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丑寅の二人旅 第54弾 お伊勢さんだけじゃないよ! 三重県 3日目・4日目6月3日:朝から土砂降り熊野古道伊勢路のほんの一部「相賀から馬越峠を経て北浦町まで」約5km/2時間30分コースを歩く予定でしたが・・・・熊野古道、大きく分けて五つ紀伊路(渡辺津-田辺)和歌山市を経由して大阪市辺りまで 小辺路(高野山-熊野三山、約70km) 中辺路(田辺-熊野三山) 大辺路(田辺-串本-熊野三山、約120km) 伊勢路(伊勢神宮-熊野三山、約160km)取り敢えず、車を置く出発点の道の駅海山へ、この辺りは民話「権兵衛が種まきゃカラスがほじくる」の里らしいです この民話は、武士を辞めて農民になった権兵衛が見よう見真似で畑仕事をしたが、種を蒔く傍からカラスにほじくられたので、「やり方が間違っていると、努力しても実らない、無駄な事」の教えだそうです、知ってました??土砂降りの中、時間を大幅に短縮し30分程度の熊野古道ウォーキングです国道42号から山の中にこのコースの特徴の石畳土砂降り~♪の雨の中♪、歩きは30分が限度でしたぁ、いつの日かリベンジしますぅ続いて伊勢神宮の西10km辺りに位置する玉城町に熊野古道伊勢路の宿場町で、熊野詣の出立の地だったらしいですここに在るのが田丸城跡南北朝時代に南朝方の拠点として北畠親房、北畠顕信によって築かれたといわれる平山城外堀を渡ると大手門この大手門横に玉城町役場が三の丸の脇に富士見門そして、三の丸跡には玉城中学校が北の丸を囲う石垣本丸を防御する石垣そして本丸跡本丸の奥まったところに天守跡、天守は戦国時代に織田信長の伊勢侵攻時に作られました天守跡から玉城中学校方面の眺め二の丸石垣二の丸跡6月4日: 昨夜は鳥羽泊まり、最終日、鳥羽から特に寄り道をしないで、まっすぐ帰ります鳥羽から伊勢湾フェリーで伊良湖に、伊勢から四日市・名古屋を通過して豊川まで走るよりも伊良湖に出て渥美半島を縦断する方が楽なので、このルートを良く使いますだけど新東名を走りたかったので豊川ICに抜けましたが、これが結構時間が掛かりました、豊橋とか街中を通るからでしょう 新東名には乗れないけど、浜松西ICに抜けた方が早いでしょうね伊勢湾フェリーの直ぐ後ろを引っ付くように追いかけて走っていた漁船、波風の抵抗を抑える為でしょうね - 第54弾 お伊勢さんだけじゃないよ!三重県 終了です -
2015.06.03
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丑寅の二人旅 第54弾 お伊勢さんだけじゃないよ! 三重県 2日目6月2日:四日市から熊野市に向かいます160km程の道程、東名阪・伊勢自動車道・紀勢自動車道・熊野尾鷲自動車道がほぼ完成しており、尾鷲市内の一部を除いてノン・ストップで走れます熊野市、最初は鬼ヶ城、ちょっと陳腐な名称だけど、世界遺産なんですよ伊勢志摩から始まるリアス式海岸の南端に位置し、熊野灘の荒波に削られた大小の海蝕洞が約1.2km続く凝灰岩の大岸壁高さ2~4mの崖は階段上になっており、数回にわたる急激な地盤の隆起のあとが見られるとか波蝕洞の入口はどれも鷹のクチバシように先端が尖り、天井部分には蜂の巣状の風蝕跡が見られ、床面は板のように平らかな棚となっています中でも東口にある千畳敷は上下2段の大きな岩窟で鬼ヶ城のいちばんの見所典型的な蜂の巣状の風蝕跡この蜂の巣状の風蝕跡って、下の写真の四国足摺岬の見残し海岸の風蝕跡とソックリ続いて獅子岩、高さ約25m、周囲約210mの奇岩矢印の部分が吠えている獅子の口の形に見える筈だけど、アングルが悪かったみたいこの獅子岩も世界遺産なんですよ獅子岩の近くにある花の窟(神社)(はなのいわや)日本書紀にも記されている日本最古の神社とも言われていますただし、社殿を持ちません、社殿のある最古の神社は、奈良の大神神社だとか御神体は、デッカイ岩、巨岩です巨岩、近すぎてカメラに収まらない岩の窪みや岩の裾には、いろいろ願い事を書いた石が置かれてますそれにしても、綺麗に丸く平たい石ですが、先ほどの獅子岩がある七里御浜を形成している浜の石ですね花の窟は、神々の母である伊弉冊尊(イザナミノミコト)が火神・軻遇突智尊(カグツチノミコト)を産み、灼かれて亡くなった後に葬られた御陵でもあるのですそして御賢察の通り、この花の窟も世界遺産これらの世界遺産の種明かし(?)は、熊野三山、高野山、熊野古道を中心とした世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の参詣道のひとつ熊野古道伊勢路の通り道に上記の観光地が存在するからですねなにはともあれ、祝世界遺産です続いて丸山の千枚田、日本一の棚田とも言われてます高低差160mの谷合の地に1340枚の田圃田植え直後の棚田、水を張った水田、畔の緑、苗の点々、絶妙のコントラスト、この時期の棚田が一番綺麗ですね写真をクリックすると拡大する筈なので、拡大して見てください、より綺麗ですよ更に赤い花が入ると画面が引き締まりますこの丸山千枚田、熊野古道沿い? 熊野三山に向かう道でなく、吉野に向かう北山道沿い? と言う事で世界遺産から外れました丸山千枚田から北に5km、赤木城跡赤木城は天正16~17年(1588年~)頃に北山一揆を取り締まるために、豊臣秀長の家臣であった城造りの名手藤堂高虎が築城標高230mに建つ山城、天守閣はありません、主郭・東郭・西郭からなる平城東郭の石垣主郭への石垣主郭跡には桜の樹、春は桜の名所です主郭から眺めた西郭 - 三日目の続く -
2015.06.02
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丑寅の二人旅 第54弾 お伊勢さんだけじゃないよ!三重県 初日6月1日: 三重県と言えば、「お伊勢さん」伊勢神宮、余談ですが、伊勢神宮の正式名称は「神宮」、伊勢神宮と言う呼び名は通称、凄いですねェ「神宮と言えば伊勢神宮なのだぁ」テニスとかゴルフの世界の最高峰のOPENトーナメントは、テニスは全英・全仏・全豪・全米OPEN、ゴルフは全英・全米OPENですが、その中でゴルフの全英OPENの正式名称はTHE OPEN、「OPENと言えばゴルフの全英OPENなのだぁ」てか「お伊勢さんだけじゃないよ! 三重県」なので、伊勢神宮を外して、まずは四日市市へ四日市市、県庁所在地の津市を抑えて三重県で一番人口が多い市なんですね、地理的にも、もう殆ど愛知県だもんね四日市の見どころ其の一「ナローゲージ」、狭い電車、線路幅が異常に狭い鉄道、四日市あすなろう鉄道この線路幅、狭いのです新幹線の線路幅1,435mm、京王電鉄1,372mm、JR山手線・東武東上線1,067mmに対して、これは762mmあすなろう鉄道内部線、乗ってみます四日市駅行き列車が入ってきましたぁクロスシート方式の列車内、シートは左右の端にそれぞれ1列の2列だけ、バスでも3列あるのでは??こちらはロングシート方式の列車内、膝が当たってる??確かに狭いですねぇ、狭さもさることながら、揺れが凄い、半端じゃないです、油断してると頭を窓ガラスにぶつけます四日市のB級グルメ「トンテキ定食」、ニンニクと一緒に焼いた豚のステーキですけど、結構流行っているらしいです。四日市の見どころ其の三、コンビナート夜景金曜・土曜はコンビナート夜景観賞のクルーズが仕立てられますが、今日は月曜日、陸からだけの眺めとなりました - 2日目に続く -
2015.06.01
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