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2ヶ月以上ぶりの自主稽古。本日の参加者は5名。熊さん(仮名)「3月の舞台が決まったそうだよ」3月、松本である舞台。いつもなら、現時点で3月の予定が入ることはないけれど今年は26・27日と予定が入ってしまった。まぁ、それ以外ならバッチリ・・・熊さん「26日だって」バッチリかぶるわけで。なんで!何故かぶるのだ(かぶりそうな気はちょっとしてたけど・・・)熊さん「えぇムリなの? 師匠と『五月さんは箙だし丁度いいね』って話してたのに」私も出る気でいたんですけど・・・がーん。熊さん「猫さん(仮名)はどうですか」猫さん「ええと。おそらく大丈夫だと思います」うーむ、舞台が遠のいてしまったが仕方がない。気を取り直して稽古だ。仕舞『箙』は、前回の師匠稽古で1/3ぐらいは習った。そのおさらいと、更に続きを先輩方に習う。熊さん「♪こはいかにあさましや~で平臥」えーと、両手を合わせて膝ついて・・・熊さん「逆。左じゃなくて右」あそうか。右に出るのか。♪こはいかに、あさましや~ よいしょ。熊さん「そんなにどっかり座らず。腰入れて」こうですか。熊さん「そうだね。手はもう少し内側」ゆっくり形を固めれば、様にはなるけど一瞬で型を決めなきゃならないからなぁ。うー足が痛い。熊さん「で、♪しばらく心を沈めてみれば~」まだ全然静まらんな。何回もやらないと。あと『箙』といえば、仕舞の後半に刀を抜いて切る型があるが。熊さん「♪郎等三騎に、で足かけて手はこう」ぬ? 熊さん「♪後ろを合わせ、で角・・・」ぐるぐる豹さん(仮名)「いやそれおかしいでしょ(笑)」遠目に見てる豹さんの声が。いやしかし熊さん「♪まーた巡り会えば~車斬り~」ふおぉおおイメージは頭の中にあるのだけれどそれと体がかけ離れてるというか体がついて行かないというか体力がないというか(オイ)熊さん「・・・師匠が『もう五月さん出来そうだ』とか仰ってたけど」それはナイでしょう!明らかに!(てか後半習ってないし!)豹さん「いいんじゃないですか。ちょうど稽古になって」想定より、舞台まで時間も出来たことだし腰を入れてやるには良い仕舞のはず。がんばろ。稽古の最後には、皆で素謡をする。熊さん「豹さんの♪淡路潟~が聞きたいですね」豹さん「えー」曲は『敦盛』。私はワキが当たり、ワキについて何か書いてたかなぁーと過去の書き込みを見ると 『ワキ次第 ←割と自由に』なんて賢くない書き込み・・・。豹さん「それは・・・蓮生法師だから、位がありつつも 単なるワキの軽さじゃなく、それにシテもまだ出てきてないから 想像よりも自由な感じで謡えってことなのかな」豹さんの手にかかれば、含蓄のある言葉に見える不思議さよ。「「「よろしくお願いします」」」ワキ「旅泊に憂きは入相の・・・」みんなで一曲通して謡うのは楽しい。地「身の業は好ける心により竹の」熊さん地頭の地は謡いやすいなぁとかシテ「淡路潟・・・」豹さんのシテがしぶかっこいいなぁとか連吟で謡うから感じる楽しさがある。前回の舞台では、全然連吟の稽古なんて出来なかったから次はみんなで一つの曲を稽古するようなそんな稽古もしたい。熊さん「来年の9月の舞台では今のところ 『天鼓』を連吟にしようかという話があるよ」『天鼓』は好きな曲の1つだ。わぁい。まずは『箙』の順番を覚えて、並行して謡いの稽古もして。・・・月1の稽古ペースじゃあ、行きつ戻りつだとは思うけどまぁ地道に頑張るか。
2010年12月12日
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うちの会社は、今年は新卒者がいなくて(採用活動はしたけれど、欲しい人材がおらず・・・)「さすがに来年は欲しいなぁ(出来れば男の子!)」という話を以前からしていたのだけれど・・・かぁさん(仮名)「皆さ~~~ん」制作室に、専務のかぁさんが携帯を手に入って来られる。かぁさん「今、アポ帰りの社長から 車内で内定が伝えられたそうで~~す」!!ついに、内定者が出た!内定者の男の子は今時珍しい(?)肉食系の、バリバリ営業キャラ。長いインターンシップ期間を経て(だってもう12月・・・!)既に受注という結果もいくつか出して、無事に内定までこぎ着けてくれた。「お帰り!おめでとう!」アポから帰ってきた彼を皆でねぎらう。内定者「ありがとうございますっ!」夜には、営業室の打ち合わせデスクで簡単に乾杯をする。内定者「えーと、ほんとに長かったですけれど(笑) これからも引き続き頑張ります。 そして、ひとつでも多くの結果に結びつけていきたいと思います」拍手。社長「そんなわけで、うちにまた 扶養家族が増えました。 おにーさん、おねーさんたち! ますます精進してください!」「はいっ!」後輩ができる、それもまた自分を成長させてくれる要素。社長「週末はお祝いもかねて みんなで祇園の舞妓ちゃんと遊びに行こー!」京都の“お茶屋遊び”というやつか!(初めてだ!贅沢~~~)社長「その分稼いでくれよ~」内定者「頑張ります!」仲間が増えるだけで嬉しいけれどそれ以上に、内定者が「男の子」で「元気があって賢くってバランス感覚のある営業マン」というほとんど理想に近いタイプの子だからきっと社長も嬉しいんだろうな。私も後輩に負けないように日々精進、頑張らねば!
2010年12月09日
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