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最終的にいや、完全に監督のせい? どうなんでしょう。キリンカップ ペルー戦につづきUAE戦も敗戦で2連敗。 カウンター狙いの守備的サッカーの相手に対して、ゴールで完結できず、負けてしまう。比較的攻撃を選手の自由にさせている南米タイプの監督の下ではよくありますよね。ただセレソンと日本代表は違うわけで、この議論は何度もなされてきた。結局、このサッカーはアジア大会での中村俊輔のようなファンタジスタの存在に頼ることになるのでしょうか。 守備の意識とか守備戦術の・・・とかって、結局リスクを抑えてゆけば、リスクをとった(覚悟した)攻撃が不可能になり、カウンター気味の攻撃しかなくなってしまうのでは。それならいっそ、カウンターサッカーに行き着いたらどうか。 日本はラインを上げて中盤をコンパクトにし高い位置からボールを奪って相手の人数がそろう前に素早くシュートに・・・というのをオフト以来やってきたと思っていたが。そういえばファルカンの時は今のような事をやっていてクビにされたような。 はて、不安が増したこの2戦。次のアウェイのバーレーン戦、何でもいいから勝ち点3、最悪でも引き分けてくれ。あと一週間か。守備重視で入って、バーレーンに暴れさせておいてカウンターで日本が決める!っかも。
2005年05月27日
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小倉や城がJ2でプレーしているのに、そうですか、引退ですか。 前園選手には引退せず、年俸を350万円程度に大幅に下げて、JFLや地域リーグでプレーして欲しい。前園のような有名選手が底辺リーグでプレーしてくれれば日本サッカーの発展に大きく貢献する。http://plaza.rakuten.co.jp/foot001/diary/200505060000/この森山選手のように。 前園引退するな!たとえば愛媛FCでミカン色のユニを着てみる気はないか?
2005年05月20日
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「あれはダミー」という言い口。-------------------------------------------------------珍事?ツーロン国際メンバー発表前にHPに掲載 来月フランスで開催されるツーロン国際に出場する日本のメンバー27人が、日本協会の発表を前に大会ホームページに掲載される珍事?が発生。浦和のMF長谷部ら主力選手も名を連ねていたため、日本協会・田嶋技術委員長は18日のJ強化担当者会議で「大会側から早くメンバーを出してほしいといわれたのでダミーのメンバーを出した」と経緯を説明した。各クラブと協議し、23日に正式メンバーを発表する。(サンスポ)------------------------------------------------------- 今の日本サッカー界。サッカー協会とJリーグクラブには代表に出す選手の取り合いという対立関係があるにもかかわらず、協会の力が強い。 クラブはJリーグでの成績・順位や観客動員のために所属選手が代表に選考されてもあまり出したくないことが多い。1クラブから3選手も選ばれればチームはガタガタになってしまうからだ。 しかしJリーグの創世期に現・川淵協会会長ら創設メンバーはよほど海外のプロスポーツを研究したのか協会・Jリーグ側の力が強いJリーグ規約を制定し、今もって各Jクラブを抑えている。記憶に新しい協会と読売との戦いも協会の圧勝に終っている。しかし良い時は長く続かないもので横浜フリューゲルスがマリノスに吸収された時は協会はJリーグ理事会の多数決に対して無力だったが。 今回、協会が、J各クラブへ、「この選手を代表に出したいんだけど・・・」という話し合いの前に、国際組織にメンバー表を渡していた事が発覚。確かに、実際には後からメンバーを変更できるから問題無いが、「あれはダミー」とう言い訳からもちょっとその態度が不安になる。「ダミー」と言われたフランス側のメンツも心配だ。フランス人だっていい気はしないだろうに。 今後、協会が今までのようにJ各クラブに対して「この選手をユース、五輪、A代表に選んだから協力してくれ」という態度を続けられる保証は無いはずだ。 協会のお役所化が言われて久しいが、もっと緊張感はないものか。J1J2各クラブに対しても協会は日程や代表選手といった利害対立の場面があるはずだ。 だいたいツーロン国際大会側のホームページを観ればすぐバレることなのだから、事前に 「仮メンバー表をフランス側に出しておいたけど、選手の綱引きはちゃんと競技するから心配しないでください、Jクラブフロント様各位」ぐらい電話・FAXしておくのがきちんとした仕事だろう。 将来、代表選出でクラブと 「出せ!」 「出すもんか!」の喧嘩にならなければいいが。 ま、このままじゃ、きっとあと10年もすればそういった事態がスポーツ新聞に載ったりするんだろうなぁ。
2005年05月18日
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大分トリニータに疲労の中、若い力(この言葉使うの何回目だろ)でジュビロは勝ちました。前節のアウェイ神戸ウイングでヴィッセルの守備の前に無得点でドローという惜しい結果だったから、中断前にとにかく結果を出せてよかった。これで勝敗も12戦5勝3分4敗という成績で何とか勝ち越し中断。ジュビロがこの成績というのは酷いものだという意見もあると思うけど。短期間で世代交代のめどが立ったというのも奇跡に近いものではないかな。いや、まだまだこれから苦しみがやってくるかもしれないけれど、1シーズンかかると読んでいた若手とのコンビネーションも太田吉彰(21歳)の獅子奮迅の活躍はすさまじく、ゴールにアシストにインターセプトに繋ぎに大活躍。このおかげでチームが変わった。 結局、太田吉彰は日本代表の右サイド 西 紀寛のポジションを奪ってしまった。東京ヴェルディで若い相馬崇人(23歳)が三浦淳博(これによりヴィッセル移籍)の左サイドを奪ったのに似ている。どちらも代表のサイドの控えであるし。 攻撃だけならA代表でも通用するよ太田は。代表で左の相馬崇人、右の太田吉彰が実現すれば日本はサイド守備は不安だけどサイド攻撃には困らないだろうね。どちらか片方だけでも選出願いたい。 太田はちょうど年齢制限が北京五輪に入れないのが残念。今、弾かれた西紀寛は村井慎二のポジションだった左サイドに入っているが、村井が怪我から復帰したらどうなるか。これは淳博のようにまた村井か西が移籍希望しかねない心配まで出てきた。 試合はヤマハスタジアム、雨で大分トリニータが落ち着かない中、こぼれ玉をジュビロのカレン・ロバートが前半5分にゴール。これは大分にはアウェイの効果が強く出た出来事だった。大雨が降りしきる中、試合開始早々中盤でまわされ、ゴール前で落ち着けずポジション確認する間もなく不運もあって大分失点。 これで試合は先制したジュビロが有利に進める。後半にも太田がゴール。しかしジュビロは疲れで集中の難しい後半20分というセオリーの時間に失点。マグノアウベスがDFの裏を再三突きジュビロDFが引っ張り出されフォロー、カバーリングが遅れていた。守備にも元気の良い若い力が欲しいけどそれはまだ出ていないからね。 残り時間はベテランの味?で乗り切った。ジュビロの先制点は、DFラインの茶野から直接、前線の前田遼一にロングパス→前田は上がってきた藤田俊哉にパス→しかしそのボールはDFに当たり偶然カレンの前へ→カレンは落ち着いて切り返し冷静に決めた。一連の動きは山本アテネ五輪代表にも見られた。ジュビロの方が中盤を大切にパスで組み立てているがそれは名波の存在が大きい。再開後の試合はますます楽しみだ。
2005年05月15日
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ゴリ森山泰行を憶えているだろうか? 2005年4月8日に中日スポーツの報道、 森山さんは一時は引退しながら、東海社会人リーグ2部に所属するFC岐阜で電撃復帰した。 そのFC岐阜は岐阜からもJリーグをという信念のもとに生まれたクラブだ。現在は、J2の下のJFLの下の地域リーグの東海リーグ1部の下の2部に所属している。ここからJリーグに何年もかけて這い上がっていくのだ。最近のスケジュールは以下だからお近くの人はよかったら応援に行って欲しい。ちなみに練習はいつも岐阜経済大学グラウンド(大垣市)でやってるから見学もどうぞ。期日場所: 平成17年5月8日(日) 長良川メドウ大会名 : 第40回東海社会人サッカーリーグ2部第1節組合せ : FC岐阜 対 春日井クラブ期日場所: 平成17年5月15日(日) 口論義大会名 : 第40回東海社会人サッカーリーグ2部第2節組合せ : 名古屋WEST.FC 対 FC岐阜FC岐阜の公式ホームページは ここなので詳しい事は見て欲しい。 で、森山泰行さんなのだが、”ゴリ”の愛称でグランパスで長くプレーし2回日本代表に選出されている。森山さんのプロフィールはたくさんあるので ここのオフィシャルサイト のプロフィールのPLAYDATAから観てね。 FC岐阜とゴリさん(森山選手)の活躍に期待します。
2005年05月06日
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知っている人は知っている。ここ を観てください。 というわけで改革半ばで既得権益を握る理事たち抵抗勢力の反撃に合い、ニャホタマクロー会長は5月5日辞任となりました。 元のお医者さまにもどるのだろうか。いっそ、GM募集中のヴィッセル神戸のGMに就任してクラブ改革してもらったらどうだろう。 「94へぇ~」もギルド抵抗勢力に屈したか。
2005年05月05日
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内容はこれまでで最も良かった。ホームのジュビロはガンバに2-1で勝つことでようやくホームで初勝利となった。終始ジュビロが押した試合。しかし先制はガンバ。前30分アラウージョが思い切りよく左斜めから胸ラップシュートでゴール。 ジュビロ、 1点目は藤田俊哉のシュート性のクロスを前田遼一がヘッドで角度を変えて。 2点目は藤田俊哉のパスをゴン中山がサイドをえぐってマイナスのパスをカレンが押し込んだ。 ヤマハスタジアムは満員。結局私は家でDBS-i観戦だった。ジュビロは右サイドでボールサイドに引き付けて攻防しておき左サイドに展開、藤田俊哉や前田遼一が攻撃に効果的なスペースに入る動きで決定期を演出した。全体としてガンバがアウェイということもあり、様子見か、引き気味であった。ガンバが先制したのでその戦い方はさらに際立ち、結局ジュビロがボールを支配し中盤を支配展開し、ガンバはアラウージョ、大黒、フェルナンジーニョへのカウンター攻撃だけになったようだ。 山本監督は前田&カレンの2トップを出来る限り続けるようだ。前線で無駄な動きもあるがパスコースを切るよりボールを持った相手DFに迫り、簡単にいなせない相手DFは、その圧迫感により多くをパスミスした。 ゴン中山が今日も良い仕事をした。後12分から出場し試合を決定付けるアシスト。 イエローカードがシジクレイだけというクリーンで綺麗な展開のお客さんに分かりやすいサッカーとなった。ここから連勝街道が始まる気がするのは私だけではないはずだ。(これまでは対戦相手が強豪難敵ばかりだったから)
2005年05月04日
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1日限定黄金時代のようなジュビロの大勝。レイソルにアウェイで0-4と押しまくり圧勝した。 ゴン中山の元気印のような活躍で快勝。ベテランの活躍というより、二十歳の新人が暴れ回ったようなゴン隊長のサッカーであった。 この日は、今まで試合にあまり出ていなかった服部、前の試合出ていなかった名波のコンディションが良かった。休んだから回復したのか、暖かくなってベテランの筋肉も動きやすくなったせいか。見ちがえるようだった。DFラインは韓国代表DF金珍圭(20歳)が怪我でベンチに入り、服部年宏が替りに3バックの左CBとして出場し活躍をみせた。GK川口能活。DFは真ん中に田中、右に茶野で左に服部。ダブルボランチ福西と名波。右に太田、左に村井。トップ下には藤田。2トップ前田遼一と中山雅史。 西は出場停止、ちなみにチェヨンス、鈴木秀人、グラウらは怪我。 前半4分、先発のゴン中山は激しく飛ばしまくり、自身が倒されて得たPKを自分で決めてJ1通算150得点を達成。おめでと~。 さらにゴンは、11分に中央右を突破してクロスで太田の得点をアシスト。 後半にも前田が、川口信男が角度の無いところからスーパーな得点で加点した。 柏は立ち上がりが悪かったが、スタジアムにはジュビロサポーターの声と柏サポーターの声が半々ぐらいにこだまし、例の柏の事件の影響もあったのかもしれない。 ただジュビロの選手たちはこの日コンデションが良い選手が11人揃ったことがこの結果の要因だろう。37歳ゴン中山が引っ張ったのは言うまでも無い。 中山雅史 通算150ゴールは前人未到の大記録。もっとマスコミで騒がれていい筈だが、初めてのことできっと事の重大さが分からないんだろう。今まで何度も引退の危機があったがファンも自身も諦めず、よみがえってゴンゴールを重ねてきた。
2005年05月01日
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