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あっという間に10月も終わりを迎えました。今朝、東向島駅で宣伝した後は、一日「しんぶん赤旗」の読者拡大と集金活動でした。今月の党勢拡大の取り組みも、今日明日が大詰め。とにかく今度の総選挙で、絶対に勝たなければなりません。そのためのがんばりです。何はともあれ最後まで努力したいと思います。
2012.10.31
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今日は曇りがちだったせいか、日中も寒く感じました。もう冬が迫っています。さて、今日は朝押上駅で宣伝したあと、午前中は宣伝カーで区内をまわりました。昨日から臨時国会もはじまりましたが、相変わらず野田首相は「決断する政治」のかけ声で民意に背いて公約破ったことに反省の色がなく、しかも参議院では所信表明演説が行われないという異常事態です。今までも十分うんざりだと思いますが、この異例の事態にさらにうんざりしている人も多いと思います。こういうときこそ、国民の声を代弁した旗印をかかげなければ。両国方面を宣伝カーでまわりながら、ところどころで止まって演説していると、向こうの方から、作業服をきた男性の方が近づいてきました。作業でではなく、演説をしているこちらの方に向かってきているようです。そして、宣伝カーの前あたりでストップ。幸か不幸かほどなく話も終わりました。お礼を言わなければ、と歩み寄ると、「ちょっと聞いてもいいでしょうか」。「共産党は名前を変える気はないんですか? いま率直にいって、選挙で入れたい人がいないんです。政策によっては、共産党にも入れようかと思っているんだが、共産という名前が、どうしてもアレルギーになっている。共産主義というのは結果の平等を求めるんでしょ。それじゃ絶対ダメ。働かなくなる人が出てくるから」党名を変えた方がいいのでは、というご意見は、私自身今回の選挙に限っても、数えきれないくらい寄せられています。社会主義=結果の平等ではないということ、そもそもの出発点は、利潤第一、もうけ第一という資本主義の仕組みが未来永劫続くのではなく、その矛盾を乗り越えて新しい社会を作っていこうということなんです、ということを、立ち話ではありましたが話しました。ソ連のような社会は、専制政治そのものであって、社会主義社会ではないと私たちは考えているし、ああいう社会はめざしませんよ、という話をすると、少しホッとしたような感じでした。しかし、中国も一党支配だし、学生運動がさかんだったころ「共産主義」を騒いでいた人たちも、恐怖政治でしょ、共産主義というと、私たちの世代はそういうイメージをもってしまう、ということはおっしゃっていました。なかなか立ち話で十分話しきれなかったのが残念。もともと「共産」という言葉そのものには変えなければいけない問題はないし(英語でもコミューンだし、コミュニティセンターなど日本でも使われています)、そもそも名前をころころ変える政党は、政党としてのポリシーがなく選挙目当ての軽佻浮薄そのものだということは、最近の政治を観ていてもはっきりしているんですけどね…。しかし、今日の道ばたでの対話のなかで、「2大政党」はもちろん、維新の会や石原新党など「第3極」を標榜する勢力の危険さも露呈するなかで、共産党もふくめてどこに願いをたくすか、という「苦悶」ともいうべき模索を感じました。ここにどう声を届けていくか。どうやって壁を取り払い、願いを託しともに政治をかえるために手を携えていくか。私たちの活動に求められていることは実に大きいと思います。
2012.10.30
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昨日から一転して雲一つないいい天気になりました。今朝は錦糸町駅北口での宣伝からスタート。そして午後東向島3丁目を中心に訪問、「消費税増税実施中止を求める署名」への協力と、「しんぶん赤旗」の購読の訴えでまわりました。いよいよ月末というこの時期は、身も心も忙しくなります。実はこれから会議です。ということで、少し今日は脱線することにします。写真は、北海道・登別にある倶多楽湖。「くったらこ」と読みます。今年の夏に行きました。この写真は、今の私の職場のパソコンの壁紙にしています。見事なカルデラ湖です。さすが北海道。雄大です。
2012.10.29
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今日も午前、午後と墨田区内の訪問に取り組みました。とにかく月末最後の日曜日ですから、がんばりどきです。さて、今日は荒川に関する話題を2つ。一つは、一週間後にせまった荒川区挑戦ですが、区長候補の吉田きいちさんを囲んで、またまたビッグなつどいが計画されています。中小企業問題の専門家もまじえて、荒川でものづくり振興をどうすすめるか、語り合います。そもそも吉田きいちさん自身も、航空高専の教授として、東部地域全体の中小企業、町工場のみなさんと一緒に産業振興に取り組んできた方です。この不況の中で、政治が景気を冷え込ませる「逆噴射」的な施策をすすめて展望が開けない中で、ものづくりの未来をどう開くか、大変重要なテーマです。貴重なお話が聞けそうで、私も興味津々なんですが…日程上参加できなさそうです…。ぜひとも多くの方の参加を呼びかけたいと思います。そしてもう一つ。以前のブログでも紹介したんですが、西日暮里駅のバス停に屋根をつけてほしい、という願いが区民アンケートで寄せられて、地域支部が署名に取り組み、6月に東京都交通局に要請にいきました。最近、バス停で工事が開始。念願の屋根設置が実現に向けて大きく動いたとのことです。よかった。何よりも署名運動に取り組んだ地域支部のみなさんをはじめ、住民のみなさんの力による成果です。やはり声をあげることは大事ですね。これからもがんばりましょう。
2012.10.28
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月末最後の土日です。今日は墨田区内で一日訪問活動でした。ところで、昨日の話ですが、夜荒川へ。川を隔てた荒川は、区長選がいよいよ一週間後に迫っています。昨日「吉田きいち候補をはげます女性のつどい」が開かれ、私も参加しました。オープニングは、吉田きいちさん応援のために作られた応援歌「自転車で漕ぎ出そう」をみんなで合唱。私もCDを買いましたが、作詞作曲からレコーディングまで手作り感あふれていて、いいです。今もMacで流しながらこの日記を書いてます。このあと、保育士さん、幼稚園の先生、吉田さんの古い知り合いの方々が相次ぎマイクで要求、吉田さんの人柄など発言。子育て「新システム」の問題、放射線測定にとりくんで区に測定と除染に取り組むことを求めた活動などなど、一人一人の訴えに心がこもっていて、一番前で圧倒されながら聞きました。区政を変えてほしい、という思いがびんびん伝わってきました。私も、応援のあいさつをさせていただきました。率直にいって、みなさんの発言がすばらしすぎて、はたしてどうしたものか、やや気後れがちにマイクをとったんですが、私も中小企業の実態、放射能の汚染に対する心配などにふれながら、中小企業と一緒に開発、研究に取り組んできた、そして環境汚染にライフワークとして取り組んできた吉田さんこそ、区民の気持ちがわかる候補者だ、と訴えました。最後に、吉田きいち区長候補の訴え。2日前に行われた公開討論会で、消費税の問題、原発の問題など、区長に態度を問いただすなど、論戦での奮闘、そして投票日の11月11日は、ちょうど脱原発100万人行動が呼びかけられる日でもあり、「このいい日(11日)に、区長選でも勝利して原発ノーの意思表示を」と気迫のこもった訴えでした。もう区長選直前です。90年代の後半、日本共産党が国政で議席を大きく躍進し、政治の流れが大きく変わったのも、その始まりは狛江市長選、足立区長選の劇的な勝利でした。総選挙は未だ不透明ですが、この荒川区長選から、政治の流れが変わった、という結果を、ぜひともつくりだしたいと思います。そのために、私も吉田きいちさん勝利のために全力を尽くしたいと思います。
2012.10.27
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朝夕は寒いですね。今日は一日墨田区内で宣伝でした。ところで、昨日飛び込んできた「石原都知事辞職、新党つくって総選挙へ」というニュースには驚きました。もっとも、去年の都知事選のときから「2年しかやらない」という話は流れていたので、全くの想定外というわけではないのですが…しかしそれにしても突然の投げ出し。無責任この上ありません。とくに、今日の「読売」夕刊が1面で取り上げていますが、石原都政13年がつくりだした「負の遺産」は相当のものです。▼2005年から鳴り物入りで始まった新銀行東京は、経営不振でたびたびにわたり公的資金投入。その額は1400億円。再建の道筋が立たず、撤退して出資金が戻らなければ推進した都知事と都議会「オール与党」の責任問題に。▼尖閣諸島の購入のために集めた募金が14億7800億円、宙に浮いた状態。▼築地市場の移転を強引に進めようとするが、移転先の豊洲からベンゼンなど有害物質が検出。▼16年五輪招致に失敗、それに懲りずにまた20年誘致をすすめる。その他、「読売」は取り上げていませんが、「都立病院はいらない」といって16あった都立病院の統廃合、公社化、独立行政法人化も、引き続き進行中です。医療に対する公的責任の縮小、放棄にたいして、各地で「都立病院を守れ」と運動が広がっています。すすむも地獄、引くも地獄。いくつもの分野で、八方ふさがりに陥っているのが今の石原都政ではないでしょうか。自分が作り出したこの「負の遺産」を何の解決もせずに投げ出すわけです。この無責任さは、立場を超えて誰もが認めるところだと思います。そして、彼の言動について論じるまでもなく、この都知事時代の「負の遺産」をみれば、国政で何をやろうといったところで、国民の願いに応えるものでないことは明らかではないでしょうか。やはり、石原氏には2つの審判が必要です。一つは、都知事としてすすめてきた都政の「負の遺産」に対する審判です。12月に行われる都知事選挙はもちろんですが、だれが都知事になったとしても、この無謀極まる施策は、すべて「清算」させなければなりません。そしてもう一つは、国政での審判。今までは都政を「隠れ蓑」にしてきた面がありますが、今度は国政の表舞台にでようというわけです。だいたい「原発を東京湾に」「日本は核武装を」「憲法は破棄すべき」「あの人たちに人格はあるのか」といってはばからない人物に、「民主党(=自民党)政治を変えてほしい」という願いをたくすことはできません。総選挙に出るというのなら、やはりそこでしかるべき審判を下さなければ。都知事選の日程はほぼ見えてきました。あとは総選挙です。
2012.10.26
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今日はなかなか激しい一日でした。朝押上駅向島口で宣伝した後、午前中は八広を訪問、そしてそのまま昼から墨田4丁目をハンドマイク宣伝。地域間の移動以外はすべて歩きでした。そして気づけば24日。早いですねえ。もう月末です。私たちの固有の仕事である党勢拡大ですが、残念ながら今月は苦戦しております。よくないとは思いつつも追いつめられつつあります。しかし、自前の組織をきちんともって、財政の面でも自立して活動することは、いかなる場合でも国民の期待を裏切らない一番の土台になります。そういう党の根幹を強めていく活動なので、そういう意味では党勢拡大は「政党らしい政党」としての値打ちを支える大事な活動です。宣伝とともに、党勢拡大にも残りの期間全力をあげたいと思います。
2012.10.24
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一転して今日は大荒れの天気です。午前中はなんとか宣伝カーでまわれましたが、帰ってきた途端に横殴りの雨でした。ところで、白鬚団地の住民有志が中心になってつくられた「さよなら原発タンポポの会」が、今月9日に行った放射線測定の結果の資料をいただきました。これをみると、桜橋の付近が非常に高い数値となっています。そして、今回は土壌の調査もされたとのこと。NPO法人の測定器をかりて測定したところ、空間線量が高かった桜橋の植え込みの土は5489Bq/kg。新宿の測定値が790Bq/kgなので、かなりの高さです。この結果は、環境保全課にも報告されたとのことですが、除染とともに、継続的な測定が本当に必要だということを痛感します。そして、明らかになる事実の一つ一つが、原発はもうなくすしかない、という確信を一層深いものにします。11月11日の100万人行動にむけて、世論を大きく広げましょう。
2012.10.23
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快適な日々が続きます。今朝は押上駅で宣伝からスタート、午後は墨田3丁目をハンドマイクでまわりました。復興予算の流用が大問題になっていますが、これが被災地に限定されたものではなく、「再生」と名がつけば何にでも使えるようにしたのが民自公3党の談合なんだということを知らせなければなりません。そして、民自公談合といえば、一番の問題は消費税増税です。とくに、「消費税増税しなくても社会保障の充実、財政再建はできる」という党の提言は引き続き語っていく必要があります。今日はこの復興予算と消費税の問題の二本立てで訴えました。このあたりは下町の雰囲気が残っている地域で、たくさんの激励をいただきました。ずっと話を聞いてくれたお店の店主は、終わった後お礼をいうと、「商店会もなくなって、個々のお店が営業しているという状態。あちこちスーパーが作られて、どこも厳しい。店の商品は中国の値段でどこもあわせられている」と実情を話しながらも、がんばって、と激励してくれました。ハンドマイク宣伝は、住民のみなさんとお互いに間近に感じることができていいですね。これからも引き続き遣って行きたいと思います。
2012.10.22
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今日は何とも慌ただしい1日でした。昨日に続き、午前は向島、午後は石原、立川で訪問・対話にとりくみました。今日もあちこちでいろんな対話になりましたが、なかなか考えさせられたのは次のご意見。「今度の選挙で民主党が議席を減らしても、自民党や公明党に戻ったらしょうがないでしょう。維新の会とかみんなの党とかいろいろあるけど、民主党政権じゃなくなったらどういう政権がいいと思ってるんですか?」今度の選挙で共産党は9議席から18議席に議席を倍増させることを目標にしてるんです、このくらいのばして衝撃を与えないと、という話をしたときに、だされた声です。これはなかなか難しい。民自公は審判をくだす対象ですし、維新の会は彼らが進めてきた構造改革路線をより強権的に進めようとしている危険きわまりない勢力です。この間、野党7党で国会内での共同がおこなわれていますが、政権レベルになると大きく立場が違います。共産党も政権をめざしているわけですが、現時点で連立政権くめるまで合意が作れるか、というとなかなか現実的ではありません。政権の枠組みについては、どうこたえても現実的なものになり得ない。やはり今は、「どういう政党の組み合わせで政権をつくっても、政治の根っこのゆがみが正されなければ、政治は変わらない」というのが、一番大事なのかなと。消費税増税、原発再稼働、オスプレイ配備など、結局国民多数の声を無視する政治がすすめられるのは、その推進を強力に求める財界大企業・電力会社、アメリカの圧力で、政治がそれに完全に屈してしまっているからに他なりません。この構図は、今そんなに説明を要しないほどわかりやすくなっていると思います。このゆがみを正す方向に、政治全体が流れていかなければ。そのためには、その方向を促す、わかりやすくて強力なメッセージが必要です。それが共産党が議席を伸ばす、ということだと思います。「財界大企業、アメリカいいなりの政治をただす」ということを綱領的な目標としている共産党が議席を大きく伸ばすことは、支配層にとって、そしてそれに従おうとする政権にとって、どの党がのびるよりも強烈な打撃になるのではないでしょうか。こんな話をしたんですが、さてどこまで受け止めてもらえたか。その他のお宅でも、長い対話になりました。私自身もいろいろと模索と探求の日々ですが、やはりこれだけ話になるというのは、「どうやったら政治が変わるのか」、その答えが切実に求められているからだと思います。そのことを自覚して、また明日から頑張りたいと思います。
2012.10.21
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実に過ごしやすい、秋晴れの一日でした。こういう日が続くといいんですが。さて、そんな好天のもと、今日は対話活動にとりくみました。東向島を中心に、前回の都議選で対話になったお宅を訪問、「消費税増税実施中止をもとめる署名」の協力を訴えながら、いろいろと対話しました。何件かのお宅で、長い対話になりました。「共産党を支持して、とはさすがにいえないけど、周りには共産党に入れている、と話してるんですよ」という方、「夏は暑いのでとても無理だったけど、一度は官邸前の抗議行動に参加してみたいと思っているんです」「私はもう年なんで現地に行ってもお役に立てないと思って遠慮していたけど、被災地でお手伝いできることがあったらいきたい」と、語ってくれました。こういう方と出会うと、私たちも励まされます。ぜひともご協力を、と「しんぶん赤旗」の購読を訴えると、快く読んでくれることになりました。また、以前は支持をしてくれていた、という方とも長い話になりました。「共産党は昔支持していたけど、やっぱりアメリカとの関係を悪くしたら、日本の安全が守れない。中国が強大になっているときに、日米安保条約をなくすというのは現実性がない」というお話でした。中国が軍事的な対応をつよめているときに、同じ方向で対応することでは危険は高まる、軍縮の方向で努力してこそ、という話や、ガス田開発のように日中間で見解が違っても、実利の面で当面の合意がはかられていることなど話しました。「戦争という事態は避けなければならない」という点では一致しているんですが、果たしてどこまで伝わったか。しんぶん赤旗の見本紙は読んでいただくことになりました。これからの時代は、とくに政党の示すビジョンに展望と現実性があるかどうか、ということが大きな試金石になってきているのを感じます。今、脱原発の運動や、オスプレイ配備反対の運動など、大企業、アメリカいいなりの政治はもうご免、という止むに止まれぬ声はかつてなく広がっていますが、まだまだ「はたしてそれで大丈夫なのか」という不安も後半にあります。そこにどれだけ私たちの訴えを届けられるか。1千万人対話の本格スタートです。頑張りたいと思います。
2012.10.20
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昨日の雨が上がって、また一段と涼しくなりました。さて、今日「すみだ9条の会結成7周年のつどい」が開かれました。結成当時から参加して一緒に取り組んでいますが、あっという間に7年、という感じです。この間、立花、鐘ケ淵、業平と地域9条の会も結成され、区内でも「9条の会」の取り組みが着実に広がっています。今年のつどいのゲストは、コメディアンの松元ヒロさん。元ニュースペーパーのメンバーで、今日は1時間たっぷり政治風刺を披露。私自身は、恥ずかしながら直接観させていただくのははじめてでした。1時間と聞いて、かなりの長丁場だな、と最初は思ったのですが、ところがところが、始まってみるとあっという間に時間が過ぎてしまいました。これまた恥ずかしながら一番前で大声で笑わせていただきました。そして、最後の「憲法くん」は圧巻でした。そこで滔々と語られた前文のすばらしさを改めて実感。こんな楽しく、かつ憲法の大切さがジーンと伝わるとは。いいですねえ。最高です。そして、東部法律事務所の杉田弁護士による9条をめぐる情勢についてのお話の後、立花9条の会、鐘ケ淵9条の会の活動報告とともに、私も挨拶させていただきました。9条の会が、全国7500も作られて、憲法についての世論を変え、政治を動かす力を発揮していることに確信を持ちつつ、今直面している改憲の危険な動きを打ち破るために、さらに運動を大きくしていかなければ。その決意を語りました。これからも、「すみだ9条の会」による毎月の錦糸町駅前の宣伝はとりくまれます。官邸前の抗議行動に負けないぐらいに、こちらも粘り強く広げていきたいと思います。
2012.10.19
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今日は地区の会議で、先日開かれた第5回中央委員会総会について報告。3月以降、候補者として活動しているので、まとまった報告というのはずいぶん久しぶりです。なるべく短く報告しようと思ったんですが、50分かかりました。会議直前に激しくなった雨のせいもあって、参加者は予定よりずいぶん少なくなってしまったんですが、とにかく会議の正否は実践でためされる、ということで、明日からが勝負です。今日は報告準備でかなりのエネルギーを使ってしまいました。
2012.10.17
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今日は午前中は墨田区内を宣伝カーでまわり、午後から荒川へ。荒川では、11月4日告示、11日投票で荒川区長選挙が行われます。いよいよ投票日まで1ヶ月をきり、吉田きいち候補を先頭に「明るい革新区政をつくる会」の活動も活発に動き始めています。そこで、私も午後から宣伝カーに乗り、街頭から吉田きいちさん応援の演説。現在の西川区政は、子育て世代を中心に切実な問題となっている放射線測定と除染の区としてのとりくみを最後まで拒み続け、23区で一番最後に実施。そして、国保、介護保険料、後期高齢者医療保険料が値上げになる中で、介護保険料は23区で一番高くなったのに、区としての減免制度の設置要求を拒むという、際立って区民に冷たい態度をとっています。この区政を転換し、日本全体に政治をかえる大きなメッセージを発信しようと訴えました。日本共産党の90年代後半の躍進も、96年の足立区長選挙、狛江市長選挙の勝利からはじまりました。区長選勝利で日本の政治の夜明けをつくりだすために、私も街頭から頑張りたいと思います。@ @ @ところで、昨日吉田きいちさんの事務所開きが行われました。5中総が終わって駆けつけたんですが、もう事務所前にはいっぱい集まっていました。吉田さんの応援歌も作られていて、ギターと歌が始まっていました。私もあいさつ。たくさんの激励のメッセージのあと、吉田きいちさんが決意表明。吉田さん、勝利のためにお互い頑張りましょう!
2012.10.16
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昨日から行われている第5回中央委員会総会が終わりました。今日は午前中から昨日の報告を受けての討論でした。やはり全国の活動には学ばされます。同時に自分の活動もおおいに反省させられます。今度の総選挙は、「原発ゼロを」「消費税増税はやめて」「オスプレイ配置するな」など、大きく広がっている国民要求に応えるためにも、日本共産党の前進、しかも衝撃を与えるような前進が必要です。このことは昨日の報告でも強調され、早速昨日のyahooニュースなどインターネットで「共産党18議席以上を目標」と報道されていました。そして、私たちにとってみれば、2年前の参議院選挙で後退した教訓を明らかにして、そこで導きだした方針の実践の集大成ともなるわけです。絶対にこの努力を無にするわけにはいきません。これからやりたいことが頭にいろいろ浮かんでます。明日からまた頑張りたいと思います。
2012.10.15
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今朝は錦糸町から総武線で代々木へ。今日から開かれる第5回中央委員会総会に出席しました。午前中は志位委員長の幹部会報告、そして午後からは討論でした。今すすんでいる政治の逆流を食い止め、大きく広がっている国民運動を政治を変える力にしていくためには、今度の選挙でちょっとやそっとの前進ではなく、驚くような結果をださなければいけません。今日の会議18議席以上をめざす、という目標が提起されました。会議は明日まで続きます。集中して頑張りたいと思います。
2012.10.14
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今日の午前中、向島の桜橋のたもとで「何でも質問」演説会にとりくみました。地域支部で、「普通の演説じゃなく、みんなでめだつこと、立ち止まってもらえることをやりたい」という話になり、計画されたとのこと。こういった対話型の演説会は、全国、全都ではあちこちで取り組まれているようですが、私自身は今回の候補者活動の中でははじめてです。宣伝カーで数カ所演説してまわったあと、会場となる桜橋のたもとへ。桜橋は隅田川にかかる人道橋で、ちょうどそのたもとが広場のようになっています。すでに何人かの人が集まっていました。早速、私が最初に領土問題、原発問題などで若干話した後、参加者の方から自由に質問、発言してもらいました。「スカイツリーの経済波及効果が880億円になる、と区長はいっていますが、実際にはどうなっているんでしょうか」「日本共産党は、消費税増税しなくても大丈夫、といっているけど、その中身を聞きたい」「以前は年金8万円もらっていたけど、今は4万。月2万円ではとてもくらしていけない。かといって生活保護を受けるわけにもいかない」「墨田区は学校跡地に大学を誘致しようとしていると聞きました。共産党はどう考えているんですか」率直なご意見、ご質問です。かたくら洋区議とともに、これらの意見にこたえました。私はおもに国政問題、消費税については「消費税増税ストップ」提言のなかみを、パネルを使いながら話しました。そのなかで、共産党がかかげている1人5万円の最低保障年金についても話しました。すると、自転車でたまたま通りかかった男性の方が、「飛び込みだけど質問していい? 国の借金どうするの? これなんとかしなきゃいけないんじゃないの?」と。こういって気軽に質問していただけるとは、ありがたいことです。中小企業が税金払えない、若者も給料ギリギリ、首切りも頻繁で社会保険料も払えない、これを何とかしなきゃいけないと思います、と話すと、「俺もそうだよ。お金ないし!」。そうやって内需をあたためてこそ、国の経済が成長の軌道に乗り、税収も増えるのであって、消費税増税で財源をえようとすると、結局景気を冷え込ませて、税収が落ち込んでしまうんですよ、と話すと、こちらには今ひとつ合点がいかない、という様子でした。もうちょっと丁寧に説明できればよかったんですが。それにしても、たまたま自転車で通った人に、こうして気軽に質問していただけるというのは、本当にありがたいことです。他にも、通りかかった小学生が、こっちをみながら「俺も消費税は反対だよ」といいながら通り過ぎたり、「日本をずいぶん離れて久々に帰ってきた。日本の政治の変わりように驚いている」という方が、立ち止まって話を聞いてくれたり、遠くで聞いている人があったりと、かなり注目を集めていました。ご近所のみなさん、ご協力ありがとうございました。
2012.10.13
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今日も一日宣伝にがんばりました。さて、今日は金曜日官邸前行動の日です。またまた久しぶりになってしまいましたが、参加してきました。遅くなってしまって、ついたのは7時半ぐらいなんですが、ちょうど16歳の青年が、復興予算の使い方が許せないと、怒りを込めて訴えていました。そして、最後にコール。「原発やめろ」「再稼働反対」「大飯は止めろ」「大間はやめろ」、そして「民主はやめろ」「自民もいらない」と原発推進政党へも怒りが向けられました。今や官邸前だけでなく、全国100ヶ所をこえて、抗議行動が広がっています。この流れは、もう絶対に後戻りできません。墨田区でも、この金官行動に呼応して、アクションを起こさなければ。
2012.10.12
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さすがに今日は寒さに負けました。ネクタイと上着着用して出発。朝は錦糸町駅で宣伝、午前は宣伝カー、午後はハンドマイクで一日宣伝に取り組みました。押上といえば、スカイツリーのある地域で、墨田地区委員会の事務所もあります。なかでも3丁目は、路地が多くて宣伝カーではなかなか入れません。そこで、こないだの京島地域と同じようにハンドマイクで歩きながら訴えました。ここのところ、領土問題と原発問題を中心に話しているんですが、今日は思い切って消費税にしぼって、1カ所5分で。合計17ヶ所で訴えました。行き交う人たちにあいさつすると、みんな「こんにちは」「ご苦労様」「頑張って」とにこやかに声をかけてくれます。やはり下町はあたたかい。そんな下町のくらしを、年金の削減、後期高齢者医療保険料、介護、国保の保険料値上げがおそい、さらに消費税増税が追い打ちをかけようとしています。今墨田区議団が取り組んでいる「区民アンケート」にも、悲鳴のような声が多数寄せられています。やはり消費税増税は、絶対に食い止めなければなりません。
2012.10.10
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今日も1日宣伝でがんばりました。夕方は、毎月恒例の「すみだ9条の会」錦糸町駅等宣伝。今月19日に予定している「すみだ9条の会」7周年のつどいも間近に迫っていることもあり、その宣伝ビラをおりこんだティッシュを配りながら宣伝しました。さすがに夜はかなり涼しくなってきたこともあり、夏に比べてみなさんティッシュを受け取ってくれます。私もマイクで訴えました。主に尖閣諸島問題。「領土問題は存在しない」という日本政府のたなあげの態度が、外交での解決の障害になっていること、その態度を改めて「軍事的対応ではなく外交努力で解決を」と訴えました。この根本には、やはり憲法9条の精神があります。あわせて、最近改憲の動きが国会の中でつよまっていることの危険性についても少ししゃべりました。「憲法9条を守ろう」の一点での共同をよびかける運動としてはじまった「すみだ9条の会」の宣伝も、足掛け8年となります。継続こそ力です。あと10日後にせまった7周年のつどいも大きく成功させたいと思います。@ @ @ところで、今日はあまり時間がなくてそんなに訴えられなかったんですが、最近の国会での「改憲」の動きは、やはり軽視できません。雑誌「経済」の11月号に、笠井亮衆議院議員と渡辺治一橋大名誉教授の対談が掲載されていますが、そのなかで改憲の動きの復活について述べられています。▼消費税増税で民自公3党が足並みをそろえるのと重なるように、今年の憲法記念日を前後して、自民党、みんなの党、立ち上がれ日本が改憲案をだし、橋下維新の会が改憲を言い出す。国会で大連立がすすめば、改憲が提起できる議席が見えてくるので、その動きが活発化した。▼自民党の改憲案の特徴は2つ。(1)集団的自衛権を認めさせ、日米共同作戦体制をつくっていく。(2)構造改革、日米軍事同盟強化を強行する「決められる政治」体制づくり。今回のは、06年の改憲案と違って全面的な改憲案となっており、表現の自由、結社の自由を制限する治安維持法のような条項、公務員の労働基本権制限など、いままでいえなかった内容が盛り込まれている。そして「緊急事態」条項が盛り込まれ、武力攻撃や災害時に、国会の審議なしに国民の自由を奪い独裁的な措置をとることを可能にする。▼「大阪維新の会」の改憲案は、「決められる政治体制」づくりに特化した中身。国会の2分の1での改憲発議、参議院廃止、首相公選など。▼野田政権になって、長らく開店休業状態だった憲法調査会が昨年10月から始動。憲法の条項ごとの検証が始まっている。公明党が「いますぐ改憲案を審議する状況にないが、そこにいたるホップステップジャンプ」と提案したが、改憲を視野に入れた動き。私なりに要旨をまとめてみたんですが、3党談合体制と連動して改憲の動きが強まっていること、9条の改悪とともに、国民の反対をおさえつけて「決定できる政治」を進める体制づくり、という内容をもっていることが、大変重大だと思いました。しかも、今度の自民党総裁には、2007年の参院選で改憲を公約のトップにかかげた安倍元首相が選ばれました。これも大きな改憲策動の加速要因になることはまちがいありません。私たちも、絶対に軽視せずに運動を広げていく必要があります。全国7500の「9条の会」の力を今こそ発揮し、さらに大きく広げていきましょう。
2012.10.09
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今朝は寒いぐらいでした。いよいよ秋ですね。さて今日は午前中東向島、八広地域で訪問、午後は立花地域を宣伝と、一日墨田区内をまわりました。訪問先では、「消費税増税の実施中止を求める署名」をお願いしているんですが、消費税以上に今話題になるのはやっぱり尖閣諸島の問題です。「共産党でも同じ名前の中国共産党がああいう状態だから今度は大変だね。中国はけしからん。沖縄県知事はなんでオスプレイ配備に反対するんだ。どうやって日本の平和を守るんだ、と聞かれたらこたえられないだろうに」今日も、訪問先からこんな話が。いうまでもなく、共産党は危険なオスプレイ配備には反対ですし、そういう軍事力の強化で中国に圧力をかけるというやり方は、より武力衝突の危険性を高めるだけなのでやるべきではないと思います。そこから話しても、なかなか意見がかみあいそうもありません。しかし、誰もが共通しているのは、「戦争になったら困る」「平和的に解決するのが一番」。これは誰も否定しません。じゃあ外交的解決、という場合に、障害になっているのは何か。「日本政府がきちんと説明しないのがよくないと思います」と話をすすめ、「領土問題でもこの新聞で詳しく書いてあります」としんぶん赤旗日曜版をすすめると、読んでくれることになりました。なかなか玄関先なので全面的に話すというふうにはいかなかったんですが、根本のところで一致するところから話をすすめると、スムーズな対話になるな、というのを実感しました。今日も午後からの宣伝は領土問題がメインでした。明日も宣伝にうってでます。
2012.10.08
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今日は一日会議でした。まあこういう日もあります。ところで、一昨日の「しんぶん赤旗」でも要旨が報道されていましたが、4日に日本外国特派員協会で行った志位和夫委員長の講演「尖閣問題 冷静な外交交渉こそ唯一の解決の道」とその質疑が全文掲載されました(こちら)。尖閣問題については、党としてはすでに2年前に立ち入った見解をだしているのをはじめ、今回の事態を巡っては、9月に提言を発表し、日本政府、中国大使館へも申し入れをおこなっています。とくに「領土問題は存在しない」という立場を棒を飲んだように繰り返す硬直した態度をあらためて外交交渉の中で領有権の正当性を説いていくことを求めたことは、立場の違いを超えて共感を広げています。今回の講演ですが、質疑でのやりとりが圧巻でした。記者からの質問は、「1895年に日本が領有権を主張するのを躊躇したのはなぜか。尖閣は中国のものとみなされると考えたからでは?」「尖閣の領有と侵略戦争を分けて考えることはできないのでは」「下関条約に尖閣問題が触れられなかったのは政府が編入を隠していたからでは」など、かなり突っ込んだ内容のものが次々にでてきます。しかも、日本の領有権についてどちらかというと異を唱える立場からのものです。これに対する志位委員長の回答の一つ一つが、歴史的事実に基づいた的確な論証なのには、こういっては何ですが本当に驚きました。詳しくはぜひ読んでいただきたいのですが、党が見解を出すにあたって、どれだけ事実を調べたのか、ということが実によく伝わります。果たして、参加した外国特派員のみなさんの感想やいかに。やっぱり道理の力は何にも勝ります。事態を緊迫の方向に向かわせないためにも、この道理の力で、日本政府の態度も変えさせなければなりません。この問題でも、世論の包囲が必要です。また明日から街頭でおおいに語っていきたいと思います。
2012.10.07
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昨日、今日と都キャラバンカーが東京14区に入り、宮本徹衆院比例東京ブロック予定候補とともに、荒川、墨田で訴えました。二日間いい天気で、昼過ぎの街頭演説は額から汗が流れました。しかし真夏のような暑さではさすがにありません。私は領土問題と、原発問題を訴えました。とくに原発については、原発推進勢力の「夏は電力が不足する」「電気料金が二倍に跳ね上がる」という脅しがいかにでたらめか、ということ、そして人の命の上に自分たちのもうけをおく電力会社、財界のいい分にものがいえない政治を変えよう、と訴えました。宮本候補は、荒川では区長選の争点を中心に消費税、原発問題を、墨田では消費税、原発に加えて青年の雇用問題、「こどもの城」の廃止問題など多彩に訴え。「東京は太陽光発電の宝庫。東京の公共施設の上に太陽光パネルを設置すると原発2基分、高速道路の壁などにはるとさらに2基分の発電量。再生可能エネルギーの普及は政治のやる気次第」。全くそのとおり。話を聞いてくださったみなさん、手ふりなど激励してくださったみなさん、ありがとうございました。引き続き頑張りたいと思います。上の写真は、昨日、荒川西日暮里駅にて。司会は小島和男区議。あらかわ遊園入り口。司会は安部キヨ子区議。町屋駅前。司会は横山幸次区議、吉田きいち区長候補も訴えました。こちらは今日の墨田。オリナス前で。司会ははらつとむ区議。そして最後は両国駅。宮本候補は相撲ファンということで、両国国技館の近くでの訴えに力が入っていました。
2012.10.06
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天気のいい日はまだまだ暑いですね。さて、今日、明日と東京14区を都委員会のキャラバンカーでまわります。今日は荒川。宮本徹衆院比例東京ブロック予定候補、吉田きいち荒川区長候補とともに訴えました。そして明日は墨田。街頭演説の様子などは、あしたまとめてアップします。とりあえず明日の予定。13時20分〜 東向島4丁目大正通りライフ前14時10分〜 本所吾妻橋かに道楽前15時50分〜 菊川赤札堂前16時40分〜 錦糸公園オリナス前17時30分〜 両国駅前オリナス前、両国駅前は今日に引き続き宮本候補とともに訴えます。
2012.10.05
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晴れでなければだいぶ涼しくなりました。今朝は東武曳舟駅で朝宣伝、午前中は駒形地域を訪問、午後は京島をハンドマイク宣伝と、一日墨田でした。なんとか天気はもっていたんですが、午後からは降り始めました。京島地域は、古い家屋が多く、道もせまいので、宣伝はハンドマイクが一番です。領土問題を中心に一カ所5分で訴えました。今日はいつになくたくさんの激励をいただきました。さて、5、6日に都の宣伝カーが入ってきて、構えた街頭演説を行います。今決まっている予定は…5日(金)13時25分〜 JR三河島駅14時20分〜 JR西日暮里駅15時20分〜 あらかわ遊園スポーツハウスそば16府30分〜 都電町屋駅前17時30分〜 南千住4丁目ドナウ通り ドナウ広場前宮本徹衆院比例東京ブロック候補と私が訴えます。三河島、町屋、ドナウ広場では吉田きいち荒川区長候補も訴えます。こちらは一定まとまった訴えをしなければ。これからまた試行錯誤です。
2012.10.03
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10月に入ると、さすがに上着を着て通勤する人が多くなりましたね。世間一般は衣替えの時期なので当然と言えば当然なんですが、それでも中には半袖Yシャツで頑張っている?人もいます。そして私もその1人。やっぱり、朝でも自転車で移動することが多いし、かなり体は熱くなります。まだ長袖は暑苦しい。今日もそうでした。なので私としては、上着なしでは寒い、と感じたときに衣替えしようと思います。ということで、今朝は西日暮里駅で小島和男区議とともに宣伝、午前は西尾久で訪問、午後は宣伝カーで荒川区西部を街頭演説でまわりました。午後からの訴えは、尖閣問題と、「原発ゼロ」提言にしぼりましたが、朝の駅頭宣伝は、オスプレイの沖縄配備強行について、怒りをもって抗議の訴え。粛々と訴えたつもりですが、問題が問題なだけに相当頭に血が上りました。訪問でも、今日はいろんな出会いがあり、対話がありました。そのなかでも、金属加工業の主人とは、ずいぶん長いあいだ話になりました。「バブルのころはよかったけど、今はその三分の一。もともと人を雇える大きさじゃないが、今でも午後からアルバイトにきてもらっている。仕事が減っているので稼ぎも三分の一。それでも年金が少ないからやめるわけにもいかず、こうやって仕事を続けざるをえない。どこでもそうだけど、子供はこの仕事をつがない。だから後継者がいない。日本の中小業者は自然消滅だよ」それにしても、後継者がいないので続けられない、という声は、この間の訪問の中でも少なくありません。ちなみに、「消費税大増税ストップ」提言のなかには、中小企業振興のなかに、後継者問題についてもふれられています。中小企業を日本経済の「根幹」にふさわしく位置づけ、本格的な振興策を実施する 大企業と中小企業との間に公正・公平な取引関係が存在せず、中小企業が大企業の不当で横暴な支配のもとにおかれ、異常な格差がつくられているのは、日本に特有のものです。雇用の7割を支える中小企業の経営が安定しなければ、国民の所得を増やすこともできません。中小企業と大企業の労働者の賃金格差を是正することは、労働者全体の所得を引き上げるうえで不可欠です。中小企業を日本経済の「根幹」にふさわしく位置づけ、本格的な振興策を実施します。 ――中小企業と大企業の公正・公平な取引のルールを確立する。 下請け取引を適正化し、「単価たたき」など不公正な取引をやめさせます。「優越的地位の濫用」をなくすため、独占禁止法を強化します。大型店の身勝手をゆるさないルールをつくり、商店街・小売店を活性化します。 ――中小企業予算を増やし、本格的な振興策をすすめる。 国の中小企業予算を1兆円に増額し、技術開発、販路拡大、後継者育成、円滑な中小企業金融など、中小企業への支援を強化します。 ――生活密着型公共事業への転換、中小企業むけ官公需の拡大をすすめるとともに、「公契約法・条例」を制定する。 公共事業を大型開発優先から生活密着型に切り替えるとともに、官公需の中小企業発注比率を引き上げます。生活できる賃金をはじめ、人間らしく働くことのできる労働条件を保障する「公契約法」「公契約条例」の制定をすすめます。ちょっと長い引用になりましたが、中小企業予算を増やして、後継者育成に力を入れる、という中身が盛り込まれています。しかし、実際の中小零細企業の状況というのは、本当に深刻です。多くの方が60代、70代、という高齢となっていて、後を継ぐ人がいないとなると、あと10年続けられるか、その間に抜本的に事態が変わるか、ということになります。率直に言って、現状から展望を明るく語るというのはなかなか難しい。今日の対話のなかでも、「やっぱり海外に仕事がかなりもっていかれているんでしょうか」「こんなときに消費税増税されると本当に大変ですよね」など、いろいろと話はしたんですが、今ひとつ今後の展望につながるような話ができずに終わってしまいました。「後継者がいなくてこのまま零細業者は自然消滅」という言葉があまりに重く感じたということでしょうか。しかし全ての出発点は、「3分の1に減った仕事をどう回復するか」ということだと思います。そこで変化が生まれれば、次の希望につながります。内需を拡大してお金と仕事のめぐりをよくしていく方向を太く語っていくことが、やはり基本だなと。今日の対話を総括してそういうところに落ち着きました。これからもこういう切実な声にぶつかるでしょうが、よく話を聞きながら、いろいろと試行錯誤していきたいと思います。
2012.10.02
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台風一過の好天となりましたが、暑い。台風の後は気温が上がるものですが、それにしても10月の初日がこれとは恐れ入ります。9月の組織活動は今日がしめ。何とかわが地区は前進できました。しかし、選挙で勝とうと思ったら、何とか前進ではいけません。そこは気を引き締めて10月頑張りたいと思います。ということで、今日は日中は慌ただしかったんですが、昼のテレビのニュースで、沖縄の普天間基地にオスプレイが到着し、沖縄の人々の抗議の中で配備が強行されるのを見ました。宜野湾市長の怒りのコメント、そして近くにある沖縄国際大学の学生の声。「あれだけ県民の総意がはっきり示されているのに、配備してしまうなんて、衝撃です」(要旨)と。県民の圧倒的多数の意思は普天間基地の無条件撤去。それをあろうことか、基地をそのまま押し付けるのみならず、危険なオスプレイまでこうして押しつけるとは。もちろん、オスプレイに対しても、沖縄県民の意思は、9月の10万人集会で明らかなはず。この光景は絶対に忘れることはないでしょう。自民党政権時代の90年代、諫早湾の干拓事業が県民の反対を押し切って強行され、堤防の板がバタバタバタッとしめられる映像を見たときのことを思い出しました。あのときも、衝撃とともに、信じがたい怒りを感じたのをおぼえています。一体民意とは何なのか。政治とは民意に基づいて進めるものではないのでしょうか。国民の意思、願い、要求にとって、もはや今の民主党政権は障害以外の何者でもありません。この月末は、あまり街頭での訴えができませんでした。明日は朝西日暮里駅での宣伝からスタートします。そこでも怒りを込めて訴えていきたいと思います。
2012.10.01
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