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「七月(しちぐゎち)ハムらー、くゎっちーどー」のオキハムのTV-CM でもおなじみだった、『さくら』のたかこママが、ご結婚 のために、寿退職 されるとのことで、出勤最終日の昨夜、お会いしてきました。おめでとうございま~す。お幸せ に~。またどこかでお会いできるのを、楽しみにしてま~す。
May 30, 2010
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今日は、珍しく沖縄県内で講演です。 会場は、沖縄コンベンションセンターの劇場棟。かなりゴージャスな会場ですョ。自分、最近、いろいろなところに講演にお招きいただいていますが、なかなか沖縄県内で講演することはなかったんですよネ。今回は、学会の九州地方会ということで、県内のみならず、九州各県から多くの方が参加されています。沖縄のみなさんのためにも、九州各県からおこしのみなさんの沖縄の印象を悪くしないためにも、ここは、一生懸命頑張らないとですネ。しかし、今日は、あいにくの大雨。 他県から参加されたみなさんは、きれいな海 が見られなくて、さぞガッカリされたんではないでしょうか。さて、今回の講演、座長を、いつもお世話になっている湧上先生にお願いしました。湧上先生は、この業界では、知らない人がいないくらい有名で、ワタクシも実は、沖縄に来る以前から、湧上先生の論文を拝見していました。ココアに関する論文で、その業績の大きさにも驚きでしたが、使っているココアが、森永や明治のバンホーテンではなく、ハーシーだったことに、妙な驚きを感じたのを覚えています。 え~、そこ~ 沖縄に来てからは、仕事でご一緒させていただくことが多くなり、湧上先生の暖かいお人柄のおかげで、いろいろな方と仲良くさせていただくことができました。今回、沖縄で講演させていただくことが決まった際、座長は迷わず、湧上先生にお願いしようと思いました。快くお引き受けいただき、どうもありがとうございました。さて、講演の方は…、時間が短いので、かなり駆け足になってしまい、初めてお聴きになった方は、わかりにくかったかもしれませんネ。でも、夕方の教育セミナーのためにおこしになっていた神戸大学の准教授の先生も、「とても勉強になった」と褒めてくれて…、なんとかうまくいったようでした。さて、講演のあとは、これまたいつもお世話になっている久連山さんと、湧上先生おすすめの『和牛のたんや』で打ち上げです。 このお店のあぐーのしゃぶしゃぶと、牛タンは、以前にもご紹介しましたネ。 しゃぶしゃぶは、やや厚切りの肉の弾力性と、かむたびににじみ出してくるあぐー独特の旨みが絶品。 牛タンは、ステーキのように厚くカットされて、コリッとした食感と、あふれ出る肉汁に、雄叫びをあげそうになりますョ。 そして、石垣牛のハラミ。やわらかくて、ジューシーですぅ~。ものすごく上等な赤ワインが飲みたくなる肉ですネ。今日は、本当に、どうもありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願いします。 これまでの『沖縄のおいしいもの』はこちら
May 29, 2010
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今日は、これまでさまざまな場面でこのブログに登場してくれた、元ハーバービューホテルのソムリエール、宮里さんの結婚式でした。会場は、彼女の元の職場、沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザです。昨日は東京に出張だったので、今朝早い飛行機で駆けつけましたョ。 5時起きで、急いで支度して、空港に向かって 、飛行機 に乗って、飛行機降りたら、またダッシュで家に帰って、髭そって、着替えて…。実は、飛行機が30分近く遅れたので、間に合わないかと、かなり焦りました。でも、大丈夫。間に合いましたョ。いやぁ、いい結婚式でした。見てください。この幸せそうな表情。 沖縄の結婚式では、余興がすごいのは有名です。もちろんプロの方も芸を披露されましたが、大方は親戚の方々が見事な伝統芸能を披露されていました。小さなお子さんたちも、上手に踊ってましたョ。 もちろん、お友達のこんな賑やかな余興も。 お料理も、華やか。 ワインも、いっぱいいただいちゃいました。 この日の司会は、『ユニオンですから~』や『クルミン』のTV-CM でもおなじみの津波 信一(つは しんいち)さんでした。記念品の贈呈をする人たちにも、気さくに絡んでいましたョ。 そして、沖縄の結婚式の定番、カチャーシー。宮里さんが、お父さん、お母さんに、これまでのお礼をいうシーンは、本当に感動的でした。宮里さんの頬を涙がつたって落ちると、みんなもらい泣きしてましたョ。 最後は、みんなで記念撮影 。 ちなみに…、二次会も、こんなに盛り上がって…。どうぞ、お幸せに~。今度、うちにも遊びにきてくださいね~。
May 23, 2010
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みなさん、『財宝』って、ご存知でしたか?? 財宝温泉の水をボトル詰めした天然水だそうです。鹿児島では、超メジャーみたいですョ。財宝温泉は、垂水市の地下1,000メートルの深さから55℃の高温で湧き出る温泉。桜島のエネルギーをたっぷりと蓄えているそうです。 何でも、ミネラルウォーター通販売り上げで、4年連続日本一に輝いたんだとか。それは、スゴいですね。それにしても、名前がユニークですよね。 昔、このあたりを治めていた一族が、戦いで負けた際に、財宝を埋めたという伝説からきているらしいですよ。自分たちは、鹿屋に行く途中、偶然のこの工場を発見。ちょっと覗いてみました。 従業員さんたちは、背中に『財宝』とかかれたTシャツを着ています。あのTシャツ、ちょっとほしかったなぁ。『財宝』の自動販売機があったので、さっそく買ってみました。ミネラル分が豊富ですが、すっきりとしていて、ほのかな甘みがあります。お~、ウマいじゃないですかぁ。 地元では、焼酎『財宝』や、『財宝珈琲』なども販売されていましたョ。 敷地内には、温泉施設『薩摩明治村』もあり、桜島がきれいに見渡せます。 財宝温泉 500ml 25本
May 20, 2010
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今日は、久しぶりにビストロ『そう゛ぁーじゅ』に行ってみました。 このお店については、以前も書いたので、読んでいただいた方もいらっしゃるかもしれませんね。 一応、ワタクシ、泊にあった頃から、お世話になっております。まずは、グジェールが出てきました。スパークリング・ワインといっしょにいただきます。いい感じです。幸せ。今回は、おいしいワインをいっぱい飲んじゃおうということで、魚&メインにいくまでに、前菜をいろいろいただきました。まず、『フォアグラ、鴨スモークとコンソメのジュレ』。ここの鴨スモーク、いつ食べても、おいしいですね~。 『オマール海老のサラダ』、『白金豚の自家製ハム』なんかも、すごくおいしかったです。さすが、いい素材、使ってますね。 スープは、『農家風スープ』か『甲殻類のスープ』の中から選びます。『甲殻類のスープ』の濃厚な風味、たまりませんね~。 魚料理は、県産の魚を使った『ミーバイのポワレ』です。いい焼き加減。ソースもすごくおいしかったですョ。 肉料理は、『石垣産黒鳥のロースト』、『牛フィレ肉のソテー』、『仔羊の香草焼き』から選べます。石垣産黒鳥は、フランスからヒナで輸入される鶏だそうで、味が濃い、柔らかい、ジューシー、パリパリの皮、まろやかな香りなどの特徴があるそうです。 今日は、シェフおすすめのおいしいワインをいろいろいただきました。まず、ポール・ブランクのアルザス・リースリング 2008、洗練されたきれいなワインです。続いて、ヴァンサン・デュルイユ・ジャンティアルのリュリー・ブラン 2005。これは、とても完成度の高いワインですョ。しっかりしたボディ、豊かな香りが印象的でした。 赤ワインは、自分のわがままで、シャトー・デュクリュ・ボーカイユのセカンド・ワイン、ラ・クロワ・ド・ボーカイユ 2004をいただきました。あ~、幸せです。 メインの後は、『そう゛ぁーじゅ』名物、デザートワゴンです。どうですかぁ。あいかわらず、すごい迫力です。 今回は、パッションフルーツやオレンジのケーキ、焼きプリン、マロンやキャラメルのケーキ、アーモンドタルトなどいただきました。 最後まで満喫です。どうもごちそうさまでした。 アルザス・リースリング 2008 ポール・ブランク ヴァンサン・デュルイユ・ジャンティアル リュリー・ブラン 2005 ラ・クロワ・ド・ボーカイユ 2004これまでの『沖縄のおいしいもの』は、こちら
May 19, 2010
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先日の鹿屋での講演は、学会の大御所、美濃良夫 先生とのコラボでした。今回が初共演。すごく緊張しました~。 そんな風に見えなかったかもしれませんが…。あれで、かなり緊張してたんです。 しかし、美濃先生がいたるところで気を使っていただいて、終演後の懇親会などでも、とてもなごやかにしていただいて…。忘れられない思い出の講演会となりました。本当にありがとうございました。今回の美濃先生のご講演、内容がすばらしく、インパクトが大きいのはいうまでもありませんが、使用されたスライド、スライドのバックにさりげなく通天閣とビリケンさんがデザインされていたり…と、細部まですごい工夫があって、ワタクシのような駆け出しにとっては、大変勉強になりました。その美濃先生がおすすめになる鹿児島のおみやげベストは、薩摩蒸氣屋の『かすたどん』だそうです。 とくに、若い女性は、コレで決まりとのこと。 さっそく沖縄に持ち帰り、いただいてみました。なるほど~。これは、おいしいですね~。ちょっと、『萩の月』みたいな感じですが、外側の生地が、鹿児島名物のかるかんになっているようです。かるかんは、米粉と山芋を使ってつくる、蒸しパンのような和菓子。山芋が、しっかりしたコシのある生地を生み出します。薩摩藩時代からの鹿児島の伝統の味なんだそうですョ。 『かすたどん』、凍らせると、シャーベットのようになって、これまたおいしいそうです。今回、美濃先生と、『森伊蔵』の蔵にご一緒できなかったのは、誠に残念でたまりません。ぜひ何かの機会に実現できればと思います。その際には、どうぞよろしくお願いします。 薩摩蒸氣屋「かすたどん」 鹿児島名物 かるかんこれまでの『あちこちで食べたおいしいもの』の記事は こちら
May 18, 2010
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今日は、都内で、会議でした。 って、昨日まで鹿児島にいたじゃないかって そうですけど、何か?? ふふふ、最近、神出鬼没でんねん。会議のあと、みんなで行ったのが、ここ。イタリアンバール『 Enotria Diana (ディアーナ)』です。 今回行った天王洲店は、運河沿いにあって、感じのいいテラス席もあり、最高のふんいきです。折しも、夕陽が輝いて、「あ~、今日も楽しく仕事ができて、いい日だったなぁ。」みたいな…。こんなところで、プロセッコなんかをゴクッと飲んだら、一日の疲れも吹っ飛ぶ感じですね~。 ここ、おつまみもなかなかでしたョ。特においしかったのは、アンチョビーです。とっても脂がのってて、しっとりしてて、なんか、熟成感がありました。そのほか、イタリアのサラミやソーセージとグリッシーニや、手長海老のパスタなんかもおいしかったですョ。 これまでの『あちこちで食べたおいしいもの』の記事は こちら
May 17, 2010
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今日は、いよいよ鹿屋で講演です。 遠くから来てくれる方々も含め、予想以上にたくさんの方が集まっていただけるらしいので、頑張りま~す。しかし、その前に… まずは、腹ごしらえ。鹿屋で、ゼッタイに食べたいと思っていたものがあります。そうそう、とんかつ~ 大隅半島一帯は、農業、畜産業が盛んな地域だそうで、黒毛和牛や黒豚で有名なんだそうです。期待がふくらみますよね~。とんかつでは、『竹亭』っていうお店が有名らしいですが、最近、鹿児島市内にも支店を出したらしく… だったら、鹿屋じゃないと食べられないっていうところにしてみようかと思って、調べてみました…。『竹亭』以外では、『松福亭』っていうお店が有名らしいです。さっそくGO!です。このお店、かなりわかりづらいところにあります。ちょっと見落としてしまうくらい。 外観は、かなり地味。食べログの口コミに書かれていた通り、レトロな看板が、いいふんいきを出してます。 店内に入ると、カウンターと、座敷になっていて、ふつうの定食屋さん的な感じです。一緒にいった人は、「ホントに、ここで、大丈夫なんだろうか?」と思ったに違いありません。 しかし、つきだしのお豆腐が出て来ると、状況は一変。沖縄の島豆腐みたいにずっしりと中身が詰まった豆腐で、大豆の甘みがすばらしいんです。コレ、都内とか、京都とかの料亭で、上品な器に盛りつけられて出てきたら、平気で800円とかしちゃうかもしれないですョ。 今回は、『とんかつ(上)』と、「おすすめ」となっていた『みそかつ』をお願いしてみました。待つことしばし…。来ました~。デッカい黒豚のロースを使った『とんかつ(上)』。一口食べてみると…、豊かな肉汁と、イベリコ豚のように香ばしい脂が、口の中にいっぱいに広がります。なんだ、こりゃ~。 そして、肉と脂身の絶妙なバランス 肉の柔らかさ 口の中で、いい感じでほどけて、溶けていく感じです。 恐るべし、鹿児島の黒豚 こんな豚を、高級レストランのシェフが、ソテーにしろ、フリットにしろ料理して、きれいなお皿にのせて出したら、それだけで2000円超えてしまいそうです。ちなみに、『とんかつ(上)定食』は、お味噌汁、ごはんなどが付いて、1080円ですョ。 ここのとんかつ、コロモに関しては、みなさんのいろいろなこだわりがあるとは思いますが、細かいパン粉を使って、卵多めで、カリッとしっかりしたコロモは、肉汁と旨みを閉じ込めるのに最適な選択だと思いました。 続いて、おすすめの『みそかつ』。これまた、いい肉が贅沢に使われています。 そのなかに、青しそでくるんだ、ほのかに甘い豚味噌が入っていて、これまたイケます。 豚味噌、濃厚ですが、しつこすぎない、ホント、いいところをツイてますョ。 いやあ、『松福亭』の黒豚とんかつ、満喫です。 ぜひまた行きたいですが、遠いので、生きているうちに、あと1回行けるかどうかかもしれませんね。う~ん。鹿児島産黒豚しゃぶしゃぶセット 鹿児島産黒毛和牛切り落としこれまでの『あちこちで食べたおいしいもの』の記事は こちら
May 15, 2010
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今日は、鹿児島に来てます。 実は、明日、鹿屋というところで講演なんです。鹿児島空港は、遠いのが難点ですよね~。 空港からホテルにたどりついて、明日のレンタカーの手配などをすませ、食事に行くまで、2時間近く…。もうお腹ペコペコです。今夜は、ホテルのコンシェルジュの方が教えてくれたお店、ドルフィンポートにある『ミディ ソレイユ』に行ってみました。ここ、ハウステンボス ホテル・ヨーロッパの名誉総料理長をされていた上柿元シェフがプロデュースしたお店なんだそうですョ。 今夜は、このお店の文字通りの看板メニュー、カミーユ・コースをお願いしてみました。アミューズに続いて出てきたのは、『カツオと春野菜のマリネ レムラードソース』。鹿児島近海で採れた新鮮なカツオにキャビアがのっています。『吹上産アスパラガスとハマグリのロワイヤル』は、地域の新鮮な野菜を取り入れ、和と洋のテイストを活かした珠玉の一品という感じ。アスパラガスの歯ごたえが印象的でした。 魚料理は、『阿久根産天然鯛のロティ 香草風味のバターソース 軽く煮込んだポロ葱を添えて』です。プリプリした鯛の食感、味わいもさることながら、新鮮で、しっかりした歯ごたえの温野菜、繊細なソースには、とっても感動しました。『宮崎産日向夏のグラニテ』に続いて、肉料理は、『国産牛フィレ肉とフレッシュフォアグラのポワレ 赤ワインソース ポテトのピューレ添え』です。濃厚な赤ワインソースを、ポテトにからめて、牛フィレ肉にのせて食べる…、これがたまらなく絶品です。 今夜は、白ワイン、赤ワインを、それぞれ1本ずつ飲みました。 白ワインは、な、なんと、上柿元シェフの写真入り!の『ペルナン・ヴェルジュレス 2006』です。さすが、シェフ! お目が高いです。リッチなコクのあるシャルドネ。魚料理などにもバッチリです。赤ワインは、な、なんと、大物ですよ~。『シャトー・パルメ』のセカンド・ワイン、『アルテ・レゴ・ド・パルメ 2006』です。2006年のものなので、それほど年数は経っていませんが、タンニンはやわらかく、充分飲み頃です。妖艶なアロマ、あでやかなスミレの香り、すばらしいのひとことですね。 最後に、デザートとプチフール、コーヒーをいただいて、本日のディナー終了です。いやぁ、満喫しました。 今夜一緒に食事した方は、フレンチとワインの魅力を強く確信したらしく、来年あたり、ワイン・エキスパートの試験を受けるかもしれないそうですョ~。頑張ってくださいね。 ペルナン・ヴェルジュレス・レ・カラドゥー 2006 シャンソン アルテ・レゴ・ド・パルメ 2006これまでの『あちこちで食べたおいしいもの』の記事は こちら
May 14, 2010
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今夜は、あの店に行って参りました。 前回伺ったのが、2007年8月ですから、3年ぶりです。那覇市松山にある『Vin&Cuisine Sakumoto』です。前回伺ったころは、ちょうど、雑誌の特集記事、まるまる30ページを書き上げて、すっごくウキウキした気分になっていたような気がします。期せずして、今回も、別な雑誌の特集30ページを任されて、自分の担当分が無事終了したところ。なんか、すごい偶然。頑張ったときのごほうびには、このお店に行きたくなるっていうことなんでしょうかね。3年ぶりでしたが、シェフは自分のこと、覚えていてくれたみたいで…。ありがとうございます。 というか、中華料理店などで見かけて、うっかり葉加瀬太郎さんと間違いそうになったとか…。見かけたら、声かけてくれればいいのに~。 自分、顔を覚えるのがすっごく苦手だし、結構ボ~ッと考え事してることも多いので、知ってる人と会っても、気がつかないこともあるんですよ~。このお店、シェフがひとりで切り盛りするお店。カウンターに座っていると、シェフが目にもとまらない早さでお料理を仕上げていくのが見えます。今回のお料理は、まず、「沖縄産マグロの赤身 トマトとミョウガのせ」。新鮮でりっぱなマグロ、沖縄県産のミョウガ、これにシャンパーニュがよく合います。 今夜は、クロード・カザルというメゾンのシャンパーニュ。濃厚な果実味と樽のニュアンスのバランスがすばらしく、時間が経つにつれ、ほんのりと甘みが増してくる、とってもおいしいシャンパーニュでしたョ。 続いては、「北海道産帆立貝のソテーと伊是名島産の黒米のリゾット」。デカい帆立。甘みがあって、やわらかくて、しなやかな弾力があって、本当おいしいです。焼き加減が、また、香ばしいです。これに合わせてシェフが選んでくれたのは、ベルトネというドメーヌのモンタニー。舌の上にトロ~ンと乗っているようなマッタリ感のあるシャルドネ。酸味はおだやかで、ミネラル感があり、しっかりしたボディーもあるので、北海道の帆立にもすごくよく合います。メインディッシュは、「シャラント産鴨胸肉とササミのロティー 新タマネギのコンフィ マデラソース」。写真だと、この大きさと、重さが伝わらないかもしれませんが、ホント、超特大です。300gくらいありそうな感じ!? オキハムのスモーク豚タンくらいのサイズは超えてるような気がします。実は、この大きな胸肉の下に、ササミが隠れているんですよ。このササミ、レバーのような、いわゆるジビエっぽい味がして、独特の風味があって、おいしいです。なかなかいただけないものをいただけた感じ。得しました。鴨には赤ワインですね。まずは、ちょっと珍しいルイ・カリヨンのシャサーニュ・モンラッシェ・ルージュ 2005。ルイ・カリヨンは、この地域ではルフレーヴと並ぶ名門なんだそうですね。しかし、赤は、生産量も多くないようで、なかなか飲めないようですョ。もう1本は、ユベール・リニエのモレ・サン・ドニ 1er cru ブランシャール 2006。こちらは、かなりしっかりしたタイプのピノ・ノワール。ジュヴレ・シャンベルタン的なニュアンスが優位でした。樽のオークのフレーバーに加え、熟成香も出始めていて、すばらしいワインでしたョ。 食べ終わってしばらくは、シェフともども、楽しく歓談していましたら、最後に、もう1本シェフが選んでくれたのが、ミシェル・ゴーヌーのブルゴーニュ 1995。作り手の知識がほとんどないワタクシでも、その名前は1度や2度は聞いたことがあるぞというくらいですから、かなりの名門のようです。 これは、1995年ですから、15年前のワインですが、まだまだエレガントさがあって、華やかですね。ここまでで、4人で合計5本も飲んでしまったんですね~。そりゃ~。楽しくて仕方ないわけだ~。ここで、最後の最後、シェフが出してくれたのが、シェフが首里の4酒造所の泡盛をブレンドして、手書きでラベルを書いたという、『S4』です。シェフ、器用ですね~。裏面の記載なんか、ホント、よくできてるって感じでしたョ。4つの酒造所のブレンド、それぞれの個性をうまく引き出してて、風味倍増でしたョ。 今回は、このすばらしいお料理とワインを出していただいたシェフの、お茶目な、いやいや、カッコいい表情もお伝えしちゃいましょう! クロード・カザル シャンパーニュNV ジャン・ピエール・ベルトネ モンタニ テット・ド・キュヴェ 2006ルイ・カリヨン シャサーニュ・モンラッシェ・ルージュ 2005 ユベール・リニエ モレ・サン・ドニ 1er cru 2005ミシェル・ゴーヌー ブルゴーニュ 1996 これまでの『沖縄のおいしいもの』はこちら
May 11, 2010
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みなさんのおかげで、もうすぐ678910アクセスです いつもこのブログをご覧いただき、本当にありがとうございます。一時、あまりに忙しかったため、冬眠中の時期もありましたが、「ブログ、いつも見てますョ。」とか、「ブログ、ファンなんです。 」とか、「沖縄でおいしいお店を探すと、必ずこのブログに行き当たる。」といったみなさまの熱~い 応援の声 にとっても励まされました。これからも、このブログ、頑張っていこうと思っております。 どうぞよろしくお願いいたします。ちなみに、678910アクセス目に当たった方、よろしければ、写メでも撮っていただいて、ぜひこちらまでお知らせくださいネ。
May 9, 2010
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飲み会の帰り、那覇市松山周辺を歩いていたら、ふと、『ラーメン 壱琉』という看板が目に付いたので、寄ってみました。ここ、那覇最大の飲食街、松山に、今年の3月堂々オープンした、新手のラーメン屋さんです。県外から沖縄に来たものにとっては、沖縄には、満足できるラーメン店が少ないのが悩みでした。中華料理店はあるのに、いわゆるラーメン店は少なかったんです。 ここ数年、沖縄にも次々とラーメン店がオープンしました。しかし、九州が近いという関係で、久留米や博多のラーメンの流れが多かったような気がします。この店に来て、おお、ついに全国のラーメンのトレンドが沖縄にも波及したんだなというのを実感しましたョ。今回は、飲み会の帰りだったので、「壱琉つけ麺1.5」を注文してみました。 って、1.5って、結構食ってるんじゃん!と思うかもしれませんが、このお店のつけ麺ではこれが最小サイズです。 全粒粉を使ったという、ベージュ色がかった太めの縮れ麺 これです。こういうのを待っていたんです。 独特の風味と歯ごたえ、のど越し。縮れの感じ、ゆで加減、湯切りの加減も絶妙で、スープが麺によくからみます。スープは、香ばしい魚粉の香りと、濃厚ですが臭みのない豚骨を合わせてあり、コクがあって、実においしいです。 今回は、このお店特製の『とろ玉』もトッピングしてみました。とろける黄身の感触、たまりませんね。餃子も、具だくさん、いい焼き加減で、おいしかったですョ。 松山で飲み会のときには、必ず寄ってしまいたくなってしまうかもしれませんね。 キケン です。これまでの『沖縄のおいしいもの』は、こちら
May 8, 2010
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今日は、那覇市久茂地の『スチームダイニング しまぶた屋』に行ってみました。 ここ、恩納村にある『しまぶた屋』の姉妹店のようです。ここ、店内のインテリア、かなりスゴいです。 お店に行った方はわかると思いますが、かなりド派手。インパクトあります。でも、楽しさをもり立ててくれますが、決してうるさ過ぎないデザインっていうんでしょうか。おもしろいと思います。 まずはビール。ここ、ビールを注文すると、沖縄ドクターヘリ MESHサポートに募金されるようになっているそうです。おいしくビールを飲んで、いいことをしたような気分(ホント、気分だけくらいの寄付ですみません…。 )になれるのはいいですね。 ここの看板は、蒸し料理。各テーブルに大きな蒸籠がセットされていて、ここで自分で蒸した、「蒸したて」をいただきます。 まず野菜をひいて、その上にお肉を置きます。今回は、琉美豚とやんばる島豚アグーの両方のセットを頼んでみました。季節の有機野菜とアグーの竹筒つみれが付いてきます。 どうですかぁ。いい肉でしょ~。 蒸して食べると、脂っこさもなく、肉の旨みをダイレクトに味わえる感じで、とってもおいしいんです。 蒸籠では、お肉のほか、海老やソーセージなども蒸して食べられますが、これとは別に、大きな蒸籠で蒸してだしてくれるメニューもたくさんあります。「アグーと琉美豚の蒸しソーセージ盛合わせ」や「蒸 有機野菜のバーニャカウダー」、「アグーの肉汁焼売」なんていうのもありましたョ。有機野菜は、生産者の名前が表示されているくらいのこだわりです。 蒸し料理以外の一品メニューもいろいろありました。アイスプラントを、大きいまんま、すごくぜいたくに使った「アイスプラントとアグーの生ハムのフレッシュサラダ」、デカいアサリを豪快に使った「北海道産アサリの白ワイン蒸し」などは、かなりインパクトがありました。 ミルフィーユ状の肉の食感とあふれ出す肉汁がたまらない「アグーのジューシーロールカツ」や「琉美豚のラフテー」などもおいしかったです。 いやぁ~、琉美豚とやんばる島豚アグーの蒸し料理、なかなかいいですね~。ぜひまた行ってみたいと思います。 琉美豚セット アグー(やんばる島豚)セットこれまでの『沖縄のおいしいもの』は、こちら
May 7, 2010
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今日は、いつも仕事でお世話になっている先生たちと、打ち合わせ、兼、飲み会です。というか、正直にいうと、85%は飲み会です。このお店のある場所は、以前、『兄弟寿司次郎』というお店でしたが、リニュ-アルして、このお店になりました。店内は、より明るく、開放感のある感じ。個室も、ほりごたつで、よりゆったりと食事ができます。今回は、3500円のお寿司のセットと、追加で、「白海老の天ぷら」、「刺身の盛り合わせ」などをいただきました。 ほたるいか、白海老は、この時期が旬ですよね。 沖縄で、はるか遠い富山の旬の食材がいただけるなんて、思ってもみませんでした。おいしかったですョ。刺身は、サバなどに加えて、沖縄の近海の白身なども加えた盛り合わせ。なかなか食べ応えがありました。 ほたるいか 白海老(むき身)
May 6, 2010
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GW最終日の今日は、以前沖縄にいて、一緒に仕事をしていたお友達ご家族が、久々に沖縄にいらっしゃったので、みんなでお昼を食べに行きました。行ったのは、首里当蔵にある沖縄料理店『富久屋』です。ここ、民家を改装したレストラン。本格的で伝統的、しかも家庭的な沖縄料理で、本当においしいんですョ。お昼なので、定食という手もあるんですが、今回は、単品でいろいろ注文してみました。まずは、どぅるわかしー。ゆでた田芋、しいたけ、豚肉などを練ったものです。オリジナルのものと、揚げたもの(いわゆる、どぅる天)、両方頼んでみました。自分は、揚げたものが好きですね~。外がサクッとしていて、本当においしいんです。 ちゃんぷるーは、ゴーヤちゃんぷるーと麩ちゃんぷるーを頼んでみました。ここのちゃんぷるーは、ポークなんかが入っていない昔ながらのスタイル。貴重かも。 ここ、天ぷらもすごくおいしいんですよ。今回は、ゴーヤ、ナス、魚などでした。自分が一番好きなのは、やっぱり魚です。そのまま食べてもいいんですが、ここは、沖縄風に、ウスターソースをかけていただきました。沖縄風のお好み焼きともいえるヒラヤーチーも頼んでみました。写真だと、大きさがわからないかもしれませんが、すっごく大きいんですョ。そして、焼きたてで、フワフワ、モチモチ。こちらもウスターソースでいただきます。 手作りの地豆(ジーマミ)豆腐もいただきました。弾力性があって、粘りがあって、甘すぎず、大人の味。たまりません。そうそう、このお店の電話 、これまた昔懐かしいダイヤル式。チリンチリ~ンというベルの音、すっごく久しぶりに聞きましたョ。 久しぶりに会えてうれしかったので、自分、機関銃のように話しちゃったかもしれません。自分ばっかりしゃべってたかも。それに、周りのお客さんには、うるさくて、ご迷惑をおかけしてしまったかもしれません。実は、帰り際、自分が話すのをやめたら、本当に静~かだったんですよね。ホント、すみませんでした。お友達ご家族からは、宮崎のおみやげをいただいちゃいました。都農ワインの、非常に珍しい赤のデザートワイン、それに、ワインに合うという日向夏のピールです。気を使ってもらって、どうもすみません。今夜にでも、さっそく味わってみたいと思いま~す。 これまでの『沖縄のおいしいもの』は、こちら
May 5, 2010
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以前、沖縄大学の先生からいただいた『海へびカレー』、食べてみました。 沖縄の新名物!って書いてありますが、売れてるのかなぁ…?沖縄では、ウミヘビをイラブーと呼んで、滋養強壮効果のある食材として食べる風習がありました。といっても、一般の人はめったに食べませんけどね。 このイラブー、燻製にしたものを、昆布、豚肉などといっしょにお汁にしていただきます。作り方は、コチラ。シゲキ的な映像がありますので、ご注意。 お味は…、カツオ節のダシのような濃厚で上品な味わいなんですョ。では、『海へびカレー』はというと…、ウミヘビの「身」自体は、かたまりでは入ってないんですが、細かくなったものがチラホラ。煮干しのような旨み、燻製のほろ苦さ、漢方薬のような香りなどを感じます。独特ですね。興味のある方は、ぜひ食べてみてくださいね。 今帰仁酒造『海蛇のお酒』
May 4, 2010
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GWも後半。みなさん、いかがお過ごしですか?あと2日くらいでGWも終わっちゃうと思うと、なんか、寂しい感じですね。さて、今夜は、ちょっといいワイン を飲んじゃおうと思います。 『ヴォーヌ・ロマネ』の一級『レイニョ』です。今回飲んだのは1997年で、すでに引退されたペルナン・ロサンっていう人の作ったもので、樹齢の高いブドウの樹のみを使用しているということ。まさに、巨匠の風格を感じさせる、すばらしいワインでしたョ。『レイニョ』という畑は、ロマネ・コンティからわずか50m、特級ラ・ロマネに隣接しているんだそうです。このワイン、ここ数年飲んだブルゴーニュのなかでも、本当に感動した1本でした。 濃縮された果実味とタンニンが、熟成によって本当にまろやかになって、妖艶なブーケを醸し出してます。そして、甘み、酸味、オーク樽の風味などのバランスが絶妙なんですよね。音楽でいったら、1975年にウィーン・フィルと来日したカール・ベームみたいな感じ。1977年のときではなくて! すっごくわかりにくい喩えですみません。で、そんなすばらしいワインに、家でできる料理で何を合わせようかと考えました。ここからが、シニア・ワインエキスパートの腕の見せ所ですよ。 フツーに考えるなら、鴨でしょうね。コンフィなんかがいいかもしれませんが、ちょっと手間がかかりますよね。油の始末のことなんか考えると、家でそうそう作ろうとは思いません。スモークだと、このワインには合わないような気もする。そこで! 今回は、マグロです。『マグロのタルタル』! マグロの切り身をさらに細かく刻みます。そこに、やはり刻んだニンニク、ネギなどを混ぜ、形を整えて盛りつけ。これに、バルサミコとオリーブオイル、さしみ醤油で作ったソースをかけていただきます。これが、本日のワインにベスト・マッチ! ワインの甘み、バニラやカラメルのような風味を引き出し、さらに豊かな味わいにしてくれるんです。こういうのが、本当のマリアージュ!ですよネ。 マグロは魚なので、ついつい白ワインを合わせてしまう人もいるかもしれませんが、合わせるなら、赤ワインの方が合いやすいんですョ。 しかも、こんなにワインをひきたててくれるすばらしい食材。ヨーロッパでは、マグロを食べちゃダメ!なんていっている人もいるそうです。確かに、マグロが絶滅してしまったら困りますが、ヨーロッパの人も、この組み合わせのおいしさには反対しないはずですよネ。ヴォーヌ・ロマネ・一級・レイニョ 1998 フランス産鴨のコンフィバルサミコ『プリマセレツィオーネ 10年』 アンダルシア産オリーブオイルこれまでのワインの記事は こちら
May 3, 2010
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昨日は久しぶりに海を見てきました。よく、「沖縄に住んでたら、毎日きれいな海がみられていいですね。」なんていわれるんですが、サンゴがいっぱいあって、いかにも沖縄の海っていうのは、沖縄本島の西海岸。きれいな夕陽がみられるのもそうです。以前ご紹介した、きれいな海の見えるリゾートも、西海岸ですョ。で、自分が通勤しているのは、東側。泡瀬干潟で有名な中城湾は、砂浜や干潟が多くて、きれいなサンゴ礁とかはないんです。朝陽は見えるけど、夕陽は見えないし…。みなさんが想像するより、ずっと地味ですョ。 でも、いいんです。きれいな海も、毎日見てたら飽きちゃいますョ~。沖縄の海にあこがれて、移住してみたけど、半年もしないで帰っちゃう方もいますが、きっと、そんなことも関係があるんでしょうかね?ワタクシ、ひさびさの、のんびりしたお休みです。 ご依頼いただいていた原稿も大方片付いて、半年ぶりくらいで締め切りに追われない生活! というわけで、昨日、ランチを食べに行ったついでに、ちょっと遠出して、ザ・ブセナテラスにある海中展望台に行ってみました。 やっぱりサンゴ礁の海、いいですね~。癒されます。
May 2, 2010
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コレ、公表しちゃっていいんでしょうか?? 超スペシャルなランチが、すっごくお得な価格でいただけるものスゴいお店、行っちゃいました~。 嘉手納にある『フュージョンダイニング 吉田』です。ゴージャスなランチが、ナント、1500円! 実際に食べてみて、ホント、ビックリしてしまいましたョ。まず出てきたのは、『鴨のあぶり焼き たたき風 香味野菜とトマトのソース 生春巻き添え』と『ローストフルーツのサラダ 胡瓜のハチミツドレッシング』です。実は、器が二段重ねになっていて、鴨を食べ終わって、お皿を一つ外すと、ローストフルーツのサラダが出て来るんです。おしゃれですよね~。 生春巻きの中には、キウイも入ってましたョ。パイナップル、パパイヤ、バナナを焼き上げたローストフルーツ、珍しいですよね。ドレッシングにフルーツが使われることは多いかもしれませんが、ここでは、完全に「逆転の発想」。フルーツをキュウリのドレッシングでいただきます。初めての食感と味わいです。 続いて、これまたすばらしいお料理が登場です。『コンソメロワイヤル 茶碗蒸し』、『西洋長ネギとアーティーチョークのマリネ』、『キャラウェイシードブレッドとパンチェッタ』です。茶碗蒸しの上に、透明感のあるコンソメ。ベニバナが散らしてあります。見とれてしまうくらい美しい仕上がりですね。コンソメ、本格的なコクがあって、味わいもパーフェクト。感動しますよ~。パンチェッタも、すごく香ばしくて、こんなおいしいおつまみがあったら、ワインが止まらなくなっちゃいそうです。 と、いうわけで…、さっそく。スパークリング・ワインに続き、イタリアの白ワイン、『カ ブリオーネ テッラッツェ レティケ ディ ソンドリオ』もいただいちゃいました。コレ、白ブドウだけでなく、赤ワイン用の黒ブドウも使って作られる白ワイン。華やかで、豊かな甘みと酸味、厚みのあるあじわいで、とっても魅惑的でした。 ランチなのに、こんなにいい気分になっちゃっていいんでしょうかね。 さて、お料理の続きです。 次はパスタ。『タリオリーニパスタ サーモンとほうれん草のクリームソース』です。いい食感です。おいしくて、あっという間に食べてしまいました。炭水化物好きのオジサン的には、「もっと食べた~い!」って感じ。 まあまあ、落ち着いて、落ち着いて…。メインは、魚料理か肉料理を選べます。今回、魚料理は『クルキンマチのポワレ スパニッシュオムレツ添え』、肉料理は『山原鶏の胸肉クリームマッシュルーム詰め 香草パン粉焼き』です。どちらも、重すぎず、素材の持ち味をうまく活かした逸品でした。 デザートは、『アイスクリーム ティラミス』と『ガトーのバリエ』の2品です。デザートでは、シェフの宮城さんのパフォーマンスが冴えます。2品とも、きれいな飴細工をのせてくれるんです。いろいろなバリエーションがあるようで、1つはハートの形になってました。気温や湿度に影響されるので、きれいに作るのは難しいんだそうですョ。コーヒーのスプーンも、こんなにおしゃれ。最後まで楽しませてくれますね~。 ぜひ次回は、ディナーに行ってみたいと思いました。いや~、ホント、すごいお店ですね。 カ ブリオーネ テッラッツェ レティケ ディ ソンドリオこれまでの『沖縄のおいしいもの』はこちら
May 1, 2010
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