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遅くなりましたが、 2017年上半期の家庭養蜂総括します。 本来、梅雨入りした時点で 養蜂の上半期は終了したも同然なんですが、 今年は昨年の梅雨入り後の 6月中旬の捕獲より更に遅い 7月中旬に分蜂捕獲があったので今になりました。 今年はキンリョウヘンの花も遅れたので 誘引剤も使いながら 少し出遅れて4月から捕獲準備。 結果として昨年からの越冬群が1群、 ゴールデンウィークに1群捕獲し、 その後にもう1群捕獲。 6月下旬に越冬群を人工分蜂して1群増やし、 更に7月中旬にこの越冬群が分蜂し捕獲して 全部で5群となりました。 しかし、お客様で養蜂仲間にもなった方が 今年捕獲出来なかったので 2つ目に捕獲した群を譲渡。 更に昨年1群譲り受けた養蜂仲間の方に 分蜂捕獲した群をお返しの譲渡予定です。 最終的には手元に3群残し、 当初の予定だった3群保有となる予定です。 尚、保有の3群は全て巣枠式巣箱で 管理しているのが今年の特徴で 市街地での分蜂騒ぎで 近所迷惑にならない為の方法です。 まだ日本蜜蜂を巣枠式巣箱で養蜂する方法は 実践している人も少なく手探りですが、 現在の仕事や環境との兼ね合いから これ位の保有数と巣枠式養蜂が蜜蜂にも 自分の生活にも支障なく養蜂を楽しめる 一番良い方法と考えての事です。 既に今春の採蜜で来春まで店で使う分の ハチミツは確保出来ましたから 下半期は秋に採蜜出来たら 病気とスズメバチの襲撃に注意して 無事に3群を越冬させてあげられるように 見守ろうと思います。 (群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2017年07月30日
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おはようございます。 梅雨が明けてから 雨がよく降るようになり 昨夜から今朝にかけては 少し涼しくて気持ち良く眠れました。 逆に天候不順で築地の入荷状況を心配しましたが それほどの影響は感じられず 貝類が少ないのは以前からなので 本鮪と新子が少ないくらいでしょうか。 今朝は明日到着の島根浜田直送便を 少し多めにお願いしてあるので ちょっと買いすぎな位の買付です。 その浜田直送便はどんちっち鯵・馬面ハギなど 白身類を中心に入荷予定です。 来週は桐生祭り、いよいよ夏本番です。 築地でも一番活気があるのは この時期やっぱり氷屋さんですね。 では、そんな本日のネタ情報です… 南マグロ(ニュージーランド産) ハモ(天草産) タカベ(式根島産) カツオ(気仙沼産) エゾバフンウニ(北海道産) 塩水ムラサキウニ(岩手産) イシガキ貝(岩手産) マイワシ(根室産) アマエビ(北海道産) コハダ(天草産) アナゴ(対馬産) 活クルマエビ(天草産) 白エビ(富山産) 白イカ(福岡産) ビゼンクラゲ(有明産) ワサビ(御殿場産) 浜田直送便は28日到着予定。 (群馬 桐生・江戸っ子寿司) http://edokko8465.com/index.html
2017年07月27日
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報告が遅くなりましたが、 先週の水曜日は谷川岳に行って来ました。 先々週の白馬岳に続いて 二週連続で少々疲労が気になりましたが、 谷川岳は2000m級で登り出しの天神平から オキの耳までの標高差は650m位ですから 白馬岳の時の登り1700mに比べれば楽なものです。 今回は急遽ナンチャッテ登山隊副隊長が行けなくなり、 隊長と私と女性3名の5名で6時に桐生を出発。 実は過去に谷川岳は一度、 日光白根は三度登りましたが 眺望に恵まれなかった為、 私の為のリベンジ登山でもありました。 なので2日前まで日光白根に行く予定でしたが 谷川岳の方が天気が安定していると言う事で 谷川岳に変更になりました。 7時40分に気温17度の谷川岳ロープウェイに到着。 チケット販売が7時55分からだったので 暇つぶしにチケット売り場の横にある計りで リュックの重量を計ったら8キロ… ちなみに隊長のリュックは10キロ…さすがです。 そして8時18分にロープウェイを降り、 1319mの天神平から同22分に登り出し。 前回の谷川岳では雨でガスって視界は10m程でしたが、 今日はちょうど梅雨明け日に当たって 谷川岳の全容も下界も良く見えます。 但し、この時はまだトマの耳もオキの耳もガスの中。 9時8分に避難小屋に到着ししばし休憩。 若い登山者は比較的軽装でスイスイ登って行きます。 この日は谷川岳にしては人は少な目でしようか。 9時55分に天狗の溜まり場を通過、 既に天神平駅が小さく見え中々の眺望。 この辺の標高は1700m位… 気温は標高差100mで 0.6度下がると言われてますから 下界は相当気温が上がっているんでしょうか、 この辺から陽が出てきてかなり暑い。 そして前回はなかった雪渓を通り、 これが辺りに気温差を生み ガスっているようにも見えました。 この辺から万太郎山・仙ノ倉山に 繋がる稜線が綺麗に見えました。 そうしてるうちに10時39分、肩の小屋に到着。 11時に1963mのトマの耳に到着すると 白馬岳の時のように急にガスが飛び オキの耳が見えました。 急いでデポ(荷物を置いて行くこと)して オキの耳に向かうと右も左も素晴らしい眺望に。 前回は悪天候だった為にトマの耳までで下山したので、 11時10分初めて1977mのオキの耳に到着。 登り出しから3時間弱でした。 さすがにオキの耳は混雑気味でしたが記念撮影を終えて トマの耳に戻り少し下の絶景ポイントで昼食。 1時間程、昼食と眺望を堪能して下山開始。 雪渓を通過しザンゲ岩を過ぎた辺りで 後ろから大きなリュックを背負った人が。 聞いてみたら120リットルのリュックだそうですが 重量は何キロあるんでしょう。 重量だけなら歩荷さんの方が重いかもしれませんが、 あんなに大きなリュックは初めて見ました。 13時49分避難小屋を通過し 14時29分に天神平に到着。 ちょうど梅雨も明けて白馬岳に続いて天気にも恵まれ、 前回の雪辱を晴らす谷川岳リベンジになりました。 4度目の正直で残る日光白根リベンジはいつになるでしよう。 (群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2017年07月24日
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おはようございます。 昨日も2000m級の谷川岳に登って来ました。 当然、涼しい想定をして行きましたが 梅雨明けと共に夏山にも太陽が照り付けました。 それでも平地より10度は低いですが。。 さて、今朝の築地ですが あまり魚は多くはありませんでした。 特に活けの車海老やウニ・貝類が少なかったです。 この時期は必ず活けの車海老が 運送中に死んでしまうので高騰して苦労します。 それでも鱧や女貝鮑・石垣貝などの旬物は買えたし 今朝の水揚げ情報では明日には館山から 直送便で白身類と鰹が来る予定です。 それから、早くも松茸が出て来ました。 先週も少しだけ入荷していましたが これも全部中国産です。 では、そんな本日のネタ情報です… 南マグロ(オーストラリア産) ハモ(天草産) イサキ(仙崎産) カツオ(気仙沼産) エゾバフンウニ(北海道産) 活クルマエビ(天草産) メガイアワビ(千葉産) イシガキ貝(岩手産) マイワシ(銚子産) シマエビ(増毛産) コハダ(佐賀産) 白エビ(富山産) 白イカ(福岡産) ビゼンクラゲ(有明産) メネギ(静岡産) ワサビ(御殿場産) 館山直送便は21日到着予定。 (群馬 桐生・江戸っ子寿司) http://edokko8465.com/index.html
2017年07月20日
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2日目の朝になってもまだ雨風が残った状態。 取り敢えず5時に起きて5時半に朝食、 早めに出る予定でしたが6時半になってしまい、 おまけに濃霧のため山荘を出てすぐに 道が分からず山荘に逆戻り、 30分時間をロスして改めて7時に出発する羽目に。 それでも前日のコース変更で余裕ある行程になった為、 雷鳥の出現と天候回復を待ちながら 三国境を通過して間も無く友人が雷鳥に気付きました。 濃霧の中に一羽だけでしたがとにかく会えて良かった。 まだ雷鳥が濃霧に紛れて出て来るかもしれないと探しながら小蓮華山に到着。 すると、強風がガスを飛ばして稜線や眼下の景色を見せてくれました。 ここからは楽しみの一つだった 天空の稜線を貸切で進みながら 雷鳥坂と呼ばれる這松帯では期待通り雷鳥がお出迎え。 各所で撮影会をした為、10時5分に白馬大池に到着。 ここで山荘で作ってもらったお弁当(1100円)を頂き一休み。 少々のんびりし過ぎて11時に白馬大池を出発。 11時28分に乗鞍岳山頂を通過して、 今度は雛が4羽の雷鳥親子に遭遇。 …ですが、上手く撮影出来ず。 気を取り直して這松地帯を後にすると 初めて遥か遠くに町が見えました。 ここから天狗原までは雪渓と岩場の 難所が続いて約12時半に通過、 13時33分に栂池自然園に到着。 しばしたくさんの観光客に紛れて 休憩した後に14時のゴンドラとロープウェイを乗り継いで 14時半頃蒸し暑い下界に下りました。 ロープウェイ駅の前にタクシー乗り場があり 5500円で猿倉までとあったので 観光協会で電話番号を教えてもらい待つ事15分、 アルピコタクシーに乗って30分程で猿倉へ。 時間も余裕がなくなって来たので、 すぐ下の「おびなたの湯」で一風呂浴びて16時半に一路桐生へ。 道も空いてたおかげで友人宅を経て19時半過ぎに帰宅。 下山してすぐにまたあの稜線に立ちたいと 思わせる素晴らしい山行でした。 また北アルプスには絶対来たいと思います。 (群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2017年07月16日
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7月11日・12日と連休して 幼馴染みの同級生と2人で白馬岳に登って来ました。 正確には10日の月曜日の営業を終えて、 そのまま0時過ぎに桐生を出発、 太田藪塚インターから北関東自動車道に乗って 長野インター下車、国道19号線を通って 白馬長野有料道路を抜けて 猿倉登山口に約3時半に着きました。 猿倉荘下の村営駐車場で仮眠を取り6時半登り出し。 7時45分に白馬尻小屋に到着、 アイゼンを装着し8時に大雪渓にアタック開始。 この日は天気予報に反して午前中は快晴で 大雪渓を登るほとんどの時間は我々2人でした。 主に杓子岳の側の斜面の方から細かい落石はありましたが 10時15分に大雪渓を登り終えて岩室に到着し、ここで早い昼食。 間も無く作業服姿の4人組が下りて来て 休憩した後に大雪渓を下り始めました。 すると白馬岳の側の斜面から 人の背丈の3分の1程もある落石が 4人組の目の前を通過して 一瞬息を飲みましたが何事もなくて良かったです。 こんな事もありますから アイゼンはしっかり動ける 6枚刃以上をお薦めします。 ちなみに友人は6枚刃でしたが 私は4枚刃の軽アイゼンだったので 何度か足を滑らせました。 10時35分に登り再開、 岩場と雪渓でアイゼンを脱いだり履いたりを繰り返しながら 避難小屋に11時37分… この辺から足が前に出にくくなりました。 標高2333mの管理センターの案内板に12時19分。 ここから目の前に見える村営宿舎までの 400mあまりの高度差がキツい。 振り返って大雪渓を見下ろしたり、 青空を見上げたり、 高山植物のお花畑を眺めたりして 村営宿舎をクリア。 休憩を挟んで目的地の標高2832mの 白馬山荘に13時25分に到着、 コースタイム通り約7時間でした。 この日は前の方でも言いましたが 急に好天に恵まれたおかげで 800人収容の山荘にわずか10人と言う貸切状態でした。 その為、谷側の二階6畳の「白馬」と言う個室を 2人で使わせてもらえる幸運に恵まれることに。 ちなみに三階は個室ではなく 仕切りだけの雑魚寝大部屋でした。 早速明日のお弁当も頼んで(一泊二日、翌昼の弁当付きで10900円)、 一先ず部屋に荷物を置き一休みして天気が崩れない内に山頂へ。 身軽な格好で約20分ほど登って 15時位に標高2932mの白馬岳山頂制覇。 この頃にはガスって辺りは見渡せず 山荘に帰る途中で雨も降り出しました。 取り敢えず、18時の夕飯までやる事もないので 明日の行程を確認したり、 着替えてマッサージを施したり、 軽く仮眠を取って待ちに待った夕飯。 前にテレビか雑誌で見た夕飯より質素に見えましたが おかわり自由だし山小屋ですからこれで充分です。 しかし、だだっ広い食堂の片隅に 10人が固められて食事するのには 少し違和感を感じました^_^; そして山荘のスタッフから情報を得て 当初の予定を変更し明日は白馬大池から栂池へ下る事に。 満天の星空は諦めて御来光に望みを託して 3時半に目覚ましをセットし19時に消灯。 残念ながら3時半になっても天候は回復せずに5時まで10時間寝ました。 この歳になると10時間寝たことなど もう記憶にない位昔のことですから 自分でもビックリです。 しかし、前日の寝不足も解消され驚くほど体調が良い(笑) …2日目「天空の稜線と雷鳥」に続く… (群馬 桐生・江戸っ子寿司)
2017年07月15日
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おはようございます。 夜中に一雨あったようです。 しかし、まだ蒸し暑い朝ですね。 昨日一昨日と連休させて頂いて 大雪渓を登って標高3000m級の 白馬岳に行っていました。 2832mの白馬山荘で一泊した際は 冬着が必要な涼しさでしたから 下界の暑さは殺人的ですね。 山頂でも夜中は荒れ模様の天気でしたが 下の天気も良くなかったようで 今朝の築地は少々入荷薄。。 小肌が見当たらず ナカズミ(新子と小肌の次の出世姿)をやっとゲット。 他に新子と旬の後半の真鰯も買いました。 ちなみに我々の間では「ナカズミ」 と呼ぶ事はまずありません。 大体は「小肌」で通されます。 その他には脂の乗った南鮪や ウニ・石垣貝・女貝鮑・鰹などが 良かったので買いましたが、 白身類が少なかったので 館山に送ってもらう手配をしました。 そしてちょうど明日14日から 金土限定で直送便祭りと致しまして 直送便三点盛りお造りを 1000円(税別)にてご提供させて頂きますので 到着したてを召し上がって下さい。 では、そんな本日のネタ情報です… 南マグロ(オーストラリア産) シンコ(舞阪産) カツオ(気仙沼産) エゾバフンウニ(北海道産) 塩水ウニ(岩手産) メガイアワビ(千葉産) イシガキ貝(岩手産) マイワシ(北海道産) シマアジ(館山産) コハダ(天草産) 白エビ(富山産) アナゴ(対馬産) ビゼンクラゲ(有明産) メネギ(静岡産) ワサビ(富士宮産) 館山直送便は14日到着予定。 (群馬 桐生・江戸っ子寿司) http://edokko8465.com/index.html
2017年07月13日
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おはようございます。 台風の後にまたまた九州に大雨で あちらの方ばかりの様な気がして気の毒です。 しかし関東では少々水不足が始まっていて 今年も欲しいところに降らずに 望みもしないところにだけ降る大雨です。 この雨は築地の入荷具合にも影響を及ぼすでしょうが 取り敢えず、今日のところは それを感じないほど魚は並んでいました。 今朝はご要望もあり、 そろそろ良くなって来た鱧を今季初買い。 それに赤貝が禁漁中なので 岩手の石垣貝も買いました。 新子は大きくなって来ましたがもう少し待ちます。 それに銚子の真鰯、瓶生紫ウニ、女貝鮑は蒸し鮑に… この辺は一度召し上がった方は 再度要望されるのでここのところの定番ネタです。 それから誠に勝手ながら11日(火)・12日(水)は 連休させて頂きますので宜しくお願い致します。 では、そんな本日のネタ情報です… 南マグロ(ニュージーランド産) ハモ(天草産) カツオ(気仙沼産) エゾバフンウニ(北方四島産) ムラサキウニ(岩手産) メガイアワビ(千葉産) イシガキ貝(岩手産) マイワシ(銚子産) イサキ(長崎産) マダイ(鹿児島産) コハダ(天草産) 白イカ(博多産) 白エビ(富山産) 活クルマエビ(鹿児島産) アナゴ(対馬産) ビゼンクラゲ(有明産) メネギ(静岡産) ワサビ(御殿場産) (群馬 桐生・江戸っ子寿司) http://edokko8465.com/index.html
2017年07月06日
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