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初めてバリ島にいらっしゃる方、リピーターの方、旅行の組み立ては日本でガイドブックを購入して事前にチェックする、って方が殆どじゃないでしょうか。この前もデンパサール行き搭乗口で、仲の良さそうなご夫婦が、付箋を貼ったガイドブックを見ながらあれこれ予定を話していました。誰だって事前知識がなければ、情報誌を頼りにするのは当たり前のこと。情報誌が右といえば、右に行っちゃいますよね。左に行くともっと面白いよ、という情報が無ければ、右で正解、と思いますよね。チョット考えてみてください。情報誌が何で成り立っているか?まず、本の販売。次に、広告料。この二つが彼らの収入源です。例えば有名どころの○○の歩き○というガイドブックがありますが、編集部自らがレストランで食べ、ショップを調査した情報ではありません。レストラン、ショップは有料広告です。高い料金を支払えば、情報として本に載せてくれるのです。だからそのレストランが美味しいとか安いとか、サービスが良いとかという編集部から見た情報ではなく、お金を出せば誰でも掲載することが出来る情報です。ガイドブックがお墨付きで紹介しているのではないことを、肝に銘じておきましょう。ショップも有料広告ですので、どれだけそこが信頼できるか眉唾ものです。例えばアタを売っているA店とB店という店が隣同士にあったとします。A店は地元でも人気のある、A級品を安く販売しています。B店はガイドブックに広告を載せていて、B級品を高い値段で販売しています。ガイドブック片手に来る日本人は隣のA店には目もくれずB店にまっしぐら。ちょっと隣をのぞく余裕があればA級品を安く買えたのに、B級品を高く買わされて、それでもガイドブックにあった店で買い物が出来て、観光客は満足です。日本人の観光客の大半がこんな調子じゃないでしょうか。じゃあどうしたらいいかって自分で探すか、地元の人に聞くか、バリに詳しい人から情報をもらうのがベストです。レストランだったら、客が沢山入っていて、しかも日本人観光客が入っていない所がベストです。安くて美味しいはずです。お店だったら、一軒一軒、片っ端から見て聞いて触った帰り道に、目的の店でこれと決めた物を買う様にする事です。これをすると、いかにガイドブックの情報が当てにならないかが分かりますよ。エステサロンもこれに当てはまります。皆さんが思っているほど、エステは稼働率が良くないんですよ。何処でも5割なんてあったら上々だと思います。今バリはエステの戦国時代。エスティシャンの給料とオイル、花、それに諸経費が原価なので、利益率がものすごく高いんです。だからいろんな情報誌に広告を出してもやっていける。余程運が悪くなければ満室なんてまずありません。狙い目は広告も出していない地元のお金持ち相手のエステサロン。日本人御用達エステの3分の1の費用で同じ内容が受けられちゃう、ところもあります。以前クタのレストランでお昼を食べていた時、メニューは高いし、美味くはないし、何だここは、と腹が立っていると、来る客は日本人観光客ばかり。ガイドブック掲載店だったんですね。それで自分の不甲斐なさに納得してしまうボクでした。ガイドブック命はもうやめようよ。
2005.05.30
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バリ島で働いている人たちの中にもジャワ島や他の島からの出身者が多く、出身地別に職業などが決まっている場合がある。面白いのがスマトラ島のメダン辺りの出身者。クタビーチで日本女性に声を掛けているのは、この出身者で、バタック人が多いと聞いた。初めてバリ島に行って現地の男から声を掛けられても、相手は殆どバリ人じゃないですよ。ボクの知り合いにジャワ人なのに、マデというバリ人の名前を名乗って居る奴がいるけど、本当の出身地が相手に分からないようにカムフラージュしているようだ。バタック人というとその昔首狩り族だった関係上、怒らせるととても怖いという。また頭がとてもよく、インドネシア人の中でも頭脳はぴか一。日本語うまいでしょ。ドラッグを取り扱っている奴も圧倒的に彼らが多い。バリ島のクロボカン刑務所に服役している80%がバタック人だと言うし、政府の高官、弁護士もバタック人が多く占めていると言う。良くも悪くもバタック人はインドネシアでは重要なポシションを握っているに違いない。バリ島にいるから皆バリ人と思ったら大きな間違いで、クタビーチのビーチボーイがスマトラ出身だったり、カラオケのオネーチャンの大半がジャワ島出身だったりと、千差万別。バリ島に住んでいる日本人男性が結婚する相手がジャワ人女性というのも、カラオケ?と疑ってしまうほど水商売はジャワ島出身。なのでイスラム教に改宗している日本人はとても多いんですよ。宗教の違う環境で同じように働くのって、大変なことだと思う。だから自然と出来る仕事が決まってしまうのかな。
2005.05.29
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バリ島はとても交通が不便。電車も地下鉄もないし、路線バスだって日本のように発達していない。だから彼らはバイクを運転する。老若男女誰でも、バイクが日常の足になっている。田舎に行くと小学生が二人乗りのノーヘルで走ってたりすると、とても驚く。そのくらい、彼らにとってバイクは生活必需品なのだ。バイクと言っても日本でいうスクータータイプで、排気量だけは100ccから120ccと、パワーがある。ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ、の日本メーカーは超人気で、その他、KYMCOという台湾メーカー、中国、韓国も負けては居ない。インドネシアはビッグマーケットなのだ。収入が少ない彼らにとって、バイクは高値の花である。われわれ日本人が新車を買うのと同じ価値観でバイクを買っているに違いない。実際、10,000,000ルピアのバイクを100回払いの月賦で買うなんて、こっちでは常識。中古になっても高く売れるし、中古車の売買も盛んに行われている。なんであんなに高いバイクを買うの?って質問したら、バイクが一番安い移動方法なんだって。確かにタクシーなんか乗ったら初乗り4000ルピアだし、少し走っただけで月賦が払えちゃう。仕事柄とても興味があるのはチューンアップ。ノーマルバイクの馬力を上げたり、車高落としたり、光物をつけたりと、カスタマイズしている連中が結構居る。何処の国にもカスタマイズ好きはいるものだ。もっともその人たちのおかげでうちの会社成り立っているんだけどね。時々警察がバイクの一斉検問をしていることがある。飲酒運転の取締りなんかじゃない。盗難車両をチェックしているんだ。バイクだと簡単に盗めるからね。でもバリの人って、余りにバイクを無造作に駐車していると思う。まるでここには泥棒は居ませんよと言うが如く。泥棒は皆島外からやって来るって、バリの人は言うんですよ。
2005.05.28
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バリ島には川が至る所に流れている。田んぼのあぜ道に面した小川もあれば、街中を流れるどぶ川、海を間近に臨む広い河。その、どこの川にも、どんな川にも釣竿を持った人がいる。デンパサールを流れる汚い川も例外ではない。みんな職業漁師みたいな真剣な顔で釣っている。どうみても趣味を超えているオーラを感じる。狙っているのはナマズを始めとする川魚。釣れたのを見てもそんなに大きな魚は居ない。夕食のおかずにでもするのかな。ウブドの川幅1m、田んぼの横を流れる小川で、じっと動かずに、自然としっかり溶け込んで居る釣り人がいた。横では稲刈りの真っ最中。サンセットロードにほど近いスミニャックで、雨季の大雨の後に、いつもなら何も無い所が池になっていた。何とそこに釣り竿を出している人が居るではないか!彼らは水さえあれば、何処の場所でも釣りの対象になるんだ。漫画の世界でこんなシーンがあったのを思い出す。『釣れますか?』と訊ねると『あんたで3人目』
2005.05.27
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ボクはタクシーを使う時、なるべく水色にペイントされたバリタクシーを拾う様にしている。きちんとメーターを倒すし、無茶な運転もしない。従業員教育がしっかりされている。プリウィサタ前でバリタクシーを拾った時のこと、ボクは後ろの席に、ハローといいながら乗り込むと、『クー・ジャランオベロイ』と、ドライバーに告げた。車を走らせるとドライバーが2万ルピアと言ってきた。普段なら7000ルピアの距離だ。メーターを倒さずに交渉しようという積もりなのだ。バリタクシーでは考えられないこと。ボクは『何で?』といいつつ、強引に走っている車のドアを開け、『降りるからいいよ』といった。タクシードライバーは大慌てで減速し『ソーリーボス、ソーリーボス』と繰り返し、やっとメーターを倒した。『こんなバリタクシー始めてだ。バリタクシーは信頼できるのでいつも乗ってるのに、何だこれは』『このカメラでIDを写して会社に報告しようか?』『そんなことしてたらバリ島の恥だぞ』ボクはまくし立てる。奴からすると、走っている車から降りようとするし、全くうるさい客を乗せちまった、って思っているに違いない。でも会社に報告されたら首になっちゃう。奴はずーとソーリーソーリーといい続け、ボクは言い疲れて黙ってしまった。暫く沈黙が続いた後、彼が切り出した。『ボス、バリは仕事ですか』『ウン』『どこの国の人ですか?』『日本だよ』『エッ、アメリカ人だと思いました』『仕事は何ですか?』『レストランやってるよ。これからその店に行くところさ』『ボスのレストランで使ってもらえませんか?』『いや、今は間に合ってるよ』そんな話をしているうちにもう【海山】に到着した。メーターは丁度7000ルピア。『もうインチキするなよ。罰が当たるよ。』ボクは10000ルピアを渡すと、釣はいいよ、って言っていた。チョット脅かしすぎたお詫びのつもりで。このドライバー、2度と同じ事を繰り返さなければいいんだけど。信頼置けるバリタクシーでも、たまにこんな事がある。
2005.05.26
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バリ島を歩いていると、道端に捨てられている籠の中を漁っている人に出会うことがある。リサイクルが効くビニールやペットボトル、ダンボールなどを集めているようだ。以前【海山】のオープン準備の時も、店の入り口にダンボールの山が出来てしまった。これじゃイメージ悪いし、邪魔だよ、誰か片付けて、と言うと、ボス大丈夫だよ、今に綺麗になるから、と、従業員。なるほど暫くすると何処からともなく人がやってきて、綺麗にたたんで持ち帰った。あれで商売になるの? って聞いてみたら、段ボール1kg3,000ルピアで売れるらしい。バリ島の所得が月700,000ルピアだとすると1日25,000ルピア位、てことはダンボール10kg集めるだけで、いい商売になるじゃない。また、あの人たちは、マド-ラ出身者が多いんだよ、とも聞いた。中東部ジャワ島のちょっと上に位置するマドーラからわざわざ出稼ぎに来ているのだ。バリ島のように観光客が多い土地では、お金が大量に落とされる。それを求めて地方からいろんな人種のインドネシア人が出稼ぎにやって来る。バリ島だからバリ人ばかりだとは限らない。それに、宗教の違いから、バリ人はジャワ人を受け入れない場合がある。インドネシアと言いながらも、バリ島は独立した国のように見えるのは、ボクだけだろうか。
2005.05.25
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ウブド周辺には木彫りを生業にしてある店が沢山ある。そして、その大半が家内工業。表に店舗があり、裏で商品を作っているところが大半だ。よく裏の工房を見学させて貰うんだけど、バリ風の家の軒先で、親子3代で、分業して黙々と作業をしているのが殆どの光景だ。にわとりが庭を歩きまわり、上半身裸のおばあちゃんでもウロウロして居れば、完璧だ。もっと大掛かりですごいところもあった。店内のボードに外国人の名前と、キリン1200セット、猫2100セット、なんて取り扱い商品がズラズラ書いてあって、右端にコンテナ<1>,<2>ってある。ヨーロッパのバイヤーの買いっぷりに驚いて、何処のカーゴ会社使うの?って聞くと、ウチの、という答え。ウッドカービングだけじゃなくて、カーゴ会社までやっちゃうほど、大量に受注している店である。これにはびっくり。今回お客さんの特注で、チークのベッドボードにガネ-シャのカービングを入れて欲しいと頼まれた。キングサイズのベットなので、ボードサイズだけでも幅2m、高さ1.5mは必要だ。更にカービングをリアルにする為に厚み30cmの板厚が必要になってくる。今、インドネシア中探しているけど、これだけのチークの無垢材は簡単には手に入らない。カービングも仏像を彫っているところで優秀な職人に依頼した。それでも最低3ヶ月掛かると聞いている。これが出来たら博物館に入ってもおかしくないベッドになるんじゃないかな。バリ猫から仏像まで。バリ島のカービングは幅広い。それだけにどんなものにでも対応してくれる。
2005.05.24
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バリには色々の種類のケチャップが売られている。トマトから出来ているのや、マンゴーから作られているものまである。甘いのをケチャップマニス。しょっぱいのをケチャップアシンと呼ぶ。日本のトマトケッチャップとは趣を異にする。両方ともバリの料理には欠かせない。日本でいう醤油、ソース、のような使い方をする。バリテレビを見ていたらケチャップの製造工場を取材していた。材料を大きな鍋で煮て、布で濾し、瓶に詰めて、王冠をし、廻りをフィルムでシールし、ラベルを貼って出来上がり。その殆どの工程が家内工業で、スーパーマーケットに卸しているといっていたから、マタハリやビンタンにも置いてあるのかな。詰めている瓶はすべてリサイクル品を使用。透明な瓶や、元がビンタンビールだったと分かる緑色の瓶と、節操が無い。同じラベルを貼ったケチャップの瓶の色が、緑だったり透明だったりする訳で、日本ではとても考えられない。コカコーラの瓶にペプシコーラの中身を入れちゃった(チョット飛躍し過ぎ)みたいな事が、こっちでは常識です。
2005.05.23
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バリ人は虫をめったに殺さない。コーヒーを頼むと砂糖がついてくる。蓋を開けると中には蟻が何匹も入っている。頭にきてウエートレスを呼ぶようじゃ、バリ失格。スプーンで蟻をよけて、何気なく砂糖をすくえる様じゃなきゃ、バリには住めない。蚊だって彼らはパチンと殺さない。手のひらであっちに行きなさいとばかりに追い払うだけ。勿論、蚊取り線香やバイゴンという殺虫剤は売ってるけどね。アタを仕入れに行ったとき、店内にどうも蜂が多いな、なんて思いつつ、店の中を徘徊していると、なんと店の中の壁に、蜂が巣を作っているではないか。さっき飛んでた蜂はここから来てるんだ。別に手を伸ばせば取れる所、いや、うっかりすると頭が当たってしまうような低い位置にその巣がある。とっても危険。お客さんが来るんだから取ればいいのに、と思うでしょ。でもバリ流だとティダ・アパアパまたはシンケンケン。虫にとってはとても幸せな国ですね。日本人にとってはちょっと辛いけど。でもバリに住むなら、慣れなくっちゃね。
2005.05.22
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バリ島で夕方になるとあちこちで食べ物の屋台がオープンする。サテー、アヤムゴレン、バクソ、ソトアヤムと、バリを代表する食べ物ばかり。ボクはこの屋台が大好きなんで、しょっちゅう食べてます。狙いはお客が頻繁に出入りしている店。美味しさと、衛生面がしっかりしているから流行っている、だと思う。ただ、何処で食べても味にはずれが無いように感じる。美味しくなければ自然とお客がなくなってしまうものね。5000ルピアから10000ルピアが大体の予算。味と量に比べると、何処も料金がビックリする位安い。とても得した気分にさせてくれる。この屋台を【カキリマ】って言うんだけど、何でかなって考えた。インドネシア語でカキ=足、リマ=5、 5本足?という意味?屋台を良く見ると、リヤカーの様な屋台の左右に大きな車輪がある。2本足。前を見ると小さな車輪が、屋台が倒れないようにバランスを取るように取り付けてある。3本足。3=ティガこれじゃ【カキティガ】だ。サイのイラストが書いてあるジュースで、こんなブランドがあったっけ。残る2本の足ってなんだろう?夕方に屋台を引っ張って歩いている、出勤途中のカキリマを見た時、ふと気が付いた。人の足が2本なんだ。全部足すと5本なので【カキリマ】の出来上がり。勝手に解釈しちゃったけど、インドネシア語って面白いとおもいませんか?
2005.05.21
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ボクは根っからのコーヒー中毒人間なので、バリでも朝から何杯もコーヒーを飲まなければ一日が始まらない。ドリップコーヒーの砂糖、ミルクなしがベストなんだけど、場所によってはそれが無理なことがある。インスタントコーヒーは、ハッキリ言ってブラックじゃ美味しくなくて飲めないので、砂糖とクリープを入れるんだけど、それにはコーヒーの瓶と砂糖とクリープが必要で、結構な荷物になりますよね。そんな時に便利なのがこれ。こいつが優れているのは1人前ずつパックに分かれていて、しかも砂糖とクリープが一緒になっていること。カップにサラ~と入れて熱いお湯を注ぐだけで、コーヒー一丁上がり。日本にもこんなのあるのかな?東南アジア諸国では何処でもこの類が売られています。バリ島のスーパーマーケットのコーヒー売り場には面白いコーヒーが沢山並んでいるので、お土産用に覗いてみてください。
2005.05.20
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バリの人たちはちょっと体調が悪かったり、疲れていると感じたりすると、ジャムーのお世話になっている。ジャムーはいわば漢方薬で、現地で取れる生薬を、症状にあわせてその場で調合してくれて、ジュースにしたものだ。街を歩いていて、ジャムー売りのおばさんが居るのがわかりますか?気をつけていると、結構頻繁に見つけられますよ。肝っ玉かあさんの様なおばさんが、大きな籠を背負ったり、ぶら下げたりして、お店やオフィースの中までセールスに入ってきたりする。「ちょっと疲れ気味で、元気が出ないんだけど」なんて言うと、ボトルにあらかじめ溶いてある薬草をいろいろ調合して、一杯のジャムーを作ってくれる。味はというと、大正漢方胃腸薬やユンケルを蜂蜜で少し甘くした感じ。カーゴのウェアハウスに来たジャムー売りのおばさんに写真撮らせて、っていったら、子供みたいにヤダヤダといって逃げられてしまった。しょうがないから逃げていく後姿だけアップしてみました。一日中このスタイルでジャムーを売り歩き、家に帰るとジャムーの素をこしらえると思うと、結構重労働ですよね。
2005.05.19
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テレビでレモン飲料のコマーシャルをやっていた。その名は【ビタミン レモン】どこかで見たことあるビンとデザインだが思い出せない。レモン何個分が凝縮されていてビタミンCたっぷり。お肌にとても良いですよ、みたいなコマーシャル。ディスカバリープラザの一階に出来たスーパーに行った時、飲料水コーナーで派手なキャンペーンをやっていた。それもキャンギャル付きで。やっぱりどこかで見たことあるよなー。こんなの日本にあったよなー。しかも日本語でビタミンレモンって書いてある。とりあえず一本買って見て早速試飲。思った通りのビタミンCが沢山のレモン味。確かに体やお肌に良いかもしれないけど、せっかくバリに居るんだったら、フレッシュフルーツでビタミンを摂ったほうが良いよね。
2005.05.18
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ギャニアールの近くに竹細工で有名なボナという村がある。日本に入ってきている竹の家具はここで作られていることが多い。しかし最近ではジャワ島で作っているという話もある。なぜならバリではもう材料が手に入らなくて、竹もチーク材もジャワ島から運んでくるからである。家具などはジャワで骨格を製作し、ボナで竹の部分だけを埋め込む、そんな作業をしている。竹製品を勉強しにボナに行った時のこと、ボクが乗っている車が、ウパチャラ用のお供えを頭に載せて運んでいる女性を追い抜いた。うあーすごいな、なんていいつつも目的地はもっと先なのでそのまま通り過ぎた。1キロ程先のショップでバンブーファーニチャーを写真に収め外に出ると、さっきの女性が遠くから歩いてくるのが見えた。背丈と同じぐらいのお供えを頭に載せて、真夏の昼下がりを、無言で、そして一定のリズムで歩いてくる。そういえばこの先にお寺があったっけ。そこに持っていくんだ。彼女はどんどん近づいてくる。長い距離をこの格好で歩いてきて、さぞ重いんだろうな。顔が心なしかとても辛そうに見える。これがバリの習慣なんだから手伝うわけにはいかない。外国人がカメラを向けたら、彼女は不愉快に感じるのかな。そっとしておいてあげたい気持ちと、日本の人にバリを伝えたい気持ちが葛藤する。ボクは罪悪感を感じながら、無心にシャッターをきった。
2005.05.17
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ボクがバリに出張する時は、いつもチョット場違いなブレザー姿です。飛行機の中でも皆がリゾートしているのに、ボクだけ浮いてるつて感じるのは意識しすぎ?リゾート行くのにスーツ姿にゼロハリなんて似合わないよね。自分でもそう思う。でもスラバヤの銀行とか、公式の場所に行く時は、決まってジャケットが必要になるからしょうがない。そんなボクでも、バリ島では結構ラフな格好+サンダル履きが定番です。スニーカーじゃなくてサンダルでなきゃダメ。どこに行くのもサンダル ペタペタ。さすがに【海山】のオープンの時は革靴履いてたけど・・・バリにはサンダルが良く似合う仕入れに行くんでもペタペタ雨が降ってもペタペタペタペタレストランでもワルンでもカキリマなんかにゃよく似合う仕入れ先で革靴を履いているより、サンダルの方が値段の交渉が楽なのは、外国人というよりもより地元に溶け込んでいて、相手が気を許してくれるからなのかな?それともあまりお金を持ってないように見えて同情してくれるから…かもしれない。ただ、いくらラクチンなサンダルでも困ってしまうことがある。それはバリ島に沢山生息する【蚊】バリに居るとボクの足は赤いポツポツだらけになってしまう。皆さんも虫除けローション持参して、ヒールのないサンダル履いて、バリの大地を感じましょうよ。
2005.05.16
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バリ島に行くと必ずと言って良いほどお祭りに出っくわしますよね。そのお祭りで女性が着ている鮮やかな上着がクバヤです。いろんな色があってとても綺麗。日本の女性で、1着欲しいな、って人も多いはずですよね。バリの人に聞くと、最低3着持っているそうです。赤の結婚式用。黒の葬儀用。白のウパチャラ用と、説明を受けました。他にもいろいろあるのだと思います。デザインもクオリティも千差万別。20万ルピアから100万ルピア位との事でした。デンパサールのバドゥンマーケットの傍にクバヤのオーダーを受け付けてくれるお店が軒を連ねています。生地を選び、自分のデザインで作るのも可能で、5日程で仕上がるそうです。今度バリ島にいらしたらクバヤを1着オーダーしては如何ですか?それともFineStageで取り扱ってみようかな?
2005.05.15
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夕方あたりに白い色のタクシーに乗ると、100%の確立で、食事は済んだか?ジンバランのシーフードはどうか?夕日が綺麗で最高だぞ。バリに来たら一度は行かなきゃ。これから連れて行くよ。と、しつこい位に勧誘される。じゃ行って見ようかな、なんて口車に乗ってしまったら、さあ大変。ドライバーが連れて行く店は50%のコミッションが入る仕組みになっている。お客が支払った代金の半分がドライバーに行くんですよ。と言うことは、普通の倍、請求されている、と言うことです。初めてジンバランのイカンバカールに行く観光客は、いくらが相場で妥当なのか知らないから、コミッションを取られているにも関わらず、安いよねー、なんて平気でいって、ドライバーにチップまで弾んだりしている。ドロボーに追い銭とはこのことだよね。豊かな日本人から貧しいインドネシア人にお金が流れていくことはとても素敵なことなんだけど、知っていて施しているのと騙されているのでは意味が違う。ジンバランの沈み行く夕日を眺めながら気分よく食事をしていると、その雰囲気自体が五つ星レストランに匹敵するので、魔法に掛けられたように財布の紐が緩むんだよね。白いタクシードライバーだけでなく、ホテルのリムジンや、ガイドなんかも同じ仲間だと思って間違いない。次にすごいのが、銀製品で有名なチュルク。半分がコミッション。ウブドに行く街道で、観光バスが止まる店は大体が同じ。あの辺りはツアー客ご用達で、バイヤーや、一般観光客は立ち寄らない。こんなこと書いていると、ツアーガイドから総スカン食っちゃいそうだけど、人気のあるガイドだと月収50万円から100万円なんてつわものが居るんだよ。バリ人の給料が7000円だとしたら、いかに彼らが働き者か分かるでしょ。あなたが給料を払っているのと同じだけどね。でもガイドってとても優しいでしょ。一般の店でも10%のコミッションが当たり前。現地のフリーペーパーに《ガイドやタクシードライバー同伴の場合は、この割引は適応されません》って、みんな書いてある。裏を返せば、ガイドやドライバーに連れて行かれたところは、みんなコミッションが発生してるという訳。面白い話がある。あなたが空港でもらったフリーペーパーのエステが気に入って予約をしようとする。語学に自信がないのでホテルのフロントに出向き、日本語が出来るスタッフに予約を頼む。暫くしてスタッフから希望のエステは予約が一杯で取れないので、もっといい所を紹介してあげると言われ、まんまとコミッション付きに連れて行かれる。希望のエステなんかには最初から電話していない。オペレーターに電話で頼んでも同じことがある、と言われている。予約は必ず自分でした方がいいよね。ちょっと専門的な話になっちゃうけどプロであっても、雑貨や家具を送る時に使うカーゴ会社もこれに近いものがある。どこも、こんなに儲けていいのかよ、って言うくらい原価に乗っけすぎ。バリのコミッション社会からすればこんなもんだろうけど、グローバルスタンダードで見たらとんでもなく高い。だから今、独自のカーゴ会社を立ち上げて、日本への荷物を、バリ島の常識はずれの価格で運んじゃおうと画策している。その辺が完全に立ち上がれば、プロのバイヤーであっても、常に悩まされている、目に見えないコミッションも無くなると思う。勿論ノーコミッションで仕入れもサポートもしたいんだけどね。観光で行かれる方は少しでもネットワークを生かして、誰かに信頼の置けるバリ人を紹介してもらうしか手が無いかもしれません。信頼の置ける、と言う意味は、コミッションは取らない、と言う意味ですけど。そんなボクだって自信を持ってご紹介できるバリ人は何人も居ませんけど。
2005.05.14
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バリ島にはシルバーアクセサリーの店がたくさんありますよね。外国人が経営している店も結構あるんですよ。シルバーアクセサリーはシルバーの地金に銅などを混ぜた合金で作るんだけど、シルバー925って、92.5%シルバーという意味なんですよ。シルバーの地金自体グラム当たり何十円ととても安いもので、大半が職人の人件費が原価に大きく跳ね返るって訳。だから人件費の安い国で作った方が、製品コストを下げられる。アジア圏ではタイがクオリティ、プライス共にトップかな。日本で売っているシルバーの大半がタイ製かもしれない。バリで外国人がシルバーショップやってるっていうのも、自国に輸出することも踏まえているんじゃないかな。ボクはとてもシルバーやゴールドアクセサリーに興味があるんだけど、今回とても面白いものを見つけたのでご紹介しておきます。バリ島に昔からあるデザインのゴールドリング。22Kのゴールドに細かい細工がしてあって、ルビーやサファイヤを埋め込んであるもの。同じデザインでピアスやブレスレットもあります。こんな感じのデザインリングは見たことが無かったので、とても新鮮な感じがします。たぶんバリのお金持ちは、このリングやピアスをつけて結婚式なんかに出るんじゃないかな。インド系のデザインの様なので、ヒンドゥーと関係があるような気がします。 ※katchanはこの週末、現在スラバヤから台湾に行っているので、スタッフhitomiがUPしました。お返事など、インドネシアに戻ってからになります。ごめんなさい
2005.05.13
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バリ島ではお店が新規に開店したり、記念日だったりすると、取引先から花環が届けられる。日本とおんなじだ。ただ違うのは、日本の場合丸い直径2m程の足つきの花環だけど、バリ島では花環といっても、四角いボードに発泡スチロール製の切り抜いた文字が、派手な蛍光色に塗られて貼ってある、いわばグリーティングボードだ。お店の前にこれが置いてあると、おっ、新しい店だ、オーナーは何処の国の人かな?ちょっと覗いてみようか、ということになる。でも、このボードよりも生花を贈る人の方が圧倒的に多いかな。ギフト生花のスタイルは日本と同じ。唯一違うのは、花がみんな南国仕様になっていて、とてもトロピカルなこと。新規に開店すると、知り合いが多ければ多いほど、お店がお祝いの花とその香りで埋め尽くされる。
2005.05.12
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宿泊先のプリウィサタをJLレギャン通りに出た所に、いつもバイクが1台置いてあって、怖そうな顔のオヤジが『トランスポート?』と声を掛けて来る。バイク1台で商売をしているバイクタクシーだ。勿論無許可で、いつも同じ場所に陣取って、道路を行きかう通行人を客引きしている。ボクはまだ乗ったことは無いけど、聞いた話によると料金はタクシーとあまり変わらないらしい。だったら渋滞していない限りタクシーの方が良いよね。バイクは危険だし、エアコン無いから暑いもんね。10時頃通り掛かったら、昨日飲み過ぎたのか爆睡中。これじゃ商売にならないじゃん。それでなくてもお客が居るの見たこと無いんだから。シャッターを押した時、偶然にも通りがかった女の子がジャヤパブのレストランのウェイトレスでした。これから出勤みたいです。話し変わるけど、ここのアボカドジュース、おいしいですよ。買い物の途中の一休みにお勧めです。
2005.05.11
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暑い外から帰ってきたり、シャワー上がりにこんな飲み物はいかがでしょうか?ビンタンビールも良いですけど、昼からアルコールはチョットという人にお勧めなのが【FRUIT TEA】紙パック、ストローつきです。スーパーで1300ルピアぐらいで売ってるからひとつ15円。いろんな味がありますよ。スーパーで見た限り10種類ありました。オレンジ、レモンから始まってグアバやライチまで、トロピカルなのが珍しいですね。アイスティーのフルーツ味だと思ってください。ちょっと紅茶の渋み、苦味が感じられるけど、冷蔵庫でしっかり冷やせば結構いけますよ。そしてもうひとつお勧めなのが【SariAsem Asli】というタマリンドジュース。タマリンドって、大きな木になるえんどう豆のお化けみたいな植物で、酸味があって、料理に良く使われます。それ自体とても体に良いとされているんですよ。酸味を抑えて飲みやすく作ってあるので飲みやすいです。チョット日本じゃお目にかかれない味ですよ。ちなみにタマリンドのキャンディーも売ってます。変わった物好きの人にはとてもレアーアイテムですよ。
2005.05.10
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バリから日本に帰ってくると、たいていの人はフゥーとため息をつく。自分の部屋の狭さと、四方を壁に囲まれている圧迫感。『住めば都。我が家が一番』って、強がり言ってるけど、ほら、気持ちはまだバリに居るじゃない。だからまた、バリに行きたくなるんでしょ?そんなお部屋に鏡を置いて見てはいかがですか?周りがウォーターヒヤシンス、バナナ、籐で出来た、なんともトロピカルな鏡です。あなたの部屋のワンポイントにこの鏡を掛けると、その途端、部屋がリゾートに、バリ島に変身するのをするのを感じませんか?そして鏡の中をそっと覗いてみると、そこにはバリの高い青空、椰子の葉のざわめき、打ち寄せる波音、更にはガムランの音までも、聞こえてくるではありませんか。 finestageでは、ウォーターヒヤシンスの雑貨が大量入荷!強くて丈夫なオール手編みのナチュラル感をお楽しみください。※ミラーは次回入荷ですが・・・
2005.05.09
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バリ島でたまに行くのが表にテントを張った屋台。きっと皆さんも見た事があると思うけど、テントに扱っている材料の絵がカラフルに描いてあるやつ。肉系か魚系、はたまた両方が、ゴレン(揚げる)か、バカール(焼く)で食べられる所が多い。そんな時、殆んどいつも頼むのが【エスジルク】何個もミカンを包丁で輪切りにし、片手でブシューと潰し、コップの中にダイレクトに絞り汁を入れ、砂糖と氷を足すと出来上がり。いわばアイスミカンジュースです。タイなんかにもこれと同じような、でも砂糖は入れないよな、のはあります。タイに比べて半分ぐらいの濃さで、下に沈んだ砂糖のじゃりじゃり感がエスジルクらしさを引き立てています。たとえばイカンバカールをオーダーして、熱々が出てきて、アチチチなんてやった時の舌ざまし。自家製サンバルのなんとも云えぬおいしさと辛さに酔っている時の口直しと、実力充分です。高級な店ではエスジルクやテーボトルを置いていない所を見ると、エスジルクは完全に庶民の飲み物なのでしょうね。
2005.05.08
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鉄道やバスの路線が完備していないバリ人にとっての足は、なんといってもバイクです。安月給なのに10万円以上もするバイクが人気者。今女性に人気なのはYAMAHA MIO.スクータータイプでギヤがない。アクセルとブレーキだけでどこで走れる。排気量も日本のように50ccの原チャリじゃなくて、100ccとか120ccのパワーアップバージョン。山道もすいすい、車を追い抜いて行く奴も居る。家族の足だけに、日本の自家用車と同じ感覚。奥さん子供を一緒に乗せたり、買い物に行って山ほど荷物を買って来たり。それをバイクでやる訳だ。当然4人乗りやアクロバット乗りは普通で、下手をするとそのまま家族で300km離れたジャワ島まで里帰り、なんて光景もあるくらいだ。これで事故が起こらない訳が無い。たまにバイクの事故現場にうずくまっている人を見かけるけど、珍しい事じゃない。免許がお金で買えちゃう国だから、交通法規なんてあってないようなもの。この国で、バイクは運転する気になれないな。車ならいいんだけどね。☆今日から3週間、またバリ・スラバヤ・ジェパラに行ってきま~す
2005.05.07
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バリの人たちは一日二回,神様へのお供え物であるチャナンをつくる。バリの女性たる者のたしなみで、親から教えられるらしい。バリで道を歩いていると、お店の前や、石像などに乗せられているお供えがチャナンです女性が正装でチャナンの籠を編んでいたり、中に入れるのお供えを用意している姿をよく目撃するけど、最近では買って済ませちゃう人が多くなって来ていると聞きます。日本だって昔、お正月の〆飾りを家々で作っていたのが、今じゃ買って来るじゃないですか。それと同じで、出来合いを買ったほうが手っ取り早いよね。そんな訳でパサールにはチャナン売りがあちこちにいます。チャナンの既製品です。少し買ってきて、ホテルの中に飾って、線香を2本ばかり焚くと、バリ人になった様な気がしますよ。ボーイがビックリするかもしれませんけど。
2005.05.06
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デンパサールに大きくて有名な市場がある。生鮮食料品から始まって、乾物、日用品、祭事用品、バティック、イカットなど、さまざまな商品が所狭しと売られている、庶民のマーケットだ。地元の人たちがバイクの乗っていろいろなものを仕入れに来る所だ。周りを見渡しても現地の人ばかり。だからこそ外国人は良く目立つ。すぐにシルバー売りや時計、帽子売りが駆けつけてくる。彼等を避けつつ、三階建てのパサールに踏み込むと、いつの間にどこから来たのか、ガイドのようなおばちゃん(おやじもいる)が傍を離れない。行く先々についてきて、これはどうか、あれはどうかと、うるさくてしょうがない。とある店で値段を聞くと横から入ってきて、自分で値段を言い出す始末。お前の店じゃないだろうが。最初から何倍、いや物によっては何十倍も吹っかけてきて、シツコイったらありゃしない。物の値段が全くわからない初めての旅行者ならいざ知らず、アジアのバイヤーを自認するボクにはうっとうしいだけ。そこで買うのを諦めて表に出ようとすると、後ろからさっきの半値の値段が、少し歩を進めると、更に半値が。最終的にはじめの言い値の十分の一に。少し心が動くが、それ以上に気分が悪い。ボクはサッサと表に出てしまう。たまにこのパサールバドゥンに行ってブローカーたちに逢わないようにするんだけど、結局は捉まってしまう。こういう所は行かなきゃいいんだけどね。でもこういうパサールの雰囲気大好きだから、また行っちゃうんだよね。
2005.05.05
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ボクは仕事柄、出張中はアジア圏で使える携帯を持っている。NOKIA6100と言うモデル。フィンランド製です。アジアの携帯電話はGSMと言うシステムが幅を利かせていて、日本のドコモなどとシステムが異なる為、メールの互換性が無いのが残念だ。例えばバリ島から携帯でタイやフィリピン、ヨーロッパにSMSというメールが送れるが、日本にはシステム違いで送れない。日本には通話をするしか手が無いので、料金が高くつく。ちなみに僕が使っているのはプリペイド方式。いつも10万ルピアのカードを買って、コインでスクラッチして、ナンバーを登録すれば一丁揚がり。でも国際電話をかけるとすぐになくなってしまうんだよね。カードを買いに行くと売り場のお姉ちゃんが、また? って言うんだけど、国際電話が多いんだよ、って言うと、納得してくれる。地元のひとはせいぜい30000ルピアとか50000ルピアしか買わない。彼らの給料からすると携帯本体もプリペイドカードもとても高い。どこからそんなお金出てくるの、って、いつも不思議だ。
2005.05.04
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ワルンやカキリマで食事をしようと、勇気を出して決めたとしましょう。火を通してあれば食あたりは大丈夫、と考えたとしましょう。ワルンの木で出来たベンチのような椅子に腰掛けて、あなたはアヤムゴレンをオーダーしました。ドキドキですね。店員が「ミノム?」って聞いていますよ。飲み物は?という意味です。飲み物?そこまでは考えていなかった。さて困りましたね。ワルンの冷蔵庫を覗くと何やらコーラを薄くした様な色のビンがあるじゃないですか。恐る恐る指を刺すと「テーボトル?」と、店員。あなたは頷くだけ。王冠を抜いてストローを二つ折りに突っ込んだテーボトルがあなたの前に置かれます。ちょうど良い冷え加減。一口飲んでみると、な~んだ、アイスティーじゃない。そうなんです。アイスティーなんです。バリではアイスティーでなくエステーですけど。それが入ったボトルだからテーボトル。これなら氷も使わないし安心ですよね。値段も安く1000ルピアぐらいかな?最近紙のパックもスーパーで売っていて、こちらは1500ルピアぐらい。ボクはカキリマやワルンで、よくテーボトルを注文します。店によっては冷やしてない所も在り、その場合、グラスと氷も一緒に頼みますけどね。お腹? まだこわした事ありませんよ笑。
2005.05.03
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