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サッカーのオランダ1部リーグ、ヘラクレスに入団後、初出場した20日のデンハーグ戦で2ゴールを挙げた平山相太(20)。 沢山のJリーグクラブの誘いを蹴って、教免が欲しいと大学入り。その後は強化指定枠を争ってまたJリーグクラブの獲得競争。ジュビロに決まりで2年越しの獲得競争は終了か?! プロを蹴って大学に行った選手「平山論争」についに終止符か? と思ったら、大どんでん返しでオランダ1部クラブにかっさらわれた。 『どうせ通用しないさ。くじけて日本に帰ってくるさ。』と、思っていたら・・・ ヘラクレスに入団後、初の出場、デンハーグ戦で2ゴールを挙げ、チームの逆転勝利に貢献。オランダ1部での素晴らしい活躍。 もう、複雑な気持ちとか、言ってられない。応援するしかないね。日本のサッカーファンとして。大学に行った2年間はファンやラモス、セルジオ始め評論家の間でも賛否両論あったけど。 結果良ければ全てよし。これからもゴールを上げてドイツワールドカップを目指してくれ。なんだかんだ言っても、日本のエースストライカー候補に間違いない。 がんばれ、日本が世界に誇る電柱さま。足元も巧い御柱さま。平山さま。
2005年08月21日
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何しろ勝ち点差が開きすぎだ。ジュビロがようやく勝ち点31の大台に乗せたが、カシマは勝ち点39。3試合差かぁ。後々考えても、他力本願の距離。カシマがこれからコケテくれれば・・・。 とにかく若手の成長と経験の蓄積は嬉しい。世代交代に苦労してベテランを酷使しACLは棒に振ったが、Jリーグではうまく行っている。 カレン、前田遼一のスピードの速く、スタミナがあってシュート力もあるFWがこれほどチームを助けてくれるとは。「FWの運動量のお陰で」守備もすこぶるうまく行っている時間が多く観られる。後ろには名波や福西、そして服部のボランチが控えている。センターバック、GKの代表メンバーは言うに及ばず。 村井がジュビロにほんっと合ってきた。このメンバーだけ観ると優勝してしかるべきだが、最初にこけたからこの順位か。ちなみに、横浜マリノスにジュビロから移籍したグラウが後半出場した。 移籍金が取れて本当に良かった。ジュビロ戦で活躍しないでくれてまたまた良かった。ちと言い過ぎかな? がんばれグラウ!行方不明騒動はいい加減だったが良いやつだった。
2005年08月20日
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韓国で行われた第2回 東アジアカップ 男性最終戦 韓国 0-1 日本 優勝は中国、2位日本、3位北朝鮮、韓国は最下位 日本も韓国も普段は控えの選手がスタメンだった。前半の0-0は試合を10分ほど見ていてなんとなく予想していた。リスクを控えた、良く言えばしっかりした展開で、もしも得点が入っても、それは偶然性か、ミスからのものだろうと予想していた。後半中盤まで両者得点の香りなし。いや、それぞれのミスから危険な状況にはなったが、ギリギリのところで両DFが跳ね返していた。FWにそれをぶち破る技術やパワーが無かったともいえる。 短く書くと 後半、大黒ら交代選手が出てきたが、中澤が入って試合が全く変わった。 本当に日本代表における中澤の 圧倒的な存在感を再確認した。それはアジアカップの時にも見られたが、今日の両国メンバーの中にあって、後半出てきた中澤のプレーは得点シーンにとどまらず戦局を変える圧倒的な将軍の到来と言って充分なものだった。 彼は日本代表の闘志と歴史の象徴だ。中澤抜きにはドイツは考えられない。 この試合のプランを見せ付けられ、またしてもジーコ監督の勝利を認めざるを得ない。
2005年08月07日
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私もいろいろ書いてきてしまったけれどこの半年ほどでいろいろ分かる部分が増えてきた。ジーコ監督の立場になって考えてみれば、少しは分かる気がする。 静岡を始め、監督職の方々からのジーコ監督への理解の声をよく聞くようになった。 監督職は非情で、次の目的のために今の利益を切り続ける部分がある。その過程に最低限の結果も出さねばならない。
2005年08月06日
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中国と北朝鮮と韓国では日本のこの2戦の結果にずいぶん喜んでるみたいだけど・・・ なんだかやっぱり分からなくなってきた。 そもそも、なんで、この大会を控えていながらジーコ監督は直前のJクラブと欧州クラブとの親善試合に、「Jにはいつも協力してもらってるから・・・」と快く選手を送り出したのだろうか? すぐ後に東アジア大会があるのにもかかわらず。最初から優勝を狙う気は無かった?とまでは言えないが、全力で臨む気持ち(計画)はさらさら無かったんじゃないのか???Jリーグは7月の連戦「HOT6」があって選手の疲労はピークだったはず。その後の欧州クラブとの親善試合。そして直後のろくな練習も無しに東アジア杯・・・。 こんなスケジュールで、指揮官が考えることは、・・・東アジア大会はノルマが無い→これまで使われなかった選手を実際に試合で試したい→レギュラー組みに危機感を持たせ、控え組みや新人に奮起させたい→よし日本にとっての実験大会の側面も考えつつ大会を乗り切ろう。となるのでは。 しかもこのプランはジーコでなくコーチ陣のプランにジーコが同意したものではなかろうか。 あ~推測でしかないし、そんな事考える程つまらなくなる。 コーチ陣について過去記述参考 日本はドイツワールドカップ出場を決めてる。 対戦した北朝鮮も中国もアジア予選で敗退しW杯は無い。リベンジしたい両国とのモチベーションの違いは大きく、日本選手はこの大会に何を目標にすればいいか各個人でバラバラ。アジア杯のときのように全員のまとまった王者日本優勝ノルマという強い戦う意思が全く観られない。 GK楢崎やDF茶野のようにレギュラー奪取という個々のモチベーションがある選手はいても全体として勝つための意志統一が見えない。もっと真剣に大会に臨んでくれると持っていたが、コンディションも悪く、核になる選手も見当たらず。特に本山と福西はエース級の活躍の期待が大きかっただけに何をしているのか。負けは負け、引き分けは引き分け。日本も1軍ではなかったが中国も欧州組みを呼ばなかったし出場停止の選手がいた。 この試合の連戦のレベルの低さを観ているとACLでの審判とコンディションのメチャクチャさを見ているようでおぞましい。 試合は中国のラインの押し上げなどの国内リーグによる中国代表の成長は喜ばしいが、純粋にサッカーの技術や戦術を楽しめるものには程遠かった。 北朝鮮の根性、中国の成長、日本の控えの経験不足が、ことさら目立った大会だった。・・・あれ、あと一試合あったような気がする。やばい韓国か。 韓国人Jリーガーを応援しようかな。チェさま~ジンキュさま~とか言って。まさかね。
2005年08月03日
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エラシコelasticoポルトガル語 アウトサイドでボールを撫でるように吸い付かせておきながら、マーカーをアウトサイド側に誘い、ピッタリ転がし逆回転を掛け浮かせ、素早く同じ足のインステップで強烈にイン側に切り返すフェイント。インサイドキックではなくインステップで行うのがポイント。「ゴム紐、輪ゴム」の意。ロナウジーニョが行い有名になった。リベリーノが行うのを観て幼年のロナウジーニョがアレンジ。リベリーノは当時チームメイトの”セルジオ越後”から真似たという説もある。という記述に仕上げました。ここの動画みると感動しますね。ああ自分がサッカーファンだって感じるこのひと時。
2005年08月01日
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