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レギャンストリートの一方通行をクタ方面に向かう。朝の10時半ということもあって、100mにひとり観光客を見かける状態。店の前では売り子たちがしゃがみこんで、たまに通る客に声を掛けている。思いの他、閑散としている。テロのあったクタスクエアでは、大規模なウパチャラ(お祭り)が行われていた。マタハリの入り口からクタビーチに抜ける突き当りまでを仕切って、正装したバリニーズで埋め尽くされていた。ベニヤで封鎖されているラジャレストランの前は巨大な祭壇が飾られ、4人ものイダ・プダンダ(マンクーよりも高僧侶)が祈りをささげている。死者の霊を慰め、神に生贄や踊りをささげる、鎮魂の儀式のようだ。クタスクエアからディスカバリープラザの間の道路も人はまばらで、オープンのレストランには、入っていても一組の客という情けなさ。ディスカバリープラザは入り口にセキュリティが陣取っていて、客の荷物検査をしている。それでも客が多すぎて列が出来、並ぶ様なことはない。いつも混んでいるクタの街並に、無味乾燥な近代的な建物だけがむなしく青空に映えている。
2005.10.31
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出会いはいつも突然にやってくる。タバナンの田舎の村にガムランを製作している工房がある。トゥング・ガンソーという10鍵盤のガムランを買いに行った時だった。ふとショーケースを覗くと、ぴかぴかに磨かれた、鐘が置いてあった。取っ手が付いていて、確かどこかで見たことが・・・そうだ、バリの坊さんがお祭りの時、これをちりんちりん鳴らしてマントラを唱えていたっけ。ケースから出してもらう。見かけよりもずっしり重い。取っ手を持つと、しっくり体の一部になっているような感じがする。軽く振って鐘を鳴らしてみる。チ~ンというよりもグワ~ンといった鳴り方をする。それも周りがびっくりする位大きな音で。店主が、これは何十個に一個しか出来ない秀作で、ほらこうやると共鳴するでしょう、と、鐘の下を、ブランディーグラスをこすると音が共鳴するようなやり方で、木の棒で擦り始めた。するとどうだろう。鐘は命を与えられたかのようにク~~ンとうなり始め、そのうちにグワングワンと共鳴を起こしながら、まるでこの世のものとは思えない程の雄叫びを上げ始めた。ボクの心の中にある六感や七感に直球で飛び込んできて、わさわさと心のガードを取り去ってゆく。アルファー波が脳全体に広がってゆくのが判る。あんまり聞いているとトランスしちゃうだろう。ひょっとするとバリのエネルギーが、この鐘を通して湧き上がってくるようになっているのかもしれない。鐘の音に身を委ねたいYES!ランキング参加中!バリ島が昔のように立ち直れるようご支援ください!カタカナで覚えるインドネシア語マンクー・・・・・坊さん
2005.10.31
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たった今、ウブドから戻ってきました。想像していたウブドと・・・・・・大違いでした。観光客が大挙して安全だと目されるウブドに逃げてきて、街は大賑わい・・・・だと思ったんだけど・・・非常に少ない外国人観光客。ツアーバスも駐車場に空きがあるほどの閑散ぶり。セキュリティは、ウブドマーケット、王宮前に警察官がひとりずつ。後は相変わらずのウブドなんだけど、とにかく人が少なすぎる。漁師ウブド店マネージャーのこずえに、ベベックブンギルでアヒルを食べながら話を聞いた。いまウブドに来るのはリピーターばかり。誰に聞いても、初めてという人は居ない。どうやら初めてのバリというツーリストが、キャンセルの主らしい。確かにバリを良く知らないで、突然のテロをさんざん報道されれば、誰だって旅行を中止しますよね。自分は行きたくても、周りが許さない。一回でもバリに足を運んだことのある人だったら、何処に行って何をすれば、危機回避が出来ると、何と無くわかっているのだろうけど、初バリじゃ、キャンセルもしょうがないよね。ウブドは、人が少ないだけで昔と同じ時間が流れています。人の心も昔のままのように感じます。唯一違うとしたら、それを見て、感じてくれる人が、今はウブドに居ないと言うだけなんだ。ちょっと寂しいけど。
2005.10.29
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何でバリの生活雑貨用品の香りは、あんなに強いんだろうか?ちょっと笑っちゃう石鹸があったので紹介しちゃいます。石鹸なんだけど、石鹸と思わないで、匂い袋だと思ったほうが想像できると思います。なんせ石鹸売り場に行くと、その超チープな値段にも拘らず、一番匂いを主張しているんですよ。写真にあるように沢山のフルーツの味、じゃなくて香りがあるんです。それも袋の外からでもわかるくらい強烈な匂い付きで。封を開けたらどの位強いんだろう。ちょっと怖い。石鹸として使うと、一週間くらい匂いが体から取れないんじゃないかと心配で、封を切ってないけど、トイレの芳香剤代わりとか、箪笥の中に程ほどに入れておくのはありかもしれない。一番上がイチゴ。二段目がメロン。三段目がグレープ。四段目は何にも入れなくても、フルーツミックスになってたりして。笑においをかいでみたい?YES!ランキング参加中!バリ島が昔のように立ち直れるようご支援ください!カタカナで覚えるインドネシア語サブン・・・・・石鹸
2005.10.29
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オフィースを出て車で10分、スラバヤの空港に到着だ。ここは国際空港である。ゲートをくぐるとセキュリティチェックが行われていた。テロ後から今までずっと続けられているようだ。でも、あっさりと、車はパスされてしまう。いくら乗っているのが虫も殺さぬハンサムな良い男でも(笑)ノーチェックは無いだろう。普通はミラーで車の下を確認し、トランクを開けて荷物チェックまでするのに・・・・空港内では民間の団体が独自にセキュリティを実施していた。またもやボクはノーチェック。日本人は特別扱いしているのかな?国内線の乗客はインドネシア人ばかりなので、顔に髭でも生やしていたら、ちょっと危ない人に感じるんだけど、だからといって身分証明書を提出させたり、指名手配犯をチェックしているわけでなく、いつも道リ、飛行機はバリに到着した。出口のセキュリティもいつものまま。どこに警備を増員した結果が出ているのかさっぱり解らない。バリの平和とゆったりとした時の流れが、真っ白いプルメリアをより白く、空の青さに映えさせている。レギャンにあるカーゴのオフィースまでの道すがら、警察、軍隊の警備を期待していたが、それらしき制服はひとりも見ず、レギャン通りに入ると急に観光客が増え始める。殆どが背格好や髪の色からするとヨーロッパからのツーリスト。日本人は全く見なかった。いつもの見慣れている半数くらいの観光客がショッピングに歩いている。アートショップの店員が、暇そうに表に出ているのが印象的だった。テロの影響なのか、時期的なものか未だにわからないが、今の所観光客の数は少ないものの、至る所に平和の佇まいが感じられる。明日は朝からウブドへ買い付けに行ってきます。漁師のマネージャー‘こずえ’と、お昼にベベック・ブンギルを食べながら、ウブドテロ情報を聞いてくる予定です。
2005.10.28
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【海山】の焼肉コーナーのキムチや自家製のごま油を提供していただいている、バリ在住の韓国の女性がいらっしゃる。料理が大好きで、おいしさと健康を愛する所はボクたちとコンセプトが一致する。ご主人はボタン用の貝殻を韓国に輸出なさっていてお忙しい中、奥さんの仕事を手伝っている、とても仲の良い夫婦だ。そんなイブ・チョーさんから、自分の家の庭に韓国家庭料理のワルンをつくったからぜひ来て頂戴、とのお誘いがあった。最近バリでも韓国料理の店が徐々に増えてきているけど、家庭料理というフレーズにとても惹かれる。ウグラライバイパスをサヌールに向かい、ブノア入り口を左に入り、バリコーヒーを過ぎた辺りの路地を入った所に、ひっそりとその店はあった。まるで隠れ家のようなたたずまい。表に安家という彼女の旧姓を屋号にしている看板ひとつしかない。フリーでこの店に入るなど、決して無いだろう。限られた人にしか知ることができないパラダイスだ。メニューボードを見てもとっても安い。韓国式に前菜がパラパラとテーブルに並べられた。これはケジャン。韓国式に醤油で漬け込んである。この甲羅に赤米で炊かれたご飯を入れて混ぜて食べると、絶品である。カルビから始まってサムギョッサルを大方食べ終わると、豚の脂の残った鍋に、キムチや残った野菜を炒め、最後にご飯を入れて手早く混ぜると、〆のチャーハンの出来上がり。食べることが大好きでレストランまでしちゃってるボクだけど、最近のバリの、食のバラエティーさに思わず頬が緩んでしまう晩餐でした。先ほどジャワよりバリに入りました。夜にまたバリの様子を更新できればしたいと思っています。食べたい??YES!ランキング参加中!バリ島が昔のように立ち直れるようご支援ください!カタカナで覚えるインドネシア語マカン・・・・・食べる
2005.10.28
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無事に40フィートのハイキュウブという巨大コンテナに、エアロパーツと家具を満載に積み込み、借家に戻りました。途中、レストランで食事をしたんですが、ラマダン中なのでお客でいっぱい。牛肉を骨ごと煮込んだスープと、周りを気にしながらビンタンビールを飲んできました。イスラム圏で、アルコールはタブーです。今回のテロも、アルコールを出している店が狙われたとも言われたくらい、イスラムの人たちはアルコールに対して嫌悪感を持っています。オフィスでは一人として、バリのテロに関する質問をする従業員は居ませんでした。いくら高額な懸賞金がテロリストに掛かっているとは言え、割と無関心で、ラマダン明けの休みは何処に行く、という自分の話で持ちきりでした。インドネシア中の人々総てが、テロの方に向いていると言う訳ではなく、遠い所で起こった一事件、との捉え方が一般的のようです。BBSの書き込みに、余りにも情けないコメントが入っています。掲示板じゃないのに、責任を持った言動が出来ない日本人がいると思うと、大変残念です。明日からバリに移動です。観光各地の様子をレポートさせていただきます。
2005.10.27
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ボクが初めてサンバルに出会ったのは、その昔、シンガポールの程近いバタム島というインドネシアの島だった。ホテルでランチに食べたハンバーガーに添えられて出て来たサンバルアスリのビン詰。唐辛子ケチャップという印象が強かった。ハンバーガーにこれをかけると高級料理に変身する驚きが、今でも忘れない。勿論その時、サンバルを大量に持ち帰った。いろんなメーカーがサンバルを出している。スーパーのサンバルコーナーにズラ~と並んだサンバルはまさに圧巻。何処のメーカーのがおいしいか?一概にはいえないけど、魚料理に合うものから激辛まで。ケチャップのビンの大きさから携帯用のプラスティックボトルまで、いろんな種類がある。ボクはいつも携帯用の小ボトルをまとめて買うようにしている。容器の重さが殆ど無く、かさばらないからだ。会社の冷蔵庫にも必ずいれてある。たまに使おうとしても、女子社員に超人気らしく、空っぽで次のを補充しなきゃならないことがあったりする。でも本物のサンバルは、料理のたびに石の器でチリやトマト、トラシなんかを磨り潰して作るペースト状のものなんだけど、日本ではそれができないから、代用のサンバルアスリで我慢しなくっちゃね。バリに行ったら生のサンバル食べて、おみやげにはビンのサンバル買って帰りましょうサンバル食べたい?YES!ランキング参加中!バリ島が昔のように立ち直れるようご支援ください!カタカナで覚えるインドネシア語アスリ・・・・・本物
2005.10.27
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今日、成田初のガルーダでバリに入り、そのままトランジットでスラバヤのオフィースにたどり着きました。ガルーダは相変わらずジャンボを就航させているにも拘らず、乗客は20%ほどのガラガラ状態。この時期は例年、4人掛け独り占め、というのが当たり前なのに、テロの影響?と、疑って掛かっちゃいます。イミグレーションもいつも通り。警備の強化等、報道されているピリピリ感は、何処にも見受けられなかった。乗客が少ない分、ポーターの数だけが良く目立ちました。国内線もいつもと同じセキュリティで、何も知らない旅行者だったら、この国でテロが起こったなんて、他人事のようです。まだ国際線、国内線の空港しか把握していませんが、今の所、以前と全く同様です。
2005.10.26
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バリ島は契約社会だ。バリに係われば係わるほど、サインをした契約書を作り、その書類が法律的に有効になる。その書類を作成したり、アドバイスをしてくれたりする公証人役場がノタリスだ。日本人村関係の会社登記の手続きや土地の登記全てをこのノタリスで行っている。事務所の名前にGUSTIとかAGUNが入っている所を見ると、上級のカスターなんだろう。オフィースに入ると、下は事務手続きをする受付で、二階がノタリストのアグンさんのオフィスになっている。インドネシアの法律で、売買契約は必ずノタリスを通さなければならない決まりがあるので、日本人村に入村される方は、ここの事務所に行って手続きをすることになります。二ヘクタールの土地を購入した時も、キャッシュでルピアを持ち込み、ここの場所で地権者に支払いを行いました。そういった意味で、我々外国人を守ってくれる場所でもある訳です。勉強になりましたか?YES!ランキング参加中!バリ島が昔のように立ち直れるようご支援ください!カタカナで覚えるインドネシア語ブラジャー・・・・・勉強
2005.10.25
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ウブドはテガラランの木彫りの店に行くと、無垢の木を彫りこんで作られた手のひらの椅子が、並んでいるのが見える。指の長いのや短いの、曲がっているの、真っ直ぐなのと、店によって特徴があって、見ているだけでとても面白い。太い丸太をノミでコンコン彫って、手のひらの形になって行くのを見ていると、切られた木に、再び命が吹き込まれる様子がよくわかる。それも良く見ると、お釈迦様の手のひらのように見えて来るのだ。右と左のペアを数種類仕入れ、うちの家具の仕上げ工場に保管していても、水分が抜けるまで待っていたんだけど、木が厚過ぎて、なかなか乾かない。3ヶ月寝かせても、通常の家具の水分含有率まで下がらない。ボチボチ仕上て日本に送ろうや、と言う事で、表面仕上げの末、キャンディーブラウンに染色して、日本に送る運びとなった。男ひとりで持つのもやっと位の、重さがずっしりとある。ひょっとすると使い込んでゆくうちに、表面にひび割れが、手相のように生じるかもしれない。天然無垢の木だから、ご理解のある方にだけ買ってもらおう。お釈迦様の手のひらの中で生かされている孫悟空の話があるけど、座ってみるとその感じがむくむくとダブって来る。座っているというより、座らされているというのがピッタリ当てはまる。椅子に座って哲学を語るなんて、今まで考えたことなかった。ちょっとだけ・・・座ってみたい!ランキング参加中!バリ島が昔のように立ち直れるようご支援ください!カタカナで覚えるインドネシア語シラカン・・・・・どうぞ
2005.10.24
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日本でも携帯のナンバーが高値で売買されている?って聞くけど、バリでもそこいらの街角で、プレミアムが付くようなナンバーが販売されている。この画像はフレキシという0361で始まる携帯の番号を売っているんだけど、一番高いので最後が1111の100万ルピア(日本円で1万2千円)。普通の若者なら自分の給料より高い番号だ。こんな高いの誰が買うんだろう。日本じゃヤフーオークション辺りにかければ、簡単に取引ができそうだ。インドネシアでは華僑の大金持ちの子供たちが、湯水のようにお金を使いまくっている。彼らの金持ち度は日本人の金持ちの比ではないにも拘らず、インドネシアのように物価の安い国でのお金の使い勝手には、目を見張るものがある。この携帯の番号も、彼らのものになるのだろうか。1111が日本で¥12000で売ってたら?買っちゃう!カタカナで覚えるインドネシア語マハール・・・・・高い
2005.10.23
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インドネシアはハンディークラフトの名産地。特に布製品はそれぞれの地方で特徴的な図柄があって、どれを手にとって見てもとても楽しい気分にさせてくれる。イカットとバティックにおおきく分類されるけど、素敵な柄との出会いがあると、感動的な絵を美術館で観た時の様な、全く同じ場所の右脳を刺激してくれる。それと出会ったのは、バリからスラバヤに飛ぶ飛行機の中だった。一瞬シンガポールエアー?と見間違えるような制服。スリムなキャビンアテンダントが着ている制服の柄が、感動物だった。ボクは手にカメラを持っていたことを思い出す。サービスで横に来た彼女をおもいっきり激写。背中の柄と裾の柄。お尻が少し写ってしまったのは、けっして盗撮ではありませんので、念のため。笑こんなバティックの柄をオリジナルで作って、クッション、クッションカバー、ベットカバー、カーテン、バック、わんこの洋服なんかに使えないかと只今思案中。そんな商品をもうすぐお目にかけられる日が近い。綺麗なバティックだと思いますか?YES!カタカナで覚えるインドネシア語チャンティック・・・・・かわいい
2005.10.21
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日本ではちょっと高級な空芯菜が、バリではお気軽に食べられる。ワルンなんかでも時としてこの葉っぱを見つけたら、すかさず頼んだほうがいい。バリでは、どうしても野菜不足になりがちなので、これを炒めた物が立派にビタミンを補給してくれる。バリではカンコンという。東南アジアでこれは貴重な庶民の野菜で、値段の安いことと栄養価の高いことでは一番に上げられるんじゃないかな。フィリピンでもカンコン、タイではパッブーン、中国系では空芯菜と、所によっては呼び名が変わる。何処の国でも5キロぐらいの一抱えで何十円ととてもお得ですよ。安すぎて豚のえさ、なんて言う所もあるくらいです。さてこのカンコン、水の多い所でよく育つようだ。バリでは田んぼの横に良く植えてある。畑仕事の帰り道、バリのおばさんが頭に載せた籠にカンコンを満載して、家路に付く姿を、何度も目撃しています。植えておくだけで勝手にどんどん増えちゃうようだから、バリに住んだら家庭菜園で自家栽培なんかどうですか?チリとガーリックを油で炒めた所へカンコンを入れ、すばやく煽りながらオイスターソースをぶち込めば、それだけでメインの料理になりますよ。食べたいでしょう?YES!カタカナで覚えるインドネシア語エナック・・・・・おいしい
2005.10.20
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出張の度ごとに日本人村の敷地を見に行くんだけど、行く度に敷地を取り巻く色の変化で季節の移り変わりが感じられ、肌に当る風の微妙な違いから全く異なった印象が生まれてくる。すばらしい景色に圧倒されること無く、毎日が新しい発見、そんな環境になりそうだ。今、日本人村建設用地は元田んぼだった水分を抜いて、固い地盤を作るために、天日干しをしているところだ。しっかりと水分を抜いて、しっかりと土台をつくれば、何十年も手直しが必要のない住宅ができると思う。今回道路工事に視察に行った時、ボクの目に飛び込んできたのは、なんと、日本人村6000坪全体に広がる見事な、トウモロコシ畑!だ、誰が植えたんだ!許可なんかしてないぞ!実はこんなこと、バリじゃ当たり前なんです。そこらに生ってるマンゴー全部採ってきちゃうとか、村単位で生活しているから、他人のものは自分のものみたいな考えがあるようです。いちいち日本みたいに目くじら立てていたら、バリじゃ生活できません。とうもろこしも多めに見てあげなければいけません。(でも半分もらいたい)こんなことを許す気持ちが、日本人村が村に溶け込んでゆく秘訣かなって思ったりします。びっくりしましたか?YES!カタカナで覚えるインドネシア語ティダアパアパ・・・・・気にしない
2005.10.19
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日本人村に通じる道路を造る為に、何人もの工事の人間が働いている。彼らは家から毎日通ってくるわけでなく、現場に寝泊りしているのだ。話を聞くと、主にジャワからの出稼ぎが多いという。道にビニールシートで囲った筒状の盛り上がりがあった。建築資材でも置いてあるのかと中を覗くと、シートが敷いてあって、なんとなく生活感が伺える。周りの草の上にTシャツが広げてある・・・洗濯を干してあるのだ。こんな簡単な所に寝泊りしながら働いている。バリだからこそ出来る技かもしれないけど、こういう生活をしながら現場を点々としていくのかな。 日本の若者にする質問をバリの若者にしても答えられない事がよくある。『将来何をしたい?』同じ『わかりません』という答えでも、日本人とバリ人では意味が違う。満ち足りた生活の中で自分の将来が見出せない日本の若者が言う『わかりません』と、三食食べられて、雨風のしのげるところで生きることに必死なバリの若者の『わかりません』 世の中ってなんて不公平なんだろう。そんなことがふと頭をよぎってしまった。あの、簡易住宅を見て。 日本人は贅沢すぎる!カタカナで覚えるインドネシア語ベソ・・・・・明日
2005.10.18
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タバナンをちょっとウブド方面に向かうと、ジョゲッブンブンで有名な村がある。ジョゲッブンブンとは、竹楽器ジュゴグの演奏をバックにバリダンスを踊る踊り子が、観客を巻き込んで一緒に踊るという、なんとも楽しいダンスで、お店の新規開店や、イベントに駆り出される事が多い。この村を訪れたのは、竹の楽器【リンディク】を買うためだった。普通の民家に入る。ここが工房だ。竹をナイフで微妙に削ってチューニングをしている職人がいた。ここの竹は肉厚の高級品を使用していて、5年間は保証してくれる。安いものだとすぐに割れて、使用不可になってしまう。こっちにおいでよと、左右で大きさの異なるバチを渡され、叩き方のレクチャーを受ける。鍵盤4つ開けて左右同時に叩くのが基本で、そのアレンジで曲が奏でられる。なんとも不思議な音階。沖縄の、あの独特な音階とダブって来る。家の奥からマンディーに出てきた息子を捕まえて、二人の競演が始まった美しい和音が村にこだまする。ちょっと変な‘君が代’を演奏してくれた。ところどころ音階がおかしい所がある。戦後60年。彼が子供の時に耳から覚えた音が、少し忘れられながら、今も生きている。日本人村オープンの時は絶対呼んでよ。ジョゲッブンブン踊るからさ。彼は硬い握手を求めてきた。日本が好きなんだなあと、その節くれだった力強い指から想像できる。村のオープンには、ジョゲッブンブンで盛り上がろう。そう心に誓ったボクだった。ジョゲッブンブン、観たいよぉ!カタカナで覚えるインドネシア語ムリハッ・・・・・見る★柔軟材プレゼントの出荷ですが、水曜日を予定しています。出荷後、また個別にメールにてご連絡差し上げます
2005.10.17
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今バリは、バリ島のお盆‘ガルンガン’‘クニンガン’のシーズン真最中。この時期女は神様のお供え作りで忙しく、普段はのんびりしている男連中も、竹で龍の飾りを作る準備に余念が無い。本当に彼らはお祭りをする為に生きているようで、お祭りの時の目と、普段何も無い時の目では、聖者と死者ほどの差があるように思える。 このころ町や村が急に華やかになり始める。道の脇には竹の飾りが立ち並び、家の敷地内にあるお寺は、綺麗な布で巻かれた塔や真新しい傘でカラフルに埋めつくされる。ともするとセピア色のフィルター越しで見るようなバリの田舎の村が、総天然色に生まれ変わる。お盆準備と本番とで三連休を取る店も多くなる。ツーリストにとっては寂しいバリ島に変わってしまう。ボクたちバイヤーにとっても、発注した商品の納期の遅れが余儀なくされてしまう。バリヒンズーの信者たちは実家に戻り、祭りに参加する。バリ歴の一年で一回のお盆。日本のようにお墓や遺骨がないバリにあって、死者の魂が降りて来る、唯一死んだ人間との接点なんだろう。 こんなキレイなバリ、見てみたい!カタカナで覚えるインドネシア語閉店・・・・・トゥトゥプ
2005.10.15
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バリ島というとジェンガラ焼きが有名だけど、ジェンガラはもともとバリの焼き物ではなくって、新しく生まれたもの。プロモーションが優秀なので、急速に広まった新しい窯である。バリ島ではタバナン焼きといった昔からの窯がある。バリの家のオレンジ瓦の産地がタバナンにあり、その中に陶器を焼いている窯が大小いくつか点在している。それが地元でタバナン焼きと呼ばれている窯元だ。今回、日本人村予定地から車で6~7分の所にある、タバナン焼きでは最大手のPejatenを訪問した。日本人村でも陶芸をやって貰おうという趣旨があり、どの程度の協力が得られるか確かめたかったからだ。蹴飛ばし式のロクロが4基、電気炉は3基。こんな村の中にあっては結構大きな設備だ。殆どの陶器がモールディング(型)から生産されている。土は地元のものでなく、カリマンタンから送られてくるという。きめの細かな、なかなか優秀な土である。焼き上がりの陶器が棚に陳列してある。あれぇ、どこかジェンガラに似ているプレートが・・・『これ、ジェンガラに似てるけど?』『ああ、これね、お客さんがこれと同じの作ってよって、サンプルもって来たんだよ』オーナーは、悪びれずに言う。葉っぱの形の皿やプルメリア柄の皿など、ジェンガラ?そっくりなのが数種類ある。『これいくら?』『一枚9000ルピアでどう』ボクはプルメリアの小皿を購入した。裏を返すと、さすがにジェンガラのマークはついていない。どんな経緯で、何処の国でこのコピーが売られているのか解らないけど、もし日本だったらと思うとちょっと複雑な気持ち。オーナーに日本人村のことを説明して、協力してもらえるかと尋ねると、土もロクロも電気釜も、使ってもいいですよ、との心良い返事。これで村のカルチャースクールがまたひとつ増えたわけだ。いっそうのこと村で焼いた陶器をジェンガラの向こうを張って販売してみようか?バリ島の名物がまたひとつ増えたりしてね。陶芸、挑戦してみたい!カタカナで覚えるインドネシア語ミンピ・・・・・夢※バリのヴィラ、ヴィラミンピさんのミンピです。素敵ですよね!
2005.10.14
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日本人村の工事が着工した。まずは道路造り。日本人村の敷地は一般道路から300メートル海に向かった所にあり、そこに行くには小さな川沿いの2~3m幅のあぜ道しかなく、敷地内工事や車での出入りのために、もっと幅の広く舗装された道路が必要だ。道路を通すには二つの難関がある。1. 農業用の水を管理しているスバックという組織の許可を得なければならない。2. パンジャ-ルから同意を得て、なおかつ道路用の土地を村人から供出して貰わなければならない。 しかしこの二つも問題はあっさりとクリアーしてしまった。タバナンのこの村は、外国からの投資に対し村長始め、村人が積極的で、日本人村建設計画に好意的であること、そして土地の供出も、道路ができると地価が上がるという理由から、全員のサインが簡単にいただけた。ただひとつだけ条件が・・・それは村の若者の雇用をお願いしたい、ということだった。庭の掃除や洗濯などの雑用は幾らでもあるので問題ナシですね。道路工事が着工した。川側と田んぼ側に石垣を組上げ、隙間に石を落として道幅を広げる。最後に道全体に石を敷き詰め舗装する。工事に10トントラックが出たり入ったりするのでしっかりしたのを作ってくださいよ。工期は1~1.5ヶ月。とってもアバウトですね。雨季に入る前に終わらしてね、と言うしかないボクでした。バリは村の力がとても強いんですふ~んカタカナで覚えるインドネシア語ジャラン・・・・・道路ジャランジャラン・・・・・散歩
2005.10.13
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あちこちの情報で既に発表されているので、皆さんもご存知でしょうけど、バリに日本のスーパー‘パパイヤ’がオープンしました。パパイヤは日本食材のインドネシア最大の総合輸入商社『ますや』さんがプロデュースしているスーパーマーケットで、スラバヤをはじめ、ジャカルタ店に次ぐ、バリ店がオープンした訳だ。こういう店を待ち焦がれていた邦人は数多い。また、これからバリに住もう、働こう、学ぼうと思っている日本人にとっても、バリで気軽に日本食材が手に入る、良いきっかけになったはずだ。辻さんがいらした。彼はパパイヤ・バリ店を最初からプロデュースした方で、体育会系の独身、頭の切れる、腰の低い好青年である。取材に行った時、テロ直後だったので、ちょっと落ち込んでいたけど、お互いに力をあわせてテロと戦おう、とエールを交換した。生の枝豆、バリ島産豆腐、干物、揚げ物、お惣菜と品数も豊富、さらにベーカリーで焼きたての菓子パンも手に入る。併設されているカフェでお茶も可能だ。バリに住んでいて、こんなのがあれば、こうして欲しい、などの邦人の要望が、今、少しずつ形となって実現されて来ている。後は医療がもっと充実されて、しっかりとセキュリティが完備されれば、日本人好みの完璧なリゾートアイランド バリ島が完成されるだろう。あと、もうすこし。日本人なら日本食だよね!カタカナで覚えるインドネシア語ロティ・・・・・パン******************************************************** バリ島人気の柔軟材プレゼント結果発表たくさんのご応募、ありがとうございます。テロに負けない!それでもバリが好き!というみなさんの温かいメッセージが、バリの人たちにもきっと伝わることと思います。あまりにご応募が多かったので、今回は10名様、そして、次点としてさらに10名様に、次回出張の際に柔軟材をご用意させていただきます。後ほど、直接メールにてご連絡を差し上げますので、宜しくお願いいたします★当選者様★ruri様生駒様あつし様森田様エナ様関根様にゃんたまくらぶ様梅澤様関様watiyちゃん様★次点(11月初旬発送)当選者様★ソワンドテージャス様おおいし様leomi様龍晟&hitomiママ様月菜様balizuki様hirano様篠原様落合様タムタム様次回出張は10/26~11/2です。今度も75キロくらいかなぁ 笑次回は食欲の秋ということで、味覚に訴える、バリの味をお届けします
2005.10.12
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どの位の土地の広さと家の大きさが、標準的な夫婦にとって快適に過すことができるか?バリ島にロングステイを決めて、広い土地に大きな家を建てて、優雅に老後を暮らしたい、と考えている方は大勢いらっしゃいます。誰だってプール付きのリゾートに憧れちゃいます。では管理は?セキュリティは?その広さの土地を管理するだけで、何人もの使用人を雇わなければいけないんでしょう。そればかりでなく、日本語のわからない大勢の使用人に仕事の指示をするって、大変なストレスになりますよね。そしてあまり広いと・・・・夜が寂しいですよ。まして夫婦二人しか住んで居なくて、郊外のリゾート地の、周りに何も無い中で暮すとなると、蛙とトッケイしか友達が居なくなっちゃいます。せっかく大金をつかって豪邸を建てて暮らし始めても、日本がどんどん恋しくなり、泣く泣く日本へUターンなんて例、沢山見ています。バリに居ても、日本に居るような快適さの中で過せない限り、不安と戸惑いが先にたって、ちっともロングステイが楽しくなくなっちゃいます。一週間のリゾート生活とロングステイとは全く意味が違います。不動産業者の勧める物件を、一週間のホテル生活とダブらせて考えるのはとても危険だと解って欲しい。でも勘違いしている人が多すぎる。それに拍車をかけるように、バリの不動産業者がロングステイを勧める。暫くして住み始めたころに、こんな筈じゃなかったと、夢と現実との差の余りの大きさに戸惑ってしまう。海外に赴任経験のある方たちは問題ないでしょうが、海外生活の経験の無い方や、現地の言葉ができない方、思いつきだけでバリに住み始めた方たちは、殆どこの壁にぶち当たります。そしてついには帰国。こんなパターンはお決まりのコースと言っても良い位、多数派を占めているんです。壁の高さや、手助けしてくれる人の有無によって、人生が決まってしまうのです。ボクたちの考えているのは、【村】です。隣も前も日本人が住んでいる、日本人だらけの【村】です。村だから村の中にお店があってレストランがあって遊ぶ所がある。だから野中の一軒家ではないんです。そうすれば日本に住んでいるのと同じような生活が出来、バリのリゾートアイランドとしての良い所と、両方享受できる訳です。そしてボクが考える日本人村の家は、高級ヴィラと同じ大きさが理想かなと思っています。建坪100平方メートルの建物であれば、日本で言うマンションの4LDK位だから、この大きさでゆったりと、今流行のバリのリゾートヴィラの様な1LDKを建築したら、すごく贅沢な間取りになると思いませんか?敷地も100坪くらい(共有部分含む)あれば、立派な庭やマイプールも夢ではありません。予算を500万円台で、全てまかなうというプロジェクトなので、あまり贅沢はできませんが、ひとつひとつのヴィラが一泊$300の高級ヴィラに匹敵するクオリティであれば、充分に満足が得られると思っています。使用人やセキュリティは村の管理事務所がまとめて管理するので、個々に雇用する必要がありません。言葉が通じないトラブルや、習慣の違いなどによる頭痛の種も、解消されるでしょう。ライステラスの真っ只中にあり、海や山がヴィラから眺められる貴重な環境は、バリでもそうそうありません。そんな環境の中で第二の人生を楽しく送ることができるように、日本人村が少しでもお役に立てれば、こんなに嬉しい事はありません。こんなヴィラに住みたい!カタカナで覚えるインドネシア語ルマゥ・・・・・家★柔軟材プレゼントご応募ありがとうございます。 結果発表は明日行います!
2005.10.11
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バリ島のバリ人の家には必ずと言って良い位、庭にお寺があります。敷地の大きさから行ってもお寺の占める割合は結構広く、ヤシロをいくつも建立してある所が多いようだ。それは先にお寺を作ってから家を建てたんじゃない?って思うほど、お寺のほうが家より立派だったりする。ヤシロについて説明してもらった。中央に神様が入っていて、左右の扉はご先祖様をお祭りしてあるそうだ。お骨は収めてあるの?っていう質問に、火葬した後、テラコッタの骨壷に入れて、海や川に流すんだよ、って言ってた。左右の扉はご先祖様の精神的なものが収められているらしい。敷地を取り囲むようにお寺がいくつも設置してあって、その中央にバレが置いてある。お祭りの時など、そこにお供えを沢山置いたり、こうして腰掛けて話をする時などに使っている。何かにつけて家でお祭りをするバリ人。そして、定期的に村のお寺で大きなお祭りが繰り広げられ、村人総出でお手伝いをする。常に神様と一緒で、その神様も善と悪の両方が共存し、それを毎日敬っているバリ。お寺に毎日のお供えはかかせない。神々に選ばれた島。バリ島は他のどの島よりも、そんな言葉がぴったりとあてはまる。バリ島は神々の島だと思うYES!カタカナで覚えるインドネシア語ウパチャラ・・・・・お祭り******************************************************** バリ島人気の柔軟材プレゼント今回は8種セットを10名様に無料であげちゃいます。私書箱にメールをくださいね。とりあえず、アドレスと共に応募の旨記載していただければ結構です。当選者様のみ、こちらよりご連絡のうえ、出荷に必要な情報をご返信いただきます締め切りは明日、10月11日火曜日午前10時!!!応募はこちらのフォームよりお願いいたします*********************************************************
2005.10.10
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バリ島の料理にウコン(ターメリック)はよく使われている。豚を丸ごと焼いてバビグリンを作る時も表面にウコンを塗るらしいし、カレー系の料理の全てにウコンが必須だ。日本では沖縄の春ウコンや秋ウコンが有名だけど、あれって肝臓にとってもいいんだよね。って言うことは、バリでは、アラックにバビグリン、アラックにカレーっていうおつまみが、肝臓にためにもとても優しいと言う事になるのかな。デンパサールのクンバサリーマーケットの一階の奥のほうに行くと、いろいろなローカルの食材に紛れて、このウコンが売られている。ポキッと折ると中から鮮やかな黄色が現れる。正しくウコンだ。黄色い所を指で触ろうものならさあ大変。黄色く染まって、黄だんだと思われちゃいますよ。昔タイで仕入れたウコンに泥が付いていたので、ホテルのバスルームでウコンを洗ってバスタオルにくるんで乾かしていたら、白いバスタオルが黄色く、ムラムラに染まっちゃったのを思い出した。一キロで3000ルピア。安いよね。ウコンの錠剤に比べたらただみたいだよね。よくパサールで思うんだけど、どんな食材でも1キロ3000ルピアって、定番みたいなことがある。少しだけお土産に買ってきて、おろしがねですって、フレッシュウコンサワーなんて如何ですか?黄色くなった指を肴に。ウコンは肝臓に効きますよねYES!カタカナで覚えるインドネシア語クニン・・・・・黄色******************************************************** バリ島人気の柔軟材プレゼント今回は8種セットを10名様に無料であげちゃいます。私書箱にメールをくださいね。とりあえず、アドレスと共に応募の旨記載していただければ結構です。当選者様のみ、こちらよりご連絡のうえ、出荷に必要な情報をご返信いただきます締め切りは10月11日火曜日午前10時!!!応募はこちらのフォームよりお願いいたします*********************************************************
2005.10.08
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スーパーの冷食売り場に行ったとき、実はなにかおつまみ探していたんだけど、思わずうおぉ~と叫びたい衝動に駆られた。あったんですよ(枝豆)が。それもEDAMAMEって英語で書いてある。普通のと塩味の二種類あって、勿論塩味に決まってるじゃん。沸騰したお湯にどどどっていれて、もう一回沸騰した所で出来上がり。味は日本の居酒屋の冷凍枝豆といい勝負。それでも大満足。だってバリで枝豆食べてるんだから。それも冷えひえビンタン片手でね。ちょうど一袋でどんぶりいっぱい位の量なので、二人で食べるとちょうどいい。これで50円なんだから、幸せ感じちゃうよね。ビバ!バリ!ビールには枝豆YES!カタカナで覚えるインドネシア語ガラム・・・・・塩******************************************************** バリ島人気の柔軟材プレゼント今回は8種セットを10名様に無料であげちゃいます。私書箱にメールをくださいね。とりあえず、アドレスと共に応募の旨記載していただければ結構です。当選者様のみ、こちらよりご連絡のうえ、出荷に必要な情報をご返信いただきます締め切りは10月11日火曜日午前10時!!!応募はこちらのフォームよりお願いいたします*********************************************************
2005.10.07
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皆さん大変ご心配をおかけしました。昨日のガルーダで帰国しました。日本のテロ報道も思ったほど過剰ではなく、ホット一安心です。インドネシアのユドヨノ大統領も、テロ対策に全力を尽くすと、やっと重い腰を上げたようですので、安全の確保が出来るようになると思います。ホテルやショッピングモールでのボディーチェックや、空港での出国の際のパスポートコピーの提出など、セキュリティに対する皆さんの意識が変わりつつあります。バリ島が世界一安全なリゾートになる日も近いと信じています。今回はそんなバリのテロを吹き飛ばしちゃう、という意味で、今、おみやげ一番人気の【柔軟剤】を、沢山持ち帰りました。ちなみにガルーダのプレミアムエコノミーを使ったんですが、20キロ制限の所、チェックインが35キロ、手荷物30キロ、アタッシュケース10キロと、75キロもの荷物を運んできたんですよ!さて話がそれてしまいましたが、いまバリでも人気の柔軟剤を8個セットで、10名様にプレゼントしちゃいます。ただ、お約束があるんですが、それは、この柔軟剤をつかった洋服を着るたびに、テロには負けないぞ、って思っていただくことです。このやさしい香りがバリ本来の姿です。この香りで、良きバリに思いを馳せて頂けたらと思います。テロには負けないぞ!!カタカナで覚えるインドネシア語ワンギ・・・・・香り******************************************************** バリ島人気の柔軟材プレゼント今回は8種セットを10名様に無料であげちゃいます。私書箱にメールをくださいね。とりあえず、アドレスと共に応募の旨記載していただければ結構です。当選者様のみ、こちらよりご連絡のうえ、出荷に必要な情報をご返信いただきます締め切りは10月11日火曜日午前10時!!!応募はこちらのフォームよりお願いいたします*********************************************************
2005.10.06
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バリのカーゴオフィースにいる時に、銀行からこんなアナウンスメントが届いた。ドル紙幣に対する注意を呼びかける書類で、そんなに偽札が横行しているのかと、ドキドキしてしまう。カーゴは全てドル建てでビジネスをしているから、大問題だ。それでなくてもドル紙幣にスタンプやサインでもしてあると、受け取り拒否されちゃうほどストリックなバリなんだけど、内容をよく見ると、お札の特定ナンバーが使用できない旨、書いてある。日本の銀行で両替したドルならまず間違えが無いと思うけど、バリの両替商や銀行、あるいはバリの前に立ち寄った他国で両替した紙幣には十分注意が必要だ。数年前ジャカルタのガルーダ航空で荷物を送り出す時、ガルーダのキャッシャーで多数のドル紙幣を受け取り拒否されたことがある。偽札だったわけではない。フィリピンの銀行で引き出したドル紙幣に、ご丁寧に銀行の小さな訂正印のようなスタンプが押されていたからだ。インドネシアは汚れている紙幣や、特定番号のドルには神経ぴりぴりなので、十分気をつけてくださいね。でも自国の、あの汗まみれの1000ルピア札は、全然問題が無いみたいですけどね!今朝帰国し、先ほど社に戻りました。明日は帰国報告と帰国プレゼント応募要綱です!お楽しみに!!ドル両替は日本の銀行でOK!カタカナで覚えるインドネシア語ノタ・・・・・領収書
2005.10.05
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クタ方面は、やはり少し人通りが少なめです。セキュリティ部分で問題のある、オープンエアの欧米系のレストランで、いつも満席御礼な所も、ガラガラな状態。おかげさまで海山は、エアコンが入ってるため入り口を二重にガードマンがいるために、そこそこお客様が入っています。明日からガルンガン(お盆のようなもの)で、閉まっているお店もあるので、余計寂しげです。犯人らしき顔写真がTVでは報道されていますが、(日本でも報道されているようですが)あれ、写真ではなく、胴体が爆発で吹っ飛んだ本物の生首です。3人のうち2人の特徴は犬歯を削られているので、ヒンズー教のようです。イスラムでは犬歯を削るという習慣がないようなので、ボクは犯人ではないんじゃないかなぁと思っています。今日の夜の便で、帰国します皆さん知ってました?バリ島入国の際,荷物がターンテーブルから出てくる直前に、奥で係官がX線チェックをしているのを。何をチェックしているかと言うと、まずはお酒。インドネシアでは外国人のお酒の持ち込みはひとり1リッターと決められています。だからそれ以上の疑わしいボトルがカバンの中に入っているとチョークでxを書かれて、税関員の御用となるわけです。オーバー分は何があっても返してくれませんよ。彼らにとって戦利品であって,島内のレストランなどに横流しして、副収入を得る筋書きが出来あがっています。特に今,バリでは日本酒や焼酎が大幅に不足しています。そんなのがカバンの中からぞろぞろ見つかったら、彼らは舌なめずりをしながらカバンを開けることでしょう。ただ日本酒の一升瓶は1.8Lにも拘らず,一本って計算してくれているようです。他にも危なっかしいものが入っていたり,極端に重かったりすると、検査の対象となるようです。万が一カバンにX印がチョークでかかれていたら,即効拭き取りましょうね。一箇所で安心していたらだめですよ.、ご丁寧に四隅に書いてありますから。こんどバリに到着したら気をつけなくっちゃ!カタカナで覚えるインドネシア語アダ?・・・・・ある?
2005.10.04
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この土日は、ご心配の声、励ましの声、ありがとうございます。日本でどういった報道がされているのかが、わかりませんが、こちらでは爆弾テロよりもガソリンの値上げの報道のほうが多くされている状態で、いつもどおりのバリに戻っています。だから、ブログもいつもどおり、バリのよさ、ステキなものをご紹介したいと思います。東京の閑静な一等地で、わんこも一緒に入れるドッグカフェをオープンする方から、ノベルティグッズの制作を依頼された。石で犬の肉球のお香たてを作って欲しい、というご希望だ。こういう話大好きで、どんなデザインにするか、とても想像力が沸いてくる。家具やインテリアの商品も、半数がオリジナルデザインでオーダーしたもの。バリ島のよさは、オーダーに対応してくれる職人が沢山いることと、特注だからといって、それ程値段が張らないことだ。お客様からコンセプトや大きさを伺って、本物の肉球よりちょっと大袈裟にデフォルメしてみた。ウブドの仲の良い石屋さんにスケッチを持ち込んで打ち合わせをする。明日、サンプルを仕上げてくれるという快い返事。いよいよ仕上がりの日。肉球の盛り上がりが気になる所。そして、おぉ~~~。期待以上の出来栄えに思わず興奮しちゃいました。石の荒いつぶつぶが、まるで生きているよう。インクをつけてペタンとやったら、良いスタンプになったりして。肉球に癒されるボクでありました。こんな手作り品かわいい!ほしい!!カタカナで覚えるインドネシア語アンジン・・・・・犬
2005.10.03
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昨日の夜、ヌサドゥアで、バリ島日本人会主催の【第15回盆踊り大会】が開催された。そこに取材にいっている最中に、突然わさわさ始まった。爆発があったというのだ。普段は10時過ぎまで開催されてるのに、9時には早々とお開き。領事館やジンバランにお住まいの方は、一目散にお帰りになった。その時から、携帯が通じなくなり、通話もSMSもだめ。帰途ングラライバイパスは大渋滞。救急車や消防車が飛び交う中、ホテルに戻りました。ホテルでは爆発後、ケーブルテレビの信号が途絶えたということで、テレビが全然写らない。最新のニュースが入らない。そんな中、やっと今朝になって携帯が繋がり、日本やアジア諸国から、山ほど、生きてるか?コールをいただきました。こちらの新聞によると、シンガポールを拠点とするビンラディン派のイスラム過激派の犯行と出ていますが、果たしてどんなものか。前回のテロ事件に比べて、規模は小さいものの、同時多発と、ジンバランの砂浜に地雷を埋められたとの情報もあり、リゾートアイランドとしてのバリの、これからが心配される。他のアジア圏諸国では、このようなテロは頻繁にあるのだけど、場所がバリだけに、日本の報道も、大きく取り上げるに違いない。せっかく順調に観光客が戻って来たのに、皆さん苦労して、バリを盛り上げてきたのに、又振り出しに戻ってしまったかの感がある。バリを見捨てないで、と、ボクは声を大にして言いたい。それでもバリが好きだから。
2005.10.02
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