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…いやぁ~まいった(-_-;)。今日現在管理人のアクセスカウンターが1日で200件を超えたんだけど、この中の3/4くらいのほとんどが特定アドレスによる不正アクセス(ーー;)。とりあえず迷惑書き込みなどの実害はないんだけど、気味が悪いといえば悪いですね(-_-)。こういうのって楽天さんは対処してくれるのかなぁ…。まぁ経由に使われているプロバイダーさんの対処待ちだとは思うけど、純粋にアクセスしに来てくれた方の数のみを知りたいと思うのは人情ってものです?。楽天さん、なんとかしてね。管理人はデジカメを使い始めてからドっと写真を撮る枚数が増えました(風景写真)。理由はもちろん経費がかからないから(^^ゞ。枚数をちょっと調べてみたら前に使っていたコンパクトデジカメ2台で約3万カット。今使っている一眼デジカメで2年で2万カットのようでした。管理人は全く同じフレームで2枚以上写して、その画像を画像処理ソフトを使って1枚に仕上げるという手法(天体写真では常套手段)もたまに使っているので、それは1枚とみなしても年間に数千枚くらい写しているようです(^^ゞ。ただ、その中でもプリントしたい…と思えるカットは100枚あるか無かなんですケドね(-.-)。(ちなみに知人に年間3万カット写している強者がいます(゜o゜;))写した写真はピンボケや明らかに失敗写真と思えるもの意外は基本的に全て保存しております。でもパソコンの中には原則としてお荷物(デジカメの画像データーなど)は入れないほうが調子よく動くので、DVD1枚分(管理人の写し方で350~500カット分)画像が溜まったらDVDに書き出してパソコンの中は消去し、また新しい画像を溜めてまた書き出して…を繰り返しています。しかしDVDに書き込んだだけでは一体どんな画像だったのかわからなくなり、そのままにしていたのでは半永久的に二度と見なくなる可能性があるので、下↓の写真のようにしてDVDと一緒に保存するようにしています。↑写真データーを小さなサイズの写真にしてディスク1枚分をそっくりA4紙にプリントし、クリアファイルに保存しています。管理人の場合でだいたい5枚~7枚になります。そしてそのデーターを焼いたDVDを一緒にファイルしています。このDVDも今では35枚目になっています。でもこの小さな画像があるために「あの写真ってドコだっけ?」という時にもすぐ探し出すことが出来ています。ちなみに前に写した画像を見ると、その時の情景や出来事などを思い出すことが出来ます。↑最近ブルーモーメントの内容を書いていましたのでもうちょっとその話題を。コンパクトデジカメを手にしてまだ間もない頃の写真です。天文台にて星が出てくるのを待っているときに、初めて夕陽を写した時のカットのようです。↑その後陽が沈んでまだ空にちょっと赤い色が残っていた時に、これを写したらどうなるんだろう…と三脚を使って空を写したものです。デジカメが300万画素の時代になった頃の機種の為、画面にノイズは出ているし、カメラの操作にも慣れていなかったためピンボケになっています(-.-)。でも撮影後モニターに映し出してみたら、そのとき見えていた空の色とは全然違う色が出てきてビックリしたことを覚えています(っていうか思い出しました)。今見ると「なんじゃこりゃ(ーー;)」って感じですが、管理人的にもある意味草分け的?な写真でもありますので、思い切って無補正のまま載せてみました。このとき使っていたコンパクトデジカメは、定価で確か129000円(゜o゜)。それが今では2万円も出すとこれの数倍きれいな写真が撮れるようになっています。安くて性能のよい機種が買えるようになって良い時代になってきましたが、でもデジカメの創世記のころはそれはそれで楽しかったものです。この初めて買ったデジカメはまだ使えるはずですが、事実上全く使っておりません。昼間の景色を写す限りでは今でも(2Lサイズまでなら)充分使える画質なのですが、でもわざわざそれを持ち出して写すまでも無いので…、もったいないですね。かといってオークションとかで売ってしまうのも忍びないですし…。こりゃカメラボックスの中でコレクションだな^^;。
2009/02/27
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初めにお断りしておきます。只今飲みあがりにつき乱筆・乱文はご容赦の程を。今日は曇天の合間の奇跡的な晴れの予報(^^)。ちょうどルーリン彗星も一番明るくなる予定の日なので、今日こそ撮るぞ~…って、その前に飲み会っ♪^^;。夕方はまだ曇っていたし、予報では夜中からいい天気になるようなのでちょうどいいタイミングです^^;。今回のメンバーは地元のブログの輪?関係者。初顔合わせの人あり同級生あり、話も弾んであっという間に時間も過ぎました。3時間ほど^^;飲んで外に出てみると星もチラホラ。天気予報が大当たりです(^^)。流れでは管理人はここで別れて星の撮影なんだろうけど、あまりに楽しかったのでもう一軒(^^ゞ。普段はあまり飲まない(ホントですよぉ~(-.-))管理人もどのくらい飲んだでしょうか、それ位久しぶりの楽しい時間に彗星のことなど忘れて飲んでおりました(^^ゞ。さすがに日が変わる頃(変わった後でしたけどね^^;)お開きとなり、ここで管理人は酔い覚ましがてら彗星の撮影をしてみました。彗星の撮影といっても飲んでいるので遠出も出来ないので家の裏の駐車場へ。機材も三脚のみのお手軽撮影。条件も街灯があるけどまぁいいか^^;。そこでまずは位置確認で1枚。↑今ルーリン彗星が飛んでいるしし座付近に適当に(^^ゞレンズを向けてみました。夜空を横切る2本の線は電線です。また、右端に写っている物体は屋根のアンテナです。早速画像をモニターで確認してみると、おぉ(゜o゜)写ってる。…といってもこれでは何がなんだかわからないと思うので^^;下↓にいたずら書きしてみました。↑しし座は夜空にこんな感じで輝いています。また、今は土星がしし座にあり、ルーリン彗星を見付けるいい指標になっています。…これでもまだ何がなんだかわからないと思うので、ちょっとズームアップして写してみました。↑上の写真の土星とレグルスを目印に見てください。26日(27日午前0時30分)現在、しし座の前足の折れたひじに当たる星のすぐ近くにいました。ちょっと明るい星のすぐ右下にあるボーッとしたものがわかるでしょうか?。それがルーリン彗星です。撮影場所の環境の悪さもあるでしょうが、肉眼では存在もわかりませんでした。ちなみに撮影はISO800で30秒露出しています。本来なら赤道儀(星を点に写すための道具)を使って彗星の尾もしっかりと写すべきなのでしょうが、飲みあがりに三脚だけで位置だけでも写せたから良しと言うことで(^^ゞ。ルーリン彗星は28日には1等星のレグルスのすぐそばで輝いていますので、双眼鏡などでレグルスを見れば自然と視野の中に入っていると思います。今世間を騒がせている彗星をぜひご覧になってください。
2009/02/26
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…しかし参りました(-_-;)。その一管理人のところにまた不正アクセスが始まりました。…っていうよりも恐らく今までのz○○t.ne.jpから来ていたヤツが対処されてそこを使えなくなって、別のプロバイダーを経由してやってきているのだと思いますけどね。ちなみに今来ている不正アクセスはvec@nt.ne.jpというところ(←@はa)。調べてみたら先のz○○tと同じでよくスパムアクセスに利用されているのだとか。で、その使われる理由とはプロバイダーさんが不正に使われたとしても「その対処に遅い」からなのだとか(-_-;)。何回も書くけど、勝手に不正に使われているのだからこのプロバイダーさんも被害者といえば被害者なんだけど、でも顧客からお金をもらって運営しているのだろうから、その辺はちゃんとしてもらわないと…。このブログもアップするとまたアクセスが始まるのかな?。…憂鬱です(-.-)。その二管理人はこのブログは2台のパソコンを使ってアップしているんだけど、昨日アップしたブルーモーメントの写真をもう一台のパソコンで見てみたら…あらっ?妙に暗い…(-_-;)。他の写真も見てみると、普通の風景写真はそんなに違いは感じないんだけど、天体写真や夜景など暗い写真は顕著に雰囲気が違って見えていました(-.-)。両方のパソコンとも明るさや色合いなどが一致するように調節してあるつもりなんだけど、なかなかうまくいかないようです…(-_-)。ちゃんとした(^^ゞ天体写真のサイト様には「この黒い四角が真っ暗にならないように明るさを調節してください」なんてわざわざ書いてある程。特に星なんて使っているモニターの明るさ一つで描写される星の数が激変しますからね。…この点は永遠の悩みになるのかな?。それともヘタにモニターの調整をしない方がいいのかなぁ…(-.-)。っということで昨日アップしたブルーモーメントらしき写真なんだけど(突然話しを変えるなっ(>_
2009/02/25
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当地はここしばらく曇天続き(-.-)。写真を撮りたくてもそのイメージが浮かびません(ホントは被写体なんて日常にいっぱいあるんですけどね。まだそれを見つけ出せなくて…(-_-;ゞ)。そんな時に久しぶりにボツネタでも…と、今まで写していた写真を見返していると、こんなのを見つけました。ちょうど先日、カメラ仲間と「夕方過ぎに写せる青い空ってなんていうんだっけ?」って話しをしていたんです。その時はブルーホライズンだったかなんだったかはっきりと覚えていなかったのですが、それが偶然ひょんなことから「ブルーモーメント」と呼ぶことを見つけたんです。ん?記憶違いだったかな?(^^ゞ。なんでも夕焼けの赤ではなくて、空の「青」が非常に栄えるのだとか。上の写真をブルーモーメントと呼んでいいのかどうかはちょっとわかりませんが、このような空を写す場合は「雲ひとつ無い超天気の良い日の入り後20~30分過ぎてから」三脚を使って長時間シャッターを切ります(絞りは絞り込んだ方が吉)。肉眼では夕焼けが終わって、地平線(水平線)のすぐ上がまだちょっと赤い…という頃に写すとよいようです。管理人はこの時間帯の空の色が好きで、これまでも同様の写真を何枚かこのブログにも載せてきました。でもブルーモーメントという言葉を使ったのは初めてです。実は管理人としてはこのような写真を撮り始めたのは全くの偶然。コンパクトデジカメをやっと手にして風景写真を撮り始めていた頃(それまではフィルムで天体写真専門)、夕焼けを写したらどうなるか…なんて小1時間写して遊んでいたんです。そしたら赤から青に向かってグラデーションがきれいに出てビックリ(゜o゜)。その後陽が沈んでから現れるもう一つの空の表情…という説明で、このブルーモーメントという言葉を知りました(記憶違いしていましたが(^^ゞ)。空さえきれいであれば都会でも写せるもので、逆に街の夜景を入れて写すととてもきれいな写真が写せると思います。また、海辺なんかもグラデーションがきれいに写せると思います。今度夕陽を見たあとはしばらく残って(拉致られないように(-_-;))三脚で空を写してみてください。
2009/02/24
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…気がつけば今話題のルーリン彗星の最接近日になっていました(-.-)。はい、決して手を抜いていた訳ではないんです。ただ、一応写真を撮って「この辺だよ~」といたずら書きして写真をアップしよう、とのネタを考えていたのですが、こちらはしばらく曇天続き…。先日オリオンを写した時がチャンスだったんだけど、部屋着から着替えて屋根に上がるのが面倒で…(-.-)。一応観測方法を。今日現在、ルーリン彗星はしし座にある土星のすぐ下に4等星(前予想の値)としてあります。4等星というと肉眼でなんとか見える明るさなのですが、空が明るければアウトですし、そもそも彗星の光度とはその明るさを一点に集約した場合の数値で表しますので、ボワっと広がっている彗星は必然的にもっと暗いということになります。そんな「暗い」ルーリン彗星も、明るい土星の近くという良い指標があるのですが、さて、星を知っている方には「土星の下」と説明すれば済んでしまうのですが、夜空に土星をパッと見つけられる人もそういないと思うので、それをどう説明しようか…(-_-)。土星を一番見つけやすいのは、今日なら25時(25日の午前1時)に空の真上を見上げ、そこからちょっと南に視線を下げたところで輝いているオレンジ色っぽい一等星…ということになります。その時にもうちょっと東寄りにも明るいアルクトゥルスというオレンジ色の星もありますので間違えないように。こんな時間になる前でも、東の空に明るいオレンジ色の星を"2つ"見つけたら、その右側が土星…ということもできます(ちょっと乱暴ですが^^;)。ちなみに2つの星を良く見比べると、土星の方が瞬きが少なく見えるかもしれません(←惑星と星の見比べ方)今回はまだルーリン彗星を管理人が見ていないので(ホントにスミマセンm(__)m)なんともいえないのですが、肉眼で見るには双眼鏡が必要かもしれません。もしも土星がわかって双眼鏡があれば、土星を視野の上のほうに送って行くと、ボワっとした淡い光が見えるはずです。また、土星付近をズームアップしてデジカメで写すと、ひょっとすると彗星を検出できるかもしれません。ちなみにルーリン彗星の移動スピードはとても速く、今月28日にはしし座のα星レグルスのすぐ隣まで移動しています。また、彗星が一番明るくなる日は26日です。ここしばらく月明かりがありませんので、彗星を探してみてはいかがでしょうか。
2009/02/24
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本日2度目のカキコです(珍しぃ~^^;)。条件は悪いですが、星が見えていましたので、2月18日の日記に書いておいた「コンパクトデジカメで」星を写してみました。使ったコンデジは18日の写真と同じオリンパのC-5050Z。6年位前の500万画素のデジカメです。また、三脚も写真と同じものを使っています。設定も18日の設定に準じてセットしています。ただし、このデジカメ特有の設定として、カメラに触らないでシャッターを切れるようにリモコンを使っています。また、ノイズリダクションはonにしています。↑一応設定を書きますが、ISO400(設定できる最高値)・シャッター速度16秒(設定できる最高値)・35mm相当(設定できる一番広角)・f=1.8(設定できる最小値)・WB晴天にて写しています。撮影場所は「自宅のベランダ」。目の前には街燈があり、電線もありますので本来なら星を写すような場所ではないのですが、今回は「星を写す」ことを優先させましたので、あえてシャッターを切ってみました。まずは一切無補正の画像です。↑上の写真に(いつもの)いたずら書きしてみました^^;正面に強い光源もあり、実際に眼で見える星の数も写真と変わらないようでした。また、全体的に赤っぽい色は街明かりのナトリウム灯によるものと思われます。↑星空の写真用に補正をしてみました。ですがあまりの条件の悪さに補正もどこまで…という仕上がりです。↑オリオン座のみをズームアップして大きく写してみました。右の白いものは家の柱になります(一切無補正)。オリオン座の右下の一等星のリゲルは、電線に架かりそうな所に雲に入ってわずかに写っています。これらの写真はモニターにもファインダーにも見ることはできませんでした。ので画角は目測で写していますが、それでもこの程度なら写野に導入することが出来ました。今回はわざと悪い条件の中で写していますが、それでもこの程度の星座の形くらいなら星を写すことはできました。周りが真っ暗な条件の良いところならもう少し星も写せると思いますが、逆に少し町明かりがあったほうが暗い星が写らない分、星座の形としての星は写しやすいのではと思います。でも、それでも管理人としてはなるべく条件の良いところで写したいと思いますが。とにかく、自宅の部屋からでもこの程度なら写せるということで。
2009/02/21
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今日は朝から猛吹雪、もう寒いのなんの(-_-;)。先日までは窓を開けて車の運転なんかもしていたけど、今日そんなことしていたら凍死するな(ーー;)。でも雪は少ないんです。雪って中途半端に暖かいと積もる雪(ドカ雪)になることがあるんだけど、あまりにも寒いので雪もサラサラしていて風で飛んでいってしまうんです。ので積雪は多くても15cm。北海道では道路がマヒするくらい凄いことになっているらしいけど、新潟はギリギリ大雪を免れたようです。でも明日は晴れのち「雨」(ーー;)。これだけの寒気団の翌日が雨ですよ。雪が積もらないのは(個人的には)ありがたいけど、なんか変な天気が続いています(-.-)。最近の天候不良により写真を撮る事ができなくて(←被写体を選んでいるのが悪い(^^ゞ)、太陽でも撮ってブログネタにでもしようかな…って思っていたところに一本の電話が。「今日の夕方、気球に火を入れるイベントがあるんだけど写しに行かないか」。\(-o-)/なんでも風船一揆と題するイベントが明日の日曜にあり、前夜祭としてあえて夜に気球を膨らますことによってバーナーの炎が気球を浮かび上がらせ、さらにそのバックで花火も上がるのだとか。こりゃ撮りに行くしかないと、電話をもらった10分後にはハンドルを握っている管理人がいました^^;。現場へ行くまでは特に渋滞もなかったので、昼までの荒れた天気が功をなして見物客も少ないのかな…と思いながら会場に入ったら…三脚を立てる場所がないほどカメラ屋さんがいぱ~い待っておられました(-.-)。来るのが遅かった…(-_-;)。電話をくれた先輩とはそこで別々に三脚を立てることとなり別行動。管理人は仕方なくあまり人のいないところ=写真的に人気のないところを陣取り、まずは試し撮りで一枚。↑気球群の真横でした。こういう場所って絵がまとまり過ぎてイマイチなんですよね。でもココしか空いてないしぃ…(-.-)。このときは遅く来た我が身を恨みました(-_-)。↑真っ暗な中で気球にバーナーを吹き込むので、気球全体が明るく輝きなるほどきれいな被写体でした。こりゃカメラ屋さんがいっぱい来るわけだ。↑気球の周囲には緑色のカップの中?に入れられたろうそくが置かれていて、これも花を添えていました。↑気球は全部で7機あったようです。これから飛ぶのかな?と、上を写す準備をしていたら、どうやら飛ばすのは明日(22日)の昼間のようです。今日は火入れのエキシビジョンのみ…。そりゃそうですよね、真っ暗な中で飛んでは危ないですよね^^;。明日22日か…、仕事でしゅ(-.-)。↑一応今夜のメインイベントの、気球の火入れと花火の同時演出を始めま~す。のアナウンスに、花火はどこに上がるんだ?…と身構えていたら左端に上がってしまいました(-_-;)。やっぱり場所の選択を間違った…(/_;)。急いで花火と気球を一緒に写そうとしたらこんな写真になってしまいました(-.-)。人は写っているし地面は傾いているし…(お嬢さん、花火は手持ちではうまく写せませんぜ^^)。↑気を落ち着かせて改めて写しましたが、でもこんなモン(-.-)。気球と花火がちょっと離れすぎですね(-_-)。やっぱり人がいっぱいいるところに理由はあったようです。↑今回の会場は交通の便の良い田んぼ周辺。積雪は20~30cmくらいでしたが、実はこの場所には先週までは雪が0cmだったんです。それが今回の寒気団のお陰でまとまった雪が降り、冬のイベントらしい景色を写すことができました。時と場合によっては雪もありがたいものです。
2009/02/21
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ったって例年なら2月の中旬頃が一番雪が強く降る時期なので、例年通りに戻ったといえばそれまでなんですけどね(-.-)。昼に停めた車には6時頃には20cm近くの雪が積もっていました。そんなに降らない地域でこの降りは立派な大雪と言えますが、でも明後日の天気予報には今のところ雨マーク(-_-;)。ってことはまたすぐ融けるのかな?。…まぁ雪ごったく(雪作業)をしないで済むのは楽でいいんですけどね。でもなんだかなぁ~って天気です。さて、わざと関係のない書き出しで始めましたが、今回はデジカメで星を写す方法など。ネットを調べていると、管理人の運営している星のホームページには星を写す方法を探していて訪れてくる方が非常に多いんです。みなさんデジカメを手にすると星を写してみたくなるのかな?。かく言う管理人も前はフィルムで星を写していたのですが、初めてコンパクトデジカメを手にしてからは、やっぱりこれで星を写してみたいと思うようになりました(フィルム代・現像代などがタダだから(^^ゞ)。でも実際に写してみるとショボン(-.-)なんですよね、コンデジでは。これはコンパクトタイプのデジカメでは、天体撮影は想定外のようで?、星を写す為に必要な機能が省かれている場合が多いからなんです。でも皆さんはほとんどがコンパクトタイプをお持ちですよね?。ってなことでここでは"今使っている"コンパクトデジカメを使って星を写してみることといたしましょう。まず、コンパクトタイプのデジカメで星を写す場合、説明するのが非常に面倒ということを予めお断りしておきます。それは個々の機種によりそれぞれ機能や設定できる項目が千差万別な為、全てのデジカメに対応する説明が出来ないという為です。ちなみに管理人の使っているコンパクトデジカメは↑オりンパスのC-5050Zというもう6年位前の古いタイプです。現行機種と比べれば機能などは全然少ないですが、逆にマニュアル操作が充実しているので星の撮影には"まだ"適しているかもしれません。ここではなるべくその機種独特の機能は使わないで、マニュアル設定で写す方法を基本として説明していこうと思います。↑それと星空を写すには三脚が必須となります。もしも無い場合は地面に直に置くという荒業もありますが、それでは真上しか写せないことになりますので、写真のような小さなものでも結構ですので(500円玉は大きさ比べの為。実物は高さ15cmくらいの、デジカメを買った時オマケで貰った物です^^;)何かしら用意してください。↑ちなみに管理人は実際にこんなふうにして、このデジカメを使って星空を写すこともあります(撮影時は足を伸ばして、デジカメが転ばない安定した形で写しています)。では、早速デジカメの設定を。カメラの撮影モードをマニュアル(M)に合わせて下さい(なるべく判り易い様に書くつもりですが、専門的な単語に「何それ?(・・?」ってのがありましたら、コメントなどいただければ"出来る範囲で"お答えさせていただきます)。まず、いの一番(死語?)はきれいな星空の存在。でも都会地の方はそうも言っていられないでしょうから、とにかく写してみてください。で、写りの結果を見てシャッター速度を速くするなどの調節をしてみてください。「ズーム」は基本的に"一番広く写る"所に設定してください。これは入れづらい星を写しやすくする為と、"暗い星を少しでもよく写す"為でもあります。ズームアップして星座を大きく写すことに挑戦されてもいいですが、その時はデジタルズームは画質が劣化するだけですので、光学ズームまでとすることをお勧めします。そして「絞り」の項目があれば、"一番小さい数字"に合わせます(2.8とか3.5とか…)。次は「感度(ISO)」が設定できれば、なるべく大きい数字(400とか800とか…)に設定してください。これは暗いものを明るく写す為ですが、数字が大きくなりすぎると画面がザラザラしてしまう場合があります。次に「シャッター速度」が自分で選べれば"選べる一番長い時間"に設定します。一番長い…とはいってもほとんどの機種は8秒前後と思われますが、一部に60秒まで設定できるものがあるようです。また、バルブ(ずーっとシャッターを開いておける機能)があれば、空の状態にもよりますが、とりあえず1~2分(自分で時計で測って)で写してみてください。多分「フラッシュ」が点くと思うので、フラッシュはOFFにしてください(フラッシュが点くと画質が悪くなる可能性あり)最後に、「ピント合わせ」がマニュアルで出来れば、"なるべく遠い(1km以上)明るい光"にピントを合わせます(ピントが合ったあとはズームレバーには触らないで下さい。ピントがズレます)。マニュアルでピント合わせができない場合は、とりあえず次に進んでください。最低の設定としてはこれで以上ですが、もしも「ホワイトバランス(WB)」が設定できれば"晴天"に合わせて下さい。これは星の色を正確に写す為です。また、「手振れ防止機能」があれば、これもOFFにした方が良い場合があります(←この点は説明書でご確認ください)あとは三脚の位置を調節してシャッターを切るだけですが、恐らくモニターには星は写っていないと思います。でも目測でも慣れると狙った画角で写せるようになりますので、まずは写してみてください。尚、シャッターを切るときは"超"極力カメラをブラさないようにそーっとシャッターを切って、そーっと指を離して下さい。リモコンやセルフタイマーが使えたら、それを使ってみてください。ここでマニュアルでピント合わせができない機種の場合ですが、三脚で写す場所を決めた後、"そのままカメラを持ち上げて"なるべく遠くの明るい光にカメラを向けて"シャッターを半押し(シャッターが切れる手前の、カメラがジーっとピントだけ合わせる位置)"にして一度ピントを合わせ、そのままにしながら元の位置に三脚を戻してからシャッターを全押ししてみてください。また、これらの設定が出来ないとしても、夜景モードがあればそれで試してみて下さい。それもなければ写ればラッキー…でシャッターを切ってみてください。通常星空を写すには、ISO800でも30秒から60秒くらいは必要なものです。でもそこまで設定できなくてもとにかく星に向けてシャッターを押してみてください。↑ちなみに管理人のコンデジで写した北斗七星です。ISOは400・シャッター速度は16秒(どちらも設定できる最高値)で写しています。辺りは真っ暗で条件としては最高の場所で写していますが、それでも上記の設定のみではこの程度しか写せません。↑上の写真を、画像処理ソフトを使って調節してみました。すると、実はいっぱい星が写っていたことがわかります。↑これは同じ写真を、簡単な画像処理ソフトでも出来る"明るさとコントラスト"の調整のみで調節してみたものです。これでもシッカリと星を浮かび上がらせることが出来ます。正直なところコンパクトデジカメで星空を一般的な天体写真のように写すことは厳しいかもしれません。また天の川を描写するには専門的な画像処理も必要と思われます。でも今の時期ならオリオン座は明るい星で形作られていますので、案外シッカリと写せるかもしれません。とにかく「まずは星に向かってシャッターを切ること」、これが大事だと思います。尚、説明不足のところがありましたらご容赦くださいませ。また、お約束事ですが、この説明によるいかなる損害等にも管理人は一切責任を持ちません。ってことを念のためお断りしておきますね。このブログでは今後も月の撮影や一眼デジカメでの写し方。また、日食やその他の撮影の仕方などもカキコしていく予定です(多分)。今なんか彗星が来ているようですが、まずはその撮影方法が先決でしょうか?。あれっ?(・・?、彗星の一番近づくのは今月の26日頃だっけ?。とすれば急がなくてはダメかな?。どうしよう…(-.-)。※この書き込みには今後も(コッソリと)追記・修正する場合があります(と思います^^;)。
2009/02/18
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久しぶりに大雪になりました。前回のカキコは雪が無いなんて内容でしたが、次のカキコは大雪…。全く忙しい世の中です?。今回は大雪といっても仕事場付近で15~20cm。新潟市内で13cmと出ていたので、この時期としては特にスゲェ大雪というわけでもないのですが、積雪が「0」のところに今回の降り方は、ホントに大雪と思えるものでした。管理人は通勤時、2月1日の日記にカキコしていた峠を通るのですが、2月1日では真っ白だった道路も周りの山にも、ほぼ雪がなくなっていました(すみません、その写真はありません(-.-))。昨日は積雪が0のところに雪がどんどん降ってきて、みるみる白くなっていったのですが、ここで一つ怖い思いをしたんです(゜o゜)。雪はタイヤをスタッドレスに替えないと当然滑って危ないのですが、そのスタッドレスでも超スリップを経験。凍結もしていないのに…です。雪ってちょっと降ったときのグジュグジュしている雪は、雪がつぶれてスタッドレスタイヤがアスファルトに届く為「そんなに」滑らないんです(例外あり)。雪がいっぱい降って道路が白くなっている時も、タイヤが雪を噛むので気をつければあまり滑りません(雪質により例外あり)。でも、グジュグジュの雪が積もってきた頃に、時として氷の次くらいに滑ることがあるんです(-_-;)。その時は峠道に差し掛かった頃にちょうどその状態になりました。さっきまでのグジュグジュの雪がちょっと白くなってきました。それもちょうど下り坂。そこで「!」ときたので、試しにブレーキをチョンと踏んだら…案の定速攻でABSが作動(゜o゜)。しかも速度が落ちない(゜o゜)。もうこうなると運を天に任せるしかありません。ABSを作動させたままブレーキを踏み続けていると、しばらくして徐々に速度が落ちてきました。タイヤは雪を噛むんだけど、そのタイヤが噛んだ雪が更にその下の雪の上を滑ってしまうって感じ。雪が雪の上を滑っているのでしょうな。今回は予測していたので早めのブレーキが功をなしてガードレールちゃんとコンニチワ(^^)しないで済みましたが、うっかり通常のポイントでブレーキを踏んでいたらおそらく今日のタイトルは「やってしまいました~(T_T)」になっていたものと思われます。何事も転ばぬ先のナントカてすね(ABSが作動中わざとハンドルを切って「お゛っ車がスピンしないぞ^^;」などと遊んでいる管理人がいました(^^ゞ。←皆さんは絶対に真似しないで下さいね)。雪の降らない地方の方も一応このことを頭の端にでも置いていてもらえたら…と思います。つまらない話しも何なんので写真を少々。↑今朝窓を開けたらツララが出来てました。ひょっとすると今年ツララを見るのは初めてではないかな?(←管理人が気付かなかっただけと思われますが)。↑一番長いもので30cmくらい。屋根の雪は20cmくらいでした。↑ツララから滴り落ちる水滴をパシャリ…って偶然写ったんですけどね(^^ゞ。ツララって氷の塊の訳だけど、食ってもホコリっぽくてうまくありません(-_-;)。いつかはウィスキーをツララのマドラーでかき混ぜてオンザロックっ(^^)…などと考えていられる方がいらっしゃいましたら、諦めたほうが無難です(そんな人はいないか^^;)。でもツララは徐々に凍ってゆきますので、白い濁りがなくスゲェきれいなんですヨ(^^)。ほぼ積雪が0になって、まるで春のようになったところに今回の大雪。ちょっと季節感がズレてしまいそうです。でもこれで例年の2月の天気に戻っただけなんですけどね。県内のスキー場が雪不足のため一時閉鎖していたと聞きました。でもこれでまた営業できるものと思います。今回の雪は恵みの雪ということで。
2009/02/17
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もう書き飽きた言葉ですが「雪が無い(-_-;)」。天気予報では今日は雪って言ってたんだけど、昼になっても降る気配なし…っていうか青空が出ているし。降っていたら引きこもり君する予定だったけど^^;、晴れていてはもったいないと、何かしらの写真を撮りに出掛けることにしました(さてナニを撮ろう…(-.-))。まず向かったところは地元の田んぼ。雪がどのくらい"少ないんだろう"と様子を見に行ったら…↑わかりづらくてすみませんが、魚沼コシヒカリの田んぼです。例年なら最低でも1m位は雪が積もっているはずの場所です。ご覧のように奥の田んぼでは土が出ていました。手前の田んぼも積雪は10cm位。土が出るのも時間の問題です。例年であれば3月下旬から4月上旬の景色です。これだけ雪が少なかったら山奥の棚田もひょっとして写せるかも…と、去年の12月15日の日記では6枚目で写していた棚田へ行ってみました。そこはさすがに山奥らしく、その撮影ポイントより上は雪のため行き止まりになっていましたが、でもこんな感じで積雪は20cm程度。これもこのままの陽気で行けば来週にはもっと奥まで入っていけそうです。↑いつも写している棚田に、雪が積もっているところ。本来なら真っ白な世界に棚田の水田が点々とポッカリ開いている…というイメージを持っていたのですが、雪が中途半端なせいか?ちょっとイメージとは違う写りになってしまいました。右奥の山肌に茶色く土が出ていますが、この時期としては異常です。↑次に1月25日の日記では雪景色の夜景を撮ったところへ行ってみました。昼間だとこんな景色なんです。棚田の奥に夜景を作ってくれた集落が写っています。↑昼に見ただけでは別にどうって事の無い普通の集落なのですが、雪が積もっていると少ない光がその雪を浮かび上がらせ、写真に写すと見た感じとは全然違う景色を浮かび上がらせてくれます。写真ならではのマジックですね(1月25日の夜景の写真と見比べてください)。今日走ってきた山奥の道に限っては、ついに1mの積雪を見ることが出来ませんでした。あっても50~60cmって感じ。例年なら1m以上の積雪は当たり前、多い時は今頃でも2mの雪があっても不思議ではないところです。さすがの雪国も4月くらいの景色が広がっています。↑雪は無いとは言っても桜はさすがにまだつぼみにもなっていないようでした。でもこれも根っこのところの雪が無くなったら一気に開花に向かうものと思われます。明日からまた雪が降る模様(天気予報が当たれば)。ここまで雪がなくなったのならもうこのまま春になってもらいたいと感じてしまいます。今頃またちょこっと降っても邪魔になるだけなので…(-_-;)。↑本来なら「残雪の棚田」とでもタイトルを付けたい感じの景色ですが、今はまだ2月…。こういうときはどんなタイトルが相応しいのでしょうか?。
2009/02/15
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めずらしく昼休みにカキコです。今管理人のブログが嫌~なアクセスを受けています(-_-;)。管理ページのアクセス記録を見ると「***.z○○t.jp」(←○はアルファベットのo)というところからほぼ10分置きにアクセスされているようです(-.-)。このブログにそんな熱狂的なファンがいるのかな?…まぁ居たとしてもストーカーのレベルだ(-_-;)。ネットで調べてみたら、…スパムの常連さんのようですね。それによると私なんてまだいいほうで、同じ楽天さんのブログを運営されている人は3秒に1件(゜o゜)ものアクセスを受けているとか。ここまでくるともう"攻撃"に近いものがありますね。(いつものことですが)楽天さんはこの事実を認識しているのだろうか…。まぁ無料のウチは対策は無理だろうな(-_-)。カウンターが上がるのは楽しみでもありますが、でもこんな不正アクセスで上がってもちっともうれしくありません…っていうか、純然たる来訪者さんの数字が汚されるような気がします(>_
2009/02/13
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…しかし春のようです(-.-)。普通なら暖かいとうれしぃ~ので\(-o-)/ってところなのでしょうが、今はまだ2月。例年なら一番雪深いころ…。新潟の中でも暖かい地方ではあるけれど、仕事場の近辺の田んぼはものの見事に雪がなくなりました。豪雪地のはずの実家近辺も積雪50cmを割ったのではないでしょうか、一部は土も出ていますし。まぁ、その土が出ていてくれたせいでトキがこの地に下りてくれた訳ですけどね。…あっそうだ、実はトキがいなくなってしまったんでしゅ(/_;)。なんでも30kmほどひとっ飛びして山を隔てた十日町市というところへ行ってしまったそうです。んでいまはそこで暮らしいてるそうな。十日町市というとこれまた豪雪地で、その雪を利用した雪祭りが毎年盛大に行われているんだけど(ロッ○歌のア○バムって番組はここからの放映の常連でした…歳がバレる?^^;)、今年はダンプを何台も使って周りの山から雪を運び込んでいるのだとか。2~3年前はスゲェいっぱい雪が降って雪を捨てる場所もなくなったことがあったけど、それが今年は周りから雪を導入しているとはなんとも妙な話ですね。温暖化かそうでないのかハッキリしてくれ~って感じ(-.-)。(また)話しがそれましたが(^^ゞ、トキを再度写せなくて残念です。せっかく望遠鏡での撮影準備をしていたところだったんですけどね。かと言って他の土地で写してもイマイチ面白くないんですよねぇ(-.-)。やっぱり地元でないと…。↑ついさっきの夕方の景色。なんか春霞のようなテロ~ンとした?夕陽でした。…もうこうなったら雪は諦めた。早く春になってくれ~…っていっても、来週はまた雪が続くそうな(-_-;)。っんとに温暖化かそうでないのかハッキリしてくれ~っ(>_
2009/02/12
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9日にあった半影月食ですが、今や~っとまとめ報告です。速報でも載せていましたが、当日は晴れているんだけど超霞んだような天気。当初月は光だけが透けて見えているという感じ。諦めかけていたんだけど、最近の管理人は天体現象をカキコしてもそれを撮影して結果として報告することがほぼ皆無(-.-)でしたので、今日こそは…とちょっと粘ってみました。まぁ結局は晴れ間は出なかったんですけどね(-_-;)、でも霞が薄くなったところを狙って何枚かは写すことができました。で、その半影月食という現象なのですが…↑これが当日の月食が起きていない時の写真(月食が終わったあとの深夜1時半頃撮影)。↑これが半影月食が一番強く出ている頃の写真。ご覧のように左下が陰っています。肉眼では満月…だよな?って感じでしたが、ファインダーの中では確かに影が出ていることが確認できました。見た目ではよくわからないけど写真だと結果がわかる…。地味な天体現象ではあるけれど立派な天体現象でもあります。世間的には全然話題にならないんですけどね(-.-)。ちなみに今年は7月7日の七夕の夜、もう一度半影月食があります。
2009/02/11
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午後11時半、一番陰が強くなっている頃の写真です。↑まだ霞んでいる状態で、肉眼ではや~っとウサギの影がわかるくらいでした。ちょっと明るく補正しています。この時間の月は、言われて見ればまん丸ではないように感じました。また、カメラのファインダー内では左下が暗くなっているのを認めました。写真ではそれが強く表現されています。また続くカモ?
2009/02/09
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このブログでは2月4日の日記で紹介していた、本日起こっている半影月食の速報です。当地では最近の曇り空に反して天気予報は晴れ\(-o-)/…が夕方から曇り(-.-)。っていうか、超霞んでいる天気になってしまいました。月が気になってちょくちょく空を見てみたのですが、なかなかハッキリとした月は見れない状態(-_-;)。半ば諦めて部屋でイジイジしていて(ホントはお仕事^^;)、まだダメだろうと10時半頃空を見たらこんな月が出ていました。↑いったいコレのどこが月なんじゃいっ!(>_
2009/02/09
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凄いものを写してきました。新潟県は日本海に浮かんでいる佐渡島というところで絶滅危惧種である朱鷺(トキ)をずーっと飼育していました。それが去年ある程度数が増えたということで自然界へ放鳥したんです。そしたらその中の1人が海を渡って本土へ来て、新潟県内を転々としてきてそれが今では管理人の実家近辺で居座っているとの事。ということでそれを写しに行って来ました。その場所は知人のメールからどこぞこ地区との事。ん?(・・?この情報だけでは探さなければならない面積は広いぞ(-_-;)…と思ったんだけど、このトキ君は今では時の鳥(シャレではないですよ^^;)なので、現場近くへ行けば人だかりが場所を教えてくれるだろう…と、安易な考えで出掛けてきました。で、現場近辺へ来てみると普段はありえない車の流れに遭遇。もしや…と思ってその後を付いて行くと、案の定今日現在の行動現場に着くことが出来ました。ナビよりもわかり易いですね(^^)。現地では見物人やカメラ屋さん(スゲェ望遠レンズ(-_-;))が既に朱鷺を写していました。管理人も早速準備をしてまずは1枚。↑いたぁ゛~っホンモノだっ(゜o゜)、管理人も初めて見ました(←ほぼ当たり前?)。今までもトキとは白いサギの頭が赤いヤツ…と認識していましたが、まさにその通りで見てすぐわかりました。↑上とは別カットのものを、トキを100%に拡大してみました。ん~ホントにトキだ(^^)。↑現場は実はこんなところで、木の上に止まっていたトキまでは150~160m離れていました。↑いつも使っているズームレンズで1枚(300mm相当)。遠くの鳥を写す場合は手持ちで写せる程度の望遠レンズでは距離が全然遠いんです。今回載せたほかの写真は2月5日の日記で川にいる白鳥を写した時に使った600mm相当の望遠レンズで写しています。正直に言うとこれでもまだ焦点距離(倍率)が足りません。↑ちょっと雪が降ってきましたので車の中で雪宿り(←…とは言いませんけどね^^;)していると、朱鷺がどこかへ飛んで行ったので、そのあとを追いかけて(また車の後ろにくっついて^^)田んぼへ出ました。↑あれっ?、よく見ると他にも鳥がいるぞ(・・?。今回見ていた限りでは、朱鷺とサギは一緒に行動している感じで、カラスはトキにちょっかいを出しているように感じました。カラスは頭がいいから「見たことのない鳥が来た」…とでも警戒しているのでしょうか?。↑またちょっと飛んで(羽根を広げたシーンが写したかった(-.-))餌場らしきところへ来ました。今回トキがここで羽根を休めているのは、どうやらこの小川周辺の土の中で冬眠しているどじょうやカエルなどが気に入ったからだと思われます。普段ならこの小川は多くの雪で塞がってしまいます。そう考えればトキがここへ来てくれたのは今年の異常少雪のお陰ともいえるのですが、やっぱり微妙に複雑です(-.-)。↑しばらくトキを写していましたが、結構降ってきたのでここで撤収しました。結局朱鷺色の羽根は写せずじまい(-.-)。わかっていたことですが、600mm相当の望遠レンズ程度ではやっぱり距離も足りなかったので今度は望遠鏡の出番でしょうか^^;。このトキ君(みゆきちゃんというそうな(-_-))、何時までここにいてくれるのかな?。しかしこの朱鷺は仲間を探して転々としていると思うと、本土にいる限り今では仲間に出会える事は絶対にありえません。そう考えるとちょっとかわいそうにも思います。
2009/02/08
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冬の星ってなんかきれいに感じませんか?。それは気温が下がることにより空気が澄んで、透明度が上がるので星が良く見えるようになることと、冬の不安定な大気によりキラキラと瞬く為だと思われます。そしてもうひとつ。実は冬の星には明るい星と呼ばれている、俗に言う一等星が四季の中で一番いっぱい輝いているんです。一等星は全天(北半球と南半球)で21コ制定されており、そのうちの4つは南半球で見れるものになりますので、日本から見ることはできません(沖縄などで一部見ることはできますが)。また、さらに2つは本州でも見ることができますが、その高度が非常に低く、これも福島県よりも北になると見えなくなってしまいます。しかしこの2つは日本国内では約半分のところからは見ることができますので、一応国内から見える星として加えると日本から見れる一等星は17コということになり、春は3コ、夏は4コ、秋はたった1つ(-_-;)見ることができるのですが、冬に限っては9コ(内2つは北部では見れない)もの一等星を見ることができるんです。ここで注釈を加えますが、例えば春は3コとは言っても、春でも冬の星や夏の星も見ることができますので、実際には数えることの出来る一等星の数は各季節とも増えるのですが、ここでは便宜上四季の星座に分類された星…とさせていただきます。このことからお分かりのように、冬は高い透明度により星の光も強くなり、更に実際に明るい星がいっぱい輝いているということになるんです。では冬の空ではどの星が一等星なのでしょうか。ここに今年の1月25日の2回目の日記にも載せていた星空の写真にいたずら書き^^;してみました。↑なんかゴチャゴチャしてすみません(-.-)。(写真がデカくて画面からはみ出す…という方は、キーボード上の「F11」を押してみてください。んで見終わったらまたF11を押してください)星の固有名とその在籍する星座の名前を書いてみました。また、○の中の数字は「日本から見える星の中で」何番目に明るいかを示しています(北部からは見れない2つの星は、新潟からは見ることができません(-.-)。地平線のすぐ下にいます)。ここでまたまた注釈を。まず、この順番は管理人が星を覚えた時の知識であり、今の最新観測情報では順番が変わっている可能性もあります。また、8番目に明るいベテルギウスという星は明るさが変わる変光星で、暗くなった時には13番目まで順番を落とします。これだけの一等星を1枚の写真に写しこめる季節は他にはありません。それからするとやっぱり冬の星は明るくてきれいなんですね。ただし当地ではこの星を見るためには寒さに対しそれなりの覚悟が必要となりますが…(-.-)。
2009/02/06
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今日はお仕事が半日という特異日(←そこまで特別でもないが…)。そんな所に知人より「ドコソコの川にも白鳥が来てるよ」との情報が。先日の瓢湖でも白鳥をいっぱい見れましたが、瓢湖というと白鳥の定番で管理も行き届いていますので、ちょっと人の手が入りすぎているかな…と思えるのは事実。しかし今回の情報では町中を流れる川に飛来しているらしく、もうちょっと自然な形で白鳥が見れるかも?と、車を走らせてきました。行ったところは旧下田村というところ。ネットにも情報が出ていて20~30羽いるとのこと。で、現場に着いてみると…↑20~30羽どころか100羽近い白鳥がいました(゜o゜)。場所はご覧のようにホントに町中を流れる幅15m位の普通の川。左の小屋は無人?の観察小屋で、一応管理はされているようでした。駐車場などなく土手の端に車が2台くらいしか停められない空き地があるのみ。そんな小規模のところにこの飛来数は立派です。何故白鳥君たちはこの場を選んだのでしょうね?。ちょっと興味があります。↑まずは白鳥を驚かせないように、土手の上から400mmの望遠レンズ(600mm相当)を使って写してみました。(ホントはタダ単純にこのレンズを使いたかっただけ(^^ゞ)↑このレンズ"も"中古で、望遠倍率(12倍)の割には安いのですが、結構しっかりと写ってくれます。但しピント合わせは手動。オートフォーカスのレンズに慣れてしまった管理人としてはピント合わせに緊張するのですが、でも「写してるぅ~♪」って感覚が実感できます。ちなみに白鳥までは50~100m離れて写しています。↑一部の集団が一斉にえさを探し始めました。このあと偶然でしょうが、また一斉にニュイっと息継ぎに顔をあげました。ちょっと面白かったです(^^)。↑中央の白鳥は子供でしょうか。遠くから見ていても明らかに小さく見えていました。↑望遠レンズでしばらく写していた後、ズームレンズに付け替えて川辺に下りることにしました。実は管理人が写している間に見物人は0(-.-)。小心者の管理人としてはじっくり写せていいところなのですが、こうも誰もいないと逆に目立つようで緊張してしまいました(民家の目もありますし…)。…やっぱり小心者のようです(-_-;)。↑近づくといっても最終ラインは10mをキープしました。あまり近づくと怒られそうな気がして…(^^ゞ。それに管理人が何か悪いようなことをしてしまったら「これだからカメラマンは…」と、他のカメラ屋さんまで悪く思われかねませんからね(鳥インフルエンザも警戒していたということはナイショ^^;)。↑上の2枚は別の白鳥ですが、どこを見てものどかな時間が流れていました。↑空を見上げると白鳥が飛んで来ました。んっ?(・・?、なぜ足を出してる?。ひょっとして着水するのか?とあとを追ってみると…↑案の定着水するようでしたので、急いで連射モードにして水に降りる瞬間を写してみることにしました。↑まず足を出して…↑水上スキーのように2~3m滑ります↑速度が落ちたところで…↑はい無事着水(オイオイ左のヤツ沈み過ぎだぞ(-_-;)。さてはメタボだな?(-_-))↑このあとこの2羽は「やったぞ~っ、無事着いたぞ~っ、ばんざぁ~い\(-o-)/っ」…って言わんばかりに^^;ガーガーと鳴き合っていました。↑思えば管理人の実家近辺の川にも、何年か前3~4羽の白鳥が居つき、それがだんだん数を増していって20~30羽?まで増えた頃に、「人間が使いよいように」川を直したら、それ以来白鳥が来なくなっていたことを思い出しました(-_-)。この場所はそのようなことが無いよう、いつまでも白鳥を迎い入れていてもらいたいものです。
2009/02/05
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…なんとまぁありきたりのタイトルだコト(-.-)。まぁいいや(^^ゞしかし今日は暖かい1日でした。10度くらいにはなったのではないかな?。空気も暖かくて春のような陽気でした。確かに立春ではあるけれど冬本番は実はこれから。…のハズなんだけどこのまま春になってしまいそうにも感じました。だって春のにおいがしたんですよ(゜o゜)。管理人的に春のにおいとは、土の匂いと草の匂いの入り混じったような感じ。例年なら春先に雪解けのにおい?と共に感じるものなんだけど、早速それを感じてしまいました。そして足元に目を向けると…んっ?(・・?緑の葉っぱだ。…芝生に緑色の新芽?が出ていました。雪の無い地方の方ですと、それがどうした…って思われるかもしれませんが、管理人のイメージでは今頃の草木はまだ雪下にあるもの。たとえ雪が無かったとしてもまだ寒くて草は生えてこないはず…という感覚があるんです。緑を見ると春も近い\(-o-)/…となるのが普通なのでしょうが、でも今はまだ2月の頭。ホントにこれでいいのかいな?(-_-;)。雪祭りで有名な十日町市というところでは、雪像用に雪を搬入し始めたと言っておりました。十日町は管理人のところよりも雪深いはず…。お金をかけて除雪をして、お金をかけて雪を集めるなんて変な時代ですね(-.-)。さて、今日の夕方、そんな春めいた陽気の中で春霞のようなモヤの向うに太陽が見えていました。夕方は必然的に太陽の光は弱くなっているし、この霞のお陰でさらに光も弱められていましたので、太陽を写してみました。太陽なら部屋からでも写せるだろうと、ズームレンズに太陽撮影用のフィルターを付けて窓を開けてパシャリ。そしたら…↑ぞわ~っ、太陽が割れている~(゜o゜;)。…んなわきゃないですね(^^ゞ、ちょうど太陽の前に電線が入ってしまったようです(-.-)。ということで「仕方なく」屋根に上がりました^^;。↑これでこそ太陽です(^^)。ちょっと専門的なデーターを書きますと、f=11で1/500でシャッターを切っています(ND400付き)。霞がなくて空気がよく澄んでいたとしたらF=11でシャッター速度は1/2000よりも速くなるはずです。霞で光が弱まっているとはいえ肉眼で直接見るには危ないし、見たとしても(見ないで下さい)その差はわからないのですが、カメラのデーターにはキッチリとその差が出てきます。↑シャッターを1/250と遅くして明るめに写したものを、100%に拡大して中心部を切り出しました。これで見る限り今回も黒点は無いようです。ちゃんと撮れば写るのかな?。今度調べてみようと思います(多分^^;)。↑ほぼ真上に出ていた月を写してみました。こちらはフィルターは外しております。↑上の写真を100%に拡大して中心部を切り出しました。いまいちビシッと写ってくれなくて、どーも面白くありません(-.-)。さて、最後にちょっと天体情報ですが、来週の2月9日の月曜日、満月の夜に半影月食(はんえいげっしょく)という現象が起こります。これは月食ではあるのですが、地球の影の影?の部分に月が入るもので、俗に言う月食のように月がグンっと暗くなるというものではありません。目で見ても「なんか暗いかな?」って判れば良い方の地味な現象なのですが、カメラで写せば暗っぽくなったところが写ると思いますし、普通の満月を写す時のデーターよりも確実にシャッター速度が遅くなると思います(←普通のデーターなんて誰も持ってないとは思いますが…)。一応9日の午後11時半頃が一番暗くなる時間で、その時なら月の端がちょっと暗くなっているのがわかるかもしれません。また、写真に写せば端が暗くなっているのがハッキリ判ると思われます。満月ならコンパクトタイプのデジカメでも手持ちで写せますので、覚えていたら(←最近コレばっか(-_-;))満月を写すつもりでシャッターを切ってみてください。その時は明るさを暗くするマイナス補正という操作を覚えていたほうがいいかもしれません。ぜひうさぎさんの影絵を写してみて下さいね。
2009/02/04
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休みの日のブログでなんですが、今日はある日の通勤道中の風景など。管理人は新潟県内でも豪雪地といわれているところから、県内では雪が少ない地方へ車で通勤しております。道中には峠もありなかなか楽しい?(^^ゞルートなのですが、冬の時期はその峠に降り積もる雪を心配して峠を越えるか、安全策でもう一つの遠回りルートを使うか選択することになります。この日は結構雪が降っていたのですが、時間も早かったこともあり峠を越えるルートで帰ってみました。↑普段は雪は無い仕事場近辺の風景です。この時は朝から降り続いた雪が20~30cmくらい積もっていました。この地方としては大雪の部類になります(現在白いものは無くなっています)。↑そのまま山の方向へ走ってゆきました。仕事場近辺から山の方へ向かうと、進むごとに徐々に雪も多くなっていくことがわかります。信号は上部に雪が積もらないように垂直につけられています。↑峠道に差し掛かりました。この辺りで積雪は50~60cm程度。道路には除雪された後の雪が残っていました。↑峠の頂上付近に来てみると雪が降っていました。積雪は80~100cm。ここにくると除雪されたはずの道路に、その後降った雪が20cmくらい積もっていました。道路がこんな感じになると、ちょっとした上り坂でもFFではアクセルを慎重に踏まないとタイヤが空回りしてしまいます(当然タイヤはスタッドレス)。4WDの車が欲しくなる瞬間です(4WDだと普通に登れてしまうんですよねぇ…(-.-))。↑峠を越えて裏側?(実家側)へ出ました。積雪の違いがわかるでしょうか?。すぐ上↑の写真の場所と標高的には同じ位の高さですが、山(トンネル)を一つ越えただけでこれだけ雪の量が変わります。前を走る車と比べてわかるとおり、ここで積雪は1m以上でした。ちなみに左側にある雪の壁がちょうど真ん中辺りで色が上下で違うのがわかるでしょうか。下の黒っぽい雪は今まで積もっていた雪。上の白い雪は今回積もった新雪になります。この時は新雪も50~60cm積もっていましたが、これで1日で降った量です。大雪ではありますが、この場所としてはよくある話です。↑峠を下ってきたところで道路を除雪中の除雪車の後ろに追い着きました。大雪の日など(豪雪地的に)除雪に手間がかかる時は、除雪車の後ろに着くと除雪車はその都度追い越させてくれます(←いちいち停まるのも結構大変だと思いますが…。)。この時は峠を降りてきたところではそんなに大雪でもなかったので(豪雪地的に)、除雪車もスムーズに雪を除けていましたのでそのまま後ろを着いて行きました。でも除雪された直後の道路って、除雪用のシャベルに道路が磨かれてツルッツルの事があるんですよね。このあと上り坂の交差点で停まった時、タイヤが空回りしてなかなかスタートが出来ませんでした(4WDなら…)。↑実家近辺に来ました。あれっ?雪は?。今一度一番上の写真を見てもらうと、この写真のほうが道に雪が無いですよね。豪雪地は豪雪地なりに道路の真ん中から地下水を出して雪を融かす設備が整っているのですが、雪が少ない地方はそのような設備も整っておらず、一晩でいっぱい降った翌朝などはもっといっぱい降っているはずの豪雪地の方が実は走りやすいという逆転現象が起こります。冬はこんな通勤が続きますが、春になると新緑の中を走り夏はバイクでひとっ走り(^^)。さらに秋には毎日紅葉を見られる道路でもあります。雪の心配もあとひと月ほど。…でもそのひと月が長いんですよねぇ(-.-)。
2009/02/01
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