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ボクの友達の、ホワイトマジックで人の体や心を直す3人組の中の一人から、魔よけの指輪を頂いた。真鍮のボディーに石が埋め込んである。木かもしれない。彼はジャワ島のバニュワギ出身である。バニュワギというと、ジャワ島でもマジックの盛んな所で超有名。彼の父親(100歳になるらしい)は現地でも有名な白魔術師で、手のひらで患者の頭から足までスーとなぞっただけで、病気が治ってしまう、というパワーの持ち主だ。そのお父さんがボクのためにわざわざ作ってくれたという訳だ。「お前はインドネシアでビシネスをしているが、敵も多い。お前のビシネスや財産を手に入れようと、お前にマジックをかけている奴も居る。この指輪はそのマジックからお前の身を守ってくれるだろう。ただし、誰かに売ったりやったりしてはいけない。」何の変哲も無い安っぽい指輪だけど、これをしていると何だか安心感がある。上から覗くと目のようにも見える。この目がブラックマジックをいつも監視してくれているのかな。インドネシアでは、マジシャンを抱えている政府の高官が居る、と言うほどマジックだらけだ。選挙中はきっとマジックが電波のように飛び交っているのだろう。ぼくはこの指輪をありがたく頂いて、バリ、スラバヤ出張の時は必ず小指にはめていく事にしている。郷に入っては郷に従えって言うじゃないですか。
2005.04.30
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バリ島だからバリ前寿司といった方がいいのかな。ボクはよくバリで寿司を食べる機会がある。日本で食べるより多いかもしれない。何といっても日本のようにネタが新鮮なのがいい。そして100円寿司並みに安いのも魅力的。南国で寿司のような生ものは抵抗ある、って人いるでしょう。ボクもそうなんだけど、東南アジア諸国の市場を廻ってみた結果、バリの食材や日本料理店の衛生管理は他の国に比べて、ひと味違う印象がある。バリは及第点が与えられると思う。でも無難な線は刺身ではなく寿司。寿司は酢を使うし、がりもあり、それ自体に殺菌効果があるから安心できる。マグロもブノアに上がってくるのをそのまま使っているので生マグロ。日本じゃ高級店しか使えない素材が安くいただける。日によってインドマグロが入っていたりすると超ラッキー。日本にないネタでお勧めなのがこれ。現地では【シロ】と呼ばれてるバターフィッシュ。見た目はモンゴイカのように白いけど、食べてみると大とろも真っ青になるくらい脂が乗っていて口の中でとろけます。値段も一番安いグループに入っています。ただ脂が強い分、食べ過ぎにご用心。次が【真珠貝】バリ島周辺の島々では真珠の養殖が盛んで、真珠貝の真珠をとった後がこれ。ホタテの貝柱のような感じだけど、更にシコシコしていて甘味がある。貝好きな人には絶対お勧めです。ぜひバリ島に行かれたら、日本料理店で寿司をお試しください。ちなみに写真は【漁師】で撮りました。
2005.04.29
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食通を自認しているボクは、胃袋には絶対的に自信がある。東南アジア諸国を長いこと周っているけど、過去に食事が原因でお腹を壊した経験はたった一回しかない。運が良いのか悪いのか。でも体調にはいつも十分気をつけている。体力が落ちているときに限って食あたりに遭うと信じているからだ。バリ島では体調管理に、毎朝ヤクルト1本飲んでいる。スーパーやサークルKでまとめ買いをして、冷蔵庫にぶち込んでおく。日本じゃ飲んでないんだけど、東南アジアではこれがあると、なんとなく安心する。こいつと体力があれば、危なっかしい屋台の食事だってヘ一チャラ。よく衛生的に悪いから屋台での食事は控えるようにって旅行会社は言うけれど、そりゃ朝から晩までツアーで引き回されて、疲れも取れないままで、無謀にも生ものを食べるなんて行為は、食中毒を自ら招いているようなもの。ボクは現地の美味しいものは屋台にあるって考えているから、いちいち食あたりをしていたら屋台でなんか食べられない。だからこそ体調を整えるために、ヤクルトを飲む。ちなみにリポビタンDも毎朝いただいてます。ファイト~一発。
2005.04.28
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バリ島観光で絶対お勧めなのがウルワトゥ寺院。断崖絶壁から見下ろす絶景のインド洋。沈み行く夕日がシルエットに映えるケチャックダンス。どれも最高のロケーション、最高のエンターティナー。ガイドブックにも出ているので、ぜひ訪れてください。ガイドブックには野生の猿が繁殖していて、ここの猿はウブドの猿と違い、サングラスや帽子、バックなどを奪うので気をつけて、とある。確かに猿がたくさん居る。バリの猿は日本のと違い、寝癖のような頭、そう、ベースを弾きつつ歌を歌う塙君そっくりなのだ。ボクの知り合いが猿に帽子を取られてしまった。充分注意をしていたのにあっさりやられた。猿を追いかけると、石に腰掛けている老婆が帽子を奪ってくれた。老婆にありがとうと言い、帽子を受取ろうとすると、なんと老婆は帽子を小脇に隠し、反対の手のひらを差し出すではないか。金をくれって言っている。1万ルピアを5000ルピアになんとか値切り、やっと帽子を返してもらった。親切に猿から取った帽子を返してくれるのに金をせびるなんて、知り合いは半ば呆れていた。その場を離れて振り返ると、老婆があの憎き猿に餌をやっているではないか。なんと猿と老婆はグルなのだ。恐るべしインドネシア、恐るべし猿つかい。皆さんもウルワトゥ寺院に行ったら、絶景のインド洋と幻想的なケチャックと笑っちゃう猿つかいをぜひお楽しみに。猿使いの獲物を見ているだけで、吹き出しますから~
2005.04.27
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毎月のようにバリ島に滞在して、あちこちのワルンで美味しいものを食べてるけど、実は日本人に人気のあるクタのトゥバンにあるナイトマーケットには行ったことがなかった。このナイトマーケット、何軒のもワルンが軒を並べていて、日本人客が多いと聞いていた。日本人って、日本人同士まとまらないと不安だったり、ガイドブックに紹介されている店しか行かなかったり、へんな人種ですよね。ガイドブックの裏話は機会があったら書かせてもらうけど、食に関してボクは自分の感を頼りにするほうで、ガイドブックは信じない。だからクタのナイトマーケットには行くチャンスがなかった。この連休を前にして、初めてバリに行かれる方にアドバイスが出来ればと、興味津々で晩飯を喰らいに行ってみたわけだ。行ってみてびっくりした。日本語のメニューがあちこちに書かれている。どう見てもここは日本人ご用達。周りを見ると日本人ばっかり。それも一見して観光客と分かる方が多い。値段は一般のワルンに比べ少し高いけど、それほど気にはならない程度。味は十分満足のいくものだった。でも考えを変えてみると、バリ島初心者にはうってつけのワルンなんだろうな。おっかなびっくり入るワルンというより、むしろレストランの感覚に近い、衛生的にも安心できる、支払いのときの安さに思わず歓声を上げられるような、とても便利なワルンなんだろう。日本に帰って「バリの地元の食堂でナシゴレン食べたら美味しくてすごく安かったのよ」って自慢話が出来る、そんな所なんだろう。もし初めてのバリ島だったら、是非、行かれたらいい場所だと思います。ちなみにボクはチャイニーズのワルンで、フーヨーハイというオムレツと空芯菜炒め、ビンタンビール、それと隣のサテカンビンの店からグレスープを持ってきて、豪華な夕食となりました。夜9時を回っているのに、店の子供たちが縄跳びして遊んでいました。カメラを向けたら皆逃げちゃったけど。
2005.04.26
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車でバリ島をスムーズに走っていると、突然の渋滞。道路工事か、はたまた事故かと日本じゃ思うけど、ここバリ島では真っ先に、ウパチャラ(お祭り)が原因と考えてしまう。バリの人っていつ働いているの、っておせっかいを妬きたくなる位ウパチャラだらけ。ウパチャラをしていない日のほうが少ないと思える位、ウパチャラを中心とした生活があるように見える。渋滞の原因はやっぱりウパチャラ。道路一杯に正装をした一団が、隊列を組んでデモ行進のように進んでいる。ウパチャラ道路独り占め。いくら先を急いでいてもウパチャラには逆らえない。これがバリ島ルールって言うもんだ。日本と同じに歩こうとしたら、バリでは生きていけない。
2005.04.25
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オプショナルツアーに良く出ている【夕日のウルワトゥ寺院とケチャック】で有名なウルワトゥは、ジンバランやヌサドゥアにとても近いにも関わらず、手付かずの大自然が沢山残されている。半島の全てがカマボコのような切り立った崖で覆われているため、開発の手が入りにくい。寺院の周りにもビーチやサーフポイントが点在しているけど、海には階段を下りていかなければならない。落差と距離があるのでチョット辛い。ウルワトゥ寺院からの景観もすばらしい。遠く対岸にタナロット寺院を望み、足元の崖下に目を移すと、打ち寄せる波が白い泡を作り、その見え隠れする海底に海亀の群れが波間に漂っているのが見える。ここから眺めるインド洋は、クタビーチやジンバランからのイメージが払拭されてしまうほど男性的で、大きく、力強く、寛大さを感じられる。毎日、日常的にこの自然と接しながら暮らしたら、どんなストレスも波が洗い流してくれるんじゃないかな。
2005.04.24
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ソトアヤムって知っていますか。いわば具沢山のチキンスープのことです。これにご飯を頼むと簡単なお昼になります。スープは薄いカレー味だったりします。バリはインド系の香辛料を良く使います。パサールではうずたかく積み上げられたインド系香辛料が簡単に手に入ります。だからカレー系の料理が多いのも頷けます。うちが【海山】や【火鍋家】で提供している薬膳スープは、中国系のハーブとインド系のハーブをブレンドしているので、インド系香辛料は難なく手に入るバリでは(中国系は大変)とても重宝しています。ソトアヤムにご飯を入れておじやの様にして食べるのも、またおつなものです。サンバルを好きなだけ入れて、自分の味を作るのもたのしいですね。ちなみに写真の店はアヤムカンプンといって、アヤム=鶏 カンプン=村 で、村の鶏【地鶏】を使ってるのをアピールしています。バリの地鶏おいしいですからね。
2005.04.23
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日本と同じように、バリ島ではバイクに乗るときは、ヘルメットの着用が義務付けられています。街角でポリスが取締りをしていて、ヘルメットを被っていなければ、即御用、となり、罰金は彼らの懐に消えて行きます。但し、例外があるようです。ウパチャラ(お祭り)がある場合は、ヘルメットの変わりにウダンを被ってもOKらしいんです。女性もノーヘルで後ろに乗ってたりします。それにしても変な法律ですよね。頭を守るべきヘルメットがお祭りの時は免除されるなんて。それともお祭りの時は、神様が守ってくれるので、事故はおきないってことなのかな。知り合いの男性にウパチャラでもないのに、いつもウダンを頭に被って、ノーヘルメットでバイクを乗り回している奴が居ます。バリは毎日いたるところでウパチャラがあるので、特別視はされません。髪の毛が乱れるからヘルメットが嫌いなのだそうです。どこの国にも法律の裏があるように、これは庶民の知恵なのかな。日本人がウダン被ってバイクを運転していたら、バリポリスは捕まえるのでしょうか?
2005.04.22
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バリで川魚といったら、なんてったってナマズかな。これはバリだけじゃなくて、東南アジア全域にいえる事なんだけど、しかも彼らはよくナマズを食べる。バリではナマズのことをLELE(レレ)という。揚げたやつをレレゴレン、焼いたやつはレレバカール。ナマズ食べたことありますか?ぼくはたまにレレゴレンを食べる。白身で結構いけますよ。宿泊先のスミニャックプリウィサタの近くに最近お目見えしたカキリマがあって、レレゴレンとアヤムゴレンを食べられる。夜の8時ごろ其処へ行ってレレゴレンをたのんだ。店の親父がプラスティックのバケツからナマズを取り出したとたん尻尾をバタバタとうねらせて、手から脱出して地面で飛び跳ねた。あっ、生きているんだ!!どこのワルンやカキリマで魚を頼んでも、生きていたのなんか初めてだ。親父はむんずとナマズを掴むと水でジャバジャバ洗っている。それからがすごかった。そのナマズを油がたっぷり入った中華なべにぶち込むと、ジャー、という大音響と共にナマズがクネクネと踊りを踊って、あたりに油を撒き散らし、再び外に逃げようかとの勢いだ。暫くするとじっとおとなしくなった。「刺身でも食べられるね」僕は冗談を言う。ひょっとしたらこの親父、自分で釣ってきたのかな?バリ島の川で魚を釣ってる人を良く見かけるからだ。いい感じに曲がったナマズが運ばれてきた。ボクは右指をフィンガーボールで洗い、ナマズの身を剥がそうとした。熱い!火傷しそうだ。ナマズの最期の抵抗であるに違いない。
2005.04.21
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バリに行く度に毎回立ち寄る所がある。ウブドの先にあるテガラランのライステラス。観光で超有名な場所なんだけど、実はこのライステラスを挟んで前後の長い一本道が、雑貨のバイヤーにとっては最も重要な場所のひとつだからだ。何キロにもわたって道の左右に卸売り専門の製造直売の店舗が立ち並び、世界中からのバイヤーを待ちうけている。うちの小物もここで仕入れることが多い。そんな訳で、このライステラスの前を通らなければ仕事にならないので、毎回ここを通るたびにちょっと車から降りて、五月蝿い物売りを無視しつつ、アアもう稲を植えたんだ、とか、稲を刈っちゃうとイマイチだね、なんて偉そうな事をいいながらバリの季節の移り変わりを感じる所でもある。バリには雨季と乾季しか季節が無いので、日本のようにハッキリとした四季を肌で感じることがすくない。でも、テガラランのように、仕事の合間にふと頭を上げると、そこには絵画をそのまま貼り付けたような風景が目の前に広がっているなんて、誰だって感動しますよね。こんな景色があちこちに転がっている贅沢さは、バリ島ならではじゃないでしょうか。 田植え後刈り取り後
2005.04.20
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絵の仕入れにウブドに行った時の、とある画廊でのこと、ボクはこのサラスヴァティーの絵に釘づけになってしまった。ヒンズー経では智恵と芸術を司るという学問の女神、手にはヴィーナ(琵琶)、数珠ベーダを持ち、白鳥、孔雀、蓮に座る、創造神ブラフマーと結婚し、その間に人類の始祖マヌが誕生した。絶世の美女で、日本では弁天様と呼ばれている。アクリル画の細部まで緻密に描かれたサラスヴァティーは、インドの漫画チックな顔とは違い、いかにもバリっぽい描写である。バリではサラスヴァティーの日があって、ウパチャラが行われる。その日は本や新聞を読むことを禁止される。学問の神様を敬うってことかな。この絵を買って帰りたいけど、どこに飾ろう。2mもあるから掛ける所困るよな。
2005.04.19
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バリ(インドネシア全土を含めて)はコピー天国ですよね。空港のフリーペーパーの情報誌に出ている、レプリカ時計から始まって、街ではブランドのバック、Tシャツ、DVD 、ブランドの店名をつけているショップもそれ自体がコピーで、正々堂々とコピー商品を売っている。成田の税関では、バリからの旅行者は、薬物とコピー製品の持込に目を光らせている、と言っていた。バリに居るとコピー商品を買う事による罪悪感が薄らぐのは何でだろう。売っている方が悪びれていないからなのか、あるいは、リゾート気分がもたらす気の緩みからなのか。驚く事に、帰りの空港内でもしっかりとコピー製品を売っている。イミグレを通った後で、免税品と肩を並べて売ってるんですよ。
2005.04.18
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インドネシアって聞くと大半の人が、後進国でとても文明の遅れた田舎を想像するだろうけど、当たっている部分がある反面、地域的には結構都会だったりする。びっくりするのは街から街へ移動する際に、家並みがずーと途切れずに続いていたりする。アジア圏の貧しい地域では、街がひとつの集合体で、道路は街と街を繋ぐパイプのような働きでしかなく、その間は家は何もない、という様な場所を散々見てきた。インドネシアは道路の周りから町が発展しているせいか、家並みが途切れない。どこに行っても人が住んでいる。スラバヤは首都ジャカルタに次いで第二の都市といわれている。高層の建物も多い。バリに比べると、全く違う国に来た印象を受けます。大きな貿易港を控えているせいか、チャイニーズの数が非常に目立つ。バリと違って、日本人に似ている色白のチャイニーズも多く居ます。友達が言ってた。『バリのお金持ちはバリ人。ジャカルタのお金持ちはジャカルタ人。でもスラバヤのお金持ちはチャイニーズなんだよね』って。チャイニーズはインドネシア経済にとって要的な存在です。いつもお世話になっているUFJ銀行がある辺りが一番の中心街かな。大きなショッピングモールもたくさんあります。物価もリゾート地バリ島に比べてとても安いです。ATMも、ここでは50000ルピア札が高額紙幣で、ジャカルタ、バリの100000ルピア札が引き出せるのとチョット異なります。バリ島から出発したシーカーゴ(海上荷物)は必ずスラバヤを経由します。或いは陸路スラバヤに運ばれ、コンテナに積まれます。日本の大手メーカーも数多く進出していて、スラバヤはインドネシア経済にとって重要な役割を担っている都会です。
2005.04.17
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スラバヤに工場があるため、出張時には必ずバリから国内線でスラバヤに飛ぶんだけど、スラバヤは国際空港なんです。シンガポール、マレーシア、香港、台湾などから国際線が発着しています。残念ながら日本からの直行便はありません。しかし、空港の拡張工事に先駆け、ANA(全日空)がタッチダウンの練習をしていた、との情報もあり、旅客機だとすると今後、日本へ直行便が乗り入れる可能性もある訳です。そしたら日本ースラバヤーバリというルートも使えるわけで、個人的にはすこぶる便利です。現在のスラバヤ空港はとてもローカルかつ煩雑で、ターミナルから直接機内へ搭乗できるタラップもありません。到着するといったんバスに乗り、ターミナルへと移動することになります。出発もバス、または徒歩で飛行機に向かいます。搭乗口のアナウンスが非常に聞き取りにくく、たぶん初めての旅行者や、インドネシア語が理解できないと、乗り遅れたり、搭乗に気がつかなかったりするかもしれません。同じゲートでありながら、あとから出発予定の飛行機の搭乗が先にあったりと、なんとも危なっかしい飛行場です。だからこそ、面白いんですけどね、インドネシアって。
2005.04.16
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宿泊先のプリウィサタはTV、ビデオ、グラビアの撮影クルーとタレントが良く宿泊している。そんな時の朝食は決まってブッフェスタイルに変わるので、団体さんがやって来たと察しがつく。誰か来てんの?て聞くと、シューティングとの答え。今回出会ったのは、小学6年生位の3人娘。ホテルのスタッフに聞くと、グラビアの撮影だとのこと。ボクは芸能関係にはからっきし弱いので、彼女達が誰なのか全く分からないが、子供だけあって、いつもキャッキャ賑やかだった。賑やかなのはいいんだけど、夜中の12時を回ってもプールで大騒ぎをしているのはいただけない。修学旅行のノリで遊びに来たような振る舞いは、子供だからしょうがないんだけど、スタッフも一緒にノリノリなのはどうかと思う。貸切じゃないんだから。それに業を煮やした隣の部屋のイタリア人が、訛りの強い英語で怒鳴っていた。怒っているのはわかっても、何を言ってるのかは理解できなかったろう。そのイタリア人も夜中に国際電話でアモーレなんて、うるさくてしょうがないんだけどね。★今日ロンボックからバリに戻ります。アタをたくさん仕入れました
2005.04.15
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バリではすっかり御馴染みのAQUA。コンビニでまとめて買ってきてホテルの冷蔵庫にぶち込んでおき、外出の際も一本お供で持ってゆく。そんなAQUAに変わったバリエーションが登場しました。フルーツ味なんですよ!勿論早速試してみました。写真左は【イチゴ味】うーん、なんと言おうか、ちょうどイチゴジュースを飲み終わったグラスに、水を並々と注いで、グラスの周りについていたイチゴジュースが水に溶けたような、ボーとした味。これだったら、水の方がましかな。写真右は【ミックス】こちらのほうはイチゴより味がしっかりついていて、なかなかいける。おしゃれっていえばおしゃれなんだけど、コンセプトは何?【味のついた水?】かき氷の最後に残ったシロップ水ほど濃くは無く、かといって、水よりも味だけはしっかりしている変な水。物は試しに買って見ては如何ですか?確かにボトルはかわいいですけど。★今日はロンボックに飛びます。意外に都会!帰国したらロンボク島コラムもUPします
2005.04.14
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観光旅行と違って仕事でバリに来ていると、夜の食事以外はそんなに気を遣わない。お腹がすくと、何か買ってきて、とスタッフに小銭を渡すと、それなりにおいしい【ブンクス】を買って来てくれる。ワルンなんかで店員が、ご飯を茶色い紙で包んでいる光景を見たことありますよね。包む、ことをブンクスといいます。ボクはオフィスではいつもあれを食べているんです。5,000ルピアから7,000ルピアが1回の食事代です。画像は、ガドガド、ナシゴレンに蟹玉、ナシパダンです。いろんな料理があって飽きないで食べられます。ちゃんとしたレストランで食事しなきゃヤダ、って人もたくさんいらっしゃるでしょうけど、日本のお昼はコンビニが主流なのと同じで、こちらではこれが一般的です。どこかのワルンやカキリマで買ったブンクスを持って帰り、プールサイドで広げてみると、また一歩バリ島にはまる自分が見えますよ。その時はスプーンを使わずに、右手で食べて見てくださいね。現地の人のように。★現在バリにいます。今回は10日と短い滞在ですがロンボック・ジャワも回る予定です。コラムは毎日UPしますのでご安心を!
2005.04.13
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バリ島に行ったことのない人でも、ナシゴレン、って聞いたことありますよね。いわばチャーハンで、ナシは(ご飯)、ゴレンはこの場合(炒める)という意味です。ナシゴレンはどんな味?って聞かれても、ちょっと困ってしまいます。お店によって味がぜんぜん違うから。日本のように醤油や塩コショウ味の店もあれば、チキンライスのようなケチャップライスの店もある。僕が好きなのは、しっかりとサンバルが混ざったような味付けの店。半熟の目玉焼きが乗っかっていれば、なお最高。大きなクルップも魅力的です。お店によっては入れる具材で、ナシゴレンアヤム、ナシゴレンチュミなどと、いろんなナシゴレンが5~6種類もあるところがあります。また、チョット値の張るナシゴレンスペシャルなど、サテーやアヤムゴレンが乗っかってるのもあり、単にインドネシアチャーハンといっても、とても奥が深いんです。そうそう、インドネシアの地方に行くと、その土地名がついたナシゴレンもあります。ちなみに火鍋家では、僕好みのサンバル調の味に仕上げてもらっています。バリに行ったらナシゴレン三昧も楽しいですよ。お店が違えば、全く違う料理ですから。 これは火鍋家のナシゴレン!もちろんクルップ付きです
2005.04.12
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バリに観光に来るとガイドから、生水は絶対飲まないように、と注意を受けますよね。だからAQUAのボトルをぶら下げて歩いたり、レストランでも有料ですが、アクアを注文するようになります。日本みたいに水はただじゃありません、こちらでは。オフィスでは、というと、クールとホットが好きな時に、押すと出てくるウォーターディスペンサーを備えているのが一般的です。うちでは上にAQUAの19L 入りの大きなタンクを乗っけてあります。暑い表から帰ってきて、立て続けに2杯の冷たいアクアはたまりません。また、パソコンを打ち疲れた後に、コーヒーカップにKOPI TORABIKA を一袋いれて、HOTの方のレバーを押すと、簡単にバリコピの出来上がりです。仕事でバリに来ていると滞在費がとても安く済みます。毎日外食してもワルンやカキリマで食べてると1回の食事代が日本の缶コーヒー1杯と大して変わらない程安いんです。長期滞在者にとってバリは暮らしやすいというのも、この辺が由縁なのかもしれません。
2005.04.11
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バリ島には鉄道がないため、庶民の足はもっぱらバイクか車ということになる。特にガソリン代の値上げとなると、直接家計に響くので重要な問題だ。3月からガソリンが値上がりをして、庶民にとっては大きな打撃になっている。以前から値上げの話があり、政府は今回とうとう値上げに踏みきったわけだ。テレビをつけると、あちこちで値上げ反対のデモが行われている。バリ島でのデモはあまり聞いたことがないが、ジャワ島などでは頻繁に行われている。月給が6000円、7000円では少しの値上げでも家計に大きく響く。給料の水準が日本の30分の一なのに、ガソリンは4分の一。確かに日本人から見ると、レギュラーガソリン1L 約2400ルピア(30円弱)これって激安。でも彼らからすると激高です。チョット複雑な思いですが、あなたもデモに参加しますか?
2005.04.10
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今日は【海山】にまつわる裏話をご披露します。店内をご覧になっていただくと、壁も天井も、和紙が貼ってあります。これはバリ島で特注で作った和紙です。一枚が50センチ四方で、これを従業員総動員で、壁と天井にのりで貼っていきました。シャープなラインの内装に、日本文化の和紙が調和して、モダンジャパニーズを強調しています。一階の鍋コーナーと炭焼きコーナーの仕切りに花を生けてあります。南国の花を日本風に生けるのは、とても面白い試みですよね。結構様になっています。陶器の器はバリで調達。剣山は日本から、それも100均にお世話になりました。2階に上がって、寿司バー前の庭園ですが、実はそこは滝が流れ落ちて、下が池になって、というコンセプトだったんですが、水が1階まで漏ってきて、せっかく貼った和紙を黒く変色させ、床が水浸しになる、といった状況でした。オープンギリギリまで修理に励んだのですが、施工主からギブアップ。急遽、池ではなく、庭に変更したというわけです。2階の水周りは技術的にはとても難関で、バリで出来るのかな?という不安が、まんまと的中してしまったわけです。滝の部分には上から蔦の様に垂れ下がる植物を、池の部分には、大き目の砂利を敷き詰め、植物を置きました。少しは日本庭園っぽくなりました。2階の焼肉コーナーの各テーブルの上に、存在感のある鉄兜のようなシーリングがありますが、これも特注品です。中をのぞくとびっくりしますよ。電球と、小さな換気扇が仕込んであるのです。焼肉の煙を上に逃がす、という発想です。すごい発想でしょ。面白い事に、スイッチを入れると、ファンが廻り始めるんですが、一緒にシーリングもゆっくり廻り始めます。でもご安心を。1回転半で止まりますから。笑。ここに座ったら是非スイッチを入れてみてください。まるで走馬灯のようですよ。バリ島にいらしたらぜひ【海山】にお立ち寄りください。バリの新鮮な食材をご用意してお待ちしています。住所 JL. LAKSAMANA (JL.OBEROI) #33、SEMINYAK, BALI
2005.04.09
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寿司バーより更に5段位チークで出来た階段を上がっていただくと、そこはオープンエアーの焼肉コーナーがあります。お座敷、テーブル席を配し、大人数でも対応できるように作ってあります。外に目をやると、遠くジンバランの夜景がご覧になれます。海からのスーと吹きぬけてゆく風がなんとも気持ち良い、特上のスペースです。日本ではオープンのスペースは限られていますが、ここはバリ島。囲ってしまうより開放された空間が、癒しを更に感じていただけます。ここでは総てのお料理を召し上がっていただけますが、焼肉は必見です。韓国のイブ チョウさんに味付けをお願いしました。能登半島から取り寄せた七輪に備長炭で焼きあがる肉たちは、ここで食べられて本当に幸せものではないでしょうか。ビンタンの生中で乾杯したら焼肉開始です。●カルビ RP55,000●ロース RP40,000●タン塩 RP35,000●豚バラ RP35,000上とか並はありません。基本が特上だからです。バリ島で焼肉、最高です!●キムチ RP10,000●カクテキ RP10,000●ナムル RP15,000●ケジャン RP35,000●サンゲタン RP72,000●ビビンバ RP37,000●さしみビビンバ RP37,000●冷麺 RP37,000
2005.04.08
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階段の上がっていただくと中二階、そこには寿司バーがあります。日本の方はバリ島であまり生ものを食べない様ですが、一回でも口にされた方は、もう病み付きです。マグロがブノア港に揚がって来たのを待ち構えて、日本に送られる前に買い取っているから、それはもう新鮮です。冷凍していない生マグロをこの値段で食べられるのはバリならでしょう。そのほかにシロという脂の乗った握りを食べてみてください。大とろのような舌ざわりで口の中でとろけていく感覚が、なんともいえません。脂が強いので、くれぐれも食べ過ぎない様に。その他、真珠貝が超お勧め。生きの良い貝の弾力感とほのかな甘みはあなたを魅了することでしょう。巻物ではアメリカで生まれたスペシャル カリフォルニア巻き、スパイダーロールが人気です。刺身をつかったアペタイザーも各種あります。寿司セットメニュー 単品もあります●DUKU9個(RP40,000)●MANGGIS12個(RP55,000)●NANGKA15個(RP70,000)巻物●Avocado Roll(RP18,000)●California Roll(RP26,000)●Spider Roll(Rp35,000)アペタイザー●SEAFOOD CEVICE(RP27,000)●HAWAIAN AHI POKI SALD(RP27,000)●BABY SQUID TEMPURA WITH INK SAUCE(RP35,000)●KEJAN THE SPICY KOREAN CRAB (RP32,000)
2005.04.07
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正面に見えるのがキャッシャーになります。この裏がトイレ。男子、女子分かれております。トイレの前のスペースは化粧を直すパウダールームとしてお使いください。右手に廻っていただくと、そこは炭焼き、串揚げコーナーです。炭焼きはこだわりの備長炭で、外はパリツ、中はジューシーに焼き上げます。鳥はバリの地鶏を使っていますので、日本の有名地鶏も真っ青なくらい、旨味と弾力があります。その他ビーフ、タン、ポーク、ラム、海老、あわび、貝柱、トロマグロ、サーモンとば、イカ、シシャモ、うなぎ、オイスター、野菜、などを焼き上げます。串揚げは自家製パン粉でカラっと揚げ、中がふっくらの逸品です。お勧めはチーズ、しいたけ、アスパラガスなどの他に、焼鳥と同じ素材も提供しています。石造りのカウンターで熱々をほうばるも良し、テーブル席、こあがりも用意してあるので、じっくり飲みながら、バリの幸を堪能していただけます。カウンターの奥ではバーテンダーがスペシャルカクテルを創っています。日本では飲めない、南国ならではのカクテルをお楽しみください。どこの席にお座りでも、焼肉以外のメニューは注文できます。お好みのお席でごゆっくりおくつろぎください。焼鳥、串揚げメニュー(抜粋) セットもご用意しています●海老(RP9,000)●あわび(RP6,000)●とば(RP7,000)●イカ(RP7,000)●ししゃも(RP10,000)●鳥(RP5,000)●手羽先(RP6,000)●つくね(RP7,000)●ビーフひれ(RP8,000)●ビーフタン(RP7,000)●ポークひれRP7,000)●ポークネック(RP8,000)●ポークアスパラ(RP9,000)●ラムRP8,000)●アスパラガス(RP7,000)●シシトウ(RP6,000)●なす(RP5,000)●ねぎ(RP5,000)ドリンクメニュー(抜粋)●フレッシュジュース(RP12,000-15,000) レモン、バナナ、パイナップル、スイカ、グアバ、オレンジ、グリーンアップル、グリーンマンゴー、ストロベリー、ライム●ビール ビンタン生(RP12,000)●梅酒(RP40,000)●カクテル(RP35,000-40,000)●カクテル 海山オリジナルKAIZAN SOUR(RP20,000)APPLE KAIZAN (RP20,000)●日本酒(RP60,000-65,000)●焼酎(RP20,000-30,000)●焼酎カクテル(RP30,000)●アラックカクテル(RP20,000)●ワイン各種(RP60,000~)
2005.04.06
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8日に予定していたコンテナですが、シンガポールで積み替えトラブルが発生し、1週間船が遅延してしまいました。19日頃入荷の予定です。スタッフ一同がっかり・・・・申し訳ございませんが、入荷次第UPしますのでご期待くださいね!
2005.04.05
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いらっしゃいませ。入り口を入ったところが【鍋】コーナーです。ここでは皆さんが味わったことのない鍋を提供させていただきます。勿論しゃぶしゃぶやすき焼きは日本料理の定番ですからおいてありますが、是非食べていただきたいのが【火鍋】です。中国は重慶で生まれたとされる火鍋は、鍋が二つに分かれていて、違う種類のスープを入れて、しゃぶしゃぶで頂くというものです。これを日本風にアレンジしました。スープのお勧めは薬膳とチゲ。これにお好きな具材をチョイスして頂いて、しゃぶしゃぶで召し上がりください。ん~と、唸ってしまうほど経験のない程の美味しさを味わっていただけると思います。これはもう日本の【火鍋家】で実証済み。美味しさだけじゃなくて、健康にも気を配ったスープです。薬膳は中国ハーブとインドハーブを30種類もブレンドしてあります。薬臭くなくするのに苦労しました。チゲは韓国の硬い感じのチゲでなく、もっと日本風にアレンジしてあります。この手の味が苦手な白人からも、うまいうまいと絶賛をいただいています。どちらもスープベースはチキンです。ブロイラーを使わず地鶏で煮出したスープは、こくが違います。そのベースをすべての鍋に使っています。ホントうまいですよ。この辺は日本と違いバリならではの成せる業かと思います。日本じゃコスト高になって、採算が取れなくなってしまいます。鍋料理はこの入り口のスペースだけでなく、どこのセクションでもお召し上がりになれます。カセットコンロを使うことになりますけれど。大まかな鍋セットのお値段を書いておきます。●薬膳セット 健康食をめざすならこれ。野菜をしゃぶしゃぶして召し上がれ RP55,000 ●チゲ ポーク チゲには豚系が合います。特別飼育された豚を使用 RP55,000●チゲ ビーフ オージービーフ使用 しゃぶしゃぶでね RP70,000●トムヤム シーフード タイのトムヤムクンのスープです。 RP65,000●すき焼 特上の牛肉使用 RP70,000 上 RP100,000 ●しゃぶしゃぶ 特上の牛肉使用 RP70,000 上 RP100,000●寄せ鍋 純日本風 RP65,000●クエ鍋 日本ではめったに食べられない幻の鍋 RP65,000●トンしゃぶ 薄切りロースのコクがあること RP55,000
2005.04.05
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皆さんの励ましとご支援をいただいて海山が、JLオベロイにオープンしました。クタ、レギャンの北側、地域でいうとスミニャックになり、今話題のレストランが目白押しの地域のど真ん中、タクシーでレギャンから10000ルピア程の所です。すぐ隣にトゥラトリアなど、イタリアンレストランがあります。これから数回にわたってどんな料理が幾らで食べられるのかを、苦労話や秘話を交えてお知らせして行きたいと思います。お店のメインコンセプトはモダンジャパニーズ。建物の外観、インテリア共に、随所にこのデザインを生かしています。外観は、全体をオレンジに近い赤を使い、屋根まで延びた黒い竹は、五重塔をイメージしています。入り口は庭園のように、緑と竹、そして水を配置してあります。一階席はエアコンルーム、二階席はオープンエアーになっています。特に二階席はこの辺りのレストランには見られない特等席。ナイトビューと落ち着いた雰囲気、さらには吹き抜けてゆく自然の風が、バリらしさを演出してくれます。バリ島の海や山で取れる新鮮でおいしい食材を、リースナブルなお値段で食べていただきたい、との願いと、今の日本で流行っているもの、ニューヨークで流行っているもの、アジア圏で流行っているものを、どこの地域よりも数段優れた素材を使用し、日本よりもおいしく、アメリカよりも斬新で、アジアの人に驚きを与える事の出来る料理だと、自負しています。ただいまソフトオープン中に付き、20%OFF にて、提供させていただいております。というのも、料理の形態がバリでは新しい試みが多く、ウェイトレスのサービスが追いついていけないのが現状で、合格点に達し次第、グランドオープンにさせていただきます。お車でお見えの場合はバレーパーキングがありますので、お声をお掛けください。営業時間 6pm~12pm
2005.04.04
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バリ島で飼われている牛は日本の牛と違って随分痩せている様に思われる。肉質も、あまり餌に構わないせいか、筋張っていて結構硬い。ロースやバラを焼いてみると分かるけど、弾力があってなかなか噛み切れない。地元のステーキ屋さんに行くとメニューの中身がローカル牛とインポート牛に分かれていて、インポートはローカルに比べ2倍ほど値が張る場合がある。それでも5万ルピア位だけどね。インポート牛のほうが柔かくて数段うまい。ジャワ島をバスで移動していた時に見た牛は、色が白だった。バリはどこに行ってもブラウンなカラーなのに種類が違うのかな。現地の人に聞くと、ジャワの牛よりバリの牛のほうが旨いそうだ。バリのメスの牛はジャワには持って行ってはいけない法律があるとも言っていた。種の保存?ホントかな?僕の舌ではジャワもバリも同じレベルに感じるんだけど。アメリカやオーストラリア牛とは明らかに味が違いすぎる。それよりアンガス牛あたりと交配してくれたほうが、美味しいローカルビーフが食べられるのにね。インドネシア5大宗教は全て牛を食べられるんだから、もっと考えてもいいんじゃないのかな。海山は総て日本とオーストラリアからの輸入牛を使っている。どうしてもコストアップになっちゃうんだけど、ローカル牛を使った(並)の焼肉やしゃぶしゃぶは出せないもんね。よそじゃ(上)を頼まないとインポート牛は出てこない。観光客の一回きりのお客は騙せても、海山みたいにバリに住んでる外国人が多い店は、手抜きをすると、とたんに彼らの支持が得られなくなっちゃうからね。
2005.04.03
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今テレビで、「横須賀のバリ島」の家、見たいな番組をやっていた。緑とバリインテリアに囲まれた空間を想像していたが、自称インテリアコーディネーターのボクの目から見たら、チョット残念。壁の白はいい感じだけど、キャビネットやプラズマTVの台まで白じゃ、バリではなくなっちゃう。せめてイカットのテーブルライナーをかけてもらったら、雰囲気は変えられたんじゃないのかな?そして白い壁にはプンゴセカンの絵が一枚あれば、もっとバリに近づくのに。小物の雑貨がぜんぜん生きていない。コーディネートされていない。バンブーのソファーとバティックのクッションだけじゃ、バリを語るには物足りないよね。せっかく海の見えるいい場所に大きなテラスまで作ったのに、バリ島の家といって威張れるコンセプトは感じられない。10回もバリに行っていて、結婚式までバリ島で挙げて、とてもバリを知っている筈なのに、もう少し何とかしてから、テレビの取材を受けるべきだったんじゃないのかな。たぶんオーナー夫婦もそう感じているにちがいない。
2005.04.02
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オベロイの【海山】の出来上がり具合のチェックに行った時、ちょうどお昼になったので、近くのレストランに入ることにした。フィッシュ&チップスとアイスティーを頼んで、ふと顔を横に向けると、長いすの上に子猫が4匹、気持ち良さそうにお昼寝をしていた。生まれてからそんなに経ってない。あまりに可愛かったので、そぉーと近づいてシャッターを切る。起こしてしまった。席に戻るとみんな後から走ってついて来た。なんて人懐こいのだろう。ボクの席の周りをうろうろ歩き回り、膝に飛び乗ってくるのもいる。ボクが動物好きなの判るのかなあ。日本じゃダックス3匹飼っていて、いつも遊んであげてるのと、場面がダブル。でも、ガリガリに痩せている。かわいそうに、餌になかなか在りつけないのかなあ。タイミング良く、フィッシュ&チップスが運ばれてくる。みんな僕の目を見て、ミヤァと鳴いた。
2005.04.01
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