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留守にしていましたが、復帰です。しばらく、この子たちと戯れていました。詳細は、また後日。まずは皆様のところに、お邪魔させていただきます。よろしくお願いします。
2015.04.27
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ゾロアスター教と聞くと、明日香の酒船石を思い出します。「酒船石」松本清張氏は、著書「ペルセポリスから飛鳥へ」で、酒船石を取り上げました。その著書で松本氏は、酒船石がゾロアスター教の薬酒を作るために使われたと推定しました。また、手塚治虫氏は、漫画「三つ目がとおる」の中で、やはり酒船石を取り上げました。主人公の写楽は、酒船石が「薬の調合」に使われたと謎解きしました。酒船酒には、石取りノミで削られた跡があります。近くの高取城を築く時に、石材として削られたとされます。「ノミの傷跡」破壊の苦難を乗り越え、酒船石は残されました。そして、人々にその用途の謎を問いかけました。では、本当の用途は何でしょう?そのヒントは、下記の過去の日記に書きましたね。【過去の日記】 「亀石は語る - 明日香 -」 しばらく、日記更新,ご訪問が不定期で滞ると思います。時期の関係もありますので、皆さんご容赦ください。
2015.04.20
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世界最古の宗教とされる、ゾロアスター教(拝火教)。ゾロアスター教は、アゼルバイジャンのバクーで盛んでした。バクーでは、石油が産出します。自噴するガスを燃やす炎は、信仰の対象となりました。「一度に、船百隻分の油が出る」東方見聞録に、マルコポーロもバクーの石油の話を書きました。バクーの石油は、その地に富とともに、災いを招きました。18世紀、ピョートル大帝も、石油をねらってこの地を征服しました。近代では、ノーベル賞のアルフレッド・ノーベルの兄、ロベルト・ノーベル。彼は、この地の石油産業を拡大し、石油王となりました。世界の石油の半数が、バクーの石油という時代もありました。この巨大な利権を、他も黙って見ているはずがありません。ロスチャイルドも、この地の石油産業に乗り出します。ノーベルとロスチャイルドの、熾烈な石油事業での競争が繰り広げられました。しかし、石油労働者の労働条件は過酷でした。不満はストライキのきっかけとなり、さらに革命が起きました。そして、ノーベルもロスチャイルドも、バクーから排除されました。今では、バクーの石油産業は国有です。火があるところに富があり、そして災いあり。石油があるところには、富も災いもありました。そして今、私たちを翻弄するのは、原子力の火の力です。
2015.04.18
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かつての日本は「銀の国」でした。戦国時代から江戸時代、島根県の石見銀山は世界の銀の1/3を産出していました。佐渡の鉱山からも金銀が産出し、日本は世界有数の鉱業国でした。その後、日本の工業化が進みます。そして乱掘により、日本の鉱山は枯渇してしました。鉄や銅の輸入も急増し、日本は鉱石の大輸入国に変わりました。1989年には、鉱石輸入度はほぼ100%となり、日本は完全に鉱石の輸入依存国になってしまいました。私たちの豊かさは、輸入される資源に依存しています。資源のリサイクルを徹底して、貴重な資源を有効活用したいものです。
2015.04.16
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晴れた日の、穏やかなランチタイム。その憩いのひとときは、鋭い殺意によって奪われる。アサシン(暗殺者)は、決して攻撃の手を緩めはしない。やつは、私が油断する時を待っている。忘れてはならない。殺意は日常に潜んでいる。私は知っている。やつがこの小さな袋に中に、罠を仕込んでいることを。だから、その扱いは極めて慎重にしなくてはならない。かといって、やつに屈服してはならない。袋を横破りで開封すれば、隠された罠を確認できるだろう。しかし、それではやつに屈服したことになる。それでは、私のプライドが許さない。罠があると知りつつも、あくまで攻撃的に攻めるのだ。袋を押し縮め、一気に袋を破壊しろ!破壊とともに、中に隠された罠を、白日の下にさらすのだ!膨れ上がる恐怖、震える指先。私は絶望感の中、勇気をふりしぼり、一気に袋を罠に押し付けた・・・。あぁ、やはり危ないところだった。やはり、罠は隠されていた。罠は袋を突き破り、私の指をかすめていた。今日は、私の勝ちだ。私は、決して逃げはしない。やつとの日々の勝負で傷ついた指を眺めながら、今日も私は、かすかな高揚感を覚えていた。 私には悪い癖があります。御弁当に付いている紙袋入りの割り箸。あの袋を押し縮めて、箸で袋を破って開封します。すると箸が袋を破って開封できます。しかし時に、同封の爪楊枝が指にささることがあります。あの危険な爪楊枝の同封は、止めてもらえないでしょうか。
2015.04.14
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横歩きをする、カニたち。しかし、カニは横歩きするものばかりではありません。カニのうち、横歩きするものは、約半数。クモガニなどは、前後にも歩きます。たとえば、タカアシガニ。タカアシガニは、その長い足で、前後にも歩きます。とはいえ、半数のカニは横歩き。その理由は、足の構造から、横への方が早く歩けるから。さらに、横歩きの方が、岩のすきまに早く逃げ込めます。早く逃げるため、カニは横歩きを選びました。他とは違う、早く歩ける横歩き。やはり、芸は身を救います。
2015.04.12
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寺社の油被害が止まりません。奈良,京都を中心に被害が拡大しています。「奈良県」・東大寺,談山神社,信貴山朝護孫子寺,松尾寺・長谷寺,橿原神宮,安倍文殊院・岡寺,飛鳥坐神社,飛鳥寺,橘寺,久米寺・金峯山寺,東南院,當麻寺 など「京都府」・東寺,二条城,狸谷山不動院 など奈良の7箇所の被害は、同一犯の可能性があります。特に、金峯山寺の木造蔵王権現立像の様に、仏像に油をかけられたものもあります。さらに、模倣犯によると思われる犯行も起きています。そのため、静岡県の三嶋大社,千葉県の成田山新勝寺,香取神宮,茨城県の鹿島神宮,香川県の金刀比羅宮など、被害は全国に拡大しています。高解像度の防犯カメラの増設とともに、拝観者の手荷物持ち込み禁止も検討されています。このままでは、壁画などの絵画類など、修復が難しい文化財の被害も予想されます。監視カメラ設置などの対策が完了するまでは、拝観中止もやむを得ないかもしれません。この犯行は、文化財保護法違反であるばかりか、逮捕されれば、賠償請求額は高額になります。単なるいたずらではなく、日本文化を否定する犯行。被害拡大を止めるためにも、犯人の逮捕を願います。【livedoor NEWS】 「奈良の寺社で連続被害」【YAHOO 動画 NEWS】 「寺社の油被害、奈良の7か所は同種液体か」
2015.04.11
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教科書にも掲載される「漢委奴国王」と刻まれた金印。これほど有名で、これほど怪しげな国宝もないでしょう。まず、発掘の状況が不思議。金印は、江戸時代、福岡県の志賀島で発掘されたとされます。発掘者の百姓は、甚兵衛とも、秀治・喜平とも言われます。田んぼの溝を清掃中に、石の下に金印はあったとされます。しかし、その場所は海辺近く。発掘で田んぼの跡はありましたが、周辺に遺跡はありません。また、志賀島には、漢の時代に相当する弥生時代後期の遺跡もありません。福岡県は海底の調査もしましたが、海底にも遺跡はありませんでした。金印は単独で、海辺近くの田んぼの溝の底に、1600年も埋まっていたことになります。しかも軟らかい金でできた金印は、ほぼ無傷の美品です。そんなことがあるでしょうか。「漢委奴国王」の読み方、意味も謎。持ち手の模様が蛇なのも特殊。文字の刻まれ方も特殊。不審な点は、数多くあります。金印は、福岡県の細石(さざれいし)神社から持ち出されたという説もあります。これなら、金印が無傷な理由も納得できます。さて、この金印が本物か。最も有名な国宝の疑惑解明に、挑んでみてはいかがでしょうか?【ウィキペディア】 「漢委奴国王印」 ※ ウィキペディアでも、偽造説を見ることができます。 また、下記にある本「金印偽造事件」でも、詳しく偽造説が語られています。
2015.04.09
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只今、帰宅しました。遅くなりましたが、ネットが十分に機能していません。確認すると、私の使っている光通信が全国エリアで大規模な障害発生中とのこと。ですので、今日はお休みさせていただきます。すみませんが、よろしくお願いします。
2015.04.08
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桜が咲く地に - 又兵衛桜 -奈良県の又兵衛桜を見てきました。10万人近い観光客で賑わうというので、今までこの桜を見るのを躊躇していました。平日、あいにくの曇天。おかげで観光客は少なめ。又兵衛桜は、推定樹齢300年。2000年のNHK大河ドラマ「葵 徳川三代」のオープニングで映されました。大阪夏の陣で討ち死にした後藤又兵衛。しかし奈良では、又兵衛がこの地に逃げ延びたと伝わります。又兵衛桜は、又兵衛の屋敷跡とされる場所に咲いています。生き延びて。桜が咲く地には、人々のやさしい願いがありました。
2015.04.06
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奈良県の長谷寺や岡寺で、文化財が被害に遭いました。長谷寺は、本尊の十一面観音菩薩立像、本堂の柱、登廊の廊下などに油の様な液体がかけられました。岡寺の仁王門にある仁王像の台座などにも、やはり液体がかけられました。長谷寺と岡寺はかなり離れていますが、同一犯の犯行とみられます。長谷寺の十一面観音菩薩立像は、期間限定の特別公開。本尊に近寄ることができる特別公開でを悪用した、残念な犯行です。監視カメラの解析で、犯人は特定されると思いますが。お寺の善意の特別公開。本当に、罰当たりなことです。【NHK News Web】 「寺院で液体跡の被害」【長谷寺】 「十一面観音菩薩立像の写真があります」
2015.04.05
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2015年4月4日の皆既月食の時刻を確認しましょう。部分食の始め : 4日19時15分皆既食の始め : 20時54分食の最大 : 21時00分皆既食の終わり: 21時06分部分食の終わり: 22時45分注意点は、皆既食の時間が12分と短いこと。見逃さないようにご注意を。もちろん、天気が良ければですが。【国立天文台】 「皆既月食 2015年4月4日」*****空を見上げたので、この話題も。先日、話題になったアントニオ猪木議員の4月1日の国会参院予算委員会質疑です。【YouTube】 「質疑答弁(4分18秒)」「UFOにスクランブルをかけたことがあるか」との猪木議員の質問。知人には、宇宙人にチップを埋め込まれた人もいるとか。ちなみに回答は「地球外からのUFOにはスクランブル歴なし」でした。4月1日の質疑。エイプリルフールだからではないですね。
2015.04.03
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物には別の呼び名、異名があります。粋な呼び名が多いですが、由来に首をかしげる異名もあります。例えば、カマキリ。カマキリを「鎌虫」と呼ぶのは納得です。しかし、カマキリの「疣毟(イボジリ)」の異名は不思議です。カマキリで、イボをなでればなくなるという、迷信があったからだそうです。植物には、異名が多くあります。オオバコは「蛙葉(カエルバ)」とも言います。死んだ蛙をオオバコの葉で包むと、生き返ると言われていたから。ヘビは「銭神(ゼニガミ)」。足がなくても走る様になくなる銭に、ヘビを例えて。アユは「年魚(ネンギョ)」。生まれたその年に死ぬ魚だから。アユの寿命は1年なのですね。気味悪い虫、ゲジゲジ。その異名は「梶原(カジワラ)」です。梶原景時が、歌舞伎では意地悪く、嫌われ者だから。ゲジゲジを梶原と呼ぶ。全国の梶原さん、抗議しても良いかもしれません。
2015.04.01
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