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ちょっと前の話になりますが、観光客をしていた頃、奥さんとバリ島を旅行して、クタスクェアのブランド名の危なっかしいお店を、あっちこっちはしごして、買い物を楽しんでいました。今でも何処の店だったか覚えているけど、もし経営者でも変わってまっとうな店になっていたら失礼なので名前は伏せますが、マタハリデパートの近くの店で買い物をしました。カードで支払い、商品を受け取り、その場は何もなく帰国の途に着きました。それから2ヶ月後、クレジット会社から、以前のバリ島旅行から2ヶ月立っていますが、またバリにお出かけですか?との連絡が入りました。今のように毎月バリに行くような仕事をしていない頃のこと、行ってませんって答えると、****という店で商品を買っていることになっている、とのことでした。勿論買ってもいない商品に代金の支払いをしなくて良かったのですが、どうもその店、カード詐欺の常習だったようです。あの時の状況を思い出すと、目の前でカードをスキミングしなかったように思えます。その時に2枚伝票を作ったか、カードのコピーを作ったかは知りませんが、あの時以来、バリ島でカードを使うときは十分に警戒しています。カードは目の前で処理させる。金額を良く確かめる。レシートは必ず取っておいて、カード会社の請求と照らし合わせる。皆さんも気をつけてくださいよ。危なっかしそうな店は、本当に危なっかしいですよ、バリ島は。早くバリに行きたいYES現在19位!ランキング参加中!みんなでもっとバリ好きを盛り上げましょう!カタカナで覚えるインドネシア語ハティハティ・・・・・気をつけて※ジェパラに入っているため、ネット接続できないかもしれません。1日にスラバヤに戻るので、戻ったらお返事しますね!
2005.11.30
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今年のバリは雨が少ない。毎年毎年、どんどん少なくなってくるような気がする。これも異常気象の影響なのか。久しぶりにポッカリ時間の空いた日曜日、時計を見ると6時半。夕日の時間だ。ボクは定宿プリウィサタをでて、ジャラン・ダブルシックスを海へと向かう。あいにくタッチの差で太陽がジュ~といいながら水平線に沈むのには間に合わなかったけど、久しぶりに賑やかなバリと再会した。もう夕日のショータイムは終わったというのに、砂浜は人で溢れかえり、誰も帰ろうとしない。いつまでもその余韻に慕っているという感じ。浜は心地よい風に酔いしれている人や、ストリートミュージックを聞き入っている人、帰りたくない犬を、リードをもって追いかけている人、もうひと波、乗ろうと待っているサーファー、そしてオープンレストランは、灯りがともってロマンチックな空間に模様替え。ふと気がついたんだけど、ここに居る人種は、白人かインドネシア人。ボクたちのような東洋人はとんとお目にかかれない。そういえば街にも白人は戻ってきていた。昨日の海山を、白人でいっぱいだった。ボクは久しぶりの賑やかなバリを見て、凄く興奮して嬉しかった反面、日本人が少ない事にちょっと心が詰ってしまった。でもきっと、正月から日本人が戻ってくるのを信じている。早くバリに行きたいYES現在19位!ランキング参加中!みんなでもっとバリ好きを盛り上げましょう!カタカナで覚えるインドネシア語バリック・・・・・戻る※ジェパラに入っているため、ネット接続できないかもしれません。1日にスラバヤに戻るので、戻ったらお返事しますね!
2005.11.29
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ジンバランの丘の上、今建設中の大公園のすぐ近くにこの邸宅がある。2階建+オープンスペースの3階。三階は巨大なガゼボが乗っている感じ。満天の星と、新月を独り占めに出来る環境。二世帯住宅に設計されていて、それぞれの部屋がとても広い。周りは緑に囲まれていて、海も見下ろせる。バリの南部地域にあるとは思えないほどの静寂感。ブノアの夜景が蛍のようだ。三年に満たない建物は、建てたばかりのように美しい。オーナーの手入れの良さと、愛着が覗える。日本でこの大きさを建てたらいったいいくらかかるのだろう?億?でもここは楽園バリ。総ての時を巻き戻してくれる。かつて日本もそんな時があったはず。昔のような心と、昔のような歩みが、そして昔のような不便さがタイムスリップしたように、ここにはある。それがなんとも心地いい。バリに住んでみませんか?2000万円でお譲りしたいそうです。安いと思う?思わない?うーんこんな家に住みたい現在21位!ランキング参加中!みんなでもっとバリ好きを盛り上げましょう!カタカナで覚えるインドネシア語ルマゥ・・・・・家※今日はバリからスラバヤ→ジェパラに移動です
2005.11.28
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クタのマタハリデパート裏の駐車場の入り口に、警察官に連れられた犬が二匹、日陰でひと休みしていた。おっ、警察犬?と思ったが、すこし様子が違う。話を聞いて見ると、爆弾をに反応するように訓練した犬、との答えが帰ってきた。ゴールデンレトリバーに黒のラブラドール。なかなか賢そうな顔をしている。カメラを向けると、『俺は疲れてんだぜ』みたいな顔をして、こっちを訝しそうに眺める。その途端に二匹がガウガゥ喧嘩をし始めた。調教師が間に入ってなだめて、やっとおさまった。きっと連日の警備で疲れていて、ストレスが溜まっているに違いない。ちょっとでも何かきっかけがあると、一気に爆発するのだろう。ボクは『頑張ってね!』と声をかけて、その場を後にする。警察官たちが、白い歯をむいて、笑ってくれる。犬たちはベターと身体をコンクリートにつけて、上目遣いにボクを見ていた。暑いと犬も大変だワン!現在30位!ランキング参加中!みんなでもっとバリ好きを盛り上げましょう!カタカナで覚えるインドネシア語ポリシ・・・・・警察官※今日は一日ウブドでした。来週は家具の産地ジェパラに飛びます
2005.11.26
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鉄板の前のカウンターに座って、コックのパフォーマンスを観ながら、焼きたてほやほやの料理をいただく。いいですね!ロッキー青木のベニハナが世界中に日本料理としての鉄板焼きを広め、ひとつの革命をもたらしてくれたけど、ここバリにも、その流れがありました。勿論高級レストランやホテルの中の鉄板焼きを、自称B級グルメのボクが紹介する訳ないのは皆さんもご承知の通りです。写真を見ると、立派でしょ。イッチョ前でしょ!雰囲気でてるでしょ!これでセットメニュー一人前15000ルピア位(180円)安!デンパサールのマタハリデパートの地下にあるフードコートの中に、この店はありました。15000ルピアなので、いっときますけど、多くを望んじゃだめですよ。ちなみにコックの彼は、さりげなく、クルっと包丁回すのが、唯一のパフォーマンスのようでした。高そうなお店に見えるYES現在30位!ランキング参加中!バリ島が昔のように立ち直れるようご支援ください!カタカナで覚えるインドネシア語マカン・・・・・食べる※今日はバリのカリスマ美容師の取材!夜はレイキの先生たちと海山でディナーです
2005.11.25
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このまえ、バリに家を建ててロングステーをお考えになっているご夫婦とお会いした時、盛んにメータータクシーと言う言葉を使われてました。ボクの頭の中にメータータクシーという考えがなかったので、それは何ですか?って伺うと、ホテル専属のタクシーや白タク以外の、メーターで料金を払うタクシーのことを指していらっしゃることがわかりました。ボクなんかの考えでは、メータータクシーがバリタクシーで、他のは雲助タクシーだと思っているくらいだから、ホテルの高いリムジンや、致し方なく乗るエアポートタクシーなんかは、タクシーと呼ぶより、ハイヤーと言った方が適切なくらいお値段も高い。バリタクシーにも確かに不都合のことがある。それは、たとえば南部地域から遠距離の移動を依頼した時、規定により料金の何パーセントアップだったり、片道だとあまり行きたがらなかったりといったことかな。白いタクシーやなんちゃってバリタクシーモドキの保護色タクシーなんかは、時間で幾らとか、どこまで行って幾らとか、交渉が効くって言うことかな。まあ、いずれにしても時間のかかるときは、車を運転手つきでチャーターしちゃった方が安い場合があるからね。ボクは基本的に、タクシーに乗る時は、バリタクシーにしか乗りません。安全だからと言う以外に、運転手にアルバイトをする姿勢が見受けられないから。バリタクシー以外、タクシー(メータータクシー)だと思っていません。他のタクシーに乗ると、うるさい事はなはだしい。やれ夕飯は、買い物は、エステは?彼らの本業以外のアルバイトが始まるんですよね。日本人でも裏を知らないツーリストは、バックマージンを取られているにも拘らず、あの運転手さんは親切でやさしかった、って、他人にまで紹介しちゃう人多いんだから、ほんとの事はわかっちゃいないよね。それでも楽しくて幸せだったら、こんな余計な話聞かないほうがいいのかな。バリ島の基本はリゾートの観光地です。観光客が如何にお金を落としてくれるかが、彼らの生きる道です。だから彼らが、あなたにとても優しくしてくれるのは、生きるためであって、100%趣味や嗜好でないことを肝に銘じていたほうがいいですよ。バリでは至る所に裏の社会が存在していて、あなたが気が付かなくても必ずどこかでお世話になっているはずです。たとえバリに3泊しかしていなくても、ですよ。その辺を踏まえた上で、たのしいバリライフをお過ごしください。バリタクシーをなるべくつかいましょう?YES現在23位!ランキング参加中!バリ島が昔のように立ち直れるようご支援ください!カタカナで覚えるインドネシア語ティダ・・・・・ノー※現在バリに向うガルーダの機内です!!
2005.11.24
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バリの米作りは皆さんもご存知の通り、一年に2回~3回収穫するんだけど、最近の主流派は2毛作って云う所が多いみたい。それは科学的に管理されていて、ボクたちが考えている様に、適当に植えて、適当に収穫しているわけでは、決して無いようだ。山の上から海に注ぐまで、何十という村のスバックという組織が、お互いに話し合い、水を管理している。スバックは世襲制で、親から子にそのノウハウを伝授して行き、村人均等に水を分け与え、生活の基盤である米作りを助けている。彼らは、村長よりも権力があり、村民が抜け駆けをして水をより導こうとして、その行為が発覚すると、村八分も辞さない罰が与えられる。今の主流は2毛作+野菜つくり。雨季を中心2回米を収穫して、乾季の最後に水遣りのいらない、とうもろこしなどの野菜を植える。こうすることによって、土が休まるし、収穫後の刈り取った茎や葉っぱが、自然の肥料となるわけだ。米の収穫が終わるとアヒルを入れてこぼれた米を食べさせる。そしてそこに糞をさせることで、土を栄養を与え、焼畑をすることによって更に良い土へと変身させる。そこにとうもろこしの種を蒔き、米作りから土を休めてやる。その時期が雨季の手前の9月あたりとなる。雨季に入るとまた田に水を張り、米つくりが再スタートする。綺麗なライステラスが復活する。ちょっとお勉強になりました?YES!現在21位!ランキング参加中!バリ島が昔のように立ち直れるようご支援ください!カタカナで覚えるインドネシア語ナシ・・・・・ご飯
2005.11.23
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デンパサールの奥にDIJUALという看板を掲げたVWコンビが買い手を待っていた。バリのあちこちでDIJUALの看板が目に付くけど、英語のSALEと同じで、売り物、という意味なんです。中古車を専門的に扱う店がほとんどないから、売り買いはこうして自分で看板を車に張るか、新聞に載せるのが一般的。このフォルクスワーゲンのコンビ、日本で買ったら2~3~4百万円するんだから、マニアがたくさん居て人気があるみたい。テレビのタバコのコマーシャルにもきれいにレストアされたコンビが出てくるところを見ると、インドネシアの人は、この車お気に入りみたいですよ。ボクが車から降りてコンビをじろじろ見ていると、奥からオーナーがやって来て、自分のコンビを褒めちぎる。35,000,000ルピアという彼の言い値に、高~い、と思わず言ってしまったボクでした。日本の売値みたら、すごく安いんだけどね!バリは何でも安い?YES!現在24位!ランキング参加中!バリ島が昔のように立ち直れるようご支援ください!カタカナで覚えるインドネシア語ムラ・・・・・安い
2005.11.22
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皆さんバリに来て、一回でもレストラン【漁師】に足を運んだことのある方だったらお分かりと思うけど、あの看板、どこかで見たことありますよね。そうなんです。あれは漁師のオーナー佐言(さごん)の描いた北斎風の看板なんです。既にバリではあの漁師看板は有名で、セントラルキッチンから各支店に配送する保冷車にも、でっかくペイントされています。ボクたちがあれを見れば、なんだ北斎ジャン、ですむけど、北斎を知らない外国の人たちにとって、あれは正しくバリ島の【漁師】なのです。『さごん!たいへんだ!』と、友人のイタリア人が雑誌を抱えて店に飛び込んできた。『これ見ろよ!お前んとこの看板、パクられてるぞ!』彼は真っ赤な顔をしてページを差し出す。彼の差し出した雑誌には、北斎の絵が、しっかりと載っていた。返す言葉に窮するさごん。わざわざ息を切らせて駆けつけてくれた親友だ。『しょうがないよ、どこでも有名どころはコピーされちゃっても』かくしてイタリアでは、北斎の絵は贋作に相成ったとか・・・・定かではない。漁師の看板知ってる!・知らな~い現在24位!ランキング参加中!バリ島が昔のように立ち直れるようご支援ください!カタカナで覚えるインドネシア語オランイタリ・・・・・イタリア人
2005.11.21
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オフィスに居るといつも決まってお昼何にしよう、って事になるんだけど、黙っていると必ずスタッフはナシチャンプルを買ってくる。白いごはんに何種類かのおかずが乗っかってて、紙で包んであるお弁当。たまにナシゴレンが食べたくなる。買ってきてくれるのは素(ス)ナシゴレン。申し訳程度の鶏肉が入っている程度のナシゴレンです。目玉焼きが乗ってたり、サテーやクルプックが付いてるような、ナシゴレンスペシャルじゃありません。それに彩りに青い小さな唐辛子数個とこれまた小さなビニール袋に入れた酢漬けの野菜だけ。ボクはナシゴレンをスプーンで口に運びながら、青い生の唐辛子チャべ・ラウイッをちびちびかじる。火を噴いてしまうほどの超激辛。でもこれがたまりません。ナシゴレンを食べ終わるころには額に汗をしっかりかいている。そしてその後の爽快感。たまに辛いのを食べたい時はこれに限るよね。それともちょっと異常かな?辛いの好き?YES・no現在23位!ランキング参加中!バリ島が昔のように立ち直れるようご支援ください!カタカナで覚えるインドネシア語ブンクス・・・・・包む
2005.11.19
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バリ人の寿命は、日本人に比べてとても短い。ボクの持論なんだけど、寿命と水のマンディーに関係あるような気がする。いくら慣れているとはいえ、急激に冷たい水を被ると、血管が縮まったり、心臓に負担が間違いなく掛かる。それが寿命を縮める原因だと、ボクは思う。スラバヤの借家のマンディールームに、ドイツ製の電気湯沸かし器を設置した。最初はバリ人のマネージャーも訝しそうに見ていたけど、自分が使っていくうちにその良さがわかって来て、バリの家にも一台新調したらしい。もっともボクが、余りに冷たい水浴びしていると早死にするよって、言っていたのが原因かも知れないけど。この電気温水器、中にヒーターとサーモスタットが入っていて、最高で80℃をキープできる優れもの。熱湯だ。このお湯を一旦プラスティックのバケツに溜めて、水で薄め、適温になったところで体を洗うのに使う。こんなのが一台1万円くらいで買えるんだから、命を延ばすには安いもんだ。冷水でマンディムリムリ!!現在26位!ランキング参加中!バリ島が昔のように立ち直れるようご支援ください!カタカナで覚えるインドネシア語パナス・・・・・熱い
2005.11.17
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日本人村の建設用地6000坪が、誰が植えたかわからないトウモロコシ畑になっていた話を書きましたが、今回尋ねてみると、収穫の真っ最中でした。普通トウモロコシは茎や葉がまだ青々している時に実を取り出して、黄金色のぷりぷりした実を、茹でたり、焼いたりして食べるのだけど、うちの土地に植えられたトウモロコシは、茎も茶色く枯れはて、バリの鮮やかな緑に慣れている目には、“荒野にたたずむ枯れ尾花軍団”みたいな異質な様相を呈していた。おばちゃんが二人刈り取り役、おじちゃん一人が運び役。飼料用のビニール袋に満載にしたのを、バイクに乗せて、手際よく運び出している。よく見ると実が赤くて、とても硬そうだ。人の土地で作ったんだから半分置いてけって、喉から声が出そうになるのをグッと我慢する。インドネシアでは、富んだ者が貧者を助けるのは当たり前との教えがあって、助けられたものは礼すら言わない。それがここのしきたりであり、部外者の外国人がガミガミ怒って、お互いの関係を悪化させてもしょうがない。たかがトウモロコシ、たいした問題じゃない。良く聴くと、これを天日干しにし、砕いて、鳥や豚の飼料にするらしい。うちの土地から生まれたトウモロコシが、おいしいソトアヤムやバビグリンを生み出すための、かれらの食料として貢献した訳だ。これからこの村の人たちと付き合っていく上で、最初のページがめくられた。なかなかいいスタートが切れたんじゃない、なんて思う。郷に入ったら郷に従えですよね現在25位ランキング参加中!バリ島が昔のように立ち直れるようご支援ください!カタカナで覚えるインドネシア語カッチャン・・・・・豆 (ボクの海外でのニックネームです)笑
2005.11.16
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突然ですが【海山】や【漁師】のトイレに入ったことありますか?おしゃれなバリのトイレに入ると、そこに置いてある小物、気になりますね。 洗面所のところにハンドソープを置いてあるんだけど、とても人気があります。なにも特別なものじゃないんだけど、フルーツの香りが生々しい、ハンドソープです。それになんと言ってもボトルがかわいい。 スーパービンタンに11000ルピア位で売っているので、お手軽ですよ。なんと香りも5種類くらいあるんです。好きな匂いを選んで洗面所に如何ですか? バリのフルーティーな香りがあなたの手からたち昇ると、バリに戻ってきたような、そんな気分にさせてくれます。 かわいい?YESランキング参加中!バリ島が昔のように立ち直れるようご支援ください! カタカナで覚えるインドネシア語バグース・・・・・良いね!!
2005.11.15
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バリの人は花が大好きだ。お祭りにも花は欠かせないし、庭にも花が咲き乱れている。そんな中でもちょっと高級なのが蘭。何百種類あるのだろうか?バリに蘭はよく似合う。育てる人が多いということは、売る人も多いわけで、蘭を籠に入れて売り歩く行商人がいるくらいだ。知り合いが行商人から蘭を買った。24株で20万ルピア。1株で8千ルピア(100円)本当に花が咲くかどうかわからない、でも安かったから夢を買ったつもり、と友人は言う。こっちじゃあまり鉢に入れないで、写真のように塀に掛けたり、大き目の木に寄生させたりして育てるのが一般的だ。蘭は空中の水分を摂取すると聞いたことがあるけど、部屋の中に閉じ込めて育てるより、広い庭の枝振りの良い木に寄生させて育ててあげたほうが、自然でいいよね。バリに居ると、日本のこうしなきゃいけない、常識から開放されて、とても体が軽くなる。そして自然から与えられる癒しのパワーで、心がとてもやさしくなる。バリに咲く花、好きですかYESランキング参加中!バリ島が昔のように立ち直れるようご支援ください!カタカナで覚えるインドネシア語ブンガ・・・・・花++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++☆バリ島ナシゴレン&ソトスープの素プレゼント当選発表☆じづ様スグル様chocolat様関様江田様babichan0123様関根様生駒様balizuki様かずちゃん24様篠原様あつし様当選者の12名様には、別途メールを送信いたしました。ご返信、お願いいたします。次回出張は11/24~12/5です次のお土産プレゼントもお楽しみに!!++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
2005.11.14
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バリのちょっと田舎の方に行くと観光地の喧騒とは全く無縁の空間が広がっている。綺麗に整えられた家々が、沢山の花や果物の木々に守られて、道の両側に続いている。日本でもファンの多いノニの木も、庭に植えてあるのをご存知ですか?バリではノニでは通じません。ムンクドー。バリではこう呼びます。高血圧や糖尿病に良く効くことで現地でも知られています。だから体調が悪いとノニの実をジュースにしたり、若葉を煎じたりして自家製の薬で体調を整えるのです。でも最初にノニを食べた人はすごいですよね。実を持つとねばねばした果樹液が表面を覆っていて、そ~と恐おそる匂いを嗅いで見ると、おぇっっと来る、何とも表現しがたい匂い。罰ゲームで飲んだとしても、飲んだ後から来る不快なボワッとした匂いに耐えられないのだ。パサールでもムンクドー買えるよって、バリの人が言っていた。一キロで3000ルピアだよ。日本人村に植えなきゃいけない木が又増えた。自前のノニで皆健康になりましょうね。匂いより健康YESランキング参加中!バリ島が昔のように立ち直れるようご支援ください!カタカナで覚えるインドネシア語アパカバール・・・・・元気?
2005.11.12
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美味しい店っていつも人だかりがしていて、初めて訪れてもハズレがないよね。バビグリンはウブドのイブオカやギャニアールの街中にある店が有名なんだけど、デンパサールにも人気店がありました。ウブドからサヌールに向かってきて、ングラライバイパスのミスドのある交差点をデンパサール方面に入ってきて、道に分離帯が急に現れる辺りの左側にある、バビグリン専門店【ワルン・レノン】。昼時に行くと近くに役所や銀行が多い関係で、きちんとネクタイを締めた、明らかに観光客とは違う人種が、バビグリンを注文している。ここのバビグリン、スープが付いて来てとてもお洒落に食べられる。バリのエリートたちが食べに来るローカルなワルンといった感じ。それだけに隠れ家的存在?本当に知ってる人しか知らない名店。昼時は混雑しているのでご注意を。それと、表に看板が出ていないのでご注意くださいね。バビグリン食べたいランキング参加中!バリ島が昔のように立ち直れるようご支援ください!カタカナで覚えるインドネシア語ワルン・・・・・屋台★ナシゴレン&ソトスープのもとプレゼント、締め切りました。当選発表まで少々お待ちください
2005.11.11
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フィリピンのマニラは、バリと同じ南国の照りつける太陽が降り注いでいるにも拘らず、街はすでにクリスマスモード一色。巨大なショッピングモールもジングルベルが鳴り響き、クリスマスデコレーションが、人々の心を明るく華やかにしている。しかしそのモールの入り口では、一人一人の手荷物の中まで厳重に調べるほどの警戒態勢が敷かれている。マニラは日本ではめったに報道されないが、モノレールやホテル、ショッピングモールでの爆発騒ぎが頻繁にあり、それを阻止するセキュリティーに関してはバリ島の比ではなく、世界でもトップクラスの実力があるのではないか。そんな厳戒の中でも、バリよりレストランはファミリー客でいっぱいだし、モールも人の肩と肩がぶつかるほどの繁盛ぶりだ。もう彼らにとって警備という重苦しさが、日常的に慣れてしまったのだろう。国民の93%がカトリックのフィリピンも南に位置するミンダナオ島だけは別格で、多くのイスラム教徒が住んでおり、アルカイダの流れを汲むイスラム過激派のトレーニングフィールドとしても広く知られている。漁船でも簡単に行き来できるインドネシアとミンダナオ島では、インドネシアのテロリストがテロ教育を受ける場所でも知られている。そんな絶えずテロ警戒のフィリピンに於いて、バリ島のテロに対しての変わった情報があったので、お知らせしておきます。話は一気に中国へ飛ぶ。今中国は、世界の工場などと呼ばれ、世界中が中国製品で溢れかえり、世界各国から安い労働力を求めて企業の投資が集まっている。しかし実際の所、電気、水などのインフラが確立されていなかったり、製品をすぐにコピーされたり、湾岸沿いの労働賃金の高沸や、対日、対米関係の悪化などにより、投資を諦めたり、中国から撤収して新天地を求める企業が、現在、後を絶たない。そんな企業の最有力検討先が、いま、インドネシアなのである。中国に比べてはるかに安い人件費。真面目で礼儀正しい国民性。資源の豊富さ。どれをとっても中国をしのぐ将来性を持っている。企業が手を引いてしまうと、中国経済は急速に衰え、そして破綻する事は目に見えている。そこで彼らがとった行動というのが、テロリストに対する資金援助、だというのだ。豊富な資金に裏づけされたテロリストたちは、中国の意向どおり、バリ島にテロを仕掛けて破滅に追い込み、企業がインドネシアに対して投資をする妨げをして、再び中国に戻ってこさせるというのが狙いだという。だから今回の爆弾テロの仕掛け人は中国で、インドネシアという国のイメージを悪くするのが目的だという事になる。フィリピンではこんな裏の世界の話が経済、財界で持ちきりだという。そして彼らがいま恐れているのは、バリの次はマニラが標的になるという情報だ。早くもクリスマス装うで賑わっているマニラの街に、厳重警戒がしかれている。
2005.11.10
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クタビーチに行くと、ミチュ編、マニュキュア、マッサージおばさんに混じって、パラソル屋さんや貸サーフボード屋さんが、砂浜の特定場所に陣取っている。我々から見ると、適当に自分のサーフボードを何枚か並べると、誰でも簡単に商売できると思うけど、そうは問屋が卸さない。彼らは畳二~三枚のスペースに、年25,000,000ルピアという大金を払って、場所を確保しているんです。しかも新しい場所を借りる権利は発生しないらしく、昔からの限られた特権を毎年更新して、もしくは権利を他人に譲ったりして、地元の村の組織‘パンジャール’に、賃貸料を納めている。いつも笑顔の彼らの裏には、必死にショバ代を回収しなければならない緊張が同居している。バリの物価からすると異常ともいえるショバ代は、当然ボードを借りる観光客に乗せられる。でもしょうがない、とても高い経費がかかっているので、彼らの生活のためにも納得して料金を支払ってあげよう。そう考えると、ミチュ編おばさんもショバ代払ってるのかな?時計やサングラス、シルバーアクセサリーを売っている連中はどうなんだろう?クタビーチを始めとする、観光に携わっているバリの人たちは、テロ以来売り上げがドンと落ち込んでいるに違いない。ボクたちが手を差し伸べて、ちょっとお金を使ってあげるだけで、彼らの生活は確保される。ボクたちが外食一回我慢すれば、彼らの一ヶ月の給料になるのだから。バリ島に愛の手をランキング参加中!バリ島が昔のように立ち直れるようご支援ください!カタカナで覚えるインドネシア語プルミシ~・・・・・すいません
2005.11.10
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バリ島の各村々にガムラン隊があり、有名になるとダンサーと共にホテルの屋外ディナーショーなどへのアルバイトに駆りだされる。夕方ともなると人と楽器をトラックに積み込み、ホテルへ向かう光景をよく目撃する。ガムランは40種類以上もある打楽器を、演目によって組み合わせ、オーケストラを作るそうだ。ガムランの工房に行った。金属の鍵盤がついた(Tunguh Ganso)が欲しかったからだ。最高級のものは鍵盤の一部に金が使われており、音が違う代わりに値段も高い。耐久性も余り無いそうだ。ガムランは2台一組で対になってチューニングがされてあり、それも意図的にすこしチューニングを外してある。同じキーを同時に打つと、共鳴の中に、クアンクアンとハウリングが起きる。これは演奏中に、音が耳から入ってきて、脳に働きかけα波を出しやすくする働きがある。ガムラン演奏中に、奏者がトランス状態になりながら鍵盤を叩いていることも珍しくなく、長年練習して演目を体が覚えているらしく、そんな状態でも間違えずに演奏できるそうだ。神の領域に少しでも近づける波長を出すのがガムランの特徴だ。素敵なカービングを施してあるTunguh Gansoを2台購入させていただいた。日本人村でもガムランオーケストラを結成して、お祭りで演奏したら楽しいだろうな。男はガムラン、女はバリダンス。体が痛くなっちゃいそうだけど、良いエクササイズになりそうだ。迫力のあるガムランが好きランキング参加中!バリ島が昔のように立ち直れるようご支援ください!カタカナで覚えるインドネシア語ブラジャー(ル)・・・・・習う******************************************************** バリ島ナシゴレン&ソトアヤムプレゼント今回はナシゴレン2コ&ソトスープのもと3個で12名様に無料であげちゃいます。私書箱にメールをくださいね。とりあえず、アドレスと共に応募の旨記載していただければ結構です。(当選時の発表に使用するお名前もお知らせください)当選者様のみ、こちらよりご連絡のうえ、出荷に必要な情報をご返信いただきます当選後、ご試食の感想など、是非カキコミくださいね締め切りは明日10日木曜日午前10時!!!応募はこちらよりお願いいたします*********************************************************
2005.11.09
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雨季がやってきた。みんな空を見上げることが増えてきた。黒い雨雲と風の向きで、雨が来るとか来ないとかの話題になる。黒い雲がやって来ると、雨対策をしなくてはならない。パッと降って止んでくれるならいいけれど、降り続けると、濡れたTシャツが乾かない。雨季に入ると急に果物が増え始める。雨がおいしさを運んできてくれる。そして雨上がりのすばらしく透き通った空気が、遠くの景色まで隅々と見渡せてくれる。バリでは『3~4日雨が降ると、3~4日晴れが続く』なんて云われる事がある。この時期に観光に行って晴れの日が続いて、おいしいフルーツをお腹いっぱい食べ、絶景の風景を堪能出来たら、それだけであなたは超ラッキー。旅費もお得だし、人生ツイているってもんですよ。雨季でもバリ旅行は大丈夫ランキング参加中!バリ島が昔のように立ち直れるようご支援ください!カタカナで覚えるインドネシア語フジャン・・・・・雨******************************************************** バリ島ナシゴレン&ソトアヤムプレゼント今回はナシゴレン2コ&ソトスープのもと3個で12名様に無料であげちゃいます。私書箱にメールをくださいね。とりあえず、アドレスと共に応募の旨記載していただければ結構です。(当選時の発表に使用するお名前もお知らせください)当選者様のみ、こちらよりご連絡のうえ、出荷に必要な情報をご返信いただきます当選後、ご試食の感想など、是非カキコミくださいね締め切りは11月10日木曜日午前10時!!!応募はこちらよりお願いいたします*********************************************************
2005.11.08
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雨季に入ったとはいえ、透きとおった青空から降り注ぐ陽の光が、薄く引いた雲の隙間から零れ落ちてきて、地上の総ての創造物に息吹を与え、天空に引き込もうと画策している。ウブドの昼下がり、陽炎に揺らぐのは人ならぬバリの犬。王宮前の石畳を我がもの顔に駆け巡る。今はまさに彼等の天下。邪魔者はいない。観光客に道を塞れたり、車の往来で昼寝を脅かされる事はない。いつもは溢れかえっているパサールの駐車場も、いまはガラガラ。ウブドよ、お前もか! サヌールの町はいつもと変わらぬ佇まい。普段から人の少ないサヌールだけに、閑散とは感じられない。ハーデーズのスーパーも、入り口にカウンターを出し、警備員の取り締まりがのんびりと行われている。ヌサドゥアの割れ門から入った所にある検問所は、いつもより増員して警備を強化している。バリにあって、この中はいつも別世界に感じているだけに、前となんら変わらない。唯一各ホテルの入り口で、再度チェックが行われるので、不審者の立ち入りは非常に困難だろう。ただ総てのホテルが海岸に面しているので、そちらの警備状況は計り知れない。たまにジョギングしている白人や、ツアーのバンが通りすぎるくらいで、シャーというタイヤの音が木々にこだまする。 ジンバランカフェ一帯は、事件後も営業が続けられている。夕日に照らされたテーブルや人々のシルエットが、いまも白い砂浜の海辺に、細長くどこまでも続くのだろう。 ふと空を見上げると、バリの青空が、な~んにもなかったよってボクを包んでいる。何かあったのか~。空がボクに向かって尋ねてくる。もう終わったんだよ。ボクは答える。そう・・・・もう・・・・終わったんだ。そして、これからが始まりなんだ。広く澄み切った空の下、バリの総ての創造物が生かされている。 バリ島の復興をみなさんで祈りましょう******************************************************** バリ島ナシゴレン&ソトアヤムプレゼント今回はナシゴレン2コ&ソトスープのもと3個で12名様に無料であげちゃいます。私書箱にメールをくださいね。とりあえず、アドレスと共に応募の旨記載していただければ結構です。(当選時の発表に使用するお名前もお知らせください)当選者様のみ、こちらよりご連絡のうえ、出荷に必要な情報をご返信いただきます当選後、ご試食の感想など、是非カキコミくださいね締め切りは11月10日木曜日午前10時!!!応募はこちらよりお願いいたします*********************************************************
2005.11.07
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今日から水曜日帰りの予定で、フィリピンへ短期出張です。その間書き溜めたブログは、スタッフがボクの代わりにアップしてくれますが、コメントに即座にご返事出来ないかも知れません。帰ってきたら御連絡させていただきますね。
2005.11.06
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大きな衝動が走った後も、バリに降り注ぐ太陽は、けしてその輝きを失っていない。その変わらぬ太陽が降り注ぐ中、今の町並みの何が以前のバリと違うのか、今のバリを発見しに、ぶらリ歩きに出かけてみた。宿泊先のスミニャック・プリウィサタから徒歩でもすぐの所に、スーパービンタンがある。そこそこの欧米人が買い物をしている。観光客らしくない。現地在住の方たちのようだ。入り口は二人のガードマンが荷物のチェックをしている。それ程物物しさは感じない。表のオープンカフェでは白い日差しを浴びながら、3組の白人がコーヒーブレイクしている。実にのどかだ。レギャンストリートをクタに向かう。人通りはまばらで、たまに見かけるのも欧米人の観光客。店の売り子が表で客を待っている。彼女たちの顔から笑顔が消えている。高いテナント料の支払いと、観光客の復活のタイミングが経営者の頭の中をかき混ぜて、まず最初に犠牲になるのは彼女たちからだ。危機感が顔に出ている。とても暗い印象を受ける。トゥバンをぐるっと回り込んでディスカバリーモールに到着。各入り口で、ガードマンが荷物のチェックをしている。先ほどのスーパービンタンが二人だったにも拘らず、ここは一人だけ。チェックが甘いからなるべく行かないようにとの、旅行社のアドバイスが頷ける。海側に出てみる。絶景だけが目に入る。昼間だと言うのに人が居ない。この景色、全部ボクひとりで独り占め。ディスカバリーからマタハリ方面に歩く。50mにひとり位の間隔で、旅行者とすれ違う。クタセンターもひっそりしている。聞いた話、ピザハットはビールを置いてない(イスラム教に則って)、冗談だと思うけど、カーネルサンダースの頭には、イスラムの帽子を被せるという。イスラムが敵視するアメリカ色を、少しでも和らげる作戦か?マタハリデパートが見えてくる。いよいよ事件のあったクタスクエアに到着だ。いままでのマッタリとした時の流れから、一瞬にしてピンと張り詰めた空気の流れを感じる。ラジャレストランの前、いや、クタスクエア全体で、亡くなった霊を鎮魂するウパチャラが繰り広げられている。事件で犠牲になった人の冥福を祈っている。そして、神々の怒りを沈める為に、生け贄を捧げ、演劇、舞踊を披露し、あの狭い場所に千人を超えるであろうバリニーズがひしめきあっている。観光客が少ないから何とか通り抜けられたけど、いつもの様だと大パニックになるに違いない。クタビーチに下ってゆく。ビーチ入り口でも、警察官が10人程まとまって、暇そうに警備している。それも其の筈、客が居ない。いても一部のサーファーだけ。ミチュ編みおばさんが暇そうに仲間と話している。何が以前と違うか?・・・・それは観光客がいないだけ。観光客だけが神隠しに逢ってしまった様な、そんな町の佇まい。あとは何も変わっていない。太陽も、空気も、風も、波の音も、人のやさしさも、必要なのは、あなたのやさしさ、だけかもしれない・・・・・早くバリに行きたい!******************************************************** バリ島ナシゴレン&ソトアヤムプレゼント今回はナシゴレン2コ&ソトスープのもと3個で12名様に無料であげちゃいます。私書箱にメールをくださいね。とりあえず、アドレスと共に応募の旨記載していただければ結構です。(当選時の発表に使用するお名前もお知らせください)当選者様のみ、こちらよりご連絡のうえ、出荷に必要な情報をご返信いただきます当選後、ご試食の感想など、是非カキコミくださいね締め切りは11月10日木曜日午前10時!!!応募はこちらよりお願いいたします*********************************************************
2005.11.05
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バリに行くと必ず食べる食事の中に、ナシゴレンがありますよね。初めてバリに行く方にご説明しておきますが、ナシ=ご飯 ゴレン=炒める、揚げる でバリ風チャーハンのことです。お店によって味は千差万別、いろいろな味が楽しめます。バリに行ってナシゴレンを食べるのは皆さんのお楽しみのひとつだと思います。でも日本でバリを思い出しながら、ナシゴレンを食べちゃいましょう! と言う訳で、買ってきましたナシゴレンの素。今回はこれをお土産にさせていただきます。 まずはご飯と、適当に細かく切った野菜をいためて、ナシゴレンの素を入れて、よく混ざるようにじっくり炒めると出来上がり。上に半熟の目玉焼きでも乗せれば、気分はもうバリ。今回は、SOTOというスープの素も一緒です。鶏肉や野菜と一緒に煮込むと、ソトアヤム、の出来上がり。今宵はナシゴレンとソトアヤムで、スペシャルバリディナーを演出してください。バリ島がす~っとあなたに近づいてくる筈です。嗚呼ナシゴレン大好き!カタカナで覚えるインドネシア語うますぎる!・・・・・エナックスカリ!******************************************************** バリ島ナシゴレン&ソトアヤムプレゼント今回はナシゴレン2コ&ソトスープのもと3個で12名様に無料であげちゃいます。私書箱にメールをくださいね。とりあえず、アドレスと共に応募の旨記載していただければ結構です。(当選時の発表に使用するお名前もお知らせください)当選者様のみ、こちらよりご連絡のうえ、出荷に必要な情報をご返信いただきます当選後、ご試食の感想など、是非カキコミくださいね締め切りは11月10日木曜日午前10時!!!応募はこちらよりお願いいたします※前回の柔軟材プレゼントの次点当選ですが、月曜日に出荷予定です。お待たせいたしました!!*********************************************************
2005.11.04
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皆さんはバリ島の日本人会をご存知ですか?バリに在住の日本人をサポートしてくれたり、相互コミュニケーションの場所、イベントを提供してくれる組織です。今回は、バリ島日本人会会長の鈴木千春さんにお会いして、今後のバリ島に対するお考えと、バリの旅行会社はお客様の安全確保にどのような努力をしているか、そして、安心して旅行が出来るかどうか、お尋ねしました。*今現在パッケージ商品のお客様の40%がキャンセルや行き先変更をしている状況ではあるが、それでも60%のお客様がバリに来ていただいている。その殆んどがリピーターで、初めてのバリという人は、右も左もわからない不安から、渡バリ見送りになっているようだ。旅行会社は、どのように安全確保をしてお客様をご案内しているのだろうか?日本の現地旅行会社の集まりJTOA(Japan Tour Operator Association of Bali)では、安全対策チームを結成し、独自に、ホテル、レストラン、観光箇所の安全確認調査をしている。大型ホテルのセキュリティはしっかりしている。五つ星以上のホテルは、軍隊まで動員してお客の安全を考慮している。したがって旅行社のお奨めは、ヌサドゥア、ジンバラン、ウブドの高級ホテルである。一流レストラン、DFS,プラザバリは警備を強化しているので安全性は高い。夜の過ごし方は、なるべくホテル内に居ていただきたいが、外出する時はガイドを伴い、スパや安全なレストランで食事をする事をお勧めしている。夜に行かない方が良い場所は、クタ地区のディスコやクラブ、スミニャック・ディアナプラのバーやクラブなどの、欧米人が大量に集まる場所や、ウブドの伝統芸能も警備が手薄だったり、欧米人が多いので、なるべく避けていただきたい。クタのディスカバリーなどのショッピングモールも警備が甘いので注意をして欲しい。インドネシア政府は、国家特別予算として、テロ対策、安全対策、バリ島の促進のために日本円で150億円もの莫大な予算を投じ、官民一体になって真剣に安全確保とバリ島販促をしてゆく事を決めた。そしてバリ治安委員会、(州政府、警察、自警団、観光関連業者、警備員にて構成)を発足させ、地域社会、観光関連事業者が一体となり、バリの治安強化を図り、観光スポットにおいては警察、軍隊、一般市民等3000人の警備体制を敷きはじめた。バリの日本人会やJTOAでは、素晴らしい観光地としての魅力を備えているバリ島を、将来にわたってサポートしていきます。世界の名だたるホテル(現在ブルガリホテルを建設中)をはじめ、安価で泊れるロスメンに至るまで、これ程幅広いツーリストを取り込めるリゾートは他に例がなく、バリ島独自のカルチャーも高いポイントになっています。バリがなくなったら、これだけの島は世界中探してもどこにもありません。ボクたちひとりひとりがこの島を守って行くしかありません。*お忙しい所わざわざインタビューにお答えいただきありがとうございました。写真はバリ日本人会会長、鈴木千春さんご本人ですバリの復興を応援したいYES!ランキング参加中!バリ島が昔のように立ち直れるようご支援ください!カタカナで覚えるインドネシア語ビチャラ・・・・・話す
2005.11.03
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クタのような繁華街で、大量殺戮を狙うテロリストが爆弾を持ち込んだのは理解できるとしても、なんでジンバランの様な海辺の砂浜に、テーブルと椅子を並べただけの田舎のレストランがターゲットにされたのか?バリに住む人間にとって、テロリストの行動は??????だらけである。考えれば考えるほど謎が深まる。彼らの目的は何なのか?一回目のテロのように、欧米人だけを狙った犯行ではないことは、死傷者の国籍を見れば、一目瞭然、周知の事実である。クタスクエアの超繁盛店【ラジャレストラン】は、チャイニーズ系インドネシア人の経営である。彼は普段から、イスラム圏の人間に対し、極端な偏見を持っていて、事あるごとにイスラム教批判を露骨にしていた。それでなくてもチャイニーズはインドネシアでは嫌われているのに、火に油を注ぐがごとく、いつも喧嘩を売っている状態だった。しかし彼はビシネスで成功している大金持ち。彼に逆らえるインドネシア人は殆ど居ない。彼のことを忌み嫌い、復讐心に燃えているイスラム教徒はかなりの数だったという。今回の爆発事件は、その彼の名声と、店の信用と、そして彼の命までも狙った、恨みによる犯行だ、というのだ。その証拠にテロが使うにしては余りに小型の爆弾。欧米人ばかりが客ではなく、アジア系も地元のインドネシア同胞も多数被害を受けていることから、テロとの関連を否定する声が徐々に高まって来ている。そしてこの遺恨による犯行を事実に結びつける決定的な裏づけが、ジンバランカフェにある。あの日、彼の娘が、ジンバランの爆弾被害にあった【ニョマンカフェ】で、結婚式を挙げていたというのだ。チャイニーズが溺愛している娘の命まで爆弾で狙い、親子共々葬り去ろうと考えるほどの、大きな恨み辛みだったのだろう。こんな偶然が果たして在りうるのだろうか?いや、億にひとつも在り得ない。何でジンバラン?の答えがここに見つかってくる。インドネシア政府は、爆発が起こって間髪いれずに国際的テロ組織の仕業、と発表した。3年前のテロの思い出が一気に蘇り、誰の想いも爆発=テロと結び付けてしまう。事実関係がわからないまま、テロの事件という言葉を使っておけば、諸外国からの援助も受けられるという、したたかな思いがあったに違いない。恨みによる犯行では、国際ニュースにも乗らずに葬り去られてしまうからだ。被害者には大変気の毒ではあるが、死者、負傷者の数が少ない割には、バリ島全体の旅行者の40%もの激減を見れば、正直、政府も対応を誤ったのではないのだろうか。世界的にテロが流行っているからといって、何でもテロで片付けられては、危機管理という、それ以上に大きな問題を先送りにして、最終的に自分の首を自分で絞めていることに他ならない。爆発がテロの仕業か、恨みによるものか、はたまた暴発のような事故によるものかで、ボク達の考えや対応が異なってくる。この情報をバリで聞いた時、ボクの心臓はバクバクと高鳴った。政府発表の報道ではないにしても、これが真実だとしたら、バリが昔のように復興する姿が、すぐそこに見えるからだ。この事件に関して、もうテロという言葉を使うのはやめようと思う。爆弾を使った犯行、というのが、正しい言い方かもしれない。今回の摩訶不思議な爆発事件をきっかけに、目先の利益を考えない、正しい報道、対応を望む所である。そしてもしこれが事実であれば、ボクたちのバリに対する安心感がはっきりとした形で見えてくるかもしれない。※今回、画像含め、日本旅行バリ支店にご協力いただきました。ありがとうございます。明日はバリ島日本人会会長さんにインタビューをしてきましたので掲載します。帰国プレゼントは金曜日に掲載予定です。お楽しみに!真実の情報を得て早くバリに行きたい!ランキング参加中!バリ島が昔のように立ち直れるようご支援ください!カタカナで覚えるインドネシア語スピ・・・・・静寂
2005.11.02
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バリ人の家に遊びに言ったとき、バリの犬にしてはなれなれしく、尻尾をふってやってきた犬がいた。ちょっと小振りだけど一瞬ラブラドールに見えた。でも耳が小さいな。この犬、リトリバー?いいえ、バリ犬。そういわれてみるとバリ犬だ。町で見かけるバリ犬は放って置かれっぱなしで汚らしいので、同じ黒い犬でも絶対にラブラドールには見えないけど、綺麗に飼われていると見間違っちゃうよ。バリでも最近輸入犬を多数見る様になってきた。どんな犬でも、日本に比べれば格安で手に入ります。この前知り合いのオランダ人の家で、ゴールデンリトリバーが出産して7匹の子犬が産まれた。一匹100万ルピア(12000円)で売れて儲かったとオーナーが笑顔で話していた。個人から買うと、輸入犬の子犬もこんな値段みたい。大型犬を連れて夕方のビーチを散歩するなんて贅沢、バリでは日常で出来るんですよ。あなたもバリに住んで、犬とビーチに散歩に行きませんか?今日夜の便で帰国します犬を連れてバリの海岸を散歩したいYES!ランキング参加中!バリ島が昔のように立ち直れるようご支援ください!カタカナで覚えるインドネシア語ヒッタン・・・・・黒
2005.11.01
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ヌサドゥアは、以前からメインゲートでセキュリティチェックが実施されていたので、どんな変わりようか興味深かった。ゲートに入ると人員は5名。以前は3人くらいだったような気がするけど、人数を増やして強化しているようだ。『何処へ行きますか?』の質問に『じゃらんじゃらんと写真撮り』と答え今回のテロのレポートをしていると付け加える。彼らは仕事に誇りを持っているようなポーズでボクのカメラに応えてくれた。ヌサドゥアの敷地内は、いつものようにジョギングしている外国人が居たりと、平和な佇まい。ホテルの入り口もゲートを作ってセキュリティチェック。フロントデスクにたどり着くまで、2重のチェックを受けるようになる。この中にいる限り安全なんだろう。ジンバランの高級ホテルの前を車で流してみる。5星以上の高級ホテルは、軍隊?が警備している。銃を持っているので重々しい感じがするけど、まずテロリストは寄ってこないだろう。ジンバランカフェのイカンバカールレストラン地域に侵入する。昼間なので客は見当たらない。何処も営業は続けているようだ。クタの繁華街で欧米人を狙ったテロなら話はわかるのだけれども、なんでジンバランの、それ程人でむんむんしている訳でない地域が狙われたのか?前からとても疑問だった。今回被害にあったニョマンカフェも、アメリカ人やオーストラリア人より、アジア系やローカルの観光客が多い所。イスラム過激派が忌み嫌うアメリカ人やオーストラリア人ばかりの場所じゃない。そんな中、ボクの目から鱗が落ちるほどのトピックスが耳に飛び込んできた。今回の犯行はイスラム過激派によるものではないというのだ・・・・・明日に続く今晩のフライトで日本に帰ります。【テロ後のバリ】の続きは明日から、画像付でアップして行きます。
2005.11.01
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