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ちょうど1週間前の旅の、続きっちゃあ続きの話。海、温泉、商店街…ときたら勝手に、“猫との出会い”を期待してしまったが。いたいた。古い商店街の抜け道みたいな路地や店の勝手口から、ササッと出て来たと思ったら、どっかにまた隠れるのが数匹。あまりの速さでシャッターチャンス逃しまくり。結局撮れたのも、ケータイでやっとこさの間に合わせだからこんなの↓しか。 ひとつものすごく気になる店があって。そこに座ってるおじいさんの前辺りに、何枚か手作りポスターが貼ってて。それがどうやらこの店の看板猫の紹介だったよう。2日続けて店の前を通ってみたんだけど、それらしき猫様は拝めず…いつかまたあの店で会えるかな。そんな祈りを籠めつつ。この町の細かいことはそれ程知らないけれど。店や通りのあちこちで、“招き猫”が目に飛び込んできた。実は何かしら謂われがある、のかも。わかんないけどとりあえず、宿のお土産屋さんで目が合ったちりめんで作った招き猫を1匹、連れて帰る。沢山の中からダンナも同じ猫と「最初に目が合った」と言うから、これも何かのご縁だろう。 ★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「朝から米飯なんか食べれませ~ん!とさ(´д`) もうしらんわ」
2009.05.30
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考えてみればこれが、ふたりにとって結婚後初めての“旅らしい旅”である。新婚旅行で海外に行ったきりで、それからの旅はほとんどが日帰りで宿泊付き旅と言えばダンナの実家への里帰りが主で、あとは数回我が故郷への帰省と、友達の結婚式に出席ついでに企画した1泊2日の駆け抜け大阪旅行しか。年末実父が他界したせいで、個人的には4ヶ月連続で九州と関東の空の旅はあったものの、いつもいつもこんな調子で何かしら“大切な用事のため”にひたすら“目的を果たし”に移動したと言った方が正しい。そんなわけで、この1泊2日の温泉旅行は、私達にとって本当に貴重な休暇となった。もちろん義母抜き。夫婦水入らず旅である。いつもは口だけで計画倒れがお得意のダンナが、突然の不幸に見舞われ、5ヶ月間そのことに追い捲られていた私へのご褒美として誘ってくれた【慰安旅行】。この夏に結婚10周年を迎えるが、どうやらヤツはコレでいっぺんに済ませようと目論んでのことらしい…ケチっぷりは相変わらずだが、それでも内心かなり嬉しい近場だけど“できるだけ旅気分が味わえるように”と話し合ってあれこれ工夫しつつ、茶どころ蜜柑どころの温泉地へ………梅雨入りを目前に控え、天気が非常に心配な時期だけれど辿り着いた初日は、真夏のようなピーカンで。宿に早めに着いたので、荷物を預けてそのまま海まで散歩したのだが、全く想定外の日焼けをしてしまう首までしっかりケアしてたのに、調子に乗って襟刳りの深すぎるカットソーなんか着た私が馬鹿だ。こんな真っ赤な部分火傷みたくなったのは、大人になってから記憶にない。宿の温泉が温めのお湯で救われた。極楽気分を味わいに行った旅が、危うく地獄になるとこだった 1日目 GWも済んだシーズンオフだからか新型インフルエンザの影響なのか、それともただ単にこのエリアが今ちょっと人気薄なだけなのか、とにかく街も宿も海も人がかなーり少なめ。けれどそれが私達には都合よかった。お蔭でイイコト盛りだくさん 温泉も人目を気にせずの~んびり浸かれたし、スタッフの方々との素敵な出逢いもあったし、この日ココでしか味わえない体験を、色々とすることができた。 2日目 2日目は残念ながら昼前に雨が降り始め……この日は宿を出たら電車に乗って行きたい所があったのに、それも結局予定より雨が早まったために断念。しょんぼりなまま、帰途につく。もう少し、あと数時間でいいから日常を忘れていたかったなぁぁ……楽しい事って、どうしてこうも長く続かないものなのか。夢見心地の時間、シャボンの泡のごとくあっけなく終了~翌朝。寝違えて、首から肩にかけて激痛…温泉旅行の意味ねー!★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「パン屋にて。売り物のパンにハエが…さて、アナタならどうする?」
2009.05.26
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ついこの前までこの町には、まだゆる~い空気が流れてた。商店街を歩いても電車に乗っても、それ程白いソレを着けてる人も少なく、私達のようにガッチリと防備する方がおかしな人、という風に見られてたかもしれない。でも、兵庫大阪だけでなく滋賀で新型インフルエンザ発症者が発表された日を境に、流れが一気に変わった。翌日、念のために抗ウイルスマスクを買い足そうとドラッグストアに行ったら。一歩店に入るや否や、その店内の異様な光景に驚きを通り越し少しの恐怖さえ感じる。店内を歩くスタッフを何人もがぐるぐる追いかけ、皆口々に「マスクはないんですか?! いつ買えるんですか!」と繰り返す。スタッフも開店直後から何度も同じことを聞かれ、うんざり気味といった表情で、今の状態を一から説明していた。店の『除菌』『抗菌』といった謳い文句の商品の棚だけが、笑っちゃうぐらいガラ空きに!! “最後の1つ”を何人かが獲物を射るよな眼差しで狙い、結局、心当たりの店はどこもインフルエンザ関連商品は完売状態である。私が花粉症&気管が弱い体質のお蔭?で、日頃から常備してた甲斐があったと言うべきか…とりあえずは、家にあるマスクでなんとか3人暫くは間に合うだろう。念のためネットショップでも、最悪の事態を想定して災害時の非常用も兼ねて医療用マスクを注文したし。とか思いつつ、たまたま覗いた昔ながらの薬局の店頭で、すんごいモノを運よく?発見した。1日使った後丸2日陰干しすれば、また使えるとゆーリユース可能なスグレモノ。ただし30回までらしいが、それでも今のこの緊急時には、ナンともありがたい一品である。店員さんの「限定でそこに出てるだけなので…(欲張らないように仲良くね風味)」のひと声に、周りの空気が殺気立つ。そしてものの数秒で、目の前にあった30個ぐらいの例のマスクがそれぞれの手に掴まれて完売。この時ばかりはホントに怖かった。大袈裟にマスコミが騒ぎ立てるのは、よくないと思うが感染の速さや、今の新型が途中で変化して弱毒から強毒に変わってしまったら…とか考えると、慎重にならざるを得ない。しかも昨日ついに八王子と川崎で感染者が報告され、その人達が東京神奈川の色んな所を移動しているのを知れば、今の騒動が我が身に降りかからないとも言い切れない。フタを開けてみて実は、“単なる季節性の”インフルエンザの一種だったとしても。去年ダンナから私に感染したインフルエンザの猛威と完治までの生き地獄の日々を思い返すと、もう二度とあんなきつくて苦しい目には遭いたくない! 何としても防がなければ!(鼻息)思わず熱く語ってしまったそれにしても昨日は真夏日で。夏服にマスクして歩く姿は、かなりヘンだとショーウインドウに映る度に、つくづく。テレビに映るオフィス街の風景も、マスクマンだらけで怖すぎる。日本は過敏に反応しすぎだと、確かに思いもするが平和ボケしてる私達には、このくらいの危機感を時には持つ必要もあるんじゃないか、とも思う。こんなに日本が揺れてる時期に、近所の小川では今年も微笑ましい光景が… のどかだねぇ~。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「どうぞ、と前もって言ってはいたものの…断りなしにぺロリ♪と食べられちゃうと、なんだかなぁ…私がみみっちいだけか。」
2009.05.21
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ざっと2年は放置したままの自転車を磨いた週末。晴れた日を選んで、休日にしては珍しく早起きのふたり。義母に見送られつつ、気合を入れて家を出る。サドルに跨ってしまえば自然と身体が動くものだ。スイスイと加速を増して風と馴染むのに、そう時間はかからなかった。久しぶりに自転車の目線から流れる景色と風を楽しむ。途中、急な山道を越える時、いきなり私達の目の前に青大将がバサッと落ちてきてビビッたが(向こうにも焦りが(笑)、そんなサプライズをも愉しみながら、第一の目的地へ辿り着く。前々から朝の時間帯に行きたかった鎌倉の市場【レンバイ】(通称)へ。都内や湘南の一流シェフも通い詰めるココは、鎌倉野菜・生花などなど旬の地産食材が新鮮なまま手に入る。残念ながら、予定より少しだけ家を出遅れたせいで欲しかった野菜がだいぶなくなっていた。それでもまだまだ買い物客が混み合う程の熱気。次第に額に汗が滲む。 ビギナーなのでとりあえず今回はラディッシュ100円、新玉ねぎ200円だけ。運が良ければオマケもつくらしいので、次はもっと早起きしよう。熱気に圧され買い物したらおなかが減ったので、お気に入りのクレープ屋さんで、鎌倉旬野菜と美味しい食材でアレンジされたそば粉のクレープを頬張る。いつも混んでいるが、今日は時間が早かったのでギリギリセーフで待たずに座れた。ラッキー。食事後、猫に会いに光明寺へ走る。そしてそのまま材木座海岸まで。 既にもう、日焼けに専念する人、浮き輪で波に浮かぶ人…多数。あまりの気持ちよさに長時間ダラダラしてしまった。気づけばダンナの鼻とホッペは、真っ赤っか!! 両腕も表だけ真っ赤! 私も袖から出た手首だけうっすら日焼け。紫外線対策してないと、顔や首も大変なことになってたぞ、と胸をなでおろす。帰り際、KIBIYAでお義母さんのお土産も兼ねたおやつ用のパン数種と紀ノ国屋のワインを買って、再び車輪の旅へ… たった1日乗っただけで、体脂肪が一気にダウン。うふふふふ★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「何でもかんでも『ヤバイ!ヤバイ』言うなー。出川か!」
2009.05.13
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シトシトとそぼ降る雨の昼下がり。港町に「美味しいと評判のイタリアンレストランができた」と聞き、ご近所友Dに誘われ http://r.tabelog.com/kanagawa/A1404/A140403/14015527/ でランチ de デート。 平日の、しかも梅雨みたいな雨降りとゆーのに中は想像を超える賑わい!立地的にも必ずしも良いとは思えないのに……そう思うと食べる前から、この店の味やサービスに期待が膨らむ。席に案内されて、手渡されたメニューがなんとも温かみのある手作りで。帰る前にようやく気づいたのだが、左端に来店した日付と予約者の名前が!ひとつひとつお客さんのことを思いながら用意したのだろうか…こんな細やかな気配りにも、スタッフの人柄が滲む。この日が“お初”ということで背伸びはせず、二人ともランチAメニューをオーダー。三つの前菜、5種類のパスタ系、食後に4~5種類のドルチェ&カッフェそれがセットでサービス料なしの税込み2300円也。なんと二人とも偶然全部同じものを選んでしまいそうになり、店主の粋な計らいもあり、パスタを2種類選んでシェアすることに。前菜『江ノ島産 石鯛のカルパッチョ ウイキョウと花穂添え』パスタ『由比産 桜海老と金針菜のスパゲッテイー二』 『高座豚サルシッチャと花キャベツのラガーネ』ドルチェ『モンテビアンコ(モンブラン)』『苺のティラミス』カッフェ『カプチーノ』 ついでにワイン代わりのガス入りドリンク1000mlを1本。以上の料理を約9ヶ月分の互いの近況を交えつつ堪能。湘南エリアの食材の魅力を盛り込んだ料理はどれも期待通りのシアワセな味わい。巷のイタリアン風味の料理店にありがちな、ドカン!とくるインパクトと比べるとやや地味めな印象を受けるが、とっても真面目に食材と向き合ってるシェフの姿が浮かぶ味。ひと口めよりじっくり食べてるうちに、その料理の奥深さに思わず「う~ん」と唸ってしまうよな…この店は何より、スタッフの皆さんの感じの良さがいい。初めてなのに、初めてじゃないように空間も心地好い。ガラス張りの扉のすぐ目の前を、右に左に江ノ電が横切る度ゴトゴトと店全体がビミョ~に震動することさえもまた一興で。あまりにも居心地が良かったせいか、話がディープな方に入り込んだせいか周りの客が全部居なくなった最後の時間まで、二人で長居してしまった そんな私達でさえ、スタッフ全員整列で温かく気分良く見送ってくれた。お蔭でこのところずっと悶悶と胸に抱えていた色んなモノが、この日少しだけ軽くなったように思えた。シトシトと降り続く雨は夕方に向けてますますます勢いを増し、せっかくのオシャレもデートも再会も台無しな気もしないではないが、移動中の車両で、窓の外を子供のように無邪気に見つめ「私、こんな雨の日も嫌いじゃないんだ~」と微笑んだ彼女のひと言に、ポッと胸が熱くなった。そう。雨でも晴れでも。要は気分の持ちようで、与えられたその時その時を自分なり精一杯楽しまなくてはもったいない!20代前半からの付き合いの二人も今ではすっかり歳をとり、互いに抱える荷物の大きさに、時々押し潰されそうにもなるけれど……どんな日でも柔軟に受け容れて、この日のように楽しく笑顔でまた会おう。★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「ミニバラ、今年も無事開花」
2009.05.12
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なんだか気づかないうちに、左足の親指の裏辺りを痛めたらしく。金曜の夜、寝る前ぐらいになって急にそのイタミに驚き、焦り始めたわけで。思い当たることと言えば、ここ数日、仕事終わり1本でも早い電車に乗りたくて会社を出るや否や駅まで坂道をヒールでドタバタ走ってたのが、原因なんじゃないか、と…そんなわけで、土曜の朝、ベッドから立ち上がる時、踏み込んだ足のあまりの痛さに負けそうになった。この夜、楽しみにしていた歌舞伎もやっぱり諦めなきゃならないのか…家を出る間際まで、かなり迷ってた。でも、痛みを堪えて行った甲斐があったと言うべきか…無理してでも歩いたのがリハビリになったのか、激痛と無痛を繰り返しながら、日曜には少しずつ痛みが我慢できるように。あの時、すぐに諦めなくてヨカッタ…お蔭で、『五月大歌舞伎』の座席が無駄にならなくて済んだ。老朽化が進む銀座の“歌舞伎座”は、いずれタワーと合体した最新型の歌舞伎座に生まれ変わる予定。個人的には今の雅で気品溢れる建物をぜひ残してほしいのだが、そうばかりも言ってられない事情も、きっとあるのだろう。煌びやかな芸術作品のような内装は、本当に立派で素晴らしいが建物内に入ると時代を感じる使い勝手の悪さも所々目立つし、全館を漂う埃っぽさや黴臭さのようなものを感じると、建て替えも仕方ないのかな、と寂しいけど思ったりする。そんな名残を惜しむ気持ちは誰しも同じようで、GW真っ最中なこの日も歌舞伎座周辺には、芝居を観る客や銀座見物の観光客がワンサカ押し掛け思い思いにシャッターを切っていた。正面入口そばにカウントダウン電光掲示板みたいなのが設置されてたんだけど、土曜の時点で「あと363日」だって!え゛っ、まだそんなにあるんですか?? 1年先やん…と素でビックリしたのは、ここだけの話。だって2、3年ぐらい前だったか、前回ココに観に来た時からもう改装話は聞いてたし、今にも閉鎖しそうな勢いだったから、今回はホントにもう、これが観納め!と思って気合い入れて来たのだ。それが、まだまだまーーーだまだ続くんだとは!あとどんだけ「さよなら」するんだっつー。えっと、肝心の舞台の方はと言うと。夜の部の四幕のうち目玉はナンと言っても、四幕目の今を輝く?若手3人、尾上菊之助(寺島しのぶ弟)、市川海老蔵(お~いお茶!)、尾上松緑(インパクト顔)による『鴛鴦襖恋睦(おしのふすまこいのむつごと)~おしどり』。今まで観た歌舞伎の中でもこの日の夜の部は、派手さのないわりとシンプル目な演目が続いてたのだけど、最後に歌舞伎の華やかさをたっぷり堪能させてもらった、という感じ。とっても久しぶりの歌舞伎だったけれど、う~ん、面白いナァ!そして、幕間に食べる恒例の“やぐら茶屋”の“めでたい焼き”は、焼きたてがカリカリで一番ウマイ!!!「さよなら」公演、こーなったら、来年のその最後の時まで付き合っちゃおうかしら! あと何回、観に行っけるっかな~♪ ★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「清志郎も逝っちゃった…(合掌)。」
2009.05.04
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行楽日和の暖かで晴晴とした1日。マンションの敷地内では、朝から子供やその親が休みモード全開にしてテンションも高く声も高く…その声も正午を前に、消えてしまった。みんなどこか目的の場所へ行ってしまったらしい。再び静寂が戻る。こんな天気のいい日に、家でひとり過ごしてる。ダンナは早朝、会社に行ってしまった。私は昨日まで仕事が続いてたから、今日は完全オフモード。お義母さんは、ココに越して5ヶ月目にして初めてのお泊り。昨日から東京郊外に住む義弟一家の所に明日まで。はっきり言っちゃうが、ホッとしている。こんなに違うモノなのか、と今日まで思いもしなかったが、実際、義母が全く家にいない1日と、家にいて彼女の部屋に篭ってる1日と私の心の解き放たれ方が違うと、今日になって実感。ダンナや本人には悪いが、やっぱりどんなに彼女がよい人で愛すべきキャラであったとしても私も時々はこんな風に、すべての荷を降ろしたい。きっと義母は義母で口うるさい逆姑な私から解放されて、孫や優しいもう1人の息子と楽しい想い出作りに励んでいることだろう。明日はお互いに笑顔でまた会えるよう、私は私で息抜きさせてもらおう。と言っても、連休らしい予定はない。前にダンナが、近々温泉にでも行こうと言ってくれてたのにそれも結局、先月から流れ流れてこのまま消えてしまいそうだし。だから、いつもどおりちょこちょこと、1日ごとの何かを楽しむ予定。手始めにこの前の祝日、招待チケットが手に入ったのでおそらく2年ぶりぐらいにJリーグ観戦を楽しむ。あまりにも久しぶりすぎて、マリノスの選手だけでもだいぶ知らない顔ぶれが増えた。監督も全然初めて聞く名前だし顔だし!でもまぁ、長年見慣れたベテラン勢の顔ぶれも相変わらず熱くてそんな彼らの頑張ってる姿を観られただけでも、力をもらえた気になる。余談だが、この3月にJリーグは「通算入場者数が1億人を突破」した、と。入口でキラキラカードを受け取ったら、裏にそんな1文が載っていた。私も開幕当初からスタジアムに通い、今も変わらず通ってるサッカー馬鹿。まさかこれ程“飽きない”人間だとは、自分でも気づかなかったけれど。5月とは言え、スタジアムの上の方は7階相当の高さで風も強く、途中で西日が温めた逆側のベンチに急いで移動した。ブランケットとウインドブレーカーを持って行ったのに、ダンナは昨日になり、おなかが痛いと言いだす始末…まだちょっとばかし、観戦するには寒い時期かも?でも、あの芝のほんのりと青い匂い……たまらない。鼻をくすぐる芝生の香りに、身も心も自然と解きほぐされた休日。 ★ ★ ★ ★ ★今日のひとこと。「最近の気がかり=福山雅治のくるくるパーマ。」
2009.05.02
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