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うつ病と診断されてから、早や、10年。薬は飲み続けているものの、症状も出ず、問題ない時期と、頭が重く、ふらつき感があり、アルコール類も飲みたくない、歩きたくない、などの症状があり、心が重い時期もある。やる気が無くなるとか、死にたいとか、後ろ向きの考えは全くない。逆に、何でもやりたい、挑戦したい、ただ頭が重くなり、身体が動かない。「これは、本当に、うつ病なのか?」先週、かかり付けの心療内科、精神科医に、聞いて見ました。以前、同じ質問を、北里研究所病院、NTT東日本北関東病院の、両院で、1週間ほどの入院精密診察を受けた後、聞きました。精密検査の結果は、両院共に、身体に異常は見られない。そして、両院とも、「うつ病」です、との最終結論でした。かなりの期間、通っていましたが、症状は一向に良くならないので、地理的にも遠い、大病院は諦め、個人医院に換えた次第です。代々木にあった、堀内クリニックは、おじいちゃん先生が一人で診ている個人医院でしたが、患者であるアジアの星一番の話しも良く聞き、薬も色々と換えて症状を診てくれて、最も症状を軽くしてくれたお医者さんでした。しかし、残念ながら、高齢で、クリニックを閉じてしまい、現在通っている太田区のクリニックにした次第です。それで、院長の言う、アジアの星一番の病名は、身体表現性自律神経機能不全(心身症)と言うらしいです。院長の話しでは、精神病の場合、10人の医者が診れば、10通りの病名を考えるであろうが、要するに、身体の部分に異常がないにも関わらず、悪い症状が出るのを、そのような病名にしているそうです。ようするに、やはり、「うつ病」、の一種なのですね。従いまして、「うつ病」と、仲良く共生して行くしか、ないようですが、院長にはこのように言われました。「貴方のように、海外にしょっちゅう行っている人に、問題があるとは言えない。今の生活で良いではないですか?」、と。そう言われれば、もっと症状の悪い人もいるので、比較すれば良いとは思います。しかしながら、頭が重く、歩けばフラフラするような症状は、嫌なものですよ。色んな患者さんが来るので、院長は、比較して言っているのでしょうが、あんまり、親身ではないなー、と思ったりしてしまいます。堀内クリニックの、院長先生とは、診察の対応が、違うのですよ。まぁ、仕方ないですか?
2013.06.30
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昨日、14時15分頃、重慶のアパートを出発しました。重慶引き上げの、荷物もあるので、地下鉄でなくタクシーで飛行場へ。そして、国際空港のチェックインにも関わらず、2時間前でなく、1時間半前にチェックイン開始。この辺りは、政府直轄市の重慶市であっても、乗降客が少ない故でしょうね。チェックイン遅すぎです。重慶国際空港は、まるで田舎の空港のようです。そして、ビジネスラウンジ → 久しぶりですねー! 本当に久しぶり。JALのグローバル会員になってから、毎年、1万円の年会費を支払って来ました。しかしながら、貧乏旅人になってから、ビジネスクラスなんて、夢の夢、全く乗った事はありません。しかも、格安航空のチケットを探し求めて購入するので、JALにも、乗ったのは、数年前の中米半年間の旅以来ではないかと思います。時代は変わり、ワンワールドグループも、サービス向上に努めるようになったのか、同じワンワールドグループの飛行機に乗れば、それが格安のチケットであっても、ビジネスラウンジを使えるようになっていました。アジアの星一番の場合、JALのグローバルクラブの会員です。簡単に説明しますと、1月から12月の1年間に、Aか、Bに乗る必要があります。 A.5万マイレージポイント以上を乗る。 B.50回以上乗る。この条件を満足すると、会員になる資格を得られます。そして、1回会員になると、年会費を支払い続ければ、会員は継続されます。(今の所ですから、いつ規約改正になるかは分かりません。)同じグローバルクラブの会員でも、ランクがあり、サービスも異なりますが、アジアの星一番は、最低のランク、クラブーAです。重慶から香港は、ドラゴンエアーです。ここもワンワールドグループです。従って、ビジネスラウンジが使用可能です。早速、行って見ました。やはり、田舎の国際空港のラウンジ、準備された、食料も少ないです。カップラーメンとか、お菓子類しかありません。飲み物は、ソフトドリンク以外は、ビールだけでした。4月の健診で、尿酸が異常に高い事が判明、プリン体の多い、ビールは控えるようにと言われて、それ以来ビールは止めていました。2ヶ月弱ぶりのビールです。山城と言うのは、重慶の別名です。ですから、これは地ビールです。機内食は、事前に塩分少な目を頼みました。特別食は、事前に確認に来てくれて、全員に配布前に、持って来てくれるので、何か、特別なサービスをして貰っているようで、嬉しいです。おかずの味は、薄味ですので、すごく美味しいとは感じられませんが、ここ2カ月弱、薄味に慣れているので、美味しく食べられました。あんまり飲めないのに、ウィスキーも頼んでしまいました。香港空港には、30分ほど遅れて、午後7時45分に着きましたが、成田への出発が、夜中の1時過ぎですから、何ら問題はありません。そして、キャセイパシフィックのビジネスラウンジ。まぁ、広いし、ソファーは多いし、従業員の接客も洗練されているし、さらに、串焼きとか、炒飯とか、パンやケーキも各種、フルーツも盛り沢山。選ぶのに、苦労するほど沢山あります。飲み物も、何でもあります。そして、個人席もあるのですよ。アジアの星一番は、ここにしました。電源もあるし、WiFiも早いし、文句のつけようがありません。これなら、何時間待たされても、自宅よりも、居心地が良いです。さらに、ここの椅子は、僕には、座り心地が良いと思いませんが、飲み物を作ってくれます。確認に行きませんでしたが、カクテルなんぞも作ってくれるようですよ。そんな訳で、ちょっと遅れて、夜中の1時半出発でしたが、退屈する事無く、ゆったりと過ごす事が出来ました。香港から、成田まで、4時間のフライトです。そして、出発が、1時半、成田着6時半(香港時間5時半)ですから、飛行機の中で、寝ようとしても、2時間が精一杯。これが、ちと問題でした。東京の部屋に帰ってから、午前中は、ずっと居眠り。起きても、頭がポォーっとしていました。夕方頃より、ようやく体調も戻って来たので、ブログを書いております。
2013.06.26
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本日、夕方5時5分、重慶発の飛行機で、香港へ向かいます。香港着午後7時15分、夜中の1時に出発して、朝の6時過ぎに成田着。結構、厳しいスケジュールの、日本への一時帰国です。何故、一時帰国するのか? 北欧の旅の為であります。「バルト海沿岸各国巡りの旅」、諸々の経緯がありました。 1.バックパッカーとして、バルト海沿岸各国9ヶ国を2カ月で廻る。 →ノルウェーが混み過ぎ、宿の確保も心配で断念。 2.HISの北欧ツアーに申し込み。(宿の心配なし) 3.でも、バルト海沿岸各国を廻りたいので、HISへ、最終日にツアーを 離脱、独自で、沿岸各国を廻りたい。ツアー離脱可能か? と問合せ。 →回答は、不可。日本への帰国便に乗らねばならない。それで、その後考えた各ケース検討と結果。その1北欧ツアーは、キャンセルせず、そのまま参加。その後、中国31省の内、行っていない、青海省とチベット自治区に行く。 →まだ外国人は、チベットを単独で旅行出来ないので断念。その2北欧ツアーは、キャンセルしないで、そのまま参加。ツアーで帰国後、再度、バルト海沿岸へ行く。 →北欧まで行って帰って、又行くのは苦痛。お金もかかる。よって断念。その3北欧ツアーをキャンセルして、全て、独自で本来のバックパッカーとして、バルト海沿岸各国を旅する。 →やはり宿の確保の問題が心配で、断念。その4北欧ツアーをキャンセルしないで、そのまま参加。帰国後、チェンマイへ行き、1ヶ月滞在。テニス、ゴルフ三昧。 →このケースは、一番考えられるケースですが、止めようかと。その5北欧ツアーをキャンセルしないで、そのまま参加。その後は、予定が決まるまで、日本でゆったりする。 →アジアの星一番の、旅の虫が我慢しません。ゆったり出来ません。 ですから、このケースもなしです。と言う事で、何れのケースも、満足しません。で、どうするか?HISの「北欧ツアー」は、参加します。ツアーと言うのも、一度、経験して置きたい気持ちもあります。その出発日が、7月7日です。それで、重慶から、一時帰国する事になったのであります。どうして香港経由になったのか?重慶からですと、格安航空の、春秋航空に乗るのが一番安いです。しかしながら、荷物の重量制限があり、超えると大きな金額を請求されます。近々、重慶を引き払う為に、大きなトランクを持ち帰る必要があります。よって、春秋航空は止めました。中国国際航空。これは、上海経由成田で、便も良くて、大体、ここの飛行機に乗っていました。ですが、4300元と、お値段が高いです。熱血教師さんに、キャセイパシフィックが安い、と教えて貰いました。調べて見ると、重慶→香港→成田の往復が、2884元なのです。日本へ帰る便が、香港から夜行なので、ちょっと疲れるでしょうが、安さに軍配があがります。尚且つ、キャセイパシフィックは、ワンワールドグループ。アジアの星一番は、JALの「グローバル会員」で、ワンワールドのサファイヤ会員となります。何が良いか? ビジネスラウンジが使えるのですよ。そのワンワールドのサファイヤ会員ですと。それで、キャセイパシフィックのチケットを購入した次第です。と、まぁ、そのような経緯なのでありますが、北欧ツアーのあと、どうするんだ? → その結論が出ていないのです。取り敢えず、重慶のアパートは、夏休みにもなり、アパートを借りる人もいないから、8月末まで、借りる事にしました。安いですし。どうするか? まぁ、ゆるりと考えましょう。
2013.06.25
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2013年6月16日(日)さて、10日間の、上海、蘇州の旅も、完了し、本日は、重慶へ帰るだけです。上海湖濱暇日酒店は、朝食付きです。コンチネンタルブレックファースト付きと書いてありましたが、いやいや、野菜炒めも、饅頭も、ゆで卵も、お粥も、ジュースも、何でもありました。前も書きましたが、外灘を見たい、南京路を歩きたい、そんな人には、とても、便利な位置にありますので、お奨めです。上海浦東空港へは、地下鉄もバスもあります。そして、中国最速のリニアモーターカーもあります。中国語では、「磁浮列車」と言うようです。磁石で浮く列車、全く字の通りです。乗車賃は、50元(約800円)。地下鉄ならば7元(110円)で行けます。どちらを選ぶかは、自由です。アジアの星一番は貧乏旅人ですが、磁浮列車に乗って見ました。2度目です。座席もゆったりしています。走り出すと、スピードは、ぐんぐんと上がり、あっと言う間に、300キロを超えました。4から5分で、最高速度の430キロになりましたが、車体は結構揺れます。怖いですよ。最高速度の後、急速にスピードを落とし、あっと言う間もなく、上海浦東空港に着きました。どうでしょう? 7分間位だったでしょうか?いずれにしても、10分はかかっていません。四川航空に乗って、重慶に帰って来ました。上海から重慶は、2時間20分ほどの、空の旅です。上海から成田まで、同じような時間(2時間半程度)ですから、中国は広いですね。今回の旅、10日間で、3,872元(6.2万円)の費用がかかりました。内訳は、 飛行機が、1,112元(1.8万円) ホテルが、1,280元(2万円) 食事観光などが、1,480元(2.4万円)この調子で1ヶ月旅行をすると、飛行機代を少なく考えても、15万円はかかりますね。ちょっと高いですね。まぁ、今回は、ホテルも良い所に泊まったので、この位は、仕方ないでしょう。久しぶりに、上海を見て、懐かしい蘇州も歩きました。貧乏旅とは、又、一味異なる旅でありました。
2013.06.24
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2013年6月15日(土)上海、蘇州を訪ねる旅も、本日が最終日、明日は、重慶へ戻ります。ここ上海には、何度も来ているし、行くべき所も思いつかないので、宿で、ゆったりしていようと思っていました。しかし、昼過ぎになって腹減ったなー、と昼食に出かけると、昼間は行った事がない、上海の青山、若しくは、パリのシャンゼリゼと呼ばれている衡山路へ行って見たくなりました。その前に、南京路にある、吉野家で、腹ごしらえです。カツカレーですぞ。22元(約350円)です。どうしても、こう言うのを食べたくなると言うか、面倒でないので、日本的な所を選んでしまいます。地下鉄で着きました。衡山路駅。地下鉄が、3線ほど通っているので、ここへ来るには便利です。どうですか? このように、路上に座席を設けるお店が多いです。この辺りは、生バンドが演奏しているお店も多いです。お値段も、そんなに高くないし、中国人の演奏や、外国人の演奏、色んなお店があります。こんな感じです。上海の他の通りに比べて、静かですね。壁には、絵が嵌め込まれています。見ながら歩くのも楽しいです。そう言えば、ロンドンのハイドパークの路上には、沢山の絵描きが絵を売っていたなー、とここを見て思いだしました。この衡山路辺りは、白人が、多いですね。歩いている人は、ほとんど白人のように見えます。そして、お店は高級店が多いです。レストランも、アジアの星一番が、入って食べるようなお店はありません。ここも、白人ばかりが、飲んで、食べていました。衡山路、以前は、食事の後、カラオケに来たお店がありました。日本食も食べに来た事もあります。でも、その頃は、車で来たので、どの辺りか覚えていません。欧州風の衡山路は、堪能したし、暗くなって来たので、宿方面へ帰る事にしました。南京東路で、地下鉄を降り、河南中路を北へ行かねばならないのに、南方面へ歩いてしまいました。似たような道路なので間違えます。そしたら、一般大衆向け日本食堂的なお店を見つけました。お店に入って見ますと、正に一般大衆向け、アジアの星一番にぴったりの雰囲気を持つお店であります。迷わず、秋刀魚定食を頼みました。30元(500円弱)です。衡山路のお店の値段とは、かなり違いますなー!秋刀魚もでかいし、食べがいがありました。さて、明日は、上海を去ります。今度、いつ又、ここへ来られるか分かりません。それで、せっかく外灘の近くのホテルをとった故、もう一度、外灘を見に行く事にしました。雨は降っていませんが、相変わらず、モヤがかかっています。観光船は、彩りも鮮やかな光を灯して走っています。大勢の観光客は居ましたが、黄浦から、浦東を眺め続けていました。船は、何艘も通ります。光の小山のようです。充分、外灘を堪能しました。
2013.06.23
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2013年6月14日(金)蘭州拉面屋の、野菜餃子スープで、腹ごしらえをしましたが、まだ、夜は浅く、時間があります。小雨ではありますが、せっかく、外灘の近くのホテルにしたので、夜の散歩と洒落込みました。これが、南京東路の和平飯店の対面にあるビルです。そして、ご存じ、和平飯店の入口です。万博に合わせて、数年をかけて改装したので、前回来た時は、工事中でした。2010年に、再オープンしたそうですが、この辺りの外観は、全く変わっていませんね。改装したようにも思えません。内部です。ここも、以前と比べて、変わってないように見えます。この和平飯店、5ツ星ですが、ジャズを奏でる「老年爵士バンド」が有名です。アジアの星一番も、貧乏旅人になる前の、お金が使えた頃、何度か聞きに来た事があります。ボーイに聞いて、行って見たら、1階にありました。ドリンクは、最低でも、1杯60元とか、80元します。それでは、1杯飲みながら、粘って、粘って、お年寄りバンドのジャズを楽しもうかと思いました。しかしながら、一人最低、200元は、使う必要があると言うのです。あれ? 以前も、そうだったかなー? 違ったような気がするなー?と思いましたが、今は、そのようなので仕方ありません。入場を諦めました。外に、座り心地の良い椅子があったので、そこで、聞いていました。タダで、聞いて申し訳ないのですが、聞こえて来るのですから、仕方ありません。そして、外灘です。外灘の壁は、花で飾られていました。小雨ですので、対岸の浦東も、多少、ぼやけて見えます。東方明珠塔も、一番下しか見えません。1927年に建てられたと言う、上海のビッグ・ベン、時計台も見えます。この時計台、作られてから、ずっと15分おきに、鐘を鳴らし続けているそうです。アジアの星一番が、ここにいる時も、2度聞きました。これが、外灘の歩ける北の端です。観光船が通ります。その向こうに見える、浦東、やはりはっきりは見えません。その後、南京路を少し歩いて、宿に帰りました。
2013.06.22
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昨日、6月20日(木)は、四川外国語大学、修士課程の卒業式でした。日本語学部、英語学部、アラビア語学部、ベトナム語学部、韓国語学部、タイ語学部、哲学学部など、多くの学部で、研究、勉強した学生達の卒業です。英語学部の学生に、日本語を教えていた学生がいたので、アジアの星一番も卒業式に参加しました。両親の座る、前の方の席に案内されてしまい、どぎまぎしました。碩士研究生卒業証書授与式と、書いてありますが、日本では大学院生が、こちらでは、研究生です。修士が、こちらでは、碩士と呼ばれます。大学院生 修士 マスター ↓ ↓ ↓研究生 碩士 マスター と言う関係です。まず、成績優秀者が、一人づつ名前を呼ばれて、壇上へ上がります。バドミントンを一緒にした学生が、一番初めに呼ばれたので驚きました。その後は、6人づつが、呼ばれて、壇上へ上がり、碩士卒業証書を貰います。全員が、貰うので、かなり時間がかかりました。全部で、400名ほど、居るのでしょうか?1時間ほどで、授与は完了し、校長や教授の挨拶、学生代表の挨拶があり、午前9時に始まった、卒業式は、10時半に完了しました。そして、別の場所に移動します。後姿は、坊さんのようですね。背中で目立っているのは、フードなんですよ。そして、全員で、記念撮影です。多いですねー! 400名以上、いるようにも見えます。この内、50名ほどは、論文が通らず、まだ卒業は出来ないと聞きました。うまく行けば半年後に卒業らしいですが、この卒業式には参加しています。この中に、アジアの星一番の、日本語の教え子がいます。(ようやく、見つけました。)この中です。恒例なのか、全体の記念撮影が終わってから、各クラス毎に、又、集まり、帽子を投げていました。アジアの星一番が、日本語を教えた二人も、無事卒業です。一人は、日本語検定一級を受けて落ち、一人は二級を受けて合格しています。二人とも、英語学部です。アジアの星一番は、この日、カメラマンですから、引っ張りだこで、あっちへ呼ばれてパチリ、こっちに呼ばれてパチリ、忙しいです。気温は、38度位あったでしょうか? 汗ビッショリです。凡そ1時間、大騒ぎして、写真の撮影が終わった学生さん達、帰って行きました。静かになりました。さて、この人は誰でしょう? 化粧が派手ですなー!アジアの星一番です。この服装、アカデミックドレスって言うらしいですが、着た事がないので、着て見ました。これを着る日本の大学は少ないですよね?早稲田大学が有名ですが、大正時代から着ているようです。そして、東京大学も、10年ほど前から、着るようになったそうです。ガウンを着て、フードを胸で固定して被り(後ろへ垂らす)、四角の帽子を被る。見えないでしょうが、ネクタイもあるのですよ。まぁ、一応の、記念写真です。
2013.06.21
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2013年6月14日(金)蘇州での予定、4泊を完了して、上海へ戻ります。懐かしの蘇州、又、いつ来られるのでしょうか? 何か目的がないと、若しくは、知人でもいないと、機会は少なくなりますね。午後1時13分発の、汽車のチケットを買ってあるので、昼食は観前街で食べてから、駅に向かう事にしました。味千拉面がありました。重慶の味千拉面は、もう日本の味ではなくなっているので、食べたくないです。しかし、以前、蘇州で食べた味千拉面は、美味しかったように記憶しているので、食べ比べしたくなりました。店内です。内装は、重慶と同じです。ですが、店員さんの態度が、全く違います。蘇州の方が、愛想も良いし、テキパキとしています。味千拉面にしました。以前、蘇州で食べた味と同じです。重慶では、現地好み風に、味が変質していますが、ここは、以前のままです。熊本ラーメンの豚骨スープ、これぞ、味千拉面です。食べて良かったです。店員さんのサービスも、笑顔も、よろしいです。これでなくてはねー。蘇州駅に来ました。多くの乗客がおり、席はほぼ満席でしたが、中国人特有の、人を押しのけて乗るような人も見掛けられず、洗練されて来たように、見受けられました。上海の宿は、エクスペディアで予約して、外灘にも近く、地下鉄にも便利な、「上海湖濱暇日酒店」にしました。150元ですが、エクスペディアの手数料が、20元程度かかりましたので、170元(約2700円)です。洗面所も清潔です。繁華街に近く、まぁ清潔でもあるし、WiFiもあるし、飲料水もあり、且つ、朝食付きなので、特に文句はありません。但し、予約時に記載あった、「シティビューの部屋」とは、真っ赤な嘘で、実際は、隣のビルの壁しか見えませんでした。それから、テレビの国際放送が見られるとも書いてありましたが、それも全くなしでした。夕食は、宿の近くの蘭州拉面屋で、野菜水餃子スープを食べました。野菜もあり、餃子がたっぷり入っていて、美味しかったですよ。たったの10元(160円)です。
2013.06.20
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2013年6月13日(木)蘇州で、以前、サラリーマン時代に付き合いのあった現地会社の方と、元同僚の方々と食事する事になりました。観前街のホテルまで、車で迎えに来てくれました。この前に、お会いしたのは、姉さん達を案内した時ですから、5年ぶり位になるでしょうか?レストランは、園区にありますが、早く着き過ぎましたので、園区を散歩しました。大きな湖の辺を歩きます。それでも、まだ時間があったので、湖を見ながら休める茶店で、コーヒーを飲みながら、歓談しておりました。18時。予定通り、全員集合となったので、レストランへ。アジアの星一番が、いつも食べるレストランとは、雰囲気が全く異なります。鍋料理、重慶で言えば火鍋ですが、これも高級そうで、重慶火鍋とは違います。タレは、このどれかを使います。真ん中のタレは、ワサビの入った刺身醤油です。前菜の牛肉です。柔らかくて、美味しいです。これも、前菜です。野菜の実か、根か分かりませんが、パリッとしてさっぱりした味です。いよいよ、メインの料理が出て来ました。これは何でしょう?刺身で食べても良いし、鍋で煮ても良いとの事です。食べて見ても、分かりません。こりこりして、アワビに似ているような気もしますが、こんなに長いアワビは見たことがありません。実は、これ、ナマコなんです。こんな風に出されると分かりませんね?海で見たら、絶対に食べられませんよ。このようなナマコの刺身は、初めて食べました。次は、トリ貝です。刺身でも、しゃぶしゃぶでも、美味しいです。そして、アワビです。これは、係員の方が、煮てくれます。出来上がったアワビは、このように切ってくれます。さすが高級素材、美味しいです。そして、次は、カレイの活き作り。頭も付いています。こんな新鮮な、カレイ、どこから持って来るのでしょう?しゃぶしゃぶも、美味しいですが、勿体ないので、刺身で食べたいですね。次が、牛肉。見た目通り、高級牛肉です。出されるもの、どれも美味しいので、舌も胃が驚いています。野菜と、海の物の混ぜ合わせです。これは、鍋でなく、味もついているので、そのまま食べます。野菜もあります。魚に肉を食べたので、丁度、野菜も欲しくなった頃です。この野菜の他にも、野菜はありました。〆は麺です。彩りも鮮やかですね。それぞれ、味が違うのかと思いましたが、それほど変わりはありませんでした。洒落ていますよね。満腹です。食事の時間中、蘇州の発展状況とか、経済状況とか、色々と教えて貰いました。中でも、日系企業の蘇州撤退、東南アジアへのシフト、増設起業の見合わせなどにより、今年の受注実績は良くない、日系企業に、もっと頑張って欲しい、と言う話に、日中関係の影響があるのかなー、と思わされました。一緒に食事をした、皆さんです。食事の後、灯りのともった、園区を散歩しました。綺麗ですね。とてつもなく、大きな建物です。建物の色が、刻々と変わります。美味しい食事を、ご馳走して頂きました。有難い事であります。
2013.06.19
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2013年6月13日(木)この日は、特に予定もなく、以前住んでいたアパート、良く泊まったホテルなどがある、蘇州新区を散歩しに出かけました。昨日まで、3連休で、「粽子暇」でした。ちまきを食べたいな、と思って、朝の散歩に出たら、ホテルの目の前でも売っていました。嘉興の粽子ではありませんが、同じような味で、美味しかったです。地下鉄に乗って、蘇州新区へ向かいます。時間を計っていなかったですが、15分ほどだったでしょうか?「蘇州楽園」のある、蘇州新区に着きました。ここは、大きな遊園地で、大人も楽しめる乗り物も、沢山あります。ミニディズニーランドのようなものです。10数年前、初めて来たときからありました。そして今でも稼働しているって事は、採算が取れていると言う事なのでしょうね。この「蘇州楽園」前の道路を渡ると、小さな公園があります。この公園も、全く変わっていません。この蘇州楽園と、この公園の間を走る道路を毎日バスに乗って蘇州大学へ通ったのです。ハスの花も咲いていました。この公園の目の前にあるホテルが「蘇州楽園度暇酒店」で、ここがロビーです。このホテルと、蘇州楽園の間に、大きなビルが3つほどあったはずです。しかし、取り壊されて、広い原っぱになっていました。どうしたのかな? と知り合いに聞きました所、再開発で、取り壊されたとの事です。このホテルも、再開発会社と交渉中で、交渉が成立すれば取り壊されるようです。懐かしいホテルが、取り壊されるのは、残念です。時の流れは、懐かしい風景も変えてしまいますね。さらに歩いて、住んでいたアパートへ行って見ました。セキュリティがしっかりしていて、中に入れてくれませんでした。外から見た限り、以前と変わっていません。2LDKを、1ヶ月、2500元(4万円程度)で、借りていましたが、今は、2倍以上に値上がりしていると聞きました。さらに歩いて、中国で最大と思われる、日本レストラン街である、商業街と呼ばれる通りにやって来ました。昨年の、尖閣問題の時に、何件ものお店が襲撃にあったと聞いていましたが、今は、修復されていて、その傷跡は残っていません。しかしながら、通りの入口にあった、「商業街」と記載された門は、見当たりませんでした。あの時に、壊されたのかも知れません。いつも食べていた、商業街の入口にある、「朝日屋」へ入ります。以前と変わっていません。食べ飲み放題も、120元、150元の2種類で、安いですね。昼時だったので、食べ飲み放題にせず、トンカツ定食を頼みました。40元(約650円)です。重慶で食べると思えば、高いですが、トンカツの他、生野菜、茶碗蒸し、冷奴、果物が付いていますので、割安です。腹一杯になりました。昨日の、蘇州大学に、引き続き、懐かしいアパートの近くを散歩出来て嬉しい限りです。そう言えば、あのアパートから、毎朝、一緒にバスで学校へ通った、「こっしー」は、何をしているでしょうか?もう7年まえですから、30歳を超えているはずです。お母さんになっているのでしょうね? 音信は、途絶えたままです。
2013.06.18
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2013年6月12日(水)昨日、ホテルを移動しました。2泊は、蘇州市の南方面にある、蘇州豪仕登大酒店でした。もう2泊は、蘇州市最大の繁華街、「観前街」にある、蘇州大都会酒店です。粽子暇の連休中、いつもは、99元で、泊まれる大都会酒店が、189元に値上がりしたので、前半は、止む無く、豪仕登大酒店にしたのです。ですが、周庄へのバスは、蘇州南駅から出発なので、丁度良かったです。ここが、観前街です。ホテルの部屋、蘇州大都会酒店です。連休が終わったので、1泊99元です。(約1600円)部屋は、広くはないですが、観前街の中心にありますので、便利です。それから、蘇州に1本だけ地下鉄が開通していますが、その地下鉄駅にも近いです。洗面所も、キレイです。観前街に、「すき家」がありました。写真を撮っていたら、撮影禁止と、定員さんに止められました。どうしてでしょうか? 宣伝にもあると思うのですが・・・。牛丼です。13元(200円)ここの定員さん、テキパキとお客さんを誘導しては、笑顔を見せ、仲々、しっかりしております。味は、日本で食べる「牛丼」より、さっぱりし過ぎていると思いますが、安いし、接客態度は良いし、味もまぁまぁなので、繁盛すると思います。我が母校、と言っても半年しか、勉強しませんでした、蘇州大学へ散歩に出かけました。観前街のすぐ南を走る、干将路を東へ歩くと、蘇州大学の北門に出ます。この日は、北門から入り、南へ歩いて行きました。広場では学生が遊んでいます。途中、川を渡りますが、その橋に登る所です。水郷、蘇州にある大学らしく、校内にこのような川があります。東門の近くに、留学生達が勉強する校舎があります。ここは、その事務所。変わっていませんね。以前のままです。これが、校舎です。全く変わっていません。四川外国語大学は、一般生徒の校舎の、2階の一角を使っているだけですが、蘇州大学は、校舎全体が、留学生用です。留学生の数が違います。見えますか? 「蘇州大学」 ここが東門です。ここの門を、毎日、通って、校舎に行ったのです。懐かしいですねー!東門から見た、蘇州大学。夜になると、あの高い建物に灯りがともりとても綺麗に見えます。右手側を歩いて行くと、金木犀があります。秋には、とても良い匂いがするので、良く記憶に残っています。校内を歩いた後、十全街を歩き、「蘇州麺」、を食べました。蘭州拉面のように、くせがなく、日本人好みだと思います。トッピングは、椎茸にしました。懐かしい蘇州大学、そして、十全街を歩き、思い出に浸れました。もう、7年前ですが、今でも、mixiや、facebookで、細々と繋がっている留学生仲間もいるのです。便利な、toolですよね。
2013.06.17
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2013年6月11日(火)蘇州は、水の都。蘇州市内でも、運河が流れ、情緒ある風景を見られますが、近郊に、有名な二つの、水郷があります。一つが、「同里」一つが、「周庄」既に、何度か行きましたが、蘇州大学の日本語学部がある近くの「周庄」に出かけました。蘇州南バス駅から、バスで行けます。13元です。およそ、1時間で着きました。ここが、入り口です。入口(まだ入場料を払っていない場所)を入ると、こんな踊りを披露してくれる、おばさん達が居ます。入場料は、100元ですが、ネットで予約して行くと、88元の割引で入れます。12元(200円)の、お得です。祝日なので、人が多く、大混雑です。静かな水郷の雰囲気を望んで来ましたが、残念ながら、風情は味わえません。それでも、こんな風景は、良いでしょう? 双橋の上から撮りました。中央水路を北から南端まで、歩いた頃、鵜が沢山いました。お金を払うと、鵜が魚を獲る所を見せてくれます。誰も、お金を払う人がいませんねー。鵜の居る所です。ここまで歩いて来たら、お昼を過ぎました。観光地ですから、味は期待しないで、レストランに入りました。家常豆腐を注文しました。これが、辛くなく、とても美味しかったのですねー。 量も多いです。青菜も頼みました。これも、美味しいですよ。いつも辛い重慶料理を食べているので、辛くない料理は、特別に美味しく感じられます。蘇州料理は、辛くないのですかねー?ご飯も、美味しいのですよ。ご飯が美味しいのは珍しいです。これで、50元ですから高いですね。コップやお椀の使用料が5元、頼まないのにお茶が5元もします。でも、美味しかったから、結果はOKです。船の上で、食べるレストランもあります。お寺にやって来ました。これは、釣鐘があって、その上に、「商売繁盛」とか、「家内安全」とか、「一生健康」とか、が書いてあり、1元硬貨を投げて当れば、願いが叶うと言うものです。面白いですね。誰も、いない、静かな所へも行って見ました。実際の水は、綺麗でないですが、このように写真に撮ると綺麗に見えますね。9時半に蘇州南駅を出発して、15時半に帰って来ました。広いので、全部見ていませんが、1日で、見て来るには、良いと思います。
2013.06.15
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2013年6月10日(月)本日は、上海から蘇州へ移動です。昼前にチェックアウトして、地下鉄にて上海駅へ向かいます。ホテルから地下鉄、地下鉄乗換などあったので、50分ほどかかりました。そして、これが上海駅です。でかいです。汽車は、13時発。昼食を食べて、丁度良い時間です。駅の構内にあるレストランへ行き、美味しそうな麻婆豆腐と、野菜炒めと、炒飯とスープを頼みました。極めて不味かったです。特に炒飯が、不味い。非常に不味い。仕方ないので、スープで流し込みました。中国で、こんなに不味い料理も珍しいです。32元(500円)と、値段も安い訳ではありませんが、この上海駅付近では安い方であります。安くても、こんな不味いのは、二度と食べたくありません。待合室です。まぁまぁ、整然と並んでいます。この辺りは、やはり大都会となった国際都市と言えるかも知れません。これが、汽車です。日本で言えば、新幹線でしょうか?車内です。座り心地は良いです。上海駅から蘇州駅まで、27分で着きました。距離は、95キロありますから、時速、210キロで走った事になります。速いですねー! 居眠りする暇もなく蘇州に着きました。チケットは、39.5元(630円)。これに市内で買ったので、手数料が、5元(80円)、合計およそ700円です。ホテルは、蘇州市内の南の方にある、「蘇州豪仕登大酒店」です。本当は、蘇州最大の繁華街である、観前街に泊まろうとしましたが、今は、「粽子暇」で、中国の祝日連休中。ホテルの値段が、2倍近くまで、跳ね上がっております。それで、いつもより、30元だけ高い、このホテルにしたのです。必要ないのに、エキストラベッドまで置いてあります。(翌日、撤去されました。)バスタブもあり、快適です。部屋の入口です。設備は、古いですが、部屋は広々として悪くありません。158元(通常)+30元(祝日故)=188元(3000円)です。今は、バックパッカーでなく、普通の観光客として、旅行している故、この程度の出費は仕方ないと考えます。このホテルは、朝食付きです。こんなレストランで食べます。ブッフェスタイルの朝食で、品数も多く、豪華に食べられます。コーヒーも、インスタントでなく、豆から挽くコーヒーで美味しいです。
2013.06.14
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2013年6月9日(日)浦東にある海洋水族館で、世界のお魚さんを堪能し、昼食も麺を食べました。夜は、既にネットでチケット購入済の、雲峰雑技団へ行きます。まだまだ、時間はありますし、ホテルに帰るのも、芸がないので、新天地へ行きました。新天地は、広くないので、すぐに見終わります。お店は変わっているのかも知れませんが、全体的には、変わってないですね。そして、又、疲れて一休みです。ここは、マクドナルドです。アメリカンのちょっと多めの中が、25元。KFCに比べると高いです。ゆっくりと休めました。新天地、又、いつ来るのか? 来ないのか?ショッピングセンター内も、ぐるぐる回って見ましたが、買いたい物はありません。それで、上海雑技団のある、静安寺駅へ向かいます。ちょっと、早いですが、雲峰雑技団のある通りにある、お粥屋さんで、お粥を食べました。量も多く、美味しいです。ここは、お粥屋さんで、他には何もありません。お粥だけでは、寂しいので、キューリも頼みました。雑技団は、19時半に始まります。まだまだ、時間があるので、雲峰雑技団の真ん前にあるホテルのロビーで、客の振りをして、グーグーと居眠り。疲れもとれて、すっきりさっぱりして、会場へ。演技は、時間通り、19時半に始まりました。お皿を、8つも廻しながらの、柔軟な演技、美しく、華麗です。椅子を積み上げて行きます。ハラハラしますね。その他、男子の輪くぐりとか、男女ペアの空中演技、縄跳びなどなど一種目、10分程度の演技が続きます。飽きません。そして、メインのバイクです。最終的に、5台のバイクが、この中に入り、グルグル回ります。スリルがありますねー。21時、全ての演技が完了しました。何度見たか忘れてしまうほど、見ていますが、新しい演技も多く取り入れ、飽きません。上海雑技団、良いですね。このチケットは、前日、ネットで購入しましたが、200元の席が、半額の100元で買えました。前から7列目で、一番よく見えます。チケットは、ネット購入が、お奨めです。ネットで購入すると、メールで、バウチャーが送られて来るので、それをプリントアウトして、会場へ持って行けば、チケットと引き換えてくれます。
2013.06.12
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2013年6月9日(日)今にも雨が降りそうな天気ですが、浦東へやって来ました。海洋水族館で、お魚さんを見る為です。これは、何でしょう? 「日本婆」、と書いてあります。実際の魚は、これです。Puffer Fish と書いてありますので、ふぐなんですね。「ふぐ」が、どうして、「日本婆」なのでしょう?辞書で調べて見ましたが、「ふぐ」は、中国語で、「河豚」です。日本蔑視の命名なのでしょうか? 良い気持ちはしませんな。エンジェルフィッシュです。以前、来た時も写真に取りましたが、面白い顔だなーと見飽きません。人間も、魚も、地球上では、同類だよな、と思わされます。ペンギンです。ペンギンは、オーストラリアの、メルボルンでも、南アフリカでも、南米のアルゼンチン、チリでも、見ましたが、可愛いですね。タツノオトシゴです。これも、何度見ても、飽きない魚です。クラゲですねー! 綺麗でしょう?他にも、別種のクラゲが沢山いました。ふわふわと綺麗ですが、海の中では会いたくないです。刺されそうで怖いです。魚の水槽のトンネルを潜ります。ゆっくりと、水族館を廻り、昼食は、麺にしました。春巻きも頼みました。腹も膨れたので、午後は、新天地でも見て、夜は雑技団へ行きます。
2013.06.11
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2013年6月8日(土)地下鉄7号線昌平路駅から歩いて5分、上海久悦酒店があります。大きくはないですが三ツ星で、まぁまぁ悪くはないです。駅までの道路は、上海らしく、プラタナスの街路樹で、覆われています。今回は、気軽な一人歩き故、いつも食べ損なっている、小龍包を食べに豫園へ出かけました。湖心亭の隣にある、饅頭屋で、いつ行っても沢山の人が並んでいるのです。7号線から2号線に乗り換え、さらに、10号線に乗り換えて行きます。そんなに遠くないので、たった3元です。豫園です。南翔饅頭店です。いつもに比べて、並んでいる人も少ないです。それでも、数十名は、並んでいます。並び始めたのが、10時40分頃。10時から11時までだと、小龍包が16ケ12元です。11時を過ぎると、16ケが20元になります。何とか、11時までに買いたいなー、と願って並んでいましたが、途中、全く列が進まなくなり、結局買えたのは、11時20分頃でした。これです。小龍包の中にあるスープが、プチッと飛び出して来て、それなりに美味しいですが、こんなに並んで買うほどの事はないと思います。蘇州新区で食べた高級中華料理屋の、小龍包の方が、よっぽど美味しかったです。これが、有名で、誰でもご存じの、湖心亭です。小龍包を食べる目的は達したので、帰ろうとした所、この看板を見つけました。嘉興のちまきです。中国では、「粽子」と書きます。この嘉興は、上海から、杭州へ行く途中にあるのですが、そこにこの粽子の本店のようなお店があるのです。美味しいので、上海から杭州へ行く時は、毎回、そこで食べたものです。一つ買って食べましたこれは美味しいですなー! いつもは、豚肉を食べるのですが、今回は、小豆にしました。丁度良い甘さで、美味かったです。懐かしい。そして、豫園から歩いて、南京東路へ。30分もかからずに、南京路のホコ天に行きました。土曜日の割に、人が少ないです。何故かと言うと、来週の水曜日、「粽子暇」で、休日となり、今週の土曜、日曜は出勤日、そして月曜、火曜、水曜と、連休になるのです。豫園から歩いて来て、南京路も歩いて疲れました。コーヒーを飲むため、KFCに入りました。新島珈琲とか、真鍋珈琲とか、コーヒー屋さんは、ありますが、KFCは、たったの、6元で飲めるので、KFCにしたのです。硬い椅子でなく、ソファのような席もあって、ゆったり、休めました。夜は、宿の近くの蘭州拉面屋で、トマト卵炒めで、夕食です。味気ない夕食ですが、ビールを飲めない今は、これで十分です。
2013.06.10
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朝、4時半起きして、簡単な朝食を食べ、空港に向かって出発しました。早朝の6時前にも係わらず、タクシーは簡単に拾えます。初乗りが、8.9元といつの間にか、大幅に上がっています。つい1年半ほど前には、5元だったのですが・・・。(もしかしたら、早朝価格だったのかも知れません。)それでも、烈士墓から空港まで、63元(1000円)で、着きました。いつもは、超安いと思われた、春秋航空で行くのですが、最近の春秋航空の価格は、サービスゼロの割に、他の航空会社との差が少なくなっています。それで、今回は、四川航空にしました。往復、1112元(約1万8千円)です。春秋航空と全く差はありません。それに、水さえ出ない、春秋航空に比べて、美味しいお粥も出ます。朝食と言っても、上記のお粥に、パン、ゼリー、漬物、ジャム程度ですが、飲み物は、アルコールはありませんが、自由ですし、サービスは良いです。重慶から上海まで、2時間25分です。同じような時間で、成田まで行けるのですから、中国は広いですね。上海市内まで、どう移動しようか迷いましたが、急ぐ必要もないので、最安値で50元(1600円)する、リニアモーターカーは止めて、7元で移動可能な地下鉄にしました。2号線の静安寺駅で、7号線に乗り換えて、一つ目、昌平路駅まで、1時間20分かかりました。ホテルは、ネットで調べて予約した。「上海久悦酒店」、ここがロビーです。一応、三ツ星ホテルです。部屋です。広いでしょう? 一人では広すぎるほどです。これで、1泊、138元(約2200円)ですから、上海でも、探せば安くて清潔なホテルがありますね。バスルームには、バスタブも付いています。バスタブ付きの部屋は、以前ならば、大喜びするのですが、今は、アパートに風呂桶があり、毎夜、ゆったりと湯に浸っているので、感激は薄いです。洗面所も、広くてキレイです。5時半 重慶アパート出発7時40分 重慶飛行場出発10時 上海浦東空港着11時 浦東空港から地下鉄で出発12時20分 昌平路駅着12時40分 上海久悦酒店着こんなスケジュールで、ホテルまで着きました。昼食は、ホテルの前の、蘭州拉面です。普通盛りで7元、大盛で8元(130元)ですから、上海と言っても、そんなに物価が高くもないですね。四川外国語大学内にある蘭州拉面は、大盛で6.5元ですが、学内にあるので安いです。市内へ出れば、ここ上海の価格と変わらないはずです。味は、校内の蘭州拉面に比べて、薄味のような気がします。重慶は、辛いのが好きだから、味が濃いのかも知れません。同じ蘭州拉面でも、微妙に味が異なりますね。南京東路から、外灘でも、夜の散歩に行こうと思いましたが、生憎、外は、強い雨と風。今夜は、部屋でゆったりと過ごそうと思います
2013.06.07
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中国に住む期間も、残り少なくなって来たので、久しく行っていない、上海と蘇州へ、明日から行ってくる事にしました。中国を離れると、仲々、行く機会もないだろうと思うので。中国での初めての仕事は、東莞でしたが、本格的に滞在したのは、蘇州でした。上海は、通り道だったので、何度も行きました。何れも、懐かしい街です。この前訪ねたのは、いつだったかなー? 4年位前だったでしょうか?4年で、大きくは変わっていないと思いますが、楽しみです。
2013.06.06
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チェンマイへ行く途中、重慶へ寄ってくれた、チェンマイでの友人は、先週、昆明経由、無事、チェンマイへ移動しました。ビザなしですと、中国には、15日間しか滞在出来ませんが、1日の余裕を見て、14日間の滞在でした。その間、重慶を十分堪能して頂こうと、四川外国語大学の学生さん達に、案内役をお願いしました。始めは、アジアの星一番の個人的な伝手で、女子大生に依頼しようとしましたが、授業の関係や、知合いの人数などにより、難しいと判断、例の熱血教師さんの、お力を借りました。さて、重慶到着の翌日、早速案内して頂いた、お二人です。1日目は、日本から上海へ。2日目は、上海から重慶へ。この日は、3日目です。向かって、右端が、ご存じの熱血教師さん、女性二人が、3年生の案内役です。4日目も、この二人が案内してくれました。大学内の見学、古い町並みの磁器口、動物園などを案内して貰ったそうです。夕食まで、一緒のはずですが、何を食べたか分かりません。5日目は、この二人に案内して貰いました。長江と嘉陵江が交わる朝天門、重慶一番の繁華街である解放碑、など行ったそうです。この日も、夕食まで、一緒ですが、何を食べたのか分かりません。6日目は、授業に参加したので、観光、見学はなし。夕食の重慶火鍋で、懇親しました。日本語学部、3年生の学生4名、英文科の大学院3年生の5名に参加して貰いました。勉強の話しや、故郷の話し、将来の夢、恋愛の話し、などなど、美味しい火鍋を突きながら、楽しい時間が過ぎました。腹いっぱい食べて、合計300元(約5000円)ですから、安いものです。この日の昼食は、アジアの星一番が、大好きな蘭州拉面を食べて貰いました。お二人とも、感想は、何もなかったので、あんまり美味しいと思わなかったのではないかと想像します。僕は、うまいと思うのですがねー! 分からないものです。7日目は、この3人の学生さんが案内してくれました。この日は、重慶の歴史や、三峡が分かる、博物館です。夕食は、大学の一番近い繁華街、山峡広場で、食べたとの事です。そして、8日目から12日目は、既にブログでアップしました山峡下り。13日目は、フリーで、夜は、案内役をしてくれた、女子大生の方々、そして、熱血教師さんと、重慶最終の夜を懇親したのであります。この夜も火鍋にしました。まず、肉です。豆腐です。シイタケです。きな粉餅です。これは、そのまま食べます。日本のと同じ味でした。これらの、お皿は、オーダーですが、メロンやスイカ、トマトなど、果物は、自由に、食べ放題です。海藻類ですね。これが、鍋です。いつも通り、半分が辛いスープ、半分が辛くないスープです。重慶出身の学生さんも、何人かいましたが、辛いスープに方は、皆さん、手をつけません。結局、ほとんど、辛くないスープで食べました。学生さん達、これを、「明天見」と呼びます。「明日、会いましょう!」って意味ですが、始めは、アジアの星一番も分かりませんでした。良く聞いて見ると、消化が悪いので、翌日、この形のまま出て来るからのようです。若い女性が、食事の時に話す、「明天見」、は、あんまり好みませんなー。その姿は、想像したくありません。野菜もたっぷり、食べました。案内役を勤めてくれた学生さん全員と食事は出来ませんでしたが、この夜も、楽しい時間でした。日本語を学び、日本人と直接話せた学生さん、日本語を学ぶ中国人の学生さんと、心置きなく話せた日本人、両者ともに、有意義な時間であったであろうと、思いたいものであります。皆さん、もう秋には、4年生になります。来年には、就職する人、大学院を目指す人、日本へ留学して、日本の大学院を目指す人など、様々です。皆さん、ありがとうございました。残りの重慶学生生活、頑張って下さいね。陰ながら応援致します。そして、熱血教師さん、アレンジ、ありがとうございました。
2013.06.05
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5月27日(月)さて、山峡下りの5日目ですが、どこにも寄らず、ひたすら、重慶を目指して、長江を遡るだけです。昨日、湖北省との境にある、巫山小三峡を、昼の12時に出発してからずっと走りづめです。昨日の夜は、もう見所もないしと、ゆったりしていて、夕食も、午後6時半頃食べに、レストランへ行きました。そしたら、夕食の早い中国人、ぜ~んぶ食べてしまって、まだ6時半なのに、15元の定食は売り切れです。仕方なく、一品料理を頼みました。人参です。大盛りにして貰いました。これは、特別に料理して貰った、茄子と豚肉炒めです。「茄子肉丝」、と言います。結構好きで、いつも食べています。これは、大白菜の炒め物です。これは、キャベツ炒めです。4品と、ご飯で、一人30元(500円位)です。チケットを買う時に船上のレストランで食べたら幾らか、聞きましたが、30元との答えでした。一品料理を頼んで、旅行社の言う通りとなりましたが、定食ならば、この半額以下です。この料理で、一人30元は、高いですが、船の上ですから、多少高いのは止むを得ません。船はどこにも寄りませんし、バナナや、リンゴなども買う事も出来ないですから。この5日間を、共に行動した方々を紹介致します。既に紹介済の、四川外国語大学、大学院3年生の女性です。それから、チェンマイで知り合い、現地では、ゴルフを教えて貰ったり、テニスを教えて貰ったり、おいしいレストランを紹介して貰ったりと、お世話になっている、お二人です。そう言う事で、今回の重慶滞在は、出来る限り、楽しんで頂こうと詳細スケジュールも、作成し、女子大生の案内なども、お願いしました。昨夜の午後8時過ぎです。万州辺りでしょうか?ビルの、建物の夜景が美しいです。そして、今朝の7時。相変わらず、船は一生懸命上流へ向かっています。川を上っているせいか、下りよりも、幾分、スピードが遅いように感じられます。大きな顔の観音様が、長江を見下ろす小山もありました。貨物船が、多いですね。砂やら、石やら、車やら、何でも船で運んでいます。交通量は多いですよ、長江。予定では、19時に、重慶の嘉陵江に帰って来るはずでした。しかし、昨日のガイドの説明では、午後5時前後に着くと言っていました。それが、今日になって、もっと遅れると言うのです。それで、着くと思ってからの、時間が長かったです。夜の8時、ようやく見慣れた、重慶の風景になって来ました。小三峡を出発し、走り続けて32時間、ようやく重慶に帰着です。本を持参したので、この長い時間も退屈でなく過ごしました。本にも増して、同室の4人で、色んな雑談もしたり、トランプもしたりしたので、退屈どころか、楽しい時間でした。2等4人部屋、一人700元。ツアー参加日、一人410元。食事1日3回、10元+15元+15元=45元で、合計200元。〆て、1300元(2万2千円)強、4泊5日の船旅でした。仲の良い、4人で出かければ、安上がりで、楽しい旅になると思います。この他、3000元ほど出せば、さらに豪華な客船の旅もあります。各部屋に、ベランダもあって、椅子もありますから、お金持ちの方は、そう言う船を選んだら、よろしいと思います。追記長江の長さは、世界第3位と記載しましたが、下記は、世界の長い川のランキングです。1 ナイル(エジプト) 6,695m2 アマゾン(ブラジル) 6,516m3 長江(中国) 6,380m4 ミシシッピ川(アメリカ) 6,019m5 オビ川(ロシア) 5,570m6 エニセイ川(ロシア) 5,550m7 黄河(中国) 5,464m8 パラナ川(アルゼンチン) 4,800mメコン川も、長い川だと思っていましたが、世界のベスト10に入っていません。世界第12位で、4800m位だそうです。8位と長さは変わりませんね。
2013.06.04
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5月26日(日)三峡下りも4日目となりました。昨日、三峡ダムへ行き、重慶方面へ向かって走っていますので、今は、三峡下りでなく、三峡上りでありますね。重慶から、三峡ダムまで、650Kmあります。ですから、東京から広島位まで行って、今、戻っていると言う事になります。かなり走りましたねー!さて、本日の見所は、小三峡と言われている場所です。巫山ですが、日本語では、「ふざん」、と読むのでしょうか。中国語では、「うさん」、と言うような発音になります。ここは、湖北省と重慶市の境、重慶市側にあります。三峡ダムから、100キロくらい、長江を遡ったのでしょう。見学は、朝の6時半からです。早いです。朝食は6時に食べました。やる事もないので、夜は、早く寝ますから、早起きは苦になりません。別の船に乗り換えます。この女性は、四川外国語大学、大学院生3年生で、男性3名に混じって紅一点、この船旅に参加して貰いました。女性が居ると、しかも若くて機転の利く女性なので、男3人の旅に比べれば、比較にならないほど、明るく楽しくなります。おまけに、通訳までしてくれますので、大助かりです。乗り換えた船は、小三峡と言われる川を上ります。この日は、前日までの雨と霧も、どこかへ行って、快晴とは言えませんが、雨もなく、とてもいい気分で、風景を堪能出来ます。「巫山」と、中国語の辞書で調べて見ますと、見つかりません。その代り、「巫山雲雨」、と言う単語は出て来ます。意味は、「男女が交合するたとえ」、とあります。えー! なんでや? 確かに、巫山の、「巫」は、巫女の意味ですけど?さらに調べて見ますと、「巫山の神女が懐王と夢の中で出会い、親しく交わるというもので、なかでも、"朝には雲に、夕方には雨になって会いたいという神女の言葉が有名"となり、(巫山雲雨)が、男女のかなり親密な様子を表す熟語となったそうです。「巫女」と言えば、神に仕えて、神事を行う、清い女性と思っていましたが、中国の巫女は、スケベーですなー。 朝でも夜でもやりたいって。さて、船の周囲は、切り立った山などもあり、美しいです。小さいですが、崖から、沁み出て来るような、綺麗な滝もあります。霧降の滝のようです。途中で、さらに小さな舟に乗り換え、上流へ向かいます。このような小さな舟です。ガイドが、説明したり、歌を歌ったりしてくれますが、それらを聞きながら、景色を見ながら、進みます。しかし、ちょっと嫌な事もありました。キーホルダーをお客さんに、無料です。と言って配ったのです。しかしながら、その後、お金を集めました。10元支払っているので、仕方なく10元支払いました。無料と言ったのに、おかしいなー? と釈然としません。中国人の中には、お金を必要なら、キーホルダーは返す、と言い出す人も、結構いました。ガイドは、1回、舟で説明して、たった15元しか貰えない。皆さんの寄付がないと生活が苦しいと言うような事を言っていましたが、そんな事は、我々、客には、関係ない話。雇主と交渉してくれ。気分の良いやり方ではありません。安い金ですが、気分を害しました。両岸の崖の上から、日本のラーメン屋の代名詞のようになっている、チャルメラと似たような、音楽が流れて来ます。地元の人が山から下りて来て、観光客の為に吹いているようです。この楽器は、葬式や、結婚式に、使われるようです。滝は、結構、多く見られます。朝、6時半に出発して、大きな船に帰って来たのは、12時前です。4時間強、150元(2500円位)の、小三峡ツアーでした。
2013.06.03
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5月25日(土)九畹渓景区を後にして、長江を下ること、1時間半、三峡ダムに到着しました。午後3時半です。早速、船を降りて、見学に行きます。船を降り、バスに乗って移動します。そして着いた所がここです。雨は、まだ降っています。止みそうにありません。小高い丘になっており、屋外ですが、エスカレーターで登れます。見学する所が、3ヶ所あると説明がありましたが、その一つ目です。説明がありましたが、分かりません。この石に何か意味があるのでしょう。三峡ダムの模型がありました。これは、分かり易いです。左側がダム、右側は、パナマ運河のように、水の高低を調整して、下ったり上ったりする運河です。これが、船の通行の運河です。さらに、運河の詳細です。 分かり易いですね。しかし、外は、雨と霧で、薄ぼんやりとしか見えません。ここは、ダムの上のはずです。ダムの写真です。実際に見えるかどうか、不安であった為、掲示されていた写真を撮っておきました。写真を見るだけで、その規模の大きさが想像できますが、このダムを作る為に、長江沿いの110万人(色んなデータあり、正しいか不明)の住民が、強制退去させられたと言う事であります。日本ならば、たぶん、反対派が、反対を唱え、仲々、工事も進まないでしょう。共産国ならではの、大工事であります。ここが、ダムの近くだと思うのですが、良く見えません。この三峡ダムの発電量は、年間1000億kWhで、中国の総消費量の10%をここで、賄っているそうです。火力発電に比べて、CO2の発生もないし、地球に優しいのが、水力発電です。しかしながら、一方では、水質汚染や生態系への悪影響の心配をする一部の中国人もいるようです。アジアの星一番も、ずいぶん前に、直接、そう言う心配を聞いた事があります。東京電力の一般家庭向け電力量が、860億kWhと言いますから、三峡ダムだけで、その分を賄えます。大きいですねー。そして、日本の水力発電の総量が、900億kWhですから、日本の全部のダムで発電する量を、三峡ダム一つで、作ってしまうのです。大きいですねー!バスで移動して、反対側へ行きました。ここから、巨大な三峡ダムの全貌が見られるはずでした。しかし、見えません。これは、残念でしたが、仕方ありませんね。大量の水が流れ落ちる、実際のダムは見られませんでしたが、バスで大移動の三峡ダムの大きさは、実感出来ました。ダムを見たら、もう午後7時です。出来れば、いつも船の中で食事なので、外で、食べたいなー、などと、皆さんと話していました。そうしたら、お寺を見るとか言って、バスが止まった所に、お土産屋さん、そして、食堂もあるのです。腹も減っていたので、お土産屋さんを通り越して、食堂に一直線。何と、10元(165円)で、この発砲スチロールに、好きなだけ取って、食べられます。これは、安くて、ボリュームもあり、美味しかったし、良かったです。腹も膨れて、お土産屋をゆっくり見ながら、バスに向かったら、こんな写真も売っていました。石宝賽にも、同じものが売っていました。中国も、ヘアーヌードは、解禁されているのでしょうか?
2013.06.02
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