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神田和泉屋に初めて来訪した際に購入した「手打ち蕎麦 翁」という本は、高橋 邦弘さんという有名な蕎麦職人の自伝で、高橋さんは日本酒を通じ神田和泉屋の社長と交流があり、神田和泉屋が「翁」へお酒を納めており、神田和泉屋主催も蕎麦会等も何度もやっているらしい。あとで知ったが高橋さんはその道では教祖のような存在であり、名実ともに日本を代表する蕎麦職人である。本を読んでその蕎麦をいち早く食べたい衝動に駆られたが、本によると既に広島県豊平町に移転済であった。(第七話へつづく)
2004年07月28日
以前より発注していた延し台が到着しました。1,800mm×900mm×21mmもあるので、かなり蕎麦を打ちやすそうです。これからこの台に特殊な油を刷り込み、蕎麦の水分が木に染み込まないように加工していきます。百聞は一見にしかず、言葉だけでは解りにくい、と思い「延し台」のページをつくり、写真を載せましたので、ご覧頂けたら幸いです。
2004年07月24日
昨日久々に修業先に行って来ました。作成中の木鉢が使えるようになる迄、他の木鉢を貸して頂ける、とのことで、取りに行って来ました。貸して頂いた木鉢は自分の木鉢に比べると小振りですが、とても重く、使いやすそうです。あー蕎麦が打ちたい。
2004年07月23日
猛暑の中物件を見てきました。マイナス点としては以下の3点がありました。1.場所がやや希望エリアから外れている2.家賃が高い3.居抜き物件で蕎麦屋に造作が難しい(元々居酒屋で、既存の店舗の造作を買い取り、賃借する)100点満点の賃貸物件は存在しないのは理解しているので、今後はいくつか物件をみていきながら、妥協出来る点を見出していきたいです。
2004年07月21日
本日テナント物件を1つ内覧してきます。自分的には100点満点中50点くらいの物件なのですが、今後の勉強の為に見に行ってきます。
2004年07月20日
昨日の事なんですが、金繕いを習いに行った際に、先生から四千年前位の中国の灰釉という、焼き物を見せて頂きました。深黄緑色とでもいうのでしょうか、深みのある色は素晴らしいものでした。四千年前というと日本では縄文時代ですね。貴重な体験をしてきました。
2004年07月17日
「神田和泉屋」は神田小川町の一角あり、一見酒屋と解らないような外観でした。暖簾をくぐると店の奥に酒庫と称する全体が冷蔵庫になっている部屋があり、全国各地の厳選された日本酒が陳列してあり、圧巻でした。初めての来店の目的は醤油について色々伺う為であったので、後ろ髪を引かれつつも一旦酒庫を後にして、店長の佐藤さんに醤油の詳細な説明を伺った。そして醤油は後日購入することとして、後ろ髪の引かれるままに、酒庫に戻り「四季桜 吟醸貴酒」を購入し、その他に棚にあった「手打ち蕎麦 翁」という本を購入した。自宅に帰り早速「四季桜 吟醸貴酒」を飲んだが、それは今まで飲んだ日本酒とは全く違うものであった。そもそも無濾過生原酒は何度か飲んだ事があったが、上品で深みのある味、と全体的なバランスは秀逸で、こんな日本酒もあるのだ、と感動した。その後、何となく自然に足が向き、ちょこちょこ店に顔を出し、時にはおかみさんとお話しをさせて頂いたり、と徐々に親密になっていき、2001年4月必然的に日本酒学校であるアル中学に入学した。(第六話へつづく)
2004年07月14日
昨日はBar☆Compassさんと焼酎を勉強する、という正当な理由で呑みに行って来ました。自分は日本酒一辺倒であまり焼酎は飲まないので、貴重な体験が出来ました。「宝山」「伊佐舞」「南泉」等の芋焼酎もなかなか美味しく、なかでもあらかじめ仕込み水で割り水して「黒じょか」で飲んだ「黒薩摩」の燗はとっても美味しかったです。又、三軒目でいった蕎麦屋で蕎麦焼酎「蕎麦和尚」を発見し、蕎麦湯で割って飲みましたが、こちらもなかなかまろやかでこくがあり、美味しかったです。
2004年07月13日
ちょっと前の新聞に銀座でホタルが鑑賞出来る、という記事があり、見て来ました。自然の中で見た事がある方には敢えてお薦め出来ませんが、なかなか綺麗で、一緒に行った妻が喜んでました。近くにお勤めの方や行かれる用事のある方にはお薦めです。第二回 東京銀座夏の風物詩「ホタルの里」 :http://www.chuo-kanko.or.jp/event/04_07.html日時:2004年7月9日(金)~13日(火)公開時間:正午~午後7時 (最終日は正午~午後3時)わかりづらいので地図(新橋が最寄り駅です):http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.39.50.603&el=139.45.50.991&la=1&sc=2&CE.x=271&CE.y=256
2004年07月10日
炎天下の下、極狭のベランダでの作業中に写真を撮り、ページに追加致しました。
2004年07月09日
その時期から蕎麦汁に関してもこだわって、良さそうな醤油を探して取り寄せ、かえし(蕎麦汁のもとになる、醤油、味醂、砂糖等を混ぜた物)を作っていました。今まで普通の特売の醤油しか味わった事がありませんでしたが、ちゃんと丁寧に作った醤油は味や香りが全然違う、ということが良く解りました。そして、そういう醤油を使って作った蕎麦汁はとても美味しく、蕎麦屋さんの汁と比べても遜色ないものでした。ある日インターネットで材料を探していると、気になる酒屋さんを発見しました。そのお店「神田和泉屋」といい、店主のこだわりは会社の近くにあり、早速伺ってみることにしました。(第五話へつづく)
2004年07月08日
日本酒は通常冬に仕込み、秋まで熟成させて出荷しますが、全国の各酒蔵では「初呑切り」といって、夏のこの時期に冬に仕込んだ酒を利いて、品質のチェックをするそうです。そして、そのチェックされた酒は原酒規格のまま少量出荷され、「初呑切り原酒」として売り出されます。最近自分は神田和泉屋さんで購入した木戸泉の山田錦の初呑切り原酒を毎晩呑んでますが、とても旨いです。とにかく酸が豊富で(酸度:2.5度)、そしてその酸のバランスが秀逸で、夏の暑さには最適です。唯一の難点は美味すぎて呑み過ぎてしまう処でしょう。
2004年07月07日
半年後にはまあまあの蕎麦が打てるようになっていました。蕎麦粉を専門の製粉所から取り寄せるようになったのが、上達した一番の要因であると思います。やはり、蕎麦で一番重要なのは原材料なのです。美味しい蕎麦を作れば皆に喜んでもらえるし、蕎麦打ちの技術も上達していったので、面白くてどんどんのめり込んできました。(第四話へつづく)
2004年07月06日
蕎麦は以前より好物でした。ただ蕎麦を打つ以前は、蕎麦に対して強い執着心はありませんでした。2000年5月 伯父に習い蕎麦打ちを初体験しました。蕎麦粉十割で挑戦し、素人らしく見事に短く太い蕎麦となりましたが、味は素朴な蕎麦の味がとても美味しく、加水している時の蕎麦の豊かな香りには大きな感動を覚えました。しかし、味や香りだけでなく、蕎麦を打つという行為そのものが非常に楽しいものでした。そして、皆に蕎麦を振る舞い喜んでもらう為に、色々な蕎麦打ちに関する本を購入し、我流で蕎麦打ちの技を身に付けていきました。又、蕎麦打ち専門の道具もだんだん増えていきました。(第参話へつづく)
2004年07月05日
自宅で木鉢をペーパーで磨き始めました。しかし家の中が木の粉だらけになる、という大きな問題が発生!やむを得ず、狭いベランダを改造し、何とか作業できるようにしました。そこで更に事件発生!嫁がプランターをひっくり返してベランダが、泥だらけに!今朝方ようやく片づけ終わりました。
2004年07月04日
昨日無事に到着した木鉢の写真を追加しました。大きさがわかるように努力しましたが、うでが悪い為、解りにくく申し訳ありません。これから昼頃まで頑張って紙ヤスリで磨きます。又、昨年5月位に打った蕎麦の写真を発見したので、掲示板の写真にしてみました。
2004年07月02日
本日は木鉢を運んだり、何やらで只今帰宅、危うく日付が変わる処でした。明日は到着した木鉢の写真を載せます。
2004年07月01日
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