2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1
先日の日記に書いたフード・コンテナ、まだ届いていません。実際にオンライン注文したのは日曜夜なのにね。Dormbuys.comに行ってオーダーのチェックをすると、支払いもシッピングも完了と出てくる。で、いざトラッキングをしようとしても“情報がありません”としか出てこない。お金だけ取って、商品はどっかに行っちゃったわけ~?!と憤った私、早速メールをしたところ…実は私のようにFOODチャンネルでSalad Blaster Bowlを見て注文したきた人が山のようにいたようで、注文に対応しきれずに発送が遅れていたらしい。そう言えば、月曜か火曜あたりにサイトをチェックしようとしたら“メンテナンス中です”なんて出てきたもんね。注文が殺到していたのは納得できる。どうやら今日辺りには発送してくれそう。早く届かないかな~。
2007.04.27
コメント(0)

週末のFOODチャンネルの番組でとても便利な商品を二つ発見したので早速注文してみました。それは…まずはSalad Blaster Bowlこれはどこかで見た事がある気がするけれど、今回テレビで使い方を見るまではこの便利さに気が付きませんでした。このコンテナで、ドレッシングでベチョベチョにならないフレッシュがサラダが食べられるというもの。蓋の内側に小さなスペース&蓋が付いていてそこにドレッシングを入れてランチに持っていくのですが、このドレッシング、わざわざ蓋を開けなくてもよくて、蓋をしたままで上の突起部分を押すとドレッシング部分の蓋が内側に向けて開く仕掛けになっています。そこでそのままシェイクするとドレッシングとサラダがきれいに和えられるわけ。なかなか良いでしょ~。日本だとソース用とかの小さい容器があるけれどアメリカでは見た事無いし、職場の冷蔵庫にドレッシングを置くにしても冷蔵庫がどれだけ安全か分からないし(清潔か?また、盗まれないか?)、このコンテナだと毎日違うドレッシングが楽しめるでしょ。そしてもう一つはCereal-on-the-go。サラダ・ボールはどちらかというと私用で、こっちは朝忙しい夫用。このコンテナの下側にミルク、上側にシリアルを入れます。折りたたみ式スプーンまで付いてきます。ミルク部分のコンテナには冷たさを保存するようにフリーザーパックを内臓している様子。よく夫はコンテナにミルク&シリアルを一緒に入れて出る事があるのですが、それだと10分も経つとフニャフニャのシリアルになって美味しく無いと思うのよね。(そういうソギーなシリアルがOKだったりする夫…)これは本当に便利だと思う。私が朝、時間が無い時とかにも使えそう。シリアル、サラダ用共に二つづつオーダーしてみました。届くのが楽しみです。**どちらの商品もいろんなサイトに載っていますが、両方を取り扱っていて手頃価格なのはDormBuys.comだと思います。
2007.04.24
コメント(0)
注: この映画はVirginia大学銃撃事件の前に観たもので、その時の感想です。もしも銃撃事件の後まで観ることが無かったら、観ていなかったかもしれません。大好きなロバート・ロドリゲスとタランティーノ、2人の作品の2本立てが一つの映画になっているのがGrindhouse。私はロドリゲスの映画が大好き。彼の映画、「From Dusk till Dawn」「Desperade」そして「Once Upon a Time in Mexico」などのカメラワークだとか音楽だとがたまらない。彼の映画を観ているとアドレナリンが上がってきます。タランティーノは、どっちかと言うと私にとってはオマケのようなもの。最初がロドリゲスの作品「Terror Planet」。これ、期待を裏切らない過激ぶり、展開/設定で大満足でした。ブルース・ウィリスやファーギー(Black Eyed Peas)、ナヴィーン・アンドリュー(English Patient, TVシリーズのLOST)、ローズ・マクガワン(TVシリーズのCharm、マリリン・マンソンの元GF)などいろんな人が出ています。ナヴィーンの役はなかなかおもしろかったですね。(ネタバレになるので詳しくは書きません)そうそう、映画館で映画が始まる前に新作映画の予告編が流されますね?これも取り入れてあったりするのでおもしろい。「Terror Planet」の前の“予告編映画”by ロドリゲスは彼の映画によく出てくるボコボコ&厳つい顔のメキシカンが演じていて、話がどうも“メキシコ人の反逆”みたいな感じで面白すぎ。大きな刀やこれでもかという大きな銃器が出てくる。変わって後半はタランティーノの「Death Proof」。主演はカート・ラッセルと言っていいのかな。こっちの作品にもローズが出ています。“両作品に出ている”と言えば、タランティーノもそうだった。あの人、出たがりよね。他に知ってる俳優と言えばロザリオ・ドーソンかな。全体的には“静→動→静→動”という展開。“静”の部分はこれでもかというほど女の子の会話が続く。こういう長い会話シーン、て、そう言えばタランティーノはよくやるのよね。いい加減会話が続いたあたりで、次の“動”、アクション・シーンに変わるのだけど。一番目と二番目の“静”のシーンで女の子4人のグループが出てくる。最初と二番目のグループは別の女の子達。最初の“動”のシーンを観た後に、二度目の“動”がやってくるとついつい最初と同じ結果を予想するんだけど、これが違うんだなぁ。最後には「こんなところで?!」と思うシーンでENDサインが出る。笑うべきでは無いんだろうけど笑っちゃうんだよねぇ、これが。この2人に共通するのは流血アクション・シーンで時々笑いがこぼれてしまうことかな(特にタランティーノ)。大人向けの、観客を選ぶタイプの映画です。全部で3時間以上だったけれど、全然時間を感じなかった。私は大、大、大好き。DVD買っちゃいたい。
2007.04.13
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1