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朝から晩まで、ひたすら仕舞を舞い続けるその名も『仕舞百番舞う会』。隔年開催、今年めでたく3回目。11時半頃、BOXに行くと「良き御代なれや~♪(from『養老』)」師匠と現役+鴨くん(仮名)というメンバー。師匠は気合い入りまくりの紋付き袴。私「今どれくらいですか」現役「えーと。だいたい15番ぐらいです」当然ながら、番組は存在せず主な仕舞の名前がばーっと書かれた紙から舞った仕舞を片っ端から消していく方式である。師匠「一応、最初は五番立てでやってるから 五月さん、次は四番目物の何か舞って」私「分かりました」よーし、ガンガン舞って、がんがん謡うのだ!熊さん(仮名)「こんにちは」 豹さん(仮名)「お疲れ様です」入れ替わり立ち替わり、OBも続々と集まってくる。師匠「次の仕舞は」熊さん「じゃあ『谷行』を」たまに、表にも載ってない仕舞が出たり(た、たにこう・・・)観世「次『吉野天人』舞います」たまに宝生にない曲が出たりしつつ、華やかながらも黙々とすすみ「万歳楽ぞめでたき~♪」あっという間に夜9時半。何番か出た、他流の仕舞を合わせておぼろげな記憶では、実に127番の仕舞が舞われた。そのうち私が舞ったのは『雲雀山』『松虫クセ』『黒塚』『女郎花キリ』『半蔀クセ』『天鼓』『歌占キリ』『巻絹キリ』『清経クセ』計9番。忘れてる仕舞もあったし型を間違えた仕舞も沢山あったけど、自分の過去を振り返るようでとても懐かしく何より久々に舞って謡って、とっても楽しかった。こうやって、何年か経ってもちょっと稽古すれば舞えるくらい自分の身に染みこませることができたらいいなぁ。今度やる『鶴亀』も、そう出来るように・・・(さすがに、現役時代ほど稽古できないし なかなか難しいと思うけど・・・ って、やる前からグダグダ言ってはいかん!)稽古あるのみ、である!
2010年03月28日
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先週末、アポイントから帰ってきたら『ピッ』ウィーン・・・パソコンが死亡していた。(電源は入るが、『DELL』という主張の後 ハードディスクのエラーです的な文章が出て一向に進まない)1歳と2ヶ月の若い子なのに!そりゃあ、こないだから触ってもないのにCDトレイが勝手に出てくる怪奇現象は起きていたけれども!まさかこんなに早く逝ってしまうとは・・・。フーさん(仮名)「バックアップは」私「2月初旬までありますけど・・・」ここ1ヶ月弱の分はない。メールとかも。フーさん「パソコンは壊れるもんやからな。せめて毎週バックアップ取るとかせな」そうですね・・・。サポートセンターに連絡し、『DELL』のときにF12を連打するという裏技的なことをやりつつおねーさん「ハードディスクに問題ありですねー。となると修理は云々」と、結局ハードディスクを丸ごと取り替える案のご呈示。しかし、新しくしてソフトをもっかいインストールするとかデータを諦めるとかしたくなかったので京都市内で色々探して、パソコンの修理をやってるお店に問い合わせてみる。すると店員さん「壊れ具合にもよりますが データを取り出したり、中身をそのまま移植したりっていうことも 出来なくはないですよ」!(゜▽゜)ということでフーさん「基盤ぜったい触るなよ」フーさんにお願いして、中からハードディスクを取りだしてもらいそれを持ってお店に駆け込む。そして今朝店員さん「無事できましたんで引き取りにきてください」私のハードディスクを丸ごと移植した、新しい脳みそがやってきた。移植し直して『ピッ』ウィーン『ログイン』無事に起動。データも、ソフトも、メールも何もかも完璧に元通りになった。いやー 凄いな。ハードディスクがいかれたら、初期化か修理か買い直すかぐらいの選択しかないんだと思ってた。きっと修理したところで、結局ハードディスクの買い換えになってデータが全部なくなるとか、ソフトもっかいインストールとかになってただろう。しかも3~4万はかかってたに違いない。それに比べて、1万ちょっとで元通りになってくれたのはひじょーに有り難い。パソコンには弱いけど、ちょっと賢くなりました。
2010年03月23日
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約2ヶ月ぶりの師匠稽古。私「今日は4時間予約したんですけど 3人だけなので、時間が余るかもしれないです」1人1時間でも、1時間あまる。贅沢な話だ。師匠「いやそんなことないよ。 来週『仕舞百番舞う会(*)』があるし」Σ( ̄□ ̄ )そうであった。 (*・・・2年に1回、BOXにて、朝から晩までひたすら仕舞を舞い続ける会。) 仕舞は基本的に「その仕舞を最も近々で舞った人」が舞う)仕舞を思い出さないといかんのだな。何があるんだっけか。師匠「五月さんなら、『歌占キリ』とか『天鼓』とかでしょ」うわー そんなのやったっけー やったよなーそして誰もやってないよなー師匠「『清経クセ』とか」それもあるー・・・師匠「あともしかしたら『雲雀山』『女郎花キリ』・・・師匠「また後で」・・・とりあえず、普段の稽古から。前回録音させていただいた、師匠の唱歌に合わせて“楽”の部分を舞ってみる。おひゃー ろるらぁー 師匠「もうちょっと早く」りやー ろるらぁー師匠「そこはもっとゆっくり。らーぁまでしっかりウチコミ」おひゃー らーとろーり ひゅいやー師匠「ひーやーでヒラキね」ひひゃー うらうるー いよーひひゃうるーろろー ふーろおたるら師匠「拍子は三四三四、打ち込んで、えーと、」◎☆*△◇~ 『唱歌おぼえておいてね』前回そう言われたのに 『おぼえておいてね』覚えてないから案の定合わせどころが分からんし、型もおぼろげだし 『おぼえて』ぜんぜん舞えない!ひーん。・・・BGMとして、唱歌を聞いてたくらいでは『聞いただけで“楽”をマスター』みたいな、どっかの広告みたいにはいかんよね。当然ですよね。はい。自業自得。嗚呼、せっかく師匠に教えていただける機会なのに何て勿体ない。そして師匠にも申し訳ない。嗚呼。反省・・・師匠「じゃあ百番舞う会の仕舞やりますか」鹿くん(仮名)「よろしくお願いします」そして、各自の担当の仕舞を1・2回。鹿くんは、長い仕舞『鵺』や『放下僧クセ』などを。師匠「犬くん(仮名)は結構あるよね。『巴』とか」犬さん「そうですねー」犬さんは、『巴』『車僧』『玉の段』など難曲ぞろいを私は、『天鼓』やら『清経クセ』やら、『歌占キリ』『黒塚』やら。それで丁度、時間いっぱいいっぱい。師匠「また前日とか当日とかに復習しましょう」『百番舞う会』は、土曜日の朝9時ごろから。せめてちょっとは・・・舞えるようにしておこう。
2010年03月21日
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うちの会社は変な会社だからか「どもー」社長「おおっ、ピエール(仮名)!」割と変な人が集まってくる。ピエール氏は、うちの社長の友人であり何やら色んな肩書きを持った、けっこう謎の人物である(日本人)。氏について、分かっていることはピエール氏「またお酒もらったから持ってきた。モリゾーとかいう焼酎」社長「わりーな!」下戸なので、いつもお酒をもらうとつつがなくうちの会社にまわしてくれ社長「今日の晩は鍋やるぞ! 食ってけ」ピエール氏「ありがと。じゃあその頃にまた来る」氏が経営している会社が近所にあるので、よくうちの会社で一緒にご飯を食べ社長「ペプシ買ってあるからな!」ピエール氏「さすがやね」ペプシを水分代わりで飲むので、うちの会社に、氏のためにペプシのストックが常にあることである。あとは、いつもブランド物のスーツを素敵に着こなしているとか社長の友人らしく、めちゃめちゃ頭の回転が速い聡明な方で山ほどの引き出しをお持ちであるとか、そういうことは分かっている。社長「何でピエールを呼ぶかというと」社長曰く社長「その方が、お前らの勉強になるからだ」ということらしい。社長「お前らは、俺やかぁさん(仮名)から 知識やら何やら散々盗みまくっていきゃあいい。 けど、俺もかぁさんも、言ってみたらお前らも 人間のタイプでいうと似たよーなタイプだから、 ちょっと偏りすぎるところがあるんだよな。 ピエールは、俺に無いものを持ってる。 だからそれをお前らに学んでほしい」社長にないもの。それはまだ、私には分からないけれどタイプが違うことは何となく分かる。うちの社長が“大雑把”だとすると、氏は“緻密”で“肉食”に対して“草食”、みたいな。しかしどちらも聡明な経営者。せっかく、社長が用意してくださっている場だ。その出会いを生かすも殺すも自分自身。自分のレベルが低いと、高い人の凄さを感じ取ることが出来ないから自分のレベルアップを図らねば。自分のレベルアップ。そのためには。社長「良い師。良い友。良い書に出会え。 山ほど失敗して、山ほど学べ」学びあるのみ。日々が学びと成長の連続。そう思えると、何でも楽しい。何でもやりたい。環境を生かせる自分でありたいな。
2010年03月18日
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今年は「能を出したい」と意気込んでいる現役であったが中では色々、大変な模様らしい。宝生会というサークルは、小さな団体なだけに例えば小さな勘違いとか誰かと誰かが合わないとかそういうのが、結構大きく影響してしまう。(特に何故だか 「入らなかったら絶対会わなかっただろう部類の人」と 遭遇する確率が高いのも、1つの要因に思われる)分かり合いにくい相手こそ分かり合うために、“お互いに”思いやりをもって(どっちかだけでは破綻する)、理解していくことが大切だと、思われる。(そう考えると 「愛と思いやり」が最近の私のテーマなので 自分を顧みることも多い)私は現役の話を聞いてアドバイスすることぐらいしか出来なかったが何とか、乗り越えてほしいと思うばかり。あー、最近『鶴亀』の稽古ぜんぜんやってないー言ってるそばから愛を注げてないー出来ることからやってかねば。
2010年03月14日
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会うのは2年ぶり、ゆっくり話すのは、たぶん高校卒業以来の友人と晩ご飯を食べた。豆腐、生麩、おばんざい、みたいな京都の超定番料理を、京料理の店で堪能しつつ色んな話をしてお腹も心も満たされた。そしてその夜は幼なじみや、小学校時代の友人が何人も何人も夢に出てきた。目覚めた時の切なさといったら、近年最大級である。昔私はとても幼かった。自分の心が人より強くて普通は人間そんな強くないことを知らなかったせいで自然と周りを傷つけたし発する言葉の意味を、浅くしか知らなかったせいでやはり周りを傷つけたし傷つけていることにも気づかず独りであることにも気づかずとてもおろかしく、恥ずかしく今会ったら殴り飛ばしたいほどあまりにも無知な子どもだった。しかし散々、傷つけたにもかかわらずそばにいてくれた友人がいて失って気づくものも沢山あって沢山の後悔と反省と周囲の愛情が私をゆっくりと、生まれ変わらせてくれた。“どうしてこんなに馬鹿なのに どうしてこんなに、愛されているのだろう”自分が生きていること、それ自身が周囲の愛の塊だと気づいたとき私も、愛せる人になろうと思った。・・・そんな記憶がノスタルジックな夢とともに思い出されて何とも、センチメンタルな気分になったのであった。私にできることは毎日を健やかに生き、健やかに成長することと関わり合う人、一人ひとりを大切にすることだ。いつまでも柔らかな心を持ってもっと私は、変わっていきたい。ひょんなことから原点回帰した気分。日々に感謝しつつまた明日も元気に頑張ろう。
2010年03月09日
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うちの会社でも2011年3月卒の新卒向け採用をやっているのだが先輩「今日の説明会、参加者180人でした」ひえぇえー(いつもは40人ぐらいなのにー)。「就職氷河期」とも言われるほど、不景気で就職が厳しいこのご時世、学生さんも必死である。10人ちょっとの会社なのに今年はエントリー数が既に1000人を超えている。しかし、パッと目立つ学生が少ないのも事実でまだ選考を進んでいる子はいない。ナツさん(仮名)「180人やったら・・・作品選考大変やなぁ・・・」制作志望の子に対しては、説明会の次に「これまでに作った物を出してください」という作品選考を課す。勿論、来たものは全て目を通す。ナツさんは、若手では唯一のデザイナーなので(フーさんという、職人的大先輩デザイナーさんもおられるが作品選考には関わらない)様々な想いがこもったデザイナー作品を、ほぼ1人で見なければならない。ときに映像、ときに立体、ときに絵画・・・と提出作品に幅が広いのもデザイナー志望。コピーライターはコピーライターで、長編小説とか送られてきた日にゃあ、その日の業務は明日に回す覚悟で読まねばならぬ。選考に、こんなにパワーをかけている会社もいないんじゃないかと思うが熱い想いはガツンと受け取ってしっかりフィードバックしてあげたいのだ。就職は、その人の一生を左右することだから。ナツさん「予定組んどかなあかんね」私「はい」180人のうち、たぶんコピー志望は50人以上になるだろう。仕事もきっちり調整して万全の態勢で選考に挑もう。
2010年03月04日
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