原大智選手とモーグル一途の杉本幸祐選手は非常に残念ながら決勝2回目で敗退してしまいました。冬季五輪の盛況とは裏腹に、猛威を振るっている新型コロナウィルスのオミクロン株の感染者も全国で遂に10万人越えになってしまい、尽きる事を忘れたかのようで不安です。当県&当市に於いても同様の傾向が見られる為に、3回目のワクチン接種効果が出ているものの常に不安と心配が募るばかりで、身の置き所に悩みます。従って、今日も不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、テニス疲れを癒しつつ在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、コロナ禍の中での厳しい寒さにも負けないで且つ呉れ呉れも風邪を引かないように気を付けて頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★ ★☆★★☆★☆★ ★☆★ ★(↓クリックして下さいね!)
2022.02.06
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金花茶の輝くほどに春立つる♪植物名:キンカチャ(金花茶):別名クリサンタ科属名:ツバキ科ツバキ属開花期:1月~3月特徴等:中国原産の常緑低木です。中国南部の広西省とベトナムの限られた地域に分布しており、日本へは1980年に渡来したらしいです。樹高は2~3mで「チャノキ」に似ています。葉腋に伸びた花茎に鮮やかな黄色の花を1個付けて開花します。花には芳香があります。金メダル冬季五輪も余寒かな(↑2月4日撮影の金花茶 ↓1月25日撮影の金花茶)(↓ 昨年の金花茶の花)★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★隣市の知多市佐布里には古くからの梅の名所があり、その中央に市民の憩いの場でもある「梅の館」があります。その一角に素適な温室があり、何時もながら明るい春の草花が咲き競っています^0^。今頃になると、鉢植えの「金花茶」の花が開花し始め、何故か温室内は黄金色の光に満ち満ちており、冬季五輪の金メダルの如に一際輝きが増してきます♪。しかし、2年前に植え替えの時期を逸してしまったのか理由は分かりませんが枯れてしまったようで、残念ながら一般展示されなくなってしまい、別室でリハビリ中のようでした。2年間の展示ブランクがあり見られなくて残念でほぼ諦めていましたが、その成果があったようで今年になって見事に復帰できてのお披露目で只々吃驚仰天の喜びとなりました。 容姿は日本のツバキに似ていますが、色合いが大変豪華で華やかで、辺り一面をぱ~っと明るくして目立っています^o^:。そんな好状況下で、大きくて立派な葉っぱは丈夫に育っており、相変わらずお茶の木の葉にそっくりですが、とても大振りで安心感があります。この木は熱帯育ちのせいでしょうか?きっと寒さに弱いのであろうから、やはり温室の中でヌクヌクと育てられているのです。今日も春の女神が舞い降りてきたように、室内をぱぁ~っと黄金色に染めて明るく春を呼んでいることでしょう^o^:。因みに、俳句では「金花茶」としては残念ながら季語になっていません。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★ 今朝は4時30分の空は晴天でしたが、晴れた空には大きな白い雲が散在しており風に煽られて右往左往しています。冷たい北風が強く吹いており、放射冷却もあってか深々と底冷えのする、今朝の最低気温が1℃と予報されていた通りの非常に冷たくて寒い土曜日の朝を迎える事となりました。白い大きな雲の塊が空半面以上を覆っている為に、今朝の空には星の瞬きも儘ならず、勿論の事で頭上に描かれた北斗七星の大熊座が大きな柄杓すらも見られず残念でした。北の空にも雲が右往左往しており、不同なる北極星も見られず、東の空で輝く明けの明星金星すらも探すことも出来ずじまいで実に残念極まりませんでした。既に配達済みの薄っぺらな朝刊&三日分の牛乳瓶を両手に掲げながらも、広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立つことも躊躇する程で早々の退散となりました。従って、今朝は折角の早起きも台無しで「三文の徳」すらも得る事が出来ずに、当然の事ながら「至福の一時」を独り占め出来ずに只管地団駄踏む早起き鳥が佇んでいました。今日は西高東低の冬型の気圧配置が強まり雪の降る所が多くなり、愛知県や三重県でも積雪となる所があり、岐阜県を中心に大雪が降る予報ですので警戒が必要です。当地の日中の最高気温は6℃位迄しか上がらず、午前中から雪が降ったり止んだりの一日になりそうですので、寒さ冷たさからは逃れられそうになく防寒には要注意です。不幸にも、今日は大池公園のテニスの練習日になっており、その上に今月は4週間後のコート予約当番になっている為に、残念ながら早朝から順番待ちせねばなりません。予約が出来ても、今日はテニスが出来きるどうかは降雪次第で決まってくるので、9時以降の状況判断で決めたいと思います。しかし、少なからずの降雪であれば私も含めてテニス馬鹿の集団の為に「中止」の言葉すら浮かばないかも知れず、何れにしても今後の状況判断に任せるより仕方ありません。何れにしても、余り張り切らずに、歳相応の頑張りで、怪我をしないように気を付けて、決して痩せ我慢にならないようにして、いい汗を流して楽しんできたいと思います。昨日から第24回冬季五輪北京大会が開催されて、新型コロナウィルスの感染が世界的に大流行する中で北京時間の20時に北京の国家体育場「鳥の巣」で開会式が行われました。昨日は、開会式に先立ち行われたフィギュアスケート団体の予選があり、地元東海市出身のペアSPで木原龍一&三浦璃来選手の頑張りもあって待望の4位につけました。今回の冬季五輪は新疆ウイグル自治区での人権問題を理由に「外交ボイコット」が相次いで表明されており、五輪と政治の関係が改めて問われている大会となりました。一方では、相変わらず新型コロナウィルスのオミクロン株の感染者は全国的に日毎に増すばかりで、当県&当市に於いても同様で3回目のワクチン接種をしても不安が募ります。今日もテニス後は、不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、テニス疲れを癒しつつ在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、最悪なるコロナ禍の中でも、春は名のみの風の冷たさが身に染みて後一息の極寒の寒さにも耐え忍んで頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.02.05
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菜の花や温もり増して眩しけり♪植物名:ナノハナ(菜の花):別名をアブラナ(油菜):セイヨウアブラナ(西洋油菜)科属名:アブラナ科アブラナ属開花期:3月~5月特徴等:中国が原産で、早春から咲いて春を感じさせる1年草です。草丈は50~80cmで、花は黄色の4弁で花柄の先端に多数付けて開花します。アブラナ属の野菜は黄色い菜の花を咲かせ、その種子の採取用に栽培している場合が多いようです。また、切り花用として栽培されている菜の花はチリメンハクサイ(縮緬白菜)を品種改良した園芸品種で葉が縮れているので良く分ります。立春に黄花が映える蝶の園★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★今日の花は寒中には一寸違和感がありますが、今日立春を迎えるにあたるにも一寸気の早い春の花でもある「菜の花」が満開になっていました♪。陽だまりの畑の片隅で寒風にも負けないで、まるで暖かな春の天使が舞い降りてきたかのようで目を疑います^o^*。今年は暖冬でもない異常な程の寒さなのに、何を間違えたのだろうか?何故か春になったと間違えてしまい、あちこちの畑で菜の花が咲き出したのでしょう。当に大寒を過ぎても、真っ白な雪や霜にも焼けずに真っ黄色の花を咲かせており、黄色い絨毯を敷きつめる状態にはなっていないものの、とても綺麗で何故か心も和みます。菜の花には多種多様な用途があり、粗末にしていると罰が当るような気がします^0^;。例えば、早春に咲く花や茎&葉は食用として湯掻いておひたし等にして食べられるし、花からは蜜蜂がせっせと蜜を運んで、甘~い蜜が採取出来るし…。その上、開花後に付く多くのサヤ(莢)の中にある実からは菜種油が採れるのです。そんな当たり前のことを考えながら、寒風の中で写真を撮っています。まだまだ遠い春を先取りしながら心躍らせています♪。因みに、俳句では「菜の花」とか「菜種の花」や「花菜」が晩春の季語になっています。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★今日は暦の上では二十四節気の一つ、春の気始めて立つ立春です。暦の上の事ゆえに、春と言えども早春の寒さは引き続き身に浸みるものがありますが、今日からは三寒四温のソフトランディングで春になっていくのだと納得せざるを得ません。しかし、今年の立春も何時もながらに春まだ浅きし遥か遠きにありて手が届かずも、上空の寒波襲来に刺激されて寒の戻りのような厳しい寒さに驚かされるばかりです。早朝4時30分の空は晴天ですが、大小の雲が棚引くように上空の寒気の中で右往左往しており、美しい星空は見え隠れしており完璧に凍てついていました。冷たい北風が強く吹いており、放射冷却は雲の絨毯の所為でなさそうですが、今朝の最低気温が1℃と予報されていた通りの非常に冷たくて寒い金曜日の朝を迎えました。暦の上では今日から春になったのですが、暦とは裏腹に非常に冷たくて寒い寒波到来のようで寝起きの体を遠慮会釈もなく冷凍化しており残念極まりませんでした。頭上に描かれた北斗七星の大熊座が大きな柄杓から北極圏の寒気のお土産を惜しげもなく深々と降り注いでいるかのようで『まだまだ春にはしないぞ』と意地悪しているようです。今朝は不同なる北極星や東の空に輝く明けの明星金星も雲の中にお隠れのようで見つける事も出来ずに残念でしたが、こんな日もあることの自然さに只々納得しているのです。既に配達済みの薄っぺらな朝刊片手にしながらも、寒さも忘れて何時しか広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っていく我が家の早起き鳥でした。当て所もなく、無限に続く宇宙の旅も飽きることもなく、彷徨いながらも手に取れるほどの星の数々を我が物にして、自己満足の境地から中々抜けきれない早起き鳥でした。ふと我に返ると、既に寝起きの体は冷え切っており、早起きの「三文の徳」も得られたようで、当然の事ながらも「至福の一時」を独り占めしながら何時までも佇んでいるのでした。今日は西高東低の冬型の気圧配置が続き、晴れ間もあるが雲が広がりやすくなり、岐阜県や三重県北部では夜から雪が降る予報です。当地の日中の最高気温は9℃位迄上がる予報ですが、温もりある日差しもあったりなかったりで、寒風が吹き荒むために寒さからは逃れられそうにありません。2月に入って税務署から届いた確定申告用紙を例年の事ながら頭の体操として、2日がかりで完成させたので、今日は説明会場になっている加木屋町の市民館へ提出してきます。毎日のようにワースト記録の更新がされている、新型コロナウィルスの変異種オミクロン株の感染者も遂に10万人越えして当県&当市に於いても不安と心配がばら撒かれています。従って、今日も不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思います。 皆さんも、コロナ禍の中での立春の二文字に惑わされないで、寒暖差の激しい陽気に対応出来る健康管理には呉れ呉れも注意されて、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.02.04
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節分草妖精になり鬼退治♪植物名:セツブンソウ(節分草)科属名:キンポウゲ科セツブンソウ属開花期:1月~2月特徴等:関東地方以西に分布する多年草です。西日本の一部では節分の頃から開花します。草丈は5~10cmで、葉の上に約2cmのくすんだ白色の5弁花を開花させます。花弁状のものは萼片が変化したもので4~6枚と多彩で、花弁は黄色の丸い頭状の部分で蜜腺状になっています。その中に青色の雄しべと紫色の雌しべがあり、魅力的な雰囲気があります。福は内節分草の宴かな(↑ 春まだ浅きこの頃の節分草の花)(↑ 昨年の最盛期の節分草の花)★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★ 今日は節分に合わせるように、我が家で必ず開花してくれる、律義者の鉢植えの「節分草」の花を紹介しましょう♪。今年の冬は格別寒かったので通常通り咲いてくれるかどうか心配していましたが、節分の日に合わせるように見事に開花し始めました^o^*。不思議ですね~!きっとこの節分草の花は春を呼ぶ御伽の国からの使者かも知れませんね?。見れば見る程、清楚で、可愛くて、美しくて、とても健気です!。寒風が吹こうが、霜柱が立とうが、雪の重さにも堪えて、健気にひっそりと咲く早春の妖精が今年も我が家に幸せを運んできました。因みに、俳句では「節分草(せつぶんそう・せつぶんさう)」が初春の季語になっています。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★今日は『鬼は~外!福は~内!』と豆まきをする「節分」です。 その「節分」について、どなたでも理解できるように、毎年のことながら非常に優しくも&解りやすく解説してみましょう。古代、中国に於いて1年を24個に区切って「二十四節気」としました。更に、その二十四節気を4つの季節である「立春・立夏・立秋・立冬」に分けました。この4つの季節に分ける「4の日」のことを「節分」と言い、夫々の4つの季節に入る前日のことを指して言うのです。その中でも1年の最初にあたる立春に重きを置いて、立春の前日のことを一般的に「節分」と言い、現在の暦では毎年2月3日前後が節分になるのです。節分の夜には『福は~内!鬼は~外!』と唱えながら炒り豆を撒く行事が残っています。この言葉は一種の呪文ですが、都会等の大きな神社仏閣では力士や有名人を招待して豆を撒いて厄払いをしてもらう等の行事が年々盛んになっています。これは「追儺式」と言われるもので、一般的には「豆まき」と言って、鬼を痛い目や臭い目に遭わせて追い払うと言う考え方が根底にあるのです。一般の家庭では鰯の頭を焼いて柊の小枝に刺したものを戸口に掲げることにより災厄や疫病を防ぐための行事として残っています。最近では「みんなの幸せを願って太巻き寿司を丸かじりする」と言う古い関西地方の風習が復活して、全国的に盛んになってきました。節分の夜にその年の恵方(今年は北北西)に向って無言で家族揃って「恵方巻き」を丸かじりすると、その年には幸福が回ってくるという言い伝えがあるそうです。我々は寿司業界の商魂に躍らせながらも、益々高級化&贅沢化していく太巻き寿司の美味しさに負けてか?毎年食べているのが実態です。早朝4時30分過ぎの空は曇天で、空一面に厚い雲が覆っており、美しくて魅惑的な星の瞬きも無くとても殺風景な空模様でがっかりでした。幸いな事に、冷たい北風は吹いておらず、厚い雲の絨毯のお陰で放射冷却も無く、今朝の最低気温が1℃と予報されていた以上に寒さ知らずの木曜日の朝を迎える事が出来ました。しかし、美しくて魅惑的な星空はなくて残念極まりませんが、深々と冷え込む冷たさや肌を刺すような寒さからは逃れられて、寒がり屋さんには最高のプレゼントでした。既に配達済みの薄っぺらな朝刊&二日分の牛乳瓶を両手に掲げながらも、今朝は広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立って行くことも無く早々の退散となりました。従って、今朝は早起きの「三文の徳」も無く、勿論のこと「至福の一時」すら過ごせ無く残念極まりませんでしたが、こんな日もあることに文句の言いようもありません。今日は西高東低の冬型の気圧配置が続き、愛知県や三重県では晴れ間もあるが雲が多いが、岐阜県では山地を中心に雪が降る予報です。それでも、当地の日中の最高気温は8℃位迄しか上がらない予報で、その上に温もりある日差しにも恵まれそうにないので肌寒差からは逃れられそうにありません。相変わらず新型コロナウィルスのオミクロン株の感染者は全国的に激増するばかりで、当県&当市に於いても同様の傾向が続いており、益々不安と心配が募るばかりです。昨日の当市の感染者が71人となり、何処かでクラスターでも発生しているのではと思うばかりで、発生状況が分からずに只々不安と心配に慄くばかりで残念極まりません。従って、自分の身は自分で守るしかありませんので、3回目のワクチン接種は済んだものの決して予断を許さない覚悟を決めざるを得ません。今日も不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、昨日のテニス疲れを癒しつつ在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、コロナ禍の中での今晩は追儺式で邪気を追い払って、今年も一年安全に過ごせることを祈って童心にかえり豆まきにも興じて下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.02.03
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匂い菫さぞ寒かろう痩せ我慢♪植物名:ニオイスミレ(匂い菫・香菫):別名スィートバイオッレト科属名:スミレ科スミレ属開花期:2月~4月特徴等:ヨーロッパ・トルコ西部・北アフリカなど原産の多年草です。数多くあるスミレの中でも香りの良い花の一種です。草丈は10~15cmで濃紫色の花を開花します。花の色は紫色の他に白色・黄色・桃色があって八重咲きなどの変異種もあります。葉は腎臓形や心臓形で柄があって若い葉は丸まって筒状になっています。仄かなる匂い菫の自己主張★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★我が家の庭の陽だまりで「匂い菫」の花がちらほらと一輪二輪咲きだしました♪。比較的暖冬だった前半に対し、昨今の寒さは例年に負けず格別ですので、さすがに毎年早咲の匂い菫でも、開花することを躊躇してしまったのか遅くなってしまいました^-^。その反動でしょうか?束の間の暖かさが得られると、急に花が咲きだして、お披露目を大変急いでいるかのようです^0^;。透き通るような冷気を浴びて紫色の花弁がとても鮮やかで、新鮮で旬な早春の甘い香りを庭一面に漂わせてくれており春浅き逸材とも言えそうです^0^*。朝は一段と清々しい冷気を浴びて、紫色がとても神聖で且つ新鮮で、気分も爽快です。品種の非常に多いスミレの中でも、特に早咲きのためにとても重宝がられており、早春の芳香をここぞとばかりに放っています。今朝は余寒厳しい中で痩せ我慢でもしているのか?あちこちで微笑みがえしがみられるようで、私的にも嬉しい限りです^0^*。因みに、俳句では「香菫(においすみれ・にほひすみれ)」とか「山菫」「バイオレット」が三春の季語になっています。なお、日本に自生する「タチツボスミレ」や「エイザンスミレ」も香があるので「香菫」として詠むことがあります。また、三春の季語として一般的な総称「菫」の他に、「壺すみれ・姫すみれ・山すみれ・花菫・菫草・菫野・菫摘む・相撲草・一夜草・ふたば草」などと区別しても詠まれています。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★ 早朝5時30分の空は晴天で、快晴の空一面に展開している美しくて神秘的な星の瞬きは完璧に凍てついているものの冴え冴えとしていました。冷たい北風は戦ぐ程度で、快晴の空へと深々と放射冷却されている割には、今朝の最低気温が2℃と予報されている通り氷点下の冷たさ&寒さからは逃れられた水曜日の朝でした。今朝は何時もより1時間近くも朝寝坊してしまった所為で、美しい星空を期待していませんでしたが、それが如何した事かとても素敵な光景が眺められとてもラッキーでした。東の空には月齢1.9夜のお月様も既に新月🌑状態で何も見えませんが、その代わりに明けの明星金星が一際明るく輝いており、正に希望の星の輝きのようでした。頭上に描かれている北斗七星の大熊座が大きな柄杓を下に向けて北極圏からの寒気のお土産を惜しげもなく降り注いでいるかのようで日本列島を冷凍化しているかのようでした。不同なる北極星もあんなに北の空高くに移動してきて、広大なる宇宙での羅針盤のお役目を果たしてくれていると思うにとても安心感を与えてくれるようでした。既に配達済みの薄っぺらな朝刊片手にしながらも、何時しか広大なる宇宙へと宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立っていく我が家の早起き鳥でした。今朝も当て所もなく、無限大の宇宙の果てまでの遊泳を楽しんでいましたが、ふと現実に戻ると厳しい寒さに寝起きの体も冷え切ってしまい退散となりました。そんなこんなの状況から、今朝も早起きの「三文の徳」も十分に得られたようで満足気な気分で、「至福の一時」を独り占めしながら何時までも佇んでいる我が家の早起き鳥でした。今日は西高東低の冬型の気圧配置となり、愛知県や三重県では大体晴れるが、岐阜県では飛騨地方を中心に雪や雨が降り雷を伴う所もある予報です。当地の日中の最高気温は8℃位迄しか上がらない予報で、その上に温もりある日差しは午前中迄しかなさそうですので、残念ながら寒さからは逃れられそうにありません。幸か不幸か、今日は会社ОB会のテニスの練習日になっており、大池公園のテニスコートが既に予約してあるので、否応なしに参加せざるを得ません。今日の参加者は寒かろうが暑かろうが降雨さえなければ不思議と欠席者も少なくて6~7名は必ずあるので否応なしに成立するので、実に嬉しい限りです。但し、コロナ禍で且つ厳寒の中でもテニス馬鹿の高齢者集団がコートの中で黄色のボールを打ちあっている光景は散歩者の少なくなっているこの時期に如何写っているのだろうか不安です。何れにしても、余り張り切らずに、歳相応の頑張りで、怪我をしないように気を付けて、いい汗を流して楽しんできたいと思います。テニス後は、不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、テニス疲れを癒しつつ在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思います。 皆さんも、最悪なるコロナ禍の中でも、あとあと一息の極寒の寒さに耐え忍んで頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.02.02
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蕗の薹出たとこ勝負ほころびぬ♪植物名:フキノトウ(蕗の薹)科属名:キク科フキ属開花期:2月~3月特徴等:日本原産の多年草で、山菜又は野菜として食用にされます。野菜として栽培されているものの他に、全国の山野に自生しています。フキノトウはフキの花の蕾のことで、まだ葉が出る前にフキノトウだけが独立して2月~3月に地上に出てきます。 寒さに耐えるように、蕾を幾重にも苞が包んでいます。 採らずにいるとあっという間に茎が伸びて花が咲きます。 その後、地下茎でつながっている葉が出てきます。薄着して芽出し驚く蕗の薹(↓ 温もりに誘われてか?既に花が微笑み始めました)★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★毎日のウォーキングコースの中にも露地植えの蕗畑があちこちに多く見られます。今年は暖かったり寒かったりの異常気象でしたので、発芽には迷い迷いでも枯れた蕗畑の畦に、ニョキッと遠慮がちに頭を出した「蕗の薹」がアチコチで春の息吹を感じさせてくれます。当地はハウス栽培の蕗の一大産地ですが、昔ながらの露地栽培の蕗畑もあちこちに散在しており、遅ればせながらもハウス栽培に追随しています^0^:。暖かなハウスの中では花茎が伸びて、もう花が咲いているものも少なからずあるかも知れませんが、ここの畑ではまだのようで、そのうちに早春の味を満喫させてくれる事でしょう^0^。香り善し、食べて味善し、見ても善しで、蕗の薹も素適な絵材になり、早春のらしい柔らかな光景を描いてくれます♪やがて蕗の花が咲き出す頃には、寒さも何処へやらの春が確実にやってくるでしょうが、異常気象の今年は果たしてどうでしょうか?。まだ食卓に上るものはハウス栽培のもので、露地栽培のものには早すぎますが、近いうちに出てくるので天麩羅にでもして味わいたいものです。因みに、俳句では「蕗の薹(ふきのとう・ふきのたう)」とか「蕗の芽」「蕗の花」「蕗のしゅうとめ」が初春の季語になっています。★★ ★ ★★ ★ ★ ★ ★★ ★ ★★今日から2月如月が始まりますが、珍しくも旧暦の元旦でもあり、当然の事ながら暦の上では明後日の3日が節分で翌日の4日が立春を迎える事になります。今年も最悪なるコロナ禍の中で、その上に寒さの激しい気候では春と言えどもまだまだ寒さ冷たさも厳しいようですので、決して予断を許しません。しかし、春はあくまでも暦の上での事でして、実態はまだまだ寒さも厳しくて正に三寒四温でゆっくりとソフトランディングで暖かくなってゆく歯がゆさに少なからずも苛立ちます。早朝4時30分の空は曇天ですが、空一面に大きな雲の塊が多く散在しており、美しくて神秘的な星空は残念ながら望めませんでした。 幸いな事に、冷たい北風は吹いていませんが、寒気の通り道では冷ややかにも冷気が寝起きの頬を刺激しながら目覚めを促しているかのようでした。今朝の最低気温は1℃と予報されており、雲の絨毯の所為で放射冷却もなさそうですので、比較的寒さ&冷たさが緩和されたようなとても穏やかな火曜日の朝を迎えました。しかし、残念ながら美しい星空も無くて、何時もながらの北斗七星の大熊座の大きな柄杓も見られず、不同なる北極星も雲の上のようで魅惑的な瞬きは期待できませんでした。既に配達済みの薄っぺらな朝刊&二日分の牛乳瓶を両手に掲げながらも、何時もながらの広大なる宇宙遊泳の妄想の世界へと旅立って行くことも無くて早々の退散となりました。従って、今朝は折角の早起きの甲斐もなくて「三文の徳」も得られずに、勿論のこと「至福の一時」すらも独り占め出来ずに残念極まりませんでした。今日は西高東低の冬型の気圧配置が続き三重県では大体晴れるが、他は気圧の谷が近づく為に雲が多くなり、岐阜県を中心に雪や雨が降り、雷を伴う所もある予報です。それでも、当地の日中の最高気温は10℃位迄上がる予報ですが、温もりある日差しも午前中に数時間あるか無いかですので、残念ながら寒さからは逃れられそうにありません。今日は昨年の9月に申し込んであった庭木の剪定にシルバーさんが来てくれる事になったので、今更なんですが剪定してもらいます。従来から来てもらっていたシルバーさんのUさんが昨年指を怪我したようで、中々回復せずに今日まで延期となっていたもので、人を変えての剪定となりほっとしています。何れにしても、大まかな剪定は素人の私が大まかに行っているので、後は難しい槙の木の剪定を中心にして、全体の庭木を整えてもらいます。毎日のように不安と心配をしている、新型コロナのオミクロン株の感染者は止まる事も無く増え続けてをり、昨日の当市の感染者が75人とワースト記録になており只々吃驚です。何れにしても、今日も不要不急の用事以外は外出を出来る限り避けて、在宅でゆっくりとのんびりと休養&静養して明日へ鋭気を養いたいと思うばかりです。 皆さんも、コロナ禍の中でも既に始まっている花粉の飛散や季節の変わり目の健康管理にも呉れ呉れも注意をして頂き、今日も一日ご安全にお過ごし下さい。★★ ☆ ★★☆ ★ ☆ ★★ ☆ ★★(↓クリックして下さいね!)
2022.02.01
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