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インドネシア語もメジャーになってきた。これって、バリ島に行く観光客が増えたって事?何はともあれ、身近なところでインドネシア語を勉強しようと思っても、教室が駅前にも無いのが現状で、この講座は願っても無いタイミングだ。本屋においてあるテキストの在庫も1週間で殆んどなくなってしまうほどの人気のようだ。4月5日から(火)(水)(木)の週三日、午後11:55~0:00まで一ヶ月間、バリ島の生活や観光を題材に、初級のインドネシア講座が放映される。このテキスト1冊を覚えれば、結構バリ通ぶれるほど、内容は充実している。バリ島滞在中、日本語だけで通すことも勿論可能だけど、もう一歩踏み出した旅をする為にも、ぜひこの講座はお見逃し無く。現地の人とのインドネシア語によるふれあいが、バリ島をもっと好きにさせてくれるはずだ。実際現地に住んでいる日本人は、普段そんなに難しいインドネシア語を喋っている訳じゃない。それで立派にコミュニケーションがとれている。インドネシア語はとても簡単な言葉なのでぜひチャレンジしてみてください。だってあなた、世界でも超難しいとされている日本語を、とても上手に喋っているじゃない。
2005.03.31
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インドネシアでは走っている車の大半が日本車です。ただし、日本車といっても、インドネシア製が幅を利かせていて、日本では見かけない日本車がとても多いのです。圧倒的に多いのは、トヨタ【キジャン】。その昔、初めてキジャンがアジアカーと言うふれこみで登場したとき、なんて不細工でかっこ悪い車だ、と思ったことがある。鉄のバンパーで、機能重視の角ばった形をしていた。それが最近発表された【キジャンイノーバ】などは、今の日本のミニバンのデザインにとても近く、ずいぶんと進化した後が窺える。オフィスで使っている車はスズキの【APV.】これも最近発売されたばかりだけど、日本じゃ未発売でお目にかかれない。見たこと無いでしょう?3列シート、8人乗りのミニバンタイプ。1600ccでとても使いやすい。5速マニュアルのみで、オートマの設定はありません。車体色はスラバヤでは黒。バリではシャンパンゴールドを使っています。インドネシアではセダンに対する税金が高額な反面、このようなミニバン形式の車がバンというジャンルで税金が優遇されるため、市民の足として発展してきた。新車が発表されると、納車まで3ヶ月、4ヶ月待ちは当たり前で、早く欲しいユーザーはいくらか内緒でお金を払うと1週間で納車されるなどと、日本では考えられない位、ディーラー主導型だ。中古車の値落ちも少なく、5年も経過したにも拘らず、びっくりするほど値が張っている車があたりまえだ。日本じゃ考えられない
2005.03.30
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今朝またスマトラ沖で地震があった。出社してPCを開くと、世界中から「お前大丈夫か」とのメールが沢山着信していた。頻繁にバリ島やスラバヤへ出張に出ていることを、皆知っているからだ。インドネシアと言うだけで外国人には土地勘がないので、出張先で地震に遭ったと誤解されてしまう。バリ島からだと飛行機で3~4時間。日本から香港の距離ぐらい離れているのに。バリ島が被ったテロ事件以来、リゾートで生きている島内では、観光客が戻るまで皆さんとてもご苦労をなさっている。この所やっと落ち着いて、ツーリストの数が昔のようになって来た。しかしこのような天災があると、また観光客が減ってしまうのではと言う不安がつきまとう。多数の死者が出たらしいが、津波がなくて本当に良かった。
2005.03.29
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クニンガンの日のレストラン漁師でのこと。マネージャーのマモさんとスミニャック店に入ると、正装した従業員からマモさんが一斉にブーイングを浴びた。この日はバリのウパチャラの中でも重要なクニンガンのお祭りの日。バリヒンズー教の信者は、正装をしていなければならない。マモさんはヒンズー教徒ではないけれど、前日に皆から正装をして来るように促されていたにも拘らず、普段と変わらない服装に皆が怒ったと言う訳だ。それにしてもきれいな色のクバヤだ。普段見慣れている従業員がきれいに見える。化粧も濃い目で、これ程お祭りを意識するものなんだ。「今日はきれいだね」って言ったら、キャーキャー騒いでいた。男性従業員はウダンを頭にかぶりサロンを腰に巻いている。今日はこの格好でカウンターに入って寿司を握ると思うと、なんだか可笑しい。日本とバリのコラボレーション?バリ島ならではの光景でした。
2005.03.29
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土の中からたった今掘り出されて来ました。長い歴史を感じさせる風格をもって、ヤツは堂々としている。粘土で形を作って、埴輪と同じように素焼きにしたテラコッタ、その表面には土やススが付着している。豚、牛、犬、馬、鳥などの身近な動物がモチーフになっている。本来は博物館に行かなければならないのに、何でここにあるの?だってこれはレプリカなんだもの、それにしても上手く出来ている。全然疑う余地がないほど、古さが生き生きしている。骨董品屋の親父が、ふーと息を吹きかけてほこりを払う姿を想像できるほど、出来は完璧だ。バリでは、よく、止まっていた時間に出っくわす。のんびり歩いている自分に驚く。バリの時の流れと、同じ速さになってきたようだ。
2005.03.28
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今年のクタのオゴオゴは最悪だったようだ。ベモコーナーの道路の両側に、大勢の観客が集まってパレードの始まりを待っていた。7時半になりやっとオゴオゴが始まり、みんなカメラを片手に盛り上がり始めたところに、突然、バケツをひっくり返したような、土砂降りの雨が降ってきた。雨具を持っていない観客は我先へと逃げ惑い、オゴオゴは一時中断した。再開したのはそれからだいぶ経ってから。辛抱強く待っていた観客はもう少なかった。ニュピ明けの町の至る所にオゴオゴが飾ってある。作った人も、手間隙かけて作ったオゴオゴを、みんなに見てもらえなくては、とても残念なのだろう。だから祭りが終わっても飾ってあるのかな。でも本来、ニュピで悪魔が居なくなった筈なのに、悪魔である筈のオゴオゴが飾ってあるのは、いったいどう云うことなんだろう。バリもだんだん伝統が薄れてきているのかなあ。 もっとバリ島好き仲間を増やしましょう!!ランキング参加中!是非1日ワンクリックお願いします
2005.03.27
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バリで、有名どこのバーやレストランでも扱っていないカクテルを開発しました。その名も海山オリジナル 《KAIZAN SOUR》 《APPLE KAIZAN》写真が海山サワーです。このカクテルは、日本でも取扱はないと思います。材料の調達がまず不可能です。薄いグリーンが爽やかな印象を与え、飲み口は少しすっぱさが残り、その喉越しの良さに、誰もがお酒だとは気がつかない位の女性向カクテルです。レシピを公表しようかな?と思いましたが、バリ島はコピー天国。すぐにバリじゅうに広がる位、本当においしいんで、暫く公表は控えさせてください。バリに長く住んでいる人間やバーテンダーですら、これ使うの嘘でしょう?という生のフルーツを使っています。あまりに口当たりが良いので、くれぐれも飲みすぎにご注意ください。気がつくと立てなくなってしまいますよ!!【海山】に行ったら、まずビンタンの生ビールで乾杯した後、是非《KAIZAN SOUR》をお試しください。。。 もっとバリ島好き仲間を増やしましょう!!ランキング参加中!是非1日ワンクリックお願いします
2005.03.26
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大変お待たせしました。海山は23日(水)にオープンいたしました。当日は招待客をメインに200名程の方がお祝いに駆けつけてくれました。河本さん。鈴木さん。後藤さん。お花まで頂いて、お忙しい所いらしていただいて、本当にありがとうございました。当日はソフトオープンという事で、各セクションをビュッフェスタイルにしたため、なかなか料理が間に合わず、満足に食べていただけなかった事をお詫びいたします。35名のスタッフと、マネージャー3名体制で対応させていただきましたが、ちぐはぐな所があり、ご不便をおかけしました。備長炭を使った焼鳥、油温を徹底的に管理した串揚げ、白人の方からも絶賛された薬膳、チゲ鍋。バリに来て、こんなおいしい寿司、初めて食べました、と言っていただいた、ネタと寿司酢を吟味した握り、そして七輪と備長炭という絶妙な組み合わせで焼く焼肉。どれもこれも,こだわりが評価となって返ってきました。2階席は立ち席が出来るほど満席で、遠くにジンバランを望むオープンエアーから眺める夜景に、皆さんとても気に入って頂けたと思います。昨日からは普段通りのメニュー構成で営業いたしております。料理の質と従業員の質が合格点に達し次第、グランドオープンにさせていただきます。それまでは20%OFFで対応させていただきます。日本で、今まさにトレンドの料理をそのままバリ島に持ち込み、現地の新鮮な、ネイティブな食材を惜しげもなく使った料理は、必ずや日本の味を抜けるものと確信しております。これからバリ島一のレストランを目指す覚悟でおります。皆さんの叱咤をおまちしています。 もっとバリ島好き仲間を増やしましょう!!ランキング参加中!是非1日ワンクリックお願いします
2005.03.25
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待ちに待った、海山、無事オープンしました。本当にお待たせしました。大盛況!心より感謝致します。明日帰国しますので、帰国したら、写真入りで、コラムをUPします。大好評の「海山スペシャル」も、レシピ公開しちゃいますよ~(シークレットです!!!)ご期待ください。バリにお立ち寄りの際は、是非ご来店いただけたら幸いです。finestage・海山とも、今後ともよろしくお願いします。
2005.03.24
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ぼんやり眺めていると、とても癒されるものって、ありますよね。バリ島では、それは自然の緑だし、風にそよぐ植物だったりと、環境や気候、色や匂い、音などが、人の五感、いや、バリ島では六感にまで働きかけるのが、『バリに癒される』『バリにはまる』という結果に繋がってるんじゃないのかな。バリの癒しのひとつとして、この石彫りが上げられると思う。高さ20cm弱で置く場所を選ばないし、じっと見つめていると、何だかほっとするような温か味が、そして、とても心が楽になって行くのを感じませんか?ボクは彼らと出会ってとても幸せです。なぜなら、これを飾った人がもっともっと幸せになってくれるのを、とても感じるから。人の幸せのお手伝いが出来ると思うと、生き甲斐を感じます。 もっとバリ島好き仲間を増やしましょう!!ランキング参加中!是非1日ワンクリックお願いします
2005.03.23
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ボクのようにビジネスでバリ島に来ているバイヤーにとって、ルピアの確保と保管はすごく気を使うんじゃないのかな。毎月コンテナでインテリア、雑貨、家具を日本に送っていると、それなりに仕入れのお金も必要になるからだ。両替する店はいつも大体決まっている。信用出来る所、大量に両替出来る所が第一条件だが、パラパラと自動でカウントしてくれる機械がある所で、おのずと両替することになる。ルピアの束を何枚も数えていたら腱鞘炎になるのは歴然で、それを避けるためにも機械に頼るという訳だ。一回に仕入れ用で両替した記録は300万円かな。3,000,000x87=261,000,000ルピア 10万ルピア札100枚で帯のかかっている束が26束。日本円の100万円の束が26あるのと同じだ。その時ボクはパソコンのソフトケースに全額収めた。店じゃなるほどねって感心してた。誰が見てもノートパソコン。小額のときは封筒。もう少し多いと茶色のカン袋、そして最後は黒いビニール袋と、店が用意してくれるのは決まってしまうので、事前に持ち込んだのだ。『土地でも買うの?』『家具だよ。』いつもこんな会話になる。なるべく支払いの当日の朝、両替をすることにしている。あまり手元に大金を置いておきたくないからね。万が一保管するとなると、ボクはセーフティーボックスはなるべく使わない。いまいちバリは信用できない。アタッシュケースにいれて鍵をしっかりかけて、デスクの上にさりげなく置いといた方が、今までも安全だった。経験上。でも同じ価値の両替前の日本円が入っている方が、ルピアが入っているのより気を遣わないのは何でなんでしょう
2005.03.22
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バリのおしゃれなレストランやホテルの中に、一段高くなって4本足で支えてある四角い小さな建物を見たことありますか?レストランでは中にテーブルとクッションが、ホテルではクッションと枕などが置いてあるようです。そうそう、5星ホテルのプールサイドにもこのバレがあって、中でお客さんがマッサージを受けてたりしますね。ここに座ると一段高いせいか、王様になったような、気分にさせてくれるんです。実は、本当の用途は違うんです。バリ様式の昔ながらの家に行って見ると、このバレがどこの家にも建ててあります。が、ここはウパチャラ(お祭り)のときのお供え物を、いったん準備で置いておく所だそうです。バレにゴロゴロ寝そべっていると、ウパチャラ用のバビグリンと間違われてしまいそうです。でもサアーと吹き抜けていくそよ風の中の昼下がりに、ここで昼寝をしたら、さぞ気持ちがいい事でしょう。極楽極楽と言えるほどリラックスできそうですね。日本人村の各家の庭先に、ぜひバレを作りたいと思っています。ウパチャラ用じゃなくて昼寝用に。 もっとバリ島好き仲間を増やしましょう!!ランキング参加中!是非1日ワンクリックお願いします
2005.03.21
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ボクは一年の内、かなりの期間海外で仕事をしている関係で、日本ではめったに床屋に行くチャンスがない。しかも、あの1時間以上いすに座って髪を切られているのがとても苦痛で、その時間ももったいなくて、いつも出張先の海外で髪を切ってしまう。 だって15分もあれば、ハイおしまい、って、とても早いんだもの。海外の床屋は超便利、ヤミツキです。上手い?早い、安い、3拍子揃っています。面白いことに、フィリピンもバリも美容師はオカマが多い。何ででしょうか?昔日本の理容室でその話しをして、ムッとされたことがある。最近バリに来ているときに必ず顔を出すのがこのサロンだ。ここはいつも混んでいる。女性がクリームバスをしているシーンをよく見かける。半分ぐらいは先客が居てすぐには出来ないので、またくるね、と言って出直すことが結構ある。プリウィサタからレギャン通りを渡るとすぐなので、ちょっと時間が空いたときにいつでもいけるから、長いこと待たされるよりもそのほうが良い。髪をカットして、洗髪して20000ルピア。これは間違いなく外国人価格だと思う。現地の人に聞くと、ヘアカットは5000ルピアと言う答えが返ってくる。その辺が相場なのかな。写真を撮るよってカメラを向けると、恥ずかしそうにポーズをとってくれた。でもちょっと、オカマっぽくないですか? もっとバリ島好き仲間を増やしましょう!!ランキング参加中!是非1日ワンクリックお願いします
2005.03.20
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ごめんなさい今日オープン予定だった【海山】が諸事情のため、23日オープンに変更になってしまいました。今日、あるいは明日、お出でいただく予定だった方に、深くお詫びいたします。何回もオープンします、なんて言っといて、オオカミ少年になってしまいそうです。ボクの我慢もそろそろ限界で、これ以上続くと、プツツリ切れてしまいそうです。バリ島だからしょうがないといえば、しょうがないんですが、皆さんの期待が大きいだけに、責任を感じます。今バリでは【海山】の話しで持ち切りだと聞きます。頑張っていい店にしますので、もう少し時間をください。 もっとバリ島好き仲間を増やしましょう!!ランキング参加中!是非1日ワンクリックお願いします
2005.03.19
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今晩7時半のガルーダでバリ島に戻ります。明日は【海山】のオープンで忙しくなりそうです。しばらくの間、夜はレストランに詰めていますので、声をかけてください。明日からは、バリ島からブログをアップさせていただきます。
2005.03.18
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スターエアーは定刻通りに出発だった。機材は安心できるボーイング。片側3列シートが左右にある、ごく一般的な国内線仕様。1Aなんていう最前列の窓側シートをくれた。きれいな海岸線や山が見えることだろう。巡航高度に達すると必ずおやつが出る。各航空会社で内容に差こそあれ、どこも同じ、回収に便利なランチボックス入りだ。たった35分のフライトなのに、内容はとても充実している。それプラス、ジャワ島の海岸線と火山を眼下に見下ろせ、飛行機はあっという間にスラバヤに降下していく。
2005.03.17
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今日のフライトでスラバヤに向かいます。バリ発14時40分現地着14時30分ん?イエイエ間違っていませんよ。バリ島を越えると、もう1時間の時差が発生するんです。日本とバリ島では1時間時差がありますが、ジャワ島にあるスラバヤは、日本と2時間の時差、ということになります。航空会社はスターエアー。聞きなれない航空会社でしょ。インドネシアではガルーダインドネシア航空が一般的ですけど、スターエアーは、機材がガルーダと同じぐらいの新しさ?で、しかもお値段もお安い!今回のチケットはスラバヤまで片道210,000ルピア(2,400円位)でした。インドネシアを移動するには飛行機が一番。網の目のようにルートが張り巡らされていて、どこに行くのも便利です。勿論、中にはオンボロ飛行機もありますが、電車やバスと同じ感覚で利用する人が多いようです。後ほど、機内の画像をUPしようかな。 もっとバリ島好き仲間を増やしましょう!!ランキング参加中!是非1日ワンクリックお願いします
2005.03.17
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インドネシアは世界的に見ても有名どこのコーヒーの産地です。バリ島も山のほうに行くとコーヒーを栽培してる所があちこちにあるんですよ。ボクは一日何杯も飲まないと、落ち着かない程のコーヒー人間なので、地元で採れたコーヒーを飲めるのはとても幸せです。常宿プリウィサタでボクが朝食の席に着くと、必ずポットでコーヒーが出てくる。従業員も良く知ったものである。でもきっとそれは、ボクが何回もミンタ サトゥラギ コピ(もう一杯)を繰り返すからなのかもしれない。バリコーヒーはインスタントコーヒーを作るように、細かく挽いたコーヒーの粉をカップに入れ、熱いお湯を入れただけで出来るので、飲んだ後ドロッとした粉がカップの底に残るのが特徴だ。香りや味はキリマンジャロやブルーマウンテンには遠く及ばないけど、バリに来たら、やっぱりバリコーヒーなんだよね。今からスラバヤに飛びます。明日はスラバヤのstage indnesiaより更新します もっとバリ島好き仲間を増やしましょう!!ランキング参加中!是非1日ワンクリックお願いします
2005.03.16
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バリにお出かけの際に、ぜひ飲んで頂きたいものがいくつかありますが、中でもお奨めはフレッシュジュースかな。それもオレンジやバナナの様に日本でも飲めるヤツじゃなくて、バリ特産のパパイヤ、マンゴー、アボカドジュースが、ボクのお気に入りです。5星ホテルじゃ高いけど、町のカフェーやレストランでは100円ぐらいで飲めるはず。ジャランジャランの途中、ちょっと疲れたら、おしゃれなレストランに入ってアボカドジュースをたのむと、バリに居るんだという実感と、フルーツの自然な太陽を浴びたエネルギーが体に染み込んで、すぐに元気が回復しますよ。夜はビンタンビールかアラックが定番ですが、昼はフレシュジュースをぜひどうぞ。*写真はパパイヤジュースです。ボクの好きなアボカドジュースは、季節外れなのか運が悪いのか、2、3件廻っても品切れ中でした
2005.03.15
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少し前になるけど、日本でテンペが流行って、あっという間に消えていったのを、皆さん記憶にありますか?スーパーで売ってても、はっきりとした調理方法や、これはうまい!という感動がなかった為に、だんだん忘れられているのかな。ご存知のようにテンペはインドネシアではごく普通の庶民の食べ物です。ナシチャンプルのおかずだったり、パダンフードにもテンペは置いてあります。こちらでは、このテンペやタウフ(豆腐)の様に、とてもヘルシーな健康食品も幅を利かせています。このビニールの袋に入った物体は、これもテンペです。ちょうど、薄焼きせんべいの様にテンペを薄く揚げてあり、パリパリした食感と、ちょっとスパイシーな味がなんともいえません。ビールのおつまみに最高です。こういう形でテンペも日本上陸していれば、今頃居酒屋のメニューに載っていただろうと思うと、残念でなりません。おいしいですよ! もっとバリ島好き仲間を増やしましょう!!ランキング参加中!是非1日ワンクリックお願いします
2005.03.14
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ぼんやり眺めていると、とても癒されるものって、ありますよね。バリ島では、それは自然の緑だし、風にそよぐ植物だったりと、環境や気候、色や匂い、音などが、人の五感、いや、バリ島では六感にまで働きかけるのが、『バリに癒される』『バリにはまる』という結果に繋がってるんじゃないのかな。バリの癒しのひとつとして、この石彫りが上げられると思う。高さ20cm弱で置く場所を選ばないし、じっと見つめていると、何だかほっとするような温か味が、そして、とても心が楽になって行くのを感じませんか?ボクは彼らと出会ってとても幸せです。なぜなら、これを飾った人がもっともっと幸せになってくれるのを、とても感じるから。人の幸せのお手伝いが出来ると思うと、生き甲斐を感じます。
2005.03.13
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バリヒンズー教の新年ニュピは、バリ人だけでなく、旅行者にもいろいろな制約が適応される。在バリの日本人で余裕のある人は、ホテルに宿泊したり、ジャワ島旅行を楽しんだりしている。1日中外に出てはいけない決まりだし、夜は電気も使えない不自由さから来るものだ。同じ日本人でも、バリ人と結婚されている方は宗教の作法に則って、家の中にいる方が多いようですが。ボクは以前からニュピの外出禁止令の真っ只中の町を見てみたかった。今回はぜひ実行するぞ、とばかりに、そっとホテルを抜け出し、レギャンストリートに出てみた。いつもの車やバイクの騒音はどこへやら、蝉の声だけが静寂を切り裂いている。恐る恐る角から道路を覗くと、100mほど先にバリの民族衣装を着た警ら団が見回りしていた。これはいけない。見つかったら逮捕されちゃう。ボクはコソコソとホテルに引き返す。昼間のホテルはとても自由だ。プールで泳げるし、食事も自由に摂れる。TVも大丈夫(バリTVはやってなかったけど)午後になり再びチャレンジする。昼下がりの強い日差しは、よりその眩しさを増している。そーと覗く。いない。反対を見る。誰もいない。チャンスだ。ボクは道の真ん中に出て、レギャン方面と、クロボカン方面に、それぞれレンズを向けた。人っ子一人いない、まるでゴーストタウン。以前こんな映画を観たような気がする。いつもはあんな喧騒に包まれている町が、町中神隠しにあったみたいに静まり返っている。ホテルに戻り部屋で本を読んでいると、ボーイがドアをノックした。これから窓に紙を貼るという。そういえば、去年もそうだった。いくらホテルとはいえ、外に光が漏れない配慮だ。表の窓は、風景画のキャンバスで覆い、内側は新聞紙で2重に囲っていった。日がしっかり暮れると、電気が点けられないので、そろそろ早い夕食にしておかないと。ボクはチャプチャイとキャロットのスープを頼んだ。
2005.03.12
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バリ島のおしゃれなお店やレストラン、ホテルなどで気がついた人もたくさん居ると思うけど、至る所にアンティックなインテリアがディスプレイしてあるよね。何十年も何百年も前に作られた骨董品が、バリ島の景色に溶け込んで、より癒しを増幅させている。そんな雰囲気をかもし出して、彼らは威風堂々とした存在感とオーラを放っている。でもね、どれだけ本物なのか、ボクにはわからない。だってね、アンティックレプリカばかり製作している工房があるんだもの。色といい形といい、欠け具合までが、いま土の中から掘り出されて、久しぶりのバリの空気だなぁ、って語りかけてるんだから、職人さんにお見事と言うしかない。でもボク的にはとても素敵なインテリアだと思う。バリ島で見るからそう思うのか、日本でも違和感がないのか、仕入れをしようかどうしようかと、今とても迷っています。
2005.03.11
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日本で密かなブームになっている家具に、チャイナと李朝がある。チャイナは勿論中国式。李朝は韓国式と言う事になる。特にアンティック、もしくはアンティックレプリカは人気が高い。お値段もとても(桁がちがうんじゃない?)というほど、高い。コピーが得意なインドネシアですから、これらの家具を作っていない訳は無い。チャイナ家具のお店を訪ねてみた。基本はチークやマホガニーの無垢材を使っている。店主と話しているうちに、なんだかとても打ち解けたのか、中国語で書かれた家具のパンフレットを見せてくれる。これをコピーしてるんだ。金具も真鍮製で、特注で作らせている、といっていた。輸出先は主にヨーロッパ。中国にも送っていると言う。恐るべし、インドネシア。真鍮の金具に漢字が書いてある。「この字逆さまだよ」っていうと、頭をぽりぽり掻きながら笑っていた。
2005.03.10
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デンパサールからほんの少し入ると、もう田園風景、まるでプンゴセカンの絵にあるような景色が広がっている。その工房のひとつにおじゃました。ここは知る人ぞ知る、バリ猫を最初に作った工房だ。バリ島にお土産、ハンディクラフトの店は数多くあるけど、そこのオリジナル商品は少ない。よそで売れている商品を自分のところでコピーして販売する、っていうのが大方の定番だ。うちのFine Stageオリジナルも、全く違う所で発見したりする事がある。いちいち腹を立ててもしょうがないので放ってはおくけど、それが本家以上に大量に流通されたら、がっかりだよね。ここの工房のオーナーは、この辺一帯の村の村長さんのような方で、とても温厚。でもすごく芸術家と言う雰囲気が溢れている。木彫りが中心で、大量に注文があった時は、村人総出で製作に当たるらしい。半農半木彫り職人。バリ島はハンディクラフトの宝庫で何百、いや何千もの工房があると思う。でもそれだけに従事している職人は少ないんじゃないかな。日本に入ってきているのも、農作業の傍らで作り上げられたバリ猫だったりするかもしれない。 もっとバリ島好き仲間を増やしましょう!!ランキング参加中!是非1日ワンクリックお願いします
2005.03.09
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プリウィサタでの朝食の時、ひとりで座っている初老のご婦人が目に入った。バリ島旅行に来ました、というよりは、人を探しに来ました、と言うような雰囲気を漂わせている。ずいぶんと疲れた顔色をしている。「おひとりですか?」声をかけてみる。それがきっかけで、ご婦人はぽつぽつ話をし始めた。「長男がオーストラリア人と結婚して、オーストラリアに住んでいます。おふくろもこっちで一緒に住もうと言われ、家屋敷を売り払い、オーストラリアに向かったんですが、永住ビザをおろしてもらえないんです。幾ら息子が現地に居ても認められない、と言うんです。新規に永住ビザを取得するには1億円くらい掛かるらしく、そんなにお金はないし、日本に帰っても住む家もないし、どうしたらいいのか、途方にくれているんです。とりあえずオーストラリアは、観光ビザが切れるぎりぎりの所まで息子の所に居たんですけど、次に観光ビザで入国するのには、何ヶ月間か国外に居なくてはならないそうです。だから暫くはバリに居て、その後日本に帰ります。次男の家にご厄介になる予定ですが、市営住宅なので、そんなに長くは一緒に住んでいられないと思うと、何で家を処分しちゃったか、もっとよくオーストラリアの法律を調べてからにすればよかったと、後悔ばかりです。これからこういった生活が続くのかと思うと、気が重いです。」国によってビザの取得方法は全然違う。オーストラリアの法律はよくわからないので何も口を挟めなかった。どんどん身寄りや友人が少なくなってゆく中、お金が底を付いたらもう何も選択できない厳しさがある。幸せだった人生が、ほんのちょっと踏み間違えて、180度反対に行ってしまった人の話も山ほど聞いた。そこに海外が絡むとさらに複雑になる。幸せになってくださいよ、と願うしか出来ない自分が腹立たしい。 もっとバリ島好き仲間を増やしましょう!!ランキング参加中!是非1日ワンクリックお願いします
2005.03.08
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皆さん大変お待たせしました。まだなの、まだなの、と言われ続けて早半年。JLオベロイの【海山】やっとオープンしますよ~思い起せば幾星霜、ここまでの道のりは長かった。去年の1月にスタートし、最初の予定の5月はあっという間に過ぎ、8月オープン予定に変更も儘ならず、遂に3月19日土曜日にオープンいたします。現地のインドネシア人からも、バリだから遅れるのはあたりまえと慰められ、その後まだ出来ない店舗を見て、バリ人でもこんなに遅くないと呆れられ、設計家の毎日習慣となった設計変更に施工業者が音を上げて、一触即発の雰囲気になりながらも、とうとう悲願の【海山】が出来上がりました。長い工期の間、バリの新鮮な海産物や山の幸を研究し、日本よりもおいしくて新鮮なネタをバリ島価格で安く提供しよう、そんなコンセプトでじっくりとメニューを練る時間が持てたことは、逆に幸せだったかもしれません。日本人だけでなくアジア人、欧米人、インドネシア人に、日本料理のおいしさと、健康さをわかってもらえるように、素材は厳選しました。日本の女性に大人気、火鍋家の薬膳レシピもそのまま持っていっています。おいしく食べて健康になる これが私たちの考えるレストラン【海山】です。一階二階あわせて400m2ある店内のインテリアは(モダンジャパニーズ・スタイル)日本の新と旧を程好くアレンジしています。照明も和紙を使った特注で、和らぎのある光でリラックスを誘います。カウンター、テーブル、お座敷も、日本でも見た事が無い位凝った造りです。女子トイレはパウダールームつきで、化粧直しにお使いいただけます。一階には炭焼きコーナーがあり、備長で焼く地鶏や仙台式牛タン、海の幸などがお勧めです。また各種鍋料理を提供するスペースでは、日本のオーソドックスな鍋をはじめ、中国式、韓国式鍋などご賞味いただけ、特に日本では高いし、貴重な、ハタ(クエ、アラ)をトッピングで選んでいただければ、この世のものとは思えないほどの旨さに出会えます。2階はオープンスペースの焼肉コーナーで、能登半島から直送した七輪に備長炭という絶妙な組み合わせで頂く極上の肉をご賞味ください。新鮮なラム肉を使ったジンギスカンも捨てがたいです。バリ島に【海山】在り、と言うほど、安くておいしいものが食べられる店にしてゆきます。まもなく【海山】のWEBをアップしますので、ご期待ください。 もっとバリ島好き仲間を増やしましょう!!ランキング参加中!是非1日ワンクリックお願いします
2005.03.07
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ボクが良く泊るプリウィサタでは、いろいろな日本の方と知り合いになれる。福岡で花屋を経営なさっているYさんもその一人だった。ご主人一人で、バリ島にロングステイ先を探しに来られたのである。ありとあらゆる情報を元に、あちこちのビラを訪ね歩いていらっしゃった。朝食の時、「如何ですか?いいところありましたか?」と尋ねると、重々しい顔でこう答えられた。「なかなかピッタリなのがないですね。少し離れると安くて良いヴィラがあるんですけど、夫婦2人で暮らすにはちょっと寂し過ぎるし、不便だし、かといって街中に来ると、べらぼうに値は張るし部屋は狭いはで、今の福岡の家のほうが大きいんですわ。きっと女房に相談したらわざわざバリ島に行って、小さな家に暮らさなくてもいいんじゃないかって、反対されると思ったら、気持ちが重いですよ。バリ島は3回目なんですが、旅行で来たときから、老後はここに住もうと話し合っていたんですけどね。」「バリ島に住んで何をなさりたいのですか?」「ただノンビリしたいだけなんですけど。」「だったら少し離れたヴィラの方がノンビリ出来るんじゃないですか?」「でも周りに何も無いんですよ。日本人もいないし、スーパーもない。町まで車ででなければならない。そんなところで長いこと住む自信がありません。今の福岡の家より、もっともっと田舎なんですよ。」お年を召してロングステイをするって結構大変な事だ。外国の場合、障害は山ほどある。住まい、言葉、食事、交通、買い物、物価、情報、趣味、現地の法律、防犯、現地の人とのコミュニケーション、頼りになる人、etc。これを満足させる所なんか,たぶん無いな。日本では海外のロングステイを取材して、面白おかしくTV報道してるけど、実態は皆さんご苦労しているに違いない。団塊の世代の定年を親近に控えて、少ない年金の中で、よりリッチな暮らし向きを考えて、海外にそれを求める人も多いと思うが、そんなに甘い事ではない。「バリ島に同化して、何か趣味を持って暮らさないと、きっとすぐ飽きちゃいますよ。」ボクは最後にこうアドバイスをさせていただいた。
2005.03.06
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デンパサールから2時間位どんどん上っていくと観光のメッカ、キンタマニー高原に着く。日本人にとってはとても馴染みが深く感じられる場所だ。以前ここが、(世界で一番UFOが目撃されているスポット)って、紹介されていた記事を読んだ事がある。UFOがたくさん出現してもおかしくないほど、バリ島には不思議が多い。バリ人もひょっとしたら宇宙人じゃないかな?なんて場面も時々ある。話は変わりますが先日バリの不思議な24Kに輝く虫の話をした所、北海道にお住まいのバンビィさんからって、書き込みを頂きました。ネットで検索をかけると、なるほどそっくりです。そして前から何かに似ていると思っていましたが、それがUFOだったんです。前回と違う写真をアップしてみます。裏側から撮っているのでUFOそっくりではありませんか。キンタマニー高原にこいつが浮かんでいると想像すると、絵になりませんか? もっとバリ島好き仲間を増やしましょう!!ランキング参加中!是非1日ワンクリックお願いします
2005.03.05
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来週、バリ島に遊びに行く旅行者にとって、バリヒンズー教の大きなお祭りと遭遇できるチャンスがあるので、とてもラッキーですね。9日のガルンガン10日のオゴオゴ11日のニュウピ今、バリ人たちは、仕事そっちのけで、その準備に大忙しです。今年は特にです。オゴオゴは、出来たらデンパサールで見られるのをお勧めします。ただ、帰りのタクシーなどの足に充分注意してください。それというのも、翌日はニュウピに突入するので、皆の帰宅が早く、あんまりのんびりしていると、街には何もなくなってしまいますから。ニュウピの日はホテルからは一歩も出られません。夜に電気を灯すことも禁止されています。友人がバリのアパートに住んでいた時、スタンドの灯りで本を読んでいたら、入り口をどんどんノックされ、電気を消すように近所の人からとても怒られた、と言っていました。ホテルの中はある程度自由が利きますが、飛行場の発着も禁止されちゃうくらい厳しいので、特に、食事には注意が必要です。この3日間、知り合いの日本レストラン【漁師】も連休になります。バリ人の従業員が殆んどのレストランやお店は、休んでいる事が考えられます。屋台やワルンは比較的ジャワ人がやってたりするので、空いているケースもありますが。新しいバリの発見がある反面、はじめてバリに旅行する方にとっては、不自由な3日間になるかもしれませんね。ちなみにボクは10日のコンチネンタルでバリに入り、11日はプリウィサタで1日読書かな、って考えています。オゴゥオゴゥ(バリ的発音)を見られないのはとても残念! もっとバリ島好き仲間を増やしましょう!!ランキング参加中!是非1日ワンクリックお願いします
2005.03.04
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プリウィサタでよく出会う元先生の澤田さんはお年(すみません)には見えない程、スーパーマンのようなパワフルな方だ。パラグライダーの重い機材を背負ってバリにきて、ヌサドゥアからタナロット辺りを優雅に何時間も飛んでいられる体力をお持ちだし、バリ島のラーメン屋さんでは一番旨いと評判の【来来軒】のオーナー、イダ・バグースさんとプリウィサタのオープンレストランで日がな一日、囲碁を打つ、とても知的な方だ。そんな澤田さんが「考えられないくらい綺麗な虫を見つけたよ」、と言って、デジカメの画像を見せてくれたのがこれ。 ボクは未だ出会った事がない。インドネシアには不思議な生き物が多いといわれている。それだけ国土も広いし、未開な部分も多い。山道で車が乗り上げたのが、丸太だと思ったら、大蛇だった、なんてあたりまえ。以前バリテレビで大蛇の皮を剥いで売っている人のことを放映してたけど、ホントに丸太の様にデカカッタデスヨ。こんなに綺麗な虫ばかりだったらいいんですけどね。 もっとバリ島好き仲間を増やしましょう!!ランキング参加中!是非1日ワンクリックお願いします
2005.03.03
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タナロットにいい物件があるよ。こんな情報が来た。あの夕日で有名なタナロット寺院、隣にはニルワナゴルフクラブもある所だ。早速見学に行く。途中、雲行きが怪しくなってきて、大粒の雨が降り出した。現地に着く。周りは一面のライステラス。雨に打たれた稲は、その緑色が生まれたての様で、とても美しい。傘を持っていないボクはカメラをビニール袋に押し込んで、車を降りた。「こんな土砂降りの中行くの?」勿論、土地は歩いて見なければわからないじゃない。畦道を歩く。遠くインド洋が見える。「ここから海までどの位かかるの?」「ジャランジャランで10分かな。」土地は奥に長い。はるか遠くに林が見える。 あそこの林までが売り地です。林のところは川が流れています。林に向かって進む。土地は適度にうねりがあって、場所ごとに違った景色の発見がある。海と反対方向はライステラスが、遠く雨に霞む山まで続いている。オーシャンビュー,マウンテンビュー,そして欲張りな両方ビューが楽しめる。この辺りがレストランとコンビニ、コミュニティールームがいいかな。ここはテニスコートとプールだな。一人で勝手にイメージを作ってゆく。土地が下り坂になり、4m程の川に突き当たる。ここに露天風呂とエステを作ったら最高だ。周りを緑に囲まれた環境。一日いても飽きが来ない、変化に富んだ地形。海も山もある。ボクはここがとても気に入ってしまった。広さは20000平米強。早速土地の謄本を取り寄せて、ノタリスと弁護士に問題が無いかどうか調べてもらう事にする。夢が本当に近付くかどうか。 もっとバリ島好き仲間を増やしましょう!!ランキング参加中!是非1日ワンクリックお願いします
2005.03.02
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スラバヤ滞在中に宿泊したホテルで面白いものを見つけた。こちらはトイレとマンデー用の水槽がある安ホテルから、バスタブ、ホットシャワーつき高級ホテルまで様々なクラスがあるが、今回泊まったのは中級クラス。バスタブ無しのホットシャワーつき。そのバスルームにドカンと鎮座まします不思議な物体。よく見ると二つに割れた、まあるいもの、お尻の形だとわかる。ここにしゃがんでシャワーを浴びるようだ。 普通、シャワーしかないホテルだと、立ったまま体を洗うしかないけど、これは座った状態で体を洗えるんだ。でも、どんな人が座ったかもわからない状況で、ベタッと座るのも、なんだか抵抗がある。シャワーを強く当ててよく洗ったあと、恐る恐る座ってみる。と、なんと、とても気持ちよくリラックスできる。そのままシャワーを当てながら寝てしまえるほどゆったりとしている。イスラム文化恐るべし。後日、町の雑貨やさんで、プラスティックで出来た子供用のコイツを見つけました。こちらでは一般的なようです。 もっとバリ島好き仲間を増やしましょう!!ランキング参加中!是非1日ワンクリックお願いします
2005.03.01
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