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秘境と言っても山の中でもなく海でもありません。先日お呼びいただいて訪れた福井市内のお客様のお家の周辺です。 お昼にお食事に連れて行ってもらったのですが、「狐川」やら「兎越山」やら「門前町」やらこの辺り、気脈が縦横無尽に走っていて、パワースポット的な場所が各所に点在しています。 足羽山の周辺というのでしょうか、この辺りは随分と古い時代から氣が集まり、拡散するスポットが数多くあったようで人はこんなに氣の収束・拡散の多い土地で生きているとどういう生命形態を成すようになるのか興味深い気になります。 石川県も金沢や能登で独特の氣の収束・拡散をする場所はありますが、このように狭い地域に集中している場所はありません。福井は一か所にこういう場所が集中する土地なのかもしれません。 うまくこういう土地の気脈と「氣」を通じ合って生きて行けば上質な生活が送れる傾向があると思います。しかし、うまくかみ合わないで生活するとはじき出されることになるようにも思います。 この付近は街中でもあるにもかかわらず自然の環境がしっかりと残っているように思います。それは手を着けてはいけないものとして人々に認識されて残ってきたのかもしれないなぁと感じました。 霊能者の人とかが生まれやすい土地かもしれません。
2016年07月31日
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昔から言われている言葉で「貧乏人の子沢山」というものがあります。 それは下世話な、低俗な意味にすれば娯楽が無いので貧乏な夫婦は子作りに励んでしまうからだとされていますが、実はそうでもないような気がしています。 貧乏な人間は食事は十分な量摂取できないし、日々労働が厳しいから身体も酷使しています。そういう身体の状況が妊娠しやすい身体を作っているという可能性もあるということです。 贅沢で過剰な食事、あまり働かないから身体もゆるんでしまっている、甘いものをふんだんに食べ塩気のあるものをそんなに食べない、そういう身体はきっと身体の中が「冷えて」子供のできにくい体になるのかもしれません。 一概にすべての人がそうだとは言えませんが、例えば「貧乏な人」のような状況に身体を持っていくことが不妊を治療することにつながるという可能性もあるように思います。 飽食の時代が不妊症の増加わ促しているのかもしれないと少し思います。霊界からの先日届いたアドバイスから考えたことです。
2016年07月29日
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またNHKのミラクルボディというスペシャル番組のお話です。義足の走り幅跳びの選手の身体についての調査分析の企画でした。 彼が義足の部分を「身体化」しているという分析がとても興味深かったです。 私は他者の身体を自らの「身体化」するという修行をしています。それは共感力を極限まで高めることになりますが、そうすることで患者さんの「氣」の流れやその性質・情報というものを分析することができるようになります。 ですから道具の身体化という行動はとても身近な感覚で捉えられます。そういえば私は相当暗い室内でも慣れた空間ならそれほど視覚に頼らずに動き回ることができます。これは空間の身体化と言えるものかもしれません。私の過去世のどこかに目の見えない方がいたように思います。その方の感覚が魂の記憶として残っているように思います。 道具や他者の身体や空間を「身体化」するという自覚は自分自身の認識能力の拡大を意味するのかもしれません。それが人の「霊性」の進化につながっているようにも感じております。
2016年07月27日
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夏になるとシャワーばかりになる方が増えてきます。湯船にゆっくりと浸かることが面倒くさいし暑いしで嫌になるのかもしれませんが、夏にこそしっかりと湯船につかることが大切です。 冷房による「冷え」はシャワーでは取れません。段々と身体に蓄積していきます。そうすると自律神経が乱れてきて不眠や頻尿を引き起こし対人関係のストレスを感じやすくなったりします。 お風呂につかることは唯一この冷房による「冷え」を取り除き、体をリセットしてくれます。私はシャワーとお風呂を一日ずつ交互にするようにしています。日本の暑さは湿度が適度にあって、冷房による湿度の低い涼しさの環境は快適かもしれませんが、体の水分バランスにも影響を与えています。たっぷりのお湯につかることは身体の水分バランスに対しても有効なのだと思います。 せめて三日に一度くらいはお風呂に入られることをお勧めします。
2016年07月25日
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NHKの「ミラクルボディ」というスペシャル番組を見ていたら、シンクロの世界王者のロシアの選手の肉体の分析を行っていました。 シンクロナイズドスイミングでは水中での無呼吸状態での激しい肉体運動が頻繁に行われるのですがねロシアの女性選手たちの肉体はとても特殊な状態を作っていることがわかりました。それは脾臓という臓器が本来は肉体が大量出血した場合の血液補給の緊急臓器という役目なのに、彼女たちの脾臓は水中で無呼吸になると、酸素を多く含んだ血液を放出して大脳や肉体に送り込み支える役目をしていたということです。 東洋医学では、経絡指圧では脾の経絡というのは大脳と密接な関係があると言われてきました。東洋医学における脾臓の経絡は西洋医学における脾臓とは異なる部位を指しているのですが、それでも「脾」というものが大脳とある意味関係があったということは興味深い発見です。 原始の時代には人の体の中で緊急時に大脳わ活発に働かせて生き残るために、脾臓が大きな役割を果たしていたのかもしれません。ロシアの選手たちは幼いころからの考えられないほどの忍耐と訓練で脾臓が本来持っていた機能を復活させて使っていることになるのかもしれません。 人の身体というのは本当に不思議な力に満ちていて、それは心によって大部分を導かれていくものだということは間違いないようです。
2016年07月23日
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すこやか検診で胃カメラやらなにやらもろもろを受診してきました。 胃カメラが特に大変でした。喉を広げるための麻酔剤をこれでもかと言わんばかりに送り込まれて咳き込む咳き込む大変でした。検査そのものは麻酔で眠っている間に終わったので楽でしたが、病院の検査というのはもう少し楽にならないものでしょうか?たぶん随分工夫されているのだろうとは思いますが、ストレスが随分とかかります。 大腸内視鏡の検査も大変で、今回はなかったのですが、これはもう当分御免だなと思うほど検査前の準備が大変です。 それでもすこやか検診は受けておいたほうが良いと思っています。それは自分の身体に対しての思いやりだと思うからです。普段から何の文句も言わずに黙々と私達の身体は自らの役目をこなして命を支えてくれています。それらのすべての臓器に対して気にかけていることを表すことができるのはこういう検診だと思うからです。 自分の身体を「モノ」のようにぞんざいに扱うのはやめましょう。労わって労わって使っていってあげることが命に対する誠実さだと思います。
2016年07月21日
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今朝散歩をしていたら道にアブラゼミが降りていました。じっとしていて保護色が地味でこれであれだけ大きな鳴き声で鳴かなければひっそりと暮らせるのに・・・などと思ってしまいました。 子供のころ蝉取りに熱中していた時期があり、補虫網を持って近所中を走り回っていました。アブラゼミ、ひぐらし、ニイニイゼミ、ミンミンゼミ、クマゼミ等々貴重なセミは採ると宝物のように大切に家へ持って帰ったものでした。 私の子供のころはまだ舗装されていない道も所々にあり、お墓などもむき出しの地面があって蝉たちも元気に地中から這い出して盛大に鳴いていたものでした。 今、町の中心地に住んでいるので蝉の声は遠くに聞こえるだけですが、それでもたまにひぐらしの声などが聞こえると一瞬で昔に帰ったような気持ちになります。蝉の声に包まれる夏というのは得難い環境なのかもしれません。
2016年07月19日
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死後の世界というものはまだ実証されていない存在です。そういう存在ということならば「生命」というものさえもどういうものなのかということは100%解明されているわけではありません。 私が施療でお世話になっている「経絡」にしても「氣」にしても実証されているものではありません。 ただ確実なのは生命体は必ず「死」というものを迎えるということ。それだけです。でも命が生まれるということも確実です。その命の元となるものはどこから来るのか?そしてどこへ去っていくのか?それは謎です。 推論でしかありませんが、生命は生命とつながりあって存在していてこの世での形を失くしても、別の形で存在する次のステージへ移行するのだろうということ。生命と生命の繋がりと言うのは目に見えない「氣」というようなもので出来ているのではないかということ。命は形を失うとき、「氣」という形に変化して目に見えない大きな生命の「氣」の塊に導かれていくのではないかと思っています。 その生命の「氣」には「情報」が載っています。その人の生きた記憶、所業、他の人たちとのつながり諸々の情報がその「氣」を彩っているのだろうと思います。そういう情報によって導かれていくステージが変わったりするのではないかと思っています。 生きてきた道は意味がないわけではありません。ただその価値というものは何を基準に決められているのかは私にはわからないし、誰にも分らないだろうと思います。ただ真摯に生き抜いてきたという情報だけは価値を持って書き込まれているだろうということだけは何となくわかるような気がします。 生きるということを真正面からしっかりと見つめてまじめに取り組んでいくことだけは意味のあることなのだろうと死後の存在を考えているとき少しだけ思います。
2016年07月17日
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金沢は何十万という人が住んでいる町ですが、それでも地方都市ならではの「狭さ」があります。何やかやと人と人の繋がりが見えてくることが多いのです。 自分の知り合いが実は昔知っていた誰それと親戚だったなんていうのはよくある話で、誰それのお世話をしたら実は昔お世話をされていた誰それの知人だったなんていうこともよくあります。 人と人の縁が結びついてつながりあって生きているのがその土地というものなのだなとつくづく思います。 さすがに大都市の東京や大阪や名古屋ではないだろうと思っていると、意外とそういう不思議な結びつきがあったりして驚くこともあるだろうと思うのです。 金沢ではその地域ごとに人の顔つきというのも違っていて何十年も住んでいるとこの顔つきはどこそこ当たりの地域の人だななんて言うのも見当が付いたりするものです。 人が人とお互いが世話になり、世話をしつつ暮らしている都市、町、村なんていうものは「縁」というものに限って言えば「狭い」ものなのかもしれないと思ってしまいます。
2016年07月15日
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お盆が近くなると霊界からはお墓参りを催促するメッセージが増えます。 そういうメッセージが届く方はほとんどの方が最近お墓参りをしていないという方が多いようです。 お墓にご先祖様は普段はおられないかもしれませんが、お盆の時期には必ず来られていて待っていることが多いように思えます。子孫の方達のお顔を見て、その魂を感じることを楽しみにお墓の周りで待っておられることが多いのです。 ご先祖様を大切にすることは自分自身を大切にすることにつながります。自分自身を大切にするということは今の世で周りにいる人たちを大切にすることにつながっていきます。 お墓参りにはできる限り行ってご先祖様たちにお顔を見せて差し上げることが大切だと思います
2016年07月13日
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私の母方の祖母は92歳まで生きてもう10年以上も前に亡くなったが、本当に優しい人で小さいころから弟とともに可愛がってもらって本当に大好きな人でした。 先日母からその祖母の変わった行為の話を聞かされました。祖母は貧しい家に育って字もろくに書けないような人でゴムひもの行商などというものをして六人もの子供を育て上げた人で一生の間の半分以上は貧乏な生活をしていた人でした。そういう人が火事で焼け出された人の生活を長い間援助していたというのです。何の縁もゆかりもない人なのに、そういうことをしていてその援助された人はそれを一生恩に着て母の幼いころ実家にいつも採れた野菜やらなにやら持ってあいさつに来続けていたということでした。 私も弟も祖母に叱られたことは一度もなく、祖母のところから母の元へ帰るときには道から私達の姿が見えなくなるまでずっと最後まで手を振り続けていてくれた祖母の優しい姿を今も忘れることはありません。苦労をして貧乏にあえぎ続けた人だからこそ、いつも明るく歌を歌って他人にも優しい祖母だったのだろうと思います。ラジオの地方局の番組の方達が祖母の話や人柄を慕って何度も取材に来ていたこともありました。 私の母も公園のホームレスを連れてきて生活保護の手続きをしてアパートの世話をして面倒を見ていたことがありましたが、そういうところは祖母の血筋のようなものなのかもしれません。 そのホームレスの方は立派に更生して仕事にも付き家族と今は仲良く暮らしておられるようです。 苦労や貧乏をしても、それだからこそ他人に親切な思いやりを持てるのが人というものなのかもしれません。本当に自慢話になってしまいました。申し訳ありません。懐かしい思い出なのです。
2016年07月11日
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じめじめとした梅雨が続いています。雨は必要な気象現象ですが、曇り空ばかりというのも心が憂鬱になるものです。とは言っても晴れれば夏の猛烈な暑さが太陽とともにやってくるというのもそれはそれで憂鬱とも言えます。 でも心の中に小さな太陽を宿すというのは大切なこと。前向きに生き生きと生きていくためには心の中に熱と光を持っていたいものです。 私のイメージは水の中にもぐって水面を見上げていて、そこに見えるゆらゆらとした太陽です。優しい光と優しい熱が少し感じられて、そういう太陽の姿が好きなのでそういうイメージで心の中に太陽を抱くことにしています。 そうすることで心の中から少しでも愛情の波動が発せられることがあれば自分にも周りに対してもいいかなと思っています。何よりも自分の中の「闇」が消えていくのがわかります。私の心の健康法の一つかもしれません。
2016年07月09日
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バングラデシュにおける悲惨な事件は何ともやりきれない思いを感じさせるものでした。その国に対して何とか力になりたいと頑張っておられた邦人に対して行われた理不尽な暴力と殺人でした。 どんなに無念だったろうかと思うとやりきれない気持ちになります。 そんな時にDVDで「海難1890」という映画を観ました。明治22年、1890年に日本の和歌山県大島沿岸で嵐のために座礁したトルコの親善大使たちの乗った軍艦を命がけで救助した日本人村民たちのお話です。その日暮らしで一日漁に出なければ飢えてしまう人たちがそんなことをそっちのけで遺体の収容や遭難して生き残った乗組員の人たちの救護をしたのです。そのころの日本人にとっては海難の人たちを全力で助けることは当たり前のことだったようです。 600人以上いた乗組員の中で生き残ったのは70人前後でした。それでもその人たちは日本人村民に感謝しながら祖国へ帰りました。映画はそこで終わらず現代のシーンに移ります。サダムフセインとの戦争で危機に陥ったテヘランの在留邦人たちのためにトルコは危険の中、日本国でさえ危なくて救援機を飛ばせなかった中で、航空機を派遣して救ってくれたのです。自国の国民も数多く残留していたにも関わらず二機の救援機のうちの一機を日本のために譲ってくれたのです。 トルコは今でも超親日国です。バングラデシュの惨劇は恐ろしいことですが、昔の日本人の心の中に残っていた慈愛・博愛の精神がこれからものこっていってくれればいいのにと心から願わずにはいられません。
2016年07月07日
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夏の暑さが始まってしばらくの間は身体も心も暑さについていけなくてぐったりしてしまいます。 少し経つと暑さにも慣れてくるのですが、それまでが辛いところです。朝晩がまだ涼しいので息が継げますが、これが熱帯夜などの連続になり始めると辛い日々になっていきます。 それでも人の身体と言うのは段々なれてくるもので、どんな暑さにもこんなものかという感じになってくるのが不思議です。 東洋医学で言うと「暑さ」は心臓の経絡に負担を与えます。心臓の経絡に栄養になるのは「苦味」です。ゴーヤの苦味やピーマンの苦味、レバー肉の苦味などがいいのではないかと思います。うなぎの肝なんかもいいかもしれません。 甘味は体を冷やしますから暑いときには欲するものですが、摂りすぎれば体の中が冷えて免疫力の低下につながります。食べすぎには注意したいものです。 夏は苦手な季節ですが、工夫して乗り切っていこうと思います。
2016年07月05日
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「機」というのは英語で言うとタイミングと言うのでしょうか。何事にも「機」というものがあるようです。 過去世を知りたいと思っておられるとしても「機」というものに恵まれなければ知ることはできないようです。当院の施療後に知らされる過去世というものもほとんどが知らされるべき「機会」というものにあって得られるものですが、中には「機」というものを得ない場合もあり、そういう場合はちょっと「二次的」な情報が与えられる場合もあるようです。 禅の修行をされている僧侶の方なども、この「機」というものをとても大切にされるそうで、「悟り」を得るために「機」というものを探っている禅の上での師の苦心惨憺というものは大変なものらしいです。 私も氣視をさせていただいているときに、これは真実、今この方に必要な過去世の情報だなと思うことがほとんどですが、何かが邪魔をして二次的な過去世が視えてしまう場合もほんの少しですがある場合があります。それはその方が「機」というものを得ていないのだろうとあとになって思います。その情報もそれなりに意味のあることなのですが、真の過去世の情報はしっかりと「機」を得て伝えられることになるようです。 二次的な過去世というのは前世がいくつもあって、その中で今世のその方に最も深くつながっている前世ではなくて、ちょっとずれている過去世のものということになります。それが与えられることにも意味はあるのですが、今世の悟りには近づきにくいものになるように思います。 私はそれに気づくのはずっと後になってのことなので、誠意がないとはお考えにならないようにお願いいたします。私自身も霊界の意図に沿って動いているだけのようなのです。
2016年07月03日
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どんな家にも、たとえマンションなどの集合住宅でも「大黒柱」というのはあるものです。その住まいの「要」となっている部分であり、その柱にはその住まいを守護する方が宿っておられることが多いようです。 時にはそういう御柱にお神酒を祀って感謝をささげるということをするべきなのかもしれません。何も言わずに黙ってじっと耐えて住まいを支えてくれているモノたちへの感謝というのも忘れてはいけないのではないかと思います。日本人はモノにも魂が宿ると信じて生きてきた民族です。八百万の神々というのはそういうことだろうと思います。 「住」というのは大切なところです。そこの守りを担っておられる方にアクセスするには大黒柱に感謝するのが一番近道なように思います。
2016年07月01日
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