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J1柏が、薩川ら6選手を戦力外にJ1柏は1日、DF薩川了洋(33)MF増田忠俊(31)FW安永聡太郎(29)ら6選手と来季の契約を更新しないと発表した。薩川はJ1通算310試合、日本代表歴のある増田は同232試合に出場している。(サンスポ)-------------------------------------------------事実ならば、なぜこの時期公表するのか?あと3日待てないのか? 柏レイソルフロント役員は時期を考えて欲しい。最終節 12月3日鹿島アントレーズVS柏レイソル アウェイ(カシマスタジアム)があるだろう?あんた(柏フロント)には関係ないかもしれないが、J1の優勝が決まる決戦を楽しみにしてるサッカーファンには関係あるんだ。 相手の優勝がかかった一戦じゃないか。これで柏選手はモチベーション下がる。その大きな要因を与えた。 これでガンバやセレッソやレッズやジェフ 優勝を争うライバルに迷惑をかけたと分からないのか。関係ないところで鹿島が一歩有利になってしまった。 柏フロントは、Jリーグの優勝争いに及ぼす影響も、想像する力が無いなのか。自分の事だけ考えているのか? せっかく「最終決戦」を楽しみにしてたのに余計な情報をリークするのは止めてくれ。マスコミも柏レイソル役員も。 優勝争いに勝ち点も得失点差も一点が重要なのに・・・。ピリピリしてる他クラブやファンサポーターのことを思いやる余裕もハートも無いんだろうか。まったく迷惑だ。これは自己中心的だ。配慮もデリカシーも無い。時期を思いやって欲しい。
2005年11月30日
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イギリスやイタリアの大富豪のクラブオーナーとは違うと感じた。 私は根が根性スポーツマンの三木谷浩史という人物に最後まで敵意は抱けない。ますます自信と行動力の人という人間味を感じる。ワンマンでなければ楽天もここまで急成長しなかった。 まったく畑違いのサッカークラブ経営に一番の挫折を味わった。決着がつかないTBSとの経営統合問題と株価の低下、それらを象徴的に2005年の最後に起こったヴィッセル神戸のJ2降格・J1最下位。 元々、情に厚く涙もろい人ではあったようだが・・・。 まあ普通ならサポーターの怒号と野次の飛び交う中で、ピッチに出てきて謝罪表明したりしない。監督のせいにして被害者面するのが世界のオーナーたちの醜態であった。 あえてそれをやり、「すべての責任は私にあります。」と言った三木谷さん。 稼いで手に入れたものを人に任せる。安達GMの起用をもっと早くすべきだったと自身を分析した反省の言葉。時代の寵児と言われようがIT企業の長老と言われようが40歳になったばかりの未熟な部分を持つ人だったのだ。人間性は私たちとそう変わらない。失敗して反省して多くを学ぶ繰り返しだ。 ヴィッセル神戸は意外に早く上昇するかもしれない。雰囲気が上手くまとまればチームは歯車がかみ合いまっすぐ前へ動き出すことがある。 このクラブおもしろくなってきたな と、ストレートに感じる。そういう単純な感受性で盛り上がってお正月を、来年を過ごしたい。 2006年のJ2を注目して観て行きたい。毎年J2はおもしろくなっているが、モチベーションの低いJ1中堅よりよほどスリリングだ。 金の無い貧乏なJ2へ、田舎クラブのJ2へ、トイレもボロいJ2へ、大都会のヴェルディ東京と、大資本のヴィッセル神戸が参戦する。田舎プラス金の無い愛媛FCも上がってくる。 一見混沌とした中で、ぶつかり合い混ざり合う 本来出会う事のないエリート階級と雑草階級 それが2006年のJ2。
2005年11月28日
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愛媛FC J2入りへ決定的となるJFL2位以内を確定した。 JFL(日本フットボールリーグ、アマチュアの頂点リーグ、プロ予備軍と企業、大学生の混合リーグ)の後期第14節最終日11月27日、各地で5試合を行なわれた。 来季2006年からのJ2リーグ加盟を目指す愛媛FC。 ホンダFCに3―1で逆転勝ちし、最終節を残して今季の2位以内を確定。勝ち点を63に伸ばして首位に立った。 JリーグはJFLで原則2位以内を条件に、愛媛FCのJ2入りを認める方針を事前に示している。 正式決定は12月の理事会で発表される。長い長い道のりだった。 もともと愛媛FCはJリーグの創設の直後から地道な強化で長期的にJリーグを目指すクラブとしてユースをはじめに活動が続けられていた。 企業のバックアップを背に巨額の強化費で短期間にJリーグ加盟を目指す企業チームとは対極の、高校サッカーの強豪 元南宇和監督の石橋智之先生を中心にサッカー経験者が中核となって活動が続けられた。参考書き始めれば書く事は多いが、今日は正式決定じゃないのでここまでにしておこうと思う。 とにかくおめでとうございます。選手監督スタッフファンサポーター支援企業地元マスコミ愛媛県民、全国の愛媛FC支援者が力を出し合って本当にすばらしい結果をここに一つ出したと思います。 心よりお祝いを言いたい。本当にごくろうさまでした。ひとつ大きな結果がでました。
2005年11月27日
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まだ世界へ向けて長い道のりが始まったばかり。 U-18日本代表が台湾、北朝鮮(U-17世界ベスト8)との対戦を2連勝、東アジアを突破。アジア大会出場出場を決めた。 2006年にアジアユースサッカーはインドで開催され、それがワールドユースの予選となる。 U-18アジア・ユース選手権予選N組最終日(熊本県民総合運動公園陸上競技場) 日本は北朝鮮のパスとスピードに押される時間帯もあったが、日本としては中盤を繋ぐ相性のいいタイプであり、U-17世界選手権8強のメンバーの北朝鮮にも前半0-0で折り返し、後半に勝負をかけた。前半飛ばした北朝鮮のペースに後半必ず集中が切れる時間帯が来ると踏んでいた。 意外に切れない北朝鮮、しかし終了間際の後半40分、途中出場の安田(G大阪ユース)が左サイドを突破、中に入り決勝ゴールを決めた。 日本は、台湾戦に続いて2連勝しN組1位が確定。来年インドで行われる本大会への出場権を10大会連続で獲得。しかしこれは予定された路線。 勝負のアジア・ユースにはアジア強豪16チームが参加。上位4チームが2007年にカナダで行われる世界ユース選手権に出場する。 このワールドユースの出場はアジアのレベルアップによって年々厳しくなっている。日本は世界の中でのユース世代の育ち具合を見る(育成成果確認)、課題を見つけるため、今も変わらず世界の流れを直に知るための重要な場所となっている。
2005年11月26日
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澤登さんが今シーズンを最後に現役引退する。日本平のホーム最終試合が行われた。清水エスパルス ずぅ~と エスパルス しかも10番をずうっと。1993、1994Jリーグの開幕の頃から一つのクラブで今も現役なのは・・・鹿島アントラーズの本田さんと澤登さんだけになっていた。 そしてノボリさんもとうとう引退か・・・。ゴン中山さんが言うには、「ノボリはボールを落ち着けられる試合の流れを変えられチャンスを作られる。それなのに何故もう引退なのか・・・惜しい」 その本人のノボリさんが言うには「・・・輝いているうちに引退したかった。」かっこつけすぎだよぅぅ。 でも私はエスパルスのサポーターじゃないから言わせてもらえば、J2、JFL、地域リーグ、県リーグ、にまでやって欲しかった。充分に実力があるからこそ。例えば静岡FCでプレーすればお客さんは2~3倍増するだろうに。 森山さん(グランパスなど元日本代表FW)は岐阜経済大学で講師をしながら岐阜FCでプレーされている。 みんなが監督をめざしたら、大学や高校で元Jリーガーの監督がずいぶん増えているじゃないか。いやそれはとても良いことなんだけど。 お客さんが呼べる選手が引退して縁の下に回れられるのはまだまだもったいない。 でも、今後もTV解説やコーチとして出会うことも多いと思う。ノボリさん愛嬌のあるファンにとっても愛される選手だった。 おっと、あと一試合、最終戦が残ってる。まだだ、まだ終わらんよ。
2005年11月23日
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兵庫5連覇。全国屈指の強豪滝川第二 と 対戦・・・いきなりです長澤まさみ(女優)のお父さん(常葉橘の監督) たいへんです・・・ 滝川第二 今大会優勝候補高校屈指のストライカーFW森島、GK清水 FWとGKのもっとも重要な両ポジションに超高校レベル。対する静岡の常葉橘といえば初出場、 有名なのは監督の娘さん・・・と、大会MVPの内田和志君含むベストイレブン4人勝ちたい。 監督が優秀でチームとして工夫できても、個々で一対一で勝てるのだろうか・・・。出場決定高校北海道:北海 2年連続8回目青 森:青森山田 9年連続11回目岩 手:遠野 4年ぶり20回目秋 田:西目 2年ぶり11回目山 形:山形中央 3年ぶり7回宮 城:利府 初出場福 島:湯本 初出場茨 城 :鹿島学園 2年連続2回群 馬:伊勢崎商 初出場栃 木:真岡 5年ぶり10回目埼玉:千 葉:流通経済大柏 初出場東京A:東京B:神奈川:麻布大渕野辺 2年連続2回目山 梨:甲府東 初出場新 潟:帝京長岡 5年ぶり2回目富 山:富山一 3年連続19回目長 野:上田西 初出場石 川:星稜 7年連続16回目福 井:丸岡 14年連続20回目静 岡:常葉学園橘 初出場愛 知:中京大中京 5年ぶり8回目岐 阜:岐阜工 2年ぶり20回目三 重:四日市中央工 2年ぶり24回目滋 賀:京 都:城陽 2年連続3回目奈 良:一条 3年ぶり2回目和歌山:和歌山北 21年ぶり8回目大 阪:大阪朝鮮 5年ぶり2回目兵 庫:滝川第二 5年連続13回目鳥 取:米子北 3年連続5回目島 根:立正大淞南 2年ぶり7回目広 島:広島観音 2年連続2回目山 口:岡 山:作陽 2年ぶり14回目香 川:高松商 3年ぶり21回目愛 媛 :松山工 3年ぶり3回目徳 島:徳島商 3年連続35回目高 知:明徳義塾 4年ぶり3回目福 岡:東福岡 2年連続12回目佐 賀:佐賀東 2年連続2回目大 分:柳ヶ浦 初出場宮 崎:鵬翔 3年連続10回目熊 本:大津 7年連続11回長 崎:国見 20年連続20回目鹿児島:鹿児島実 5年連続22回目沖 縄:那覇西 4年連続8回目 やっぱり九州勢・・・国見、鵬翔、大津、鹿児島実業、東福岡、那覇西(インターハイ準優勝)。インターハイ王者の青森山田、そして青森山田、星陵(石川)、四日市中央工、流経大柏、大津、滝川第二、広島観音・・・ どの試合も真冬ながら熱い熱い熱気が感じられそうだ。
2005年11月21日
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ヴィッセル神戸のJ2行きが決まった。完全に。ケア体制も脆弱で、医療体制も全く無いこのクラブはJ2が相応しいと言わざるをえない。現在J1は将来日本代表に入るような若手を育てつつ毎年補強しなければ生き残れない、金とクラブ役員のレベルが激しく問われる厳しいリーグとなっている。GMを募集するようなクラブは伝説となってJ2行きを決めた。 ヴィッセル神戸の叶屋宏一専務は監督解任の時などに嘘をつき、サポーターを良質とそうでないのに分ける発言を公演で行い、ヴィッセル選手たちに試合、トレーニングに専念させようとせず、さらに怪我人と予防ケアの為のドクター体制も充実させず、チームフラッグやユニまで全く変えておきながら、サッカークラブ経営を、マネジメントの面だけからしか捉えられず、サッカーの魅力を前面に出せない方であった。 叶屋専務が「ヴィッセル改革」を自賛して神戸市内の大学や商工会議所、産振などで講演されていたのも今となってはちゃんちゃらおかしい。生きてきた世界も人間性も違う三浦泰年氏との確執は事実であり、選手側・サッカーファン側の立場であった泰年氏が去った後、フリューゲルスの惨事を経験された前田浩二強化ディレクターと三浦淳宏選手を中心にチームが支えられていたのは意味じくも叫びの声が聞こえてくる成り行きだった。 これまでの全てを否定して一度死んで欲しい。そうしなければ一年でJ1に這い上がれない。愛情から来る言葉であると受け取って欲しい。私は神戸に住んでいたし何度神戸ユニバーに応援に行ったかわからない。移籍させるのは主力選手ではなく第一にチームを崩壊させた一因である叶屋専務の方だ。ここ楽天でここまで書けるのは実に民主的だ。三木谷さんも心が広い。この夫婦の幸せを祈るばかりhttp://www.jsgoal.jp/photo/00011200/00011203.html(降格を決めた今日の試合前にスタジアムでファン同士が結婚式を挙げた)
2005年11月20日
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ツネのスパーセーブでも敗退のガンバ。アウェイ豊田スタジアム。名古屋グランパス2-1ガンバ大阪 前半4分 グランパス鴨川が先制。 前半36分、流れの中から得点できないもののアンヨンハのファールに遠藤のPKで追いついた。 名古屋のきちんと中盤が走って帰ってくる守りにガンバの攻撃が阻まれた。もっともこの試合は練習中の怪我で大黒を欠いたガンバ。 名古屋は後半21分にクライトンが詰めて決勝ゴール。 名古屋グランパスは最後まで集中力を失わず、連敗を4で止めた。 ガンバ大阪は何度もゴールを脅かし、後半途中、森岡さんや今期引退の松波さんを交代投入したが決定機も少なく、決定力も欠いた。 そんな中、セレッソ大阪が勝ち、カシマが予想通り大分に苦戦し引き分け。順位はセレッソが追いつく形で2位浮上。勝ち点1差でガンバ57、セレッソ56、カシマ55と続く。 それにしてもセレッソよ恐るべし。今シーズンはJリーグ始まって以来初めて大阪のクラブ同士による優勝争いとなっている。 攻撃のガンバ、堅守のセレッソ・・・ 予想しなかった展開だ。
2005年11月19日
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ここまで来ると焦ってしまいます。次は組み合わせ抽選会です。日本は世界最速で出場を決め、チェコが世界最遅に出場を決めました。決めた速さが強さなら良かったんですが。開催国 ドイツ 14大会連続16回目欧州 ウクライナ 初出場 オランダ 2大会ぶり8回目 イタリア 12大会連続16回目 ポルトガル 2大会連続4回目 イングランド 3大会連続12回目 ポーランド 2大会連続7回目 クロアチア 3大会連続3回目 フランス 3大会連続12回目 スウェーデン 2大会連続11回目 セルビア・モンテネグロ 2大会ぶり10回目 スペイン 8大会連続12回目 スイス 3大会ぶり8回目 チェコ 4大会ぶり9回目(チェコスロバキア時代を含む)アジア 日本 3大会連続3回目 イラン 2大会ぶり3回目 韓国 6大会連続7回目 サウジアラビア 4大会連続4回目北中米カリブ海 米国 5大会連続8回目 メキシコ 4大会連続13回目 コスタリカ 2大会連続3回目 トリニダード・トバゴ 初出場南米 アルゼンチン 9大会連続14回目 ブラジル 18大会連続18回目 パラグアイ 3大会連続7回目 エクアドル 2大会連続2回目アフリカ アンゴラ 初出場 コートジボワール 初出場 トーゴ 初出場 ガーナ 初出場 チュニジア 3大会連続4回目オセアニア オーストラリア 8大会ぶり2回目スペイン、スイス、トリニダード・トバゴも出場を決め、来年の本大会(2006年6月9日開幕)に参加する32カ国が出そろった。 日本代表の完成度は本大会に間に合うのか・・・。
2005年11月18日
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柳沢 高原 俊輔三都主 駒野 稲本 ナカタ 中澤 宮本 マコ 川口試合前にナカタが言っていたように少しづつのコンビネーションの向上は見られたのではないかと思う。それにしてもアンゴラのプレッシャーが弱かった。組織的なボールホルダーに対するプレスというものがなっていない。そういう組織力の文化でないお国柄な気もする。 もっとも世界は広くて、ワールドカップに出場する国でも欧州の強豪や日本、アルゼンチンのような国でないと、有機的(機械的でない)、綿密に連携した組織的な守備は観られないとも言える。 ※一人が進路を塞ぎボール奪取に詰めて行ったら、それに伴って2、3人がパスコースを塞ぎ、さらに周りの選手がスペースを埋める一連の動き。 これをアンゴラはカンで曖昧にやっている感じだった。南米中堅、アフリカの国々はこんな感じでもバランスやジャンプ力など身体能力や個人技術が驚異的だから充分サッカーとして強い。 だが、日本といえばそこにつけ込んでパスをスイスイ回すも、ツメが甘かった。しかし、決定機を多く作れたことはこれまでの印象と大きく異なった。 おっ、良いじゃないか。と、思えた。相手が変わっただけだと言われるかもしれないが。 試合を決める松井大輔のゴールが嬉しい。やはり左右に揺さぶって決めた展開がとても良かった。 後半45分、スローインから俊輔へ→左サイドの中村俊輔は右へ大きくサイドチェンジ→柳沢が右深い位置からゴール前に浮き球のクロス→左右に振られアンゴラDFが止まった→松井がフリーでジャンプしてヘディングシュート ゴール。 ナカタが言っていたメンタルの部分というのがイマイチわからない。本大会はもっと厳しいということや、個々人どうし相互理解がまだ足りないこと、どんな相手がどんなやり方をしてきても恐れないこと、それぐらいは想像がつくのだが。記者の質問に答えた為かな。 それより、やりたい事、守備・・・どうボールを奪うか、攻撃・・・どうゴールするかのHOWは有っても(攻撃のバリエーションがいくつか揃っても)、GETという部分で、それが組織として選手たちで練習で詰め合って作り上げていく、その「完成度」がまだまだ本大会でグループリーグを勝っていくレベルに達していない。 アンゴラや トーゴ、トリニダード・トバゴにはこのままでもなんとか勝てると思うが、ガーナ、エクアドル、コスタリカ、セルビア・モンテネグロにはこのままではどちらが勝ってもおかしくない。スイス、スウェ-デン、メキシコ、パラグアイらに酷く苦戦しそう。それより上位には、勝てるイメージが今もって描けない、勝点3の話をするのも遠慮してしまう。これでは良くて1勝1分け1敗でグループ敗退もいいとこだ。早く世界でそこそこ戦えるポルトガルぐらいにはなりたい。それなら2位通過はなんとかできるのに。(この本大会クラス分けに反論はあるでしょうが) 日本の状況が厳しいことに変わりはない。もちろん戦ってみなければ何が起こるかわからないけど。そういったことを乗り切るのに更なるメンタルの充実というものをナカタが挙げているのだろうか・・・。アジアカップ優勝の時のようなミラクルを起こすメンタル(結局最後はいつも、精神力、根性、粘り強さなどのスポ魂なのだ)を、ドイツでも再現したい、するしかない。
2005年11月16日
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ついにこういう方が出た。元Jリーガーが難関突破 司法試験合格の八十さんサッカーの道を選んだからって、人生がどうなるわけじゃない。プロ生活を引退した後にだって、何でも出来る。だから、全国のプロになるチャンスがある選手、高校までだけで諦めないで。サッカーをすれば、大学でだって活躍できるし、推薦で入れるし、例え短いプロの人生であっても、その後の人生で再び大学に推薦で入れるし、何にだって挑戦できる。5年遅くなる程度だ。 選手の親だって、この実際に起こった事実を自信と、確信にして欲しい。才能のある子は迷わず、まず、プロになって差し支えない。時代はもうそういうところまで来ている。 プロ契約が無くなって引退した後も元プロ選手として大学に推薦で入れ、サッカー部で大学の名を上げるためも戦える。コーチの道も開けるし、企業も以前より遥かに理解を持って受け入れてくれ始めている。 しかしいろいろなニュースの中で驚くべきニュース。八十祐治さんといえば、私は新潟創成期に、躍進させた人との記憶が強いが、ガンバユニフォームの前で司法試験合格のポーズを決めた写真!サッカー選手ってここまで頭が良い人が輩出されるのか・・・。 東大出身者らにとっても難関の日本の司法試験を元Jリーガーが合格するという快挙。 将来、協会にも顧問弁護士などとして関わって欲しいと期待が膨らむ。八十さんって中盤で技術高いプレーされてた。
2005年11月14日
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いつもの4強(静岡学園、藤枝東、清水商業、清水東)も東海大一も磐田東も姿を消し既に無い。 エコパの決勝戦は、中高一環の私立、常葉橘と、静岡西部の浜名高校・・・。んん? たしかに去年も注目高校だった。いい選手もいる。しかし、この2校が今年の静岡の高校選手権決勝とはだれも予想しなかっただろう。 ダークホース同士の決勝。いや、真の実力とはこういうことかもしれない。 優勝の常葉橘は元磐田監督の長沢監督率いる。決勝トーナメント強豪の磐田東、静岡学園、浜名を無失点に抑えた守備陣。相手FWに負けない技術力と読みの優れた個々の守備。ラインもぐいぐい上げるし、足も速い。 決勝点は、後半38分、久野の右クロスを天野が頭で合わせてゴール。サイド攻撃から50mを駆け上がり、ほぼフリーでヘッディングシュート。天野は高い、強い、早い。 常葉橘が中高一貫6年間の本格的な強化に取り組み始めたのがその6年前。ゴールの天野や大会MVPの内田ら3年生はつまりその1期生。 中学時代から一つのスタイル、一つの組織の積み重ねが結果を出した。この事は、全国の高校サッカー界に影響を与えるに違いない。 準優勝となった浜名高校も硬い人数をかけた守備とワントップの下に3人の1.5列目に「浜名三銃士」を揃え、何度も圧倒したのだが、決定的なチャンスに決められなかった。 浜名湖周辺の静岡西部がここまで力を持ったのも静岡のサッカー地図が変わってきた証拠。だから今は昔のように、一部の高校に優れた選手が集まらなくなった。それは静岡全体のレベルアップ底上げにはなっているが、同時に静岡が全国大会で勝つには難しくなった。 今大会のベストイレブンを観ても綺麗に静岡全体に散らばっている。以前は決勝2チームで独占することが多かったのだが。[ベストイレブン] ▽GK 碓井健平(藤枝東) ▽DF 内田篤人(清水東)内田和志(常葉橘) ▽MF 先崎勝也(静岡学園)鈴木崇記(藤枝東)天野恒太(常葉橘)夏目新吾(常葉橘)和田新吾(磐田東) ▽FW 杉本真(常葉橘)松浦拓弥、若松良介(以上浜名) [最高殊勲選手]内田和志(常葉橘) [優秀GK]杉山力裕(静岡学園) [優秀DF]平川和樹(常葉橘) [最優秀新人]佐藤将也(浜名) 常葉橘、こうなったら全国制覇目指してくれ。
2005年11月13日
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余談・・・ ジーコ監督の仕事の評価は代表チームの出来を通して批判も多い。もっとも大きいのは守備から攻撃への「ボールを奪ってからラストパスまでの成功率が悪い」という課題が修正されていないこと。 しかし、私はこの日本の課題は世界の中堅国のサッカーの課題と類似していると観ている。日本の課題はしつこいようだが、一番に「パスの精度」ではないだろうか。 遠藤(全て)にしても福西(全て)にしても宮本(ビルドアップとして)、三都主(繋ぎ、クロス)、加地(繋ぎ、クロス)、稲本(繋ぎ、シュート)、中田英寿(パスの誤判断)、彼らの試合中の中長パスをみて、針の穴を通すとはお世辞にもいえない。 オシムジェフのように走ってスペースを作り多少のぶれたパスも通してしまうやり方ではないので、セレソン選手並みの「厳しいプレッシャーの中でも平気で精確なパスを出すメンタル・技術」が必須。それはコンビネーションだけでは解決出来ないのではないだろうか。 時々驚くような正確なパスが観られるが、基本に忠実で、常に精度があれば観ていてもっと清々しい。最後はFWが競って惜しいというような場面を多くしたい。特に中距離のパスの確実性。その精度と意図と受け手。 パスの精度の順に(俊輔、小野、松井を中心にし)他の選手を入れ替えると、※線が細い、より日本人的な、批判の少ないパスサッカーが出来るのではないだろうか。(それは私の好みでしかないが) 例え試合結果が同じであっても。東欧の中堅国はそんな感じもある。もちろんジーコ監督は「繊細なパスサッカー」の方向性ではない。肉体的に強い中盤を集めている。 余談でした。
2005年11月10日
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キリンチャレンジカップ2005アンゴラ戦(11月16日 東京・国立) 日本代表23選手を発表 ◇アンゴラ戦日本代表◇年齢的にもGKは経験を積んだ30代。中盤とトップのプレーヤーは27歳前後、まさにドイツ大会が最高のピークを迎える人材たち。 GK 土肥 洋一 32歳 FC東京 川口 能活 30 磐 田 楢崎 正剛 29 名古屋DF 田中 誠 30 磐 田 宮本 恒靖 28 ガ大阪 三都主アレサンドロ 28 浦 和 中沢 佑二 27 横浜マ 坪井 慶介 26 浦 和 加地 亮 25 FC東京 駒野 友一 24 広 島 茂庭 照幸 24 FC東京MF 中田 英寿 28 ボルトン 中村 俊輔 27 セルティック 小笠原満男 26 鹿 島 稲本 潤一 26 ウェストブロミッジ 村井 慎二 25 磐 田 遠藤 保仁 25 ガ大阪 松井 大輔 24 ルマン 阿部 勇樹 24 千 葉FW 柳沢 敦 28 メッシーナ 高原 直泰 26 ハンブルガーSV 玉田 圭司 25 柏 大黒 将志 25 ガ大阪 欧州クラブのMF、中田英寿(ボルトン)、中村俊輔(セルティック)、稲本 潤一(ウェストブロミッジ)、松井 大輔(ル・マン)はチームの中心と期待したい。 10月の欧州遠征に不参加だった宮本(ガ大阪)、中沢(横浜マ)らDFの主力が、怪我の回復での代表復帰。 小野(フェイエノールト)は右足の負傷のため、中田浩(マルセイユ)はウクライナ戦(10月12日、キエフ)でレッドカードを受けたため出場停止。 また、柳沢(メッシーナ)、宮本(ガンバ)、田中(ジュビロ)らは負傷を抱えているためジーコ監督は入れ替えも示唆しているところだ。 特に松井(ルマン)は「チームでも代表でもいいものを見せた」と再び招集。一方、その相方ともいえる大久保(マジョルカ)は代表無得点記録を更新しついに外れてしまった。 ジーコ監督は・・・「高い位置でボールを奪ってラストパスまで結びつけることや、守備的な形勢からのカウンターを強化したい」と、守備力の強化と、守備から早い攻撃の完成を課題に挙げた。 高い位置でボールを奪ってサイドなのかトップに当てるのか等、より確実性とバリエーション増加を謳う。 アンゴラはアフリカ地区でドイツワールドカップの初出場を決めた振興国。アフリカ強豪の地図を大きく塗り替えた代表国。バランスの良いやわらかい関節の動きとスピードからDFを切りさくTOPの技術が観られそう。
2005年11月09日
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あるサイトの素晴らしい企画!消える前にこの感動を絶対観ましょう。N701iの、10月8日と9日の動画ブログを、ぜひ見て欲しい。私は感動しました。見ていて暑くなって汗かいてきました。こんな小さな動画画面にお~ とか すげ~ とか やったょ~とかプレーに叫んでしまいました。みなさん今月いっぱいで消えるかもしれないこのサイトのコンテンツをぜひ!やっぱり巧いよ。ヤッさん
2005年11月01日
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