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以下の問題点が2005年には既にジーコジャパンにおいて解決されたと思われる。------------------------------------------------- 日本選手の評価 談話 アスカルゴルタ(元横浜Fマリノス監督)・ 誰かの言うことを聞く「従う準備」は非常に良く出来ており、しかし、それによって自分自身で決定を下すことが苦手でもある。・ 方眼紙に言われた通りに書くのは得意だが、白紙に自由に書いても良いと言われると何を書いて良いのか分からないと困惑してしまう。・ パワーの面でも悪くはないが、もっと優れているのはやはりその瞬間的な速さだ。そして体力向上のためには如何なる犠牲もいとわず、苦痛に耐える能力は恐ろしいほど強い。そのためか選手1人1人の即興性というか臨機応変さに欠ける気がする。・ 何をするのかは知っているがそれをいつするのかを知らない。・ 華麗なプレーが大好きで、そのせいか時々魅せるためだけのプレーすることがあり、本来何のために相手を欺くのかという本質を見失っていることがある。・ ドリブルの能力は高いが、ロングパスとシュートの精度が極端に低い。それからヘディングの技術もこれから向上していかないといけないだろう。・ 自分で決断を下すことが嫌いで、誰かに指示されることを好む傾向にある。試合もポジションから全部指示しなければいけない。・ なんでも監督に服従する選手が多く、それも、また異常なほどである。記者会見でこう言ったことを覚えている「私は日本人に命令に背くことを教えたい」とね。・ 私が思うに日本人が自分で決断する力を身に付ければ、すぐに世界の強国の仲間入りすることは間違いないし、あの勤勉さを持ってすれば、それがそう遠い未来でないことは確信している。 (元ブログ 翻訳)-----------------------------------------自分で考えてプレーできる選手でなければ海外で活躍できないだろう。その環境の変化・食物・生活の変化にも対応できないだろうから。 そしてJ1リーグにおいても、チームの中心・クラブの顔のような一流選手(1チーム2,3人程度は最低でも存在する)は2005年時点で自分で考え、自分でタイミングを計らってプレーを選択できるようになってきた。 天皇杯をみていてもその個人レベルのプレー選択の独自性がみられる。 セレッソVSガンバの森島のシュート選択は試合を決定したし、エスパルスの兵藤もルーキー離れ(日本人離れ)した冷静で精確な攻撃を見せた。代表に至っては、ジーコ監督の何も指示しない?と言われ批判された環境に自ら考え決定したプレーに自信を持って試合を戦っている。 アスカルゴルタ監督の予言によれば、日本は世界の強豪となるらしい。それは2006年か?グループリーグ突破の可能性は25%と大方のサッカー評論家の意見ではあるが。グループリーグは何処の強豪国だって苦労するのだから。自信を持ってがんばれ日本としか言いようがない。 それにしてもガンバの宮本は監督のいうことを聞かない場面が。特にラインの上げ下げでは宮本独自の信念を持っているようだ。これが宮本監督といわれるゆえんか・・・。ジーコ監督も西野監督もそれを信頼しているところがレベルアップの証拠かもしれない。
2005年12月27日
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宮崎トレーニングキャンプ・米国遠征名前 生年月日 身長 体重 所属 試・点GK土肥 洋一 1973.7.25 184cm 84kg FC東京 4・0川口 能活 1975.8.15 179cm 78kg 磐田 80・0曽ヶ端 準 1979.8.2 187cm 80kg 鹿島 4・0DF田中 誠 1975.8.8 178cm 74kg 磐田 30・0宮本 恒靖 1977.2.7 176cm 72kg G大阪 60・3三都主アレサンドロ 1977.7.20 178cm 69kg 浦和 63・5中沢 佑ニ 1978.2.25 187cm 78kg 横浜 41・8坪井 慶介 1979.9.16 179cm 67kg 浦和 28・0村井 慎二 1979.12.1 174cm 70kg 磐田 3・0加地 亮 1980.1.13 177cm 73kg FC東京 35・1駒野 友一 1981.7.25 171cm 71kg 広島 5・0茂庭 照幸 1981.9.8 181cm 77kg FC東京 7・1MF福西 崇史 1976.9.1 181cm 77kg 磐田 53・6小笠原満男 1979.4.5 173cm 72kg 鹿島 43・6本山 雅志 1979.6.20 175cm 66kg 鹿島 26・0遠藤 保仁 1980.1.28 178cm 75kg G大阪 36・3阿部 勇樹 1981.9.6 175cm 68kg 千葉 5・0長谷部 誠 1984.1.18 177cm 65kg 浦和 0・0FW鈴木 隆行 1976.6.5 182cm 75kg 鹿島 55・11久保 竜彦 1976.6.18 181cm 73kg 横浜 26・8巻 誠一郎 1980.8.7 184cm 77kg 千葉 3・0佐藤 寿人 1982.03.12 170cm 64kg 広島 0・0どうみても指揮者となる小笠原のチーム。 太字の選手が初選出。でもそんなに気にする事は無い。欧州組みがよべないのに加え、国内組の怪我人が非常に多いことからメンバーが片寄っている。選ばれたり選べばれなかったりする選手がとても多いが、その中でシーズン終了後、怪我をしていない選手の中からの苦しい選出。長谷部 誠と佐藤 寿人は以前から代表入りすると思われていた選手。今回は新人王のカレンにさえチャンスがあった(時期尚早だが)。願わくばぜひ、長谷部を長い時間使って欲しい。このメンバーでアメリカに勝てるほど今のアメリカは甘くない。パワーとスピードをシンプルにゴリ押ししてくる日本にとって嫌なタイプ。ニホンザルとゴリラの戦いを想像して欲しい。日本はスピードの緩急で素早く展開すれば、中盤から前で長い時間攻める時間を持てるだろう。ただどんなに攻めてもアメリカのセットプレーまたはクロス→ヘディングでシンプルに決められそうだ。
2005年12月26日
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それは12月11日のスポニチの小さなスクープから始まった。http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2005/12/11/12.htmlどうせ、スポーツ新聞の先走りだろうと思っていたら、ここ2週間追加ニュースも無く、どうやら岐阜FCは本当に小倉にオファーを出したようで、移籍は確実視されている。ドーハ・アトランタ世代である私は頭がオカシクなるほどびっくりしているが、背景はいくつかある。 予想に反し早々にJ1に昇格した甲府フロントは大木監督続投を決めた。エスパルスの指揮経験のある大木監督はJ1レベルの選手しかチームに残さないだろう。 去年J2の出場をみても出場機会を求めて小倉の移籍先探しは確実。事態は、東海リーグというJFLよりさらに下の地域の社会人リーグ(40代前の元Jリーガーがプレーするレベル)か、他のJFL、地域リーグのオファー待ちとなった。そしてここまで時間が経った。 甲府のJ1昇格をみて、岐阜FCはJ2リーグ昇格を本気でプランニングを開始。もともと岐阜県知事の「J2でもいいからJリーグクラブを持ちたい」発言もあるように岐阜県には岐阜FC強化の要求があった。 さらに岐阜FCには小倉のグランパス時代の先輩、森山さんがプレーしチームを引っ張っている。 まさかJFLのそれより更に下のリーグで永遠のエースストライカー小倉がプレーすることになるとは思わなかった。岐阜FCは強化に本気で県の支援もスタジアムも岐阜のサッカーファンも揃っている。岐阜経済大学と岐阜FCの提携もあり(森山さんはこの大学の講師)練習場やクラブハウス、地域支援環境も望める。所属リーグのレベルは低いが岐阜FCの理想は高いのだ。 ネットに岐阜経済大学サッカー部に入れば岐阜FCでプレーできますか?という意地悪な質問があったが、答えは△。森山さんの指導をじかに綿密に受けられ、進路としても一般就職先を考えながら、プロ(と言っても現在東海リーグでセミプロといったところ)を目指せる。大学サッカー部がJFLで戦う選択もあるが、岐阜FCの下部組織からトップ→東海地域スポンサーで就職しつつ→JFL→J2というサッカー人生もあるということ。 J1、J2クラブに高校卒業時に入れなかったからといっても、南米や欧州と同じく日本にも様々な形でサッカーをプレーしながら人生をおくれるシステムができつつあるのだ。 そのピラミッドの下の方の部分に小倉の加入は光を当ることになった。小倉 隆史(おぐら たかふみ、1973年7月6日生まれ) 183cm/78kgB型 前園と並ぶアトランタ五輪のスターであった。三重県四日市中央工業で中西らと共に選手権を制覇。オランダに渡り、2部のエクセルシオール所属チーム得点王。オランダ一部プレーも確実と言われたが、五輪のため帰国、ファルカン日本代表のエースストライカーに抜擢。カズと共に2トップを組みフランス代表からゴールを奪う。ベストシーズンは1993年リーグ、1996年天皇杯グランパス、2002年札幌ほか。 しかし五輪直前の練習中に靭帯断絶の悲劇。怪我回復後、スピードは失われたが技術は健在であった。名古屋グランパス→ジェフ市原→東京ヴェルディ→コンサドーレ札幌→ヴァンフォーレ甲府→ 2度オランダから帰国要請を引き受けるなど頼まれたら断れない性格のようだ。マスコミに何か要求されてもお茶目にふざけて答える小倉が好き。183cmでしっかりした体格と柔らかくしなやかな動き、まさに優雅なプレーの出来る選手であった。今で言えば1993年当時の小倉は稲本の体格で俊輔のパス、伸二のセンスを持った日本が待ち望んだ夢の選手であった。
2005年12月22日
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Jリーグ・アウォーズ(J1年間表彰式・・・つまり日本最高選手を称える式)が今日20日、横浜アリーナで開かれ、磐田FWカレン・ロバートが、ジュビロ初の新人王を獲得した。1995年の城(当時ジェフ市原、現横浜FC)の14得点に次ぐ13得点が評価された。 つまり、カレンロバートは城なみの選手になる事は保障された。日本代表、海外プレーも確実だろう(たぶん)。 ガンバ大阪のFWアラウージョが、最優秀選手賞(MVP)、ベストイレブン、得点王の3冠。アラウージョはラストゲームの天皇杯12月17日の柏戦で2ゴールをあげ、公式戦(ナビスコ杯、天皇杯、リーグ戦)年間41得点の日本新記録。 意外というか、堅守のセレッソ大阪を支えた GK吉田宗弘(31)がベストゴールキーパーに初選出。MF古橋達弥(25歳)セレッソ大阪の初受賞も今後に注目したい。MVP アラウージョ 28 ガンバ大阪 初ベストイレブンGK 吉田宗弘 31 C大阪 初DF 田中マルクス闘莉王 24 浦和レッズ 2回目DF ストヤノフ 28 千葉 初DF 中沢佑二 27 横浜 4回目MF 小笠原満男 26 鹿島 5回目MF 阿部勇樹 24 千葉 初MF 遠藤保仁 25 G大阪 3回目MF フェルナンジーニョ 24 G大阪 初MF 古橋達弥 25 C大阪 初FW アラウージョ 28 G大阪 初FW 佐藤寿人 23 広島 初得点王 アラウージョ 28 G大阪 初新人王 カレン・ロバート 20 磐田 フェアプレイ クラブ賞(高円宮賞) 該当チームなし ・・・トホホフェアプレイ 個人賞 茂庭照幸 24 FC東京 初 大黒将志 25 G大阪 初最優秀監督賞 西野朗 50 G大阪 なぜか2回目優秀主審賞 松村和彦 42優秀副審賞 柴田正利 44Jリーグベストピッチ賞 埼玉スタジアム2002 意外にも初Join賞(チェアマン特別賞)「神達彩花ちゃんを救う会」の募金活動を支援した全国のサポーター功労選手賞 ビスマルク 36 元神戸、カシマ、ヴェルディ功労賞 モットラム 54監督特別賞 オシム 64 千葉 小林伸二 45 C大阪 監督として 小林(堅守)、オシム(全員サッカー)両監督の戦い方の光るシーズンだった。「神達彩花ちゃんを救う会」の募金活動もあった。
2005年12月20日
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カズさんを代表にという空気があるけど・・・ 木村和司さん(オフト ドーハ)→ラモス(加茂、岡田)→カズ(トルシエ、ジーコ) ベテランで人気があって、まだまだ動けるけど、代表に出られなくて、悔しい思いをする人気ベテラン選手は必ずその時代その時代にいる。 カズさんはとってもいい選手。でも本気で戦うなら次のワールドカップのために若い平山を代表に入れた方が未来がある。 監督はいつも、実力が同じくらいなら、若手を選ぶ。 カズさんがJ2得点王になったなら代表入りも賛成します。でもそれはとてもとても難しい。大黒がJ2でプレーしてもブラジルFWを押しのけて、J2得点王にはなれないだろう。それぐらい難しい。 結果が全て。人気は関係ない。 (だからジュビロ山本監督続投は支持しません。)
2005年12月19日
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ここまで試合が崩れたのには、相応な状況が揃っていたのかもしれない・・・。第1戦目にアウェイの小瀬競技場で停電もあり柏レイソルは、甲府2-1柏の惜敗。(世界的にも、試合が中断すれば気持ちが抜けてリードしている方に有利)第2戦目にはホームであるとはいえ、柏レイソルは2点差以上で勝たなければならないという強烈なプレッシャー。フロントも選手と話し合って決めたとはいえ多くの選手を既に来期契約せずと発表。サポーターからも今シーズンのフロントのサッカースタイルを確立出来なく、来てしまった戦いぶりに批判が出ていたと思う。一方、甲府は攻撃サッカーというスタイルが確固たる自信となってチームに浸透していた。第一戦目も先制点を取られるも選手は想定通りというような表情で落ち着いて連携し攻撃、逆転勝利した。レイソルとしては互いの長所を消しあう一点勝負の経験がものをいう守備重視の戦いに持ち込みたかったが、侮りや重圧もあり、また2戦目が勝ちに行かなければ攻撃に行かなければならない状況に追い込まれ、殴り合いの状況になってプランも守備も破綻してしまった。 これでも実力的にも面子からいっても日本代表クラスの選手が複数いるレイソルの方が上だった。 しかし、試合前の万全にしておくはずの開戦準備において、甲府が柏に大きく差を開けた。スカウティング情報量もクラブの団結でも、甲府の方が万全であった。第一戦目から攻撃力と勢いだけで、結局、最後まで戦いを押し切ったのであった。特に粘り強い一戦目と爆発圧倒した二戦目を合わせて見ると風林火山のように。 サッカーにおいてこういうことはある。だが、柏選手・クラブ・ファン・サポーターの被った損害はあまりにも甚大で、今後J2で北は札幌、南は鳥栖で、低予算で戦いながらその苦難を甘受するだろう。 Jリーグにまた新たな歴史ができた。 2006シーズンという興味。未だJ2雰囲気が濃い甲府がこんなに早くJ1でやれる日が来るとは予想だにしなかった。
2005年12月11日
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ワールドカップドイツ大会のグループリーグ組み合わせ抽選会が日本時間10日朝、ドイツのライプチヒで行われた。日本はブラジル、クロアチア、オーストラリアと同じグループFに入った。グループリーグの全ての組み合わせ<グループA>ドイツコスタリカポーランドエクアドル<グループB>イングランドパラグアイトリニダード・トバゴスウェーデン<グループC>アルゼンチンコートジボワールセルビア・モンテネグロオランダ<グループD>メキシコイランアンゴラポルトガル<グループE>イタリアガーナアメリカチェコ<グループF>ブラジルクロアチアオーストラリア日本<グループG>フランススイス韓国トーゴ<グループH>スペインウクライナチュニジアサウジアラビアB、C、E組には入らなくて良かった。特にCはオランダとアルゼンチンがいてこの組に入ってしまっていたら不可能なほど厳しかった。逆に、G、H組は何なんだこの組は。だから、日本の入ったF組はまずます。良くも悪くもない組み合わせと言う事かな。クロアチアとの激しい2位通過争い。 ただ、オーストラリア代表の監督はヒディング。ここもどんな日本対策やってくるかわからない。それを打ち破れるだけの力が日本にはあると思うが、前回、韓国を率いたヒディングだけに不気味であやしく不安だ。 TVで言われているようなクロアチアが日本よりFIFAランキングが下だからと言う話はありえないと考えた方がいい。欧州でAマッチをやってきたクロアチアと、アジア中心に試合があった日本とでは、ランキングは全く当てにならない。実力から言って、ブラジルのダントツ、ついでクロアチア、そして日本とオーストラリアが競っている程度。と、客観的には見ることができる。これが大方の世界の予想だろう。日本はダークホースといったところか。 特にヨーロッパで行われるワールドカップなだけにクロアチアは、気候、風土、人の中、町並みでの空気感、芝生、宿泊などの慣れがあるから、日本より有利だろう。ジーコが欧州組を使い続けたのも気候への順応はそうとうの月日を要するものだからだ。 国内組みが、ドイツの環境に、自己のベストのコンディションで試合当日を向かえるのは難しい。海外旅行に行って体の調子がおかしくなったり、静かなのに夜眠られなかったりすることがあるが、F1マシンのように繊細に自己セッティングされるアスリートの体には微妙なズレが命取りとなりかねない。オーストラリア、クロアチア、ブラジル 私は1戦目ブラジルと引き分け(通常W杯で強国は初戦を引き分け狙いの戦い方が多い)、3戦目にオーストラリア戦で得失点差をクロアチアと競うのがベストの対戦順序だと思うが、実際は逆となってしまった。川淵会長がこのままの順がベストというがそうは思えない。今からそんな事言ってもしょうがないが。 3戦目、あきらめたオーストラリアからクロアチアが得失点を稼ぎそうで心配。ヒディング・オーストラリアは唯一勝てそうな日本相手の初戦に全てを注ぎ込んできそうで不気味。 ブラジルはクロアチアに僅差で勝利、オーストラリアに圧勝、日本戦は流す。クロアチアはブラジル後の日本戦に引き分けでもオーストラリアに大勝すれば通過できる。一方日本は初戦のオーストラリア戦に苦しむ大量点どころじゃないだろうから、3戦目のブラジル相手には引き分けも厳しいから、クロアチアに勝つしかない状況となるだろう。厳しい2戦目となりそうだ。日本は1998年よりもキャッチアップした大人の戦い方が出来るだろうか。
2005年12月10日
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世界200カ国・地域の頂点を決める人類最大のイベント・カーニバル。がわれらのゴン様が抽選に・・・ドイツのライプチヒにて・・・ワールドカップ抽選直前で今夜は心臓止まりそう・・・バク、バク・・・バク、バク うっ、死んでしまいそう・・・ 今日はご飯をちゃんと噛んで食べられなかった・・・今TVで特集やってます。 日本時間10日午前4時15分からライプチヒ(ドイツ)で組み合わせ抽選は行われ、いよいよ日本が対戦する3チームが決定する。できれば対戦した事ある国と当たりたい。それに開催国ドイツとだけは避けたいし、シード国は欧州国以外の国が良い。ジーコは何処と当たっても問題ないというが、こっちは気が気じゃないよ・・・。もうすぐ、もうすぐだ・・・。
2005年12月09日
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ガンバフロントは年俸倍増が予想されるアラウジョと契約せず(引止め失敗説も)、結果的に安めの年俸で優勝に最大限貢献させた費用対効果は評価。一方アラウージョもセレソン復帰の夢をブラジル名門クロゼイロで実現できるだろう。 アラウージョは退団決定、吉原は移籍濃厚、そして大黒・宮本にはやっぱり海外移籍の話が来ている。 こうした中、ガンバフロントはライバルのJ1選手を獲得する事で戦力を保持したい構え。早くも、あのFWこの選手と噂が絶えない。ガンバは優秀なユース組がいるんだから昇格させれば良いじゃないのか!? だが、現状維持の戦力も困難な状況で、あげられた選手が全員退団すれば連覇はいっそう難しくなる。頼みは1億円で契約延長した西野監督となる。松波さんの引退。実好・森岡に契約終了通告。着々とチームが再編されている。 ここがフロントの腕の見せ所だ。アラウージョを清水エスパルスから獲得して味をしめたというようなことはあるのだろうか・・・。 情け無い順位に終わったジュビロは金満の今年を反省しつつ、ユースからの昇格組みのデビューが多かった結果を踏まえ、地道に試合経験を積ませ必要ならば重なったポジションを売却してチームを成熟させていきたい。フロントの悩みはファンのプレッシャーと山本監督去就の兼ね合いだ。
2005年12月06日
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J2リーグにおいて、Jリーグは5日午後、東京都内で臨時理事会を開き、JFLで初優勝を見事に果たした愛媛FCのJ2加盟を正式に承認。 一時はネットを巻き込んだ署名運動まで及んだJ2昇格嘆願だったが、最終的に地元の県、市の行政支援によって経営の目処・信用がついたとのJチェアマン・理事会の判断。 思うに愛媛県松山市、市民のスタジアムへの客足が、全ての根本なのだから愛媛の人、野球ばかりでなくサッカーを観に行って欲しい。野球のマイナーリーグが観客約2千人、愛媛FCも同じような約2千人っていうのは問題だろう。赤字が積もれば今後、消滅の危機が訪れかねない。それがJリーグの歴史の側面だった。 今はJ1昇格入れ替え決定戦に燃える甲府も、ほんの4年前は存続の危機に苦しんだ。まさに死ぬか生きるかだったのだ。(累積4億3,000万円。普通ならとっくに解散状態、そこからのサクセスストーリは伝説)その時の存続条件を思い出して欲しい。 (1)広告料など5000万円の収入 (2)クラブサポーター(年間シート)5000人以上 (3)平均観客動員数3000人以上。 愛媛FCもこれが指針となる2006年となるだろう。ただ愛媛県松山市の方が人口がずっと多く赤字も全然少ないので少しは楽になる。実現すればサッカー専用スタジアムの話も現実味を帯びてくる。 ただ広告契約に関してはもっとも頭が痛い。全国から大手を募るか、地元企業商店街など小額を地道にコツコツ集めてゆくか・・・ここは愛媛FCのフロントの頑張りを期待したい。 愛媛のみなさま、すみません。J2に昇格したと思ったら、ここからまた、大きな壁があります。 乗り越えましょう、そこに壁があるのなら
2005年12月05日
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Jリーガーの移籍話に追われていたら、ワールドカップ抽選会のネット予想を見て、最悪の組合わせとしてアルゼンチン、オランダ、ガーナ、日本というのがあった。これはたしかに運が悪いよね。今決まっているのはドイツはA組、ブラジルはF組ということ。それ以外はイタリア、フランス、アルゼンチン、スペイン、メキシコ、イングランドが組み分けでばらける。日本にとって最高の組み合わせは メキシコ ポーランド 日本 アンゴラなんだってさ。最悪と最高でグループの実力が全然違うなぁ。組み合わせ次第というのはやはりあるな。さてどうなる事やら。こうやってドキドキ恐れている今がワールドカップを既に楽しんでいるんだけどね。またまた長いワールドカップイヤーが始まるね。
2005年12月04日
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信じられないことだがリードしていたセレッソが僅か7分を残した頃から急にプレッシャーにつぶれ、組織的な動きが消えた。あとわずかで優勝と思って選手が急におかしくなった。個人で必死の守備オンリーとなってFC東京に後半44分に失点した。同点でドロー力つきた。 サッカーは本当に怖い。あと少し1分のところでセレッソは2000年シーズンと同じ歴史を繰り返した。ガンバ大阪優勝!!!2005Jリーグ年間王者!!! 勝つしかなく、しかもセレッソが引き分けという他力の危機的状況だった。しかもアウェイ。スタイル相性の悪いカウンター鬼の川崎フロンターレとの対戦。 結果は攻撃爆発の フロンターレ1-4ガンバ ガンバの大勝利!アラウージョの2ゴール、遠藤のPK・・・優勝は初優勝のガンバ大阪。 おめでとう大阪のサッカーファン!ガンバサポーター!!!おめでとう関西のサッカーふぁん。歴史が出来た。自信がもてる。Jリーグの歴史も変わる関西のクラブの優勝!!! 関西マスコミよ、姿勢を変えろ。引退の松波正信さん 本当におめでとう! 今、チャンピオンフラッグがガンバに渡っている。本当に、おめでとう 大阪、ガンバ大阪!!!最終順位1位 ガンバ大阪 勝ち点60 アウェイで攻撃爆発2位 浦和レッズ 勝ち点59 天候に恵まれ大勝3位 鹿島アントラーズ 勝ち点59 ホームで大勝4位 ジェフ千葉 勝ち点59 ホームで名古屋になんとか勝利5位 セレッソ大阪 勝ち点59 ホームで優勝に有利ながら自滅ドロー
2005年12月03日
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モンテディオ マスコット投票が開催されています。見て見てここからです。3っつの候補作品どれも素晴らし過ぎて、驚きです。投票結果にも私は意外で驚きです。どれも かわいカッコイイ マスコット候補 ばかりです。特に候補1は小学生が書いたみたいな絵で好感が持てました。候補2はプロ的のようなゆでたまご作品のような・・・候補3はカッコ良すぎです。惚れてしまいそうです。みなさん投票してみてください。見て見てここからです。トップから
2005年12月02日
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ガンバ大阪、セレッソ大阪、鹿島アントラーズ、ジェフ千葉、浦和レッズ 優勝が難しくて予想できない。1差の勝ち点の差は、参考にならない。プレッシャーに勝った選手の人数が多いチームが優勝するだろう。得失点差だけならレッズ有利、攻撃サッカーのガンバが得失点差をひっくり返す可能性もあるが、上位の対戦相手が難敵であるのが事を余計に複雑にしている。最終節、最終決戦に5クラブに優勝の可能性ありという異様な一試合決戦の優勝決定。1 セレッソ大阪 勝ち点58 46得点 38失点 得失点差82 ガンバ大阪 勝ち点57 78得点 56失点 得失点差223 浦和レッズ 勝ち点56 61得点 37失点 得失点差244 鹿島アントラーズ 勝ち点56 57得点 39失点 得失点差185 ジェフ千葉 勝ち点56 54得点 41失点 得失点差13堅守のセレッソ攻撃力、得点力のガンバ、攻守のバランスの良さのレッズカシマとジェフの一点差で勝ってしまう勝負強さ気になるのは、大阪の両クラブの優勝経験のなさ。ガンバは1990年に松下電器として天皇杯を優勝しているが1992年のJリーグ初年度参入からはタイトルを獲っていない。しかし1997年2ndエムボマ効果で惜しい2位、2002年2nd良い選手が揃うも2位。さらに今年のナビスコ準優勝の悔しい経験が活かされるかもしれない。ただアウェイ等々力で難敵カウンター鬼 川崎フロンターレとの対戦は相性から言っても難しいだろう。セレッソは最近2003年天皇杯準優勝、2000年1stJ1リーグ優勝争いで最終戦で信じられないコケ方の2位結果が懐かしい・・・入れ替わりの激しい選手層があのときの悔しさを覚えているだろうか?いや若い選手も若いファンも知らないだろう。むしろファンも2002年J2での経験を色濃く覚えているんじゃないだろうか。昨年2004年シーズンは降格が無かったレギュレーションだったから良かったものの、年間15位(16クラブ中)と本来なら今頃J2にいるはずのチーム・・・・ 今シーズン誰も予想しなかった奇跡のJ1優勝争い、現在首位。この強運、クラブ史上初の不思議な安定感と強靭な基本重視の守備戦術が棚ボタ奇跡を生むかもしれない。 それにしても小林伸二監督。大分の時といい守備からチームを作る人だ。元々攻撃的なセレッソスタイルにあって(これが諸刃の剣だった)、開幕3連敗を立て直し、実によくやったと思う。 最終戦ホームでFC東京を叩くだけで優勝が決まる。2000年の悔しさを覚えているのはモリシだけ?・・・アキもそうか。・・・久藤は2ndからだし・・・。大丈夫か、若手の体は動くのか!?ジェフ千葉はナビスコ杯を獲ったがJリーグ優勝の重みプレッシャーはまた全然違う。シーズン開幕前は降格も予想したがオシムスタイルがかえって成熟したシーズンとなった。予想しなかった?リーグ優勝争いにかえって気負いは無いのかもしれない。最終戦ホームで難敵名古屋グランパス。鹿島アントラーズはセレーゾ監督勇退、本田選手「完全燃焼」決意など悲壮感さえ漂う重い空気がある。これがゲームに吉凶どう出るのかわからない。首位を突っ走っていたのにブルーな小笠原や怪我人やで後半難しかった。最終決戦ホームで柏というのが救い。上位がコケ、レッズとの競争となれば得失点差を稼ぎたい。レッズが最後の試練。アウェイで大雪の新潟・・・すまぬ、もうダメっぽい。ファンがスタジアムにたどり着けるかさえ怪しい。選手もサポーターも前日に泊まっておいたほうが良いと思う。雪まかせ、ベテラン・怪我人は関節痛いし相手の新潟は反対にこの状況がおてのもの。大自然のアウェイ。 まとめホーム万博でのセレッソ大阪の対戦相手、FC東京のGK土肥 洋一のモチベーションによって優勝が決まるかも。FC東京はリーグ中堅、優勝も降格も関係なくモチベーションもやはり低め。胴上げ見たくないけど大阪に優勝させてあげても良いかなってFCファンもいたりするからやばい。土肥ちゃん次第。 クラブと選手にとって優勝賞金2億円だけでなく、株高と好景気の日本経済に後押しされた、来年ワールドカップイヤーのJクラブとのスポンサー契約。J史上最高額の巨額な金が動くだろう。サイバーエージェントとクリムゾン(楽天)の支援するクラブがJ2に落ちた事で、これまで低かったJ2のネット上の情報量増とブランド価値の向上が早くも予想される。 ガンバ大阪の西野監督に来季の契約優勝なら年俸1億円提示と報道されている。ついにJリーグの日本人監督にも1億円の大台がでるかもしれない。選手じゃなく監督でも億万長者になれる。監督になる夢をもつ人が増えるし、これは大いに励みになる。 ジュビロは気がつけば川崎フロン太の下をいっている。ガンバがフロン太を倒せば相手は神戸なので順位が上がるかも。優勝争いグループの直下なら面目も立つ (・・・わけはないか)。 とにかくみんな頑張れ5試合全試合観たいぞ。凄いモチベーションを見せてくれ。特に雪の中のレッズ。雪が積もればホームの赤いユニで試合もありあえる。クリスマスカラーで赤と白が綺麗だろうな~。
2005年12月01日
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