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いや、真面目に新潟にボール持たされていました。ジュビロの方がシュートが多いのは、リズムが煮詰まった感じで時々打ったもので、新潟のマークを剥がしきれてない強引なものでした。 中にはジュビロも良いシュートがありました。チェヨンスやグラウ、ゴン中山隊長のクサビによるポストプレーからのものでした。でもコースはしっかり塞がれてました。 ぜんぜん崩しきってのシュートでは無いという印象をこれほど私が持ったのは、新潟の反町監督がジュビロに対してボールポゼッションに行かずに(ボール支配を捨て)、戦略的に常に、数的優位を作り、シュートコースを防ぎ、ブロックの守備とバランス良く人数をかけつつ、カウンターを狙い、逆サイドに展開して、常にジュビロの最終ラインに新潟の3トップ(守備時は1トップ)が脅威をもたらし続けたことです。 これは、良いョ良いョって話には聞いていたけど驚きでした。反町監督はJリーグでは、山本監督より上です。だれが反対しようとも国内リーグ戦では反町監督の力量は非常に高いでしょう。今後はU-23(つまり五輪)の監督の話も転がり込んでくるほどの監督だと思いました。(相手チーム分析と現有戦力の組み合わせで、いかに戦うかというリアリティーと楽しいサッカーを両立させています。だからといってカップ戦はともかくリーグ戦に新潟優勝とはならないのは選手層つまり強化運営費の圧倒的な差があります) 試合前、敵対心を持ちつつ両サポーターがコールしている時に。「中越地震の募金をお願いします」の会場アナウンス。これで両サポーターが萎えた。 いや、良い事なのだが、戦いを盛り上げる雰囲気の最中に言われたので萎えた。 ああ新潟の方は苦労されてるんだなぁと、そして 去年は募金とかコールとかしてもらったなぁ。 とお互いに、ほのぼの。 なんか 今日はやってやるぜ→→ほのぼの友情ムード に変ってしまった。(いや良い事なんだけどね。私も募金したよ)でもすぐさま、それとこれとは違うということハッとになってコール合戦は再開しましたけどね。 会場アナウンスもタイミングを考えてほしいよ。というか、アナウンサーは自分のプログラムで精一杯で、サポーターのコールとかを聞いてないことが判明したな。 というわけでこれからも頑張ってください新潟のみなさま。ナビスコカップか、天皇杯優勝してください。その力はぎりぎりあると思います。新潟はぜひマリノスやジュビロのACLを応援してないで、貴方自身が、リーグ戦や天皇杯に優勝してACL出場してください。 レッズさぽはACLでジュビロやマリノスを応援せずに、素直に、自分が出られないことに疑心や不満を持つと思うし、レッズの実力や実績を考えれば当然だと思う。私はリーグ戦の1、2位出場が通例で協会が天皇杯の権威を保つ為に天皇杯優勝クラブに出場権を渡している現状には疑問がある。でも出るからにはジュビロも去年の天皇杯優勝クラブとして、去年のリーグ戦は散々でも、日本代表クラブしてACLを戦います。 ということでもし良ければACLの為に大型補強もしたのでACLはジュビロを応援してね。(ってオチです。)
2005年02月28日
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とっても良い席で観たわけですが、前半のジュビロが本当にしたかったのは、何であるかというより、それはまるでオールスターゲームやチェリティマッチの、寄せ集めのようなチームのようだった。 技術、経験は恐ろしく高いのに、それぞれが噛み合わず、バラバラに攻め立てていた印象だ。 後半、守りのかなめ田中誠、攻撃のかなめ藤田俊哉を菊池、前田遼一に変え落ち着きを取り戻した。さらに名波を服部に変え守備が厚くなった。そしてチェ・ヨンスに変えゴン中山を投入してからようやく攻撃のテンポが良くなった。 こういうときには普通、監督を責める。山本監督これほどのメンバーをそろえながら何故この内容なんだと。 でも、、、良い選手ばかりそろえてスタメンを組んでしまった場合、サッカーではこういうことが良くある。それぞれが自分の持ち味を出そうとして結局、それぞれが活きないことが。ジュビロの縁の下の役割をする服部選手が入ってから急にチームが落ち着いた。 ところで、対戦したアルビレックス新潟だが、ジュビロとは対照的にある程度のレベルで完成されつつある感じがした。 マリノスやレッズのレベルの優勝争いにはまだ早くても(アルビさぽの方ごめんね)、Jリーグの各クラブをよく研究していた。1トップと3トップを攻守に使い分け、攻撃では3トップで敵の3バックをけん制し、守備時、カウンターを狙うときは1トップで相手のラインバックの相手をし、3バックの2人を余らせ、攻撃参加すべきかカウンターに備えそのままでいるかを何度も迷わせた。 エル・ゴラッソの新潟特集を読んでいる方ならご存知とは思うが反町監督はJリーグに特化した3トップ戦術を完璧に取ろうとしている。海本兄弟もこの戦術に合っているようだし、ブラジル人たちは前線に集中させて素早くテクニカルな攻撃に従事させている。 話はジュビロに戻る。2チームできそうなジュビロだが2血ムを1チームにまとめたからといって2倍強くなるわけではなかった。あとでこうやって考えてみると、出陣式が行われた今日のプレシーズンマッチ、ファンサービスのために豪華スター選手を全員出してお披露目してくれたのかもしれない。それに全員出すことに意味があったのかも。試合後のコンサートや似顔絵やサインボール投げやプレゼントは充分楽しめたのだから。そういえばアカペラでジュビロオーレを歌ってくれたミュージシャンは誰だったっけ。 さて、プロだから、佐藤洋平が良いポテンシャルを見せて生き生きしていた。彼が1番で新参者の能活が21番じゃないのか。いや能活は代表だし貫禄の違いはあるんだけどね。これから何があるかも分からないし、平山やユース昇格の選手達も充分に頑張ってほしい。
2005年02月27日
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27日のプレシーズンマッチジュビロ磐田1-1アルビレックス新潟 のジュビロの最終ライン左から 茶野 菊池 金 の話です。 去年は山西 田中誠 鈴木秀人 でした。 茶野、菊池、金の3バック 金がとても良くて2点防いだ印象です。韓国代表でコミニケーションが重要なDFラインを個人技術で普通にこなして遜色ないどころか目立っていました。金、代表戦ではやばい相手です。茶野もキムと同じ理由で左サイド押さえてました。この二人は去年の鈴木秀人、山西の両センターバックを凌駕していて鈴木秀人は完全にやばいです。でもターンオーバー制なら出番には困りませんが。菊池がまた大きく成長してました。若いって凄いです。才能って、伸びしろって凄いですね。成岡や大井を完全にすっ飛ばしている才能です。
2005年02月26日
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いきなり驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、真面目なニュースです。------------------------------------------------- スポニチ レッズとレイナスが合体!Jリーグの浦和レッズがLリーグの「さいたまレイナス」を吸収することになった。さいたまレイナスは「浦和レッズ」に名称を変更し、ユニホームも同じものを着用。3月のLリーグ評議員会での承認を経て4月の開幕から新チーム名で登場する。 浦和の犬飼基昭社長(62)は「レイナスはクラブを発足させたときから浦和との統合を望んでいた。きちんと結果を出した今のタイミングで要請するということになったそうだ」と説明する。 レイナスは元浦和DFで埼玉県議会議員の田口禎則氏(39)が監督を務めるLリーグの強豪。昨年はLリーグ優勝、男子の天皇杯にあたる全日本女子選手権でも準優勝。埼玉国体では、レイナスが中心となった埼玉県チームが優勝した。昨季Lリーグ得点王でMVPに輝いたFW安藤梢は、なでしこジャパンのメンバーとしてアテネ五輪に出場している。 レイナスの悩みは練習場所の確保だった。現在はさいたま市内の小学校を転々としている。田口監督は「女子の環境は劣悪。女子だけで運営していくのは難しい。Jクラブの協力は大きいこと。同じユニホームというのも女子選手にとっては新たな目標ができる」と歓迎した。浦和に吸収されることにより、練習環境の改善も期待できる。男女合体の浦和がJとLを引っ張る。------------------------------------------------- 余談を書くことが無いくらいスポニチ他各社は細かく取り上げていた。う~んレッズの人気の高さ故か。 一昨年にもレイナスからレッズに結婚してというオファーがあったが、それにしても結婚が決まったニュースとはね。 レイナスは名前が変って「レッズレディース」とかになるのだろうか・・・。 女性からの求婚とはいえ、ご結婚おめでとうございます。なにかイベントでもやるのだろうか。結婚式だからぜひやって欲しい。いやレッズのことだから披露宴やるに違いない。ジミ婚はんたい。レイナスの花嫁姿ちょっと見たい。 まあ、ほのぼのなお話でした。
2005年02月25日
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ごめんなさいジュビロ磐田の練習中に骨折しました。 川口能活は、昨日2月22日、新所属のジュビロでの練習中に右手人さし指を骨折し浜松市内の病院にてレントゲン検査で全治約1カ月と診断されました。 ジュビロ磐田クラブ広報の発表は、「川口選手は今日午前に行ったGKコーチとの練習中にボールで指を突いた。約3週間、患部を固定する必要があり、けがにかかわらないトレーニングは行うが、ボールを使う練習再開はその後の様子で決める」と。 選手 :川口能活 診断名:右手第2指中節骨底部骨折。 全治 :3週間シーネ固定を行い、全治1ヶ月の予定。 3月5日のJ1開幕戦、横浜マリノスVSジュビロ磐田へは欠場が決まりました。古巣との対決だったのに残念。 日本代表としてワールドカップアジア最終予選のイラン戦(アウェイ3月25日・テヘラン)とバーレーン戦(ホーム3月30日・埼玉)への出場は微妙な状況となりました。 日本代表に復帰し、今シーズンからジュビロ磐田に新加入した川口能活選手ですが、代表では楢崎が、ジュビロでは佐藤洋平が替わりに活躍しそうです。ジーコのことだから間に合えば能活を出しそうですが。 これでイラン戦は、田中誠、三都主、川口能活が欠場。
2005年02月22日
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韓国・済州島で行われた今年のA3、マリノスは守備技術の乏しい相手に荒いタックルを受けての負傷や、アウェイ環境でキムチ鍋他を食べて下痢した選手などが出て、一度もベストメンバーでは戦えなかった。その中では良い試合をし続けて経験を積んだ。 2戦目の 深せん健力宝(中国)との試合ではとにかく体をぶつける守備の相手に対しても、プライドを持って何度も立ち上がって、攻撃の形と作り、流れの中からサイドを崩して2ゴールを上げ、相手を消沈させた。 3戦目には前半と後半途中までは良い勝負となったが、結局アウェイの溜まった疲れが集中の切れとなって1-1の後、3-1で負けてしまった。 どうすれば中国や韓国で日本のクラブがきっちりと勝利を上げられるかだが、中国のクラブに対しては力の違いを見せつけることができた。韓国のクラブとは実力の差もそれほど無いため、結局ホーム有利の結果となった。もしくは日本のクラブがアウェイの真剣勝負に対する経験というものが、まだまだ始まったばかりなのかもしれない。マリノスにしても現選手、現スタッフでは去年に続き2回目ということになる。そんな中、韓国のクラブは、過去のアジアクラブ選手権での経験の積み重ねがスタッフにあり、去年の中国でのA3開催でも安定した強さを見せ、優勝した。 第一回目こそカシマが優勝したが、韓国クラブが2連覇したことになる。来年は日本でのホーム開催となる。 お決まりだがマリノスにはACLに今回の経験を活かして充分なプランを立てて欲しい。こういうのはクラブの国際試合という重要なテーマが掛かっている。もちろん今年J優勝したクラブもそして今ACLを戦おうとしているジュビロも。
2005年02月19日
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日本代表といってもU-20。タンザニア人の父(現在両親は離婚してます)から受け継いだ抜群の身体能力。小学生(京都府)の頃から見せた非凡な動き。 しなやかな、バネのような筋肉から繰り出される、瞬間的な爆発力を持ったパワーとスピード、日本では考えられないボディーバランス。脅威のジャンプ力と類稀なヘディング。 世界ユース選手権(6月、オランダ)に出場するU―20日本代表候補にDF中尾真那(18歳・サンフレッチェ)が選出された。(顔は完全にアフリカ系ですが名前は普通です。ソースは新聞各社) 大熊清監督はアビスパ福岡との練習試合に後半25分に中尾を投入。中尾は、抜群の身体能力を大熊監督に魅せつけ存在をアピール。大熊監督はそのスピードとアグレッシブな動きに「次元が違う」「面白い素材。チャンスを与えたくなる」と日本サッカー界に新たな人材が出現したことを認めた。 人は呼ぶ「スーパーイーグル中尾」と。(ナイジェリア人じゃないんだけどね) 中尾 真那(なかお まな)現在18歳 1m83cm74kg1986年9月2日京都府生まれ。サッカーは小学校時代から始め、京都・桃山高2年時に京都府U-16トレセン。しかし桃山高校は2004年高校選手権京都府地区予選に3回戦で敗退。 今春からサンフレッチェ広島が契約済み。家族は母・順子さんの母一人、子一人の家庭。 応援したくなりましたよね。中尾真那!憶えましょう~。
2005年02月16日
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韓国代表DF金珍圭(キム・ジンギュ)をジュビロが獲得。 韓国の全国紙・中央日報が韓国・全南の韓国代表DF金珍圭(キム・ジンギュ)20歳の磐田入りを報道。2月15日に来日してメディカルテストを受け、その後入団会見の予定。予想金額は、2年契約で移籍金・年俸の総額が2億円。キム・ジンギュは昨年のアジア杯に出場した大型DFで将来は韓国代表の中心選手として期待される逸材。日本で言えば、パワフルなDF坪井(レッズ)といったような存在。 積極補強路線のジュビロがかねてより獲得に乗り出していたという。(ソースは新聞各社) 最近の安定した円の「円高」と韓国の経済がIMF管理下置かれて以降の韓国経済の低成長。そんな中、Jリーグクラブにとって韓国人選手の「割安感」は確かに強い。 韓国代表と日本代表はおなじぐらいの力量で特に韓国のスピードやパワーは日本を凌ぐといわれるぐらい。最近はKリーグも外国人監督もよんで戦術理解も向上中。同じ獲るにしても日本代表なら移籍計算では6億円だが、韓国代表なら1億円。年俸入れても2億円以内。Jリーグに慣れ同僚の日本人選手の年俸を聞いて文句言い始める前なら格段に安いだろう。韓国代表DFが移籍金に1億で年俸に5千万なら安い。 しかし、これでますますジュビロのターンオーバー制が現実味を帯び、さらにチーム内競争も激化する。完全にマリノスのようにチームの穴が無くなって来た。キム・ジンギュなら左右も真ん中もDFが出来るし、ヘディングのターゲットもまた増えた。無理して菊池や大井をDFラインに使わなくて良くなる。 ・・・って事は若手はカップ戦しか出場機会が無くなるかもしれない、それでまた育ちにくくなるのだろうか。 この際ユース昇格組みは「カンテラ育ちは数人」のレアルのように2、3人だけ生き残って、後は優勝賞金で毎年獲得するのだろうか。 GK川口能活、DF茶野、DFキム、左MF村井、FWチェヨンス今年ちょっと多いんじゃないか。このままだとスタメンの半分が新加入選手だな。しかし獅子奮迅の活躍の役員待遇の山本監督だな。監督をフロントに入れると、欲しい選手次々獲ってこうもなってゆくのか!? ジュビロファンもここまで行くと、戸惑い気味だよ。 サカつくで言うと金満クラブのタイプだが、実は、賞金見込み獲得の火の車なんだが。
2005年02月15日
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VS北朝鮮の報道で世間が騒がしい中、2月6日、GK加藤康裕(群馬FCホリコシ)選手が練習中に急死された。=======群馬FCホリコシ公式発表 2月6日、加藤康祐選手が亡くなりました。2月4日の練習中に倒れ、救急車ですぐに病院に運ばれましたが6日、19時41分心室細動により他界しました。心からご冥福をお祈りします。=======このニュースが分からない。死因は、心室細動。 日本サッカーの発展に貢献してくださった、スポーツ好きの高円の宮様もスカッシュの最中に心室細動(心停止)を生じてお亡くなりになられた。 心室細動とは、 前触れもなしに突然に心肺停止してすぐ適切な処置をしなければ約3分後から脳細胞が破壊され始めて7~8分で蘇生の可能性が無いという病気。心臓麻痺の状態。 あの、カメルーン代表 フォエ(マルクビビアン・フォエ)も試合中に心臓停止の死亡であった。 FIFAもこのフォエの死亡事件以来、試合中の急死について調査委員会を設けたというが・・・。 サッカーは死人が出るようなスポーツではない。過酷な練習が原因ではない。遺伝的なことや不整脈に気付かずにスポーツを続けた時に発生する。 心室細動に気をつけるには、少々調べたら、 心室細動は、前段階に心室頻拍といって通常、脈が速くなる。こうした心室頻拍の自覚がないケースも中にはある。心室細動は不整脈の一つで、不整脈は人によっては症状がないこともある。適宜健康診断を受けたり、心臓がドキッとするようなことがあれば、脈を取ってみて、規則正しく打っているかを確認する。 サッカー関係者の方や、詳しく調べてみたい方は http://www.takedahp.or.jp/RADIO/FM/2003/FM_0404.html の心臓医のQ&Aをサイトが消える前に読んでみてください。
2005年02月13日
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私は27日のアルビレックス新潟とのプレシーズンマッチには行くが、さすがに鹿児島キャンプまでは追いかけて行けなかった。でもこの2月11日の練習試合は「静岡ダービー」・・・これは直に観たかった。ああ~観たかった。 静岡の地元放送局もダイジェストはしっかりやってくれたが。それを観て期待と感激で元気がでた。 ジュビロが終始エスパルスを圧倒。7-2 チェ・ヨンスとゴン中山が爆発。2人のコンビで3ゴール。右サイドの西とチェの息もピッタリでチェの飛び出しからピンポイントに合わせて悠々チェのゴール。 ゴン&チェの2トップは完成。やっぱり経験上なんでも分かるから動きがよく合わせられる。前田遼一と太田吉彰もゴール。特にFW前田遼一の2ゴールは危機感のこもったものだろう。 村井も良く動いていてコンディションもよい様子。 左MF村井と右MF西はJリーグ屈指。もうレッズの左MF三都主と右MF山田に苦しめられなくていい。マリノスの両サイドにも対抗、凌駕できる。 DFラインは服部、菊池、大井となったが、これが失点。本来メンバーが揃ったら、左から 茶野、田中誠、鈴木秀人この3人はそれぞれコンデションがまだまだだから、ラインコントロールやコンビネーションにはまだ時間が必要だろう。 今後、服部選手は3バックの左サイドにも、DFラインを統率する真ん中のDFも、そしてボランチにも起用され実力を十ニ分に実力を発揮してくれるだろう。 代表で福西や田中誠や西らがとられた時には服部、菊池、河村、太田、川口信男、成岡らに頼ることになるだろう。この層の厚さがマリノスとの差だったが、今シーズンはかなり良くなった。FWは特に競争激化。 この際ACLもあるしフロントもターンオーバー制と選手に言い始めてもいいのだろうか。
2005年02月12日
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ジーコ日本代表がシンガポール戦といい、オマーン戦といい、ヨルダン戦や、バーレーン戦、そして、北朝鮮戦で、後半終了間際やロスタイム、延長戦にて勝利する理由は・・・。 ジーコ時代は、加茂、岡田→トルシエ時代までの日本代表と違い、ゾーンプレス・フォアチェック、さらに高い最終ライン、フラット3などの、前線から徹底的に動いて組織的にボールを追い込むという著しくスタミナを消耗するディフェンスを採用していない。 その為、スタミナの面で、DFラインも中盤も、前時代に比べ余裕がある。 高い位置からの組織的ボール奪取から速攻というズンデコ・ベルデニック教授(→加茂→岡田、フランス代表4バックを3バックで敢行のトルシエ)が日本に浸透させた攻撃展開というものが選手の内には残っていてもチーム戦術としては優先順位が見えない。 そのため、セットプレー以外の、流れの中から早い時間に得点というものが、なかなか無くなったのかもしれない。 それが日本に、スタミナ・集中力で余裕があり、相手の集中の途切れてくる後半終了間際や延長でのゴールを増やしているのでは・・・と、ふと思った。 このサッカースタイルは、内容が悪くても勝つというFIFAワールドカップや高校選手権のトーナメントの戦い方であり、チャンピオンが国内リーグ戦で下位相手に美しい展開を魅せるようなサッカーでは全く無い。まるで美しく勝つというものは否定されたようである。 代表ミーハーの方は、ぜひ、もうすぐ開幕の今年のJリーグで、ジュビロ磐田を観て欲しい。美しいサッカーを復活させるから。(そんなオチかョ)
2005年02月11日
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昨日の決戦で観方を変化せざるを得ない。北朝鮮代表のサッカー選手たちはなかなかタフガイであったし、スポーツマンシップも少なからず持っていた。仮に例えば軍隊体育チームからJリーグに移籍したとしても尊敬に値するであろうプレーをする選手たちもいた。特に10番、9番。 拉致国家・テロ国家・独裁国家といっても、それは「”将軍様”と一部の取り巻き官僚」の悪事であって、ほとんどの北朝鮮国民は餓死と紙一重のその被害者に過ぎない。多くの虐げられている一般の北朝鮮人とは、洗脳さえ解ければ、サッカーを通して心が通じ合えることができるかもしれない。音楽とサッカーは世界共通語なのだから。 だから北朝鮮政権が早く倒れてくれ。そして貿易や交流を盛んにしたらいい。いや、もう十分ジャスコなどスーパーに北朝鮮から海産物など輸入品が来ているが。私はアサリも食べないし安いスーツも着ないぞ、もちろん覚醒剤もやらない。 私の考えは結局こう向く、経済制裁して早く政権を倒さなければ、被害者がもっと増えるかもしれない。 さて、日本代表について様々に語られてるが、面白いのがあった。 「当人は言下に否定するだろうが、私はこの人ほど強運に恵まれた指導者をほかに知らない。もちろん、運というものは数値化できるものではないが、それでも歴代日本代表監督では、きっとナンバーワンであろう。ではわれわれは、今後も指揮官の強運にすがりながら、ドイツを目指すべきなのであろうか。」 ここを読んでギャハハハって、笑い出してしまった。宇都宮徹壱氏の 「ジンギスカン」は聴こえたか? 冗談交じりでいいね。昨日の緊張感から普段以上に笑ってしまい、ああ、昨日は私にとっても凄いプレッシャーの試合だったんだなと思った。
2005年02月10日
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始まってみるとシリア戦とはすべてが全く違った。 試合会場の雰囲気も選手のプレッシャーもこれまで経験したことの無い見えない重圧となって圧し掛かっていた。 開始早々は北朝鮮がアウェイの中、日本より更に動きが硬かった。この時間帯に日本は高い位置からプレスをかけ三都主の飛び出しがファールを受け、小笠原が完璧にFKを決め、先制ゴール。直後北朝鮮のGKは明らかに混乱し動きがぎこちなくなっていた。喚声と敵味方の声。 しかし、日本の攻撃を走りまくってパスコースを防ぐことで防戦に成功し、徐々に落ち着きを取り戻す北朝鮮に対し、日本は体じゅうの神経と筋肉の動きにズレが生じていた。 福西も遠藤も普段はあんなミスをする選手ではない。明らかに選手に気持ちと体の動きにズレがあった。それがミスになっていた。逆にこれまで酷評されてきた加地亮がサイド突破に前線に目だった。しかし2人3人と詰めて来る北朝鮮の守備に日本のパスワークはズタズタ途切れた。 初戦の重圧、本番のスタジアムの雰囲気。満員の観客と慌しい警戒態勢。アジアカップ以来、離れていた厳しい公式戦を向かえ、身体がもう一度高い次元で目を覚まそうとしていたが、それはジワジワともどかしく、もたついていた。 GK川口の1ポカ1スーパーセーブのジンクスも守られた。失点の場面はまたも、狭いニアサイドを捨てて、クロスが中央に来るとヤマをかけての、逆を突かれての失点。普通はGKはあの場面、二アには狭くポジションを取ってそこへのシュートは消す。しかし、それでは中にクロスが入ったときには逆サイドにシュートを打たれればおしまいとなる。川口は二アサイドを消さず、中央に上げるか低いパスが来る可能性に賭け、そしてその賭けに負けた。北朝鮮の選手に迷いは無かった。GKの動きに躊躇無くニアに力いっぱい蹴り込んだ。鋭いグラウンダー。1-1 後半の同点以後の日本は信じがたいミスが次々に起こる。同点となってから、選手に焦りと迷いが大きくなっていた。フリーであってもボールを持っていてもプレーが硬かった。 ジーコ監督は、鈴木隆行を諦め、高原に交代、中村俊輔をイエローを貰っていた田中誠に替えて入れ、4バックにシステム変更し、中盤の攻撃の起点とボールの落ち着きどころを、中村俊輔と小笠原の2つに増やした。 ところが、選手は全てのパスカットを恐れた困難な場面で、俊輔を探し、俊輔にパスが集中する。このことで更に北朝鮮はパスパターンを絞りやすくなり守備しやすくなっていった。 すかさず玉田に替え大黒を投入。大黒の動きは何も考えていないようで緻密で、チャンスに顔を出していた。北朝鮮には大黒のデータは無くマークしずらかったようだ。逆に高原は2度来たチャンスを気持ちの硬さから筋肉の硬さとなり、シュートを外す。 後半も終盤になり、再三ボールを奪われ攻められる日本に、勝ち点3より勝ち点0を心配し、初戦引き分けもよぎった頃。これは、ひょっとしたら点が入ると思わせる場面がいくつか来た。 北朝鮮にはスタミナを残し後半の猛攻があると思いきや北朝鮮は防戦一方となっていた。彼らの力はここまでだったのだ。アウェイも全勝を目標にする日本とは違い、この試合引き分けでも良しとした北朝鮮。守備固めに、サンフレッチェの李漢宰(リハンジェ)が不服そうに交代させられた時から、北朝鮮は失点・敗戦するのではないかと予感があった。 結局、攻め続けた日本に最後の最後にチャンスはやってきて、シュートを外した福西が最後はアイスマンのような落ち着きぶりで、力を抜きボールの勢いを殺し、大黒にボールを落とす。大黒が無心で反転して振りぬいた。ロスタイム終了まで気が抜けなかったが、 2-1で日本が勝利。 田中誠と三都主が次のイラン戦にイエロー累積で出られない。田中の替わりは松田がいるから問題ないが、三都主のところへは俊輔か、小野がはいるのだろうか。期待と不安。交代に関して、選手のメンタルタイプから言って高原先発、玉田スーパーサブがセオリーだが帰国直後ということ、鈴木との相性で逆になった。高原は途中出場で試合感覚に入るのに時間がかかってシュートミス。しかし、決勝点の大黒のあの落ち着きぶり、無心のプレーは何だ。すごいじゃないか。予想に反し最後までメンバーに残し本番にも起用したジーコの選手を見る目も評価しても良いかもしれない。 最後に。 クェートとの練習試合に引き分けた情報の時点で北朝鮮は侮れないチームであると気付くべきだった。日本の勝率8割9割などと全ての解説者、ライター、元代表選手が言っていたが、それらは全くの慢心だったのだ。 北朝鮮は真面目で、パスコースを防ぐ為、よく走り、そこそこテクニックもあり、普通に守備も巧かった。集中力とチームワークがあり、スピードも高さを補うだけの当たりの強さもあった。 開始早々汚いプレーで小笠原や三都主という日本の起点の中心選手に怪我をさせに来るかと思ったら、意外に真面目でクリーン。後半疲れてきてからようやく反応が遅れて危険なラフプレーになっていったが。あの程度しか戦闘してこないとは軍隊チームが拍子抜け。危険で汚いプレー予想はイメージと先入観だったのか、それとも全て小笠原のFKのおかげでファールが出来なかったのか。・・・これは両方だと思う。 意外にも日本は体格で勝りながら1つもヘディングシュートが決められなかった。研究してきて真面目にマークして強く当たっていれば体格で劣ってもパワープレーに負けないといういい例だった。 日本は、最終予選初戦ということで硬かった。北朝鮮は前半失点を1点で押さえパスカットを多く取った事に自信を持って、のびのび戦い、同点に追いついた。敵地でありながら在日の方たちのスタジアムの一角を真っ赤に染めていた存在感は少なからず北朝鮮の選手にとって心強かっただろう。 言われていたようにスタミナの点で日本が劣ることは全くなかったし、闘志や気迫というメンタルの点でも日本も強かった。 日本は今後落ち着きを取り戻し、よりコンデションを合わせ、最終予選に望んでゆくだろう。初戦よりはずっと息の合ったサッカーをして。
2005年02月09日
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■日本代表メンバー■GK23 川口能活、1 楢崎正剛、12 土肥洋一DF2 田中誠、3 松田直樹、5 宮本恒靖、14 三都主アレサンドロ、17 三浦淳宏、21 加地亮、22 中澤佑二、25 茶野隆行、26 坪井慶介MF4 遠藤保仁、6 中田浩二、8 小笠原満男、10 中村俊輔、15 福西崇史、16 藤田俊哉、19 本山雅志、30 阿部勇樹FW11 鈴木隆行、20 高原直泰、28 玉田圭司、31 大黒将志■北朝鮮メンバー■GK1 沈勝哲、23 柳同成DF2 李明滲、5 張石哲、14 漢成哲、16 南成哲、20 朴映哲、22 徐革哲MF6 朴男哲、7 文人国、11 金光革、8 李漢宰(リハンジェ サンフレッチェ広島)、15 金永峻(キムヨンジュン)、17 安英学(アン・ヨンハ 名古屋グランパス)FW9 金映水、10 洪映早(ホンヨンジョ)、19 姜珍革、21 崔哲万 ※※ 北朝鮮の中心的役割を担うのは、おそらく10番でエースFW洪映早(ホンヨンジョ)。そして、中盤の司令塔、金永峻(キムヨンジュン)の攻撃の2選手と2人の北朝鮮国籍の在日Jリーガー。 司令塔のキム・ヨンジュン(金永峻)は長身を活かしたボールキープと左右の足からのパスがありマークし難く侮れない。最終ラインからボールを受けFWにラストパスを送るという役割がはっきりしているようだ。 FWホンヨンジョ(洪映早)は、1次予選4得点でチームのエースストライカー。同じ軍隊体育チーム4・25のチームメイトのFWキムヨンス(金映水)もいて、コンビも良いだろう。 そしてこのチームの可能性・潜在能力である2人のJリーガー。MF安英学(アンヨンハッ)、MF李漢宰(リハンジェ)。この2人は日本代表SUBクラスの実力と観ていいかもしれない。この両サイドのクロスという攻撃力は北朝鮮の攻撃を中央からだけでなく左右の両サイドからも可能にし、攻撃のバリエーションが格段に増した。 弱点は高さ。北朝鮮の選手はほとんどが175CM以下。日本との対格差は歴然。 だがこれは、高さの無いチームが体格的に勝る相手にどう戦うかという点で私たちも勉強になるのではないだろうか。 かつては、日本がアジア、世界に対して体格で劣るという課題を持っていた。時代が変りアジアで逆の立場になった。
2005年02月08日
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埼玉スタジアムの周りではパトカーが赤く光る音無しサイレンまわし続け、警官隊が移動したり、巡回したり・・・。 これって、サポーターからすると余計に興奮状態に気分を高揚させる環境が作られてしまっている。 クラブ(ディスコ)で興奮状態を作り出す色や点滅、アングライメージの効果がそのままじゃないか。 全く逆効果。 それに日本のサポーターが暴れるんじゃないかって決め付けてるのか?日本の大衆は、大人だよ。某国のような民度レベルではない。外務省、警察庁らお偉い国家官僚はもっと自国の国民を信用しろ! 追記:試合が行われる明日2月9日は北朝鮮の旧正月。暴動が起こるのを警戒するべきなのは、むしろ、日本に大敗して、国民の不満が爆発するおそれのある北朝鮮全土の方じゃないのかなぁ!?
2005年02月07日
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ついに練習試合とはいえ、鹿実にジュビロが負けた。・・・か、鹿島ではない、鹿実に。 ニュースだけ観たけどちょっとショックを隠せない。いや、いろいろ理由はあるんだが。鹿児島県立鴨池陸上競技場 晴れ PM3:00キックオフ 40分×3本方式 キャンプで選手は筋肉を鍛え抜いて太く強くしようと、身体を苛め抜いて限界まで走ったり飛んだり。それで一番コンディションを落とした状態。 でも1本目のベテランチームでは1-0で勝っているのだか、2本目、3本目の若手チームが逆転され負けている。 問題はジュビロの若手組みの2本目が1-2、ユース昇格組みの3本目が0-1と、ジュビロの下の世代になるほど元気が無いこと。 おいおい、プロになって一番違うのは技術ではなくフィジカル(スタミナ、パワー、スピード、回復力、コンデションなど)とはよくいうが、若手組みの成岡やカレンだって去年はトップでJリーグを戦ってきたし、その下のユース昇格組みは、長年同じ練習場でトップの選手を観て育ってきたじゃないか。 ベテランよりも、へろへろで逆転負けするってのはどうなんだ。「技術は認めるが・・・」とはもう何年も言われてきたこと。 チェ、村井、茶野、川口能活を獲得したのもジュビロのベテランと若手の差が大きい状態が改善しなかったから。 そんな中でチェがゴール、中山も良い動きだったという。これからもベテランは頼りになりそうだなぁ。 もうチェはすっかりジュビロに動きが溶け込んでて、名波も西もボール出し易そう・・・。上背のある強いFWとして当たり前のことしてるからなんだよな。やっぱ凄いよチェ・ヨンス。敵にしたらメチャクチャ憎たらしい選手なんだか、味方だとにスマイスいっぱいの表情見せるし、なんかかわいくさえ感じてしまうよ。これって日本に来て何年か経った韓国人ベテランFWに共通するよな。日本人への偏見が取れてスポーツマンとして人と人が打ち解けてる。
2005年02月06日
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選手として海外やサンフレッチェ等で活躍し今は解説者の風間八宏さんが選手育成会社を設立しました。選手のセカンドキャリアサポート(引退した後の再就職先を増やそうという主旨)と次世代を担う子供の育成などが目的です。一見すると、フジテレビのスポーツ情報番組「すぽると」からの派生のようですが、静岡に選手育成の会社組織をという計画は以前からありここ3、4年を経てようやく立ち上がったものです。 元ジュビロ磐田社長の荒田忠典氏が顧問。日本代表の小野と高原が全面協力。ラモス瑠偉氏やプロ野球の古田敦也らも賛同。 風間八宏さん「子供を伸ばすためにはそれなりの環境が必要」 小野伸二選手「いろいろな人の愛情で大好きなサッカーに打ち込めた。今度は子供たちに夢を与えたい」。 高原直泰選手「いい指導者やライバルに恵まれてきた。いい環境をつくって子供たちを育てたい」会社名 (株)すぽると 2004昨年12月設立 本社・静岡市代表取締役 風間八宏サッカーファンならこれからきっと「すぽると出身選手」という言葉を良く聞きようになるでしょう。記憶に留めて置いてくださいね。
2005年02月05日
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メンバー発表とおもいきや候補発表試合メンバー18選手は8日に決まる。経験者の中田英寿が最終予選に出ないとは・・・稲本もよばれず。ジーコも厳しい選択をした。現状のチームを正確に分析すればこうなるのだろう。大黒将志がまだここには残っているが前日の8日の最終発表18人には入れないだろう。大黒選手はガンバに入った頃は代表はおろかプロだっていつまで続けられるか心配なぐらいだった印象がある。ユースから淡々とやってきた感じだし以前は特別の持ち味といったものが見えてこない選手だった。あくまで印象だが。それが昨年ブレイク得点王を争うほどのゴール量産。怪我がちは久保や海外組みの高原や大久保が代表ではこのところゴールがないだけに、大黒に期待されるのだが、初めてのチームでボールが来ない。プレーのタイミングを合わせるのも難しいだろうに。俊輔はいるが時間が無い中いかに。 おそらくシリア戦のメンバーそのまま。ジーコ日本代表はアジアのチャンピオンらしく?ほんと小細工もしない、戦術練習もセットプレーも隠さない。 相手が北朝鮮であっても、戦術分析をして三都主の裏からクロスや、ボランチの上がった3バックの前のスペースを使ってミドルシュート、ワンツーを仕掛けてくるのは必定。 北朝鮮にカウンターからミドルシュート食らうのが観えるぞ。観えるぞ。俊輔のセットプレーで中澤らがヘッドで1点とって1-0、追加点を狙って速攻・・・なんてスムーズに行くのか?宮本ツネさんはどうかんがえてるのだろうか。ボランチヘの支持は「遠藤、福西、後半はあまり上がるな」と言うかも知れない。 クェートと引き分けた北朝鮮の守備力は、高さ以外はぶつける、蹴って削る、酷いタックルでイエロー恐れず来るだろうな。日本はプロの強さを見せて跳ね返して欲しい。◇北朝鮮戦の日本代表候補24人◇ NO 年齢 GK 12土肥 洋一 31 F東京 23川口 能活 29 磐 田 1 楢崎 正剛 28 名古屋DF 17三浦 淳宏 30 神 戸 2 田中 誠 29 磐 田 25茶野 隆行 28 磐 田 5 宮本 恒靖 28 ガ大阪 3 松田 直樹 27 横浜マ 14三都主アレックス27 浦 和 22中沢 佑二 26 横浜マ 26坪井 慶介 25 浦 和 21加地 亮 25 F東京MF 16藤田 俊哉 33 磐 田 15福西 崇史 28 磐 田 10中村 俊輔 26 レッジーナ 8 小笠原満男 25 鹿 島 19本山 雅志 25 鹿 島 6 中田 浩二 25 マルセイユ 4 遠藤 保仁 25 ガ大阪 30阿部 勇樹 23 千 葉FW 11鈴木 隆行 28 鹿 島 20高原 直泰 25 ハンブルガーSV 28玉田 圭司 24 柏 31大黒 将志 24 ガ大阪
2005年02月04日
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北朝鮮が日本の報道陣を強制排除。練習開始10分後、北朝鮮代表監督ユン・ジョンス氏が、日本のマスコミに「戦術練習をするので練習を撮るな。隠れて撮ったらカメラを取り上げる」と声を荒らげ、自ら敷地の外へ出て脚立を撤去した。「日本が北朝鮮に来た時もわれわれは戦術練習をのぞいたりすることはしない」 日本の戦術練習・・・ ・・・・・・日本には見られて困るような戦術はありませんから~ざんね~ん。俊輔セットプレーと三都主サイドのクロスだけ~これって良い事か悪いことかな~。 せっぷく。ごめんちょっとふざけてしまいました。北朝鮮には絶対負けませんから。根性だけじゃ勝てない 分厚い壁があることを教えてあげます。 日本のマスコミ~、アジアチャンピオンの我々のダイヒョウチームに自信を持とう。
2005年02月03日
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山田泰氏の話を読んで感激しましたよ。 山田泰氏は、サッカー専門新聞「EL GOLAZO」を発行している(株)スクワッドの代表取締役の方。 たぶん私よりちょっと年上ぐらいな方だと思うのに、すごく大きな仕事をやった。そしてこれからもずっと続いていく。 「EL GOLAZO」そう、あのピンクのサッカー専門新聞。関東のコンビニとか駅に置いてあるやつ。(私は静岡だから定期購読してます) 以前にも何度かエル・ゴラッソのことは取り上げたけど、ガゼッタと同じ色でピンク色ってことだけと結構目立つ色だよ。なんか家に溜まっていくこの読んだ後のピンクの新聞の山を見ていると勿体無くて何かに使えないか考えてしまう。 日本サポーター協会(JSA)のメールマガジン「JSAサポーターズマガジン」の第161号に前回に続き山田泰氏のインタビューが載ってたんだけど、山田氏の仕事には本当に感謝してる。 エル・ゴラッソ以前は日本にはサッカー新聞が無くてサッカー雑誌しか無かったから、それは情報がタイムリーでなかったし、ましてや大手スポーツ新聞のサッカーの記事なんてゴシップだらけで読む気がしなかった。 特にサッカー雑誌はJリーグの情報よりも海外サッカーの情報がもてはやされたりすることも多くて日本のサッカー雑誌なのになんで海外のジョカトーレばかりが表紙飾ってんやねんってよく思ったよ。 エルにも海外サッカー情報は載ってるけど私はJ寄りだけど両方好きだから今の配分が気に入ってる。山田氏の話によると、2004年になって日本のサッカーファン層がようやく、Jリーグ>代表 とになってきたと言う話。ようやくっていうかプロ化10年あまりでようやくここまで来たと思うよ。やっと普通の感覚になってきた。これはJリーグが地方全国にクラブを増やしていった結果、おらが街のクラブというサッカーを土着の文化にして広げていった成果が大きいと思うよ。 少し前まではサッカー雑誌の関係者が海外サッカー>Jリーグという扱いにしないと雑誌が売れないというボヤキを雑談コーナーでしていたけど、それが2004年頃から転換したという。地方のサッカーファンが大幅に増えたということ。これはプロ野球危機の遠因の一つだし、日本の中央(東京)の文化から地方文化への価値観、人生観の転換点の流れであったとも思う。例えば料理も芸術も先端産業も東京を目指さず直接地方から海外へと結びついて地方でしっかり主張をするようになってきた時代の変化がある。Jリーグが目指すものの一つがまた形になった。世界ではサッカークラブの存在がその地方の独自性や独特の文化を支えているからね。 「エル・ゴラッソ」今は関東の駅、コンビニしか置いてないけどゆくゆくは全てのホームタウンに広がって行くと思うし、地方版(関西版、九州版、東海版、東北版など)も出来るかもしれない。現にJ地方サポーターの反響が大きいというから可能性は大きい。((株)スクワッド 上場したら即買いだな) 私としては古豪としてユースが埋もれつつある自家栽培自家消費のこの東海地域のサッカーをもっと取り上げて欲しい。この地方の中日スポーツへの幻滅も大きい。こういったミクロな要望も今後広がってくると思う。今後ますます山田氏のご活躍を期待したい。っていうかちょっとやられたという感じ、自分の無力さを感じるし、彼の行動力と先見性、判断力には感心するし憧れちゃう。将来、こいう人が55歳ぐらいになってJFAに入ってマネジメントに活躍して欲しい。
2005年02月02日
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横浜FCのMANIこと眞中幹夫選手がついに現役を引退された。私としてはこのニュースはまだまだ信じられないことだった。でも、考えてみれば充分、いや充分以上にやってくれた選手生活だったと思う。1992年(平成4年)ジェフと契約してからプロ選手としてスタートされジェフ市原、ブランメル仙台(現ベガルタ)、大宮アルディージャ、横浜FCとまさに1992年のJリーグプレシーズンから現在に至るJリーグの歴史の体現者であるJリーガーであった。そのMANIさんもいつの間にか今年35歳となっていたから時のたつのは早い。 私には1995、1996年頃のジェフを引っ張ってきた印象が今も強い。もちろん復活された横浜FCのチームJ初GOALの話も靖夫選手とのブラザーコンビも有名だが、私にはあのいつまでも変らないジェフの黄色ユニと緑パンツの眞中さんは印象的だった。力強い当たりと労苦を惜しまないプレッシングで選手としては小柄ながら相手の攻撃を事前に摘み取ることに成功していた。「踏ん張る」という言葉にピッタリの力強いゴム鞠のような選手だなぁと思った。ずいぶん後で柔道有段者ということを知り凄く驚いたことを覚えている。そういえばなんか柔道体格だった。 サッカーばかりやってきてプロなったはずなのに眞中さんはコラムを書いたりほんとに多彩で面白い、みんなの兄貴分のような選手だった。J開幕の時からやってこられた選手特有のファンへの温かいまなざしがあった。これはゴンや福田さんにも共通する。 Jが年々自分より年下の選手ばかりとなる中、自分より年上の選手が走り回って今も現役プロということに、お疲れ気味の頃の自分も頑張らなきゃいけないなとよく思っていた。BBSにJrユース年代の選手の質問に答えたものがありそこには、だいたいこんな感じのことが書かれてあった。サッカーの上達は九九の暗記のようなところがあって、最初はつまらないし全然覚えられない、上手くいかないから余計につまらなくなって止めたくなってしまう。でも諦めずに繰り返し繰り返し唱えているといつの間にか2の段、3の段と憶えていて使ってるうちにいつの間にか全部言えるようになる。 サッカーも同じでやり始めの頃はなかなか巧くいかず、上手にできない。上手にできないとつまらないし不安になる。 でも、諦めずにやり続けるとある時、急にできるようになったり、上手になったりするんだ。--- すごいこの人は先生にもむいていると思ったら、そういえばMANIさんは教師になろうとして教職免許持ってる方だった。 今後はもちろん、指導者になるそうです。そして目標は、どんな形でも日本代表に関わりたい、と。選手の時に一度も日の丸を付けられなかったから、ってちょっとウルって来ました。プロ化やラジオや怪我や契約打ち切りやスクール開講や復活や歓喜。いろいろな経験をしてるからものすごくイイ指導者になると思います。 これからもMANIさんオーレ。
2005年02月01日
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