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11月もあっという間だったけれど、12月が過ぎていくのも早かったなぁ。最初の週末は仕事でしょ、その後は結婚記念日でしょ、次の週はクリスマス・ショッピングに片道3時間余りのドライブでしょ、翌週は自分の誕生日、その後はクリスマス・パーティ、そしてクリスマスが来てまた今週末は仕事に出て…気が付けば明日は大晦日じゃないの!!それでも31日は仕事だし、元旦は休みでも2日からは普通に仕事だし、情緒も何も無いわよね。ま、クリスマスが祝日の国だから仕方ないか。去年の大晦日は10時過ぎあたりから風邪の症状が始まって、年越しはベッドの中だった。今年はダウンタウンに行ってクレイジー・パーティを観覧するのも悪くないかも。ファンタジー・フェスティバルみたいなヌードの人はもうちょっと少ないだろうからちょっと安心。その代わりにゲイやドラッグ・クィーンがたくさんいるのかなぁ。怖さ半分楽しみ半分、てところかしらね。
2007.12.30
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私にとってのJodi Picoult2作目、Plain Truth を読み終えました。"My Sister's Keeper"を読んで以来、彼女の作品を信用/安心して読むことにしたので今回はなるべく粗筋を読まないようにして読み始めました。それでも題材がアーミッシュが取上げられている事を知るのは簡単だったけれど。Plain Truth というタイトル、最後まで読むとタイトルに納得するけれどそれと同時にアーミッシュの人たちが自分達の事を"plain"と呼ぶことからも来ているのだろう。最終的には、彼女の全作品に共通するように家族愛について描かれている。そして事件がアーミッシュ・タウンで起こる事からアーミッシュの人達が実際どういう風に生活しているのか、アーミッシュの規則/戒律はどういうものなのか、アーミッシュの人達は実際どういう人達なのかなどなどが描かれている。ここに描かれている事が100%のアーミッシュの事実と考えるのは危険だと思うけれど、この作品を通してアーミッシュに対しての私の理解が増えたとは言えると思う。"My Sister's Keeper"と比べ結末が見えていたというか、真実がどこに落ち着くか見えていたけれど、後書きで著者があちこちにヒントを隠した、と書いてあったので私が分かっていたのも当たり前なのだろう。なかなかおもしろい一冊でした。
2007.12.29
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12月はどうも忙しくてなかなか読書の時間が取れない~。少々時間はかかったけれど、My Sister'e Keeperを読み終えました。 和訳⇒ この本を手にしたきっかけは、粗筋が興味を引いたから。白血病の娘とそのドナーの妹。13歳になった妹がある日「もうドナーはやりたくない」とドナーになる事を懇願する両親を告訴する。このドナーとなる妹自体の誕生からして普通枠には収まらない。この娘は病気の姉のドナーとなるべく選ばれて妊娠出産された子。これを読みながらイシグロ・カズオの"Never Let Me Go"を思い出した。 和訳⇒ でも、実際に読み始めると、題材は争論を呼ぶものだけれども一番のテーマが“家族”にあることが見えてくる。そしてエンディング。これも賛否両論に分かれるものだと思う。個人的には賛成であり反対でもある。賛成としては・・・、なかなか意表をついた終わりでその意味では関心する。読んでいてもショックで涙が止まらなかった。反対意見としては・・・ここまで争論を呼ぶ題材を使っておいて(デザイナー・ベイビー、未成年家族の臓器提供など)こんな簡単な別な場所でオチをつけちゃって、一読者として気持ちが置いていかれてしまった部分が無きにしも非ずだったこと。どちらにしろ、いろいろ考えさせられ、また心が動かされたのは事実。これが私のJodi Picoult第一作目。これから少しずつ彼女の作品を読んでいくつもり。すでに彼女の作品を読んでいる人はこちらもどうぞ。そうそう。この作品は現在映画化が進行中。母親サラはキャメロン・ディアス、病気の娘ケイトがダコタ・ファニングでその妹アナがダコタちゃんの妹のエル・ファニング。エルちゃんは来年4月で10歳になるので原作よりいささか年少。理由は先に配役が決まっていたキャメロンと年齢が釣り合う子供年齢に変えられたそう。10歳で両親を告訴するというアイデアに至る、というのは少々無理があるというか、告訴を決意した娘の真剣味が薄れる気がするけれど、とりあえずは楽しみに待ってみましょう・・・。アナが雇う弁護士キャメロンがアレック・ボールドウィンに決まったらしい。最初、彼の名前を配役リストに見たとき「冗談でしょ、娘を豚呼ばわりした男が白血病の娘の父親をやるのー??」と思ったけれど父親でなくて弁護士役と聞いて安心(!?)
2007.12.16
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朝起きて、夫が家を出た後、6時過ぎにスポーツ・チャンネルをチェック。トヨタカップらしき放送は、私の予想通りFOX SPORT CHANNEL in SPANISH~!!スペイン語で中継されても分かんないけれど、無いよりマシなのかな・・・?すでに前半終了で1対0でアルゼンチン・チームがリード。会社についてネットでチェックするとそのままのスコアでアルゼンチンが勝ってた。ま、そうなる予定だったと言えばそれまでなんだろうけれど。1点しか取れなかったの?という考え方もあるけれど、次のもっと大事な試合のために体力を温存した、という言い方もできるのかもね。さ、明日はレッズです!どれだけ見ることができるのやら・・・。勝つのは難しいとして、良い試合になるといいわねぇ。
2007.12.12
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お昼時間はいつもキッチンに行ってランチを食べます。キッチンで食べる人って、うちの会社では私を入れて5人くらいかなぁ?あとの人は家に帰って食べてきたり、(車で)外に行って食べてきたり、あるいは買ってくるか配達してもらってデスクで食べたりしてる。外食はお金がかかるし、デスクで食べるのは落ち着かないと思うのよね。何よりも、よくテレビで「会社のデスク周りにはトイレよりもたくさんの菌が存在している」て言うからねぇ。で、キッチンで一人でもくもくと食べる、と言うと随分暗い感じなのですが、時間の有効活用で、いつも読書をしている訳です。結構こうやってたくさん本が読めるものなのよね。時々おしゃべりに花が咲いて本を読まない事もあるけれど、キッチンに一人の時は集中して本が読める。会社も活字媒体を扱うところなので、読書していてもそんなに“変人”扱いされません。それはともかく。今日のお昼、背後から話しかけられて振り向くとCFOが水飲み場に。この人、いつもテンション高めというか冗談を言ってふざけてる(でも大笑いとかはしない人)か、冗談なのか皮肉なのか判断し兼ねる事を言っているか、いきなり怒っている、のどれかなので、少々判断し兼ねる部分のある人その彼に「君がフルタイムのポジションをやってくれてうれしかったって、言ったっけ?」と訊かれた。うーん、それに近い事を上司から聞いたような気はするけれど・・・日本人の性格上、そういうのって言葉のみでお世辞にしか取らないわよね?なんて言って良いか、ちょっと困って「上司から聞いた記憶があるけれど、お世辞だと思って・・・」と言うと、「いやいや、本当に助かったんだよ」と返事をしてくれるので「そう聞いてうれしいです、ありがとうございます」と答えておきました。何があったのか知らないけれどそんな風に言われてうれしく無いわけは無いし。お世辞じゃなくて本当にそう思ったんだったら今度は態度($)で示してくれたら、もっとうれしいわよねぇ。例えば昇給とかさ来年春には実家に帰ろうと思っているので、入り用は多いのよ。12月は昇給の時期です。期待できるかな???
2007.12.11
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今朝初めて浦和レッズがトヨタカップのアジア戦で勝ち残った事を知りました。そして次の試合は13日にACミランだってーーっ?!これを見ない手は無い!!と、早速同僚のサッカー好きに「ねぇねぇ、トヨタカップ、どのチャンネルで見れるの?」と聞いたものの、彼のところはケーブル多チャンネルなのでうちのベーシックとは違うんだよねぇ。彼はアメリカ生まれだけれども両親はアルゼンチン人。だからサッカー好きなのね。彼のMySpaceのバックグラウンドなんか、アルゼンチンのナショナルチームのシャツを着たTバックの美女が横にずらりと並んだ後ろ姿だったりする。肌の色はダークからフェアまでいろいろ違うけれどみなさんきれいなオシリ…。それは関係ないのよっ!彼も実はあまりトヨタカップの事を覚えていなかったみたい。トヨタカップが今度からインターコンチネンタルとかいう名前になってヨーロッパ・リーグの勝者VS南アメリカ・リーグの勝者だけじゃなく残りの世界各国のリーグの勝者も試合をする事になった、というのを教えてくれたのは彼なのにね。ま、ヨーロッパと南アメリカの勝ちチームは準決勝まで試合は無いので、それで彼のレーダーから外れてたのかも?でも南アメリカ・リーグのチームはアルゼンチンからで、そこの試合は明日なのにね。日本で夜7時半に行われる試合の中継はこちら(米東海岸)では同日の朝5時半…。結構早い。というか、7時半までの試合を家で見ることはできないじゃないのよっ!13日のレッズvsACミラン、どれくらい見れるかなぁ?
2007.12.11
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すぐそこまで迫ってきたクリスマス、今日はマイアミでショッピングしてきました。みんな考える事は同じのようで、まぁ人出の多い事と言ったら!11時くらいにモールに到着して、2時くらいまでショッピング。疲れたしお腹も空いてきたのでフード・コートでお昼しようと思ったらどこのテーブルも一杯で座るところが無い!!それなら仕方が無いや、確かモールの隣にレストランがあったなぁと思って車移動を試みるも、今度は駐車場が空いてない!!仕方ないのでそのまま家路に着き、途中でマクドナルドでサンドイッチを買ったのでした・・・。さて、肝心のお買い物!!家から3時間も離れているモールなので、時間を有効に使うべくモールに到着してすぐに夫と別行動になってしまいました。そんな私が買ったものは・・・B.Rで私の服、Sで私の化粧品、Saksで私の化粧品、N.で私の化粧品と義妹用のギフト・カード。私のものばっかりでクリスマス・ショッピングじゃ無い~!!でもね、夫のプレゼントも義弟のプレゼントもConchで買えるのが分かっていたのとこのモールでは売っていなかったので仕方が無いのよ。義母はねぇ・・・これが難しいんだなぁ。夫と義母は余り近い関係で無いので、夫に相談しても収穫無いし。一応、ホット・ココアセットwithクリスマス・パッケージを買っているのだけどそれに何か追加したくて、いろいろ見ていたのだけど何もピンと来るものがありませんでした。本当に毎年しんどいなぁ、プレゼント選びは。そうそう、N.で買い物をしたら、ちょっとしたハプニングが。私のレジをやったのは新米スタッフ&トレーニング・スタッフの2人。私がレジに持っていったのは$24のシャツ、$35のカーディガン、$26のジャケット、2つで$10のイヤリング。30%オフのクーポンを持っていたのでざっと考えて$60くらいかなぁ、と思っていたのだけど$40のギフト・カードと合わせて$70ちょっとと言われました。“やけに安いわねぇ”と思ったのだけど、そのままカード支払い。会計の間にカード勧誘やメーリング・リスト勧誘などの会話も。3時間かけて家に着いてからレシートを見ると…なんと$35のカーディガンと$10のイヤリングに30%引きが付いて、それ以外にはギフトカードのチャージのみ。つ・ま・り、ジャケットとシャツ分がチャージされて無い!!これ$50分なのでどうしようかと思いました。でも、お店は3時間も離れた所だし。夫に話して「ねぇ、チャージし忘れてるのよ。どうしようか?支払いしたくても3時間も離れてるもんねぇ。電話で伝えたら“こちらのミスだからいいです”て言うかな?」なんて言うと「そんな訳無いじゃん。店までわざわざ行かなくても、電話で口頭でチャージするよ。ミスなんだから電話しなくてもいいよ。」と言われました。ふん。良心がとっても痛むものの「電話でもチャージできる」と聞いて正直躊躇いました。ごめんなさい。私は不正直ものです。このままクリスマス・プレゼントとしてもらってもいいですか?不正直ものでもクリスマス・プレゼントはもらえますか?
2007.12.08
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クリスマスもあと2週間ちょっとに迫ってきました。さて、仕事の一部で毎日銀行に行くのですが、そこで“雪だるま”型のオーナメント兼Wish Listを飾っています。これはこの地域にある家族サポートのグループ(元はメソジスト協会のプログラム)によって行われているクリスマス・イベントの一環で、恵まれない子供達、家族がクリスマス・プレゼントを買う余裕が無いような子供達のために、Wish Listを作って寄付を募っています。この白い紙を切り取って作った“雪だるま”オーナメントの一つ一つに性別、年齢、欲しいものが書いてあります。いくつかは“HALO 3”と書いてありました。ゲームソフトって結構高いんじゃない…?プラス、HALOって簡単に手に入るのかしら?他には自転車とか(子供用)ティーセットなどありましたが、私が選んだのは…ブランケット男の子用、というだけで年齢は分かりません。毛布だったらそんなに高くはならないし(プレゼントはしてあげたいけれど、うちの予算はタイトなのよ…)青いのを選べば間違いはないでしょ。1年中暖かいConchでも、シアーズあたりなら置いてあるかな。多分$30あたりでしょう。このプレゼントを考えながら思ったのは、“他人にプレゼントするのなら、やっぱり家族にはちゃんとプレゼントしなくちゃねぇ”ということ。ちゃんと毎年プレゼントはしているのだけど、何を買うかいつも考え込んじゃうし、せっかくプレゼントしてもクロゼットに入りっきりというパターンが多いようなのよね、夫家族は。それならそれで、お金使ったらもったいなく感じるじゃない?夫は夫で“Surprise me!”と言うばかりで何が欲しいか言わないしさ。せめて3つくらいの候補を挙げてくれても良さそうなものじゃない?そんな夫家族だけど、やっぱちゃんとプレゼント考えなくちゃねぇ…、と思うのでした。ということで、明日はマイアミでクリスマス・ショッピング~!!
2007.12.07
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ちょっとPBS(PaperBackSwap.com)からの本が貯まってきています。他のメンバーから1冊の本を送ってもらうには1クレジットが必用で、1クレジットを手に入れるには他メンバーに1冊本を送るか3クレジット分を$5ほどPBSに支払って手に入れる事もできます。私の場合、WishListに40冊近く本を載せていて、私の番が回ってきたら1クレジット支払いして本送付のリクエストをしなくてはいけないので、いつ私の番が回ってきても大丈夫なように余分なクレジットを持つように気を付けています。ただね、12月=ホリディ・シーズンということでただでも遅いConchの郵便状況が最悪になっちゃうので、この際、余分に本をリクエストしちゃったのでその結果、今から読む予定の本がテーブルに山積みです…。MiddlesexはWishlistに載せてから2ヶ月くらいでようやくまわってきました。Plain TruthとThe Queen's Foolはいつも在庫数が2、1、0の間を行ったりきたりだったので、思い切ってリクエストしたら1週間余りで回ってきちゃった。そして今日は7月の入会時点からWishListに載せていたジョージ・オーウェルの1984とAnimal Famに在庫が出たというメールが来たので、すぐにリクエストしました。これはハード・カバーで、2作が1冊に収録されているの。本当は買いたいかな~、と思っていた一冊なのでコンディションが良ければキープしようかなぁ、と思っています。さて、現在読んでいるJodi Picoultの「My Sister's Keeper」これいいですね。良く描かれています。章のタイトルが曜日になっていて、その中に登場人物の名前をサブタイトルにして書かれています。例えば一番最初の章が“月曜日”で、その中にサラ(母親)、アナ(2番目の娘)、キャンベル(アナの弁護士)の名前をタイトルにした章が書かれています。“月曜日”に起こった出来事をある部分はサラの視点で、次の部分はアナの視点で、と言う風に書かれているの。そしてアナが母親を相手に訴訟を起こした、というのは最初の章から書かれていて、それ自体よりも、訴訟に関わる家族や弁護士の感情の変化に重点を置いて書かれている。訴訟を起こしてどちらが勝つかよりも関わる人物達の悩みや葛藤の方がメインなのです。これはなかなか面白いなぁ、と思いました。現在半分近く読んだところですが気が付いたのは白血病患者であるケイトの視点で書かれた部分が無かったなぁ、ということ。白血病患者の視点は、経験した人で無いと書けない、健康人の私達(読者)は知る事がないだろう、ということかしらね。一方の自宅用に選んでいたMiddlesex、最初の1ページを読んだところで先月苦戦の後に完読したThe Roadと同じ感触がしました。つまり…面白そうだけどちょっと取っ付き難いかなぁ、てこと。長い時間がかかりそうだと予知したので、自宅用の本はThe Queen's Foolに変更 こちらは最初の数ページから「うわっ」というシーンが。でもThe Other Boleyn Girlが叔父の首切り処刑から始まって姉の首切り処刑で終わった事を考えると、これは話の展開を予期させるテクニックなのでしょう、きっと。The Other Boleyn Girlほどのインパクトはまだ無いけれど読み進むのが楽しみです。
2007.12.06
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