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夏の番組 「 半沢直樹 」 わたしは 見た事はありませんが倍返しという台詞が有名になった大ヒット作品だったようですね。そんな 大ヒット作品ではないけど 身近に 感じられるということで 「 Summer Nude 」という作品の人気がまずまずとのこと。 視聴率は一旦は落ちたものの じわりとまた伸びてきているそうです。わたしは知らないかたですが 山下柚実さんという 作家であり五感生活研究所の代表だそうです。コメントが興味深かったので ご紹介しますね。 「 この番組では さしたる大事件は起こらない。ただ 男女間の微妙な心の揺れ、感情のさぐりあい、空気の読みあい。。。。。。ぐじゃぐじゃ ウダウダ (ご本人の表記そのままです。) はっきりしない感情の揺れが満載。そこがいいんです。それと リアルティ。 特に A型人間の感覚と重なる。 日本人に多いA型性格にとっては 目が放せない。 」と書いています。 A型のことを こうも分析しています。「 マメな性格で よく気がつく。けれど慎重になり過ぎ 必要以上に用心深い。あれこれ よけいなことばかり考えてしまう。」 わたしは 血液型性格のことは ほとんど考えたことはありませんでしたが これで興味をもったことは確かです。
2013.08.31
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わたしは 宗教関係のものに目を通すことがよくあります。ああ、そうかと気づかせてもらうことが 多々あります。堪えることができますか 流すことができますか堪えることより 流すことのほうがむずかしい、と思います。でも流すことができないと 自分の心は平穏でない。いらいら、むかむかが際限なく続きます。流してください。流そうとしてみてください。しがまえつかないで。あなたの心は このしがまえていることで あなたの心の鏡は曇っています。
2013.08.29
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ジョン レノンが言ったことが目にとまりましたのでご紹介しましょう。 「5歳の時 母はいつも自分に言っていた事があるんだ。人生のかぎは *幸福* にあるのよ。僕が学校に行く様になって 聞かれたことがあるよ。大きくなったら 何になりたいのか ? 僕は *HAPPY*と書いたんだよね。そしたら 君には 宿題の意味がわかっていないと言われてしまったんだよね。 だから僕は言ってやったんだ。そういうことを言うひとたちには *人生*がわかっていないよ。」 ジョンは おませさんだったようですね。でも その通りと思いませんか ?
2013.08.28
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オハイオ州のナーシングホ−ムで 夫91歳 妻89歳のカップルが 間をおくこと 11時間で 夫婦がほぼ同時に亡くなったことが話題になっています。 このおふたりは 小学校3年生のとき 知り合って おつきあいを続けていたようです。 6人のこどもに恵まれました。66回目の結婚記念日を目前に 8/11になくなってしまったようですが 仲良し夫婦が ほぼ同時に天に召されたというのです。だから ラブストーリーというわけです。 娘さんのうちのひとりが言うには 「 ふたりは お互いに必要としていて 正直な気持ちで向き合い お互いが尽しあっていました。」 夫婦で ほぼ同時に天国にいけるということは 本当にしあわせなことだと思います。
2013.08.28
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きょうは 誰が言ったかはわからないのですがなるほど、と思う言葉を紹介します。 ギフトは 誰でももらっているんですよ。でも ほとんどのひとは そのギフトを開けていないだけですよ。 この場合のギフトは 神様からのおくりものとでも いいましょうか。そのひとが持つ 才能,能力などなど。自分には 何もない、と思っているから 試してみようとも思わないわけです。やってみようかな。もしかしたら 。。。。。。 この気持ちが大事です。 自分で自分の背中を推してみてください。
2013.08.27
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再か 再々デビューを果たした歌手がいますよね。退院したその日にも 睡眠促進剤などを まるでキャンディを食べるかのように口にしていたそうです。入院させるときは 男兄弟3人が押さえなければ間に合わないほどの暴れかただったようです。入退院の繰り返しはあったようですが 家族の理解と協力で再度 歌えるようになったようですね。 もちろん 本人の努力が最初にきますが 家族をふくめた周囲の理解と協力というのはなかなか手にいれることはできないのです。自分の子供が あるいは きょうだいが白い粉をふくめたドラッグに はまってしまっているのはわかっていても まず どうしていいか、がわからない家族のほうが多いのです。理解より前に 責めてしまうのです。ましてや 協力となるとまた大変ですから 家族達は かかわらないようにしたい、と思ってしまいます。 なにも言わないないようにしよう。暴れないように、刺激しないように。。。。。実際 暴れるときは 普段からは想像もつかないくらいの力が出ると言います。 ベッドだって持ち上げて 投げることも可能なくらいです。 ですから 壁に穴があいたり ひびがはいったりもするようで 家族は生きた心地がしないそうです。 暴れたあとは あっちもこっちもめちゃめちゃでものすごい被害になっていることもあるということは 知っています。 この歌手が こういう傾向に陥ったのは 失恋だったようです。 辛さを忘れるために 薬に逃げたのです。ほかに 逃げる場所を考えることができなかったのでしょうね。立ち直れたということは 本人が 自分が戦わないと 状況はかわらない、ということを自覚したのでしょう。でも 薬物と縁をきるというのは 簡単なことではありません。時間もかかります。 そして 一生 自分で自分を 上手にコントロールしなければなりません。自分が陥いる傾向をしっかり把握していなければ またいつだって 中毒になってしまう爆弾をかかえているわけですからね。 だから カウンセリングが大事になってくるわけです。 自分を知る事。 自分の性格の傾向を知る事で 人生がかわってくるのです。 自分を 引き戻せる 別の自分を確立させないといけません。それが十分できていないと またクスリに逃げます。 短い時間ではありますが 嫌なことを考えない時間には ひかれますからね。 忘れられる、と錯覚を起こすのです。 状況は何にも変わってはいないのですよ。 この歌手のお兄様が言ったそうです。「地獄だった。」本人にとっても 家族にとっても そうだったことでしょう。この歌手が一生 ドラッグと縁がきれるかどうかは わかりませんが本人次第です。 縁をきることは 可能です。 逃げる場所をつくっておくこと。 問題を ひとりで抱え込まないこと。どんな小さなことでもいいのですが ひと様の役にたつことをすること。自分がかわれば 周囲もかわってくるということを認識すること。ありがとうの気持ちを 常にもっていること。 頑張ってほしいです。
2013.08.24
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エレノア ルーズベルトの言葉です。米国 ルーズベルト大統領夫人だったひとです。彼女は ちょっとしたいい言葉をいろいろ残していますがこれもそのひとつです。 「 あなたの心が正しいと思うことをすることですよ。いずれにせよ あなたは批判されるようなことになるわ。 あなたがしようとすまいと 批判されるのよ。」 自分が正しいと思うことは やってみることです。批判されるかもしれないなどの心配はしないこと。しなくても 今度は 何にもしないといって批判されることもあるわけですから。 自分を信じて やってみましょう。
2013.08.24
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マザー テレサのいい言葉を紹介しましょう。 「 人と会うときは いつも笑顔で会いましょうね。笑顔というものは LOVEの始まりなのですよ。 」 日本には 昔から 笑顔には福がついてくるという言い伝えがあります。わたしが主宰している会も 「 Big Smile Club 」 ビッグ スマイル クラブ です。 相手に笑顔を期待する前に 自分のほうから 笑顔、ですよ。それから 1ヶ月、2ヶ月 そして3ヶ月。少しですが 周りが変わっているのがわかるはずです。 きょうも 思い切り「笑顔」で。
2013.08.23
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カレは南アフリカの最初の黒人大統領です。政治家であり 人権擁護家です。ノーベル平和賞も受賞しています。 「 あなたが 彼が理解する言葉で 話しかけたら その言葉は彼の頭脳に伝わります。 あなたが 彼の生まれ育った言葉で話しかけたら その言葉は 彼のハートに伝わります。」 外国に生活していますと この言葉の意味の深さがよくわかります。
2013.08.22
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アメリカで実際起こった話です。どこの州のどの町という紹介はありませんでしたが あるカップルの離婚が成立しました。裁判官は 妻に 夫へ 50ドル12セントの支払いを命じました。 ( 5000円以下です。 )元妻は それをペニーで支払ったということで ちょっとした笑いをさそっているのです。 ペニーは 日本円でいうと 一円玉のようなものです。数えるのも面倒なくらいです。1ドルは100ペニーですから 何枚になるか 計算してみてください。っことはそれだけではありませんでした。この元妻は このペニーを入れる容器も3個ほど購入していましたので実際のペニーは この容器代を差し引いたものだったようです。$5047ドル12セント分のペニーと容器代3ドルのレシートをいれて元夫の手元に届けられたようです。それには 手紙も添えられていたそうです。 「 なぜ 3ドル少なくなっているかというと それは このペニーをいれてある容器代です。 もしあなたが 返したいと思うかもしれないと思ったので レシートを入れておきます。あなたのこれからの人生が素晴らしいものになりますように。「あなた無し」になったわたしの人生は 20倍良くなりました。ありがとう。 この話は元夫から公表されたようです。 あっぱれ妻に拍手です。
2013.08.20
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離婚率が高いのは 芸能人だけではないようですよ。トップは どの職業についているひとたちと思いますか ?当てることができたひとは 何人いたでしょうか ?宇宙飛行士らしいですよ。どの職業が 2番目か3番目かなどは 忘れてしまいましたが確か 歯科医が そうでした。これは 意外な結果でした。 つぎは 外科医。 弁護士も トップ5内にはしっかりはいっていました。 さて日本では どうでしょうか ?医者と弁護士では 専門分野によって プレッシャーの度合いが違います。 離婚率が高いのは 職業によるだけではありません。 もちろん収入が 大きな意味をもっています。
2013.08.19
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彼女は ダンプカーの運転手の息子とは 文通を続けていました。この子は 中学3年になっていたようです。ある日の手紙に 「 おばさん ボクは就職しようと思っています。生活が大変なことはわかっているので 親を助けたいから。」わたしの友人に 迷いはありませんでした。即 その家に行って その息子に言ったそうです。「 高校はでておきなさい。 わたしが 月謝は出してあげますから。」自分の家族の命を奪ってしまった運転手の息子を高校に行かせてあげる、など 普通では まず 申しでたりはしませんよね。 この子には 罪はない。 そして3年間 月謝を払ってあげたのです。何年もかかりましたが 彼女は立ち直る事ができたのです。誰を恨む事もなく 怒る事もなく 平穏な生活をおくることができるようになりました。 そしてある日のことです。自分の家をとりあげ 追い出した 義父から連絡がはいったそうです。「 自分の命は あとわずかしかない。 自分は あなたに対してずいぶんひどいことを言ったりしたりしてしまった。 本当に 申し訳ない事をしてしまった。 心から詫びたい。」 亡くなる寸前 何十年もあった心のわだかまりを ひも解く機会をもつもとができたそうです。 彼女は この義父を見舞うために訪日したのです。 義父は 泣きながら詫びてくれたそうです。気持ちは いつかはわかってもらえると信じていたそうですがその通りになりました。 でも何十年もかかっていました。 許す、ということは 実にむずかしいことです。でもこれができないうちは 自分自身が一番苦しむのです。
2013.08.17
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知人は この事故をきっかけに 仏門にはいったそうです。何と 髪の毛も剃髪して尼さんになったのだそうです。何故 そういう道を選んだのかはわかりません。どこの宗派だったのかも聞いた事はありません。彼女の家を最初に訪問したときに 気がついたのは身長よりも背が高い金色の仏像でした。 かなり大きな仏像です。わたしは 聞きました。「 どうして この仏像がここにあるの ? 」単に仏像が好きとか 熱心な仏教徒だからというような雰囲気ではなかったからです。わたしは 彼女に子供がいたことも知りませんでした。そのとき 彼女から ダンプカーの追突事故で ご主人と ふたりのこどもさんを亡くしたことを話してくれたのです。 剃髪後は 笠をかぶり 袈裟(というのでしょうか。托鉢をするひとが着る衣服です。)を着て お経を唱え乍ら 歩いてまわったそうです。1年くらいではなかったと思います。自分の気持ちを吹っ切るために,整理するために 一生懸命 励んだそうです。 つづく
2013.08.16
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彼女は ぶつかってきただけではなく 家族を殺した( 言葉通り そう思っていたそうです。)ダンプカーの運転手のことを しんから憎んだそうです。そしてその人の家に乗り込んで行ったそうです。中学3年生の息子を筆頭に 小さい子がたくさんいたそうです。そして妻は 大きなお腹をしていたそうです。運転手は 会社勤めではなく 自営だったそうです。大変生活がきついということがわかったそうです。怒りにまかせて乗り込んで行ったものの 恨み言も文句も言えずに帰ってきたそうです。この家の大黒柱は わたしの家庭をめちゃめちゃにした運転手。憎くて 憎くてたまらないヤツ。 でも このひとにも家族がいる。小さい子供がいっぱいいる。 これからこのひとたちの生活はどうなっていくんだろうか。。。。。。彼女は そういうことを考えたそうです。 そして彼女は この家庭を訪問したり 長男と手紙のやりとりをするようになったそうです。 ( 当時は メールなどはありませんでした。)彼女にとっても 苦しい時期だったはずですが 彼女は 憎しみを大きくすることより この運転手をどうにかして 罰したい、という気持ちより この家族達を路頭に迷わせたくないという気持ちのほうが強くなっていったらしいです。 つづく
2013.08.15
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そんなに前の話ではなく 1ヶ月くらい前のことだったでしょうか ?確か 里帰りの途中で 車が止まってしまい 妻は夫と運転を交代しようとしていたら 後ろからトラックが衝突していて 夫と幼い子供ふたりが亡くなってしまった、というニュースがありました。 このニュースを知った時 わたしは この若いお母さんは どのようにしてこのトラウマと戦っていくのだろうか、と心配になりました。そして わたしの友人のことを また思い起こしていました。 わたしの友人にも同じようなことが起こったのです。そのとき ご主人が ふたりの小さい息子たちを連れて どこかへ出かけていたらしいのですが ダンプカーに衝突されて 一瞬のうちに 3人とも死亡しました。即死だったようです。運転が 不注意だったようです。 赤信号で車をストップさせているときに トラックが突っ込んできたようです。 もちろん 彼女にとっては ものすごいショックでした。さっき出かけた家族が 今は亡くなっているということを受入れることは 大変むずかしいことでした。涙は こんなにも出て来るんだ 、と思うほど 毎日毎日 流れてきたそうです。それも 大量に、です。 彼女は言っていました。「 タオルを目の上に乗せて 泣いて,泣いて。。。。。。そして絞るくらいに 毎日 泣いていたのよ。」 この事故がきっかけとなり 亡くなったご主人の親との関係もおかしくなり 彼女は住んでいたところをでたようです。その家というのは 彼女の親が援助して建ててくれた家だったそうですが 名義は ご主人の名前だったようです。その家も 彼女はなくしてしまいました。 つづく
2013.08.14
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カウンセリングは 身近 かなひとたちへもできません。というより 効果を期待できないのです。親がカウンセラーであっても 子供のカウンセリングはなかなかできません。親と子、きょうだい、など適切なカウンセリングがしにくいのは 事実です。 子供さんに カウンセリングが必要なようなことが見受けられたら 例え 親がカウンセラーであっても 別のカウンセラーにお願いするのが鉄則です。 あるカウンセラーさんから そういう感情を消して カウンセリングができる方法はありませんか ?という質問がありました。それでは お聞きしましょう。恋愛感情って そんなにたやすく消えてくれるものでしょうか ?消えるにしても 普通は かなりの時間を要します。でも しょっちゅうカウンセリングに行くようであれば 消えてしまうことがあるでしょうか ?こうなりますと カウンセリングに行くと言う事が 全く別の意味になってしまっているのです。 恋人に会いに行くような感覚です。 これでは カウンセリングはできないのです。 カウンセラーも 恋ごごろが見え始めたら もうその先には進まないことです。 カウンセリングはできませんから。
2013.08.13
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30代後半のカウンセラーがいました。このひとは クラスででも教えていました。彼女は結婚をしていましたので 当然 薬指には指輪をはめています。クライアントから 好きで好きでたまらないので結婚してほしい、と言われたそうです。結婚生活もうまくいっているし そういう気は全くないのでそう言っても クライアントには 効果なしだったそうです。それで 考えたことが 笑ってしまったのですが。。。。。 彼女は イタリア系ということもあって「 わたしは シシリー島出身で マフィアの親戚がいるのよ。ここに来てもらってもいいんだけど。」と言ったそうですが恋の錯覚がわからない このクライアントを振り払うのは大変なことだったようです。 恋心の存在があると カウンセリングはできません。
2013.08.12
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カウンセラーの最も大事な事,一番の仕事は クライアントの話をよく聞くことなのです。 もちろん 話を理解するために 質問することもありますが 基本的には 正しく理解すること。この正しく理解するということは 時間もかかるわけです。いままで 何十年と生きてきた人生をひもとかなければなりません。1時間、2時間で 全てが解決することなどは まずありません。言いたくない事もあるでしょうし うまく言葉が見つからない事もあります。でも そのひとの人生が見えないと 指導はできません。ほとんどの場合 クライアントさんは しゃべったあとは ほっとすることもあって 気分がラクになるのは 事実なのです。このときの 心地よさを 「 恋 」と勘違いしてしまうクライアントが結構います。 カウンセラーは 66歳。クライアントは90歳。すでに 何回か会っているそうですが ついに このクライアントの爺様が 告白。 カウンセラーミーティングで ちょっとした話題になりました。 90歳は 自分のまわりのひとたちといっしょに写っている写真を持ってきたそうです。 写っているひとたちは この爺様とあんまりかわらない年齢の人たちだったそうです。 爺様が言ったそうです。「 自分は こんな年の女性はいやなんだよね。 あなたがいい。」そりゃあ 90歳と比べると 66は うんと若いですからね。インテリでおカネをもっている爺様らしいのですが カウンセラーにとっては クライアント以上のものはないそうです。カウンセラーとクライアントの関係は 妙な感情がはいってしまうとおかしくなってしまうのです。 感情がはいってしまうと 冷静な判断ができなくなります。こうなると クライアントは どうすれば 自分の精神状態が健康になるか、ということは もう関係なくなるのです。元気になるために カウンセリングを受けるのではなく 恋のときめきのために会いたいわけです。こうなると もうカウンセリングを続けることは 不可能です。 つづく
2013.08.11
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この業界では 決して珍しくはないことですがクライアントがカウンセラーに恋愛感情をもってしまうことがあります。 カウンセラーは クライアントとののしりあったりはしません。叫ぶこともないわけです。 とにかく クライアントの話を聞く ことが 一番大事なのです。 誤解することなく 理解しなければなりません。ところが 個人的な生活のなかでは 配偶者との議論 、もっとくだけた言い方をするとケンカが耐えないひとたちは多いものです。 毎日 毎日 ギャオギャオと相手と議論をしているひとたちにとっては カウンセラーに話すことが 実に心地よい、ということがわかり始めます。カウンセラーからは 反撃はありませんからね。これは 気持ちが大変ラクなのですよね。そして ひとによっては この心地よさを 恋ごごろと勘違いしてしまうひとも 確かにいるのです。 つづく
2013.08.10
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勇気は一瞬 後悔は一生 忘れていましたが そうですよねえ。
2013.08.08
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きょうは いつもとはちょっと違って「靴」のことを書く事にしました。インターネットで見かけた記事です。 79%の男性が パートナーの靴をしっかり観察しているという話です。最も魅力を感じない靴のランキングまで書いてありました。 1。ウェッジソール2。もこもこのムートンブーツ3。クロックス4。プラットフォームシューズ5。ビーチサンダル メアリージェーンもしっかり10位以内に入っているしスニーカーは10位でした。 このコメントには 爆笑。「 クロックスともこもブーツは 頭悪そうで 生活水準も低そうに見える。」 この偏見 わーっ 勘弁してくださいよ、と 正直思いましたね。もう大爆笑。次回から 老若男性に聞いてみることにしますか。 「 わたし 頭悪そうに見える ? 」「 わたし 生活水準低そうに見える ? 」 楽しい会話に なりそう。。。。。。
2013.08.05
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心のケアを最初に始めたのは 誰でしょうか ? お釈迦様です。 この釈迦様が言っています。「 自分を救うことができるのは。 自分しか居ません 。他人にはできないのです。ほかのひとが救ってくれるかもしれない、ということもないのです。 わたしたち自身が道を求めて 歩いて行かなければならないのです。」 心のケアは 医者,カウンセラー、宗教友人、家族、親戚,同僚のひとたちが治してくれるということではありません。 あなたの行動、実行,考えかたなのです。人をあてにしないで。
2013.08.03
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ティック ナット ハーンというベトナム出身の平和運動家、禅僧,詩人が言った言葉です。 誰かが あなたを苦しめるようなことをした時 その意味は あなたを苦しめているひと自体が深く苦しんでいるということなのです。彼の苦しみが溢れ出てしまっているわけです。このひとには あなたを苦しめたことででバツは要らないのです。 (このひとを罰しようとかは思わないで)彼には 助けが必要なんです。彼は 助けてくれというメッセージを発しているのです。 さすが 平和運動家です。なるほどと思いました。
2013.08.01
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