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ガン 「みんながリボン、リボンって言ってるからさ、 何で『りぼん』がそんなに流行ってるのかと思ったら、 『リボーン』っていう漫画なのね」ポン 「ああ。ジャンプで連載してるやつ?」「そうそう。『りぼん』?と思った(笑)」「え、お前、「俺、『ちゃお』派!」とか言っちゃったんじゃね?」「言ってねぇよ(笑)」「さらに「少し前は『花とゆめ』だったけど?」とか?」「言ってねえって!」これだね? ↓ 家庭教師ヒットマンreborn!(16)
2007.09.30
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一昨日夕刊を読んでいたら、ガーデニングのページに「赤まんま」のことが出ていました。赤まんまはイヌタデという草花で、実のように見える粒状のその花をままごとの赤飯に見立てることからそう呼ばれるとありました。私も遊んだ記憶があります。でもままごとの茶碗とはいえ一膳分のお赤飯を用意しようとすると、物凄くたくさんの赤まんまの花が必要で何だか心が痛み、かと言って少しの粒では気分が出ず…そんなことをつらつら思い出すうち、「お前は歌うな、赤まんまの花を歌うな」という詩があったなぁ、と。高校生のときに読んだのでしたが、さて作者は誰でしたか?なかの…中野…名前を度忘れ!こんなときインターネットは実に便利で、検索して「中野重治」だったことがわかりました。…便利便利とつい頼るので、記憶機能も鈍くなるのかもね。ついでに詩も読むことができました。そうそう、お前は歌うな、と、「好き・嫌い」でものを決める<情緒の季節>にさよならをして、<政治的季節>にのみ身を置こうという訣別の詩なのに、言っている本人の心の中のふり切れない思いがにじみ出ているような悲しさがあるのでした。この詩に出会ったのが、高校生のときだったのも恵まれたことだったと思います。自分の暮らす季節に気付き、己が決めるのだと知るときに読んだのは、染み入り方も格別でした。そのわりに作者名を忘れたが(笑)さて一昨日の夕ご飯には秋刀魚を用意。北海道産の、大きな秋刀魚でした。薬味のスダチを切りながらふと「秋刀魚苦いかしょっぱいか…」さっきの赤まんまで気分はすっかり文学少女なんである。そうだ。ガンにも読ませてみよう!まだわけはわからなくとも、そのうちに言葉のリズムを、「ああ、これはあの日に読んだ…そういう意味だったのか!」と思い出してくれる日がくることでしょう。本棚から古びた『現代詩の鑑賞』を出してきて、「ここの詩を、音読してごらん」と渡してみました。「アハレ(あわれ)…ジョウあらば(情ココロあらば)…ユフゲに(ゆうげに)…」…30年も前の新潮文庫は、文字が小さくルビも少なく、その上詩は旧仮名遣い。苦労して読み終えて、「ふぅん…離婚してさびしいんだ。この男、秋刀魚が原因で離婚したと見たね」!そんな!そこにパパあらわれて、「誰がだ?まぁ、無いことでもないな。焼き具合に文句でも言ったのかもな!」!!佐藤春夫をパパと一緒にしちゃだめ!「お父さんも今日、気をつけなよ」「ママが気をつけて焼けば良いのだ」…そうじゃないってば!久しぶりに詩の世界に浸ろうとした昔の文学少女は、「そがうへに熱き涙をしたたらせ」ながら秋刀魚を焼いたのであった。
2007.09.29
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日差しがじりじりと暑い日でも、夕方になると空気が急に冷たくなります。数日前までエアコンの冷房がなくては死ぬかと思えたのに、急に秋。おとといの晩、中秋の名月が美しく見えました。秋の夜長。寝心地もよい季節ですが、夜、何をかけて寝るか?目下毎晩悩んでいます。一家の健康を預かる主婦としては看過できない問題である。数日前までは、全員タオルケットも邪魔だという格好でしたが、もはや窓を閉め切っても心細い秋の夜…肌がけ布団を皆に配って歩きました。やわらかなものを掛けて寝るのはいい気持ち。でも、朝起きると…夜中暑くなったんでしょうかね私?自分でも全く記憶にないけど横にはいでいました。ガンを起こしに行くと、タオルケットと肌がけ布団をひとつのお団子状にまとめて、お腹の上に乗せていました。器用だな。こんな悩みを数晩つづけています。その上に、パジャマも長ズボンにするとか半ズボンのままでいいとか風呂上りにさまざま検討するので、就寝も楽じゃない。暑い暑いと寝ていたころは簡単だったなあ…ゆく夏を惜しむ…もうひとつの悩みは、Tシャツの捨て時です。よほど形が崩れた・色がさめた・ひどい汚れ・サイズが合わなくなった…そうなれば思い切って捨てられます。でも、よほど安物でないと最近のTシャツは型崩れしないようにできているし、1シーズン着たくらいでは色だってさめないし、幼稚園のころの子供たちならともかく泥んこ遊びをしたり取っ組み合いのけんかで怪我をしたり汚したりお習字の墨や絵の具をべっちゃりなんてこともない。パパ・ポン・私は、もうそんなに育つこともないのでサイズが窮屈になったりもしない。そうすると、はっきり言って何年だって着られてしまったりします。やっと生地にピラピラ感がでてくると、安心して処分できるんだけど…ガンの場合がさらに迷うわけ。ポンが成長期だったころは、たとえば身長が140センチになるときには140センチのものは小さく感じたので、次々上のサイズに変えていました。でもガンは(いまのところ)ちょっと贅肉不足(笑)なので、160センチあっても160サイズの服が普通に入ります。でもまぁ、今年限りで、来年は子供サイズの服なんてもう入らなくなってる…と思い、子供服サイズのTシャツは処分しようかとも思ったのですが、ちょっとストリート系のブランドのものなんて160サイズでも大きくて、大人のTシャツと変わらなかったりするのね。では純粋に大きさで処分するものと取っておくものを分別しようと思い立ち、畳の上にどんどんTシャツを重ねてみたのですが、ぴっちり数カテゴリーに分かれるものでもない。なんとなく、少しずつ、大きさが違う。さて、どこまでを処分に入れるか?迷う迷う…結局決断できずに、次のシーズン、「なんでこんなの取っておいたんだろう…」と自己嫌悪に陥る私の姿が、水晶玉などなくてもありありと見えます見えます。秋は悩みの多いシーズンです…今日だって、半袖?サマーニット?長袖?何を着たら心地いいのかわからない天気だし…
2007.09.27
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このところ数日、しのぎよい陽気が続きました。今朝も小雨が降ったりして…このまま涼しいかと思わせておいて…今は残暑のぶり返しです。あー、しんどい。昨日はガンの伸びた髪をカットに。本人、ちょっと長髪にしてみたいというので、では自分で美容師さんに注文するように言いました。「え?え?わかんない。え?」「伸ばしたいから長さは揃えるくらいにして、全体のボリュームを減らして、前髪は目にかからないくらいに、って言えばいいわよ」「…わかんなくなったら、どうするの?」 (緊張してます)「『おかーさんを呼んでください』って言うの(笑)」屈辱だ!という表情をしていましたが、結局仕上がるまで私は呼ばれることなく雑誌を読みふけっていました。帰りに「UNO買ってあげようか?」と言うと、その後半日ずーっと鼻歌で♪愛のコリーダ♪エンドレス…さて、今回の連休、ポンは高校時代の友達と旧交をあたためたり(要するに遊んだ)部活の試合で遠征したりと青春満喫。今日は朝寝坊を決め込んで、起こしても起こしても…朝食の済んだのはやや10時。幼子なら<10時のおやつ>なんて時間である。「あーあ。ガンなんてもう、2コマくらい授業終わってるね。朝早い人とこんな人と、我が家も2極化だね」「格差社会~、いいんでない!?」「良くなぁい!もう、やだぁ!いつまでも片付かなくて。10時!横浜高○屋、開店のお時間ですわよ」「行こ?行こう!」「い・や・だ!片付いてない!」洗面所に立ってポン、UNOを見て「これ、昨日買ったの?今日つけて行った?まじ~?だってさ、昨日、『お前これで、髪立たせて学校行くんだ?』って言ったら、『そんなことしねぇ』って言うから、『じゃぁいつ使うの?』って聞いたらさ、『小腹がすいたとき』!ガンとはコミュニケーション不能!」朝も夜も姉弟すれ違いの数日間だったのに、やっと会ってそんな話してたんか…
2007.09.25
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田舎の刑事の趣味とお仕事彼の名は黒川鈴木。姓名どちらも姓に見えるという点で、まあ珍名の部類に入る。職業は警察官。階級は巡査部長。既婚で子供はない。酒もタバコもやらない。ギャンブルなど論外。ふだんはヒマでも、事件が起これば無能な白石と真面目な赤木、二人の部下を連れて現場に急行する。起こる事件はワサビ泥棒、コンビニ立てこもり事件、カラス騒動にトーテムポール損壊事件…のどかな田舎だって難事件は起きる。第三回ミステリーズ!新人賞受賞作から始まる脱力系ミステリ“田舎の刑事”シリーズ第一弾。肩の力を抜いてお楽しみください。田舎の刑事の趣味とお仕事/田舎の刑事の魚と拳銃/田舎の刑事の危機とリベンジ/田舎の刑事の赤と黒/田舎の刑事のウサギと猛毒 (「BOOK」データベースより) 表紙イラストの可愛さと「脱力系ミステリー」という内容紹介につられて手に取った新刊本です(2007年8月刊)。短編が5本収録されています。第3回ミステリーズ!新人賞を受賞した著者のデビュー作がその1本目です。生臭い殺人事件などは程遠いのどかな田舎の物語。とはいえ、警察も暇をもてあますばかりではありません。小さいながらも事件は起きます。しかも、それぞれかなり「手の込んだ」事件です。1本目の表題作で語られるのは、わさび泥棒。わさびなんてお刺身の薬味。お刺身にする魚を盗むのならともかく、わさびを盗んで?と思うのは素人で、ホンマものの日本わさびは、きれいな清水の流れる田でなければ育たず、設備にも維持にもたいそう人手がかかるもの。良い品は1本3000円からするそうですので、これを300本も盗めばいいもうけにはなるでしょうし、施設を荒らされれば被害額はさらに甚大です。その犯人を捜すのが、黒川ひきいるこの田舎の警察署・刑事課の面々。この事件では、犯人の目星は被害者からの申告で数人に絞られ、その証言から推理して真犯人をあてるという筋になっています。メインになるのはトリック崩し。なんだか、なじみのある流れです。子供のころ読んだ「推理クイズ」のような?...ていうか、推理コミックのような!軽く読めてそれなりに納得ができる話ですが、主人公の刑事が私生活で楽しんでいるオンライン・ロールプレイングゲームのなりゆきが絡まり、楽しめるものになっています。全編トリック崩しや証言の誤謬探しというきわめてオーソドックスなミステリーですが、読みどころはやはり登場人物のキャラクターでしょう。1本目ではどちらかというとトリックとゲームが主体に語られるので、黒川はじめ周りの人物も魅力が描ききれていない感があります。2本目までは、トリックにさえ「だいぶ無理があるよね...やっぱり『名探偵コナン』ぽいわ」などと思ってしまった。しかし、黒川刑事がコンビニ強盗の人質に取られる3本目から、それが変わりました。実直な黒川の冷静な推理と、弱点を突かれたときの崩壊ぶり。白石は無能さばかり強調されて、いつそれが裏切られるのかと身構えていてもやっぱり間抜け。板についてます。それから、家庭内では堅物の表情をみせる黒川に「です・ます+わ」で応答する、不気味に冷たいその夫人。虐げられているのか虐げているのか???と思わせておいて、この話から次第に本性を明らかにします。後半の2本では、奇想天外な副業を始めたり、思いもよらない特技を披露したりと大活躍します。語られる犯罪の構成も、3本目からは自然にひきこまれる語り口になっていますし、このあたりからは登場人物たちがひとりでに歩き出したのではないでしょうか。実直で有能、冷静で折り目正しい。でも同僚の陰口にハラワタを煮え立たせたり悶絶したり、夫人の態度に「ボク、事件とか解決してるもん」とベソをかく黒川。何とも愛らしく、目が離せなくなってしまいました。そして私としては、夫人にもひそかに好意をよせるところです。知らぬ顔でご主人に出す節約料理。犯罪スレスレの副業の実行。その口調とあまりに違う、手にしたウサギのぬいぐるみ...。つい、「ワタクシも、こうありたい!」と心の中で叫んでしまう。え?もう、近いものがある?おほほ。
2007.09.23
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今日あたり本の話でも、と思っていたのですが、昨晩は読み終えようと思った本を手に、スタンドをつけたまま気絶。あぁぁ。今日もお粗末な話を一席。この間かけたデジタルパーマが、とれてきてしまいました。ぬらし具合、撫で具合、セットがうまくいけばそれっぽくなりますが、料理と同じで(!)行き当たりばったりなため成功例を翌日再現するのが難しい。流行のくるくるアイロンも買ってみましたが、手にして、さて?どっち向きにどう巻いたら、あんなふう(妄想のヘア)になるのかわからないわ?あれこれいじっていると、気がつけば彼の昔の 聖子ちゃんヘアになっていたりします。若いころ覚えた手の動きというものは、脳から消えないものなのでしょうか(笑)少しカットすれば、まとまりやすくなるかもしれないし、セットの仕方も改めて教えてもらいたいし、とれ難いはずのデジタルパーマが簡単にとれてしまった(と思われる)原因も聞きたい。というわけで、数日前美容院に行きました。いつも行っていたお店にするか、この間パーマをかけてもらったお店にするか、迷いながら出かけたのですが、ふとしたはずみで通りかかりのお店に入ってしまいました。さて、このお店はどうでしょう?いつもと違う美容師さんにお願いして、思いもしなかった提案をされてその結果が良い…なんてことはよくあるし、お店を変えても同じくです。この間のお店は接客も丁寧、内装の雰囲気もおしゃれ。会員カードももらっていたし、パーマのかかり具合のことはそこで尋ねるのが一番よかったわけですが、ちょっとためらったのはですね、私、美容師さんと話を弾ませるのが苦手なのよね。(こんなにおしゃべりなのに!)ひところ流行ったお笑い芸人・ヒロシのネタにもそんなのがありましたが、私もそうなのよヒロシ!この間パーマをかけてもらっている間も、「今日はどこか、おでかけです?」と聞かれても「えぇ、買い物ちょっとして、それだけ、かな…」「そうですかぁ。暑いですもんね。」…この章終わり。隣の椅子では、若い女の子がお兄さんにカットしてもらいながら、「このごろ、どこか行きました?面白いスポットとかない?」「う~んと、あ!海老名?海老名、いま超アツイって。」「メロンパンとか?」「そうそう、SAのね。でも、あれ上りと下りの、どっちかがオリジナルで、どっちかは普通のなんだって。だけどみんなどっちでも買っちゃうらしいね(笑)」「へ~。俺もメロンパン好きなんっすよ。前髪、どうです?」「わー、いいかもぉ」「前髪つくって大正解じゃない?超カワイイっすよ!」…大盛り上がり。いいねえ、若い人たちは。今回のお店は初めてなので、担当者も指名は無しのお任せでしたが、私を担当してくれたのは若い男性美容師でした。その彼がまぁ、誰かに似てるなぁとずっと見ていたのですが、似ていると言うより、要潤と稲垣吾郎を足して2で割ったような。そんな感じよ。で、ちょっと長めのヘアを、ゆる巻きカール。そんな彼にカットしてもらいながら、非常に心地よかったのは、カットの手さばきが見事で、細い指で私の髪の重くなっていた部分を鋏あやつり軽やかにしてくれた。それはもちろんなのですが、カットの間、寡黙これが良かったの~!最初のカウンセリングが済んで、スタイルが決まったら、黙々と切る。鏡と頭に交互に視線送りつつ、ひたすら手を動かす。これでなければ!パーマの持ちのことは質問してみましたら、「髪に長さがあまりない場合、デジタルパーマはロッドが太めなので、ゆるくしかかからないんです。きつくかけると、ものすごくおかしなことになっちゃうんですよね。それに、長くパーマをかけていない髪だと、かかり方が弱いこともあるし。だから、このまま伸ばしていかれて、何ヶ月かしてもう一度かけられたら、今度はイメージどおりのカールになると思いますよ」だ、そうです!楽しみだわ~☆(あと数ヶ月、私がゆる巻きカールを妄想しつづければの話ですけどね。突然ショートブームが降りてくるかもしれない。)ブローの仕上げは、ブラシを使わずに指先でくるくる巻きながら、とっても軽いウェーブを作ってくれました。うふ。なかなかカワユス。顔がいつものオバサンだけど。しっかり見てきたつもりだったのですが、数日たったらあの指の動きがどっち巻きだったかわからなくなり、気づけば再びただのグシャグシャヘア。残念です。
2007.09.21
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今朝いつものように『めざましテレビ』を見ておりましたら、 <イケメン大量発生中>という話題が。ドラマでもスポーツ界でもお笑いでも、世に言われる<イケメン>=美しい男子、がもてはやされているばかりでなく、増えているというのですね。そうしたドラマの原作が少女漫画だということで、イケメンブームの流れも漫画がもとなのかも?なんていう話の流れでしたが、そりゃそうかもよ?少女漫画で子供のころに美意識を刷り込まれた女子が、母になり、今の男子を育てているのですからね!…どう思います?さて、テレビではその話の続きで、東京のある難関中高(はっきり放送されていたから私が名を伏せるまでもないのですが)で先日催された文化祭をリポート。アカデミックな出し物の多いその文化祭で、今年目玉企画としてイケメンコンテスト―その名も校名をもじって『オトコマ』(あら書いちゃった)―をしたというのね。この学校、ガンが受験生時代に志望校の候補にも入れていて何度か足を運びましたが、そう言われれば、垢抜けてキレイな(あるいはカワユイ)男子が多い学校でありました。私は文化祭の水泳部によるシンクロに[キュン!]であった。[ガンもここ入って、これやってくれたらいいなぁ♪泳げるんだしぃ]などと思ったりしたものでした。コンテストにノミネートされた6人はいずれ劣らぬなかなかの美しさで、ウケどころを抑えた特技もお持ちで、もちろん学業だってイケちゃってるようです。ポンと2人で大いに楽しんで見ておりましたが、後半、訪れた女子高生による投票で優勝者を決定…というところで「あ!この子あたしの後輩!」あらまホントに。彼女たちも制服で楽しげに見入っておりましたよ。などと朝から私とポンが<イケメン>で盛り上がってしまったのには訳がありまして…昨夕の食事時(めずらしく4人揃っていました☆)何の話の続きだったか、「あ~あ!私このまんまだと今年のクリスマスも<ピュアの会OB会>入りできない!<ピュアの会>幹事かも。てか、会員私1人かもぉ!」説明しよう:<ピュアの会>とは、ポンの高校時代の仲間内で、<未だ彼氏のできていないヒトのくくり>。めでたく恋人ができれば、<OB会>入り、となる。 …らしいです…などと申すポンに、パパ 「いいじゃぁないか!家に2人もイケメンが揃っているんだから、他に必要ないだろう!ったく、『テレビに出てるこいつらがイケメンなんだったら、俺は何メンだ?』っていうくらいイケメンだろう?」「え?」「家族の半分がイケメン、というより男子の100%がイケメンだぞ。なあ、ガン?」「ん」(無言でうなずく)「え~?それ…とこの話と、違くない(笑)?」「何を言うか! お前な、日本中に5000万世帯あるとして、こんな家は、まぁ3軒くらいのものだぞ! 3 5000万 !」「え~?そ~お?www 」「…木村拓哉の家と、阿部寛の家とwwww」「で、うちぃ?(爆)」 ない、ない!ポンにとってイケメンとかどうとか、というより別に問題の焦点があるような気がするのですが、このようにまとめて安心したパパでした。
2007.09.20
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何か、欲しいと思ってとことん求めてしまうブームがときどきやってきます。この間は、<包丁>でした。使っていたものが切れなくなって、研げばその日は切れ味が戻るのだけど、いかんせん簡易研ぎ器を使用しているし、そもそも結婚したときに買った古い包丁。すぐに鈍ります。ヘンケルの品で、当時奮発した品なのでそうそう見限ることができないのですが、お刺身を切るときや千切りキャベツを添えたいときにはちょっと情けなくなるのであった。ある日、「包丁、もう一本切れ味の良いものがあれば…」と思ったら、無性にその気分が高まり、止まらなくなりました。ただ、お店で見て「これが欲しいわ☆」と思ったのとは違うので、頭の中で、 刃渡りはこのくらい 柄まで継ぎ目のないオールステンレス 重さはこんな感じ そして値段はこのくらいバーチャルアイドルを育てるがごとくに妄想の包丁をつくりあげ、それを求めてさまようことになったのであった。よく行くスーパーや日用雑貨のショップ、あのデパートこのデパート、ロフトにハンズとリアル空間ショップはあちこち足を運んでみましたが、どれも帯に短し襷に長し。とくに4番目の項目で頓挫するケース多し。家族皆の健康と幸せを担う包丁なのですから、再び奮発するのもいいはずなのですが、予算には限度があるのよねぇ。しかし、そうなってくるといよいよ包丁のことは頭から離れず、インターネットでも楽天からアマゾンから探し回る日々…そんなある日、とうとう私の妄想にぴったりの品が、毎週とっている生協の宅配カタログに登場!なんと!運命的な出会い!!こうして包丁求むブームは終わったのでした。(ちゃんと使ってるよw)次なるブームは、いつもそうであるように、ある日突然やってきました。今度は<化粧ポーチ>。携帯用の化粧品を入れたり、ちょっとしたものをまとめたり。いくつあっても入れるものはいくらでも思いつくもので、ほとんどの女性が複数のポーチを持っているのではないでしょうか。私もその例に漏れず。しかも、ポーチというものはお財布やバッグよりも傷みが少ないので、なかなか捨て時がわからないものです。はっきり申して、たくさん持ってます。なのに、欲しい!今、イメージしているような、こんなポーチが欲しい! 大きさは、私が普段携帯している化粧品などがちょうど入るくらい 大きすぎず小さすぎず 開閉がしやすくて中のものが探しやすくて 中にポケットがあって分別収納ができて 外側にもちょこっとポケットがあればなお良くて 素材が薄すぎると頼りないし、厚すぎると邪魔なので、いい塩梅の そして私の好きな色の今回も妄想ポーチを製作。そして今回も、でかけるたびにあちこち見て歩きました。でも、ポーチって高いのね!これ可愛いわ☆と思うと、ちょっとした服が買えちゃう値段だったりします。すぐに手に入らないと困るような急ぐものではないし、常にお出かけの友となるものでもあるので、じっくり探すことにしましょう。…そうなるとますます、脳内メーカーが<ポーチポーチポーチポーチ>状態…そんなある日目にしたのが、 《新発売!》シンプルスキンケアで透明素肌を、まずはお試し!「カリスマ スターターキット」...このテレビコマーシャル。あら、ピンクのポーチ、可愛いし。このお値段なら、化粧品を試してみられるし、いいかも?ポーチ売り場でさんざんごねた割には、あっさり可決・注文 "^_^"届いたセットのポーチは、広告からイメージしたほぼそのままで、これは私の妄想ポーチにかなり近かったかも。出会いは意外なところに!しかも、中に入っていた化粧品が良かったのよね。本来の商品はこちらなんであるが私は添え物扱いであった、それを申し訳なく感じるように使い心地良かったです。残念ながら量が少ないので、「この夏の日焼けも消え去りました!私が証明です!」とここで言い切ることができないのですが…これに味をしめて、その化粧品を使い続けることにしました…ではなくて(笑)別の大きさのポーチも欲しくなったんであるね。グラスリッツェンの道具をしまっているケースを、新調したい!今使っているのは、習い始めた当初にハンズの文具売り場で買った多ポケットの筆箱なのですが、ちょっとくたびれてきました。何年も使ったものね。それで、やはりあちこちの文具売り場など見て回ったのだけど、今回も帯に襷に…である。いまどきの筆箱は(さっきから箱箱と書いていますが、いまどきは箱ではないしそれ以前に筆でもないからペンケースと言うのよね)大きくて何でも入れられそうだけど、やはり分別収納ができるものが望ましい。となると、これも化粧ポーチ売り場で探せばいいかも!と、再び行脚。今回は早々、各化粧品メーカーのお試しセットの検討に入りました。 ペンを入れるところが分かれているもの 細かなものを入れるポケットがついているもの 虫眼鏡や除光液も入る大きさのところもあるもの そして私の好きな色のものデパートの売り場やらインターネットやらを見比べる日々…この間入院する前からですので、相当日数を投じています。その間脳内メーカーがソレ状態だったわけで、全く私もいい加減にしろよ。とはいえ、欲しいんである。
2007.09.19
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先日液晶画面がこわれて修理に出していたガンの携帯電話、直ってもどってきました☆5250円!予定の金額の中では一番安価なパターン。しかも、データそのまま!ガンが一番心配していたアドレス帳も、集めた妙な画像も、(金正日が右手を挙げて「先生、お○っこ」と言っていたりするお笑い画像ね。肌色系はまだ不要…大丈夫みたいです…w)みんなそのままもどってきました。結局、液晶と外側のケースを交換して、基盤はそのままで大丈夫だったそうです。ついでにお話しますと、私の携帯もこのところ調子が悪くて、修理に出しました。8月ころからでしょうか、待ち受けの状態でカバンの中やテーブルの上に置いておいたものを手にとると、時々あったか~い…と感じることがありました。ダウンロードなど一生懸命働かせたときの、あの感じ。それが待ち受けしているだけで暖まってしまうんですね。毎度毎度ならば即修理の決断を下すところですが、<ときどき>なのが微妙なところでした。ところが9月に入り、バッテリーの持ちが異常に短くなってしまったんです。夜満タンに充電しても、翌日の夕方にはカラになって電源が落ちてしまったりするのですね。メール数件やりとりしただけで。マナーモードなので音も出していないし。この携帯、今年の4月に機種変更したまだまだルーキーなのよ?そこで、私の体の調子がもどってきたところで、気持ちに余裕もできまして、携帯の面倒もみようかと修理に出したわけです。充電したものを本体に取り込む部分に何か不具合があったらしく、そのあたりの部品や基盤を交換したそうです。こちらは、タダ!しかも、基盤をいじったにもかかわらず、こちらもデータはすべて無事でした☆彡さて、そんなこんなで、IT機器は便利な反面故障すると厄介だねぇという話。たたいたり振ったり、あるいはドライバでなんとか…というわけには行かないですもんね。今週の読売日曜版・連載漫画『あたしンち』でも、ちょうどそんな話でした。愛すべきタチバナ家のお母さんが、「携帯電話なんてあるためにかえって不便だねえ。テレパシーのほうが便利だった」とか、「なんとかポッドがほしい?自分で歌えばいいじゃない?私なんて500曲頭に入っていて、シャッフルもできるし」と言ってのけるの。パパやポン、ガンは大笑いでしたが、私は常々同じようなことを思っていたこともあり…もちろん笑ったけどね。その<なんとかポッド>、ガンも今年の夏、誕生日に手に入れたのですが、先日は画面のピントが合わなくなって不良品ということで交換。それがさらに、バッテリー部分に不良があったようで、またまた交換修理ということになりました。ガンの曰く「ついてねぇな~、俺のITも。DSだけが味方って感じになってきた。あのさ、学校(の友達)で、DSもPSPも両方持ってるって人、多いんだよ。」「いらないでしょー、そんなに、ゲームばっかり」「いるよー!いるよ!DSとPSP、それにiPodと携帯は、いまどきの中学生の4種の神器なんだぜ!」 Σ(・oノ)ノ え?「それに電子辞書も加えて、5種の神器!」 w( ̄Д ̄ w どんだけ~
2007.09.17
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先日寝込んだときに読んでいた本です。大好きな荻原浩作品…期待にたがわず明るい気分にさせてくれました!! 誘拐ラプソディー伊達秀吉は、金ない家ない女いない、あるのは借金と前科だけのダメ人間。金持ちのガキ・伝助との出会いを「人生一発逆転のチャンス?」とばかりに張り切ったものの、誘拐に成功はなし。警察はおろか、ヤクザやチャイニーズマフィアにまで追われる羽目に。しかも伝助との間に友情まで芽生えてしまう―。はたして、史上最低の誘拐犯・秀吉に明日はあるのか?たっぷり笑えてしみじみ泣ける、最高にキュートな誘拐物語。 (「BOOK」データベースより)ギャンブルでこしらえた借金がもとで、にっちもさっちもいかない立場に自分を追い込んでしまった秀吉。もはや自殺するしかない、と丘の上にむかいますが、そんな度胸もないのでした。情けないばかりの秀吉が企てた――と言うよりむしろ、なりゆきで突入してしまった誘拐。簡単にいくはず(秀吉の頭の中では)がもちろんそうはいかず…ミステリではありませんが、ユーモアのちりばめられた犯罪小説です。冒頭の自殺失敗場面から想像できるように、気が弱くて間抜けな秀吉。成功なしと言われる幼児誘拐をうまくやりおおせるはずもないのですが、素人ならではの「間」が幸いしてしまうという流れで次々うまく切り抜けてしまうのでした。とはいえ、追っている方は必死です。ましてそれがやくざ。さらに、中国マフィア。そして警察まで!度胸も知力も足りないとしか思えない秀吉の、逃避行の行方は?伊達秀吉。まずはその大仰な名前にクスリと笑ってしまいますが、それものちのち所以がわかります。いかにも名前負けしてしまいそうな名前ですが、本人はもちろん重たくもある反面、かならず甘酸っぱい記憶に思いが至ります。誘拐された男の子は伝助といいます。いまどき伝助!ぐれるでもなくこまっしゃくれるでもなく、暢気に見える伝助も、実は深い思いを抱いています。そして、追う側も。やくざの組長の片腕として生きてきた桜田。ハードボイルドな生き方をしながら、組の行方のこと、構成員や組長夫人のこと、深く考えています。語り手は場面によって変わるのですが、それが不自然でなく、それぞれの立場にすっかり入れ込んでしまいました。話が進むにつれて、どの人物も過去を思い、これからを案じます。幼い(ある部分ちょっと幼すぎるような)伝助すら、秀吉との逃避行で、何が好きか、何がしたいか、これまで意識することのなかった自分を言葉にできるようになります。そして伝助の父も。情けないばかりに思われた秀吉が、伝助とすごしながら自分の弟を思い出す場面が何度か出てきます。子供だった自分が唯一、愛し守ってやれる存在だった弟の記憶をたどりながら、次第に立ち直る力を得ていく姿にはほろりとしてしまいました。人生がうまくいかなくなったのは、恵まれない子供時代の家庭事情がきっかけだったのはもちろんなのですが、やり直すにはどこかでそういう過去すら吹っ切らなくてはなりません。それが、ただ目をやらないようにすることではなく、自分も誰かを愛して、慕われていた時間があったのだと気がつくことで前を向けるようになる、というのがとても心にしみました。ただのユーモア・クライム小説とは言い切れないものがありました。とはいえ、読み終えたあとで、この先の人生、この手で明るくしていけるかも…と思えるような一冊でした。
2007.09.16
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とどまるところを知らないのではないかと思われた今年の猛暑もやっとパワーをダウン。風はもう、秋のものです。空の青さも雲の形も。ほっとしますね。秋のファッションがどうとか、早速うるさい人もいますが…(笑)でも、日中はまだまだ半袖で、タオルハンカチも手放せません。暑がりの中学生男子なら、なおさらです。(タオルハンカチは、最初から手にしてもくれませんが! おいおい、袖は汗をふくためのものじゃない!)先日、ユニクロをのぞいたら、ワゴンにTシャツの処分品が出ていました。何枚か、ガンに買っておこうかな。普段着にはもちろん、部活着にしてもいいし、下着がわりもなるし、何枚あってもいいですからね、Tシャツは。この時期、服を買うのに厄介なのは、サイズが超半端なことです。子供服の160はもはや、ぴったりすぎ。大人のものだと、普通の紳士カジュアルコーナーの品では、誰の服借りてきた?となってしまう。その点ユニクロのカジュアルは、Sサイズというのもあるし、Mサイズのものでも、形も年齢をあまり選ばないので、本当に重宝です。安いし!その安いユニクロ品を、さらに値引きの処分品で買うんであるね。そういえばN塾時代に、渋谷校に遠征する行事があったとき、ある先生に「渋谷では、少しおしゃれしていった方がいいかもしれませんね。 ブランド物を着るとかね!」と(絶対に冗談だったと思いますけど☆)言われたガンと友人は、「…ブランド物?」「…ユニクロとか?」と真顔で言い合った由。あのころから、ガンの(我が家の)ファッション事情は変わっていないということです(爆)Tシャツの方は、処分品ということで、サイズを探すのも一苦労。まぁ、いくらガンだからといって、少しは色やデザインに好みもあると思うし…ワゴンをがさごそ。と、選ぶ手が止まりました。――そうそう、こんな会話があったんでした…春ごろにも、ユニクロでTシャツを買ってやったことがありました。こうして、私が一人で選んだもの。色は青系統で、そこに単色で絵がプリントされているものです。<アンディ・ウォーホール>シリーズということで、アメリカの近代芸術家アンディ・ウォーホールの絵をTシャツにデザインしたものらしい。派手すぎもせず、ロゴの文字が変なコト言っていたりスペルミスがあったり(ときどきそういうTシャツって売ってますよね)することもないので、これなら気分良く着るだろうと、買って帰ったのでした。文句を言われることもなく、それをガンが着て数ヶ月たったころ…「ねえ。これって、婦人ものじゃないでしょ?」「やーねー。ユニクロの、メンズのコーナーで買ったのよ」「ふーん。ずっと思ってたけど、これ、変な絵だよね」「そお?アンディ・ウォーホールだってよ?」「ふーん、なんだか知らないけど、学校でも『ガンのそれ、面白い絵だね』って言われたぜ」「えぇ?ユニクロで山と積んであった、ありふれたTシャツよ?」「おかーさんが買ってきたんだ、って言ったら、『ガンのおかーさん、変わってるね』だってさ」変わってる変わってる変わってる変わってる変わってる… (-”-) あんたらに言われたかないわい!思い出してからは、手に取るもの手に取るもの、「変な色」「これ、どういう意味?」「何?このカタチ」言われそうな気がしてきた。結局、ワゴンの中を全部見て、くたびれ果てて、買わずに帰りましたとさ。
2007.09.14
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先日の日記には皆様、ご心配いただいて本当にありがとうございました。おかげさまで日々、元気を回復中です。食欲もだいぶ戻ってきました (@゜▽゜)_皿~~中学生は2学期の授業が始まり、宿題だ・部活だ・行事の準備だ、と夏休み中鈍っていたエンジンのギアをむりやりアップさせているここ数日。その一方、大学生は一向に夏休みが終わりません。長い長い!自分が大学のころは長いのも嬉しいばかりでしたが、親になってみると…ポンは体育会系のサークルに入ったので、学期中・休み中問わず、しっかり練習があります。その種目は大学で始めたものなのですが、楽しいらしく一生懸命。仲間とも馬が合うようです。でもねぇ。「強制のじゃなくて、今日は自主練習だから行っても行かなくてもいいんだけど、間が開くとせっかくできるようになったことも下手になっちゃうし」とせっせと出かけてゆく。「レポートも試験も宿題もないし~」だ、そうです。「強制じゃなくて自主的に」学ぶのは大いにアリだと思うのですけどね。お友達の進学した(天下の)T大学では、前期の授業の試験が、半分は7月に、残り半分は夏休み明けに行われるのだそうです。学生が休みボケしないように。「ありえね~よね!」とポン。いえ、いい制度じゃありませんか!とはいえ、T大学にして「強制」が必要だというのであれば、ポンあたりが休みボケするのは致し方ないのでしょうか。8月の下旬からは丸一週間、合宿に参加してきました。内容もハードだったみたいですが、やはり丸一週間というのは長いですね。足首周りのスジを傷めて帰ってきました。くじいたか何かか、と整形外科に行ったところ、スジを使いすぎたというところらしいです。お医者様には「一週間も、朝から晩までそんな運動をやっていれば、傷むでしょう」といわれた由。それが数日前には、朝、腰の脇も傷むと言って起きてきました。その前の日は部活もなく、高校時代の友人とどこぞに遊びに行って上機嫌で帰ってきたのでした。ぶつけたとかひねったとか、言ってなかったよね。「寝違えたのかなぁ~?」その言葉で私はひらめいたヽ(´▽`)/「正確に言うと、寝違えたんじゃないと思う。寝る前の、パソコンだわ!」\_ヾ(´Д`*) 枕の位置にアプコを置いて、布団にうつ伏せの姿勢でパソを楽しむポン…「うつ伏せで、背中を反ってひねってるんだわよ、きっと!あれが悪い!」「え?ちゃんと背中を伸ばして両手を左右対称に使ってるよ?」水族館のアシカのポーズで?ありえない!!絶対そんなパソコンライフが腰に悪いんですね!足首の湿布を腰にも貼って数日、痛みが良くなったところで今週は立て続けに練習試合でした。サンリオピューロランドの近くの大学と18時~21時<ナイターか!>試合した、翌日の昨日は、千葉へ。幕張の近くの大学。東京駅で京葉線に乗り換えて向かいます。幕張は私にとっては1月のガンの入試の記憶が鮮やかな場所ですが、ポンにとっては楽しいライブの場所らしいです。ともあれ昨日行ったのはその隣の駅でしたが、片道2時間余。やはり遠いですね。昨日の試合は午後のスケジュールでしたので、夕食には間に合うべく家路を急いだポン。7時ころには帰宅するだろうな、と思って待っていました。すると5時半ころ、携帯にメールが。[ 帰りの京葉線で寝ていたら京葉線ではなかったらしく、目が覚めたら南浦和でした(笑) なんとか帰ります ]南浦和!埼玉!なぜかしらねどここは埼玉! (←ご存知の方手を上げてw)ホームは1つしかなく、電光掲示板にも<○○線直通>などという表示はなく、 ○:○○ 府中本町行 ○:○○ 東京行とあっただけであったため、「その間が9分もあったからさぁ。府中本町とかいう名前の場所なら、東京も通るだろうとおもったんだよね…」だ、そうです。もっとも、東京駅を通ったとしてもちょうどそこで目覚めたかどうかは??南浦和からは、荒川を越え多摩川を越え、京浜東北線で一路我が家を目指したポン。ひょっとして [ 気がついたら大船 ] というメールが来たりして…そうしたら「あらららポンさ~ん、また降りちゃうんですかぁ?」じゃなくて「また乗ってっちゃうんですかぁ」(滝口順平ふうに)になってしまう!なんて心配もしましたが、ちゃんと帰って来ることができました。やれやれ。
2007.09.12
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しばらくご無沙汰をしてしまいました。実は、急に体調を崩して、数日入院。そして帰ってきたのであります! +。:.゜ヽ(´∀`)ノ .:。+゜。「急に」と申しても、予兆のようなものはあったのですよね。先週の水曜、朝から喉が痛かった。痛くなる一方で、咳や鼻水という他の症状がぜんぜん出てきませんでした。頭痛や、熱も。これは!私は思ったわけです。8月に、ガンやパパがかかった<幼児ならヘルパンギーナだがこの歳ではそれはないので似たようなもの>という喉の風邪。流行っているらしいのですよね、十代から大人まで。あちこちで聞きました。私も、たぶんそれだ!気をつけては、いたのです。でも、後から思うと、冬ほど手洗いやうがいに神経を使っていなかった…という反省が心をよぎる。初期段階では、お医者様でも診察でも普通の風邪と見分けがつかないというこの<幼児ならヘルパンギーナだが(略)>。抗生物質も効かない類のものだという話でした。なら、鎮痛解熱剤でも飲んで、大人しくしてやりすごそう…これが水曜日。鎮痛剤が効いているようないないような、寝苦しい一夜が明けて木曜。やはり喉は痛くて、なんだか悪寒もしてきました。横になっていたのですが。大変だったのはこのあと。来たのは熱ではなかったんです。強烈な吐き気。お腹も下しましたが、とにかく、吐き気。収まったかと思うと、また。いつもならこの辺で、お腹が空になればスッとする…と思うものの、また。水を飲んでも、また。もう何もないはずなのに、また。しばらく収まって…と思うと、また。お食事中の方もそうでない方も、こんな話で申し訳ありませんが、ほんっとにまぁ、あんなに吐けるんだ!と思うほど吐きました。それでも吐き気は静まらないし、水も飲めなくてふらふらしてくるしで、午後一段落したかに見せられたところでその隙を突いて、病院へ。ただですね、この日は木曜日だったのね。木曜休診のところがこのあたりは多いのです。幸い、開いている総合病院で診ていただけることになり、向かいました。そういえばその病院、数年前にも急な腹痛で木曜日に診ていただいたことがあります。あのときは<急性腸炎>でそのまま入院することになったのでした。などと思っていたら、今回も、点滴を受けた後も吐き気がおさまらず、動く力も出なくて、そのままお泊り――入院、となったのでした。風邪とか二日酔いとか食あたりとかのあらゆるものを一手に引き受けたと言ってもまだ足りない、などと感じつつ、眠りかけては内臓の落ち着きなさにまた目が覚める、という一晩でした。うつらうつらしながら思っていたのは、やはり家のこと。「ちゃんと食べているだろうか?」これは心配ないので考えませんでした。パパも子供たちも出来合いのお惣菜大好きで、今日も付き添いできたパパは帰りにどこぞで揚げ物を買って帰ると言っていたし。心配なのは、その周辺家事です。今朝だって、あぁ。「食器、片付けてね」と頼むのに、ポン。「うん、わかった…」………新聞広げて目を落とした姿勢のまま。あのね、ご飯茶碗とか、ヨーグルトのカップとか、水に漬けておかないと食器洗い機に入れただけでは落ちないんだよ。「うん、いまね…」………結局、「台所に下げて水に漬けて」・「うん、いま」・私待つ、を6セットほどやったところでポン、スタンドアップ。そのあと数分でパパが食器洗い機に並べてスイッチを入れる音がしたので、悪寒の中で「落ちないだろうな…」と思う私であった…洗濯機は回すところまでやって、風呂場に広げるレイアウトを教えてポンに干させたけれど、次に洗濯するとき、ちゃんといちいちネットに入れてくれるだろうか。今朝私が脱ぎ捨てたサマードレスを、「あとで洗うときはネットに入れてね」と言ったら「何で?」ネットに入れるのは黒いものとブラだけだと思っていたらしい。ポンだけでなく誰も、色の濃いものは日陰に干すの、知らないだろうなぁ。言わなければ、床掃除なんてしないだろうし、洗面所は水がはじいたままだろうし、トイレも~~~風邪で寝込んだりするたび、復帰して見渡す我が家はまるでヤクザの出入り後である。その都度、教育の必要を痛感し、指導を施すのであるが、右から左へ受け流す♪~我が家族嗚呼。こうして家事を背負って体力を失い私は倒れゆき、かたや3人は、買ってきた油こってりのお惣菜を食べて、埃と水垢の積もる家で、毛玉ができたり色があせたりした服を着て、汚れの落ちきっていない食器にバランスの悪い食事を盛り付けて……こんなんでは、私は死んでも成仏できない~翌日、点滴のおかげでだいぶ落ち着いてきたので、こうなるともはや我が内臓は時間の問題、それよりも危機的なのは家!点滴さした腕で、毛布に忍ばせた携帯から〔 靴下とタオルと下着以外、ネットに入れて洗って 〕〔 炊飯ジャーの残りご飯はラップに包んで冷凍して 〕〔 床をク○ックルワイパーで掃除して 〕〔 トイレも使い捨てシートで掃除して 〕〔 ヨーグルト作ってたのを冷蔵庫に入れて 〕遠隔操作に踏み切った!投薬と、上げ膳下げ膳の病院食(流動食なんて自分ではこしらえられないものね☆)のお陰で回復も早く、数日で退院することができました。遠隔操作の成果か、今回はヤクザの出入り状態からは前進。サツの家宅捜索(ガサいれ)状態でした。取り込んだ洗濯物も、アシンメトリーながらちゃんとたたんであって、床のあちこちにダイイングメッセージ様に並べられていたよ。と、いう次第で、すっかり復活。速攻テンションももどり、一層口うるさくなって君臨しています ♪ヾ( ̄ー ̄ヾ))))(((((ノ ̄ー ̄)ノ♪
2007.09.10
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今日はパパが<ゆっくり出>の日。そこで昨晩、パパ 「ガン、明日の予定は?」ガン 「でかけないよ。レポートの仕上げ。」(まだ仕上がっていないのか!)「じゃ、朝は何時だ?」「うーんと…」「7時だな!」「え?夏休みなのに7時って、ありえなくない?9時って言おうとしたのに! 自分で決めるんだったら何で聞いたんだよ?」「9時なんて自堕落な!ダメだダメだ! いいか、5時か6時か7時か、その選択しかないのだ!!」まぁ、普段の早起きを思えば7時でも十分<寝坊モード>と考えられなくもない。ポンもたしか午後からアルバイトの予定でしたから、誰も朝出かけないのなら私ものんびりしていることができます。るん♪そんなわけで、今朝はすっかりくつろいで眠っていました。「おはよう!」パパの声で目覚ましを見ると7時半でした。「ポンは?」「え?寝てるでしょ?」「いないぞ?」「…?」「昨夜、帰ってこなかったのか?」「え?アルバイトから10時すぎには帰ってきたよ?」(パパはもう寝てたけど!)「だって、布団もあがってるぞ!?」えーーーーっ?急いで見に行くと、確かに。部屋はもぬけのカラ…でも、昨日帰ってきてご飯を食べさせて、お風呂から上がったのは確かに記憶にあるし…はいはい、跡も残っていますから夢ではないですね。それにしても???そういえば、さっき私の携帯がブーブー震えていたような。開いてみると、おお![ 行ってきまーす ][ !!今日って部活だったの? ][ そうだよ!9-12時。 ][ 聞いてないよ? ][ (笑) ][ 朝ごはんは?昼ごはんは? ][ 朝ごはんはアンパン食べた。昼は帰って食べるよ。 ] 工工エエェェ(´Д`)ェェエエ工工とりあえず<神隠し>でなかったことは確認できて安心したものの、本当にショック…予定を聞きそびれていたなんて…目が覚めなかったなんて…出て行ったのに気がつかなかったなんて…………
2007.09.05
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先週末、部活に出かけたガンが、見知らぬ番号の形態で家に電話をかけてきました。「これ、友達に借りてるんだけど…あのさ、やばい!携帯、壊れちゃったんだ!」話によると、何もしていないのに、本当に何もしていないのに、朝学校についてカバンから携帯を出したら液晶が割れていたというのです。携帯も落としていないし、カバンも落としていないし、どこかにぶつけた覚えも全くないのに、いつもと同じように普通に登校したというのですが…そのあと、[ あ、メールは一応できるみたいね ]というメールはよこしたのですが…帰宅した後携帯を見ると、たしかに液晶画面の下半分に、斜めの亀裂が入っています!でも上部にはいつもどおりの表示が見えるので、画面の上半分だけを使えば電話もメールもできるようでした(笑)その日の午後はちょっと忙しかったので、翌日、ガンは携帯を持たずにでかけ、私がauショップに持っていくということにしました。ところが、出かけるのに友達と途中で待ち合わせをするのに携帯を持ってきてほしいといわれたというので、結局持って出かけてしまったのね。全く、携帯がないと満足に待ち合わせもできないのか!私たちの若いころなんて、携帯なくたってちゃんと会えてましたよねっ!!それでauショップには今朝になって持っていったのでした。覚悟はしていたのですが、やはり有償修理になりそう…ガンの携帯は今年3月に買ったばかりなので、使用に落ち度がなければ無償修理になる期間内ですが、おそらく使い方による事故ということになりそうです。よくある故障ではあるらしいです。その携帯、メイン画面が表に出ていて、キーボードをスライドして下部に引き出す形のものなのですが、画面が表に出ているか・折り畳みで中に入っているか、ということは、こうした故障の頻度には関係ないとか。強くぶつけたり落としたりしないでも、ある一点に圧力がかかると簡単に割れてしまうそうです。その原因が、ちょっと荷物が当たったというものから、持って動かした拍子に、ストラップにつけた物が閉じた携帯の表側にコン!と当たったという場合もあり、あるいはキーボードにシールを貼って(よくありますよね、ジェルのようなシール)閉じたときにそのシールが液晶に当たったという場合もあるそうです!こんなに小さいのに多機能で高性能な機械ですから、繊細なのはわかるけれどそれにしても驚きです。とくに、ガツンと落としたりぶつけたりしてもなんともないこともあれば、今回のように(たぶん)気づかない衝撃でだめになてしまうこともあるので、「こればかりは運のようなものもありますよね」とauのお姉さん。それで、気になる「有償」の程度ですが、単純な修理の場合…¥5,000+税複雑な問題があった場合…¥10,000+税このどちらかになるそうな。本来は¥30,000位はかかるものらしいのですが、「メーカー保証とau保証の両方で補うことで、この価格で修理させていただけます」だ、そうな。その「複雑な」の中には、水濡れ――業者的には「水没」というらしいですが、それも含まれます。これはバッテリーをはずすとチェックできるシールが貼られているようなのですが、どぼん!と水に落としたのでなくても、ポケットに入れていて汗で蒸れたとか、ぬれた指で操作したとかの原因で、十分にあらわれることらしいです。どぼん!と違ってそうした場合は、じわじわと症状が現れるそうです。なんだか声が聞こえづらい…ボタンの反応が鈍い…そんなふうに。それで修理に出して、中をあけてみると基盤の金属板がさびていたり黴ていたりするんだって。仕方がないのでとりあえずはメーカー修理に預けることにしました。金額については連絡をいただけて、OKを出してから修理にかかるそうです。¥10,000は高いですが、もしも契約を破棄して新しく1円携帯を買っても、年割の契約解除料・今月分のパケット割定額料・新規契約事務手数料・新しい番号を知らせる通信料など、同じくらいかかることになるようです。買って日も浅いので機種変更はもちろんそれより高いし。ただし、auには「あんしんサービス」というのがあると。無償修理期間内なら1度だけ、同じ型・色の新しい携帯を、機種変更よりずっと安い価格で買うことができ、手数料もいらないと。ガンのケースですと、¥9,800+税、だそうです。1円携帯だったのを思うとトホホですが、¥10,000で修理するよりはこれがやや安いということになりましょうか。バッテリーも新しくなるしね。いずれにしても1週間預けるので、代替機を借りたのですが(これもなくしたり壊したりしたら即、¥5,000または¥10,000だそうだよ!)ここで大問題が発生!アドレス帳を移そうとしたら、ガンの携帯が動かなくなっていたのだ!確か昨夜までメールを開いたりしていたようだったのですが、何度お姉さんと私でトライしても、ボタンが反応しない…使えるのはパワーボタンだけ、ということになってしまっていたのよ~。あろうことか、カードを使わせていなかったので、バックアップがない (ーー;)これはガンの機種がHDD・1Gあるので「カードなしでも画像ばんばん記録できますよ~」と買うときに勧められたことと、以前の携帯で何千円も出してminiSDカードというのを買って入れていたのに、いつのまにか世の中がmicroSDということになっていて、私が腹を立てたということが理由なり。あー、けちなお母さん!!今日部活から帰ったガンは、「あ~」とがっかりしながら、次々に入ってくるお友達からの(たいした用事でもない)メールに[ すみません。携帯が壊れてアドレス帳が消えてしまったので、どなたなのか教えろ。]というメールを打ちまくり、新しくアドレス帳作成にかかっています。今回はバックアップがとれるように、カードも買ってきてやりました。修理・買い替えについては、「覚悟しています」だそうなので、小遣いから出すつもりのようです。「え~、私なんにもしてないし、悪くなくない?」と言ってごねそうな(左のセリフは私の想像ですが)ポンは「すげー。偉えね、ガン!」だ、そうです。(やっぱり、彼女がもしこうなったら自分で出すつもりはないのでしょう。)さてパパは。壊れたと言ったときに、「ワンセグとかいろいろついたのにするからだ、パパのような古いやつにしろ」「カッコばかり注目して、画面が表に出てる無用心な機種を選ぶからだ」「ボタンひとつで家にだけ連絡できるシンプルなやつなら安いだろうからそれにしろ」と的外れな…全く的外れなことを言って私とガンを責めたので、今回のこうした細かな経過は誰も報告する気にならず…「うん、修理に出した」というのと「ガンが払って、直った」というのとだけ、シンプルに告げるでありましょう。あんまりがみがみ言うと蚊帳の外に置かれるんだよね (-_-)
2007.09.04
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空気がひんやりと、秋めいてきました。いったいいつまで続くのだろうとめげそうだった暑さも、この数日で、カレンダーをめくるように涼しくなりました。今朝もさわやか。久しぶりに青空がのぞいていますが、風の音も秋のもの。日曜の朝です。今日はポンが合宿から帰ります。かたやガンは、学校の行事で宿泊に出かけます。あーいそがし。集合時刻の関係で、ガンは5時半に家を出ました。昨日は『エンタの神様』を見ながら果物入りの大きなゼリーなど食べて、その後、心配だとか楽しみだとか、待ち合わせがどうだとか腹が痛いとか、眠れない眠れない…を繰り返しました。で、寝息を立て始めたのは11時15分。早っ!さて、いつもの我が家の日曜の朝は、7時起床です。そんなに早くなくてもいいと思いませんか?私はずっと、そう思って訴え続けています。でも、これは譲れない一線らしいです。パパがもう、早起きなわけですよ。7時が、皆が起きてくるのを待つ限界、だということなのです。毎週、NTV『目がテン!』開始とともに音高々とスイッチを入れ、起こしにかかります。もとい。「皆が起きてくるのを」ではないですね。「朝ごはんができるのを」ですね!要するに、お腹がすいちゃうらしいです。早起きだから。話は戻り、今朝もそもそと朝食を済ませてガンが家を出たのが、5時半と。ポンは留守だし(まぁ家にいるときでも起床時間おかまいなしに寝てるポンですが)、パパがリビングに登場する7時まで、まだしばらく、あります。コーヒーをいれて静かにゆっくり新聞を読むのもいいものですが、この涼しい空気の中、もう一寝したら、どんなに気持ちがいいでしょう!もう断然、そっちに決まり。リビングとなりの、和室に横になりました。うとうと、窓の外の朝の音を聞きながら、考え事をしていました。5時50分に時計を見て、その次に見たのが6時20分。そうは熟睡し直せないものですね。これは、パパが起きてくる前にリビングに出て行くのも簡単そうです。と、思っていたのですが、なんだか夢のむこうでテレビが鳴り始めたような。ああ、間に合わなかった。パパがテレビをつけたわ。と、思ったような気がして、一生懸命顔を洗う。洗顔フォームを泡立てるのですが、顔につけるとすぐに泡が消えてしまう…おかしいな、もう一度…と、繰り返し…あ、これってもしかすると夢?と気がついたところで、ずるずるずるっという音がしました。テレビの音にしてはリアル。すそう、パパは起きてきて、私を待てずに、バナナだとかお煎餅だとか、食べていることがあります。さては、今日は、冷蔵庫のなかのめかぶだね。めかぶ、好きなんですよパパは。ずるずるっ、ずるずるっそれにしても、一口で食べきりそうなものなのに、ずいぶんめかぶが進むことです。ずるずるずるっ…ずずずずず、はー!そんなに大きなめかぶのパック、なかったと思うけど…立ってきたパパ、私の横を通り過ぎながら「あ、これは、味噌汁の代わりとして先に食べただけだから、ね。」味噌汁の代わりに、めかぶ。ああ、これは早くご飯を飯粒を、食べさせろということでしょうね。時計を見たらなんと、7時50分でした!しっかり寝たんだね、私。それにしても、ご飯は台所のジャーにもう炊けているんだから、めかぶと一緒によそって食べればいいのに。と、思いながら台所に立っていった私の目に飛び込んできたのは「よこすか海軍カレーヌードル」(-セブン&アイ・ホールディングス限定商品-2007年08月09日新発売)これだよ!どうりでいつまでもずるずるいってたはず!はい。お味噌汁ぬきで、白いご飯とおかずと、本物のめかぶで朝ご飯を食べたパパでした。「だってさあ、やっぱり一緒に食べたほうがいいよ、朝ごはんは。うん。」…ほんとかなぁ?そのパパ、お昼の12時に時計を見上げながら言いました。「う~ん、お腹がすかないなぁ。」(ーー;)大丈夫。1時には、ちゃんとお腹が鳴ってお昼を食べました。
2007.09.02
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みなさま。はじめまして。数日のご無沙汰でしたが、新たな気持ちで日記をつけています。さくさく♪行っております。うふ。パソコンが新しくなったのざますわ!一昨日の朝でしたか、愛機「フルコ」が例のスジスジ画面になったまま固まりました。数分もすれば復活するかと待っていましたが、そのままスリープ。マウスを動かして、「起きて起きて」と目覚めさせたところ、別な色のスジスジになって固まりました (ノД`)いかに愛機とはいえ、これではパソコンとしての用をなさぬでありましょう。家事をこなしながらしばし考え・悩み・迷いました。ビスコ・アプコがいるとはいえ、あむあむ家の中心のパソコンはフルコでした。なんたって、あむあむ家の中心である私が使うパソコンなのであるから。それが正常に動かないと、あむあむ家にはストレスがあふれるでありましょう。しばらく考えましたが、やはりこの機に。決断すべきでしょう!私は立ち上がった!(というか実際には掃除機を手に立っていたわけですが)パパに連絡を取りましたら同意見。(というか新しいパソコンをいじりたいいじりたい)「ああ、せめてあと数ヶ月、冬まで持ってくれるといいなぁと思っていたんだけど…」「ま、いいじゃないか!今買えば、冬には買わなくてすむぞ!」そりゃそうだがな…それにしても、いきなりBON!と逝ってしまったビスコの前機パソコンにくらべ、フルコは「もうそろそろ…もうそろそろです…」サインを出してくれていましたから、覚悟をするゆとりがありました。デジタル機器でありながら、お別れの仕方はアナログ。フルコ。いいヤツでした。身支度をして、出がけに見ると、スジスジでかたまり再びスリープに入っていたはずのフルコが、明るく壁紙を表示していました。そうそう。この画面になっていないと、きちんとシャットダウンもできないんですもんね。きちんと閉じて、きちんとお別れ。アッパレ。さて、宿題(まだ終わっていません!…ビスコを使ってレポートを作っているところです)途中のガンも連れ出して、パパと待ち合わせ、いつものヨド○シカメラへ。パパ上機嫌です。そんなにパソコンが好き!売り場へ行ってみますと…空いていました……棚が。夏モデル、次々売り切れているそうです。私の頭の中では、今まで使っていたフルコと同じメーカー<富○通>の、ノートパソコン――省スペースだし、配線もシンプルになってお掃除が楽だし、ノートにすれば、リビングに持ってきて夜中に使うこともできる~――が候補だったのですが、そこはすべて売り切れだって!ブログ友達のふるるさんの<ビス太郎>くん、良いなぁと思っていましたが同機種も何も売り切れですって。秋冬モデルが出るのにも、あと数日あるそうで、これはご縁がなかったということでしょう…「まぁ、手痛い思いをしたんだから、メーカー変えれば?」パパはビスコの前機パソコン(富○通)が壊れたのが気に入らないらしいです。ユーザーのせいだと思うけどね、私はね。売り場で一番目に付くところにあったのは、○芝のノート。ビスコと同じです。ビスコが快適そうなのは毎日、見まいとしても目に入ります。あれとお揃いなのね…といじっていますと、となりの画面から、CMキャラクターであるNEWSの山Pこと山下くんがこっちを見ています。うっ…君に見つめられても…親切な店員さんの案内で、ほかのメーカーも見せていただきましたが、デザインがごついような気がしたり、液晶が小さかったりと、いまひとつ気に入るものがありません。シンプル機能でシンプル体裁のデスクトップ機も見せてくださいましたが、どうもぴんと来ない…やはり、最初に目に入ったものが気になります。出会いはファーストコンタクトで決まるのでしょうか。使いやすそうだし特価だし、色も可愛いし特価だし、私は使ったことないけどパワーポイントも搭載しているというしそれで特価だし、山Pもこっちを見ているし、やっぱりこれに決めますか!ちなみに○芝製は早くも秋冬モデルが展示されていました。同じような機能で5万円ちかく高いので、どこが違うんですか?とパパがお尋ねしたところ、店員さん、目配せバチバチで「……ま、あまりっ……」ガンは新しいほうがいいというようなことを言っていましたが、いいのいいの。ウチにつれて帰ればすぐに古くなるの。メモリを2Gに増設してもらい、dynabook AX54C我が家にやってきました。ビスコと並んで机に置かれています。ビスコは AX53C という機種、パワーポイントが入っているかいないかという違いなので、見た目はふたごです。丸一日かけて、データ類を引越しさせて、アドレス帳を整理したりお気に入りを登録したり。なにしろVistaに替わってしまって、とまどいの波状攻撃。壁紙のほかにも、デスクトップの端に時計やメモパッドや並べられると聞けば、ついついあれもこれも見比べてカスタマイズに夢中になり、使うためのカスタマイズなのか、カスタマイズのためのパソコンなのか、わけがわからなくなり…なんとかこうして、いつもの用事が足せるところまで漕ぎ着けました。ここで問題は、このパソコンの名前です。ビスコ、アプコと同じように、名前をつけてあげなくては。帰りの車中からずっとそのことで頭を悩ませました。dynabookだからダイコというのも芸がない。シバコ、というのもしかり。ビスコのきょうだいだからグリコにしようかとまで考えましたが、ピーコに決めました(笑)こっち見てた彼にちなんで!ふたご だし!よろしくね。
2007.09.01
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