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わたしは このひとのことは知りません。女優さん? 女芸人さん?去年からマスコミをにぎあわせいるひとです。今回 病院を退院して TVにでて 芸能界復帰を訴えたようですが。。。。。洗脳されたのか そうでないのかは 会っていないので 断言することはできませんが この人のしたこと 言動に ??? を感じます。ずれていますねえ。マネージメント会社 に所属しているのであれば 勝手な行動はできません。 辞めるのは本人に権利はあっても 契約というものがあるわけです。時期、内容は 話し合いになることでしょう。 弁護士の登場も考えられます。 勝手な行動は モンダイが増えるもとでしょう。ましてや 金銭的には いろいろやらかしてしまっているとなるとマネージメントの会社が立て替える可能性もでてきます。自宅に閉じこもっていた理由として仕事について 考えたかった休みたかったやけになっていたなどと言ったようですが では 家賃滞納してもいい理由にはならないでしょう。家賃を滞納すれば 仕事を休めると思った、とも言ったようですが家賃の滞納と仕事の関係はなんでしょうか ?マネージメントの会社と親に 入院させられたとも言っているようですが ものごとがわかっていないようですね。上記のことから考えてみても このひとの感覚は普通ではありません。仕事を休みたかったならば 手段を選ばず、ですか ?やけになってしまったら 隠れても許されるのでしょうか ?自己責任の所在は 見当たりませんが。。。。。 この女性は もともと 常識に欠けているのでしょう。単に変わり者というだけではないようですが。心のケアで大事なことは クライアントさん本人に常識があることが求められます。 そして素直であること。 感謝の気持ちをもっていること。こういう基本がなかったり 理解できていないとカウンセリングは前には進んでいきません。残念ですが 今のような状態であれば なかなか改善できないことでしょうねえ。マスコミは このひとの言動、行動が ずれているところには面白がって 騒ぎますが それも時間の問題です。そこに 気がつかないとね。。。。。
2013.03.31
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かの有名なホリエモンが 仮出所したそうですね。しかも 30キロもやせて。普通 30キロもやせると 人相がかわるものですが このひとは変わっていないように見えますが どうなのでしょうか ?日本に住んでいないわたしも知っているくらいの有名人。お恥ずかしながら わたしは しばらくは ホリエモンという競走馬と思って いました。人間ということがわかり 興味をもったいきさつがあります。 本日の記者会見で 「 自分は 事業欲などの本能がとれなくて欲が無くなれば どれだけ楽だろうと思った 」と言っています。その通りです。捨てる,忘れることが 簡単にできると 人生はラクになりますがそうはいかないのが人生です。堀江さんの今後 どういった展開になっていきますか,興味のあるところです。
2013.03.28
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はじめからずっと見ていた訳ではありませんが 5回くらいは見ていたと思います。毎回 そういう考えもあるか、なるほど。。。。。と思うことがありました。最初に見た時 そう思ったので 毎週楽しみにしていました。きょうのインターネットに 視聴率が低かったことなどが書いてあり 驚きました。確かに 事件手帖ではありますが 人間としての 「心」の扱いもありました。何が受けなかったのでしょうか ?確かに 最終判は ちょっと複雑というか 扱おうとしたものが多過ぎて 今までわたしが見たなかでは いまいちエンターテイメントの要素が低かったとは思いますが それでも ひと言 心に残る台詞がありました。主人公、かおりこ、でしたか。このひとと弟を置いて出て行った実母がうれしそうに言った台詞です。「 わたしの子供ですもの,ちゃんと育つと思っていました。」( 正確には この台詞だったかどうか ??? ですが そういう意味のことを母親が言ったのです。)これは すごいと思いましたよ。
2013.03.26
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あるビルディングでの話です。パーキングを歩いていたその人を わたしは しっかり見ました。わたしより 先だったと思います。エレベーターのところで 気がつきました。同じ人が わたしのことを待っていてくれたのです。わたしは お礼を言いたいと思いました。「 わざわざ 待っていてくださったのでしょうか。ありがとうございました。 」その人曰く 「 多分 この人は エレベーターに乗るひとだろう、と思ったので 待っていたら 喜んでもらえるだろう、と思って待っていましたよ。」 こういう小さな親切的な心づかいはうれしいものですよね。
2013.03.21
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何であれ、何かを指導する立場にあるかたがたのものとは思えないかずかずの言葉に 驚き、あきれているところです。家畜、ぶた、ブス 死ね、はあいさつがわりだったという話まであるようで指導者たちの 常識が疑われます。そういうことで 今の若い子たちがついていくと思っていたのでしょうか ?今の若い人には 理論が必要です。 納得できる理論がまず第一。次は 指導者たちの大きな愛情。これがあると ついて行きます。練習だけでは無理。ちゃんと言葉での説明 そして技の実技、本人達が 納得できるまで いろいろな方法でアプローチできるまで我慢強く指導できる指導者が望まれます。ましてや 指導者たちの 上記のような言動では やる気までもなくさせることになります。若い女性に 対して ブス、でぶ、死ねとは 今の日本では考えられないことですが 何十年もこのやりかただったのでしょう。そういう言葉を毎日言われて 何年も続いていたわけですか ? 指導者たちは 何を考えていたのでしょうか ?心のケアのクライアントさんを増やそうとは思わなかったでしょうが結果的には同じようなものです。輝く予定のひとたちが しぼんでしまうような練習をさせ続けていたとは 驚き あきれました。 選手の皆様が 一日も早く 自分たちの思うような修練の場を手にいれることができますように。
2013.03.18
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きのうは わたしの好きな先生のレクチャーの日でしたので出かけました。 このかたは 長い間 大学でスペイン語とフランス語を教えていたかたで 今は リタイアされています。 彼女には 子供さんが5人いますが 誰も結婚していなということもあってお孫さんはいません。 子供さんたちの年齢からすると 結婚しても子供をつくり,育てるという年齢よりかなり上なので おばあちゃんと呼ばれる日は ないことでしょう。 彼女はつい最近 デパートに行ったそうです。そのとき 小さな子供の可愛いドレスに目がとまったそうです。でも自分には 孫はいないし、親戚、友人にもそのくらいの年齢の子供はいないし 買うということは無駄使い、と思ったけど何だか どうしても買いたいと思ったそうです。自分が見て楽しもう、と決心して 買ったそうです。家にもって帰ってすぐハンガーにかけてつるして 眺めていたそうです。ああ買ってよかった。。。。。次の日 おそうじをするかたが来ました。( クリーニングレイディ というよびかたをします ) 何だか沈んでいましたので 「 どうかしたの ?」と聞いたそうです。 おそうじのひとは 「 今週末は わたしの孫の5歳の誕生日パーティがあります。この孫にとって はじめてのパーティ ですがわたしには ドレスを買ってあげるゆとりがありません。それで どうしようか、と悩んでいるのです。」と言ったそうです。この先生が買ってきたドレスもサイズ5だったのです。先生はとっさに思ったそうです。「 そういうことだったから わたしが買ってきたんだわ 」天からのメッセージ。。。。。「 いいものがあるから 安心しなさい 」といって ドレスを渡したそうです。クリーニングレイディのお孫さんの誕生日の日の写真を見たそうです。サイズはぴったりで 実にうれしそうな表情をしていたそうです。 ひとに何かをしてあげるということは 自分も こんなにしあわせな気分にしてくれる、ということを再発見したそうです。 先生は このひとに言ったそうです。 「 お礼を言うのは わたしのほうですよ。ありがとう。」 ひとに喜んでもらえることをすることは 自分もしあわせな気持ちになるのです。
2013.03.11
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この名前を覚えていらっしゃるひともいると思います。ティーンの頃から テニス業界で大活躍していたスタープレーヤーです。天才と言われていましたが いつのまにか名前を聞かなくなっていましたが きょうは ひさしぶりに彼女の名前がでていました。元ボーイフレンドを ジムで殴ったということでした。(まだ 逮捕状はでていませんが) 彼女は 13歳くらいから プロとして活躍したひとでしたがコーチでもあった父親とのトラブル、万引きやドラッグ所持で逮捕歴がある いわゆるワイルドなティーンでした。年齢は 36歳になっていましたが 今は何で生活をたてているのでしょうか ?目がクルクルしていて 可愛い顔立ちをしていましたが とにかくワイルドさが先行 しすぎ 本業のテニスからは 次第に忘れられていったひとです。お金がからんでくる人生を早くからおくることになるといろいろモンダイが発生してくるのは事実です。 「稼いでいるのは わたし」と本人は思うので 親にたいする態度もだんだんかわってきたのでしょう。万引きは親への反抗だったかもしれないしドラッグは 一時的な逃避を試みたのかもしれませんが彼女は 早い時期に テニスには 興味を失ってしまっていたと思います。成長が強制される、といいますか 同じ年齢のこどもたちよりいろいろな理由から 早く成長をせざるをえなくなるひとたちはどこかで無理がでてきます。問題がでてきても どのようにして解決したらいいかわかりません。こういう子供には 相談できる大人がいないのです。こういうひとは 多くの大人達と「お金」のつながりしかないことが多いのです。 彼女のことを単に 「 ワイルド 」と片付けられませんね。
2013.03.10
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2012年には わたしのまわりでは 37名のひとがなくなりました。若い人では50代 シニアでは90代と年齢的にはかなりばらつきますが 死因は ほとんどが癌でした。癌ではなかったひとは 37名の死亡者のうちの3人くらいではなかったでしょうか。 もちろん いろいろな病気を抱え込んでしまったひともいますが大半のかたの原因は 癌でした。肺癌,子宮癌、膵臓癌,胃癌,乳癌。。。。。 乳ガンも右と左では 原因が違うと言われています。ガンは いまわたしたちがおかれている毎日の生活に関係しているのでしょうか。食べ物、ストレスなど。それにしても こんなに多くのひとたちの死因が ガンとは驚くばかりです。
2013.03.09
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このクライアントさんは 80歳になったばかりで わたしは3年以上カウンセリングをしています。カトリックの病院のボランティアプログラムで シニアの自宅家庭訪問によるカウンセリングです。彼女には 4人の妹さんたちと弟がひとりいました。すでに妹さんひとりと弟さんは 癌で死亡しています。それに加えて すぐ下の妹さんが 医者から あと半年の命と言われてしまったようです。もう治療の方法がない、とのこと。わたしのクライアントさんとこの妹さんの間には つきあいがありませんが かなり心の動揺が見られます。お見舞いには行きたくないので 行かないそうですが 同じきょうだいなので 気にはなるのです。このひとたちの母親は42歳で死亡したので 母親の母親が皆を育てたらしいです。わたしのクライアントさんは 母が早くになくなったので 健康診断は欠かさずしてきたそうです。彼女は血圧がたかいのですが 薬で落ち着いています。こういうことになると 不安もでてきます。わたしも 癌になるかもしれない。。。。。あと何年 生きられるのだろうか。 あらためて 自分の人生を 思い起こすようです。
2013.03.07
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大川ミサヲさん 長寿女性世界一。3月5日に 誕生日をむかえられたそうです。そのときのコメントが また素晴らしい。 「 みなさん おおきに 」 この台詞が 第一声というのが すごい。実にいい笑顔をなさっていて こちらまで うれしくなりました。あの年齢で あの笑顔はいいですね。 迷いも何もない、ふっきれた 笑顔があります。心から 長寿世界一 おめでとうございます、と申しあげます。
2013.03.06
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基本的には 自分は自分でプロテクトすることです。周りに流されてはいませんか ?自分を守ることができるのは 自分なのです。自分を信じてください。 自分を活かすのも どうでもよくしてしまうのも自分自身なのです。真剣に 自分自身と向き合ってみませんか ? 自分の人生です。どうしたいですか ?
2013.03.05
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この質問は はじめてのクライアントさんからは 必ずといっていいほどあります。これは むずかしい質問です。個人にもよりますし 置かれている環境 抱えている問題の深さにもよります。クリアにいえることは 1回や2回のカウンセリングでは ほとんど何にも変わらないでしょう、ということです。とにかく クライアントさんとカウンセラーは 二輪車をいっしょに動かさなければならないのです。まず 自分のことを どれだけ、あるいはどこまで話すことができるかになります。 ひとによっては そこまで言わなければいけませんか ? と不愉快になってしまうのです。家庭のなかのことは 隠しておきたい。。。。置かれていた家庭、置かれている家庭の話 なしの「心のケア」はありません。これははっきりしています。何でも話せるカウンセラーは ある意味 あなたがたの一生の財産でもあります。 カウンセリングを受けたいと思っても なかなか アポイントメントはとりません。 延ばし,延ばしにするのが普通なのです。アポイントメントをとった時点で カウンセリングは半分は進んだ、と言われています。あとの半分が残っています。それくらい カウンセリングを受けようと決心しても前にさっさとは進まないのです。ジグザグジグザグをゆっくり くりかえしながら進んでいきます。自分が健康になりたい、と思う気持ちがあれば 必ず健康になることができるのです。泣け叫ぶひとたちは多いです。怒り狂うひとたちも多いです。でも いろいろなことが理解できるようになると ( 一番大きなことは 自分の傾向をとことん知るということ )考え方にも変化がでてきます。自分が変わると 周りは変わるのです。 変わるのは まず自分なのです。
2013.03.03
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完璧に、とか 全部と思わないことです。ひとつでも できればいい、としましょう。better than nothing ゼロ,何にもないより まし。1でも2でも 無ではありませんよね。 有は有ですから いいとしてください。 はじめた頃は うまくいかないことも多いかと思いますが何かをやってみる、ということが大事なのです。きのうまでしていなかったことを きょう わずかながらできたら自分をほめてあげてください。 今まで ゼロのエクセサイズを 5分できたらほめてあげてください。 タッタターッと急ぐことはありません。ゆっくり,確実に,毎日。 心のケアは そういうことなのです。何十年も 心のなかにため込んでいるものが 1日、10日、1か月1年くらいで 消えていくものでしょうか。人によって 出し方もさまざまですが 元気になろうと思えば道は 見つかっていくものなのです。どこで 折り合いをつけることが可能か 。どうすることによって 可能になるか。 個人によって やりかたが違ってきますね。
2013.03.02
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忘れましょう。捨てましょう。言ってしまうのは 簡単なことですが これがなかなかできません。いつまでも引きずってしまったりします。つらいことが忘れられない。苦しかったことが捨てられない。多くのひとたちが 同じ悩みを持っています。 自分自身が忘れたいと思っていることを 忘れられないことで一番苦しんでいるのは 自分ですよね。捨てたいのに 捨てられない。過去を取り戻す作業は 不可能なのに 思い出のなかで 悶々。これを繰り返ししているあいだは なかなか 気分が晴れることはありませんよね。 心のケアが要るひとたちには 必ず 何か長く尾を引く原因というものがあります。 何かが起こったころのことを思いだして 恨んだり憎んだりしても 本人の生活がかわるでしょうか ? 憎んだり 恨んだりして一番つらい思いをするのは本人です。そういう憎んだり 恨んだりしているひとのことを 毎日毎日考えるあなたは そのひと あるいはそのひとたちのために たくさんの時間を割き 何年経っても まだ考えているという状況をどう思いますか ? そんなひどいひとたちのことを 何年経っても 何十年経っても考えています。 解決法は考えたことはありませんよね。自分を楽にしてあげませんか ?自分を解放してあげましょうよ。 捨ててすっきり 忘れてすっきり自分の人生をやり直してみませんか ? すぐには できないと思いますが 気持ち次第です。
2013.03.01
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