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丑寅の二人旅 第58弾 古都の紅葉、奈良へ京都へ11月17日:京都観光2日目、今日も六地蔵駅経由のパーク・アンド・ライド最初は天龍寺白壁と木組みが絶妙なデザインになっている庫裏紅葉狩りが目的でしたが、読み間違い、1週間程早すぎましたぁ貴重な紅葉のショット曹源池公園、自慢の池泉庭園ここも観光客多い外人さんも天龍寺の売りは法堂の天井絵「雲竜図」写真撮影は駄目なので、パンフレットからの転写竜安寺に向かいます京都のお寺さん、庭自慢が多いですが、ここも池泉回遊庭園の「鏡容池」が売りのひとつ部分的に綺麗な紅葉も柿と池と紅葉と扨て、竜安寺と言えば「石庭」石庭と石庭に見入る人達、 石庭と石庭を撮る人、ん! 方向がズレてる?続いて金閣寺池に金閣寺が映って、良い構図になりました金閣寺と素敵なうなじ金閣寺を背景に撮影、自撮りツーショットも少し離れてのショットこの後、圧倒的な迫力の紅葉で知られる東福寺を予定していましたが、肝心の紅葉前線が遅れていまぁす予定を変更し、六地蔵駅に戻り、車で宇治の平等院へ10円玉の平等院鳳凰堂鳳凰堂、横からの眺め鳳凰堂と着物鳳凰堂中堂に鎮座されます阿弥陀如来様阿弥陀如来様の周りには、様々な楽器を奏でる雲中供養菩薩がこれを見た時、アニメ「かぐや」の月よりの使者来訪するシーンを思い出しました同じような構図で、阿弥陀来迎図が何処かのお寺(?)美術館(?)にありますね、雲に乗って阿弥陀様が楽隊と共に来迎される雲中供養菩薩、室内撮影禁止の為、パンフレットからの転写です1.5日の京都観光、宿は大津市に取りました、六地蔵駅までは30分程度11月18日: 一路帰宅です - 第58弾 古都の紅葉、奈良へ京都へ 終了です -
2015.11.18
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丑寅の二人旅 第58弾 古都の紅葉、奈良へ京都へ 2日目11月16日:今回の旅の目玉、と言うか、此処に行く為に旅行を企画し、日程を埋める為に他の訪問先を探したと言うのが本当のところ奈良県は桜井市にある談山神社「大和七福八宝ご朱印巡り」の一つではあります本殿(左側)と拝殿(右側)この神社、凄いんです大化の改新発祥の地中大兄皇子(後の天智天皇)と中臣鎌足(後の藤原鎌足)が当神社の裏山で極秘の談合を行いました、テーマは「蘇我入鹿の暴虐を如何にせん!」後に密談通り蘇我入鹿を討ち取り、大化の改新が成りましたその後、中臣鎌足は藤原姓を与えられ、藤原氏が始まり、更に701年にこの地に神社を建立、裏山の談合に因んで談山神社と称しました拝殿からの紅葉のショット談山神社、大化の改新発祥の地も凄いのですが、昨今大人気なのは日本唯一の十三重塔何たって十三重塔、国宝ですから特に十三重塔と紅葉は、今や奈良の紅葉の定番だけど、紅葉、少し早かったみたい奈良を離れます、京都へ京都観光は、最近流行りと言うか、京都市が推奨しているパーク・アンド・ライド、京都市の中心を避けて周辺の駅附近に車を駐車し電車で京都市内を観光するスタイル伏見区の六地蔵駅のイトーヨーカドーのタイムズの駐車場の止めましたぁ(因みに、六地蔵駅からは京都中心部へ、地下鉄/JR/京阪電鉄の3路線があります、更にこのタイムズの駐車料金は8:00-21:00止めても300円)最初は二条城唐門と二の丸御殿二の丸庭園、書院造庭園、二の丸御殿の長い廊下から眺めを念頭に拵えられたのですね庭に咲いていました、弁天椿かな?松と御殿の構図続いて錦市場広いと言うより長いそれにしても混んでまぁすそれも大半が観光客で、冷やかしが多いし「京の台所」って言われますが、商売になるのか心配になりました青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)門跡って、門主(住職)が皇室(摂関家を含む)関係者が引き継いでいくお寺さん、そう言えば「○○天皇の第6子を出家させ」って話がありましたよね、訳あって皇室から外すときの受け皿??天然記念物「青蓮院のクスノキ」自慢の庭、池泉回遊庭園紅葉は? 何処に? 微かに?池泉庭園だけど、この部分だけは露地庭園ぽいですね京都の初日の最後は清水寺この時期の拝観時間は17:30まで(特別夜の部は18:00から始まるのですが、現在16:30、大慌てで参道を進みます清水坂手前までタクシーで行きましたが、道路も大渋滞ですね、紅葉シーズンのこの時期は四六時中渋滞らしいです清水坂も観光客で溢れてます、外人さんも多い、一番多いのは言わずと知れた中国人清水の舞台タクシーの運転手さん曰く「京都の街中で着物着てはる人、みんな観光客ですわぁ、京都の人間は着物なんか着ぃへんわ」、「街中で見かける舞妓はん、あれも本物ちゃいますねん、本物の舞妓はん乗せるんで判りますけど、本物の舞妓はんの着物全然違いますわ」、「あっ、ここ山村紅葉さんの家ですわぁ」 - 三日目に続く -
2015.11.17
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丑寅の二人旅 第58弾 古都の紅葉、奈良へ京都へ11月15日:「大和七福八宝ご朱印巡り」、次に選んだのは葛城市にある當麻寺(たいまでら)612年開祖、古いですねぇ 流石奈良大和です実は「大和十三仏ご朱印巡り」と言うのもありまして、「大和七福八宝」と重複しているお寺さんも多いお寺さんに続く参道、鬼瓦でなく恵比須瓦、他には大黒瓦もありました風車ならぬ缶車缶車の正体は、キリンの缶ビール、空き缶小さいのが200円、大きいのは400円鐘楼、立札には日本最古の梵鐘と記録されている日本最古の梵鐘は、京都妙心寺の梵鐘で698年製造當麻寺の梵鐘は、無銘なため記録はないが、作風等から日本最古と推定される梵鐘で、梵鐘が形式化する以前の初期的要素がみられると言う事で、きちんと検証した結果からの「日本最古」認定みたいです當麻寺と言えば、當麻曼荼羅當麻曼荼羅と言えば、中将姫藤原中将の娘「中将姫」が仏の力を借りて一夜で織り上げた蓮糸の曼荼羅の伝説から、當麻曼荼羅(国宝)が御本尊、現物は傷みが激しく殆ど見えないみたい中将姫様です當麻寺の大きな売りのひとつが、大和三名園と賞される當麻寺中之坊の「香藕園(こうぐうえん)」池を中心に拵えた池泉庭園東塔(三重塔)を借景に取り入れてます割とゴタゴタした感じもありますが、嫌いじゃないです同じく當麻寺の西南院、こちらの庭もなかなかのもの、三名園ではないですがこの庭の一番の売りは、東塔(奥)と西塔(手前)のツーショットの眺めこちらも池泉庭園、西塔(三重塔)を借景に雰囲気もなかなか水琴窟です、赤丸の下に甕があるのでしょうね「ふうせんわた」、薄緑の袋の中に綿ができます當麻寺、鐘楼がやけに多い 何故?調べてみました當麻寺自体の本坊はなく、中心伽藍は浄土宗と高野山真言宗に属する子院によって維持管理されている。境内には真言宗5院、浄土宗8院の子院(下記)がある。(真言宗子院)中之坊、西南院、松室院、不動院、竹之坊(浄土宗子院)念仏院、護念院、来迎院、極楽院、奥院、千仏院、宗胤院、紫雲院子院というのですね時期が時期だけに柿が目に付きますが、奈良には柿が良く似合いますね - 二日目に続く -
2015.11.16
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丑寅の二人旅 第58弾 古都の紅葉、奈良へ京都へ 初日11月15日: 昨年の「第52弾 美作・芸北から舞鶴へ、紅葉も」で訪れた舞鶴の金剛院の五重塔と紅葉が凄く良かったので、今年も紅葉狙いで、選んだ先は古都・奈良と京都一路奈良へ向かう途中で、伊勢湾岸道・刈谷PAの「観覧車と紅葉」八つの神社仏閣が集まってプロデュースしている「大和七福八宝ご朱印巡り」が何となく面白そうなので乗ってみましたその中からまず選んだのが安倍文殊院創建は645年、そうです! 大化の改新 蒸しご飯 の年、これは偶然ではなく、大化の改新で功績があったか、藤原鎌足か中大兄皇子にコネがあったか、大化の改新後の政府で初代左大臣となった安倍倉梯麻呂(あべのくらはしまろ)が、安倍一族の氏寺(菩提寺)として創建境内にはあの遣唐使「安倍仲麻呂」の、百人一首にも選ばれたあの有名な和歌「天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも」の歌碑もこのお寺さん、お墓がありません、従い檀家さんも居ませんお寺さんの収入は主に、祈祷料だとか、文殊様だから学問、合格祈願が一番多いのもさもありなんです本堂前に吊るされた絵馬の数、半端じゃないこれがその絵馬このお寺さんの最大の売りは、渡海文殊菩薩群像唐獅子の乗った文殊様と4人の従者1203年に仏師「快慶」が作製写真では分かりませんが、間近でみると迫力があります、思わず声が「おぉっ!」下の写真、左の老人像は従者の一人維摩居士、右の僧は仏陀波利三蔵(当山では、釈迦十大弟子の一人である須菩提と呼んでいる)もう二人の従者、左の子供っぽいのが善財童子、「華厳経」入法界品に登場する純粋可憐な童子で文殊菩薩の教導を受け、仏の悟りを得るために、諸所の善知識を歴参することで知られている。 軽妙な動きが感じられる姿勢がユニーク右は優填王、西域・優填酷の王子とのこと唐獅子の乗った文殊菩薩、高さ7mは日本最大の文殊様、唐獅子の表情、とぼけた感じが良いですね文殊様・従者全て国宝です、更に、日本三大文殊と言うのがありまして、切戸文殊(京都)/亀岡文殊(山形)それとここ安倍文殊院の文殊様渡海文殊とは説法に出向く文殊様で、渡海の海は雲海だとか、お坊さんの説明を聞くまでは、天竺から日本に遥々海を越えて渡って来て、今まさに日本に上陸する文殊様のお姿だと思い込んでいました本堂の中は写真撮影禁止、上の写真は境内にあったポスターです色々な角度から撮影したかったなぁ余談ですが、本堂に「消防法により写真撮影禁止」との貼り紙が、昔々のマグネシュームを焚いてフラッシュ撮影の事を云ってるのですかぁ???福井の名刹永平寺は「ご自由に写真撮影を」だったなぁ次は金閣浮御堂、文殊池の中に建っています、仲麻呂堂とも呼ばれ、安倍仲麻呂及び陰陽師の安倍晴明が祀られていますパンジーの干支ジャンボ花絵、11月から新年に向けて作成されます、来年は申年ですか展望台になっている小高い丘は、安倍晴明天文観測の地、天文を観測することが占いの基礎みたいですね 占いから魔除け方位除けに続く訳ですね晴明堂です、魔除け方位除けのご利益を頂けます。安倍晴明が天文から導き出した長寿道、文殊院のこの丘から藤原京・おふさ観音方向に伸びてます導き出されて長寿道を基に山門を拵えてますね赤い線が長寿道の線上 - 初日-2に続く -
2015.11.15
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