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高利率につられて、先月オンライン・バンクにアカウントを作りました。テレビでCMを見たこともあるし、雑誌でオンライン・バンクの総合NO.1に挙げられたHSBCです。ここのセービング・アカウント、5%の利率で、期間限定(4月末まで)で6%にもなっています。これ、あくまで“オンライン・セービング”というのがミソ。2月にアカウントを作るべくネットで何ページものフォームに記入、最初の入金をネットを通してできなかったので後日急いでチェックを郵便で送って無事にアカウントを作りました。しかし、この後になって現在の私の持っている銀行口座からは他の銀行のセービングにはネットで送金ができない!チェッキング・アカウントならネット送金可能なので、改めて今度はチェッキング・アカウントを作る事に。すでに別アカウントを持っているにもかかわらず、またもや何ページものフォームをネットで記入することに…。今回はチェッキング・アカウントなのでネット送金できるだろう、と思いきや、今回もダメ。「入金手続きができませんでした、チェックを送ってください」というメールを受け取ってすぐ、また新たにチェックを郵送。ところが。今回のチェック、セービングに入金されている事を昨日発見!どーしたこと!? と渋々カスタマー・サービスへ電話。向こうが言うには、チェック・リクエストのメールを送った日から5ビジネス・ディ(月-金)以内に入金が無い場合、すなわち新しいアカウントに入金が無い場合はクローズされてしまうという。そう言えば前回チェックを送ったときは、メールで「私は超僻地に住んでいて、郵便屋の評判も悪いので5日以内にチェックが着かないかもしれない。どうかクローズしないで待っていて!」泣きついたんだった…。アカウントを再オープンできるかどうかチェックしてもらったけれどやっぱりダメだった。結局、チェッキング・アカウントをオープンするにはもう1度ネットでフォーム記入して、もう1度チェックを郵送する事…。「それじゃあ、また同じ結果になると思うんだけど。私、永久にアカウントをオープンできないわ」と文句を言うと次はプライオリティ・メールか何かで送れという…。そーですか、そーですか。利率に釣られた私は、ここで止める訳にも行かないし。オンライン・バンクというのはやっぱり客が自分で自分の面倒を見る分、利率が高いんですね…。ただ、オンライン・バンクで無くても、オンラインでアカウントを作るというのはいろいろ問題もあるようで。同僚が彼女の息子の為にバンク・オブ・○○リカにオンラインでアカウントを作った。息子が住んでいる近所に支店が見つからず、ネット・アクセスが簡単に無い。彼女が銀行に行って息子の口座を作る事はできないけれどもオンラインでなら口座を作る事ができる。そういうことだったらしい。アカウントを作ってしばらく後。彼(息子)はチェックを1度郵送入金した後、残高チェックをしたところ…-$600.00余りという残高!ちなみに彼はデビット・カードしか作っていないので自分が持っているお金以上に使う事は不可能なはず。あぁ、それなのに。。。それからしばらくして再度残高チェック…-$850,000余りと出たそうで。ほぼ1ミリオンですよ。どーーーしてこんな事が可能なんでしょうねぇ?!可能な訳は無い(彼は何も心当たり無し、当たり前だ)ので銀行の大きな間違いとしか言い様が無いのだけど。オンラインでいろいろできるのは本当に便利なのだけど、人間を通してやればいとも簡単に出来ることが何日もかかったり間違いだらけだったりすることってあるんですねぇ…。特にこれがお金の事ともなれば、本当に大変です。
2007.03.29
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この映画、最初に予告編をTVで見たときはすごく興味があったのだけど、公開されてからの評価が非常に良くなかったので劇場で見るのを止めていたところ。DVD発売されたので、レンタルして見てみました。感想としては…そんなに“すごく良い”という映画では無いけれども“すごく悪い”とも思わなかった。それなりにおもしろかったし、何しろ映像が豪華だった。こういう若くして結婚を強いられ、悲劇の人生を終えるっていうの、日本の戦国時代の話にもよくある話っぽいし、何しろ昔々、「ベルサイユのばら」なんてのもあったし(ずっと昔に宝塚公演で観た事あります)それを考えると全然抵抗は無い。けれど、自由恋愛・結婚がずっと当たり前だったアメリカ、アメリカ人には、こういうのは納得いかないかも。Amazon.comで「源氏物語」についての読者評を読んだときも日本文化を知らない人は自分(アメリカ人)の物差しでしか評価していなかったしね。マリー・アントワネットは実は「(パンが不足しているのなら)ケーキを(市民に)食べさせればいいわ」なんて事は言っていないと言う。これは興味深かった。果たしてどちらが正しいのか、今となってはマリーしか知らないのだろうけれど。
2007.03.25
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前から作ろうと思っていたパンプキン・マフィン。パンプキンのミックス(て言うの?)は買っていたのだけれど、他の材料もようやく揃えて作ってみました。レシピはパンプキン缶を売っている大元のネッスルからです。パンプキン缶とバター・ミルク以外はたいていの家の冷蔵庫&パントリーにあると思います。レシピではジンジャーとかシナモンとか別々に表示されていたけれどパンプキンパイ・スパイスを使いました。あと、他の人のレビューに書いてあったようにパンプキン缶も倍量を使ってみたところ…すっごくしっとりとしたマフィンの出来上がり~。なかなかおいしかったです!いきなりパンプキン缶を倍量にしたけれども、次に作るときはレシピの量を使ってみてどんな感じになるのかちょっと見てみたいですね。ただひとつ、残念な副作用が…。多分パンプキン・マフィンのせいだと思うのですが、……夫のオ○ラがくさい……。きっとファイバーのせいだと思うのです…。まったく、どうしたもんでしょうねぇ。
2007.03.11
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前回&半月以上前の日記で“夫の勤務先でのパーティ”について書いたのだけど。無事出席してきたのは良いのだけれども、いろいろありました。ドレスは結局Nordstromで買い、バッグを急遽Targetで注文。全てオンライン・ショッピングです。靴はシルバーのサンダルが欲しかったけれども、靴ばっかりはオンラインで買う気がしなかったので、持ち合わせの黒いサンダルで済ませました。ヘアスタイルは前にリトル・ムーンで購入したプレリュードというLサイズのヘア・コームでアップにしました。これでばっちり…と思いきや。会場に到着して10分くらい経った頃になんとなんと…全く同じドレスを着た女性を発見してしまいました。彼女はブロンドでずっと背が高く、ショール無しだったので印象は少しばかり違うかもしれないけれど、でも、やっぱり同じドレス!こういう事ってどれくらいの確率で起こるのかしら!?なんとも居心地の悪い感じでした。来年はこんな事が起こらなければいいけれど…。
2007.03.04
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