丑寅の二人旅
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丑寅の二人旅 第56弾 諏訪から千曲川沿いの街8月31日: 諏訪大社から別所温泉、千曲市、松代町を廻りますが、「諏訪から千曲川沿いの街」のタイトルで良いのか?千曲川の響きが良いので、無理やり千曲川を使います諏訪と言えば、取り敢えず諏訪大社諏訪大社も、伊勢神宮とか出雲大社と同様に全国規模で知られた神社ですよね上社(本宮・前宮)下社(春宮・秋宮)の二社四宮からなる神社最初は上社本宮、獅子の手水、出ているのは温泉境内にあった力士雷電爲右エ門の像1800年当時としてはデカすぎる身長197cm・体重172kgの筋肉質な巨漢、 生涯成績は、これまた強すぎる254勝10敗2分神楽殿にある大太鼓、このデカさでも太鼓の膜は一枚革だとか入口御門と布橋(屋根付き板敷き通路)ここのところ雨が続いているので、苔の緑に勢いがあります、緑の写真を2点幣拝殿です、お参りする場所、濃い茶色を基調に金色、色彩が綺麗です諏訪大社には本殿はありません本宮の「一之御柱」、四つの宮にそれぞれ4本の御柱が立てられています続いて下社の秋宮神楽殿と青銅製では日本最大の狛犬、注連縄も立派幣拝殿、上社本宮に負けず劣らず立派ですねぇ秋宮の一之御柱そしてこれが有名な御柱祭、御柱用に切り出された樅の大木を将に山の斜面滑らして行くクライマックス残念ながら上の御柱祭の写真は境内にあったポスター、御柱祭を実際に見たいですね、次は来年2016年です御柱祭って、7年に一度って言われてますが、本当は6年に一度なんですよね本来の「数え年の7年目ごと」から7年に一度と言われるようになったらしいです最後は下社春宮下馬橋、春宮の参道の3-400m手前にあります、殿様でも誰でも春宮に参拝する人は、ここで駕籠・馬から下乗・下馬しなければならないので下馬橋とこの橋は現役で、春秋の遷座祭では、御霊代を乗せた神輿だけがこの橋を渡りますこの下馬橋、普通の道路のほぼ真ん中に鎮座してます、「おっ! どっちに行けば良いんだ?」一瞬焦ります春宮の神楽殿幣拝殿、上社本宮、下社秋宮いずれの幣拝殿も良く似てますね、違いがあるのかな?春宮で忘れてはならないもの、
2015.08.31
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