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今日は墨田で一日訪問と「しんぶん赤旗」の訴えで走り回りました。私たちの党が選挙で前進するためには、組織の力を大きくする以外にありません。追い風が自動的に吹くわけでもないし、マスコミが勝手にキャンペーンを張ってくれるわけでもありませんから。なので、組織活動は内部的な活動はありますが、絶対におろそかにはできません。明日まで、全力を尽くしたいと思います。ちなみに明日はメーデーですが、私は役割分担で居残り。毎年参加しているんですが、まあこういう年もあります。墨田の地で、大いに連帯したいと思います。@ @ @ところで、総選挙勝利をめざし、墨田でも演説会を開催します。とき 5月13日(日) 午後1時半~場所 第三寺島小学校体育館(明治通りと曳舟川通りの交差点にあります)私あとう和之と、田村智子参議院議員が訴えます。ぜひご参加ください。
2012.04.30
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今日は日中は荒川でした。いつものように吾妻橋をわたって浅草をとおりぬけ、荒川地区委員会へ。浅草の松屋前で信号待ちをしていると、「雷門はどこですか」と道を尋ねられました。そういえばもう世間はGWなんですね。松屋も改装して、かなりレトロにイメチェンしています。さて、ということで、午前中は事務所から「川の手荒川まつり」が開かれている尾久の原公園へ。会場につくと、ものすごい人でした。自転車置き場もいっぱいで、かなり遠くの第二置き場へ。小林行男区議とともに、祭り会場のブースをまわりながらあいさつしました。区内の商店街、区内団体のほかに、荒川区と交流都市の物産展もありました。そのなかには、岩手県釜石市、福島県二本松市など、東日本大震災と福島第一原発事故の被災地となっている自治体もあります。そんなに時間がなかったのでじっくりとはみれなかったんですが、私も地元経済に貢献しようと、都電荒川線のネクタイピンと、「ゆうゆう都電」(中身は焼菓子です)をゲット。荒川の町を自転車で走っていて、「都電グッズ」がいろいろあるのは知っていましたが、昔都電を愛用していたこともあって、ぜひ手に入れたいと思っていました。そして午後は南千住地域で訪問、あいさつ、「しんぶん赤旗」購読の訴え。今日もよくがんばりました。とにかく朝から夕方まで実にいい天気で、夏を思わせる日差しと陽気でした。暑い。さすがに今はちょっとぐったりしています。明日は4月最終日、またがんばります。
2012.04.29
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今日も一日激しく動き回りました。午後、鈴木順子区議地域の文花団地、立花団地支部合同でひらかれた「つどい」に参加。「消費税大増税ストップ」提言についての小池あきら政策委員長のDVDをみたあと、私があいさつ。鈴木区議が区政報告を行いました。この地域は、5月22日に開業する東京スカイツリーに比較的近いということもあって、関心が集中しました。「スカイツリーは大地震がきたら倒れないんですか」「こないだの嵐のときの音がすごかった」「スカイツリーから成田とディズニーランドに直行するバスがでるそうだけど、結局タワーに上って、ソラマチ(スカイツリーの真下にできる商業施設)で買い物して、バスででていくから町の商店街は何の恩恵もないのでは」「観光バスで交通渋滞は大変になる」などの意見がだされました。防災の問題についても、「文花団地一帯で2万人の避難者を受け入れなければならないことになっているけど、とても無理。公園には2000人はいるのが精一杯。防災団地のある白鬚まで行くのは遠くてむり。だから近くの文花中と西吾嬬小跡地を防災広場に、と区に要求している」という鈴木区議の話に、「足が悪くて遠くには避難できないので、近くにそういう場所があれば」「私はどんな地震がきても、自分のうちからは出ないつもりなのでよろしく」などの要望がだされました。その他、介護保険の問題でも話になり、墨田区の保険料の値上げ幅が大きかった問題、制度の使いにくさの問題などが要求としてだされました。そして、国政の問題については、「政党助成金をもらっていない、ということをもっともっと主張してほしい」という要望。まったくもってその通りです。これからどんどん語っていきたい、と思います。今日の「つどい」ですが、なんと参加者は50人近く。集会所がいっぱいになりました。終了後に入り口で一人一人に握手であいさつすると、みなさん「がんばってね」「体壊さないように」と暖かい激励をいただきました。会場のなかだけでなく、入り口にも手作りのデコレーションがありました。みなさん、ありがとうございました。
2012.04.28
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毎日怒濤のようにいろんなことに取り組んでいます。今朝は、東向島駅で宣伝。天気は予想通り雨だったんですが、ここの駅は、ガード下が傘のようになっていて、雨をしのぐことができるので、決行することにしました。それにしても、天気が悪いなか、宣伝に駆けつけてビラ配布などで協力してくれた後援会員の皆さんには頭が上がりません。そして今日は、午前中から党墨田区議団とともに「消費税大増税ストップ! 社会保障充実、財政危機打開の提言」をもって、区内の団体への申し入れに取り組みました。訪問した団体は以下のとおり。東京都鍍金工業組合本所支部日本琺瑯工業会東京紙器工業組合東京玩具工業協同組合東京ニットファッション工業組合東京都繊維染色協同組合東京革漉工業協同組合区内民主団体(墨田労連、区職労、民商、新婦人、生活と健康を守る会、土建、平和委員会)※古い名簿を使ったので、実際に訪問したら「今はもう役員はおりています」というところもありました。「提言」の内容を簡単に説明し、「ぜひ構成員の皆さんでお読みいただき、ご意見お聞かせください」ということと、あわせて5月13日に予定している党演説会へのご案内も行いました。午前中ははらつとむ区議、午後からは高柳東彦区議とまわりました。いくつかの訪問先では、今の業界の実態や要望がだされました。「繊維業界は全体として斜陽。以前は日本の基幹産業だったのに、30~40年前から急速に衰退していっている。そのなかでも大手企業は、海外に生産を移して、業績は悪くない。しかしそれでは国内の雇用が増えているかというとそういうわけではない。中小零細のところは消費税が転嫁できない、というのは聞いている。国内でどう仕事を増やしていくか。技術水準は日本は高い。私たちも積極的に動いていかないと」(染色)「私は消費税増税は賛成ですけどね。電気料金の値上げは困っています。原発には反対です」(鍍金。ただし訪問した業者はすでに組合の役員はされていないそうです)「足下の景気を暖めるというのはできたらいいと思います。うちの業界はエネルギー浪費型だから電力はたくさん使います。しかし原発が止まって電力が確保できるんでしょうか」「昔は墨田区にも工場はたくさんありましたが、今はどんどん少なくなって、本社はいくつか残っていますが、工場は一つもない」(琺瑯)「景気そのものが悪い。消費税増税はたしかに大変だという話は聞いているけれども、あまり関心をもっていないのではないか。8%、10%と二段階であげられると、手間が二回かかって大変。どうせなら一気にあげた方がいいのではないか。経済を底から暖めるのは必要だと思うが、できないでしょう。電気料金は大変。うちは12.5%だった。原価方式というのはおかしいね」(革漉)などなど。夏の電力需給の問題などではやりとりもありましたが、全体として感じたのは、消費税増税以前に、長期にわたる不景気と内需の冷え込みのなかで、全体が相当衰退を余儀なくされていて、それが大きく活力と意欲を奪っているということです。そのなかでも、「自分たちがもっと努力して活路を開いていかなければ」という意気込みを話してくださった方もいらっしゃいましたが、全体としては言葉少なく、4年前に「緊急経済提言」で申し入れをしたときに比べても、この点はさらに深刻になっているのを感じました。ただ、消費税増税についての反応や意見からは、現場の業者の方々の「増税されたらもうやっていけない」という悲鳴とは、少し距離を感じました。「消費税増税では結局景気は冷え込んで税収は減ってしまう」という話は、多くのところで共感していただいたんですが、「増税には賛成」という意見もあり、なかなか単純ではありません。この点であまり突っ込んだ議論ができなかったのは残念です。一方、電気料金の値上げはどこでも切実になっています。消費税はそうはいってもこれからの問題ですが、電気料金の値上げは、目の前で進んでいる問題で、「電気料金の値上げはどうですか」と話しかけると、「それは大変です」という話になりました。今回の申し入れは、あくまで第一歩です。ここまで深刻になった国内の産業を立て直し景気を回復していくための展望をしめすことは、大変ですが私たちの責務でもあります。「提言」そのものも、最近できた「ダイジェスト版」も地区委員会にまだまだたくさんあります。これからも、可能な限りどんどん持ち込んで対話していきたいと思います。
2012.04.27
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写真がそろったので、昨日の活動の詳報を。朝から荒川で街頭宣伝にとりくみました。午前中は地区委員会の宣伝カーでまわりました。まずは横山幸次区議とともに訴え。演説は、最初に3・11以降の政治、とくに原発問題への対応があまりにも国民の願いとかけ離れていることが、私自身の国政に挑戦する動機となったこと、そして消費税増税でお先真っ暗の政治ではなく、大企業中心の政治の枠組みへの転換で、明るい未来を切り開こう、ということを「消費税増税ストップ」提言の中身に触れながら訴えました。午前中はもう一カ所、斉藤くに子区議と。午後からは、都委員会の大型宣伝カーで宣伝。安部キヨ子区議と。続いて小林行男区議と。新三河島駅の近くです。最後に、小島和男区議とともに、日暮里駅、西日暮里駅で訴えました。わざわざ最後まで話を聞いてくださった方もいらっしゃいました。ありがとうございます。ここまで、基本的に流れは変えずに訴えたんですが…やや話が「てんこ盛り」状態でした。そしてなるべく「こんなにひどくなる」という暗い話ではなく、政治のおおもとを変えたら展望が開ける、という点を太く語ろうと思ったんですが…まだまだ改善の余地はたくさんあります。この後、墨田、荒川の両区で「党と後援会の決起集会」がほぼ同時に開かれ、最初に墨田の決起集会で決意表明。消費税増税をやめさせるたたかいについての思いを中心に語りました。そしてすぐに会場を後にして荒川へ。到着すると、各地の後援会の皆さんの発言のあと、決意表明。荒川の決起集会への参加ははじめてで、「ここはばっちり成功させなければ」と意気込んで臨んだんですが、壇上にたったときの参加者のみなさんの雰囲気が暖かくて、安心しました。荒川の決起集会には、宮本徹・比例東京ブロック予定候補も参加、決意表明しました。終わった後の出口での握手の時も、たくさんの方に暖かい激励をいただきました。ありがとうございます。私も期待に応えてがんばらなければいけません。さて、肝心の演説ですが、演説については先ほども述べた通り、まだまだ自分自身で納得のいくものにはなっていません。それは、決意表明の中身についてもいえることです。やっぱりこれから数をこなして、もっと磨きをかけていかなければなりません。と思っていたら、今日荒川で「昨日の決意表明をビデオに撮ったので、DVDにして普及していいですか」という話。さらに夕方墨田にかえったら「昨日の決意表明のDVDができましたよ」。墨田でも録画していたとは…。会心の内容ではないうえに、所々で見事にかんでますので、大変複雑なんですが、お役に立つのであれば、ということで(ただ区内限定という条件つきです)。
2012.04.25
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昨日までとはうってかわって汗かくほどの陽気です。今日は朝から荒川で街頭演説、区内6カ所で演説した後、墨田、荒川の「党と後援会決起集会」でそれぞれ決意表明、ということで、超駆け足で一日が終わりました。演説は試行錯誤が続いておりますが、とりあえず一つの大きな山が終わったのでホッとしています。写真が全部そろわないので、詳細は明日アップします。
2012.04.24
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今日はあいにくの雨です。墨田区内を中心にいろいろと動いています。さて、明日は午後から都委員会の宣伝カーが荒川区に入り、街頭演説にとりくみます。荒川での本格的な街頭演説は、今回がはじめてとなります。13時15分~ 明治通り 都営4丁目アパート並び14時15分~ 明治通り 新三河駅15時30分~ 三河島駅並び16時45分~ 南千住4丁目 ララテラスそばそしてそのあと、墨田、荒川両区の「党と後援会決起集会」が行われ、それぞれ決意表明を行います。ということで、今日はこれからその準備です。
2012.04.23
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4月も下旬だというのに肌寒い日が続きますね。さて、今日は新日本婦人の会墨田支部の定期大会であいさつしたあと、立川地域の「つどい」に参加してきました。最初に、いつものように小池政策委員長の「消費税増税ストップ」提言についてのDVDを視聴した後、私があいさつをかねて訴え。この間の活動のなかで寄せられた、消費税増税されたらもう仕事を続けられない、というたくさんの声を思い浮かべると、どうしても話に力が入ります。「消費税の話をすると、どこでも必ず話になるのは、お客さんには転嫁できない、ということなんです」という話には、今日も「そうなのよ!」と共感の声が寄せられました。私の話は、結局20分ぐらいかかってしまいましたが、そのあとの懇談では活発な意見がだされました。「介護保険料がまたあがった。どうしてこんなに値上げばかりが続くんでしょうか」「こうもいろいろ負担が増えると、冠婚葬祭にでないし、外に出なくなる」と、まずは介護の話から。国庫からの負担を増やすこととともに、「ぜひとも減免制度を充実してほしい」という要望もだされました。「こんなに年金が少ないと、生活保護を受けた方がずっといい生活ができる」「税や保険料の滞納をしたとき、差し押さえとかはあるんですか」などの意見、質問も。さしおさえについては、この間生活相談や民商での相談で寄せられた例も紹介され、「日頃からのチェックと、いざ差し押さえされたときには、泣き寝入りせずに異議の申し立てをすることが大事」という話になりました。消費税についても、「最近はショッピングモールやスーパーができて、そっちで買い物することが多くなっています。そういうところは消費税とってますよね。普通の商店で消費税を転嫁できない上に、客をスーパーにとられたりすると本当に大変だと思います」という意見、「共産党はインフレターゲットについてどう考えているのか」という質問もだされました。インフレが先にくると痛みをかぶるのは国民ですから、やっぱり国民の家計を暖めるのが先でしょう。「若い人は橋下さんのような人に支持がいくのでは」という意見も出され、維新八策の中身が結局「自立した個人」を目標とするもので、小泉構造改革路線をさらにすすめるものだ、という話になりました。そして、「共産党は庶民の立場に立ってまともなことを言っているのに、何で選挙で大きくならないのか」「政治の話を聞いていると暗い話ばかり。これから日本はどうなるんでしょう」「早く死んだ方がいいのかもね」という声も。小選挙区制という選挙制度の問題、3・11以降、「日本の政治と社会はこのままでいいのか」と、脱原発や震災復興などで日本共産党との共同が広がっていることなどが話になりました。東北三県では日本共産党が大躍進している話にもなりました。とにかく時間オーバーするぐらい、いろんな声、いろんな要望がだされました。やっぱりこういった「つどい」はいいですね。じっくり話ができます。しかも今回は、以前飲食店だったお宅を会場としておかりしました。なんか雰囲気がアットホームでよかったです。そして、やっぱり「がんばって生きていこう」と思えるような、政治変革の展望もどんどん語っていかなければ、という思いも強くしました。これからもどんどんやっていきましょう。
2012.04.22
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今日は昨日に引き続き、荒川へ。もちろん自転車でひとっ走りです。午前中は横山幸次区議とともに町屋地域を訪問。靴工の仕事をされているお宅では、「最近は仕事が全部中国に行って、うちにくるのは複雑な作業が必要なものだけ。しかも、それを中国と同じ値段でやってくれと。そんなのできるわけがない。うちも苦しいんだ、といわれるけど、結局だめなら他にまわす、と足下を見られて。これで消費税あがったらたまらない」というお話でした。連日、消費税増税されたらやっていけない、廃業するしかない、という対話です。消費税増税は狂気の沙汰、という思いを本当に日々強くします。そんななかで、こういう「出会い」もありました。まず一件は、東尾久にある「三味線かとう」さん。三味線の「名工」で、その分野の人なら知らない人はいないということで、訪問しご挨拶させていただきました。そこでお話をうかがって知ったんですが、代表の加藤金治さんは、東日本大震災の膨大ながれきのなかから、三味線づくりに使えそうな部材を探し出し、三味線として再生する、という取り組みをされていて、つくった4本の三味線のうち3本を宮城県の邦楽プロデューサーに送ったという「東京新聞」3月20日付の記事もいただきました。その経過は、こちらにも詳しく紹介されています。その技術のすばらしさは、私のような素人には語るのもおこがましいと思ってしまいますが、復興へのあつい連帯の心にはうたれました。私たちも現地の復興支援にとりくまなければ、という気持ちを新たにしました。そしてもう一件は、映画評論家の羽渕三良さん。羽渕さんとは、10年以上前に仕事の関係で知り合っていて、その後本を出されていることも知っていました。今回、かなり久しぶりの再会となりました。なんと訪問すると、サイン入りの著書「現在映画批評・映画評論 今日に問う」をいただきました。ありがとうございます。ぜひとも読ませていただきたいと思います。@ @ @そして、午後からは、小島和男区議地域の「区政報告会」へ。そこで、少し時間をいただいて日本共産党の「消費税大増税ストップ」提言について話をさせていただきました。なるべくコンパクトに話をしようと思うんですが…やはり提言の中身にふみこんで話すとなると、どうしても時間がかかってしまいます。それでも、今回お話をするのがはじめて、という方も少なくなかったので、みなさん一生懸命聞いてくださいました。そのあとの懇談では、「ヨーロッパで消費税は高いという話ですが、生活必需品には税金はかからないらしいですね」という意見がでました。私のブログやプロフィールをみて、「餃子をつくるそうですが、どこからつくるんですか? キャベツ派? 白菜派?」「運動はやっているんですか」「趣味のお城めぐりは今もやっているんですか」などの質問もありました。この報告会のあと、小島区議とともにあいさつで東日暮里地域を訪問しました。「最近はみんな自分たちでできるようになっているから仕事が減っている」(製本業)「うちの場合、お客さんに転嫁できないよ。もう趣味じゃないと仕事できない」(そば屋さん)と、ここでも消費税増税にはとんでもない、という話に。「共産党力ないんじゃない? いつも応援してるのに」というご意見にも、選挙制度の話や、東京ではあともう一歩で比例2議席実現できる、という対話になりました。昨日、今日と2日続けて荒川で活動し、自転車での走行距離も相当なものでした。途中、後輪のリブが一本はずれてしまうというハプニングがありましたが、そのせいもあるかもしれません。明日は墨田で行動します。
2012.04.21
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今日は朝、西尾久の安部キヨ子区議事務所から活動スタート。西尾久と言えば、東西に細長い荒川区の西のハシ、ということで、我が家から浅草~国際通り~明治通り~町屋を超えて都電通りをひたすらまっすぐ、45分の道のりでした。午前中は西尾久の都営住宅を中心に訪問。そして、午後は汐入に移動して、こちらも都営住宅での訪問でした。「何を話していいかわからないくらい、政治には言いたいことがありすぎて」「バンバン言ってほしい。言い返されてもいいから。今そういう人が必要」「年金が3万円しかないのに、消費税あげられてどうやって暮らしていけばいいの」など、政治への怒りの声はどこでも煮えたぎっているのを今日も感じました。「議員さんはいっぱいお金もらっているから、庶民のくらしの大変さなんかわからないんでしょう」「民主党の議員は、何千万もお金をもらっているのに、勉強が足りないからまだお金が必要だといっていた。おかしいのでは」などの声も。「橋下さんは今度かなりいくんじゃないの」という方もいて、「維新八策がだされましたけど、やろうとしている中身は小泉さんの構造改革と同じ方向ですよ」という話をすると、「それは困るねえ」という話になりました。今日は留守も多かったんですが、かなりの件数を訪問しました。とにかく荒川では全くのはじめてなので、がんばらなければなりません。明日も荒川に行きます。@ @ @今日は、都営住宅から荒川遊園の観覧車がすぐ近くに見えたり、すぐ真下を隅田川が流れていたりと、なかなか面白い光景も見ることができたのですが…。私にとっては冷や汗ものでした。何せどこに出しても恥ずかしくない高所恐怖症でありまして。12階あたりで通路の壁が柵になっていて下までわざわざ見えるところとか、外階段で下におりるところとか、クラっときたりしてかなりヤバかったです。私にとって、訪問活動のほぼ唯一の泣き所です。
2012.04.20
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今日は一日墨田区でした。午前中は東向島、八広の地域で訪問活動。クリーニング屋さんでは、「消費税増税になったらみんなこの辺は倒産するよ。そもそもゼロにすべきだ。電気代も上がるし、溶剤も1リットル220円だよ」「野田総理に、あんた国民の暮らしがわかって増税するのか、といってやりたい」という怒りの声。業者の皆さんは、本当に消費税増税には怒り浸透でした。そして、別のところでは「リハビリテーション病院から両国に行く都バスの本数が1時間に1本になってものすごく不便。何とかしてほしい」という要望もだされました。そして午後は、「墨田生活と健康を守る会」のみなさんの集まりにお邪魔して、日本共産党の「消費税増税ストップ」提言について話をさせていただきました(写真)。ここでも、「ムダを削れないでなんで消費税増税だ」という怒りの声。そして、会場がちょうどスカイツリーの真下にある都営住宅、ということで、スカイツリーで街はどうなる、という話でも意見がたくさんだされました。そして、午前中に聞いた都営バスの問題が、ここでもだされました。「1時間に一本というのは、田舎のバスでもないんじゃないか」。この問題は、ぜひ取り組もう、という話になりました。スカイツリー開業にあわせて、区内の循環バス「すみまるくん」「すみりんちゃん」がすでに運行を開始していて、これは地元の人たちには喜ばれているんですが、都営バスには独自の役割があります。シルバーパスも使えるのは都営バスです(区内循環バスは使用できません)。一日に別々の場所で同じ意見がだされるということは、相当な不便があるということですよね。調査して取り組みたいと思います。
2012.04.18
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今日も朝から自転車で荒川へ。吾妻橋をわたっての浅草経由コースは、何度通ってもあきません(ちなみに我が家からほぼ最短のコースです。決して遠回りや寄り道ではありませんよ)。国際通りにぬけて北上すると、途中「酉の市」で有名な鷲神社があったりして。まあそんなわけで、今日は小島和男区議地域で、支部のみなさんと一緒にあいさつまわりをしながらポスター張り出しにとりくみました。事務所の周辺を歩いてまわったんですが、どこでも本当に暖かく、そして快くポスターをはらせてくれました。ありがとうございます。天気予報は悪かったんですが、なんとか荒川で活動している間はもちました。@ @ @ところで、日本共産党荒川地区委員会のブログで、昨日の決起集会の2分の決意表明が動画でアップされていました。真正面に鈴木選対本部長が録画の機材をもって座っていたので、わかってはいたんですが、その日のうちにアップされているとは…。ちょっとみてみるか、と思った方は、まあ一つみていただければ。ちなみに始まって20秒後ぐらいからのものです。結局全体では2分ぎりぎりか、ちょっとオーバーしてたか…。
2012.04.17
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今日は午前中から代々木へ。党本部で開かれた全都活動者会議に参加しました。報告の後、東京の25の小選挙区候補が勢ぞろいし、紹介をうけました。「全区立候補をめざす」というのが総選挙に向けた最初の目標ですが、東京は見事にその第一関門を突破しました。候補者全員が、2分の持ち時間で決意表明。私もマイクで決意を訴えました。昨日かなり練習したので、2分以内に収まったと思います。さて、明日はまた荒川です。また自転車でいきたいんですが、天気は大丈夫でしょうか…。
2012.04.16
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今日は昨日以上にハードな一日となりました。午前中は荒川にわたり、小林区議とともに訪問・あいさつまわり。12時半からの町屋駅前での宣伝で訴えたあと、墨田に戻って西区議地域、鈴木区議地域の「提言」学習会に参加しあいさつ、そしてそれが終わったらまた荒川に戻って小林区議地域の区政報告会であいさつしました。墨田、荒川を2往復。移動は天気がよかったのでオール自転車でした。自転車での移動はいい気分転換になりますし、今日も近道を一つ発見したり(サンパール前の信号は2回待ちなのでそれを避けるため)、商店街を見つけたら入ってみたりと、なにげに楽しんでいるんですが、さすがに最後のところではドーンと疲れがきました。今日はよく寝られそうです。さて、昨日からあちこちで行われた区政報告会や「提言」学習会、あいさつまわりなどで、たくさんの意見や質問が寄せられました。「共産党は企業団体献金をもらっていない、ということを、今こそもっというべきではないか。ぜひ演説のときには触れてほしい」「原発問題がリーフにも書いてあるけど、ぜひとも原発から撤退して、自然エネルギーへの切り替えを実現してほしい。本来除染の責任は東京電力も負うべきではないか。彼らは責任を感じているのか。電気料金の引き上げなどもってのほか」「あとうさんは若い候補。だから若い人たちにどんどん支持を広げてほしい」「消費税5%増税するというけど、5%は何を根拠に?」「消費税が導入されたときは、デモもすごかったのを思い出した。今回の5%は、そのときよりも値上げ幅が大きいのに、当時のような運動の広がりがない。やっぱりマスコミの宣伝の影響では。それに負けないようにするために、私たちもよく学習していかないと」「中小企業が消費税増税で大変な負担になるというのがわかりました」「小池さんのDVDみるまでは、共産党は政権はとれないし、と思っていたが、うまいことをいっている。提言の話は納得できた。こういう勉強会をもっと広げてやるべきだ」などなど。質問にはなるべくこたえるようにしましたが、多くは決意や意見、期待の発言でした。本当にありがとうございます。懇談の時間まで参加できず、しゃべりっぱなしで失礼した会場もありました(申し訳ありません)が、これからもどんどん参加しようと思います。
2012.04.15
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今日は午前中は墨田区内で訪問、午後からは荒川にわたって安部区議地域の区政報告会、雨でできなくなった花見にかわっての交流会、小島区議地域の区政報告会、「生活と健康を守る会」の班会におじゃましてのあいさつと、まさに両区を走り回りました。明日も大車輪です。この土日の行動については、明日のブログでまとめて書きます。@ @ @さて、昨日もちょっと書きましたが、6日付「朝日」に、「消費増税と政治 言い訳やめて、本質論を」というタイトルの社説がでました。twitterなどでちょこっと感想を書いたんですが、非常に印象深く読んだ社説なので、少しまとまった形で書いてみようと思います。冒頭の書き出しはこうです。「『社説は厳しく政府の監視を』という投書が『声欄』に載った。 社説が消費増税を支持したのに対して、「国民に重い負担を強いながら、政府がやるべきことをやっていない」とのご指摘だ。こうした増税批判が連日、私たちのもとに届く」だから、改めて私たちの見解を示す、というのです。朝日のみならず、全国紙は例外なく消費税増税を推進する論調をこれでもかと連打しています。これに対して、厳しい批判の投書がたくさん寄せられているというのは、当然のことだと思いますし、私たちも励まされます。それに大新聞の社説がかみつく、というのは大人げないな、と思いましたが、それだけ無視できない、ということでしょう。しかしこの社説、まず第一に、投書に対する反論、というより、「政府がやるべきことをやっていない」という議論の「発信源」になっている政党勢力に対して、本格的に論戦を挑む中身になっています。「まずは解散」という自民党、「消費税を地方に移せ」という橋下「維新の会」、「まずはムダ削減」をいう民主党の反対勢力、一つ一つについてとりあげ批判しています。率直に言って議論の中身は、乱暴極まるものです。しかし、マスコミの消費税増税にかける執念はなみなみならぬものだということも伝わってきます。問題は、そういうときに、「増税はいずれ必要だが、その前にやるべきことがある」という論立てでは、ここでの増税の論理を打ち破れない、ということです。実際、「『まずは』と言っているうちに、借金はどんどん膨らむ。たとえ財政破綻は避けられたとしても、元利払いは重くなり、子や孫の世代にのしかかる」といってこの社説では、増税も同時並行で進めなければならない、と強弁しています。これにいったい立ち向かうのか。この問題が突破できなければ、「増税反対」の論拠がなくなってしまいます。今回の社説は、「増税の前にやるべきことがある」という議論を、本格的に論破して増税容認に変えようという意思を強く感じます。それにたいして、一番力を発揮することができるのは、「今も将来も消費税増税はするべきではないし、必要ない」という日本共産党の提言の立場だと思います。この提言では、消費税増税に頼らなくても、社会保障の財源は生み出せるし、財政再建の道は開ける、という展望を示しています。こないだの党首討論でも、増税に対して正面からの論戦はほとんどありませんでした。みんなの党の渡辺代表も、「増税の前にやるべきことをやっていない」といいつつ、その中身はほとんど語れませんでした。そういうなかで、この「提言」の立場で、増税論に正面から対決する論戦を、これから大いに展開していければと思います。そして、もう一つ感じたこと。結局、自民も、民主も、維新の会も、そしてここではでてきませんが「みんなの党」も、「何のことはない。消費増税そのものに反対する政党もあるとはいえ、多くの政党や政治家が増税の必要性を認識している」、だから「一致する点は前向きに議論し、きちんと決める。そんな当たり前の政治の作法を確立しよう」「いまや日本の政治のリスクは、『決められない政治』なのだ」としています。みんな増税が必要だというのは同じなんだから、さっさと決めてしまえ、決められないのが問題だと。「決められない政治」「決断できる政治」というのは、何か今のはやり言葉のようですが、しかしなぜ「決められないのか」ということにもっと目を向けるべきです。この社説でも憂えているように、党内でさえ意見がまとまらず、「選挙戦で『実は反対』と言い募る候補者が続出する」事態が起きるのは、国民の意思に反することを強行しようとしているからに他なりません。「決められる政治」にしていくためには、国民主権にふさわしく、国民多数の意思を政治に反映することこそ解決の道です。朝日の社説には、その立場はみじんもありません。とにかく消費税増税先にありき、国民の意思を問うのはそのあと、という立場です。それは、4年間は増税しない、という公約について「野田首相が率直にわびることが増税論議の出発点になる」と、あやまれば公約違反は許されるなどという暴論をはいていることや、「有権者の審判は消費増税を決めたあとに仰げばいい。民主党の公約違反の責任はそのときにとってもらおう」などといっていることからも明白です。「読売」の国民を説得してでも増税をすすめるべきだ、という社説も強烈ですが、朝日の今回の社説も国民世論と民主主義に対する正面からの挑戦です。断固として打ち破らなければなりません。@ @ @ところで、昨日も書いたように、この「社説」に対する反論の投書が、13日付の「朝日」に載りました。「6日の社説…決められない政治は日本のリスクだ、としていた。思い上がりだ。消費増税に国民の多くが反対しているのは国民が国の借金に無関心で自分のことばかり考えているからではない。『新たな再分配論』がないからなのだ」「新聞は、国への貢献を国民に説く前に、富裕層や『税金を下げぬと国外へ出る』と脅す大企業にこそ貢献を説いてほしい。高い戦闘機や軍艦が日本の平和に必要なのかも検証すべきだ」そもそも、この6日の社説も、投書に対する反論だったわけですが、また社説は反論するんでしょうか。いい加減国民の声に耳を真摯に傾けるように改めたらどうでしょうか。
2012.04.14
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今日は一日墨田区、とくに南部地域で行動しました。午前中は緑・江東橋地域、午後は石原地域で訪問・あいさつ、ポスターはり。そして夕方は錦糸町駅北口で街頭宣伝。「年金も下がって、介護保険料や国保料が高くなっているのに、そのうえ消費税まであがってしまうと、食費を減らすしかなくなってしまいます。一体政治はなんでこういうことをするんでしょうか」畳屋さんでは、「最近、イグサをつくる業者がどんどん減っていて、材料が手に入れるのが大変になっています。一体この分野はこれからどうなるんでしょうか」。消費税増税についても怒っていました。またあるお宅では、「消費税増税、高校授業料と子ども手当の所得制限、介護保険料、この問題はきっちりやって」というご意見。多くのところで長い対話になりました。やっぱり国政は今まちのなかでもあつい焦点です。明日も一日フル稼働です。@ @ @ところで、今日の「朝日」の声欄に、「新聞は財界にこそ注文せよ」という投書が載りました。まさにその通り、という見出しが一番目立つところにあったもので、読んでみると、冒頭から6日の社説『消費増税と政治 言い訳やめて、本質論をにたいする「反論」になっています。この社説、私も実に印象深く読み、いろんなところでネタとして使わせてもらっています。この投書がでたのを機会に、今日のブログで思ったことを書いてみようかと思ったのですが、時間切れ。明日挑戦します。
2012.04.13
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最近動きがめまぐるしくて、ここで書こうと思っていることがなかなか書ききれません。4月6日付けの「朝日」社説についてtwitterでも少しつぶやきました。いろいろ思うところがあってこのブログでもかければ、と思っているんですが。余力と賞味期限が残っていればまたいずれ。さて、今日は半蔵門線で永田町へ。国会の衆院議員会館で行われた、「消費税増税ストップ」「原発ゼロ」署名の提出行動に参加してきました。東武線が信号のトラブルで遅れ、会場には5分遅れて到着。すでに笠井亮衆院議員の国会情勢報告が始まっていました。消費税も、原発も、激しい攻防が国会で行われていて、消費税については、今日の党首討論後にまた情勢が動く可能性があるとのことでした。原発についても、今週中に枝野大臣が大飯原発の再稼働に向けて現地にいくのでは、という話も。現瞬間、たたかいを大きく広げることが本当に求められているのを痛感しました。そして、最近、国会でも「決められない政治から決断できる政治へ」というのがはやり言葉になっていて、野田首相も「世論におもねるのではなく、世論を誘導していく」などと増税と原発再稼働にひた走ろうとしています。しかし、内閣府が発表した「社会意識に関する世論調査」で、国の政策に国民の考えや意見がどの程度反映されていると思うか聞いたところ,「反映されていない」が81.9%となっていること、どうすればよりよく反映されるようになると思うか聞いたところ,「政治家が国民の声をよく聞く」と答えた者の割合が30.1%となっていることが紹介され、「決められないのは、国民の声を聞かず、国民の願いに反する政治をすすめているからだ」という笠井さんの話には、まさにその通り、と思いました。続いて田村智子参議院議員、宮本徹衆院比例東京ブロック予定候補、吉良よし子参院東京選挙区予定候補があいさつ。そして、各地域から順番に署名提出が行われました。私も、墨田、荒川の署名をわたしました(写真)今日の提出行動で、全体では「原発ゼロ」は10924筆、「消費税増税ストップ」は9577筆。原発の方は東京で6万を超えているとのこと。今回の提出行動はあくまで節目です。これからさらに集めていきたいと思います。
2012.04.11
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今日は朝から荒川区へ。天気のいい日は自転車で通うつもりですが、昨日調べたら、我が家からは浅草経由がほぼ最短コースのようです。ということで、吾妻橋をわたって浅草を横切り、国際通りを北上して荒川地区委員会へ。約30分で到着しました。なかなかいいコースです。午前中は、斉藤くに子区議とともに、地区委員会の事務所周辺の訪問・あいさつ、ポスターはり出しにとりくみました。まさに軒並み訪問、という感じであいさつ。「介護保険も高い保険料をとられているのに、入院で大変なときもお金をとられる、というのは本当に納得がいかない」「調子が悪いのに、もっと大変な人がいるから、ということで後回しにされる」など、医療や介護の問題で、話になりました。みなさん、消費税増税には「とんでもない」と怒りをあらわにしていました。日向で談笑していた3人の高齢者とも対話になり、「金持ちのせがれが政治家になっているからだめだ、やつらは街の現場など全然知らない。だから大店法なんかつくるんだ」「俺は1924年生まれ。戦争を経験しているから少々のことではへこたれない。今の人たちにはもっとしっかりしてほしい。あんたは若いからがんばって」と激励されました。「うちは元々自民党。でも、最近は共産党にずっといれてるんですよ」という方には、今回後援会員に新たになってもらうことになりました。また、わざわざ2回からおりてきて、「今無党派層がどんどん増えている。そういうなかでぜひ支持を集められるように、頑張ってほしい」と激励してくれた方も。そして、午後は都電荒川線の線路沿いに自転車を走らせ西尾久の安部キヨ子事務所へ。今度は安部キヨ子区議とともに、西尾久地域をあいさつで訪問しました。ここでも、多くの方と対話になり、激励されました。お花屋さんでは、「うちは3000円でやってくれ、という注文されるから消費税の転嫁などしようがないです」「うちには放射線で心配しているお母さんたちがいっぱい話しにきますよ。原発再稼働、電気料金の引き上げ、ひどいですね。もう海外に移住しようかしら」。ぜひとも政治をかえましょう、と対話になりました。消防団を50年以上つとめた、という方は、「消費税、消費税というけど、もっとムダをけずらんと」「領土問題でもはっきりモノが言えるように」ということで、政党助成金や、道理をつくした領土問題の解決の道筋など話になりました。ポスターもはらせてくれることになり、脚立をかりてジャンポポスターをはり出しました(高いところが苦手なものでちょっとどきどきでした)。一人暮らしの高齢者の方とも対話になり、「こないだ肺が苦しくなって救急車を呼んだが、かかりつけの病院で受け付けてくれなかった。病院がこういう状態では本当に困る」「消費税増税しなくても大丈夫? 細かいところはわからないが、頑張ってほしい」。ガラス工場の奥さんとは、「消費税あがったらもうどうしようもない。うちは従業員にお金を払うのがやっと。仕事も減っているし、子どもに後をつがせるべきかも悩んでしまう。共産党は議席が少ないから、がんばって増やして」。また、別の工場の方は、「生活よりも命だ」と、放射線の汚染問題で対話になり、共産党が放射線測定を行ったことがきっかけで「しんぶん赤旗」を読んでくれることになり、今回もはじめてポスターをはらせてくれました。感謝です。他にもたくさん対話になり、どこでも消費税増税には怒りの声、そして「若いからぜひ頑張ってほしい」という激励をいただきました。挨拶できたのはほんの一部分ですが、大変充実した活動でした。@ @ @夕方、墨田にかえるときも、浅草経由でした。移動の途中に浅草、というのはいいですね。ここはにぎわいが苦になりません。私にとっては大事な癒しスポットです。
2012.04.10
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週末はかなり走り回ったので、今日はたまった事務所仕事の片付けが中心でした。さて、写真は7日の夜に錦糸公園で行われた介護事業者のみなさんの花見の様子です。区内の介護業界の若い人たちが中心になって呼びかけられた定期的な飲み会で、今では何十人も参加する大きな集まりとなっています。09年2月に、墨田の介護事業者連絡会のみなさんと懇談させてもらって以来、私自身も何度も飲み会に誘っていただいて、いろんな現場の実態を聞かせていただいてきましたが、花見に参加させていただくのは今回がはじめてとなりました。いつも声をかけてくださって本当に感謝です。ただ、この日は昼間も冷たい風が吹いていたんですが(吉良さんと街頭演説をした日です)、夜になるとさらに風は激しさを増し、それはもう大変ななかでの飲み会でした。最初に全員自己紹介。介護だけでなく、マッサージ、葬儀の方など、関連する幅広い業界の方が参加されていました。私もこの間懇談をさせていただいてきたこと(前回テーマになった行政による監査の問題にも触れました)、そして今度は総選挙にでることも話しました。隣に座った介護施設のサービス提供責任者の方とは、社会保障や税金をめぐって、政治はいまどうすべきか、熱い話になりました。「昔のような高度成長を目標にしてはうまくいかない」という点で共感しつつ、「政治はもっと数字を明確にして責任を果たすべき」など議論になった点もありました。また、「共産党の事務所では月2回法律相談をやってますよ」という話に興味を持ってくれた方もいらっしゃいました。花見の場なので、全体でまとまった意見交換をする、ということはできなかったんですが、やはりところどころで話題に上っていたのが介護報酬の改定問題でした。この問題についてはこちら。生活援助の訪問介護の時間短縮、いわゆる洗濯を16分でやりなさい、というのが問題としてよくいわれますが、「医療から介護へ」「施設から在宅へ」という名で、病院や介護施設から高齢者を閉め出し、「在宅ケア難民」「介護難民」を生み出しかねない実に冷たい中身です。介護事業者のみなさんからみても、今まで国費でだされていた介護報酬の引き上げ分が介護報酬に組み込まれ、実質報酬全体がマイナスになったことは、ますます現場の負担が増大することになるひどい内容です。ふさわしい給料がもらえるように、報酬を引き上げていく方向とは全く逆の流れです。「訪問介護の時間も幅を持たせるようになり、給与も今までの「時給」から「分給」を検討せざるを得なくなる」「サービス提供責任者も介護福祉士や基礎研修修了者など、ステップアップした人でないと出来なくなり、ホームヘルパー2級でサービス提供責任者をやっていた人は現実的に職を解かれる事になる」など、具体的な問題も介護事業者の方から語られました。話をうかがっていると、みなさん個人的な問題もふくめて、本当にいろんな面で苦労されています。政治の冷たさが作り出す矛盾は、介護事業者のみなさんの生活や矜持をずたずたにしています。それでも利用者さんのために、介護のために、と必死で事業を支えています。そのことが、語りの端々から伝わってきて、いつものことながら本当に心うたれます。3年前の政権交代で、改善の方向が一時はみえたものの、全体としては完全に逆戻りです。現場の実態を知っていて、こういう政治をすすめられるとしたら、もはや末期といわなければなりません。こんなどうしようもない政治は今度こそ変えなければいけない、という思いを新たにしました。
2012.04.09
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今日は絶好の花見日和ということで、午前中は荒川中心、午後からは墨田中心で花見会場を回りました。どこでも歓迎していただきました。みなさんありがとうございました。それにしても、見事に満開です。写真は谷中霊園の桜です。小島和男荒川区議の後援会のみなさんの集まりであいさつさせていただきました。東大の本郷キャンパスのすぐ近くなんですが、こんな場所があるとは今の今まで知りませんでした。
2012.04.08
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4月最初の土曜日、ということで、とにかく花見です。隅田川はところせましと屋形船が並び、隅田公園、錦糸公園と花見客でいっぱいでした。私も、荒川の尾久の原公園、錦糸公園の花見に顔をだしました。そのあたりのことはまた後日。さて、今日は、午後から都委員会の宣伝カーが墨田に入ってきました。参議院東京選挙区の予定候補である吉良よし子さんとともに、区内の4カ所で演説しました(写真は最初の演説個所、吾妻橋リバーピア前。司会はかたくら洋墨田区議)。候補者発表して以降、かまえた街頭演説は今回がはじめてでした。吉良さんも墨田での街頭演説ははじめてということで、事前に演説の告知をしたところ、多くの方が足を運んでくださいました。ありがとうございました。最初に私が訴え。この間あちこちで訴えている内容をベースに、震災後の1年間の政治、とくに原発事故に対する対応をみて、今こそ国政を変えなければならない、と思ったこと、そして政治に関わる原点になったのは89年の消費税入の国会中継をみたことで、所得の低い人ほど重い負担になる消費税の増税は絶対に許せない、ということを、日本共産党の提案とセットで訴えました。演説の最後に、日本共産党の議席がなぜ必要か、ということも語るようにしました。結局力のある人たちではなく、所得の少ない人に負担が押し付けられるのは、大企業にはっきりものがいえない政治が民主党政権になっても引き継がれているわけで、日本共産党はその点で企業団体献金も政党助成金ももらっていない、一番はっきりモノが言える、政治を変える力をもっている党だ、ということです。今日の演説ではまだ不十分だと思いますが、日本共産党の議席にどういう値打ちがあるのかも、多いに語っていかなければなりません。そして、吉良さんが訴え。29歳、青年の代表、ということで、若者を苦しめている雇用と就職難の問題を、自らの問題として訴えながら、日本共産党の発表した「消費税増税ストップ」提言の中身をわかりやすく訴えました。やっぱり若い候補者(ちなみに私も一応まだそういわれていますよ)の訴えは、若い人の足をあちこちで止めていました。最後の宣伝箇所である錦糸町駅南口でも、通りがかりの人が足を止め、「そのとおりだよ。がんばって!」という声援もいただきました。今、訴えをどんどん届けることが本当に大事ですね。解散総選挙もいつあるかわからないわけですし、今日の宣伝を皮切りに、街頭宣伝で頑張りたいと思います。しかし、それにしても寒かった…。風邪を引かないようにしなければ。
2012.04.07
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風が冷たいですね。今日は午後から宣伝カーで区内を走りました。候補者発表後に宣伝カーに乗るのは今日がはじめてです。やはり最初なので、マイクを使って流しながら、ところどころにとまって演説しました。最初に、政権交代後の2年あまりで、「政治をかえてほしい」という願いはことごとく裏切られたこと、3・11以降の政治、とくに原発を巡って、廃炉、撤退をもとめる声が広がっているにもかかわらず再稼働の動きを強めていることは許されない、という話、そして消費税増税ではなく、社会保障充実、財政再建はできる、という話にすすめました。この間しゃべっているのはこういう流れで、それをふまえて演説もしようと思っているんですが、今日話してみた感じでは、もっともっとねらなければいけないな、というのが実感です。宣伝カーのトラブルもあって今日は2カ所でしか演説できませんでしたが、あした午前中またやりたいと思います。@ @ @ところで、明日は午後から都委員会の宣伝カーが墨田区に入ってきます。吉良よし子参議院東京選挙区予定候補とともに訴える予定です。演説個所は以下のとおり(時刻はおおよその目安です)。14:15~ 吾妻橋かに道楽前15:30~ 錦糸公園オリナス前16:20~ 石原フクスケ前17:15~ 錦糸町駅南口
2012.04.06
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昨日の大嵐は過ぎ去り、やや風が強いながらいい天気でした。さて、今日は朝から押上2丁目の事務所周辺をあいさつまわり。まずは通りの両側のお宅を総訪問しました。さすがにご近所ということで、ほとんどのお宅で「頑張ってください」と激励をいただきました。たまたま訪問したとき留守で、あとで事務所まで来てくださった方も。そのあと、ポスターの張り出しでまわりました。写真は、その道中、大横川親水公園の桜が咲きかけているのを発見してとりました。昨日の嵐をなんとか乗り越えて、もうすぐ満開となりそうです。今週末が、花見のピークになりそうです。私も宣伝カーで荒川、墨田を走りながら、あいさつでまわりたいと思います。
2012.04.04
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予報通り、午後からものすごい嵐でした。今は雨は上がりましたが、まだ風はびゅうびゅう吹いています。さて、今日は朝から荒川区へ。区内の主な民主団体、後援会員宅へ、ごあいさつで訪問しました。午前中は鈴木地区委員長の案内で、伊藤文雄元東京14区候補とともに自転車でまわれたんですが、午後からはさすがに雨と風がつよくなり、車での訪問となりました。墨田区と同じく、荒川区でも中小企業が多く、「消費税あげられたらもう日本の中小企業は軒並みつぶれてしまう。消費税ではなく、所得税の税率見直しをすべき」「5%は大きいけど、彼らはもっとあげようとしている。15%、17%が彼らの目的」「ぜひとも中小企業の声を吸い上げて国政に届けてほしい」と、消費税の問題での切実な声、要望がたくさんだされました。そして、すでにリーフなどをお読みいただいている方からは、「倉敷出身なんですね。私もそうです」「ギョーザ作りが得意なんですって。今度よろしく」など声をかけていただいて、話が盛り上がりました。みなさん大変暖かく迎えてくださり、そしてたくさんの激励、期待の声を寄せていただきました。ぜひとも頑張りたいと思います。
2012.04.03
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4月に入ったというのに、まだ肌寒いですね。麻家を出るときには、まだコートが必要です。そして明日はまたしても大嵐になるようです。明日は荒川で一日訪問の予定なんですが…果たしてどうなるか。とにかく天気にたたられないことを祈るのみです。今日はこのくらいで。
2012.04.02
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今日から新年度です。3月はなかなか苦労の多い月となりましたが(結果も含めて)、心機一転頑張りましょう。さて、今日は午後から石原支部が主催した小集会「ストップ!消費税大増税 原発ノー 語り合う集い」に参加してきました。私は途中からだったんですが、最初にはら区議が区政報告を行い、そのあと「ストップ消費税大増税」提言についての小池あきら政策委員長のDVDを参加者で視聴。そして私が決意表明をかねたあいさつをおこないました。国政をかえなければ、と強く思ったのは、昨年の3・11以降、被災地復興がすすまず、原因究明もされていないのに原発再稼働をすすめようとしている民主党政権に強い怒りを感じたのがきっかけだということを、ボランティアへの参加、脱原発のとりくみなどをすすめてきたことも含めて話しました。そして消費税問題が私が政治に参加するきっかけになったこと、今回の増税も絶対に許せない、ということを、この間の街の声なども紹介しながら最後に訴えました。あいさつのあと、懇談。まず、口火をきったのは、印刷業を営んでいるMさんでした。実はMさんは、2日前の「報道ステーション」で、消費税増税法案の閣議決定について取材を申し込まれ、テレビカメラが工場に入って、短い時間でしたがインタビューがテレビで放映されました。「力関係で、もうけがでても、その分は負けろと発注元にいわれる。だから結局消費税が転嫁できない」というMさんの話に、古館伊知郎氏も「業者の方が言っていましたが」と共感のコメントをその直後に述べていました。どうして今回取材の申し入れがきたのか、当日のインタビューの様子、話したことなどを、語ってくれました。実際には1時間ちかく話して、輸出戻し税の話なんかもしたんだけど、使ってもらえなかった、とも。「しかし、こうやってテレビに流れる、というのは大事なことだと思った」とあつく語っていました。この発言を皮切りに、消費税の話題が次々に。「10%になったら、どれだけ負担が増えるの」という意見に、「私たちはものを買うのを控えてしまうし、そうすると、ものが売れなくなって、デフレがさらにすすむ、そうなると結局賃金カット、正規社員の非正規化と働いている人たちにしわ寄せがいき、ますます消費が冷え込む、このスパイラルを断ち切らなければ」という話がだされ、そうすれば「消費税は、正社員にはかからないが、派遣労働には消費税がかかけられる。だから非正規にすればするほど企業がおさめる消費税が少なくなる」という意見も出され、話がどんどん広がりました。「消費税増税を食い止めるにはどうしたらいいか」ということで、参加していた民商の会長がこの間毎週のように国会に要請行動に参加していることを報告し、「ぜひみなさんも参加してください」と訴え。そして、やっぱり選挙で決着を付けよう、ということになりました。その他、「解散総選挙はいつ頃に?」「大阪維新の会をどうみる?」「高齢者が生きていて申し訳ない、と思うような社会は何とかして」などたくさんの意見、質問、要望がだされました。私も、今日の小集会に候補者として参加して、あいさつし、意見、要望にこたえるなかで、選挙の候補者としての実感がわいてきました。今月は小集会に、街頭に、どんどんうって出ようと思います。
2012.04.01
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