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このところ気温が低めの日が続いていますね。私は先週末にひいた風邪がどうも抜けません。でもこれは気温の所為とばかりは言えないでしょう。私の年齢か。あるいは菌のすさまじい強さか。なにしろ、風邪をひいたのが先週末――あの夏のように暑い日でしたから。どうにも間抜けなことです。寒気がしたのが週末の午後だったこともあって、病院には行かず、買い置きの薬を飲んでひたすら休むことで治そうとしました。(それがやはり、長引かせている原因かもしれません)熱は1日で下がって、ノドの痛みも取れたのですが、それと入れ替わるようにして咳が出るようになりました。むずがゆい、乾いた咳ですが、時ならず続いて出るので、結構体力を使います。なんちゃって。咳をするたびに「いざ生きめやも」なんてつぶやいてみてます(笑) 風立ちぬ昨晩もそんな感じで床に就き、「やれやれ…」と思ったところに、隣のリビングにポンが来ました。「あ~、痛タタ… 筋肉痛ってもう、永遠に続くのかなぁ。 時間経っちゃったけど、今からでもこれ、間に合うかな? しないより、いいよね?」手にした「これ」とは、 エアーサロンパス 250mlずいぶんまた派手にシューシューやっています。爽やかなミントの香り…を。通り越して、むせる私 咳 咳 咳 咳 咳ポンが部屋に戻って行ったあとも、かなり香っていました。それからしばらくして、ウトウトしかけた頃…!枕元にポンが。「…余ってる毛布、貸して……さ・む・い~~…」スプレーしすぎで寒くなったんだって!明け方見に行くと、たくさん掛けて丸くなって、気持ち良さそうに寝ていました。
2007.05.31
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図書館で予約していた本がやっと回ってきたので週末は夢中になって読んでいました。 ナイチンゲールの沈黙東城大学医学部付属病院・小児科病棟に勤務する浜田小夜。担当は、眼球に発生する癌―網膜芽腫(レティノブラストーマ)の子供たち。眼球を摘出されてしまう彼らの運命に心を痛めた小夜は、子供たちのメンタルサポートを不定愁訴外来・田口公平に依頼する。その渦中に、患児の父親が殺され、警察庁から派遣された加納警視正は院内捜査を開始する。小児科病棟や救急センターのスタッフ、大量吐血で緊急入院した伝説の歌姫、そこに厚生労働省の変人・白鳥圭輔も加わり、事件は思いもかけない展開を見せていく…。 (「BOOK」データベースより)第4回『このミステリーがすごい!』大賞受賞の『チーム・バチスタの栄光』(感想はこちら)の続編です。華麗に登場するのは、東城大学医学部付属病院の歌姫・小夜。忘年会で披露されたその歌声には、スタッフの誰もが陶酔してしまいます。さらに、同期で救急センター所属の翔子と彼女は、白衣を着ていないときでも人をふりかえらせる美しさがあるようです。けれども仕事に対するスタンスには、だいぶ違いがあります。看護学校卒業時から優秀で、仕事の手際もよく、さらに修羅場を踏んで度胸もついて、大胆な翔子。一方の小夜は、決してデキが悪いわけではないのですが、患者に対する思い入れをドライに割り切ることができない。その上、何か心に影を引きずるような面差しがあります。小夜が今、心を痛めているのが、小児科に入院している2人の男の子です。どちらも目の癌で、早急に眼球を摘出しなければなりません。1人は5歳のアツシ。1人は中学生の瑞人です。何歳ならば視力を失ってもよいだろう、ということは決してないのですが、それにしても彼らはあまりに痛々しい。優しく美しい母を持つアツシは、『ケロロ軍曹』の世界に自分を置くことで精一杯鼓舞しているようです。健気です。そして瑞人、手癖が悪く病室からで歩くことも多い彼は、大方の看護師に疎まれる存在ですが、母はなく、唯一の肉親である父も、子を持つ親とはとても言えないような暮らしぶりです。瑞人の手術に必要な承諾もなかなか得られません。本が好きで、人生に斜に構える瑞人が、本当の不良だとは思えないのですが。重病で入院する患者がかかえるものは、病気だけではなく目に見えない様々な重い事情があることも珍しくはないでしょう。私自身、あちこちの不具合でこれまで何度か入院を体験したことがありますが(ここでついでにそれを語りたいところですが、病気の話で盛り上がるようになったら立派な中年ですもんね、やめときます)心細い日々、入院患者の支えになってくれるのは、治療を施してくれる医師よりも、白衣の看護師さんの存在がとてつもなく大きいものです。それだけ、通常の看護ばかりでなく、目に見えない任務ははかりしれないことでしょう。負担もさぞ重いことと思います。翔子のようにある意味割り切れる看護師でも、体力の消耗はさぞ、と想像できます。まして…「伝説の歌姫」の緊急入院があったり、病院内の権謀術数など不穏な空気の中、事件が起こります。今回も探偵役は『不定愁訴外来』こと『愚痴外来』の田口医師です。同期の医師たち、前回に引き続き登場の藤原看護師、小児科の猫田師長…と一癖もふた癖もある人々が描かれます。病院内の空気や音が伝わってくるようです。そこへ登場するのが、厚生労働省大臣官房秘書課付技官・白鳥です。『不特定個人情報閲覧許可証』なるニセモノのカードをラミネートして持ち歩くあたり、どうも信用ができません。なのに頭は切れる。このくらい、はじけている人でないと、病院内のできごとにメスを入れることはできないのかもしれません。今回、警察庁から地元署に出向のエリート刑事・加納も物語を膨らませてくれています。といより白鳥と刺激しあって話に火花を起こしています。加納の捜査方法、そして解決のキーになるテーマ、現実離れしている感はありましたが、舞台は病院です。リアルなばかりでは重苦しすぎるのかもしれません。物語終盤の、アツシと瑞人の姿がたまりませんでした。どうもオバサンは男の子に弱いようです。シリーズの『螺鈿迷宮』『ジェネラル・ルージュの凱旋』も図書館に予約済みです。だいぶ先になりそうですが!
2007.05.29
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この数日間、大きなギャラリーを借りて、グラスリッツェンの教室の作品展をしています。3月、日記に書いた近所の地区センター作品展に比べるとかなり本格的な規模。先生の門下生が一堂に作品を展示しますし、賑やかな場所にある会場なので、たくさんのお客様に来て頂くことができます。この会場で展示をするのは2回目です。どんな雰囲気になるのか想像ができたし、なんだかめげてしまって、いっそ出品をやめてしまおうかしら… とか、ついでにお教室もお休みしちゃおうかしら… とか、思わないではなかったのですが(笑)題材が決まって彫り始めると、次第に前向きな気持ちになってきました。ペンを持って手を動かしている時のほうが、いろいろ迷う気持ちも失せて気分よくなってきます。走る人の「ランナーズ・ハイ」みたいなものでしょうか。(多分違いますねw)案ずるより…とは、うまく言ったものです。でも、その日の作業を終わりにして箱にしまうと、次の日蓋を開けるのがどうにも怖かったりします。このまま封印してしまいたい…と思う。そんな繰り返しでした。立原正秋の描く舞の世界のようですね、と言ったら言いすぎですね、すみません。そんな高尚なものではありませんのでした。今回展示したのは、この前の地区センターの小さな作品展に出した『シンデレラ』のお皿と、今回の催しを目指して製作したこちらの作品です。円形のクリスタルは直径13センチ弱、厚さが1センチほどあります。おそらく文字や何かを刻んで記念の盾のようなものを作るためのガラスだと思います。(その場合は機械彫りですね)その前後の面に、森の木立から覗き見えるヨーロッパの景色を彫りました。ガラス作品の写真は撮影が難しく、細かな技法や遠近感がどうしても肉眼のようには写らないようです。でもこの写真を撮ってくださった方はいつも、とても素敵に撮影してくださるので、そのことも出品の楽しみの1つになっています。雰囲気がお伝えできているでしょうか。ここまでご覧になった方に、驚いていただきたいことが!この作品には(もちろん)もとの絵があるのですが、それは『Durham Cathedral-England(ダーラムのカテドラル=イギリス)』というタイトルの水彩画。その作者がなんと、作曲家のメンデルスゾーンなのです。(得意になって披露してしまったけど、ご存知の方もおられたでしょうか)メンデルスゾーンは作曲の傍ら、 趣味で地方を旅したときに水彩画を数々残しています。これはその中の1枚。天分というものをいくつも与えられている人もあるのね。今日は久しぶりに会う友人も見に来てくれて、案内しながら近況報告をしたりなど楽しいひとときでした。やっぱり、作って、出して、良かったかなぁ。と思いつつ、またしばらく製作をさぼってしまったりして。
2007.05.24
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幸いガンの発熱も<はしか>ではなく、週明けから元気に通っています。ポンも健康。初夏の青空の下、家族がとりあえず健康なのは何より素晴らしいことだと思うあむあむであります。しかし、心配というのはきりのないものですよね。新聞にもテレビにも、今や<はしか>のニュースが語られない日はありません。今朝もワイドショーを見ていて、<はしか>はインフルエンザの5~6倍もの感染力があるという話や、マスクも手洗いウガイも全く効果はないという話にぞーっとしたところです。予防接種のあれこれは、子供たちが就学前の幼い時期には、細かくチェックしたり勉強したりしていました。とくにポンが幼かった頃は、パパの転勤の都合で住む市町村がよく変わっていたので、 前の住まいでは接種月齢がまだ先なのでできませんと言われ、 引っ越したら接種月齢とうに過ぎていたということになり保健所に交渉に行き…なんてこともあったので、いや~、頑張りました!接種したワクチンの数々は、母子手帳に記録されています。小学校に入ってしまって接種したものも、インフルエンザ以外は母子手帳に記されています。こんなに大きくなってから母子手帳持参で、とちょっとおかしな感じもするものですが、貴重な一冊ですよね。さて、今回子供たちの母子手帳を、改めて出してみました。2人とも予防接種した記憶はしっかりあったのですけどね。すると、一緒にしまってあったこーんなものも…私の母子手帳です。結婚するときに母が持たせてくれたものですが、紙のくたびれ具合といい装丁といい年代を感じさせますよね。特に左下部の保健所の印、「仙台市」の「台」が旧字体「臺」ですw心配になって中のページをよく見ましたが、大丈夫「○○しませう」ではなく「○○しましょう」と表記されてました。安心しました(戦前派か!)そこではた!と思い当たったのです。子供たちのことばかり気にしていましたが、私やパパは<はしか>の免疫あるのだろうか?ここまで流行していると、大人だからかからないと言う保証はどこにもないですもんね。私の母子手帳をめくって見ましたが、予防接種のページには、…時代ですね~…<種痘>あり<腸チフス>あり。でも<はしか>の欄がありません。 ∑( ̄ロ ̄ )これは、完全調査を断行するしかないでありましょう!まず、パパの実家に電話いたしました。義母もポンやガンのまわりのはしか流行のことは気になっていたようでしたが、パパの<はしか>免疫について尋ねると、「あ、それは大丈夫。かかったのよ。3歳くらいだったかなぁ、熱が高ぁくなったと思ったら湿疹がも~~~たくさん出て、はっきり覚えてるわ…下の子供達は未熟児だったりいろいろで、病気ばっかりしてたから記憶も順番あやふやなんだけど、◇◇◇(パパの名)は最初の子だったしね、よく覚えてる。あの子はおたふく風邪もしたし、水疱瘡もしたわよ、丁寧に全部やってるから。だから免疫は大丈夫のはずよ。」いつもは、話すたびにできごとが変化していたり(笑)話も飛んで元に戻らなかったり(笑)する義母なのですが、今日はなんとも、きっぱりすっきりお話されたことでした。つづいて私の母にも電話。こちらも、自信たっぷりの回答を即、得ました。「覚えてます覚えてます。<はしか>のワクチンができた、っていう本当に最初の時期にね、間に合った!って思って、早速打ってもらいに行ったもの。母子手帳に書いてない?あるんじゃない?確かに打ってもらったわよ。あなたがやったのはね、おたふく風邪と、あと水疱瘡ね。私はね、<はしか>かかったの覚えてるのよ。小学校に入ってからだったかなぁ…みんながお見舞いしてくれて、『病気も悪くないなぁ』ってお布団の中で思ったのを覚えてるんだけど。フフフ」なんて確かな記憶なのだろう…電話を切った後、もう一度私の母子手帳をめくって見ましたら、予防接種のリストのところではなく、後ろの方にある覚書のページに、<はしか>ワクチン接種の記録がついていました。5歳のころ、数ヶ月おいて<はしかワクチンK>というのと<はしかワクチンL>というのを接種しています。そのほかにも、ポリオとか、インフルエンザとか、何度も何度も接種しています。見ていたら、なんだか胸がいっぱいになってしまいました。少しでも病気にかからせるまいと、新しいワクチンができたと聞けば、まだ有料であろうと迷わずに接種に連れて行ってくれていたのです。裕福でもなかったのに。実家の母も(最近に限らず昔からですが)伝えたことをすぐ忘れてしまうし、自分のした話もすぐに忘れてまた繰り返したりするんですよ。なのに、子供の病気のことは、義母も母も、こんなに確かに覚えている。病気になればすぐにお医者様に連れて行き、一生懸命看病してくれたことでしょう。必死に子育てをしている、若い義母や母の姿が、見えたような気がしました。大事に守られて大きくなったのだと思ったら、幸せなようなせつないような、そんな気分になりました。
2007.05.23
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昨日、いつもどおりに部活をして帰宅したガン、「ノドが痛い」いつごろから?と聞くと「今、そこの駅で降りたとき」超はっきりした記憶です。「頭も痛いんだよね~」散々走って、水分も足りていないようですし、あまり心配もせず笑いながらおでこに触ってみました。熱イ!熱がありました!体温計で確かめると37度台後半。たしかにだるそうです。いつもの筋肉痛だけの疲れ方とはちょっと表情が違います。さっさとご飯を食べさせて(とは言っても8時ちかくになっていましたが)寝せることにしました。食べるでしょうか?食欲は?…普通でした。もとい、いつも1合食べるご飯を6分目でストップしました。やはり食欲減退気味、といえますか。やや、風邪めいた症状にも見えましたが、おそらく疲れたのです。ろくに運動もしていなかった人が、この通学疲れに上乗せして毎日5キロ6キロ走ってご覧。熱も出ようというものです。ゆっくり寝たら、治るでしょう。食事は取れていましたが、念のため<リ○ビタンJr.>と解熱鎮痛剤をのませて寝せました。でも、一晩あけても熱は下がっていませんでした。ちょっと心配になってきましたよ。世間で流行っているという、あれです。主に流行は大学生に多いようです。危ないのはポン、ということになります。、あの年代は、新三種混合(MMR)が良くないとかどうだとか、ちょうど取りざたされた年代です。ポンはMMRを避けて、はしか単独のワクチンを接種、そのあとオタフク風邪も水疱瘡も自費でワクチン接種しました。でも、どれも副作用が心配になって、どれも打たなかった…という方の話も聞きました。ワクチンを打っていても、免疫が落ちているケースもあるそうですね。ポンの大学は全学休講にはなっていませんが、罹患した学生はでているそうです。「掲示板に、『○○(専攻)1年に1人発症した人が出たので、接触した人は気を付けてください』って書いてあったんだけどさ。個人情報保護されてるじゃん?誰だかわかんないでしょ?誰と接触した人が気をつければいいわけよ?みんな『誰だよ?』『お前かよ?』『俺かよ?』って言ってる(笑)気をつけようがないんだから休講にしてくれって!」やっと入れていただいて何を言うか!行け!勉強して来い!冗談はさておき、ガンは心配なので病院に連れて行きました。(学校を初めて欠席!)このあたりの町ではまだ全然流行していないらしいですが、ガンは遠距離通学だし、大学生とも接触していますwお話したのですが、「いや~、たぶん疲れから上気道のウィルスにつかまったんでしょう」だ、そうです…ほんまかいな。相変わらず、今日一日、熱は37度と38度を行ったり来たり。食欲は、おかゆやうどんとはいえ、ちゃんと食べてます。身体動かすのがつらい、と言っていますが、だるいのか?筋肉痛か?不明。「俺、はしかだし。姉ちゃんインフルエンザのときDSして治ったから俺も」とか「お父さんに敬意を表して真似してみました」とパンツ一丁になってごろごろしていたり、熱があるというのに元気だ。脳味噌も煮えてしまったんではないでしょうか。心配です。
2007.05.19
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今朝も早く起きて、3人分のお弁当を作りました。ポンの分を詰めながら、何だか違和感があったのです…あれ?少し考えて、要らないといわれていたのだったか?…でもそれは晩御飯だよね?別な大学に行った高校時代の友達と約束をしていて、おしゃべりをして一緒に晩御飯を食べてくるから…といわれていたのでした。だからお昼は持っていくはずだから、いいんだよね、これで。と、お弁当が完成。大学にはもちろん学生食堂があります。一般的な外食に比べたらはるかに安い金額で食事をとることができます。最近は学生の声を反映して、美味しくて綺麗な学食に手直しする大学も多いようですね。でも、ポンの通う大学の学食は昔ながら…小さな大学だし、男子が多いこともあって質よりもインテリアよりもとにかく腹を満たし…という雰囲気です。油モノ中心の定食と、丼ものと、麺類。栄養価はモチロン気になるし、あれだけ安いと原料などもちょっと?だと思ったりするし、それに、いくら安いとはいえ毎日数百円となると結構な出費です。そんなわけで、高校時代と同じお弁当箱を持たせてます。ポンも、そのこと自体は嫌がってもいないし。ポンもガンも同じですが、お弁当と一緒に麦茶を入れたペットボトルも持たせています。前の日に、半分くらい麦茶を入れて凍らせておいて、そこにお茶を足して持たせるの。かなりの時間、冷たく飲めるようです。あ、パパですか?パパはおなかが弱いので、常温のお茶です。ペットボトルなのは同じですが、サイズは500ミリではなくて1リットルまたは2リットルです、はい。さて、今朝のポンですが、起きてリビングに出てくるや「あ~、お弁当要らないって言ったじゃん?金曜は白衣とか持ち物多いし、寄り道するから身軽な方がいいかと思って、要らないって…」なんと。胸騒ぎは正しかった。でも、昨夜念を押されたのは晩御飯の話だよね?「お弁当のことはね、火曜くらいに言った。」遠い過去ですな。折角作ったんだし、晩御飯を外で食べるのならなおのこと、お昼はおかーさんの作ったもの食べてよ~。と申しましたら「入んないよ、鞄に」テキストやノートはビニールのケース(昔も流行っていたわ)に入れて持つようですが、バッグの方は、覗くと、大きな筆箱と化粧ポーチ、財布、白衣にカーディガン…たしかに一杯です。でも、持たせたい!きちんと立てて並べ、(近藤典子に学べ)衣類はくるくるコンパクトに畳んで、(フライトアテンダントに学べ)お弁当を入れるスペースができました。ぎゅっと入れればペットボトルも入りそうでしたが、重くなるので「飲み物は買ってね」譲歩。しかしポン「どちらかというと飲み物を持ちたいんだけど。のどは絶対渇くし」しかし、飲み物は買ってもたいしてこれと変わらないけど、学食の食事よりはやっぱりお弁当の方がいい。頑固に主張し、そのまま持たせました。…残り物を詰めたようなお弁当だけどね。帰り、予想通り、私の詰めたようには鞄にしまえなかったらしい。汗だくになってカーディガンを着て帰ってきました。
2007.05.18
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しゃべれどもしゃべれども俺は今昔亭三つ葉。当年二十六。三度のメシより落語が好きで、噺家になったはいいが、未だ前座よりちょい上の二ツ目。自慢じゃないが、頑固でめっぽう気が短い。女の気持ちにゃとんと疎い。そんな俺に、落語指南を頼む物好きが現われた。だけどこれが困りもんばっかりで…胸がキュンとして、思わずグッときて、むくむく元気が出てくる。読み終えたらあなたもいい人になってる率100%。 (「BOOK」データベースより)この本を知ったのはかなり以前――文庫化されてすぐでしたからもう6年以上前のことです。気になりながら手を伸ばしそびれ、こんなに話題になってから読むことになってしまいました。今回の本屋大賞に選ばれた『一瞬の風になれ』の作家の著作ということ、そして映画化されて公開が近いということで、書店でも目立つコーナーに並べられていました。文庫本には写真入の帯までついています。「国分太一クンが好きだから、これを読むことにしたんじゃないんです!ずっと読みたかった本なんです!」書店のカウンターでカバーをかけてもらいながら思わず店員さんに説明をしました。…冗談です。でも、太一クンは好き。さて、主人公のイメージに合うのでしょうか?仕方ないこととはいえ、最初のページから太一くんが着流しで登場です。全編、大きな目を見開いて、太い声で話したり怒鳴ったり汗をかいたり、そしてしょぼんと落ち込んだりしていました。この映画の情報がなかったら、私は別なイメージで読んでいたでしょうか。わかりません。元気で、不器用で、勢いがあってちょっと繊細、そんな主人公の外山達也―二ツ目の噺家・今昔亭三つ葉を、太一クン私の脳内で大熱演でした。落語家が主人公になったミステリは何篇か読みましたが、この本はミステリではありません。小さいころから落語が好きで噺家になり、古典落語にこだわって精進をつづけている三つ葉のところに、「話し方」で悩みを抱える人が集まってきて落語を教わることになり…という物語。教室内のトラブルから、吃音が出て対人恐怖症になり、教えることができなくなってしまったテニスのコーチ。気持ちをどう口に出していいかわからず、全身を見えない鎧で覆ったような若い娘。関西弁が原因なのか、教室で孤立しているらしい意地っ張りな小学生。現役時代は悪役ピンチヒッターでならしながら、マイクの前に座ると気の利いたセリフどころか的外れな一言さえも中々出てこない、野球解説者。人間関係に不器用なこんなメンバーが、次々三つ葉のもとをおとずれて…ここまでの展開ではなんだか、『イン・ザ・プール』シリーズの伊良部センセイを思い出してしまいます。でも、全然違うのよ。不器用なのは4人ばかりではない。当の三つ葉が、自分の落語に悩んでいます。古典に執着する今のやり方で、本当にお客さんに聞かせる落語ができるのか。このあとどうしていったらいいのか。悩むうち、高座にあがって頭が真っ白…というこれまでになかった経験もしてしまいます。ひとに落語を教えている場合ではない。教えたところで、ヤツラの悩みが解決するのかどうか、何の保証もない。だいたい、習いたいと門をくぐりながら、熱心に稽古する様子がなかったりもする。おまけに4人の仲は、連帯感があるどころか、はっきり言って、悪い。三つ葉にも淡い恋心を抱くお相手もいるのですが、そちらもうまくいきません。袋小路のような日々。でも高座には冷や汗をかきながらもあがらねばならず、一門会という大きな舞台も控えている三つ葉です。彼の悩み方が、いいのです。悩むけれど、イジイジしていない。いい加減に投げ出すのでもない。ひたすら真面目なのだけど、ため息つくのも背中は丸めない――井の頭公園で夜空でも見上げて、というそんな感じです。落語を教えることになった4人のことも、「馬鹿がつくおせっかい」と言われながら、気になって、その痛みを想像して、どうしていいかわからないのに何とかしたいと思っている。温かいです。誰の問題も、鮮やかに解決はされないけれど、不器用な彼らが、なんとか世間と折り合いをつけていけるのかも…と思わせて、温かでした。自分なんて、かなり器用に世の中と折り合いつけまくりです。こんなんでいいのか、と思い、純粋な彼らの様子に涙が出たりもしました。そして最後、読み終えるときには、微笑まずにはいられません。太一くんと三つ葉さんと手をつないで走り出したような。元気が出ています。いい話でした。佐藤多佳子、うまいです。唸って、続けて読んでいます。ガンの本棚から拝借してきました。この春休み、夢中になって読んでいた話題作です。 【予約】 一瞬の風になれ 全3巻セット
2007.05.17
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↑ ポンとガンの2人とも、です!それぞれ、サークルに入りました。種目は違いますが、運動系です。同好会ではなく、正規のクラブに入りました。ポンのサークル選び。入学当初…というより、それ以前の手続やオリエンテーションのときから、勧誘はかなり活発にありました。ポンはもともと、「痩せたいので運動をしよう」「飲み会を主目的にしたサークルではなくて、ちゃんと身体を動かせるところがいい」「同好会だと部室がないらしい。荷物を置かせてもらうために、部室のあるところがいい」「女子の先輩がいて、同じ学年にも女子がいるところ」そして「中高の部活でやっていたスポーツは、もう、いい。何か別のがいい」と思ったようです。それであちこち見せていただき、体験入部をしたり、中にはいそいそと新歓コンパにまで伺ったりしたところもあったのですが、あちらも、新歓コンパに来れば断りきれなくなって入部しちゃうだろうと思ったのでしょうけど、それはポンですので(笑)、「やっぱりたぶん合わない」すぱっとおやめになりまして、「中高の授業でもやった種目の中で一番楽しかったし」「先輩も楽しいひと多いし」と、ここに決めました。早速――初心者なのに――近々試合に出してもらうそうで、基礎トレーニングにくわえて試合のイロハを特訓されています。活動はもちろん授業の後なので、帰宅も当然遅くなります。空腹になるはずなのですが、「あ~…吐くかと思った」ほど走ったり何かしたり(トレーニング、ですね)しているらしく、お腹すいたとは言いません。そのかわり「ここが張って…おっとっと…」気分もハイテンションなのでやたら騒ぐ。夜遅くなのにうるさいですw元気ですwそして翌朝は…「うっ…うっ…」靴下を履くのに苦労しています。さて、ガン。とにかく運動してほしいと母は思っていました。「男子中高生はヘロヘロにするのが一番よ。余計な妄想に走らないように(笑)」と先輩ママから聞いた…というそればかりではなく、やはりいい男は腹筋が割れていないと!…というのは冗談ですがやはり中高のこの年代、むちゃくちゃ汗をかいたり涙を流したりして、濃い毎日にしてほしいと思っていました。いっとき「もう文化祭実行委員会1本でも充実しまくりだぜ」なーんて言っていたガンでしたが、やはりお祭りも終わっ友人との話題も部活のことが中心となり、先日仮入部を果たしました。これまで受験勉強の間殆ど運動をしていなかった硬くて重い身体に、その種目は初心者のガン。かなり応えています。とにかく走って走って走って走って…全身くたくた、ノドはからから、顔はべとべと、靴下は砂砂…母の望みどおりのヘロヘロな姿で帰宅!「いてててて…」こちらも朝は着替えに大騒ぎ。駅の階段に下りエスカレータがなかったら、ホームにたどり着けないかもしれません!そんなわけで、エア○ロンパスの缶は空になり、○ンメルツの香りが家中に漂っているあむあむ家であります。
2007.05.15
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昨晩は母の日の話でも書こうと思っていたのですが、故あってパソコンを使えず…まぁ、どうせ「母の日にはなにもありませんでした」というオチなので、今朝は母の日云々ではなくその、パソコンの顛末を書こうかと…我が家では、この(今使っている)デスクトップが家族用で、並んで置かれているノートパソコンが主にパパの仕事用。パパの部屋の机が、いわばメディア・センターなわけです(笑)1週間ほど前でしょうか、夕方私がデスクトップで頼まれものの資料などこしらえていたところに、ポンが来ました。SNSでもするつもりだったようですが、使いたかったデスクトップはふさがっていたわけで、ちょうど椅子を立ったパパ(禁煙不実行中)のノートが<気分転換中>だった――つまり、ゲームですね!――のを見て、目の中に大平貴之氏のプラネタリウムが投影された状態に。「ちょっといい~?」何のゲームなのやら私にはさっぱり…ですが、無料ダウンロードのロールプレイゲームのようでした。「おい、やっとそこまで行ったんだからデータ消すなよ」「うん、別なヒト主人公にしちゃえばいいんでしょ♪」パパに言わせると、「新しいゲームを見つけて、俺とガンが死に物狂いで数日間取り組んで、いいところまで進めてからポンに見せても、あいつ5分でそこまで行っちゃうんだぜ」ガン 「そう、そう!」「だから2週間くらいは秘密にしておくことにしたんだよな」「うん!」この日も調子良さ気にキーボードをたたくポン…覗いたガン 「姉ちゃん、またゲームやってんの?」 (「また」と言われてます)「これはねえ、ゲームじゃなくて、情報工学専攻大学生用の、知能育成ソフトなの」「へー!」「…………ガン、ちょろい(笑)」と、ここまでは、この上なく平和であったわけです…その1時間ほどあと。台所にいると、パパの部屋でギャーッ、何で%☆#&△$★!!叫ぶポンの声が聞こえたかと思うと「何でiTunes削除されてんのよ!」…iTunesは、iPodに音楽を取り込むためのパソコン用のソフトとそのファイルなのですが。「そんな大容量のものを入れっぱなしにしておくから操作性が悪くなるのだろ!」「何で勝手に削除すんの!」「お前もゲームのデータ消して上書きしただろう」「…それはうっかりして…悪かったかもしれないけど、iTunesは」「うっかりうっかりってお前、パソコンは繊細なんだぞ、思い知れ」思い知れって、たかがゲームじゃ…「この前もHDDの操作をミスして録画を全部消したって言うじゃないか、いい気になっていじりすぎなんだ」「あれはチャプタを細かく編集するとハードディスクが固まって初期化されるの知らなかったからで」「…知ってるとか知らないとかじゃない!」 (多分パパはHDD録画について理解不能であったと見ています私w)「繊細さが足らんのだ!」「繊細繊細って、パパはわざとじゃん!わざとならいいわけ?じゃあiTunesどうしてくれんの?私がお小遣いでレンタルして入れたデータも全部消えちゃってるじゃん!」「iPodにあるだろ」「新しいの入れるとき、前のは消えちゃうんだよ、今度の新譜入れたら2曲しかなくなっちゃうじゃんよ!」「戻せばいいだろ」「だからぁ!iPodからパソコンに戻す、っていうのはないんだってば!何十回も説明したよ!ひとの話、聞いてないんじゃんよ!」「…」 (一瞬、はっとした表情、しかしすぐに打ち消す)「バックアップがあるだろ…」「昨日YouTubeからやっと落とした動画はまだじゃんよ!一日かけて作ったファイルなのに!」 (なんと一日そんなことをしておったのか…_| ̄|●;;)ガン (小声)「おかーさんおかーさん、どーいうこと?」「説明しよう!ガンのプレイヤとは違ってね、iPodのファイルは、パソコンの中のものを入れると、書き足すんじゃなくて、上書きになるのね」「ん?」「たとえばパソコンにA・B・Cという曲が入っていて、iPodにはD・Eが入ってるとするでしょ。これをつなぐと、iPodのなかには、A・B・C・D・Eって残るんじゃなくて、A・B・Cになっちゃうの。パソコンと同じ状態になるわけ」「はぁ~。」「でもさぁ、じゃあこれって、お父さんが悪くない?」「(笑)」「だってさ!ゲームはそりゃね、わかるけどさぁ俺だって。だけど音楽はお金かかってたり、何年も貯めてたりしたものなわけじゃん?お父さんのしたのって、繊細とか言ってるけど結局、仕返しじゃん?なんか…大人げなくね?」ガン、正しいね(笑)その間もあちらは続いており、ポン(号泣) 「500曲以上はいってんの、返してよ!」「モトはお前が悪」「返してよお!」ひとしきり続いたんであった…さて、その場がどうやって収まったかと申しますと。その数日前に、私は新しいCDを買って、私のiTunesファイルに入れていたのですね。それで、時間もあったし、思い立って、DVDディスクにバックアップを数ヶ月ぶりに取ったのね。そのとき「ついでに」と、ポンの分も取っていたような気が…したのですがやっぱりしていて☆その「ゴールデンウィークを一日かけてこしらえた動画集」こそ失せてしまったものの、他は無事にDVDに収められていた、と!これでまぁ、その晩は一件落着。「オカーサンをありがたく思えよ」「…てかオトーサンが悪」「モトはお前が」「いい加減に謝りなさいよ」「ではご一緒に」「パパがでしょう?」という場面の後、ポンとガンと私3人が大人になって(笑)水に流してあげたのである。それで、昨日ですね。(長い話だね)ポンは今週、新譜の購入を控えておるらしく、そのインポート(iTunesに入れる)にそなえて、パソコンのiTunesファイルを元に戻そうとしたらしい。ところが、「DVDからパソコンには戻したんだけど、再生しようとすると、曲が見つからないって表示されちゃうの。それで、手動でさがすと、ほら、こっちのPROGRAMのiTunesMusicのここのここにあって、開くと再生できるんだけど…これを1曲ずつ500回以上やるなんて無理だし…」「これをこっちにコピーしてみれば?」「うまくいくかなぁ?」何だか妙なことになっていました。2人であれこれ始めたところにパパが外出から帰宅して「また何やってるんだよ、入れ方が悪いんだろ!こんなにコピーとかファイル開くとかしてほら、こんなに空き領域が減って!だから!もう、貸してみろ!」言われなくてもこれってパパの仕事(笑)ポンは部活の新歓コンパへ、私は台所へ…しかし!そうそう簡単には復旧できなかったようで!パソコンの前で格闘、4時間超。のち、パソコンはシャットダウン、黙って出てきてテレビを大音量にしながら黙って食事、そのまま就寝。ガン「…うまくいかなかったのかな?」「そうかもね」「でも、モトは自分が悪いんだよねえ。俺たちに怒ったってねえ。」「まぁ、ほら自分じゃ大モトはポンだって信じたいわけでしょ、だから誰にハラを立てていいか困ってるんじゃないの?」「大人げないねぇ、ったく」帰宅したポン「でもさあ、パソコンが壊れて修理して初期化したりとか、新しく買い換えたりとかの時には、iTunesファイルをバックアップから入れるわけじゃん?だから、やり方ってあるはずなんだよね。コンシューマーの掲示板見てみればわかると思う。でも今週は時間ないなぁ。あーあ、新譜買うのに入れられないじゃん。で?怒って寝たの?オコチャマ~」…2人に言われてますぜ、旦那…で、今朝。子供たちにもボソッと「おはよう」とか何とか言ったきり、会話なし。子供たち、苦笑いしながら出かけていきました。そしてパパが出かける時間になり…勝手に行け!との気持ちも多々あったのですが、一応玄関まで見送りますと、靴を履きながらポツリ「…多分再生できるようになったみたい…」だったら、そう朗らかに報告すればいいのに!「…俺の時間を返して…」「モトは自分がまいた種でしょ。パパ、★おこちゃま★だって大評判だったよ」タメイキついて出かけていきましたとさ!
2007.05.14
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怪しげな空模様になってきました。天気予報どおりです。おおっ、雷鳴とどろいてます!覚悟はしていたけれど…出かけている家族が帰るとき、濡れるのはかわいそうだな…と、安全な家の中で暢気に思う私昨日は初夏を通り越して夏のような陽気でした。代休のパパ(連休が終わったと思ったら代休があったなんて)とCOSTOCOまで買い物に行きました。自転車で!到着してすぐに購入したのはもちろん『北海道ソフトクリーム』。210円で直径10センチくらいのカップに山盛りに入れてくれます。味も非常に濃厚で、おなかも満足でした☆パパにカートを押してもらって、私はそのアイスを食べながらぐるぐる見て回るという行儀の悪さ。さて、昨日の購入品。タマネギ5キロとかショートパスタ500グラム6袋組とか、豚肉1500グラムとか…いつもながらに我が家の胃袋に収まるものばかりを中心に、たんまりと買い込みました。ビオフェルミンも買いました(笑)それらとともに買ったのが、 枕このところ低反発枕で寝ていたのですが、どうしても不満なんです。仰向けで寝ているときは、まず良い。適度に頭が沈むからです。ところが、横向きに寝返りを打ったとき。どうでしょう?低反発枕をお使いの皆さん、感じたことはありませんか?頭、沈みすぎだと思いませんか?横に向いたときには、肩の幅の分だけ、頭が高く支えられなくてはだめなんです。なのに、「適度に」沈んでいく…それで、首をかしげ&肩を少し捻り、という姿勢になってしまいます。こんな不具合、不満に思う方はありませんか?かといって、高めの固めの枕では、仰向けになったとき、顎を引いたようになって苦しい。理想は、 ・・・・高・・・・ ←太い ・中・(低)・中・ ←中ぐらい ・・・・柔・・・・ ←細いこんな感じの枕かな?イメージはあるのですが、なかなか「これだ!」というものに出会えません。たまに「お?」というものを見かけて買うのですが、しばらく使うと不満が出てきます。昨日も、売り場の枕を次々押さえてみては首をひねっていたのですが、最後に出会った「竹炭入りパイプ枕」というものが「もしや…」と思わせたので、買ってみました!¥2100!横長の長方形3本に分けられた内袋に、パイプ(ストローを切ったようなもの)が入っています。真ん中のエリアが一番低い。手前が細くて中ぐらいの高さです。なんとなく、イメージに近いです。裏側にあたる部分に、竹炭パウダーの入った袋が縫いつけられています。その内袋を、キルト地の袋に入れて使います。このキルト地がポイントのようで、枕の形がしっかりと保たれますし、頬っぺたにパイプの後がつくのも防げますねw昨晩はこれで寝るのが楽しみで楽しみで、布団に入ったわけですが、その寝心地は… まぁまぁでした…可もなく不可もなく…どうも、全体に高くて(見た目は低反発枕よりかなり低いのだけど)硬い感じでした。横向きになったときにはとても良かったのですが。そこで、今日になって、中のパイプを少し減らしてみました。特にセンターの部分。★手が滑って部屋中パイプだらけ、というアクシデントつき★だいたいこのくらいかな、と頭を乗せてみました。やっぱり試してみないとね。「このまま寝ちゃったりして!なぁんて、まさかね」と思ったのですが(思った記憶はあるのだが)本当に寝てしまった。速攻で。ありがとう、ペリカン便さん。起こしてくださって!!と、いうわけで、調節も完了。今日も夜寝るのが楽しみで楽しみで…
2007.05.10
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先日、テレビを見ていてガンが「山田優とかさ、蒼井優はもう、ダメなんだって」 ( ̄△ ̄;)エッ・・?「この間さ、文化祭の掃除をしながら、先輩と話してたんだけどね。」なぁんだ、中学生の話ですね!どこからどんな芸能ニュースを仕入れたのかと思った。「中2と中3の先輩と話してたんだけどさ。1人の先輩が『やっぱ、宮崎あおいだろ』って言って、もう1人の先輩が、『おお、いいね! あと、やっぱ相武紗季だなぁ』『いいよな、そうだよな』だって!今は、宮崎あおいと相武紗季らしいよ」 w( ̄o ̄)w …「で、さあ。『あぁ、そうすかぁ』て聞いてたんだけど、一緒に掃除してたKがさ、宮崎あおいも相武紗季も知らないの!やばくね? あいつ、エビちゃんも知らないんだぜ。ぜって~やべ~だろ。俺がそう思ってたらさぁ。先輩が『それよかオマエ、え?宮崎あおいも相武紗季も、知ってて好きにならねぇの?』『そっちの方が信じらんねぇ!ねぇだろ、それ!』って言われちゃったぁ」だって! ( ̄w ̄) ぷっ
2007.05.09
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先月下旬、誕生日を迎えたわたくし…その翌日、学校から帰宅したポンに「遅れちゃったけど…おめでとう」と鉢植えを差し出されました☆ミニバラ<グリーン・アイス>です。面白かったのはその光景を見た瞬間の、男2人の表情!「しまった」とも「やばい」とも何ともいえない微妙な表情、こめかみのあたりに縦筋が見えたような(笑)鉢植えは駅構内のA***Floralで買ってきたそうで、光量が足りなかったのか下の方の葉が黄色くなっていました。大き目の鉢に移したのですが、花が一通り咲き終わった今は、葉も随分落ちてしまって新緑の季節というのにちょっとショボショボした状態…これから手を入れて、なんとか元気な株にしたいものです♪さて、大学でのポンの話です。実は!当初はかなりのカルチャーショックで、めげていたのです!!入学したすぐに、学科ごと、泊りがけのセミナーがありました。二百数十人の学科に女子は10人。2部屋に分かれての宿泊。ポン 「泊まりと言ったら!お菓子お菓子!!チー鱈も買って来たよ~ん」期待して出かけて行ったのですが、帰宅時は ||||||||||||||(_ _。)ブルー||||||||||||||||こんな感じ…「同部屋の女子が…も~、ダメ…」【その1】大広間での食事の時間になり、部屋の皆と行くと、まだ人影はまばらで全体が自由席のようだった。活動の班ごととか部屋ごととか、指定はなかったわけだが、一同「どこにする?」「え~?…どうするぅ?」「どこにするぅ?」もじもじするばかり…そういうシチュエーションが苦手なポン、手近なところに席を取り「この辺でよくない?」腰を下ろすと。一同さん、「ほんと?」「いいの?」「そこでいいの?」・・ (;・_・)・_・)・_・)・_・) ・・揃って、じーっ…とポンを見たそうな。ここでもうポンは《閉店シャッター》思えば、小学校の時分にはよく、学級活動でも遊びでも、リーダーを望まれる=どうするのか皆の分まで決断をしてあげる、という場面があって、意識しないまでもやや重たく感じていたポン。それが中学に入ると、まわりの子も、自分で決めることができながら、お互いの呼吸をあわせることもできる、というとてもテンポが良い集団でした。<私が背負い込んで決めなくてもいいんだ…>と感じた子は多かったようで、入学した頃はよくママ仲間の話題でも出ていました。快適に、というよりそれを当たり前のように感じながら6年間過ごしていたポンには、この日の場面は久々の、冷たい風であったようで。【その2】部屋で過ごしていたときに、部屋のトイレの排水が遅いとかつまったとか、そういう騒ぎになったらしい。それを、「さっさとフロントに連絡すりゃいいじゃん?それだけの話じゃん?なのにさぁ、またしてもね、『どうするぅ?』『どこに電話するのぉ?』『電話していいのぉ?』『誰がするぅ?』またかよお前ら ( -"-) と思って、私は黙ってずーっと大浴場のところのトイレ使いに行ってた。だって、電話してまた、全員に見られんのイヤだし」【その3】「大浴場といえばさ。班の活動が終わって入浴時間に、部屋にもどって支度してたらね、私が戻ったのは一番遅かったんだけど、『みんな順番でユニットバス使うことにしたから』って言うの~。温泉よ?箱○よ?ウチは1人で露天風呂行ったよ」こんなわけでした。では、チー鱈はどうなったのか?「同じ班の子に『○○室でカンテツするから、来れば?』と言われたからそこ行ってぇ、あ~面白かった!」これは本当に楽しかったようで(笑)…えー!男の子の部屋でカンテツ?と冷や汗を流した私は世間並みの母である…受験の話、高校の話、などなどかなり話が盛り上がったらしい。チー鱈も売り切れ。このような調子で始まったポンのキャンパスライフでありました。当初はその、カンテツ友達などと群れたりもしていたようですが、日が経つに連れてもう一部屋にいた女の子には、気の合う子もいたのがわかり「今日学食で一緒になって、話してたら『なんだぁ、ポンちゃんってそういうキャラだったのぉ?早く言ってよぉ』て言われたし!てかそっちが早く言ってくれ」等と言いつつ、お付き合いさせていただくようになりました。迷ったり騒いだりした挙句にやっと決まったサークル(運動系です)でも練習が本格的に始まり、昨日は「死ぬ…今日は流れ星を何回も見たよ…う…痛…」呻きながら帰宅。レポート課題にも、もちろん呻き声を上げています。昨日は「国際関係のナントカにおける問題点について、教えてパパン」とメールしたそうだ…||||||||||||||(_ _。)ブルー|||||||||||||||| ← 私
2007.05.08
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「ゴールデン・ウィーク」も今日とうとう最終日です。連休の正しい過ごし方とは。お出かけを楽しんで、気分転換でリフレッシュ。あるいはおうちでゆっくりと過ごして、日ごろの疲れをリセット。どちらも良い過ごし方だと思いますが…旅行にも行かず、あたしゃ連日4時起きでした。で、就寝はいつも通り…11時とか12時とか…つまり「早起きすれば何でもできる」生活実践!一日が長く、非常に有効に有意義に過ごせるのです! 朝2時間早く起きれば人生が変わる! 家事も気になっていた片付け物もあれこれすませても「まだこんな時間!」というのが続きに続き、これはいい!いっそこれをつづけようか? o(@^◇^@)oと、思ったのは最初の半日くらい。次第に朦朧として来るんであるね。夕方になると、もうどうでもよくなって、あらゆることが消化試合状態に。それが連日続いて、もはや連休すべて消化試合状態。現在に至る。パパと2人出かけることもあったのですが、いつもながらに思いついたことを好き放題に語り歩くパパ、映画『バベル』のポスターを目にすれば「お!『オーシャンズ13』だな!」「違うよ…」「ん?なぁんだ、ブラピもあれか、 ♪ 砂の嵐にかくさ~れた~ バベルの塔に住んでいる~ 怪鳥~ロプロス~空を飛べ~ ポセイドンは海を行け~」歌うし…(ノ_-;)ママ仲間で集まる機会があったり、「考えてみればさ、大学入ってからまだ、服買ってもらってなくね?」というポンを連れてに連れられてアウトレットモールに出かけたりと、お昼をはさんだ用事も続いて、趣味のお昼寝もしていません。そもそも、どうしてこのような早起きGWになったのかと申しますと。連休後半、ガンの学校の文化祭でした。入学早々の勧誘でスタッフの末席に弟子入りしたガン、毎日放課後働かせていただき「今日は釘を打つのが中々うまいと誉められちゃった」「俺、よく働くなぁって言われた」などなどおだてていただき、喜んですっかり一員気分。そして迎えた期間中は「先輩にお聞きしたら、7時登校だって」( ̄□ ̄;)!!もともと通学時間がかなり長めの我が家ですが、さらに早朝、しかも休日ということで乗り継ぎの便もいつもより悪く、こうして親子で超早起きすることになった次第。覚悟はしていたことだし、この文化祭のあれこれにかかわることがガンの憧れだったので、早起きも本望…というところでしょうが、最終日の昨日は帰宅が21時をすぎました。1日24時間のうち半分以上を学校で過ごした計算(爆)昨日は文化祭終了の後夜祭行事に参加して遅くなったそうですが、「高2の先輩方はみんな泣いてた。高1や中3の先輩も泣いてた」という熱いものであった由。結構結構!男の子は熱くなくっちゃ!さらに、「高2の先輩から順に、中2まで全員胴上げしていったの。そしたら『中1も胴上げしよう』って言われて、俺も胴上げしてもらった!もう、すごかった! あのさ、手、離れんのね!!『うわ~っ』って叫んじゃった。」…手が離れるって… ヽ(´~`; ォィォィ後片付け日の今日も7時集合がかかって、出かけていきました。天気や交通情報を見ようかとテレビをつけたのだけど4時は深夜映画みたいなものばかりでした…私がこんなにくたびれているのだからガンはさぞ、と思うのですけど、布団から出ることこそ辛そうですが「文化祭サイコーだぜ」だそうです。パパによると、数日前お風呂で「K先輩という先輩が、とてもよくしてくださって…」と滔滔と語ったそうで「ついこの間まで小学生だったくせにな!もうすっかり中学生だ」wこうして我が家の連休は消化されてゆくようです…ああ、今日も朦朧としてきました…
2007.05.06
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朝夕講読している読売新聞では、月末に『読売家庭版・ヨミー』という冊子を届けてくれます。それに、漫画家・田島みるくのエッセイコミックが連載されています。毎年、ガーデニングや同居することになったお父さんの話など、毎日の出来事を明るく笑い飛ばす内容です。この4月からのタイトルは『スウィーツへの道』お菓子作りがテーマのようです。先日とどいた5月号は『記憶の中のケーキ』…テキスト文のみでご紹介してみますね。 そういえば昔(今から40年ほど前)うちの母はよくケーキを焼いていて <小学校から帰った幼い作者、「お!」と笑顔> パウンドケーキやマドレーヌといったものが得意だった 母の焼いたケーキはおいしく 「パウンドケーキは1ポンドってことですべての材料が同量ずつだから簡単よ マドレーヌはとにかくバターをたっぷり!」 「ふむふむ」 <もぐもぐと食べながら会話> うんちくもためになった …んがっ!そんな母は生前ボケてたわけでもないのに 「よくケーキ作ってたよねー」 「ケーキ?知らん」 「え?じゃああのケーキはいったい誰が焼いてたんだ?」 「そういえばうちにオーブンあったっけ? 昔だからシステムキッチンじゃないし…」 「なーんか赤いオーブンがあったようなないような…」 それにクッキー型を抜いた記憶もあるから… あったのだろうけど… 「やっぱり記憶がないっ!」 そんな折たまたま立ち寄った本屋で 「うわあああ!」 <叫ぶ作者> 私はすごいものを見つけてしまったのだ それは私が小学生の頃うちにあった お菓子の本! 奥付を見ると初版が昭和50年になっていたが 「これください」 <興奮の面持ちでレジに行く作者> うちにあったのはハードカバーで青いカバーがついていたので、 おそらく改定本だろう しかし中身は全く昔と同じで 「レトロだ!」 <作者滂沱の涙> 写真なんか超~レトロなのである 早速この本のレシピでクッキーを作ると 「これこれこの味だ-」 <涙に咽びつつ口に運ぶ作者> 昔の懐かしい味がよみがえったのだったこれを読んで「!」と思った私…!!!漫画の中では違うタイトルになっていますが、その、「ハードカバーで青いカバーがついていた」お菓子の本って、 これじゃない?この本、私が小学生のころ母がお菓子を作ってくれたときのテキストです。今は私の手もとにあります。母のオーブンはたしか「ピース」というもので、ガスレンジの上に乗せて使うタイプでした。あのころ、料理の好きなお母さんの台所にはたいがいこれがあった気がします。(ちなみにうちのは黄色でした!)この本、確かにレトロ。紙も上等ではないし、写真もほとんどはモノクロ。昭和の香りがします。…レトロ、というかまさに私と同時代~~ これは、中にところどころはさまっているカラー写真のページ。そういえばあのころの童話の本も、1冊に数ページだけ、豪華カラーイラストページがはさまってましたよね? そこだけゴージャス。 だけど、紙の厚さが違うのですぐそこが開いちゃう。そんなことも思い出してみたり…レシピは昭和モノなのでかなり甘めかと思います。でも、説明はわかりやすく、写真が少ない分言葉を尽くして失敗が少ないよう丁寧に書かれています。最近のレシピ本よりも作りやすいかもしれません。「玉子の中には砂糖が入っていますから玉子が煮える心配はありませんし、熱い牛乳を入れゝば砂糖がよくとけます。これを一度裏ごしでこすなり、布でこして冷します。」「玉子」!「入れゝば」!レトロな表現ではありますが、こんな感じで工程がイメージしやすいの。さらに基本的なお菓子のページには(たとえば上のババロア)、(ゼライス+水)+牛乳+(玉子きみ+砂糖+牛乳)+果物+生クリームというように、今はやりの1行レシピのような計算式で手順が説明されていて、慌てなくて済むようになっているのです。さて、母からこの本を譲り受けて折々に見ていた私でしたが、ポンの小さいころであったか、それを見たパパ、「え?え?その本!うちにもあった!お袋が使ってたぞ!ひゃ~、この本、この本。見覚えあるもん。って、これ、まだ使えるの?これで、今でも作れるわけ?」 昔はこういう入門書も少なかったから、もしかするとピースのオーブンと同じくらいの普及度でこの本が全国のおうちにあったのかもしれません。学生の頃、友人がこれを読んでいるのを見たこともあるし。美味しいものの作り方は古今東西…今日の私の日記を見て、「ああ、うちにもあった!」「今もある!」と思って下さる方もいるのではないかしら、と楽しく想像しています。
2007.05.02
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ゴールデン・ウィークも暦どおりの我が家。本日も、3人ともお出かけになっています。静かです。ポンは履修科目の登録も終え、ようやく一週間の授業サイクルが正常に始まったところです。モノによってはたいそう面白く、モノによってはひどく難しく、そして教授によってはありえないくらい眠い…と、高校時代と同じような感想です。人はそうそうかわらないということです。ガンも授業というものが始まって半月たちました。憧れの中学の授業は楽しいか?「鞄が重い」連日6時限の授業、その殆どが1コマずつの科目なので、プリントをはさんだファイルやノートで確かに鞄はたいそうな重さになっています。使わないものは【置き勉】すればよいのでしょうけれど、何をどうどこにおいて来たらよいものかまだ勝手がわからないらしいです。しかも教室後ろのロッカーが大変小さくて(駅のコインロッカーより小さいと思う)ガンの大きな足の運動場履きと体育館履きを入れたら、どこに絵の具セットを入れるんだろうというサイズ。ひょっとしてあのロッカーの大きさは【置き勉】防止の為でしょうか!?ともあれ楽しく通っているようではありますが、通うには朝、目覚めなければいけません。目覚ましなんて蚊の羽音ほどにも耳に届かないらしい。「朝だよ」「……」「学校だよ」「…mmmmmmmm…」「小学校じゃないよ、○○中だよ」「おお!」そう言ってご機嫌よろしく起き上がったのも2日ほどでした。睡魔には勝てないらしい。不機嫌である。朝も。夜も。「俺は眠いんだ」と。ばっかりです。更に、楽しく過ごした学校から帰ってきて言うのは、というかそれより前、帰宅途中にメールで繰り返し言ってくるのは、「腹が減った。死ぬ」ガンは(小さな頃からその傾向があったけど)あまりクッキーや煎餅やスナック類が好きではないようで。おやつも牛乳とパンとか、この間は残りご飯のおにぎりを食べていましたね。それで夕食にはご飯一合。そしてあなたは眠くなる…以上不機嫌なガンのセリフ3点セットですが、今朝もまた、眠い中登校の仕度。を、しなければならんのに、ヨーグルトとスプーンを手にぼ~っとテレビを…(交通状況など知るために朝は食事中でもつけてしまっています)…というより宙を見つめるガン…気がついたときには出発数分前!ハミガキ。洗顔。ニキビに何か塗って。と、することはたくさんあるのだが、ヘアブラシを手にぼ~っと…思わず「早く!」すると…「うるせー」出ました「うるせー」!舌打ちしながら出かけて行きおったよ。ふん。1人じゃ起きられもしないくせにさ。なんか、うーんと困って反省してみぃ。と思っていると、おお。体操着発見(笑)当然、お届けなんてしませんし(爆)今日はどうやって解決したか?帰宅が楽しみである。お前の「うるせー」など、赤ちゃんの寝返りくらいにしか感じないのだなっ。
2007.05.01
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